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オープン掲示板 過去ログ

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  • 大西俊和  2016/01/07 06:52
    「もったいない」

    《その人の持って生まれたもの、
    これまで経験してきたこと、
    身体に沁みついたものをみつめること、
    そのことをいかに素直に書くかだと思う》

    昨年、商業的に活躍しているコピーライターの方とお話を
    する機会がありました。「どのようなときにアイデアが浮
    かぶのですか」と尋ねると、「浮かぶのでなくとことん考
    えるのです」と。川柳とやはり違うのだなーと思いました。

    今日のエッセイを読ませて頂き、ふっと、そのときのことを
    思い出しました。
  • 坪井篤子  2016/01/07 08:43
    *手をつなぐと心が流れ込んでくる ええ一
    最近手をつなぐ事がなくなりました。
    温ったかい心の交流欲しくなりました。


    * もったいない 徳永政二
    <あなたらしいと言ってくれる仲間との出会いもいい、
    書いていて楽になってくることを自覚するのもいいだろう。
    そんな自分らしさに気づく方法もまたそれぞれである。>
    歳を重ねた分だけ、自分では気付かない個性、カタルシスを自然に醸し出せるような川柳。自然体で川柳に向かおうと思います。
      島根の柴田午朗さんの句を思い出しております。
  • 田村ひろ子  2016/01/07 12:37
    ■  おばちゃんと呼べばいつもの酒さかな    小林祥司
    祥司んは心地よい居場所をお持ちなのですね。大切にしてくださいね。

    ■ 手をつなぐと心が流れ込んでくる   ええ一
    先ほど、7歳の孫と手をつないで小児科に風邪薬をもらいに行ってきました。11歳の孫は暗い道を通るときだけ、手を握ってきます。そんな今を大切にしたいですね。

    ■ もったいない   徳永政二
    川柳に出会ったことで、たくさんの方々とご縁をいただいたことに感謝しております。「そのままで・・・」書いて、嬉しく、楽になってゆく・・・そんな時は幸せです。
  • 徳永政二  2016/01/07 12:51
    悠さん
    川柳は経験ですね。
    その経験にどう関わっていくか
    その積み重ねしかないように思います。
    頼まれての経験もいいですね。

    怜さん
    ありがとうございます。
    ちょっと書きすぎかなと反省しています。

    萌さん
    行動あるのみですね。

    俊和さん
    プロの方は
    浮かんでくるのを待っていては
    仕事にならないのでしょうね。

    篤子さん
    『僕の川柳』ですね。
    感心して、おもわず娘さんに連絡して
    送っていただきました。
  • 野原 萌  2016/01/07 15:47
    手をつなぐと心が流れ込んでくる ええ一
    手をつなぐって良いですね。
    夫も 私の母と手を繋ぎ、母の好きな歌を歌って歩いてくれますが、
    安心して委ねる母も嬉しそうです。

    「もったいない」
    本当に、もったいない事をたんとして来ました私も。

    篤子さん   
    やさしい言葉で深い川柳それがいい  午朗
     私もお心を思い出しておりました。目指すのでなく寄り添いたいですね。
  • 大西俊和  2016/01/07 19:03
    ☆☆☆お知らせ☆☆☆

    1月13日(水)夜10時から 日本テレビで
    「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」が始まります。
    脚本担当は政二さんの息子さん・徳永富彦さんです。
    女性刑事ばかりの若者向きのドラマ。「シンクロしました、私」
    がキャッチフレーズになっているようです。

    お時間の許す方は、ご視聴よろしくお願い致します。
  • ええ一  2016/01/07 20:28
    俊和さん、篤子さん、ひろ子さん、萌さん、
    コメント有難うございます。
    今年もよろしくお願いします。
  • 椰子生  2016/01/08 05:48
    立ち飲み屋亭主が丸い話する   睦悟朗

     ビジネスに思想、政治、宗教は禁句と言われている。リラックスする為に来ている呑兵衛を相手にする飲み屋の亭主は当たり障りのない馬鹿話で茶?を濁すのが無難だ(笑)。この頃は野球、サッカーetc.も鬼門になっているようだ・・・
  • 大西俊和  2016/01/08 06:42
    立ち飲み屋亭主が丸い話する 睦悟朗

    「丸い話」の表現が面白いです。

    椰子生さん、野球、サッカーも鬼門になっているの
    ですね(笑)。「丸い」を心がけるのも疲れますね。
  • 大西俊和  2016/01/08 07:28
    「選と時代」

    《もっと「選は個性」を徹底させた方がいい》

    《川柳は人間であり、その時代を生きる心を書いている。
    そこを離れて川柳はない》

    正直に自分を見つめ続け、その見つめ続けた目で選句すること
    なんでしょうね。
  • 椰子生  2016/01/08 10:08
    「選と時代」

    私は一読明快な句をいつも選んでます。古来から名句にわかりづらい句はない。
  • 坪井篤子  2016/01/08 13:52
    *立ち飲み屋亭主が丸い話する  睦悟朗
    丸い話が良いですね。
    昨今の立ち飲み屋は仕事帰りの女性が増えているとか。
    結構気楽で好きです。


    *選と時代  徳永政二
    簡単なようで難しい事ですが納得します。
    今、現在地、自分らしさで選をするでしょうか。
  • 康浩  2016/01/08 17:43
    「選と時代」

    政二さん、毎々勉強になります。
    私は、この人になら少し冒険した句を出してみたいと
    思われるような選者でありたいです。これは「選の幅」なのでしょうか?
    実際政二さんへ投句するとき、そんな気持ちになるのです。
  • 田村ひろ子  2016/01/08 20:47
    ◆ 立ち飲み屋亭主が丸い話する  睦悟朗
    睦悟朗さん、なんでもないことでも、このような句になると「生き生き」としてきますね。丸い話がいいですね。

    ◆゜「選と時代」 政二
    政二さんが今日の散歩会で選をされた10句を並べて向き合ってます。私の選とおなじ句はありませんでした・・・難しいです。これも個性なのでしょうね。
  • 愛知  おさ虫  2016/01/08 21:35
    ◆ 立ち飲み屋亭主が丸い話する   睦悟朗

    私も1票入れました。
    課題の写真を見た時に思い浮かんだのは西田当百の有名な句、「上かん屋へいへいへいと逆らわず」でした。この場合、亭主は単に客に相槌を打ってるだけですが、この句は亭主が客に話しかけています。しかも「丸い話」で(^.^)。
    どんな話なんだろう? 読む人の体験によっていろいろ想像出来るところが面白いですね。
  • 徳永政二  2016/01/08 22:25
    康浩さん
    川柳の現在がわからないと
    ちょっと誤解をまねくようなエッセイになっていますね。

    康浩さんの言われる「冒険」なんですね。
    冒険のない「幅」を主張されても困るんです。
    どこかで見たことある書き方の違いを並べられても
    川柳は変わらないのです。

    選者は何人もいますので、それぞれが個性を主張すれば
    少しは新しくなり、前へ進むのです。
    それぞれの選者が一番大事にしているところを主張すればです。

    変な言い方ですが、くり返し書かれてきた句ですが
    私は「幅」を一番大事して選句しましたという人はいません。
    わかりにくいところのある問題です。
    気づいている人もあるだろうと思い書かせていただきました。
  • 徳永政二  2016/01/08 22:49
    ひろ子さん
    お疲れさまでした。

    まだ参加されて間もないのでわかりにくいですが、
    20年近くも続いていますので、
    常連さんは書き方で誰の句か検討がつくのです。
    だから、同じところで書いていても選んでくれません。
    新しいメンバーが入ると新鮮ですので
    その人の句が選ばれたり、その人はいつもの常連さんの句を
    選んだりします。
    常連さんがどんな句を出すか、どんな句を選ぶか、
    そこをきちんと眺めています。
    だから同じ書き方をくり返していると選んでもらえなくなります。
    ひろ子さんはそこまでの年数ではありませんので
    わかりにくいところでもあります。
    だから、選ばれた句が本当にその人らしい句であるかは
    自分で判断していくことになります。
    選ばれたということを大事にしながらです。
  • 野原 萌  2016/01/08 22:52
    立ち飲み屋亭主が丸い話する   睦悟朗
    丸い話がいいですね。へこんでいても、尖がっていてもいつか丸に吸収されていきそうです。

    「選と時代」 
    >川柳は人間であり その時代を生きる心を書いている。

    時代は「選」により創られるといえば大袈裟かも知れませんが
    選者が、品格を持って 「その時代を生きる心」をキャッチすることで、一つの時代形成がされて行くのでしょうね。
  • 康浩  2016/01/08 23:47
    >選者は何人もいますので、それぞれが個性を主張すれば
    >少しは新しくなり、前へ進むのです。
    >それぞれの選者が一番大事にしているところを主張すればです。

    政二さん、ありがとうございます。選も作品のようですね。
    選者が個性の主張をするということに括目します。
    選をしていると、なにか基軸のようなものを自覚するのですが、
    それが個性なのかもしれませんね。なかなか難しいです。
  • 大西俊和  2016/01/09 05:33
    旧友が喪中葉書でやって来る おさ虫

    いちばん悲しい来訪ですね。
  • 大西俊和  2016/01/09 05:55
    「自選力」

    作句力、選句力、自選力、似ているようで微妙に
    異なるようですね。

    優れた作家と優れた選者も微妙に違うところがある
    のではないでしょうか。

    バランスの良い共感力を持った選者は理想的ですが、
    面白い選はユニークな選者によってなされるのかも
    知れませんね。
  • 德永政二  2016/01/09 13:49
    俊和さん

    今、おもしろいなと思っているのは
    「こんな句はどうですか?」と
    いいところで披講することです。
    問いながら披講する。
    これはなかなかできません。
    わたしはおもしろいと思いましたが
    皆さんどうですか、どう思われますかということですね。
    これはなかなかのものだと思っています。
  • たんばらのぶえ  2016/01/09 17:38
    俊和さん
    お礼が遅くなってごめんなさい! 新年早々に図書カードをお送りり頂きありがとうございました。大切に使わせて頂きます。

    ☆お義母さまだけに埃が見えている 怜
    一昨年、101才一昨年で旅立つた私の義母も特殊な?メガネを持っていたようでしたよ。そんな義母を尊敬しながら愛しいと思っていた事を懐かしく思い出されました。

    ☆おばちゃんと呼べばいつもの酒さかな 小林祥司
    常連さんとおばちゃんのツーカーが暖かく嬉しいですよね。

    ☆手をつなぐ心が流れこんでくる ええー
    手をつないだだけで心が流れてくるなんて素敵ですね。ええーさんの手をつないだ方って恋人?ご家族? そう言えば私は随分ながく誰とも手をつないだ事はないような?気がします。

    ☆立ち飲み屋亭主が丸い話する 睦悟朗
    1日の疲れを忘れにふらりと寄った立ち飲み屋の亭主の丸い話は心をほっと暖かくしてくれますね。亭主の心遣いですね。
  • 田村ひろ子  2016/01/09 18:21
    ◆ 旧友が喪中葉書でやって来る   おさ虫
    哀しいです。

    ◆「自選力」 
    政二さん、ありがとうございます。
    「選ばれた句が本当にその人らしい句であるかは自分で判断していくことになります。選ばれたということを大事にしながらです。」
    「どこがよかったのかを見つめること、そのことを積み重ねることによって、自分らしさというものを確かめることができる。それは、その人らしくないものはその人のものとして残らない。」、
    政二さんのアドバイスを胸に、選ばれたということを大事に、その積み重ねの中で自分らしさを確かめることにします。
    ・・・・難しそうですが。
  • 坪井篤子  2016/01/09 19:13
    *旧友が喪中葉書でやって来る  おさ虫
    葉書を手にした時のさみしさ。
    何とも言えない心境になった経験があります。

    *自選力 徳永政二
    作句力、選句力、自選力、
    自信があり過ぎても卑下し過ぎても良くない自選、
    何が自分らしさかを知る事ですね。
  •   2016/01/09 22:15
    ◇旧友が喪中葉書でやって来る おさ虫
    尊敬していた先輩でした。2,3か月前の葉書に「、、ごめんなさいね、ごめんなさい、せっかく招待して下さったのに、行かれなく、、、」とあり、まさか大変な状態とは思いもしませんでした。葉書を手にした時、涙が止まりませんでした。
  •   2016/01/09 22:28
    ◇自選力 徳永政二

    毎日興味深く勉強させて頂いています。
    句作力、選句力、自選力これらの言葉も教えていただきました。
    人真似ではない自分らしい句を作ること。
    この言葉は川柳をこれからも続ける励みになりました。
    ありがとうございます。
  • 大西俊和  2016/01/10 08:11
    暖簾くぐると大阪弁の塩コショウ 彰子

    賑やかな大阪の立呑み屋で呑んでいるような
    気分になりました(笑)。
  • 大西俊和  2016/01/10 08:24
    「独自性」

    《川柳はこの独自性、自分に出会う旅でもあるようだ》

    終わりの無い旅ですね。

    題詠は川柳が付け句から生まれた歴史から考えると、
    川柳の本来的なものかも知れませんね。

    雑詠は、私の場合、何かの体験に伴う感情を出発点
    にしているようなことが多いです。
  • 坪井篤子  2016/01/10 08:38
    *暖簾くぐると大阪弁の塩コショウ  彰子
    塩コショウをパパパッとふりかけているような会話の雰囲気が出ていますね。
    面白い!


    * 独自性  徳永政二
    <川柳はこの独自性、自分に出会う旅でもあるようだ。>
    自分を見つめて終わりのない旅、永遠に続く旅ですね。
    素敵な言葉をありがとうございます。

    勉強させて頂いた1週間のエッセイ、有難うございました。
  • 椰子生  2016/01/10 09:27
    暖簾くぐると大阪弁の塩コショウ   彰子
     スパイスが効いた大阪弁の飲み屋での会話を聞きたいな~
    さぞや面白いだろう(≧~≦))ププッ
  • 須川柊子  2016/01/10 14:41
    こんにちは。

    徳永政二さんのエッセイ、何回も何回も読みました。
    勉強になりました。有難うございました。

    川柳を見よう見まねて始めて5年が経ちます。
    最近、自分の句に「違和感」のようなものを覚えています。
    政二さんのエッセイを読んで、励まされたり反省したり。
    今少し、立ち止まってみるのも悪くは無いな・・と思いました。
  • 愛知  おさ虫  2016/01/10 16:13
    ◆ 旧友が喪中葉書でやって来る    おさ虫

    俊和さん、ひろ子さん、篤子さん、桂さん
    コメント、ありがとうございました。
    去年は旧友が相次いで亡くなってしまいました。
    毎年12月になると喪中葉書がやって来ます。差出人に見知らぬ人の名があって・・「おや??・・」。が、裏を見て「あっ!!・・」。頭が真っ白になりましたね。
    そんな年齢になったんですね。悲しい(-.-)
  • 平井美智子  2016/01/10 19:52
    政二さん、
    毎回「うんうん、そうやな~。わかってんねんけど・・」と自分に突込みを入れながら読ませていただきました。
    (吟行)すべてを受け入れてどんどん書いてゆくことはなかなか難しいです。散歩会などと違って私たち初心者の勉強会では出句数を限ってしまうので、よけい構えてしまって・・。
    (自選力)も大変勉強になりました。どこが悪かったかより、どこが良かったかを見つめ積み重ねる・・目から鱗です。
    (独自性)題詠の中に残る句がないのは自覚していたのですが、それは(作りすぎている)のですね。確かに題詠の方が力みが出てくるように思います。納得です。
    ありがとうございました。
  • 朝妻久美子  2016/01/11 00:18
    横浜句会の朝妻久美子です。

    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。

    いつもみなさまのコメントを読むばかりでなかなか書き込みまで至りませんが、いつも勉強になるお話ばかりで刺激を受けております。

    今日から一週間《おはようエッセイ》にてお世話になります。しばしお付き合いいただければ幸いです。
  • 大西俊和  2016/01/11 06:44
    黄昏て一人芝居が旨くなる 能津 健

    そして、暗くなっても一人芝居は続く。
  • 大西俊和  2016/01/11 06:49
    「川柳中毒1」

    ビジネスからの川柳との出合い、全没から始まる川柳中毒・・・
    楽しみにしています(笑)。
  • 京都 大海幸生  2016/01/11 08:24
    政二さん、素敵なためになるエッセィありがとうございました。
     あらためて、いい勉強をさせていただきました。

    ・吟行の嬉しさ、自分との出会い素敵な研ぎ澄まされる時間ですね。
     そう感じられる人は幸せです。

    ・高齢者の役割、経験を語ること、そうありたいのですが
    若い方々との感性の違いに右往左往しています。

    ・うまかろうが下手だろうが自分のこころを詠む、
    それが川柳 の境地・醍醐味、同感同感です!

    ・自分らしさを出さないのは、ほんともったいない。
    選者に受けようが受けまいが気にしないことですね。

    ・選者はその人の個性、川柳はその時代のこころ、
    そのとおりですが選者との相性が難しい、悩みますね。

    ・自選力、自分らしさを選ぶ、その通りですね。

    ・独自性、題詠と自由吟のはざまで揺れるこころ。
    人それぞれに自分の独自性を求める旅、素敵な言葉ですね。

     川柳のこころを簡明に書いてくださいました。
    感銘を覚えることばかりでした。川柳も文章もそして絵画も
    一流の政二さん、その遺伝子は息子さんに継がれていますね。
     ありがとうございました。
  • 須川柊子  2016/01/11 10:02
    朝妻久美子さま

    横浜では、大変お世話になりました。
    エッセイ、楽しみにしています。
  • 康浩  2016/01/11 11:36
    政二さん、とても深いエッセイをありがとうございました。
    川柳のことを考え続けている人にしか書けない内容だと思います。
    短い文章ですがそれは、珠玉の「箴言集」のようです。

    朝妻久美子さん、楽しみに読ませていただきます。

    来週は私の担当ですが、相変わらずのドタバタ内容で失礼をいたします。
    先に謝っておきます。
  • 田村ひろ子  2016/01/11 12:19
    ◆ 暖簾くぐると大阪弁の塩コショウ   彰子
    京都の彰子さんならではの句ですね。大阪弁はちょっとスパイスがきいているのかもしれませんね。楽しい「見つけ」でした。

    ◆ 黄昏て一人芝居が旨くなる  能津 健
    旨い役者の存在感は穏やかな雰囲気を作ります。大事になさってくださいませ!

    ◆ 「川柳中毒1」 朝妻久美子
    久美子さんと「川柳」の出会いは・・・そうだったのですね。この先を楽しみにしています。今年もよろしくお願い致します。
  • 坪井篤子  2016/01/11 19:06
    *黄昏て一人芝居が旨くなる  能津 健
    私は独り言が多くなりました。


    *川柳中毒1 朝妻久美子
    ビジネスで始まった川柳。これからの展開が楽しみです。
    よろしくお願いいたします。
  • 野原 萌  2016/01/12 00:21
    ●旧友が喪中葉書でやって来る  おさ虫
    こんな淋しいことはありませんね。

    ●暖簾くぐると大阪弁の塩コショウ  彰子
    大阪弁の塩コショウ 思わず手を挙げました

    ●黄昏て一人芝居が旨くなる  能津 健
    旨くなるに手を挙げました

    ●政ニさん
    一週間の川柳のエッセンス、沢山に有難うございました。
    あるがまま自然体で。ということですね。
    言葉にすれば崩れてしまうような心の内も、やっぱり言葉でしか伝えられないとすれば、本当に 伝える言葉の重み、言葉の選び方が大切。十七音字は奥が深い分、苦しく楽しいですね。

    ●川柳中毒1
    久美子さん、 
    昌善さんの満面の笑顔、ついつい誘われますよねぇ~
    楽しみです。
  • たんばらのぶえ  2016/01/12 01:13
    政二さん素晴らしいエッセイをありがとうございました。
    「うれしさ」「心」「役割」「もったいない」「選と時代」「自選力」「独自性」 「川柳大学」と私が属していた「岡山三光」が解散して以来6年近くも句会に参加する事がなく現在、私の川柳を勉強をさせて頂ける場所は「ゆうゆう夢工房」です。 この度の政二さんのエッセイを何度も何度も繰り返し読ませて頂きました。なかなか進歩もなく冒険も出来ない私ですが90才過ぎまで川柳大好きで何時も私より若い句を作っていた亡母のように好きな川柳を「自分らしく」続けて行きたいと思います。 とても勉強になりました。ありがとうございました。
  • たんばらのぶえ  2016/01/12 01:35
    ☆旧友が喪中葉書でやってくる おさ虫
    哀しい・・・寂しい・ですね!
    ☆暖簾くぐる大阪弁の塩コショウ 彰子
    うふふ大阪弁の塩コショウは上手い表現ですね!
    ☆黄昏れて一人芝居が旨くなる 野津 健
    雑詠で頂いた句です。ふと気付くとひとり言だけでなく一人芝居も旨くなってるようで・・健さんだけではないですよー!
  • 大西俊和  2016/01/12 06:52
    故郷のなまりにあった立ち呑み屋 神田良子

    故郷の立飲み屋に立ち寄られたのでしょうか。
    それとも・・・。
  • 大西俊和  2016/01/12 06:56
    「川柳中毒2」

    川柳中毒になる一つの条件は「負けず嫌い」のようですね(笑)。
  • 大西俊和  2016/01/12 07:09
    ☆☆☆お知らせ☆☆☆

    明日、1月13日(水)夜10時から
    日本テレビ(関西では読売テレビ)で
    「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」が始まります。

    脚本担当は政二さんの息子さん・徳永富彦さんです。

    女性刑事ばかりの若者向きのドラマ。
    「シンクロしました、私」がキャッチフレーズに
    なっているようです。

    お時間の許す方は、ご視聴よろしく!
  • 坂井 隆  2016/01/12 12:09
    遅まきながら、2016年になりました。おはようございます。

    昨年来より、大変興味深いエッセイに接し、心新たにしています。ありがたいことです。ありがとうございます。なのに情けないことに投稿出来ませんでした。拝読だけさせて頂いておりました。

    記憶にある、レイ子さんの「大和言葉」の新聞記事の件です。
    「思いをはせる」という大和言葉、おやっと思い当たりました。丁度その時読んでいたエッセイと重なったことです。池田澄子著「あさがや草紙」(池田さんの初エッセイ集とのこと)の中にあったのです。何処かの島では、来島した人を見送る時、「おもうわよ!」が叫ばれる「思うわよ!」ぐっときてしまい、そこを繰り返し読みました。「さようなら」とか「じゃーね」とか言わないのだそうです。私には情景が浮かんできました。何処の島でしょうか?こんな涙のでそうな嬉しい言葉が慣習?常用語として?あるんですね。池田さんは写真家に電車を降りる少し前に聞いたそうです。その後池田さんは言いふらしているそうです。・・・私は又聞きですが、やっと言いふらしてしまいました。(そのー1)
  • 朝妻久美子  2016/01/12 13:16
    みなさま、コメントありがとうございます。

    川柳とは、ドライで味気ない出会いを果たしてしまいましたが(全然ドラマチックじゃないですね)、そのままはまって今に至ります……。引き続きお付き合いよろしくお願いします……。
  • 德永政二  2016/01/12 13:58
    10日、11日と大会が続き失礼しました。

    柊子さん
    僕の経験からですが、5年から10年がとても大事だと思います。
    5年経って「びわこ」からはじめて外に出て、
    自分の力のなさ、いたらなさを思い知りました。
    こんなことではだめだと、いろいろな人、場の関わりが
    はじまりました。みんなについていくのに一生懸命でした。
    この間をどう過ごすかで、その後が決まるようにも思います。
    体に気をつけてがんばってください。期待しています。

    幸生さん
    ありがとうございます。
    「あるがままに」がテーマの幸生さん、
    このままいきましょう。

    美智子さん
    新子さんは川柳は「あげくの果て」であるというようなことを
    書かれていましたね。すっかり書くことがなくなってからだと。
    即吟や吟行の「出句無制限」は自分を追い込んで追い込んで
    そこから生まれるものを手に入れる方法でもあります。
    ほとんどがうまくいきませんが、うまくいくことを期待しての
    方法ですね。

    のぶえさん
    百歳の柴田午朗さんの『僕の川柳』読んでみてください。
    これでいいんだと楽になりますよ。

    康浩さん
    エッセイ楽しみにしています。
  • 坪井篤子  2016/01/12 21:49
    *故郷のなまりにあった立ち呑み屋  神田良子
    ふらりと寄った立ち飲み屋で故郷訛りをはなす人に出会ったのですね。雰囲気が伝わります。

    *川柳中毒2 朝妻久美子
    乗り掛かった船に負けず嫌いが幸いしましたね。
  • 野原 萌  2016/01/12 23:24
    故郷のなまりにあった立ち呑み屋  神田良子
    突然耳に飛び込んだ懐かしいイントネーション。振り向けばあったかい風がくる。・・・故郷のなまり。

    「川柳中毒2」
    さぁ 負けず嫌いに火が付いた!?
    久美子さんの 豊な感性がどのように引き出されて行くのでしょうか?わくわくです。
  • 坪井篤子  2016/01/13 05:37
    *思い出を飼育している日記帳  黒川利一
    過去の日記帳を見ながら「思い出を飼育」なんて素敵ですね。
    嫌なことだって美化できますもの。


    * 川柳中毒3 朝妻久美子
    全没から1か月後、特選を取られ嘘のようによく抜けたとは久美子さんの天性ですね。
    これは嬉しい中毒!
  • 大西俊和  2016/01/13 07:26
    思い出を飼育している日記帳 黒川利一

    日記帳の中でどんどん成長してゆく思い出。
  • 大西俊和  2016/01/13 07:31
    「川柳中毒3」

    全没から特選まで、わずか一ヶ月。
    川柳中毒になりやすい体質をお持ち
    だったのでしょうね(笑)。
  • 朝妻久美子  2016/01/13 07:58
    篤子さん、萌さん、ありがとうございます(>_<)

    全没からの特選は、負けず嫌いのわたしにとって絶妙なタイミングの飴と鞭でした……。人間何がきっかけになるかわからないものですね。
  • 朝妻久美子  2016/01/13 07:59
    俊和さん、ありがとうございます。

    川柳体質!あるかもしれません!
    ここにいる皆さんもきっと……
  • 田村ひろ子  2016/01/13 11:44
    ◆ 故郷のなまりにあった立ち呑み屋   神田良子 
    思いがけないところで耳にした゜なまり」・・・なんだか嬉しいですね。石川啄木の短歌で『故郷の訛り懐かし停車場の人ごみの中にそを聞きに行く』を思い出しました。

    ◆思い出を飼育している日記帳  黒川利一
    思い出を飼育のなかに、作者の優しさを感じました。

    ◆川柳中毒3  朝妻久美子
    久美子さんが少しずつ、川柳によりそってゆく過程にドキドキしております。「川柳体質」って・・・楽しいような、怖いような・・・・。
  • 善江  2016/01/13 13:38
    『 川柳ねじまき #2 』2015.12より


    空に満月くちびるにウエハース
    偶然と出会うカムチャッカ半島で          なかはられいこ

    早く帰ればいいのにの西瓜
    雨が降るグァバばんじろうフトモモ科        二村 鉄子

    黒鍵だけで弾く私のバラード
    色っぽいのぽいを忘れて取りにいく         丸山 進

    しゃっくりも督促状も螺旋状
    ふるさとがテレビに映っただけなのに        三好 光明

    夕昏れのやぶれかけてるハトロン紙
    植物園の半券に似たおわり             八上 桐子

    隠してるものが冷たくなっていく
    これからの音の詰まった体です           米山 明日歌

    春を待つキャベツの芯に舌下錠
    ピリオドを打つとむくむく出てくる無        青砥 和子

    靴下の穴のカタチは愛知県
    紫の音に入っていくところ             安藤 なみ

    鍵穴のかたちになって影が棲む
    プレアデス星団冬の胃におさめ           魚澄 秋来
  • 善江  2016/01/13 13:49
    世の中の痒いところはこの辺り
    宴会を覗いただけの烏龍茶           北原 おさ虫

    はじまったばかりの春のオムライス
    あしたさみしくなったら指ぱっちん       妹尾  凛

    日曜のてっぺんかけたかもしれず
    敷島の大和に降らす太田胃散          瀧村 小奈生

    支那竹を噛めば義歯魏志倭人伝 
    胸襟は十時と三時に開きます          中川 喜代子

    呼び鈴を鳴らすと消えてしまう家
    穴のある所に同じ火をさがす           ながたまみ
  • レイ子  2016/01/13 17:12
    坂井 隆さま、初めまして。

    大和言葉の「思いを馳せる」にコメントありがとうございました。
    拙いエッセーですが、私の知らないところで読まれてるというのは
    嬉しいものですね。

    どこかの島の「さよなら」替わりの「思うわよ」という言葉も素敵な言葉
    ですね。 他人を思いやる気持ちって日常の言葉で使えたら摩擦は無くなる
    のではと思いますね。 いいお話をありがとうございました。

    私もみなさんのを読ませて感動いただきながらついついコメントしないで流れてしまうのを反省しています。
  • 坂井 隆  2016/01/13 18:24
    昨年来からのエッセイを繰り返し拝読しております。

    大西俊和さんの貴重な体験からの”養生訓”には脱帽のみ。この一年丹念に読み返すことが必要と思います。自分の健康や人生は自分の責任で果たすしかありません。読み返します。

    徳永政二さんは様々な柳紙で活躍されています。ゆうゆう工房で勉強させて頂けることはなんとラッキーなことと思っています。川柳を続けていく上で迷うことがあればここを開けば解決するだろうことが一杯あるだろうと予想できます。深い川柳への思いをも学ばせて頂きました。ありがとうございました。

    朝妻久美子さん”川柳中毒”は興味深く面白く拝読しております。久美子さんの現代川柳への登場が少し分かって来たからです。縁とは不思議ですね、そして才能は隠れていたんですね。今後ますます”飛んで”頂きたい。希望ですが、他の作家に出来ない「毒」をも吐いてください。読者として”良い薬”として健康?になりたいですから。

    エッセイの書き手の真髄を思いながら、みなさまを思うわよ

    ありがとうございました。(そのー2)
  • 野原 萌  2016/01/14 00:07
    いいなぁ~
    あったかいなぁ~  
         夢広場にほっこりしています。

    ●思い出を飼育している日記帳  黒川利一
    「思い出を飼育」は利一さん発。作者が解って納得でした。

    ●川柳中毒3 
     選者さんの選んだポイントを聞かせて頂くのは、凄いお勉強になりますよね。選者は日出夫さんでしたか?日出夫さん、どうしていらっしゃるのでしょうね?
  • 大西俊和  2016/01/14 05:34
    人生のギュッと詰まったカウンター レイ子

    そうですね。みんな人生にお酒を飲ませている
    のでしょうね。
  • 大西俊和  2016/01/14 05:43
    「川柳中毒4」

    そうそう。昌善サンの「にこにこ毒」で、今日も明日も
    一人また一人と川柳中毒になっていく(笑)。川柳だけ
    でなく仮装中毒にもなる人もいるとのことですね。
  • 大西俊和  2016/01/14 06:20
    「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」

    政二さん、楽しませて頂きました。すごい豪華なキャスティング
    ですね。ふたつの事件が絡まりながらの同時進行。事件の裏には
    人間のそれぞれの欲望がある・・・そんなことを思いました。『ショムニ』の刑事版ですね。
  • 坪井篤子  2016/01/14 07:47
    「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」
    政二さん、それぞれの俳優が個性豊かな演技で面白かったですね。
    新しいドラマの初回脚本を担当されるとは息子さん相当期待されておられるようですね。
    いつも感心するのは綿密な予備知識、それもミーハー的ではなくて一般には知られていないような奥の深さです。
  • 坪井篤子  2016/01/14 07:58
    *人生のギュッと詰まったカウンター  レイ子
    そうかも知れませんね。私などは喉が乾いたからちょっとてな感じで一人でもふらりと。もう完全に男ですわ。


    *川柳中毒4 朝妻久美子
    良い人の良い毒に出会えて良かったです。昌善さんのとぼけたような笑顔に皆ころりですもの。
  • 田村ひろ子  2016/01/14 12:20
    ◆ 人生のギュッと詰まったカウンター  レイ子
    『イメージ吟』のあの『カウンター』だけではなく、色色な『カウンター』が想像できますね。ギューと詰まったカウンターは自宅のなかにもあるようです。

    ◆「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」
    政二さん、何もご存じなく、このドラマをご覧になった方は、女性脚本家の作品を思われたことでしょう。
    新しいシリーズのキャストの特徴・性格などがすでに設定されており、それを土台にストーリーを展開させるという難しい脚本。まして、初回ですからキャストのイメージもここで決まってしまい、今後の視聴率にも影響するという責任のあるお役目をしっかり果たされていらっしゃることに感動しました。きらびやかな女優さんたち「それぞれ」の見せどころも、おもしろかったです。次回を楽しみにしていますと、お伝えください。
  • 德永政二  2016/01/14 14:56
    俊和さん
    ありがとうございました。
    同時進行は緊張感を持続させるのにいい方法ですね。
    動機である「まつり」も印象に残りました。
    また、ありえない女性刑事さんの会話が新鮮でした。

    篤子さん
    そうですね。
    めったに会って話すことはありませんが
    情報量が違いますので
    もう黙って聞いているしかありません(笑)

    ひろ子さん
    やはりよくご存知ですね。
    キャラクター設定が大変だと思います。
    本があって、そこからキャストが決まるのでしょうね。
    視聴率で動いている現実を思うと
    あとを続けていく脚本家はこれまた大変ですね。
    視聴者はまったく自由に観ていますから。
  • たんばらのぶえ  2016/01/14 16:06
    政二さん、柴田午朗さんの「僕の川柳」をお勧め下さってありがとうございます。読ませて頂くのを楽しみにしています。
    「ヒガンバナ〜警視庁捜査七課〜」拝見させて頂きました。豪華な多勢のキャストでそれぞれの個性と魅力を見せながらの事件の中へ入って行くドラマの展開にドキドキしながらすっかり呑み込まれていました。とても面白く拝見させて頂きました。次回を楽しみにしています。



    ☆故郷のなまりにあった立ち飲み屋 神田良子

    思わぬ所でふとふるさとのなまり言葉に合うとほっと心が和み見知らぬ人でも親近感を感じますよね!

    ☆思い出を飼育している日記帳 黒川利一

    思い出はいつまでも美しいですね。日記帳の中で大切に大切に育てておられる・・素敵ですね!

    「川柳中毒 3」 朝妻久美子
    川柳を初めて間もないのに初めて川柳大学の句会にドキドキしながら参加した日の事を懐かしく思い出しました。エッセイ楽しく拝見させて頂いています。
  • 丸山 進  2016/01/14 20:53
    ☆故郷のなまりにあった立ち飲み屋   神田良子
    山奥から昔出てきた身としては故郷のなまりに出合うと、ころっときます。

    ☆思い出を飼育している日記帳  黒川利一
    利一さんずっと飼育してるんですね。大きくなったろうな。

    「川柳中毒 3」 朝妻久美子
    はじめまして、ひとりの女性が川柳に毒されていく過程が生き生きと楽しく伝わってきます。私も昔を思いだしました。今は毒を少し撒いてます。

    ☆善江さん
    「ねじまき#2」の紹介ありがとうございました。
    ねじまき句会は名古屋で毎月やってます。誰でもいつでも参加できます。
  • 大西俊和  2016/01/15 07:12
    始まりは終わりを覚悟した日から ちゃくし

    男らしい覚悟ですね。
  • 大西俊和  2016/01/15 07:18
    「川柳中毒5」

    昌善さんから晶子さんに。そして、川柳中毒はますます重症化(笑)。
    目が覚めた時から24時間、久美子さんの頭を占領してゆく川柳ですね。
  • 朝妻久美子  2016/01/15 14:00
    みなさま、ご拝読ありがとうございます。
    コメントが遅くてすみません!

    ★ひろ子さま
    「川柳体質」楽しいような、怖いような、本当ですね。
    生まれつきなのか、後天的なものなのか……不思議です……。

    ★隆さま
    ご無沙汰しております! そうですね、縁って本当に不思議です。なかなか飛ぶことも毒を出すこともできておりませんが、みなさまのよい薬になることができるでしょうか?

    ★萌さま
    はい、選者は日出夫さんでした! 選評とても勉強になりました。日出夫さんとは、あのとき一度お会いしたきりなのです。とても柔和で紳士的な方でした。あのときあのタイミングで特選をいただいたことはとてもわたしのエネルギーになりました。お元気でらっしゃるかしら。
  • 朝妻久美子  2016/01/15 14:03
    ★俊和さま
    そうなんです、昌善さんの「にこにこ毒」にコロリと……重症化しています。
    先日の新年句会では、本人と見まごうようなスターが大勢……大盛り上がりの仮装大会でした! 皆さんにもご覧いただきたいくらいです。

    ★篤子さま
    はい、良い毒で……安心しました。しかし、よい毒ですが、かなり毒性が強いようで……気付いたころには解毒も不可能になっていました!

    ★たんばらのぶえさま
    のぶえさま、はじめまして。ご拝読ありがとうございます! 句会は呼名ができるといくぶん緊張もほぐれるのですが、今だに毎回緊張してしまいます。大会ともなるともう……緊張マックスです。

    ★丸山進さま
    進さま、はじめまして。ご拝読ありがとうございます! 進さんの周りでも一人また一人とあらたな中毒者が生まれているのですね……素敵です……。
  • 坪井篤子  2016/01/15 20:18
    *始まりは終わりを覚悟した日から  ちゃくし
     始まりがあれば終わりあり。覚悟が出来ていれば怖いものなしですね。

    *川柳中毒5 朝妻久美子
     媚薬のような毒気から始まった久美子さんの川柳感。
     いつもニコニコ顔の久美子さんを思い出しております。
  • 大西俊和  2016/01/16 06:28
    付き合おう電車一本遅らそう 一歩

    ずるずると午前様になる予感。
    そして、タクシーで帰ることに(笑)。
  • 大西俊和  2016/01/16 06:45
    「川柳中毒6」

    川柳中毒、重症化すると伝染力も持つようになるのですね(笑)。
  • 坪井篤子  2016/01/16 07:02
    *付き合おう電車一本遅らそう  一歩
     電車一本では済まされないのでは?と言うようなコメントをして〇に。
     

    *川柳中毒6 朝妻久美子
     ほー中毒からついには勧誘へと。
     これはもう重症の川柳中毒ですね。嬉しいなぁ。
  • 康浩  2016/01/16 07:58
    川柳中毒6 朝妻久美子

    もう四半世紀も前。久美子さんのように川柳中毒になっていった自分を思い出します。
    私も仕事上のお付き合いがきっかけだったのでシンパシーを感じます。
  • 椰子生  2016/01/16 08:31
    付き合おう電車一本遅らそう   一歩
     こういう句は好きですね。誰でもが共感する。理屈ぽくないのがいい!


    川柳中毒6   朝妻久美子
     ゴルフ好きな人はプレーに関心ない人にも所構わずする。人を見て句の話もしなければと自戒している。
  • 森山文切  2016/01/16 12:18
    付き合おう電車一本遅らそう   一歩
    一本で終わればいいですが、二本三本と遅れることになりそう。

    川柳中毒6   朝妻久美子
    ちょうど今日、年末新家完司さんとお話したことを、川柳塔おきなわ準備室にアップしました。
    http://senryutou-okinawa.com/talk151228/
    完司さんが言われていたことと通ずるところがあって、興味深く拝読しました。
  • 田村ひろ子  2016/01/16 18:09
    ◆ 始まりは終わりを覚悟した日から   ちゃくし
    ちゃくしさん、とても深い句です。「終わり」のことばから浮かぶ場面は、それぞれ違います。何事もひとつの「区切り」があっての「スタート」ですね。「覚悟した日」もポイントになりそうです。

    ◆ 付き合おう電車一本遅らそう   一歩
    一歩さんの優しさがにじみ出ています。いい仲間をお持ちなのですね。

    ◆川柳中毒6   朝妻久美子
    川柳に関するいろいろなことを肯定的にとらえながら、川柳と一緒に歩き続けていらっしゃるのですね。
  • 野原 萌  2016/01/16 23:54
    ●人生のギュッと詰まったカウンター  レイ子
    嬉しいと言っては飲み、悔しいと言ってはまた飲み、哀しい涙も呑んで・・・
    まさにギュッ ですね。

    ●始まりは終わりを覚悟した日から   ちゃくし
    う~ん。きちんと始められそうです。ちゃんと覚悟致しましょう。

    ●付き合おう電車一本遅らそう   一歩
    サンキュ! やさしいね。

    ●川柳中毒
    昌善さんの毒っ気?川柳の毒?
    まぁいい毒に当たられ、またバラマキ、兎に角おめでとうございます。
    嬉しいですね。
  • 野原 萌  2016/01/17 00:37
    文切さん
    「川柳塔おきなわ準備室」今、拝見致しましたよ。
    丁寧な構成で分かりやすかったです。
    完司さんの口語がリアルで懐かしく、親しみが持て面白かったです。言われる様に、句評は文字で書くと、なかなかニュアンスが伝わらないのが難点ですね。悩ましいです。
  • 京都 大海幸生  2016/01/17 08:24
    朝妻久美子さま

     川柳中毒、楽しく読ませて頂きました。最初から杉山昌善さんという素晴らしい師に巡り合えたことは幸せでしたね。なんでも 最初が、基礎が、心構えが、大切です。

     私は半生、川柳を詠んできましたがその半分は誰の教えも受けぬ我流のサラリーマン・新聞川柳でした。そのため、変な癖、個性が付いてしまい文芸としての川柳感覚に乏しく、今も、なお句作り悩んでいます。

     素敵な川柳中毒ですね、わたしはわたしにとりついた悪い個性を解毒したいです。
  • 大西俊和  2016/01/17 08:51
    はく息の白さでわかる冬の濃さ 照坊主

    映画でも息の白さで冬の濃さ表現されていますね。
  • 大西俊和  2016/01/17 09:08
    「川柳中毒7」

    川柳10年、もう押しも押されもせぬ川柳中毒ですね。
    柳友の甚六さんに句集が間に合い良かったです。

    これからの久美子川柳、楽しみにしています。一週間
    のエッセイ、ありがとうございました。
  • 一歩  2016/01/17 20:56
    大西さん、坪井さん、椰子生さん、森山さん、田村さん、野原さん、みなさん、あたたかいエールありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2016/01/17 21:49
    ◆ はく息の白さでわかる冬の濃さ    照坊主
    「冬の濃さ」がいいですね。

    ◆「川柳中毒7」
    久美子さんの句集・・・また読み返しております。
    柳友の甚六さんのお話、悲しかったです。いつも久美子さんを見守っていらっしゃることでしょう。思い出した時にはきっと傍に!! 
    週間で「久美子川柳の十年」を語っていただきましたね。
    ありがとうございました。
  • 苑子  2016/01/17 22:05
    久保田紺さんのブログの更新を毎日待っていましたが
    先ほどお子さまによって次のように更新されました。
    言葉になりません、残念です。
    紺さんのエッセイの大ファンでした。


    みなさまへ
    みなさまがこれをお読みになるころには、私はすべてのものから解放され、自由にどこかを漂っていることでしょう。宣告のあとの人生は、みなさまのおかげで、これまででいちばん楽しい時間でした。どこかに流れ着きましたら、そこで句会の準備でもしてお待ちすることにします。それではまたそのときまで。ほんとうに、ありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/01/17 22:29
    苑子さん

    紺さんのこと、お知らせ下さり・・・
    「母からのメッセージ」、私も読みました。
    残念で悲しいです。


    いつか、いつか紺さんと一緒に句会を致しましょう。
  • 野原 萌  2016/01/17 22:44
    苑子さん
    哀しいです。
    お知らせありがとうございました。

    俊和さん、私も今ブログを読ませて頂きました。
    いつかまた、集う句会に参加させてもらう時、恥ずかしくないよう、精進致します。静かなうすむらさきの花に、ご冥福をお祈り致しました。。
  • 大西俊和  2016/01/18 06:05
    本会議よりは白熱した議論 森山文切

    お酒が入ると本音が語られて、良くも悪くも
    白熱した議論に。
  • 大西俊和  2016/01/18 06:15
    「大海知らず」

    新子先生からは「川柳は棒のように書く」と教えられましたね。
    二行三行で書かれたものは、清記するときに、確かに迷います。
    会報ではどのように書かれていたのでしょう。
  • 大西俊和  2016/01/18 06:28
    文切さん、私も「川柳塔おきなわ準備室」、拝見致しました。

    臨場感あふれる座談会、その場にいるような気持ちになりました。
  • 坪井篤子  2016/01/18 07:32
    「母からのメッセージ」
    久保田紺さんのブログ気になってチェックしていたのですが
    昨日はバタバタして閲覧していませんでした。
    婚さんらしいメッセージに哀しみが染み込んできます。

    苑子さん、お知らせありがとうございます。
  • 坪井篤子  2016/01/18 07:43
    *はく息の白さでわかる冬の濃さ    照坊主
    何気ない日常の見つけですね。「冬の濃さ」が良いですね。

    *「川柳中毒7」 朝妻久美子
    若い久美子さんに期待しております。

    1週間のエッセイ有難うございました。