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オープン掲示板 過去ログ

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  • 野原 萌  2014/09/29 00:27
    頬杖を左手だけにさせている  森山文切
    どちらか悪い所があると、片方に負担がかかってしまいます。
    いびつはいびつを誘い 気が付いた時は何処かに不具合が・・・

    「住まいと暮らしのダウンサイジング」
    譲れない3つ。
    まず、これですね!さすが。
  • 大西俊和  2014/09/29 07:15
    冗談の解説をする泣けてくる 丸山 進

    どうしょうもない涙が進さんの頬を伝い続ける。
  • 善江  2014/09/29 08:42
    ▼ 冗談の解説をする泣けてくる  丸山 進

     さて、上級編の「冗談」だったのでしょうか(笑)・・

      一発狙いだったはずなのにぃ~


    ▼ 「ダウンサイジング」

       暮らしにいいヒントをいただきました
  • 三好 光明  2014/09/29 10:33
    冗談の解説をする泣けてくる   丸山 進

     冗談、ユーモア、ウイット、etc~言わば一瞬芸?、解説を求められては???ねぇ~ 進こまっちゃう~!。

    ダウンサイジング

     譲れない3つ~とても素敵ですね。小さい、狭い、遅い、不便などを見直したいですね~。
  • 坪井篤子  2014/09/29 20:41
    *冗談の解説をする泣けてくる   丸山 進
    冗談の解説?ユーモアが解らんとは、情けなくて泣けますゎ。


    *ダウンサイジング
    只今実践中。
  • 丸山 進  2014/09/29 21:29
    ▼冗談の解説をする泣けてくる 
    俊和さん、善江さん、三好さん、篤子さん
    コメントありあがとうございます。
    これって私自身が場や空気を読めずに情けなく泣けてくることもよくあるんですよ。(泣) 


    ▼ダウンサイジング 
    心と身体の老いに寄り添ってのダウンサイジングにとても
    納得です。
  • 大西俊和  2014/09/30 06:16
    悟りきり二階へ上がる足の音 神田 良子

    悟りきった足の音。静かな音。悲しい音。

    「テーブルを多能工化する」

    ほほー、考えましたね。しかも、タイムマネジメント能力は
    アップ。イギリスのアンティークテーブル、大活躍ですね。
  • 坪井篤子  2014/09/30 07:34
    *悟りきり二階へ上がる足の音 神田 良子
    家族って足音で機嫌が解るのですよね。



    *テーブルを多能工化する  鶴見佳子
    発想の転換がタイムマネジメント能力を上げる。成る程成る程。
  • 鶴見佳子  2014/09/30 10:28
    俊和さん、篤子さん、萌さん、善江さん、進さん、
    エッセイへのコメントありがとうございます。毎日1本書こうとしたのですけど、今、仕事がしっちゃかめっちゃかになってるので、2日で1本ずつ更新です。
  • 大西俊和  2014/09/30 15:34
    佳子さん、仕事優先です。

    お忙しいところ、ありがとうございます。

    とても関心あるテーマで、今後の参考にさせて頂きたく
    思っています。よろしくお願い致します。
  • 野原 萌  2014/09/30 15:58
    ★冗談の解説をする泣けてくる 
     泣けてきます。ホントウに!

    ★悟りきり二階へ上がる足の音 神田 良子
     静かな軋みが 下に居る者の胸に沁み入るのですね。

    ★佳子さん、
     素敵なお引越しテーマに心得、深く頷いております。
     最後の一行、ホッと緩んで、さすが上手いなぁと感じ入りました。
     「物を書く」お勉強にもなり、ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2014/09/30 17:28
    佳子さん、
    お仕事、ご自宅の造園などお忙しいのにご無理を申します。
    ありがとうございます。
  • 野原 萌  2014/10/01 00:02
    9月日替わり川柳のお礼
    担当して下さった
    文切さん、進さん、良子さん、良樹さん、らきさん、凡さん、広子さん
    有難うございました。いつも思うのですが、一か月の4句あるいは5句を読ませて頂いていると、親しくお話しできたようなふんわり気分になります。
    どうぞ良い秋をお過ごしくださいませ。
  • 神田良子  2014/10/01 00:03
    9月日替わり川柳を詠む機会を与えてくださりありがとうございました。そのうえコメントまでいただきお礼申し上げます。
  • ゆうゆう夢工房  2014/10/01 05:06
    ☆☆☆9月WEB句会の結果☆☆☆

    九月WEB句会の結果が出ました。

    高得点句は雑詠佐々木ええ一さん、
    イメージ吟は須川柊子さんです。

    順番が来そうでヒゲを剃っている ええ一

    ほらそこに昨日の晴れが落ちている 須川柊子

    ええ一さん、柊子さん、互選の高得点
    おめでとうございます。これからもますますの御健吟を!!
  • 大西俊和  2014/10/01 05:15
    神田良子さん、日替わり川柳をありがとうございました。

    ふっと浮かぶ日常の気づきからの川柳、興味深く読ませて頂きました。ありがとうございます。
  • 大西俊和  2014/10/01 08:18
    約束も夢と思えば入日色 田村ひろ子

    果たされても果たされなくても良い。ひとつの
    夢として抱いていると入日色になっていく約束。
    美しく哀しく明日に続いていく入日色。
  • 須川柊子  2014/10/01 09:25
    おはようございます。
    仙台は、やっと秋らしくなってきました。
    新米と秋刀魚の季節が到来です。

    9月の句会、久しぶりの高得点でとっても嬉しいです。
    有難うございました。
    これを励みに精進いたします。
  • ええ一  2014/10/01 10:44
    *順番が来そうでヒゲを剃っている
    久しぶりの高点句で嬉しかったです。
    選んで下さった皆さん、有難うございました。
  •   2014/10/01 11:22
    皆様
    温かいコメントを沢山いただきありがとうございます
    本来であるならば、
    お一人づづコメントバックしないといけないんですが
    本当にごめんなさい。
  • 海月  2014/10/01 20:28
    約束も夢と思えば入日色  田村ひろ子

    入日色といえば黄昏夕焼けでしょうか。やさしい哀しみの色?

    大昔、初めて書いて佳作次点になった自分の句
    目覚めればすべてが夢と告げられる を思い出しました。
    自分で書いたのにもかかわらずこの句を見ると本当に切なくなってどうしようもなくなります。
    ひろ子さんの句にはまだ救いがあるような気もします。
  • 坪井篤子  2014/10/01 20:33
    *約束も夢と思えば入日色  田村ひろ子
    日は沈みまた明日上ります。「夢と思えば入日色」プラス思考ととらえました。
  • 野原 萌  2014/10/01 23:56
    約束も夢と思えば入日色  田村ひろ子
    どんな約束ごとだったのでしょうね?
    寂しいけど何となくふわ~と温かさの残る心持。入り日色のせいですね。


    柊子さん、ええ一さん
      おめでとうございます!
  • 坪井篤子  2014/10/02 05:28
    *秋空へ すっとんきょうを追っている 昌善
    今日はどこまで行ったやら。お前さんを追いかけなくちゃ~急げ急げ!


    *思い出を再構成する
    「アルバムを1冊にまとめる」10数年前からずっと思っている作業だが実行出来ていない。
    まず、ビデオをDVDに入れ替える事だけは早急にしたいと思っておりますがこれも未だ。
    ひろ子さん、佳子さんを見習います。
  • 海月  2014/10/02 05:33
    秋空へ すっとんきょうを追っている  昌善

    いつもながら昌善さんのやさしくとぼけたお顔に思いを馳せてしまいます(失礼)

    思い出を再構成する
    膨大なアルバムを作ってしまった私には一冊にまとめる作業は夢のまた夢のようです。すごい荒業にただただ尊敬です。子どもたちの三人のアルバムは全部で60冊。今や見ることもなく本棚にしまいっぱなしですが、最近は帰省する子どもたちがよく取り出して開いて見ているようです。
  • 大西俊和  2014/10/02 05:55
    秋空へ すっとんきょうを追っている 昌善

    「すっとんきょう」、なんか懐かしい言葉。
    「すっとんきょう」、ある意味、魅力的ですね。
    しかも、追っていくのは青空に向かって・・・。

    「思い出を再構成する」

    アルバムを一冊にまとめる作業は辛い作業と想像した
    のですが、意外と楽しいとのこと。本箱の半分を占拠
    しているアルバム群、そろそろ私も整理しなければ・・・。
    写真は減るけれども、確かな思い出として心に残るの
    でしょうね。

    あれれ、今朝は篤子さん、海月さんに追い抜かれた(笑)。
  • 大西俊和  2014/10/02 06:09
    約束も夢と思えば入日色  田村ひろ子

    本当に「入日色」はプラス思考、寂しいけれど温かいですね。

    目覚めればすべてが夢と告げられる   海月

    時空間に縛られない夢。時空間に縛られた現実。
    海月さん、夢は切ないですね。

    凡さん、公私にお忙しいことと拝察します。日替わり川柳、ありがとうございました。お疲れに気をつけてお過ごし下さいね。

    ええ一さん、柊子さん、来年の春の夢工房交流会には、是非!大阪を予定しています。
  • 海月  2014/10/02 13:05
    大西さん、ありがとうございます
    ここでの夢は自分が生まれ、生きてきたすべてを神からみんな夢だったと告げられることでした。
    愛する両親、愛する夫、愛する子供たち、懸命に生きてきたと信じたすべてが夢だったなんて・・・と愕然とした思いで夢から覚めたのでした。こういうことがすべて夢であったという空しさ。何ものにも変えられない存在はいったいどこへ行ってしまうのですか?と索漠とした思いで神にたずねています。
  • 野原 萌  2014/10/03 00:47
    秋空へ すっとんきょうを追っている 昌善
    この綺麗な秋空を自由一杯に、追いかけてください。
    なんか秋色の素敵な気分になれそう!

    「思い出を再構成する」
    思い切られて良かったですね。そして何より愛されていた事、お母様との良い時間を思い出された事が良かったですね。私にも少しそんな思いがありました。

    昌善さんの選で取って頂いた句がありました。
     *一眼レフこんなに父に愛された  萌
  • 坪井篤子  2014/10/03 05:37
    *笑う目が今日はキューリのままである 秋の子
    キューリの目が面白い。今日は鏡の前にキューリ持参で百面相ごっこです。愉しくなりそうです。
  • 大西俊和  2014/10/03 05:47
    笑う目が今日はキューリのままである 秋の子

    心の底から100パーセント楽しい日なんですね。
    キューリのまま、良いですね。いずれにしても
    面白い(笑)。

    *一眼レフこんなに父に愛された  萌

    親が撮る子供の写真、どれも親の気持ちがストレートに
    出ていますね。幼い萌さんの笑顔笑顔笑顔・・・(笑)。
  • 海月  2014/10/03 06:27
    笑う目が今日はキューリのままである  秋の子
    う。。。斬新過ぎます。どんな目なのかな~~。丸々1本?それとも輪切りのまん丸目玉でしょうか?知りたいです。

    萌さんの作品素敵ですね。一眼レフだからカメラ通のお父様だったのですね!私はバカチョンのファインダーで3人の子の姿を追い続けました。
    昌善先生のファンです♪これまで選んでいただいた句が数えきれないほどありますが(大袈裟)選んでいただいた句はどれも宝物です。
  • 坪井篤子  2014/10/03 07:52
    とことん句会は10月8日(水)深夜まで選の受付中です。
    ご投句された方もされなかった方もご自由に選にご参加いただけます。
    よろしくお願いいたします。
  • 大西俊和  2014/10/03 10:13
    海月さん

    キューリの輪切りは思いつかなかったです(笑)。

    昌善さんが関西に来られる時は、連絡致しますね。お店を臨時休業して新幹線でお出で下さい。もちろん、私も昌善さんの後ろで両手を広げてお待ちしております(笑)。
  • 海月  2014/10/03 12:27
    大西さん、ありがとうございます

    まぁ!私はかごの鳥なんですよ。関西なんてとてもとても。。。(ちなみに子供たちの大学時代や現在住んでいる場所にも行ったことがありません。→静岡・千葉・東京・島根など)
    せいぜいテリトリーはチャリンコで3分のスーパーのみです。(配達は遠くへも行きますけど。役に立たない助手として)
    実家は燐県ですが(高速バスを乗り継いで片道約3時間)実家なので行ってます。

    ただし、独身時代は旅が趣味で日本中や外国へもいくつか行きました。たぶんそれで私の旅熱はもうピリオドになっているのかもしれません。
  • 大西俊和  2014/10/03 14:00
    海月さん

    了解です。では、チャリンコ3分の以内のところに、いつか昌善さんと出かけることがありましたら、連絡致します(笑)。

    私も子供たちの下宿先(東京・奈良・京都・大阪)などに出かけたことがありません。今は全員近くに住んでいますので、用事を頼まれたら出かけます(笑)。
  • 野原 萌  2014/10/03 16:48
    笑う目が今日はキューリのままである  秋の子
    ”キューリの目” 
    ちびまるこちゃんのまんがを思い出した。
    細長いちっちゃなキューリが横に2本。多分笑えない目。
    笑おうとしたら引きつってポキンと折れてしまう。
    だからじっと今日はキューリのままなんだ。
    秋の子さんは具象が上手い。句会でも「ハッ!」と耳を澄ますと「秋の子」と呼名が聞こえる。違うかも知れないけど、色々想像出来てとても楽しい。
  • 野原 萌  2014/10/03 16:59
    俊和さん、海月さん
    そうなんですね。お二方も沢山写真を撮られたのですね。
    父は写真が趣味で、自分で焼き増しをしていました。
    小さい頃、私は目を患っていて、それこそキューリの目の写真が一杯です。
  • 坪井篤子  2014/10/04 05:22
    *ヘリコプター無事蜘蛛の巣通り抜け 一歩
    至難の業です。あっぱれです。



    *捨てられないものも人生にはある 鶴見佳子
    <住まいと暮らしのダウンサイジング>成る程成る程と沢山気付かせて頂いたエッセイ、お忙しい中有難うございました。
  • 鶴見佳子  2014/10/04 05:39
    篤子さん、早起きですね〜。読んでいただいて、そして書く機会をいただいて、ありがとうございます。18字以上なら、いつでも喜んで書きます。(17字は難しい・・・笑)。
  • 海月  2014/10/04 05:53
    ヘリコプター無事蜘蛛の巣通り抜け  一歩
    わお。。。なんかものすごい句です。とてもとてもたどり着けない境地。どきどきします。皆様の才能に。
    今月は日替わり川柳の担当の恩恵に預かりましたが、なんかついてゆけない予感がひしひし。でも仕方ありません。なかにはこんなものしか書けないというヤツが一人くらいいることをお許しくださって笑って通り過ぎてくださいませ。

    捨てられないものも人生にはある
    とても頭がよい方が書かれた文章と言うのがいっぺんでわかるエッセイですね。理路整然としていてわかりやすく美しいです。人それぞれ、その時々によって捨てられないものは変わってくるのかもしれません。私自身はこの2月グランドピアノや着れないお高い服の整理をしました。とりあえず今は捨てられないものはこの何年間かの創作の残骸です。たくさんのダンボールに閉じ込めているのでもはや見ることもないのですが私がいなくなればこういうのもすべて他の人にとってはただのゴミなのかもしれないですね~。
  • 大西俊和  2014/10/04 06:51
    ヘリコプター無事蜘蛛の巣通り抜け 一歩

    恐いけれどメルヘンの世界にいざなわれるよう。

    「捨てられないものも人生にはある」

    捨てることができるもの、捨てることができないもの、
    その基準が自分自身でも説明できないこと、ありますね。
    《理路整然としていてわかりやすく美しい》エッセイを
    ありがとうございます。
  • 善江  2014/10/04 07:22
    ▼ ヘリコプター無事蜘蛛の巣通り抜け  一歩

      肩からすうっとしてしまうような軽みが絶妙ですね

    ▼ お人柄が伝わってくるようなスキッとしたエッセイです


     数年前、夢工房のエッセイの中で、お酒を呑んで帰宅中、
      乗り物の中で、気分が悪くなって、バッグを開けて吐いたという豪快なエッセイが印象に残っています あれはどなたのエッセイだったのか覚えておられる方いないかしら(笑)
  • 大西俊和  2014/10/04 09:19
    善江さん

    あのエッセイは徳長 怜さんだったと思います。
    忘れられないエッセイですね。

    ただ、内容は、酔った女性が吐物を座っていた怜さんの頭に・・・というものだったと思います。
  • 鶴見佳子  2014/10/04 10:08
    海月さん、俊和さん、
    ありがとうございます。楽しみながら書きました。

    善江さん、
    阪急京都線で、ハンドバックに吐いたのは私です。酔った頭でギリギリ、人に迷惑をかけてはならない、と判断したからですが、考えて見ればめちゃめちゃですな。バッグの中の本田勝一の本は死にました。でも、私、これをエッセイに書いたっけ?忘却の彼方なり。あ、おかげさまで年を順調にとり、もう気分悪くなるまで飲めません。
  • 善江  2014/10/04 10:16
    俊和さん

     ありがとうございます

     そうそう、怜さんの事件もありましたね(笑)
      怜さん、明日は台風が心配ですが、徳島の大会に参加予定です
       どうぞよろしくお願いしますね

     俊和さん、怜さん事件の前だったような記憶ですが・・

     いずれにせよ、想定外のことが起きるものです


         * *  **  **

    ◎あっ!やっぱり(失礼)佳子さんでしたか(笑)

     その節は、大変でしたね(笑)

     これで、ぼんやりした私の頭のなかも少し整理できました
      佳子さん、ありがとうございます

        個性の際だった印象的なエッセイでしたもので・・
  • 野原 萌  2014/10/04 11:11
    ヘリコプター無事蜘蛛の巣通り抜け  一歩
    「蜘蛛の巣」 は秋の空に広がる綿のような鱗かすじ雲かしら?
    一歩さんが緑の土手に寝そべって、のんびり夢想の世界に遊んでおられる図が浮かびます。
  • 野原 萌  2014/10/04 11:20
    善江さん、
    そうでしたそうでした。
    あの豪快な女性は、確か佳子さん。いやみなさんだったかな?
    と今、2012までバックしてみましたがありません。面白いエッセイが沢山あり つい読みふけってしまいした。

    やっぱり!
    佳子さんでしたか!?
    良いエッセイがあまりにも沢山あるのを見て、
    再度アップしてもいいなぁ。とつくずく思いました。
    善江さん、ありがとう!
  • 三好 光明  2014/10/04 16:54
    ヘリコプター無事蜘蛛の巣通り抜け   一歩

     ペリコプターと蜘蛛の巣、なかなか繋がりませんよね、どんなものでも繋がる!ことを教わりました。味わい深い一歩さん!

    捨てられないもの・・・やっぱ!ありますよね。 自分にとっての大切なもの・・・自分自身の整理、必要ですよね、新しい発見もあるのかも・・・。たのしく拝読させていただきました。
  • ダチュラ  2014/10/04 17:40
    ヘリコプター無事蜘蛛の巣通り抜け   一歩

    庭に小さな蜘蛛が巣を懸けているのを観察していました。遠くの背景に蜂ほどのヘリコプタ。巣にかかるかなと心配していたら、無事通り抜けましたとさ。
  • 田村ひろ子  2014/10/04 20:50
    「捨てられないものも人生にはある」
    佳子ちゃんのエッセイを頷きながら楽しく拝読しました。
    さすが「引き込まれるような文章」でした
    ありがとうございました。。

    そのうちに「お宅拝見」「お庭拝見」に参りたいと存じます。
  • 野原 萌  2014/10/05 00:56
    「捨てられないものも人生にはある」
    みんな同じなんだなぁ・・としみじみ。
    もう少し若い時であれば、ベルベットのスカート、変身のお手伝いが出来たのに残念!今は自分の物も山積み状態です。トホホ・・
  • 鶴見佳子  2014/10/05 07:43
    光明さん、ひろ子さん、萌さん、
    コメントありがとうございます。
    そろそろ朝夕涼しくなってきました。今日は衣替えしまーす。
  • 坪井篤子  2014/10/05 08:39
    *明日への呪文を思い出せなくて 海月
    鏡を持って「テクマクマヤコンテクマクマヤコン」ですよ。


    *戦争はだめ  睦悟朗
    小さい頃B29の音と機影に怯えていました。戦争は如何なる理由であれNOです。
  • 大西俊和  2014/10/05 08:46
    明日への呪文を思い出せなくて 海月

    私も、呪文も暗証番号も忘れるようになって
    きました(笑)。

    「戦争はだめ」

    東京空襲、悲惨です。戦争はだめ、だめです。

    しかし、戦争と言う愚かな行為が、今も地球上に続いています。
    日本の憲法9条がノーベル平和賞の候補に急浮上しているとの
    こと、「NO WAR」の世界になって欲しいものです。
  • 三好 光明  2014/10/05 09:50
    明日への呪文を思い出せなくて    海月

     そうそう思い出せません!自宅の電話番号なども、携帯スマホの悪影響です!きっと!。

    「戦争はだめだ!」

    せとものの瀬戸市に「瀬戸蔵ミュージアム(小さな博物館?)」内の展示に「代用品コーナー」があります、展示物は
    全て陶磁器製の生活用品(鍋、釜、洗面器、お金<陶貨>など)・・・金属類は全てお国へ供出させられました。・・・戦争の被害者は戦争反対の一般庶民です、歴史も現状も明確に示されています。
  • 一歩  2014/10/05 09:52
    坪井さん、海月さん、大西さん、善江さん、野原さん、
    三好さん、ダチュラさん、温かいエールを
    ありがとうございました。励みになりました。
  • 坪井篤子  2014/10/05 12:29
    光明さん、
    そうそう瀬戸のお寺の釣鐘が戦時中の金属類供出で陶磁器製?でしたね。全国の色んなお寺に参詣しましたが、はじめてでした。
  • 海月  2014/10/05 13:33
    コメントありがとうございます

    坪井さん、グッドアイディア!ついでに鏡に向かって言います「テマクマヤコンテクマクマヤコン美人に戻して♪」←ずーずーしい)

    大西さん、三好さん、
    この句は単なる痴呆症の句ではございません!あ~~あ。。。詩人のココロは伝わらなかったみたいですね。。。ためいき。。。(←ずーずーしいにもほどがある)

    「戦争はだめ」

    人間はもともとおろかな生きものなのかもしれません。地球はただ静観しているのでしょう。人類は自分で首を絞めて生きて行くしかできないのでしょうか。
  • 睦悟朗  2014/10/05 14:06
    約一年ぶりにまた駄文を載せることになりました。普段夢工房に薩摩の守をさせていただいているものですから、坪井篤子さんのメールにいやとも言いにくくて。
    坪井篤子さん、大西俊和さん、三芳光明さん、コメントありがとうございます。
    そして、今月ご一緒させていただきます詩人の海月さんもコメントありがとうございます。

    明日への呪文を思い出せなくて 鏡よ鏡なんとかしてよ
  • 椰子生  2014/10/05 14:44
    明日への呪文を思い出せなくて    海月
    却って幸せかも・・・。

    「戦争はだめ」 睦悟朗
     B-29、今はB-52、Bはボーイング社のBの略、以外に知ってる人がいないことにびっくりしたことがあります。今の最新型機で爆撃されたらひとたまりもなかったかも・・・。いやピンポイント攻撃が出来るので軍需施設だけに絞って爆撃出来たかも・・・。
     戦争はだめなのは誰でも分かっているが、いつ起すか分からないのが人間です。この点に関しては人間は進歩していない。嘆かわしい!嘆かわしい!
  • 海月  2014/10/05 15:38
    コメントをありがとうございます

    睦悟朗さん
    睦悟朗さんとは今週今日一日限りのご一緒ですが、コメントをありがとうございます。薩摩の守、無知なのでネットで調べました。ワタクシもネットのみの飛び込みですので部外者の感はずっとあるのですが、どうぞよろしくお願いいたします。

    椰子王さん
    おなつかしゅうございます。たま~~~にしか出てこない私ですが(そのわりには最近出ずっぱりですみません)10月の日替わり川柳の恩恵を賜り、たぶん今月はうるさいくらい登場すると思いますがどうぞよろしくお願いいたします。
  • 坪井篤子  2014/10/06 05:20
    *愛してる愛しています曼珠沙華  羽田義則
    曼珠沙華は別名死人花と言われています。愛しい方へのメッセージですね。義則さんのお心を想うとウルウルします。


    *およぎ(泳ぎ)を覚えた  睦悟朗
    小学2~3年生の頃、見よう見まねで泳ぎを覚えられたのですね。ふるちん(ふりちん)のお蔭でしょうか。
    懐かしい言葉に出会いました。
  • 大西俊和  2014/10/06 07:13
    愛してる愛しています曼珠沙華 羽田義則

    今年は曼珠沙華をあちこちで見ました。
    例年より早くたくさん咲いていたように感じるのですが・・・
    曼珠沙華に合った気候だったのでしょうね。

    「泳ぎ(泳ぎ)を覚えた」

    泳ぎを覚えるのに最高の用水路ですね。ふるちん、私たち
    も幼い頃、仲間と使っていました(笑)。男の子は、ふるちん
    か、黒いぺらぺらの「ふんどし」でした(笑)。
  • 野原 萌  2014/10/06 11:40
    ★明日への呪文を思い出せなくて    海月
     今日は詩人、明日は美人になれそうですか?

    ★愛してる愛しています曼珠沙華  羽田義則
     秋の道野辺で、ゆっくりとお話しなさったんですね。。
     お父さん、愛していますと言って真赤に燃えていたのでしょうね、曼珠沙華。

    ★童話の様な優しい語り口での反戦記、子供達にも伝えたいですね。
     今日は河童たちの元気な歓声が聞こえてきます。
  • 海月  2014/10/06 12:43
    野原さん、コメントありがとうございます。
    残念ながら昨日も今日も明日も顔色の悪いオジサンのままです。。。
  • 丸山 進  2014/10/06 22:43
    *愛してる愛しています曼珠沙華  羽田義則
    義則さんお久しぶりです。
    曼珠沙華の真っ赤な妖艶さ私も好きです。スカーレット(風と共に去りぬ)のようで畏敬の念を感じます。

    *およぎ(泳ぎ)を覚えた  睦悟朗
    久ちゃんに田舎で同じ頃育った自分を重ねております。
    川でふるちんで泳ぎを覚えました。
  • 木元 忍  2014/10/07 00:51
    10月の日替わり川柳、火曜日の枠を担当させていただくことになりました、木元忍です。
    よろしくお願いいたします。
  • 大西俊和  2014/10/07 07:30
    恋をする恋に恋した恋でない 木元 忍

    はははー!面白い!説明も川柳になるということを
    はじめて知りました。

    「自転車屋のおばさん」

    優しい自転車屋さんのおばさんですね。久ちゃん、お母さん、
    おばさんの温かい心の交流が目に浮かびます。みんな、大人用の
    大きな自転車に左右にお尻を振って乗りましたね(笑)。
  • 睦悟朗  2014/10/07 09:34
    海月さん、坪井篤子さん、大西俊和さん、野原萌さん、丸山進さん
    共感のコメントをいただきありがとうございます。小学校も中学校もプールなんてない時代に海なし県で育った久ちゃんです。
  • 坪井篤子  2014/10/07 20:40
    *恋をする恋に恋した恋でない  木元 忍
    「恋」という字の羅列が呪文のような不思議な感覚です。


    *自転車屋のおばさん  睦悟朗
    みんな心は豊かでした。
  • 野原 萌  2014/10/08 00:50
    恋をする恋に恋した恋でない  木元 忍
    本物の恋ですね。
    恋してる自分の恋心に、恋をしていた十代を懐かしく思い出しました。
     忍さん、一か月宜しくお願い致します。

    睦悟朗さん
    三角あなに右足を入れて取るバランス。
    あの頃は当たり前の男の子達の練習風景でしたね。そしていつの間にかスーと右足は後から90度空を切る。カッコ良かった!
    こうして、自分の力や努力することで 自立していったんですよね。
  • 大西俊和  2014/10/08 06:46
    空っぽの籠積み上げた風の部屋 田村ひろ子

    籠には何が入っていたのでしょう。
    淋しいような爽やかで涼しいような風の部屋。

    「出て行けー」

    お父さんに怒られた幼い久ちゃんたちの不安と
    悲しさを包んでくれる温かなお隣さん夫婦や
    叔父さんご家族。そして真っ白の大きなおにぎり。
    ほのぼのとしたお話ですね。
  • 坪井篤子  2014/10/08 08:44
    *空っぽの籠積み上げた風の部屋  田村ひろ子
    韻を踏んだリズムが心地良いですね。
    この上ない程の風通し、さみしさが伝わります。


    *出て行けー  睦悟朗
    語り継がれるべき昭和の人情や雰囲気が抜群ですね。
  • 睦悟朗  2014/10/08 09:28
    大西俊和さん、坪井篤子さん、野原萌さん
    自転車屋のおばさんに、コメントいただきありがとうございます。
    書く前は、500字は多いなあと思いますが、書き出すと書きたいことがわいてきて、オーバーしてしまい、今度は一生けんめい削ります。
    ずらずらと、自分本位で書いているものですから。
  • 三好 光明  2014/10/08 09:46
    空っぽの籠積み上げた風の部屋    田村ひろ子

     風さんは、籠に夢や希望を一杯詰めて、子供たちにプレゼントするのでしょう~。

    出て行けー      睦悟朗

     貧しかったけれど、ご近所さんに見守られ、育てられましたよね~・・・昭和の前半でしたね~。みんなの気持ちが暖かかった事を、思い出しています。
  • 野原 萌  2014/10/08 16:28
    空っぽの籠積み上げた風の部屋    田村ひろ子
    空っぽでしかも籠で風で。・・・みんなスースーと抜けていくものばかり。
    そっとしておきましょうか。虚しさもいつか抜けていくでしょう。

    「出て行けー」
    大きなおにぎりだけしか、思い出せない所が
    子供らしくて良いですね。
    お父さんはきっと 反省しておられたんでしょうね。
  • 善江  2014/10/08 16:40
    『 川柳びわこ 』2014.10より


    ▽ 「柳都」の写真を見ながら句を作る「フォト川柳」の選を
       お引き受けしてやがて一年になる。
       
      写真を見ながらなので、そのまま書いてもいいし、
           想像をめぐらしてもいい。
      しかし考えすぎない方がいい場合もあるので、
      初心者とベテランの差があまり出ない。

         そこがまたおもしろいところである。

      どなたでも参加できますので、ご希望の方はどうぞ。



         < 編集後記:德永 政二 >
  • 睦悟朗  2014/10/09 05:23
    大西俊和さん、坪井篤子さん、三好光明さん、野原萌さん
    まだ2日分がかけてなくて、息も絶え絶えの睦悟朗にコメントで応援いただきありがとうございます。
    心筋梗塞になる前に土曜日のエッセイにたどり着けるかしら?
  • 大西俊和  2014/10/09 05:30
    猫じゃらし猫のルールは嫌いです 昌善

    そうですね。猫のルールを使うのは好きですが、
    猫のルールを使われるのは嫌いです(笑)。

    「本が大好き、本が読みたい」

    戦後からの生活は何もかも少ない時代でした。
    本も貴重でした。久ちゃんの家の本もご兄弟
    の回し読みでぼろぼろになったのですね。

    昭和25年ごろから、学校給食も始まり、
    少しずつ日本も豊かになっていきましたね。
  • 睦悟朗  2014/10/09 05:31
    昌善様
    猫じゃらし猫のルールは嫌いです 昌善

    2004年に時実新子先生とご一緒に「NHK 趣味悠々」の「ハッピー川柳塾」で私のことを川柳に引っ張り込んで、今でも机上にある「だれでも楽しく詠める 川柳入門」で尻を叩いてくださる杉山昌善さんの句と、愚作のエッセイが並んで掲載されるなんて、とても嬉しいです。
  • 坪井篤子  2014/10/09 07:44
    *猫じゃらし猫のルールは嫌いです 昌善
    きっと自己中心的な猫ルールなのでしょうね。


    *本が大好き、本が読みたい  睦悟朗
    自分だけの本なんてない時代、友達同士で回し読みしましたが、姉たちのお下がりなので難しかったです。


    睦悟朗さん、ありがとうございます。
  • 坪井篤子  2014/10/09 08:30
    お知らせです。


    NPO法人神戸グランドアンカーが
    「阪神・淡路大震災二十年~川柳」を募集しています。
    http://tenten.chu.jp/event.html
  • 海月  2014/10/09 08:40
    猫じゃらし猫のルールは嫌いです 昌善先生
    うふふ。なんだかメルヘンがひとつできそうです。とびっきり天然にひねった作品。

    本が大好き 本が読みたい  睦悟朗さん
    逆境のとき人はがむしゃらになりますよね。人生にはやはりハングリーが必須なのかも。今のワタクシはほとんど本が読めません。本の世界の扉の前でいつもボーゼンと立ち尽くすのみ。川柳の本などもたま~~に買いますが、そろ~~っと目を通すのみなので新品みたいにきれいなままでそのままダンボールにしまいこんでしまいます。
  • 野原 萌  2014/10/09 12:12
    猫じゃらし猫のルールは嫌いです 昌善
    ほほほ・・。
    さては気位の高いお猫さまに無視されましたね。

    睦悟朗さん
    外国の本は楽しかったですね。
    そういえば「小公女」や、「星姫」の挿絵のまねをして瞳にキラリお星さまのあるマンガ絵をよく書きましたっけ。
  • 杉山昌善  2014/10/09 13:51
    睦悟朗様
    現代川柳へのキッカケのお手伝いができたこと
    光栄に思います。
    尻をたたいているとしたら、すみません。
    運命と思って、あきらめてください(笑い)。
  • 坪井篤子  2014/10/10 05:13
    *昌善さんと睦悟朗さんの川柳の繋がり、夢工房の場で再現出来たのは偶然とは言え素敵ですしスタッフの一人として嬉しいです。


    *赤ちゃんが泣いて崩れてゆく夫婦 秋の子
    夫婦の忙しい日常を「赤ちゃんが泣いて」と言う具体的な言葉で上手く表現されておられるなぁと思います。



    *小さな科学者の大好きな遊び 睦悟朗
    久ちゃんは色んな興味→実験→努力を経て科学の技術者になられたのですね。
    子供の示す興味に親は「危ないから」と阻止したりしますが、周りの環境や理解が大きな力にもなると言う良い例をありがとうございます。
  • 善江  2014/10/10 07:15
    ▼ 赤ちゃんが泣いて崩れてゆく夫婦   秋の子
      
      秋の子さん、お久しぶりです

      「崩れてゆく夫婦」になんともいえない情感があります
       川柳らしい川柳で心にすとんと落ちてきました
       さすが、秋の子さんです
  • 大西俊和  2014/10/10 07:35
    赤ちゃんが泣いて崩れてゆく夫婦 秋の子

    人と人との関係、微妙ですね。

    「小さな科学者の大好きな遊び」

    久ちゃんの探究心は凄いですね。先日、手塚治虫記念館
    を訪問しましたが、手塚治虫の幼少時からの熱中力に
    は感動致しました。そして今、久ちゃんと手塚治虫が
    重なっています。
  • 大西俊和  2014/10/11 06:07
    知らぬ間に知らない人が去っていく 一歩

    去る淋しさ。残される淋しさ。

    「お父さんと椿」

    お父さんと椿は深い繋がりがあるのですね。
    そして、今も。
  • 善江  2014/10/11 06:57
    ▼ 知らぬ間に知らない人が去っていく  一歩

     この世では、めぐり会えない人たちが圧倒的に多いですものね
     そして、「知らぬ間」に「去っていく」・・
      あなたもわたしも・・

      一歩さん独特の世界観に惹かれます
      いいなぁ~、この軽み そして深さ
  • 睦悟朗  2014/10/11 17:03
    昨日は山のグループで東京の下町巡りとして、富岡八幡宮から芭蕉ゆかりの地などを巡って両国まで歩きました。本来山のグループですが時々だれでも参加しやすいこのような会を挟んでいます。町歩きなのに結構疲れたうえ、お疲れさん会で飲み過ぎて昨日はコメントもできずに寝てしまいました。
    本日で何とかエッセイを完了できました。昨日、本日コメントいただきました大西俊和さん、坪井篤子さん、野原萌さん、海月さんはじめ、愚作を眺めていただきました皆さん、ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2014/10/11 17:44
    睦悟朗さん、一週間のエッセイ有り難うございました。お疲れ様でした。しっかり楽しませて頂きました。東京下町歩きは息子たちと何回か歩きました。が何度でもゆっくり歩きたいです。4197
  • 坪井篤子  2014/10/11 17:46
    パソコンがしばらく使えませんのでスマホからです。
  • 弘津秋の子  2014/10/11 20:13
    ごぶさたしています。 
    みなさま、コメントをありがとうございます。
    実は先週、投稿したつもりでしたが後日入っていないことに気がつきましたた。
    川柳の上達の道は「川柳とお友達」になること。機械も同じだと聞きましたが、機械は(パソコン)手強い。
    日替わり川柳を入れる時も、お祈りしています。
    今日もおいのりします。
  •   2014/10/11 21:50
    ○ 知らぬ間に知らない人が去っていく  一歩

    新聞やテレビで知っているだけの人の訃報を思います。
    最近は土井たか子さん「あぁ、おたかさん亡くなったのだ・・・」

    一歩さん、次回も楽しみにしています。
  • おさ虫  2014/10/11 23:08
    ◆ 知らぬ間に知らない人が去っていく    一歩

    いい句ですね。中7の「知らない人」がこの句に重厚な余韻を与えていると思います。新聞やテレビで見る有名人は、よく知っているようで、本当は何にも知りません。
    その人がテレビから遠ざかるとやがて自然に頭から消えていきます。そしてある時、その人の訃報を目にした時「ああ・・」と思うだけです。ここが親族や友人との違いだと思います。人の命の儚さを、悠久の流れの中に身を置かざるを得ない自分の儚さと交差させて嘆いてみたのでしょうか。
    一歩さんらしさが出ている句だと思います。
  • 野原 萌  2014/10/12 00:27
    秋の子さん
    機会(パソコン)は手強い!
    よくわかります。同感です。実は下記コメントは確かに昨夜入れた筈なのに・・今日見たら入っていないのです。何か一杯書いたんだけどなぁ・・
    小ちゃな科学者、久ちゃんにも・・・

    ★赤ちゃんが泣いて崩れてゆく夫婦   秋の子
    いたいけな子を愛せないという、信じがたい社会現象を思いました。
  • 野原 萌  2014/10/12 00:47
    知らぬ間に知らない人が去っていく  一歩
    秋の夜にしみじみと味わっております。
    いつの間にか 私もまた階段を一歩上がったような・・


    睦悟朗さん、
    椿へのお母様の想いも良い思い出ですね。
    お墓にお供えされた椿の花。きっとお二人で楽しんでおられる事でしょうね。
  • 坪井篤子  2014/10/12 08:51
    知らぬ間に知らない人が去っていく 一歩
    加齢と共に知らぬ間が増えています。


    積み上がる言葉バンクの負の予算 海月
    引き出しにもバンクにも言葉は見つからなくなりました。


    金沢土産1
    せっかくのお土産をダメにしてしまう程、夢中にさせてくれる物があるって幸せ!ネ、凛さん。