現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 野原 萌  2014/08/02 00:17
    日本に八月があり終わらない  晶子
    鎮魂と祈りの八月。
    風化させてはならない哀しみと怒りを他所に、世界は連日のきな臭いニュースを報じている。人間とは何だろう!


    「オーロラ 3」
    アイルランドってやっぱり歴史が違うんですね!
    オーロラも凄いけど、コインが魚の絵っていうのも面白いですね。
  • 大西俊和  2014/08/02 05:04
    逆光線たどりあなたに逢いにゆく 田岡 弘

    逆光に影が現れ、ゆっくりと近づいてくる。
    逢えるまで、もう少し。

    「強欲」

    ほー、小学生で大車輪が出来たとは凄い。もう篤子さんも
    ○○歳。鉄棒の大車輪は無理だと思いますので、川柳で
    華麗な大車輪を!
  • 坪井篤子  2014/08/02 07:24
    萌さん、今度コインお見せしますね。


    逆光線たどりあなたに逢いにゆく田岡弘
    情熱的ですね。


    俊和さん、気分だけはあるのですが。
  • 椰子生  2014/08/02 08:00
    逆光線たどりあなたに逢いにゆく   田岡 弘
     よほど素敵な女の人なんですね。

    強欲   坪井 篤子
    篤子さんの空中ブランコや綱渡りを見たかったな~。猿は木を登るが羊(干支)でも木に登るのですね(笑)。
    酢を飲むと身体が柔らかくなると聞いてたが本当に効果があるのですね。
    このエッセイを読んで「おてんば」を思い出した(笑)。
     
     ちなみにお転婆という言葉の正確なルーツは現在も判明しておらず、下記に示すような様々な語源が存在するとされる。
    オランダ語で「手に負えない(馴らす事のできない)」という意味を冠する言葉『ontembaar(オテンバール)』が、訛って日本語として定着した。
    「御伝馬(おてんま)」という宿駅で公用に使われていた馬が餌もロクに与えられず、その結果普通の馬以上に元気よく跳ね回っっていた事から由来している。
    娘が足早に歩くさまを「てばてば」といい、そこから「お」の接頭語がくっつき「おてんば」と成った。
     そのお転婆ぶりを示すための行動としては主に「男の子たちに混じって一緒に遊びまわる」「木に登る」とあった(笑)。
  • 坪井篤子  2014/08/02 15:37
    椰子生さん、おてんばとは私にぴったりの言葉!
    色々な云われ面白いです。by博多
  •   2014/08/02 18:12
    こんばんは。
    コメントをありがとうございます。m(_ _)m

    俊和さん
    さて、逆光の中ですから・・・(^_^;)

    篤子さん
    篤子さんの情熱には、とても敵いません。(^_^;)

    椰子生さん
    と、思ったのですが、後悔先に立たずかも知れません。(^_^;)
  • おさ虫  2014/08/02 21:11
    ◆ 強欲    坪井篤子
    大車輪は凄いですね。私は片足を鉄棒にかけて回る「小車輪」まででした。
    サーカスの印象が私と篤子さんとでは180度違うことにびっくりしました。私の母は、叱ると「サーカスに売り飛ばすぞ」が口癖でした。「サーカスとは恐ろしいところ」、そんなイメージが幼年期に出来てしまいました。なので見たのは大人になってから。育った環境と云うのは凄いですね。
  • 坪井篤子  2014/08/02 22:08
    おさ虫さん、サーカスを見るのと団員になるのは大違いと両親に叱られました。


    今週のエッセイに沢山のコメントや読んでるよと声掛け頂き有り難うございました。
    急遽ピンチヒッターで入稿したので粗削りになりました。お許し下さい。
  • 野原 萌  2014/08/02 23:59
    逆光線たどりあなたに逢いにゆく   田岡 弘
    眩しい恋の道ですね。
    弘さんには珍しい恋の句?


    篤子さん
    1週間の剛速球、お疲れ様でした。
    凄い行動力と好奇心、楽しかったです。
  • 大西俊和  2014/08/03 07:45
    あこがれの雲水スタイリストなり 加島 修

    春夏秋冬、どの季節にも溶け込む感じですね。

    「独創性あるいは新鮮さ」

    《言葉の組合せで短歌や川柳を書く以上、無数の先人の成果から一歩先に進むことは本当に難しい》《先人の成果を逆手にとって「新鮮」な表現を生み出すことなら出来る》・・・独創は難しいが新鮮に可能性がありそうですね。
  •   2014/08/03 07:59
    おはようございます。

    萌さん
    恋の句は、俊和さんについて、これからしっかりと学ばせてもらいます。(^_^;)
  • うらら  2014/08/03 16:02
    あこがれの雲水スタイリストなり   加島 修

     雲水は男性ならあこがれの対象でしょう。一見むさくるしそうな風体(勝手な印象)は、究極のスタイリストかも。

    「独創性あるいは新鮮さ」      飯島 章友

    先人の成果を逆手に取って「新鮮」な表現を生み出す・・・希望が見えそうです。論理的な思考が出来ない私にはすごく新鮮な発想です。勉強をしない私には、難しい本は読めませんが、こうしてエッセーにして取り上げていただくとうれしいです。
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/03 17:21
    ☆☆☆第1回「プラザde川柳」のお知らせ☆☆☆

    ただいま神戸三宮のさんセンタープラザ
    (さんプラザ・センタープラザ・プラザWEST)で
    第1回「プラザde川柳」と題し、川柳を募集中です。

    「三宮の街を川柳で盛りあげよう」という初の試み。
    応募期間は7月1日(火)~9月30日(火)までです。

    われ等が川柳仲間の芳賀博子さんも選者として企画に
    参加されています。皆さん、ふるってのご投句よろしく!!

    詳細は下記ホームページをご覧下さい。
    「プラザde川柳」大募集 http://3nomiya.net/senryu/
  • 坪井篤子  2014/08/03 21:02
    *あこがれの雲水スタイリストなり 加島 修
    雲水さんってシンプルで格好良いですものね。


    *「独創性あるいは新鮮さ」飯島 章友

    奇をてらわない独創的、自分にとっての新鮮さではなく誰が見ても新鮮と感じる。
    その様な川柳に憧れます。
  • 野原 萌  2014/08/04 00:47
    あこがれの雲水スタイリストなり 加島 修
    修さんの目にドキリ。
    無彩色に網笠と草鞋の薄枯草。形もバランスも機能も研ぎ澄まされていますね。
    「あこがれの」があってとても身近に感じました。


    「独創性あるいは新鮮さ」飯島 章友
    「手あかまみれの言葉を使ってはいけません」・・・新子先生の身震いされた御様子を思い出しております。
    糸井さんの「おいしい生活」的発想。当時、本当に人々を「おおっー!」と唸らせましたね。


    弘さん、楽しみにしております。
  • 大西俊和  2014/08/04 05:55
    プカリプカリ身体を張って税払う 女里

    税金、この世のショバ代でしょうか。きっちり
    取立てに来ますね。

    「~らしさ」

    章友さん、とても解りやすい素敵なエッセイをありがとう
    ございます。

    《「~らしさ」を演じることに疲れてしまう》、《短詩型文学をつうじて現実世界から解放されて自在感を得、精神のバランスをとっている》

    素敵なヒントに感謝です。
  • 坪井篤子  2014/08/04 06:17
    *プカリプカリ身体を張って税払う 女里
    税金を払わねば生きてはゆけなくなりました。何でも税、税、税です。


    *「~らしさ」飯島章友
    <短詩型文学をつうじて現実世界から解放されて自在感を得、精神のバランスをとっているのだと思う。>
    とても嬉しい言葉です。ありがとうございます。
  • うらら  2014/08/04 08:30
    プカリプカリ体を張って税払う    女里

    木枯らし紋次郎ではないですが、楊枝咥えて必死で生きるための税払う。まさに税の時代ですね。それでも時にはプカリプカリ。日本人はお人好しな諦め上手かも。


    「~らしさ」      飯島 章友

    おぼろに感じていることを、くっきり文章にして読ませてもらうと、再確認でき、しゃきっと姿勢を正してしまいます。
     句の紹介、2句ともうーんとうなされます。
  • 善江  2014/08/04 08:31
    ▼ プカリプカリ身体を張って税払う  女里

     女里さん、お久しぶりです
     「身体を張って」に女里さん独特のユーモアがにじみます

    ▼ 「~らしさ」

     先日、観た映画『チョコレートドーナツ』
     社会のマイノリティを描きつつ愛とは何か?を
      考えさせる映画でしたが、章友さんのエッセイを
      読んでストンと落ちました(笑)

     
    お名前何とおっしゃいましたっけと言われ斉藤としては斉藤とする

    「斉藤さん」「斉藤君」とぼくを呼ぶ彼のこころの揺れをたのしむ

         歌集「渡辺のわたし」斉藤斎藤より
  • 芳賀博子  2014/08/04 09:37
    「ゆうゆう夢工房」スタッフ様、
    第1回「プラザde川柳」の告知をありがとうございました。
    皆様ふるってご投句くださいますよう、よろしくお願い致します。
  • 大西俊和  2014/08/04 10:48
    博子さん、身近なこのような企画、嬉しいですね。
    いろいろと特典もあるようです。私も、頑張って
    投句致したいと思っています。
  • 野原 萌  2014/08/04 10:53
    プカリプカリ身体を張って税払う  女里
    まさに「身体を張って」 ですね。そんなにしてまでも・・と思うのですが、
    しっかり納税してはりますね。女里さん。ふふふ。
     

    「~らしさ」
    『・・「~らしさ」を演じることに疲れてしまう』
    行き詰まった人の話を聞くと、正に、そこに辿り着く事が多いです。
    解放される手段を持てぬ多くの人は
    「~らしさ」を演じて、「こうあらねばならない」世界へと自分を追い込んでしまうのでしょうね。この時代を生きる難しさにも通じて、深く考えさせられました。
  • 大西俊和  2014/08/05 05:36
    来年は誰と見るんだこの花火 勝壽

    花火を一緒に見た人、不思議とずっと記憶に
    残りますね。

    「白だし」

    熱田神社の夢と現実、不思議な体験・・・
    しかし、今日のお話は「宮きしめん」と
    白だし(笑)。

    章友さんはやはり川柳人ですね。
  • 野原 萌  2014/08/05 10:10
    来年は誰と見るんだこの花火 勝壽
    「ヨッ、プレイーボーイ!」なんて声が掛かりそう。でもなんか下向き加減の勝壽さん。やっぱり「今年の人とご一緒に・・」と、祈ったりしてしまいます。

    「白だし」
    不思議な夢のお話からの入り口。ギュッと心をつかまれて。
    読めば、「なーんだ 白だしが美味しかったお話か!?」なのに流石でした。
    美味い巧いオハナシデシタ。楽しかったです。
  • 田中 女里  2014/08/05 18:18
    コメントをくださった皆さま、ありがとうございました。
    紋次郎は、楊枝、誰にも迷惑を掛けていませんが、私は
    煙りの税、はた迷惑な無駄な税金を払い続けております。
    本当に困ったもんです。
  • 坪井篤子  2014/08/05 23:11
    *来年は誰と見るんだこの花火 勝壽
    鎌倉の水中花火綺麗でしょうね。ロマンチストな勝壽さんが一層ロマンチストになられますね。



    *「白だし」飯島章友
    黒だしつゆ通の関東人を「美味い」と呻らせた白だし、これこそ夢のお告げでしょうね。
  • 大西俊和  2014/08/06 05:55
    泣きたい日 笑いたい日の母の駅    丹原 伸枝

    「母の駅」は変わらない昔のままの駅。心がほっとする
    駅。

    「歌人・俳人・柳人合同句歌会」

    同じようで少し性格の違う短歌・俳句・川柳。同じようで
    異なり、異なるようで同じ。不思議な関係ですね。
  • 坪井篤子  2014/08/06 08:22
    *泣きたい日 笑いたい日の母の駅  丹原 伸枝
    母の駅の具象に思い出や感謝など全てが含まれている。


    *「歌人・俳人・柳人合同句歌会」 飯島章友
    「かばんの会」を引っ張っておられる章友さんのエネルギッシュな合同句歌会、濃密な会だったようですね。
  • 野原 萌  2014/08/06 16:33
    泣きたい日 笑いたい日の母の駅    丹原 伸枝
    泣きたい日は、そうね。そうね。そっと母の駅を訪ねてみる事に致しましょう。

    「歌人・俳人・柳人合同句歌会」 飯島章友
    章友さん、凄い企画をなさったのですね!
    文芸を愛する人の集い、意味深い事だったと思います。
  • 丸山 進  2014/08/06 23:15
    ☆泣きたい日 笑いたい日の母の駅    丹原 伸枝

    「母の駅」には思い出がいっぱい詰まっていて、母と一緒に昔に戻れるのでしょう。母は涙もろいが強い。


    ☆「歌人・俳人・柳人合同句歌会」
    章友さん
    面白そうですね。異文化交流のようでよい刺激になり、
    それぞれの作品に新鮮な影響を与え合う楽しい会になったことでしょう。名古屋でおなじような「ねじまき句会」をやっていますが、歌人、俳人の評論には感心させられます。
    がんばってください。
  • 大西俊和  2014/08/07 05:56
    傷ついて傷つけあって光る石 清子

    光る石。丸くなる石。割れる石。
    いろいろの石。

    「若者の変化」

    最近の大きい変化は、インターネットや携帯電話、スマホなどの情報環境ではないかと思います。知識や思想も容易に手に入れることが出来る環境になりました。
    若者の変化、この情報環境の変化と関係があるように感じています。そして、若者の時事川柳離れ、今の状況が続けば起こり得るように思います。
  • 椰子生  2014/08/07 07:41
    傷ついて傷つけあって光る石   清子
     俊和さんが仰るようにいろいろな石になりますね。高い石にもなるし屑の石にもなる。

    「若者の変化」
     章友さん、時事川柳はその時々の時代をシビアに映し詠むので民俗的、歴史的価値があり、永劫に生き残ると思います。
     それに反して自己陶酔で自分にしか分からない、独りよがりのまどろっこしい句を柳子が詠みつづけていると、次の世代の若者の川柳離れを招くかも・・・。誰もが読んで分かる句を詠みたいと思ってる。
    前田咲二氏は次のように述べている。
     時事川柳を制する者は川柳を制する (前田咲二)
    川柳作家を名乗る者が、時事川柳が詠めないで通るわけがない。
    「私」の川柳もよいが、時事を詠まなければならない。これは当然のことである。 (前田咲二)
  •   2014/08/07 08:31
    おはようございます。

    章友さん、椰子生さん
    時事川柳に対する考えは、皆さん色々ですね。
    俳人には川柳を下に見る方が居ますし、川柳人でもサラ川や時事川柳を下に見る方がいます。でも、私は全て広い意味で詩だと思っています。
    私自身は一応、前田咲二さんが主宰する時事川柳専門結社の「川柳瓦版の会」の同人(平成13年4月から)でもありますし、伝統川柳、現代・詩性川柳、俳句と色々します。また、短歌も多少ですが齧っています。すると確かに視野が広がった気がします。
  • 勝壽  2014/08/07 16:13
    来年は誰と見るんだこの花火
    にコメントいただきました、俊和さま、萌さま、篤子さま有難うございました。
    2012年春に鎌倉独居した夏に作り、かもめ舎桜守で入選。
    2013年も夏休みなった瞬間、東京から娘と孫が来て、一緒に見ようとした方は海外へ。2014年はついに彼女とでした。
    不思議な因縁か、今夏花火を見逃した長女・孫小学校2年生が急遽でしたが先週恒久的に同居することになり、昨日8/6に軽トラをレンタカーして引っ越しでした。酷暑下若干疲れましたが、3人家族楽しみです。
    春の陣 家族問題矢継ぎ早・・・かもめ舎web句会4月入選に続き、一句。
    夏の陣 家族再開犬も来る
  • うらら  2014/08/07 17:24
    歌人・俳人・柳人合同句歌会    飯島 章友

    このテーマで思い出したことがあります。飯島さんの会のようにハイレベルではありませんが、香川県でも15年ほど前35歳?ぐらいの川柳人が中心となって香川県芸術祭・香川芸術フェスティバル「さぬき文芸祭」が毎年1回企画されたことがあります。

    俳句・短歌・川柳・連句・漢詩・エッセイ・小説等の大会す。「海」という題で、短詩の内1位から10位までのうち、川柳人が4名まで入選していました。1位は短歌の方で静岡県の方でした。

    そのあと世話役の方等の打ち上げの場で、くだんの若者の柳人の提案で、俳人~小説家までの方に句箋を配って席題を沢山だして、「川柳」を作って貰い、何人かで披講しましたがどなたも抵抗なくササッと上手に作られたのには感心しました。

    その後その若者が亡くなったり、いろいろな事情で、文芸祭がなくなったのは非常に残念でたまりません。他の県ではこういうう企画があるのしょうか?
  • 野原 萌  2014/08/08 00:04
    傷ついて傷つけあって光る石   清子
    泣いて泣いてとびっきりの光る石になりたいものですね。


    「若者の変化」
    「今時の若いものは!」と言い続けられてきたように思いますがこの頃、あまり聞きませんね。章友さんの言われるように、自然体で古いものを大切にしていたり。それがまた、気負いがなくていいんですよね。
    何かホッと未来を感じてしまう事がよくあります。
  • 大西俊和  2014/08/08 05:37
    青空を剥がせ しっかり目を瞠(ひら)け 晶子

    雲ひとつ無い青空。見えないものがその裏で
    静かに蠢いている・・・。

    「融通」

    構えず融通をきかせること、大切な人間の
    形かも知れませんね。
  • 坪井篤子  2014/08/08 06:07
    *青空を剥がせ しっかり目を瞠(ひら)け  晶子

    立秋だと言うのに連日の猛暑、けれども空はなんとなく秋色に変わりつつあります。目に見えない所で決定されているかもしれない重大な事案などを想定させられます。


    *「融通」 飯島章友

    ご自身の身をもって教えてくれた校長先生、このような教師を近年お見かけしなくなったように感じます。
  • 善江  2014/08/08 07:57
    台風こわい 

     風がいっぱいふいていた

     雨がふきとばされていた

     ひなんの用意をした

     姉ちゃんだいじょうぶと心ぱいした

     こわかった

     かばんにいろいろなものを入れた

     水とうと食りょうと
     うちわとまくらを入れた
     にげてくださいという
     じょうほうはなかった

     外に出たら
     川の中にぼうがながれていた
     手と足が雨でぬれた

     雨がガチャガチャやねにあたった


       < 高知県こども詩集「やまもも」タイムカプセル
               2008年より>

        伊田小 2年 亀井 りく
  • 野原 萌  2014/08/08 09:24
    青空を剥がせ しっかり目を瞠(ひら)け  晶子
    あの美しい青い空を剥がせという!
    正しいものは何か!
    大切なものは何か。私をごまかさないで生きる叫びが聞こえます。

    「融通」 飯島章友
    素敵な校長先生!
    何十年も経って心に良い顔で残る方が真の教育者なんだと思います。
  • 坪井篤子  2014/08/08 15:16
    お知らせ

    『川柳 ねじまき #1』


    「火曜日にねじをまこう」を合言葉に名古屋の有志により発足し、互いの作品を深く鑑賞かつ的確に批判することを旨として、超結社の川柳句会の活動の10周年を記念しての機関誌創刊号。
    下記サイトでどうぞ。

    http://nezimakiku.exblog.jp/
    nezimaki@coffee.ocn.ne.jp
  • 丹原伸枝  2014/08/08 20:19
    日替わり川柳 コメントのお礼

    大西俊和さま 坪井篤子さま 野原萌さま 丸山進さま
    拙い私の句に暖かいコメントをありがとうございました。 川柳大好きで40年近く川柳を愛し続けた母の今年は初盆です。川柳大学の句会に私について母も一度だけ参加させて頂きました。その後もずっとその時の話を嬉しそうにして居りました。 その時、母の横の席に居られたのが丸山進さんでした。母にご縁のある方ばかりからコメント頂き母の嬉しそうな笑顔が浮かんでまいります。ありがとうございました。 丹原伸枝
  • 丸山 進  2014/08/08 22:44
    篤子さん
    ねじまき句会や合同句集「川柳ねじまき#1」の紹介をしていただきありがとうございます。みなさん句会も句集も是非一度覗いてみてください。

    丹原伸枝さん
    お久しぶりです。お母様のご冥福お祈り申し上げます。大会の件私もよく覚えております。初めての大会参加で勝手が分からず席を探していたら、たまたま3人掛けのひとつが空いていて
    隣に座らせていただきました。懐かしい思い出です。
  • 大西俊和  2014/08/09 05:33
    内回りですねと訊いてふて寝する 田岡 弘

    温厚篤実な弘さんにも、このような時が・・・。
    電車の走る音、いろいろの乗客、車内は心をゆっくり
    癒してくれますね。

    「期待の若手」

      中八がそんなに憎いかさあ殺せ   川合大祐
      炭酸の底にうしなう鍵の束     柳本々々

    豊かなイメージ力と柔軟な批評力、楽しみな「期待の若手」
    ですね。しかし、「々々」、面白いネームですね(笑)。

    今の時代、川柳に豊饒な大地を用意してくれているのかも。
    面白さと危険性を内包した時代のように思います。
  • 三好 光明  2014/08/09 09:20
    内回りですねと訊いてふて寝する    田岡 弘

     「ふて寝」が出来れば大丈夫でしょう!それも「内回り」を確かめてからが、とっても弘さんらしく感じています。
     四国は長雨、豪雨、台風と大変だとお察しします、被害の少ないように祈っています。

     今週の「おはようエッセー」   飯島章友 さま

     短詩型文芸の奥深さを身近に感じさせていただきました、毎日興味深く拝読させていただき、感動をいただき感謝です。
  • 坪井篤子  2014/08/09 09:38
    *内回りですねと訊いてふて寝する 田岡 弘
     居眠りしながらの山手線一周も良いですね。


    *期待の若手   飯島章友
     若手流人の豊かな発想は刺激的ですね。楽しみです。
  • 大西俊和  2014/08/09 09:56
    柳本々々さんのブログを少し読みました。いやー、面白いですね。夏季休暇の楽しみが増えました(笑)。
  • 野原 萌  2014/08/09 12:04
    内回りですねと訊いてふて寝する    田岡 弘
    まぁ、外回りに乗ったおつもりでしたか?
    「いえいえ、萌さんではありませんから」というお声が聞こえそう(笑)


    「期待の若手」
    二次創作もおもしろいですね。ステキな世界を持った方。
    「々々」もともとさんとお呼するのですか?
    過日、お読みする機会があり、視点の広さと、上からでない目線。”おもしろ”を感じた事でした。
  •   2014/08/09 16:37
    こんばんは、でしょうか?
    こちらは今のところ嵐の前の静けさでしょう。

    普通JRと言えば、上りか下りなんですが、東京を起点に一周する山手線は内回りと外回りなんですね。なぜ、神田の方へ行くのが内回りなのでしょう?(^_^;)
    句の読みは皆様にお任せいたしますが・・・。

    俊和さん
    温厚篤実なんて、とんでもありません。短気で喧嘩っ早いのが、いまだに治りません。(^_^;)

    光明さん
    台風のお見舞いをありがとうございます。幸い私の住んでる地域は、比較的被害の少ないところなんです。
    また、私にはまだまだふて寝は難しいでしょうね。(^_^)

    篤子さん
    山手線で居眠りの乗り越しはしていませんが、こちらに帰って琴電では、居眠りで一度一駅乗り越したことがあります。恰好悪いものですね。(^_^;)

    萌さん
    気持ちが「もえ~!」だったのでしょうか?(^_^;)
  • 飯島章友  2014/08/09 23:16
    コメントをいただいた皆さま、どうもありがとうございました。

    椰子生さま
    はじめまして(でしょうか)。
    前田咲二さんのことは商業誌でのみですが選や小論を拝見しています。私ごときが申すのは変なのですが、前田さんの選は、句の政治的立場では選ばず、表現としてしっかりしている限りにおいて差別なくお採りになっているなといつも感服しております。
    最近は憲法9条保守の立場さえ取れば入選してしまうけどそれで良いのだろうか、という声をよく聞きます。もちろん非戦の政治信条としては素晴らしいのでしょうが、時事川柳も短詩であればデモのプラカードみたいな表現では短詩である意味がないと私は考えています。

    丸山進さま
    私もねじまき句会みたいな集まりをを関東に作るのが夢です。

    うららさま
    「さぬき文芸祭」ほど幅広い分野はないかも知れませんが、各県や各地域で文芸賞を開いているところもあるみたいですね。たとえば埼玉文芸賞などは幅広い文芸ジャンルで募集しているようです。文芸祭ではありませんが、近年は新聞歌壇の投稿から選者の目に留まり、歌人としてデビューする方が増えている気がします。
  • 大西俊和  2014/08/10 00:41
    右肩を下げる左肩も下げる 加島 修

    リラックスされているのでしょうか。
    それとも・・・。

    「古希を前に思うこと (その1 老人とは?)」

    2013年の日本人の平均寿命は女性86・61歳、男性80・21歳。いずれも過去最高を更新しました。古希はもう古希でない日本かも知れませんね。
  • 坪井篤子  2014/08/10 08:08
    *飯島章友さん、1週間のエッセイ有難うございました。


    *右肩を下げる左肩も下げる 加島 修
    肩の力を抜くって何事にも通じますね。


    *古希を前に思うこと (その1 老人とは?)斉藤レイ子
    老人保険証を手にした時は戸惑いさえありましたが、70歳を過ぎた今は年間交通補助券(1000×5)でチャージしておけば東京でも九州でも全国使用可能で便利で有難いです。最近はマッサー券(指定機関のみ使用可)も頂きました(笑)。
  • 野原 萌  2014/08/10 17:45
    右肩を下げる左肩も下げる 加島 修
    あー 気持ちいい。リラックス、リラックス!

    「古希を前に思うこと (その1 老人とは?)」
    >身体はまちがいなく老いてゆきますが、心まで老いたくはないですね。
    本当に!
    いつもオシャレで明るいレイ子さんを見習らわなくちゃ!
  • 椰子生  2014/08/10 21:35
    章友さん、こんばんは、今日はゴルフ後温泉に入り、ビールパーテーに出席し今、帰ってきたところです。こちらは晴天でビールがとても美味しかったです。
    さて、時事川柳を「デモのプラカードみたいな表現では短詩である意味がないと私は考えている」とのお言葉、 その通りと思います。一部にはそう言う句もありましょうが、時事川柳を誤解していませんか。
    時事川柳はその時々の出来事をジャストタイミングで政治、経済や時事ネタなどについて、皮肉、自嘲や憂いなど込めて詠む分野です!色々な媒体で詠まれている時事句を広く読んで、偏った潜入観を改めて頂きたいと思います。一例として新聞では「よみうり時事川柳」を読むのも良いでしょう。言いたいことは多々ありますがこの辺で・・・。
  • 大西俊和  2014/08/11 05:20
    ねぇねぇねぇ あたしの何を掴んだの 女里

    女里きつねさん、化ける前の尻尾ですよ(笑)。
    「ねぇねぇねぇ」、面白い!

    「古希を前に思うこと  (その2  性格について)」

    確かに兄弟姉妹のどの位置にいるかで、性格形成に
    関係することがあるようですね。末っ子の私、とに
    かく甘えが強く、依存的です(笑)。
  • 善江  2014/08/11 06:53
    ▼ ねぇねぇねぇ あたしの何を掴んだの  女里

     女里さん、お久しぶりです
     
     何たる偶然!昨夜、たしかに女里さんと話している夢を
      みたのですが・・日替わり川柳にお出ましになってる(笑)
       内容は覚えていませんが、楽しい話だったような・・


      掴まれても、しおらしい気持ちは消え去り
       ただもうお山の大将われ一人、という
        傲然たる女傑ぶりを発揮できるよい年齢が
          近づいていますぞ


    ▼ レイ子さん、ご無沙汰しています
       我が家も長男・長女構成で、よ~くわかります(笑)
  • うらら  2014/08/11 10:36
    ねぇねぇねぇ あたしの何を掴んだの  女里

    「ねぇねぇねぇ」 私は一度も言ったことのない言葉。今度言ってみヨット。
     女里さんを知るには指紋・髪の毛・爪の確かさを覗いては、誰も語れ得ないでしょう。何を掴んでも何万分の一しぐらい?確かなのは醸し出すさりげない空気かも?
  • 坪井篤子  2014/08/11 11:07
    *ねぇねぇねぇ あたしの何を掴んだの  女里
    何も掴めませんでした。「ねぇねぇねぇ」と言う言葉を使うのは女性か子供。問いかけの返事を期待しながらちょっぴり甘えた言い方でしょうか?女里さんには珍しい句だと思いました。



    *「古希を前に思うこと(その2  性格について)」斉藤レイ子
    確かに長女的性格や次女的性格ってあるように思います。四人姉妹の我が家では常に長女を立てます。
    そして命令されて動くのは三女、四女←私です(笑)。
    頭が上がりません。
  • 善江  2014/08/11 12:35
    『 川柳 びわこ 』2014.8より


    ▽ 川柳の書き方もいろいろあるが、わかっていることを
      わかるように書いてもおもしろくない。
      
      また、わからないことをわかっているように
      書くのはよくない。

      まして、わかっていることをわからないように
      書くのはどうかと思う。

      しかし、わからないことをわからないまま書いて、
      このことを一緒に考えてみませんかという

       書き方があってもいい。


      < 編集後記:德永 政二 >
  • 大西俊和  2014/08/12 05:51
    元カノが戻って花火 心にも 勝壽

    忘れられない忘れたくない花火。
    でも、美しさを残して消えていく花火。

    「古希を前に思うこと  (その3 車内にて)」

    バスや電車での人間ウオッチング、いろいろ
    考えさせられますね。エッセイを読み、レイ子
    さんと一緒のバスに乗っているような錯覚を
    覚えました。
  • 斉藤レイ子  2014/08/12 08:00
    台風で始まったお盆休み,いかがお過ごしでしょうか? 夢工房のみなさまお久しぶりです。 楽しいコメントいろいろ有難うございます。

    善江さんも長男長女夫婦でいらっしゃいましたか? 共感していただいてうれしいです(笑)

    篤子さんの「頭の上がらない」お姉さま、ツワモノでいらっしゃるんですね~!

    一年ぶりのエッセイ、がんばりますのでよろしくお願いいたします。
  • 坪井篤子  2014/08/12 10:35
    *元カノが戻って花火 心にも 勝壽
    美しいけれど儚い思い出。


    *古希を前に思うこと(その3 車内にて)レイ子
    中高校生の方がおばさんグループより礼儀正しいと感じることよくありますよね。


    レイ子さん、長姉は91歳7か月で独り暮らしですが4人姉妹で一番元気です。母親のような存在です。
  • 清子  2014/08/12 11:26
    皆さまこんにちは。清子です。
    コメントが大変遅くなりまして申し訳ありません。
    先週木曜日の石の句にコメントくださった方読んでくださった方、ありがとうございます。

    石にもいろいろありますよね。削って輝くダイヤばかりではありません。硬い石強い石大きい石がいいわけではありません。わたし自身は河原にある角の丸い石になれたらと思ってはいるのですが…。
  • 野原 萌  2014/08/12 11:53
    ★ねぇねぇねぇ あたしの何を掴んだの  女里
     掴みきれない女里さんの幅の広さを見る一句ですね。
     
    ★元カノが戻って花火 心にも 勝壽
     ふたたびの愛。
     花火の終わった後にはまた美しい天の川が静かに横たわっています。

    ★レイ子さん
     小さなバスの中は世間の縮図みたいですね。
     大きな声の私、思わず反省猿。・・・自分の事ってなかなか見えないんですよね。
  • 田中 女里  2014/08/12 21:41
    コメントをくださった
    大西先生 楽しいコメントありがとうございました。
    私は、残念ですが一尾だけで、三尾ほどあればいいなぁ(笑)
    善江さん いつも気にかけていただき、ありがとうございます。
    うららさん 私はとても単細胞にできております。(笑)
    篤子さん  ねぇねぇねぇは、なんでなんでといったところです。
    萌さん  いつもありがとうね。尻尾の数増やしたいです。
  • 大西俊和  2014/08/13 05:06
    夏雲の去っても残る慕情かな 丹原伸枝

    真っ白い夏雲が去って、突き抜けるような
    青空。その青空に消すことの出来ない慕情
    が広がっていく。

    《古希を前に思うこと (その4 「花子とアン」)》

    「花子とアン」、私も観ています。脚色された部分も
    あるようですが、事実に基づいていますので面白い
    です。白蓮さんと新子先生、ちょっと重なるイメージ
    がありますね。
  • 勝壽  2014/08/13 16:12
    俊和さま、篤子さま、萌さま 元カノが戻って花火 心にも
    にコメントいただきましてありがとうございました。
    花火は美しいけれど、消える。一時の幸せも消える。人生常非ず。
    鎌倉花火から3週間、家族同居から2週間、彼女との多分最終的なお別れから10日余り、気候以上に激しい夏でした。
    この間風邪を悪化させ、ようやく声が出るようになったこの頃です。まずは健康回復し気長にやっていこうと思うこの頃です。
    今後ともよろしく。です。
  • 野原 萌  2014/08/14 00:28
    夏雲の去っても残る慕情かな     丹原伸枝
    まっ白い入道雲は どんどん形を変えながら走って行く。
    跳びはねながら尾を振って行く愛犬。あるいは百面相を見せながら語りかけてくれる人面雲さん。
    ・・今日はお盆。迎え灯の用意をしながら、送った人を想う。


    古希を前に思うこと (その4 「花子とアン」)
    大正ファション、袖の長い大正の着物も大人っぽくてステキですね。
    私も楽しみに見ています。
  • 大西俊和  2014/08/14 06:38
    魂の集う光や盆提灯 清子

    お盆の夜の淡い提灯の光。祖先の霊も
    まだこの世に生きるものたちも静かに
    集まり過ごす素敵な夏のひととき。

    「古希を前に思うこと  (その5  炎天下のテニス)」

    心筋梗塞を3度もおこし血管にステントを入れている
    にもかかわらず炎天下でテニスをする・・・それを
    皆は「テニス狂」と呼びますね(笑)。周囲はハラ
    ハラですが、当人は幸せいっぱい。レイ子さんも
    「川柳狂」で対抗して下さい(笑)。
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/14 14:30
    ☆☆☆お知らせ☆☆☆

    徳永政二さんの息子さんが脚本されている
    TV番組が下記のように放映されます。当日、
    ご在宅でしたら、ぜひご視聴下さい。


    8月20日(水)ABCテレビ 
    午後9時からの「警視庁捜査一課9係」

    いつも人間愛溢れるテンポの良い脚本で
    楽しいです。ご視聴、よろしくお願い致します。
  • 丹原伸枝  2014/08/14 17:48
    大西俊和さま 野原萌さま
    先週に続き暖かいコメントありがとうございます。母の初盆ですが母を見送ってから四季折り折りに何を見ても何故か母が若かった頃の事を思い出します。 むくむくとした白い夏の雲を見ると子供の頃に母と過ごした夏休み、行水をして浴衣を着せてもらい盆踊りを見に行った事、金魚すくい、線香花火、蝉とりなど夏の楽しかった思い出がいずれも若かった母の笑顔ばかりが浮かびます。母を偲ぶ気持は永遠ですね。
    ありがとうございました。 伸枝
  • 野原 萌  2014/08/15 00:13
    魂の集う光や盆提灯 清子
    ゆらりゆらりゆれる盆提灯の灯りは 不思議な光をかんじますね。
    あの方もこの方も、きっと帰ってみえた事でしょう。

    伸枝さんのお母様も初盆とか。
    好物の一品を添えてしみじみと父を迎えた事を思い出しております。


    炎天下のテニス
    心筋梗塞を3度もなさったのですか!?
    医学の力って凄いですね。
    それにしても御主人に生命力が御有りなんでしょうね。レイ子さんはハラハラなのにネ。
  • 大西俊和  2014/08/15 06:23
    赤んぼのあくび 宇宙のすべてかも 晶子

    赤んぼのあくび。地球のあっちこっちに。
    いたるところに。
    平和な世界であって欲しいです。

    「古希を前に思うこと  (その6 失敗談は尽きなくて)」

    まだムヒで歯を磨いたことはありませんが、一度磨いてみたい(笑)。どんなにひりひりするのでしょう。
  • 野原 萌  2014/08/16 01:32
    赤んぼのあくび 宇宙のすべてかも 晶子
    ああ きっとそう!

    「古希を前に思うこと  (その6 失敗談は尽きなくて)」
    そりゃ、とびっきりのお目ざめだった事でしょうね(笑)
  • 大西俊和  2014/08/16 06:03
    山手線降り真実を確かめる 田岡 弘

    いろいろのドラマに繋がる山手線のある駅。
    映画の一シーンのようですね。

    「古希を前に思うこと   (その7 時は流れる )」

    「人はみな途中で死ぬ」、「今日が最後の日のつもりで生きる」
    人生は楽しかったと終わりたい    山本哲彰

    レイ子さん、一週間爽やかなエッセイをありがとうございました。
    素敵な古希を迎えて下さい。
  • 坪井篤子  2014/08/16 08:47
    *山手線降り真実を確かめる  田岡 弘
    最近、山手線に乗ってないなぁ。用もないのに一周してぼんやりと外の景色を見ていたことを思い出しました。


    *古希を前に思うこと(その7 時は流れる)レイ子
    感謝の気持ちだけは最後まで持ち続けたいと思います。 
    私の父は生前、男の子がいないことを悔やんでいましたが、亡くなる直前「娘が4人もいて良かった」と言ってくれました。


    レイ子さん、素敵な一週間のエッセイ有難うございました。
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/16 10:55
    ☆☆☆ご注意下さい☆☆☆

    最近、夢工房に「PCのパフォーマンスが低下しています」という表示で危険なサイトに誘導しようとする広告が載りました。現在は表示されていないようですが、クリックをなさらないようにご注意下さい。
  •   2014/08/16 17:48
    こんばんは。

    *山手線降り真実を確かめる

    俊和さん、篤子さん、コメントをありがとうございます。
    向田邦子さんの「中野のライオン」の場合は確か中央線だったと思いますが、山手線もしょっちゅう乗っていると、気になる物がありますね。(^_^)
  • 野原 萌  2014/08/17 00:01
    山手線降り真実を確かめる  田岡 弘

    山手線とは無縁の関西人。大阪環状線をついイメージしてしまうとやっぱり句意に近ずけませんでした。


    「古希を前に思うこと  (その7 時は流れる )」
    あっという間に そこに行きつくのですね。
    一日一日が、しみじみと大切で愛しいものですね。
  • 大西俊和  2014/08/17 06:00
    ひと雫すべてが命青い星 加島 修

    ひと雫を育む星。不思議な命、不思議な星。

    「みんなで育つ(前編)」

    オランダ、ミニチュアランド、屋外カフェレストラン
    食事をしている人たち、その中の父と娘・・・
    映画のズームアップのようですね。何が起こったの
    でしょう。
  •   2014/08/17 07:24
    おはようございます。

    萌さん
    おっしゃる通りだと思います。
    私も東京での生活の5年があるから句ができます。
    大阪での生活の経験もあるのですが、大阪では阪神電車と地下鉄の記憶ばかりで、環状線に乗った記憶があまりありません。(^_^;)
  • 斉藤レイ子  2014/08/17 09:01
    一週間書かせていただいてありがとうございました。 その間に読んでくれたオーストラリアの友からサミユエル ウルマンの「青春」という詩が届きました。 長いので全文はご紹介できませんが、勇気づけられる詩です。 抜粋ですが、
     
    「歳を重ねただけでは人は老いない 
     理想を失う時に初めて老いが来る  
     歳月は皮膚の皺を増すが情熱を失う時に精神はしぼむ
     苦悩や狐疑や不安、恐怖、失望、こういうものこそ
     あたかも長年月の如く人を老いさせ
     精気ある魂をも芥に帰せしめてしまう
     歳は70であろうと16であろうと
     その胸中に抱きうるものは何か・・・」サミュエルウルマン

    俊和さん、篤子さん 善江さん、萌さん、楽しいコメントをありがとうございました。
  • 坪井篤子  2014/08/17 18:32
    *ひと雫すべてが命青い星  加島 修
    地球上のすべてに生命がある。ひと雫の大切さ。


    *みんなで育つ(前編)  照坊主
    大衆の面前で真っ赤になるほどお尻を叩かれた少女と叩くパパ。タイトルから思うに「 悪いことは悪い」でしょうか。ハラハラドキドキしながら次回を待ちます。
  • 坪井篤子  2014/08/17 18:36
    レイ子さん、
    サミユエル ウルマンの「青春」という素敵な詩を有難うございました。老いを認めたくないけれど認めなければならない現状に希望が持てそうです。
  • 大西俊和  2014/08/18 06:22
    お砂糖が尽きてしまってそれっきり 女里

    砂糖が尽きる・・・とにかく夢を追える状況では
    無いですね。

    「みんなで育つ(後編)」

    子育てはどの国でも、大きな問題。愛するゆえの
    厳しさだったのですね。
  • 野原 萌  2014/08/18 08:00
    ★ひと雫すべてが命青い星   加島 修
     命を愛しむ気持ちが届きます。
     「大河の一滴」ですね。
    ★お砂糖が尽きてしまってそれっきり   女里
     はっはっは。色々想像できて面白い!イヤイヤ失礼!
     お砂糖の好きな蟻さんは来ないかもしれないけど、大丈夫。
    ★「みんなで育つ」
     素敵な風景ですね。
     考えれば基本の「基」ですね。
    今すぐに其処に帰らねば!と公園などで感じる事が多くなりました。
  • 野原 萌  2014/08/18 08:29
    弘さん
      想像力が貧しく済みません(笑)
    レイ子さん
      サミュエル ウルマンの「青春」
     ・・・ 
     歳は70であろうと16であろうと
     その胸中に抱きうるものは・・・

     素敵な大人は、永遠の少女の魂をどこかに秘めているのですね。
     そんな詩人の心を持てなくてもせめて、心にとどめていたいものですね。
     有難うございました。
  • 善江  2014/08/18 08:51
    ▼ お砂糖が尽きてしまってそれっきり  女里

     失われたもの、たとえば美貌(笑)、持続力、瞬発力etc.

     取り返そうと思うと、しんどいことであります
      
     それよりも、残された手持ちのカードで勝負する、
      切り直し切り直し、やりくりするよりほかないのであります(笑)
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/18 09:24
    林様、萩野様、小山様

    このたびは夢工房ユーザーのご登録、ありがとうございます。気楽に書き込み、ご投句、よろしくお願い致します。
  • 斉藤レイ子  2014/08/18 10:53
    * お砂糖が尽きてしまってそれっきり  女里

    善江さんのおっしゃるように手持ちの残りで頑張りましょう(笑)  大丈夫、女里さんならまだいろいろいっぱいおもちです!  昨日はお会いできずに残念でした。 お身体お大事に。 「ねえねえねえ 私のどこを掴んだの」の句も面白くて好きです。


      * 「みんなで育つ」 照坊主さん、はじめまして。
    いいお話ですね。 日本もそういう光景がみられるようになるといいですね。 一週間、頑張ってくださ~い。
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/18 17:22
    ☆☆☆ご注意・その他☆☆☆

    *「川柳はこちら→」は川柳関係の月刊誌の広告のHPが開くだけですので、問題は無いようです。

    *「PCのパフォーマンスが低下しています」という表示の案内はクリックしないで、続けて無視して下さい。
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/18 22:39
    ☆☆☆お知らせ☆☆☆

    徳永政二さんの息子さんが脚本されている
    TV番組が下記のように放映されます。当日、
    ご在宅でしたら、ぜひご視聴下さい。


    8月20日(水)ABCテレビ 
    午後9時からの「警視庁捜査一課9係」

    いつも人間愛溢れるテンポの良い脚本で
    楽しいです。ご視聴、よろしくお願い致します。
  • 大西俊和  2014/08/19 06:32
    最高の大人の遊び草を刈る 勝壽

    何もかも忘れて集中できる遊び、子供も
    大人も必要ですね。汗を流して草を刈る
    勝壽さんが見えます。

    「もういいぞ(前編)」

    ほー、冷静な照坊主さん。そして、素晴らしい
    ご夫婦の連携プレー。そして、素直な3歳の
    息子さん。後編は如何に!
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/19 23:08
    ☆☆☆第1回「プラザde川柳」のお知らせ☆☆☆

    ただいま神戸三宮のさんセンタープラザ
    (さんプラザ・センタープラザ・プラザWEST)で
    第1回「プラザde川柳」と題し、川柳を募集中です。
    テーマは「お買いもの」、「三宮プラザ」、「夏休み」です。

    「三宮の街を川柳で盛りあげよう」という初の試み。
    応募期間は7月1日(火)~9月30日(火)までです。

    われ等が川柳仲間の芳賀博子さんも選者として企画に
    参加されています。皆さん、ふるってのご投句よろしく!!

    詳細は下記ホームページをご覧下さい。
    「プラザde川柳」大募集 http://3nomiya.net/senryu/
  • 野原 萌  2014/08/20 00:14
    最高の大人の遊び草を刈る 勝壽
    ボランティアですか。何かを夢中ですることは楽しいことですね。
  • 大西俊和  2014/08/20 05:33
    逝く夏や母の便りはもう来ない 丹原伸枝

    お母さんの懐かしい文字をもう読むことは出来ない
    のですね。哀しいです。

    「もういいぞ(後編)」

    照坊主さんの子育て、ご両親から伝来のもの
    でしょうか。「いち、に、さん。」・・・、
    素直な息子さんですね。
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/20 08:42
    ☆☆☆第三回伍魚福「家飲み川柳」☆☆☆

    上記の川柳は8月31日締め切りです。
    「家飲み」に関する川柳を募集しています。
    選者はわれ等が川柳仲間渡辺美輪さんです。

    飲兵衛の皆さんにはありがたい賞品もありますよ。
    締め切りまで残り少ないですが、ふるってご投句
    下さい。

    詳しくはhttp://gogyofuku.com/ienomi-senryu/index.html
    で。
  • 田村ひろ子  2014/08/20 23:34
    8月20日(水)ABCテレビ 
    午後9時からの「警視庁捜査一課9係」

    今夜は徳永政二さんのご子息の脚本「殺しの処方箋」。
    いつものことながらねドキドキしながらTVを観ました。
    ドラマの中の「・・・最期の処方箋を書くのは自分自身なのだ」というセリフがこころに残りました。
    また、「娘からもらった健康食品には何の効力がないと分かっていても父親は飲み続けていた・・」という、徳永富彦流の温かなものが、そっと添えられた作品でした。
    次の作品も楽しみにしております。
  • 野原 萌  2014/08/21 00:09
    逝く夏や母の便りはもう来ない   丹原伸枝
    ・・・さみしい。
    どんなお母様だったのでしょうか?川柳もなされたとか。
    きっと、いつも元気ずけられたことなんでしょうね。独りじゃないって。

    「もういいぞ(後編)」
    しつけ って凄いですね!
    失敗も楽しんで修正していく力。その後の 息子さんのいろんな面で生かされてきた事でしょうね。
  • 坪井篤子  2014/08/21 05:43
    政二さん、
    「警視庁捜査一課9係」
    ご子息の徳永富彦氏の脚本は繊細で深い愛を感じます。いつも丁寧に書かれていて観る者を引きずり込みますね。
    また「相棒」も復活とのニュースです。「警視庁捜査一課9係」共々、楽しみにしております。