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オープン掲示板 過去ログ

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  • ええ一  2014/12/11 16:55
    椰子生さん、はじめまして~。(・・・でしょうか?)
    「ええ一」は、「榮一」をもじったものです。
    「ええいち」と発音するのに、いまだに「えいいち」とルビを振る事をキョウヨウする 国語審議会に盾突いて(?)いるつもりです(笑)。今後とも、よろしくお願いいたします。・・・(佐々木)
  • 椰子生  2014/12/11 18:13
    ええーさん、そうでしたか、えええ~?とも読みようによっては読めますね(笑)。小学校の同級生に同じ名前の栄一君がいるが、今もえーちゃんと読んでます。いくつになっても子どもの時の呼び方で呼んじゃいます。つかぬ疑問に答えていただきアリガトウございました。これからもヨロシクね、ええーちゃん!(笑)。
     私のは篤子さんが仰ってるように「康男」をもじったものです。
  • 野原 萌  2014/12/11 20:03
    ぬいぐるみの中へ緊急避難する  ええ一
    ぬいぐるみの中はさぞかし温かく安全で、自分で居られる場所なんでしょうね。
    作者を知らない時は社会吟かと思いました。
  • ええ一  2014/12/11 21:46
    俊和さん、幸生さん、善江さん、篤子さん、椰子生さん、萌さん、コメント有難うございました。
    手軽に避難できる場所があればいいかな?という気持ちでしょうか・・・。
  • 海月  2014/12/12 05:45
    突然にお邪魔します(笑)
    何を隠そう、ワタクシのだんな様の名前も「栄一」です。でもたぶん読み仮名は「えいいち」じゃないかと思います。やっぱり今でも旧友たちからは「えいちゃん」と親しみをこめて呼ばれています。
    椰子王さんは「康男さん」だったんですね。すごくお洒落なお名前にチェンジされたのですね。
    ちなみに私の「海月」はただひたすらに海月の美しさに魅かれているからです。(まぁぐちゃ~~として筋が一本入ってないというのもありますが)
    突然のお邪魔、失礼いたしました。
  • 坪井篤子  2014/12/12 07:38
    おはようございます。お名前が色々と(笑)
    そこで訂正があります。
    海月さん、椰子王さんではなく椰子生さんですのでよろしくお願いいたします。王も良いですよね。もしかして海月さんの願望かな?
  • 善江  2014/12/12 07:52
    日替わり川柳もいい作品がいっぱい

      「おはよう広場」も充実していますね

       ありがとうございます
  • 海月  2014/12/12 07:52
    篤子さん!!
    わおっ!すみません。今言われてはじめて気がつきました。ず~~~~っと椰子王さんだとインプットされていたんです!
    ホントだ。よ~~~っく見たら「王」じゃまくて「生」!
    なんとゆうこと~~~~。長きの間失礼いたしました。どうかおっちょこちょいのワタクシをお許しくださいませ。椰子生さん。
  • 椰子生  2014/12/12 08:08
    おこがましいので「王」とつけられませんでした。何しろシャイな人間ですから・・・(笑)。
  • 大西俊和  2014/12/12 10:41
    裏返す勇者を待っている紅葉       若山かん菜

    眠れる森の紅葉ですね。
  • 坪井篤子  2014/12/12 20:08
    裏返す勇者を待っている紅葉       若山かん菜

    王子様を待っております。
  • 大海幸生  2014/12/13 06:07
    裏返す勇者を待っている紅葉  若山かん菜

    まだ燃えているのに人は踏んづける
  • 大海幸生  2014/12/13 06:13
    一言が多すぎたのね穴の中  蓮子

    そうなんです、ほんとにバカだなあと思う口があるんです。
    私もこんな句を書いたことがあります。
    ・言い訳をするから穴が深くなる  幸生
  • 椰子生  2014/12/13 06:43
    一言が多すぎたのね穴の中   蓮子

     多弁な人にこういう人が多い。口数の少ない人にはいないが、寡言な人の考えに考えたひと言が波紋を広げることもある。
     昨日のことは悩まない、明日のことは気にしない、今日のことに専念し大らかに生きよう。
  • 石田 穗實  2014/12/13 08:36
    一言が多すぎたのね穴の中   蓮子

    おなかに持つより、気持ち伝えましょう。そしてその一言に悩まないで穴から出ましょう。
  • 善江  2014/12/13 09:39
    穗實さん

     ご無沙汰しています

     <おなかに持つより、気持ち伝えましょう


      いいこといいますね(笑)

       そっか、今、言いたくてうずうずしていることがあります
        気持ちを伝えてみます(笑)
  • 善江  2014/12/13 09:46
    <やまももタイムカプセル>

    高知県こども詩集より


            星

      今日、先生が
      「ふたござ流星ぐんが見えるよ」
      と言った
      星におねがいをしたら、
      そのねがいがかなうそうだ
      
      夜になって

      お父さんとお母さんと
      お姉ちゃんと弟とぼく
      みんなで見た

      ぼくは、
      (百万円ほしい)
      と言おうとした

      でも、百しか言えなかった

      先生、
      む理で
      速すぎて
      おねがいできん



       2011年 中川内小3年 山本 啓人
  • 野原 萌  2014/12/13 13:44
    ☆裏返す勇者を待っている紅葉  若山かん菜
    紅葉の意志の強さを思います。

    ☆一言が多すぎたのね穴の中   蓮子
     ドキッ!
    意識しないで言ったひと言が人を傷つけることもありますね。私もそっと穴の中で反省しています。

    ☆康浩さんの世界いいですね。特に好きな句です。
     毒蜘蛛は毒蜘蛛を育てて無罪
     父捨てる東病棟302
     キコキコと嫌いな過去は三輪車
     敵がいた頃の夜明けの美しさ
     稲光 人格Bが甦る
     粥の湯気私の正しさに泣ける
  • 坪井篤子  2014/12/13 14:42
    *一言が多すぎたのね穴の中   蓮子

    穴があったら入りたい心境は私にとっては度々の事です。
  • 大西俊和  2014/12/13 23:41
    一言が多すぎたのね穴の中   蓮子

    一言の予期せぬ波紋。
  • 椰子生  2014/12/14 05:46
    知らなくて良いことだった母の恋   平井美智子

     母も一人の人間なので当たり前でしょうが、さぞ驚いたことでしょう。でも微笑ましい秘密を知りましたね。父の恋はネタとしては面白くないかも・・・(笑)。
  • 蓮子  2014/12/14 05:54
    幸生さま、椰子生さま、穗實さま、萌さま、篤子さま、俊和さま コメントありがとうございます。とてもうれしいです。
  • 大海幸生  2014/12/14 07:15
    知らなくて良いことだった母の恋  平井美智子

    母さんも女性で恋をしたこと、それを知った時の微妙な心のうごき。母さんは母さんだけでよかったのかも知れぬ。
  • 石田 穗實  2014/12/14 09:36
    善江さん おはようございます。バックストロークの大会でお目にかかって以来です。ご無沙汰です。あの時懇親会で善江さんを見る瀬戸の男性の目が、♡になっていました。

     言葉って難しいですね。
  • 大西俊和  2014/12/14 12:01
    知らなくて良いことだった母の恋  平井美智子

    静かに燃え続ける一葉の散り紅葉。お母様の密かな恋。
  • 椰子生  2014/12/14 19:56
    つかぬことを伺いますが、日替わり川柳の担当を毎日されてる片山浩葉さんは女性の方ですか。「浩葉」を訓読みすれば女性の方のように思えますので・・・。何にでも関心があるのでつい聞いちゃいました(笑)。
  • 坪井篤子  2014/12/14 21:50
    *知らなくて良いことだった母の恋  平井美智子
      知らなくても良かった事ってあるんですよね。でも作者は母への愛をこの様な形でしか言い表せなかったのかも知れない。
  • 大西俊和  2014/12/14 23:00
    椰子生さん、浩葉さんは男性です。日替わり川柳のご担当はなさっていません。ユーザー登録の一番最初で入力画面に自動的にお名前が表示されます。
  • 坪井篤子  2014/12/15 06:07
    *私の枕詞を探す旅  若山かん菜
      素敵な枕詞が見つかったのでしょうか。
      探す旅はまだまだ続くのでしょうか。
      私も自分の枕詞を探してみたくなりました。
  • 大海幸生  2014/12/15 06:50
    私の枕詞を探す旅  若山かん菜

    自分を探す旅、ひとそれぞれに歩んでいることでしょうが、それに枕詞をつけてみようという試みが面白い。
    枕詞?、生きる目的でしょうか、励みでしょうか。わたしなら、う~ん・・・きれいな言葉になりません。
  • 野原 萌  2014/12/15 07:53
    ☆知らなくて良いことだった母の恋  平井美智子
     同性ですもの。私も知りたくない。
     父の恋なら知ってみたいような・・。そんな私は怖い!

    ☆私の枕詞を探す旅  若山かん菜
     川柳は17音字。
     半分のたった8字で自分の人生の想いを言う。
     そこが面白いなぁ。すごいなぁ。
  • 石田 穗實  2014/12/15 08:44
    桜とは振り返り見る花なりや 小林康浩

     康浩さんの句をゆっくり読ませていただきました。
    萌さんが言われるように、康浩さんの世界良いですね。
  • 椰子生  2014/12/15 13:27
    「恋の句は恋の苦しみを詠むことにあり」なんちゃって。
    恋をすると詩歌はいくらでも出来ますヨ。「母の恋」から若き日を思い出して・・・(笑)。

    私の枕詞を探す旅   若山かん菜
     素敵な枕詞を見つけたいですね。
  • 大西俊和  2014/12/15 18:54
    私の枕詞を探す旅     若山かん菜

    歩いて歩いて、自分の枕詞を見つけることが出来ると良いですね。

    小林康浩さんの「道化師」、ソフトな心を守るがっしりとした作品群が印象的でした。
  • 野原 萌  2014/12/16 00:16
    穗實さん
      桜とは振り返り見る花なりや 小林康浩

    私も大好きです。
    「道化師」こんなにもナイーブな少年を持った大人の句集を読んだ事がなかったので、ひどく感動しました。ところが「道化師」は読み終えないまま(ちょっと見せて差し上げるつもりでした)友人から友人へ旅をしたのか、とうとう私のもとに帰って来ませんでした。そんな理由で今回初めて最後の文章を読ませて頂きました。句は書きあげずに「邂逅」という言の葉を書きます。私も人はどこかで巡りあう何かがあると信じていましたので、なんか「おめでとうございます!」と言いたい気分でした。
  • 幸生  2014/12/16 05:02
    記憶の中で君はきれいに咲いている  村井広子

    苦い苦しみも思い出となれば美しいものです。それらを、いま、美しいと感じているあたたは美しい。
    「君」「きれい」「咲く」深い美しい記憶ですね。
  • 坪井篤子  2014/12/16 07:59
    お知らせとお願いです。
    「とことん句会」の選やコメント方法を変更したく存じます。マンネリ化で句やコメントに対するデイスカッションがなされていない、単なる句会ではなく句についてとことん話し合う事の目的から離れてきているという理由からです。
    今月のこれまでのコメントを句毎に並べてみました。
    今後は日にち配分も考慮しなければなりませんが良いアイデアがありましたらよろしくお願いいたします。
  •   2014/12/16 08:41
    おはようございます。

    篤子さん、とことん句会のお世話をありがとうございます。
    私も昔パソコン通信ニフティティサーブのメロウ句会のお世話をしたことがありますから、ご苦労はよく分かります。また、その上に色々とお気づかいを申し訳ありません。

    以前にも書かせて頂きましたが、私自身は、句会に参加する以上は、選・コメント・自解は最低の礼儀だと思っています。
    でも、人の考えはそれぞれですから、残念ながら参加なさるご本人のお考えや自覚以外には無いような気がします。
  • 椰子生  2014/12/16 12:51
    記憶の中で君はきれいに咲いている   村井広子
     
     クラス会では特に感じますね。会わなかった方が良かったかもと・・・。
     正反対に、若い頃きれいに見えなかった人が見違えるほど品のよい白髪の美人に変身していることがある。長年の生活環境もあるかも・・・。
  • 大西俊和  2014/12/16 14:36
    記憶の中で君はきれいに咲いている  村井広子

    記憶の中で、美しいものはどんどん美しくなる
    ことがありますね。

    現実では絶世の美女美男が美しさを失っていく
    のを見ることがあります。現実は過酷ですね。
  • 椰子生  2014/12/17 07:28
    門限を破って癖になる痛み   らむ

     自戒の気持ちが残ってるのですね。でも門限破りは止められない。自戒の念があるだけまともです(笑)。
  • 大海幸生  2014/12/17 08:45
    門限を破って癖になる痛み  らむ

    「人生わずか五十年」という門限を破って傘寿となりました。医薬や食べ物の進化のおかげでしょう。感謝感謝です。
    でも人は長生きをしたぶん、痛みも癖となり慣れっこになって
    しまいました。やがて、この青い星も門限を破って黒い星となることでしょう。
  • 大西俊和  2014/12/17 22:15
    門限を破って癖になる痛み  らむ

    ちょっと悪いことをするのは、痛みを伴いながらも
    快感という感じもありますね。
  • 野原 萌  2014/12/18 14:56
    ☆ 記憶の中で君はきれいに咲いている   村井広子
      あの人も永遠に咲いていることでしょう。
      そしてそのことが、ふしぎな幸せの灯をともしてくれる。

    ☆ 門限を破って癖になる痛み   らむ
      誰かのために身を持って壁になる。
      母性でしょうか?人間愛ですね。
      はじめまして、らむさん。
  • 大西俊和  2014/12/18 21:02
    非正規の枯葉だろうか もちかえる     月波与生

    非正規の哀しい枯葉と作者の優しさ。
  • 月波与生  2014/12/18 21:21
    はじめまして

    日替わり川柳に掲載いただきますがありがとうございます。
    みなさん、よろしくお願いします。


    下5を悩んだ句です。
    今でも、万全の言葉とはいえませんが
    まあ、これでいいか、と思っています。

    その繰り返しなんですが。
  • 野原 萌  2014/12/18 22:31
    非正規の枯葉だろうか もちかえる   月波与生
    非正規とは面白い表現ですね。哲学してますね。
    はじめまして 与生さん。
    宜しくお願い致します。
  • 大海幸生  2014/12/19 06:07
    非正規の枯葉だろうか もちかえる  月並与生

    非正規社員からも外れた人のことでしょうか?
    私なりに何とでも都合よく読むことはできますが、きっと的外れになることでしょう。社会吟のようでもあり難解でした。

    愛された記憶を探す冬の指  平井美智子

    母さんでしょうか、愛したひとでしょうか。すこし寂しさを浮かべながら思い出をたぐり寄せる遠い遠い日。冬の指という深い表現が句を深くしていると感じます。
  • 海月  2014/12/19 07:14
    愛された記憶を探す冬の指  平井美智子

    一瞬、自分が書いた句かと思いました。先日ある俳句会で出した句のイメージに似ていたからです。
    十七文字のドラマですよね。句会の時にはこの句のドラマに寄り添えませんでした。そのときの気持ちで選も変わってしまいますね。改めて掲載されているこの作品にどきりとしました。
  • 大西俊和  2014/12/19 14:19
    愛された記憶を探す冬の指     平井美智子

    「冬の指」の具象、素敵ですね。
  • 月波与生  2014/12/19 22:45
    愛された記憶を探す冬の指  平井美智子

    STAP細胞はないことになりました。
    見えないものはない、、、ことは当然ですが
    見えないけれどあるんだよ、という金子みすゞの詩にも納得する世界に
    わたしたちは住んでいます。
    いろんなことが曖昧なまま存在する世界。

    愛された記憶、、、あるのかないのか
    STAP細胞同様、曖昧なまま冬になりました。
  • 坪井篤子  2014/12/20 05:39
    月波与世さま、始めまして。
    「愛された記憶を探す冬の指  平井美智子」
    あるのかないのか・・・いろんなことが曖昧なまま存在する世界。
    素敵な言葉をありがとうございます。今後ともよろしくお願いいたします。


    *美談だけ残して去っていく男  大西俊和
      アハハ俊和さ~ん、揚句は願望でしょう(笑)ネ。
  • 大海幸生  2014/12/20 06:54
    美談だけ残して去っていく男  大西俊和

    確かに、そのような生き上手なオトコがいますね。でも、本質は「だけ」以外にあるのですね。見極めが必要です。
  • 椰子生  2014/12/20 07:07
    美談だけ残して去っていく男  大西俊和

     ええ格好しい!真似をしたいができない(悲)。ボクは悪名だけを残して去っていく男です。
  • 石田 穗實  2014/12/20 09:01
    美談だけ残して去っていく男  大西俊和

    いいな。そんな男。 だけど椰子生さんのように悪名だけ残して去っていくのも、憎いけどいいな。
    まぁ どちらもいい男です。いい男は去ってほしくないけれど。
  • 坪井篤子  2014/12/20 12:29
    穗實さん、<どちらもいい男>上手いこと仰る。賛成!
  • 椰子生  2014/12/20 13:42
    穗實さん、つかぬ事を伺いますが、名前を何と読むのですか。愛しき人の名前は間違わず正確に読みたい!そして呼びたい!(笑)。
  • 大海幸生  2014/12/21 06:13
    敵もない味方もいないつまらない  三好光明

    確かに、面白いですね、男の子ですね、刺激が欲しいのですね。生きている証拠です。平明に韻を踏んで言い切つたのが素敵です。
  • 椰子生  2014/12/21 08:13
    敵も無い味方もいないつまらない   三好 光明

     平々凡々はつまらないですね。敢えて敵を作ることもある私です(笑)。
  • 石田 穗實  2014/12/21 08:45
    椰子生様 おはようございます。
    穗實は、えみです。よろしくお願い致します。まちがいなく女性です。
     お会いしたいな。と思う椰子生さんです。(笑)
  • 石田 穗實  2014/12/21 08:55
    敵も無い味方もいないつまらない   三好 光明

     私は、最近よく敵をつくっています。それには理由があってだなんて言いません。悪いのは私。
    敵がないなんて、素敵ですよ。うらやましいです。
     光明さんのお人柄好きです。
    味方のひとりにしてください。
  • 坪井篤子  2014/12/21 09:34
    *敵も無い味方もいないつまらない   三好 光明

     あら、お気の毒ですこと。私なんか敵ばっかりみたいですがノー天気なので気付いてないだけです。でも味方も少しは居てくれるとノー天気に信じています(笑)


    椰子生さん、女性ファンがまたひとり増えましたね。
  • 大西俊和  2014/12/21 11:58
    敵も無い味方もいないつまらない   三好 光明

    「男は敷居を跨げば七人の敵あり」、敵も味方もいないのは淋しいですね。テレビで「ふなっしー」が「敵よりも無関心が辛い」と言っていました(笑)。
  • 坂井 隆  2014/12/21 15:59
    敵も無い味方もいないつまらない   三好 光明
    参加している読書会の雰囲気が、この句とは時々反対だったんです。しかし嬉々として論争される方がお二人とも体調悪く、欠席が続いて寂しく静かすぎるんです。それで、ちょっと元気な僕と妙齢?な歴史女子とがその役割を少し果たしつつあります。来年の新年会で僕の川柳句集を読んでもらうことになりました。どんなことになるか見当がつきません。
  • 野原 萌  2014/12/21 19:55
    敵も無い味方もいないつまらない   三好 光明
    ホント つまらない。そして淋しい。
    「毒にもならん、薬にもならん。」父の口癖を思い出しています。

    坂井さん、
    何か面白い相棒のきざしが見えそうで、外野でワクワクしています。
  • 三好 光明  2014/12/21 20:12
    穗實さん~ずっ~と前から味方です!ありがとう。
    篤子さん~下五を「ノー天気」にすれば良かった!と気付きました。
    俊和さん~贅沢ですよね!暇すぎて淋しい時も、平和ですよね。
    坂井さん~「喧々諤々!」楽しいですよね。お互いを尊重!
    萌さん~~「萌さん」と言う温かな味方に気付きました。

    みなさん~素敵なコメントをありがとうございました、お陰さまで、とても楽しくなりました。
  • 蓮子  2014/12/22 05:45
    少しだけ好きになってもいいですか   海月
     とても響いてくる好きな句です。

    だから川柳
     癒し・・・今わたしもたくさん書けます。(笑い)
  • 椰子生  2014/12/22 06:20
    少しだけ好きになってもいいですか   海月

     そんなこと言わずにうーんと好きになってください(笑)。
  • 坪井篤子  2014/12/22 07:01
    精神科医で川柳作家で当ブログ管理者でもある大西俊和さんが第二川柳句集『恋の蟻』を上梓されましたのでご報告いたします。
    とっても素敵なうっとりとさせてくれるような優しさいっぱいの恋句集です。
  • 海月  2014/12/22 08:07
    おはようございます
    ワタクシの句まで取り上げてくださってありがとうございます

    蓮子さん
    うれしいコメントをありがとうございます(白蓮のような美しい方を想像しています)

    椰子王さん(あまりにもこちらのイメージが強く自分の中で訂正が出来ません。南の国で美女をはべらせている王冠をかぶった方しか浮かばないんです)楽しいコメをありがとうございます

    大西さんは精神科医の先生なんですね。とてもデリケートな句風を感じています。ぜひ読ませていただきたいと思います。

    「だから川柳」
    面白いです。その通りと思わず膝を打ちました。蓮子さんと同じくそういう意味で(どういう意味?)私からもたくさんの句が生まれています(笑)。
  • 大西俊和  2014/12/22 16:16
    少しだけ好きになってもいいですか   海月

    さらさらと零れるような川柳も良いですね。
  • 海月  2014/12/22 21:26
    大西さま
    ありがとうございます♪
  • 蓮子  2014/12/23 06:16
    海月さま
     くらげとよむ?みづきとよむ?
     どちら?ですか?

     白蓮だなんて、うれしいけれど・・・そう ありたい!
     蓮 おそれおおい花・・・蓮根田に囲まれて育ちました。
     好きです。
     海月さんに会いたくなりました。
  • 善江  2014/12/23 08:01
    ▼ 梅らっきょうさらさらさらと人に添う  能津 健

     梅らっきょうを常備菜にしておくと食欲のないときや
      (あとお茶漬けで仕上げよっか)、というときなどうれしいですね

     「さらさらさら」にまいりました(笑)
  • 海月  2014/12/23 08:08
    おはようございます
    蓮子さま
    やさしいコメントをありがとうございます(コメントから相変わらず優雅な方をイメージしてしまいます)
    私のネームは「くらげ」です
    水族館ではあの美しい光を発光する海月と何百年も動かないのではないかしらんと思うウツボから目が離せません。

    「夢工房」さんにはふらりとお邪魔させていただいています。よろしくお願いいたします。
  • 椰子生  2014/12/23 12:44
    梅らっきょうさらさらさらと人に添う   能津 健

     「梅らっきょう」ってあるのですか。今までホントにうまいと思った「らっきょう」を食べたことがない。これはイケそうですね。ボクも常備薬?にしたい!(笑)。
  • 大西俊和  2014/12/23 16:59
    梅らっきょうさらさらさらと人に添う   能津 健

    「人に添う」梅らっきょう、食べてみたいです。
  • 坪井篤子  2014/12/23 19:16
    * 梅らっきょうさらさらさらと人に添う   能津 健
    この梅らっきょうは梅干しやラッキョウ漬けと言う意味ではないかと想像しました。でも、もしかしたら梅酢に漬けたピンク色したラッキョウかな?
  • 蓮子  2014/12/24 05:19
    海月さま
     けっして、優雅などほど遠いわたしです。
     
     私も、水族館大好き!
     くらげさん、かわいい!ふしぎでずーっとみていたい!
     あと、いわしの群れ、すごくきれい!!
  • 椰子生  2014/12/24 17:30
    意に沿わぬ場所で真っ赤に燃えている   森山文切

     ノートルダム清心学園理事長渡辺和子著「置かれた場所で咲きなさい」がベストセラーになりましたが、まさしく文切さんは実践されていますね。頭では分かるが感情としてなかなか出来ないことです。いや参りました!
  • 野原 萌  2014/12/24 23:43
    少しだけ好きになってもいいですか   海月
      少しだけ。かわいいですね。始まりはいつでも少しから。

    ☆梅らっきょうさらさらさらと人に添う   能津 健
      子供の頃は梅しそに漬けたらっきょが主でした。
      らっきょうは血液も綺麗になりそう。さらさらさらと人に添うが素敵。

    ☆ 意に沿わぬ場所で真っ赤に燃えている   森山文切
      確かに不本意でしょうね。
      でも真っ赤に燃え切る意地が愛しいです。
  • 大西俊和  2014/12/25 01:26
    意に沿わぬ場所で真っ赤に燃えている   森山文切

    美しい赤。かくありたです。
  • 森山文切  2014/12/25 02:51
    椰子生さま、野原萌さま、大西俊和さまコメントありがとうございました。
    偶然クリスマスイブに当たり、トナカイを思い浮かべてしまいました。

    捨て石と気づいたときは水の中 月波与生
    「中」なので、まだ落ちている最中でしょうか。つらいです。
    でも自力じゃどうにもならないときでも、誰かが救ってくれたり掬ってくれたりすると信じています。
  • 椰子生  2014/12/25 06:07
    捨て石と気づいたときは水の中   月波与生

     「捨て石」は擬人化して詠んでいるのでしょうか。企業では最近、長年勤めてもポイと捨てることが多いので・・・・。
  • 大西俊和  2014/12/25 11:53
    捨て石と気づいたときは水の中 月波与生

    どんな状況でも、どんな心境でも、自分のベストを尽くすように
    して待っていると、「誰かが救ってくれたり掬ってくれたりする」と私も文切さんと同じく信じています。
  • 坂井 隆  2014/12/25 20:51
    少しだけ好きになってもいいですか   海月

    囁きのような口語のような、やさしい句にグラッときました。海月さんが囁いたのか、囁かれたのか想像してしまいました。どちらでもよいですが羨ましいのでございます。大ショックなことがあり、あまり頭が切り替えられずに遅くなりごめんなさい。
  • 海月  2014/12/25 22:40
    こんばんは
    コメントをありがとうございます

    野原さん
    少しだけ遠くから人を好きになるって素敵な体験ですよね。おかげでいつでも新鮮な想いを持ち続けることが出来ます。

    坂井さん
    大ショックなことが身に起こると本当に何も考えられなくなります。誰かに想いを寄せられるときってやはり心にちょっぴりゆとりがあるときだと思います。大ショックから立ち直られて少しご自分を取り戻すことが出来たら、誰かに想いを寄せられたらいいですよね。なんでもない時間が輝き始めますから。

    大西さま
    「恋の蟻」を読む機会を得ました。ありがとうございます。あまりにもガラス張りの恋心に、自分にはないピュアなひたむきさに少し戸惑ってしまいました。男性は幾つになっても傷つきやすい少年なのかなと思いました。女は恐いですよ~~~。
    二人の息子がおりますが娘に比べると彼らのあまりにも純粋と言うか単純な子供っぽさに大丈夫かしらん?きっとワルイ女にだまされるよね~~。。。とちょっとため息ものではあります。やさしさを持った女性とめぐり合えるといいのですけれど。。。。。
  • 椰子生  2014/12/26 05:47
    運命を受け入れた日の高笑い   睦悟朗

     これが運命と分かり、却って気持ちがすっきりしたのですね。
  • 坪井篤子  2014/12/26 09:14
    1月の「とことん句会」を受けつけています。
    雑詠1句を31日深夜までにお願いいたします。
    投句先は「とことん会掲示板」をご覧下さいませ。
  • 大西俊和  2014/12/26 11:50
    運命を受け入れた日の高笑い   睦悟朗

    運命は受け入れざるを得ませんね。でも、燃えたいです。
    意に沿わぬ場所で真っ赤に燃えている   森山文切
  • 大西俊和  2014/12/26 11:53
    海月さん

    「恋の蟻」を読んで下さり、感謝です。砂糖のような句ばかりで、申し訳ありません。蟻ですから・・・(笑)。
  • 野原 萌  2014/12/26 12:37
    「恋の蟻」
    恋する心は、
    好きという 哀しいも、嬉しいも、嫉妬もみんな含めて
    人間の一番柔らかいところが発信地。
    「恋の蟻」に魅かれた句を拾っていくと自分の恋愛観が見えてきて、
    とっても楽しかったです。
    お砂糖を求める蟻さんもけなげでかわいいけど、愛しい蟻さんが一杯でした。
  • 野原 萌  2014/12/26 12:54
    捨て石と気づいたときは水の中 月波与生
    捨て石と自覚する事はどんなにか辛い事でしょう!
    でも水には浮力もあること。きっとチャンスが!

    運命を受け入れた日の高笑い   睦悟朗
    うんうん。高笑いがいいですね。心から応援致しております。
  • 石田 穗實  2014/12/26 14:39
    運命を受け入れた日の高笑い   睦悟朗

    なんだかわかる気がします。萌さんが言われるように
     高笑いがいいです。
     高笑い わたしもそうします。
  • 大西俊和  2014/12/26 22:54
    萌さん

    「恋の蟻」の感想をありがとうございました。
  • 椰子生  2014/12/27 05:41
    行く先の分からぬバスに乗せられる   神田良子
     
     誰も先はどうなるか分からない。行き着く先を楽しみましよう!
  • 大海幸生  2014/12/27 06:08
    行く先の分からぬバスに乗せられる  神田良子

    すきなお方とご一緒ならいいですが、「乗せられる」に反意を感じます。わたしの行き先はもう決まっています。
  • 月波与生  2014/12/27 07:16
    捨て石と気づいたときは水の中 月波与生

    続けての掲載と、感想ありがとうございました。
    1月のとことん句会にもお邪魔いたします。

    投句先がわからず少し探しました。
    初めての人は投句先がわかりにくいので、ページ先頭に投句先が書いてあればわかりやすいと思いました。
  • 大西俊和  2014/12/27 20:45
    行く先の分からぬバスに乗せられる  神田良子

    生まれて生きる私たちは行き先の分からないバスに乗っているのでしょうね。

    月波与生さま、お気づきのことを教えて下さり、ありがとうございます。
  • 椰子生  2014/12/28 07:43
    まだ少し湿っぽいけどたたんだわ   須川柊子

     意味深な句ですね。いろいろあったがまだすっきしないが、この辺で踏ん切りをつけて、ケジメをつけようを詠んだのかな~。深読みか?これからじっくり味わいます(笑)。