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三度四度つまずき闇の香に酔えり
一井登志子
二度三度なら通俗語。三度四度は、ぎこちないが作者の実感となっている。幾度も幾度も人生につまずいて来たからこそ、つらさにも悪にも醜さにも酔えるのである。これが人生という、ややデカダンな酔い心地。 こういう句を鑑賞するとき、たちまち人生へ飛躍するのはほんとうはよくないともいえる。まずは闇の香を想いおこそう。  たとえば六月の闇ならホタル、秋ならキンモクセイ、春は甘い杏の香、冬なら雪が匂うであろう。「つ

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