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オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 大西俊和  2014/06/04 06:13
    ウキウキのスロープのぼる 春だもの 月見坂 蘭

    羽のように軽い足取りが見えるようです。

    ☆スタイリング☆

    先ずカウンセリングがあるのですね。自分の知らない自分に出会う。素晴らしいです。

    スタイリングと同様に、川柳もちょっと普段と違うスタンスで言葉選びをすると良いのかも(笑)。
  • 坪井篤子  2014/06/04 09:24
    *ウキウキのスロープのぼる 春だもの  月見坂 蘭
    良い事がある時のスロープは長くても遠くてもヘッチャラ!だって楽しいんだもん。


    *☆スタイリング☆ 瑞樹くらら
    スタイリングのお仕事をされてる友人がいらっしゃるなんて素敵!カウンセリングを受ける勇気も要りますが思わぬ服選びにドキドキワクワクしますね。楽しみです。
  • 睦悟朗  2014/06/04 12:15
    まってました。翔龍さんと同じ月に日替わり川柳とは、うれしいですね。

    りんご剥く途切れた会話縫うように 翔龍
  • 野原 萌  2014/06/05 00:04
    えっ!
    翔龍さんと睦悟朗さんはお知り合い?
    ネット上は面白いですね。思わぬところで花の輪が咲きます。


    ★ウキウキのスロープのぼる 春だもの  月見坂 蘭
    わ~、いいなぁ。
    ゆっくりと嬉しさ噛締めながら・・・蘭さんの笑顔に付いていきそう!


    ☆スタイリング☆ 
    そんなお友達ほしい~~!
    先日、あまがえる色の雨靴を買いました。雨の日が楽しみになりました。・・なのに、夫は「何ともコメントできません」ですって。
    スタイリストのお友達なら、何ていわれるかしら?ふふふ
  • 大西俊和  2014/06/05 06:07
    蟻の群れ出てから猿の群れに居る 睦悟朗

    どちらの群れが良かったですか。

    ☆スタイリング☆2

    着る衣服で微妙に心も変わっていくのでしょうね。
  • 真崎翔龍  2014/06/05 06:44
    蟻の群れ出てから猿の群れに居る    睦悟朗

    それは進歩なのか後退なのか、
    果たして作者はどこに行こうとしているのだろう。

    睦悟朗さん おはようございます。
         想像のふくらむ良い句ですね 
             追いかけますからよろしく。
  • 椰子生  2014/06/05 07:15
    蟻の群れ出てから猿の群れに居る   睦悟朗
     群れるのが好きですね。群れたがる人は群れから外れると鬱になるそうです(笑)。どうしてかは俊和先生にバトンタッチをしますのでよろしくお願いします。
  • 睦悟朗  2014/06/05 15:26
    俊和さん、翔龍さん、椰子生さん コメントありがとうございます。
    モクモクとカイシャでハタラキアリの群れにいました。
    ぽんと放り出されました。
    群れる性は治らなくて、いまセンリュウ、ヤマアルキなどなどの群れにいます。
    こちらの方はアリよりも勝手に動き、さながらサル、それでも群れは保っています。
  • 坪井篤子  2014/06/05 16:03
    *蟻の群れ出てから猿の群れに居る   睦悟朗
    蟻の群れから猿の群れとは言い得て妙ですね。


    *☆スタイリング☆2 瑞樹くらら
    <これからは、持ってる服も生かしながら楽しみたいです。>どんどんお楽しみ下さいね。前途が明るくなります。
  • 野原 萌  2014/06/05 22:40
    蟻の群れ出てから猿の群れに居る   睦悟朗
    働き蟻ですか? 一生懸命家族を守ってきた男性ならではの発想句ですね。
    御苦労さまでした。楽しく夢広がる猿の群れでありますように。


    ☆スタイリング☆2 瑞樹くらら
    次はコージュネイト。
    みるみるいい女になって行く予感!
  • 大西俊和  2014/06/06 05:51
    飛行雲追ってはならぬ母つばめ 大西玉江

    夢は夢。大事な大事な今。

    ☆スタイリング☆3

    暑い夏も楽しみですね。
  • 野原 萌  2014/06/06 22:13
    飛行雲追ってはならぬ母つばめ 大西玉江
    ハイ、Uターンよ。がいいなぁ。
    遊び好きのヤングママつばめさん。玉江かーさんの「ハイ、Uターンよ」に思わず我に返ったことでしょう。微笑ましい絵が浮かびます。


    ☆スタイリング☆3
    選んで下さった人も素敵。そして着こなしたくららさんがもっと素敵。服も喜んでますよ。
    服創りをしていて思うのですが、服は着る人が完成させて下さるものなのです。沢山のアリガトウが聞こえるようです。
  • 大西俊和  2014/06/07 05:50
    選択は捨つることなり賽を振る 如水

    確かに、そうですね。

    ☆スタイリング☆4

    年齢不詳の世界を極めて下さ~い(笑)。
  • 野原 萌  2014/06/07 08:47
    選択は捨つることなり賽を振る 如水
    言い切る清さに圧倒されました。
    そこに到達する道は遥か遥かな私ですが・・


    ☆スタイリング☆4
    目指せ、年齢不詳! 遠くからですが応援旗をふってまぁ~す。
  • 坪井篤子  2014/06/07 09:54
    *選択は捨つることなり賽を振る  如水
    日常において捨てる事の大事さ、解っているけれどなかなか実行出来ないです。
    川柳の選句も然り。


    *☆スタイリング☆4 瑞樹くらら
    目指せ年齢不詳ファイト!


    くららさん、1週間のエッセイ有難うございました。
  • 椰子生  2014/06/07 10:37
    選択は捨つることなり賽を振る   如水
     そして結果がどう出るかは天に任せる。一か八かの大勝負!
  • らき  2014/06/07 16:33
    くらら様  エッセー大笑いしながら楽しませていただいています。しばらく夢工房を欠席でしたが、今日は気分がいいので覗いてみたら元気なエッセーにエネルギーをいただきました。
     服って他人に選んでもらうって本当に目から鱗になりますよね。燃えろ夏子、イイ女になって下さい。(って古すぎ?)
     さて、スイカ。私も塩は苦手です。で、トマトですが、塩はかけないんですが、実は砂糖はかけるときがあるんですよ。やっぱし、ありえませんか?
  • 大西俊和  2014/06/08 07:59
    元カレは上書き保存されて消え まさと

    まさとさんの分類、面白い。
    私は平凡に新規保存派です(笑)。

    それっきり   黒島(Ⅰ)

    それっきりの出会い。人生には多いですね。
    おさ虫さんの場合、昆虫もなんですね(笑)。
  • 石田 穗實  2014/06/08 13:04
    それっきり   黒島(Ⅰ)

    FBに沖縄の友人が一人できました。
     おさ虫さんは、虫が好きだから名前変えられたのですか。  たった一度の出会いでも忘れられない人いますね。素敵なことですね。
  • 坪井篤子  2014/06/08 16:53
    *元カレは上書き保存されて消え まさと
    女性は上書き保存、なるほど納得です。男性は新規保存、成程引きずっているのですね。納得。



    *それっきり 黒島(Ⅰ) おさ虫
    おさ虫さんは虫博士。お名前(雅号)に虫をつけられたのですものね。
    いつまた会えるか分らない出会いに「またお会いしましょう」と声を掛け合う旅の別れ、素敵な出会いがいっぱい。
  • 安藤なみ  2014/06/08 22:36
    *それっきり 黒島(Ⅰ) おさ虫

     黒島マリンビレッジがあった頃が懐かしいです。3年前は石垣港から日帰りで行って
    きました。
     おさ虫さんの、魚や虫との出会いも期待しています!
  • おさ虫  2014/06/08 23:32
    俊和さん、穗實さん、篤子さん、なみさん

     さっそくコメント下さいましてありがとうございます。
    エッセイは3回目になりますが、難しいですね。
    日頃、丸山さんから「もっと脱げ脱げ」と云われてますので「ちょっとだけよ」のつもりで脱いでみます。しばらくお付き合い下さい。
     あ、名前は変えました。ホントは「おさむ」なんですが、ラジオネームに「おさ虫」で出したのがきっかけで、毎週「オサムシさん」と呼んでいただくのが嬉しくて、雅号も「おさ虫」にしてしまいました(^_^)v
  • 野原 萌  2014/06/09 00:15
    元カレは上書き保存されて消え まさと
    へぇ~、気がつきませんでした。・・そうなんか。フムフム。


    それっきり 黒島(Ⅰ) 
    お名前、ごめんなさい。おさむ様でしたね。ちゃんとお聞きしていたのに、迷ってしまい、大変失礼いたしました。消去してお詫び申し上げます。(6/9)

    夙川の木の下で玉虫を1匹拾いました。10年目に同じ所で今度は少し大きい生きた玉虫を拾いました。不思議な出逢いを感じ、和紙に包んで、今も箪笥に2匹仲良く眠っております。もう1匹逢えたら奇跡ですね!ドキドキ。
  • 大西俊和  2014/06/09 07:09
    お姫様だっこをせがむ認知症 善江

    老いるとまた素直に戻るのでしょうか。

    それっきり   黒島(Ⅱ)

    宝くじのような再会・・・可能性はほとんど無い
    ですが、ゼロではないですね。
  • 坪井篤子  2014/06/09 08:59
    *お姫様だっこをせがむ認知症 善江
    女性とはやっかいなもの(笑)幾つになってもお姫様だっこはワクワクドキドキものです。但し自分より若いイケメンを希望します。


    *それっきり  黒島(Ⅱ) おさ虫
    旅で知り合った方々と偶然にお目にかかるって事はほぼないですね。
    確かに宝くじみたいですよね。
  • 椰子生  2014/06/09 09:27
    お姫様だっこをせがむ認知症   善江
     こんな可愛いことを言う認知症になればいいが、ボクは「もっと若い女は居ないか」と言いかねないかも・・・(笑)。
  • 野原 萌  2014/06/09 11:18
    お姫様だっこをせがむ認知症   善江
    宇宙人に還った心は、一番幸せだった時代に帰るのかもしれません。
    椰子生さん、面白いわ。事実じじ様は若い女性に介護されている時は表情がゆるむと聞きました。ばば様はまたイケメンが好きとか。


    それっきり   黒島(Ⅱ)
    みの虫のオスは羽が生え外へ飛び立ち、メスは一生を蓑の中でくらすのですってね。
    そんなこと知らなかったんです!
    ある時、我が家のベランダに居た蓑がいつまでもあるので、中はどんなお部屋かと切り裂いてみました。
    何と生きているのです!もこもこもこ・・・。彼女はまた蓑を編んで生きてくれたんでしょうか?・・今も胸が痛みます。
  • ええ一  2014/06/09 20:14
    *お姫様だっこをせがむ認知症  善江
    認知症に最も効果があるのはときめく事だそうです。
    「お姫様だっこ」は効きそうです。(体力があれば・・・)

    善江さん、その節はお世話になりました。
  • 安藤なみ  2014/06/09 22:10
    それっきり   黒島(Ⅱ)  おさ虫
     黒島に虫捕りに来られたご夫婦に会えたのも何かのご縁でしょうね。ダイビングに来られるか、亀の研究者、牛買いの方々しか来ないと思っていました。虫談義を想い出にそれっきり。いいかも!!
  • おさ虫  2014/06/09 23:03
    ◆ お姫様だっこをせがむ認知症    善江
    善江さん、こんばんは。
    この句、不思議な句ですね。これがノンフィクションなら、涙が出るくらいに悲しい句です。私も認知症の親の経験がありますからわかります。
    逆に、フィクションだとしたら・・やっぱり面白いです。涙が出るくらいに(笑)
    こんなお婆ちゃんなら世話したいな、と云う気になりますね(^・^)

    俊和さん、篤子さん
    私も、そろそろ先が見えてきましたので「可能性ゼロ」で決着しそうです(笑)

    萌さん
    タマムシ拾いましたか。よかったですね。ヤマトタマムシですね。箪笥には防虫剤入れておいてくださいよ。虫に食われますからね。
    西宮にはまだミノムシがいましたか。最近少なくなってるんですよ。

    なみさん
    黒島に行った事があるなんて、なみさんも相当な変わり者ですね(笑)
  • 大西俊和  2014/06/10 06:04
    尻もちを突いて飛びこむ空の青 翔龍

    どこまでも真っ青な空が見えます。

    それっきり  竹富島(Ⅰ)

    荒れた経歴を持つ男とタバコを吸う女・・・
    いろいろありそうなご夫婦ですね。

    最近、ミノムシを見たことがありません。玉虫も。萌さんは虫を呼び寄せる女神なのかも知れません(笑)。
  • 善江  2014/06/10 06:53
    おはようございます
     コメントをくださった皆さまありがとうございます
       力士のお姫さまだっこ募集にたくさんの応募があったとか・・(笑)
      「お姫さまだっこ」は魔法です きっと・・(笑)
  • 石田 穗實  2014/06/10 10:08
    尻もちを突いて飛びこむ空の青  翔龍

     最初うーん そして楽しい。好きです。

     それっきり  竹富島(Ⅰ)
     明日が楽しみです。沖縄が大好きなのがわかります。
  • 田村ひろ子  2014/06/10 14:37
    ■ お姫様だっこをせがむ認知症    善江

    この句に出会い、亡き母のことを想いました。

    2005年8月川柳大学「川柳駅伝」に掲載していただいた
    私の句(31句)の中に、母の「お姫さまダッコ」を詠んだ句があります。

    8月
     11日(木曜日)  母さんお風呂だよお姫さまダッコ
     12日(金曜日)  オブツではないのよ生きてきた証
     13日(土曜日)  幸せな言葉をさがす母の耳
     14日(日曜日)  母を追う迷路に母の笑い声
     15日(月曜日)  ただここに在る幸せよ合歓の花

    色々なことを少しずつ忘れ始めた母は88歳、
    「お姫さまダッコ」が大好きな母が、特別にご機嫌の日は
    20代の男性に「ダツコ」してもらった日でした。
    少女のように頬を染めていた母を想いだします。
  •   2014/06/10 17:12
    それっきり  竹富島(Ⅰ) おさ虫

    昨年初めて沖縄に行く予定でしたが、都合で予定変更になり他へ行きました。
    おさ虫さんのエッセイを読むと、やはり島の方へ行きたいと思いますが体力的にきついでしょうか?

    若い曰くありそうな夫婦、たばこを吸いに外へ行く妻。
    なんだか「極道の妻から弁護士へ」の大平光代さんを思い出しました。明日は何が起こるのでしょう。

    先日蛾?(蝶ではないと思います)の交尾を初めて見ました。
    頭を上にし、柚子の葉にしがみ付いている雄と、しっぽをからませた雌が逆さ釣りなって棒のように一本になっていました。

    蛾の交尾逆さのメスは苦しかろ  

    蝶の交尾も同じスタイルですか?
    それと蛾でも綺麗で蝶かと見紛うほどですが、蝶と蛾の区別
    教えて下さい。むし博士さま
  • 善江  2014/06/10 18:15
    ひろ子さん

     お母さまもお姫さまだっこされたのですね
     少女のように頬を染められた想い出の中のお母さま・・
     胸が熱くなりますね
     私はまだお姫さまだっこされた経験がありません
     あまり太らないようにして備えておきたいです(笑)
  • おさ虫  2014/06/10 22:35
    俊和さん、穂實さん、桂さん
    コメント有難うございます。

    桂さんお尋ねの蝶と蛾の区別ですが、よく訊かれます。昨日も山で二人に訊かれました(^.^)。
    簡易法は諸説ありますが、どれも例外があります。一番確実なのは触角を見ることです。①先端に行くほど細くなっているか糸状 ②触角に細い毛が生えて羽毛状になっている。←これが蛾です。蝶は先が棍棒状か棒状になっています。今度観察してみて下さい。交尾の方法は蝶も蛾も同じです。元来同じ仲間ですから。
  • 野原 萌  2014/06/11 00:21
    尻もちを突いて飛びこむ空の青  翔龍
    痛さもカッコワルサもない ゆたかな情景。良い句ですね。
    空の青さに心ゆくまで浸られた事でしょう。


    おさ虫さん
     ゆんたく。島の人情匂うすてきなイベントですね。
     箪笥の玉虫さん、久し振りに覗いてみました。防虫剤のベットで相変わらず美しい赤と緑の縞服で2匹仲良く眠っておりました。
    桂子さん
     今日、実は私も見たんです。偶然にびっくり! 同じでしたよ。こちらはキアゲハです。
     余りに時間が長いので、桂子さんと同じ心配をしました。ふふふ。
    俊和さん
     今年は残念ながら蓑虫はきませんでした。昨年の鋏のせいかも?
     我家は浜に近いせいか、珍しい御客様もあります。九官鳥、ルリコシボタンインコ、カマキリ等々。嬉しい客人達です。
  • 大西俊和  2014/06/11 06:27
    再投函 うさぎの背中舐めている月見坂 蘭

    二円切手は可愛いうさぎ。貼り忘れない
    ようにしないといけませんね。

    それっきり   竹富島(Ⅱ)

    偶然でなく、やや必然の短い再会。
    かすかな詩のような思い出ですね。
  • 野原 萌  2014/06/11 10:21
    再投函 うさぎの背中舐めている   月見坂 蘭
    背中は謎めいていいですね。私はおなか舐めてるみたい。・・なんて言ってました。
    50円切手のオシドリは右向き。うさぎは左向き。少し離し、線で結びました。線上に「こんにちは。」の文字を入れて昨日、幼なじみにはがきを送りました。2円分をしっかり楽しみました。



    それっきり   竹富島(Ⅱ)
    だんじりの勢いで煙草をやめられるといいですね。
    だんじり夫妻とはまたどこかで会えるかも?それもまたよし。
    それっきりもまたよし。ですね。
  •   2014/06/11 18:07
    それっきり   竹富島(Ⅱ)

    おさ虫さん、旅での出会いは「それっきり」がほとんどですがだんじり夫妻に再会できて、ちょっと感動でしたね。

    実は、私は2010年にヒマラヤへ旅行した時の現地添乗員さんとたまにメールしています。この頃は1年に1,2回ですが、先日「6月8日から2週間日本に行きます。」とありびっくり!
    すぐ住所、電話番号など知らせました。
    ところが未だに音沙汰ありません。自ら「アラホー」と言い、若いイケメンでした。添乗員の仕事か、あるいはお目出度い新婚旅行かと思ったりして首を長くして待っています。

    萌さん
    見ましたか!
    時々一方が翅をゆっくり広げると、他方もゆったりと応えて
    美しく呼応しているようでもありました。

    おさ虫さん

    教えて下さってありがとうございます。
    これから庭に来る蝶や蛾の触覚をしっかり観察します。
    楽しみが出来ました(#^.^#)  桂子
  • 睦悟朗  2014/06/11 20:14
    う~~ん こんないいことがあるんだ。今度山に行ったら積極的に??尻餅を突こう。

    尻もちを突いて飛びこむ空の青  翔龍
  • 木元 忍  2014/06/11 23:59
    5月の句会で投句したイメージ吟、「善い人を演じ続けて錆びている」を選んで下さった皆様、本当に有難うございました。
    お礼のコメントが遅くなってしまい、申し訳ありません。

    ずっとずっと遠い存在だと思っていた特選にまさか自分が選ばれるなんて、本当に夢のようです。

    本当に有難うございました。
  • 大西俊和  2014/06/12 06:05
    一人行く山でおしゃべり好きになる 睦悟朗

    樹に語り、花に語り、雲に語り・・・饒舌に。

    「それっきり   摂津高槻」

    クロシジミが絶滅危惧種、残念ですね。街では昔にいっぱい居た昆虫が激減しています。「それっきり・・」は淋しいです。
  • 大西俊和  2014/06/12 06:06
    一人行く山でおしゃべり好きになる 睦悟朗

    樹に語り、花に語り、雲に語り・・・饒舌に。

    「それっきり   摂津高槻」

    クロシジミが絶滅危惧種、残念ですね。街では昔にいっぱい居た昆虫が激減しています。「それっきり・・」は淋しいです。
  • 翔龍  2014/06/12 06:25
    一人行く山でおしゃべり好きになる      睦悟朗

    大自然にとろけていきそうですね
        私も、山歩きしてみようかな。
  • 椰子生  2014/06/12 06:50
    一人行く山でおしゃべり好きになる   睦悟朗
     俊和さんと同様な読み方なので省略するが、下山後は酒とのおしゃべりがきっと止まなかったでしょう(笑)。
  • 街中 悠  2014/06/12 14:28
    一人行く山でおしゃべり好きになる   睦悟朗
    山道だと行きかう人が自然に挨拶したり、生き物と語り合ったり、できますね。

    「それっきり  摂津高槻」
    おさ虫さん、高槻の郊外は今も自然が残っています。5月に摂津峡の川沿いの小道を散歩しましたが、桜の枝にでしょうか、たくさんの毛虫が糸にぶら下がっていました。蝶も名前を知っていると見つけた時の楽しみが増しますね。
  • おさ虫  2014/06/12 22:49
    ◆ 一人行く山でおしゃべり好きになる    睦悟朗
    私も一人で山を歩きますが、いつも何か自問自答しながら歩いてます。声には出しませんけど。
    でも、たまに見かけますね、ぶつぶつ言いながら歩いている人。そんな人が向こうから来たら・・はい、避けて通ります(笑)

    俊和さん
    ひょっとしてクロシジミ御存知なのでしょうか?

    萌さん
    彼女は絶対にタバコ止めてますよ(^_^)v目を見れば解るもん。

    悠さん
    高槻はいいところですね。5年ほど前に行きましたが、昔と比べると水が少し汚れたような気がしましたが、どうでしょう。

    桂さん
    触角で区別するのは飛んでるときは難しいかもしれませんね。近郊で見る蝶はせいぜい50種ぐらいですから、それを覚えてしまえばあとは全て蛾と云うことになりますが(笑)
  • 大西俊和  2014/06/13 06:26
    花も実も捨てて次へと向く椿 大西玉江

    振り返るより次へとですね。

    「それっきり  伯耆黒坂・近江八日市」

    キマダラルリツバメ、採集家の熱い夢なんですね。
    さて、近江八日市の愛知川河川敷での出会いは
    あるのでしょうか。
  • 野原 萌  2014/06/13 10:58
    ★一人行く山でおしゃべり好きになる   睦悟朗
    睦悟朗さんは雲や木々や風とお話されるのでしょうね。
    そしてそれを愛する人との語らい・・・
    独りあそびの達人。夢運ぶ素敵な竹筆の魔法ありがとう!


    ★花も実も捨てて次へと向く椿    大西玉江
    いさぎよく。そしてあったかい玉江さん。「次へ向く」なんですね。


    クロシジミ
    子供のころは一杯いました。地味で大して気にも止めませんでしたが、
    絶滅危惧種とは!?また蟻に育てられていたとは!!
    おさ虫さんのおかげで、少し目を、懐かしい時代へ、又ネットを検索(覗くだけですが)楽しいです。少年時代の夫は、ランニングシャツに虫籠、玉に麦わら帽子が夏のお決まりスタイル。散歩の時、鳥や魚や昆虫の名を教えてくれますが、浅く広くだそうです。  キマルリは知りません。明日が楽しみです。
  • 木元 忍  2014/06/13 11:06
    大西俊和様、そして夢工房のスタッフの皆様

    いつもお世話になっております。
    この度は素敵な記念品をありがとうございました。この様なご褒美を頂けるなんて思ってもいなかったので、本当に驚きました。
    初心者の私が今まで川柳を続けてこれたのも、楽しいという思いを持ち続けられるように支えて下さる皆様のおかげです。本当にありがとうございます。
    この賞を励みに頑張ります。今後ともどうか宜しくお願いいたします。
  •   2014/06/13 22:44
    おさ虫さん
    今日庭で2頭見ました。
    1頭は翅が2センチ弱で白色。触覚の先が1センチいくらい黒色をしていましたが、丸くなかったです。蛾でしょうか?
    他の翅は5,6センチもある黒と黄色の綺麗な縞模様で、尾の方に青い斑点がありました。触覚は、はっきり丸くなっていて、思わず「見つけた!」と叫んでいました。それでも飛び立たないでゼラニュウムの花やスミレの蜜をせっせと吸っていました。
    飛んでいる蝶や蛾の触角を見分けるのは、天才的動体視力のイチロウさんでも難しいでしょうね。
    50種覚えること、よくわかりました。(*^_^*)
  • 大西俊和  2014/06/14 04:06
    医は廃る三万章の法のもと 如水

    医療保険制度にある光と影。

    「それっきり    京都八瀬」

    キマルリをネットで見ました。翅の裏表の模様が違うのですね。
    私たちの命も一期一会ですね。
  • 坪井篤子  2014/06/14 05:14
    *一人行く山でおしゃべり好きになる  睦悟朗
    心地よい環境は躊躇いなく饒舌にさせてくれる。


    *花も実も捨てて次へと向く椿  大西玉江
    「次へと向く」に玉江さんの強い意志が感じられます。


    *医は廃る三万章の法のもと  如水
    厚労省の机上の案に振り回されます。


    *「それっきり 京都八瀬」おさ虫
    耳にするだけで出遭えるかどうか分らないけれど東奔西走せずには居られない追っかけ。
    追われる虫たちの舞も追う人たちの目や息遣いまでもが素敵です。


    1週間のエッセイ有難うございました。
  • 石田 穗實  2014/06/14 08:01
    それっきり    京都八瀬
     楽しくエッセー読ませていただきました。おさ虫さんを少しだけ知っているので、読みながらお顔が浮かんできました。
  • おさ虫  2014/06/15 00:11
    今週のエッセイにたくさんのコメント下さいまして有難うございました。
    マニアックな虫の話なんか書いても誰も反応してくれないのでは、と思っていましたので意外でした。
    萌さんも桂さんも虫好きのDNAが入ってますね(たっぷりと)(^_^)v
  • 野原 萌  2014/06/15 00:28
    医は廃る三万章の法のもと  如水
    三万章!? 気が遠くなります。医療にせよ年金にせよ、従わなければならない庶民です。上の方でしっかり検討して頂かなくちゃ!ホントウよろしくお願いしたいですね。


    「それっきり」 京都八瀬
    素敵な一期一会のお話。有難うございました。言われるように悔いのないように 出会いを大切にしていきたいですね。
    「キマルリ、知ってる?」夫に聞けば「そりゃ綺麗やで。貴重な蝶や!」とひと時盛りあがりました。こちらでもヒメジオンが可憐に咲いています。キマルリが生息出来る環境を作らねばなりませんね。


    忍ちゃ~~ん
      おめでとうございました。良かったですね。
      夢工房の一番若いお仲間ではないでしょうか。嬉しいです。
      ますますの御活躍を心から応援しております。
  • 坪井篤子  2014/06/15 06:27
    *諭されて歪む平行四辺形 まさと
    目の付け所が上手い!私は平行四辺形です。


    *「夜の更けて詩から流れて来る涙」 大西俊和
    30代で俳句、40代で川柳を始められたとの事、それも両横綱級師匠に教わられて俊和さんの今がおありなのですね。
    タイトルが川柳ですね。楽しみです。
  • 政二  2014/06/15 08:50
    俊和さん
    最近特に思うのは、作者のことです。
    作者あっての川柳ですね。
    記名選を大切にすることもよくわかります。
    作者とその川柳を長い目で見る。
    移り変わることを含めて眺める。付き合っていく。
    年齢の変化、環境の変化。
    もちろんその人の努力の変化。
    なまけることからの変化。
    いろいろですが、結果(評価)とは関係なく
    その人の川柳の関わり方が句にあらわれるという
    それを信じている人と語り合う
    これは実におもしろいことだと思います。
  • 大西俊和  2014/06/15 10:59
    政二さん

    そうですね。表現の中で自然と出てしまう自分。その自分を大切にすることでしょうね。

    絵画でも陶芸でも書でも音楽でも・・・私たちの心を動かすのは表現技法より、その表現の底にある作者の心のあり方のような気がします。

    意識している部分と意識していない部分があり、意識していない部分の働きが大きいように。小学生の絵を見ていると、結果的に、かなりストレートにその子の心が出ているので感動します。
  • 大西俊和  2014/06/15 11:12
    *諭されて歪む平行四辺形  まさと

    無理のないその人らしい美しい形のままが
    良いですね。「そっとそっと」、水や光や風
    や眼差しのように。
  • 椰子生  2014/06/15 16:40
    「夜の更けて詩から流れて来る涙」   大西俊和

     30代に俳句を、40代に川柳を始め、俳句は千原草之先生、川柳は時実新子先生という巨匠に師事しただけあって俊和さんの詠む句はまとまっていますね。今さらながら基本の大事さを思い知らされました。
     それに反してボクは学生時代、『ホトトギス』の女流俳人の第一人者、長谷川かな女主宰の俳誌「水明」に投句をしたことがあるが、特に師事をした先生がいません。その後、70代半ばに突如、我流で川柳を詠み始めたが、それもメールでの新聞への投句一本槍なので上達しません。この歳になると型にはまりたくないが先に立ちます。素直でないですね(笑)。強引マイウェイの性格は多分、死ぬまで直らないでしょう(笑)。
  • 大西俊和  2014/06/15 19:02
    椰子生さん、私も70歳になって解ったのですが、型にはまらないこと、自分の自由を大事にすることが、一番大事だと思います。直す必要などありません。とことん自分を貫くことが世のため、人のため、自分のためです。
  • ゆうゆう夢工房  2014/06/15 20:05
    魯忠様、一帆さま、ユーザー登録ありがとうございます。
    夢工房は自由参加の、居酒屋のような場所です。どうぞ気楽に掲示板に書き込み下さい。

    また、日替わり川柳作品、お早うエッセイなどを書いてみようとおもわれましたら、遠慮なく夢工房yumekobo@ssksaloon.net までお申し出下さい。あらためてご連絡差し上げます。
  • 野原 萌  2014/06/16 00:44
    諭されて歪む平行四辺形  まさと
    ああ 言われればそういう事ってありますよね。
    偉そうに、知らぬ間に罪な言葉を吐いているかも知れません。
    立ち止まってしまいました。



    「夜の更けて詩から流れて来る涙」   大西俊和
    詩から流れて来る涙・・ 夜更けのこころの澄み様が伺えて
    読む者をみず色の世界に誘ってくれます。
  • ゆうゆう夢工房  2014/06/16 04:27
    文切様、美千代様、ユーザー登録ありがとうございます。

    気楽にお遊び頂けたら嬉しいです。

    何かご希望などありましたら、夢工房yumekobo@ssksaloon.net までご連絡下さい。
  • 坪井篤子  2014/06/16 07:29
    おはようございます。


    文切様、魯忠様、一帆様、始めまして。夢工房へようこそ。
    よろしくお願いいたします。


    美千代様、お久しぶりです。夢工房でご一緒できて嬉しいです。よろしくお願いいたします。
  • 黒川利一  2014/06/16 07:55
    「クロノスは微笑む丘のブランコで」
    俊和さん、ご無沙汰しております。ほんに久しぶりの投稿です。

    私も並んで待つのは、やはり嫌い!ただ川柳を始めてからは場合によっては時間待ちが気にならなくなりました。

    亡母の施設に面会に行っていた折、JR大垣から近鉄揖斐線に乗り換えます。一時間に一本(日中)の列車に乗り遅れたことが・・・。(JRの電車が都合でたまたま遅着)。

    駅ビルの1階にミスタードーナツがあって、次の列車までそこで時間待ち。
    窓ガラスから外の景色や、人の動きを見ながら、おかわり自由のコーヒーを飲み、おもに川柳を考える。(けっして美味しいコーヒーではないのですが・・・)

    豊かな時が滑らかに過ぎて行ったことを思いだしています。
  • 椰子生  2014/06/16 08:15
    非正規雇用 煮凝りのなかにいる   善江
     正規社員もそのうちに煮凝りのなかにいるかも知れませんネ。


    「クロノスは微笑む丘のブランコで」   大西俊和

     ボクも待つのが大嫌いでしたが、中国人のコック長の中国料理店があまりにも待たすので最初のうちは腹を立ていましたが、あるときから考え方を変えて備え付けの雑誌「チャイナ ヴィユー」を読むようなりました。そのうち中国語にはまり、NHKの中国講座を聴くようになり、中国語をある程度まで話せるようになりました。
     よく言われることだが人変えることは難しいが自分を変えればいいことを、このことで改めて実感しました。何が幸いするか分かりませんネ。再見!(笑)。
  • 坪井篤子  2014/06/16 10:22
    *非正規雇用 煮凝りのなかにいる 善江
    煮凝りの中とは言い得て妙。


    *「クロノスは微笑む丘のブランコで」大西俊和
    映画のワンシーンのようなタイトルに惹かれます。
    待ち時間の有効活用、真似できたら良いのですけれど。


    椰子生さん、中華料理店の待合室から中国語会話へと発展素晴しいです!
  • 坪井篤子  2014/06/16 10:51
    おさ虫さん
    早朝ウオーキング中に小さな綺麗な縞模様の蝶に出会いました。
    見とれていると私の前を何度もひらひらしてくれました。
    30分程経て帰路の途中、また目の前に現れてくれました。
    早速図鑑を調べましたが、ゴイシシジミかキマダルリツバメかと思います。松の木のあたりから飛んできました。
    おさ虫さんのエッセイのお蔭で目にとまるようになりました。ありがとうございます。
  • 野原 萌  2014/06/16 16:18
    非正規雇用 煮凝りのなかにいる 善江
    煮凝りもいろいろありまして。美味いなぁ~。巧いなぁ~。


    「クロノスは微笑む丘のブランコで」大西俊和
    今日の詩心は、明るい陽ざしの中ですね。そら色と若草色のかぜ色。


    文切さま、魯忠さま、一帆さま はじめまして。よろしくお願い致します。
    美千代さん、お名前を見つけ、とっても嬉しかったです。句会でも選んで頂き、感激でした。
  • 街中 悠  2014/06/16 16:29
    非正規雇用 煮凝りのなかにいる   善江
    煮凝りのなかにいるだけではもったいないような気がします。

    「クロノスは微笑む丘のブランコで」  大西俊和
    病院の待ち時間を利用してと思うのですが、修行が足りないのかどうも句は作れません。でもたまたま空いた時間にたとえ1句も作れなくても句を考えてみようと思うようになりました。
    タイトル句も素敵ですね。
  • おさ虫  2014/06/16 22:25
    ◆非正規雇用 煮凝りのなかにいる   善江
    私、「煮凝り」の読み方が解りませんでした。ごめんなさい(-_-;))
    ニュアンスでは、煮ると固まる(こんにゃくのような)何かの料理かなと思うのですが、あまり手の込んだ料理はしないもので。それでも、非正規雇用の悲哀は伝わってきました。

    ◆クロノスは微笑む丘のブランコで  大西俊和
    神話も苦手です。私の頭の中はロジックで凝り固まっているのではないかと思います(笑)
    待つのも苦手ですね。待ち時間に川柳ですか・・そろそろ、そんな余裕のある人間にならないといけませんね(-.-)

    ◆篤子さん
    キマルリだったら大発見ですね。
    キマルリの特徴は翅の裏が黄色で黒の縞模様。後翅には2本(計4本)の尾状突起があることです。意外なところに棲んでいますから楽しみですね。結果を教えてください(^_^)v
  • 善江  2014/06/17 06:55
    おはようございます

    梅雨空を見上げてアガパンサスのうす紫の花がきれいです

     「煮凝り」にコメントをくださったみなさま
        ありがとうございます

    ▼ブランコを高く高くと漕いでみる   翔龍

     ブランコを高く漕ぐことの爽快感・・

      最初はどきどきだけど、だんだん高さに慣れてきます
        景色が違って見えます


    ▼「量質転化」
      俊和さん、朝からいい言葉をいただきました
        ありがとうございます
  • 海月  2014/06/17 08:18
    大西様
    素敵なエッセイをただいま発見してくらくらしてしまいました。
  • 坪井篤子  2014/06/17 09:49
    *ブランコを高く高くと漕いでみる 翔龍
    この句を読んでいて60年以上も前の事ですが日の暮れるまでブランコを漕いでいた事を思い出しました。同時にその時の風の音や着ていた洋服までもがよみがえりました。



    *「くるくる来る日くるくる草は伸びていく」大西俊和
     「量質転化」という言葉に納得です。実行したいものです。


    *おさ虫さん、今朝も例の蝶に出会いました。カメラを構えたのですが、動きが早くて写せませんでした。胴体がオレンジ色に近い黄色のように見えましたが羽の裏の黄色かどうかは不明です。縞模様はしっかりありました。
  • 政二  2014/06/17 10:09
    俊和さん
    僕も川柳をはじめてからやがて30年になろうとしていますが、
    川柳のむずかしさは続けることにあると実感しています。
    いやにならず長く続けるためにはどうするかですが、
    僕は最近、あまりつき詰めない。満点を追わない。いいかげんなところで
    進んでいく。進みながら考えたらいいという関わり方を思っています。
    野球のバッターの3割よければ上等ですね。
    とにかく少し楽しいところを残しておく。楽に関われるところはそうする。
    俊和さんの言われる積み重ねているとなんとかなるという確信ですね。
    長く続けているとそれがよくわかります。
    くり返しているだけで知らぬ間に乗り越えていること、
    新しい何かに出合うのもこのくり返しがあってのことだと。
  •   2014/06/17 11:01
    おはようございます。

    俊和さん
    遂に量質転換が出ましたね。(^_^)
    私は森田療法も広い意味での量質転換だと思っています。

    ところで、今朝は年1回の特定検診に行ってきました。待ち時間に句の推敲もしましたが、小林恭二さんの「これが名句だ!」を読んでいましたら「短詩型というのは、多かれ少なかれ作者の意図を超えないと、傑作たりえないという宿命を持っています。」という部分があります。詠みもさることながら、読みの重要性を言ったものでしょうね。
  • 善江  2014/06/17 14:00
    政二さん

     心に沁みるコメント・・参考にさせていただきます

      うれしいです
  • 椰子生  2014/06/17 17:45
    「くるくる来る日くるくる草は伸びていく」   大西俊和
      また一つ賢くなりました!「量質転化」の言葉覚え。

     今、晩酌しながらテレビを見ていたら道内最大手の食料品グループARCS(アークス)のコマーシャルで「くるくるくるくる毎日くるくる」が流れていました。
     俊和さんのタイトルを真似ているようなのでローヤルテイを請求したら如何ですか(笑)。
  • 野原 萌  2014/06/17 23:19
    ブランコを高く高くと漕いでみる 翔龍
    高く高くあおいお空を掬うように。
    ギィコギィコ・・ブランコの軋む音まで聞こえそうです。
    ・・・
    翔龍さんは何を手に入れられたのだろうか?


    「くるくる来る日くるくる草は伸びていく」   大西俊和
    24歳のキッチンの主は「まずい!」の言葉に押しつぶされて泣いてばかりいましたが65歳になった今は少し幸せ味をふるまえる日が増えました。ささやかな「量質転化」かも知れません。
    今日は夕ぐれの茜と群青色。
  • 野原 萌  2014/06/18 10:23
    ざわざわを静める 真夜中の正座   月見坂 蘭
    すっくと起き上がり正座を組む。その時点でもう、半分以上は治まっている。
    ざわざわに丁寧に向かいあっている蘭さん。


    盲目のビーグル犬が振る尻尾   大西俊和
    犬は他と自身を比べたりしないなんかしないから、落ち込む事もなく、寛容でいられるのだと犬と暮らして感じました。
    犬と暮らす楽しさと切なさ。俊和さんご一家の温かさを一杯映ししたビーグル犬の千切れんばかりの尻尾です。オレンジ色の涙が溢れます。
  • 須川柊子  2014/06/18 10:34
    御無沙汰しています。
    久しぶりにゆっくりと、日替わり川柳とおはようエッセーとオープン掲示板を読みました。

    みなさん、ありがとうございます。
    梅雨の晴れ間のような気持ちになりました。
  • 椰子生  2014/06/18 11:51
    「盲目のビーグル犬が振る尻尾」   大西俊和

     ビーグル犬にワンサと学びました!(笑)。動物は人を見る目がある。好きでない人にはなつかない。俊和さん一家の温かさがよく分かります。
  • 坪井篤子  2014/06/18 12:21
    *ざわざわを静める 真夜中の正座   月見坂 蘭
    なかなか治まらないざわざわ感。真夜中の星座に効果あり。


    *「盲目のビーグル犬が振る尻尾」   大西俊和
    動物に学ぶ命、生き抜く姿勢。見守る家族愛が大きいですね。
  • 政二  2014/06/18 14:49
    俊和さん
    この仲のいい親子に一度お目にかかっていますね。

    目が不自由ということで少し書かせていただきます。
    宮城県に丸山あずささんという方がおられます。
    はじめてお会いしたのは去年の柳都の大会で、
    会場に盲導犬と一緒に来られていました。
    そのときの席題が書道のパフォーマンスで、
    見えないにも関わらず投句されていました。
    そして、去年の暮れから「柳都」の誌面に
    写真を見ながら句を作る「フォト川柳」のコーナーが出来、
    政二選で応募をはじめました。
    すると、このあずささんの句が送られて来たのです。
    驚きました。
    風柳さんにこのことをお尋ねしますと、
    お世話している人がその写真を説明し、
    それを聞きながらあずささんが考え、そのお世話している人が
    ハガキを書いて送っているということでした。
    最初のハガキには「大丈夫です」と書かれ、
    愛犬の写真が貼られていました。
    スランプで句ができないと言っている人は
    ぜいたくな悩みだと思いました。
    そのあずささんが今年、第12回「川柳展望」現代川柳大賞を
    受賞されました。
  • 大西俊和  2014/06/18 16:45
    政二さん

    そうですそうです。我が家にお出で頂いたときに、政二さんにまとわりついていた二匹です(笑)。あのときはまだ二匹とも元気でした。

    宮城県の丸山あずささん、素晴らしい方ですね。目の見える人の力を借りられ川柳活動を続けておられるのですね。そして、第12回「川柳展望」現代川柳大賞を受賞。素晴らしいです。元気を頂ける話をご紹介下さり、ありがとうございます。
  • 野原 萌  2014/06/18 23:24
    政二さん
    素敵なご紹介ありがとうございます。
    自分を生きる楽しさに気付かれた方なのでしょうね。
    心からおめでとう!の拍手をお贈りしたいです。


    柊子さん
    こんばんは。お久しぶりです。隅田の花火が咲きました。梅雨は梅雨の楽しみです。
  • 善江  2014/06/19 05:36
    萌さん

     うちにも墨田の花火咲きました
      亡くなった義父母の植えた花、残した着物・・
       そういうものに囲まれて懐かしくあたたかな気持ちになります
  •   2014/06/19 08:33
    おはようございます。

    俊和さん
    叱るより叱られるばかりなんです。大分慣れてはきましたが・・・。(^_^;)
  • 大西俊和  2014/06/19 16:58
    弘さん、少ないですが、逆のケースもあるのですね。我が家も、その少ないケースに・・(笑)。お互いに励まし合い支え合い耐えましょう!!
  •   2014/06/19 18:43
    はい俊和さん、しっかりタッグを組んでゆきましょう。アルコールの助けも借りながら。(^_^)
  • 翔龍  2014/06/19 21:55
    脇見していても暦は捲られる      睦悟朗

    よそ見しているうちに私も50を越え、とうとう還暦。
    そして来月には「還暦+1」です。うらめしかー!
  • 野原 萌  2014/06/20 00:17
    脇見していても暦は捲られる      睦悟朗
    風のいたずら、時のいたずら。
    それならいっそ楽しんでこちらも悪戯っぽくいきましょうか。



    「企業戦士のんびり島に帰還する」
    弘さん、俊和さん 紳士協定ですね?時々参加させて下さいね(笑)

    善江さん
    お気もち分かります。なんとなく心が和んできます。
  • 善江  2014/06/20 06:41
    ▼ 呆けてならぬ今年も会えたすいかずら  大西 玉江

     懐かしいすいかずらのほのかな甘い匂い・・
      白と薄黄色の可憐な花・・
      
      「呆けてならぬ」に切なくも作者のプライドがのぞきます
       じんときます

    ▼ 夢も愛も知らないと言う左右の手

      お父様とお母様の思い出を語って
       秀逸なエッセイです
       「参りました」という感じです(笑)
  • 野原 萌  2014/06/20 11:28
    呆けてならぬ今年も会えたすいかずら  大西 玉江
    ならぬならぬ。呆けてなんかなりませぬ。
    もう、祈りです。私など・・


    夢も愛も知らないと言う左右の手    大西俊和
    なんて寂しい川柳でしょう!今日はグレー。それもチャコールに近くて暗い。
    でもエッセイを読んだら、父さんと母さんの手に曳かれた真ん中にいる少年の明るい笑顔の絵が浮かびました。この世的な愛は、いろんな形があるのでしょうね。
    でもそれは気にしない。(私は)
    俊和さんの言われるように、お二人にしか通じない愛の在り方が、おありだったんでしょうね。だからこそ、俊和さんの様な方がお育ちになり、5人の宝石へ累々と繋がっているのだと思います。
    グレーがオーガンジィーの素材になりました。ふわり。
  • 睦悟朗  2014/06/20 12:43
    翔龍さん
    ブランコを高く高く漕ぐような大志がおありなら、全く心配ないです。(還暦+1)+12支ひと回り 睦悟朗くらいになると、暦が勝手に進んでいきます。
  • 睦悟朗  2014/06/20 13:17
    萌さん
    今日なん日だっけ? なんてボケていても日にちは進みます。