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オープン掲示板 過去ログ

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  • 海月  2016/07/01 13:14
    一歩様、こんにちは
    コメントをありがとうございます。

    ・はい。もしかしたらず~~っとパソコンの前に張り付いているかと思われてるでしょ(笑)。パソコンを開くのは朝起きてからとお昼休みと店が暇なときと晩ご飯を食べた後です。
    今週はせっかく篤子様からエッセイの時間をいただいていますので、ワタクシの駄文へコメントを下さる方がもうありがたくてありがたくてお返事させていただいています。あと土日を残すのみですのでまた楽しませてくださいね。

    ・ありがとうございます。親も子もせめて私が出来ることならやっておきたいと思うだけです。存在を本当に感謝しています。人の役に立てなくなったらおしまいかなと思っています。子は半分うるさがってるかもしれませんけどね。

    ・現在はせんまがには投稿していませんし、もはや入選する気がまったくいたしません!(笑)ネット句会を楽しんでます。たまに入選するといいものが送られてきたりするのでちょっとワクワクもので~す。
  • 坪井篤子  2016/07/01 13:15
    *納得のできぬトマトは青いまま  田村ひろ子
    WEB句会最高得点おめでとうございます。

    納得が出来ないのにやすやすと熟れたりしないわよね。
    トマトの具象が良いですね~、流石です。ひろ子さん!


    *川柳歴  海月
    清涼飲料水になる程、夢中で短詩文芸に嵌ったのですね。
    今はネット句会でご活躍の海月さん。
  • 海月  2016/07/01 20:33
    篤子さま、コメントをありがとうございます。
    この10年間、面白い公募がいくつかありましたが、(カシャッと一句フォト575、ベッキーのデジ川柳など)今は少なくなりましたね。残念です。
    スポンサーありの公募はなかなか賞品も楽しくて、今年はチョコレートやお塩10年分なんていう変り種もいただきました。うれしくて配っているうちに気がつけば手元には一個しか残っていませんでしたけど。
  • 田村ひろ子  2016/07/01 21:50

    海月さん、素晴らしいですね。
    30年ぶりくらいに書きたい情熱がいっぱいつまった「初めての投稿のエッセイ集の本に収録されたエッセイ」をぜひ、ご紹介ください。
    「川柳マガジン」を5年間購読投稿を続けていらしたのですね。私は購読して2年弱です。色々な川柳があることを知り戸惑ってばかりおります。
    海月さんのように積極的に楽しまなければと思いました。
    ネット句会もたくさんあるのですね。
    お塩10年分って、どのように計算してだす量なのでしょう。なんだか楽しいです。

    ◆かぐや姫さん、俊和さん、海月さん、一歩さん、篤子さん
    「納得のできぬトマトは青いまま」へのコメントをありがとうございました。
    かぐや姫さんも一歩さんもミニトマトを育てていらっしやるのですね。
    私も「トマトは嫌いだけど僕が植えたトマトなら食べる」という8歳の孫の言葉を信じ、三種類のトマトを植え、育てております。実はいっぱいついているのですが、まだ色づいていません。青いままです。
    孫は嬉しそうに「まだ、たべられないね~残念だね」と喜んでます。
  • おさ虫  2016/07/01 22:05
    ◆ 納得のできぬトマトは青いまま    田村ひろ子

    ひろ子さん、トップ得点おめでとうございます。
    う~ん、思い当たる節がありますね。青いままと云う事は、味もイマイチ。青臭いままですよね。
    妥協できるとすぐに赤くなれるのにね・・。でも、そういうわけにはいかないもんね。


    ◆ 川柳歴   海月

    海月さ~ん。どこまで脱いじゃうんですか(^.^)
    もう丸見えですね。さすがすっぴんさん!(笑)
    でも面白いエッセイでした。明日も楽しみ。
    公募川柳、私もやってますよ。忘れた頃に賞品が送られてきます。特選の豪華さに釣られて応募していますが、あれは特選と次点の落差が大きすぎますね。がっかりします(まだ特選もらったことがないのです・・(-.-)。
    私は「おさ虫」で通していますよ(^_^)v
  • かぐや姫  2016/07/02 04:03
    海月さん、すてきなすてきな現在地ですね。私も今が好き。時間よ止まれ!といつも思っていました。何が起きるか分からなくても今日もここで無事に目が覚めた幸せを思います。今日も小さな幸せ大きな幸せに出会えますように。

    たみこさん、何があったのでしょう。読み手にそれぞれのドラマを想像させますね。こんな一句に憧れます。
  • 大西俊和  2016/07/02 04:32
    そうかもう君はどこにもいないんだ たみこ

    映画のナレーションのような一句ですね。
    そして、哀しい曲と共に静かに映像が流れ
    始める・・・。


    「現在地」 海月さん

    九州で学会があったときに、海月さんの街のシーサイドホテルに宿泊しました。海の側の快適なホテルでした。ホテルのレストランで頂いた豊かな海の幸の美味しさは今も忘れていません。「一番居心地のいい場所」がある、一番幸せなことですね。
  • 海月  2016/07/02 05:56
    おはようございます

     そうかもう君はどこにもいないんだ  たみこ

    哀しすぎます。こういう切ない作品にはまっすぐに目を向けられない臆病者のワタクシです。

    ひろ子さま、コメントをありがとうございます。
    私も塩10年分っていったいどういうものなんだろうと思っていましたが、確か500グラム入りのお塩20袋入りのダンボールが何十個か送られてきました。(すでにもう覚えていません)とにかく重かったです~~~。

    エッセイ集に載せていただいたエッセイは、何十年かぶりに書いたエッセイでしたしテーマも「切ない」。本当にない脳の記憶を必死でたどりました~(日頃「切ない」と言う感情とは正反対の太平楽に暮らしていますので)。でも苦労の甲斐あってか(?)編集の方には「一番好きでした」と言っていただき感激。内容は大昔の恋のお話なので秘密です(笑)。結局その出版社では3冊ほどオムニバスでエッセイを載せていただいたと思います。(すみません。過去のことはすべての記憶が曖昧です~~)
  • 海月  2016/07/02 06:15
    おさ虫さま、相変わらずダイナマイトみたいな愉快なコメントをありがとうございます。
    公募川柳でおさ虫さんのお名前もよく見かけるような気もします(曖昧な記憶)。まぁ私の場合、時の運ラッキーなだけですけど、やっぱり出さなきゃ当たらない。参加することに意義ありですよね!ホント、色々いただきました~~。そうですね。トップ当選のご褒美はすごいですものね。いいのです。私は佳作で充分♪でも、おさ虫さんの今後のトップ楽しみにしています。褒めていただき恐縮です。ありがとうございます♪

    かぐや姫様、コメントをありがとうございます。
    豊かな土の中から豊かな作品をゆっくり育てるかぐや姫さんの生き方は素晴らしいです。これからどんな作品と出会えるのか本当に楽しみにしています。

    大西様、コメントをありがとうございます。
    シーサイドに行かれたのですね!うれしいです♪
    息子の披露宴もシーサイドだったんですよ!(結婚式はわが家は神前結婚式で二人とも近くの由緒ある神社で挙げさせていただきました)アットホームな素敵な式でしたし、夜はまた家族が集まって海の見えるレストランでジャズを聴きながら舌鼓を打ちました。
  • 田村ひろ子  2016/07/02 19:00
    ◆そうかもう君はどこにもいないんだ  たみこ
    ふと、そう思うことがあります。


    ◆「現在地」 海月
    いつの間にか自分の住む場所が自分でも気づかないうちに一番居心地のいい場所になっていたのでしょうか。
    現在地。かなり気に入っています。

    ここまでは同感で、頷きながら拝読いたしました。
    そして、

    やさしい夫のそばにいられる小さな幸せ。大きな幸せ。

    いいな、いいな・・・羨ましいです。
    大好きな方とご一緒に暮らしていらっしゃる海月さん、
    ごちそうさまでございます。

    ◆おさ虫さん
    コメントをありがとうございます。
    今月も誌上で大活躍でいらっしゃいますね。
    お名前を見つけると、嬉しくなります。
  • 海月  2016/07/02 19:33
    こんばんは

    ひろ子様、コメントをありがとうございます。丁寧に読んでくださり本当にうれしく思います。はい。ノロケをなんとも思わない妻であちらこちらで顰蹙を買っております。
    一目ぼれのワタクシの押しに夫は負けての同情婚でござりました。いまだに時々お姫様抱っこをしたがる夫ですが、そのくせ「骨が折れた」とか「臼より重い」とか言います。とにかく呆けたら「川に捨てる」といわれているので内心必死で生きているところです。いつまで一緒にいられるかわかりませんが、これまで一緒に過ごさせてくれた運命に心から感謝しています。
  • 坪井篤子  2016/07/02 21:43
    *そうかもう君はどこにもいないんだ  たみこ
    イメージ吟の最高得点おめでとうございます。
    あの写真からここまで切ない表現ができると言う事に驚きを覚えます。


    *現在地  海月
    <やさしい夫のそばにいられる小さな幸せ。大きな幸せ。>
    素敵な言葉ですね。
    海月さんは時間を上手に使われネットでエッセイや川柳、色々ご活躍されておられるのですね。
    書く事のお好きな海月さんを想像しております。
  • 大西俊和  2016/07/03 03:25
    好きだった苺がジャムになるように ちいこ

    好きになると甘いとろけるジャムになってしまう
    ちいこさん。身近過ぎて、なかなか思いつかない
    可愛い比喩ですね。


    「感謝」  海月さん

    海月さん、一週間のエッセイ、ありがとうございました。
    楽しく、そして、心にしみる500字を楽しませて頂き
    ました。ありがとうございます。

    夢工房は路地裏の小さな居酒屋ですが、隅っこでも、
    カウンターでも、狭い奥座席でも、どこでもゆっくり
    お時間を過ごししていただけたら嬉しいです。これからも
    よろしくお願い致します。
  • かぐや姫  2016/07/03 03:35
    海月さんファンとしては、毎日此処でお会い出来る一週間が楽しくてたまりませんでした。また少し近しく感じられて新しい発見もうれしいことでした。こちらこそ「感謝」の気持ちをお贈りいたします。これからもたくさんの作品やお話で私たちを楽しませて下さいね。ありがとうございました。

    ちいこさんの苺ジャムの一句、一瞬にして読み手が引き込まれますね。五感全てで苺ジャムを味わいます。こんな作りがあるんだなぁと勉強になりました。
  • 野原 萌  2016/07/03 06:01
    ★納得のできぬトマトは青いまま  田村ひろ子
    青いトマトの青臭い強い匂いがよぎります。
    ああそうか!あの強力な匂いの主張は納得してなかたっんだ。
    でもやがて、おひさまと風と水とお話しているうちに、美味しい真っ赤なトマトになる事でしょう。

    ★そうかもう君はどこにもいないんだ  たみこ
    分かっているのに、突然に襲われる寂しさ・・・
    木のベンチの傾きに一入切なさが迫ります。

    ★好きだった苺がジャムになるように   ちいこ
    ちいこさんは、瑞々しい甘酸っぱさが大好きだったんだろう。ジャムになったら少しシツコクなった。 でも長持ちするし、ヨーグルトにも合うし、それはそれなりに・・まぁいいか。
    美味しい、人生ジャムの味付けは私次第。ね、ちいこさん。

    ★海月さん
    一週間、楽しかったです。
    何より、海月さんの明るさ、お人柄の良さがほっこりです。
    お姫さま抱っこをしたがる夫君。ほほほ楽しいですね。ご両親のお年ごろから、多分同年配と思いますが、いい現在地(心と土地)を築くかれた海月さんに心から拍手しております。
  • 海月  2016/07/03 06:11
    おはようございます

     好きだった苺がジャムになるように  ちいこ

    う~~ん。。。究極のラブでしょうか。キュートな恋愛事情ですね。

    篤子様、コメントをありがとうございます。
    集中できる時間を取れない現在のワタクシには短詩がとても向いています。特に私の場合まったくいいものを書いてやろうと言う欲がないので(ダメじゃん!)ほとんどは思いつきで書くため時間を必要としないのです。書いた瞬間忘れます。ただ「夢工房」さんは20日間くらいじっくり時間をいただけるので自分なりにはわりと推敲したりして勉強させていただいています。ありがとうございます。

    大西様、コメントをありがとうございます。
    一週間哀れな私を見捨てずやさしいお声かけをありがとうございました。大らかな大西さんの気持ちに包まれて夢公房さんは穏やかに存在しているのかなと思います。これからもぼちぼちお邪魔させていただければうれしいです。

    かぐや姫様、コメントをありがとうございます。
    毎日本当にありがとうございました。おかげさまで救われました!(笑)これからもかぐや姫様の背中を見失わないよう遠くからついていきます。
  • 坪井篤子  2016/07/03 06:19
    *好きだった苺がジャムになるように  ちいこ
    甘~くて少し酸味の効いた苺ジャムになるような恋心。
    好きだったが切ないですね。

    *感謝  海月
    素敵なエッセイを1週間有難うございました。
    今後ともよろしくお願いいたします。
  • 海月  2016/07/03 06:49
    萌様、コメントをありがとうございます。
    楽しんでいただけたとのお言葉、本当に救いです。一週間お守りしていただきありがとうございます。
    明るいといえば夫いわく、私の取り得は明るさだけと言うので披露宴のお仲人さんの褒めことばも明るいの一言のみでした。(美辞麗句なし!)以前書いたかもしれませんが、とある短歌のラジオ番組で読んでいただいた拙歌。「花嫁は明るさだけが取り得ですそれだけですと短く終わる」(まっいっか)←捨てゼリフ

    篤子様、コメントをありがとうございます。
    一週間大変お世話になりました。貴重なチャンスをありがとうございました。皆様には苦汁の一週間だったかもしれませんが本人はそれなりに大いに楽しませていただき、ただただ感謝です。明日からまた静かなワタクシに戻ります。笑
  • 田村ひろ子  2016/07/03 14:42
    ◆*好きだった苺がジャムになるように  ちいこ
    ちいこさん、とろとろにとろけてゆくぐらい「好きだった」のですね。大切な想い出ですね。

    ◆感謝  海月
    海月さんが帰ってきた1週間の楽しかったこと!!!!ありがとうございました。これからは時々、海月さんのお喋りを聞くことができますね。これからも、よろしくお願い致します。

    ◆萌さん
    句へのコメント拝読いたしました。
    いつもありがとうございます。
  • 京都 大海幸生  2016/07/03 15:39
    海月さま
     すっぴんから感謝に至る楽しいエッセイ集ありがとう
    ございました。
     あるがままの、思うがままの伸び伸びとした筆致に癒
    された1週間でした。
     
     すっぴん、次男の嫁がそうで生き生き艶々しているの
    がきれいで好きです。
     海月さんの楽しそうな毎日が伺えて多々わたしの生活
    と重なるところもあって、ほんと楽しませて頂きました。
     一目ぼれの旦那さまやお元気なご両親に囲まれて今の
    生活を存分に生きていらっしゃるあなたの穏やかなお顔
    が浮かんで見えます。
     
     わたしももう旅に飽き生活の半径をすぼめながら生き
    ていますが川柳ともども今が一番幸せだと思うようにな
    り、毎日を大切に過ごすよう考えております。
     歳なんでしょうか?
     
     毎日コメントを差し上げるべきところですが、こんな
    ことで申し訳なく思っております。
     夢工房の大切なお友達としてこれからもよろしくお願
    いいたします。
     
     ありがとうございました。
  • 海月  2016/07/03 17:07
    ひろ子様、コメントをありがとうございます。
    楽しんでいただけたとのこと、とてもうれしく思います(^^♪
    今のところ私の中の大イベントを通過していますのでしばらくは平穏に暮らせるのかな~と思っています。何しろ許容範囲がすごく狭いので一度にいろいろ考えることができないんですね。皆さまからいただいた素敵なコメントは宝物になりました。ありがとうございます。これからもちょこちょこお邪魔するかもしれませんがよろしくお願いいたします。

    大海さま、コメントをありがとうございます。
    7つのエッセイを丁寧にお読みくださったのですね。感激です。一日は些細なことからできています。そんな超平凡なワタクシには身の丈のことしか書けません。そうそうたるメンバーさんの中の中休みのように息抜きしていただけたのならとてもうれしいです。
    大海さんと人生の時間が似ているのでしょうか。私は今61歳ですが気分的にはお釣りの人生を歩いているようなところがあります。静かだと思います。
    大海さんも素敵な家族に囲まれお幸せそうで何よりです。これからもどうぞよろしくお願いいたします。
  • 善江  2016/07/03 21:41
    「川柳 びわこ」2016.7より

    ▽「最近の句いいですね」と声をかけると、ご本人からは「なんにも出なくて、もうダメかなあと思っています」という返事が返ってくることもある。

     できなくてできなくて、自分の中にはこんなものしか残っていないがと書いた中に、意外に光る種があったりする。

            < 編集後記:峯 裕美子 >

    ▽句会での題詠は、近詠などの雑詠にくらべて残る句になりにくい。

     しかし句会は、新しい言葉に関わりながら選者に対してどう書けば伝わるだろうかといろいろ考える。

     そのことが表現の技術を鍛えることになる。

     また、それが客観の力、自選力を身につけることにもなる。


             <編集後記:德永 政二>
  • 大西俊和  2016/07/04 04:38
    出来のいい方は机になりました 森山文切

    机になった方が幸せか、丸太椅子になった方が幸せか。
    解りませんね。


    「ポチ」 神田良子さん

    ポチですから犬と思いましたが、「猫」だったのですね(笑)。
    10年も飼っているともう家族の一員。避妊の手術で亡くなった
    のは残念でした。ポチはオス猫として恋に生きたかったのかも
    知れませんね。
  • たんばらのぶえ  2016/07/04 04:40
    ☆納得の出来ぬトマトは青いまま 田村ひろ子

    句会の雑詠で私がいちばん好きで迷わず頂いた句です。 トマトも・・・も納得しなければ完熟にはなれないのですね。ひろ子さんの凛とした生き方が伺えるようです。

    ☆そうかもう君はどこにもいないんだ たみこ

    この場所で一緒に幸せな時間を過ごしたあの人はもう居ない・・・あの時間は
    夢だったのだろうか? 切ないですね・・・。


    ☆好きだつた苺がジャムになるように ちいこ

    なんて可愛いらしい!そんなに甘〜い思いで人を好きになれたちいこさんを愛しくまたちょっぴり羨ましくも思いました。

    海月さま

    一週間とても心暖かいエッセイをありがとうございました。 美しい景色の土地で最愛の素敵なご主人様と過ごせる日々を感謝しながら大切にされているお幸せな現在地! これからも大切に生々と素敵に歩いて下さいね。また海月さんのお話を聞かせて頂ける日を楽しみにしています。
  • 海月  2016/07/04 06:25
    おはようございます

    のぶえさま、コメントをありがとうございます。
    おやさしいのぶえさんからはいつも力をいただいていました。感謝です。また時々はお邪魔させていただきます。よろしくお願いいたします。

    「かもめ舎」の6月の発表があっていました。
    大西様、特選おめでとうございます。相変わらずすごい作品がいっぱいでした。こちらでのひろ子様、篤子様、萌様、めぐみさま、月波さま(他にもいらっしゃったらごめんなさい)も入選おめでとうございます。
    かもめ舎は独特な句会なので参加しないこともありますが、今回は久々に私も選んでいただいておりました。びっくり&感謝です。やはり敷居が高くてもとりあえずは参加しなくてはダメかなと改めて思いました。
  • 坪井篤子  2016/07/04 11:20
    *出来のいい方は机になりました  森山文切
    真っ二つにされた丸太も机とベンチになったのですね。
    イメージ吟としての写真から思いつきませんでした。


    *ポチ  神田 良子
    思春期の子供さんとのクッション役になってくれた猫のポチ。
    賢いポチ。
    飼い主にとっては避妊手術で亡くなったなんてショックですよね。
    ポチは幸せな猫人生を送る事が出来てあの世で見守ってくれていますよ。
  • たんばらのぶえ  2016/07/04 22:12
    ☆出来のいい方は机になりました 森山文切

    イメージ吟が苦手な私ですがあの画像からこんな句が出来るなんて素晴らしい感性ですね。 机になった出来のいい方と出来のよくない?残った方の丸太の椅子?とはてさてどちらが幸せなのでしょうね・・・。


    ☆ポチ 神田良子

    良子さん・・・エッセイの途中でもう涙涙です。 私も5月のエッセイを担当させて頂いた時に「我が家の猫ものがたり」を書かせて頂きましたが常に4匹(何故か一匹、亡くなるとすぐに迷い猫や捨てられた猫が来て我が家の猫になりました)の猫と暮らすようになって25年以上になります。猫の賢さ可愛さ繊細さにどんなに癒されている日々かと思うので家族同様の可愛いポチちゃんが避妊手術で亡くなられた・・・良事さんどんなにかお辛かった事でしょう・・・。でも賢いポチちゃんは良子さんやご家族に愛された日々を感謝しながら良子さん達を見守って下さってると思います。 優しいエッセイをありがとうございました。
  • 野原 萌  2016/07/05 00:51
    ★出来のいい方は机になりました 森山文切
    発想がユカイ! 思わず、私もこちらのベンチだな。と親しみを込め手をあげました。

    ★ポチ
    ほんとうに動物には癒されますね。
    お子様たちの難しい時代を、優しいクッションになってくれたこと見えるようです。
    小鳥や愛犬が居てくれたお陰で我が家の平和は保たれたようです。
  • 森山文切  2016/07/05 01:02
    出来のいい方は机になりました  森山文切
    みなさまコメントありがとうございました。
    題にもたれているかと思いましたが、うれしいです。
    椅子には椅子の、机には机の幸せがあります。椅子の謙遜。

    いつまでも受話器を置かぬ郷の老母 幸生
    寂しさより優しさを感じました。

    ポチ
    切なくなりました。でもお優しい良子さん家族に囲まれて、幸せだったと思います。
  • 大西俊和  2016/07/05 04:35
    いつまでも受話器を置かぬ郷の老母 幸生

    電話で繋がる母と子の表情、気持ち、いろいろの
    想いが想像されます。親孝行の幸生さんですから
    ずっと優しくお母さんの電話のお話を聞いておら
    れたことでしょう。
  • 坪井篤子  2016/07/05 06:18
    あざみエージェントの冨上朝世さんからのお知らせです

    エッセイでも取り上げられた「古書店のさかもとけんいちさん」の訃報です。

    古書店・青空書房のさかもとけんいちさんが7月2日夜、急逝されました。
    7月3日の朝、ヘルパーさんが来たときには既にお亡くなりになっていたそうです。
    享年93歳。さかもとさんの生前のご希望どおり、自宅で本に囲まれての最期。
    心筋梗塞であまり苦しまれずに逝かれたようだと、主治医の東田先生が
    おっしゃっていたそうです。あっぱれな幕引きでした。
    本日、ご親族とごく親しい人たちに見守られて永久の旅に出られました。
    さかもとさんに戴いたたくさんの優しさ、うれしいご縁はこころの宝物です。
    さかもとさん、本当にありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/07/05 09:33
    朝世さん

    坂本 健一さんの訃報、残念なことです。
    大好きな本に囲まれて旅立たれたこと、
    健一さんらしいです。きっともう
    天国で奥様と手を握り合っておられる
    ことでしょう。
  • 街中 悠  2016/07/05 17:04
    さかもとけんいちさんと、お会いする機会があり、素敵な笑顔で楽しいお話をしてくださいました。また、ポスター展も、見事なポスターの数々が展示室の壁いっぱいに飾られ、ワクワク楽しませていただきました。益々のご活躍を思っておりましたのに、残念です。
    けんいちさん、ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2016/07/05 18:25
    *いつまでも受話器を置かぬ郷の老母  幸生
    経験上よ~く解ります。
    母は幾つになっても母親なのですよね。
    優しい幸生さんと電話の向こうのお母様とのやりとりの映像が浮かびます。
  • 神田良子  2016/07/05 22:54
    俊和さん、篤子さん、のぶえさん、萌さん、文切さん暖かいコメントありがとうございました。猫にたいする知識が不足していたばかりに可愛そうなことをと思っています。
  • 田村ひろ子  2016/07/05 23:55
    ◆出来のいい方は机になりました  森山文切
    一本の木を半分にしたのですから、双子ちゃんのおはなしですね。「優しい方はベンチになりました」

    ◆いつまでも受話器を置かぬ郷の老母  幸生
    お母様の想いと作者の想いがせつないです。

    ◆ポチ   神田良子
    良子さんの感謝のこころと哀しみのこころは天国のポチに伝わっていますよ。
    エッセイを楽しみにしています。
  • 大西俊和  2016/07/06 04:31
    愛された椅子が静かに老いてゆく 平井美智子

    愛したものも愛されたものも、いっぱい思い出を
    溜めて老いてゆくのですね。


    「音のない世界」 神田良子さん

    直島を訪問されたのですね。私はまだ行っていないのですが、
    日常生活とは違う体験の出来るアートの島のようですね。
    五感を取り戻しに、私も行ってみたいです。
  • 坪井篤子  2016/07/06 05:14
    *愛された椅子が静かに老いてゆく  平井美智子
    椅子の比喩が上手いまあ。優しい言葉に切なさが増します。

    *音のない世界  神田良子
    直島というと昔の工場汚染で島全体が大変だったのを一変してアートの島に変身。
    世界中から見学が絶えない、芸術を目指す若者の聖地のようになっている。
    そして島の人たちのおもてなし。

    <アートの余韻を味あうためのホテルの演出のように思われた>
    五感に訴える音のないホテルもおもてなしの一環なのですね。
  • 野原 萌  2016/07/06 09:17
    ★いつまでも受話器を置かぬ郷の老母  幸生
    とりとめのない話をくどくどと・・・
    「ふーん。そうか。ふーん。ふーん・・・」
    姑が亡くなって33年になりますが、夫との電話風景を昨日の様に思い出します。
    幸生さんのお母様にとっては至福の時だったのですね。絶対に。

    ★愛された椅子が静かに老いてゆく 平井美智子
    そして愛されたことも・・・静かに・・・

    ★音のない世界  神田良子
    >枯れてきた想像力を五感を使うことによって呼び戻すことができたように思えました。

    時々、五感を澄ましておかなくちゃ!  と、思いながら読ませていただきました。
  • 野原 萌  2016/07/06 09:40
    朝世さん
    今、このペーシで、さかもとけんいちさんの御逝去を知りました。
    また一人、あったかい大阪の人情詩人が逝きはったんやなぁ・・
    でも和美さんの所へ行きはったんやろから 泣いたらあかんなぁ。
    掌を合わせております。
  • たんばらのぶえ  2016/07/06 14:55
    ☆いつまでも受話器を置かぬ郷の母 幸生

    幾つになっても子を想う優しいお母様とそしてまたお母の事を愛しく思われる優しい幸生さんの電話の会話が聞こえて来るようで心が暖かくなりました。私の亡母が健在だった頃も浮かんで来ました。


    ☆音のない世界 神田良子

    岡山から直島は遠くないので良子さんのエッセイを拝読させて頂いたら是非一度、訪れてみたいと思います。
  • たみこ  2016/07/06 15:36
    ☆たんばらのぶえさま

    「そうかもう・・・」の句にコメントありがとうございました。
    ここ数年の間に、大切な親友を2人も失いました。くしくも同じ病で、進行が早く、わが家で一緒に食事をしたり、ビールを飲んだり、旅行に行くこともかなわなくなってしまいました。
    無人の写真を見た瞬間に生まれ出た句でした。

    切ないです。
  • 田村ひろ子  2016/07/06 21:31
    ◆愛された椅子が静かに老いてゆく 平井美智子
    穏やかな風に包まれて、ゆっくり、ゆったりですね・・・・・美智子さん。

    ◆音のない世界   神田良子
    直島の話を聞くたびに「行きたい!!」行きたいと思っているのですが、実行できないでおります。良子さんの直島の魅力タップリ紹介エッセイを拝読、ますます熱が上がりました。ありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/07/07 04:32
    六月の雨は威張って降ってくる 公子

    六月は「水無月」、水の月ですから、雨は
    どうどうと遠慮無く降りますね(笑)。
    擬人化が愉快です。
  • 坪井篤子  2016/07/07 09:20
    *六月の雨は威張って降ってくる  公子

     言い得て妙。なる程納得します。
  • 田村ひろ子  2016/07/07 09:32
    ◆六月の雨は威張って降ってくる   公子
    「もー!!」と軽く睨んでいる、公子さんのかわいい笑顔が浮かびます。
  • 野原 萌  2016/07/07 11:36
    六月の雨は威張って降ってくる  公子
    ほんと、大威張!!
    作者は公子さんでしたか。迷惑そうな顔というより、
    なんだか微笑みのある句だと思いましたがやはり。納得です。
  • たんばらのぶえ  2016/07/07 15:37
    ☆愛された椅子が静かに老いて行く 平井美智子

    椅子も時の流れとともに沢山、愛された思い出を抱いて静かに老いていくのですね・・・。美智子さんすこーし?切ないです。

    ☆六月の雨は威張って降ってくる 公子

    うわあ!公子さん雨も威張って降って来る事があるのですね。発見です。「雨さんなんでそんなに威張って降って来るの?」って尋ねてみたくなりました。
  • 大西俊和  2016/07/08 04:38
    終活を考えたかと聞くベンチ 田中 女里

    夢を追いー現実に生きー命の終わりの予感・・・人生なんで
    過ぎてしまえば、あっという間ですね。


    「イラストセンスアップ」神田良子さん

    パステル色鉛筆、使ったことはありませんが、繊細な色のグラデーションが描けそうですね。ゆったり楽しめるものがある、素晴らしいですね。
  • 野原 萌  2016/07/08 05:14
    ★終活を考えたかと聞くベンチ 田中 女里
    選の時、静かに強く問いかけられた句でした。
    あの誰もいない公園の朽ちかけ傾いた木のベンチ。
    わたしはアタフタとしてしまいました。

    ★イラストセンスアップ
    色鉛筆画。優しいイラストが描けそうですね。
    良子さん、また展示会、ご案内くださいね。
  • 海月  2016/07/08 05:38
    六月の雨は威張って降ってくる  公子

    豪快さが心地よいです。

    終活を考えたかと聞くベンチ  田中女里

    このまま普通に終わるのかな~と思っています。少しチャレンジしたい気もしますが。

    イラストセンスアップ

    昨日の直島も大変羨ましく読ませていただきました。一つだけ行きたいところをあげたら直島でしょうか。行ったことのある友人から話を聞いて益々想いが募っています。
    パステル画、きっと素敵でしょうね。楽しそうで読んでいてわくわくしました。昔々やはり絵を書いていた頃があって、まぐれで上野の美術館で入賞した絵を飾ってもらったりグループ展をやったり喫茶店に飾ってもらったりした遠い日々を思い出しとてもなつかしくなりました。絵筆を持たなくなってもう三十年以上の月日がたちます。
  • 坪井篤子  2016/07/08 06:32
    *終活を考えたかと聞くベンチ  田中 女里
    「ドキッ!」
    「考えたか」が良いですね。

    *イラストセンスアップ 神田 良子
    色鉛筆の塗り絵ブームのようですが、良子さんのお教室では下絵から描かれるのですか?
    二科展主催のポストカード展に入選とは凄いことですね。
    楽しそうな笑い声が聞こえるようです。
  • たんばらのぶえ  2016/07/08 13:40
    ☆終活を考えたかと聞くベンチ 田中女里

    誰にもいつか来る日・・・わかっていながら普段はその事を忘れて過ごしている気がします。ほんとうに終活を真剣に考えさせられました。



    ☆イラストセンスアップ 神田良子

    ゆったりした時間の中で色鉛筆で描かれるイラストは素敵な作品が出来上がる事と思います。 良子さんのイラスト画を拝見したくなりました。
  • 田村ひろ子  2016/07/08 18:14
    ◆終活を考えたかと聞くベンチ   田中女里
    女里さん、どうしましょう。
    まだ、考えることちもなく、日々をすごしております。。
    そのベンチに座らないようにしますね。なんにも答えられないので・・・・・。


    ◆イラストセンスアップ 神田良子
    良子さん、とても楽しんでいらっしゃる「月に一度色鉛筆を使っての教室」に出会われて、良かったですね。
    ぜひ、「川柳とパステル画」展を開催してくださいね
  • 田中 女里  2016/07/08 21:53
    大西先生、萠さん、海月さん、篤子さん、のぶえさん、ひろ子さん
    コメント、ありがとうございました。
    終活ですが、私はちょっと前までちらっと頭をよぎりましたが
    今は、死んだあとの事など知らん、好きにしたらよろし!と娘に言い
    ました。
     お気楽な親であったと言われたい
  • 大西俊和  2016/07/09 04:48
    マネキンのポーズで夏がやって来た おさ虫

    明るく爽やかなおさ虫さんの夏。
    おさ虫さんは夏がお好きなんですね。


    「涸沢カール」神田良子さん

    日本有数の氷河圏谷の「涸沢カール」、厳しい自然に
    挑戦なさったのですね。良子さんは山ガールも楽しまれて
    いるのですね。
  • 坪井篤子  2016/07/09 05:39
    *マネキンのポーズで夏がやって来た  おさ虫
    おさ虫さんの目線が気に入って頂きましたよ!

    *涸沢カール   神田 良子 
    山登りされるのですね。
    それも「涸沢カール」へ。凄い!
    天候に恵まれた山は幸せをもたらしてくれますものね。
    山登り、これからもお気をつけて楽しまれて下さいネ。
  • 野原 萌  2016/07/09 11:02
    ★マネキンのポーズで夏がやって来た  おさ虫
     おおっ!マネキンのポーズか。 いいなぁ
     すっきりといい夏なんだろうなぁ~
     えっ?おさ虫さんですか?広いポッケをお持ちですね。

    ★涸沢カール   
    いつも静かに微笑んでおられる良子さん。
    意思の強さ、地に着いた足の確かさを感じた事が何度かありましたが、なんか理解出来たように思いました。
    上高地止まりの 軟い私ですふふふ
  • 田村ひろ子  2016/07/09 11:29
    ◆マネキンのポーズで夏がやって来た  おさ虫
     具足櫃開けると匂う夏の陣  おさ虫

      どちらも「おさ虫」さんの夏ですね。


    ◆涸沢カール   神田 良子 
    「夏に南、北、中央アルプスに登るようになって10年が過ぎた。」
    良子さん『山ガール』の一面も、お持ちなのですね。
    行動力に脱帽です。
  •   2016/07/09 17:50
    ◇マネキンのポーズで夏がやって来た  おさ虫

    デパートのおしゃれな水着のマネキンを想像しました。
    美大卒の若い友人がデパートのウインドウ装飾の仕事をしていました。やりがいはあるが厳しい仕事で常にセンスを磨き先取りをしないと注文が来ないと言ってました。
  • おさ虫  2016/07/10 00:03
    ◆ マネキンのポーズで夏がやって来た   おさ虫

    俊和さん、篤子さん、萌さん、ひろ子さん、桂さん
    いつも温かいコメント、ありがとうございます。
    ハイ、そうなんです。私は夏と虫が大好きなんです。
    秋に生まれた長女にも、ナツコとつけたくらいですから(笑)
    ひろ子さん、拙句を見つけていただいて有難うございます。
  • 大西俊和  2016/07/10 04:43
    座るひと詩人にさせる木のベンチ 怜

    透き通る青空、風が吹くたびに濃淡の緑を降りこぼす木立、
    そして少しの淋しさ・・・座る人を詩人にしてしまう木の
    ベンチ。


    「卒業」   神田良子さん

    そうですか。「山の会」も卒業の日がやってきたのですね。
    残念ですけれど、決断し幕を引く勇気も大事ですね。
  • 海月  2016/07/10 06:16
    おはようございます
    すみません、おさ虫さんのコメントに反応して。

    おさ虫さん
    わが家の末っ子も秋に生まれたのに「ナツヒコ」です。夏がすきと言うよりは主人が山本夏彦さんに傾倒していてはじめからこの名前をつける予定でしたがいろいろあって末っ子につきました。

    夏の持つイメージはインパクトが強くて輝いているように思います。むか~~~し、漫画家を目指し漫画を書いていた頃のペンネームが「夏子」でした。

    すみません。びっくりしてうれしくなったのでコメントさせていただきました♪
  • 坪井篤子  2016/07/10 09:06
    *座るひと詩人にさせる木のベンチ  怜
    そう言う怜さんも詩人。
    あの写真からのイメージでとても心安らぐ御句ですね。

    *卒業  神田 良子
    後ろ髪を引かれる思い。
    いつかは卒業しなければならない時、確かにそうですよね。
    なかなかの勇気が要ります。
  • 田村ひろ子  2016/07/10 11:09
    ◆座るひと詩人にさせる木のベンチ  怜
    木々のやわらかな色合いも優しい写真でしたね。
    あの写真から生まれた「怜さんのポエム」をぜひ、ご紹介くださいませ。

    ◆卒業  神田 良子
    これからは趣味の世界もいろんな形で卒業を体験していくことと思います。
    そうかもしれませんが・・・
    良子さんの「今」にピッタリの新しい出会いもありますよ!
    きっと、きっと。
  • おさ虫  2016/07/10 18:24
    海月さん

    またまた一枚脱いでいただいて、ありがとうございます(笑)
    世の中にはよく似た人がいるもんですね。
    ナツコと言う名前、私はすごく気に入っていたのですが、当時、娘は古臭い名前でいやだと言っていました。
    今は、気に入っているようです。
  • 海月  2016/07/10 19:53
    すみません。またまたお邪魔虫です。(でも虫は苦手です~~)
    おさ虫さん、お返事ありがとうございます!
    わが家の唯一の女子は名前を「ハルコ」といいます。(季節のハルではありませんが)当時としてはやはりちょっと古風な名前。でもすごく気に入ってるみたいです。お互いよかったですね♪
  • 神田良子  2016/07/10 21:41
    一週間やさしいみなさまのコメント
    ありがとうございました。
    これからはゆっくり下り坂を
    歩んで行きたいと思っています。
  • 野原 萌  2016/07/11 02:30
    ★座るひと詩人にさせる木のベンチ  怜
     風の日は みどりのこびとさんが
     星降る夜は蒼い雫のワルツ・・・
     ・・・座れば独りよがりでも心は詩人。そんな気にさせられ思わず手を挙げました。

    ★>何でも始める時は簡単ですが幕を閉じるのはとても難しい。
    うう~ん・・まったくその通りですね。
    思い切りの悪い私もそろそろ考えなくちゃ!
  • 大西俊和  2016/07/11 04:24
    恋をしてまた増えていく傘の色 けんじ

    美しい色の傘が増えて
    雨も苦になりませんね(笑)。

    「人生すべからく前倒し」 勘右衛門さん

    おお、万年青年の勘右衛門さんだ。

    《人生前倒しは様々なところに飛び火している》
    《63歳、勘右衛門の「人生前倒し」はまだまだ続く》

    おお、楽しみだ!
  • たんばらのぶえ  2016/07/11 04:44
    ☆マネキンのポーズで夏がやって来た おさ虫

    青い海、白い砂浜を水着姿で駆ける美しい水着姿の若い女性が浮かんで来ました。夏ですね。青春ですね。紫外線に弱い私は今では暑い夏は苦手ですが遠い思い出の中では太陽も夏も好きだった気がします。(笑)


    ☆座るひと詩人にさせる木のベンチ 怜

    あの画像からこんな素敵な句が生まれるなんて・・・怜さんが詩人なのですね。


    神田良子さま

    一週間素敵なエッセイをありがとうございました。 色々な趣味をお持ちでそれも趣味を超えた才能をお持ちで羨ましく憧れの思いでエッセイを拝読させて頂きました。心が暖かくなる思いでした。 「これからはゆっくり下り坂を歩んで行きたい・・・」なんておっしゃらないでまだまだもっともっと良子さんにはキラキラと輝いて前向きに歩いて頂きたいです。
  • 坪井篤子  2016/07/11 09:51
    *恋をしてまた増えていく傘の色   けんじ
    恋する度に傘の色を変えて傘立てはレインボーカラー。
    素敵な恋の予感です。


    *「人生すべからく前倒し」 勘右衛門
    いつもニコニコ勘右衛門さん、ようこそ!
    多趣味、多芸でいらっしゃいますね。
    これから徐々に見せて下さいませ。
    よろしくお願いいたします。
  • 須川柊子  2016/07/11 11:15
    勘右衛門さんのエッセイ、楽しみにしています。

    横浜の句会で初めてお姿を拝見した時は、ビックリしました。
    でも、とっても優しい方だったので二度ビックリ!

    今年の交流会では、御世話になりました。
    熱いサヨナラの抱擁(?)は、忘れませんわ。
  • 京都 大海幸生  2016/07/11 13:27
    神田良子さま
     
     夢工房のエッセイ楽しく読ませていただきました。
     ポチという猫に川柳的なユーモアを感じました。
    私も戦後のバラックで犬や猫を飼っていましたが人間も
    食うや食わずの時代、彼らを泣く泣く土に埋めたことを
    想い出させました。

     山も旅も大好きで穂高を縦走したり崖地や谷川をアン
    ザイレンして登るなど危険なこともたびたびでした。
     旅好きの妻ともずいぶん旅をしました。瀬戸の島々へ
    も沢山行きひなびた民宿にも泊まり満潮の朝は庭先まで
    波が打ち寄せていました。
     
     でも日本は狭くて広いですね。行ってみたいところも
    多々ありますが81歳ともなると行動半径が狭くなり、
    先週の海月さんのように家の周りをまわっているだけの
    幸せに浸るようになりました。
     
     良子さんの文章で昔の懐かしい思い出がふつふつと湧
    き上がりました。今、その余韻に浸っております。

     ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2016/07/11 14:32
    ◆恋をしてまた増えていく傘の色   けんじ
    けんじさんの周りにはカラフルな傘がいっぱいなのでしょうね。雨の日のデートがお好きなのかしら。
    現在進行形の恋の傘は何色ですか?


    ◆「人生すべからく前倒し」 勘右衛門
    川柳、水墨画、落語・・・・
    勘右衛門さんの「人生前倒し」のこれからが楽しみです。
  • 街中 悠  2016/07/11 15:52
    恋をしてまた増えていく傘の色   けんじ
    雨の季節でも、こんな楽しい傘もあるのですね。

    「人生すべからく前倒し」 勘右衛門
    交流会でお世話になりました。
    NOとはいわず、川柳、水墨画、落語と広がっていく人生前倒し、楽しみにしております。
  • おさ虫  2016/07/11 22:01
    のぶえさま

    コメント、ありがとうございました。
    夏がお嫌いですか?勿体ない(^.^)
    私は夏の暑さがたまらなく好きです。飲み物もおいしいし・・。
    今までで一番美味しかった水は、台湾へ昆虫採集に行った時、水筒の水が空っぽになり、もう川の水を飲もうかと思ったぐらいにカラカラになった後で飲んだ水です。ゴクンゴクンと音を立てて飲みました。忘れられない美味しさでした。
    もちろん泡の出る水でしたが(笑)
  • たんばらのぶえ  2016/07/12 00:09
    ☆恋をしてまた増えて行く傘の色 けんじ
    うわあー!恋をするたびに傘の色を変えられるなんてロマンですね。けんじさんの傘立てには何色の傘があるのでしよう? 余計な事ですが私は蛇の目の傘が好きで京都に行くたびに蛇の目の傘を買いたくなってしまいます(笑)


    「人生すべからく前倒し」 勘右衛門
    人生は前倒しでありたいと私もいつもそう思っても勘右衛門さんのように多種多芸に何でもやりこなされる才能は私にはないので羨ましいです。
    勘右衛門さんの一週間のエッセイ楽しみにしています。

    おさ虫さま
    おさ虫さんが台湾でゴクンゴクンと飲まれた泡の出る水は忘れられない美味しさだったそうですね。
    日本は幸せな事に春夏秋冬それぞれの季節も楽しめるのですから感謝ですよね・・・。私は真夏のギラギラの太陽には弱いですが夏ならではの風情、花火、夏祭り、浴衣、夕暮れの風、打ち水、カキ氷・・・などなど夏ならではの私の好きな物を楽しんでいます。
  • 大西俊和  2016/07/12 04:31
    ひたすらに風の電話に語るだけ 川畑めぐむこ

    電話の相手は誰でしょう。いろいろの状況を連想させる
    句ですね。


    「はずかしながら落語もやっている」  勘右衛門さん

    勘右衛門さんを自信喪失させ、迷走させる落語、奥が深く
    なかなか厳しい世界のようですね。厳しいですが、得ることも
    多いのでないかと・・・前倒しパワー全開で挑んで下さい!
  • 田村ひろ子  2016/07/12 09:17
    ◆ひたすらに風の電話に語るだけ   川畑めぐむこ
    めぐむこさんも「風の電話」を持っていらっしゃるのね。私も持っています。北風の回線をよく使います。


    ◆「はずかしながら落語もやっている」  勘右衛門
    勘右衛門さんの声はほんとうにステキです。説得力がありますもの。

    扇子を客席に落としても、筋を忘れても、出囃子にのって、ご披露された「初天神」「短命」「真田小僧」・・・・
    覚えられただけでも素晴らしいです。
    いつの日か懇親会でご披露くださいね。
  • 坪井篤子  2016/07/12 18:31
    *ひたすらに風の電話に語るだけ  川畑めぐむこ
    風の電話の見つけが素敵です。
    風ならば聞き流してくれますし他言はしませんものね。
    私も時々風に話をしますが、よりリアルに電話をイメージしながら話してみます。

    *「はずかしながら落語もやっている」 勘右衛門
    落語って覚えるだけでも大変!
    今度お会いした時は是非、一席お願いいたします。
  • 野原 萌  2016/07/13 00:28
    ★恋をしてまた増えていく傘の色   けんじ
     恋のお相手の色合いは、いつも微妙に異なるのですね。
     ロマンチストのけんじさんは何色の傘色をお持ちなんでしょう?

    ★ひたすらに風の電話に語るだけ  川畑めぐむこ
     それだけで心は軽くなるのですね。一杯涙を流しましょう。

    ★「人生すべからく前倒し」
     「はずかしながら落語もやっている」
    >思ったことはすぐやる。ぐだぐだと考えない。誘いにはす
    ぐのる。決してNOとはいわない。

    軽やかな文章運びにすっかり乗せられました。
    勘右衛門さんのこの生き方、簡単に真似られそうで、実はとっても難しい事なんですよね。凄いです。
    本当に羨ましいです。ナイーブさもしっかり秘めておられる川柳作家。明日からまた、楽しみに読ませていただきます
  • 大西俊和  2016/07/13 04:37
    輪唱に追われとことんまで逃げる 進

    進さん、とんでもないものに追われましたね(笑)。
    逃げ切れるか、輪唱の渦に呑み込まれるか・・・
    優しい進さんですので、飲み込まれてしまうので
    ないでしょうか。

    「最初の海外旅行はアフリカだった 1」勘右衛門さん

    成田に行く車中は大変不安なお気持ちだったのでない
    でしょうか。青い顔の勘右衛門さんを想像することは
    できませんが、多分そのときは青い顔をなさっていた
    のではないでしょうか。バンコクの飛行場、忘れられ
    ない飛行場になりましたね(笑)。
  • 田村ひろ子  2016/07/13 08:52
    ◆輪唱に追われとことんまで逃げる   進
    そういえば輪唱って「追いかけてきます」ね。
    逃げているのは気持ちだけで、大きな口を開けて明るく歌っている進さんが浮かんできます。


    ◆「最初の海外旅行はアフリカだった 1」 勘右衛門
    あらら、注射が原因で、そういうこともあめのですね。
    でも「こころよい快感、その瞬間わたしは治ったと直感した。悪いものが出たのだろうか、私の身体はいきなり軽くなったのだ。」
    にホッとしました。
    良かったこと!!!
    ここからの「アフリカ」紀行が楽しみです。
  • おさ虫  2016/07/13 15:19
    ◆ 輪唱に追われとことんまで逃げる   進

    「♬~静かな湖畔の森の影から~♬」の歌ですね。結局、最後には追いつかれるのかな。
    でも、進さんのことですから、きっと裏の意味があるんだと思います。想像すると面白い(^.^)
  • 坪井篤子  2016/07/13 15:54
    *輪唱に追われとことんまで逃げる  進
    さて逃げ切れたでしょうか?
    進さんのお茶目心が楽しいです。

    *「最初の海外旅行はアフリカだった 1」勘右衛門
    大変でしたね。
    予防接種で罹患するとは勘右衛門さんが素直だからですね。
    出るものが出て全てスッキリ良かったです。
  • 野原 萌  2016/07/13 17:18
    ★輪唱に追われとことんまで逃げる   進
     輪唱が成功のカギですね。すっかりふくらみました

    ★「最初の海外旅行はアフリカだった 1」
      こころよい快感、→瞬間 →治ったと直感
      あ~、こちらにまで、爽やかさが届きました。すっきり!
  • 大西俊和  2016/07/14 04:00
    この辺で落としたのです僕の影 小林康浩

    春夏秋冬の日々が流れ、康浩さんの落とした影も
    新緑になったり紅葉になったりして森で遊んでいる
    ことでしょう。

    「最初の海外旅行はアフリカだった 2」勘右衛門さん

    ケニア・ナイロビ空港での太鼓と踊りで時間を
    つぶす明るい民族との出会い。そして、マサイマラ
    国立公園のコテージからの雄大な大自然の景色。

    ご経験されたことのない動と静の世界。アフリカは
    勘右衛門さんの心をいきなり鷲づかみにしたようですね。
  • 坪井篤子  2016/07/14 04:22
    *この辺で落としたのです僕の影  小林康浩
    影を落とすなんて詩人ですね。いの一番に選びました。


    *「最初の海外旅行はアフリカだった 2」 勘右衛門
    空港で待ちくたびれて踊っている人々、コテージでの180度の景観、竜巻が3つも。
    やはりスケールが違い過ぎますね。
  • 田村ひろ子  2016/07/14 09:03
    ◆この辺で落としたのです僕の影  小林康浩
    ピーターパンの物語。ピーターパンが落とした影を探すことから始まるファンタステイクな旅が始まります。
    康浩さんも新しい旅をはじめるのかな。


    ◆「最初の海外旅行はアフリカだった 2」   勘右衛門
    「コテージに荷物をおろし揺り椅子に腰掛けて景色を眺める。圧倒された。・・・・・・・・・180度の景観、遠くにキリマンジャロの山なみ、平地では竜巻が3つ蠢いていた。とにかくとにかく雄大である。」
    その揺り椅子に腰掛け、その雄大さを味わいたいです。
  • 野原 萌  2016/07/14 11:40
    ★この辺で落としたのです僕の影  小林康浩
     ふと気付いた時、どんなに落ち込まれた事でしょう。
     落してしまった大切な物を探しゆく旅もまた新たな行く道かもしれません。

    ★「最初の海外旅行はアフリカだった 2」
    遠くにキリマンジャロの山なみ、平地では竜
    巻が3つ蠢いていた。とにかくとにかく雄大
    である。この時、私はアフリカにきたんだと
         ああ、身も心もいっぺんに開放されたんですね!

    アフリカから来た友人の友人。ある日突然、公園の草を千切ってワシワシ食べ「ああー、生き返った!と。思い出しました。
    昨日のニュースのスーダン。
    アフリカの雄大さがいつも其処にそのままであって欲しいですね。
  • 丸山 進  2016/07/14 16:26
    ☆輪唱に追われとことんまで逃げる 進
    皆さんあたたかいコメントありがとうございした。反応がおくれてすみません。

    俊和さん
    逃げ切れずちびくろサンボ(バター)状態になってしまいました。

    ひろ子さん
    大きな声で歌ってますが、3週遅れなんです。

    おさ虫さん
    裏の意味なんてないです。考えすぎでしょう。
    ただ追われているのか追ってるのか分からなくなっているのです。

    篤子さん
    追われてしかたなくとことん句会まで逃げたんですが、そこでは叩かれまくって逃げてます。なんとかしなけりゃです。

    萌さん
    輪唱を上手く乗り切るには口パクか、いっそお経にしてしまうのがいいと思います。
  • 小林康浩  2016/07/14 19:40
    俊和さん、篤子さん、ひろ子さん、萌さん、私の句へコメントをくださりありがとうございます。このWEB句会、ハイレベルでなかなか高得点が取れません。二ケタの星を獲得する人って、すごいと思います。これからも諦めず頑張ります。

    進さん、ご無沙汰しております。「輪唱」の句にも惹かれましたが、「楢山のベンチで歌うイエスタディ」には参りました。進さんの川柳の面白さは、自身を徹底的に笑いのめす度胸、覚悟にあると思っています。

    6月のWEB句会では進さんの「楢山」の句と、森山文切さんの「出来のいい方は机になりました」が特に印象に残りました。
  • 大西俊和  2016/07/15 04:26
    人生を語ればキリが無いお酒 ちゃくし

    人生と酒、合いますね(笑)。私の場合
    ちょっとお酒の方に重心が・・・(笑)。

    「最初の海外旅行はアフリカだった 3」勘右衛門さん

    象の嗅覚は鋭敏で、一番危険とのこと、覚えておきます。
    バルーンでは勘右衛門さんの目と象の目が火花を散らした
    ようですね(笑)。
  • 大西俊和  2016/07/15 04:33
    康浩さん

    あちこちで開かれている川柳句会は、選者による選句
    ですので、夢工房では互選にしています。入選句は
    選者選と違う意味があるように思っています。

    「進さんの川柳の面白さは、自身を徹底的に笑いのめす
    度胸、覚悟にあると思っています」・・・新子先生の
    言われている「裸になる」にも通じそうですね。
  • 野原 萌  2016/07/15 10:56
    ★人生を語ればキリが無いお酒    ちゃくし
     しみじみと。ほろほろと。
     …そんな日のお酒はいいですね。

    ★最初の海外旅行はアフリカだった 3
    >優しい顔に騙されてはいけない。
      はい。何事においても心いたします!
      ついつい、まどみちおさんの世界に入り込んでしまいそうです。
  • 田村ひろ子  2016/07/15 17:51
    ■人生を語ればキリが無いお酒    ちゃくし
    ちゃくしさんの語られる人生はほんのり、酔わせてくださるのかしら。


    ■「最初の海外旅行はアフリカだった 3」勘右衛門さん

    「おーい!ここまでは来れないだろう」と叫ぶ。
    その時、象の小さな目がキラリと光った。
    おお怖…

    おや マアマア、なんということを!
    強がりの勘右衛門さんの声は、きっと。象さんの記憶の中に残されていますよ・・・・・ずーっと、おお怖!、
  • 坪井篤子  2016/07/15 19:38
    *人生を語ればキリが無いお酒  ちゃくし
    延々とお酒がすすみほろ酔いに。


    *「最初の海外旅行はアフリカだった 3」勘右衛門
    あらゆる動物の中で象が1番危険なのだと。
    それで上野動物園の象の花子は・・・。
    象さんのおめめは優しいんだけれどなぁ~。
  • 大西俊和  2016/07/16 03:30
    寄りかかる背などいらない僕がいる けんじ

    おお、頼もしいスーパーマンのような存在!


    「スクーバダイビングはじめる 1」勘右衛門さん

    《青く透きとおった海の中で浮遊すれば、何故か、昔ここに
    いたような感じにおそわれる。胎内である》

    原初の充たされた存在だった記憶が蘇るのでしょうか。スクーバダイビングの素晴らしさ、羊水に浮かんでいた不安の全く無い自分に戻れることなのかも知れませんね。
  • 坪井篤子  2016/07/16 07:49
    *寄りかかる背などいらない僕がいる  けんじ
    なんて頼もしいのでしょう!
    言って欲しいわぁ~。


    *「スクーバダイビングはじめる 1」勘右衛門さん
    無意識ではあるけれど、体内に居た記憶はあるんだそうだと
    何かで読んだように思います。
    太古、海中から陸に上がってきた人間の祖先をも想像します。

    兎に角、スケールの大きな勘右衛門さんですね。