現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 大西俊和  2015/08/11 06:08
    「鬱金記-その2-」

    〈生姜煮る 女の深部ちりちり煮る〉
    〈炎えつきた地図が砂丘を抱いていた〉
    〈致死量とおぼしき暁の真水)

    結晶作用、透明感・・・詩のきらめく川柳ですね。
  • 丸山 進  2015/08/11 20:15
    悩み事あるけど今日は誕生日   竹内美千代
    不意にやってくる悩み事と、予定通りやってやってくる誕生日。先ずは誕生日に乾杯を。


    渡部可奈子の「鬱金記」
    炎えつきた地図が砂丘を抱いていた
    幇助罪 竹しなしなと生え揃う

    利一さん
    ひりひりするような感性の句、紹介ありがとうございます。
  • 坪井篤子  2015/08/11 22:23
    ☆悩み事あるけど今日は誕生日  竹内美千代
     
     「お誕生日おめでとう、おめでとう」の言葉に胸底の悩みも置いといて、せめて今日位は笑顔で居なくっちゃ~。と自分に言い聞かせていて切なさが伝わってくる。

    ☆鬱金記

     <抱かれて人形の目の深渕  可奈子>

    揚句にとても惹かれます。
    利一さん、素敵な句群のご紹介有難うございます。
  • 大西俊和  2015/08/12 05:51
    夕焼けが私を僕に入れ替える       照坊主

    私と僕、そのときそのときに入れ替わったり
    ブレンドしたりしているのでしょうね(笑)。
  • 野原 萌  2015/08/12 05:58
    ☆ 悩み事あるけど今日は誕生日  竹内美千代
    ・・・そうね。私のこの世が始まった記念日。
    せめて今日はふんわりと過ごしましょう!
     

    ☆鬱金記
      致死量とおぼしき暁の真水

     痛いほどの可奈子さんの心の世界。 洗われます。
  • 大西俊和  2015/08/12 06:09
    「鬱金記-その3-」

    新子先生序文の「予感で会う・言葉のほうからとび込んで来る・瞬時に選択・嚥下咀嚼する・生かし切ってある錬金術」、可奈子作品の本質を語られていますね。

    【白哭】

    〈いつかこわれる楕円のなかで子を増やす〉
    〈雪は韻(ひびき)は 創夷の針に降れ〉
    〈秋灯火 うましと呑まむ針千本〉

    【愛翠抄】

    〈母を抜け一夜は首のない旅に〉
    〈一献の真水に酔うは五月の棘〉
    〈灰色の肺のとめどなき音符〉

    【後(ゆり)の彩】

    〈ひるがえす五月 乳房まったき丹(に)〉
    〈行きはもとより負にたけた耳飾り〉
    〈洲に横たわる魂に似た 一花〉

    どの作品も鋭さを突きつけて来るように感じました。
  • 野原 萌  2015/08/12 06:18
    ☆ 夕焼けが私を僕に入れ替える     照坊主
     さぁー、個の時間ですね。

    ☆鬱金記
     秋灯火 うましと呑まむ針千本
       
     どの句も胸に突き刺さります。
     利一さん、痛いですね。
  • 京都 大海幸生  2015/08/13 06:01
    野良猫の会員規則読みなおす  須川柊子
     野良猫にさえ早々なれぬという厳しさを秘めた
    愉快な句です。わたしの好きな句に1票。
  • 大西俊和  2015/08/13 06:17
    野良猫の会員規則読みなおす 須川柊子

    読み直すと重要な規則違反があることが判明。
    一匹野良にならねばならないことに(笑)。
  • 大西俊和  2015/08/13 06:32
    「桜貝-その1-」

    新子先生の「芯までぬくい」、利一さんの「聞き上手でやわらかい」というゆかり評。

    【ロバのパン】

    〈懸命に騙してくれる人欲しや〉
    〈十字架に重なる形だまし舟〉
    〈君の手が欲しい毛糸を巻く夜は〉  

    ゆかり川柳の奥には、秘めた強い想いも
    ありますね。
  • 竹内美千代  2015/08/13 09:45
    コメントありがとうございました。

    幸生さま:いたわりのコメントで癒されました。
    俊和さま:お洒落で美しいコメントに感激です。
    進 さま:気づきのコメントありがとうございました。
    篤子さま:深い思い遣りを戴きました。
    萌さま:いつも温かい眼差しとエールをありがとうございます

    〇を付けてくださり、力づけて下さった

      桂さま、一雄さま、レイ子さま、祥司さま

            ありがとうございました。
  • おさ虫  2015/08/13 21:44
    ◆ 野良猫の会員規則読みなおす  須川柊子

    一つ、人様の敷地にむやみに立ち入らぬ事
    一つ、糞の始末は自分でおこなう事
    一つ、夜更けに大声を出さぬ事
    一つ、恋愛は人目を避けておこなう事・・・等々でしょうか(^.^)
  • 須川柊子  2015/08/13 22:30
    みなさん、こんばんは。
    今日の仙台は、24℃でした。
    先週の木曜日は、36℃。
    嬉しい涼しさですが、身体がついていきません。
    風邪をひきそうです。

    野良猫の会員規則読みなおす
    に、コメントありがとうございます。
    さっき読みなおしたところ、更新手続きが必要だと判明しました。
    忘れないようにしてください。
    手続料は、猫缶か煮干しです。
  • 野原 萌  2015/08/14 00:17
    野良猫の会員規則読みなおす  須川柊子
    すみません。
     夜の会合に遅刻致しました。罰金はシーザー缶で。
     犬用ですが、会員規則には指定、ありましたかねぇ?
     
     柊子さんゴロー兄ちゃんも帰りましたか?
     我が家も福やペチャ家族で賑っています。


    「桜貝-その1-」
     〈君の手が欲しい毛糸を巻く夜は〉

     はるばると九州から、御出で下さったゆかりさんに一度 お会いした記憶があります。
     飾らない方でした。
     御紹介下さった「桜貝」自分の言葉で自分を表現されていて素敵ですね。
  • 大西俊和  2015/08/14 06:40
    止まらない場所で止まっている電車 ええ一

    このようなこと、最近ありましたね。乗客は困りま~す。
  • 大西俊和  2015/08/14 06:57
    「桜貝-その2-」

    【葱坊主】

    〈神様にだけ打ち明ける一人の名〉

    【大鴉】

    〈同じこと祈ってくれていますよう〉

    【カレンダー】

    〈人形を流すにしても暗い川〉

    〈足早に過ぎゆくもののある夜明け〉

    《「川柳は人となり」である》と利一さん。その通りに、ゆかりさんがご紹介句から立ち上がって来ました。
  • 野原 萌  2015/08/15 00:14
    止まらない場所で止まっている電車 ええ一
    淡々と表現されて、怖さがヒヤリ。

    「桜貝-その2-」
    〈一回はひらひらしたい花の精〉
    川柳を始めて6年目ごろ。
    「桜貝」に出逢われワクワクしておられた利一さんが思い浮かびます。
  • 竹内美千代  2015/08/15 01:04
    許せない訳をわすれてしまってる      進

    それがいい、それがいい、個人的には。その内に、許せない気持ちも薄れていき、気持ちが一個軽くなる。こういうもの忘れ歓迎!
    老人になるのも悪くない。これを繰り返して目尻の下がったかわいいおばあちゃん目指そうと思いました(^_-)-☆
  • 京都 大海幸生  2015/08/15 05:46
    許せない訳をわすれてしまってる    進
    ヒトという生き物はこんなところがあるから面白い
    けれど怖い。でも、もうそれで許しているのだから
    穏やかに過ごせるのですね。
  • 大西俊和  2015/08/15 07:06
    許せない訳をわすれてしまってる 進

    訳は忘れているけれど、許せない気持だけは
    残っている。それも人間の業なのかも。
  • 大西俊和  2015/08/15 07:19
    「花花-その1-」


       ためらわず落ちて息のむ沙羅の白
       大楠にもたれ約束なき時間
       花いかだ黙殺すれば流れゆく

    新子先生が序文で「強靱なバネ」「抜群のセンス」と評された句の紹介、楽しみにしています。
  • 大西俊和  2015/08/16 05:00
    くぐれないはずのゲートが開いている 森山文切

    さてさて、どういたしましょ(笑)。
  • 大西俊和  2015/08/16 05:10
    「花花-その2-」

    【鳳仙花】

    〈人恨むは限りなきこと菊手折る〉

    【立葵】

    〈つっぷして泣くためだけにある机〉

    【綿の花】

    〈つり橋の揺れが大きくなる一歩〉

    【ミモザ咲く】

    〈夏の雲同じ思いがゆきちがう〉


    「生かされていることへの無意識の情念が、長い時間をかけて私を川柳へ川柳へと誘(いざな)ってくれたように思います」の篤子さんの言葉と川柳作品の共鳴を楽しませて頂きました。

    利一さん、三人の女性作家句集のご紹介、ありがとうございました。それぞれの作品の醸し出す世界に心地よく酔わせて頂きました。
  • 京都 大海幸生  2015/08/16 06:09
    くぐれないはずのゲートが開いている   森山文切
     ヒトは好奇心・冒険心の塊である。入れないところへは
    入ってみたい、誘われれば乗ってみたい。でもゲートや禁
    止の立札があれば危険がある。
     「はず」が「はず」でない、さてさて、わたしの好奇心
    を煽りヒトの心理を探る深みを感じる句でした。
  • 京都 大海幸生  2015/08/16 06:21
    利一さん、
     一週間ご苦労さまでした。あらためてしなやかで
    深みのある女性の句に触れ、女性の感性の素晴らし
    さを噛み締めることができました。
     ゆかりさん、元気にされておられるでしょうか。
    もう博多の有名人になっておられることでしょうね。
  • 海月  2015/08/16 06:34
    くぐれないはずのゲートが開いている 森山文切

    不思議さに惹かれました。ゲートは黄泉の国への入り口でしょうか。好奇心で入っても出ることはできますか?
  • 野原 萌  2015/08/16 06:49
    許せない訳をわすれてしまってる 進
    訳を忘れてるという滑稽。
    だけど許していない事だけ引きずっている愚かさ。
    忘れ捨てればいいものを・・という自嘲。人間の哀しみを感じる作品で、心が止まった句である。


    HANAHANA
     そよ風が頬染めてゆく花の午後
     ためらわず落ちて息のむ沙羅の白

    篤子さんのナーブで澄んだ目からのスタートですね。楽しみです。
  • 街中 悠  2015/08/16 13:42
    くぐれないはずのゲートが開いている   森山文切
    「はず」が効いていると思います。何かの拍子でひとつの可能性が見えてきた。ワクワクします。

    「花花─その2─」
    ご紹介いただいた篤子さんの句集は、ご自身に正直な篤子さんがおられると思います。着眼点の豊かさ、鋭さも思いました。私はこの頃、ありのままに書くことの難しさを感じています。

    また先にご紹介いただいた渡部可奈子さん、近藤ゆかりさんの句群から生き様を目の当たりにしたようでした。
    利一さん、どうもありがとうございました。
  • 坪井篤子  2015/08/16 20:35
    俊和さん、萌さん、悠さん、
     句集『花花』へのお言葉有難うございます。


    利一さん、
     渡部可奈子さんの『鬱金記』
     近藤ゆかりさんの『桜貝』

     お二人の豊かな感性と卓越した表現力に改めて川柳の素晴らしさを教えられました。
     
     また 坪井篤子の『花花』
       ご紹介下さり有難うございました。
  • 野原 萌  2015/08/16 22:31
    くぐれないはずのゲートが開いている   森山文切
    わ~、ラッキー! と思える心。
    ううん?何かあるのでは? と懐疑的になる心。
    そしてやはり「はず」→「開いている」に静かなときめきを感じます。

    HANAHANA
     人恋し輪ゴム連ねてみたりする
     人恨むは限りなきこと菊手折る
     ゆっくりと蛇が私のそば通る

     篤子さんの川柳の目にはいつも驚かされています。
     鋭い、そしてまーすぐな感性そのものなんでしょうね。
     
     利一さん、三人のゆたかな個性を読ませて頂き、ありがとうございました。
  • 大西俊和  2015/08/17 04:29
    何回も言い聞かせても出るわき芽 須川柊子

    言い聞かせても切り取っても、時間が経つと出ている
    わき芽。変わらないもの変えられないもの、あっち
    こっちにありますね。
  • 大西俊和  2015/08/17 04:39
    「わたしにはりっぱな姉がふたりいる」

    さっちゃんの小学の時の川柳、安子さんとお母さんの心に深くインプットされたのですね。やはり、575とは不思議な力を持ったものなのですね。
  • 大西俊和  2015/08/17 04:49
    悠さん

    「ありのままに書くことの難しさを感じています」・・・ありのままを書くこと、本当に難しいですね。創作タイムにどれだけ自分を自分から自由に出来るかとも通じているようにも思います。
  • 京都 大海幸生  2015/08/17 07:18
    何回も言い聞かせても出るわき芽   須川柊子

     わんぱく坊主もそうですね。それも生き物の生きる
    姿なのでしょう。
  • 京都 大海幸生  2015/08/17 07:27
    「わたしにはりっぱな姉がふたりいる」

     幼なじみとのいい思い出のお話しほっこりさせられました。
     「さっちゃん」可愛い名前ですね。わたしは男なのにサチオ
    のため、やはりみんなからサッチャンと呼ばれてとっても嫌でした。川柳の雅号を「幸生」にしたとき新子先生からサッチャンでいいのに・・と言われたことを懐かしく思い出しました。
  • 丸山 進  2015/08/17 20:48
    許せない訳をわすれてしまってる    進
    美千代さん、幸生さん、俊和さん、萌さん
    いろいろなコメントありがとうございました。
    飲み食いしたり、何日か寝ただけで訳を忘れることもあるし
    ずっと引きずるのもありますね。結局は年月がおぼろにしてくれるように思います。忘れるというのは素晴らしいことかもしれませんね。
  • 野原 萌  2015/08/18 00:00
    何回も言い聞かせても出るわき芽   須川柊子
    何回も言い聞かせている人が面白い。
    すんませんなぁ~ と性懲りもなく、出てくるヤツもいい根性だ!
    なんかふふふと楽しい川柳ですね。


    「わたしにはりっぱな姉がふたりいる」
    まーすぐで、あかいほっぺで自信たっぷりのさっちゃんが目に浮かんでくるようです。
    自慢だったんですね。やっちゃんねーさんのこと。
  • 大西俊和  2015/08/18 05:36
    ひと駅を歩きわたしを取り戻す 坪井篤子

    気持の切り替えは五感全開で歩くのが一番ですね。
  • 大西俊和  2015/08/18 05:43
    「秘密基地」

    小学4年からずっとお友達のえっちゃん。いろいろの思い出を
    共有なさったようですね。そして、今もビールで乾杯なさる
    間柄。幼馴染は最高!!
  • 椰子生  2015/08/18 05:57
    ひと駅を歩きわたしを取り戻す   坪井篤子

     私ならひと駅で自分を取り戻せないかもしれないが、冷静になるには時間が掛かりますね。納得の句!竜宮城から。
  • 海月  2015/08/18 05:59
    ひと駅を歩きわたしを取り戻す 坪井篤子
    なんだかホッとするお句です。一日の中で気がつけばゆっくり振り返る時間って案外ないんですね。「私ってなんだろう」と思う時間が。でもゆっくりひと駅を少し時間をかけて歩けばなんだか気持ちが大きくなれるような気がします。
  • 京都 大海幸生  2015/08/18 07:05
    ひと駅を歩きわたしを取り戻す  坪井篤子
     
     みなさんのお意見に同感です。
  • 京都 大海幸生  2015/08/18 07:07
    秘密基地、いい思い出ですね。街も友も今も健在だなんて
    羨ましい。わたしは戦災ですべてを失いました。
  • 須川柊子  2015/08/18 10:18
    おはようございます。
    わき芽のように、懲りずに何回も出てくる柊子です。
    みなさん、コメントありがとうございます。

    日替わり川柳に掲示していただき、
    オープン掲示板を見ると、読む方々の気持ちが色々で、
    大変面白いです。
    杜人の句会で「一句をめぐっての解釈は柔軟に。
    複眼で向き合う」と教えられました。
    夢工房でも、同じことを教えられています。
  • 須川柊子  2015/08/18 10:24
    安子さん
    おひさしぶりです。
    「おはよう広場」、楽しみにしています。
    安子さんとは同い年なので、
    育った時代が似ていて、私もあの頃を思い出します。
    兄しかいない私にも、近所に優しいお姉さんは居たし、
    秘密基地も作りました。
    明日からの話も楽しみにしています。
  • 街中 悠  2015/08/18 15:47
    ひと駅を歩きわたしを取り戻す  坪井篤子
    歩くと考えることからいったん解放され、その間にリフレッシュされますね。ひと駅ぐらいが丁度いいのかもしれません。

    「秘密基地」
    昨日のさっちゃんに続き、えっちゃん。素敵な同級生がいらしていいですね。今でもビールでカンパイ出来る関係、うらやましいです。

    俊和さん
    「創作タイムにどれだけ自分を自分から自由に出来るか」おっしゃるように、ありのままに書くことに通じると思います。これが出来るようになると、川柳以外にもいろいろ活用できそうな気がします。
  • 坪井篤子  2015/08/18 21:43
    ひと駅を歩きわたしを取り戻す  坪井篤子

    俊和さん、気持の切り替え大切ですよね。
    椰子生さん、竜宮城で乙姫さんたちに囲まれてますか?
    海月さん、「私ってなんだろう」と思う時間、ゆっくり時間をかけてですね。
    幸生さん、有難うございます。
    悠さん、「歩くと考えることからいったん解放・・」確かに歩いていると浄化されている事に気付かされる事があります。

    コメントを下さった皆さま、有難うございます。
  • 坪井篤子  2015/08/18 21:52
    「わたしにはりっぱな姉がふたりいる」 「秘密基地」

    さっちゃん、えっちゃんの二人のお友達素敵なお話です。これもやっこちゃんのお人柄なのでしょうね。
    大勢のお客さまをお迎えされるお盆も終わりホッとされておられるのではないでしょうか。
  • 京都 大海幸生  2015/08/19 05:56
    棺でもポーカーフェイスだったなぁ  大西俊和
     終焉までそうだった、いやそうしたい あなた。
    なにか憧れのようなものを感じます。
     わたしは柩の中でもメガネをしておくようノート
    しています。

    安子さん
     Mさん、いいお話ですね。山や雪や藁沓なんてメルヘンの
    世界です。わたしは都会育ちでふるさとがありません。
    なにか、損な人生でした。安子さんが羨ましい・・・。
  • 海月  2015/08/19 06:27
    棺でもポーカーフェイスだったなぁ 大西俊和

    かっこよすぎ!ですね。
  • 大西俊和  2015/08/19 07:02
    「Мさん」

    会えなくなっても繋がっていて、会えば一瞬にして昔に帰ることが出来る。最高の友達!!
  • 善江  2015/08/19 09:09
    ▼ 棺でもポーカーフェイスだったなぁ 大西俊和

     もう目覚めることのないポーカーフェイス・・

      最期の美学でしょうか・・
  • 坪井篤子  2015/08/19 12:07
    ☆棺でもポーカーフェイスだったなぁ  大西俊和
    「だったなぁ」におかしみと願望が込められている。

    ☆Мさん  中嶋安子
     瞬時に昔に戻れる友達って永遠ですよね。
  • 野原 萌  2015/08/20 00:39
    ☆ ひと駅を歩きわたしを取り戻す  坪井篤子
     夜風も味方してくれて・・。ひと駅がいいですね。

    ☆ 棺でもポーカーフェイスだったなぁ  大西俊和
     身近な方でしょうか?
     クールな感じがないのは「だったなぁ」の表現でしょうか?
     新鮮に感じました。

    ☆えっちゃん Mさん
     幼馴染っていいもんですね。
     姉妹とはまた違う ふしぎな関係です。
     良い思い出がい~~っぱい!
     明日も楽しみです。
  • 京都 大海幸生  2015/08/20 07:05
    りんごがボケる
     安子さん、初めて聞きました。方言って面白いですね。
  • 大西俊和  2015/08/20 07:40
    ほらパパを迎えに行こう抱っこひも 竹内美千代

    ほのぼのとした生活の一風景を切り取られた川柳。
    このような表現方法もあるのですね。
  • 大西俊和  2015/08/20 07:57
    「りんごがボケる」

    幸生さんと同じく、「りんごがボケる」、初めて聞きました(笑)。

    辞書では、《① 頭の働きや知覚がにぶくなる。もうろくする。「年とともに―・けてきた」② (暈ける)物の色や輪郭、また、物事の内容などがはっきりしない状態になる。ぼやける》ですから、②の意味でしょうね。

    こちらでは「このりんご、スカスカで美味しくないねー」などと言うでしょうか。
  • 大西俊和  2015/08/20 09:34
    棺でもポーカーフェイスだったなぁ 大西俊和

    幸生さん、メガネをかけて微笑してでしょうか。

    海月さん、ちょっと憧れなんです(笑)。

    篤子さん、はい、願望なんですよ。

    萌さん、第三者のこととして詠みましたが、少し願望も。

    皆さん、コメントありがとうございました。
  • 大西俊和  2015/08/20 09:55
    悠さん

    「あるがまま」という言葉、どうも二つの解釈があるようですね。

    一つは他者を意識した、素の自分で人間関係を持たねばならないという自分の欠点も曝け出すような生き方。

    もう一つは心理療法の森田療法で言う「あるがまま」で、自分の欠点や秘密や罪な過去や・・・ネガティブな自分も受け入れて、今の自分のベストを尽くす生き方。

    川柳の場合の「あるがまま」はどちらかと言うと、後者の方でないかと思っています。

    新子先生は川柳を作るときには「裸になりなさい」と言われましたが、「裸の自分を見つめなさい」という意味で、「素裸の自分を詠みなさい」ということでなかったと、私は思っています。
  • 坪井篤子  2015/08/20 10:42
    ☆ほらパパを迎えに行こう抱っこひも  竹内美千代
     昔昔を思い出します。
     「抱っこひも」がベビーカーだったり、おんぶ紐だったりでした。

    ☆りんごがボケる  中嶋安子
     初めて聞いた言葉ですが説明を聞くと的を得ていると思いました。
     
     余談ですが、今年はスイカも桃も甘くて美味しかったです。
     林檎はどうでしょうか?期待しております。
  • 野原 萌  2015/08/20 10:55
    ☆ ほらパパを迎えに行こう抱っこひも 竹内美千代
       夕闇のなかの平穏であったかい風景。

    ☆「りんごがボケる」
     「ボケる」がここでは、なんかほんのり伝わる感じがいいですね。
    私の場合は「はま」が方言だと 結婚するまで知りませんでした。因みに「はま」=車の車輪。安子さんのエッセイに思わずウンウン。と頷いてしまいました。

    ☆ 俊和さん
    森田療法の「あるがまま」のお話、興味深く読ませて頂きました。
    新子先生の、<「裸の自分を見つめなさい」という意味で、「素裸の自分を詠みなさい」ということでなかったと、私は思っています>
    にも深く頷けます。
    ただ、「詠み」はいいのですが、「読む」ほうまで自分の想いに留まり、その句を素直に読まなくなっているこの頃を反省しています。

    *棺でもポーカーフェイスだったなぁ  大西俊和
     の句も柩を覗いて「ポーカフェイス」はとてもクールですが句全体に冷たさがない。
    「だったなぁ」という下五で、心の想いをこんな風に表現できるんだと、其処が新鮮な学びでしたが、
    どうも、私には”おもしろ”が欠けているようです
  • 丸山 進  2015/08/20 21:18
    ☆ひと駅を歩きわたしを取り戻す  坪井篤子
     私も朝夕に歩いたりしますが、身体も時間も自分に戻れるなあと実感します。ということを過不足なく上手く表現されていると思いました。

    ☆棺でもポーカーフェイスだったなぁ  大西俊和
     羨望と主演願望が混じっている感じで爽やかだなあと思いました。これって俊和さんだから決まるんだよね。

    ☆ほらパパを迎えに行こう抱っこひも  竹内美千代
     最初ばばと読んでおお介護かとおもいましたが、よく見たら
    ぱぱでしたね。ぐっとほんわかになりましたが、どっちも根は同じようなものかなと思いました。キーは抱っこひもです。
  • 大西俊和  2015/08/21 05:50
    青空を食べてしまった赤ん坊 公子

    童話のタイトルのような可愛い川柳ですね。
     
    「そして、赤ん坊は大きくなり、光と風のような言葉で
    みんなを幸せにしました」でしょうか(笑)。
  • 大西俊和  2015/08/21 06:00
    「方言 パート2」

    「へら」が「舌」。「前での」は「前の」。
    幼いころに刷り込まれたことは、なかなか
    変えられませんね(笑)。
  • 坪井篤子  2015/08/21 11:28
    ☆青空を食べてしまった赤ん坊  公子
     「童話のタイトルのような可愛い川柳ですね。」と俊和さんの言葉に頷いております。
     赤ん坊は夢や冒険などたくさんの希望を与えてくれますからね。

    ☆方言 パート2  中嶋安子 

    前での家とか前での車とかの「で」はすぐ前の家とかの親しみを込めた言い方なのではないかなあと勝手な想像をしています。
    「舌」なるほどヘラの形をしていますよね。納得です。因みに私の子供の頃はベロと言っておりました。
  • おさ虫  2015/08/21 20:51
    ◆ 方言 パート2   中嶋安子

    安子さん
    お晩です(^.^)楽しいエッセイ、毎日読ませていただいてます。
    方言は温かくていいですね。私は大好きです。
    でも信州の方言はあまり印象にないです。飯田出身の友人がいましたが、それほど印象は無かったですね。どちらかと言うと標準語に近かったかな。
    小さい頃に身についた方言は生涯抜けないみたいですね。反対に大人になってからは、覚えようとしてもなかなか。
    私はかれこれ40年も名古屋にいますが、名古屋弁は完璧に理解できたのに喋るのは完璧にダメです。出身の大阪弁も変な感じになってしまっているし・・。ああ、方言で喋れる人がうらやましい(-_-)
  • 大西俊和  2015/08/22 06:26
    陽が落ちる答えはいつもゼロになる 松原房子

    夕暮れがやって来て今日という日がリセットされる。
    一日の問いと答えも落日と共に柔らかに溶けてゆく。
  • 大西俊和  2015/08/22 06:34
    「祐輔さん」

    祐輔さんがつくってくれた輪の中で、私たちは幸せな出会いと
    楽しい時間をたくさん持ちましたね。これからもその輪を大切
    に兄弟姉妹のような愛しい時間を共有していきたいですね。
  • 京都 大海幸生  2015/08/22 07:17
    陽が落ちる答えはいつもゼロになる 松原房子

     ゼロになってくれればいいのですが・・・。
    私はゼロをもう三万回数えました。
  • 野原 萌  2015/08/22 12:38
    ☆ 青空を食べてしまった赤ん坊  公子
    おんぎゃーぎゃー 、けたたまししく泣いて泣いて、
    あれは青空を食べたいたんですね。
    ふふんふふふ・・笑って頷いてキャッキャと声たてて
    あれは青空を食べていたんですね。

    ☆ 陽が落ちる答えはいつもゼロになる 松原房子
    きれいな夕茜をみていると「ああ、今日もプラスマエナスゼロ。それもいいなぁ」
    って気持ちになりますね。

    ☆ 方言は独特のニュアンスがありいいですね。ほっこりです。
    ☆ 祐輔さん
     安子さん、東京ではいつもご一緒でしたね。
     ロマンロランが書いていますね「・・人が他人に感化を及ぼすのは、言葉によってではない。それはその人の存在によってである。眼差しや身振り、清らかに澄んだ魂の無言の接触によって、周りに落ち着いた雰囲気を放出する人びとがいる。・・彼は生命を放出していた 略」
    まだまだ続きますが、祐輔さんは暖かい眼差しで心を繋ぐふんわりを放出されていましたね。私もそんな祐輔さんが大好きでしたよ。
    夢工房にも一杯注いで下さいました。
  • 坂井 隆  2015/08/22 21:23
    「祐輔さん」
    僕にとっても祐輔さんは心に残っている川柳作家です。とても同じようにはいきませんが、祐輔さんのように生きていきたいと思っています。中嶋さんありがとうございました。
  • 大西俊和  2015/08/23 07:16
    夢はまだ未完のままの四コマ目 平井美智子

    四コマ目で美しい夢を完成して下さい!
    八金の美智子さんだから必ず叶うでしょう。
  • 大西俊和  2015/08/23 07:28
    「ネットに想う」

    本当にネットの世界は不思議なものですね。長野の安子さんもネットではすぐお隣り、息づかいまで聴こえる近さです。1週間、楽しいエッセイをありがとうございました。今度はオフ会で安子さんの笑顔を拝見したいものです。来年の交流オフ会は柊子さんと苑子さんが企画して下さっています。東北でお会いできるのを楽しみにしています。
  • 京都 大海幸生  2015/08/23 07:59
    夢はまだ未完のままの四コマ目   平井美智子

     まだまだ美しい夢を追いかけておられる姿が初々しい。
    「四コマ目」の表現が素敵です。
  • 京都 大海幸生  2015/08/23 08:03
    安子さん
     1週間のエッセィ、ほんわかとやさしい朝を迎える
    ことができました。ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2015/08/23 10:32
    ◆夢はまだ未完のままの四コマ目   平井美智子

    どんな「夢」なのかしら・・・・・「四コマ目」が楽しみです。

    ◆ 中嶋安子 さんのエッセイ

    ほんわりと優しい気持ちになり、頷きながら安子さんのお話を伺った一週間でした。ありがとうございました。
  • 須川柊子  2015/08/23 10:42
    やっこさん
    一週間、楽しいエッセイ有難うございました。
    祐輔さんは、私を川柳とも夢工房ともやっこさんとも結んでくれた人です。
    今でも、ブログが更新されている気がします。
  • 街中 悠  2015/08/23 19:23
    夢はまだ未完のままの四コマ目   平井美智子
    未完のままだからこそ四コマ目を想像するのが楽しいです。

    「ネット」に想う
    私も夢工房から未知の方々と縁をいただきました。昨日の祐輔さんともそうでした。「つながりを持てた事、大事にしたいと思っています」私も同じ想いです。
  • 坪井篤子  2015/08/23 22:01
    ☆夢はまだ未完のままの四コマ目   平井美智子

     未完の夢、四コマ目がお楽しみですね。


    ☆「ネット」に想う 中嶋安子

     夢工房の繋がりで学ぶ多くのこと
     お会いしたことの無い方との会話繋がりも嬉しいですよね。
     
     1週間のエッセイ有難うございました。
  • 野原 萌  2015/08/23 23:55
    ☆夢はまだ未完のままの四コマ目   平井美智子
    未完のまま・・さてどんな展開になるのでしょう?


    ☆「ネット」に想う 
     本当に嬉しい御縁をいただきました。
     ありがとうございます。
  • 大西俊和  2015/08/24 06:06
    片想い二両目でした冬でした 稲垣康江

    「二両目」、「冬」の具象がせつないです。

    康江さん、今朝は快晴で涼しい風が吹く西宮です(笑)。
    瀬戸は如何ですか。
  • 大西俊和  2015/08/24 06:17
    「川柳作家 中原諷人」

    文切さん、1週間、中原諷人さんのご紹介
    よろしくお願い致します。

    花になり実になり踊り抜く系譜   諷人

    どのような句を作られたのか、それぞれの句の
    語りを楽しみにしています。
  • 坪井篤子  2015/08/24 14:43
    ☆片想い二両目でした冬でした 稲垣康江

     二両目でした冬でしたが何とも切ない。


    ☆川柳作家 中原諷人

     文切さん、諷人さんの句のご紹介よろしくお願いいたします。
  • 丸山 進  2015/08/24 22:14
    ☆夢はまだ未完のままの四コマ目   平井美智子
     美智子さん、四コマ目はどんなドラマの展開になるのか楽しみです。

    ☆片想い二両目でした冬でした   稲垣康江
    稲垣さん、リアルで切ないですね。

    ☆川柳作家 中原諷人
    文切さん、諷人さんと句のご紹介を楽しみにしております。
  • 稲垣康江  2015/08/24 22:43
    大西俊和様
     
     コメントを有難うございます。
     大~昔にあったような記憶です。

     瀬戸も快晴で涼しい風が吹いた一日でした。
     台風がきていますね。静かに通過していただきたいです。

    坪井篤子様

     コメントを有難うございます。
     篤子様の美しい歌声を思いだしております。

    丸山進様

     コメントを有難うございます。
     朝夕過ごしやすくなりました。

    石原てるみ様、田中女里様、小林祥司様、選んでいただき
    有難うございました。
  • おさ虫  2015/08/24 23:09
    ◆ 片想い二両目でした冬でした    稲垣康江
    稲垣さん、またひとつ方程式をゲットしましたね(^_^)v

    ◆ 川柳作家 中原諷人
    文切さん、はじめまして。
    沖縄にお住まいなんですね。いろんなところでお名前を拝見しております。
    どんな紹介があるのか、明日からのエッセイが楽しみです。
  • 中嶋安子  2015/08/24 23:31
    一週間、つたないエッセーを読んでいただいて、ありがとうございました。
    そして、心優しいコメントの数々、ほんとうに、ありがとうございました。
  • 安藤なみ  2015/08/24 23:54
    片想い二両目でした冬でした  稲垣康江

     二両目に現実味があって、しかも冬。せつない片思いが伝わってきます、
     胸キュンです。
  • 大西俊和  2015/08/25 06:10
    「カミングアウトします」と金魚浮いてくる ええ一

    水面に大きく口を開いて・・・金魚は何を打ち明けようと
    しているのでしょう。
  • 大西俊和  2015/08/25 06:23
    「川柳作家 中原諷人」

    難読漢字と体言止めが多いですね。
    たしかに独特の世界観を感じます。
  • 善江  2015/08/25 08:43
    ▼「カミングアウトします」と金魚浮いてくる    ええ一

     ええ一さんらしい見つけ・・いいですねぇ~

     「カミングアウト」と「金魚」の最強の組み合わせ

       これ以上の組み合わせはありませんね(笑)
  • 坪井篤子  2015/08/25 19:31
    ☆「カミングアウトします」と金魚浮いてくる  ええ一
     金魚が浮いてくる様子、言い得てますね。
     ところで竜宮城は如何ですか?長引かない事を願っております。

    ☆川柳作家 中原諷人
     なるほど難読漢字で独特の世界観ですね。
  • 坪井篤子  2015/08/25 19:39
    9月とことん句会のご投句をお待ちしております。
    雑詠1句を8月31日深夜まで。
    宛先は「とことん会掲示板」をご覧ください。
  • 大西俊和  2015/08/26 06:19
    自動ドア閉じた電車の黙秘権 BBブンゴ

    一瞬で閉じた自動ドア、電車は走り去り
    一人ホームに残される。悔しいです。
  • 大西俊和  2015/08/26 06:25
    「川柳作家 中原諷人」

    この世から笑う醍醐味ではないか
    サービス判ほどの余命を重んじる
    こんなにも命乞いした灸の痕

    生と死をいつも意識なさっていたよう。
    ずっしりと重い川柳ですね。
  • 坪井篤子  2015/08/26 08:39
    ☆自動ドア閉じた電車の黙秘権  BBブンゴ
     
     目の前で閉まったドアー電車は発車する乗り残された者のタメ息が聞こえます。

    ☆「川柳作家 中原諷人」

     ご自身を受け入れられた深い川柳には心打たれますね。
  • 野原 萌  2015/08/26 10:26
    ☆ 片想い二両目でした冬でした  稲垣康江
      とびっきり明るい康江さんにもあった 実らぬ恋のおはなしでしたか?
      二両目がやりきれなく切ないですね。

    ☆「カミングアウトします」と金魚浮いてくる    ええ一
      じっと見つめ、穏やかに受け入れていく静かで温かな目。
      いつか手に入れたいです。

    ☆自動ドア閉じた電車の黙秘権  BBブンゴ
     黙秘権の扱いに参りました。
     多分、冷たくピシャと閉まったドアで「私は関知せず」の意味。
     悔しさを感じる川柳でしょうけど、もしかしたら、「あんた乗せてやりたかったんだけど、決まりだからね。次は三歩早くお出で」と言っているカモ・・カモね。
  • 野原 萌  2015/08/26 10:49
    「川柳作家 中原諷人」
    初めて読ませて頂く川柳です。漢字の読みが分からなくて、辞書が入用ですが、感覚として親しめるように思います。

    ☆ 善となるはなし滴る木の精
      アマゾンでは一本の木から命を繋ぐ水が溢れ、駱駝の瘤、馬の油 etc・・知識は在り様で生命を助け育む。
     さて、自分は善となるいかような「滴り」をも持ってはいないのではないだろうか?
     と思い、心惹かれた句です。
     (意味は作者の思いに届いてないかも知れませんが)

    ☆ この世から笑う醍醐味ではないか
    ☆ こんなにも命乞いした灸の痕
     死を意識して生きることの 恐れとか畏れ・・多分当事者でないと分からないことと思いますが
    素直に熱いものがこみ上げてきます。
  • 大西俊和  2015/08/27 05:09
    文月の愛はほんのり草書体 安藤なみ

    この句を読んで、私のこころも草書体に
    なりました。今日はこのまま草書体で一日
    を過ごすことに致します(笑)。
  • 大西俊和  2015/08/27 05:14
    「川柳作家 中原諷人」

    幸福を撮む箸二本でつまむ 諷人

    ハンカチを吸うた坊やが華燭の日 汲香

    どちらの句も優しさと愛がありますね。
    黄色のハンカチ、今もお好きですか。