現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • たんばらのぶえ  2016/02/10 15:32
    ☆煮崩れるほど愛されてみたかった 苑子
    うわー!「煮崩れるほど愛されて・・・!」素晴らしい表現ですね!でも「愛されてみたかった・・」の過去形が気になります。苑子さんまだまだ・・・ね!



    「絵のない絵本 3」 高田桂子

    突然の惨事の時にもお母さまは子供達の事を必死で守られ皆んなご無事でほんとうに良かったですね。大正生まれの(私の母と重なりましたが間違いだったらごめんなさいね!)母は強しですね・・・。胸が熱くなりました。
  • 大西俊和  2016/02/11 07:50
    昨日までペガサスだった馬と飲む 小林康浩

    大切なものを失うことは悲しいですが、失って
    気づいたり自由になったりすることも・・・。
  • 大西俊和  2016/02/11 07:57
    「絵のない絵本 4」

    当たると火傷になってしまう光線。恐ろしいです。
    お兄さん、八つ手で守られて良かった。恐い恐い
    誕生日前の8月6日でしたね。
  • 坪井篤子  2016/02/11 17:45
    *昨日までペガサスだった馬と飲む  小林康浩
    ペガサス=不死のシンボル、だった馬に悲哀を感じます。


    *絵のない絵本 4  高田桂子
    忘れられない3歳の誕生日前の出来事、桂子さんが童話を書かずにはいられないお心を思います。
  • 田村ひろ子  2016/02/11 17:57
    ◆昨日までペガサスだった馬と飲む    小林康浩
    ペガサスって、ペガサス星座のことですか?
    大きな星座ののひとつのように輝いていた馬がその場を離れ、康浩さんと栄光のころのことを語りあいながら、お酒を愉しんでいるのでしょうか。

    ◆「絵のない絵本 4」 高田桂子
    苦しく辛い戦時中を生き抜いていらした、お母様の知恵と大きな愛情に包み込まれて、ご無事だったのですね。
    お子さんたちを庇ったお母様にお怪我はありませんでしたか。
  • たんばらのぶえ  2016/02/11 23:20
    ☆昨日までペガサスだった馬と酒を飲む 小林康浩

    昨日まで・・が気になります。昨日までペガサスだった馬は康浩さんの親友だったのでしょうか? 二人でお酒を飲みながらどんなお話をされたのでしょうか?


    「絵のない絵本」 高田桂子

    まだ3歳のお誕生日を迎えるばかりだと言うのにどんなにか怖ろしかったでしょう・・・。でも突然の出来事にもお母さまの咄嗟に子を守る行動で桂子さんや皆さんご無事でほんとうに良かったですね・・・。思い出すのも怖ろしかった経験を今、思い出しながら絵本にされる桂子さんに頭が下がります。
  • 大西俊和  2016/02/12 07:36
    正体は金の力で隠します 森山文切

    正体を隠すのには相当お金が必要でしょうね(笑)。
  • 大西俊和  2016/02/12 07:42
    「絵のない絵本 5」

    爆心地を歩かれたお父さん。この世の地獄を見られたの
    ですね。まだ高濃度の放射能があったと思いますが、
    健康を損なわれず長寿を全うされた・・良かったです。
  • 坪井篤子  2016/02/12 09:27
    *正体は金の力で隠します  森山文切
    恐るべし金の力。どこかの国の政治の世界のようです。


    *絵のない絵本 5 高田 桂子
    家族八人、守られていたのですね。
    お父さまのご長寿全うに救われました。
  • 田村ひろ子  2016/02/12 10:34
    ◆正体は金の力で隠します  森山文切
    文切さん、印象吟のマグロから離れても、社会吟となる一句ですね。「金の力」の大きさ、恐ろしさが伝わってきます。

    ◆絵のない絵本 5   高田 桂子
    胸がいっぱいになりました。
    お父様が「長寿を全うされた・・・」とのこと、ホッといたしました。
  • おさ虫  2016/02/12 14:25
    ◆ 絵のない絵本 5    高田 桂子
    原爆投下直後の惨状を書いたものはいくつか見ました。井伏鱒二の「黒い雨」もそうです。が、炸裂時の様子を書いたものは無かったように思います。原爆は上空で炸裂するので、通常の爆弾とは違います。桂子さんの記憶は凄いですね。
    しかし、一瞬にして骨になってしまうとは・・。あらためて原爆の恐ろしさを感じました。
  • 丸山 進  2016/02/12 20:15
    ◆昨日までペガサスだった馬と飲む    小林康浩
    栄光から挫折へ、人生いろいろですが変わらぬ友情を感じました。

    ◆正体は金の力で隠します  森山文切
    昨今の金権でなりふり構わずの風潮を鋭く突いていると思いました。

    ◆ 絵のない絵本 5    高田 桂子
    原爆の悲惨さはいろいろ見聞しましたが、こんな身近に高田さんからリアルな恐ろしい話を聞きびっくりです。幼児の記憶は焼き付ているのですね。修羅場での母も父も強いものだと思いました。
  • 森山文切  2016/02/13 04:15
    正体は金の力で隠します  森山文切
    みなさまコメントありがとうございました。私自身には、隠せるほどの金がないのがつらいところです。

    雨漏りがしている妻の奥座敷 苑子
    なおしてあげて。

    高田桂子さま
    先日出張で長崎に行った際、平和記念公園などひととおり見学したところで、エッセイを読んで胸にくるものがありました。ありがとうございます。
  • 坪井篤子  2016/02/13 06:11
    *雨漏りがしている妻の奥座敷  苑子
    切なさが伝わってきます。


    *ハーモニカ 1 高田 桂子
    軽やかなハーモニカの音色、癒されます。
    桂子さんのハーモニカを想像しながら・・・。
  • 大西俊和  2016/02/13 07:16
    雨漏りがしている妻の奥座敷 苑子

    朝日の当たる台所やリビング・・・でも奥座敷
    には雨漏りの音。主婦にある光と影。
  • 大西俊和  2016/02/13 07:24
    「ハーモニカ 1」

    市民講座「ハーモニカ」に参加されたとのこと。
    いつか桂子さんのハーモニカを聴かせて頂きたいものです。
  • うらら  2016/02/13 11:53
    ♦昨日までペガサスだった馬と飲む   小林 康浩

    ひょっとして「ペガサスだった馬」は康浩さんでしょうか?
    だとすれば、天馬から馬へようこそ。ヒヒーンと嘶いて気楽にあばれる君になって下さい。
             お気楽と言われ線香花火咲く うらら
  • 田村ひろ子  2016/02/13 13:12
    ◆雨漏りがしている妻の奥座敷    苑子
    いつも、元気いっぱいの苑子さんの肩がすこし寂しそう。

    ◆「ハーモニカ1 」  桂子
    桂子さん、ウキウキしていらっしゃいますね。
    ハーモリカのレッスンは最初から二本いるのですね。知りませんでした。明日の続きが楽しみです。
  • たんばらのぶえ  2016/02/13 14:45
    ☆正体は金の力で隠します 森山文切
    哀しいかなお金は人生の喜怒哀楽に付いてまわるようです。正体までも隠せるとは・・・。


    雨漏りがしている妻の奥座敷 苑子
    雨漏りは苑子さんの心の中にですか?家庭の中でいつもは良妻賢母でニコニコハキハキ働き回っていても時にはそっと自分だけの奥座敷で・・・。切ないね。




    「絵のない絵本」 高田桂子
    怖ろしかった原爆の中をお母さまから守られて家族皆さんご無事でほんとうに良かったですね!そんな苦労を乗り越えられてお父さまも長寿を全うされたとの事で救われた思いがしました。

    「ハーモニカ」 高田桂子
    思わず「うわー!懐かしいーハーモニカ!」と嬉しかったです。小学生の頃、父からどんなに教えて貰っても吹けなかったハーモニカの思い出が蘇って来ました。次回楽しみにしています。
  • 野原 萌  2016/02/13 16:40
    ●昨日までペガサスだった馬と飲む    小林康浩
    今、一気に地上に落ちる事になったペガサス。良い意味でのライバルで親友だったのでしょう。両手を上げそうな好みの凄い句を何故か見逃していました。残念!
    黙って酒交わす熱い想いの世界に、限りない憧れを感じます。

    ●正体は金の力で隠します    森山文切
    御縁のない発想でピンと来ませんでしたが、
    なるほど。時事吟で凛と一姿を成していますね。

    ●雨漏りがしている妻の奥座敷    苑子
    妻の奥座敷がきいていますね。
    混沌と寂しさに襲われます。

    ●「絵のない絵本」
    「絵のない絵本」と題を打たれた桂子さんのお気もちが伝わりました。泣きながら今、まとめ読みをさせて頂きました。
    よくもまぁ御無事で!
    素晴らしい御家族!本当に何か大きなものに守られておられたのですね。
  •   2016/02/13 18:31
    「絵のない絵本」 高田 桂子
    幼児期の原爆体験を書くことは迷いました。
    でもつたないエッセイに最後まで暖かい感想を寄せて下さいました
    大西俊和さま 坪井篤子さま 田村ひろこさま 野原萌さま
    たんばらのぶえさま 小林康浩さま 森山文切さま おさ虫さま 丸山進さま 三好光明さま 本当にありがとうございます。今は書かせて頂いてよかったと思っています。
    3,11東北大震災の光景を見た時、原爆投下の8月6日がフラッシュバックしました。今元気に生きているのは
    とっさの判断をした母の行為と改めて感じました。
    でも鋭利に割れ重なったガラスの上を素足で歩いた母、兄にかすり傷が一つもなかったことが疑問になり、長姉に確認しました。
    それは窓枠、ふすまなどの木枠の上を歩いたからと教えてくれ、
    あなたの記憶を素直に書けば良いと後押しされました。
    ここへアップする前にすべて姉に読んでもらい、GOサインがでました。過酷な体験と言いましても年々記憶は薄れてきます。頭脳明晰な親友がもはや私を認識できません。
    篤子さんから与えられた書くチャンスと受け止めました。
    ありがとうございました。
  • 朝妻久美子  2016/02/13 20:33
    ◆高田桂子さま

    はじめまして。

    一週間、貴重な体験をお話しくださりありがとうございます。
    思い出されるのもお辛かったかと思います。みなさんが命をつないでくれたお陰で今の私たちがいます。あらためて平和の素晴らしさを確認しております。ありがとうございます。
  •   2016/02/13 22:09
    朝妻久美子さま

    はじめまして。

    私こそ、つたない文章を読んで頂きましてお礼申し上げます。

    世の中から貧困、人種、宗教差別などが無くなり平和な世界が訪れることは人類の夢でしょうね。
  •   2016/02/13 22:38
    「ハーモニカ」1 高田桂子

    ハーモニカの種類ですが「単音ハーモニカ」は穴が一列です。
    「複音ハーモニカ」は穴が上下2列です。
    私は複音のC調(ハ長調のドレミファソ、、、の21穴)で#や♭の無い曲「エーデルワイス、ラキラ星、チューリップ」などを吹いていました。
    今回買いました「トンボ特製Am」は穴の部分の仕切りが木製ですから安いプラスチックのものより、音色が明らかに澄んで落ち着いています。先生はトンボハーモニカを進められます。
    このAmで「美しき天然」をようやく音楽らしく吹けるようになりました。このハーモニカは「ラ音」は吹き音になり、C調の吸う音と違うのでびっくりしました。
    他にヤマハハーモニカがあります。実はC調は以前買った
    ヤマハです。この頃C調もトンボ製が欲しくなりました。
    たんばらのぶえ様試してください。きっと吹けますよ。
  • 大西俊和  2016/02/14 06:33
    プリプリのお肌で運を吸い寄せる ゆみ子

    運もいろいろですので、気をつけないと
    いけませんね。うさんくさい運はプリプリ
    で弾き飛ばしましょう(笑)。
  • 大西俊和  2016/02/14 06:44
    「ハーモニカ 2」

    毎日頑張って練習なさっているのですね。数字符であること
    初めて知りました。「美しき天然」、いつか聴かせて頂きたい
    です。何かを習熟していくこと、厳しい道です。大変ですが
    頑張って下さい!
  • 京都 大海幸生  2016/02/14 08:31
    高田圭子さま
     
     1週間の壮絶なエッセイ、平和への想いをさらに増幅させて頂きました。このような体験は貴重で、人は身近に起こったことでない限り他人事のように聞き流してしまうものです。
     わたしは、そのとき11歳で予科練にあこがれていた洗脳された小学生でした。でも空襲で我が家が焼け落ちその後の心や人生は困窮を極めました。ですから、心から戦争を憎んでおります・
     それらの体験を話そうにも真面目に聴く人もなく、戦争を知らない子供たちどころか戦争を知らない大人が政治を行い、まさに戦争前夜のような今日この頃で落ち着かない毎日です。
     狭い地球の上でヒトが争っています。情けないことです。
     ニンゲンってほんま「バカ」ですねえ・・・。
     
     後半のハーモニカに救われました。あの、何とも言えない寂しさを込めた音色は忘れられません。わたしは、それで軍歌を吹いていました。

     身にしみるお話しでした。誰かにどこかで伝えるべきお話しでした。
     ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2016/02/14 10:40
    ◆プリプリのお肌で運を吸い寄せる   ゆみ子
    まあ、ゆみ子さん・・・その素晴らしいお肌はどのようにすればよろしいのでございましょうか。ご伝授くださいませ。かしこ

    ◆「ハーモニカ 2」   
    ふーほーミ四苦八苦するハーモニカ   桂子

    桂子さんがハーモリカの教室に入られたこと、新しいハーモニカに出会われたこと・・・お話を伺っているだけで、嬉しくなります。良かったですね。
    「ふーほーミ」のレツスン終了後の時間も楽しそうですね。

    知らなかったことを沢山教えていただきました。
    ありがとうございました。
  • レイ子  2016/02/14 12:25
    高田佳子さまはじめまして。


    「絵のない絵本」まとめ読みさせていただいてとても感動致しました。 やはり実際に経験された方のお話しはちがいますね。 長崎も広島も原爆あとを見ましたけれど佳子さんのエッセーはもっと深く迫りました。

    幼くてもすごい体験は記憶に残っているのですね。 一瞬の差で生死を分けた体験。 運命的なものを感じますね。
    3日後にお父様が広島に入られて大丈夫だったのはラッキーでしたね。 私の叔父は投下後仕事上で行ったらしいのですがその被爆が影響したようで若くして亡くなっています。
    貴重な体験談を有難うございました。
  • 坪井篤子  2016/02/14 17:43
    *プリプリのお肌で運を吸い寄せる   ゆみ子
    プリプリのお肌、良いですねえ。皺の肌ではだめでしょうかねえ(^_-)-☆


    *ハーモニカ 2 高田桂子
    ハーモニカ教室、楽しそうですね。
    小学5年生の時買って貰ったトンボ制の2段ハーモニカを懐かしく思い出しました。
    ぶんちゃかぶんちゃか適当に吹いておりましたが(笑)
    綺麗な音のハーモニカに憧れます。

    今日の午後「NHKアーカイブス湯川秀樹のメッセージ」を観ました。
    桂子さんのエッセイの後でしたので核の保有を容認してはいけないと改めて実感しました。
    1週間の貴重な体験エッセイ有難うございました
  • おさ虫  2016/02/14 22:16
    ◆ ハーモニカ    高田桂子
    ハーモニカの音色は好きです。瀬戸のハーモニカおじさんはお上手ですね。せともの祭りの時に聞いたことがあります。
    子供の頃、私が初めてハーモニカの音色を聞いたのは、多分、傷痍軍人さんからだと記憶しています。人の集まる場所に行くと、片足に包帯を巻いて松葉杖をついた軍人さんがよく軍歌を吹いていました。いわゆる社会鍋ですね。
    いい音色なので聞き惚れていたのを覚えています。
    もうひとつ、ハーモニカの思い出があります。。
    修学旅行の帰りのことです。列車が駅に停まると弁当やお茶を売りに来ますが、浜松では何と、ハーモニカを売りに来ました。まるで駅弁を売り歩くように。浜松は楽器の街。私もひとつ買いました。おもちゃのハーモニカでしたが、気に入って吹いていました。懐かしい思い出です。
  •   2016/02/14 22:40
    京都 大海幸生さま  レイ子さま

    心に染み入るコメントを頂きましてありがとうございます。
    私達の終戦後は仮設住宅はなく多くの人はバラック住いで頑張りました。小学校の半ばまで平和教育をしっかり指導されました。夏休みの課題に必ず原爆のことを家族で話し合いましょうとあり、私は得意の絵で表現しました。
    学校から先生に引率され、音羽信子出演の映画「ひろしま」を観ました。浮浪児が「パパ、ママピカドンで、ハングリー!ハングリー!」と言い、進駐軍からチョコレートを貰っている場面は忘れられません。ピカドンは爆弾がさく裂した時ピカ!と光った光線でその後の轟音がドカーンです。両親は原爆で亡くなり、今お腹がすいている!何か食べ物を下さい!と訴えているのです。
    全校生徒しんみりと鑑賞しました。もう一つ忘れられない映画は
    「戦艦大和の最後」です。みんな泣きました。
    あの当時の子供らは平和教育を丁寧に学びました。
    レイ子さまの叔父さまも爆心地に入られたのですか、
    私の父は天性の長寿遺伝子を持っていたと思います。
    また仕事柄毎日身体を動かし、新鮮な魚を食べ、きれいな空気に恵まれていました。
  • 安藤なみ  2016/02/14 23:32
    ☆ ハーモニカ  高田桂子

     ハーモニカと声に出して言ってみると、もうそれで音楽が感じられます。
     息を吐きながら、吸いながら音が出るのも不思議です。句に込められた桂子さんの想いを理解できました。
  • 野原 萌  2016/02/14 23:48
    プリプリのお肌で運を吸い寄せる   ゆみ子
    プリプリにしなくちゃね!!

    「ハーモニカ 2」
    少し哀愁を帯び澄んだ音色のハーモニカ。
    桂子さんの、新たな挑戦の楽しい世界が聴こえてくるようです。
    何事にも、手抜きをなさらないタイプの様に思えますが、お小さい時の御経験のせいですね。生命に感謝してこの時間を大切にして生きたいと思います。
    貴重な御体験話、ありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/02/15 07:23
    男だけ落ちてる穴を覗き込む 月波与生

    深くて這い登れない穴。男の無数の白骨が折り重なって
    いる。
  • 大西俊和  2016/02/15 07:29
    「お・も・て・な・し」

    今は今の「おもてなし」。昔は昔の「おもてなし」
    がありましたね。

    子供の頃、田舎に行くと、井戸水で冷やしたサイダー
    とスイカでもてなしてくれた家があったなー・・・。
  • 康浩  2016/02/15 07:49
    俊和さん、篤子さん、ひろ子さん、のぶえさん、進さん、うららさん、萌さん。
    拙句「昨日までペガサスだった馬と飲む」へあたたかいコメントを有難うございます。
    いろいろな読みをしてくださり、詠みと読みのコラボもまた川柳だなと思いました。
  • 大西俊和  2016/02/15 09:49
    康浩さん

    詠みと読みのコラボも川柳、確かに!
    川柳の面白さ、魅力ですね。
  • 坪井篤子  2016/02/15 13:33
    *男だけ落ちてる穴を覗き込む  月波与生
    男だけ落ちてる穴?はてさて。
    俊和さんが言われるように男の無数の白骨かもしれませんね。サスペンスですね。
    深読みを承知で私は穴を色町界隈と読んでみました(笑)。


    *お・も・て・な・し  多仲
    「多仲さん、ようこそ!」と言いつつおもてなしはございませんが。
    東京に住んでいた頃、酔っぱらった夫が酔っぱらった上司を連れて午後11時頃帰宅。
    私はお風呂に入っていてそれはもう慌てました。
    取り敢えずビールと自家製漬物でおもてなししました(笑)
  • 大西俊和  2016/02/15 15:07
    篤子さん

    女性の果敢なコメント、楽しく
    読ませて頂きました(笑)。
  •   2016/02/15 17:25
    ハーモニカ 高田桂子  

    おさ虫さん なみさん楽しいコメントありがとうございます。
    先月のハーモニカ新年会で初めてハーモニカおじさんを見ました。師匠の古いお弟子さんでお終いに登場されました。
    舞台の反対側から助さんの出で立ちで、なぜかほっぺに真っ赤な紅をさしおてもやん?いいえ衣装は助さんでした。衣装とは全く関連のない曲を演奏され、時々おひげが落ちそうになります。
    「今日は格さんが衣装を忘れてきたので助さんだけが出ました。
    この衣装は名古屋大須で買いました」と値段まで発表され会場を大いに沸かされました。
    仲間から60本のハーモニカを持ち、ハーモニカ慰問が生きがいの人と聞きました。
    おさ虫さん、修学旅行の帰りの浜松でハーモニカを駅弁のように売っていたこと、笑えました。
    「え~、ハーモニカにウナギ弁当はいかがですか~」なんて聞こえそうです(笑)
  • 大西俊和  2016/02/16 05:04
    戻りたい錢などいらぬ大海原 石原てるみ

    イメージ写真の大マグロ、話すことが出来たら
    「大海原に帰りたい」と言うでしょうね。
  • 大西俊和  2016/02/16 05:10
    「お・も・て・な・し Ⅱ」

    いつだったか、大阪のデパートのトイレに入ると、
    川の流れと鳥の囀りのBGMが流れ、ずっと座って
    いたいような感じでした。おもてなしかどうか解り
    ませんが、日本の生活ほんとうに快適になりましたね。
  • 田村ひろ子  2016/02/16 09:32
    ◆男だけ落ちてる穴を覗き込む    月波与生
    どんな穴なのかしら・・・堕ちてはいるけど、それを愉しんでいるのではないかしら。与生さんは「堕ちてみようか、どうしようか」と覗き込みながら、迷っていらっしゃるのでは・・・。

    ◆戻りたい錢などいらぬ大海原   石原てるみ
    イメージ吟のまぐろの気持ち!!

    ◆「お・も・て・な・し  Ⅰ・ Ⅱ」 多仲
    私のおばあちゃんもトイレを美しくしてから、玄関のお掃除をしておりました。朝九時までに、どなたがいらしてもお迎えできるようにしておくのが大切な心構えだと、教えられました。

    日頃の小さな心遣いの積み重ねが大事なことですね。
    分かってはいるのですが・・・・・・・・・努力いたします。
  • 野原 萌  2016/02/16 10:35
    ●男だけ落ちてる穴を覗き込む    月波与生
    ひややかな女の目を感じました。でも作者は男子だったのですね。
    ニヤリとちょっと甘ずっぱい自嘲も兼ねておられるのかも知れないと、妄想が走ります。

    ●戻りたい錢などいらぬ大海原   石原てるみ
    作者名が出ると「錢などいらぬ」に凛とこころのふるさと大海原が、見えないけど希望の域が広がります。
    私の好みで「戻りたい」の後に1字を空け、そこに叫びを聞きたかった・・という理由で選ばなかった句でした。

    ●「お・も・て・な・し  Ⅰ・ Ⅱ」 
    ステキなテーマをありがとうございます。
    「おもてなし」にしても「もったいない」にしても、もともと日本人にある、いやあった本質的なものでしたが・・・。どのように展開していくのかとても楽しみにしております。

    ひろ子さんのトイレのお話。懐かしく読ませて頂きました。少し前「トイレの神様」という歌が流行しましたが、私の方では お手水(ちょうず)と言い、やっぱりきれいにすると美人になると教えられていました。
  • 大西俊和  2016/02/17 07:27
    換気扇好きな香りはありますか 稲垣康江

    職場に向う途中に焼き鳥屋さんがあり、
    その換気扇から美味しそうな焼き鳥の
    ニオイ・・・いつも、換気扇は音を立
    てて回り続けています。
  • 大西俊和  2016/02/17 07:33
    「お・も・て・な・し Ⅲ」

    奈良と伊勢のこと、とても参考になりました。
    そして、G7「伊勢志摩サミット」、同じく
    心配に(笑)。
  • うらら  2016/02/17 10:51
    男だけ落ちてる穴を覗きこむ  月波余生
     面白い句ですね。アマーイ男たちがつぎつぎに落ちていく。
    落ちていくのが幸せか?残るのが幸せか?落ちそうな気がする。そのための穴だから。

    換気扇好きな香りはありますか  稲垣康江
     どうりでいやな香りばかりのボタボタ・ベタベタばかりのこされています。 なんと思いやりのある康江さんですこと。大切なことを教えられました。これからはときどきいい香りを焚いてあげます。

    お・も・て・な・し      多仲
    ☆パンフレットに載っていないことを楽しく教えていただいてうれしいです。夢工房様にも有難うございまーす☆
  • 田村ひろ子  2016/02/17 11:11
    ◆換気扇好きな香りはありますか  稲垣
    俊和さんのおっしやるように、夕暮れの換気扇から漂ってくる「おいしそうな香り」は嬉しいのですが・・・換気扇そのものの香りは、哀しい匂い」ですね。考えさせられました。


    ◆「お・も・て・な・し Ⅲ」 多仲
    先日、奈良に行き、昼食に悩んだことを思い出しました。

    そして、

    料理界で「お伊勢さん」といえば、「作り置きを冷凍しておいて、客が来たら解凍して出す」というやり方を指す。もとは、魚を「湯通し」して焼いた火箸で網目を付けるやり方で、焼き魚の「多量の集中需要」に対応する技術だそうだ。

    えっ、そ・そうなのですか。
    驚きです。
  • 坪井篤子  2016/02/17 11:24
    *戻りたい錢などいらぬ大海原  石原てるみ
    マグロ(魚)の身になってみれば確かに銭など要らないですよね。
    面白い見つけですね。

    *換気扇好きな香りはありますか  稲垣康江
    ほんにほんに換気扇から色んな匂いがしてきますね。
    瀬戸内ではもうすぐイカナゴのくぎ煮の季節です。
    あちこちから煮つけの匂いがしてきます(笑)。

    *お・も・て・な・し 多仲
    毎日トイレ掃除をすれば美男美女が産まれると言われたのですが・・・。
    奈良や伊勢の料理事情、宿事情ビックリポンでした。
  • おさ虫  2016/02/17 22:38
    ◆ 換気扇好きな香りはありますか  稲垣康江
    康江さんらしい素直な句ですね。性格がそのまま出ているようです(^.^)
    好きな匂いですか?もちろん「鰻」です。シャネルの香水は嫌いでも、鰻の匂いが嫌いな人はいないでしょう(笑)

    ◆ お・も・て・な・し    多仲
    奈良や伊勢の料理の裏話、面白いです。
    伊勢うどんは、おっしゃる通り太いだけで腰が無いですね。まるで逸ノ城みたい(笑)
    賢島は陸地の割には海岸線が長いので警備は大変なのではないでしょうか。三重県も頭の痛いことでしょう。
  • たんばらのぶえ  2016/02/18 00:20
    ☆男だけ落ちてる穴を覗き込む 月波与生
    男だけ落ちる穴ってどんな穴かなー?その穴を覗き込むとは?どんな気持なんだろう?

    ☆戻りたい銭などいらぬ大海原 石原てるみ
    イメージ吟で頂いた句です。マグマの気持が切なく伝わって来て・・てるみさんの優しさも伝わってきました。

    ☆換気扇好きな香りはありますか 稲垣康江
    換気扇から流れて来る香り・・色んな香りからドラマも想像してしまいます。


    ☆お・も・て・な・し 多中

    お手洗いの掃除の話(母から子供の頃にお手洗いを綺麗に掃除すると美人になれるよなんて言われ本気にしていた事を懐かしく思い出しました。)奈良、伊勢の料理事情(1月にお伊勢さんに行き茶色いうどんを頂きましたが美味しかったです。)など楽しく読ませて頂きました。次回も楽しみにしています。
  • 野原 萌  2016/02/18 01:12
    換気扇好きな香りはありますか 稲垣康江
    そんなこと考えた事がなかったなぁ~
    換気扇クン、美味しいもの作るから、堪忍してな。

    「 お・も・て・な・し 」
    妹と二人お伊勢参りをしました。おうどん頂きましたが、多仲様の言われる通りでございました。でも旅館の夕食は京料理のように美しく美味でした。

    そうなんですか?
    料理界での「お伊勢さん」云々のお話、本当にびっくりぽんのポンですね。
  • 大西俊和  2016/02/18 06:54
    絶滅を話題にしつつトロを食う 睦悟朗

    人間とは・・・・。

    「お・も・て・な・し Ⅳ」

    京都の鯖寿司・奈良の柿の葉寿司、奈良の孟宗竹の
    一節を縦割りした器の素麺・・・日本は良いですね。
  • 坪井篤子  2016/02/18 09:34
    *絶滅を話題にしつつトロを食う 睦悟朗
    トロ大好きですが、お高い!
    そこで土曜日限定で売っている某デパートでたまに近大マグロのトロを少量購入します。
    ウナギの代わりにナマズ。
    絶滅を危惧しなければならないけれど食べたい心理を上手くついておられます。


    *お・も・て・な・し Ⅳ  多仲
    奈良と言えば青竹を器にした素麺、青竹でお酒を飲む行事や蓮の葉にお酒を注いで茎から飲む象鼻酒もありますね。
    自然と共有した知恵ですね。
    竹筒羊羹が京都にもありました。
  • 田村ひろ子  2016/02/18 09:44
    ◆絶滅を話題にしつつトロを食う   睦悟朗
    「もう、食べられなくなるかも知れないよ」と言いながらパクパクと食べているとき、こころにある「絶滅の哀しさ」は、すこし違う意味合いなのかもしれませんね。

    ◆「お・も・て・な・し Ⅳ」
    奈良の孟宗竹の一節に流れる素麺の清清しさ・・・目に浮かびます。
  • たんばらのぶえ  2016/02/18 21:22
    ☆絶滅を話題にしつつトロを食う 睦悟朗
    絶滅は寂しいだけではなく大きな問題ですね・・私はトロは食べないのですが・・・。


    ☆お・も・て・な・IV 多仲

    1月にお伊勢さんへ行った帰りに駅弁で「柿の葉寿司」を買いましたが鯖だけでなく他のお魚も入っていて見た目も可愛く美味しかったです。
  • たんばらのぶえ  2016/02/19 04:10
    ☆加齢にはプラス思考を処方する 睦悟朗
    雑詠で頂いた句です。ほんとほんと!私は若い時から何事もポジティブでプラス思考ですが年を重ねるごとにプラス思考が大切だと痛感します。・・処方する・・はいいですね!


    ☆お・も・て・な・し 多仲

    せっかく伊勢に行ったので伊勢エビを食したいと泊まったホテルに伊勢エビのコース(洋食」を予約して置いたのですがとても美味しかったです。 赤福も出来たてをお抹茶で頂きました。やはり伊勢に行くと伊勢エビと赤福を頂きたくなりますね。
  • 大西俊和  2016/02/19 07:19
    加齢にはプラス思考を処方する 睦悟朗

    加齢だから華麗に生きたいですね(笑)。

    「お・も・て・な・し  Ⅴ」

    時間はかかっても、本当のおもてなしの食事を
    出してくれる店が良いですね。
  • 坪井篤子  2016/02/19 07:46
    *加齢にはプラス思考を処方する 睦悟朗
    自分で処方して実行中です。「おめでたいね」と呆れられております。

    *お・も・て・な・し Ⅴ   多仲
    待たさないことが最大のおもてなしとは、なる程です。
    色々あるのですね。面白いです。
  • 田村ひろ子  2016/02/19 09:25
    ◆加齢にはプラス思考を処方する    睦悟朗
    それが一番の妙薬ですね。
    ず~っと、プラス思考で生きてきたように思います。

    「流れつつ美しい日がまれにある   新子」

    この句も妙薬にしております。

    ◆お・も・て・な・し Ⅴ      多仲
    伊勢のことも沢山、教えてくださいましてありがとうございます。
    赤福の指の跡のついた漉餡・・・美味しいです。
  • 野原 萌  2016/02/19 11:35
    ●絶滅を話題にしつつトロを食う   睦悟朗
    日本食ブームで賑やかですね。鯨、秋刀魚、鮭、鰻と、漁業国日本はどうなっていくのでしょうね?近大も頑張っておられますので、まだ危機感は薄い私でしたが句にハッとしました

    ●加齢にはプラス思考を処方する    睦悟朗
    自分に合うプラスは何だろう?
    処方せんにはいろいろありそうですね。

    ●「お・も・て・な・し」
    夏のおもてなしは、涼やかさ!青竹の器にソーメンなんて、まさに、おもてなしの神髄。
    分かります!店主の心意気が戴けて嬉しいですね。
    年末に「柿の葉寿司」が毎年届きますが、ほんにもそっと身があつければ・・でも、伝統を守る保存食として見事に伝えられた和文化ですね。ありがとうございます。デス。
    「赤福」 >基本を忘れた「バカ」・・・
    返上で今はすっかりお客様の心を掴んでいますね。よかった!
  • 稲垣康江  2016/02/19 15:32
    俊和さん、うららさん、ひろこさん、篤子さん、おさ虫さん
    のぶえさん、萌さん、あたたかいコメントありがとうございました。

    句を詠んだ時、サンマを焼いていました。
  • 坪井篤子  2016/02/19 21:18
    康江さん、
    サンマの匂いでしたか。家庭的でほのぼのします。
  • 大西俊和  2016/02/19 21:46
    ☆☆☆お知らせ☆☆☆

    2月24日(水)テレビ朝日午後9時からの「相棒」は
    德永政二さんの息子さん、德永富彦さんの脚本担当です。

    タイトルは「物理学者と猫」。

    タイトル、川柳的ですね。どのようなストーリーなの
    でしょうかワクワクドキドキです。

    24日午後9時にご在宅の方は6チャネルテレビ朝日
    相棒{物理学者と猫」をぜひ!
  • 大西俊和  2016/02/20 05:20
    昨日までふわふわ自由だった僕 松原房子

    自由の素晴らしさは失って初めて解る
    ことが多いですね。

    「お・も・て・な・し   Ⅵ」

    日本人は本当に親切ですね。困っている人があると
    さっと手を差し伸べる・・・英語が堪能にになれば
    もっと喜ばれる「おもてなし」ができるのでないかと
    思います。
  • 坪井篤子  2016/02/20 09:13
    *昨日までふわふわ自由だった僕   松原房子
    昨日までにドラマを感じます。


    *「お・も・て・な・し Ⅵ」多仲
    おもてなし失敗談の一つに若いころ東京銀座で黒人男性に道を聞かれました。
    身振り手振りの片言英語で説明して解ってもらえたと思っていたのですが
    ずっと付いて来られて怖くなり、古い店に飛び込み老夫妻に事情を話して裏口から逃がしてもらいました(笑)
  • 野原 萌  2016/02/20 12:13
    昨日までふわふわ自由だった僕   松原房子
    ふわふわ自由・・自由の意味、ありがたさ、を本当にわかるのは失った時ですね。
    「やさしいことばで、深い」句。

    「お・も・て・な・し Ⅵ」
    「白湯」の逸話。禅に通じる良いお話ですね。
    他者へ想いを寄せ、何が一番欲せられているか?を感じ取る心。ほんの少しでも隅っこに植えておきたいです。
    ・・が、現実は熱すぎたり、喋り過ぎてぬるいお茶を出して、顰蹙をかっております。トホホ
  • 田村ひろ子  2016/02/20 23:33
    ◆昨日までふわふわ自由だった僕   松原房子
    季節は早いのですが「タンポポの綿毛」を思いました
    自由な旅の終りは新しい土の上。ここで根を張り、次世代へとつないでゆく「新しい僕」。

    ◆「お・も・て・な・し Ⅵ」
    ふん、ふんと頷きながら拝読・・・・・・そして

    「だってェ~、中学から英語は必修・・・。(笑)」

    このことばに「ドキッ!!!!」といたしました。
    刺激をありがとうございました。
  • 京都 大海幸生  2016/02/21 05:23
    おもてなし
     多仲さま、1週間のエッセィ楽しく読ませていただきました。身近なことばかりでしたので、あらためて新鮮に感じました。そして、わたしにも日本人としての「おもてなし」のこころが、まだ失せずに残っていることを嬉しく思いました。
     きっと、近畿圏以外の皆様には新しい感覚として伝わったのではないかと思っています。
     赤福餅を食べたくなりました。京都駅で買ってきます。
     ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2016/02/21 06:50
    *椿色 朝には落す爪染める  松原房子
    椿色のマニュキュア&ペデイキュアが肌の色を際立てます。
    一夜限りの爪の色。
    なんて色っぽいのでしょう。

    *お・も・て・な・し Ⅶ  多仲
    「托鉢僧」そう言えば黙って立っていますね。
    JR大阪駅と阪急との交差点にも居ますね。

    知らなかった事を沢山教えて頂いた1週間でした。
    多仲さん、またの機会にお願いいたしますね。
    有難うございました。
  • 大西俊和  2016/02/21 09:30
    椿色 朝には落す爪染める 松原房子

    椿色、情念を抑えた深い色ですね。

    「お・も・て・な・し Ⅶ」

    日本人は礼儀マナーを大事にする国民であると
    思いますが、三面記事を賑わす人たちもいることを
    忘れてはいけないですね。
  • 田村ひろ子  2016/02/21 09:59
    ◆*椿色 朝には落す爪染める  松原房子
    一夜の椿色に秘められた想いは深さに圧倒されました。

    ◆「お・も・て・な・し Ⅶ」
    昨日は神戸三ノ宮に托鉢僧が立っていました。
    色々と教えていただき、町を歩くときの参考になります。
    多仲さんの「つぎのエッセイ」を楽しみにしております。
    ありがとうございました。
  • 野原 萌  2016/02/21 11:07
    椿色 朝には落す爪染める  松原房子
    椿色→朝には落す→染める
    ドラマを感じさせる巧みなことばの選びに 立ち止まってしまいます。
    房子さんの句は いつも深くて後から気付かせられる自分にがっかりします。

    「お・も・て・な・し Ⅶ」
    おもてなし=まごころ→ 伝える→ そして伝わる日本。
    そんな素晴らしい日本が、少しずつ変わりゆく苛立ちを
    一週間の多仲さんのエッセイにビリビリ感じました。
    もう終わりとは淋しいですが又の機会を!ということですので楽しみにしております。
  • たんばらのぶえ  2016/02/21 17:27
    ☆昨日までふわふわ自由だった僕 松原房子
    昨日までが気になります。今日からはどうなのかなー?どちらが幸せ?

    ☆椿色 朝には落とす爪染める 松原房子
    なんと色っぽい・・・美しくときめいて女心が切ないですね!


    ☆お・も・て・な・し 多仲

    おもてなしについて色々と教えて頂き一週間のエッセイとても楽しく拝見させて頂きました。おもてなしはお相手のある事で心からおもてなししたつもりでも受け取る方の心に通じるか否かの難しさがある事も改めて考えさせられました。ありがとうございました。
  • たんばらのぶえ  2016/02/22 02:57
    ☆幸せはもう少し右いや左 平井美智子
    美智子さん!幸せは右でも左でもなく目の前かもしれませんね・・・それとも美智子さんの心の中かも・・・なんてごめんなさい。美智子さん!私も幸せ探し好きです。


    「真っ白な夜」 八上桐子
    美しく切ない素敵な詩に泣いてしまいました。
  • 大西俊和  2016/02/22 06:21
    幸せはもう少し右いや左 平井美智子

    人間は思い描いたものをどこまでも求め続ける
    ように創られているのでしょうね。

    「真っ白な夜」

    長い手紙は終わりの無い手紙。
    真っ白の夜も静かに続くのでしょう。
  • 坪井篤子  2016/02/22 07:39
    *幸せはもう少し右いや左  平井美智子
    ちょっと違うかもしれないと思った時の右?左?
    そう思えるのも今が幸せなのでしょうね。

    *真っ白な夜 八上桐子
    途切れることなく真っ白な夜を埋める長い長い手紙。
    切ない。
  • 田村ひろ子  2016/02/22 09:24
    ◆幸せはもう少し右いや左   平井美智子
    美智子さん、みんな「同じように」首をかしげながら、「この先」につづくものを探しているのでしょうね。
    美智子さんのいたずらそうな目を思い出してます。
  • 京都 大海幸生  2016/02/22 09:30
    幸せはもう少し右いや左  平井美智子
     ほんと、幸せはどこにあるんでしょうね、どこに居るん
    でしょうね。きっと、いつもあなたのそばに居るのに気が
    つかないだけなのでしょうね。
     生きているだけで幸せなのに・・・。


    真っ白な夜  八上桐子
     泣いて泣いて泣きつくした後に来る白い夜、今生で
    やりつくせなかった書きつくせなかった想いがしみじみと
    心に広がります。詩と短詩、それぞれの深みを感じます。
  • 田村ひろ子  2016/02/22 10:08
    ◆真っ白な夜     八上桐子

    泣き声だけになったら、空へ舞い上がり・・・
    声もなくしてしまったら、海へ潜って・・・
    息もなくしてしまったら、まっ白な夜・・・
    長い手紙を書きました

    大切な人との別れの哀しさが、せつないほどに伝わりました。
    限りない「空のひろがり」「海の深さ」の中でも昇華できぬ
    想いを抱きながら、辿りついた「まっ白な夜」。

    これからの日日が、長い手紙になってゆくことでしょう。
    きっと、届きますよ・・・・・・桐子さん。
  • 大西俊和  2016/02/23 06:34
    大根も悔いもくつくつ煮える夜 おさ虫

    悔いもまたよし。時間が経てば美味しい
    おでんになりますよ。きっと!

    「みどりの人」

    恋は過ぎ去ればたちまち夢。
    そして、夢は永遠に咲き続ける花でしょう。
  • 三好 光明  2016/02/23 10:01
    幸せはもう少し右いや左  平井美智子

    美智子さん、幸せは簡単に出入りしますよね。

    大根も悔いもくつくつ煮える夜 おさ虫

    おさ虫さん、どちらもよ~く味が沁み込みますね。おさ虫さんらしい具象と心象の対比ですね。

    桐子さん、一週間のエッセイ、楽しみにしていま~す。
  •   2016/02/23 11:21
    大根も悔いもくつくつ煮える夜  おさ虫

    おさ虫さんが悔い?ですか。
    手品のクライマックスでハトがストライキとかでしょうか?(笑い)
    美味しい味の染みた大根をふーふー食べれば心もじんわり癒されますね。
    くつくつ煮えるが良いです。
  • 街中 悠  2016/02/23 17:42
    大根も悔いもくつくつ煮える夜   おさ虫
    おいしそうな大根です。悔いもくつくつ煮こめばとろけるかも。

    「みどりの人」
    非常階段のような階段を、駆け上がり、駆け下りた人同士の浮遊感のようなものを感じました。新しい書き方ですね。
  • 田村ひろ子  2016/02/23 18:09
    ◆大根も悔いもくつくつ煮える夜   おさ虫
    何もかも煮込んでいる、おさ虫さんの穏やかな表情が見えるようです。

    ◆「みどりの人」
    恋の蔦がゆれながらからまりあい、やがてちぎれて、消えてゆくのでしょうか。
    後半のリズムを感じることばの並べ方に
    谷川俊太郎の詩が浮かんできました。

    明日も楽しみです。
  • 坪井篤子  2016/02/23 19:08
    *大根も悔いもくつくつ煮える夜   おさ虫
    味の染み込んだ大根を食べているとほっこりします。


    *みどりの人  八上桐子
    不思議な感覚になれる詩ですね。
    何方か曲をつけていただきたいです。
  • 中嶋安子  2016/02/23 20:05
    みどりの人

    桐子さん、お久しぶりです!
    非常口のマークのあの人ですね?
    悠さんは、谷川俊太郎の詩が浮かんできたとコメントされていますが、私は、マザーグースの世界を思い浮かべました。
  • 八上桐子  2016/02/23 22:39
    きのう、今日と、コメントをありがとうございます。
    皆さまが、ふくらませてくださるものがたりが素敵で
    私もまた、そのつづきを思い描いています。

    もうしばらく、おつきあいください。
  •   2016/02/23 22:58
    ◆幸せはもう少し右いや左   平井美智子
    もう少しましな幸せを求めたくなるのは人情ですね。
    痒いとこに手が届きそうでなかなか届かない感じ。

    ◆大根も悔いもくつくつ煮える夜   おさ虫
    そのうち煮詰まって丸いよい味になっていることでしょう。

    ◆「真っ白な夜」、「みどりの人」
    詩人の桐子さんで登場ですね。飲んだら五七五には収まらないからでしょうか。次は何色に染まるのか楽しみです。
  • おさ虫  2016/02/23 23:11
    ◆ 大根も悔いもくつくつ煮える夜   おさ虫
    俊和さん、光明さん、桂さん、悠さん、ひろ子さん、篤子さん、進さん、みなさん、コメントありがとうございます。
    最近、つくづく思うんです。あの時、もう1m深く杭を打っておけばなあ・・と。今からでは間に合いませんが。きっと旭化成さんもおんなじ思いだと思います。悔いも杭も結局は同じなんです。(何のこっちゃ?)
    ああ、今月の投句が迫ってきてる。今から捻りま~す(^.^)

    ◆みどりの人   八上桐子
    桐子さん、先日は名古屋でお世話になりました。ご指導ありがとうございました。
    このエッセイ、何が始まるのかなと思って見てましたが、桐子さん自作の「詩」だったのですね。詩は苦手ですが、最後まで読ませてもらってからコメント書きたいと思います。
  • 野原 萌  2016/02/24 01:08
    ● 幸せはもう少し右いや左  平井美智子
     片目をつむり、右手の人差し指が微妙に・・なんて図が浮かびました。そんな余裕感が面白いです。

    ●大根も悔いもくつくつ煮える夜   おさ虫
     冬の大根の煮物は格別です。
     丁寧に丁寧に 灰汁を掬っていると、心を波立たせていた悔いもいつか澄んでいく・・
     女はそんな秘密の時間を持っています。女性句でなく驚きました。

    ●「真っ白な夜」
    泣いて泣いて水に戻ったら 澄んだその涙いろのインクでやっと書きだす長い手紙。
    きっと誰にも出すことはない長い手紙・・
  • 大西俊和  2016/02/24 07:24
    一日一枚うろこを光らせる ゆみ子

    いつか全身がキラキラですね。

    「うすむらさきの夜明け」

    うすむらさきは静かで淋しい色。
    うすむらさきにつつまれてつぎつぎと
    生まれる淋しいものたち。
  • 坪井篤子  2016/02/24 08:57
    *一日一枚うろこを光らせる  ゆみ子
    背腹尾と部位によって微妙に色の違うウロコ。
    今日も一枚だけ宝石のように光らせてルンルンですね。

    *うすむらさきの夜明け  八上桐子
    金子みすずを彷彿させます。
    改めて詩人・桐子さんの才能を思います。
  • 田村ひろ子  2016/02/24 08:58
    ◆一日一枚うろこを光らせる   ゆみ子
    一枚一枚のうろこを大切にしていらっしゃる、ゆみ子さんの生きる姿勢が届きました。無理をせず「一日一枚」が大切なことなのですね。


    ◆「うすむらさきの夜明け」  桐子

    あしたは月のない夜で
    うすむらさきの花ざかり
    ・・・・・・・・・・・・
    ・・・・・・・・・・・・
    うすむらさきの夜明けには
    うすむらさきにひかる灰
    そっとあつめてあげましょう

    きえてゆく、幻のような人との せつない一夜のようでした。
    白から、みどり、そして うすむらさき
    明日は何色の物語を聞かせてくださるのでしょうね。。
  • 大西俊和  2016/02/24 15:01
    ☆☆☆お知らせ☆☆☆

    本日2月24日(水)テレビ朝日午後9時からの「相棒」は
    德永政二さんの息子さん、德永富彦さんの脚本担当です。

    タイトルは「物理学者と猫」。

    タイトル、川柳的ですね。どのようなストーリーなの
    でしょうかワクワクドキドキです。

    本日24日午後9時にご在宅の方は6チャネルテレビ朝日
    相棒{物理学者と猫」をぜひ!
  • たんばらのぶえ  2016/02/25 00:05
    ☆大根も悔いもくつくつ煮える夜 おさ虫
    どうしてだろう?なんだかおさ虫さんの寂しい夜が浮かんできました。検討違いだったらごめんなさい。


    ☆一日一枚うろこを光らせる ゆみこ
    一日一枚とは控えめなゆみこさんですね。でも光らせるうろこを持っていらっしゃるのは素敵!一枚でなく時にはキラキラと何枚もてん・・・?

    ☆「みどりの人」 八上桐子
    不思議な世界を想像させて頂きました。
    ☆「うすむらさきの夜明け」 八上桐子

    うすむらさきは私も大好きな色です。 詩人桐子さんのうすむらさきの美しい世界へうっとりと浸らせて頂きました。次はどんな色でしょうか?楽しみにしています。
  • 大西俊和  2016/02/25 05:36
    水仙のあきらめ方を知った首 怜

    そうでしたか。だから、あのように
    美しい香りをはなっているのですね。

    「あめ色のくま」

    やさしさと幸せの中の悲しみ。
    ミシェルの右目は転がりながら
    いとおしくミシェルを見ていた
    ことでしょう。
  • 坪井篤子  2016/02/25 06:29
    *水仙のあきらめ方を知った首  怜
    水仙の長い茎は折れやすい。「あきらめ方を知った首」が切ないです。

    *あめ色のくま 八上桐子
    お気に入りのくまのぬいぐるみ。
    あめ色になってもおめめが片方とれても愛着のあるくまさん。

    ミシェルは自分で見つけた片方の目を苦笑いしながら転がしたのでしょうね。
  • 坪井篤子  2016/02/25 06:33
    3月とことん句会のご投句受付中です。
    雑詠1句2月29日深夜締切。
    投句先はサイドバーの「とことん会掲示板」でご覧ください。