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  • 大澤 葵  2020/02/20 11:13
    しょうこさま。
    大好きな一句と言っていただけて、すごくうれしいです。
    自分が傷つきたくなくて、本当は刺さりたくなくて、避けたいですが簡単じゃないですね。
    ありがとうございます。



    小林康浩さま。
    相手を許す。自分を許す。どちらも難しいことですね。
    できれば「許す」まで行く前に、仲良く信頼も築けていたらいいのでしょうけれど。。
    ありがとうございます。
  • 田村ひろ子  2020/02/20 13:09
    @刺さる声抜いて許すと決めている  大澤 葵

    葵さんは「許すと決めている」・・・そのように生きていらしたのですね。
    「何を言っても、受けとめてくれる」方の存在は大きいです。
  • 福井 山口一雄  2020/02/20 18:59
    忘れない瞼の中の深い海  公子

    マグロは太平洋を回遊する魚だそうです。スケールが大きいですね。日本海溝の深い海も知り尽くしているのではないでしょうか。
  • 大澤 葵  2020/02/20 20:28
    田村ひろ子さま。
    ずいぶん前のことになりますが、刺さったままだと落ち込んだり、自分を責めたりして浮上できなかったことがあり、それからは言うほうも言われるほうも刺さらないようにしたいなあとおもうようになりました。ありがとうございます。
  • 大阪 小林康浩  2020/02/20 21:06
    @忘れない瞼の中の深い海  公子

    この句は、マグロから離れて「私(人間)」の主観として読んでも、
    高い詩性を持っていると思います。半生の中の深い海を詠んだ一句
    として自立していると感じました。
  • 田村ひろ子  2020/02/20 21:58
    @忘れない瞼の中の深い海  公子

    どのような状況の中でも、瞼の中に映し出すことのできる「思い出」を持っていると「力」になります。
    公子さんの瞼の中にあるのはお母さまの笑顔でしょうか。
    「力」をいただきました。ありがとうございます。
  • ゆうゆう夢工房  2020/02/20 23:48
    @忘れない瞼の中の深い海  公子

    深い海を思い出し心に描けること、ありがたいですね。美しいものを心に潜めていると、心も神体も美しくなると思います。どうぞ、深い清らかな海を大事にして下さい。
  • 海月  2020/02/21 07:19
    2月の募集が始まりましたね。ありがとうございます。
    皆さん気づいてくれるかな?
    たくさんの素敵な作品に出会いたいです。
  • 田村ひろ子  2020/02/21 09:40
    海月さん

    「夢工房・二月句会」募集のお知らせを有難うございました。
  • 京都 大海幸生  2020/02/21 10:52
    ★やんわりとそぎ落とされてゆく時間   田村ひろ子
     
     人はそれぞれに与えられた寿命を削りながら生きて
    います。歳を経るとそれを痛切に感じます。

     それはまさにそぎ落とされるような辛い気分ですが 
    「やんわり」と知らぬうちに静かに過ぎて行く感じで
    もあります。
     
     「やんわりそぎ落とす」の表現に卓越した鋭いものを
    感じました。
  • 坪井篤子  2020/02/21 10:54
    @忘れない瞼の中の深い海  公子

    あの写真から大海原を自由に泳いで潜っていた感覚をしっかり覚えている鮪の悲哀が公子さんの目を通してつたわります。


    @やんわりとそぎ落とされてゆく時間  田村ひろ子

    「やんわり」とそれも「そぎ落とされる」のですからひろ子さんの意図しない所もあるようでちょっぴりさみしさ切なさも感じます。
  • 田村ひろ子  2020/02/21 16:12
    @やんわりとそぎ落とされてゆく時間  田村ひろ子

    幸生さん
    丁寧なコメントをありがとうございました。

    「やんわり」と知らぬうちに静かに過ぎて行く感じで
    もあります。

    そうなのです!幸生さんに伝わったことが嬉しいです。


    篤子さん
    「ふと、気が付くと・・・いつのまにか・・・」なのです。
  • 大阪 小林康浩  2020/02/21 19:11
    @やんわりとそぎ落とされてゆく時間   田村ひろ子

    私も、残り時間が減ってゆく感覚を意識する年齢になってきましたが、
    この句の表現は的を射ていると思いました。適切な言葉選びは、短詩
    文芸のいのちですね。
  • 福井 山口一雄  2020/02/21 19:48
    やんわりとそぎ落とされてゆく時間   田村ひろ子

    ひろ子さんの感性と表現は、私の及ぶところではありませんが、深い人生観を垣間見させていただいたように思います。
  • 田村ひろ子  2020/02/21 21:20
    康浩さん、一雄さん
    こんばんは!
    今日も一日お疲れ様でした。
    コメントをありがとうございます。

    感じることのできないままに、過ぎて行っているものがあるように思います。
    眠っている時間も・・・そう・・・ですね。そのほかにも、ありそうです。
    こうして、川柳を通じてご縁のできた皆さまとのお喋りの時間も大切に、やんわり歩いて参ります。
    これからも宜しくお願いいたします。
  • 大西俊和  2020/02/21 22:16
    やんわりとそぎ落とされてゆく時間 田村ひろ子

    やんわりとそぎ落とされてゆく時間は拷問のような時間ですね。ひろ子さんはどう乗り越えられたのでしょう。
  • 海月  2020/02/22 06:32
    ☆やんわりとそぎ落とされてゆく時間   田村ひろ子

    あえて気づきたくない。知らないふりをして通り過ぎたい。
    そんな想いをグサッとさりげなく表現なさるひろ子さんが怖い。(笑)
  • 田村ひろ子  2020/02/22 10:30
    ☆やんわりとそぎ落とされてゆく時間   田村ひろ子

    コメントをありがとうございます。
    俊和さん、
    「やんわりとそぎ落とされてゆく時間は拷問のような時間」
    病と闘っていらっしゃる俊和さんならではのコメントを真摯に受け止めております。
    わたしは「気がつけば、やんわり消えてゆく時間」という捉え方だったので「乗り越える」という意識はありませんでした。

    海月さん
    連れ合いが旅立って28年が過ぎました。
    ひとり娘が三歳の時から連れ合いの病に寄り添い、娘が二十歳の時に旅立つまでの長い時間も、今の私の中では「あっというまの時間」だったように思われます。
    ふりかえってみますと、そぎ落とされてゆくことに気づかぬままの17年でした。
    そしい、今「自分自身の時間」と向き合い始めております。私の「今、持っている時間」は分かりませんが、ここから「やんわり」と生きていけたらいいなと思っております。。
    私の句に
    「いいないいなお空はいいな終らない」という句があります。
    新子先生に「童謡のような軽やかさの中て、終わりある命に向き合っている句だ」と受け止めていただきました。
  • 海月  2020/02/22 10:57
    ひろ子さま
    私のような適当な人間に重い言葉をありがとうございます。私には一生懸命生きてきた人の人生を受け止める技量がありません。これまで何不自由なく心身ともに落ち込むこともなく生きてきた私にはそうではなかった人生を想像できる力がないからです。「お気楽」「楽天的」を絵にかいたような私がこれから何か恐ろしいことに出会ったとき、そのこととちゃんと対峙できるのか本当に自信がありません。このままアバウトで生きていける可能性はないと思うのですが、その時はその時考えようという現実逃避的な私です。
    なので川柳作品を見ても、重い作品にはあまり共感できない自分がいるのです。
    私も64歳になり、周りの友人たちも同じくらいの年齢で亡くなる人も出てきました。いつまで生きていられるかわからないとも思っています。でもたぶんふらりふらふら死んでいくような気もしているのです。とりあえずやることはやったような図々しい気持ちです、無責任なのでしょう。でも寿命だから仕方ありません。もし私がこの世から消えても。
  • 田村ひろ子  2020/02/22 11:52
    海月さん
    西宮は雨です。
    「これまで何不自由なく心身ともに落ち込むこともなく生きてきた」と言い切れる貴女が素敵です。何もなかった人生はないと思っているからです。
    「お気楽」「楽天的」な方なればこそ、どのようなことも「明るく受け止め」対峙していかれることでしょう。
    私も「その時はその時」の考え方です。現実逃避ではなく「分からないことを考えること」は無理だからです。
    私は76歳です。丁度ひとまわりお若いのですね。ひつじ年です。
    「とりあえず、やることはやった」という海月さんに拍手です。
    いつかお目にかかることが出来て、ご一緒に美味しい時間を過ごせたら嬉しいです。