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オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 野原 萌  2014/11/13 13:13
    春は来る冬より寒い春だけど  小林康浩
    なんて寒々とした四季のおとずれでしょう!?
    ・・元気をだして!って、アネモネが咲くわ。
    ツィーツィー春だよってメジロも歌ってるよ。
    「心が寒いんです」と言って、少し笑えたらいいね。春だもの。


    「花の下へ」
    泣きました。
    ただただ泣きました。
  • 政二  2014/11/13 18:18
    「生きる」とか「残る」とかは
    こういうことなんですね。
    まさに祐輔さんがここにいます。
    ここに生きています。
  • 大西俊和  2014/11/15 14:07
    プロバイダーのトラブルで夢工房の接続不能が昨日から続き、大変ご迷惑をお掛けしました。昨日の日替わり川柳、おはよう広場は12月1日に再掲させて頂きます。

    美千代さん、日替わり川柳、大変失礼いたしました。申し訳ありませんが、12月1日に再掲いたしますので、よろしくお願い致します。
  • 椰子生  2014/11/15 14:10
    鶏頭の昔憎んだ赤の色   石田穗實
     なぜ鶏頭の赤を憎んだかは穗實さんのみぞ知る・・・。訳を知りたいな~ 野暮天でゴメンなさい!

     鶏頭の十四五本もありぬべし   正岡子規
    名句か凡句かの鶏頭論争があった。
  • 大西俊和  2014/11/15 14:10
    鶏頭の昔憎んだ赤の色 石田穗實

    鶏頭の赤は深い深い赤。「昔」にほっと
    します。
  • 坪井篤子  2014/11/15 17:27
    *鶏頭の昔憎んだ赤の色   石田穗實
    形や色が鶏のトサカに似ているので鶏頭と命名されてちょっとグロテスクにも見える花こそ迷惑でしょうね。
    赤を憎んだ穗實さんの昔昔。
  • 野原 萌  2014/11/15 18:18
    鶏頭の昔憎んだ赤の色   石田穗實
    今は許せる、いや少し好きでさえあるかもしれない 
    そんな赤かも知れんませんね。
    そっと穂實さんの心にノック。


    「野村秋介の俳句」
    「昭和の時代を激しく生きた男の、誰にも見せたことのないふる里があると思った。」
    ここに明さんの情愛を感じます。

    淡雪の日と書きいれし獄日記   秋介
    この句が好きです。
  • 蓮子  2014/11/16 06:04
    鶏頭の昔憎んだ赤の色  石田穗實
     鶏頭・・・で、フラメンコと詠んだ俳句あり。
     そこから、いろいろ想像しています。
  • 坪井篤子  2014/11/16 06:24
    *足元の緩んだ紐に気付けない  光明
    おっとっと、危ない危ない。几帳面そうな光明さんにもおありなのですね。
  • 椰子生  2014/11/16 08:00
    足元の緩んだ紐に気付けない   光明
     こういうことはよくありますよね。これならまだマシの方です。私は緩褌(ゆるふん)に気付かないことがあります(笑)。
  • 大海幸生  2014/11/16 08:19
    プロバイダートラブルで夢工房が開かず、びっくり!
    でも、回復してよかったですね。

    *足元の緩んだ紐に気付けない  光明
      他人のことはよく見えるのに己が見えない、灯台下暗しな
      のですね

    蓮子さん
    夢工房の絆で、私の川柳集を手にとって頂き、じっくりお読みくださり、ご感想を賜ったこと嬉しく感謝しております。
  • 野原 萌  2014/11/16 08:43
    足元の緩んだ紐に気付けない  光明
    気付かないでなく、「気付けない」のですね。
    そこに哀しみがありますね。

    椰子生さん
    ゆるふんに朝からクスクス。
    お気を付けあそばせ。ふふ。
  • 大西俊和  2014/11/16 09:16
    足元の緩んだ紐に気付けない 光明

    先ずしっかりと自分をチェックですね。

    幸生さん、夢工房が開かず、申し訳ありませんでした。
  • 三好 光明  2014/11/16 10:16
    石部 明さん<再掲>
     ~川柳の本質は「うがち」と「批評」~~~
     私が川柳に出会ったころ、瀬戸へ来ていただいた事を思い浮かべています。

    夢工房無事に回復!良かったですね、スタッフのみなさま、いつもありがとうございます。

    篤子さん・・・おっとっと~
    椰子生さん・・「ゆるふん」~ここまで素っ飛びたいで~す!
    幸生さん・・・「灯台下暗し」、その通りです!
    萌さん・・・・自分らしさかも・・・
    俊和さん・・・自己チェックが甘くって~反省だけはしますが・・・

    みなさん、暖かいコメントをありがとうございます。
  • 石田穗實  2014/11/16 10:37
    俊和様 篤子様 萌様 蓮子様 椰子王様
     コメントありがとうございます。
     椰子王さん 訳をはなしたらなんだーと言われそうなので
     秘密めいておきます。
  • 善江  2014/11/16 13:20
    ▼ 足元の緩んだ紐に気付けない  光明

     女たるもの外へでるときは、きちんと心をゆるめず、
      身づくろいしていたいもの・・
       これが最も適切な美容法であり健康法であります(笑)

    ▼ 石部明さんの川柳への熱い思いが蘇えってくるようです
       今一度、心したいことです
  • 政二  2014/11/16 17:13
    明さんの川柳への情熱が伝わってきます。
    僕は川柳の三要素である
    穿ち・おかしみ・軽みを強く意識して作句することは
    あまりありませんが
    あとでどれかにあてはまるなと思うことはあります。

    その中の「穿ち」ですが
    吟行で街中を歩くとき、現在を書くことになりますので
    見えているものと、その奥の見えないところを意識して
    書くことになります。
    こう見えているが本当はこうなんだとかを思いながらです。
    心の中にあること、思っていることを
    遠慮することなく書くことが
    「穿ち」につながるように思います。

    日常のあたりまえは、正しいこともありますが
    やむをえずそうなっていることが多いですから。
  • 三好 光明  2014/11/16 22:20
    善江さん、コメントをありがとうございます。

     善江さんの、美容法、健康法、とても素敵ですね。
  • 蓮子  2014/11/17 06:02
    幸生様
     ぜひ、お会いして呑みかわしたいですね。

    足元の緩んだ紐に気付けない  光明
     自分のことは解っていない自分、わたしです。
  • 善江  2014/11/17 08:46
    心の中にあること、思っていることを
    遠慮することなく書くことが
    「穿ち」につながるように思います。

      *******

     政二さん、「穿ち」というと、構えてしまいますが、
       こういうふうにとらえるとまた違ってきますね
         おもしろくなります
  • 善江  2014/11/17 08:50
    ▼ ぬかるみの道も平気で歩く術   やす子
     
     やす子さんなら密かに「術」を使っていそうです
      「術」がいいです
       な~るほど、生きるには「術」がいるんですな(笑)
  • 椰子生  2014/11/17 09:32
    ぬかるみの道も平気で歩く術   鎌田やす子
     
     健脚ですね。それに「術」を持ってれば鬼?に金棒ですね。いや淑女に金棒と言うべきか・・・(笑)。
  • 大西俊和  2014/11/17 10:16
    ぬかるみの道も平気で歩く術    鎌田やす子

    山歩きのお好きな健脚のやす子さん。椰子生さんの書かれているように「術」も持ち合わせておられるので、淑女に金棒です。
  • 大西俊和  2014/11/17 10:23
    政二さん

    《心の中にあることを遠慮することなく書くことが
    「穿ち」につながると思います》

    「遠慮することなく」・・・なるほどです。

    具体的な解りやすいコメント、ありがとうございます。
  • 大海幸生  2014/11/17 12:23
    ぬかるみの道も平気で歩く術  鎌田やす子

    長い人生、凸凹道もぬかるみも踏破される術をもうお持ちなのですね。羨ましい。六甲山の山道で修行されたのですね。

    ところで、先日、京都の句会でわたしのこんな句が選ばれました。喜んでいいのやら、どうやら・・・
     ・四度目の成人式だ エイエイオウッ  幸生
  • 坪井篤子  2014/11/17 14:39
    *ぬかるみの道も平気で歩く術  鎌田やす子
    健脚のやす子さんならではですね。


    *政二さん、
    もっともっと「遠慮することなく」ですね。

    明さんに沢山エッセイを書いていただきましたが、改めてかみしめています。
  • 政二  2014/11/17 20:43
    明さんの鑑賞と批評の問題はその通りですね。
    川柳の多くの人は批評に耐えられないのが現実です。
    人格の否定までいくようならどこまで恨まれるかわかりません。
    鍛えられていないと言えばそれまでですが
    それだけ求めているものに信念がないのかと言われそうです。

    一度、現代詩の集いに参加したことがありますが
    それはもう人格の全否定もありで
    これに耐えられない人は辞めてもらっても結構ですの雰囲気です。
    ただその中では、作品について何か言われることは
    その人にとってはありがたいことだとする理解があるようでした。

    明さんは、読みの問題はいつも積極的に話されていました。
    読み手に新しいものを受け入れる力があるかどうかが問題になりますが
    やはり作品が先だと思います。
    また、読み手の価値観を変えるほどの読みであればいいのですが
    読みで価値のあるものにしてしまうのはどうかと思います。
    作品そのものの力を信じたいです。
  • 野原 萌  2014/11/18 00:12
    ぬかるみの道も平気で歩く術  鎌田やす子
    しっかりした軸をお持ちのやす子さん。積み重ねによる術は御幾つお持ちかと・・


    明さんの読みの深さはすごかったですね。
    私など十分の一も理解できないのに、何かときめいて読ませて頂いた様な気がします。
    昨日の「穿ち」を読みながら、知と情を兼ね備えた明さんの文章が好きだったなぁとしみじみ思いました。
  • 大西俊和  2014/11/18 06:41
    寝起きでも電照菊の笑い癖 富田房成

    電照菊、今はLEDなんですね。いつも明るい光に照らされて
    いるのですね。
  • 坪井篤子  2014/11/18 08:21
    *寝起きでも電照菊の笑い癖  富田房成
    電照菊もLEDにびっくりでしょう。でもほっこり感に笑顔を絶やさず美しく咲き誇ります。面白い見つけですね。
  • 坂井 隆  2014/11/18 16:06
    11月9日から5回に渡る寺岡祐輔さんのブログ・エッセイ再掲大変ありがとうございました。私は祐輔さんのブログを毎日のごとく拝読し大のファンにもなっていました。途中からでしたので膨大なエッセイを全ては読むことは出来なかったのですが、一貫した温かい人間味を醸し出す文章には、ぞくぞくするほどの共感を持つことが出来ました。その縁で「月の子」を贈って頂きました。一筆箋と新子イラストの葉書にはもらったことがない優しいメッセージが同封してあり、二重の感激でした。ブログにもあったはずですが、渾身の句集とも綴られていました。句集もそのメッセージも大事な宝物です。その後の絵葉書で祐輔さんの「ユーモア?」「茶目っけ?」にいまさらですが、ビックリしています。絵葉書ですが、ブログにあった写真「おやつ」の数々を彷彿させる油絵でした。机上にメモ帳、手帳、鉛筆、メガネ、タイトルのアイスクリームの絵です。確かブログにも同様の写真が載っていました。・・・・溜め息と熱いものがこみ上げてきます。本になる予定とも聞いております。待っていますよ祐輔さん!!。祐輔さんエッセイの再掲ありがとうございました。(片山浩葉さまへ)
  • 富田房成  2014/11/18 19:18
    大西俊和様 坪井篤子様
    有難うございます。
    皆さんご存知のように菊は日照時間を感知して花を咲かせます。出荷時期に併せて人間の都合で日照時間を調節しながら栽培します。それでも菊は不機嫌な顔も見せずにちゃんと笑って呉れます。人間のエゴはどこまで進むのでしょうか。
                         富田房成
  • 蓮子  2014/11/19 05:58
    何もかも吸って柱は黒光る   美千代
     何年もの月日、家族の思い、太い柱はものがたり
     それを知っている。ひかっているのだ。
  • 大海幸生  2014/11/19 06:28
    何もかも吸って柱は黒光る  美千代

    どこかでそんな柱を見て撫でた記憶があるが、それは70年前に空襲で焼失した。先祖代々の思いが込められた黒光り、貴重な存在感を感じる。
  • 大西俊和  2014/11/19 06:55
    何もかも吸って柱は黒光る     美千代

    家族の暮らしを支え、家族の歴史を見てきた柱。
    何もかも吸って何も語らず、支え続けている柱。
  • 坪井篤子  2014/11/19 09:26
    *何もかも吸って柱は黒光る     美千代

    その家の長い歴史を黙して語らず、磨かれて黒光りする柱。近年は少なくなりました。
    凛とした柱に人が重なり好きな句です。
  • 丸山 進  2014/11/19 20:36
    *寝起きでも電照菊の笑い癖   富田房成
    電照菊の笑い、人間のエゴへの深く淋しい笑いですね。

    *何もかも吸って柱は黒光る     美千代
    柱はずっと家族の喜怒哀楽を黙って見てきたのですね。
    「黒光る」に歴史を感じます。

    *石部明さんのエッセイ
    今なお明さんの唱えた悲願が、ひしひしと胸に迫ってくる感じです。
  • 野原 萌  2014/11/19 22:18
    ★ 寝起きでも電照菊の笑い癖   富田房成
    いつも周りにに気を遣い 周りをなごませていらっしゃる房成さんが重なります。
     

    ★何もかも吸って柱は黒光る   美千代
    一切を黙って見てきた大黒柱を思いました。
    そして一切をのみ込み、黙々と磨いてきたそこに住んだ代々の女主を思いました。
    その強さの尊さを思い出させてくれた一句でした。
  • 竹内美千代  2014/11/19 23:38
    蓮子さま、幸生さま、俊和さま、篤子さま、進さま、萌さま

    心のこもったコメントを戴き、しみじみ嬉しいと思いました。ありがとうございました。
  • 椰子生  2014/11/20 04:47
    水色のビー玉舐めたのは内緒   小林康浩
     あめ玉と間違えたのですね。ボクなんか、ひもじい時期に育ったのでしょっちゅう舐めて代用していました(笑)。
  • 蓮子  2014/11/20 06:24
    水色のビー玉舐めたのは内緒   小林康浩
     秘密めいてかわいいです。
     空も飛べるし、海も潜れる夢を見るわたし。
  • 坪井篤子  2014/11/20 06:34
    *水色のビー玉舐めたのは内緒   小林康浩
    夢いっぱいの水色が良いですね。
  • 大西俊和  2014/11/20 06:50
    水色のビー玉舐めたのは内緒   小林康浩

    「内緒」がちょっと意味深(笑)。
  • 野原 萌  2014/11/20 07:22
    水色のビー玉舐めたのは内緒   小林康浩
    冒険好きでおちゃめな少年を そっと心の隅に持っている事の奥床しい句。
  • 大海幸生  2014/11/20 07:56
    水色のビー玉舐めたのは内緒  康浩

    確かにわたしもやっていました。親が飛び上がるような内緒ごと。三っつ口に入れてカチャカチャやっていましたよ。
    かって、わたしもこんな句を詠んだことがあります。
     ・ないしょないしょレールに耳を当てていた  幸生
  • 坪井篤子  2014/11/20 08:54
    幸生さん、
    ビー玉を口の中に入れてガチャガチャ、レールに耳を当てて汽車の来る音を聞き分けたり結構危ない遊びしていましたね。
    思い出させて頂きました。ありがとうございます。
  • 俊和  2014/11/20 23:36
    《現実の自己を述べるのではなく、自己を創作することによって「私とはだれか」を問いつづけている》 

    《自らのうちに蓄積された思想、経験などのすべてをバネとする、自己もしくはそれに繋がる世界観を「私性」として読みたいと思っている私にとって、この「自己を創作する」という概念は興味深い》

    「自己を創作する」、寺山修二も明さんも。
  • 蓮子  2014/11/21 07:02
    幸生様
     やはりやんちゃな幸生さんですね。
  • 俊和  2014/11/21 07:21
    今日も元気水の音するお二階さん     流郷貞子

    目覚めて最初に聴こえる音。我が家では犬の鳴き声。
    夢から生きる現実に戻る音。
  • 椰子生  2014/11/21 08:35
    今日も元気水の音するお二階さん     流郷貞子
     
     「元気水」をどう解釈すればいいか迷いました。初めは「元気印」のお二階さんかと、息子夫婦家族のことを詠んだのかと思ったが、次のようにも解釈してみました。二階で酒を飲んでいる賑やかの様子を詠んだなのではないかと・・・。なにしろ「気狂い水」が好きなものですから、つい酒を連想してしまいます(笑)。
  • 野原 萌  2014/11/21 23:29
    今日も元気水の音するお二階さん   流郷貞子
    お二階さんもお一人ぐらしでしょうか?
    何事もなく元気に朝を迎えられた証拠の水の音。
    そっと安堵する お一人暮らしの貞子さん。
  • 椰子生  2014/11/22 05:09
    さみしさを知らぬ娘の逆上がり   石田穗實

     お嬢さんは鉄棒、特に逆上がりが好きなのですね。ボクは大車輪が好きでした。いつも急かされ大車輪で物事を済ませていたから・・・(笑)。若いっていいですね。
     「ぎゃくじょう」とも読めますね(笑)。
  • 大海幸生  2014/11/22 05:40
    さみしさを知らぬ娘の逆上がり  穂實

    天真爛漫な逆上がりならいいのだが、ひよっとかして反抗期なのかも知れぬ・・・と親の寂しさを思う。
  • 蓮子  2014/11/22 06:27
    さみしさを知らぬ娘の逆上がり   穗實
     娘を思う母をうまく表現しているなあと思います。
     
    ムンダ  松田俊彦
     じ~~~~んときます。
  • 三好 光明  2014/11/22 09:24
    さみしさを知らぬ娘の逆上がり   穗實

    さみしさなんて、そのうちに知ることになります、成長されます。
     昨日は残念でした。

    ムンダ  松田俊彦

     お母様、実生活は大変だったことだと思いますが、・・・
    お父様の思い出は十分熟成されて~いいご夫婦になられたように感じます。「いい夫婦」の日のエッセイ素敵です!
  • 大西俊和  2014/11/22 12:01
    さみしさを知らぬ娘の逆上がり 石田穗實

    深い愛の眼差し。その眼差しの中で成長なさっていく娘さん。
  • おさ虫  2014/11/22 21:20
    ◆ さみしさを知らぬ娘の逆上がり     石田穗實

    いつもながら、きれいな句ですね。
    「さみしさを知らぬ・・」を「娘」にかけるか「逆上がりに」かけるかによって、読みが違ってくると思います。
    娘だと、さみしさを知らぬと言ってはいるが、ちょっと寂しい句になり、逆上がりだと、逆に前向きな句になります。
    私は「逆上がり」のほうがすきですね。逆上がりは勢いがありますので少々の悲しい事なんか吹き飛ばしてしまいます。
    娘よガンバレ! ですね。
  • 蓮子  2014/11/23 06:18
    独りでは上手くできないシップ貼り  光明
     ほんとに感謝ですね。

    「軍艦島」  松田俊彦
     胸に迫るおもいです。
  • 椰子生  2014/11/23 07:22
    独りでは上手くできないシップ貼り   光明
     いい夫婦ですね。お互いに貼りやっこしてるのが彷彿とします。背中は一人ではなかなか出来ませんもね。あんまり同じところを貼っているとテカテカになるようです。温泉の脱衣場でよく見かけます。特に膝ですが・・・。
  • 俊和  2014/11/23 10:41
    独りでは上手くできないシップ貼り     光明

    背中にシップを貼るのは、本当に難しい。シップを貼って貰う時だけ、一時停戦です(笑)。
  • 坪井篤子  2014/11/23 10:57
    独りでは上手くできないシップ貼り 光明
    何事も訓練ですよ光明さん。私たち夫婦はそれぞれ各自で貼ります。
  • 善江  2014/11/23 11:00
    ▼ 独りでは上手くできないシップ貼り     光明

     こんなさりげないことにもひとの手がいります
      ついつい有難味を忘れてしまいがちですが
       そ~ら、ごらん(笑)



    ★ おさ虫さん、お久しぶりです
      四国の旅はいかがでしたか?
  • 石田穗實  2014/11/23 15:37
    独りでは上手くできないシップ貼り 光明
     俊和さんのように、一時停戦もいいですね。シップを貼ってもらって、仲直りが一番。
     私は頑張って一人で貼るタイプ。時々しわくちゃになっていますが。
  • 石田穗實  2014/11/23 15:49
    俊和さん 連子さん 椰子生さん(ぎやくじょう)思わず笑ってしまいました。幸生さん 天真爛漫の逆上がりです。
     光明さん 吟行残念でした。前日の木曜日に良いお医者様に巡り合えました、光明さんと会えるのを楽しみにしておりましたのに。 おさ虫さん 頑張れの逆上がりです!
     皆様コメントありがとうございます。
  • 三好 光明  2014/11/23 17:14
    みなさん、エールをありがとうございます。

    蓮子さん~素直に「ありがとう」と言えるといいのですが・・
    椰子生さん~シップも貼らないのがベストですが・・・
    俊和さん~一時停戦ですよね・・・
    篤子さん~凄い!訓練ですか!、私は身体が固くて・・・
    善江さん~ひとの手は暖かいですね!
    穗實さん~時々しわくちゃもいいのかも?
  • 野原 萌  2014/11/23 23:39
    さみしさを知らぬ娘の逆上がり   穗實
    こんな頃がありましたね。私達にも。 
    背中にまだ翅がある頃です。


    独りでは上手くできないシップ貼り     光明
    これから歳とともに、二本の手だけでは間に合わないことが増えそうです。おおいに、お借りするつもりです(笑)


    「軍艦島」  松田俊彦
    隅々まで覚えておりました。
    俊彦さんのエッセーは いつもジ~ンというホロリがたまりませんでした。
  • 蓮子  2014/11/24 06:16
    ふわふわの愛を掴もうこの腕で   鎌田やす子
     わたしも掴みとりたい!
  • 椰子生  2014/11/24 07:06
    ふわふわの愛を掴もうこの腕で   鎌田やす子
     
     ボクもしっかりと胸で抱きしめたいな~。「ふわふわの愛」が良いですね。
  • 大海幸生  2014/11/24 07:48
    ふわふわの愛を掴もうこの腕で  鎌田やす子

    ふわふわの愛ってなんだろうと深く考えさせられます。
    ふわふわの夢を掴もうという作者に乾杯っ!
  • 坪井篤子  2014/11/24 09:51
    *ふわふわの愛を掴もうこの腕で 鎌田やす子
    「ふわふわの愛」良いですねぇ~。なかなか掴みきれないかも知れませんがしっかり掴みたいですね!やす子さん。
  • 俊和  2014/11/24 09:56
    ふわふわの愛を掴もうこの腕で  鎌田やす子

    ふわふわの愛・・・母の愛もふわふわでなかった。
  • 政二  2014/11/24 10:59
    俊彦さんとの「点鐘散歩会」での出会いをなつかしく思いだしています。
    書かれている通りですが、現在も行われていて
    毎月一回、20年近くも続いていることに驚きます。
    「散歩会」の特徴は「出句無制限」と「10句選」の厳選です。
    この方法をとっているのは日本全国ここだけです。
    このことで手に入るもの、身に付くものに何があるのかを
    僕も何度も書かせていただきました。
    これを20年前にわかっていた作二郎さんもすごいし
    最初からそれをずっと手伝ってきた本多洋子さん、笠島恵美子さんも
    すごいです。最初からのメンバーはすっかり変わりましたが
    なによりすごいのは、作二郎さんは89歳の現役であることです。
  • 街中 悠  2014/11/24 13:46
    ふわふわの愛を掴もうこの腕で   鎌田やす子
    この腕の意志の強さや逞しさとふわふわの対比が面白いと思いました。ふわふわの愛、切ないですね。
  • 街中 悠  2014/11/24 13:50
    寺岡祐輔さん、石部明さん、松田俊彦さんの素晴らしいエッセイ・アンコール、感謝です。

    点鐘散歩会は回数はまだ少ないですが最近参加しています。緊張と疲労はありますが、場の持つ大きな力を感じています。俊彦さんと散歩会でご一緒は出来ませんでしたが、どのように作句されていらしたのか楽しく想像しています。
  • 政二  2014/11/24 17:31
    悠さん
    なんでもそうですが
    続けなければ身に付かないものばかりですね。

    笠島恵美子さんは笠嶋恵美子さんの間違いでした。
    失礼しました。
  • 坪井篤子  2014/11/24 20:17
    12月とことん句会のご投句を受け付けております。
    雑詠1句を11月30日深夜までにご投句下さいませ。
    投句先はサイドバーの「とことん会掲示板」からお入り下さいませ。
  • 野原 萌  2014/11/24 22:37
    ふわふわの愛を掴もうこの腕で   鎌田やす子
    いろんな愛があるようですね。
    ふわふわの愛は掴むのは難しそう。でも腕なら、きっと掴めますね!


    点鐘散歩会
    「散歩会」の特徴は「出句無制限」と「10句選」の厳選!
    凄いですね。そんな過酷な状態に身を置いた事がなく、いつも自分を甘やかせているのか、吟行で没頭した経験がありません。政二さんのお話はよくお聞きするのですが、作句の世界に入り込んで時を忘れるほどの体験をしてみたいと思いだしました。機会をみていつか参加させて下さいませ。
  • 椰子生  2014/11/25 06:47
    団塊へ急に混みだす船だまり   富田房成

     ベビーブーム時代に生まれた人たちも古稀近くになり、三途の川へ渡る船が急に混み出しましたか?? ちょっと深読みかも・・・。
  • 鎌田やす子  2014/11/25 09:10
    今日は半月ぶりの大雨で植物のようになんだか嬉しい気分です。優しいコメントを毎回ありがとうございました。
    六甲山は紅葉の盛り,12月上旬まではまだ大丈夫と思います。
    8月の台風で通行止めが多く崖崩れもみられますが気をつけて
    ゆく秋を楽しみたいと思います。
  • 大西俊和  2014/11/25 10:06
    団塊へ急に混みだす船だまり   富田房成

    手入れがいる老船がいっぱい浮いている船だまり。
  • 坪井篤子  2014/11/25 11:25
    *団塊へ急に混みだす船だまり   富田房成
    団塊世代が定年を迎え、どこもかしこも混み合っている。「船だまり」が良いですね。
  • 野原 萌  2014/11/25 11:27
    団塊へ急に混みだす船だまり   富田房成
    団塊世代はいつも何処もおしくらまんじゅう。
    でも仲間が沢山で、心丈夫でもありますね。

    「踏絵」
    ・・・その銅版の汚れた部分を見ているといまではもう
    踏んだり踏み損ねたりした私の足跡としか思えないのである。

    俊彦さんの心の底に流れるものに触れた思いがします。


    やす子さん
    六甲の紅葉はあと少し楽しめそうですね。
    行けたらいいなぁ。
    一ヶ月のリレー有難うございました。
  • 房成  2014/11/25 16:52
    椰子生様 大西俊和様 坪井篤子様 野原 萌様
    温かいコメント有難うございます。単純な発想でごめんなさい。最近のレジャーボートは100%グラスファイバーですが、漁師以外が趣味としてレジャーボートを持ち始めたのもつい最近のような気がします。それでも、もう30年以上になります。初期のボートはそろそろ買い替え時期になりますが、木造船のようにはいかないようです。永遠に土に還ることはない廃棄物なのです。
  • 蓮子  2014/11/25 19:31
    団塊へ急に混みだす船だまり   富田房成
     まだまだ、もう?ゆっくりと行きたいな!

    踏絵    松田俊彦
     沈黙・・・読んだことはない。
     しかし、踏絵の前の時間・・・彼自身の足跡・・と。
     迷い迷っての決断・・・苦しみぬいた人のいのちの重さを
     おもいます。
  • 蓮子  2014/11/26 06:17
    子守唄母の祈りと今わかる    美千代
     すてきですね!

    ゆっくり歩く    松田俊彦
     ほんとうに松田様のエッセーは、ほろり、じ~~~ん
     ですね。
     ゆっくり歩く・・・いいですね!
  • 椰子生  2014/11/26 07:00
    子守唄母の祈りと今わかる   美千代

     色々な思いで唄っていたのでしょうね。ボクは80数年前のことなのでよく覚えてません(笑)。父は母には到底敵いません!
  • 俊和  2014/11/26 07:11
    子守唄母の祈りと今わかる     美千代

    いろいろのことが、うっすらと、そして、少しずつ
    はっきりとして来ますね。
  • 幸生  2014/11/26 08:28
    子守唄母の祈りと今わかる  美千代

    「今わかる」そうなのですね。母の歳にならなければわからないことばかり、それが宿命なのでしょうね。
  • 坪井篤子  2014/11/26 10:51
    *子守唄母の祈りと今わかる  美千代
    「今わかる」に作者の心情がよく現れている。
  • 石田穗實  2014/11/26 15:48
    子守唄母の祈りと今わかる  美千代
     やさしい美千代さんらしいいい句ですね。

     竹内美千代さんは、私の知っている美千代さんですか?
     変な書きかたですね。もしそうならご無沙汰していますが
     よろしくお願い致します。
  • 野原 萌  2014/11/27 00:48
    子守唄母の祈りと今わかる  美千代
    かあさんが歌ってくれた子守唄。
    教えてもらった訳じゃないのに ふっと口に出る。
    眠る母をトントンしながら・・・
    美千代さん、ありがたいですね。
  • 竹内美千代  2014/11/27 01:30
    蓮子さま、椰子生さま、俊和さま、
    幸生さま、篤子さま、萌さま

    いつも温かいお言葉をありがとうございました。日替わり川柳最後の月に私などに貴重な席を与えて頂き、再出発へのエールと受け留めさせて頂いて居ります。稚拙な句ばかりで、このコーナーに汚点を残してしまったのではないでしょうか。

    萌さん、ずっと陰で支えて下さり、本当に嬉しかったです。また、お目に掛かれる日を心から楽しみにしております。

    穗實さん、はい、名古屋ゼミでお世話になっていた美千代です。こちらこそご無沙汰しておりました。穗實さんの才能、見事に満開で素敵です!これからまた色々教えてくださいね。
  • 俊和  2014/11/27 06:21
    一日中赤を貫く信号機 小林康浩

    クラクションの音が鳴り響くが、強い自分の意思を通す信号機。
  • 椰子生  2014/11/27 06:27
    一日中赤を貫く信号機   小林康浩
     
     句意をよく理解できないが、毎日を緊張感を持って生きているとの意味でしょうか・・・。
  • 坪井篤子  2014/11/27 06:35
    *一日中赤を貫く信号機 小林康浩
    GOサインを出さない強い意思。たまにはストップしたままで居ても良いのです。
  • 幸生  2014/11/27 07:59
    ・一日中赤を貫く信号機  小林康浩

    男だから、たとえ強情と思われても首を縦仁振れないこともある。それが男の持ち味・意志でもある。
    信号機に己をなぞらえて、そうありたいと思う日もある作者の心境を察する。
  • 善江  2014/11/27 08:31
    さるかにばなし


        さっき みんなで
       
        さるかにばなしを べんきょうした

        ぼくは

        あかっつらの さるが はがいい

        ぼくは

         さるに はらが たつ

        かにが もって帰ろうと した

        にぎりめしを

        「おい、そこの かにどん。

            その にぎりめしを よこせ」

           と、いって もぎとった

           「かにどん、すまんけんど ちょっと

                      分けてくれ」

                   と いったら どうだ



         西川小 2年 西川 まこと


      高知県こども詩集やまももタイムカプセル   1987年
  • 野原 萌  2014/11/27 23:51
    一日中赤を貫く信号機  小林康浩
    なにかしら強い決意を感じます。
    混乱は覚悟の上で、それでも貫かねばならない事があるのですね。時として。

    「一枚残った」
    泣きやすい場所にはいつも誰かいる  俊彦
     ええ、ええ。 私もまた泣きに来てしまいました。
    ・・・どうしても お捨てにはなれなかったでしょうね。

    美千代さん
    一生懸命に、美千代発の温かな句で、御参加下さって有難うございました。

    さるかにばなし
     「かにどん、すまんけんど ちょっと 分けてくれ」
                     と いったら どうだ
    小2で、こんな事感じるのですね。凄いなぁ~
  • 俊和  2014/11/28 06:11
    孕み猫雨の夜道をひた走る    流郷貞子

    生きるものの美しさ逞しさ哀しさ。
  • 蓮子  2014/11/28 06:33
    孕み猫雨の夜道をひた走る    流郷貞子
     悲壮感、その情景を思います。大丈夫か?

    お前のほんとうの
     私も、そんな一面が・・・・
     笑ってしまいましたよ。