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  • 大西俊和  2016/05/08 23:10
    柊子さん

    豪遊、了解です(笑)。
  • 海月  2016/05/09 06:14
    柊子さま
    web句会イメージ吟で私のレーズンパンの句にうれしい1票をありがとうございました。
    とてもあたたかなコメントが本当にうれしくていつかお礼を申し上げたいとずっと思っていました。この場をお借りできてうれしいです。

    葉が揺れてそこはうれしい場所となる 小林康浩

    今回の句の中で一番好きでした。光と風にはしゃぐ木々が美しい季節になりましたね。心が浄化されます。

    富山大空襲 2歳の鮮烈な記憶 一歩

    確かに鮮烈な記憶と言うものはどんなに幼い脳や目にも焼き付けられるのかもしれません。この時代の人々は本当に大変な時代の渦に投げ込まれていましたね。(実家の母の話は今も尚熱いままです)徴兵制度の見直しなどの話も上がっていますが大切な息子を持つ家族の心配は半端ではありません。でも時代はどんどん変わってどうなるのか不透明な先行きに気をもんでいます。
  • 大西俊和  2016/05/09 06:15
    葉が揺れてそこはうれしい場所になる  小林康浩

    爽やかに葉を揺らす葉分けの風、気持ちが良いですね。
    康浩さんの新緑も、キラキラと輝いていることでしょう。


    「7の1 富山大空襲 2歳の鮮烈な記憶」

    2歳の記憶、私にもあります。強烈な体験は乳幼児でも
    記憶するのだと思います。富山の空襲は広島、長崎を除き
    最大のもので、家の焼失、犠牲者の数も大変な状況だった
    とのこと。永遠に忘れられない記憶ですね。
  • 坪井篤子  2016/05/09 06:21
    *葉が揺れてそこはうれしい場所になる  小林康浩
    心地よい居場所ですね。

    *7の1 富山大空襲 2歳の鮮烈な記憶  一歩
    終戦間際の富山大空襲の事、初めて知りました。
    2歳児にとても強烈な出来事として目に焼き付いているのですね。B29の音に身をすくめていた覚えがあります。
    私たちの経験した戦争を子や孫には絶対させてはならないです。
    今日から1週間のエッセイ楽しみにしております。
    よろしくお願いいたします。
  • 田村ひろ子  2016/05/09 08:56
    ◆葉が揺れてそこはうれしい場所になる  小林康浩
    「うれしい場所」を大切にしながら、ゆつくり歩いて参りましょうね・・・康浩さん。

    ◆7の1 富山大空襲 2歳の鮮烈な記憶  一歩
    一歩さんは同じ時代生きていらした方だったのですね。
    その頃、私は盛岡に住んでおり、1歳10カ月でした。家を守る母と離され、祖母に抱かれて疎開した記憶が鮮明です。母と離される・・・母の姿が遠くなる・・・・哀しい記憶です。
    「B29の音」も覚えております。
  • 須川柊子  2016/05/09 09:07
    海月さま
    はじめまして、須川柊子です。

    ほかほかのレーズンパンを想像しました。
    句は人柄を表すんじゃないかな?・・・と思っています。
    お会いしたことはありませんが、海月さんも、きっと温かい人だろうな~と想像しています。
    これからもよろしくお願いします。
  • 海月  2016/05/09 12:50
    柊子さま
    ありがとうございます(^^♪(^^♪
    こちらこそよろしくお願いいたします。
  • たんばらのぶえ  2016/05/09 16:29
    ☆葉が揺れてそこは嬉しい場所となる 小林康浩
    爽やかな風に葉が揺れて・・・康浩さん居心地よい居場所を見つけら「嬉しい場所」があるのは幸せですよね。

    7の1 富山大空襲 2才の鮮烈な記憶 一歩

    幼い頃の記憶は不思議に鮮明に残ってる方が多いのですね。私もこれは夢だったのだろうか?と思い母に聞くと間違いなく事実の事で驚いたものでした。一歩さんと同じ時代を生きて来たと思います。2才位だったと思いますが当時神戸にいて母の背中に負われながら空から真っ赤な炎がバラバラ(のちに母から焼夷弾だったと聞かされました。)落ちて来る山の中を逃げていた記憶がありま
    す。「B29」の音がよくわからないままに「こわーい」と思った記憶も・・・。
  • 森山文切  2016/05/09 20:08
    色褪せた以外は変わらないあなた    森山文切

    みなさまコメントありがとうございました。課題の写真から、「外見は色褪せても、今も昔も遊具としての機能は変わらない」というイメージが湧きましたのでそれを句にしました。

    若いと言っても、妻とは最初に出会ってからもう20年近くになります。その頃から比べたらやはりお互い色褪せはありますが、中身は変わっていないと思っています。

    句としては、1)外見のみ色褪せた、2)中身が色褪せたことの皮肉、の両方に読めるのでどちらかに限定できる言葉を入れるべきだったと反省しています。

    いろいろな方のご意見や、エッセイによる様々なことの追体験ができるのがゆうゆう夢工房の魅力と思います。今後もよろしくお願い致します。
  • 丸山 進  2016/05/09 23:02
    ☆7の1 富山大空襲 2歳の鮮烈な記憶  一歩
    2歳の子でも鮮明に記憶している大空襲だったのですね。私も2歳でしたが群馬の山奥で大規模な空襲はなかったようです。機銃掃射でやられた人の話は聞きました。家が学校のすぐ近くで練兵場になっており、兵隊さんや軍馬は見たような感じですが曖昧です。灯火管制や松の根っこ掘りなどで、こんな戦争負けるに決まってると母は文句を言って兵隊に怒られていたようです。父は戦争にいったきりでした。
    一歩さんのエッセイ続きを楽しみにしております。
  • 野原 萌  2016/05/10 00:09
    ★色褪せた以外は変わらないあなた    森山文切
    文切さん、こんばんは。私は
    1)外見のみ色褪せた・・・・と自然に感じられました。

    ★葉が揺れてそこはうれしい場所になる  小林康浩
    心地よい風が通り来てくれる所ですね。
    今回、パソコンが壊れ、選に参加できませんでしたが、きっと選んだろうと思いました。

    ★我が家の猫ものがたり」 ③  
    クールでわがまま。そんな風にも見える猫ですが、こんなに愛情深いんですね。感動しました。猫ちゃんにも のぶえさんにも。
    我が家にいた、ルリコシボタンインコも、仲良しのインコがいなくなったとき 自分の毛を抜いて、体温が保てないほど弱ったことがあります。寂しさからのノイローゼとか!
    クロちゃんとは少し異なりますが、生き物は皆 心があるのですね。人間は 傲慢にならないように生きねば! ネ。

    ★富山大空襲 2歳の鮮烈な記憶  一歩
    2歳児の魂に残る鮮烈な記憶・・。
    戦争は絶対にしてはいけないですね。
  • 海月  2016/05/10 05:47
    ここにいるただそれだけの春でした 田村ひろ子

    ひろ子さんの作品にはいつもやさしい風を感じます。

    一歩さんのエッセイ

    お腹がすいてきました~~。それにヨダレが。。。
    それぞれの人にそれぞれの故郷の味は世界一なのかもしれません。
  • 小林康浩  2016/05/10 05:59
    海月さん、拙句へ過分なお言葉を有難うございます。俊和さん、篤子さん、ひろ子さん、のぶえさん、萌さん、毎々あたたかいコメントに感謝いたします。自句へ立ち止まってもらえることは幸せなことです。今回は夢工房が「葉が揺れてうれしい場所」になりました。

    のぶえさん、お母様の川柳、心に響きました。母娘共に優しさが根底に流れる川柳を詠まれて、素晴らしいDNAだと思いました。
  • 大西俊和  2016/05/10 09:41
    ここにいるただそれだけの春でした 田村ひろ子

    流れているのは淋しいような満たされたような
    ある春の不思議な時間でしょうか。


    「7の2 自宅で味合う故郷の味は格別」

    東海北陸道が出来て田舎が近くなりましたね。懐かしい味を
    そのまま自宅に、最高の贅沢!!ですね。
  • たんばらのぶえ  2016/05/10 14:58
    ☆ここにいるただそれだけの春でした 田村ひろ子
    いつお目にかかっても明るく優しい笑顔のひろ子さん!そんなひろ子さんにも寂しく過ぎた春があったのですね。ひろ子さんの優しさですね

    「7の2 自宅で味わう故郷の味は格別」 一歩
    子供の頃から口にして来た故郷の味はいつまでも忘れられない物ですね。 故郷のお味を沢山並べて奥様と召し上がった時の幸せそうな一歩さんの笑顔が浮かびます。

    萌さん暖かいコメントをありがとうございました。あんな小さなインコも寂しいと病気になるのですね。三匹の猫に見守られて亡くなった「ミル」も義母の入院、娘が結婚して家から出た時は寂しさからお腹の毛が全部禿げました。動物は皆んな人間から愛されたいのですね。

    康浩さん 母の川柳を見て下さってありがとうございました。暖かいコメントを頂き亡母の嬉しそうな笑顔が浮かびます。私も母の年齢まで川柳を続けて行けたら幸せだと思っています。
  • 田村ひろ子  2016/05/10 16:37
    ◆「7の2 自宅で味合う故郷の味は格別」  一歩
    なつかしい味が並ぶ食卓は最高の贅沢ですね。

    ◆海月さん、俊和さん、のぶえさん
    あたたかなメッセージをありがとうございました。

    「流れているのは淋しいような満たされたような」
    ・・・そうなのかもしれません。そして、それでいいのかもしれません。

      ここにいるただそれだけの春でした  田村ひろ子
  • 坪井篤子  2016/05/10 18:07
    *ここにいるただそれだけの春でした 田村ひろ子
    ひろ子さんにとっての春は格別なのではないでしょうか。
    ご主人様との永遠の別れ、川柳の師・時実新子との別れなどなど。
    今はお孫ちゃんたちに囲まれての幸せの日々ではあるけれど、春になるとふっと過ぎるどうしようもないさみしさ。


    *7の2 自宅で味合う故郷の味は格別  一歩
    故郷の味は格別、あれもこれもと買い求め舌鼓を打てる至福の時ですね。
  • 野原 萌  2016/05/10 22:52
    ここにいるただそれだけの春でした 田村ひろ子
    生きていると そんな春にも出逢うのですね。
    春は不思議にもの憂い季節でもあります。

    「自宅で味合う故郷の味は格別」 一歩
    舌に沁み、肌に沁み、思い出に染まりこんだ故郷の味。
    故郷は本当にかけがいのない心の泉ですね。
  • 坪井篤子  2016/05/11 05:45
    *何気ない言葉 虹になり棘になり  野原 萌
    そうですね。ちょっとした言葉に気分が高揚したり、逆だったり。
    佳かれと思って言った事が棘になる事もありますしね。
    気をつけなければならないですね。

    *7の3 お袋の代書   一歩
    「ありのままに書く、気持ちを込める」お母さまは手紙の本質を代筆に依って導き気付かせて下さったのですね。
    素敵なお母さま!
  • 海月  2016/05/11 06:15
    何気ない言葉 虹になり棘になり 野原萌

    言葉を持つ以上人は一生それに振り回されるんだな~~と思います。自分では極力言葉を選んでいるつもりなのに失敗はたびたび。気づくと謝っていますが、そのままにしていることも多いんだろうな~~と思うと冷や汗が出ます。一度出た言葉は水と同じで元に戻りませんから。

     お袋の代書 一歩

    一歩さんも貴重な体験をたくさんお持ちなのですね。一つ一つがきっちりと重くただただすごいな~~と感無量になっております。
  • 大西俊和  2016/05/11 06:19
    何気ない言葉 虹になり棘になり 野原 萌

    言葉は不思議なものですね。便利だけれど不便。
    完全なようで不完全。心のいろいろの場所から
    出てくるので、同じ言葉でもそれぞれの重さが
    あり、受取る方もそれぞれの場所で受取るので、
    かなり食い違いが出来ますね。私は酔っ払うと
    棘人間になります。、素面のときはなるべく虹人間を
    心がけていますが、どちらが本当の自分か解りません(笑)。
  • 大西俊和  2016/05/11 06:29
    「7の3 お袋の代書」

    「私が気持ちを推し図って一言、二言追加して書くように
    なった。そんなときも、旨い上手に書いてくれたと必ず褒
    めてくれた」。「ありのままに書くことの大切さ、気持ちを
    込める大切さを学んだように思う」。

    お母さん~一歩さん~お兄さん。三人の心が通い合う代筆
    だったのですね。
  •   2016/05/11 10:15
    ☆ 何気ない言葉 虹になり棘になり 野原 萌

    いつも虹になる言葉を心掛けたいと思いますが、忙しくしていると、つい家族への言葉は気安さから棘になることがあります。こんな時仲間の二人を思います。
    二人とも美しく澄んだ声質です、ソプラノです、その二人が議論しても、ハーレルヤ、ハレルヤ!なんて歌ってるようでうっとりします(笑い)
  •   2016/05/11 10:27
    「7の3 お袋の代書」 一歩
    ちゃぶ台にお母さんと一歩少年が並んで座り、一字、一字丁寧に代書している場面を想像しました。良いお話ですね、じんわりしました。
    以前漢字検定試験で好成績を収められたこと、この代書も影響されているのかしら?
  • 三好 光明  2016/05/11 11:24
    ここにいるただそれだけの春でした 田村ひろ子

    ただそれだけ・・・味わい深くて、深い想いですね。

    何気ない言葉 虹になり棘になり 野原 萌

     無意識のうちに、きっと傷つけたことも・・・ガサツな性格は中々治りませんですね。(反省)助けられることもしばしば・・・言葉って不思議ですね!。

    「7の3 お袋の代書」 一歩

    一歩さん、お人柄が滲み出ていますね。今後も楽しみにしていま~す。
  • 田村ひろ子  2016/05/11 16:25
    ◆何気ない言葉 虹になり棘になり   野原 萌
    「ことば」の難しさを感じました。気をつけないといけませんね。

    ◆「7の3 お袋の代書」  一歩
    お母様を想う一歩さんのこころが伝わってくるエッセイでした。明日も楽しみにしております。

    ◆篤子さん、萌さん、光明さん
    コメントをありがとうございました。
  • たんばらのぶえ  2016/05/11 22:05
    ☆何気ない言葉 虹になり棘になる 野原 萌
    ほんとうに言葉は大切ですが難しいですね。同じ言葉でも話す人と受け取る人のその時の心理状態でも違つたりする事がありますものね。自分では虹のつもりが相手には棘だったりする事も・・・。優しい萌さんだからこそ言葉に人一倍お気を使われるのかも知れませんね!

    「7の3 お袋の代書」 一歩
    少年だった頃の一歩さんがお母様の代書を書かれるのをお母様が嬉しそうに心配そうにそして 一歩さんが少し自慢気にお母様の手紙を代書して居られる光景が浮かんで来ました。お母様はどんなにか嬉しかった事でしょう。素晴らしい親孝行の思い出ですね。心暖かく拝見させて頂きありがとうございました。明日からも楽しみにしています。
  • 野原 萌  2016/05/11 23:53
    ★「7の3 お袋の代書」 一歩
    昭和34年頃が一気に思い出されます。
    想い合う家族の温かさが、当たり前として満ち溢れていた「豊かさの時代」だったように思います。
    お母様と素直そうな一歩少年、そして代筆をにこにこ読んでいるお兄さんまで見えてくるようです。お母様の愛情一杯にお育ちになられたのですね。

    ★何気ない言葉 虹になり棘になり  野原 萌
    篤子さん、海月さん、俊和さん、桂さん、光明さん、ひろ子さん、のぶえさん 
    コメントをありがとうございました。やさしい虹が広がっています。
  • 海月  2016/05/12 05:28
    ぼくだけを置いてみんなが消えた春 たみこ

    恐い。寂しい。どうか夢でありますように。。。

     不思議だなあ富山・井波 一歩

    正直で素朴であたたかなポエム。一歩さんは詩人だったんですね!
  • 大西俊和  2016/05/12 05:59
    ぼくだけを置いてみんなが消えた春 たみこ

    独りでも生きられても、みんなと一緒にいることで
    命は豊かに豊かになりますね。
  • 大西俊和  2016/05/12 06:06
    「7の4 不思議だなぁ富山・井波」

    富山の井波・・・《富山県東礪波郡にかつて存在していた町である。2004年11月1日、市町村合併によって南砺市となった》(グーグル)。一歩さんの詩を読み、訪れたくなりました。
  • 坪井篤子  2016/05/12 07:21
    *ぼくだけを置いてみんなが消えた春  たみこ
    さみしいわねぇ。「春」が切ないです。

    *7の4 不思議だなぁ富山・井波  一歩
    名刹・瑞泉寺には訪問した事があります。
    富山って良いところですものね。
    詩人一歩さんに刺激されてまた行きたくなりました。
  • 野原 萌  2016/05/12 09:26
    ★ぼくだけを置いてみんなが消えた春  たみこ
    気が付けば、みんなそれぞれの路を目指してスタートを切っていた。自分独りだけ取り残されたような、迷いの中の春でしょうか。

    ★7の4 不思議だなぁ富山・井波
      ・・・・
       不思議だなぁ 小さな音でもすぐ分る
       トヤマの訛りすぐ分る
       そして井波を思い出す
      ・・・・
    故郷ですね!
    俊和さんの検索によると(有難うございます)今は合併して名前が無くなったのですね。
    だからなおさらのお気持、届きます。
    我がふるさとも 在住老人2名だけの限界村ですが、毎春かつての村民が40名ほど集い、「ふるさと会」を開いています。
    ふるさとは心の泉ですよね。一歩さん。
  • 田村ひろ子  2016/05/12 11:07
    ◆ぼくだけを置いてみんなが消えた春  たみこ
    さびしいですね。でも、たみこさんの中にあるみんなの想い出は消えませんよ。


    ◆7の4 不思議だなぁ富山・井波  一歩

    富山の粘り強さすぐ分る
    そして井波を思い出す
    父母の恩 同窓生の面々 親戚・近所の人を
    不思議だなぁ富山 有り難いなぁ井波

    ふるさとの良さが、しっかりと伝わってきました。
  • たんばらのぶえ  2016/05/12 20:56
    ☆僕だけを置いて消えた春 たみこ
    春は明るく楽しい季節かも知れませんが出会いも別れもある寂しい季節かも知れません・・・。たみこさんにとって今年は寂しい春だったかも知れませんがきっと来年は素敵な春が待っていると思いますよ!


    ☆7の4 ふしぎだなあ富山・井波 一歩

    一歩さんの故郷を想う熱い気持が伝わってきました。故郷はいつまでも心の中に暖かく優しく息づいてくれますね。富山へはまだ20代の頃に亡夫と一緒に一度行った事があり懐かしいです。また一度行ってみたくなりました。
  • おさ虫  2016/05/12 23:53
    ◆ ふしぎだなあ富山・井波     一歩

    故郷のある一歩さんがうらやましいなあ。
    私なんか学校で「兎追いしあのやま~♬」と歌っていた頃、本物の兎を見たことがありませんでしたからね(笑)
    ですから、大人になっても故郷として頭に浮かぶ光景は、休耕田程度が残った都会の中の自然です。
    富山井波がある一歩さんが、ほんとにうらやましいです。
  • 大西俊和  2016/05/13 05:04
    守る人できてだんだん強くなる 海月

    確かに。大切なものを守るときに、人は強さを
    発揮しますね。


    「7の5 つぶやき」

    林檎、「ダッダッダッダラか」、わずかな運としつこい
    粘り、ズレが少なければ安泰、プライドで泣けない・・・
    一歩さんのつぶやき、こころの不思議を感じます。
  • 海月  2016/05/13 05:50
    つぶやき 一歩

    やはり一歩さんは詩人でした。わかりやすい言葉を選ぶ力!脱帽です。とても心に響く詩ですね。
    記念にこのページをプリントしましたので一歩さんの詩も永遠に私のファイルに残るかもしれません。

    大西様
    早速のコメントをありがとうございます。
    久しぶりに日替わり川柳に掲載していただきうれしかったです♪
  • 坪井篤子  2016/05/13 10:26
    *守る人できてだんだん強くなる  海月
    守られる身から守る立場へと変化してゆく人生。
    か弱かった女性も次第に強くなってゆくのですね。

    *7の5 つぶやき  一歩
    わずかな運とねばり、改めて感じ入っております。
    ありがとうございます。
  • 田村ひろ子  2016/05/13 10:46
    ◆守る人できてだんだん強くなる  海月
    守られていた人生から、守ることの出来る人生へ・・・大人になってゆくということは「大切にしたい」という愛を持ち始めた頃なのでしょうか。

    ◆7の5 つぶやき  一歩
    「今もふしだらな生活をしていると耳の奥から母に叱られる。」いつも、お母様と一緒ですね。
  • 海月  2016/05/13 14:57
    篤子さま、ひろ子さま、コメントをありがとうございます。
    「守ること」→「責任」でしょうか。
    小さな命を授かったり、かけがいのないパートナーと巡り合ったりして人は人として大きくなれるような気がします。人の道として当たり前のことかもしれませんが、直面したとき改めてしみじみと感じましたので。
  • たんばらのぶえ  2016/05/13 15:17
    ☆守る人できてだんだん強くなる 海月
    ほんとうに・・・私も夫を亡くし二人の子供、義母を守って?30年経ちましたが本来なら守って欲しい性格?の私がいつの間にか随分強くなっていました。(笑)守る人がいるのは幸せな事ですよね。


    ☆7の5 つぶやき 一歩
    一歩さんのつぶやきにひとつひとつ頷きながら感激しながら読ませて頂きました。一歩さんのお人柄を感じられます。次回も楽しみにしています。
  • 海月  2016/05/13 16:52
    のぶえさま
    コメントありがとうございます。
    実は私は夫が亡くなるシチュエーションを考えることが出来ません。お一人になられて強く生きていらっしゃる方を見ると本当にすごいと思ってしまいます。まだまだ私自身は守られて生きている甘ちゃんなのです。
  • おさ虫  2016/05/13 21:22
    ◆ 守る人できてだんだん強くなる     海月
    海月さん、お久しぶりです。
    最近お名前を見なくなったので、お体でも悪いのかと思っていましたら、何と、強くなって再登場!
    「守護神」と云う言葉がありますが、腹が据わった女性はまさに守護神のような存在感が漂っています。
    海月さんもそんな女性なのでしょうか(^.^)
  • 海月  2016/05/13 21:57
    おさ虫さん、コメントありがとうございます!
    空元気ばかりで体調に自信をなくしている今日この頃です~。お久しぶりのパワフルなコメント。力がわくようです♪
    「ゆうゆう」さんは数えてみたら6ヶ月位のご無沙汰でした。色々な用事に追われてしばらく選句などがある句会からは遠ざかっていましたが、またボチボチ始められるようになりましたので、これからもどうぞよろしくお願いいたします。

    「守護神」で思い出したのですが、昔若い頃の写真でどう見ても肩や腰に置かれている手がどこからも存在しないような写真がありました。ちょっと恐かったのですがたまたま何かで聞いた話によると、それは「守護神」の手と言うこと。守られているのかな?と少し安堵したものです。

    最近のワタクシは守護神と言うよりは、ますますアバウトですべてがめんどくさいオバサンに成り果てております。
  • 野原 萌  2016/05/14 00:00
    ★守る人できてだんだん強くなる     海月
    海月さん、こんばんは。おかえりなさい!
    本当に、不思議な力が備わっているのですね。凄いことです。
     
    ★7の5 つぶやき
    一歩さんのつぶやきをしみじみと聞いております。

    わずかな運としつこい粘りがあれば
    なんとかやっていける。たとえ
    初めはビリであっても。
  • 大西俊和  2016/05/14 05:15
    君をただ想うことしかできぬ空 海月

    何を見ていても、どこに居ても、なにをしていても、
    想う君。間違いなく恋ですね。


    「7の6 余生のスタート 平成22年のこと」

    退職後の生活を健康で如何に生きるか・・・
    川柳もそのひとつの選択として始められたの
    でしょうか。

    その時、その時の自分に合った居場所作り、
    大事ですね。
  • 海月  2016/05/14 05:23
    余生のスタート 一歩

    すごいですねぇ!綿密な未来への考察。恐れ入りました。現在一歩さんはどのあたりなのでしょうか。私はとりあえず3人の子供たちが自立を始めたので母としての役目はもうだいたいおしまいかなと思っていて、いつぽっくりいったとしてもいいかな~~と早や弱気になっています。61歳になったばかりですが、体調の悪さが重なりあまり自信がないので。でも中途半端に呆けたりしたら夫から「川に捨てる」といわれているのでぽっくりいくときは潔く行きたいなぁ!と思っています。

    萌様、コメントをありがとうございます♪
    半年前こちらでお暇の挨拶をしたのにちゃっかり戻ってきてちょっと恥ずかしくもあります。またよろしくお願いいたします。

    大西様、コメントをありがとうございます。
    恋は人生を潤わせてくれますね!現在ある人にアガペー恋をしているのでいつも心が浄化されています。ありがたいことです。ただこの句の君は恋だけとは限りませんが。。。。。
  • 坪井篤子  2016/05/14 06:37
    *君をただ想うことしかできぬ空 海月
    お節介よりも見守る大切さ、おおらかさを上手く表現されていると思います。

    *「7の6 余生のスタート 平成22年のこと」 一歩
    予測をしながらの計画、お名前通り毎日一歩ずつですね。
  • 野原 萌  2016/05/14 10:43
    君をただ想うことしかできぬ空  海月
    人を想う時、それは祈りにもにていますね。
    たとえ、どうしょうもない事でも少し静まります。

    「7の6 余生のスタート 平成22年のこと」
    生活を支える男性は、好き嫌いを前面に出せず、本当に大変だと思います。
    余生。一歩さんらしさを生きられますように!!
  • 海月  2016/05/14 11:18
    篤子様、コメントをありがとうございます。
    私自身はどちらかというとこういうふわ~っとしたあまり現実感のない句が好きです。うれしいメッセージでした。

    萌様、コメントをありがとうございます。
    実際、私には祈ることしかできません。四六時中祈ってると言ってもいいかもしれません。基本的にご仏壇のお茶を一日4回替え、そのたびにへたっくそな般若心経を唱えています。もう5年になるのに全く暗唱できない頭の悪さですが、ひたすら他力本願にすがって祈り続けています。
  • たんばらのぶえ  2016/05/14 16:19
    ☆君をただ想う事しかできぬ空 海月
    ただ想う事しかできない・・・とても切ないけど空のように広く美しい愛ですね。


    「7の6 余生のスタート 平成22年のこと」 一歩
    自分の余生を如何に過ごしたらいいか・・・歳を重ねるごとに不安になったりそんな心を励ましたりの日々は誰も同じかも知れませんね。でも自分らしく如何に毎日を心暖かく過ごせるように出来るか・・・なんて思っています。一歩さんもご自分らしく素晴らしい余生過ごせると思います。
  • 田村ひろ子  2016/05/14 17:31
    ◆君をただ想う事しかできぬ 空  海月
    「私には祈ることしかできません。四六時中祈ってると言ってもいいかもしれません。基本的にご仏壇のお茶を一日4回替え、そのたびにへたっくそな般若心経を唱えています・・・」この海月さんの気持ちが大切だと思います。
    仏壇のお茶は一日4階に驚き感動しております。私は1回です。般若心経は四十年唱えているのでスラスラですが、時どき口が勝手に動いてくれるので、違うことを考えていることがあり、自分を叱ってます。
    大声で唱えているので、孫も時どき横に座って、覚えている箇所だけ大声で唱えてます。そして仏壇のジージからお菓子をもらってます。ジージと話しているそうです。
    「想う」こころがたいせつですよね、海月さ~ん!!!

    ◆「7の6 余生のスタート 平成22年のこと」  一歩
    思わず頷きながら拝読いたしました。ずいぶん丁寧に考えていらっしゃるのですね。そして・・・・明日のエッセイが楽しみです。
  • 田村ひろ子  2016/05/14 17:33
    ◆海月さん
    ごめんなさい「4階」ではなく、「4回」です。ほんとうにもう、そそっかしいものですから!!
  • 海月  2016/05/14 19:39
    のぶえ様、コメントをありがとうございます。美しいメッセージ、とてもうれしく思います。外見は砂かけ婆ですが内面はロマンチックなワタクシです。

    ひろ子様、コメントをありがとうございます。
    朝・昼・夜・寝る前とお茶を替えています。なんだかこうしてちゃんとご飯を食べられるのはご先祖様が守ってくださっているからと言う思いがかなり強いみたいなんです。夜寝る前は、一日を無事に終えることができた感謝をこめて。
    子どもたちは般若心経を覚えていますので、先日しばらく遊びに来ていた娘は抱っこしたベビーと一緒に般若心経を唱えながら踊っていました(!?)
    ひろ子さんのお孫さんきっと素直に育たれるでしょうね。般若心経を唱えたあとのジージからのおやつは格別な美味しさでしょうね♪
  • おさ虫  2016/05/14 20:44
    ◆ 君をただ想うことしかできぬ空    海月
    海月さん、毎日!4回!お経!
    ビックリびっくりポンです。
    意外と古風なんですね(予想外)。
  • 海月  2016/05/14 20:58
    おさ虫さま、楽しいコメントをありがとうございます♪
    う~~ん。。。おさ虫さんに私はどんな風に映っているのでしょうね~~。
    真面目になったのは6年前。長男の就職と次男の受験で頭がはげそうなくらい不安になり、どうしようもなくてご先祖様にすがりました。(考えてみたら不純な動機かしらん)それからはルーティーンになって行わないと気分がすっきりしない感じなんですよ。
  • 海月  2016/05/14 21:05
    2日間に渡り、皆様からあたたかな楽しいコメントをいただき本当にありがとうございました。(ペコリ)
    皆様とおしゃべりが出来て愉快なひと時を過ごすことが出来ました。心より感謝いたします。
  • 大西俊和  2016/05/15 07:44
    水虫に負けた お隣にも負けた 進

    面白い。進さんの心の温室にはユーモアの花が
    いっぱいつぎつぎと咲くのでしょうね。年中、
    花の香に包まれた温室。私も進さんの温室が
    欲しい!!


    「7の7 これまで(平成22~28年)」
    《バランスの取れた均衡の状態》  
    《般若心経の空の心、とらわれない心、こだわらない心、
    かたよらない心》。

    動物や植物の潔さに比べて、人間はどうして・・・と思う
    ことがありますね。捉われ悩む心をどのように潔くするかは
    人間の永遠のテーマになりそうですね。
  • 坪井篤子  2016/05/15 07:53
    *水虫に負けた お隣にも負けた  進
    いじいじした感じが良く出ている。発想の妙ですね。


    *7の7 これまで(平成22~28年) 一歩
    まだまだお若い一歩さん、日々に感謝されながら今を大切にお過ごし下さい。

    1週間のエッセイ有難うございました。
  • 野原 萌  2016/05/15 10:24
    ★水虫に負けた お隣にも負けた  進
    ハッハッハ 負けた負けた…と言いつつニンマリ。
    「負けるが勝ち」ということも有りますよね、進さん。
    「お」が付いていますので笑えます。

    ★7の7 これまで(平成22~28年) 
    表紙ページ、今日はお二階に進先生。一歩さん、ラッキーでしたね。
    これから見ても 一歩さんの余生は良い事一杯ありそう!!
    川柳に出逢えて 本当におめでとうございます。
  • 京都 大海幸生  2016/05/15 17:23
    一歩さま
     一週間のエッセイご苦労様でした。私の歩んできた道中に差し掛かっておられること、しみじみ読ませて頂きました。
     いろんなコメントがいっぱい頭をよぎりましたが、いずれも暗く長くなりそうなので遠慮しておりました。
     富山の空襲、わたしは十一歳の時に大阪の実家が戦災に遭い生きているのが不思議なほどの悲惨な人生を送ってきました。
     富山にふる里がおありとか・・・羨ましい限りです。私たち夫婦にはふる里がありません。
     余生で川柳に逢われたこと、ほんとによかったですね。川柳は心の癒しです。
     私には、もう、余生の残高がありません。〇〇症と名のつく病が片手以上あって通い詰めていた多くの句会にも行けず、同人としての会にもここ二年は投句のみとなっています。
     PSAは8、心臓のBNPは700と基準の5倍あります。
    でも、何とか生きて川柳を詠んでいます。
     一歩さんのますますのご健吟を願っております。

      眼が覚めるああ生きている生きている  幸生
  • 田村ひろ子  2016/05/15 17:47
    ◆水虫に負けた お隣にも負けた  進
    なぜなのか分かりませんが、ニコニコ顔の進さんが見えますよ。

    ◆7の7 これまで(平成22~28年) 一歩
    この先のことは誰にも分かりません。このままもよし。ちがってもよし。きっと、いいことがあると信じて歩いていきましょうよ。一歩さん1週間、ありがとうございました。

    ◆幸生さんの句に出会うと嬉しくなります。
    「春の土手 大地の歌を謳ってる   幸生」
    「水溜り仔猫が跳んだから跳んだ   幸生」
    「春だから地球の皮を剥ぐモグラ   幸生」
    「弁天さまのメゾソプラノの艶っぽさ  幸生」
    「お釈迦さまもヘッドホンしてブラームス  幸生」

    また、どこかでお目にかかれますように!!
  • 京都 大海幸生  2016/05/15 18:51
    一歩さま
     一週間のエッセイご苦労様でした。私の歩んできた道におられること、しみじみ感じ取りました。
     いろんなコメントが頭をよぎりましたが、いずれも暗く長くなりそうなので止めておりました。
     富山の空襲・・、わたしは十一歳の時に大阪の実家が戦災に遭いそれからは悲惨な人生を送りました。それで戦争嫌いや人間・神仏不信になりました。
     富山に古里がおありとか、羨ましい限りです。私たち夫婦には古里はありません。
     余生で川柳に逢われたこと、ほんとによかったですね。川柳は心の癒しです。
     私には、もう、余生の残高がありません。〇〇症と名のつく病が片手以上あって通い詰めていた多くの句会にも行けず、同人としての会にもここ二年は投句のみとなっています。
     PSAは8、心臓のBNPは700と基準の5倍あります。
    心臓病の家系でいつポックリ逝くか分りません、ですから妻には直葬で骨は拾わぬようと書いていますが妻はまかしといてと笑っています。 でも何とか生き伸びて川柳を詠み続けるつもりです。
     一歩さんもますますのご健吟を!。

      眼が覚めるああ生きている生きている  幸生
  • 一歩  2016/05/15 19:32
    お礼遅れました ありがとうございました。

    大西俊和さん、海月さん、 田村ひろ子さん、たんばらのぶえさん、坪井篤子さん、野原 萌さん、そして丸山 進さん、
    桂さん、三好光明さん、 おさ虫さん、大海幸生さん・・・
    一週間、お付合いいただき、ありがとうございました。
    皆さんからの暖かいコメント、そして過分なお褒めまて頂戴し、本当に楽しい一週間になりました。
    大海さんからの檄文で元気を頂くことができました。
    みなさん、ありがとうございました。
    これからもよろしくお願いします。
  • 丸山 進  2016/05/15 22:36
    ☆一歩さん
    味わい深いエッセイ一週間お疲れ様でした。詩人の顔や哲学者のような発想、晩年の生き方など参考になることがいっぱいあり、楽しく読ませていただきました。ありがとうございました。

    ☆水虫に負けた お隣にも負けた  進
    俊和さん、篤子さん、萌さん、ひろ子さん
    暖かいコメントありがとうございました。
    何ともいじましい世界で、お恥ずかしいかぎりです。格調たかい夢のある句を詠みたいところですが、せこい所に転んでしまいます。萌さんがおっしゃるように「お隣」の「お」が抜けると棘が立つかもしれませんね(笑)
  • たんばらのぶえ  2016/05/16 01:33
    ☆水虫に負けた お隣さんにも負けた 進
    いつも進さんの発想には私など思いも付かない所に素晴らしい個性を持って居られるのでいつも感心しています。 この句も進さんの笑顔が浮かびつい私もニンマリ?としてしまいました。


    「7の7 これまで(平成22年〜28年) 一歩

    一歩さん一週間のエッセイお疲れ様でした。一歩さんにはお目にかかった事はありませんが一歩さんの暖かいお人柄が伺えて心暖かく読ませて頂きました。ありがとうございました。これからの余生、一歩さんらしく楽しみながら大切に歩んで下さいね。
  • 大西俊和  2016/05/16 06:32
    私です落ちてばかりの軽業師 黒川利一

    「質量転化」、どれだけ落ちたかによって
    質が新しい転化を起こすようです。きっと、
    次にお会いするとき、利一さんは素晴らしい
    軽業師になっておられることでしょう。


    「かけ算で行こう!」

    女性アマチュア落語大会で全国3位、おめでとうございます。
    これで10000人に一人ほどになるのでないでしょうか。
    何事もコツコツ精進の上、かけ算で!ですね。
  • 田村ひろ子  2016/05/16 09:34
    ◆私です落ちてばかりの軽業師   黒川利一
    あれあれ、利一さん、久しくお目にかかっていない間に、新しいことに挑戦なさっているのかしら・・・ケガをしないように!!

    ◆「かけ算で行こう!」   鶴見佳子
    お、佳子ちゃんのエッセイ・スタートですね。
    落語はもちろん「佳子ちゃんの和に関する広~い芸域」の紹介も楽しみにしています。
  • 坪井篤子  2016/05/16 10:27
    *私です落ちてばかりの軽業師  黒川利一
    利一さん、落ちてなんかいられませんよ。
    野菜栽培に汗だくの昨今ですから。


    *「かけ算で行こう!」   鶴見佳子
    お忙しいのに無理を言いました。
    楽しみにしております。
  • 大西俊和  2016/05/17 04:37
    溢れ出る涙を拭いている涙 ちゃくし

    そうですか。次から次に涙が湧いて零れるのは
    涙が涙を拭き続けていたからなのですね。思いも
    よらぬ発想にびっくりしました(笑)。

    「オガ女子会」

    わー、楽しそう。男を一人潜り込ませて頂く訳には
    いかないでしょうか(笑)。
  • 坪井篤子  2016/05/17 06:59
    *溢れ出る涙を拭いている涙  ちゃくし
    拭いても拭いても溢れる涙、涙が涙を拭くとは哀しみの極みで凄い発想ですね。

    *オガ女子会  鶴見佳子
    オガフェ、オガッシュク、いいですね。
    旦那衆も目をくりくりさせて喜んでおられる事でしょう。
  • 田村ひろ子  2016/05/17 11:05
    ◆溢れ出る涙を拭いている涙  ちゃくし
    「涙を拭いている涙」の発想に驚きました。嬉しくて嬉しくて止まらない「嬉しいときの涙」だといいですね。

    ◆オガ女子会  鶴見佳子
    義太夫節のお仲間との「おつきあい」、季節毎「オガ女子会」楽しそうですね。
  • 野原 萌  2016/05/17 15:23
    ★私です落ちてばかりの軽業師  黒川利一
    軽業師が切ないですね。
    私の場合、そんな夢をよく見てオロオロしています。
     
    ★溢れ出る涙を拭いている涙  ちゃくし
    涙に浄化されていくという感性が素敵です。

    ★*「かけ算で行こう!」「オガ女子会」  
    佳子さん、楽しいエッセイが始まりましたね!
    足元の小さな世界ですが、「100人に一人」を目指してみたいと思いました。なんかやればやれそうに思える魔法をありがとう!!
    落語3位 凄い! おめでとうございます。
  • 坪井篤子  2016/05/18 06:20
    *ライバルが去ってワタシに影が無い  ちいこ
    さみしい事です。
    ちいこさん、お久し振りです。よろしくお願いいたします。

    *幸せの6ペンスコイン  鶴見佳子
    子供の頃から憧れを持っていた外国のコイン。
    手にしてからは次回使おうなんて思っていたら持って行くのを忘れたり、行かなかったり。
    私にとっての一番のコインはアイスランドのお魚の絵のコイン。
    100KRはコブダイ、50KRは蟹、一番大きい10KRはシシャモ、5KRはイルカ、1KRは鮭です。
  • 大西俊和  2016/05/18 06:32
    ライバルが去ってワタシに影が無い ちいこ

    そうですね。ライバルは光だったのかもね。


    「幸せの6ペンスコイン」

    私も外国のコインを持っていますので、とても参考になりました。残された三枚の6ペンスコイン、夢がありますね。
  • 鶴見佳子  2016/05/18 10:13
    ちょっと忙しい日々で、原稿をアップして放り出していてごめんなさい。
    俊和さん、ひろ子さん、萌さん、ありがとうございます。
    篤子さん、アイスランドはお魚の絵なんですね。知らなかった。シシャモってのがいいですね。シシャモのとれる国ってのは、知ってたから。でも、コブダイってどんな魚?ちょっと調べてみます。
  • 鶴見佳子  2016/05/18 10:23
    俊和さん、
    ユニセフのコイン箱は、空港(帰り道)にありますが、広くてみつけにくいです。「三井住友銀行」にもあります。銀行へ行って、「ユニセフの外国コイン寄付がしたいんですけど」と伝えると、専用のコイン箱をもってきてくれるので、一番便利です。毎日新聞にもあるそうですが、支局にあるかどうかは不明。
  • 田村ひろ子  2016/05/18 10:48
    ◆ライバルが去ってワタシに影が無い   ちいこ
    ちいこさん「新しいライバル」との出会いで、影を取り戻してください。そういえばピーターパンは影を取り戻しに行ったところから、始まるお話でしたね。

    ◆「幸せの6ペンスコイン」  鶴見佳子
    コインから展開してゆく「幸せなお話」は、いいですね。
    料理の食材を求めに、海外に出かける佳子ちゃんのことですもの、「コイン」以外にも話題がいっぱいあるでしょうね。調味料、そして料理、そしてお酒も!!!
  • 野原 萌  2016/05/18 21:48
    ★ライバルが去ってワタシに影が無い   ちいこ
    ライバルあってこそ・・という事ありますよね。
    落胆の下五が面白いです。

    ★「幸せの6ペンスコイン」 
    幸せのおまじないは、国が違っても同じなんですね。
    佳子さん手にはしあわせのジョーカーが握られている様です。生きたお嫁入りが出来ますように!
  • ちゃくし  2016/05/19 05:47
    コメントありがとうございます。実は発想がちょいと違いまして、溢れ出る涙を拭いているのは別人なんです。もらい泣きの涙ですかね。魂の叫びに涙ですかね。相手の涙を我も泣きながら拭いてあげてる。辛いですね。遅ればせながらのコメントですみません。
  • 大西俊和  2016/05/19 06:37
    鉄格子さえも景色にする桜 竹内美千代

    桜の花はどのようなものにも合う万能の花ですね。


    「凡人の平凡な結論」

    平凡な結論、大賛成です。「共助」「自助」「公助」・・・阪神大震災では感謝することばかりでした。
  • 野原 萌  2016/05/19 06:51
    ★鉄格子さえも景色にする桜 竹内美千代
    桜は本当に不思議な花ですね。

    ★「凡人の平凡な結論」
    凡人の平凡・・・それは一番強いパワーを秘め持ち、原動力となる大切なものですね。
    思いやりのお心を頂いた事を大切に、心して生きたいです。
  • 田村ひろ子  2016/05/19 08:30
    ◆鉄格子さえも景色にする桜   竹内美千代
    美千代さん、お互いに、また桜の季節を過ごしましたね。どこで見ていても、「ああ、桜」。鉄格子の冷たくかたいものとの対比がステキです。

    ◆「凡人の平凡な結論」  鶴見佳子
    色々な方法で凡人のこころを託しても、なかなか届けてもらえないシステムに唖然とすることが多いです。
    平凡な結論・・・・それが、今、ここで生きている私達の素直な気持ちのように思いました。
  • 鶴見佳子  2016/05/19 10:15
    俊和さん、萌さん、ひろ子さん、
    ありがとうございます。先日、Facebookで書いた文章のミニ版です。
    ちょうど市の危機管理室や市内で防災活動をしている人々を取材して、原稿にしたばかりです。まちの防災力を高めるためには、地域の普段かつ不断の力が必要ですが、地域の温度差、個人の温度差、めちゃめちゃあります。良質なコミュニティができていて、地域愛が強い地区ほど取り組みは濃厚ですが、組織の若返りや次世代への橋渡し、活動の陳腐化を防ぐ工夫..など課題は山積しています。今のインバウンドで、大量の旅行者があふれているところで被災したらどうなるか。以前、東北へ行った時、避難所の仙台市内の小学校が多くの旅行者を受け入れたと言ってました。
  • 坪井篤子  2016/05/19 10:52
    *鉄格子さえも景色にする桜  竹内美千代
    人心を虜にする桜は喜怒哀楽もあわせもつ不思議な花です。

    *凡人の平凡な結論  鶴見佳子
    大震災に際して私も平凡な凡人のままでいたいと思います。
  • 坪井篤子  2016/05/19 10:55
    ちゃくしさん、

       溢れ出る涙を拭いている涙  ちゃくし
     
     もらい泣きの涙だったのですね。
     優しいちゃくしさんを想像します。
  • たんばらのぶえ  2016/05/19 15:14
    ☆私です落ちてばかりの軽業師 黒川利一
    何度落ちても軽業師は人の出来ない技を沢山持って居られので大丈夫!

    ☆溢れ出る涙を拭いている涙 ちゃくし
    迷わず頂いた句でした。涙を涙で拭くなんて・・・なんて切ないのだろう・・・と!でも泣いているのはちゃくしさんでなく泣いて居られる方の涙を見てちゃくしさんは涙を流されたのですね。ちゃくしさんの優しさから生まれた句でしたのね。

    ☆ライバルが去ってワタシの影がない ちいこ
    ライバルって何より大切な友達?なんですよね・・・。ライバルが去ってぽっかりと穴が空いたような寂しい気持も解りますがまた新しいライバルを探して早くちいこさんの影を取り戻して下さいね。

    鶴見佳子さま
    「かけ算で行こう」励みと元気を頂きました。
    「オガ女子会」 とても楽しそうー!
    「幸せの6ペンスコイン」 3枚のハッピーコインが出て行く日が楽しみですね! エッセイ楽しく拝見させて頂いています。
  • たんばらのぶえ  2016/05/19 22:10
    ☆鉄格子さえも景色にする桜 竹内美千代
    ほんとうに桜はどんな景色も絵になりまた人生の喜怒哀楽のドラマの中に・・・それぞれの人の心に思い出も残してくれる不思議な花ですね・・・。

    ☆凡人の平凡な結論 鶴見佳子

    いざという時に凡人の私は平凡である事しか出来ないと思いますがその平凡さえも考えさせられます。
  • 大西俊和  2016/05/20 06:13
    何気ないこんなことから始まった 蓮子

    びっくりするようなことから始まることもありますが
    多くは何気ないことから静かに始まりますね。


    「暮らしを磨く」

    佳子さんのお宅もフランス貴族流を取り入れら
    つつあるのですね。暮らしを磨き、快適な居場所
    づくりをする、いき方に反映しそうですね
  • 坪井篤子  2016/05/20 07:51
    *何気ないこんなことから始まった 蓮子
    降って湧いたように何気ないふとした事がきっかけになる事ってありますよね。
    嬉しい事も辛い事も・・・。

    *暮らしを磨く  鶴見佳子
    夏仕立てのしつらいに変えて
    「家族と暮らしを磨く」良い言葉ですね。
    物が溢れ散らかっているマイルーム。反省反省。
  • たんばらのぶえ  2016/05/20 13:26
    ☆何気ないこんな事から始まった 蓮子
    ほんとうに!良きも悪しきも何気ないこんな事から始まる事が多いのかも知れませんね。

    ☆暮らしを磨く 鶴見佳子
    フランス貴族風に刺激されて一気にあれもこれもと頑張って暮らしを磨かれていらっしゃる佳子さん素敵です。さて私も佳子さんを見習って今日から?頑張ってみようかな?
  • 田村ひろ子  2016/05/20 17:11
    ◆何気ないこんな事から始まった   蓮子
    「何気ない」ことばかりしてしまっている日常ですが、そこから始まっていた事の重大さに気づくのは「事」が起こってから・・・日々、よく考えて行動することが大切ですね。

    ◆暮らしを磨く   鶴見佳子
    「家族と暮らしを磨く。なんとか続けなくちゃね。む
    そうね、ひとりより二人「家族と」が大切!!!!
  •   2016/05/20 22:33
    ☆鉄格子さえも景色にする桜  竹内美千代

    桜の命は短いが、花の魔力は誰でも何でも圧倒するパワーがありますね。我らも桜にはただ流されるしかないように思います。
  • 野原 萌  2016/05/21 01:48
    ★何気ないこんな事から始まった   蓮子
    ごく普通の日常にヒントはあったのですね。
    どんなことが始まったのでしょうね?
     
    ★暮らしを磨く  
    >上質なものを少しだけ持ち、大切に使う。部屋はけっして散らかさない。そんな日常を続けることに、日々の喜びがあるのだ、と。
    家族と暮らしを磨く!  本当に素敵ですネ。
    ああ、私の周りを見たくない~~~~
  • 大西俊和  2016/05/21 06:31
    四月馬鹿亡父の電話を待って居る 石原てるみ

    4月1日には愉快な嘘の電話をなさったお父さん
    だったのですね。懐かしく淋しい日ですね。


    「Never to do list」

    《すべてをスマフォに頼っているのは危険だ》これから
    の時代、この種類の失敗に気をつけなければいけませんね。私も携帯を忘れて待ち合わせ相手に連絡が取れず、
    とても迷惑を掛けたことがあります。
  • 坪井篤子  2016/05/21 07:26
    *四月馬鹿亡父の電話を待って居る 石原てるみ
    エイプリルフールの思い出、覚えがあります。


    * Never to do list  鶴見佳子
    あるあるある。それに同じ失敗を繰り返すことも・・・。
    私も失敗リスト作ってみましたが、リストの存在さえ忘れてしまう有様です(笑)
  • たんばらのぶえ  2016/05/21 14:47
    ☆四月馬鹿亡父の電話を待っている 石原てるみ

    悪戯好きなお父様が毎年4月1日にエイプリルフール電話をされて来られたのを思い出されたのかなー?とも思いましたが私はてるみさんが「四月馬鹿でもいい!なった父からひょっこり元気な声で電話して来て欲しい」と思ったのでは?とも思えました。どちらにしてもてるみさんのお父様への思いが切ないです。


    ☆Never to do Iist 鶴見佳子

    ほんとうに「失敗リスト」年々増えて行きそう・・・!気を付けなくちゃあ!
  • 鶴見佳子  2016/05/21 14:59
    たんばらのぶえさん、
    コメントありがとうございます。失敗リストはその後も「順調に」増えています。先日は、旅行のおみやげを渡すために出かけたのに、そのおみやげを自宅に忘れ、とりに帰りました。

    俊和さん
    窓から見える風景が美しくありますよう、毎日出てくる食事がお好みのおいしさでありますように。

    ひろ子さん、
    ひろ子さんのお宅はいつもすっきり美しく、品があって大好きです。

    篤子さん、
    20代、会社員だったころ、先輩に「私って、ちょっとうっかりなんです、うふ❤」と言ったら、「キミは単に粗忽だ」と言われ、がびーんときたことがあります。当時から成長しておりません。

    萌さん
    私の目は都合の悪いものは見えないようにできている、と思っていて、ええかげんにせんかいっと天の声がすると、しぶしぶ掃除するので、フランス貴族にはほど遠いです。
  • 田村ひろ子  2016/05/21 21:00
    ◆四月馬鹿亡父の電話を待っている   石原てるみ
    嘘でもいいからお父様の声を聴きたいてるみさんの想いがせつないです。

    ◆Never to do list  鶴見佳子
    「忘れ物リスト」を作る佳子ちゃんの発想がおもしろいです。
    ま・じ・め・・・・なのかな~。