現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

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  • 大西俊和  2014/08/21 06:12
    紳士在り 万年筆の似合うひと 清子

    万年筆が似合う。それだけで浮いてくる
    人物像がありますね。

    「銀玉鉄砲(その1)」

    三丁目の夕日時代に銀玉鉄砲で遊んだことあります。撃った銀玉を拾い集めたこともあります。「平玉鉄砲」という、平べったい火薬で音を立てて遊ぶ鉄砲もありましたね(笑)。
  • 大西俊和  2014/08/21 06:51
    政二さん

    「警視庁捜査一課9係」、面白かったです。自殺に見せかけた他殺。どんどんと犯人を追い詰めていく筋書き。効果のない癌に効くという食品に繋がる深い欲望。一方では父親と娘の深い愛の物語。一時間の中で、いろいろの人間関係が描かれていて素晴らしかったです。次回も楽しみにしています。
  • 政二  2014/08/21 09:56
    ひろ子さん、篤子さん、俊和さん
    ありがとうございました。
    連絡した皆さんの反応がよかったので
    ほっとしているところです。
  • 丹原伸枝  2014/08/21 18:12
    大西俊和さま 野原萌さま
    毎週、心暖かいコメントありがとうございます。
    母の初盆も迎え火と送り火を焚に無事にすませました。母は筆まめな人で同居していても自分が先に寝すむ時などに一筆、何か手紙を書いていたりしました。幾つになっても女らしく明るくて可愛らしい母でした。 母に思いを寄せて頂きありがとうございました。
  • 野原 萌  2014/08/21 20:19
    紳士在り 万年筆の似合うひと 清子
    ああ あの方も・・・。
    「万年筆」がとってもいいですね。

    伸枝さんのお母様
    温かな素敵な方ですね。何気ない一筆にどれだけ沢山癒されるか!
    万年筆、えんぴつ。・・・書いて伝える事の大切を思います。


    「銀玉鉄砲(その1)」
    銀玉鉄砲はしりませんが、女竹で作る「くす玉鉄砲」「杉玉鉄砲」によく似ているなぁ、
    と思いました。
    くす玉は、龍の髭になる青紫の実。
    杉玉は、現代春の天敵とも思われるスギ花粉症の原因、レイノヤツです。
    山の子のために誰かが、銀玉鉄砲を真似て考案したのかも知れませんね。
    照坊主さんのおかげで、懐かしい物を思い出しました。
  • 坪井篤子  2014/08/21 21:45
    銀玉鉄砲やくす玉鉄砲、近所の男の子に混じって女だてらに遊んだことあります(笑)。やはり玉を拾い集めながら・・・。
  • 大西俊和  2014/08/22 07:13
    ココロって何よビールの泡ですよ 晶子

    公案のようですね(笑)。
    しばらくココロの中で転がします。

    「銀玉鉄砲(その2)」

    ほー、「銀玉鉄砲」が「豆鉄砲」になりましね。
  • 野原 萌  2014/08/23 01:08
    ココロって何よビールの泡ですよ 晶子
    えっ!? ビールの・・・
    うーん。そうか、そう思えば気が楽になってきたわ。
    トクトクトクと積んで私だけの味わいを深めるわ。
  • 大西俊和  2014/08/23 06:10
    岩盤をめくって探す蛙の子 田岡 弘

    子育ては大変なことです。岩盤もめくらなければ
    いけませんし、暗い海にも潜らなければいけない
    ですし・・・。

    「銀玉鉄砲(その3)」

    豆公園、その後はどのようになったのでしょう。
    美しい童話のようなエッセイ、しっとりとした
    気持ちになりました。
  • 照坊主  2014/08/23 09:48
    おはようエッセー、ありがとうございました。

    大西俊和様、坪井篤子様、野原萌様、斎藤レイ子様、コメントありがとうございました。
  • 野原 萌  2014/08/23 11:14
    岩盤をめくって探す蛙の子    田岡 弘
    俊和さんの読み、人の親をつくずく感じました。
    子育てをしていない身にもしんみり響く良い句ですね。

    照坊主さん、
    「鳩が豆鉄砲をくらった」+「雀の子を蹴散らす」状態。
    あっ、少し違ったかな。
    少年たちの がっかりと帰りゆく姿が目に浮かび愛しいです。それにしても大地は凄い生命力を育むものですね。感動です。
  • ゆうゆう夢工房  2014/08/23 17:30
    ☆☆☆WEB句会☆☆☆

    明日24日(日曜)24時がWEB句会の投句締め切りです。皆さんの力作をお待ちしております。よろしくお願い致します。

    互選ですので、25日~30日までに選とコメントもよろしくお願い致します。

    何かとお忙しい月末ですが、よろしくお願い致します。6441
  • 坪井篤子  2014/08/23 19:08
    *岩盤をめくって探す蛙の子 田岡 弘
    岩盤をめくるとは大変、オタマジャクシはつるりと入り込んだようです。


    *銀玉鉄砲(その3) 照坊主
    公園中、豆玉の発芽に子供たちの様々な想いや学びが重なります。



    照坊主さん、1週間のエッセイ有難うございました。
  • 大西俊和  2014/08/24 06:15
    人間は雀の舌を切るらしい 加島 修

    「舌切り雀」のお話の世界だけでなく・・・。

    「明日(あした)戦争がはじまる」

    アクセルとブレーキを美しく使って
    静かに安全に未来へ走る国であって
    欲しいですね。
  • 野原 萌  2014/08/24 17:25
    人間は雀の舌を切るらしい 加島 修
    ドキリとしました。庭のアガパンサスを切り、新婚の玄関を飾りました。帰宅した夫が「女の方が残酷を持っているもんやなぁ」と言いました。切る時心が痛まなかった訳じゃない・・
    アガパンサスを見るたび苦笑しています。
    雀の舌を切る傲慢にならないように誓います。

    「明日(あした)戦争がはじまる」
    感じなくなったらおしまい。
  • 大西俊和  2014/08/25 06:34
    それで何か見つけましたか 旅をして 女里

    旅とは何なのかと思います。非日常への旅もありますし、
    繰り返し日常にやってくる日も旅なのかも知れません。

    旅をして、見つけて、変化していく、人はそのように
    生きていくように創られたように思います。
  • 街中 悠  2014/08/25 17:03
    それで何か見つけましたか 旅をして  女里
    はい、見つけたように思います。旅をすると予想外のことを見つけることが多く、また自分を移動させるだけでも何か見つけるように思います。

    「明日(あした)戦争がはじまる」
    同じような状況にずっといると変に慣れてしまって外を見たくなくなってしまう。そのことに気づかなくなっているのが恐いです。
  • 大西俊和  2014/08/26 09:30
    草刈って図書館行って海へ行く   勝壽

    毎日が充実の勝壽さんですね。ゆったりと充実した
    新生活を!また、24時間営業の居酒屋「夢工房」に
    ふらっとお出で下さいね。

    「おすそわけ」

    「高知家」、良いですね。高知弁にほっこり(笑)。
  •   2014/08/26 09:35
    おはようございます。
    3日間留守にしていまして、大変失礼しました。m(_ _)m

    *岩盤をめくって探す蛙の子

    この句は、読む方に任せた句ですが、俊和さん、萌さん、篤子さん、素敵な読みとコメントをありがとうございました。
  • 坪井篤子  2014/08/26 10:26
    お知らせ


     9月とことん句会のご投句を受付中です。
     ユーザー登録されておられる方でしたらどなたでも参加できます。
     投句先は「とことん会掲示板」をご覧ください。
  • 街中 悠  2014/08/26 11:57
    草刈って図書館行って海へ行く   勝壽
    草刈って図書館から海への飛躍が心地良いです。その後、フラダンスと星座とワイン会。超充実というのを私も一度味わってみたいです。

    「おすそわけ」
    「高知家」面白くていい言葉ですね。活力が生まれてくるといろいろ波及して全体が良くなっていきますね。頼もしい高知県です。
  • 大西俊和  2014/08/27 05:40
    ほろほろと想いで連れてゆく晩夏 丹原伸枝

    ほろほろと晩夏、不確かな時間が流れてゆきますね。
  • 斉藤レイ子  2014/08/27 10:20
    善江さん おはようございます。

    宮尾節子さんの詩を紹介して下さってありがとうございます。
    強烈な詩にドキッとしました。  慣れるということの恐ろしさ・・・。  時に正しい判断を誤らせてしまう。

    一人がそれに気づいても大勢の流れに流されてしまう恐ろしさ。  戦争を好きな人は誰もいないはずなのに目先のことに
    とらわれて正しい判断ができなくなってしまうこわさ。

    たったこれだけの短い詩でインパクトを与えられる言葉の力にも驚かされました。   有難うございました。
  • 勝壽  2014/08/27 10:46
    草刈って図書館行って海へ行く   勝壽
    に暖かいコメントいただきました大西俊和さま、街中悠さまありがとうございました。

    また勝壽の現代川柳歴3年の中で、かもめ舎と並んで、当夢工房でのへの句作、選句、コメント見るのは喜びと楽しみでした。
    プライベート生活が安定してきた暁には、ゆうゆう夢工房居酒屋の縄のれんをフラリとくぐりたいものです。
    来週からこの夏から鎌倉の拙宅に東京から転居して同居の小学2年生孫男児の登校が始まります。
    既に「よりともサッカークラブ」の8人制の選手として、この時期のグレーター横浜の大会で得点挙げたり、ナイスアシストをしています。その応援に行くなど新しい生活です。

    昨日駒場バラ会のある作業のリーダー役を今年一杯で降板要請のメールしましたが、その末尾に今の心境を書きつけました。最初のは既作です。

    望まぬが吾は難問長者なり

    不可思議の縁が導く再家族
    不可思議の縁が家族を再開す

    難問も受け止めたれば 喜びに

    貴会のますますの発展と役員はじめ皆様のご健勝を念願しております。
    勝壽
  • 街中 悠  2014/08/27 16:13
    ほろほろと想いで連れてゆく晩夏   丹原伸枝
    晩夏が泣きながら大切な想いで連れてゆく。いつまでも忘れられない大切な晩夏です。
  • 野原 萌  2014/08/28 04:17
    夏風邪をひいてしまいました。トロトロとよくこれだけ眠れるものよと 
    あきれながらまた、まどろんでいます。

    ★女里さんの旅路はいかがですか?

    ★勝壽さん、いつかまた夢広場へお越し下さいね。

    ★ほろほろと想いで連れてゆく晩夏   丹原伸枝
     ほろほろとに想いが一杯こめられて、寂しさだけでなく、何か温かいです。

    ★・・き。 方言はいいですね。
  • 大西俊和  2014/08/28 06:33
    月の子になっていますかあの光 清子

    あの光は、きっとそうでしょう。清子さんの心の
    中にも輝いて・・・。

    「アリ妄想」

    アリの世界と人間の世界、似ていますね(笑)。
    アリの巣を壊すクスリのようなものに気をつけ
    なければなりませんね。

    *****

    萌さん、夏風邪お大事に!
  • 善江  2014/08/28 06:59
    おはようございます
     
      エッセイにあたたかなコメントをくださったみなさま
        ありがとうございました

       今夏は天候不順で大きな災害も発生しました
       体調を崩しやすい時季でもありますのに
       掲示板にあたたかなコメントをお寄せいただき
       ありがとうございます
       お気をつけてお過ごしくださいますように・・
  • 三好 光明  2014/08/28 09:36
    月の子になっていますかあの光    清子

     信じる心には、光が見えるのでしょう、きっと。

    アリ妄想              善江

     アリには「したたかさ」を感じます、本当に人間に似ていますね。でも、アリの世界には<殺人事件・戦争・原発など>や「憎しみ」などもあるのでしょうか? なんか、興味深いですね。
  • 丹原伸枝  2014/08/28 17:34
    大西俊和様 野原萌様
    4週に渡り、毎回、私の拙い句に暖かいコメントをありがとうございました。川柳が大好きだった母の初盆の月に日替わり川柳を担当させて頂き感謝です。亡母も喜んでいると思います。 母に負けないようにこれからも川柳を楽しみながら続けて行きたいと思います。ほんとうにありがとうございました。

    街中悠様
    今月日替わり川柳の水曜日を担当させて頂き、最後の週になり何だかほっとする思いがしております。そんなな折りに私の拙い句に暖かいコメントをありがとうございました。これから川柳を続けて行く励みになります。 感謝です。ほんとうにありがとうございました。
  • 街中 悠  2014/08/28 20:11
    丹原伸枝様
     嬉しいコメントをいただきましてこちらこそありがとうございました。
  • 街中 悠  2014/08/28 20:16
    月の子になっていますかあの光    清子
    月の子になって私たちに届くようにきっと光ってくれているのでしょう。

    「アリ妄想」
    ベンチに座っていると一番近くまで来るのがアリです。所構わず這い上がってきます。私が目的ではなく私がたまたま通過点にいたのでしょうか。アリは好きになれないけれど、ここまで来るアリは腰の低い働きものなのでしょうね。
  • おさ虫  2014/08/28 22:16
    ◆アリ妄想    善江
     今年の雨は異常ですね。高知も三重も広島も。何十年に一度と云う喩が間違っているのではないかと思われるほどの多さです。
    善江さんのところは大丈夫だったですか?
     蟻・・私も最近ふと思ったんです。働いていない蟻が多すぎる・・と。蟻と云うと、口に餌を加えてせっせと巣に運ぶ姿を想像しますが、見ているとそんな蟻はほとんどいません。ひょっとしたら蟻たちは狭い巣から息抜きの為に外に出て羽を伸ばしているのではないかと思ってしまいました。今日のエッセイに同感です。
     来月、3泊の駆け足で四国一周の旅をします。高知ではエッセイで善江さんが紹介されていたあの「沢田マンション」、見てきます(^_^)v
  • 大西俊和  2014/08/29 06:37
    噴水の先っぽ みんな笑ってた 晶子

    光か水か解らないような噴水の先っぽ。
    明るいような淋しいような時が流れる。
  • 善江  2014/08/29 07:31
    おはようございます
     今朝はぐっと涼しさを感じます
     
     俊和さん、悠さん、光明さん、おさ虫さん
      すてきなコメントありがとうございました

      おさ虫さん、「沢田マンション」覚えていてくださり感激です あのマンションはご夫婦で創られたと思うとあったか~いものを感じます
       どうぞ、よい旅をお楽しみくださいね
        ありがとうございます
  • 野原 萌  2014/08/29 13:26
    ★月の子になっていますかあの光    清子
     きっと月の子になられたことでしょう。ね、清子さん。

    ★噴水の先っぽ みんな笑ってた  晶子
     まぁー、さきっぽちゃんのお顔。跳ねてる跳ねてる。泣き虫さんも怒りんぼさんも 最後はみんな笑顔でいましょうね。と
     花子先生の声が聞こえそうです。

    ★アリ妄想
     働き蟻も、一生をこつこつひたすら、働きずめでないのかも知れないと思えば少しほっとします。みんな意味ある働きなのでしょうが不思議で魅力的ですね。

    ★俊和さん、ありがとうございます。
     明日は元気になる予定です(笑)
  • 大西俊和  2014/08/30 06:29
    音痴には岩盤浴を薦めます 田岡 弘

    ほー、そうですか。さっそく近くの岩盤浴に
    行ってみます(笑)。

    「塩味の歌」

    田端義夫はとても苦労して歌に辿り着いたようですね。
    ちょっと不良のようなイメージもありましたが、根は
    素直で真面目だったのではないかと思います。
  • 善江  2014/08/30 06:41
    おはようございます

     萌さん、コメントありがとうございます
     
      お元気になられましたか?

    ▼ 音痴には岩盤浴を薦めます  田岡 弘

     弘さん、そちらで住んでいたとき
      岩盤浴にはまってましたよ(笑)
  • 政二  2014/08/30 12:49
    善江さん
    以前、流行歌の歌詞にこだわったテレビ番組があったのを思い出しました。
    そのときは「かえり舟」だったように思います。
    その歌詞の内容を検索して確かめました。作詞清水みのる、昭和21年です。
    僕の生まれた年です。この歌を聞いてみんな泣いたようです。
  • 街中 悠  2014/08/30 16:52
    音痴には岩盤浴を薦めます   田岡 弘
    お風呂で歌うと響いて上手に聞こえると言いますが、お薦めは岩盤浴ですか。面白いですね。

    「塩味の歌」
    「オース!バタヤン」を観てみたいです。両親が喜んで聴いていた昭和歌謡を聴くと私も幼かった頃へ戻ります。
  •   2014/08/30 16:55
    こんばんは。

    俊和さん、善江さん、悠さん、ありがとうございます。

    俊和さん
    それ以上上手くなってどうするつもりですか。(^_^)

    善江さん
    岩盤浴にはまっていたとは意外です。(^_^)
    また、エッセーはお疲れさまでした。

    悠さん
    多分効き目はないでしょうね。言っておきながら、私は未だに音痴ですから。(^_^;)
  • 善江  2014/08/30 17:54
    コメントありがとうございます

    俊和さん、バタヤンは独特のアンテナをもっていたようです 大ヒットもそのおかげかな・・

    政二さん、「波の背の背のゆられてゆれて」いいリズム(笑)です

    悠さん、昭和には独特のものがいっぱいありましたね

    弘さん、うちの近くに岩盤浴がありました サンドバスにも少し・・(笑)
  • 坪井篤子  2014/08/30 21:23
    *音痴には岩盤浴を薦めます   田岡 弘
    岩盤浴というと秋田の玉川温泉を思い出します。強すぎて湯あたりし2日間何も食べられませんでした。


    *善江さん、1週間のエッセイ有難うございました。
  • 大西俊和  2014/08/31 06:36
    落ち着くよ心に針と糸使う 加島 修

    「心に針と糸使う」、素敵なフレーズ!
    川柳も針仕事なのかも知れませんね。

    「岩国空爆(昭和20年8月14日) (1)」

    8月6日と8月9日の原爆投下は多くの方が記憶して
    いますが、終戦までの焼夷弾を含む各地での空爆は余り
    語られることがありません。
    「断片的だが生々しい記憶」、これから誤りを繰り
    返さないためにも伝えていくべきものだと思います。
  •   2014/08/31 08:16
    おはようございます。
    篤子さん、ありがとうございます。
    それにしても、この世に篤子さんも敵わないものがあったのですね。ビックリです。(◎◎)
  • 野原 萌  2014/08/31 11:44
    ★音痴には岩盤浴を薦めます  田岡 弘
     面白い発想ですね。いつか御一緒に!

    ★バタヤン
     「塩味」とは面白い味方ですね。
    S・30年代テレビがやってきて、みんなスマートに直立不動ぽく、綺麗な歌声の歌謡曲歌手のなかで、傷だらけのギターを大事そうに胸高く抱いて登場するなり、「オース」。ポマードの前髪が少しハラリ。しみじみと歌う所が子供なりに熱くなりました。
    昭和の人情と頑固と根性をもった庶民派だったのでしょうね。
  • 野原 萌  2014/08/31 12:11
    落ち着くよ心に針と糸使う 加島 修
    心に針と糸使う。それが落ち着くという修さん。
    修さんらしい あたたかないい句ですね。


    「岩国空爆(昭和20年8月14日) (1)」
    8月はテレビでも、先の戦争のフィルムが沢山放送されて、毎年見たこともない映像を目にします。服装や日本人の顔つきの変貌などみると、戦後という時間を感じてしまいます。
    体験者が語って下さることが、風化させないことになると思います。
    8月14日といえば、終戦前日の事ですね。
    知らなかった、岩国空爆のお話を心澄まして読ませて頂きたいと思います。
  •   2014/08/31 12:23
    萌さん、こんにちは。
    結構奔放な句ですみません。また、新の会にお邪魔できればと思っています。(^_^;)
  • 坪井篤子  2014/08/31 21:05
    *落ち着くよ心に針と糸使う  加島 修
    破れたまたはほころびかけた心を縫い合わせるのですね。心得ました。



    *岩国空爆(昭和20年8月14日) (1)富田房成
    義理の叔母の実家近くが終戦間際、空襲にあったと随分後で父から聞いたことがありました。淡々と語られる房成さんのお心、忘れてはならない記憶遺産です。
  • 野原 萌  2014/08/31 23:31
    8月 日替わり川柳のお礼
    よく降りました。雨や風は大丈夫でしたでしょうか?

    大荒れの8月でしたが、お健やかに日替わり川柳を担当して下さいました
    加島 修さん、田中女里さん、勝壽さん、丹原伸枝さん、
    清子さん、川瀬晶子さん、田岡 弘さん、ありがとうございました。

                日替わり川柳担当 野原 萌
  • 大西俊和  2014/09/01 05:49
    わたしたちのたちに芽がでる角がでる 丸山 進

    たしかに、たちにもある、光と陰。

    「岩国空爆(昭和20年8月14日) (2)」

    激しい停車場集中攻撃。任務を果たすために逃げる前に
    ボイラーに投炭なさったお兄さん。延べ500機ほどの
    攻撃。厳しい悲観的な状況にしか繋がりません。
  • ゆうゆう夢工房  2014/09/01 06:25
    ☆☆☆8月WEB句会互選結果☆☆☆

    WEB句会の互選結果がでました。
    多くの方に選ばれた高得点の作品
    と作者は下記です。

    雑詠

    折り方を忘れて鶴に羽がない 怜
    一週間七日あったか数えてる 海月
    八月を太る 寂しくなんかない 苑子

    イメージ吟

    詳細はわからないまま共犯者 松原房子

    皆さん、おめでとうございます。

    ご投句下さった皆さん、選とコメントを頂きました
    皆さん、ありがとうございます。
  • 坪井篤子  2014/09/01 10:47
    *わたしたちのたちに芽がでる角がでる 丸山 進
      「たち」色々に読めて面白い!実はこの「たち」が曲者なのです。


    *「岩国空爆(昭和20年8月14日) (2)」
       使命感に駆られたお兄様にとってのスコップ10杯は長く重い時間だった事でしょう。
  • 善江  2014/09/01 11:58
    ▼ わたしたちのたちに芽がでる角がでる   丸山 進
      ホント!たちが悪い(笑)
      「たち」は低めあったり、
       高めあったり・・

       口では本音いうたらあかんけど、することは
        本音のしたいことでよろし・・ちょっとちがうかな(笑)
  • 苑子  2014/09/01 18:44
    久しぶりの投句でした。
    選んで下さった皆様、ありがとうございます。
    8月、マジで太ってしまいました。
  •   2014/09/01 21:14
    ▼ わたしたちのたちに芽がでる角がでる
    俊和さん、篤子さん、善江さん
    コメントありがとうございます。
    「たち」にはいろいろありました。
    皆さんもそうだったと思います。大きなお世話、小さな心配でした。はい。

    ▼「岩国空爆(昭和20年8月14日)
    房成さん、14日にも空爆とは初めて知りました。語りつないでいくことの大切さを感じました。
  • 野原 萌  2014/09/01 22:46
    わたしたちのたちに芽がでる角がでる 丸山 進
    一人ではちょっと感じてたことが、複数になったとたん、強気が膨らんでしまう。人間の怖さというか、複雑な心理を巧く表現されている。

    「岩国空爆(昭和20年8月14日)
    空襲警報、B29、耳には聞き慣れている様な。でも、本当に人間の集中しているところに、人間の手が爆弾を落としたのですね。
    ・・お兄さんの必死が痛く伝わります。
  • 大西俊和  2014/09/02 06:26
    何もかも許されそうな空の青 神田 良子

    深い空の青。心の隅の隅までその青に染まりそう。
    今朝は窓から青空が見えます。

    「岩国空爆翌日(20年8月15日)」

    赤いトマトを食べるお兄さんを想像したのも
    束の間。無言の帰宅になるとは。任務遂行の
    投炭をしないで避難なさっていたら・・・。
  • 坪井篤子  2014/09/02 18:32
    *何もかも許されそうな空の青  神田 良子
    スカイブルー良いですね。気持ちを広くスカッとしてくれます。


    *「岩国空爆翌日(20年8月15日)」
    機関車が吹き飛ぶほどの爆弾威力。お兄様の無言のご帰宅は深い哀しみだった事でしょう。
  • 野原 萌  2014/09/02 23:55
    何もかも許されそうな空の青  神田 良子
     霞の様な薄いベールの雲を遊ばせてゆったり広がる空の青。
     何もかも話たくなりそう。


    「岩国空爆翌日(20年8月15日)」
     お辛かったでしょう!
     16歳、悔しかった事でしょう!
  • 大西俊和  2014/09/03 07:45
    ひまわりが枯れて九月の一周忌 良樹

    枯れたひまわりの影は喪失の影。
    淋しい影です。

    「岩国空爆その後」

    為政者が一ヶ月早く戦争終結をしていたら、
    どれだけ多くの命が救われたことでしょう。

    追悼法要、続けて欲しいものです。

    「兄の不運分を、私がその何倍もの
    幸運を頂いて生きてきた」・・・一番の
    お兄さんへの供養ですね。
  • 野原 萌  2014/09/03 12:01
    「岩国空爆その後」
    真っ直ぐであたたかいお気持ちが伝わってきます!
    幼児だった私も焼夷弾の大花火のような火が目の前にパッーと広がり立ちすくんだ事や、防空壕で母を待った心細さ、貨車に乗り岡山へ疎開したこと等々を覚えているわ。
    私より四、五歳以上の方はどんなに御苦労なさったことか!
     当時を思い出しながら、ドキドキしながら読みました!

    先ほどIさんからメールが入りました。素敵なお気持なのでここにお伝え致します(野原 萌)
  • 善江  2014/09/03 14:07
    『 川柳びわこ 』2014.9より


    ▽ 作句していると、言葉にとらわれたくないと
       思うことがある。

      詩人のまど・みちおさんは、
       「絵を見る時くらいは、自分の視覚を自由に
        させておいてやりたい」と抽象画を描いておられた。

        絵には自分をみつめるための絵があるように、
         言葉にも伝えるためだけではない、
          考えるための言葉があるようだ。



       < 編集後記:德永 政二 >
  • 房成  2014/09/03 15:35
    大西俊和様
    毎日昔話にお付き合いいただき有難うございます。被爆者も殉職者も、あまり声を大きくして喋る話題ではなかったようです。ですから、そのことには本人も周りも触れないようにして、生きてきたのが現実だと思います。私のように老い先短くなってようやく書いたのですが、とき遅くもう記憶がとぎれとぎれで、なかなかまとまらなくなっております。
    私もあの頃、水浴びから一人とぼとぼ帰る途中でグラマンの機銃掃射に遭い、思わず側溝に伏せましたが、いつも学校で訓練していたようにしっかりと、両手で目と耳をふさいでいました。8km離れた町の一軒が狙われていたという笑い話ですが私は必死でした。
  • 野原 萌  2014/09/03 22:59
    ひまわりが枯れて九月の一周忌   良樹
    八月が行き、訪れた九月にはまた九月の営み。
    お心安らな一周忌でありますように。

    「岩国空爆その後」
    歳月を経て、ようやく話せると言われる房成さんの言葉の重さをを思います。名前を刻まれなかった多くの人もご一緒にお念仏を捧げる法要も形ばかりになるのは淋しい話ですね。
  • 野原 萌  2014/09/03 23:24
    善江さん
     いつも、 < 編集後記:德永 政二 >
     ありがとうございます。

     言葉にも伝えるためだけではない、
       考えるための言葉があるようだ。
     
     言葉は不思議な力を持っていますね。心に沁みます。
  • 大西俊和  2014/09/04 05:34
    椿咲く終わり方など知らなくて らき

    そう、人間もでしょうね。

    「戦後の話(1)」

    「軍国主義から民主主義への180度の転換」、社会的な
    大きな葛藤だったのでしょうね。

    私は朝鮮戦争の頃に小学生になりましたが、戦後の経済的な復興が進み、貧富の差が著明な格差社会だったことを憶えています。
  • 坪井篤子  2014/09/04 06:11
    *椿咲く終わり方など知らなくて らき
    知っていたら咲けませんよね。椿の最期が潔いと感じるか哀れと感じるかは人それぞれ。人もまた。



    *戦後の話(1)富田房成
    戦後の混乱期、今から思うと狂っていましたね。教科書はカタカナからひらがなへ急変。お弁当は日の丸でアルミの弁当箱に梅干しに因る穴が開いているのが不思議でした。
    <それでも不登校という選択肢はなかった>張り裂けそうです。
  • 野原 萌  2014/09/04 22:24
    椿咲く終わり方など知らなくて らき
    ただ一生懸命に咲く命がいとおしいですね。

    戦後の話(1)
    軍国主義から民主主義への境目。国民は、小さな子供達は特に振り回されたんですね。もの言えぬまま・・
  • 大西俊和  2014/09/05 07:08
    領域はベッドルームの外にある 凡

    何の領域だろうといろいろと楽しませて
    頂きました。深読みになると思いますが
    ちょっと艶かしい想像も。

    「終戦後の話(2)」

    混乱から抜け出し、お互いの慈しみの心が戻って
    来た時代でしょうか。

    「中学校の宿直室、米や野菜を持ち寄り自炊した。
    寝具など足りるはずもない。蚊帳の中にもぐって休んだ」の
    中学野球部の合宿、最高ですね。
  • 坪井篤子  2014/09/05 09:18
    *領域はベッドルームの外にある 凡
    思わずほほほほほです。


    *終戦後の話(2)富田房成
    当時の中学で3年間週5日制だったとはハイカラですね。
    校長先生の全責任において野球部合宿とは凄い経験!
  • 三好 光明  2014/09/05 09:54
    領域はベッドルームの外にある   凡

    ベットルームはどなたの領域でしょうか?想像が膨らみます。

    終戦後の話(2)        冨田房成

     戦争~戦後・・・異常な世界~平和な世界へ!69年間も戦争をしてこなかった国、かけがえのない国だと思います。
     これからも、平和しか知らない世代に戦争の悲惨さをお伝え願います。
  • ゆうゆう夢工房  2014/09/05 17:07
    ☆☆☆川柳大会のお知らせ☆☆☆

    第19回「川柳クレオ」川柳大会

    ●とき :平成26年11月2日(日)
         受付 10時  投句締切 12時  披講 午後1時
    ●ところ:東淀川区民会館4階
         (東淀川区東淡路1-4-53 TEL: 06-6379-0700)
    ●参加費:500円 欠席投句拝辞 特選句には図書カード進呈

    兼題と選者
    1 アンネ   吉田利秋    2 馬  石川憲政
    3 バナナ   秀川 純    4 絆   大海幸生
    5 スマホ   門前喜康    6 税  黒川利一
    7 ロボット  小林康浩    8 胡桃 大西俊和
    9 ゴジラ   中野文擴    10 故郷  平尾正人
    11 レジェンド 徳永政二    12 平和  久保田半蔵門

                      各題2句投句

    ◆主催 川柳クレオ(講師 島村美津子)
    ◆連絡先 堀川正博 TEL 06-6326-3976
  • 富田房成  2014/09/05 21:47
    三好光明様
     川柳の後でいつも食事をするのですが、若い人たちが、と言っても孫もいるような方がぽそりと、中国や韓国の振る舞いはけしからんと言いましたら、皆がそうだそうだやっちゃえとてんでに言うのを隅のほうで、虚しく聞いておりました。歴史は繰り返すのでしょうか?痛い目に遭わないと、人間は痛さを感じないのでしょうか?      富田房成
  • 野原 萌  2014/09/06 01:22
    領域はベッドルームの外にある   凡
    へぇ~!?
     
    終戦後の話(2)
    新制中学校、5日制・・楽しいかけがいのない時代だったのですね。
    私はまだ はいはいをしていました。そのころ。
  • 大西俊和  2014/09/06 06:44
    親分の弱点 甘口のカレー 村井広子

    昨日、昼のNHK番組にバイオリニストのNAOTOさんが出ていました。カレー大好き人間で、ジュニアカレーマイスターも持ち一般社団法人日本スープカレー協会(JSCA)広報宣伝担当とのこと。カレー店に入ると美味いか不味いか、香辛料の匂いと油の臭いで判るとのこと。さて、親分の甘口カレーは(笑)。

    「まごころ」

    「まごころ」=「時間」の房成さんの自説、良いです。自分に対しても他人に対しても。伊集院静さんの「メールのように便利なものには毒がある。手紙のように手間のかかるものには、良薬が隠れている」も含蓄のある言葉ですね。一週間のエッセイ、ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2014/09/06 08:59
    *親分の弱点 甘口のカレー  村井広子
    親分と甘口カレーの取り合わせが絶妙。肩で風切る親分も母の味が恋しいのです。


    *「まごころ」富田房成
    今日のエッセイを読ませて頂いて絵も字も下手ですが絵手紙を習ってみたくなりました。


    房成さん、心に残る1週間のエッセイを有難うございました。
  • 三好 光明  2014/09/06 09:25
    冨田房成 様

     一週間のエッセイをありがとうございました。
     私も孫が5人いる、戦後の生まれですが、冨田様のエッセイ、戦争の愚かさ、平和の尊さが十分感じられました。「相手を尊重する、大切に思う」姿勢さえあれば、戦争の痛さを体験することなど無くても、中国、韓国を単純に批判することは出来ない!と想います、(日本は)優秀だ、優れている、神の国だ!などと思いあがっている政治屋さんの悪影響かもしれませんね。とても残念に思います。私達一人ひとりが、確りしなくては、と。思います。
  • 政二  2014/09/06 10:18
    房成さん
    お久し振りです。
    僕は戦争が終わってから生まれましたので
    体験からの記憶がありません。
    戦後まもなくを思うとみんなよく頑張られたなと思います。
    先日、89歳になられる墨作二郎さんから
    堺での焼け野原の中で亡くなられたお父さんとの二人だけの生活が
    どんなものであったかをお聞きしたところです。
    その忘れられない記憶が川柳につながっているようです。

    「自分の時間」「誰かのための時間」
    長く川柳に関わっていますとここのところが曖昧になってきて
    自分のためであるような、誰かのためであるようなそんな気持ちです。
    ただ、誰かがよろこべば自分もよろこぶはわかりますが
    自分がよろべば必ず誰かがよろこぶ、これはわかりません。

    とにかく考えさせられるエッセイ
    ありがとうございました。
  • 丸山 進  2014/09/06 11:25
    房成さん
    胸にじーんと迫ってくるエッセイありがとうございました。私は終戦時2歳で戦争の記憶はありません。山奥の小さな村でしたので空襲もありませんでした、貧しさだけはたっぷりありました。父は5回招集され負傷し帰還しましたが戦地のことはほとんど語りませんでした。私はタイミング的に民主教育の申し子のような感じで、先生も試行錯誤しながらも子供とよく遊びいっしょに考えるやり方でした。戦争のなぜも自分で調べるように自然になりました。私より4,5歳下の人たち(団塊)は総じて競争を乗り越えてきたのでしっかりしていますが、戦争や中国、韓国のことになると
    週刊誌の見出しのままの短絡的発言ばかりで愕然とすることが多々あります(もちろんそうではない人もいますが)。相手を思いやる気持ちがその時だけすっぽり抜けてしまうのがとても残念です。悲惨な目に合わなくても想像力で戦争のない道を見つけて欲しいと願うばかりです。
    暖かく考えさせられるエッセイありがとうございました。
  • 富田 房成  2014/09/06 22:13
    皆様へ
    川柳大学時代にお世話になった錚々たる方々ばかりで、おなつかしゅうございます。そして、沢山のメッセージをありがとうございました。嬉しくて何度も読み返しております。

    政二様
    川柳は自分のため、絵手紙は相手のため、と割り切っていましたが、結局は両方とも自分のためだったと気がつきました。

    丸山進様
    私の村も田舎ですから直接の空爆はありませんでしたが、40km圏内に燃料廠や回天基地などが沢山あった所為でしょうか、B24が村に不時着したり、その地の空爆の度に怯えていました。
    こんなことを真顔で喋っても若い人には受け入れて貰えないでしょう。悲しいですね。

    大西俊和様
    絵手紙は「下手でいい下手がいい」が有名過ぎて、下手でいいのならと飛びつく方が結構います。いろいろな意見がある中で、自説を振り回して、協会から顰蹙をかっています。

    沢山の方に読んでいただき、貴重なご意見も頂戴し、引き受けたことを後悔していたのですが、今終わって書かせていただいて本当によかったと感謝しております。
    スタッフのみなさん有難うございました。
  • 野原 萌  2014/09/06 23:53
    親分の弱点 甘口のカレー  村井広子
    肩を切って偉そうぶっている親分、のような弟がいます。
    (見かけによらず、案外人情派なんですよ)
    甘口カレーの取り合せが絶妙ですね。

    「まごころ」
    たった一人の人のために、こつこつ絵をはがきに描く。
    失敗も「ふふふ」と入れ込んでそこからまた物語が広がる。
    楽しい時間です。そしてハッと気ずく凄い時間。

    房成さん、やっぱりまごころがないと描けませんよ。
    そして自分も素敵な時間を持てた事。心の栄養です。
  • 坪井篤子  2014/09/07 09:00
    *内側の方が汚れているガラス 森山文切
      文切さん、初めまして。ガラスの内側と外側の汚れの違い、着眼点が鋭い!
      人の内面もまたは深読みでしょうか。

      ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 殻破る度に小さくなっていく 森山文切
      7月イメージ吟の最高得点、改めておめでとうございます。


    *ここがかい~~の  野原 萌
      禽舎に居る鳥たちはお話が出来たのですね。
      それとも萌さんご夫妻が鳥語を理解されていて・・・時を忘れる楽しさが伝わります。
      それにしても禽舎ごと盗まれるとは残念でした。
  • 大西俊和  2014/09/07 09:44
    内側の方が汚れているガラス 森山文切

    シンプルで深いですね。篤子さんが書かれているように
    着眼点が鋭い!内側の汚れを取る努力をしなければ・・・。

    「ここがかい~~の」

    30年前の王子動物園オーム舎での野原夫妻のほんわかデート。
    ごちそうさま(笑)。鳥たちと夫妻の仕草が重なって(笑)。
  • 海月  2014/09/07 22:14
    内側の方が汚れているガラス 森山文切

    ドキリ。こういう鋭い作品が逆立ちしても書けない私は穴に入りたくなります。

    ここがかい~~の 野原 萌

    久しぶりに(すみません)ほわほわと読んでいたら「い、いったいこれは何じゃ?」と目が点になりました。これはメルヘンの世界なんですか?なんか自分には遠くなった世界でちょっと気が遠くなりました、しばし。
  • 野原 萌  2014/09/08 00:30
    内側の方が汚れているガラス 森山文切
    外から見れば綺麗なガラス。
    文切さんに見られたかな?ガラスばかりではなくてドキリです。

    海月さん、
    創作は一か所もなく事実なんですよ。オオムの一種で真っ白のボディに冠羽が黄色のとてもきれいな黄バタンの小型です。
    俊和さん、篤子さん、みなさまをお誘いしたかったです。
  • 森山文切  2014/09/08 01:57
    坪井篤子さま、大西俊和さま、海月さま、野原萌さまコメントありがとうございます。
    まずは家の窓ガラスから磨きたいと思います。自分磨きは掃除から。

    肉まんを三乗すれば豚まんに 丸山 進
    フーリエ変換したらあんまんに

    野原萌さま、エッセイ楽しく読ませて頂いています。昨日はニヤニヤ、今日はほうほうとしながら読みました。明日も楽しみです。
  • 坪井篤子  2014/09/08 05:21
    *肉まんを三乗すれば豚まんに  丸山 進
    三乗ですか・・・。ドキッ!私は二乗で豚まんです(笑)。

    *フーリエ変換したらあんまんに  文切
    フーリエ変換は関数よりも気持ちですね。豚まんもあんまんもそろそろ恋しい季節です。


    *ほどく(1)野原萌
    根気の要るお仕事、好きでなければ出来ないですよね。
    私の母は嫁入り衣装の仕立てをしていたので絹織物のノウハウを教えてくれました。
  • 大西俊和  2014/09/08 06:52
    肉まんを三乗すれば豚まんに 丸山 進

    微分すればたこ焼きに、積分すればギョウザにも。
    丸山肉まんはまんじゅうの万能細胞かも(笑)。

    「ほどく(1)」

    古い布への愛しさが伝わってきます。萌さんの
    着物リメイクの洋服、丁寧な仕上がりと独創が
    評判ですね。仕事・家事・趣味・・・すべてに
    全力投球。お疲れに気をつけてね!
  • 善江  2014/09/08 07:24
    『やまもも』タイムカプセル・高知県こども詩集より


        まんげつ

      川を 見ると
      川が
      まんげつの ひかりで
      ひかっていました

      よく見ると
      さかなが
      まんげつの ひかりに
      あつまっていました
       


      


                 <窪川小1年 遠藤わたる>
  •   2014/09/08 22:24
    肉まんを三乗すれば豚まんに  丸山 進

    文切さん、篤子さん、俊和さん
    肉まんをいろいろに変換する解をおしえていただきありがとうございました。肉まんは万能です。まだまだいろいろな返還と解がありまーす。

    ほどく(1)野原萌
    萌さん古い着物に新たな命を与える細かい根気のいる作業ですが、素晴らしいことですね。繊細でしっかりものの萌さんですからできることだと思います。
  • おさ虫  2014/09/08 23:10
    ◆ほどく(1)     野原 萌
    子供の頃、母は毛糸を解いてヤカンの湯気でよじれを伸ばして、毬みたいに丸めていました。そして、それでまた編み物してました。手間暇考えると新しく買った方が安いように思いますが、あの頃はそんな発想は無かったですね。貧乏でしたから・・。
    川柳の句だけでは解らないその人の人間性が、エッセイでは見えてきますね。

    ◆肉まんを三乗すれば豚まんに    丸山 進
    これはもう川柳と云うよりトンチですね(*^_^*)
    数字をこねまわしましたが・・いくら考えても解りません・・まいった!
  • 野原 萌  2014/09/09 00:39
    ★肉まんを三乗すれば豚まんに  丸山 進
     なるほどそうでしたか。お若いころは理系で、文系を経て今は万能系。
     
    みなさま、応援ありがとうございます。不器用な生き方しかできないブ系です。
  • 大西俊和  2014/09/09 07:02
    命中をしたのに空が青すぎる 神田 良子

    本当に命中したのかと疑う青空。晴天の霹靂に注意ですね。

    「ほどく(2)」

    ほどくとき意外なものも発見するのですね。昔の人の
    質素で合理的な生き方も垣間見ることが出来ますね。
  • 坪井篤子  2014/09/09 17:20
    *命中をしたのに空が青すぎる  神田 良子
    澄み切った空に吸い込まれて行ったのは想いでしょうか。


    *「ほどく(2)」
    袴の腰の芯に使われた新聞紙の誌面が凄い!今はダンボールでしょうか?
    明治、大正、昭和初期の「羽織裏の粋展」が7月福知山でありましたね。
    旦那衆の隠れたお洒落と粋も凄いです。
  • 街中 悠  2014/09/09 17:45
    命中をしたのに空が青すぎる  神田 良子
    空が青すぎるというのも心なしか切ない時があります。そこまで青くなくてもという微妙な青です。

    「ほどく(2)」
    腰当の芯だった新聞紙から萌さんが大正十二年に入り込んでゆく。これも「ほどく」なのでしょうね。それにしてもほどくは大変手間のかかる作業です。
  • 丸山 進  2014/09/09 20:47
    ▲命中をしたのに空が青すぎる  神田 良子
    せっかく当てたのに青すぎる空は喝采もなく無視しているようで辛いですね。

    ▲豚まん
    おさ虫さん
    気配で感じてもらえばいいと思いますよ。
    それと、川柳の領域にはトンチも入ります。

    ▲萌さん
    私は小さい頃は鈍系でした。晩年は豚(とん)系です。
    「ほどく(2)」
    ほどくといろいろな芯が出てくるのにはびっくりです。昔は着物を大事に使っていたのですね。私も子供の頃はつぎはぎのお下がりばかりでした。今時の男女が穴あきのジーパンをはいてるのを見ると可哀そうになります。
  • 野原 萌  2014/09/10 00:20
    命中をしたのに空が青すぎる  神田 良子
    百パーセントに百パーセント満たされて、胡坐をかくタイプではない良子さんの、なにか こそばゆい。なにか出来すぎの物足りなさ。上手い表現だなぁと読ませてもらいました。

    俊和さん、知恵を頂く楽しさがあります。
    篤子さん、新聞紙一枚の芯ですよ!信じられます?今ならボール紙か接着芯ですよね。
    悠さん、解き解くほど入り込めませんでしたが大正へしばし目の旅でした
    進さん、とんでもなくでっかい。とんでもない程おもろい・・のトン系ということで手を打ちま~す。
  • 善江  2014/09/10 07:00
    萌さん
     
     ご苦労もあると思いますが、すてきなお仕事ですね
     お母様とのふれあいも萌さんらしくてさすがだと思います

     わたしも義母の遺した着物をなんとか活かしたいと
     着付け教室に通って、ときおり着ています
     着ると愛着が募ります
  • 石田穗實  2014/09/10 07:43
    セプテンバー ロマンチックと縁は無い  良樹

     横浜では皆様にお世話になりました。
     横浜句会に行くひとつの理由に、素敵な良樹さんに会えることです。病後の私を気遣ってくださってありがとうございました。バーでお先に失礼するとき「お大事に」の一言。胸に沁みました。