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オープン掲示板 過去ログ

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  • キコ  2016/07/28 22:03
    キコ

    今晩は

    俊和さま、ひろ子さま、篤子さま、進さま、おさ虫さま、光明さま、なみさま、萌さま、のぶえさまへ

    皆様に素敵なコメントを頂きながら返事が遅れた事をお詫び致します。温かなコメントに感謝しています。

    麻雀は街の雀荘には行った事が無く自宅 友達の家 公民館 ホテルの麻雀部屋で楽しんでいます。4人ですから姦しいを通り越し口と手が大活躍です。賭けなければ面白くないと言う人もいますがそれは昔の幻想です。タバコはもっての他です。認知にいいかどうかはいつか結果がでるでしょう。

    ひろ子さま
    愛知万博にお孫さんと行らしたとかきっと素晴らしい思い出になっていると思います。孫娘も大学2年になりましたが幾つになっても可愛いものですね。落語がお好きと分かり強い同士を得たような気持ちになっています。男のお孫さんが落語の舞台に立ち一席披露されたとか。滅多にない経験をされたのですね。バアバとしてはヒヤヒヤしながらもどんなに嬉しかったことでしょう
    将棋でもお孫さんとの触れ合いがあり 楽しい家族風景が目に浮かびます。

    皆様へ

    今まで目を通して下さり有難う御座いました。
  • 大西俊和  2016/07/29 03:10
    紫陽花がちゃんと死ぬまで水をやる   須川柊子

    紫陽花は雨の季節にいきいきと咲いた後も、
    花の形はそのままにいろいろと色を変え、
    最後はうすい茶緑のような枯葉色になって
    しまいますね。なにか人間のような紫陽花。


    「2回目の就職」

    不思議な母校との繋がりですね。40歳の非常勤講師から
    47歳で正教員。2泊3日の新人研修でボート漕ぎの実習
    ・・・そして、定年までお勤めになられたこと、不思議な
    流れの素晴らしい2回目の就職ですね。
  • 田村ひろ子  2016/07/29 09:14
    ■紫陽花がちゃんと死ぬまで水をやる   須川柊子
    柊子さん、大切なことですね。「2回目の就職」


    ■「2回目の就職」  キコ
    キコさんに出会った、生徒たちも楽しい時間を過ごしたことでしょう。生徒それぞれの学校生活の思い出の中にキコさんの笑顔が残っているのでしょうね。
  • 丸山 進  2016/07/29 11:25
    ☆「1回目の就職」 キコ
    キコさんキャリアウーマンの先駆けだったんですね。
    私は同業の国産メーカーでしたので、バロースや・・IBMの外資系はライバルであり盟友でもあったのでユーザー先で競合したことも多々ありました。当時外資系は製品も技術もサービスも一枚上手で、我らは追いつけ追い越せというより飲み込まれないようにと必死でした。担当者とは仲良くなりよく教えてもらいました。インストラクターの女性が輝いていたのも目から鱗でしたね。

    ☆「2回目の就職」 キコ
    40歳で2度目の就職、しかも教職の道に、これがキコさんの
    決心というか情熱のすごいところですね。これも1回目の開拓者精神が心の中で燃えていたからではないでしょうか。
  • 坪井篤子  2016/07/29 15:56
    *紫陽花がちゃんと死ぬまで水をやる  須川柊子
    あじさいの花は立ち枯れするのよね。
    「ちゃんと死ぬまで」が優しくて切ないです。


    *2回目の就職  キコ
    40歳からの仕事、47歳で新人研修、そして定年まで勤め上げられたキコさん。
    お人柄あってのお誘いですね。
    とても充実されておられた様子が伺えます。
  • ええ一  2016/07/29 18:26
    *紫陽花がちゃんと死ぬまで水をやる  須川柊子
    切ないほど、優しさにあふれた句ですね。
  • 安藤なみ  2016/07/29 23:30
    ☆ 紫陽花がちゃんと死ぬまで水をやる   須川柊子

     枯れた薄茶色の花が目に浮かびます。
     残酷だと思ったことがありました、けれどちゃんと水をやって看取る優しい人がいるのですね。

    ☆ 2回目の就職  キコ

     どんな先生だったのかと想像すると、楽しいです。意外でした。教え子もいるんですね。ますます混乱しています。
  • 大西俊和  2016/07/30 04:17
    陽のあたる場所を選んで樹木葬 安藤なみ

    樹木の墓標、いつかは森のようになり、参拝の方達
    の心を癒すようになるのでしょうか。

    「人との出会い」キコさん

    本当に不思議な出会いというもの、ありますね。
    きっと見えない糸で繋がっているのでしょう。
    「人との出会いにロマンを求めていきたい」
    ・・・ロマン的人間関係、暮らしを豊かにしますね。
  • 一歩  2016/07/30 10:22
    「人との出会い」キコさん

    いいですね、前向きで。
    「縁に出会って縁に気づかず」
    「縁に気づいて縁を生かさず」
    「袖すりあうも縁とする」…某家の家訓
    ホント、三番で行きたいものです。
  • 坪井篤子  2016/07/30 10:38
    冨上朝世さんからのお知らせです。


    明日、7月30日(土)からいよいよ大阪の京橋画廊で熊本震災支援のチャリティーバザールが始まります。
    昨日、搬入と飾りつけを終えて、やっとバザールらしい雰囲気が整いました。
    8月7(日)までの間、皆様のお越しをお待ちしています。ご自宅に眠っているいただき物の品、箪笥のこやしになっている服、読まなくなった蔵書など、随時受付中。期間中でも大歓迎です!
    あざみエージェントも本を出品します。
    私は明日と明後日は確実に在廊予定です。

    おススメ その1  ヒマラヤの岩塩ランプ、ヒマラヤの食塩
         その2  装身具作家・稲田浩先生のアクセサリー  
         その3  民芸研究家・平田栄三郎さんのコレクション
         その4  テレパスアート阿住洋子さんのポストカード
         その5  手作りの梅塩
    その他、洋服や小物・フラワーアレンジメント・アクセサリーや陶芸品など、みんなお値打ちですよ~♪
  • 田村ひろ子  2016/07/30 11:35
    ■陽のあたる場所を選んで樹木葬   安藤なみ
    いつの日か やわらかい日陰をつくり、みなさんをそっと包み込むことのできる樹木になりますように!


    ■「人との出会い」キコ

    「歳を重ねていくと人とも断遮離をしなくてはと言う人もいますが私は幾つになっても人との出会いにロマンを求めていきたいと願っています。」
    キコさん、パチパチパチパチパチ(拍手)。わたくしもそう願ってます。

    ゆうゆう夢工房でも、たくさんの出会いを戴き、感謝しております。
  • 坪井篤子  2016/07/30 11:35
    *陽のあたる場所を選んで樹木葬  安藤なみ
    樹木葬には憧れますね。
    やはり陽のあたる場所が良いですね。


    *人との出会い  キコ
    出会い、ロマン良いですね。「ス」がつくともっと良いかも・・・。
  •   2016/07/30 16:35
    ☆紫陽花がちゃんと死ぬまで水をやる   須川柊子
     紫陽花が老いてから茶色の時間は長い。決心に、優しさと強さを感じます。

    ☆陽のあたる場所を選んで樹木葬  安藤なみ
     樹木葬という選択肢がありましたね。こんな森で眠れれば幸せでしょう。

    ☆人との出会い  キコ
     人との出会いは不思議なもので、キコさんのように縁は大切にしたいです。
  • 坪井篤子  2016/07/31 04:38
    *出口から入ってしまい出られない  照坊主
    ひまわり畑の迷路か、全てが鏡の部屋なのか、メビウスの輪のような不思議な句。

    *赤味噌LOVE  キコ
    名古屋の味噌だれ、美味しいですよね。
    解かりやすいレシピのご紹介嬉しいです。
    阪神百貨店に全国の有名味噌があるので八丁味噌買って作り置きしま~す。

    キコさん、1週間のエッセイ有難うございました。
  • 大西俊和  2016/07/31 08:58
    出口から入ってしまい出られない 照坊主

    入口を間違えるといろいろと不都合が・・・。
    気をつけないといけないですね。

    「赤味噌LOVE」  キコさん

    家内にレシピをコピーして渡しました(笑)。
  • 田村ひろ子  2016/07/31 11:18
    ■出口から入ってしまい出られない    照坊主
    昨日、買い物に行きレジに並ぼうとしたら「そちらは出口ですよ」と・・・「アラララ、ごめんなさい」。
    照坊主さんの「出口」が意味するものは、もっと深いものなのでしょうね。後戻りできない道はたくさんありますもの。


    ■「赤味噌LOVE」  キコ
    「一度赤味噌の美味しさを味わって下さい。」
    ハイ!キコさんそういたします。
    1週間、色々な角度からの「キコさんのご紹介」をありがとうございました。
  • 野原 萌  2016/07/31 12:40
    ★てっぺんを目指し根を張る木の叫び   神田良子
     志は高く!しっかり地に足を! ですね。

    ★紫陽花がちゃんと死ぬまで水をやる   須川柊子
     う~~んなんか泣けてきた。
     ちゃんと死ぬまで・・・云云。

    ★陽のあたる場所を選んで樹木葬   安藤なみ
     陽のあたる場所がいいですね。
     真剣に憧れています。

    ★出口から入ってしまい出られない    照坊主
     うっかりと嵌まってしまった何か。
    知人に大の犬嫌いがいまして、ある日偶然に出逢った子犬がなぜかその人だけに甘え込んできました。 それからというもの・・絵にかいたような愛犬家に変身。
    ふと思い出してしまいました。

    ★キコさん
    2回の就職。それも分野が全然ちがうのに・・
    何でも体当たりで、頭も心も柔らかさに満ちた方なんですね。
    だからいい人に一杯出逢われるのでしょう。
    思いがけない 一週間のキコさんとの出逢い、とっても楽しかったです。赤味噌を食べる時、思い出すと思います。
  • キコ  2016/07/31 20:52
    キコ

    今晩は
    俊和さま、ひろ子さま、篤子さま、進さま、おさ虫さま、光明さま、なみさま、一歩さま、萌さま」、のぶえさま、皆様へ

    何分初めての経験に戸惑い悩みましたが1週間お付き合いをして下さり有難う御座いました。温かいコメントやお褒めに身の置き場所を探しています。我が家には私が登れる程の木も無いのが幸いをしています。暑さに負けぬようモリモリ食べ昼寝をしています。夢工房とのご縁に感謝です。
  • 日和  2016/07/31 21:53
    キコさん こんばんは

    1週間 エッセイを楽しく読ませていただきました。
    いつもニコニコ元気なキコさんのお若いころの仕事のお話は初めて伺いました。麻雀を長く続けていらっしゃることはお聞きしましたが お仕事の内容にはもうびっくり!
    初期のPC時代のハードからソフトまでこなしていたということでしょうか?そして次は教員に!脱帽です。
    常に前向きで明るいキコさんの原点だったんですね。
    なるほど なっとくです。
  • 大西俊和  2016/08/01 03:41
    たねなしの西瓜のようなお気遣い 桂

    広がりのある面白い比喩ですね。ちなみに
    私はたねなし西瓜、好きです(笑)。

    「どんな食生活しとんや?」 野原 萌さん

    医食同源は真実だと思います。ご主人の健康も考えての
    萌さんの愛の味付け、主治医とのやり取りの中でご主人、
    気づかれたのではないでしょうか。
  • たんばらのぶえ  2016/08/01 04:59
    ☆紫陽花がちゃんと死ぬまで水をやる 須川柊子
    私も紫陽花が好きで我が家の庭には15種類ほどの紫陽花があります。25歳〜20歳の紫陽花もいます。今年は私の怠慢?で2~3年肥料をあげなかったので花が咲かないのも沢山あり心を痛めました。優しい柊子さん紫陽花は長寿だと思うので大丈夫!まだまだ死ぬ事はないと思います。

    ☆陽の当たる場所を選んで樹木葬 安藤なみ
    陽の当たる場所での樹木葬・・・静かに眠れそうでいいですね。

    ☆キコさん
    一週間心暖かいエッセイをありがとうございました。
    私も「赤味噌」は大好きなのでキコさんの教えて下さったレシピの美味しそうな「赤味噌」を作るのが楽しみでワクワクして来ました。
  • 安藤なみ  2016/08/01 09:02
    陽のあたる場所を選んで樹木葬 安藤なみ

    大西さん、萌さん、田村ひろこさん、のぶえさん、コメントをありがとうございます。山も海も、これから灰た飛ぶのでしょうね。

    キコさん
     
     一週間、楽しく読ませていただきました。わたしも赤味噌が大好きです。
  • 稲垣康江  2016/08/01 10:28
    キコさ~ん おはようございます。

    一週間ワクワクしながら読ませていただきました。
    楽しい先生だったでしょうね。
    その頃にもお会いしたかったです。

    「縁」私も大切に感謝しながら進んで行きたいとおもいます。
  • 須川柊子  2016/08/01 10:46
    はじめまして、キコさん。
    一週間、楽しく拝読しました。
    高校時代、一時期ですが一部の友人が、私を「キコ」と呼んでいましたので、他人のような気がしませんでした。
    赤味噌、作ってみます。
  • 須川柊子  2016/08/01 10:52
    7月29日の日替わり川柳にコメントを頂き、ありがとうございました。
    長年大事にしていた紫陽花でした。
    庭にはもうありません。
    もういいよ・・・って言われた気がしたので抜きました。
  • 善江  2016/08/01 11:50
    『 川柳びわこ 』2016.8より


    ▽川柳のおもしろさ、作句の楽しさは発見である。

     それは、いつも自分の中にあるのではなく、
      ときに向こうからやってくる。

     また、いろいろな経験がなければ、高齢になってみなければ
        わからないこともある。


     ああでもない、こうでもないと思いながらの発見は、

       新しい自分との出会いである。



             <編集後記:德永 政二 >
  •   2016/08/01 12:13
    キコ さん

    一週間楽しく拝読しました。
    「恥ずかしいから、、、」とニックネームを教えて下さらないので、推測していましたが、やはり「キコ」さんでしたね!
    お料理は好きで、お上手と知っていましたが、
    合わせみそ私も常備します。
    当地の豆味噌は旨味が濃く、私も好きです。
    また美味しい五穀米の炊き方教えて下さいね。
  • おさ虫  2016/08/01 13:49
    ◆ キコさん
    エッセイ、よかったよ~ん♥
    第二のお仕事が先生! 知りませんでした。何年もお付き合いしてたのに、こんなところでポンと飛び出すなんて・・びっくりしました。これがホントのびっくりポ~ンや(笑)

    ◆ どんな食生活しとんや    野原 萌
    これって、神戸の言葉ですよね。懐かしいなあ(私も神戸に住んだことがあるので)
    萌さんのような優しい方に作ってもらう食事はきっと美味しいと思う。心臓病の夫の為に作る料理は、味は薄くても、濃~い思いやりが入ってる。絶対、絶対美味しいはずだ。

    ◆ たねなしの西瓜のようなお気遣い    桂
    桂さん、初めてのトップ賞おめでとうございます。
    直喩ながら、軽みタッチの句に仕上がったのは、種無し西瓜とお気遣いの取り合わせの妙ですかね。
    種無し西瓜はたしかに食べやすいけれど、やっぱり西瓜は種があった方が西瓜らしいです。そんなお気遣いなんですよね・・この句。
  • 田村ひろ子  2016/08/01 18:11
    ■ たねなしの西瓜のようなお気遣い    桂
    「種があってこそ西瓜」と思っていらっしゃる方も多いです。
    それなのに「たねなし」にするなんて・・・。「お気遣い」の丁寧語でやんわりと表現されたことに拍手です。

    ■ どんな食生活しとんや    野原 萌
    お料理上手な萌さんあっての「健康」なのに・・・・ねぇ~。
    萌さんの顔を思い浮かべながら、なんだか、嬉しい気持ちで読んでしまいました。仲良しご夫婦の「ある日の会話」を。
  • キコ  2016/08/01 22:36
    キコ

    こんばんは
    日和さま、のぶえさま、なみさま、康江さま、柊子さま、桂さま、おさ虫さま みなさまへ

    温かいコメントに感謝です。世の中には自分によく似た人が2人居ると聞きましたがニックネームが同じ方に巡り合うなんて世の中狭いですね。私の過去をさらけ出した事を少し後悔していますが過去は過去これからどの様に生きていくのか私の正念場が試されるときですがいまは健康が宝と思い食生活に心を配っています。味噌だれも酢を加えて使う事が多いです。(味を見ながら酢の量を調整して下さい。)
    有難うございました。
  • 丸山 進  2016/08/01 23:04
    ☆キコさん
    はらはらどっきりもある楽しいエッセイありがとうございました。

    ☆たねなしの西瓜のようなお気遣い    桂
    軽くも深刻にも読める味わいのある句だと思います。

    ☆どんな食生活しとんや    野原 萌
    つっこみもやさしさもある関西弁?の愛情あふれる会話いいですね。楽しみにしております。
  • たんばらのぶえ  2016/08/01 23:54
    ☆種なしの西瓜のようなお気遣い 桂
    種なしの西瓜のような・・・う〜ん!どんなお気遣いかなー?あれやこれや頭の中を巡らせて居ります。奥が深いそうですね。


    ☆どんな食生活しとんや 野原 萌
    萌さ〜ん!待ってましたー!一週間、萌さんのエッセイを拝見出来ると思うとドキドキワクワクとても楽しみです。
    1回目から萌さんの明るく軽妙なタッチでご夫婦の会話! クスリと笑わせて頂きながらも萌さんの暖かさと優しさもじい〜と伝わって来ました。
    明日からはまたどんなお話を聞かせて頂けるかと楽しみしています。
  • 安藤なみ  2016/08/02 00:03
    ☆たねなしの西瓜のようなお気遣い    桂

     桂さん、快挙ですね。 おめでとうございます。
     この句を私なりに解釈して、楽しんでいます。
  • 野原 萌  2016/08/02 00:12
    ★ たねなしの西瓜のようなお気遣い    桂
    桂さん、沢山のお星様、おめでとうございます。
    自分がいいと思った事が必ずしも、お相手の方にもいいとは限りませんね。
    ドッキッ!です。くすぐりが巧いなぁ。と、思わず手を挙げました。

    ★どんな食生活しとんや?
    俊和さん、おさ虫さん、ひろ子さん、進さん、のぶえさん
      お優しいコメント、ありがとうございます。
    つまらんケンカ種で申し訳ないです。品のない、こんな調子も酒の肴にして、妹家族を引き込みワイワイやっています。
    モチ、軍配はわたくしめに上がっています。ふふふ
    こんなレベルですが、お付き合いよろしくお願いいたします(ペコリ)
  • 大西俊和  2016/08/02 04:21
    想い出は後姿で遠ざかる 公子

    そうですね。そして、どんどん遠く離れてゆきますね。

    「むらさめ」

    毎日、夕暮れになると灯りのつく「居酒屋のんき」、
    お惣菜屋さんの様に小鉢を一杯並べ、のらりくらりの
    夫婦ふたりのほろ酔いタイム、最高ですね(笑)。
  • 田村ひろ子  2016/08/02 11:35
    ■想い出は後姿で遠ざかる    公子
    遠ざかるけど、忘れられないこともありますよね・・・・・公子さん!!!!


    ■「むらさめ」萌
    今日も「ご・ち・そ・う・さ・ま!!!!!!!!!!!!!!!」
  • 海月  2016/08/02 12:04
    すみません。真面目な定期購読者ではないのですが

    萌さん!!!おもしろすぎます~~~~~~
    関西夫婦漫才ですか?
    日々の生活に彩を付ける努力をなさっていらっしゃる萌さんに脱帽です(^^♪
  •   2016/08/02 15:00
    ◇たねなしの西瓜のようなお気遣い    桂

    俊和さま おさ虫さま ひろ子さま 進さま のぶえさま なみさま 萌さま 私の句に星を下さった皆様

    温かいコメントをありがとうございます。
    夢工房で最高の☆を頂くのは夢のまた夢でした。
    とても嬉しく思っています。

    この句の背景は二つあります。
    私は今月が誕生日ですが、あと数か月すると母の逝った
    年齢になり、しみじみすることがあります。
    母は六十歳で脳梗塞で倒れ、先祖帰りを繰り返し鬼籍に入りました。
    先日5歳の孫の「すいかはタネがあるからいやだ」を聞いた途端
    なぜか、母は「すいか!」と直感しました。
    若い頃は機転が利き8月6日原爆の日、わたし達兄妹を
    救ってくれた人、西瓜のほのかな甘みが母の優しさ。
    メタボで水分一杯はのんびり屋でもあったなぁと。
    年々ちょっと間が抜けて、愛嬌でもありました。
    そこから出来た句です。
    天国の母は私をタネにして!
    と言ってるかも知れません。(笑い)
  • 野原 萌  2016/08/03 02:17
    ★想い出は後姿で遠ざかる    公子
     後ろ姿に重なる想い出・・じ~んと来ます。

    ★俊和さん、ひろ子さん
    会話のレベルは低い、田舎料理の「居酒屋のんき」ですが、よろしかったら覗いてみてくださいな。

    海月さん、
    うれしいコメント有難うございます。
    漫才や落語が大好きで、30代の頃は吉本や松竹座の舞台をよく見に行きました。根が単純なもので、すぐ感化されま~す。

    桂さん
     たねなしの西瓜のようなお気遣い    桂

    西瓜のほのかな甘みがお母様の優しさ・・。
    ああ、あのいつかのエッセイですね。
    お気遣い の「お」は尊敬の意味合いだったのですね。
    素敵な想い出をありがとうございます。
  • 大西俊和  2016/08/03 03:58
    絵日記の場所まで来ると海が無い 小林康浩

    白い雲、輝く波を描いた筈ですのに・・・
    その海が消えていたのでしょうか。海が消える
    ほど時間が経っていたのですね。


    「足の裏外交」 野原萌さん

    ご主人の背中と萌さんの足裏の位置関係がもうひとつ
    はっきりしないのですが・・・(笑)。とにかく
    足の裏で背中をマッサージする訳ですね。

    昔、肩が凝ったときに、子供に背中で足踏みをして
    貰いましたが、気持ちが良かったです。

    足裏、意外と外交力があるのかも知れませんね(笑)。
  • 海月  2016/08/03 06:09
    足の裏外交  萌さん

    素晴らしい四原則ですね!まさにその通りだと思います。
    スキンシップはすごく安心する行為。お年寄りにはあまりしにくいところがあるのですが、両親と歩くときは必ず腕を組んで歩きますね。(転ばないようにですが)
    赤ちゃんはお腹に頭をくっつけたりすると安心感からかふにゃりと笑ってくれます。昔思春期になったわが家の男子たちが凹んでいるときわざと「抱っこ~~」と(抱っこしてあげるよと言う意味)両手を広げるとさすがに驚いて「いい、いい」と逃げていましたがまんざらでもない表情を見逃しませんでしたよ。いくつになっても人は愛されている実感が欲しいのだと思います。
  • 田村ひろ子  2016/08/03 09:02
    ■絵日記の場所まで来ると海が無い   小林康浩
    東北の海を思いました。海はあるのですが、幼いころに出会った海の音とは違っていました。
    笑い声も消えてしまった浜辺の風も
    「ほんとうの海がきえてしまった」と寂しげに吹いてます。


    ■足の裏外交  萌
    「介護の現場で「触れる事の大切さ」が注目されているが、通じる物がある様に思える。」
    萌さんのおっしゃる通りです。小さい子も歳を重ねた方も、優しい眼差しと添えられる手にほっとするようです。

    おつれあいは萌さんの可愛い足裏で背中をさすられ、ウットリですね。
  • 山口一雄  2016/08/03 09:06
    絵日記の場所まで来ると海が無い 小林康浩

    以前、学生時代に過ごした場所に行ってみると、そこには思い出の欠片が僅かに残っているだけでした。浦島太郎の心境でした。


    萌さん、「幸せの四原則」、なるほどと思いました。
    私の母も余計なことをして、二度手間三度手間で困っているのですが、「幸せの四原則」を旨として対応したいと思います。ありがとうございました。
  •   2016/08/03 11:12
    ☆想い出は後姿で遠ざかる    公子
    想い出の人、景色、時間、どれも「後姿で遠ざかる」がぴったりですね。

    ☆絵日記の場所まで来ると海が無い 小林康浩
    昔の思い出の海がもうない・・・時が経ったとは言え寂しさがつのりますね。私は帰省して、通学に使ってた吊り橋が消えていて時代の流れではありますが寂しかったです。

    足の裏外交  萌さん
    「幸せの四原則」ともども萌絵さんらしく素晴らしいことだと思いました。いきなり実現はむずかしいですが、その心持は大切にしたいですね。
  • 蓮子  2016/08/03 13:06
    萌さま
     足の裏 外交、大賛成です🎵
  •   2016/08/03 17:54
    ☆絵日記の場所まで来ると海が無い  小林 康浩
    私の故郷が全くこの通りです。
    瀬戸内海の入江の末端は小さな漁港で舟が繋がれ、夏は子どもたちの格好の海水浴場でした。
    潮が引けば潮干狩りをしたものです。今では埋め立てれ公園とか大きな工場の敷地です。

    ☆足の裏外交

    萌さん
    足の裏外交、私も取り入れます。
    子どもの頃叔母に頼まれ、背中を踏んでお駄賃を貰っていました。
    時に「ウッ!」と苦しそうな声を出すので、びっくりして降りると
    「いいの!いいの!続けてぇ」と。「??」
    大人って分からないなぁと思ったものです。

    夏は足の裏外交最適ですね。お互いに寝そべって、、(笑い)
  • 小林康浩  2016/08/03 20:56
    俊和さん、ひろ子さん、一雄さん、進さん、桂さん。私の句へそれぞれの思いを込めたメッセージをありがとうございます。むかしは見えて、いまは見えなくなった海は数知れないでしょう。また拙句へたくさんの☆をいただき、嬉しいかぎりですが、何せ、桂さんのダントツ(私も一票入れました)がすごすぎて、周回遅れ感いなめず、です(笑)

    萌さん、生き生きとした文体のエッセイ、まさに“活写”ですね。楽しませていただいております。
  • 野原 萌  2016/08/04 02:05
    ★絵日記の場所まで来ると海が無い 小林康浩
     絵日記の場所 が良いですね。
     幻だったのでしょうか?何の恐れも不信感もなく見えていたのに・・。
     もうあの少年の日に、戻る事はできないのでしょうか。

      コメントありがとうございました。お恥ずかしいです

    ★足の裏から失礼致します
     両膝を抱いて体育館すわりをして頂き、直角の背中に私の足裏を当てます(私は仰向けに寝そべり枕やクッションで頭位置を調節しています)

    俊和さん、蓮子さん、桂さん
      是非、御実行ください。意外な外交効果があるかも?です。
    海月さん、ひろ子さん
      やわらかいスキンシップ、御体験なさって来られたんですね。目に浮かぶようです。
    一雄さん
      御両親を見ていらっしゃっるのでしたね。大変でしょう。  ほんのちょっと「クスッ」と
      笑えたらいいですね。「幸せを感じる四原則」で。
    進さん、いつもありがとうございます。
  • 大西俊和  2016/08/04 03:46
    あの頃が色落ちしないまま暮れる     たみこ

    何度も洗濯していますので、私のあの頃はかなり色落ちしていますが、ジーンズのように洗えば洗うほど着心地が良くなっています(笑)。


    「石であって石でない」

    《東北から京大に博士を訪ねた少年を、博士は、玄関まで迎えに
    行き、其処に落ちている石を拾って「これは何か?」と聞かれる。・・・その時、少年はすべてを察した》

    禅の「啐啄同時」(そったくどうじ)のよう。少年は何を察した
    のでしょう。何かの捉われから解き放たれたのでしょうね。出会いとは不思議なものです。
  • 海月  2016/08/04 05:25
    石であって石でない  萌さん

    素敵ですね。いいタイミングでの人との出会い。なかなかないものですが誰でもそのタイミングを受け入れる気持ちがあれば(そういう感性があれば)少しは人生が違ってくるのではないかな~と思います。
    思い出したのですが、末っ子が中学生の頃主人に進められてか「ひろさちやさん」の本を読みその本にはさんであったアンケートの葉書になにやら質問を書いて出したんですね。するとひろさちやさんから数枚はある便箋で自筆のお手紙が届いたのです。これにはもう家族中がびっくりして皆何度も読ませていただきました。一介の中学生の質問にこんなに丁寧に答えてくださる方。今も宝物として大切にとっています。
  • たみこ  2016/08/04 11:18
    俊和さま、コメントをありがとうございます。
    かなりぼやけてはきましたが、私のあの頃は、いまだ色落ちせずむしろ鮮明に場面が蘇ってくることがあります。特に、負の部分で。
    「啐啄同時」。いつかは、着心地の良い心境に達したいものです。(*^_^*)
  • たんばらのぶえ  2016/08/04 16:10
    ☆想い出は後ろ姿で遠ざかる 公子

    ほんとうに!喜怒哀楽、どんな想い出も後ろ姿で遠ざかって行きますね・・・。後ろ姿は少し切なくそして美しく・・・ね。

    ☆絵日記の場所まで来ると海がない 小林康浩

    歳月は残酷ですが景色も変えて行きますね。子供の頃の絵日記のようにキラきと海も輝き大勢の人で賑やいでいた海水浴場も訪れてみるとすっかり景色は変わっていた・・・寂しいけど康浩さんには絵日記のあの日のままの海がいつまででも残っていますね。

    ☆あの頃が色落ちしないまま暮れる たみ子
    句会で頂いた好きな句です。 歳月が経って貰って遠くなったあの頃がいつまで経っても色落ちしないまま暮れる・・・。なんて素敵!色落ちどころかますます美しい色になって行きそうですね。
  • たみこ  2016/08/04 16:45
    たんばらのぶえさま
    「あの頃が・・・」の私の句にコメントありがとうございます。いつまで経っても色落ちするどころか、部分部分でバラ色でもあり、パステルカラーでもあり、反省や後悔や懺悔の色にもなっています。
  • たんばらのぶえ  2016/08/04 16:51
    萌さんありがとうございます。

    ☆「むらさめ」 和やかで飲んびりとご夫婦で過ごされる「居酒屋のんき」素敵ですねー!私ごとですが萌さん私の店も「のん」です。お客様は私の名前の「伸枝」から?と尋ねられるのですいえいえ私が「のん気」なので付けた名前です。(笑)25年になってしまいました。毎日お客様とのん気に楽しく過ごさせて頂いています。萌さんの「居酒屋のん気」もご夫婦でずーっと続けて下さいね!

    ☆足裏外交

    「愛される事」 「褒められる事」「役に立つ事」「仕事をさせて頂く事」
    幸せだと感じられるる4つの事・・・大きくうなずきながら受け止めさせて 頂きました。 萌さんありがとうございます。 私に残念ながら足の裏を揉んであげる相方が居ませんが(笑)「仕事をさせて頂く事」はこの上ない幸せと感謝しています。

    ☆石であって石でない

    心にじい〜んと来ました。「石であって石でない」 色んな方から頂く心のこもった暖かい頂き物の心を大切にしなければ・・・と改めて気付かされた素晴らしいエッセイでした。萌さんに感謝です。
  • 田村ひろ子  2016/08/04 21:21
    ■あの頃が色落ちしないまま暮れる     たみこ
    たみこさんがいかに「時」を大切にして、過ごしていらっしゃるか・・・色落ちしない想い出をもっている方はシアワセです。

    ■石であって石でない   萌
    湯川博士のこのお話はよく聞きます。
    湯川博士の曾孫ちゃんと娘が小学校から12年間、ご一緒していました。前向きで利発なお嬢ちゃんでした。「かかわりを持った」ということで作り出されてゆく関係、そこから生まれ育ってゆくこと・・・私達はご縁を大切にするなかで、変わりゆき、生かされているということを、つくづく感じる今日この頃です。
  • 野原 萌  2016/08/04 23:47
    ★あの頃が色落ちしないまま暮れる  たみこ
     あの頃が色褪せぬまま・・なら何かを恋う心の想い出を想像しますが
     「色落ちしないまま」と表現されているので、何か深い物を感じました。
     
    ★俊和さん、
     出会うとは本当に不思議で、素敵な事ですね。
     それも、自分の中の、見えてなかった自分に気付かせてくれる人との出逢いは!

    海月さん家にも、宝物が届いたのですね。凄い!末っ子さんは書く事の楽しさ、伝える事の何かを掴まれた事でしょうね。

    のぶえさーん
     何か、よく似てますね。嬉しいです!「のん」はお仲間だったんですね!ふふふ
     あと少し、お仕事をさせて頂きなが、お互いに頑張りましょうね。
     よろしくお願い致します。

    ひろ子さん
     >「かかわりを持った」ということで作り出されてゆく関係、そこから生まれ育ってゆくこと・・・私達はご縁を大切にするなかで、変わりゆき、生かされている・・
      本当にそうですね。育ってゆかねばなりません。
      ひろ子さんは周りの人を、知らず知らずのうちに育ててはりますね。凄いです!
  • 大西俊和  2016/08/05 03:32
    着信ベルもう妖怪になる時間       うらら

    シンデレラはお城の大時計の音で夢の世界から現実に。
    うららさんは着信音で妖怪に・・・ですか(笑)。


    「ー12時間」

    そうでしたか。広島の原爆投下の時間とリオ五輪の開会式
    時間が重なるのですね。平和の祈りに通じるオリンピックに
    なって欲しいですね。
  • 田村ひろ子  2016/08/05 16:38
    ■着信ベルもう妖怪になる時間       うらら
    まあ、うららさんに{「時間ですよ」と連絡をしてくださるのは、どなたかしら?
    ベルの音によって「いろいろな妖怪」になっていらっしゃるのではないかしら!!


    ■「ー12時間」   萌
    色々な出来事があって、参加できない選手、参加をしない選手も多く、すっきりしないところもあるオリンピックの開催ですね。
  • 野原 萌  2016/08/05 23:44
    ★着信ベルもう妖怪になる時間  うらら
     着信ベル、妖怪 の発想がおもしろく手を挙げました。
     
    ★俊和さん、ひろ子さん
    いつもコメントをいただきありがとうございます。
    熱く燃える楽しい祭典であってほしいですね。
  • 大西俊和  2016/08/06 03:30
    あざやかな色で時間を泳がせる 海月

    「時間を泳がせる」、素敵なフレーズですね。
    海月さんは言葉の魔術師か!


    「八月は鎮魂の月」

    今日は原爆忌であり、リオ五輪の開会日ですね。
    人類の英知が国を越えて美しい平和な地球にする
    ことを信じたいです。
  • 坪井篤子  2016/08/06 03:55
    *たねなしの西瓜のようなお気遣い 桂
    *想い出は後姿で遠ざかる     公子
    *絵日記の場所まで来ると海が無い 小林康浩
    *あの頃が色落ちしないまま暮れる たみこ
    *着信ベルもう妖怪になる時間   うらら

    *野原萌さんのエッセイ


    皆さま、それぞれにコメント出来ませんでした事、お詫び申し上げます。
    私事ですがロシア一人旅に出かけており昨夜帰宅しました。
  • 坪井篤子  2016/08/06 04:04
    *あざやかな色で時間を泳がせる   海月
    鮮やかな色に惹かれます。
    それも時間を泳がせるのですから想像が広がります。

    *八月は鎮魂の月   野原萌
    萌さんは8月生まれでしたか。
    「原爆の日」と「リオ五輪開会式」の重なり、ずっと平和でありますよう祈らずには居られません。
  • 海月  2016/08/06 05:59
    篤子様、お帰りなさい!無事なご帰還何よりです。
    たったお一人のご旅行でしたか。ツアーではなく。(すごいです)お土産話を本当に楽しみにしています。

    八月は鎮魂の月  萌さん

    素晴らしい詩のご紹介ありがとうございます。阿部さんは憲法を変えたがっているとか。世界はどうなってゆくのでしょうか。世界事情もいまやタイトロープな感ありありですよね。不安ばかりの日々ではあります。

    大西様、コメントありがとうございます!
    大西さんから「言葉の魔術師」なんて言葉をいただいたらもう舞い上がってしまいますよね!!「ゆうゆうさん」は〆切まで何度も書き直せるところが、いつも思いつきでポ~ンと出しては忘れるタイプのワタクシにはとても勉強になっています。ありがとうございます。

    篤子様、コメントをありがとうございます。
    7月のイメージ画が好きです。はじめの思いつきから何度か書き直しました。今回は珍しく皆様から多くの票をいただきうれしかったです。
  • うらら  2016/08/06 10:25
    *着信ベルもう妖怪になる時間  うらら

    選んでいただいた方、コメントを頂いた俊和さん・ひろ子さん・萌さん、ありがとうございます。
     私はお茶目で・愛嬌があって・超個性的な妖怪・がダーイスキなのです。おばあさんの次はきっと妖怪になろうと思います。その時はきっと神様からの着信ベルが鳴ることでしょう。
  •   2016/08/06 18:25
    ◇八月は鎮魂の月   萌


    萌さんも私も八月生まれでしたね。
    原爆記念日、お盆と続き、格別命の尊さを想う月でも同様です。

    藤原辰史氏の平和運動の声明書

    血を流すことを貢献と考える普通の国よりは
    知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい

    心に沁みました。

    ご紹介ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2016/08/06 18:56
    ■あざやかな色で時間を泳がせる   海月
    色とりどりの時間と一緒に泳いでいる海月さんは、透明なのでしょうね。


    ■八月は鎮魂の月   野原萌
    あらあら、萌さんは8月うまれでいらしたのね、色々な新芽が萌えだす春のお生まれと勘違いしておりました。

    今朝の「原爆の日」の小学生のことばに感動しました。


    ■篤子さ~ん
    お帰りなさい!!
    お疲れ様でした。
    昨夜、遅くに帰られたのですね。
    きょろきょろ、ワクワク、色々な出会いのお話を楽しみにしております。
  • 野原 萌  2016/08/06 23:25
    ★あざやかな色で時間を泳がせる   海月
     絵筆を持つ詩人!だと思いました。

    ★八月は鎮魂の月
    俊和さん、篤子さん、海月さん、ひろ子さん読んで頂き嬉しいです
    8月に、この世の生命を戴きました。オバマ大統領、ホセ・ムヒカ元大統領の原爆ドーム来訪、連日放映される戦争映画etc。思いが溢れ文字にならず、藤原先生の声明書にご登場して戴く事になりました。
    広島の平和式典も、例年と少し空気が違うように感じましたね。
    リオ五輪開会式、素晴らしいプロジュースでした。白地に日の丸の衣で、原爆投下時間に平和をアピールされ、充分に嬉しく拝見させて頂きました。緑に象徴される未来がよかったです。

    桂さんもたしか8月のお生まれ。絵、童話、お料理など、なんか勝手に身近に思ってしまいます。有難うございました。

    篤子さ~ん
    おかえりなさい!ゆっくりお休みになったら、お土産話、待ってま~す。
  • 大西俊和  2016/08/07 05:01
    物差しはみんな許して目盛り消え レイ子

    そして、物差しは物差しでなくなり、やっと
    自由になるのですね。

    「マイクロプラスチック」

    便利になってゆく裏で、いろいろの問題が起きている
    のですね。
  • 海月  2016/08/07 06:14
    おはようございます

    ひろ子様、萌様、コメントをありがとうございます。
    ただただ過ぎてゆく時間の中で言葉として書き留めることでなんとなく満足している日々です。
  • 京都 大海幸生  2016/08/07 07:05
    野原 萌さん

     1週間のエッセイ楽しませて頂きました。
     萌さんらしい温かな茶目っけたっぷりなご家庭のご
    様子、思わずくすりくすりでした。

     またいろんな事柄に興味しんしんで行動されている
    ご様子、さすがだなとあらためて感銘を受けました。
     そしてじわじわと知らないうちに己の首を絞めに来
    る環境問題や反戦平和への思いに深く感じるところが
    ありました。

     じわじわと日本が世界中が右へ傾きつつあり戦争の
    悲惨さを知らない人達が政治を行っています。次にど
    こかで大戦が起きれば次は水爆の争いとなり人類は自
    ら滅亡することでしょう。恐ろしいことです。

     わたしは敗戦時11歳でした。戦災で何もかも失い、
    ました。
     戦争のため一生苦しんできた私には何もかも見えてい
    ます.それに気づかない人々、投票にも行かない人々が
    いるこの国に悲観していますが、唯一、川柳だけがわた
    しを支えてくれています。

     明るく朗らかなそして深く世間を見つめられている萌
    さんのエッセイに深く共感を覚えさせて頂きました。

     萌さん、ありがとう!!!。
  • 田村ひろ子  2016/08/07 07:36
    ■物差しはみんな許して目盛り消え   レイ子
    目盛りの消えかかっている竹製の物差しを持ってます。
    小学生のころから、使っていたように思います。
    乱暴な使い方をしたり、兄とチャンバラゴツコに使ったりしましたが、レイ子さんの「みんな許して」のフレーズになんだかホッとしました。ありがとうございました。


    ■「マイクロプラスチック」   萌
    「西宮の浜には希少な海浜植物が自生している。外来種の草を抜き、コウボウシバを守る。・・・・・微力でも、環境問題を意識する事から始まる何かがある。きっと」

    西宮に住んでいながら、浜のほうに行く機会は少ないです。
    萌さんのエッセイを読み、今朝も浜まで走る娘婿に話しましたところ「萌さんて、いつか車で送らせていただいた方ですか・・・行動力があるのですね」と驚いておりました。
    1週間のエッセイで、色々な萌さんに会わせて頂きました。
    ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2016/08/07 13:46
    *物差しはみんな許して目盛り消え   レイ子
    旧姓の墨の跡のある竹製の物差し女性にとっては懐かしいですね。
    小学校5年生で家庭科を習うにあたりお針箱と50㌢の物差しを購入。
    63年経った今も消えかかった目盛りで旧姓のまま現役で頑張っております。
    揚句の「みんな許して」が素敵です。


    *マイクロプラスチック  萌
    萌さんの知識力、行動力には頭が下がります。
    有難うございます。

    一人でも多くの方がマナーを守れば済む事ですが、なかなか難しい事です。
    せいぜい空き缶を拾う事位しかやっていない私ですが出来る事からやろうと思います。


    1週間のエッセイ有難うございました。
  • 丸山 進  2016/08/07 22:53
    ☆着信ベルもう妖怪になる時間       うらら
    うららさん、妖怪になっても楽しいうらら節を期待しています。

    ☆あざやかな色で時間を泳がせる   海月
    あざやかな色の中を泳ぐ時間が嬉しいそうに思えました。
    発想がユニークです。

    ☆八月は鎮魂の月  萌
    「血を流すことを貢献と考える普通の国よりは
    知を生み出すことを誇る特殊な国に生きたい」
    ほんとにそう思います。次の世代が平和で楽しく暮らせるよう権力の横暴のチェックを、きちんとやっていかなければと思います。
    一週間のじーんと身に染みるエッセイありがとうございました。
  • 野原 萌  2016/08/07 23:46
    ★物差しはみんな許して目盛り消え   レイ子
    みなさん、やっぱり大事に持っておられるのですネ。
    なんかホッとします。「みんな許して」に。

    ★「マイクロプラスチック」 
    俊和さん、
    冬の綺麗な砂浜に、カラフルなプラゴミが、寄せたり引いたりするのは、何か不思議な感じでした。美しくさえあるのです。

    幸生さん、
    >戦争のため一生苦しんできた私には何もかも見えています。
    戦争体験者でいらっしゃるのですね。重いお言葉です。
    体験を語り伝えて下さいね。

    ひろ子さん
    その節は有難うございました。今年はジャコウアゲハが、コンクリート沿いの松のあたりに沢山孵化して、4~7月頃まで、ふわりふわり優雅に飛んでいましたよ。見られたかも知れませんね。 海沿い、砂浜の中央あたりの、わずかな緑がコウボウシバです。お目に留まれば嬉しいです。

    篤子さん
    缶拾いもいいですね。無理せず自然にが、長続きの秘訣ですよね。私は、たった月に一度の参加です。機会があれば、数本でもいい。外来種を排除するようにしています。

    皆さま、拙いお喋りにお付き合い有難うございました。
  • 大西俊和  2016/08/08 03:40
    さようなら少女のわたし森に置く     竹内美千代

    少女も少年も、ある朝、目覚めた時に、森の外の世界に
    気づくのでしょうね。そして、ある日、勇気を出して
    森から旅に出る・・・そしてもう、戻って来ない。
  • 海月  2016/08/08 05:23
    丸山様、コメントをありがとうございます。
    めったにないことなので褒めていただくと本当にうれしいです♪

    おはよう広場  大西さん

    作品の底には「おもしろ」がなければならない。本当にそうだと思います。自己満足なだけではなく万人は無理ですから誰かの心を「おっ、なんかこれは違うぞ」と瞬間つかめるような句作りを目指したいですね。できれば。もちろん簡単にそうは行かないところが言葉遊びが一生できる楽しみなのかなと思っています。簡単じゃないところが「おもしろい」です。
  • 田村ひろ子  2016/08/08 10:34
    ■さようなら少女のわたし森に置く     竹内美千代
    美千代さんの色々な想いもふくめて、森に置かれているのでしょうね。また、暑い夏になりましたね。


    ■おはよう広場  大西俊和
    新子先生の川柳大学創刊の巻頭言から、あらためて「おもしろ」を追い求めなくてはと思いました。

    明日からも楽しみにしております。
  • うらら  2016/08/08 10:50
    進さん 早く妖怪と言われるようになりたいのですが、まだまだ未熟で、テーマも掴めず、なにもかも中途半端な状態です。これでは妖怪の入門テストにも合格できそうもありません。
  • 坪井篤子  2016/08/08 14:27
    *さようなら少女のわたし森に置く     竹内美千代
    そして大人の女性になってゆくのですね。


    *川柳大学誌再読 ①創刊号から     大西俊和
    今年8月で発刊から20年、来年の8月で終刊から10年。
    多くの川柳仲間が誕生しました。
    創刊号の新子先生の巻頭言からの「おもしろ」追い求めてゆかねばと改めて心しようと思います。
  • うらら  2016/08/08 17:15
    川柳大学誌再読 ①創刊号から  大西俊和

    創刊号、今読ませていただいても新鮮で、「おもしろ」満載ですね。幸い縁あって初心者の私も創刊から参加させていただきました。一番の蔵書です。
  • 大西俊和  2016/08/08 20:37
    海月さん、ひろ子さん、篤子さん、うららさん
    コメント、ありがとうございます。

    「ポケモンGO]ではないですが、「おもしろ」
    いろいろ意外なところに隠れているのでしょうね。
  • おさ虫  2016/08/08 21:22
    ◆ 川柳大学誌再読 ①創刊号から     大西俊和

    そうですか・・、時実新子さんが「おもしろ」と言っておられたのですか。もちろん、この「おもしろ」とは、いわゆる「こっけい」とは異なる物なのでしょうね。
    新子さんと言えば情念の句を思い浮かべてしまいますが、これもまた「おもしろ」だったんでしょうね。
    興味ある話、また教えてください。
  • 野原 萌  2016/08/08 23:16
    ★さようなら少女のわたし森に置く   竹内美千代
    初めてお会いした「川柳大学」の句会。
    あの日の、ポニーテールの美千代さんを思い出しています。

    ★ 川柳大学誌再読 ①創刊号から     
    おもしろくて、ハハと笑う。そしてホロホロと、その裏の深い悲しみに泣けてくる自分に会った。 新子先生の「おもしろ」はとってもあったかかった。
    俊和さんの「川柳大学再読」シリーズについて行きながらも一度お勉強して行きたいです。ドーパミンが増えそうです。

    ★進さん
    「血を流すことを・・・
     知を生み出すこと・・」
    の取り上げて下さった個所は、人文学はどこのあるか?と問い続ける藤原辰史さんらしい言葉だと思いました。
    京都大学人文科学研究所准教授で農業史、食の思想史などがご専門とか。難しい事は理解できませんが、次の時代をシッカリ 担ってくれそうな匂いがあります。
    コメント、ありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/08/09 03:41
    おさ虫さん

    新子先生はご自分をぎりぎりのところまで追い詰めて
    句を創られていたように感じています。「裸の自分」を
    虫メガネで隅から隅まで観察して真実を探されたので
    ないかと思います。
  • 大西俊和  2016/08/09 03:48
    振り返るまた振り返る帰り道    公子

    こころは自然と行動になって現れる
    ものなんですね。
  • 海月  2016/08/09 09:45
    川柳大学誌再読② 大西さん

    作句は自分の世界のみでぽ~んと出せばそれで終わりですが、選句やコメントはやはり難しいものがあります。その作品に寄り添う余裕がなければできないと思うからです。
    寄り添えない作品に対しては、ほとんどの方がクールにスルーしていると思います。(私がそうなので)
    今月とことん句会に久しぶりに参加させていただきましたがこちらはすべての句にコメントを書くシステムになっています。実は一読してよくわからない作品が多く簡単にコメントを書いたのですがこれでは意味がないと思って初めからできるだけ一句ずつに寄り添って感想を書きたいと思い書き直しました。
    俳句のネット句会でも選句がたくさんあるのですが、こちらはけっこう参加者のコメントが長く驚くような発見も多いのですね。それだけ俳句を愛しているというか熱い気持ちを持っているのかなと思います。私のコメントが短いのでできるだけ長く書いてくださいとの要請を受けています。これから私のコメントは長くなるかもしれません。前向きに対処したいです(笑)。
  • 大西俊和  2016/08/09 10:43
    海月さん

    コメント、ありがとうございます。作品の鑑賞や批評、難しいですね。

    最近、人工知能(Artificial Intelligence; AI)がチェスや囲碁、将棋で大活躍ですね。医学の世界でもいろいろのデーターを学習し、推論する人工頭脳が正しい病気の診断に活躍するようになってきました。将来、いろいろの文芸作品を学習した人工知能が鑑賞や批評をしてくれるかも知れません(笑)。

    多分、ものすごい知識を持った人と、そうでない人とでは、コメントの内容も長さも違うのでないかと思います。ただ、知識は数字や記号や意味としての言葉などが中心で、言葉にならない世界とどれだけ繋がっているかが、文芸や芸術作品の場合、大きな意味を持つのでないかと想像します。

    《作品に寄り添う余裕》、良い言葉ですね。
  • 海月  2016/08/09 12:39
    大西様、丁寧なお返事をありがとうございます。
    難しいことはほぼ理解できない頭脳の持ち主ですが感情を持ち合わせた人間である以上、この世に人間としての形を失う日まで人間らしく過ごしたいと思っています。
    もともと言葉遊び(私の場合、学習というよりは楽しんで遊んでいますので)は嫌いではありませんでしたが、腰を据えて言葉と向き合うようになってからはやはり毎日が充実しています。知らないことだらけです。たぶん死ぬまでにそうたくさんの知識を仕入れることもないと思いますが、自分として背伸びせず無理のないよう、好きなものに対してだけ気持ちを注いで生きていけたら本望です。
    本当に気ままに、川柳・俳句・短歌・詩をその時々で楽しませていただいています。私にしてみれば身の丈に合ったなんて幸せな選択でしょうか。つくづくありがたいと思っています。

    言葉を褒めていただきありがとうございます。かもめ舎の皆様のような作品は私には作れません。(奇跡的にいろいろ選んでいただいたことはあるのですが)どなたにもネットで義理はないのですから私は自分の好きな句だけを作っていく予定です。
  • 大西俊和  2016/08/09 15:05
    海月さん

    《作品に寄り添う余裕》の「余裕」に惹かれます。

    最近、私はロマンという言葉が大好きになり、余裕=ロマンと解釈させて頂き、《作品に寄り添うロマン》でやってゆきたいと思っています(笑)。
  • 海月  2016/08/09 17:28
    たびたびお邪魔して失礼します。

    男の子は女の子よりロマンチックです。
    大西様はどなたかに恋をなさっていらっしゃるのかもしれません。私は今アガペー恋をしています。だからいつもの自分よりかなりやさしい女の子になっております。
  • 野原 萌  2016/08/09 18:03
    ★振り返るまた振り返る帰り道  公子
    心残して、残して、自分の実生活の場に帰らねばならない。
    おいおいと泣きながら帰る公子さんが見えます。
    切ないです。

    ★川柳大学誌再読② 
    >・・定型の自由を守るために、月並みや類想、うそっぽい思想や精神性に対しては、その根拠を示して異論を述べることに躊躇しないための自負を持たなければならないだろう

    私は晩年のやさしい明さんしか存じ上げませんが、深い読みに、いつも驚きと感動を覚えました。
    嘘っぽい思想や精神性の排除。心してゆきたいです。
    俊和さん、言語化出来ないものの深みに、私も落ち込んでもがいています。

    ★市立尼崎高校
    残念でした!
    ピッチャーの平林君が同じマンションにお住まいで、みんな声援を送っていたのですが、本当に惜しかったです。
    お疲れ様でした。また夢はあしたへ!!
  • 坪井篤子  2016/08/09 19:12
    *振り返るまた振り返る帰り道  公子
    実家に帰省して帰る時、母は見えなくなるまで見送ってくれていた。
    母子は何度も何度も振り返り手を振っていた。


    *川柳大学誌再読②創刊号から  大西俊和
    <創作と鑑賞、言語化できない世界も関わっており、難しいテーマですね。>
    おっしゃる通りですね。

    作者名のない句(作者の背景が見えない句)を鑑賞するという事は私にとって至難の技。
    何年経ってもじっくり読み、鑑賞することの難しさを感じます。
    創作の過程も感覚的な作り方をしますので、私は私を貫いております。

    明さんの言葉の根底には必ず愛があったように思います。
  • 大西俊和  2016/08/09 19:49
    萌さん

    コメントありがとうございます。川柳の生まれるところによって、いろいろの作品になるのでしょうね。それらを一緒くたに鑑賞、批評するのは厳しいですね。絵画の展覧会で受賞している抽象絵画の良さが解らず四苦八苦することがあります(笑)。
  • 大西俊和  2016/08/09 19:57
    篤子さん

    動因インプット(感動)→ブラックボックス(作者)→アウトプット作品(川柳)

    感動も作者の背景も見えない句の鑑賞、至難の技ですね(笑)。
  • 田村ひろ子  2016/08/09 20:22
    ■振り返るまた振り返る帰り道  公子
    私も実家の母を思い出しました。
    私も母になった時、よりいっそう、母のの気持ちが分かるようになりました。繰り返していくことなのでしょうね。


    ■*川柳大学誌再読②創刊号から  大西俊和
    <創作と鑑賞、言語化できない世界も関わっており、難しいテーマですね。
    ほんとうにその通りですね。
    明さんは難しい文学論も話されましたが、優しいことばもたくさんもっていらつしやいましたね。
    ゆうゆう夢工房主宰で「明さんを囲む会」をした時のことをなつかしく思い出しました。楽しい会でしたね。
  • 大西俊和  2016/08/10 04:07
    ひろ子さん

    「明さんを囲む会」、なつかしいです。交流会にも
    ご参加頂き、川柳についての熱い想いを聞かせて頂きました。
    川柳大学は終刊しましたが、その根っこは今も静かに広がって
    いるのでしょうね。
  • 大西俊和  2016/08/10 04:44
    背に羽根が生えてくる日を待っている  平井美智子

    人は皆、背に羽根が生える夢を見て暮らし、やがて、
    夢を見たことも忘れて・・・。
  • 田村ひろ子  2016/08/10 09:26
    ■背に羽根が生えてくる日を待っている  平井美智子
    まあ、美智子さん・・・待っていらっしゃるのね。美智子さんの羽根は宝塚トップスターのような「おおきくて、ふさふさしている」ことでしようね。少しでも生えてきたら、そっと教えてくださいね。
  • 田村ひろ子  2016/08/10 09:31
    ■川柳大学誌再読 ①2号から

    「朝礼2より抜粋」をなつかしく拝読しました。
    「第一発想は捨て、もう少し進化させた発想から句を作るようにとアドバイスされることが多かったです」

    いまだに、第一発想から抜け出せないでおります。新子先生の笑い声が聞こえるようです。
    明日の会員自選7句作品も楽しみです。
  • 坪井篤子  2016/08/10 21:16
    *背に羽根が生えてくる日を待っている  平井美智子
    で、兆候はありましたか?教えてね。美智子さ~ん。


    *川柳大学誌再読 ①2号から  大西俊和
    「第一発想は捨てて半歩出る」出過ぎてもダメですし難しい半歩です。
    明日のご紹介作品を楽しみにしております。