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オープン掲示板 過去ログ

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  •   2010/10/16 10:42
    さっきから動かないので鳴いてみる 松田俊彦
    言いつくした句には読者を喚起するものがない。しかし、この句の「動かない」ものは、確かに読み手の想像の中にある。
  •   2010/10/16 11:11
    俊和さま。ときどき「川柳講座」で、中・高校に出かけますが川柳の定義は教えません。575で書く一行の詩、その一行に君たち自身の「思いと動き」を書けば、それが川柳だと説いています。私の任務は教育的倫理や道徳というワッカをはずしてやること。すると彼らはのびやかに言葉に向き合ってくれます。しかしこの私の主義は「おとなの文芸」であっても変わることはありません。
  • 山口一雄  2010/10/16 18:48
    真崎翔龍さま

    575の読みは「ごおしちご」の5音でいいのではないでしょうか。
  • 松田俊彦  2010/10/16 21:23
    俊和さま。善江さま。
    一緒に鳴いて頂いたような気がして、うれしいです。
    明さま。
    省略とは言わない部分の何十倍ものことばを探すことでしょうか? 取り上げていただきありがとうございます。
  • 田村ひろ子  2010/10/16 22:13
    さっきから動かないので鳴いてみる  松田 俊彦

    あら、まあ恥ずかしいわ・・・俊彦さんに見られていたのですね。
    毎朝、門の横の電柱で笑うカラスがいます。今朝はじっと動かず、笑いもしないので、私が「カーカーカカカカカ」と鳴いてみました。カラスは首をかしげて「カー」とひと言・・・飛んでいきました。
  • 大西俊和  2010/10/17 07:07
    明さん
    中学生、高校生になると言葉を操ることが上手になってきますが、小学生、とくに低学年はまだ言葉を上手く操ることができない子が多いのではないかと。でも、外の世界を全身で感じて、その子なりの世界を見出し、その子なりの言葉の表現は出来るのでないかと思っています。そのような点から、川柳より俳句の方が、小さな子供には適しているし、心の成長からも無理がないのでないかと考えています。
  • 崖 知常  2010/10/17 11:06
    鶴見 佳子様
    祇園祭で長刀鉾を京大生が曳くとは知りませんでした。
    お知らせありがとうございます。
    私の住んでいる所では、外人専用の借家も沢山あり皆さん
    普通に生活しておられます、聞くところによると日本滞在
    記念に山車曳きを希望される外人もおられるとの事です。
  • 山口一雄  2010/10/17 11:15
    別れた子今もバナナが好きだろか  めぐむこ
    バナナが原因で入院?、食べ過ぎでお腹を壊されたのか、バナナの皮で滑ってケガをされたのか、どちらにせよ、子を思う母の思いは不変ですね。

    「WE ARE! ③」
    洋子さんはじめ、川柳に真摯に取り組まれる皆さんの凄さを感じます。
  • 真崎翔龍  2010/10/17 11:23
    一雄さん
    ありがとうございます。
    575の読みは「ごおしちご」の5音でよろしいのですね。
    友人にウソを教えていないことが分かり安心いたしました。
  • 小野善江  2010/10/17 12:30
    ★「詩のボクシング全国大会」川柳作家制覇★

    「バックストローク」同人の個性的作家くんじろうさんが優勝されて全国制覇!おめでとうございます!

    (先頃、徳島大会チャンピオンの女性の遊び心あふれたパフォーマンスを拝見したばかりでした。いい勝負だったようです)

    *石部明さんのブログ「顎のはずれた鯨」からの情報です。
  • 松田俊彦  2010/10/17 21:28
    ひろ子さま。
    ご無沙汰してました。いただいたコメントの風景がはっきり浮かんできました。ありがとうございました。
  • 野原 萌  2010/10/17 23:55
    別れた子今もバナナが好きだろか  めぐむこ

    この17音字が目に飛び込んで来たと同時に涙が溢れました。・・もし生きていたらあの子、やっぱり・・と、バナナに我が子を重ねそっと涙を拭う母を見たのです。幸い息子さんは御健在の様ですが、暖かくてかあさんはいいナ。
  • 小野善江  2010/10/18 07:50
    影が長くのびてきました。秋が深まりますね。

    冬だから花は咲かなくなったんだ  加島 修

     あら!冬咲く花だってありますよ・・。


    ☆   ☆    ☆      ☆



     
     蝉

    蝉がゐた

    夏ぢゆう歌ひくらした

    秋が来た

    困つた、困つた!

    (教訓)

    それでよかつた

           堀口大學
  • 小野善江  2010/10/18 08:03
    「文章の書き方講座」
    秀典さん、いつもお世話いただきありがとうございます。
    さて、文章の書き方講座(笑)・・。
    コンピュータでは「考えるのと同じぐらいの速さで文字が書ける」のですね。これって凄いことですね。また「読む人のことをあまり考えなければ書ける」そうかもしれないですね。いいことを教わりました。
    これからもよろしくお願いします。
  • 街中 悠  2010/10/18 16:41
    第19回インターネット俳句コンテスト 川柳の部
     
    大賞 十年の遅れを追って走る亀  山口一雄

    金賞 漂えばもっと大きな海になる  山口一雄

    銀賞 炭化したあたりで揺れているススキ  平井美智子

     他に各選者による特選句(選者名は省かせていただきます)

     敗北を認めてからの蒼い空  中嶋安子

     女友達オセロ返すと赤だった  徳長 怜
  • 街中 悠  2010/10/18 16:52
    混ぜたっていつか私は浮いてくる  田中苑子

     秋空にもう少年の声は無い  江田愛二郎 

     一弦琴 一本ゆえの糸の張り  田村ひろ子

     嫉妬心カメの首撫で引込ます  中嶋安子

     廃船の舳先に一羽住むカモメ  田村ひろ子

     せつなさを集め鎖骨をこしらえる  徳長 怜

     余命知る柘榴の裂ける音がする  寺岡祐輔
  • 街中 悠  2010/10/18 16:56
    信号は青です前に進みなさい  須川柊子

    手を濡らすただの水だと思っている  湊圭史

    サワサワとピアスの穴を通る嘘  平井美智子

     以上夢工房でお名前を存じ上げている方の句を掲載いたしました。

     皆様、おめでとうございます。
  • 小野善江  2010/10/18 17:08
    川柳の部で受賞のみなさま

       おめでとうございます。

       悠さん、ご紹介ありがとうございます。
  • 村井広子  2010/10/18 20:34
    秀典様
    昔から文章は大の苦手です。でも思い返せば勤めていた頃(35年もっと前の話です)、仕事上の作文はそんなに苦しまなかったように思います。秀典さんのエッセーでなんとなく合点です。それにしてもスラスラ文章が書ける方がうらやましい。
  • 大西俊和  2010/10/18 20:44
    一雄さん、第19回インターネット俳句コンテスト 川柳の部の大賞・金賞のダブル受賞、おめでとうございます。今年の一雄さんは、男子テニスのナダルのようですね。すごいです。銀賞の美智子さんをはじめ、夢工房関係の受賞者の皆さん、おめでとうございます。悠さん、お知らせ下さり、ありがとうございます。発表は20日と聞いていますが、どうしてこんなに早く解ったのですか。とにかくありがとうございます。
  • 山口一雄  2010/10/18 21:07
    俊和さん、ありがとうございます。でも、発表は20日ですので、悠さんは夢を見られているのかもしれません。正夢だったら感激です(笑)。
  • 山口一雄  2010/10/19 08:42
    籠の中抜けたつもりが檻の中  鶴見佳子
    佳子さんの句を読んで思い出した句があります。
    束縛を嫌い自由に縛られる  一雄(2009/8/29日替わり川柳より)

    「年寄りマーク」
    髪の色は見かけの年齢に大きく影響を与えますね。白ければ10歳老けて、黒ければ10歳若く見られます。私は白髪の老紳士に憧れていたのですが、残念ながらその前に髪がなくなってしまいそうです(笑)。
  • 山口一雄  2010/10/19 09:55
    第19回インターネット俳句コンテスト
    http://internet-haiku.info/contest/
    本日発表がありました。
    悠さんの夢、正夢でした!

    下記に川瀬晶子さんの言葉を載せさせていただきました。
    晶子さん、大変恐縮しております。ありがとうございました。
  • 山口一雄  2010/10/19 19:51
    選を終えて
    今回、皆様の作品を読んでいて、あらためて川柳らしさとは一体何なのか考えさせられました。レベルの高い美しい作品が溢れる中で、素朴で素直な、しかし切実さと真実味のある作品に心が動いてしまったことを告白します。器の美しさではなく「実(じつ)」のあること、泥臭くても恰好悪くても自身を表現することを追求する姿勢、川柳はそこを忘れてはいけないと強く感じました。
    「かもめ舎」主宰 川瀬晶子
  • 大西俊和  2010/10/19 22:57
    前回のインターネット俳句コンテストでの晶子さんの言葉も抜粋でご紹介しておきます。
    *******
    選を終えて 
    今回は初めてということもあって、いろいろな方が冒険的な句を投じてくださったようで、とても多様で面白い句が多く、楽しく選をさせていただきました。川柳は心象を具象に託して表現しますが、心象と具象の化学変化をどれだけ受け止めることができるか、選者として試されたように思います。(下に続く)
  • 大西俊和  2010/10/19 22:58
    ただ、奇異を衒うだけのことば選びはキラキラ面白い仕立てになっていたとしても、心には届かないものです。人間の、自分自身の心を描くことが現代川柳だと私は思っておりますが、読み手に全く通じないのでは文芸ではありませんので、やはり究極は「やさしいことばで深く」というところに行き着きます。この「深く」が実に難しい。「やさしいことば」を使うとどうしても平凡になってしまいがちですから。
    (下に続く)
  • 大西俊和  2010/10/19 23:01
    佳句には必ず心の正負両面が含まれており、この作者の心の揺れが「深さ」を表現するヒントなのではないかと私は考えています。
    「かもめ舎」主宰 川瀬晶子

    ************

    「心の正負両面」という捉え方、面白いです。それは人間の哀しみにも通じるのではないでしょうか。

    晶子さんの2回の選を終えてを読ませて頂き、「川柳とは」への真摯な姿勢を感じ、とても感動しました。
  • 小野善江  2010/10/20 07:24
    *どこからか金木犀の香が・・。日ごとに秋らしくなってきました。朝から曇っています。十三夜の月は見えるかなあ。*

    林住期羽を休める時が来た  崖 知常

    五十過ぎて休筆し、大学に学び、初めて勉強の面白さを知ったという話を作家の五木寛之さんの講演で聴きました。「林住期は人生におけるジャンプであり、離陸である」
    知常さんは理想的な「林住期」を送っておられるように感じています。
  • 山口一雄  2010/10/20 08:51
    かづみさんの「旅」を川柳集「あんた」よりご紹介します。

    道連れはいらんか旅のぬくもりに
    近道を嫌った蟻の一人旅
    家を出て十年旅はまだ続く
    要るものはどこかで買おう旅鞄

    要るものはすべて揃えて旅鞄  一雄(^_^;)
  • 崖 知常  2010/10/20 10:26
    小野 善江様
     すべてに良く勉強しておられますね、感心します。
    理想的な林住期には程遠く、ただ何となく走ってきた感じが
    しています、反省の時なのでしょう。
    すっかり秋らしくなってきました、ますますのご活躍を。
  • 大西俊和  2010/10/20 10:33
    林住期羽を休める時が来た  崖 知常
    古代インドでは人生を4つの時期に区切るらしいですね。
     「学生期」(がくしょうき)0~24歳
     「家住期」(かじゅうき) 25~49歳
     「林住期」(りんじゅうき)50~74歳
     「遊行期」(ゆぎょうき) 75~90歳
    林住期、楽しみたいです。

    「本棚の整理」
    いやー、これは大変な作業です。でも、本ほど心を豊かにしてくれるものもないですね。
  • 赤坂イクロウ  2010/10/20 10:58
    私は川柳が好きで見よう見まねでやっている者です。
    実力もなく賞をいただいたこともない私ですが、ちょっと胸に引っかかるものがあってここに書きます。
    こんなことを書くと、とんでもないやつだと抹殺されかねませんが(笑)
    山口さんや大西さんがご紹介くださった、川瀬さんの選に対する考え、それはそれで判るのですが、
    私に現代川柳というジャンルをすごく狭いものとして捉えさせかねません。つづく
  • 赤坂イクロウ  2010/10/20 11:00
    私は川柳という大きな枠がありその枝の中の一つに現代川柳もあると思っています。
    そして当然、川柳であるという証拠のようなものがあってしかるべきだとも思っています。
    それと平行して文芸であるという点に大きなウエイトがあってしかるべきだと考えるのです。
    この芸がなければ川柳はただの短詩、つぶやきになってしまい、
    これほど多くの人を虜にすることはできなかったと思うのです。
    つづく
  • 赤坂イクロウ  2010/10/20 11:03
    ご指摘の真実、生活、心の叫びを詠む、それはあたかも自分を掘り下げて語らなければならないような錯覚を読者に与える危険がありはしないでしょうか。
    もしそうだとしたら、私が一番大切にしている、「粋」というものがどこかに忘れ去られてしまうのではないかと心配になるのです。
    つづく
  • 赤坂イクロウ  2010/10/20 11:05
    何も持たない者がブログなどに書くのと違い、
    一般に広く認識された方が書いたりその代表のようなサイトが取り上げたりすると
    どうしても、それを読んだ人はなるほどと思わざるをえません。
    この場合、違う意見や考え方も併記されるべきだと思うのです。
    もし、ご指摘の様なものであるならば病気の人は苦痛を、阻害され苦しんでいる人はその苦しみを詠まなければ心の叫びにはなりません。
    でもそれでは
    つづく
  • 赤坂イクロウ  2010/10/20 11:08
    楽しくないと思うのです。
    芸である以上、「うまいこと言ってるなァ」とか「さすがだ」ということを重視しその上で自分を詠むのもいいし、まったくの嘘やおふざけを詠んでもいいのではないでしょうか。

    でないとボウリングが廃れたようにすぐに飽きられてしまうと危惧するのです。
    どれがいいかは読者が決めることであり、まだ今の段階で現代川柳という世界を狭めてしまうのはいかがなものかと考えるのです。
  • 明①  2010/10/20 13:13
    赤坂イクロウ様 川柳に取り組もうとされる真摯なご提案のようですので、すこし私見を述べさせていただきます。
    まず、現代川柳は川柳の枠の中の一つ、という認識からのご意見のようですが、「現代川柳=川柳」とお考えください。中にはさも新しさを強調するために「現代川柳」の名乗っているグループもありますが、何の根拠もありません。「古川柳」「近代川柳」「現代川柳」と時代的区分にしかすぎません。
  • 明②  2010/10/20 13:18
    近代において川柳は「赤裸々に人間を詠う」というテーマをみつけました。つまり境涯を詠う文芸として、苦しみをや、喜び、悲しみを詠む文芸でもあった。「川柳展望」時代の時実新子はここに傑出した作品を多く残しています。
    ここに作品を発表される皆さんの作品も新子の流れをくむ私川柳と思われます。
  • 明③  2010/10/20 13:24
    しかし、時実新子は「川柳大学」の創刊に際して、巻頭言に「うまいこと言ってるなァ」とか「さすがだ」という、つまり「おもしろ」の世界を提唱しています。「おもしろ」こそ文芸の真髄と言う考え方もあります。勿論、それ以前にユーモア川柳も存在しています。それが読者の感動や愉しみにつながるのなら、まったくの嘘やおふざけを詠むのも自由です。限られたスペースで意を尽くせませんが、つまり川柳の巾はとてつもなく広い。
  • 明④  2010/10/20 13:31
    その川柳と言う大きな流れの中で何を見つけるか。自分の性にあっているものは何か。境涯を書くか、おもしろおかしく言葉を遊ぶか。もっとほかの何かを目指すか。いずれにしろ「現代川柳」という言葉に惑わされないことです。差しでがましいことを書きましたが。赤坂イクロウ様の何かのヒントになれば幸いです。失礼しました。
  • 崖 知常  2010/10/20 17:01
    大西先生
    先生は林住期がまだまだありますね、大いに楽しんで下さい
    私はもうすぐ遊行期、どう生きていけばよいのでしょう
    なかなか生き方は変えられないと思います。
  • 赤坂イクロウ  2010/10/20 18:42
    明様、ありがとうございます。
    午前中に書き込んでそのあとカミさんの奴隷になっていました。たぶんどなたも書いてはくださらないだろうと、恐る恐る掲示板をあけてみましたら、明様の書き込みがあり正直ほっとしているところです。
    これからもよろしくお願いいたします。
  • 赤坂イクロウ  2010/10/20 18:42
    それからインターネット川柳、山口様の特選、おめでとうございます。
    私は知らなかったので応募していませんでしたが、特選の句素晴らしいと思いました。
    決してそのことに関して異論をはさむものではないことを申し上げておきます。
  • 山口一雄  2010/10/20 19:32
    赤坂イクロウ様
    恐れ入ります。
    私はまだ川柳を始めて5年にも満たない者です。川柳全般のことや自分の川柳がどういうものかということもよくわかっておりません。ただ、句会や川柳誌などで諸先輩方が選をされた句を読んで、勉強させていただいています。そのようなことなので、選に入れていただくと大変励みになります。
  • 大西俊和  2010/10/20 23:57
    イクロウさん、書き込み、ありがとうございます。ゆうゆう夢工房、路地裏の居酒屋であったら良いなーといつも思っています。誰もがふらっと立ち寄り、ほろ酔いで語り合えるところであったらと思っています。それぞれの人生を持ち寄り、それぞれの価値観を溶け合わすところであったら素晴らしなーと夢見ています。イクロウさんが語られ、明さん、一雄さんが語られ、今日の掲示板は夢見る居酒屋のようでした。ありがとうございます。
  • 小野善江  2010/10/21 07:35
    座る人みんなを好きになれる椅子  怜
    普段、椅子をあまり気にしていませんでしたが、怜さんの着眼は「すごいなあ・・」。そう言えば、江戸川乱歩の不思議な短編で「人間椅子」という作品がありました。物語になり得る題材が身の回りにいっぱいあるのですね。
  • 小野善江  2010/10/21 07:49
    エッセー 「焦土で助けられた氷の欠片」

    和代さん
    いまでも焦土と化した高松をお母さまと歩いた体験が鮮明なのですね。お母さまの子を想う気持ちがよく伝わってきました。氷の「白いハンカチを通して落ちる雫」・・。それは和代さんだけではなく私たちの原点でもあるのでは・・。
  • 夢工房管理者  2010/10/21 21:26
    オープン掲示板の文字数制限を500文字に増やしました。
  • ゆうゆう夢工房  2010/10/21 23:17
    時間の過ぎる速さに驚かされます。もう、10月WEB句会締切の24日が迫って来ました。好季節でいろいろとご予定があると思いますが、ご投句よろしくお願い致します。

    WEB句会の下の青い「投句する」をクリックすると投句フォームになります。25日になりますと、青い「投句する」から「投句のリスト」に文字が変わり、クリックすると選とコメントを書くフォームになります。

    詳細はトップページの右側に表示のサブメニューの「使い方マニュアル」をお読み下さい。ややこしくて申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
  • 野原 萌  2010/10/21 23:51
    林住期
     知常さんに教えて頂いてから私なりに始めた事があります
    無計画に行き当たりばったりの人生ですが、「羽根を休める時」まで精一杯羽ばたきたいと思っています。

    和代さん
     いつかスカンポの煮物をご持参下さった事がありましたね。エッセーを読ませて頂き、お心持ちが良くわかった様な気がします。氷の欠片。どんなにか力が湧いた事でしょう!忘れてはいけない体験。有難うございました。
  • 小野善江  2010/10/22 06:52
    ★どんどん新しくなる夢工房★

    ☆オープン掲示板の文字数制限が500字になったそうですね。白熱の議論(笑)も可能ですね。

    ☆また「画像」をWEB句会の案内に貼り付けていただけるようです。印象吟に採用されるとワクワク・・ですね。


    **ユーザーも135名~140名となっているそうで嬉しいですね。いろいろとお世話いただきありがとうございます。
  • 山口一雄  2010/10/22 09:59
    逢う時間 も少しほしいティルーム  中野文擴
    いつまでも一緒にいたい二人、その後二人はどうなるのだろう。結末は来週のお楽しみですね。

    「闇への畏怖」
    街の明かりに慣れているせいか、闇に対する恐怖心が薄れているように思います。何度か明かりのない闇を体験してますが、本当に怖いですね。底なし沼のような恐怖を感じました。
  • 政二  2010/10/22 11:26
    清子さん
    実感があり、いい話ですね。
    確かに、こわい、おそろしいと思うことから生まれるもの、
    また、そのおそろしさを乗り越えようとして生まれるものがあるようですね。
  • 街中 悠  2010/10/22 18:17
    逢う時間 も少しほしいティルーム  中野文擴
    濃縮した、甘い切ない時間です。

    「闇への畏怖」
    田舎の外灯も無い真っ暗闇は私も経験しました。自然の夜のあの暗さを久々に思い出しました。
  • 小野善江  2010/10/23 08:45
    ひっそりとしめじごはんを食べている 松田 俊彦
    松茸ご飯でなくて「しめじごはん」というところが俊彦さんらしいですね(笑)。しめじは意外にしゃきしゃきしておいしい。しめじは一度干すと旨みや香りが増しますねえ。でも、今秋、話題になっている毒きのこにはご注意ください(笑)。今から金毘羅参りへ・・。
    みなさま良き週末をお過ごしください。
  • 赤坂イクロウ  2010/10/23 08:59
    *ひっそりとしめじごはんを食べている 松田 俊彦

    松田さんの句、読み返しているうちにだんだん味がしてくる。
    かめばかむほど味がしてくる。まさにしめじご飯だ。

    *吸殻

    女優の奈良岡朋子さんにインタビュウなんて信じられないくらいうらやましい。
    タバコをバックに使いまるでテレビのように感じさせるテクニックは憎らしいくらいうまい。

    とまずは書いておいて、先日、山吹さんのかいた記事が気になっていたのでそのことを少し。
    オープン掲示板が500字になってもたぶん誰も書いてはこないと思う。
    なぜなら、日替わり川柳やエッセイに遠慮するからで、山吹さんが指摘されたように別にコメントページをつくるべきではないだろうか?
    ブログのようなコメント欄は難しくともページをひとつ作るくらいはテキストだから容量もしれたものだと思うがいかがなものか。
  • 鶴見佳子  2010/10/23 10:26
    ひっそりとしめじごはんを食べている 松田俊彦

    香り松茸,味しめじ。しめじごはんなところがいいですね。今年は松茸の豊作で、庶民にも手が届きそうですけど。

    夢工房の管理人さんたちがいろいろ工夫し、使いやすいHPにしてくださっていることに感謝しています。初心者には、掲示板の内容が勉強の機会となります。ありがとうございます。
    私は、日替わり川柳やおはようエッセイはトップ画面にそれだけ表示し、コメントはワンクリックしてこうした掲示板に書き込む方がいいように思います。その方が川柳やエッセイをじっくり読み、咀嚼できますから。作品の下にコメントがついてると、やっぱりそのコメントの評価に影響を受けてしまう・・。初心者はどう川柳を味わったらいいのかわからないので、今の方法がありがたいですが、誰もが気楽に書き込めるといいですね。
  • 坪井篤子  2010/10/23 10:48
    誰でも書き込みできるオープン掲示板とちがって登録者のみ利用できるユーザー掲示板を活用されても良いのではないでしょうか?
  • 大西俊和  2010/10/23 11:19
    現在のオープン掲示板では、日替わり川柳&エッセイのコメントとその他の記事が混在します。コメントはどなたでも読める方が良いので、コメント専用のオープン掲示板と、その他いろいろの雑件オープン掲示板があると良いかもしれませんね。ただ掲示板が多くなると忙しくなりますね(笑)。
  • 野原 萌  2010/10/23 15:02
    吸殻
    「・・目の前の灰皿に・・・・吸殻一本一本に込められていた。」の描写、そして女優がどんどん話に乗って行く過程。寓さんはどんな方だろうかとワクワクした。どんな言葉で其処へ、自分のマエナス地点から、女優である相手を誘えたのか?私には見当もつかない。だけどどんな目の色をなさっていたかは、見える気がして素敵なエッセーだった。
  • 寺岡祐輔  2010/10/23 18:03
    萌さん
    寓君は僕の数十年来の友人です。
    趣味を持つことが趣味と思われるほど多彩な趣味を持ち、好奇心と知識欲がとても旺盛で、非常に前向きな生き方をしている人間です。
    でも、人を押しのけたり、でしゃばったりすることのない謙虚さと誠実さを持ち合わせており、大女優といえども彼と5分も向き合っていれば、怒りは収まってしまうでしょう。
    もし僕のブログをお読みくださっているのであれば、2008年5月4日ご覧ください。
  • 松田俊彦  2010/10/23 18:40
    善江さま。
    金毘羅さんですか?いいなぁ。あの長い石段。金毘羅歌舞伎。なつかしいです。 
    イクロウさま。
    佳子さま。
    しめじを応援してくださって、ありがとうございました。
  • 政二  2010/10/23 22:55
    俊彦さん
    「しめじ」がいいですね。

    寓さん
    「たっぷり1時間」の内容を聞きたくなります。
  • 松田俊彦  2010/10/24 08:52
    政二さま。
    ありがとうございます。
    散歩会、近松には参加したいです。
  • 大西秀典  2010/10/24 14:36
    機能をシステムに組み込むことは容易いですが、「システムを作る事」=「ユーザの自由を制限する事」である点も考慮すべきだと思います。つまりシステムを改修するとそれ自体の完成度は高くなりますが、コミュニケーションの場としての自由度は減ってしまうことが考えられるのです。

    例えば「コメント用掲示板」を作ったとしたら「コメント以外」を書き込むのは間違ったアクションであるという印象ができてしまい、例えばコメントと同時に何らかの問題提起をしたいと考えたユーザが居た場合、そのアクションを制限してしまうことが考えられますがどうでしょうか?
  •   2010/10/24 15:36
    大西秀典さま
    まず、ボランティアでのご苦労、ありがとうございます。
    私はあまり書き込みは致しませんが、このホームページの使い勝手が悪いとは、決して思いません。特に、投句した句の修正ができるなどは、とても親切です。
    確かに、コメント専用の掲示板を作ると、そこから話が発展しにくくなると思います。
    したがって、秀典さんのご意見に賛成です。
  • 街中 悠  2010/10/24 16:44
    僕に似た寝顔のポチに癒される  めぐむこ
    犬は飼ったことないですが大好きです。僕に似た寝顔はどんな顔でしょう。

    「WE ARE!④」
    精力的に川柳の活動をされてきた洋子さん。夢工房でお会いできて嬉しいです。
  • 片山和代  2010/10/24 19:15
    小野善江さま
     文章経験の無い、私のつたない文を丁寧に見て下さってありがとうございます。恥ずかしい限りですがよろしくお願い致します。昔は何を食べても飲んでも簡単には病気にならなかったように思います。今は細菌が強くなったのでしょうか ね。
    野原萌さま
     スカンポ(虎杖=いたどり)
     身近にあって通りすぎてしまう植物ですね。私の知人は毎年、スカンポの炒め物を催促しますが、排気ガスのせいかどうか道ばたでなく山の奥に行かないと採れなくなりました。
    政二 様
     大会ではよくお見かけ致しますし、お近くに寄れないレベルの高さ、まさか奥様が同名だとは思いませんでした。奥様の和代様はご聡明でお美しい方だと政二様を通して想像しております。
     文章を読んで頂いたみなさま今後ともよろしくお願い致します。
                        片山和代
  • 赤坂イクロウ  2010/10/24 20:48
    大西様
    いつもお世話様です。
    そういった懸念があるようでしたら変えないほうがいいかも知れませんね。
    それに、今のままのほうがいいとおっしゃるかたもいらっしゃるようですから、なおさらですね。
  • 山口一雄  2010/10/25 08:22
    皆さまいろいろなお考えをお持ちだと思います。それを一つにまとめるのは大変なことです。俊和さんの構想と、それをシステム化していく秀典さんの考えを第一に、皆さまのご理解とご協力をお願いしたいと考えます。
  • 山口一雄  2010/10/25 08:46
    一瞬の花鳥風月ホームレス  加島 修
    修さんの独特の世界観を感じます。

    「TVCM」
    CMとドラマの関係は、川柳と小説の関係のようでもあります。
    CMは、都合いいことは言いますが、都合の悪いことは言いません。都合のいい話に惑わされないようにしないと、駄目商品を買わされることになるようです。
  • 小野善江  2010/10/25 10:42
    秀典さん
    本当にいつもお世話いただきありがとうございます。
    CMウオッチャーという存在もあり、なのですね(笑)。視点がユニークですね。

    一雄さん
    コメント、頼もしく拝見いたしました(笑)。
  • ダチュラ  2010/10/25 10:45
    大西秀典様

    外野席から、話題になっているシステムに一言。
    句やエッセーの下にコメント欄がくるのは反対です。鑑賞に、わずらわしいと思います。
    システムとして直して欲しいのは、表示の時間列を逆にして欲しいことです。時々見忘れるのですが、そんなに前まで戻らなくても良いので、最近のものが、上になるよう表示して欲しいのですが、如何でしょうか。
  • 政二  2010/10/25 15:39
    ダチュラさんの意見に賛成です。
    むずかしいのでしょうね。
    僕はまったくわかりません。
  •   2010/10/25 15:56
    私には現在の方が見やすいと思いますが、変更に賛成の方が多ければ、変更に絶対反対というものではありません。
  •   2010/10/25 17:22
    赤坂イクロウ様、野原萌様、祐輔兄皆々様、和解も氷解も良いことだ。褒められると単純にうれしい。かつてバレリーナ森下洋子さんにお会いした時は、「おみ足拝見」とソックスを目の前でぬいでもらっとこともあります。「私の足、汚いのよ」と華麗な舞台を演じる白鳥の葦のいささか変形しているのに少し驚いた。
  • 寺岡祐輔  2010/10/25 23:16
    寓君
    慣れぬこととはいえ、同じ内容のものを3度送るところが貴兄らしいといえば貴兄らしいのだが、貴重な掲示板の浪費にもなるので、不要なコメントの右上にある「削除」をポチンとしてください。
  • ゆうゆう夢工房  2010/10/26 00:58
    寓さんの代わりに、こちらで削除ボタンをポチンと押しました。
  • 小野善江  2010/10/26 08:13
    ポケットに青い正義を隠しおく  鶴見 佳子
    佳子さん
    「時々の疼き」・・。わかるような気がいたします。
    (馬鹿げたる考へがぐんぐん大きくなりキャベツなどが大きくなりゆくに似る 安立スハル)

    「ケチ」
    ますこさん
    ひさびさに「ケチ」という言葉を目にしました(笑)。
    ケチと倹約家は違いますね。
    ますこさんは合理的であっぱれな倹約家だと思います。
  • 山吹  2010/10/26 08:44
    「ゆうゆうゆめ工房」の改変の機運が少し盛り上がってきたように思いますので、少し書かせていただきます。
    * 最初に、この「ゆうゆう」は、どのような川柳(現代川柳)を目指しているかを書いて欲しい。
    たぶん、世間に詠まれている川柳の1割にも満たないような川柳を目指しているように私は思う。

    * そして、川柳論も、それに基づいて行ったらどうかと思う。
    一般論ではなくて、ここで目指している川柳について議論を深めて言ったらどうかと思う。
    その際は、川柳論だけ、別枠にして欲しい。日替わり川柳のコメントの中に、ぽつぽつあるのでは、読みにくい。
  • 山吹  2010/10/26 08:45
    *日替わり川柳について
    コメントはその下につけるようにして欲しい。
    川柳を詠む邪魔になるという人も要るようだけれど、
    例えば、コメント(5)のように書いてあり、見たい人だけそこをクリックして見るようにすればよいと思う。
    私の投句では、席題だということを削除されたけれど、席題で詠んだ句をさもその人の事情のようにコメントされても困る。

    * WEB句会について
    一人3区で投句されたものについても、塁痩躯や「ゆうゆう」にふさわしくないものは一から削除したらどうか。
    ごせんではあっても、ある程度(もっと少人数に)、選者を絞ったらどうか。
    掲載も、一人しか投票のないものは掲載しないというような、線引きも必要ではないでしょうか。
    (もし、間違って理解していたら、ごめんなさい)

    :オープン掲示板は、最新の投稿が頭にくるようにしてほしい。
  • 寺岡祐輔  2010/10/26 16:49
    山吹さん
    「現代川柳」の「現代」は古川柳などとあえて仕分けするときなどに便宜的な必要に迫られてついているものであって、あえて「現代川柳」という枠をはめて川柳論をなどをしようという発想には、僕はなり得ません。「現代川柳」なるものは原則として575という形式をとること以外に何の制約もない自由な詩だと思っています。何を目指すかは、それぞれの詠み手が自らの作品を通じて自由に追求されればよろしいのではないでしょうか。
    仮に世間で詠まれている川柳の1割に満たないとして、それに何の問題があるのでしょうか。韻文の世界でそれぞれのジャンルが詠み手の数を競うことなどナンセンスなことだと思いますし、少なくとも数を減らそうとしてやっているのような言われ方には、僕は納得しかねます。
    その他、ホームページ上の使い勝手の問題は、スタッフのご努力でこれまでに改良が加えられてきたし、これからもそうでしょう。みんなで知恵を出し合ってより充実した夢の工房になることを僕も望みますが、目下のところ具体的に提案をする材料は持ち合わせておりません。なぜなら、ここに拙い句を載せていただけるだけで満足しているからです。
  •   2010/10/26 17:52
    細かなことはさて置いて、私も、ゆうゆう夢工房の門戸は、広く開かれているべきだと思っています。皆さまはいかがお考えでしょうか?
  • 苑子  2010/10/26 19:39
    来るものは拒まず去る者は追わず

    だから私はここに居られます
  • 赤坂イクロウ  2010/10/26 22:46
    山吹さんのみかたをするわけではありませんが、
    少し論点がずれているような気がしますのでちょっと整理させてください。
    1 最初に、この「ゆうゆう」は、どのような川柳(現代川柳)を目指しているか
    2日替わり川柳について
    3 WEB句会について
    4オープン掲示板は、最新の投稿が頭にくるようにしてほしい。
    この4っつだと思いますが。
    まず2番目と4番目はいくつかすでに意見がでてきていることであり。コメントの新しいほうが上が多数です。
    山吹さんもそのようです。
    コメントの載せかたですが、ブログのようにするかいまのままでいいか。
    またはコメント掲示板をつくるか、作らないか、これが論点です。
    問題は1と3です。
    この二つは関連性があるように思えます.
    つづく
  • 赤坂イクロウ  2010/10/26 22:51
    1の目指す方向というのは誰もが気にしていることであり、知りたいことでもあります。
    「世間に詠まれている川柳の1割にも満たないような川柳を目指しているように私は思う」
    この言い方は逆説的で私は「世間に詠まれている川柳の1割にも満たないような川柳を目指しているように私には思えて残念でならない」
    と解釈しました。
    そしてそのことと関連して、3ですが。
    たぶん山吹さんは優秀な句とそうではない句についてご自身にかっこたる尺度がおアリなのでしょう。
    それゆえにもう少し何とかならないものか?そうお考えなのだと思います。
    ただ文章にするのにちょっと直線的すぎたのだと考えました。
    それから私を含め誰も使いかってが悪いなんて言ってません。
    山吹さんはブログのコメント欄が頭にあったため気が付くのがちょっと遅くなりそのことを指摘しただけです。
    このサイトはじつによくできています。誰もそのことを疑う人はいないはずです。
    そして一番肝心な1と3のすばらしい句とそうでない句のごっちゃという点。
    皆さんはここの説明を避けていらっしゃる.
    つづく
  • 赤坂イクロウ  2010/10/26 22:54
    私はこの掲示板で生意気なことを書きました。それに対して明さんがお書きくださいましたこと。
    あれもちょっと論点がずれてるなとは思ったのですが。その中にお書きくださった、現代川柳=川柳。
    すごく自身がおアリになり、はっきり言い切ってくださいました。でも私がそれを納得したのは
    一雄さんの句を思い出したからです。
    *わがままをポンとあなたに蹴ってみる  一雄
    この句を持ってすれば確かにすべての川柳に該当するであろう要素をもっているな、と納得したからなのです。
    以前こんなことを考えました.
    つづく
  • 赤坂イクロウ  2010/10/26 22:57
    ***俳句は楷書だ。川柳は行書から始まって草書へと変わっていくのだが中には連書や近代詩文みたいなものもあってなかなか幅広い。
    勿論、楷書のままのものもあるが。ところが最近、絵に例えなければ説明できないようなものまで現れた。
    光や点や線を描いたような、色の濃淡みたいなものなど。そんな感じの句だ。
    私のような右脳がいびつな人間にはどうにも理解しがたいのだ。
    一つこれを差しさわりがなければ説明してほしいのだ。***
    どなたも明確に説明できない、現代川柳。そして選をするときのそれぞれによる温度差あるいは価値観。
    違いはないのだが違いがある現実。それはさきほど行われたインターネット川柳の候補句と選のおかしな関係。
    それぞれの選者による価値観の違いがこれほど明らかに出ているものはありません。
    くどくど長くなりましたが、山吹さんが愛情を持って指摘されたことをご理解いただきたいのです。
    ただちょっと言い方が気になるのは、ぶっきらぼうなのだと思うのです.
  • 赤坂イクロウ  2010/10/26 23:08
    一つ落としましたが、「私の投句では、席題だということを削除されたけれど、席題で詠んだ句をさもその人の事情のようにコメントされても困る」

    これはよくわかりません。たぶんどちらか勘違いされたのでしょう。
    私の言いたいことは誰も攻撃を仕掛けているのではなく、こうしたらいい、ということからきているのだということなのです。母親が子供を見る目で観て欲しいのです。
    それに皆さんは、おいやかも知れませんが試行錯誤は絶対に必要なことだと考えます。おわり
  • 寺岡祐輔  2010/10/27 02:17
    赤坂イクロウさん
    論点がずれているとは思いません。僕に理解できないことはただひとつ、なぜ「夢工房」に「目指す方向」なるものを求められるのかということです。「誰もが気にしていることであり、知りたいことであります」ということですが、少なくとも僕は知りたいと思ったことはありません。
    「ゆうゆう夢工房」はまったくの初心者からベテランといわれる方まで、登録さえすれば投句ができ、選もできるという、すべての人に開かれた自由な場を提供してくれているネット上では数少ない広場です。おっしゃる「すばらしい句とそうでない句」もあるし、楷書も、草書も、近代詩も、絵画もあるのでしょう。わからない句も、わかる句もあります。説明できる句もそうでない句もあります。川柳に限らずすべての文芸作品は自由な個から生まれます。「夢工房」はその個、あるいは個性を最も大切に考えて、さまざまな個が交流する場を提供してくれているのだと思います。同じ考え方と方向性を持った人の集まりである結社ではないのです。
    (続)
  • 寺岡祐輔  2010/10/27 02:20
    10の個があれば10の句があります。そして、10人の選者がいれば、10の個があり、10の価値観があります。それは当然のことであり、何の不都合もありません。
    求められている「目指す方向」とは何なのか、指摘されている価値観の違いをどうすればよいのか、ということについての具体性のある提案がなされていないので、僕の理解に足らない点があるかもしれませんが、申し上げたいことは以上に尽きています。
    結論を言います。僕は夢工房に「目指す方向」を求めようとは思いません。あくまでも自由に開かれた広場の存在に徹していただきたい。そしてさらにこの広場へやってくる人が増えればいいなあと思っています。そして、様々な個性をもつ句に触れ、様々な価値観の選に触れ、自分の求める川柳を探していけばいいのだと思います。

    その他の掲示板云々などは、前に書いたとおり、皆さんで知恵を出し合って改良すべきところは改良されれば結構なことだと思っています。
    なお、攻撃を仕掛けられているなどという恐ろしいことは決して思っていないことを付け加えます。
    (了)
  • 赤坂イクロウ  2010/10/27 06:55
    祐輔さん。
    納得です。
    おっしゃるとおりです。
    このサイトは大西さんをはじめとして数人の仲間の方たちで構成されています。
    その方たちがいいと思ったやり方でつらぬいていけばいいのです。
    私たちは不満があれば掲示板に書けばいいのです。
    主催者は「おおやってるな」と笑ってみていればいいのです。
    要望が何度も重なって出てきたとき変えようと思えば変えればいいのです。
    言われてすぐ変えていたら「そして最後はだれもいなくなった、、、」なんてことになりかねません。
    私も頭を少し冷やしたら、馬鹿なことを書いたと今、青くなっているところです。
    どうも自分をコントロールするのが最近うまくいかない。
    思っていることを皆言ってしまうのは子供のすることですもんね。
    つい、皆さんに甘えてしまうのです。
    山吹さん。
    貴方様を取り上げ勝手なことを申し上げ、誠にもうしわけありません。
    おわびいたします。
    それから「攻撃的」はいいすぎですよね(笑)。
    失礼致しました.
  • 小野善江  2010/10/27 07:52
    まだまだと黄泉の誘いを突き返す  崖 知常


    おはようございます。今朝は随分と冷え込みました。
    紅葉はすすみそうですが、みなさま、風邪引いていませんか?体調にはお気をつけくださいね。
    知常さんは、静かな情熱を持って生きておられるように感じています。
    (にこやかに微量の毒を仰ぐのを平成の世の日常とする 岡井隆)


    「飛鳥書店」
    お気に入りの古本屋さん・・。お店の名前がまたいいですね。残念ながら閉店に・・。このさみしさ、わかるなぁ~。
  • 寺岡祐輔  2010/10/27 08:27
    赤坂イクロウさん
    2年半ほど前、僕はある人の句集をたまたま読ませてもらい、そこにあるあまりにも切ない句に言葉を失いました。こういう川柳(現代川柳)もあるのだということを初めて知りました。そして、見よう見まねで作り始めました。
    間もなくして夢工房のことを知り、恐る恐る加えていただきました。まだ句会などに入る勇気がなかった僕にとって、ここは唯一の勉強の場でした。それからほぼ2年になります。僕は夢工房に育ててもらったと思っています。
    また、夢工房からは多くの出会いをもらいました。川柳を始めなかったら、夢工房に加わらなかったら得られなかったであろう、素晴らしい出会いです。
    貴兄との出会いも何かのえにしでしょう。この出会いを大切にしたいと思います。
  • 小野善江  2010/10/27 08:34
    *文学はどんな人にも資格がある*

     (医師として生業を持ちながら、歌人として第一線で活動を続けてきた岡井隆氏。八十歳を前に詩人としても活動を始めている。「短歌の大衆化時代に」という彼のインタビューから)季刊「抒情文芸」


    「言葉の芸術は、学校があってスキルを徹底的に叩きこまれるわけではない。(略)そこにはテストや特別な勉強方法はない。文学はどんな人にも資格がある。そうするとね、その作品の純粋なランク分けはできないんですよ。プロでない人でも、素晴らしい作品を生み出すことは多くあります。例えば病気をしていた時の自分の心情を詩の形にした時、拙い作品であっても読んだ人の心を打つことがある。
    文学とはそういう世界なんです。作品の持っている迫力は、プロのものと変わらないし、どちらが優れているか比べられない。そこが他の芸術と、短詩形は違うんじゃないかなと思いますね・・」
  • 山口一雄  2010/10/27 10:01
    まだまだと黄泉の誘いを突き返す  崖 知常
    黄泉の誘いを突き返される知常さん、まだまだお元気そうで頼もしい限りです。

    「飛鳥書店」
    部屋は本棚に占領され、古本屋の並ぶ高円寺に住み、その古本屋を巡るのが趣味だと言われるほど本好きのかづみさんの川柳集「あんた」よりご紹介します。

    教科書は捨てた 正解など知らぬ
    吸殻をくの字に折って頷かぬ
    ヒール折って等身大でいいじゃない
    あたし生涯車線変更などしない
    理由などないよ気付けば五七五

    かづみさんの「生」を感じます。
  • 大西秀典  2010/10/27 10:42
    インターネットに不慣れな方でも、文章の流れがわかりやすいようにということで時系列どおりに表示していますが、掲示板の表示順を入れ替えるというのは、そんなに難しい作業ではありません。

    書き込みが2つに分かれた場合など、内容が読みにくくなってしまいますので、やっぱり戻したいという流れも出てくるかもしれません。

    表示されること
    になります

    例えばこの
    ような感じに
  •   2010/10/27 11:18
    私も、前述の通り、秀典さんのご意見に賛成です。
    両方の掲示板を経験していますが、上から下に流して読んで行く方が、下から上に読んで行くより、はるかに楽だと思っています。まあ、一度逆に読むのを経験すると、自ずと結論が出るのかも知れませんが。

    また、祐輔さんの「結社ではない」というご意見、その通りだと思います。
  • ダチュラ  2010/10/27 11:29
    大西秀典様
    システムの変更申し出を取り下げます。時系列のままの方が、分割で投稿された場合、内容が分かり易いですね。
  • 真崎翔龍  2010/10/27 11:51
    文芸作品として俳句に決して引けを取らない川柳をめざしている。
    それがゆうゆう夢工房に限らず、川柳を愛する人の共通の方向だと思います。

    他に何があるのでしょう。
    それさえあれば、どのような川柳でも私は構わないと思います。

    私は私の思う川柳をめざしています。
    それを受け入れてくれる夢工房が好きです。