現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 夢工房ウェブマスタ  2009/09/23 17:45
    本運用に向けて、掲示板をリニューアルしました。
  • 坪井篤子  2009/09/27 07:12
    いろいろご配慮ありがとうございます。
  • 大西俊和  2009/12/27 09:45
    2010年から、川柳活動の発表の場をこの新しいホームページで行います。未熟なホームページですが、今後、試行錯誤を繰り返して成長すると思いますので、しばらく暖かく見守って下さればありがたいです。なお、この掲示板は広く開放されたものですので、川柳の催しなどの広報にもご利用下さい。
  • 大西俊和  2009/12/27 10:01
    このホームページで川柳の創作活動を積極的になさりたい方は、ご登録をお勧めいたします。ご登録によりユーザーとして、このホームページの発表の場を利用できます。また登録ユーザー間の交流の場であるミニコミ的な掲示板にも参加できます。ゆうゆう夢工房は、川柳を愛する仲間の手と手を繋ぎ合った輪の中の自由空間であり、時間があるときだけにご参加頂いたら良い常連制です。気楽参加で、一緒に面白の世界を楽しみましょう。
  • 小野 善江  2009/12/31 13:41
    ニューホームページでもよろしくお願いします。
  • 小野 善江  2010/01/04 08:27
    みなさま。新年おめでとうございます。
    新しいホームページへのご尽力感謝です。
    今年もどうぞよろしくお願いします。

    きょうの川柳
     虎の尾を踏んで年初めのご挨拶  山口 一雄

    楽しい一句です。一雄さん、「おめでとうございます」

    おはようエッセー
    「弟」。いち子さんの亡き弟さんへの美しい想いがとても伝わってきました。人は亡くなって、いっそう、人間らしくなるのではと思います。
  • 山口一雄  2010/01/04 21:07
    善江さん、恐れ入ります。今年もよろしくお願いいたします。

    オープン掲示板とユーザー掲示板の二つがあって、ちょっとばかりややこしいですね。頭がこんがらがっています(笑)。
  • いち子  2010/01/04 22:21
    善江さん
    コメントありがとうございます。
    長らくご無沙汰しておりましたが。去年を脱いで今年は新たな気持で、臨みたいと思っています。

    皆さんよろしくお願いいたします。
  • 小野 善江  2010/01/05 09:34
    わかっていますとみつめあう夕暮れ  街中 悠 (きょうの川柳)

    ロマンチスト悠さん、今年もよろしくお願いします。
    (おはようエッセー)
    「えべっさんの福男選び」
    テレビに映った運動靴と息子さんの脚・・。象徴的ですね。俊和さんの深い情愛のまなざしを感じました。今年もよろしくお願いします。
  • 街中 悠  2010/01/05 16:16
    善江さん、ありがとうございます。ロマンチストと言っていただいて照れちゃいます。今年もよろしくお願いします。
  • 大西俊和  2010/01/05 17:03
    善江さん、コメントありがとうございます。10日えびすが過ぎると、西宮の街はお正月から日常の生活に戻ります。そして、ちょっと淋しく、ちょっとほっとした気分になります。

    2010年もよろしくお願い致します。
  • 大西俊和  2010/01/06 13:49
    雪が降るあの鳥たちはどこにいる 黒川利一

    優しい独り言のような川柳ですね。いろいろの樹の植えられた利一さんの庭を思い出しました。

    悠さん、川柳は机上より、体を動かしている時に浮かんでくることが多いですね。何故なんでしょう。頭のてっぺんでなく、もう少し深いところから浮かんでくるのでしょうね。
  • 街中 悠  2010/01/06 14:55
    俊和さん、コメントありがとうございます。頭のてっぺんからでなく、深いところから出せるようになればいいなと思います。
  • 小野 善江  2010/01/07 07:53
    芹なずな何はなくとも七草粥 渡辺 美輪

    美輪さんらしい、でもちゃんと味わう七草粥。ほほ笑ましい!

    おはようエッセー「今日は七草粥」

    萌さんの七草粥、湯気まで立っていておいしそうです。お餅入れるといいですね。お姑さんのお話・・。私も昨年12月に姑を亡くしたのでじーんときました。「頼んだよ」というまなざしに見えないバトンをしっかりと渡されたように感じています。
  • キリマンジャロ  2010/01/07 15:26
    初めて覗かせていただいています。
    時々お邪魔させていただきますが、これからもよろしくお願いします。
  • 佐々木 ええ一  2010/01/07 20:33
    芹なずな何はなくとも七草粥  渡辺 美輪

    早いもので。もう七草粥、テレビのニュースでもやっていましたが うちでは、芹なずな・・とはいきませんがタジン鍋で七種類の温野菜を作って食べました。
    今日の一句、N音の連続が心地よく、春らしく弾みますネ。
  • 小野 善江  2010/01/08 07:19
    おはようエッセー
    「川柳」(徳永政二)より
    「川柳という世界にこんな書き方をする人もいるというところを目ざしているような気がしている」久しぶりに川柳についてのピュアな想いを聞いたような気がしました。私もそうありたいと思いました。
  • 大西俊和  2010/01/08 08:16
    念押して帽子は木枯らしに飛んだ いち子

    「念押して」、すごい感性だと思います。そして、哀しい。
  • 小野 善江  2010/01/09 07:40
    捨て去ってゴジラは深く冬眠す 大西 俊和

    ゴジラは捨て去ってしまったのですね。おもしろい。
    (よく眠る夢の枯野が青むまで 金子兜太)

    おはようエッセー
    「かじったら、落ちるよ」 
    ゆりかごのつなを、木ねずみが、かじりっぱなしだったんですね。ひろ子さんのお宅では、今夜も、ゆりかごのゆめに黄色い月がかかります。
  • 大西俊和  2010/01/10 12:10
    御籤には神が決めると書いてある 坪井篤子

    篤子さん、本当に御籤とジャンボ宝くじは当たらないですね。神様はきまぐれです。

    利一さん、利一さんのカレーは最高です。あれから昼にカレーを食べることが多くなりました。
  • 坪井篤子  2010/01/10 19:32
    俊和様

     今日の日替わり川柳へのコメントありがとうございます。

    おみくじに「神様が決める」と本当に書いてあったのです。
    いい加減なおみくじに翻弄されれば馬鹿を見るということですよね。
    宝くじは買わねば当たらないし、買っても当たらないし、神様は気まぐれです。
  • 野原 萌  2010/01/11 00:10
    皆様 こちらのペーシに集われていらしたのですね。
    お正月早々田舎に行ったり来たりですっかり、出遅れました。  遅らせながら 今年もよろしくお願い致します
  • 大西俊和  2010/01/11 06:33
    そうですよ萌さん、こちらで酒盛りをしています。どうぞ、どうぞ!本年もよろしく!
  • 小野 善江  2010/01/11 10:07
    幸せを肴に今日は酒を飲む  山口 一雄
    一雄さん、お嬢さんのご成人おめでとうございます。
    エッセー「選をするということ」
    「選をすることによって得るものは限りなくある」と結ばれていますが、続きを期待してしまいました。(でも、自分で見つけるんですね)ある先輩の選には痛みが伴うという言葉を思い出しました。
  • 山口一雄  2010/01/11 13:06
    善江さん、度々のコメントありがとうございます。
  • 野原 萌  2010/01/11 22:33
    幸せを肴に今日は酒を飲む  山口 一雄

      いいですね。「今日は飲む」に普段はあまり飲まない
    人の嬉しさが溢れ、お正月らしい良いこころ持ちになりました。
  • 山口一雄  2010/01/12 08:09
    萌さん、おはようございます。今年もよろしくお願いいたましす。コメントに恐縮しております。
  • 山口一雄  2010/01/12 23:06
    月を見る君へゆっくり降りてゆく 街中 悠

    月って不思議な存在ですね。なくてもいいのに。いつも同じ顔を見せていなくてもいいのに。誰がそんな月を置いたのでしょうか。やはり見てもらいたかったのでしょうか。
  • 小野 善江  2010/01/13 07:30
    寒の入りただただ会いたき候  黒川 利一

    四国も今にも雪がきそうな曇天です。人恋しさのつのる魔(?)の時間帯があるようです。男の恋ごころ美しき寒の入り・・。
    エッセー「方向音痴」
    ほほ笑ましく共感いたしました。私も大の方向音痴で家族からは「方向音痴というよりも頭が悪いだけなんじゃない!」とまで言われて肩身の狭い思いをしています。
  • 黒川利一  2010/01/13 08:16
    津島は先ほどから吹雪。この激しい吹き方は何年振りだろう。ニットの帽子を被って、歩く服装のまま、ウォーキングに行くか否かためらっています。どうしよう?
  • 街中 悠  2010/01/13 17:30
    一雄さん、コメントありがとうございます。月が見てもらいたかったという発想は私にはなかったことで一雄さんの優しさを思いました。
     善江さん、コメントありがとうございます。善江さんもご一緒で何か安心いたしました。
     利一さん、大阪も今日は寒かったです。その後吹雪の中のウォーキングはどうされましたでしょうか。ハックションされていないといいのですが。
  • 大西俊和  2010/01/14 17:49
    マフラーを巻いて今年の冬が好き 渡辺美輪

    夢に向かって歩く、輝く瞳が見える句ですね。明るさをありがとう。

    萌さんは赤い糸を結びなおす天才みたいですね。我が愚妻にご指導よろしくお願い致します。
  • 野原萌  2010/01/14 21:34
    俊和様
    いえいえ、天才はきっと啓三さん家にお住まいと思います。そして俊和さんはトビッキリの天才と思います。 私めはエッセイの通り絵に書いた様なドン妻です。今日もドジをしてしまいました「ごめんなさい」
     
    このぺージにも何度も入力できずコメントを書いてはボツ。
    さっき 気がついたのですが 名前を書いていませんでした。トホホ です。
  • 坪井篤子  2010/01/14 22:04
    萌さん、

     日替わり川柳に続いて、おはようエッセーにも書いていただきありがとうございます。

      すり寄ってみたけど虎に虎の妻  篤子

    この句、随分前に「あさひグラフ新子座」に掲載された句です。
    虎というとこの句を思い出し、虎年の始めでもあるので古いですが日替わり川柳に出させていただきました。
  • 小野 善江  2010/01/15 07:20
    指折って鶴の来る日を待っている  いち子

    鶴は神秘の鳥、幸運の鳥とされる。寒さ厳しい日が続きますが、指折って待ちましょう。
    エッセー「わかるということ」
    「創作するということは、わかっていることをただ書くのではなく、わからないことを追い求めることである」頭の中で漠然と考えていたことを文字にしてもらえると、よくわかります。やさしく書いて、深い言葉がよく利きます。
  • 徳永 政二  2010/01/15 10:59
    善江さん、さっそくありがとうございます。
    思っていることをやっと言葉にできるようになったのかなと思いますが、まだまだです。
    また、言葉にしてしまうと誤解も生まれ、そのための言葉がまた必要になりますね。
    そう思うと書きたくもなくなります。それではだめなのでしょうね。
  • 佐々木ええ一  2010/01/15 16:40
    指折って鶴の来る日を待っている    いち子
      
    鶴は昔「首長鳥」と呼ばれていた。唐の国から、最初オスが「つー」と飛んでくる。その後へ、メスが「るー」と飛んできたので「つる」と呼ばれるようになった。という上方落語の小品「つる」を思い出した。
    お正月らしい、おめでたい鳥ですね!
  • いち子  2010/01/15 17:11
    善江さん
    いつもコメントありがとうございます。

    ええ一さん
    はじめまして!
    上方落語の小品「つる}のご披露ありがとうございます。
    あまりいいことのなかった去年を振り切って、待ってみようと思います。
  • 佐々木ええ一  2010/01/15 21:47
    「わかるということ」

    「わからない川柳があっても不思議ではない」と言って頂くと何だかホッとします。暗喩の理解もそうですが、言葉と言葉の響き合いという点においても悩んでいます。多くの読者は <句=作者> の図式から抜け出せないでいるようですが、どなたかが言われた「感性でお預かりする」のが精一杯の私です。
  • 佐々木ええ一  2010/01/16 21:22
    その日から火を点さないローソクに  俊和

     燃え尽きると無くなってしまうし、溶けると蝋の塊になっ てしまう。私も段々火が点きにくくなってきましたが、な んとかローソクのままでいたいと思います。
  • 大西俊和  2010/01/16 21:45
    4人誌『Leaf』創刊号を拝読。その4人のメンバーは清水かおりさん・畑 美樹さん・兵頭 全郎さん・ 吉澤 久良さん。巻頭言で久良さんが「私たちの関心は《コトバ》にあり、本誌では《コトバ》についてさまざまな思考を積み重ね、《川柳に何ができるか》を模索していくつもりである」と述べられています。同じ志向を持たれている4人の異質なところが、今後、どのように変化していくのか、とても楽しみです。
  • 野原 萌  2010/01/17 11:27
    震災記念日の今日、テレビは震災その後15年を報道しています。 
    ”その日から火を点さないローソクに   俊和 ”
    未来という、豊な灯を突然に封じ込められた生命。そして
    あの固まった白の濁色は残され生きて行なければならない者の心に、言葉を失ったまま こびり付いているのでしょう。
    ・・でも15年かかり、やっと少しずつ融けていく家族をテレビは映していました。涙が少し熱く感じれました。
  • 德永政二  2010/01/18 13:32
    俊和さんが紹介されている『Leaf』。その中で久良さんが書かれている <読み>についての覚書ー「意表派」のナルシシズムに注目しています。今一番気になっている問題です。
  • 德永政二  2010/01/18 13:49
    夢なのか現実なのか舐めてみる  一雄
     「舐めてみる」がとてもいいです。新しいです。

    「泣いてしまっては」
      いち子さん、よくわかります。
      観客に涙を流させるための尊い努力を思います。
      舞台から映像の世界になり、演技の仕方も変わったでしょうね。
  • 山口一雄  2010/01/18 17:01
    政二さん、コメントを戴きありがとうございます。
    自分の目を疑っております。
  • いち子  2010/01/18 20:05
    政二さん
    >舞台から映像の世界になり、演技の仕方も変わったでしょうね。

    映像は細切れをつなぎ合わせますからね。役者は素材の一つになってしまいかねませんね。でも、それはそれで、また別の表現形式かもしれません。
    表現することに、いろんな方法があっていいのかもしれません。
    目に留めていただいて、コメントありがとうございました。
  • 小野 善江  2010/01/19 07:45
    神戸宛月一回のラブレター   街中 悠
    パソコンや携帯電話が普及して便利になりましたが、手紙の文字から人柄を伺ったり、ゆっくりと返事を待ったりするのは、とても人間的な時間ですね。(悠さん、いいですね~)
    エッセー「全人的医療について」
    ドクター俊和さんのいつもながらの見識の深さに打たれます。川柳も「まるごとの人間を忘れないこと」に俊和さんの核があるのでは?、と同感です。
  • 小野 善江  2010/01/20 06:56
    前略 僕を励ますことの難しさ   黒川 利一
    ホント!ホント!自分の機嫌とるのは難しいですね。私は最近は、トレーニングジムで汗をかいたり、買い物を徒歩で頑張ってみる、などが気分転換になっています。みなさんの「自分の励まし方」をお聞きしたいですね。
    悠さん。住めば都と申します、女性は環境に馴染みやすいのかも・・。
  • 大西俊和  2010/01/20 09:12
    私の気分転換法は、入院中に自分で考案したベッド上の体操とマッサージです。起床時と寝る前に一時間ほど寝床でしています。私たちの体は、機械と同じですので、毎日すべての関節を負担を掛け過ぎないように幾度か動かしてやることが大切だと思っています。動かさないと、関節は固まって動く範囲が狭くなります。マッサージは足の指と踵、手と指でスジのあるところを強く圧します。マッサージ中に腹式呼吸も行っています。
  • 街中 悠  2010/01/20 17:35
    善江さん、コメントありがとうございます。のんびりペースでの文通なので、待っている時間も楽しいです。いろいろ教えていただいています。 違いを考え始めると興味深いです。節分の恵方を向いての太巻きの丸かぶりも最初はびっくりしました。

    私は今日もあれこれ出来なかったと思うことが多いですが、なるべく自分を肯定してあげることが励ます事につながるのでしょうか。
  • 山口一雄  2010/01/20 21:03
    コメント送信のときの文字列入力について

    大文字と小文字の別は無視して、半角文字の小文字で打ち込めばよいようです。
    あと、数字の1(いち)と数字の7(なな)、小文字のl(エル)、大文字のI(あい)などは区別できないと思った方がいいです。出てきたら適当に打ち込むか、パスしてやり直してください。
  • 大西俊和  2010/01/20 22:24
    一雄さん、ありがとうございます。早速、試してみます。うまく行くかな。
  • 小野 善江  2010/01/20 22:28
    俊和さん。リラクゼーション効果が注目されている腹式呼吸はいいようですね。私も西宮市の矢上裕さんが考案された自力整体を、ジムで一年半くらいやっていますが、呼吸法を取り入れているので、精神的に安定してきたように感じています。俊和さんも考案されていたのですね。さすが!です。
  • 河島いち子  2010/01/20 23:05
    山口一雄さん
    アドバイスありがとうございます。
    教えていただいた方法でチャレンジしてみます。
    うまくいけば五喝采。。。

    1回目駄目でした。
  • 大西俊和  2010/01/21 08:40
    いち子さん、二回目がうまく行ったようですね。良かったです。

    善江さん、腹式呼吸、吐く時間を長くして、とことん吐くのが良いように思います。自力整体、ひろ子さんもされているようなこと言われていました。お2人の素敵な川柳は整体から生まれるのでしょうか。
  • 黒川利一  2010/01/21 10:31
    萌さん
    鬼、仏、私、みんな「ム」組。言われてなるほど。節分豆まきっはもうずぐ。利一も「福は内、鬼も内」と思っています。もう一人の私という鬼を飼っていますもの。一方、私の中にはたして仏がいるのか...?!?
  • ええ一  2010/01/21 10:40
    俊和さん、私も自律訓練法をやっていますが、腹式呼吸はいいようですね。でもまだ、自分の内側へ降りて行く階段は見つかっていません。何かヒントがあれば教えてください。
  • 山口一雄  2010/01/21 13:12
    ひなたぼっこ猫の匂いのする布団  渡辺美輪

    家の近所にいる野良猫は、夏は冷えたエンジンの車の下で、冬は暖かいエンジンの車の下で過ごしています。北陸には北陸の猫の過ごし方があるようです。
  • 野原 萌  2010/01/21 23:42
    利一さん
    大丈夫。仏さまそのものの様なお方ですから。デモみちこさんの詩のように、鬼さんも仏様も内にいらっしゃる。川柳で対話しながらステキに育てていきたいですね。いち子さんのおっしゃる「独りよがりにならない」姿勢が大切なんですよね。躓いたら赤旗振って下さいね。柳友として。
  • 小野 善江  2010/01/22 07:24
    今日だけの嘘が重なり動けない   いち子

    「今日だけの嘘」にリアリティーがあります。ああ人は見えない葛藤をいつも抱えているものですね。
    エッセー「書くということ」
    「納得しながら書き続けていると本来の自分というものにだんだん近づく」ああそうだった、と気づいています。「Leaf」(読みについての覚書・吉澤久良)とてもいい企画でした。政二さんもナルシシズムに関心をお持ちだとか?
  • 坪井篤子  2010/01/22 08:16
    萌さん、里みちこさんの「鬼と仏と私と」の素敵な詩のご紹介ありがとうございました。
    里みちこさんに掲載の了解までとって頂き、ご丁寧な対応に感謝いたします。
  • 大西俊和  2010/01/22 09:08
    萌さん、里みちこさんの詩、漢字の面白さを感じました。漢字の中には、人間の英知が染み込んでいるみたいですね。

    ええ一さん、自立訓練は公式を唱え、受動的注意集中をしていくという方法をとりますが、かなり難しいですね。腹式呼吸という具体的なものに気持ちを向け、ゆっくりと呼気しながら公式を唱えていくと良いのではないかと思います。
  • 野原 萌  2010/01/22 12:50
    今だけの嘘が重なり動けない  いち子
    「動けない」に清さが感じられます。その苦しさの何倍、嘘を付いてもらった側の人は 救われたのでしょうか。暖かい賢い人の目が浮かびます。

    政二さんのエッセイを読んでいると、川柳の迷いが、「ゆっくり行けばそれはそれで良いんだ」と思えてきます。ありがたいです。
  • 大西俊和  2010/01/23 10:55
    ユーザー登録の際は、サブメニューの「使い方マニュアル」をご参考になさって下さい。句会についてや、互選の仕方なども説明されていますので、ご利用下さい。
  • 山口一雄  2010/01/23 17:05
    コメント送信時の文字列入力が数字4けたになりました。これならわかりやすくていいですね。
  • 野原 萌  2010/01/23 23:11
    三寒四温ふたりを溶かす夜の雨  大西俊和

    あなたにもあった。私にもあった。
    そんな夜の溶け合った心のぬくもりを思うと 優しくなれますね。
    三寒四温と夜の雨の設定。そして中七の巧さ。凄いなぁと、勉強させていただきました。
  • 小野善江  2010/01/24 08:36
    泣く泣く歩く カラスの群れに囲まれる  坪井 篤子
    カラスは好感度ゼロ(?)に等しい鳥ですが、古代中国では月にはウサギが棲み、太陽にはカラスが棲むと信じられていたようです。「カラスの群れ」というのも不安をかき立てられますね。
    利一さんの「地蔵寺」。一礼するのが日課になっておられるとか・・。お墓の花、趣がありますねえ。利一さんにお寺も見守られているのですね。
  • 坪井篤子  2010/01/24 20:08
    善江さん、


     「カラスの群れ」の不安感を見事読み取って下さいましてありがとうございます。

    カラスを嫌なものの具象(カラスには気の毒ですが)として表現してみました。
  • 小野善江  2010/01/25 08:48
    バカボンのそれでいいのだパパなのだ  山口 一雄
    一雄さんの「それでいいのだ」哲学。新境地を開かれたような、最近のあなたの○○・・。
    いち子さんの「飛んでイスタンブール♪・・」
    猥雑なタシキム広場、ゴマパン売りの少年・・。
    いち子さんの旅の眼はいつも川柳の眼が潜んでいるようにも思います。
  • 山口一雄  2010/01/25 12:18
    善江さん、恐れ入ります。
    川柳の世界は自由でいろいろと変身できてありがたいです。
  • 德永政二  2010/01/25 17:02
    一雄さん、
    「簡単なようで簡単でない世界」そう思います。
    いち子さん、
    確かに経験は川柳ですね。底力です。
  • 山口一雄  2010/01/25 19:52
    政二さん、恐縮しております。
  • 河島いち子  2010/01/25 22:06
    政二さん
    >本来の自分というものに近づけば近づくほど、もっと楽に、楽しく書けるようになるのではないかと思う。

    納得です。
    楽しく書ける…。それが川柳の醍醐味だと思います。
  • 小野善江  2010/01/26 07:38
    閉じたままあの日のように待つピアノ  街中 悠
    悠さんにはピアノが似合いますね。テレビでいつかフジ子・ヘミングの生き様や演奏を放映していて感動しました。おとなのピアノをまた・・。
    「川柳との関係」とてもわかりやすい俊和さんの川柳との関係。私はどれかなあ?成果はなかなかでないけど、マラソンのように川柳を続けていくだろうなあ。
  • 大西俊和  2010/01/26 10:01
    善江さん、正直、今、川柳で悩んでいます。脳ミソの中に、新しい川柳回路を作れない状態です。脳ミソは無限ですので、脳に壁を作っている私を変えないといけないのですが、その変え方が解らないのです。困った困ったです(笑)。
  • 德永政二  2010/01/26 15:08
    悠さん、
    「待つピアノ」と書ければもう一人前。
    どんどん行きましょう。
    俊和さん、
    僕は①②③を行ったり来たりです。
  • 佐々木ええ一  2010/01/26 17:22
    閉じたままあの日のように待つピアノ  街中 悠

    指も、あの日の音を忘れる事は無いと思います。

    「川柳との関係」

    私もたぶん①を夢見ている③だと思います。隣の芝生が青く見えて、日常と非日常の間で揺れ動いています。
  • 街中 悠  2010/01/26 18:01
    善江さん、ありがとうございます。気持の余裕が出来てまた弾ける日が来ればと思います。

    政二さん、嬉しいお言葉をありがとうございます。頑張ります。

    ええ一さん、ありがとうございます。歳月が流れても指は確かにあの日の音を覚えていて、指から私へ語りかけてくれるような気がします。
  • 小野善江  2010/01/28 09:30
    ドトールのコーヒーほどのあたたかさ  渡辺 美輪

     四国は春を呼ぶような雨に・・。いつか、コーヒーは、心理的効果だけでなく、肝臓にもなにがしかの効果があるなどと新聞記事がありましたよね。雨の日は、ぼんやりと春を待ちながらコーヒーしよう。

    「ふるさと時計」生き生きとしたふるさとの同級生との会話。萌さん、あの柚子のふるさとかしら。ふるさとを誇りにされている萌さんが素敵です。
  • 佐々木 ええ一  2010/01/28 10:54
    ドトールのコーヒーほどのあたたかさ   渡辺美輪

    いつも例会の帰りに立ち寄るドトールのコーヒー、仲間との温い会話に時間を忘れます。

    「ふるさと・・」

    田舎ことばのぬくもりが、伝わってきます。
    高松を離れた事のない私には、うらやましく感じられます。
  • 野原 萌  2010/01/28 23:40
    美輪さん
    ドトールのコーヒー・・・カタカナ表示
    ほどのあたたかさ・・・・ひらかな表示 が何気ないけどいいですね。字面って大事で難しいです。

    善江さん、ええ一さん コメントありがとうございました。
    四国も豊かな人情所のようですね。
    時計の針とオッカケッコの身ですから、田舎があるのはありがたいです。柚子のふるさとです。
  • 小野善江  2010/01/29 08:39
    盤上を斜めに王手かけにゆく  いち子
    ご主人は、たった一度の生を全身で「王手」を「斜めに」かけにゆかれた、そう、思います。(あらためてご冥福をお祈りいたします)
    「これからの川柳」
    「答えは一つではない」ことではありますが、こうして問題提起してくださると全体の意識向上にもつながります。
    ゆっくりと今日のエッセー味わってみたいと思います。
  • 大西俊和  2010/01/29 09:24
    盤上を斜めに王手かけにゆく  いち子

    冷静で前向きな生き方のご主人。私も、一度でいいから、このような大手をかけてみたいです。

    「これからの川柳」
    政二さんの思索のヒントに満ちたエッセイ、私の迷っている心に、柔らかな光の道をつくってくれています。その道を歩いて行きます。
  • 野原 萌  2010/01/30 00:24
    政二さんの言われる「関われば関わるほどおもしろくなる川柳」そうなりたいです。26日の俊和さんのエッセーで 私は「②川柳は友人」 に手を上げておりました。でも「①川柳は恋人」を目指そうとおもいました。
    自分の原点を大切に、川柳という文芸に対し澄んで行けたらいいなと思います。

    ひろ子さんの「ひっつみ」一度戴きたいですね。お母様へのお心、沁み込んできます。
  • らき  2010/01/30 11:39
    お邪魔します。今、気がついたんですが、コメント書くところって、ユーザーとオープンと二か所あるんですね。
     何だかわかっていませんが、とりあえず足跡残して見ました。
     えー、虎の互選を、と思ったのですが、どうしてよいのかわかりませんでした。どうしたらよいのか、教えてください。すみません、いちいち。
  • 山口一雄  2010/01/30 12:39
    文字制限があるので簡単に説明します
    Web句会の頁を開きます
    互選句会の下にある「投句のリストへ」をクリック
    01から10まで各10句表示されます
    その中から左側の「選ぶ」をクリックして3句を選びます
    下に、選んだ句が表示されます
    コメントがある場合はコメント欄に記入します
    戻したいときは、選んだ句の左側にある「戻す」をクリックします
    3句以上は選べないようになっています
  • らき  2010/01/30 13:08
    早速のアドバイス、ありがとうございました。それに従ってやってみましたら、できたようです。反映されていれば、のことですが。そうなっていることを祈ります。
  • 大西俊和  2010/01/31 09:05
    句会結果が、1日に出ると思ったのですが、今日、発表になっています。七海さん、祐輔さん、特選おめでとうございます。図書券(1000円)をお届けします。ご利用下さい。
  • 小野善江  2010/01/31 10:15
    わたくしを上燗にするしまい風呂  坪井 篤子
    燗酒の表現方法もいろいろあるんですね。(日向燗、ぬる燗、熱燗、人肌燗、上燗、とびきり燗など)冬に燗しましょ。
    「もうすぐお正月」勇壮な裸祭りには、近頃の草食系男子は参加されないのでしょうか?男性の裸姿の清清しさを思います。もう春がひたひたと・・。
    連絡会議にご参加のみなさま、ご苦労さまでした。ありがとうございました。
  • 寺岡祐輔  2010/01/31 10:55
    俊和さん
    ありがとうございます。
    価値ある図書券、ありがたくいただきます。

    選んでいただいた皆さま
    ありがとうございました。
    一足早く春が来ました。
  • ええ一  2010/01/31 12:32
    わたくしを上燗にするしまい風呂     篤子

    「上燗にする」がいいですね。
    のんびり、ゆっくり、マイペースが終い風呂のトッケン。
  • 坪井篤子  2010/01/31 19:23
    佑輔さん、七海さん、特選おめでとうございます。

    善江さん、ええ一さん、上燗のコメントありがとうございます。
  • 小野善江  2010/02/01 08:35
    サングラス取れば人畜無害です  ええ一
    ええ、ええ、わかっています。二月もおもしろい句から始まりました。
    「お遍路が一列に行く虹の中」
    渥美清さんが亡くなり、寅さんシリーズはファンタジーとなってしまいました。全編にあふれる人情もさることながら放浪の先々で美しい日本の風景を見ることができましたね。
    俳号風天。渥美清さんの孤独な心の原風景を垣間見るようです。(花道に降る春雨や音もなく 風天)
  • 大西俊和  2010/02/01 09:24
    新樹4号を5月に出版予定です。新樹3号の心に残る川柳1句とコメントの原稿を募集しています。新樹3号の心に残る句と作者名、掲載ページ、句に対するコメント(100字以内)をメールでお届け下さい。原稿を頂きました方には新樹4号を1冊進呈致します。メールに貼り付けて3月25日までによろしく。〒住所・お名前もお知らせ下さい。よろしく!
    送付先メールアドレス:yumekobo@ssksaloon.net
  • 大西俊和  2010/02/01 09:36
    サングラス取れば人畜無害です ええ一

    コメントの(めったに)に、ええ一さんのユーモア心を感じました(笑)。

    進さんの「お遍路が一列に行く虹の中」

    寅さんが俳句を詠んでいたこと初めて知りました。寅さんの若い頃の辛い生活の中で、俳句は癒しであり、支えだったのでしょうね。
  • 德永政二  2010/02/01 13:10
    ええ一さん、
    僕も香川県出身です。
    サングラス取ってよろしくお願いします。

    進さん、
    お役目ご苦労さまです。
    山田洋次監督も
    渥美清さんはすごい教養のある人だったと
    書かれていますね。
  • ええ一  2010/02/01 14:04
    善江さん、俊和さん、政二さん、
     
    コメント有難うございます。
    政二さんの「ほわっ」とした句にかねがね憧れておりましたが 香川県出身とは知りませんでした。同郷のよしみ、今後ともよろしくお願いいたします。
  • 小野善江  2010/02/02 07:36
    出奔を指人形と話し合う  山下 和音
    「出奔」なんてキラキラした言葉でしょう。和音さん、月のきれいな夜に決行い・た・し・ま・しょうか?
    「箱根駅伝」その昔、ほんの少しだけ市民ランナーだった私ですが、いまはとてもとても・・。でも、全力で走りたすきを渡し終えた選手、たすきを受け取り走り出す選手、いずれも熱い。じーんときますね。人生も川柳もマラソンのようでもあります。
  • 大西俊和  2010/02/02 09:23
    出奔を指人形と話し合う  山下 和音
    みんな気づかないけれど、指人形を持っているのでしょうね。
    「箱根駅伝」
    学生時代から短距離走は得意でしたが、マラソンは苦手です。マラソンは、家で炬燵に入って見て、じーんと感動することを楽しんでいます。新子先生も駅伝がとてもお好きでした。
  • ええ一  2010/02/02 10:52
    出奔を指人形と話し合う    和音
    「出奔」という言葉の響きが面白い。
    指人形の中に入っているのはどなたの指なんでしょう?