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オープン掲示板 過去ログ

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  • 坪井篤子  2015/09/08 22:01
    ☆なにげなく内緒話を聞く樹木   田村ひろ子
    樹木は黙ってずっと同じ所に立っています。
     色んな場面にも出合いますね。
     面白い見つけだと思います。
     
    ☆昔 話 (回天Ⅱ) 富田房成
     人間魚雷の恐ろしさ!
     考えたのもゴーサインを出したのも人間。
  • 丹原伸枝  2015/09/09 05:40
    なにげなく内緒話を聞く樹木 田村ひろこ
    樹木は同じ所へ立って毎日いろんなドラマを見ているのですね。コソコソの内緒話もクスッと笑いながら聞いているのかもしれませんね。なんだかこれからは私も樹木に話かけてしまいそう・・・。
  • 大西俊和  2015/09/09 06:32
    人生のカーブでことごとく転ぶ ちゃくし

    人生、「七転び八起き」ですね。
  • 大西俊和  2015/09/09 06:40
    「昔 話 (回天Ⅲ)」

    大津島に現存する回天発射訓練基地、時を経ても当時の悲劇をなまなましく語りかけてくるのでしょうね。
  • 田村ひろ子  2015/09/09 08:51
    ☆なにげなく内緒話を聞く樹木   田村ひろ子

    俊和さん、幸生さん、進さん、萌さん、篤子さん、伸枝さん
    コメントをありがとうございました。
    歳月を重ねた樹木も、枝を伸ばしはじめたばかりの若い樹木も、なにげない様子で、私の独り言も聞いてくれています。
    だから、もたれたくなるのですよね・・・・・篤子さん。
  • 坪井篤子  2015/09/09 09:44
    ひろ子さん、
     <だから、もたれたくなるのですよね・・・・・篤子さん。> 

     このコメント、今の私には涙が出ます。
     人生いろいろです。
     有難う!ひろ子さん。

       大楠にもたれ約束なき時間       篤子
       いつだって樹々は黙っていてくれる   篤子
  • 坪井篤子  2015/09/09 09:52
    ☆人生のカーブでことごとく転ぶ ちゃくし
     大事なところで躓いたり転んだりです。

    ☆昔 話 (回天Ⅲ) 富田房成
     特攻隊が飛び立った鹿児島の知覧は有名ですが、回天発射訓練基地現存の周南市の大津島の事はほとんど知られていませんね。哀しい事実です。
  • 野原 萌  2015/09/09 16:32
    ☆ 人生のカーブでことごとく転ぶ ちゃくし
     ことごとく転ぶ・・・
      思わずクスッとしてしまい、思わず唇が引きつりました。
      転んで、また転んで、今 書く所までこられた道のりを思います。


    ☆「昔 話 (回天Ⅲ)」
      大津島のことはまるで知りませんでした。
  • 昌善  2015/09/09 20:08
    11月1日(日曜日) 現代川柳かもめ舎の大会を横浜で開催します。 詳しい内容をご希望の方は、私までメールをいただければ、詳細をお送りします。
    杉山昌善 syouzen17@athena.ocn.ne.jp
  • 丹原伸枝  2015/09/09 20:32
    ☆人生のカーブでことごとく転ぶ ちやくし
    転んでも転んでも起きあがりこぼしのように・・・ね!
  • 大西俊和  2015/09/10 06:25
    ほらそこに未来の窓が開いている 桂

    そして、その窓から差す光が桂さんを明るく照らしている。
  • 大西俊和  2015/09/10 06:35
    「昔 話 (回天 Ⅳ)」

      「一旦搭乗すれば生きて帰れない回天の兵士。墜落しても生還できる敵国、戦う前から勝敗は決まっていたような気もします」・・・確かにそのようですね。いずれにしても、人と人が憎しみ合う戦争悲しいものですね。
  • 坪井篤子  2015/09/10 09:39
    ☆ほらそこに未来の窓が開いている 桂
     未来・希望が降りそそぎます。

    ☆昔 話 (回天 Ⅳ) 富田房成
     「戦う前から勝敗は決まっていたような・・・」恐ろしさと虚しさと。
  • おさ虫  2015/09/10 22:05
    ◆ ほらそこに未来の窓が開いている     桂

    桂子さん、きれいな句が出来ましたね。
    「未来」のところをいろいろ入れ替えて読んで楽しんでいます。
    「未来」・・乙女チックな句になります。今の桂子さんにとって未来とは何でしょう?まだまだやりたい事がいっぱいある桂子さんの事ですから、きっとキラキラ輝く何かだと思います。
    「戦争」にすると・・時事句になります。この時世、確かに戦争の扉が迫って来ているような気がしてなりません。
    「宇宙」にすると・・希望の句になります。夜空を眺めていると、いつか宇宙に旅してみたい・・そんな気持ちになります。
    「社会」にすると・・クスクスの句になります。私好みの(笑)
  • 丹原伸枝  2015/09/11 04:10
    ほらそこに未来の窓が開いてる 桂

    未来の窓・・・沢山の夢と希望が待つていてくれるといいなぁー!
  • 丹原伸枝  2015/09/11 04:58
    泣き顔を見せない空が青いから 篤子
    篤子さん8月の句会の中で私の1番好きな句でした。一瞬は私の句?(ごめんなさい)なんて思ったくらい・・・涙が溢れてしまいました。
  • 京都 大海幸生  2015/09/11 05:06
    泣き顔は見せまい空が青すぎる  坪井篤子
     大きな青い空からは勇気を貰えますね。人間など
    小さな小さなもの、空を見れば苦労や悲しみなどは
    吹っ飛ばしてくれます。
     見せまい、青すぎるの言葉に強いものを感じます。
  • 大西俊和  2015/09/11 06:42
    泣き顔は見せまい空が青すぎる 坪井篤子

    深い悲しみと悲しみに耐えようとする理性が切ない
    です。「空が青すぎる」、素敵な言葉を見つけられ
    ましたね。
  • 田村ひろ子  2015/09/11 12:08
    篤子さん

    2015年9月とことん句会・選とコメント一覧をありがとうございました。

    泣き顔は見せまい空が青すぎる 坪井篤子

    どんな時も笑顔を絶やさず、背すじを伸ばしていらっしゃる篤子さんの哀しみが伝わってきました。
    お子さんも、お孫ちゃんも、篤子さんの笑顔に支えられて歩んでいらっしゃいますよ。
  •   2015/09/11 17:31
    ◇ほらそこに未来の窓が開いている 桂

    俊和さん 篤子さん 伸枝さん おさ虫さん

    暖かいコメントをありがとうございました。
    あの写真を見た瞬間、多くの戦争の悲惨さを描いた画家浜田知明の「初年兵の言葉、昼間なのにこの洞窟では星が見える、、祖国に帰ろう」が閃きました。
    無事生還し95歳まで生き抜いたそうです。
    くじけないように私自身に言い聞かせた句でした。

    おさ虫さん、いろいろな読み方、勉強になりました。
    フェニックス川柳会の読みの時間のようです。
    特に「社会の窓」はしばらくピンときませんでした。
    先日、目にした女性起業セミナーとか女性の力を社会に、など
    がまだ頭に残っていて、、で「ブオ~」となりました。
    口に何も含んでなくて良かったです、ほんとに。(大笑い)
           高田 桂子
  • 坪井篤子  2015/09/11 21:09
    ☆自由律俳人「江良碧松と久保白船」1/3 富田房成

     バックアップして下さる方が居て出版物を目にする事によって世に出られる。
     あらためまして成る程です。


    ☆泣き顔は見せまい空が青すぎる  坪井篤子
     
     伸枝さん、幸生さん、俊和さん、ひろ子さん、
     優しいコメント有難うございます。
     一人で居る時、特に散歩中何も考えていないのに涙が出てしまう事が多々あります。
  • 大西俊和  2015/09/11 22:14
    《自由律俳人「江良碧松と久保白船」1/3》

     歴史に残る人はごく僅か。無数の表現者は人口に膾炙されることなく消え去るのでしょうね。
  • 大西俊和  2015/09/12 06:28
    手術後に一番見たい空がある 公子

    黎明の東雲の空、真っ白の雲の浮く夏空、緑の山の上の空
    ・・・いろいろの空を思いました。
  • 大西俊和  2015/09/12 06:40
    《自由律俳人「江良碧松と久保白船」2/3》

    江良碧松と久保白船、自由律俳句という共通項は
    ありますが、生き方はそれぞれですね。ご紹介頂いた
    江良碧松の作品から、農業一筋に生きる男の素朴な
    逞しさを感じました。
  • 政二  2015/09/12 12:48
    房成さんの自由律俳人の紹介に
    忘れてはならない、大切にしなければならないものを感じます。

    読んでいてふっと思い出したのが『自由律川柳合同句集1』です。
    これは、昭和16年1月1日に発行されたものを、
    墨作二郎さんが平成5年3月に復刻版(500部限定)として出版されました。
    そこには、河野春三、川上日車、木村半文銭などの名もあります。

    ここで少しだけ句を紹介しておきます。

    あすから住む家の窓をあける           堤  比古

    蛍脚を縮めて死んでいた

    私ではどうにもならない話を泣かれている

    乳やめて寝た子の手を伸ばしてやる        大野 了念

    ポストに傘さしかけて読みかえしている      石河 棄郎

    ボール紙が電気の笠となりバナナ屋叩きはじめる  枝松 規堂

    見舞われてあまえたい目が天井みている      益田 静浦
  • 竹内美千代  2015/09/12 15:27
    5日も前の句に対してのお礼など、今更書くのは止めるべきかと思いつつ、でもやはり非礼はお詫びしたく、平身低頭してスペースを使わせて頂きます。
    引き/取って3年1ヵ月共に暮らして来た、私の母が94歳2ヵ月弱で8/31永眠。その少し前からパソコンの前に座ることもできなくなり、9/3の葬儀後もバタバタとして、とうとう今日になってしまいました。
       直球が来るだけ今も親なのだ       美千代
    光明様、めぐむこ様、俊和様、キコ様、萌様、篤子様、進様、
    貴重な1票を投じて下さり、また、温かいコメントも賜り、本当にありがとうございました。
     その昔、川柳大学で、川柳甲子園をやってくださった時期が有りました。その間、休まず投句させて頂いていた私の次女乙妻も、生後半年の乳児の母親になっております。その娘とこの夏、大喧嘩致しました。この娘は、心にもやもやが有るといつも私に当たって来るんです。心の毒を吐き出しているんだとその都度、言いたいだけ言わせて来ました。今回私の堪忍袋の緒も切れたのです。親子関係修復不可能かと思えて悶々としていた時この句の心境になれ楽になれました。
  • 竹内美千代  2015/09/12 15:30
    5日も前の句に対してのお礼など、今更書くのは止めるべきかと思いつつ、でもやはり非礼はお詫びしたく、平身低頭してスペースを使わせて頂きます。
    引き/取って3年1ヵ月共に暮らして来た、私の母が94歳2ヵ月弱で8/31永眠。その少し前からパソコンの前に座ることもできなくなり、9/3の葬儀後もバタバタとして、とうとう今日になってしまいました。
       直球が来るだけ今も親なのだ       美千代
    光明様、めぐむこ様、俊和様、キコ様、萌様、篤子様、進様、
    貴重な1票を投じて下さり、また、温かいコメントも賜り、本当にありがとうございました。
     その昔、川柳大学で、川柳甲子園をやってくださった時期が有りました。その間、休まず投句させて頂いていた私の次女乙妻も、生後半年の乳児の母親になっております。その娘とこの夏、
    大喧嘩致しました。この娘は、心にもやもやが有るといつも私に当たって来るんです。心の毒を吐き出しているんだとその都度、言いたいだけ言わせて来ました。今回私の堪忍袋の緒も切れたのです。親子関係修復不可能かと思えて悶々としていた時この句の心境になれ楽になれました。
  • 房成  2015/09/12 21:13
    皆様の温かいコメント有難うございました。

    萌様
    大津島遊びにきてください。生まれたなくてよかった。でも経験した私はぶれないで生きられ果報者かもしれません。

    篤子様
    人間は獣より酷い生き物だと思います。

    俊和様
    大津島は本州と反対側に基地があり、大津島に上がって少し歩くと突然見えてくる建物だから余計に異様に感じるのかもしれません。
    末期には粗製エンジンで訓練中に故障すれば、命を落とした
    のですから、犠牲者が多い筈です。
    理性なんか無かったのではないでしょうか。

    篤子様
    大型の潜水艦が敵艦近くまで回天を運び発射するのですから基地を発つのは全くの極秘だったようです。

    おさ虫様
    震洋は故障ですぐ命を落とすことはなかったことが違うだけですね。

    進様
    大型潜水艦が次々撃沈されたため、所定の距離まで敵艦に近づかないまま発射されたものもあったようです。それでも戦果を報告しなければならなかった潜水艦の艦長もまた振り回された一人でしょうか。          富田房成
  • 坪井篤子  2015/09/12 21:44
    ☆手術後に一番見たい空がある 公子

     広大な空・夢の拡がる青空の下で生きる喜びを信じて受ける決心をした手術。
     切なくも希望に満ちている。


    ☆自由律俳人「江良碧松と久保白船」2/3 富田房成

     自由律の自由の大切さと心を思います。

     

    ☆政二さん、

     『自由律川柳合同句集1』の復刻版のご紹介有難うございます。
     先人たちの思い思いの自由律川柳、面白いですね。
  • 大西俊和  2015/09/13 07:59
    ネクタイを外して猫に戻る夏 月波与生

    猫も頑張るのですね(笑)。
  • 大西俊和  2015/09/13 08:23
    《自由律俳人「江良碧松と久保白船」3/3》

    ・踞れば ふきのとう  白船

    ・石はあたたかしふきのとう  井泉水

     久保白船は、多才で、思慮深く、心の厚い人
    だったようですね。 自由律俳人の方々の温い交流が
    心を打ちます。

    房成さん、一週間のエッセイ、ありがとうございました。
  • 大西俊和  2015/09/13 08:33
    政二さん

    『自由律川柳合同句集1』の句のご紹介、ありがとう
    ございました。どの作品も人間が立ち上がってきますね。


    美千代さん
     
    娘さん、川柳甲子園に参加されていたのですね。今も
    川柳を続けておられるのでしょうか。
  • 坪井篤子  2015/09/13 15:11
    ☆ネクタイを外して猫に戻る夏  月波与生
     言い得てますね。猫に戻るは何もしないでゴロゴロするでしょうか?


    ☆自由律俳人「江良碧松と久保白船」3/3  富田房成
      名前がなければ山頭火の句かと思う程です。
      句のみでなく人間としても素晴しい方々でしたのね。

    房成さん、1週間の感動を有難うございました。


    ☆美千代さん、乙妻さんにも夢工房へお遊びに来て頂けたら嬉しいです。
  • 丹原伸枝  2015/09/13 21:58
    ☆ネクタイを外して猫に戻る夏 月波与生

    ネクタイを外すとストンと肩が楽になるでしようね!そしてゴローンと猫のようになりたい・・わかりますー。




    自由律俳人「江良碧松と久保白船」 富田房成
    房成さん、ありがとうございました。ほつと心が暖か くなる思いでした。
  • 野原 萌  2015/09/13 23:38
    ☆ネクタイを外して猫に戻る夏  月波与生
    打ち水か何かしてあって、風通しのいい所で夕涼み。
     伸び伸びと手足など伸ばして・・嗚呼 ゴロン。猫がいいなぁ~

    ☆ 房成さん
     周防三羽烏、なんか豊な心もちになりますね。
     ・ 牛のまつげ ほろと雫して雨の中にいる  碧松
     ・ 人生 一ぽん橋鍬かついで通る   碧松
      田園風景の中で育ちましたのでカラー作品のように見えてきます。
      土に生きる心が見えてくる様で魅かれます。

     ・石はあたたかしふきのとう   井泉水
      井泉水の温かさと、白船のお人柄が忍ばれ、日本人の情にほっこり致します。
      
      良いエッセーを有難うございました。
      少し目が疲れて、PCを休んでいました。ごめんなさい。
  • 野原 萌  2015/09/13 23:58
    美千代さん
      お母様を送られたのですね。
      大切な時間を過ごされたことと思います。
      今、私の母も90歳。枯れて行く様な不安に襲われることがあります。
      波風も込みで残された時間を大切にしたいです。
      お疲れにお気を付け下さいね。
      乙妻さんとも 御一緒出来る日をお待ちしています。
  • 房成  2015/09/14 00:27
    ようやく一週間が終えてほっとしております。ありがとうございました。田舎モノの老人が皆様に読んで頂けるもののなさに改めて震えました。

    俊和様
     江良壁松は二人の息子を戦争でなくしています。そのショックか一時期句作中断していますが、山頭火も全部投げ捨てて出家するまで句作が永らく途絶えています。白船も故郷を引き払って周南市にかけた当分は生きることに懸命だったようです。
     やっぱり、平凡な人生からは平凡な句しか生まれないのでしょうか?

    篤子様
     手前味噌になるので控えていましたが、層雲での活躍は白船や碧松のほうが長かったし発表句も多かったようです。

    政二様
     自由律の俳句をありがとうございます。現代人にぴったりです。特に「ポストに傘さしかけて読みかえしている」
    に共鳴しました。将来川柳の落ち着く先を暗示しているようで少々不安です。みなさまはどんなお考えなのでしょうか?
  • 大西俊和  2015/09/14 05:45
    アングルを変えれば見えてくる明日 ちゃくし

    明日も、川柳もですね(笑)。
  • 大西俊和  2015/09/14 05:54
    「ほんとうの声 ①」

    ・自分の『ほんとうの声』を知ることがスタートになる
    ・『聞き分ける耳』を作ってゆく
    ・選考会の関門を通るたびに、メンバーが変わって行く

    タレントスクール、生徒にも先生にも厳しい道ですね。
  • 大西俊和  2015/09/14 06:04
    房成さん

    江良碧松、山頭火。久保白船、みんな大変な時期があったの
    ですね。その大変と創作は深い関連を持っているのでしょうね。
  • 坪井篤子  2015/09/14 07:25
    ☆アングルを変えれば見えてくる明日 ちゃくし
     起きてしまった事はなかなか忘れられないですが、
     アングルを変えればまた違うものが見えてきそうです。
     ベストタイミングで胸のつかえがおりそうです。
     有難うございます。

    ☆ほんとうの声 ①  田村ひろ子
     一般には馴染みのないタレントスクールの様子、
     生徒さんを見つめるひろ子さんの優しい目。
     とても興味深く読ませて頂きました。
  • 丹原伸枝  2015/09/14 13:38
    ☆アングルを変えれば見えてくる明日 ちやくし

    人や物事を見る目もですが時々は自分の心もアングルを変えて見よう・・なんて思いました。


    「本当の声 ①」 田村ひろ子

    タレントスクールの生徒さん達の真剣な様子を暖かく見守るひろ子さんの優しい笑顔が浮かびます。
  • 野原 萌  2015/09/15 00:16
    ☆アングルを変えれば見えてくる明日 ちやくし
    アングルを変える。
     たったそれだけの事に、気付く余裕のない日常に流されます。深く深呼吸して見つめようと思いました。
      

    「本当の声 ①」 田村ひろ子
     真剣にプロを目指して頑張っている子供達。
  • 大西俊和  2015/09/15 06:57
    身構えて父のげんこつ3回忌 キコ

    深く愛しながら甘えは許さない
    厳しいお父さんだったのでしょうか。

    言葉が響き合っていますね。
  • 大西俊和  2015/09/15 07:06
    「ほんとうの声 ②」

    『独りである』『ほんとうの声』

    プロの道はどこまでも続く、喜びと苦しみと孤独の
    道なんですね。
  • 坪井篤子  2015/09/15 16:57
    ☆身構えて父のげんこつ3回忌  キコ
     遺影のお父様に叱咤激励されているような、そんな気持ちを詠まれたのでしょうか。

    ☆ほんとうの声 ② 田村ひろ子
     <『録音された声』を愛しいと思った頃『ほんとうの声』が安定、表現力も出てくる。>
     成る程ですね。
     それにしても急な原稿変更にも笑顔の対応、流石です。
  • 田村ひろ子  2015/09/15 18:22
    俊和さん、篤子さん、伸枝さん、萌さん、コメントをありがとうございます。タレントスクールの子どもたちは2時間の間、一生懸命です。今、中高の先生方は授業がスムーズに進まないと悩んでいらっしゃいますが、タレントスクールの子どもたちはデビューしたい気持ちで、いっぱいなので、集中できるのでしょうね。私も元気を貰っております。
  • 丹原伸枝  2015/09/15 21:35
    ☆身構えて父のげんこつ三回忌 キコ
    生前は厳しく時には恐いとさえ思ったお父様も三回忌の今になればすべて懐かしく愛おしい・・・キコさんのそんな思いがじいーんときます。


    「ほんとうの声」 田村ひろ子


    タレントスクールの生徒さんの真剣な眼差しの中にいて生徒さんを暖かく見つめながらのひろ子さんの4句は心を打たれました。そして最後の句、急な原稿変更に悲しくても笑顔で応える・・そんなひろ子さんを大好きです。ひろ子さん頑張ってね!
  • 野原 萌  2015/09/15 23:15
    ☆身構えて父のげんこつ3回忌  キコ
    「はい。この件は私が悪いです」自分の胸で言い聞かせ
     お父様のげんこつを受けたあの日。
     大好きだったお父様の三回忌に、そっとお二人で懐かしく語られたのでしょうね。


    ☆ 「ほんとうの声」
    録音された声を愛しいと思った時 自我が生れ、一つの道へのスタートが出来るのですね。沢山の子供達の心の動揺を見て来られ導いて行かれる、ひろ子さん。
    大切なお仕事をされておられるのですね。

         いいわよと笑い悲しくなる私   ひろ子
    いつも、ひろ子さんはニッコリ笑って引き受けて下さいます
    ついつい 甘えていますがごめんなさい。
  • おさ虫  2015/09/15 23:48
    ◆ 身構えて父のげんこつ3回忌    キコ

    「父の三回忌」と云わずに、「げんこつの三回忌」としたところに、ほろっとさせられるユーモアを感じます。
    よほど怖いお父さんだったのでしょうか。
    亡くなって早や二年、もうげんこつをもらうこともないけれど、父の遺影を見上げて、つい身構えてしまったキコさんの姿を想像しました(笑)
  • 京都 大海幸生  2015/09/16 04:46
    栃木の宇都宮にいる孫の運動会や野球大会を見るためパソコンをしばらく離れていました。
     孫は5年生、全校生徒90名の学校の12名の野球チームの投手で4番という逞しいやつで県大会のベスト16まで頑張りました。
     
     それはさておき、房成さんの人間魚雷「回天」のエッセィ、時代を感じました。わたしは終戦時11歳、霞ヶ浦の七つボタンの予科練に憧れていた時代で洗脳されていましたから当時を想い感銘を深くしました。
     房成さんは柳井市周辺のお方なのですね?それも懐かしく思いました。長男が同市に在住した著名な画家「川口健治」氏の娘と結婚し、いま、県の教員をしているからです。上関町は氏の故郷です。近くの上関温泉にはよく行きます。
     
     そこで、皆さんに提案ですがお名前にはご住所の県名を表記されればいいなと思います。わたしはいつもそうしていますが・・・?

     今週からは田村ひろ子さんのエッセィが始まりましたね。ひろ子さんの日常が垣間見えて頑張っておられる姿が目に浮かびます。それに文章にピッタリの句が素敵です。
     今日からは、また日常にありがちな話題の登場、ドラマの始まりですね。
  • 大西俊和  2015/09/16 07:00
    光射す方へ心を持ち上げる 中嶋安子

    樹のように「光へ光へ」ですね。
  • 大西俊和  2015/09/16 07:12
    「閉じた目に三三九度の花の露 ①」

    壷いっぱいのコスモスの花、絹の経帷子、たまたま日本に帰国していて駆けつけて来られたM子さん・・・お兄さんの53歳の人生は豊かな愛に包まれたものだったのですね。
  • 大西俊和  2015/09/16 07:21
    幸生さん

    お孫さん、野球チームの投手で4番、どきどきと観戦なさったことでしょう。楽しみですね。

    幸生さんのご長男は房成さんの近くにお住まいとのこと。私たち、知らないけれどいろいろのところで結ばれているのかも知れないですね。
  • 野原 萌  2015/09/16 09:32
    ☆ 光射す方へ心を持ち上げる    中嶋安子
      心を持ち上げる に一票を投じました。
      辛いけど、乗り切って頑張ろうという姿勢に、
      心から応援の旗を振っています。

    ☆「閉じた目に三三九度の花の露 ①」
      「花の露」に胸がいっぱいになりました。
      ひろ子さん御一家の9月のお話 胸にしみました。
      
     
     ・・・ 昨日ラジオで9月の歌の特集をしていました。
     9月になったら、・・・ 
     9月のあの日の・・・
     ・・と9月を懐かしむ歌詞が多いのに驚きました。
     Septemberはいろんな意味で、人のこころに人の風をはこぶ月ですね。
     少し 心澄ませていたいです。
  • 坪井篤子  2015/09/16 13:45
    ☆光射す方へ心を持ち上げる  中嶋安子
     「心を持ち上げる」良い言葉ですね。心掛けます。

    ☆「閉じた目に三三九度の花の露 ①」 田村ひろ子
     映画のワンシーンのようなお話に胸が熱くなります。
  • 丹原伸枝  2015/09/16 20:56
    ☆光射す方へ心を持ち上げる 中嶋安子

    心を持ち上げる、、、なんて素晴らしい言葉でしよう!安子さんありがとうー!どんな辛い事、苦しい事に出会っても今日から私も心を持ち上げる事を忘れないようにします。



    「閉じた目に三三九度の露」 田村ひろ子


    ひろ子さん!毎年コスモスが咲く頃になるとお兄様の事を優しく切なく思い出される事でしよう・・・。胸が熱くなりました。
  • 丹原伸枝  2015/09/17 03:39
    ☆ふむふむと聴いてもらって前を向く 三好光明

    悩み事は信頼の置ける友人や兄弟に聴いてもらうだけですっきりして元気になれますよね。


    ☆「閉じた目に三三九度の花の露②」 田村ひろ子

    弟さんとM子さんの哀しく美しい永遠の愛・・・そのお二人を暖かく切なく見守られたお母様とひろ子さん・・・ひろ子さんにとってコスモスは永遠に美しく切ない特別な花ですね。胸がじーんと切なくなる思いで読ませて頂きました。
  • 京都 大海幸生  2015/09/17 05:25
    閉じた目に三三九度の花の露  ひろ子
     
     しんみりしたお話の中にある暖かな穏やかな家族関係に
    ほっこりさせられます。
     アナウンサーに川柳にエッセィ多彩な感性に改めて感服
    します。
  • 坪井篤子  2015/09/17 06:53
    ☆ふむふむと聴いてもらって前を向く  三好光明
     頷きながら聞いてくれる人が居る幸せ。

    ☆「閉じた目に三三九度の花の露②」 田村ひろ子
     お母さまやひろ子さんの粋な計らいにM子さんの素直さも相まって
     哀しみを良き思い出に繋げて咲くコスモス。
     切なく美しいです。
  • 大西俊和  2015/09/17 07:39
    ふむふむと聴いてもらって前を向く 三好 光明

    「前を向く」、心が決まったのですね。
  • 大西俊和  2015/09/17 08:33
    「閉じた目に三三九度の花の露 ②」

    《葬儀の席で母が「Mちゃん、遺族席に座る・・・」「はい」
    私の隣にM子が座った。兄は母にもう一人の娘を遺して
    旅立ったのだ》

    今年も岩手大学の銀杏は黄葉し、ご実家の更地にコスモスが
    揺れているのでしょうね。
  • ちゃくし  2015/09/18 05:29
    萌さん、ありがとうございます。いま近くに命を区切られた人がいます。けど、泣き言は一切言いません。普通に生きています。受け入れて気持ちを切り換えたんでしょうね。少しでも楽しく一日を過ごせるように、微力ながら支えてあげようと思います。新しい明日のために。
  • 大西俊和  2015/09/18 06:29
    なるようになると巨木に諭される 睦悟朗

    ほとんどの神社仏閣には大きな樹があります。
    樹はいろいろを教えてくれますね。
  • 丹原伸枝  2015/09/18 06:41
    なるようになると巨木に諭される 睦悟朗
    歳月を逞しく生きて来た巨木に諭されると素直に自分も強くなれますね!



    『遠いとき』の煌き 田村ひろ子

    『遠いとき』は煌めきながらひろ子さんの中で生き続けているのですね。素敵ですね!私もひろ子さんのように『遠い時』を大切にそっと抱きしめて生きて行きたいと思いました。時々、耳を澄ますと星の声が聴こえるようです。
  • 大西俊和  2015/09/18 07:02
    《『遠いとき』の煌き》
     
    ☆ちぎれたままの想いが『ことばを紡ぐ』なかで、一本の線になり、『きのう』へとつながってゆく。

    一本の線というこころの事実になるのでしょうか。

    ☆川柳は一瞬の時の雫である。同じ雫に逢うことは二度とない。雫は一瞬の煌きと冷たさだけを置いて消えてしまう。

    川柳は時の流れに落ちる雫なのですね。

    ☆『遠いとき』は煌きながら、私の中に生きつづけている。

    氷山の海水に浸かった部分のように『遠いとき』はいつも
    私たちを支えてくれているのかも知れませんね。
  • 京都 大海幸生  2015/09/18 07:32
    『遠いとき』は煌きながら、私の中に生きつづけている。
      
      ひろ子さんの遠いときは夢のように美しいですね。
     それが、今のひろ子さんを形作っているのですね。
      私の場合は余りにも暗く切なくて忘れられない
     思い出ででしかありません。
      
      蝉衣透かして見たし黄泉の国

       美しい遠い国ですね。私も同じ心境です。
  • 田村ひろ子  2015/09/18 09:36
    「閉じた目に三三九度の花の露」

    伸枝さん、幸生さん、俊和さん、篤子さん、萌さん
    優しいコメントをありがとうございました。
     
     兄の葬儀の時、参列してくれた兄の友人たちが、私の隣に座っているMちゃんにすぐ気づき「・・・ギーがいつも話していたMちゃん・・・来てくれたんですね」と涙を拭っていました。
    兄はずっとMちゃんをこころの中に秘めていて、酔うとボソボソと話していたことを 葬儀の席で初めて知りました。

    兄が高校生の頃、「うちには姉のように、怖い妹がいるぞ・・・怖いぞ」と遊びに来る友人たちに話していたそうです。
    二歳違いの兄が逝って20年、私のほうがずっとずっと年上になりました。
  • 三好 光明  2015/09/18 10:03
    ☆ふむふむと聴いてもらって前を向く  三好光明

    伸江さま、篤子さん、俊和さん
    エールをありがとうございます。

    ひろ子さん

    今週の「エッセイ」深いです、心に沁みてきます、ありがとうございます。
  • 野原 萌  2015/09/18 16:46
    ☆ふむふむと聴いてもらって前を向く  三好光明
    じっと耳を傾けてくれる人には 生きる力を頂けますね。
     光明さんは聴いて差し上げる事もできる方だな。と思いながら読みました。


    ☆なるようになると巨木に諭される   睦悟朗
     巨木には精霊のようなものを感じますね。
     なるようになるさ。・・・・元気をもらいました!
  • 野原 萌  2015/09/18 16:58
    『遠いとき』の煌き
    > 川柳はことばそのものではなく、一瞬の時の雫である
      ことばに縛られず、ありのままの事を、ありのままの心を、詠んでおられるひろ子さんらしい 素敵なエッセイ。
      「一瞬の時の雫」をキャッチするやわらかな葉っぱを育てたいです。

     お兄様とM子ちゃんのお話、涙が溢れます。
     きれいなきれいな涙でした。こんな愛の形もあるのですね。
  • 坂井 隆  2015/09/18 21:17
    『遠いとき』の煌めき


    夢のような流れるエッセイです。


    例えると、FMのジェットストリーム
    城達也さんの心に響く声が聴こえるような
    感じで読みました。


    まいりました。


    ありがとうございました。


    美しい文章です。


    美しい静かな音楽も聴こえました。
  • 坪井篤子  2015/09/18 21:50
    ☆なるようになると巨木に諭される   睦悟朗
     巨木はでんと構えて飲みこんでくれますよね。そして何も言わないけれど諭されます。

    ☆『遠いとき』の煌き 田村ひろ子
     ひろ子さんを見守ってくれる多くの星の輝きに答えて何時だって今を大切にされていらっしゃるひろ子さんの姿が見えます。
  • 丹原伸枝  2015/09/19 05:25
    ☆熱帯夜ご一緒したい雪女 照坊主
    思わずクスツと笑ってしましました。でも今年の夏はほんとうに暑かったものねー。



    ひとひらの幸せ 田村ひろ子


    ほんとうに幸せも不幸もっとその人の心の持ち方で決まるものですものね・・・。ひろ子さん!心がほっと暖かくなる思いで読ませて頂きました。
  • 大西俊和  2015/09/19 07:02
    熱帯夜ご一緒したい雪女 照坊主

    今年の夏は耐え難い暑さでした。
  • 大西俊和  2015/09/19 07:11
    「ひとひらの幸せ」

    《『ひとひらの幸せ』はそこここにあるのに、それに気づくことが出来る時と、見過ごしてしまう時がある》
    《ここからは『ひとひらの幸せ』に気づく歩き方をしていきたいと願っている》

    『ひとひらの幸せ』に気づく、ひろ子さんの川柳の目ですね。
  • 京都 大海幸生  2015/09/19 07:56
    『ひとひらの幸せ』

     いい言葉ですね、万感の想いです。
  • 田村ひろ子  2015/09/19 09:13
    『遠いとき』の煌き

    伸枝さん、幸生さん、俊和さん、篤子さん、萌さん、
    光明さん、隆さん

    コメントをありがとうございました。
    喜怒哀楽のそれぞれが『遠いとき』になり、どれも煌きながら『今』につながっています。
    川柳に出会い、多くの皆様にご縁をいただきました。
    そのひとつひとつが、ひとりひとりが煌きとなり『今』のわたくしを支えてくださってます。
    ありがとうございます。
  • 坪井篤子  2015/09/19 09:54
    ☆熱帯夜ご一緒したい雪女  照坊主
     連夜の暑さでしたねぇ~。解ります解ります。

    ☆「ひとひらの幸せ」 田村ひろ子
     素敵な言葉!私も握りしめていたいと思います。
  • レイ子  2015/09/19 14:15
    田村ひろ子さんのエッセーにこころが洗われたような気がします。  まるで透明な詩を読んでいるみたいに。

    「川柳は言葉そのものではなく、一瞬の時の雫である」

    ほんとにそんな感じで川柳が湧いて来たらすばらしいですね。

    ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2015/09/19 17:08
    『ひとひらの幸せ』

    伸枝さん、俊和さん、幸生さん、篤子さん、レイ子さん
    あたたかなコメントをありがとうございました。
    今日もまた『ひとひらの幸せ』ををいっぱい戴きました。
  • 京都 大海幸生  2015/09/20 05:57
    『愛とは、相手に変わることを要求せず、
       相手のありのままを受け入れることだ』

     この一瞬の私こそが、確かな私の存在そのものと強く
    きっぱりとおっしゃるひろ子さん。素敵です!

    「ありのまま」わたしの大好きな言葉です。

     沢山の深い愛に育まれた幸せなひろ子さん、深い詩を
    読ませていただいた1週間、ありがとうございました。

     愛されるよりは愛することを希求する マザーテレサ
  • 大西俊和  2015/09/20 06:50
    私の上半身は緑化中 怜

    何故か昔に観た「アバター」という映画を
    思い出しました。
  • 大西俊和  2015/09/20 07:04
    「ありのまま」

     《『私は大切な存在なのだ』と感じることができた》

    「ありのまま」を受け入れてくれるところに生まれ育つ
    ことは、一番の幸せですね。そして、幸せDNAはゆっくり
    たしかに未来へと流れてゆく・・・。

    ひろ子さん、一週間の美しいエッセイ、ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2015/09/20 08:15
    ☆私の上半身は緑化中 怜
     上半身、緑化中、私ので一層面白いですね。

    ☆「ありのまま」 田村ひろ子
     <今、この一瞬の私こそが、確かな私の存在そのものなのだから。>
     素敵な言葉を有難うございます。

     レット・イット・ゴー!
     ひろ子さん、1週間のエッセイ有難うございました。
  • 街中 悠  2015/09/20 09:13
    私の上半身は緑化中  怜
    そして枝を出し葉をつけて大きく育っていく。面白い句ですね。

    「ありのまま」 田村ひろ子

    <まだ変わることの出来る私でありたいと思う>
    私もそうありたいと思います。颯爽としていらして姿勢よくさっさっと元気よく歩かれるひろ子さん、私も見習わなくちゃと思っています。
    1週間の素敵なエッセイありがとうございました。
  • ゆうゆう夢工房  2015/09/20 10:58
    ☆☆☆お知らせ☆☆☆

    芳賀博子さんが下記のフォーラムで川柳に
    ついてお話しされます。フリートークなど
    の時間も予定されているようです。是非、
    ご参加下さい。

    *****

     第8回 船団フォーラム

    川 柳 の 今

     川柳の現場からの報告を聞き、フリートークをします。
     どうぞお気軽にご参加ください。
     一般の方々の参加歓迎。

    ◆日 時 : 9月27日(日)13:00~16:00

    ◆場 所 : 伊丹市・(公財)柿衞文庫 アクセス
    (兵庫県伊丹市宮ノ前2丁目5−20)
    (電話: 072-782-0244)

    ◆講 師 : 芳賀博子(川柳人)

    ◆参加費 : 1000円(船団会員は500円)

    ◆問い合わせ : 船団の会
    (電話 072-727-1830)
    (Eメール:sendan575@gmail.com)
  • 田村ひろ子  2015/09/20 22:18
    「ありのまま」

    幸生さん、俊和さん、篤子さん、悠さん

    コメントをありがとうございました。
    一週間、拙いエッセイを優しく読み解いてくださった、ゆうゆう夢工房の皆様方に感謝いたします。
    これからも、ゆっくりゆったり歩いてまいります。
    ありがとうございました。
  • 愛知 おさ虫  2015/09/20 23:07
    ◆ 「ありのまま」   田村ひろ子
    重厚なエッセイでした。あまりに重すぎて、私のいつものような軽いタッチのコメントはちょっと書けませんでしたので、一週間の最後に感想を述べさせていただきます。
    「タレントスクール」ではひろ子さんの今のお仕事を垣間見ましたし、「三々九度の花の露」は、まるで小説のようなお話で、ほろっとさせられました。
    「川柳は一瞬の時の雫である・・」「ひとひらの幸せは心の目が閉じている時は見えなくなってしまう・・」どれも深い言葉だと思いました。
    「どんな時も私は大切な存在なのだ」と感じさせてくれた両親の深い愛の大切さ・・そのとおりだと思います。これも説得力のある言葉でした。
    ほんとうにいいエッセイでした。一週間、ありがとうございました。
  • 丹原伸枝  2015/09/21 00:12
    ☆私の上半身は緑化中 怜

    発想と表現が面白いですね。色々と想像が膨らみました。



    ☆「ありのまま」 田村ひろ子
    相手のありのままを受け止めまだ変わることの出来る私でありたいと思う・・・ひろ子さん素敵です。一週間、心が暖かくなる思いで読ませて頂きました。ありがとうございました。
  • 大西俊和  2015/09/21 06:12
    ポケットの中で迷子になった鍵 山口一雄

    ポケットが沢山ある便利な服。ひとつひとつに手を入れて
    鍵を探さなければいけない不便な服になることも(笑)。
    ポケットと鍵、いろいろに読みが出来そうですね。
  • 大西俊和  2015/09/21 06:26
    「地曳網」

     昔の長閑な鎌倉の海。しかし、今はサーファーと観光客とシュモクザメに占領される海に。心を置き去りに、生活環境は変わっていくのですね。
  • 丸山 進  2015/09/21 10:25
    ◆私の上半身は緑化中   怜
    緑化が進み木も怜さんさらに大樹育つような感じです。

    ◆ 「ありのまま」   田村ひろ子
    ひろ子さんの人となりがい1週間のエッセイに凝縮されているように思いました。何事にも前向きで周りの人たちにも優しく、それ故に周りの人たちからも慕われるということを。
    エッセイの展開は、ぴったりの句を随所に入れてドラマティックに仕立てて見事だと思いました。「ありのまま」を感動しながら楽しませていただきました。ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2015/09/21 11:32
    ☆おさ虫さん、
    コメントをありがとうございました。
    10月にお目にかかるのが楽しみです。

    ☆伸枝さん、
    コメントをありがとうございます。いつの日か伸枝さんの『ちらし寿司』をいただきに伺うのが楽しみに、今日を過ごします。

    ☆進さん
    コメントをありがとうございました。
    実際にお目にかかる機会は少ないのに、いろいろな所で進さんの句に出会い、お目にかかった気持ちになっております。

    これからも、ありのままてお喋りが出来る『ゆうゆう夢工房』での時間も大切にして参ります。

    皆さまとのご縁に感謝いたします
    ありがとうございました。。
  • 野原 萌  2015/09/21 11:56
    ☆私の上半身は緑化中 怜
    緑化中・・・同じ事を考えていましたが句にまとまりませんでした。発表されて、あっ!・・と。素直な句に丸を入れました。

    ☆「ありのまま」
    ・・母、祖母、曾祖母の笑顔と笑い声。故郷の縁側は愛の陽だまりだった。

    懐かしい風景です。あたりまえの、自然であたたかい日本の家族の風景でしたよね。
    何時の間に日本はこんなスースーと風穴の在る家族様式になってしまったのでしょう!?
    愛することが出来、愛される喜びをお持ちのひろ子さんがカルチャーの場をお持ちなのはきっと天職ですね。
    お孫さんのような素晴らしいお子様が一人でも多く巣立っていかれますように。
    お身体をご自愛になり頑張って頂きたいです。
    一週間のエッセイを読ませて頂きながら 静かな祈りです。
  • 野原 萌  2015/09/21 12:14
    ポケットの中で迷子になった鍵   山口一雄
    大切なものは、大切にし過ぎて、
    あれ?これは何の? これはどこの?
    秘密を開けるキィーはどれだったかしら?・・・


    「地曳網」
    のどかな鎌倉の海の風景・・・
    知っておられる良樹さん。
    その豊な感性はそんな幼い頃の自然に育まれたのかもしれませんね。
    それにしても今夏の鮫騒動にはびっくりでした。
  • 田村ひろ子  2015/09/21 16:13
    萌さん、いつも優しく読みといてくださって、ありがとうございます。萌さんが過ごされた故郷は豊かな自然に恵まれ、萌さんは穏やかな風につつまれながら、すくすく育って来られたのでしょうね。なんだか、そのように感します。
  • 山口一雄  2015/09/21 22:52
    俊和さん、萌さん、コメントありがとうございます。
    最近は、認知症の母よりも私の方が物忘れが多く困っています。眼鏡は…、鍵は…、と毎日大変です(笑)。
  • 丹原伸枝  2015/09/22 01:43
    ☆ポケットの中で迷子になった鍵 山口一雄
    ほんとうに!鍵って迷子になりやすいですよねー。私はスペア鍵をここへもあそこへもと何箇所にも置いてます。(笑)その内に置いた場所を忘れたなんて事になりませんようになんて・・・!


    『地引網』
    私にとって鎌倉は子供の頃から憧れの場所でしたがまだ一度も訪れた事がありません。閑静でしっとりとしたイメージをずっと持っていますが時の流れは景色も環境も変えて行きますね・・。「地引網」と言えば私は小学校の頃、臨海学校と言うのがあり瀬戸内の海で「地引網」を皆んなで引いた事を懐かしく思い出しました。鎌倉だけでなくあの瀬戸内の渋川海岸の景色も環境も変わり子供達も「地引網」を引くなんて事もないのでは・・・とふっと寂しく思います。 『地引網』と鎌倉のお話、興味深く読ませて頂きました。ありがとうございました。
  • 丹原伸枝  2015/09/22 01:54
    ひろ子さん
    ご丁寧にありがとうございます。いつの日か機会を見つけてまた篤子さん達とご一緒に「のん」へ遊びにお越し頂き「ちらし寿司」を召し上がって頂ける日を楽しみにお待ちして居ります。