現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 野原 萌  2016/03/10 16:37
    ●あやふやなところどころがいいのです  松原房子
    あやふやなそのまた中のところどころ とはまた。 
    房子さんの眼には、いつも頷かされます。

    ●もしかして私の肌の拡大図   神田良子
    わ~、化学してる!ユニークな目に驚きました。

    ●やす子さんの故郷ラブ、ほっこりです。私も田舎があるので分かる様な気がしますが、田舎人はいいです。
    春の高校野球、あの優秀な長田高校なんですよね。発表時、驚きましたが頑張って欲しいですね。
  • 坪井篤子  2016/03/10 16:52
    *もしかして私の肌の拡大図  神田良子
    凄い発想にドキッ。そして〇。

    *高校野球  鎌田やす子
    やす子さんの心配り、思いやり、人となりが伝わります。
    長田高校応援しましょう!
  • 野原 萌  2016/03/10 16:55
    まことさん
    奥様の13回忌
    何よりのご供養でございましたね。
    あの句に出逢った時、とても静かな泉がほーと湧きました。
    ステキな奥さまに そっと手を合わせています。
  • 大西俊和  2016/03/11 07:30
    あらこんなとこに優しさ落ちている ゆみ子

    嬉しいあらあら。あらあらと優しくなってゆきますね。

    「宝塚歌劇」

    「歌劇」「おとめ」「宝塚ファン」などの百冊、何処の誰か
    分らない三人のファンの宝物になっていることでしょう。
  • 坪井篤子  2016/03/11 07:56
    *あらこんなとこに優しさ落ちている  ゆみ子
    落ちているやさしさせっかく見つけたのですもの拾いましょう!

    *宝塚歌劇 鎌田やす子
    姪御さんに関する宝物、惜しげもなく・・・。
    断捨離ってこういうことなのでしょうね。
  • 田村ひろ子  2016/03/11 08:54
    ■あらこんなとこに優しさ落ちている  ゆみ子
    忙しく走り回っているときには気づかないこともある「優しさ」。
    ゆみ子さん、春ですね・・・ほほを撫でゆく心地よい風のなかで、ふと気づいた足元にあった優しさ。見つけてもらった「優しさ」も嬉しいことでしょう。

    ■宝塚歌劇     鎌田やす子
    やす子さんにいっぱい夢をくださった姪御さんはベテランが所属する専科にいらっしゃるのですね。
    日曜日に宝塚雪組「るろうに剣心」の観劇をしてきました。友人のお孫ちゃんの舞台でした。家族に守られ、支えられての舞台だなと、つくづく感じました。
    やす子さんの思い出の品々を受け取られた3人の方々が宝塚て夢の続きをご覧になることでしょうね。
    やす子さんの優しさが伝わりました。
  • たんばらのぶえ  2016/03/11 14:48
    ☆もしかしたら私の肌の拡大図 神田良子
    イメージ吟の写真を見た瞬間「うわあ!なんだー?この写真、化粧品の宣伝の肌の拡大図みたいー!」と思いましたが河の写真らしい?と聞き肌の拡大図の句は作れませんでしたか(笑)良子さんに拍手です。

    ☆あらこんなとこに優しさが落ちている ゆみこ
    思いがけない所で優しさに出会うとホッと心が暖かくなりますよね!

    「高校野球」 「宝塚歌劇」 鎌田やす子
    どちらのエッセイもやす子さんの暖かいお人柄と優しさが伝わり拝読させて頂きながら心がほんわかと暖かくなりました。
  • 大西俊和  2016/03/12 06:54
    わたくしを見たので揺らぎだす水面 怜

    イメージ吟からのユニークな連想。
    水面、人のこころのようですね。

    「タイガースファン」

    阪神甲子園駅のホームも広くなり便利になりました。
    金本タイガースに期待したいですね。
    「初孫を阪神ファンに育て上げ」、愉快な川柳です(笑)。
  • 坪井篤子  2016/03/12 09:02
    *わたくしを見たので揺らぎだす水面  怜
     私が見たのではなく「わたくしを見たので」が凄い!
     ドキッとして想像が膨らみます。


    *タイガースファン  鎌田やす子
     やす子さんのタイガースファンは並みではないです(笑)
     ネット裏の席を年間購入されておられると聞いた。
     試合観戦にはタイガースのハッピを着て応援に行かれると。
     以前、消しゴムと鉛筆を頂いたのですが
     ちゃんとタイガース模様になっていました。
     金本タイガースお孫ちゃんにも敬意を表して応援しますよ!
  • ゆうゆう夢工房  2016/03/12 09:55
    ☆☆☆芳賀博子さんからのご案内です☆☆☆

    ********

    みなさま

    ◆神戸文学館特別展示「昭和の川柳百人一句展 -見つかった幻の句集から-」に多数ご来場いただき誠にありがとうございます。いよいよ会期も明日3月13日(日)までとなりました。昭和56年に発行、新子先生はじめ当時の気鋭精鋭100人の川柳家の自選自筆の1句に美しい水彩画が添えられた100枚の色紙集を公開しています。
     お時間のある方はぜひお運びください。
     http://www.kobebungakukan.jp/#museum-info

    ◆神戸三宮のショッピングゾーン、さんセンタープラザの川柳コンテスト 第3回「プラザde川柳」がスタートしました。 今回のお題は「プラザル(プラザのマスコットキャラクター)またはお猿」、「お買物」「お祭り」です。芳賀も審査員の1人を務めます。 募集は今年5月8日(日)まで。たくさんのご参加お待ちしています。 http://3nomiya.net

    ********

    入賞の方には豪華な賞品も用意されているようです。
    皆さん、頑張ってご投句下さい。
  • 田村ひろ子  2016/03/12 20:53
    ■*わたくしを見たので揺らぎだす水面  怜
    それはもう、怜さまの魅力に水も興奮しているのでございます。

    ■タイガースファン   鎌田やす子
    ・ソシアルダンスを優雅に踊られる、やす子さまの別な一面なのですね。お孫ちゃんと手を繋いで、楽しくタイガースの応援をする笑顔を想像してます。
  • 大西俊和  2016/03/13 07:44
    サバ缶にサバが入っている至福 進

    当たり前のことが嬉しい。いろいろに感謝
    幸せを感じることが出来ること、素晴らしい!!

    「川柳」

    ひろ子さんが始められたコープ神戸新子教室から
    神戸新聞投句、川柳大学「子の会」へ。美しい
    流れの中で川柳を学ばれていますね。川柳で繋がる
    人間関係を大切に川柳を楽しみ続けたいですね。
  • 京都 大海幸生  2016/03/13 08:21
    やす子さん、1週間のエッセイありがとうございました。
     信濃の国の抒情に始まり、高校野球、宝塚歌劇、そして熱烈なターガースフアンと川柳、いろいろと賑やかで楽しく読ませていただきました。
     子の会でご一緒させて頂きましたね。山登りなどいつまでも若々しく軽やかなやす子さんを羨ましく思っております。
     子の会の皆様にもよろしくお伝え下さい。
  • 中嶋安子  2016/03/13 11:19
    やす子さん
    1週間のエッセー楽しく読ませていただきました。
    特に、一回目の”信濃の国は~♪”に、ドキッ!
    思わず、久しぶりに歌ってしまいました。(笑)
    もともと、同じ”やすこ”つながりで、勝手に親近感をもっていたのですが、確か初めて参加した交流会で、お目にかかった時に、長野のご出身だとうかがって以来、ますます身近に感じておりました。
    いろいろな場面で活躍されているご様子に、わたしも、がんばらなくちゃ!と背中を押していただいたような気持ちでいます。ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2016/03/13 16:45
    サバ缶にサバが入っている至福 進
    進さんの嬉しい気持ちが伝わってきました、看板と中身が異なることもよくあるのて、「サバ缶にサバ」は素直に喜びたいです。

    ■「川柳」  鎌田やす子
    やす子さんに初めて、お目にかかってから二十数年になるのですね。楕円形のテーブルを囲んだ、懐かしい方々のお顔を思い出してます。言いたいことを素直に言って、新子先生に「川柳をやめて俳句にいきなさい」と叱られても、みんな先生が大好きでした。哀しみのあふれている句は涙を流しながら読んでくださったこともありましたね。贅沢な時間でした。
    1週間のエッセイのなかで、色色なやす子さんに出会うことができました。ありがとうございました。
  • ええ一  2016/03/13 17:21
    サバ缶にサバが入っている至福   進
    同感です。昔、「サンマは缶詰に限るよね!」と言って
    ヒンシュクを買った事を思い出しました。
    (魚をムシルのが苦手なモノですから・・・。)
  • 鎌田やす子  2016/03/13 22:27
    皆様、毎日優しいコメントを有難うございました。
    毎日恥ずかしかったですが私にとっても良い記念になりました。
    今日は「子の会」があり読んでくださった方も複数いました。
    またどこかでお会い出来るのを楽しみにしています。
  • たんばらのぶえ  2016/03/14 00:08
    ☆わたくしを見たので揺らぎだす水面 怜
    あらー!怜さんの魅力に思わず水面も揺れ動いたのでしようね

    ☆サバ缶にサバが入っている至福 進
    表示と中味が同じなのは当たり前の事ですが最近は中国だけでなく日本でも缶詰の表示と中味が違う事がある事も・・・恐いですね!


    鎌田やす子さん
    1週間のエッセイありがとうございました。楽しく拝見させて頂きました。
    やす子さんの心の中で今でも新子先生の沢山の思い出が生きていらっしゃるのですね。私も 新子先生から何度か優しいお言葉をかけて頂いたりお手紙頂いた時の感激を今でも忘れません。川柳を続けて行ける励みになっております。
  • 野原 萌  2016/03/14 00:47
    ●あらこんなとこに優しさ落ちている  ゆみ子
     思いがけない所に思いがけない見つけ物!
     モチ、拾われたでしょ!?

    ●わたくしを見たので揺らぎだす水面  怜
     水面はきっと嬉しかったのです。

    ●サバ缶にサバが入っている至福   進
     当たり前のことが当たり前に在る。
     それがどんなに幸せかと、3.11の記録を見ながら、つくずく思いました。

    ●久し振りで、やす子さんに逢えました。
     ゆったりと、きちんと、温かくて・・・。なごみました。
     少し母に手が取られ、今一気に読ませて頂きました。
     ありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/03/14 07:12
    相性の悪い二人の乱反射 森下綾子

    乱反射したまま一緒に流れてゆく。
    意外と相性が良いのかもね。

    「忘れえぬ人」

    人が好きになり川柳が好きになる。このパターン、多いですね。
    私の場合は中野文擴さん、新子先生から川柳に。
  • 田村ひろ子  2016/03/14 11:07
    ■相性の悪い二人の乱反射   森下綾子
    綾子さんと乱反射しあって、お互いに輝いてゆく存在なのかもしれませんね。

    ■「忘れえぬ人」   田中女里
    女里さんと川柳との出会いは意外な出会いからだったのですね。「女里川柳」の育ってゆく過程を話してくださるエッセイを楽しみにしております。
  • 須川柊子  2016/03/14 20:59
    こんばんは。
    女里さん、エッセイ楽しみにしています。

    女里さんとはメル友で、きっかけは夢工房です。
    これも、川柳の不思議な力だと思っています。
  •   2016/03/14 23:36
    ■わたくしを見たので揺らぎだす水面  怜
     相当に飛んでる私だったのだと思います。まさかすっぽんぽん。

    ■サバ缶にサバが入っている至福   進
    目まぐるしく変わる昨今、当たり前のことに何故か感動です。
    俊和さん、ひろ子さん、ええ一さん、のぶえさん、萌えさん
    拙句への暖かいコメントありがとうございました。

    ■タイガースファン   鎌田やす子
    やす子さん、長野から、宝塚、タイガースと楽しい一週間のエッセイありがとうございました。

    ■「忘れえぬ人」   田中女里
    女里さんの川柳人生ドラマの展開、エッセイ楽しみにしております。
  • 野原 萌  2016/03/15 00:33
    相性の悪い二人の乱反射   森下綾子
    イラストなら ポンポン星がぶつかり弾いてる図ですね。
    目をつむったなら その一つは自分を映していたりして・・。

    「忘れえぬ人」
    人は不思議に人に出逢うのですね。
    北川弘子さん、懐かしいです。
    サッパリしていらっしゃるのに、優しい声掛けをして下さる方。そんな印象でした。
    楽しみに読ませて頂きますね。
  • 坪井篤子  2016/03/15 05:35
    *サバ缶にサバが入っている至福  進
    当たり前のことが当たり前でなくなりつつある昨今を上手く表現されておられてドキッとしました。

    *相性の悪い二人の乱反射  森下綾子
    面白い見つけですね。

    *抗がらえぬ流れになおも舟を漕ぐ  まこと
    大変な状況下での一生懸命さを想像しました。


    *「川柳」 鎌田やす子
    1週間のエッセイ楽しませて頂きました。有難うございました。


    *「忘れえぬ人」   田中女里
    人との出会いから始まった女里さんの師と川柳、興味深く読ませて頂いております。
  • 大西俊和  2016/03/15 06:57
    抗がらえぬ流れになおも舟を漕ぐ まこと

    人生とは抗がらえぬ流れを進む舟のような
    ものですね。

    「忘れえぬ人」

    北川弘子さん、豪快で優しい方でした。確か、税関に
    勤めておられたと。そこで日出夫さんと逢われたので
    すね。
  • 田村ひろ子  2016/03/15 14:10
    ■ 抗がらえぬ流れになおも舟を漕ぐ   まこと
    「なおも」に、決して諦めない、まことさんの心意気を感じました。漕ぎつづけることが生きているということなのかもしれませんね。

    ■「忘れえぬ人」  田中女里
    女里さんは北川弘子さんに可愛がられていたのですね。弘子さんの優しい目を思い出しております。
  • たんばらのぶえ  2016/03/15 14:43
    ☆相性の悪い二人の乱反射 森下綾子
    綾子さん!相性の悪い二人でも毎日一緒に暮らさなければならない二人ならお互いに乱反射しながら・・・。綾子さんらしく素敵にキラキラ輝いてね!

    ☆抗がらえぬ流れになおも舟を漕ぐ まこと
    抗がらえぬ流れと知りながら・・・懸命に前を見ながら生きて居られるまことさんの様子が伺えます。

    「忘れえぬ人」 田中女里
    北川弘子さんとても懐かしいです。ある方の句集出版記念のパーティが神戸のホテルでありました。篤子さん、綾子さんとそのホテルへ泊まりパーティの後
    ラウンジへ行くとそこで北川弘子さんご夫妻にお目にかかりました。お二人は優しく同席へ呼んで下さいました。遅い時間まで話が盛り上がりました。北川弘子さんにお会いしたのが最初で最後でした。明るく優しかったお二人の笑顔を懐かしく思い出し胸を熱くしています。女里さんありがとうございます。これからのエッセイも楽しみにしています。
  • 野原 萌  2016/03/16 00:09
    抗がらえぬ流れになおも舟を漕ぐ   まこと
    自分を生きてゆく 覚悟のようなものが伺えます。
    そんな櫂を持ちたいものです。

    「忘れえぬ人」
    なにくそ!
    ですか?あかんたれのこちらにも響きます。
  • まこと  2016/03/16 04:46
    抗がらえぬ流れになおも舟を漕ぐ  まこと

    篤子さん、俊和さん、ひろ子さん、のぶえさん、萌さん、
    暖かいコメントありがとうございました。いつもながら、
    励みになります。

    「忘れえぬ人」
    存じ上げない方ばかりですが、人の出会いの不思議さと、
    それから始まるストーリーを、興味深く楽しみにして読んで
    います。
  • 坪井篤子  2016/03/16 05:40
    *待っているそのうち通る花筏  一歩
    待っていればその内よいこともあります。
    ネ、一歩さん!


    *忘れえぬ人  田中女里
    懐かしい方々のお名前にドキドキします。
  • 大西俊和  2016/03/16 07:07
    待っているそのうち通る花筏 一歩

    美しい流れに佇んで花筏を
    待っている一歩さん。

    花筏は約束のようにやってきて
    また流れ去ってゆく。

    「忘れえぬ人」

    川柳と通じての仲間たち。懐かしい名前ばかり。
  • 田村ひろ子  2016/03/16 11:19
    ■待っているそのうち通る花筏  一歩
    「そのうち通る」にすくわれました。
    一歩さん、ありがとうございます。

    ■「忘れえぬ人」   田中女里
    女里さんのたんたんとした、語り口のエッセイのなかから哀しみが伝わってきます。
  • 野原 萌  2016/03/17 00:31
    待っているそのうち通る花筏  一歩
    冬を生き抜く蕾のかたさに励まされ、満開のピンクに癒され
    はらはらと散る花吹雪にもの想う。
    そして今年のそれぞれの、さくら色の想いを運んで行ってくれる花筏。
    一歩さんも待っておられるのですね。

    「忘れえぬ人」
    弘子さんに逢えて、幸せでしたね。女里さん。
  • 大西俊和  2016/03/17 05:43
    秒針の願いは止まることでした 森山文切

    それでも今日も一日動き続ける秒針。

    「忘れえぬ人」

    まり子さんは物事にこだわらない
    思いっきりの良い方でしたね。

    大阪の句会の二次会でカラオケ
    をご一緒したことを憶えています。
  • 坪井篤子  2016/03/17 08:44
    *秒針の願いは止まることでした  森山文切
    一時も止まることのない秒針。人もまたでしょうか。
    健康体で居られる事に改めて感謝いたします。

    *忘れえぬ人 田中女里
    まりこさんに初めてお会いしたのは姫路の某宅での句会でした。
    川柳センスがあり華奢で美人でスカッとしたイメージでした。
    憧れの目で見ていたのだと思います。
  • 田村ひろ子  2016/03/17 10:13
    ■ 秒針の願いは止まることでした  森山文切
    そうなのかも知れませんが、なんだか寂しいですね。

    ■*忘れえぬ人   田中女里
    女里さんと川柳をつないでゆく、素晴らしい出逢いの数々は宝物ですね。
  • 森山文切  2016/03/17 19:45
    秒針の願いは止まることでした  森山文切
    みなさまコメントありがとうございました。壊れて動かなくなった腕時計をみて、やっと止まれたというか、なんとなくほっとしたような表情に見えたことから生まれた句です。

    忘れえぬ人 田中女里
    亡くなった方の顔というのはそう多くは見ていないですが、みな忘れられない顔です。ひとりひとりとの出来事が思い出されます。
  • 野原 萌  2016/03/17 23:09
    秒針の願いは止まることでした  森山文切
    秒針は一番の働き者。
    時計を見ていると、私達庶民のようで親しみが湧きます。
    すこし、休みたかったのでしょう。昔ならまたネジを巻いてあげられるのにネ。
     

    「忘れえぬ人」
    川柳大学の「現代川柳の個性を読む」で実はマリ子さんが萌を読んで下さる予定だったそうです。ご病気がお悪くなり、急遽篤子さんが変わって下さったと、後から伺いました。若々しい感性の綺麗な方でしたね。
    淡々と語られる文章だからこそ伝わる切なさ。
    噛みしめています。
  • 坪井篤子  2016/03/18 06:48
    *ポケットの穴からするり抜けてゆく  黒川利一
    すり抜けるのは大切なもの?感情的なもの?など想像を膨らませてくれます。

    *忘れえぬ人  田中女里
    お別れ句会に参加させていただきましたが静かな良い句会でしたよね。
    北川弘子川柳集『明暗』を再読します。
  • 大西俊和  2016/03/18 07:28
    ポケットの穴からするり抜けてゆく 黒川利一

    ふっと気がつけば失くなっている大切なもの。
    さぁ、歩いた道を戻って探しましょう。

    「忘れえぬ人」

    弘子さんと川柳を通じての深い交流、心を打ちます。
  • なのに田村ひろ子  2016/03/18 16:55
    ■ ポケットの穴からするり抜けてゆく 黒川利一
    利一さん、よくあることです。確かここに入れたはずなのに、いつの間になくなっていたのやら・・・・淋しい現実ですね。

    ■「忘れえぬ人」   田中女里
    いつまでも、いつまでも女里さんのこころのなかに・・・・・。
  • 野原 萌  2016/03/19 00:13
    ポケットの穴からするり抜けてゆく 黒川利一
    するり抜けて行ったのは何でしょうか?
    私達は いろんな物を知らぬ間に失っているのかも知れません。
    ポケットに穴があることさえ気付かずにいます。

    「忘れえぬ人」   田中女里
    弘子さんのお話を聞いていると、”人を育てる” という事を思います。私達は良い先生や、いい先輩に大切に育てて頂いて来たのですね。バトンは重いですね。
  • たんばらのぶえ  2016/03/19 04:22
    ☆待つているそのうち通る花筏 一歩
    美しい花筏を一歩さんはどんな思いで待つていたのでしょうか?待つ事の楽しみはひとしおですね。

    ☆秒針の願いは止まることでした 森山文切
    なんだか少し寂しいな・・・と思ったのですが文切さんの句を作られた時の様子を拝見して「あーそうだったんだ・・・」文切さんの優しさにホッとしました。

    ☆ポケットの穴からするり抜けてゆく 黒川利一
    辛い事や嫌な事はポケットの穴からするりと抜けて欲しいですね。

    「忘れえぬ人」 田中女里
    川柳大学時代の憧れの方ばかりのお名前に懐かしい気持と二度とお会いする事の出来ない所へ行かれてしまった寂しさに胸が痛みます。女里さんありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/03/19 06:36
    わがままで入りきれない木棺に 羽田義則

    困った困った。最初から最後まで
    困らせる人(笑)。

    「嘘のような」

    みんな困った困ったですね。そして、びっくりぽん!
  • 一歩  2016/03/19 10:03
    大西さん、坪井さん、田村さん、野原さん、たんばらさん、他皆さん、「花筏」お気に留めていただきありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2016/03/19 16:44
    ■ わがままで入りきれない木棺に   羽田義則
    義則さんがワガママだなんて、信じられません。

    ■ 「嘘のような」  田中女里
    えっ、どんなに驚かれたことでしょう。まるで、ドラマの一場面のようです。
  • 坪井篤子  2016/03/19 19:20
    *わがままで入りきれない木棺に   羽田義則
    どうやら私も身体は小さいけれど同類のようです。

    *「嘘のような」  田中女里
    ドキッ!
  • 野原 萌  2016/03/20 00:27
    *わがままで入りきれない木棺に   羽田義則
    ぷ~っと笑ってしまいました。
    考えた事もなかったですが、義則さんの大きな目を改めて思い出しました。


    「嘘のような」
    ホント嘘のような!
  • 坪井篤子  2016/03/20 05:22
    *孵っても孵らなくても私の子 平井美智子
    深い母性愛。

    *「嘘のような」  田中女里
    あの時の電話の女里さんは尋常ではなかったですね。
    震えているようでしたので咄嗟に出た言葉でしたが、ずっと気になっておりました。

    臨場感あふれる1週間のエッセイ、リアル女里さんが出ていて読ませましたね。
    有難うございました。
  • 大西俊和  2016/03/20 07:40
    孵っても孵らなくても私の子 平井美智子

    究極の愛ですね。母性ですね。

    「嘘のような」

    ダイエーのオープン喫茶、知っているところなので、
    情景がありあり。少しずつ昔の感覚に戻られたの
    ではないでしょうか。ビニール袋のシュークリーム
    2個とペットボトルのお茶が切ない。そして、私なら
    ・・・。
  • 小林康浩  2016/03/20 08:31
    女里さん、エッセイぐいぐい引き込まれながら読みました。
    北川弘子さんは懐かし過ぎる方です。川柳大学豊中ゼミでご一緒したり、
    お宅へお邪魔したり、私の作品、文章について叱咤激励の手紙をくださったり、
    何かと気にかけてくださいました。「梅の花」での快気祝いでは安堵したのに、
    残念なことでした。微力ながらお別れ会のお手伝いをさせていただきました。
    横田まり子さんは、いつかの句会の懇親会で見事なダンスを披露されたのを
    憶えています。若々しく溌剌とした先輩でした。
    そして女里さんご自身の人生も垣間見せていただきました。女里さんの明るさは
    とても強い心に支えられていることを再認識しました。
    ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2016/03/20 10:23
    ■ 孵っても孵らなくても私の子   平井美智子
    美智子さんの一途な愛につつまれて、お嬢さんもご子息も、家族を大切にする立派な社会人になられましたね。 お子さんたちの美智子さんへの想いも、愛もいっぱい!!!!

    ■「嘘のような」   田中女里
    女里さんの人生をさらりと紹介してくださったエッセイから、「別れの切なさ」と「出会いの切なさ」、そして女里さんの深い優しさが伝わってきました。今を大切に歩いていきます。ありがとうございました。
  • 野原 萌  2016/03/20 11:00
    孵っても孵らなくても私の子   平井美智子
    母である事、女であることの強さと優しさを思います。
    そしてなにより、凛と自分の生き方を持っている人の清しさに心打たれます。


    「嘘のような」
    切ないものですね。
  • 月波与生  2016/03/20 12:32
    web句会、2月の写真が違うので、差し替えていただけると助かります。
  • 田中 女里  2016/03/21 01:47
    コメントを寄せて下さった皆さま、本当に
    ありがとうございました。
  • 平井美智子  2016/03/21 06:58
    篤子さん、俊和さん、ひろ子さん、萌さん、いつもいつも優しいコメントをありがとうございます。
    今年の風邪はしつこそうです。満開の桜まであとひと踏ん張り!皆様もお大切に!
  • 大西俊和  2016/03/21 09:57
    花のない花屋に花のものがたり 怜

    どのような花のものがたりなんでしょう。
    「百万本のバラ」の唄を思い出したりしています。

    「消しゴム」

    選者も選評も記憶・・・選者冥利に尽きますね。
  • 野原 萌  2016/03/21 10:31
    花のない花屋に花のものがたり 怜
    リズムの良さ、花の漢字を繋ぐひらがな表記の美しさ。
    ・・なぜか花屋さんのウインドゥは閉じられて、花の形はないけど、花の様な優しい笑顔の主がひょっこり顔を見せそな・・いろんなドラマが広がります。

    「消しゴム」
    久美子さんのエッセイ、良かったですね。
    嬉しい選評は忘れられないものです。
    投句者と選者。そして伝えあう柳友のあたたかさ。
    ほっこりと良い朝です。
    日出夫さん、お元気で!
  • 田村ひろ子  2016/03/21 16:33
    ■花のない花屋に花のものがたり   怜
    怜さんのこころのなかの花屋さんなのでしょうか・・・。
    私の知り合いに、店には花のない花屋さんがいました。注文を受けてから、そのお客様に合わせた花を丁寧にそろえる花屋さんでした。その方のコディネートが大好きなお客様が沢山いらして、いつもたくさんの予約が入っていました。

    ■「消しゴム」   弘津秋の子
    秋の子さん、お久しぶりです。朝妻久美子さんがこのエッセイを読まれたら、どんなにか喜ばれることでしょう。
    初めての句会で田中日出夫選で特選を取った日の喜びが、倍になりそうです。川柳がつないでゆくのですね。
  • 坪井篤子  2016/03/21 21:22
    *花のない花屋に花のものがたり  怜
    花ものがたりが楽しく想像させてくれます。

    *消しゴム 弘津秋の子
    今日のエッセイご覧になっておられないかも知れないので
    朝妻久美子さんに連絡しておきました。
    日出夫さん同様きっと喜ばれるでしょう。

    ご縁ですね。
  • たんばらのぶえ  2016/03/22 01:24
    ☆花のない花屋に花のものがたり 怜
    花屋さんにお花を買いに来られるお客様にはそれぞれのドラマがある事でしょうね。花のない花屋・・・閉店をしたのでしようか? 気になります。


    ☆ 消しゴム 弘津秋の子

    田中日出夫さん、奥様とご一緒に神戸で故郷が岡山と言われ時間を忘れて楽しくお話をさせて頂いた事を懐かしく思い出しました。いつまでもお元気でいて下さいね。 弘津秋の子さんありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/03/22 06:47
    ゆらゆらと鱗が少しずつ落ちる たみこ

    体を動かすたびに風に散る桜のように
    落ちてゆく鱗。海の底に差す光に煌き
    ながら・・・。

    「ふるさとの」

    待ち時間を待たない秋の子さんですね。
    句を作ったり、本に熱中していると
    あっという間に過ぎる時間です。

    変化というものはやはり、外からの影響
    が大きいようですね。
  • 坪井篤子  2016/03/22 07:29
    *ゆらゆらと鱗が少しずつ落ちる  たみこ
    美しく優雅な状況を連想しますが、ちょっと哀しみも感じます。

    *「ふるさとの」 弘津秋の子
    有効に使われている待ち時間で啄木短歌による偶然の一致、嬉しい驚きの様子が伺えます。
  • 田村ひろ子  2016/03/22 09:59
    ■ ゆらゆらと鱗が少しずつ落ちる   たみこ
    たみこさん、揺れながら、軽くなってゆくのが、人生なのかもしれません。

    ■ 「ふるさとの」 弘津秋の子
    「川柳大学」は新子先生の声が聞こえてくる、永遠の教科書なのかもしれませんね。
  • 朝妻久美子  2016/03/22 12:29
    ★弘津秋の子さま

    朝妻久美子です。エッセイでとりあげていただき、日出夫さんにもお伝えいただき、ありがとうございます。

    とてもとても、嬉しいです。

    特選をいただいたとき(当時の雅号は萩野久美子でした)のことはよく覚えています。
    評をされているときの日出夫さんの顔や話し方まで……。

    今回のエッセイを読んで、久々に日出夫さんにお会いできたような気持ちです。

    桜が開花しました。春ですね。
    日出夫さんにまたいつかお会いしたいです。
  • たんばらのぶえ  2016/03/22 15:41
    ☆ゆらゆらと鱗が少しずつ落ちる たみこ
    ゆれながら少しずつ落ちていく鱗・・・楽しかつた事も哀しかった事、少しずつ軽くなって行くのでしょうね。


    ☆「ふるさとの」 弘津秋の子
    毎日が駆け足で過ぎて行くようですがそんな時間の中でホッとした時間に月間「川柳大学」を私も開いて見ます。ほんとうに新子先生の声が聞こえてくるようですね!
  • 野原 萌  2016/03/22 17:04
    ゆらゆらと鱗が少しずつ落ちる  たみこ
    魚を釣り上げると 銀色の鱗が光りながら海の青に消えて行きます。ゆらゆらと美しいアートのようです。・・そしてそれはまた死でもあります。
    さて、この句の鱗は、たみこさんの鱗でしょうか?少しずつ浄化されていくような感覚を感じます。


    「ふるさとの」
    ステキな時間の使い方!
    私も押入れから、宝物を出して開いて見ようと思います。
    アナログ仲間の清美さんによろしく!
  • 秋の子  2016/03/22 19:44
    朝妻久美子さま 
     
    田中日出夫さんから頼まれていた伝言の約束を果たせてホッといたしました。
    萩野久美子さんの名前は記憶にあります!
    こんな時、パッと引き出す「川柳大学」誌。№134.
    「会いたくていびつな爪が伸びている」久美子

    丹原伸枝さま
    田中日出夫さんに電話いたしました。
    「ああ六甲山荘。天満屋三人娘!」とのことです。

    坪井篤子さま
    ありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/03/23 05:40
    ジグソーに合わせるシアワセのカタチ 中嶋安子

    賢くて優しい安子さん!!

    「ラジオ」

    「短歌は魂のふるえ。すぐれた句には普遍性がある」、
    短歌を川柳に置き換えることも出来そう。
  • たんばらのぶえ  2016/03/23 14:33
    ☆ジグソーに合わせるシアワセのカタチ 中嶋安子
    シアワセの形って色々とありますね・・・安子さんはどんな形のシアワセをを作って行かれるのでしょうね。


    弘津秋の子 さま
    早速に田中日出夫さんに電話して下さったそうでありがとうございます。
    六甲山での事を覚えていて下さっただけでも感激ですのに・・・「天満屋三人娘」(笑)とまでとても嬉しいです。今も三人娘?「夢工房」で仲良くさせて頂いてます。またの機会に田中日出夫さんによろしくお伝えくださいませ。

    「ラジオ」 弘津秋の子
    病院の診察待ちにもラジオから流れてくるふとした言葉からも川柳に繋がるアンテナを張って居られるご様子に頭が下がります。「すぐれた句には普遍性がある」短歌も川柳もそうなのでしょうね。 秋の子さまありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2016/03/23 22:32
    ■ジグソーに合わせるシアワセのカタチ    中嶋安子
    安子さんがたくさんのパズルの中から、一枚一枚、丁寧に合わせて、幸せの形にしていらっしゃるのですね。

    ■「ラジオ」   弘津秋の子
    ラジオは画面がないので、丁寧に伝えてくれます。聞き流しているような時でも、必要な言葉はしっかりと耳に届くのが不思議です。秋の子さんもラジオと仲良しなのですね。
  • 野原 萌  2016/03/24 00:29
    ジグソーに合わせるシアワセのカタチ    中嶋安子
    何ピースもの小さな小さな不思議な形。
    コツコツと埋めていくシアワセのカタチ。
    どんな絵が描かれるのでしょうか?

    「ラジオ」
    耳からサッと手が動く! 流石、秋の子さん。 
    私もラジオ派ですが、仕事をしながらいつも「しまった!」つい肝心な所を聞き逃しています。でも懐かしい名前には手を止めて、想いを馳せらせてしまいますネ。
  • 京都 大海幸生  2016/03/24 07:18
    1週間、宇都宮の孫たちのところへ行っていました。
     女里さん、エッセイ楽しく読ませていただきました。
    私にも懐かしさを感じさせて頂くことがたくさんあり
    ました。
     元夫のくだりは切ないお話ですね。男の女々しさを
    感じましたが病を得られて寂しくなられたのでしょう。

     ありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/03/24 07:22
    この中でわたしが生きているはずだ 蓮子

    流れる水の煌き。この世という時間の中の煌き。
    一瞬の永遠の命。

    「落語」

    「直前の出来事を話のたねに皆の心を掴まれる」
    吉弥さんは川柳を作らせても旨い人でしょうね(笑)。
  • 田村ひろ子  2016/03/24 09:17
    ■この中でわたしが生きているはずだ    蓮子
    哲学者の言葉には「そのような意味合いの言葉」が沢山あります。自分の五感が感じることの出来る間は「我ここにあり」です。蓮子さん、新しい春をいっぱい感じましょうね。

    ■「落語」  弘津秋の子
    秋の子さんの笑い声が聞こえてくるようです。ご近所で落語会があるなんて、羨ましいことです。吉弥さんは朝の連続ドラマ「トテチリ・・」で、ぐんと人気が出た方ですね。
  • 坪井篤子  2016/03/24 09:47
    *ジグソーに合わせるシアワセのカタチ 中嶋安子
    幸せの形を紡ぐ安子さん、ややこしいジグソーに四苦八苦しながら楽しみながら・・・。

    *この中でわたしが生きているはずだ  蓮子
    蓮子さん、お久し振りです。色々あってみんな生きていますよ。


    *ラジオ   弘津秋の子
    秋の子さんのエッセイを読んでラジオのスイッチを入れたり撫でたりしましたが壊れているようですので格闘中です。

    *落語 弘津秋の子
    とんちと知恵のいる「落語の前の枕」がテレビの長寿番組笑点になったのでしょうか。
    地域に根付いた精進ですね。
  • 朝妻久美子  2016/03/24 13:47
    ★秋の子さま

    こちらこそ、日出夫さんからのご伝言ありがとうございました。また頑張れそうです。

    また、わたしの雅号、覚えていただいてたなんて恐縮です。句も、探していただけて……感激です。

    川柳大学は、当時のわたしには敷居が高くて(今もですが)、なかなか投句に至りませんでしたが、あのとき、思いきって投句してよかったです。
  • 田中 女里  2016/03/24 19:09
    大海幸生さま

      お久しぶりです。お元気そうで何よりです。
     コメント、ありがとうございます。
     来週の、幸生さんのエッセイ楽しみにしております。
  • 野原 萌  2016/03/24 23:41
    この中でわたしが生きているはずだ    蓮子
    キラキラと光を一杯受けて湧いてくる水。
    山の頂からはるばる旅してきた水。
    蓮子さんの魂が生きている!生きている!と喜んでおられるのですね。

    「落語」
    吉弥さんもすっかり大阪の顔になられました。
    お近くの地域の方々の中で育たれたのですね。
    まず、「つかみ」これは落語に学ぶことが多いです。
  • 大西俊和  2016/03/25 06:05
    補聴器が拾い集めるいい話 小林祥司

    良い人に使われて幸せな補聴器。

    「洗面器」

    この頃、親切な人が多いですね。
    親切に触れるとこころにも春風。
  • 坪井篤子  2016/03/25 14:01
    *補聴器が拾い集めるいい話  小林祥司
    良い話だけ集めてくれる補聴器、欲しいです。

    *洗面器 弘津秋の子
    「せんねん灸求め洗面器に出会う」
    「乗ったのは天国行きのバスである」
    ユーモアもありほっこりします。
  • 坪井篤子  2016/03/25 14:16
    4月とことん句会の投句受付中です。
    雑詠1句をよろしくお願いいたします。
    投句先は「とことん会掲示板」をご覧ください。
  • 田村ひろ子  2016/03/25 15:44
    ◆補聴器が拾い集めるいい話   小林祥司
    最高の機能を持っている補聴器をお持ちなのですね!!

    ◆洗面器   弘津秋の子
    「せんねん灸求め洗面器に出会う」あははははは!!
    お灸を知らない若い方がいっぱいらっしゃるのですね。我が家
    孫たちは、よく知っていますよ。「お灸したら」と言ってくれます。
    秋の子さん、「せんねん灸」はインタネット上で送料無料で届きますよ。
  • 小林祥司  2016/03/25 17:37
    俊和さん、篤子さん、ひろ子さん 
    コメントありがとうございます。テレビドラマを字幕で見なければならなくなりました。いよいよ、補聴器デビューかと秒読みしていますが、愚痴の聴こえないものを探そうと思っています。
  • 大西俊和  2016/03/26 00:35
    ひろ子さん

    かもめ舎 2015年度 鴎盟大賞 おめでとうございます。

     流されてやっと家族になりました  ひろ子

    流されて滝も渦もあったけれど、離れずに共に流れてゆく。
    真の家族の意識は、流れの中で生まれるのでしょうね。
  • 大西俊和  2016/03/26 07:09
    始まりも終わりもきっとこんな海 三好 光明

    雲ひとつない青空につながるマリーンブルー。
    広い広い世界に立っているひとつの命。

    「プレバト・Ⅰ」

    「12音を呟いてから5音の季語をくっつければいいのです」
    川柳の場合は何をくっつけたら良いのでしょうね。
  • 坪井篤子  2016/03/26 08:40
    *始まりも終わりもきっとこんな海 三好 光明
    穏やかな海。穏やかな人生。

    *プレバト・Ⅰ 弘津秋の子
    俳句は季語になる言葉をくっつける。俳句入門への誘いには持って来いのアプローチ!
    次回が楽しみです。
  • 田村ひろ子  2016/03/26 09:51
    俊和さん、ありがとうございます。
  • 野原 萌  2016/03/26 11:42
    ひろ子さん、 おめでとうございます!
    「あるがままを大切に」と言われるひろ子さんに、いつも学ばせて頂いております。

    ●補聴器が拾い集めるいい話   小林祥司
     いいお話を聞いて過ごしたいですね。私も聞こえにくいので調べると、低音の渋さは解らず、踏切のカンカンカンは嫌という程聴こえました。(ガックリ)

    ●始まりも終わりもきっとこんな海   三好 光明
     ああ~いいなぁ~。こんなきれいな水。
     海から生まれ海に戻るいのち。


    ●「乗ったのは天国行きのバスである」
     イライラも対応の良さでほっこり天国ですね。いい気持ち!

    ●プレバト・Ⅰ
    「説得力抜群の夏井さんである。」・・ホント!
    季語を巧く使うと俳句が出来そうな気分にさせられそうです。
  • 田村ひろ子  2016/03/26 15:46
    ■ 始まりも終わりもきっとこんな海   三好 光明
    光明さんがご覧になった海はどちらなのでしょう・・・。教えてください。きっと、穏やかな海だつたのでしょうね。


    ■プレバト・Ⅰ   弘津秋の子
    「プレバト」~夏井いつきさんの俳句コーナーを観たとき、なんとまあ「つぎからつぎへ」ことばが溢れ出る方なのだろうと驚きました。色色なことをいっぱい乗り越えていらした方なのですね。経験にむだはありません。
    先日、同窓会便りを読んで、後輩だということを知りました。
    短歌の亡き河野裕子さんもそうですが、皆さん言葉が豊富で、言葉に敏感なのに驚いてます。
  •   2016/03/26 16:43
    ☆補聴器が拾い集めるいい話   小林祥司
    祥司さん、私もしばらく前から右が難聴で補聴器のおせわになっております。華麗なる加齢もあると思います。どうぞデビューしてください。でもいい話だけのはないですね。女性の鈴を鳴らすようなきれいな声は聞きにくく、ダミ声(低音)の方がよく聞こえます。
    相棒とテレビを観るときは「相棒」等より「韓ドラ」がよく分かります。字幕ですから(笑)。

    ☆流されてやっと家族になりました  ひろ子
    ひろ子さん大きな賞おめでとうございます。あちこちで大活躍ですね。

    ☆ 始まりも終わりもきっとこんな海   三好 光明
    三好さん、天地創造と終焉のようなスケールの大きさがとてもよいですね。

    ☆プレバト・Ⅰ   弘津秋の子
    秋の子さんは側で眺めていると皇族の親戚のようなセレブな感じですが、話すと大阪のおばちゃんもできるのですね。話題もレパートリーが広く何でも熟せて、エッセイ楽しませてもらっています。
  • 三好 光明  2016/03/26 20:53
    ☆補聴器が拾い集めるいい話   小林祥司
    祥司さん、補聴器も相当な訓練が必要のようですよ?補聴器よりも「都合良く聞こえる耳をプレゼント」しましょうか?

     流されてやっと家族になりました  ひろ子
    ひろ子さん、素敵な賞を!おめでとうございます!!!。

    *始まりも終わりもきっとこんな海   光明
    俊和さん、篤子さん、萌さん、進さん、ひろ子さん、暖かいコメントをありがとうございます。
    ひろ子さん~残念ですが、私もまだ、海を観ていませんが、素敵な海だけを見つけたいですね。

    秋の子さん~「たかつガーデン」でお話をさせていただいた時のことを思い出しながら「エッセイ」を楽しませていただいています。名古屋で「吉弥ひとり会」を漏らさず楽しんでいま~す。
  • 大西俊和  2016/03/27 06:13
    誤差同士うまい具合に寄り添って レイ子

    ぴったしも良いですが、誤差同士の方が
    寄り添えば味が出てきますね(笑)。

    「プレバト・Ⅱ」

    「蝉時雨トイレ近くて困ります」、俳句か川柳か(笑)。
  • 坪井篤子  2016/03/27 06:38
    *誤差同士うまい具合に寄り添って レイ子
    お互いの誤差がプラスとマイナスであるならばぴったり!
    でも微妙なずれがまた合うのですよね。

    *プレバト・Ⅱ 弘津秋の子
    「蝉時雨トイレ近くて困ります」
    その時点での気持ちにぴったりですよね。
    トイレの近い私も書きそうです。
  • 田村ひろ子  2016/03/27 09:47
    ■誤差同士うまい具合に寄り添って    レイ子
    違い7があって、お互いよりそい、愉しんでいらっしゃるのですね。「レ・イ・子・さ~ん」


    ■プレバト・Ⅱ    弘津秋の子
    「蝉時雨トイレ近くて困ります」
    「今の気持ちを書いてくださいと言ったら、こんな句がありました」
    問題句というより、こころに届いた句だったのでしようね。
  • ええ一  2016/03/27 10:54
    プレパト・Ⅱ
    なんだか面白そうですね。実は31日に香川でも夏井いつきさんの講演会があり、聞きに行きます。今からワクワクして来ました。
    テレビでも、毎週ドクゼツを楽しんでいます。
  • 野原 萌  2016/03/27 11:00
    誤差同士うまい具合に寄り添って    レイ子
    うまい具合により添って。がコツ。
    流したり流されたり、そして時々「うん?」と立ち止まる。
    自分にないいいもん持ってはるやんか!・・と。

    プレバト・Ⅱ 
    はっはは。
    さっと句が出来、猛スピードでダッシュ。されど2着。
    そのくだりが秋の子さんらしくて思わずニンマリ。句も面白いけど、そんな秋の子さんが大好き!テレビで毒舌美味しの番組、時々見ていますが、人の心を掴むのがお上手で楽しいですね いつきさん。
  • 秋の子  2016/03/27 21:42
    大西俊和さま
    夢工房三人娘さま

     7日間の毎日の書き込みをありがとうございます。
    わたしにはとてもできないことです。
     
    エッセイを7回分書くことになっているとは思いもしませんでした。
    でも、7日間毎日掲示板を開けてエネルギーをいただきました。

    そして、みなさまありがとうございました。
     
    田村ひろ子さま

    「流されてやっと家族になりました」
    ああ、いい句だなあ。忘れない句だなあ。
  • たんばらのぶえ  2016/03/28 01:00
    ☆流されてやっと家族になりました

    ひろ子さんおめでとうございます。ひろ子さんらしい素晴らしい句ですね。胸がじいーんと熱くなりました。

    ☆始まりも終わりもきっとこんな海 三好光明
    光明さんの海は静かで穏やかな海でしょうか?

    ☆誤差同士うまい具合に寄り添って レイコ
    誤差同士だからこそ上手く寄り添えるのかも知れませんね。

    プレバド 1 弘津秋の子
    俳句には季語・・・川柳には?

    プレバド11 弘津秋の子
    「蝉時雨トイレ近くて困ります」 思わずクスツと笑ってしまいました。川柳で

    秋の子さま一週間、素晴らしいエッセイを楽しく拝読させて頂き懐かしい?「三人娘」と呼んで頂きありがとうございました。