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オープン掲示板 過去ログ

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  • 野原 萌  2014/07/21 11:18
    じいちゃんのお歌上手と孫の丸  小林祥司
    はっはは。孫にはデレデレのじいちゃん。
    バーツ、いえいえやっぱり二重丸。


     空と山こんなに紅く良い別れ    坂井 隆
    田部井さんなら、山仲間としての気さくな言葉のやり取り。お友達の対応が最善だったかも? ですね。デモ少し残念でしたね。フフフ。
  •   2014/07/21 13:23
    こんにちは

    関西は梅雨が明けたようです

    眼鏡の句を読んでいただいて
    コメントをいただきまして
    ありがとうございます

    政二さん
    草城の句教えていただいて
    ありがとうございました
    淡々と人生を肯定しているようです

    おさ虫さん
    きのうは句会お疲れ様でした
  • 小林祥司  2014/07/21 22:05
    篤子さん、俊和さん、萌さん コメントありがとう。
    実際は◎ではなくて × の爺ちゃんの歌唱力です。
    最近のカラオケは点数が表示されて皆さん得点を競っていますが、そのため、私、汗は出るが声が出なくなりご無沙汰しています。
    日替わり川柳もあと1回となりました。来週は誰が登場するでしょうか。お楽しみに。
  • おさ虫  2014/07/21 22:12
    ◆ じいちゃんのお歌上手と孫の丸    小林祥司
    小林家の人々が日替わりで登場して、祥司さんがどんな環境で日々過ごしているのか見えるような気がします。
    この句も、アハハ・・の句ですね。
    昔、「満点パパ」という南伸介のテレビ番組があったけど、小林家の「満点じい」で笑いをもらいました(^O^)
  • 丸山 進  2014/07/21 22:44
    ☆じいちゃんのお歌上手と孫の丸    小林祥司
    祥司さんはどんな歌を歌ったのでしょうね。お孫さんからの丸は最高、微笑ましい情景が浮かびます。次はどなたが登場か楽しみです。
  • 大西俊和  2014/07/22 06:47
    印籠のように老人手帳出す うらら

    超高齢化の日本、印籠の力も弱まりそうです。

    「けものみちふたり寝転ぶ宇宙がある」

    出会いの偶然が重なる・・・素朴は素朴を呼ぶ
    のでしょうね。
  • 政二  2014/07/22 10:23
    篤子さん
    送らせていただいた
    メールの返事をお願いします。
  • 海月  2014/07/22 12:14
    印籠のように老人手帳出す うらら

    うららさんってきっとユーモアを完全掌握なさっていらっしゃるのかも。切なくも大胆不敵な老人たちが目の前に塞がってきました。
  • 田中 女里  2014/07/22 12:21
    印籠のように老人手帳出す  うらら

    うららちゃん、私の街では、高齢者バス半額のカードがあり、
    そのカードで近所の、源泉掛け流しの天然温泉の銭湯が
    二百六十円で入れます。
    まさに、印籠のごとく持ち歩いています。(笑)
  • 善江  2014/07/22 13:29
    ▼ 印籠のように老人手帳出す   うらら

     うららさん、昨日は高松でお世話になりました

      「印籠」だなんて、ホント、うまいこといいますねぇ~

     女里さん、「印籠」を実感されているナンテ
          女性のたくましさを感じます
           
          やっぱ、こうでなくちゃぁ~
       

    ▼ 「けものみちふたり寝転ぶ宇宙がある」

     「山の自然の官能」すてきな言葉です
  • 坪井篤子  2014/07/22 15:28
    政二さん、
    ごめんなさい。見てないのですが。
    お手数をお掛けしますが再度メールをお願いいたします。
  • 坪井篤子  2014/07/22 18:08
    *印籠のように老人手帳出す  うらら
    高齢化で印籠だらけです。


    *「けものみちふたり寝転ぶ宇宙がある」坂井隆
    自然からの恵みをいろいろ教えてくれたOさんとの偶然の出会い。素敵なご縁ですね。
  • 小林祥司  2014/07/22 20:40
    おさ虫さん、丸山 進さん
    コメントありがとう。
    今、おじいちゃんは5歳になる孫娘が遊びに来るのを楽しみにしています。
    何を歌っても◎はもらえそうもないので何処か連れって、◎を貰おうと思案中です。
  • うらら  2014/07/22 21:59
    コメントをいただいた皆さん有難うございます。
    俊和さん・・いつもやさしい笑顔の黄門様。よろしくお願いします。
    海月さん・・印籠を忘れたときは顔が印籠になる時も。
    女里さん・・さすが大阪ですね。バス・温泉も印籠の効きめがあるとは・・。
    善江さん・・昨日のイレブンのメンバーの内、印籠を持っていなかったのは善江さんのみでしたね。
    篤子さん・・明るくおおらかな印籠になりたいです。
  • 野原 萌  2014/07/22 23:20
    印籠のように老人手帳出す  うらら
    おおらかで愉快な句。
    うららさんは、”いつもその時々をたのしむ” 名人ですね。
    羨ましいです。


    けものみちふたり寝転ぶ宇宙がある   坂井隆
    胸の太鼓がドドンと響き合ったのでしょうか?
    愉快な方に巡り合われた気配ですね。さてさて・・。
  • 大西俊和  2014/07/23 05:16
    子のいのち口のまわりを拭いてやる 政二

    親子の愛と信頼と・・・。

    友人の家にツバメが巣を作ったそうです。
    二羽の親の一羽が亡くなり、残った一羽が
    4つの卵を温めているそうです。

    「我が胸に葡萄薫りて青き性」

    厳しい自然の中で生かされている、生きている
    生き物たち、自然は神秘に満ちた世界ですね。

    タイトルの句、素敵ですね。
  • 坂井 隆  2014/07/23 15:07
    7月19日(土)~21日(月)埼玉の義父母の引っ越しの準備に行ってました。320㌔程の片道を何と高速にもかかわらず7時間かけて、22日にならんとする時刻に無事帰りつきました。食事と休息をたっぷり取りましたが、疲れは後ででるでしょうか。
    義父母がサービス付高齢者向け住宅を決断。経営は某教育関連の会社です。この業界は今急速に伸びているようです。3ケ月かけて候補を5,6ケ所廻り、試食も全員でしました。決定後の難関は引っ越しです。老夫婦2人別々のワンルームです。本日引っ越しをしているはずです。荷物が入りきれない等のトラブルがあるはずです。連絡は怖くて取れません。長男夫婦が指揮をとっているはずですが大変だと思っています。
    我が夫婦も終活を2人の子供に迫られているので、いつの日か決断の日が来るでしょう。

    エッセイの感想をお寄せ下さった皆さんありがとうございました。
  • 坪井篤子  2014/07/23 22:26
    *子のいのち口のまわりを拭いてやる  政二
    乳幼児は自分では食べられなので大人に食べ物や飲み物を口に運んでもらう。やがて自分でやろうと試みる成長の証だが零しも多い。大人はニコニコ顔で口のまわりを拭く。自己防衛の始まりでもあります。


    *「我が胸に葡萄薫りて青き性」坂井隆
    自然界の贈り物を堪能される隆さんはきっと優しいお方だろうと想像しております。

    義父母様の引っ越し準備のお手伝いお疲れ様でした。
  • ゆうゆう夢工房  2014/07/23 22:28
    ☆☆☆WEB句会☆☆☆

    WEB句会は明日24日24時に締め切りです。雑詠、イメージ吟、各2句までの投句です。まだ、ご投句をなさってない方はよろしくお願い致します。どちらも互選です。25日から30日までが互選期間です。100句近い句からの選句となりますが、よろしくお願い致します。なお、結果は31日0時に発表となります。
  • 野原 萌  2014/07/24 00:15
    子のいのち口のまわりを拭いてやる  政二
    子の生き様が立ち行く様に、親は陰から出来る限り、良しと思うことをするものなのだろう。
    口のまわりをふいてやった、おまえが赤子の時の様に。
    おまえは気付かずに伸び伸びとおまえを生きよ!

    句意とは全然ちがうかも知れないけど、青春している二十歳の私へ、応援歌として父が詠んでくれたら どんなにか嬉しい句である。



     我が胸に葡萄薫りて青き性    坂井隆
    雪の中でカモシカは・・兎は・・・。
    映像で木の皮を食べ飢えをしのいでいる姿を見ます。
    隆さんの目のあたたかさを見た様です。
    お聞きしたいのですが「ヤドリギ」とは松に寄生している緑の米粒位の実を付けるものでしょうか?
  • 大西俊和  2014/07/24 05:44
    咲ききって少し人間休みます 松原房子

    そうですね。人間を休むこと、大切ですね。
    私なんか、しばしば中途半端な状態で人間
    を休んでおります(笑)。

    「フリーダカーロあなたの青は痛過ぎる」

    不思議な自画像を描いた画家。
    厳しく自分を描く、川柳にも通じることですね。
  • 坪井篤子  2014/07/24 08:48
    *咲ききって少し人間休みます 松原房子
    そう新たな蕾はまた出来ますとも。今の内に休んでおきましょう。ネ、房子さん。


    *「フリーダカーロあなたの青は痛過ぎる」坂井隆
    記念館になっている青い家がすべてを語るのでしょうか。タイトルの川柳、素敵です。
  • 政二  2014/07/24 12:49
    篤子さん
    メールが届いているかどうかの確認ですが
    22日に返信として送らせていただいたのは
    届いているでしょうか?
    もし届いていなければ今後の対応を
    考えないとだめですね。
  • 坪井篤子  2014/07/24 17:41
    政二さま
    お手数おかけします。22日の返信メールは22時22分に届いております。すぐ返信メールしたのですが戻ってきました。
    そこで返信でなく新たにメールし直しましたがやはり戻ってきました。
    そこでキリンさんに送りました所、戻って来なかったので安心しておりました。
    例の件は「ネ」の方でお願いいたします。
  • 政二  2014/07/24 18:32
    篤子さん
    パソコンによっては届かないことがいままでありましたので
    Gメールをつなぎました。
    これは俊和さん、萌さんはこちらを利用されています。
    一度アドレスを聞いていただきこちらを試してみてください。
  • 坪井篤子  2014/07/24 21:39
    政二さま、
    Gメールですね。了解しました。先程Gメール送信してみました。
  • 大西俊和  2014/07/25 06:27
    愛犬に市中引き回しにされる 松尾冬彦

    愛犬との別れ、淋しいですね。

    「最後まで残れば本が友だろう」

    「人は、親に死なれるとこうも自分の輪郭が鮮明になるものだろうか」・・・
    親子の関係の深い洞察がありますね。
  • 坪井篤子  2014/07/25 21:31
    *愛犬に市中引き回しにされる 松尾冬彦
    一緒に元気よくお散歩をしていたルル君を思い出させたお隣の老犬君にも愛ある理解の冬彦さん、切ないですね。


    *「最後まで残れば本が友だろう」坂井隆
    たくさん一緒に貰って頂ける本たちの喜び、隆さんの喜びが響き合います。
  • 坪井篤子  2014/07/25 21:37
    8月とことん句会の雑詠1句を受け付けております。
    7月31日(木)深夜締め切りです。
    投句先は「とことん会掲示板」をご覧下さい。
  • 野原 萌  2014/07/25 22:47
    愛犬に市中引き回しにされる 松尾冬彦
    うぉ~~~うおーん~。
    長く犬と暮らしていると気持ちが伝わる鳴き方が分かってきます。
    切ないですね。

    最後まで残れば本が友だろう    坂井隆
    図書館にその様なイベントがあるなんて知りませんでした。
    破棄処分にしないで、見習うべきアイディアですね。
    23冊ゲット!おめでとうございます。 
    本も喜んで隆さん家へお嫁入りした事でしょう。
  •   2014/07/26 05:10
    おはようございます

    日替わり川柳
    入力済なのですが
    表示されようです

       無の中に入っていくよ飛行雲

    どうぞよろしくお願いします
  • 大西俊和  2014/07/26 07:02
    無の中に入っていくよ飛行雲      妹尾 凛

    蒼穹の高みに向かって真っ白な飛行雲。憧れでしょうか。

    「天国も地獄も行きてえ欲張りだ」

    ブナモヤシ、初めて知りました。食べられるのですね。山にもいろいろの出会いがあるのですね。
  • 大西俊和  2014/07/26 09:22
    凛さん

    確かに書き込まれていましたが、どういうわけか表ページに表示されていませんでした。失礼致しました。

    最近、ちゃんと書き込んで下さっているのに、表示されないことが多く困っています。
  • 野原 萌  2014/07/26 09:33
    凛さん、皆様
    おはようございます。
    きちんと書きこんで頂きながら、大変失礼いたしました。
    何故かこの頃、アクシデントがあるので、連日、チェックをしているのですが、昨日、母が初めて無断で外に出ました。すっかり疲れてしまい、眠ってしまいました。
    本当に申し訳ございませんでした。
  • 坪井篤子  2014/07/26 12:02
    凛さん、大変失礼しました。いつもチェックするのですが昨日から来客があり見ていませんでした。ご指摘有り難うございました。
  • 坂井 隆  2014/07/26 21:25
    黒川利一さんコメントありがとうございました。昔は豪傑さながらの山男がいたんですね。鶏もビックリしたでしょうね。
    坪井篤子さん、川柳のこの男はハンサムで中距離ランナーでした。大変もてていたようです。山から下りると小細工している私はダメ男でした。
    大西俊和さん、私は20代の頃銀座の商業施設の渡り廊下で大きなオーラに包まれた女性と1対1ですれ違ったのです。すれ違って5,6秒後になんと、当時人気女優(水戸黄門の入浴シーンで評判)だった方と我に返って驚いた記憶があります。女優さんいや、Yさんのオーラを今でも思い出せます。
    善江さん、夏は山から遠ざかっていますが山の自然の官能に浸って生き返っています。
    大西俊和さん川柳へのコメントありがとうございました。嬉しいです。
    坪井篤子さん、いつも温かいコメントありがとうございます。
    野原萌さん、字数不足で書けなかったんですが子ウサギにも
    逢っています。山中で昼寝から覚めて薄目を開けたら目が合ったのです。野生のウサギト3m位の距離で逢うなんて奇跡と思っています。
    悪文にお付き合い下さりありがとうございました。
  •   2014/07/26 21:45
    こんばんは

    茹だるような暑さでした

    スタッフのみなさま
    お手数をおかけしました
    お気遣いありがとうございます

    みなさま、熱中症注意!
  • 坪井篤子  2014/07/26 21:55
    *無の中に入っていくよ飛行雲 妹尾 凛
    白い尾をのばす飛行機雲の先は無限の空。


    *「天国も地獄も行きてえ欲張りだ」 坂井隆
    山の恵みの”伝道師”として怪我や事故に気をつけられて、よろしくお願いいたします。


    隆さん、1週間のエッセイを有難うございました。
  • 坂井 隆  2014/07/26 21:58
    野原萌さん、私の知っているヤドリギは、葉はオリーブのように見えます。先端は丸く、厚みがあって多肉植物のようにも見えます。実は大きさは1cm弱で、最初は緑色から完熟すると半透明のオレンジ色になります。丸いです。味は確か薄甘いと言ったらいいでしょうか。美味しいと思いました。調べてみたんですが、種に弾力性のある糸がまかれておりその上に粘着性の液があるようです。鳥とか人が食べるのはあまいところだけです。種の周辺はすっぱいですので、吐き出します。鳥はウンコと共に種を排出します。ネバネバと糸状のものは、お尻から垂れ下がって木の枝に種と一緒に付着します。種は幹に根を出し、やがて芽を出す訳です。私は秋に実った果実がその冬の雪に落下し、雪が解けた残雪の頃崩れた果実、鮮やかなオレンジ色の残骸をかなり大量にみつけるのです。所々枝と葉も落ちていますからヤドリギだと分かるのです。絵のようですしきれいです。
  • 野原 萌  2014/07/26 23:30
    無の中に入っていくよ飛行雲 妹尾 凛
    まーすぐに、まっ白な飛行雲。
    無とはなんと大きく、静かな事でしょう!


     天国も地獄も行きてえ欲張りだ   坂井隆
    「山の恵みの伝道師さん」ですか、とてもステキです。
    また御丁寧に「ヤドリギ」を説明下さり有難うございました。
    そちらの物は大きいですね。一度口にしてみたいです。こちら(兵庫県の西部)のは、
    「もち」と呼びまして、まだ肌寒い早春頃かな2~5ミリの小さな実を付けます。この実が噛めば粘りがでて、とても甘くガムのようでした。もう何十年も見かけないので つい懐かしく、お聞きした次第です。
    ヤドリギ科ですので、親戚ですね。有難うございました。
  • 大西俊和  2014/07/27 06:16
    防蚊服小豆を育て汗まみれ えけん

    汗まみれに育てられた美しい小豆。ある日は
    赤飯に、ある日はぜんざいに・・・。

    「蛍」

    水も空気も素麺も美味しい三瀬峠。深い緑、棚田、杉林、清流の水路。美しい自然を残したところのようですね。
     そして、再訪された水路から湧くような蛍の乱舞。イルミネーション化した杉林・・・幻想的な素晴らしい体験をなさったのですね。
  • 政二  2014/07/27 10:43
    篤子さん
    僕が住んでいる守山では蛍が飛び交っていた時代を懐かしんで
    あちこちの川で蛍を育てています。
    流れ流れて今は住宅街の中の川でも見られるようになりました。
    少しの間ですが毎年6月になると小さな子を連れ見に出かけます。
    子供はてのひらにのせた蛍のことは忘れないでしょう。
    ただ、蛍はやはりそれにふさわしい自然の中で見るのが一番だと思います。
    少なくなったと思いますが、自然に生まれ育った蛍をその場所で眺める。
    これにはかなわないと思います。
  • おさ虫  2014/07/27 14:12
    ◆ 蛍     坪井篤子

    さっそくネットで三瀬峠を調べてみました。日本百名峠の一つなんですね。ムービーで見るとずいぶんカーブの多い道のように見えました。
    篤子さんの記憶に幻想的に残っている蛍、何ボタルだったんでしょうね。
    蛍は最初に見た光景が強烈に残るようです。私の場合、幼年期のお盆に母の実家の和歌山県海南市で初めて経験した蛍狩りです。みんな竹箒で採っていたのを覚えています。時期的にあれはへイケボタルだったのでしょう。幻想的でした。
  • 坪井篤子  2014/07/27 17:40
    *防蚊服小豆を育て汗まみれ えけん
    小豆は暑い時期の畑作業なのですね。汗水に蚊まで参戦してのふっくらした出来栄えを想像します。
  • 坪井篤子  2014/07/27 17:51
    *俊和さん、夙川上流も芦屋川上流でも蛍を見なくなりましたね。


    *政二さん、守山の川で蛍を育てられる環境まで綺麗な川になったのですね。人の手を煩わせなくても自然に育ってほしいですね。


    *おさ虫さん、子供の頃は竹箒と団扇持参で蛍狩りしましたよね。その頃は源氏ボタルでしたが背振の蛍は平家か源氏ボタルだったかは不明です。とにかく数の多さは圧巻でした。
  • 野原 萌  2014/07/27 21:00
    防蚊服小豆を育て汗まみれ   えけん
    夏の畑は蚊や、ブヨがうるさく襲いかかってくる。
    どんな防蚊服かは解らないけど、さぞかしむせる事だろう。
    そうして、それでも農夫は小豆を育てるのだ。
    何気なく頂いているおぜんざい。あんこ物・・。粗末には出来ない。
    「汗まみれ」の言い放ち方に、おおらかさがあり良いと思う。


    「蛍」
    篤子さん、凄い感ですね。何か呼ばれたのでしょうかね?
    この世のものと思えぬ蛍の乱舞。一生に一度出逢えればラッキー!と思います。
    私も十代の時、本当に偶然ほたるの海に出くわせました。あまりの幻想的風景に父が車を止めてくれて、見入りました。多分、姫蛍だと思います。源氏ほど大きくなかったです。
  • 坂井 隆  2014/07/27 21:13
    *野原萌さん、何十年前ですか。良い思い出は忘れられないですね。多分、甘いガムの味ならヤドリギの仲間ですね。ネバネバも合っているようですので。


    *坪井篤子さん、ホタルの乱舞をおふたりで、何と羨ましい経験でしょう。自然の美しさは神様からの贈りものでもあります。
  • 大西俊和  2014/07/28 05:32
    詫び状に大きく描いたダルマの絵 小林祥司

    詫び状を受け取った方、祥司さんの大きなダルマの絵で
    心を開かれたことでしょう。


    「他力本願 1」

    「カナダ旅行の当選です!」、
    それもカナダ大使館からの電話とは凄い。
    今なら振り込めサギを先ず疑うでしょうね(笑)。

     1週間後、届いた招待状と旅行申し込み書類。
    サギや夢ではなかった。宝くじ級のラッキー
    ですね(笑)。
  • 海月  2014/07/28 05:44
    おはようございます

    坪井さんのエッセイ思わず引き込まれて1秒で読みました
    昨日といい今日といいものすごい行動力!!すごく羨ましいです。
    背振はそう遠いところにある場所ではなく以前配達のときに何度か通ったこともありますが今はまったく行きません。昨日昼食のときたまたまテレビで佐賀の(その場所だったのかもしれません)ものすごい数の蛍の乱舞が映っていて夫と「え~~佐賀の何処!?すごいね~~」と話したばかりだったので驚きました。指とか平気でとまるんですよ。

    カナダの出来事も普通起こりえない体験ですよね!!明日はどんな記事なのかな?わくわくしています♪
  • 坂井 隆  2014/07/28 09:18
    おはようございます。
    篤子さんのサーカスのエッセイは夢のようですね。
    昔は世界のサーカスを紹介するTV番組がよくあって、わくわくしながら観たものです。残念ながら最近はないですね。そんな影響か知れませんが、白ハンカチにピエロの姿を描いた絵の記憶が残っています。とっておけばよかったと思い出しました。
  •   2014/07/28 09:59
    おはようございます。

    篤子さん
    強運ですね。羨ましい!
    次回、新の会にお邪魔する時には、是非、爪の垢を・・・。m(_ _)m
  • 田村ひろ子  2014/07/28 10:14
    ■詫び状に大きく描いたダルマの絵 小林祥司

    祥司さんの大きなダルマの絵をご覧になった方の微笑を感じました。


    「他力本願 1」
    「蛍の乱舞」のなかに佇まれた篤子さんとご主人様・・・いい時間をすごされましたね。盛岡の庭にも蛍がいました。兄が蚊帳の中に2、3匹放してくれたことがいい思い出です。いまだに蛍の乱舞に出会ったことはありません。

    「カナダ旅行」のお話は初めて、伺うお話です。そんな素敵なことがあったのですね。
    明日が楽しみ・・・ドキドキしております。
  • 坪井篤子  2014/07/28 13:01
    「蛍」
    *萌さん、本当にラッキーでした。もう一度夜行ってみたいという思いに蛍が歓迎してくれたのでしょう。

    *隆さん、神様からの贈り物ですもの神様を困らせてはダメですよね。

    *海月さん、そうですかテレビで映っていたのですか、機会があれば是非観に行かれて下さい。お薦めです。

    *ひろ子さん、亡きお兄様との良い思い出ですね。

    「他力本願 1」

    *俊和さん、近年「オレオレ」の電話は2回ありましたが旅行の電話が詐欺で無くて良かったです。今は「葬儀の格安案内」電話が頻繁にかかってきます。

    *海月さん、普通は起こりえないですよね。

    *隆さん、記憶に残る白いハンカチにピエロの姿を描いた絵、残してなくて残念ですね。

    *弘さん、運は使い切った感ありです。

    *ひろ子さん、「カナダ旅行」の話をしてもなかなか信じて頂けない事がありましたので封印しておりました。
  • 坪井篤子  2014/07/28 13:07
    ■詫び状に大きく描いたダルマの絵 小林祥司
    詫び状にダルマの絵、お相手をニッコリさせる不思議な雰囲気がありますね。今度真似させて頂きますね。
  • 小林祥司  2014/07/28 20:51
    俊和さん  毎回、あたたかいコメントをありがとうございました。
    ひろ子さん コメントありがとうございました。
    篤子さん  いつもありがとう。エッセーは駄目よ。ごめんなさい。
    萌さん  ありがとう。お世話になりました。 
    衆目を浴びてでっかくなる我が子 
    ◎では、またの機会に。 ごきげんよう。
  • 野原 萌  2014/07/29 00:13
    詫び状に大きく描いたダルマの絵 小林祥司
    言葉は不思議だ。心を通じ合う大切なキューピットにもなってくれるのに、時として、深く傷つけるナイフにもなり得る。

    言葉にならなかった詫び状。
    大きなだるまの絵を思って、思わず胸が一杯になった。
    きっとあなたのお気持ちは届きましたよ。しっかりね。


    篤子さーん、ラッキー!!
    無欲の勝利ですね。
  • 大西俊和  2014/07/29 05:26
    ざぶとんを10枚積んで陽が落ちる うらら

     そうですね。目立つけれど不安定ですね(笑)。
    二三枚が座り心地が良さそう。

    「他力本願 2」

     カナダ政府の役人と通訳付き、高級ホテル、水上飛行・・・国賓級のカナダ旅行でしたね。

     当時、カナダの経済は右肩上がり、カナダと日本の交流が
    推進された時期でもあったと思います。カナダ政府が相当に
    力を入れた企画だったのではないでしょうか。とにかく凄い!
  • 海月  2014/07/29 06:17
    坪井さん
    まるで夢の世界ですね
    読んでいて私までぼ~~~っとしてきました
    ためいき。。。。。x5乗。
  • 坪井篤子  2014/07/29 06:18
    *ざぶとんを10枚積んで陽が落ちる うらら
    一日を楽しく過ごされたにもかかわらず不安定感がりちょっぴり、切なさも感じるのは深読みでしょうか。

    「他力本願 2」
    *俊和さん、仰る通り国をあげての対応でしたね。
    *海月さん、これ程の大名旅行なんて二度とないです。これで運は使い切りました。
  • 善江  2014/07/29 08:47
    ▼ ざぶとんを10枚積んで陽が落ちる  うらら

     「はい、山田くん、座布団3枚持ってきて」じゃなかった(笑)

      さすが、うまい見つけです

    ▼ 篤子さん、旅慣れた篤子さんの原点(?)を見るようです とにかくすごいです
  • 坪井篤子  2014/07/29 09:13
    *善江さん、驚きでしょ!こんな事もあるのです。
    今日はこれから在大阪カンボジア王国名誉領事館に野暮用で行ってきま~す。
  • 田村ひろ子  2014/07/29 14:17
    ■ざぶとんを10枚積んで陽が落ちる うらら

    うららさんなら大丈夫。
    明日も「ざぶとんを壱〇枚
     
    ■篤子さん
    「古いビデオを何とかDVDに入れ変えたいと思うこの頃」・・・
    わ~い、楽しみにお待ち申し上げます。
  • 田村ひろ子  2014/07/29 14:23
    (ごめんなさい・・・送信ミスをしました)再送信します)

    ■ざぶとんを10枚積んで陽が落ちる うらら

    うららさんなら大丈夫。
    明日もきっときっと「いい日」ですよ。
    「ざぶとんを1〇枚」です。
     
    ■篤子さん
    「古いビデオを何とかDVDに入れ変えたいと思うこの頃」・・・
    わ~い、楽しみにお待ち申し上げます。

    篤子さんの日本脱出旅行の数は、そろそろ「三桁」になるのではありませんか!
  • 街中 悠  2014/07/29 15:05
    ざぶとんを10枚積んで陽が落ちる  うらら
    あまり頑張って積みすぎると座った人も落ちてしまいそう。
    ほどほどがいいのでしょうか。

    「他力本願 2」
    素敵な旅をご夫婦でなさったのですね。湖上から水上飛行機に乗ったのはまさに映画の世界。おしゃれな篤子さんがどんな服装だったのかも興味津々です(笑)。
  • うらら  2014/07/29 20:17
    コメントをいただいた皆さん有難うございました。
     
    俊和さん・・・正直2枚ぐらいが分相応です。
    篤子さん・・・スケールのおおきいエッセイに驚嘆。ざぶとんを降りて平伏します。
    善江さん・・・ヒントはピントですね。
    ひろ子さん・・ざぶとんは日本の文化。やわらかくてあったかーい!ざぶとんもコメントも。昔の人の知恵には有難いものが沢山ありますね。
    悠さん・・・・そうですね。落っこちるのが怖くて下済み生活をしていまーす。2~3枚のやんちゃな頃が一番楽しかったですね。(もっとも、いまだにやんちゃを脱けきれませんが。)
  • 坪井篤子  2014/07/29 22:00
    *祥司さん、その内エッセイをお願いしますのでよろしくお願いいたします。
    *萌さん、無欲って大事なのかも知れませんね。

    「他力本願 2」
    *ひろ子さん、ひろ子さんとご一緒したギリシャ&エーゲ海ミニクルーズ良かったですよね。ひろ子さん俊和さん喜康さんたちとご一緒した中国ジャズ交流の旅も楽しかったですよね。またどこかご一緒しましょう。

    *悠さん、出発は9月の暑い時ですのでカーデガンや薄いコートを持参しましたがとてもとても。現地でイヌイット手編みのセーターや皮のコートを購入しました。因みに夫は水上飛行機に酔って何も覚えてないんだって(笑)。

    *うららさん、座布団をおりないでもっと重ねて下さいよね。有難う!
  • 丸山 進  2014/07/29 23:04
    ▲詫び状に大きく描いたダルマの絵 小林祥司
    祥司さんのダルマの絵を見れば皆ドンマイ(古いな)と笑って許してくれるでしょう。ダルマには人柄が出ます。

    ▲ざぶとんを10枚積んで陽が落ちる  うらら
    うららさんなら10枚以上ざぶとん積んでも大丈夫でしょう。
    そこでタコ踊りでもベリーダンスでもできるのでは。

    ▲「他力本願 2」
    篤子さん、夢のような話ですね。幸運は当たるべき人に当たるようです。いろいろな、ここだけの話が楽しみです。
  • 野原 萌  2014/07/30 00:21
    ざぶとんを10枚積んで陽が落ちる  うらら
    ホント、うららさんなら10枚なんて平気でバランスを取って居られそう!

    「他力本願 2」
    カナダが国をあげての企画だったのですか?
    それに選ばれるなんて  ホント夢の様なお話ってあるのですね。
    ・・それにしても御主人お気の毒でしたね。水上飛行機って音が凄いんでしょ?
  • 坪井篤子  2014/07/30 05:29
    *進さん、ここだけの話はあり過ぎるほどあります(笑)。

    *萌さん、国をあげての企画だったかどうだか分りませんが「ケベックの良さをしっかり宣伝してくださいね」と帰り際に言われたのでそうだったかも知れませんね。宣伝よりも自慢にとられて逆効果だったかも(笑)。
    水上飛行機は簡単なドアーしか付いてなかったので音と風は凄かった記憶があります。
  • 坪井篤子  2014/07/30 05:42
    *ひとりいるようなふたりになっている 政二
     「あ、居たんだ」とふと感じる事ってありますよね。とても静かな大人の空間を思います。
  • 大西俊和  2014/07/30 05:57
    ひとりいるようなふたりになっている 政二

    ずっと一緒に居ると水に溶けるように
    心がひとつになってしまいますね。二つの色を
    混ぜ合わせるように。そして、不思議なグラデーション。

    「オーロラ 1」

    北緯65度の北極圏。相当の覚悟が要ると思いましたが、
    意外意外意外ですね。温泉、湯水、生野菜・・・。
    意外を楽しまれたようですね。生オーロラには出逢える
    のでしょうか。
  • 海月  2014/07/30 06:02
    坪井さんは心身ともに健康な方なのですね
    なんという行動力。気にかかる周囲がないのも即行動に移れる原動力でしょうか
    しがらみに縛られっぱなしの私にはもうただ口あんぐりです
    そうこうしているうちに好奇心さえ消えていきました
    独身の頃思い立ったらもうその場にいないワタクシは何十年間も同じ場所で根を生やすヒトと様変わりしておりやす。

    余談ですが「篤子さん」と言う名前の方をお見かけするとかなり気になります。この漢字の「篤子さん」はあまりいらっしゃいませんよね。芯が強く(根太い)頭のいい方をイメージします。
  • 坪井篤子  2014/07/30 07:27
    *俊和さん、地熱発電のタービンは全て日本制(三菱・ホンダ)日本も見習って欲しいわ(笑)。
    *海月さん、子供たちや夫はかなりの犠牲者です。向こう見ずで言う事を聞かない私に呆れて何も言わなく(言えなく)なりました。ご指摘の「篤子」ですが、あまり見かけませんね。字面とは裏腹にわがままでおっちょこちょいの性格です(笑)。
  • 街中 悠  2014/07/30 13:03
    ひとりいるようなふたりになっている  政二
    このようなふたりになれれば幸せですね。平仮名表記もやさしさが感じられます。

    「オーロラ 1」
    昨日のカナダから今日はアイスランド。パソコンの前でコテージ風ホテルを思い浮かべています。オーロラに明日は出あえるかな。
  • ゆうゆう夢工房  2014/07/30 15:25
    ☆☆☆WEB句会互選の選とコメントは本日30日24時まで受付しています。月末のお忙しい時ですが、よろしくお願い致します。句会結果は31日0時に発表となります☆☆☆
  • 坂井 隆  2014/07/30 18:46
    カナダ旅行の大当たりと、観光宣伝ツアーであろうと、本物の自然は素晴らしかったでしょう。強運もついています。月並みですが、日頃の行いに対するご褒美で他力というより自力と思いますね。どんなオーロラがでましたでしょうか。楽しみです。
  • おさ虫  2014/07/30 20:12
    ◆ 篤子さん

    オーロラが見たくなってアイスランドへ!!
    凄いですね。究極の○・○・○・○ですね(^_^)v
    昔、フォーククルセイダーズの加藤氏がラジオ番組で「カレーが食べたくなるとインドへ行くんです・・」と言ってたのを思い出しました。成功した人は凄いなあと思ったものです。
    今日、私も急に川が見たくなってフラフラと三河の小渡温泉まで出かけました。そこで和泉ナンバーの人がいたので「温泉ですか?」と声を掛けたら、「ええ、1か月ほど滞在します。その後は数か月かけてアチコチ温泉巡りですわ・・」と。この男、何者じゃと思いました。私も変わり者と云われていますが、まだまだチョロいチョロいです(笑)
  • 小林祥司  2014/07/30 21:45
    丸山 進さん
    コメントをありがとうございました。
    当初は、句に一つ一つコメントを書いておきましたが消しました。
    皆さんそれぞれ違う眼で読んでいただけたので良かったかと思っています。
    ◆地元FMラジオ局での川柳も楽しみにしております。
    今後ともよろしくお願いします。
  • 坪井篤子  2014/07/30 22:11
    *悠さん、アイスランド人は男女共に大柄な人達ですが家はかなり小さくて可愛いです。修理やペンキ塗りの費用を節約するためと伺いました。コテージもこじんまりしていました。

    *坂井 隆さん、日頃のご褒美だなんて神様も見当違いされるようですよ。

    *おさ虫さん、見境がないだけです。オーロラと言えばカナダのイエローナイフが有名ですが、何せ私は変わり者ですから(笑)。
    <この男、何者じゃと思いました>←暇人者でしょう。
  • 大西俊和  2014/07/31 05:13
    欲ばらず空青ければよしとする 松原房子

    欲張らない心は自由ですね。

    「オーロラ 2」

    幻想的な氷河と地底洞窟とオーロラを堪能されたようですね。どちらかというと質素なホテルの弁当。でも、アイゼンで氷を踏みしめて歩かれた後で、とても美味しく食されたのではないかと想像。
  • 海月  2014/07/31 05:32
    坪井さん
    私はテレビで見るだけの満足派ですが、すごすぎる実体験を想像することが出来ません。宇宙に身をゆだねる感じでしょうか。
  • 坪井篤子  2014/07/31 05:53
    *欲ばらず空青ければよしとする  松原房子
    穏やかな青空、平凡が一番良いのかも知れませんね。


    「オーロラ 2」
    *俊和さん、建物など何もない(杭1本もない)氷河で一番困ったのはトイレでした。それはもう原始的に「氷河を汚してごめんなさい」と言いつつ(笑)。
    *海月さん、氷河のてっぺんで大の字になってみましたが「このまま滑り落ちても仕方ないかな」なんて思ったりして達観したような感じでした。初めて見たオーロラは小規模でしたが夢を見ているようでした。
  • 坪井篤子  2014/07/31 07:43
    「とことん句会」の投句は本日締め切りです。
    初参加歓迎。
    投句先は「とことん掲示板」でご確認下さい。
    お待ちしております。よろしくお願いいたします。
  •   2014/07/31 08:04
    おはようございます。

    篤子さん
    篤子さんには、まず度胸のお裾分けをお願いしなければ・・・。(^_^;)
  • 坪井篤子  2014/07/31 08:52
    弘さん、向こう見ずでハチャメチャなだけです。気は小さい方です。
  • 野原 萌  2014/07/31 09:45
    ★ひとりいるようなふたりになっている  政二
    あたたかな空気が流れているのでしょうね。
    そんな風を感じられたら魂がうふふと微笑むのです。気負いのない温かさにホッとします。

    ★欲ばらず空青ければよしとする  松原房子
    よしとする空の青が浸みて 房子さんの心もまた青く冴えているのでしょうね。
    静かさを思います。

    ★オーロラ
    オーロラ、見られたのですね。なかなか見られないと聞きますが本当にラッキーでしたね。てるてる坊主クンばんざ~~い!
    地底洞窟と氷河! テレビの映像はライトでとてもきれいですが、現実の「幻想的」はどんなだったでしょうか!?と想像を巡らせています。
  • うらら  2014/07/31 10:11
    コメントありがとうございました。

    進さん・・・たこ踊りは卒業、ベリーダンスはやりたいですね。「十八番にはスーダラ節と安来節」・・安来節ぐらいが手頃かと。

    萌さん・・・そういえばバランスは得意。先日孫と巨大ジャングルジムの天辺に上りましたよ。
  • 政二  2014/07/31 11:39
    あっという間のひと月が終わりました。
    コメントいただいた皆さんありがとうございました。

    今回は句会での題詠も入れてみました。
    長く川柳を続けている人は
    やはり題詠より雑詠の方がいいという意見が多いです。

    僕が感じているのはやはり抜けようとするための「作りすぎ」だと思います。
    選者を意識するのか、なかなかつぶやくようには書けないのです。

    作句はそのときの心の置きどころが作用しますので
    なんでもないときにふっと浮かぶ句はとても貴重ですが
    追われるように作っていますので現実はなかなかむずかしいです。
  • 松尾冬彦  2014/07/31 17:13
    ちょっと嫌味なんですが、今月のWEB句会「雑詠」で、
    ★空からの手紙のように雨が降る
    という句に3票入っていました。
    一見いい句なんですが、
    「雪は天から送られた手紙である」という、世界的に名をなした雪の研究者「中谷宇吉郎博士」の有名な言葉があるため、1票投じることを止めました。
    雪国新潟育ちの私の好きな言葉なのであえて書かせていただきました。
  • 街中 悠  2014/07/31 17:14
    欲ばらず空青ければよしとする  松原房子
    欲を言い出したらどこまでもになってしまう。「よしとする」は大事なことですね。

    「オーロラ 2」
    アイスランドでは氷河の地底まで行かれたのですね。そして深夜には念願のオーロラに逢えた。私も想像のオーロラに逢えました。
  • 海月  2014/07/31 19:45
    松尾冬彦さま
    貴重なご意見ありがとうございます
    もしかしたら他の方がこのことには触れないかもしれないので部外者のワタクシが図々しくお礼申し上げさせていただきます。私のような知識の乏しいものにとっては本当に知らないことのほうが多すぎますし、短詩ですからどうしても似てしまう言葉もたくさんあるのでしょうね。
    こちらの句会ではただ単純に自分の心に響いた作品だけに票を投じていますので他の方々もおおむねそうではないかな~と思います
    忌憚なきご意見は素晴らしいと思います。とにかく嫌味などと感じている方はまずいないでしょうと浅学ではありますが厚かましく書かせていただきました。ありがとうございます。
  • 坪井篤子  2014/07/31 21:37
    萌さん、悠さん、
    今日のエッセイにコメント戴きありがとうございます。
  • 野原 萌  2014/07/31 23:49
    7月日替わり川柳のお礼
    本当にひと月の早い事です。もう今日は7月の末日ですね。
    えけん様、祥司様、うらら様、政二様、房子様、冬彦様、凛様
    7月の日替わり川柳に御参加頂きありがとうございました。

    26日には凛さんに ご入力頂ながらトップページに表示されないというアクシデントもあり、大変ご迷惑をお掛け致しました事、心よりお詫び申し上げます。今後さらに注意致しますので、これに懲りずまたよろしくお願い申し上げます。
      
               日替わり川柳担当  野原 萌
  • 坪井篤子  2014/08/01 04:41
    *日本に八月があり終わらない 晶子
      今また地球のあちらこちらが危なっかしい情勢です。核保有国も増え続けております。日本の忘れてはならない、伝え続けなくてはならない八月忌。
  • 大西俊和  2014/08/01 05:01
    日本に八月があり終わらない 晶子

    日本の暑い暑い長い長い8月。

    「オーロラ 3」

    グリーンとブルーの濃淡がうねり蠢く、実際の
    夜空に見るオーロラは、映像や写真で見るのとは
    スケールも質も違うことでしょう。オーロラを含め
    アイスランドを堪能されましね(笑)。
  • 坪井篤子  2014/08/01 05:08
    「オーロラ 3」
    因みにアイスランドのコインは全て魚の絵でコブダイ、蟹、海豚、鮭、シシャモです。特にシシャモが可愛いです(笑)。
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/01 09:58
    ☆☆☆7月WEB句会互選結果☆☆☆

    互選で一番多く選ばれた句は中嶋安子さんと
    森山文切さんの句でした。

    『雑詠』

    終点に待つ人がいて一人旅 中嶋安子

    『イメージ吟』

    殻破る度に小さくなっていく 森山文切

    安子さん、文切さん、おめでとうございます。
  • 坂井 隆  2014/08/01 11:28
    *日本に八月があり終わらない  晶子

    先日エノラ・ゲイの最後の搭乗員の人が亡くなったとの報道がありました。これで搭乗員は全員亡くなったのです。戦争紛争は残念ですが、非戦闘員の犠牲者がどの国も多いのです。そして犠牲者は、何の権力もありません。

    八月は犠牲者がでないよう祈るだけです。
  • 坂井 隆  2014/08/01 12:09
    オーロラ 2
    これを読んでびっくりしています。
    昨年だったでしょうか。地元の新聞に詩の募集の賞金に目がくらみ応募したんです。


    第一の辺境
    ここは何処だろう
    氷と黒い岩石の世界
    遠くには雪と氷に閉ざされた高山が重なっている
    一番高い山と二番目の山の間の霧の中から
    蛇行している氷河が足元まで延びて来ている


    幸い月は満月であり、隙間なく星は瞬いている
    私は高揚を抑えながら、アイゼンを氷河に一歩踏みいれた
    私の内なる辺境となるよう祈りながら


    第二は羊歯類、第三は砂漠と続くんですが思い出してしまいました。結果は当然ペケでした。最近、詩関係に詳しい方と
    話す機会がありましたので聞きましたら、「日常の詩が選ばれますよ毎年。」とのことでした。欲ぼけと妄想の所産だったと振り返りました。山岳・宇宙・自然の本を当たります。
    エッセイをまのあたりにするように読まさせていただきました。
  • 坪井篤子  2014/08/01 15:44
    坂井さん、貴方の詩と私のエッセイがそっくりですね。びっくりです。アイスランド行かれたのでしょうか。すごい偶然に身近さを感じます。