現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 中嶋安子  2010/08/08 08:53
    祐輔さん 一雄さん 俊和さん 悠さん
    コメントありがとうございます。
    去年の夏、”鶴彬生誕100年を記念した川柳シンポジウム”と言うのを、祐輔さんのブログで発見し、恥ずかしながら、鶴彬を、”つるりん”と読んでいた私が、選んでいただいた句です。記念にいただいた手ぬぐいには、鶴彬の句が印刷されていて、うれしかったことを思い出しました。
  • 山口一雄  2010/08/08 11:23
    気配りのマーカーペンは緑色  岩渕 比呂子
    サポートしてくださるお仲間がいるととても力強いですね。

    「ぼんぼり祭」
    鴎城下町も、いま夏祭りの最中のようです。ぼんぼりは勿論川柳で。良樹さんの作品もたくさんあるようです。あちこちで句会も開かれています。選者はやはり昌善さんと晶子さん。祐輔さんや苑子さんの姿も発見!。(バーチャルかもめ祭よりおおくりしました)。
  • 山口一雄  2010/08/09 10:48
    幸あれと精一杯の月あかり  ラリオス
    「精一杯の月あかり」、ラリオスさんの優しさが感じられます。

    「川柳スイングバイ理論 Ⅱ」
    スイングバイと言えば、先日長い宇宙の旅から帰還した探査機「はやぶさ」はこのスイングバイで小惑星「いとかわ」まで飛行したそうです。スイングバイを利用して川柳の旅に出かけましょう。
  • 大西俊和  2010/08/09 21:01
    幸あれと精一杯の月あかり  ラリオス
    ラリオスさんはロマンの人ですね。明るい月の影の部分は哀しさでしょうか。
    「川柳スイングバイ理論 Ⅱ」ⅠとⅡを要約すれば、「言葉には引力がある。読みは、スイングバイ理論に合った言葉の配置により、句の言葉の引力を利用して進みことができ、句の外側に飛び出す。言葉に接近し過ぎると引力で墜落し、句の広がりは失われる」でしょうか。楽しいユニークな川柳理論ですね。
  • 大西俊和  2010/08/09 21:20
    川柳『びわこ』8月号拝受。古くて新しい中江綱一さんの句集『飛天」の紹介。
    大空の空っぽで雲雀さえずる
    おち水ひえびえ今日がはじまる
    旅情しみじみ火鉢を撫でる
    月の光が石をつつむでをる
    顔にトンボつきあたり黙ってゆく
    雪の止むやうそっと消えたい
    あとがきに「おもいは天空に飛び、生はつねに今にある・・不易であることを私は信じる」と。
    祐輔さんの詩「みょうがの天ぷら」も紹介されています。
  • 大西俊和  2010/08/09 21:33
    『バックストローク』31号拝受。BS岡山大会第一部「石部明を三枚おろし」を楽しく読ませて頂きました。明さんの根っこの深さを感じさせてくれるものでした。でも、まだ根を包む闇のようなところに触れていないので、パートⅡを期待したいです。大会句については、正直なところ、外国語のような印象でした。そのうちにヒヤリングできるようになり、作品の機微も感じることができるようになるのでないかと思っています。
  • 湊圭史  2010/08/09 22:01
    善江さま、一雄さま

    「スイングバイ理論」にコメントありがとうございました。朝からややっこしいものを読んでいただいて恐縮です。


    俊和さま

    正確な要約ありがとうございます。来週は500字で読み切りになるものを、と苦闘中です。
  • 寺岡祐輔  2010/08/10 00:12
    川柳に入るきっかけを作ることができたとすれば嬉しいです。

    青ですよ 静かな風に教えられ  柊子

    センスがないなどとは言わせません。
  • 6983  2010/08/10 00:15
    上のコメントは「恥ずかしながら②」へのものです。
  • 苑子  2010/08/10 00:28
    恥ずかしながら②
    8月の「杜人」月例句会に柊子さんの健闘ぶりを見たくて飛び入り参加させていただきました。
    舞句さんから「それにしても大西俊和さんといい、川瀬晶子さんといい、良い方のところから川柳を始められましたね」というお言葉をいただきました。
    柊子さんも私にこう言って下さった山河舞句さんと、大西俊和さんの夢工房から川柳を始められて良かったですね。
  • 小野善江  2010/08/10 07:54
    日替わり川柳
    跨いだらぴたりと雨がやみました   川田 ゆきこ

    猛暑ではありますが、時にいろんなことが身にふりかかってきますが、元気なときは大股で跨いで歩くことにしましょう。
    俳人の坪内稔典さんの著書「モーロク俳句ますます盛んー俳句百年の遊び」が桑原武夫学芸賞を受賞した。受賞作で「無責任であること」「軽いこと」「遊び好き」を俳人の条件に挙げ「高度な俳人」は「日本語の辺境」に住むと書く。
  •   2010/08/10 08:16
    俊和さま
    顔にトンボつきあたり黙ってゆく
    その他の句も、漂泊するものの超然とした人間性。かなわぬまでも、私もいつかは辿り着きたいと思っている世界がここにある。あとがきもいい。もっとほかの句も読みたいのですが、とりあえず紹介されている句を保存し味読してみるつもりです。「石部明を三枚おろし」読んでいただきありがとうございました。
  •   2010/08/10 08:24
    尚、「バックストローク」31号(BSおかやま川柳大会特集号)10冊、こちらの皆様に贈呈させていただきますので、ご希望がありましたら、お申込みください。akuru7005@yahoo.co.jp・・よろしくお願いします。
  • 須川柊子  2010/08/10 10:04
    恥ずかしながら②
    最初に、訂正させていただきます。
    文中の「山川舞句」さんは、カワの字が違っておりました。
    正しくは、「山河舞句」さんです。
    舞句さん、申し訳ありませんでした。
    苑子さん、教えてくれてありがとう。
  • 須川柊子  2010/08/10 10:21
    祐輔さん
    コメント、ありがとうございます。
    夢工房の締め切りが近づくと「センスの湯」が干上がりそうになります。
    センスの源泉を、ご存知でしたらお教えください。
  • 須川柊子  2010/08/10 10:34
    苑子さん
    先日は、大変お世話になりました。
    七夕期間中の人込みと34度の猛暑の中、ようこそいらっしゃいました。
    まだ皆さんの足元にも及びませんが、雰囲気は感じていただけたと思います。
    夢工房といい、杜人といい、素敵な方々に会えたと思います。
  • 野原 萌  2010/08/10 15:23
    跨いだらぴたりと雨がやみました  ゆきこ
    天気予報図の隅っこで子供の雷ちゃんがポカン。そんな図が浮かびましたがこれは萌の世界。
    ゆきこさんの世界は「みつけ」の面白さ。生き生きデスネ。

    恥ずかしながら②
    初めて行った「夙川ゼミ」を思い出しました。柊子さんの初々しさと天然さが好きです。

    オープン掲示板の皆様  お久しぶりです。
    何とか生きていました。またお話聞かせて下さいネ
  • 街中 悠  2010/08/10 15:49
    跨いだらぴたりと雨がやみました 川田ゆきこ
    雨の日は水溜りに気を付ける為下を向いて歩くことが多いですが元気な時は顔を上げて大股で歩いてみます。

    恥ずかしながら 2
    川柳を始められてすぐに「杜人」に参加される実行力、見習いたいと思います。

    萌さんお久しぶりです。暑いですネ。
  • 坪井篤子  2010/08/10 22:10
    須川柊子様

     今日のエッセー山川舞句さんを山河舞句さんに訂正させていただきました。

    おはようエッセイ担当の坪井篤子
  • 須川柊子  2010/08/10 22:16
    野原 萌様
    コメント有難うございます。
    自分では、じっくり考えるタイプの人間だと思っていたのですが、
    そうではないことに気が付きました。
    ただ、腰が重かっただけのようです。
  • 須川柊子  2010/08/10 22:24
    街中 悠様
    コメント、有難うございます。
    句会の参加は、8月で3回目になりましたが、毎回冷や汗をかきます。
    9月も、きっとジワッとかくでしょう。
  • 須川柊子  2010/08/10 22:27
    坪井篤子様
    お手数かけまして、申し訳ありません。
    月曜の夜も見直したのですが、気が付きませんでした。
    有難うございました。
  • 小野善江  2010/08/11 08:09
    ふらふら帰る自転車の灯に月見草  睦 悟朗
    月の光を浴びながら、ためらいがちに開いていく月見草・・。真夏の夜を彩るペルセウス座流星群が出現ピークになるそうですね。

    「負けたんや」
    負けた傷うずく八月十五日  大海 幸生

    1945年8月15日NHKラジオは天皇の肉声により日本の全国民に太平洋戦争の終結を告げる玉音放送を流した。
    敗戦・・。今もって代償はあまりに大きすぎる・・。
  • 川田ゆきこ  2010/08/11 08:54
    萌さん、悠さん書き込みありがとうございます。
    暑くてごろごろ寝転がっている私を誰か跨いでいきました。
  • ゆうゆう夢工房管理人  2010/08/11 12:25
    オープン掲示板の書き込み表示数を10→20に増やしました。
  • 坪井篤子  2010/08/11 19:25
    ゆうゆう夢工房管理人さま

     提案に早速の対処ありがとうございます。
  • 真崎翔龍  2010/08/11 23:40
    ふらふら帰る自転車の灯に月見草  睦 悟朗

    どんなに頑張っても正当に評価されぬ憂さ晴らしに、
    酒をあおった帰り道、目についたのが月見草。
    見てくれる人も少ない夜に美しく咲くこの花に、
    自分の弱さを諭されている

    このように私は読みましたが大筋合っていますか、
    川柳初心者です。今後の作句の参考にしたいと思います。
    お教えいただけたら助かります
  • 大西俊和  2010/08/12 06:29
    ふらふら帰る自転車の灯に月見草  睦 悟朗

    上五の「ふらふら帰る」をかえることにより、句のイメージがかわりますね。自分の状況でなく、場の状況を現す言葉にすると俳句になりそうですね。
  • 小野善江  2010/08/12 07:44
    ひとことが今日一日を軽くする   河添 一葉
    「自分が発した言葉は、私のなかの水が聴くらしい」
    どきっどきっ・・。笑顔の素敵な一葉さんの真髄を見る思いがしました。

    「もう一人の私」
    「人間って不思議だね」
    「人間って変われるんだね」
    詩は言葉を超えることができない。言葉を超えることのできるのは人間。
    考えることで人間はひとつの場所から他の場所へと動くことができる。
  • らき  2010/08/12 08:43
    大川さま
     今、生きている、この現実、事実がいちばん重要ですね。
     生きている、ということは、とりあえず自分を嫌っていない唯一だと思っています。
  • 如水  2010/08/12 10:01
    ひっそりとどくだみのように生きている
  • 街中 悠  2010/08/12 18:11
    吉田利秋様より「市高色紙展」のご案内がありましたのでお知らせ致します。
    日時 8月7日から9月2日(木)午前中まで
    場所 神戸三ノ宮のさんちか花時計ギャラリー  無料です
    (「さんちか」から市役所への地下の道の東の面)
    色紙大の写真や絵や書など30点ほど展示されています。
    利秋さんの色紙は3点です。
  • 小野善江  2010/08/12 18:30
    如水さん

    初めまして。「どくだみ」とはユニークですね(笑)。
  • 坪井篤子  2010/08/12 20:31
    如水さん、

     始めまして。
    私はあの真っ白い十字のどくだみの花が大好きなのですよ。
    けなげで神々しく感じます。
  • ラリオス  2010/08/13 02:36
    山口一雄さん

    お返事遅くなってスミマセン。
    優しさを感じていただけたなんて、
    とても光栄です。ありがとうございます☆


    大西俊和さん

    お返事遅くなってスミマセン。
    ロマンを感じていただけましたか?
    とても嬉しいです。ありがとうございます☆
  • 山口一雄  2010/08/13 09:44
    窓の中また窓が有り星光り  じゅんいち
    異次元への入り口、星光はきっと希望の明かりなのでしょうね。

    「かけら   -戦争2-」
    福井空襲で家を焼かれた祖父は、その年、第四子を病気で、母親を事故で亡くしていました。その事実を知ったのは、私が40歳の頃で、伯父から聞いたのが最初で最後でした。祖父も祖母も、そのことに触れたことはありませんでした。戦争は多くの傷を残しました。
  • 大西俊和  2010/08/13 15:42
    窓の中また窓が有り星光り  じゅんいち
    ズームしていくと窓の向こうにまた窓が・・どこまでも窓の中の窓。
    「かけら   -戦争2-」
    忘れてはならない戦争。忘れたい戦争。「ピースおおさか」に行ってみようと思っています。
  • 大西俊和  2010/08/13 22:18
    教えて下さい。ガッテン川柳の8月15日締切の兼題は何ですか。
  • 小野善江  2010/08/14 07:20
    真っ白なお皿の上でキミを待つ  中嶋 安子
    初々しい安子さん。羨ましい(?)おんな心です。
     
    「軍艦島」
    軍艦島の謎めいた暗い穴は、現代を生きる私たちにも通じる穴でもあるようです。
    無人島の頭の落ちたままのお地蔵さんが浮かびます。
  • 小野善江  2010/08/14 07:33
    <たつぷりと真水を抱きてしづもれる昏き器を近江と言へり>
    <逆立ちしておまえがおれを眺めてたたつた一度きりのあの夏のこと>
    歌人の河野裕子さんが亡くなった。2000年に乳がんが見つかった後も、治療を受けながら旺盛に作歌を続けた人だった。「死ぬことは惜しくない。ただ、90歳まで生きていたら作れていたはずの歌が作れないことが、惜しいのです」「一番大切なのは、何の変哲もないことの繰り返し」合掌・・。
  • 赤坂イクロウ  2010/08/14 08:40
    ◇真っ白なお皿の上でキミを待つ  中嶋 安子

     この句を読みいままでかぶさっていた頭のモヤモヤが晴れました。

    ◇軍艦島

     いいお話、ありがとうございました。
  • 山口一雄  2010/08/14 08:53
    俊和さん
    ガッテン川柳夏号の兼題の締め切りは7月15日でした。次回秋号は9月発売で、10月15日の締め切りになると思います。
  • 寺岡祐輔  2010/08/14 09:14
    真っ白いお皿の上でキミを待つ  中嶋 安子

     一句献上。
    待つ君の心は揺れて千曲川   祐輔

    信州はそろそろ秋の気配でしょうか。
  • 街中 悠  2010/08/14 12:02
    真っ白いお皿の上でキミを待つ  中嶋 安子
    チッチとサリー懐かしいです。可愛いチッチさんですね。

    「軍艦島」
    実際の話を伺って初めて知ることは多いです。そういう機会が大切で貴重なのでしょうね。
  • 赤坂イクロウ  2010/08/14 12:23
    安子さんすみません。
    句を書き間違えてしまいました。
    安易にコピーしたのがいけませんでした。
    ですが私のもやもやを綺麗に晴らしてくれた句は
    紛れもない
      真っ白いお皿の上でキミを待つ
    です。
    すみませんでした。
  • 街中 悠  2010/08/14 13:57
    安子さん、私も間違えましたので書き直しました。失礼致しました。
  • 苑子  2010/08/14 16:24
    真っ白いお皿の上でキミを待つ 中嶋安子

    安子さんの人柄そのものをあらわしている句でしたね
    書店まで走って(車で)ガッテン川柳を立ち読みに行きましたっけ
    お皿の上で待つ人を間違えたりしないでね(コソッ)
  • 山口一雄  2010/08/15 11:27
    不揃いの音階核のハーモニカ  岩渕 比呂子
    不揃いのオーケストラでは頭がおかしくなりますね。名指揮者が現れないものでしょうか。

    「今日は何の日」
    缶詰といえば大和煮、いろいろな食材に利用されているようです。冷蔵庫のなかった時代には、とくに保存食として重宝されたのでしょうね。
    という話ではなくて、今日8月15日は終戦記念日でした!。
  • 中嶋安子  2010/08/15 19:35
    善江さん、イクロウさん、祐輔さん、悠さん、苑子さん、コメントありがとうございます。お盆で、お客さんが入れ替わり立ち代り来ていたので、なかなか、返事が出来なくてすみませんでした。(田舎の、チョーナンのヨメは、つらいよTT )一年前に、ビギナーズラックで、雑誌にこの句が載った事で、わたしの、川柳に対する"私でも、何とか作れるのかも!”と言う勘違い?が始まって、早、一年。皆様の暖かいコメントに感謝です!
  • 政二  2010/08/16 10:40
    ラリオスさん
     「通り雨」に何を思うか、
      取り合わせの妙ですね。
      おもしろいと思います。

    圭史さん
      断片は読み手の想像をふくらませることができます。
      切り口、批評性は、その人が今、何を考え、 
      どう思いながら生きているかにつながりますね。
  • 湊圭史  2010/08/16 23:35
    政二さま

    そうですね。作家性にまでつながるところですよね。
    例句に政二さんの句をあげてもよかったかなと
    思っています。

    誰かいるコップに水を入れている  徳永政二
       『バックストローク』第13号より

    独特の把握ですね。批評性というよりは、
    もっとやわらかい印象で、いつも注目しています。
  • 小野善江  2010/08/17 07:16
    うまそうな焦げ目がついている背中  川田 ゆきこ
    うしろ姿には物語があります。
    連日の猛暑、うまそうな「「焦げ目」のついた背中もおぼろに見えます。

    「恥ずかしながら③」
    「知らないにもほどがある、でも面白いのでもっと知りたい」川柳へ真っ直ぐな想いが新鮮です。
  • 寺岡祐輔  2010/08/17 08:53
    「恥ずかしながら③」
    川柳からはたくさんのものをもらいました。
    多くの人との出会いもそうです。
    しかも、なぜか心通わせることのできる人ばかりです。
  • 大西俊和  2010/08/17 10:26
    うまそうな焦げ目がついている背中  川田 ゆきこ

    いろいろ乗り越えてきた男の背中。無防備な背中に男の生き様が出るのでしょうか。

    「恥ずかしながら③」

    良い出会いが新しい自分との出会いへ導いてくれます。良い出会い大切にしたいですね。
  • 大西俊和  2010/08/17 11:10
    政二さん、圭史さん
    川柳の断片を生み出すのは、その人の感性なんでしょうね。感性は人それぞれで、その人の深みや広がりに繋がっているものなんでしょうね。川柳は、狂言的なものから能的なものの広がりを持っているように思います。政二さんの川柳は、能的な印象を強く受けます。
  • 須川柊子  2010/08/17 11:26
    善江さま

    有難うございます。
    掲示板に書かれている善江さんのコメントを、いつも楽しみに読んでいます。
    私にもいただけて、嬉しいです。

    川柳は、本当に人と人とを繋ぎますね。
  • 須川柊子  2010/08/17 11:31
    祐輔さま

    まさか、この歳になって新しい出会いがあるとは、思いませんでした。

    大事にしたいです。
  • 須川柊子  2010/08/17 12:08
    俊和さま
    川柳を始めて、良い人達と出会う事が出来ました。
    きっかけをくれた「夢工房」に感謝し、大切にしたいと思います。
  • 赤坂イクロウ  2010/08/17 12:15
    このところ、コメントをつけることが多く
    少々露出オーバーだが
    今日の句をみるとどうしても又コメントしたくなる。
    素敵な句がそうさせるのだ。
    この句、メチャクチャ面白いと思った。
    背中のおこげがおいしそうだなんて、なかなか私には思い浮かばないから。

     恥ずかしながら③
    この暑っいのにそんなにいい思いをされた柊子さん、許しがたいです。(笑)
  • 小野善江  2010/08/17 12:23
    俊和さん
    「政二さんの川柳は、能的な印象を強く受けます」
    目からウロコ的ご指摘・・。おもしろいです。
    能の大成者世阿弥の珠玉のことば、秘すれば花、初心忘るべからず・・。能面の表情は、喜怒哀楽を形容しがたい表情に作られている・・などなど。いろいろ考えて楽しんでいます(笑)。
  • 須川柊子  2010/08/17 22:19
    イクロウさま

    コメント、ありがとうございます。
    こんな暑っいのに、いい思いをさせてもらってすみません。
    もっともっと、いい思いがしたいです(笑)。
  • 政二  2010/08/17 22:20
    俊和さん
     「能」の世界をあまり意識したことはありませんが、
      仕事の関係から、黒の下に赤を塗って黒を見せるとか、雪の下の草を見て春を思うとか、そんなことを
    おもしろいなと思ってきました。
  • 大西俊和  2010/08/18 03:45
    政二さん
    「黒の下に赤を塗って黒を見せるとか、雪の下の草を見て春を思うとか」、禅の公案のように心の中で咀嚼しています。私は、川柳とは人間の心の無数の関係から特定の関係を取り出す作業でないかと思っています。これは圭史さんの「断面」に似ているのかも。政二さんのその関係の取り出し方が、自分の心の作用を抑えて抑えて、それでも流れ出すもので関係付けていくという取り出し方なのでないかと想像しています。
  • 小野善江  2010/08/18 08:22
    為せば成る半分くらいそう思う  睦 悟朗
    上杉鷹山の為せば成る為さねば成らぬ何事も成らぬは人の為さぬなりけり・・。やらなければ可能性もゼロですね。いちばんの失敗は何もしないことかも・・などと猛暑で朦朧とします。「半分くらい」に人生がにじみます。
    「我と来て遊べや・・」
    一茶も雀の減少は予想だにしなかったことでしょう。
    チュンチュンと清しきものよ寒すずめ 大海幸生
    すぐそばで鳴いています。
  • 政二  2010/08/18 10:33
    悟朗さん
    「半分くらい」が川柳ですね。

    幸生さん
    以前、川柳仲間でも話題になっていて、調べましたら、コンバインの普及や農村の都市化、住宅の気密性
    などが上げられていました。
    天敵を避けるための人家が少なくなっているということでしょうか。
  • 野原 萌  2010/08/18 12:09
    田舎から戻って来ました。と言うより、「ふるさと夢掲示板へ戻って来ました」という感じです。より高きもの、より深きもの、そしてより豊へと 心が交わされているこの広場。久し振りに帰ると、夢工房の出発点での夢がイキイキと広がりを見せ 涙しました。

    「半分くらい」に睦悟朗さんのお人柄が伺え思わず笑みが出ました。
     
    幸生さん
    雀は愛おしい鳥です。夙川にはまだまだ愛らしい姿が一杯です。
  • ゆきこ  2010/08/18 17:32
    善江さん、俊和さん書き込みありがとうございます。
    イクロウさん、メチャクチャ面白いといってもらえて
    とってもうれしいです。
  • 幸生  2010/08/18 20:14
    善江さん、萌さん、政二さん、雀にコメントをありがとうございました。
    政二さん、そうでしたか、やはり人間が雀を寄せ付けなくなっていたのですね。
    皆さんの周りの雀さんがお元気そうで何よりです。
  •   2010/08/18 21:54
    為せば成る半分くらいそう思う 睦悟朗
    「半分くらいそう思う」と誰も内心では思っていても、言ってしまえば建前が崩れる。でもこれからは私も正直に「半分くらいそう思」と言うことにしましょう。胸のつかえがおりました。
  • 小野善江  2010/08/19 08:08
    「詩のあるとき」
    意味もなく、ふと空を見上げる一瞬・・何も感ぜず、何も考えぬその一瞬にも私たちは生きている。その一瞬は決して帰ってこない、というと感傷になる。なんの修飾もない裸の一瞬、一瞬をありのままにみることができたら・・。そこに詩を感じるのでは?詩は私たちの意識に風穴を開けてくれます。
  • 大西俊和  2010/08/19 09:43
    本日の日替わり川柳、一葉さんが入力されていましたのに表示されないというアクシデントがありました。一葉さん、失礼しました。管理者によると、日替わり川柳のシステムがちょっと動かない状態だったとのことです。現在は修復して正しく表示しています。一葉さん、皆さん、ごめんなさい。このようなことは、ごく稀にですが起きる可能性があるとのことです。ご迷惑をお掛けすることがあると思いますが、よろしくお願い致します。
  • 小野善江  2010/08/19 09:52
    今日の川柳

     それぞれの世界を持っている家族  河添 一葉

    V字の字形か、さくらんぼのように交わって風通しのいい家族。作者の家族への深い考察や愛を感じますね。大切な家族・・。ときに、重く切ない家族・・。ほんとにそれぞれ、家族のあり方があります。
  • 野原 萌  2010/08/19 10:02
    一葉さん、気が付くのが遅れてごめんなさい。
    担当者として 心よりお詫び申し上げます。
  • 小野善江  2010/08/19 10:03
    一葉さん

    いつもご協力ありがとうございます。
    今朝はびっくりさせてしまいました。失礼しました。
    今後ともよろしくお願いしますね。
  • ラリオス  2010/08/19 14:53
    政二さん

    とても嬉しいコメント、
    ありがとうございます☆


    ラリオス
  • 河添 一葉  2010/08/19 21:00
    善江様、萌様    
    今日は、早朝から本当にありがとう御座いました。私は、まだパソコンに不慣れなためきっと操作上の問題があったとおもいます。お二人の敏速な対処に感動いたしました。今後ともよろしくご指導下さいませ。取り急ぎ御礼まで!
  • 河添 一葉  2010/08/19 21:22
    大西 俊和様
     早々のコメントをありがとう御座いました。入力に慣れないものですからきっとボタン操作を誤ったものだと思い善江様と萌様に早朝からご迷惑をおかけしました。
     今後ともよろしくご指導下さいませ。
  • 小野善江  2010/08/20 13:23
    一葉さん

    明るくて素朴でがんばりやさんの一葉さん。これからも一緒に頑張ってゆきましょうね。よろしくお願いします。
  • 小野善江  2010/08/20 13:33
    干乾びた甲羅が語る夏の恋  じゅんいち
    先ほど「恐竜展」を観て来ました。なんだかスケールが大きくなったような気がしました。ジュラ紀の恐竜にも恋があったことでしょう(笑)。大きな足跡が残っています。この猛暑、少しだけ涼を感じました。
    「かけら 3 小さな庭で」
    花水木、泰山木、カラスウリ・・。小さな宇宙がいっぱいですね。
  • 坪井篤子  2010/08/20 20:21
    『新樹』の表紙画の版画家、アカサカヒロコ展に行ってきた。イタリアボローニャ国際絵本原画展入選作品5点は今までのアカサカヒロコさんの描くイメージを大きく崩していた。川柳的にも感じた。
    8月24日からはギャラリ-さらさんじゅでも銅版画展が開催される。気鋭の版画家に『新樹』の表紙画を描いていただけるなんてことは非常に有難いことだ。
  • 野原 萌  2010/08/21 00:51
    廣子さん
    すてきなエッセーでしたね。も一度見たくて開けたら時間切れでした。静かな日常がキラキラと美しい文章で心に響きました。

    篤子さん、
    アカサカヒロコ展 もう行かれたのですね。私は「さらさんじゅ」に寄せて頂く予定です。楽しみです。
  • 小野善江  2010/08/21 07:58
    ふと開けたノートに亡父(ちち)の走り書き  中嶋 安子
    亡きひとの「走り書き」を目にした時、ふっと、懐かしさと、(もういなくなってしまった)という哀しみにとらわれます。

    俊彦さん
    仲間から「点鐘」の柳誌を見せてもらい、ある川柳大会で墨作二郎さんにお目にかかることができました。独特のオーラがあって魅力的でした。
    「見たものとその瞬間に選ばれた言葉の響きの妙」
    まさしく難行のような世界。
  • 寺岡祐輔  2010/08/21 09:06
    ふと開けたノートに亡父(ちち)の走り書き 中嶋安子

    娘にとっての父、息子にとっての母。
    初恋の人からの手紙は捨てましたが、母からの手紙は取ってあります。
  • 山口一雄  2010/08/21 10:10
    ふと開けたノートに亡父(ちち)の走り書き  中嶋安子
    安子さんと亡きお父様の距離が感じられます。

    「難行」
    この春、この句会に参加されていただきました。吟行も選句も難行そのものでした。大先輩の方々の中にあって一人浮いた存在でした(笑)。でもとてもよい経験をさせていただけたと思います。
  • 松田俊彦  2010/08/21 14:20
    善江さん、一雄さんありがとうございました。
    「点鐘」ではこの吟行を「散歩会」なんてやさしくよんでいます。ここでも私は落ちこぼれです。
  • 政二  2010/08/21 20:23
    俊彦さん
    「散歩会」ももう14年程になりますね。
    どしゃぶりの中を歩いたり、蟻の這う地面に座り込んでの句会があったり、いろいろなことがありました。
    最初のメンバーも亡くなられたりして、今はずいぶん変わりました。
    作二郎さんの80歳を越えての現在には頭が下がります。
  • 野原 萌  2010/08/22 08:45
    サリーちゃんの箒でわたる夏銀河  比呂子

    夢のある、おおらかで気持ちのいい句。「比呂子さんが此処に在る」という一句。今夜は滋賀での夏銀河を旅してみます。

    良樹さんの流れ星への想い、同感です。星降る夜のキラ~と流れる光を見たら「Y・Y.Y]と応援旗を振っておきますね。願い事が、どうぞ叶えられます様に。
  • ゆうゆう夢工房  2010/08/22 09:06
    高校野球も終わり、灼熱の8月も残すところ10日ほどとなり、句会締切の24日が近づいてきました。なかなか川柳モードになれない厳しい残暑ですが、皆さんの暑さをはね飛ばす川柳作品をお待ちしています。月例句会の兼題は「踊る」、互選句会の兼題は「蝉」です。各題2句のご投句、よろしくお願い致します。句会結果発表の8月31日頃には、涼しい風も吹くことでしょう。どうか、お疲れに気をつけてお過ごし下さい。
  • 昌善  2010/08/22 10:43
    先月、エッセイに書いた。NHKラジオ第一放送「ラジオ井戸端会議・川柳を作ろう」が、再放送(除く大阪NHK)されます。おひまな人は、聞いて、笑ってやってください。
    放送日 8月26日(木)
    NHKラジオ第一放送 午後4時05分~55分
    http://www.nhk.or.jp/tsunagaru/idobata/index.html
  • 山口一雄  2010/08/22 11:53
    サリーちゃんの箒でわたる夏銀河  岩渕比呂子

    「流れ星」

    今日の「日替わり川柳」も「おはようエッセイ」も、なんと夜空のお話し。箒に跨って銀河を飛び回るサリーちゃんも、星に願いをされる良樹さんもメルヘンですね。今夜は12夜のお月さん。サリーちゃんも流れ星も見られないかもしれませんが、ちょととだけ夜空を見上げてみたくなりました。
  • 中嶋安子  2010/08/22 12:27
    善江さん、祐輔さん、一雄さん、コメントありがとうございました。
    こうして、時々、亡くなった父の事を思い出すことが、一番の供養になると思っています。
    お盆も過ぎたので、きっと、あちらの世界に戻っているんだろうな、と思いながら、、、。
  • 大西俊和  2010/08/23 06:31
    まだ好きと知る偶然のホームにて ラリオス
    「偶然のホーム」・・ドラマですね。少し時間を経た再会でしょうか。

    特異点としての「私」
    またまた面白い圭史論。「私」というブラックボックスは、言葉だけでは捉えられないものから構成されていて、その言葉から捉えられない「私」は創作過程の中で触れることが出来て、意識化されていくということでしょうか。「らしさ」ということ興味あるところですね。
  • 大西俊和  2010/08/24 00:10
    圭史さん

    ちょっと単純化し過ぎたようです。「独特の磁場のようなもの」は、なかなか捉えることが出来ないものでしょうね。ほとんど謎のままかも知れません。同じ言葉についても、人により、その言葉の持つエネルギーや方向性は異なるでしょうし・・・「らしさ」の裏に第二の「らしさ」があるかも知れないし・・・。あれれ、今度は複雑に考え過ぎたかも(笑)。
  • 湊圭史  2010/08/24 06:09
    俊和さま

    あ、そこ、「ブラックホール」という言葉で、一番言いたかったところです。「らしさ」を特定してしまうと、単なるテーマやパターンになってしまうので、作品にどこまでも魅力があるとすれば、どこまで行っても「二重底」なんじゃないか、と。読みとっていただいて、うれしいです。

    柊子さま

    私も初心者です。川柳を作る方は、みな個性的で楽しいですよね!
  • 小野善江  2010/08/24 07:30
    ふわふわになる段取りを考える  川田 ゆきこ
    そういえば、最近顔も固くなってきた。フェイスニングもしなきゃ。ジム通いは、モチロン!酷暑のせいにしてたけど頭の中もカチカチになってきた、映画観て本屋へ行って・・。たまには新しいレシピも考えなきゃ。

    「恥ずかしながら④」
    柊子さん
    川柳と出会ったおとなの時間・・。
    次々と柳友とも出会って素敵ですね。柊子さんのお人柄も魅力的なのでしょう。
  • 寺岡祐輔  2010/08/24 07:55
    恥ずかしながら④

    川柳を始めたら、ピカピカのランドセルを背負った1年生みたいに、僕にも友だちが100人できました。
    それまでどこかに隠れていた、あるいは隠していた「わたし」との新しい出会いもありました。
    うれしいことです。
  • 山口一雄  2010/08/24 08:31
    ふわふわになる段取りを考える  川田ゆきこ
    ゆきこさん、段取り教えてください(笑)。

    恥ずかしながら④
    柊子さん、川柳の輪は凄いです。魔法の輪です。出不精の私が、関西詣でを繰り返すようになりました。Sさんは東京詣でにはまられているようです。来春には交流会で。
  • 苑子  2010/08/24 12:26
    恥ずかしながら④

    500字の中に6回も登場させていただき恐縮です。。。
    私も共通の趣味を持った仲間と話すのは9年前に初めて飼ったラブラドールで盛り上がった以来かもしれません。
    Mさんも今月から夢工房デビューするそうですよ
    輪は確実に繋がっています。
  • ゆうゆう夢工房  2010/08/24 16:38
    川柳大学誌全140冊(創刊から終刊まで)価格18万2000円を特価3万円(送料込み)で販売致します。ご希望の方は夢工房yumekobo@ssksaloon.netまでご連絡下さい。先着5名の方に。なお、バックナンバーも在庫のある分は1冊300円(送料込)で販売致します。
  • 中嶋安子  2010/08/24 21:25
    恥ずかしながら④

    柊子さん、本当に、仙台の牛タンは、おいしかったです!
    そして、とても初めて会ったとは思えないほど、話が弾んで、、!コレはやっぱり、ビールの力だけではないでしょうねぇ(笑)