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オープン掲示板 過去ログ

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  • 海月  2016/08/10 21:24
    川柳大学誌再読  大西さん

    私などは川柳のドアをノックしてから10年とちょっとしかたっていませんが、さすがにこれだけの年数がたつと自分の中で同じような句を作っているのではないかとはたと気づくことがあります。多くの経験もありませんし、同一の人間から出てくる言葉なのでやはり引き出しは限られています。この頃入選をいただいた句で「なんか似てるんじゃないかな~~(自分が書いた句に)」と思うことが2回ほどありました。よく類似の作品が判明したときは入賞を取り消しますという言葉が添えられているので「どうなのかな?」と思い一度などは前回に入選した句を揚げて「もし類似と思われたら入選を取り消してください」という旨を告げたこともあります。
    どちらかと言うと思いつきでポンポン出す私はこれまでたぶん2万句以上は書いていると思います。さすがにもう似た句を出すのは嫌なので今は出来た句をけっこう四方八方から見ている節もありますが。そういう悩みも最近は出てきているワタクシではあります。
  • 竹内美千代  2016/08/10 23:41
    さようなら少女のわたし森に置く   美千代

    俊和さま、ひろ子さま、篤子さま、萌さま
     拙い私の句に寄り添い、温かいコメントを下さり、ただただ感謝です。ありがとうございました。
    喜屋武白雨さま、武良銀茶さま、田中女里さま、小林祥司さま
  • 竹内美千代  2016/08/10 23:56
    さようなら少女のわたし森に置く   美千代

    俊和さま、ひろ子さま、篤子さま、萌さま
     拙い私の句に寄り添い、温かいコメントを下さり、ただただ感 謝です。ありがとうございました。
    喜屋武白雨さま、武良銀茶さま、田中女里さま、小林祥司さま
     慢性自信欠乏症の私の拙句に☆を付けて下さり、ありがとうご ざいました。お蔭さまで元気が出ました。

    俊和さま
     新子先生の教えをお取り上げ下さりありがとうございます。
     本文と皆様のご感想を読ませて頂く中で、今、私が戴いた
     事は、「裸の自分」を虫眼鏡で隅から隅まで観察して真実を
     探された。ということと、鑑賞に於いて「作品に寄り添う」と
     いう言葉です。ありがとうございました。
                            美千代
  • 大西俊和  2016/08/11 03:58
    それなりに酔わせてくれた甘い嘘 石原てるみ

    嘘も真も過ぎ去ってゆきます。残っているのは
    酔えた甘い時間だけ。そんなことを思いました。
  • 大西俊和  2016/08/11 04:32
    ひろ子さん、篤子さん、海月さん、美千代さん

    コメントありがとうございました。

    第一発想を捨てる、常識を半歩出る・・・難しいですが、
    挑戦していきたいです。「裸の自分」を見つめること、
    「作品に寄り添うこと」、どこかで深く結ばれているように
    思いました。
  • 平井美智子  2016/08/11 05:26
    俊和さん、ひろ子さん、篤子さん、優しいコメントをありがとうございます。私の場合は、羽が生えていると勘違いして飛んでみては墜落ばかりしています(笑)
    俊和さん、私も作句は「まず想いありき」なので平凡な句しか詠めません。でも、今の私は「川柳で救われている」からそれで十分感謝かなとも・・。
    鑑賞は難しいです。以前、新子先生が、わからない句に出会ったら「この人もしんどいのかな、この人も哀しいのかな」と思いながら読んでみるのも、一つの方法です。と言われたことがあり、私の鑑賞の指針です。きっと、それが「句に寄り添うこと」なのだと思っています。
  • 坪井篤子  2016/08/11 08:52
    *それなりに酔わせてくれた甘い嘘  石原てるみ
    嘘でも良いからなんて哀しいけれどそれなりに酔わせてくれて癒されるのですよね。
    後のさみしさの事など気にもせず・・・。


    *川柳大学誌再読 ②2号から  大西俊和

    2月号の会員自選作品「川柳の森」 德永政二さん作品

    <犬小屋の中に入ってゆく鎖>
    朝日グラフに取り上げられた名句ですよね。
    一読すっと入ってきて忘れられない好きな句です。


    作句に当たって私はどうやら頭で考えながら机上で作るのは無理。
    身体が動いている時に浮かんでくるような気がします。
    ですから折角できた句もすぐ忘れてしまいます。(笑)
  • 坪井篤子  2016/08/11 08:52
    *美智子さん、
    羽が生えていると勘違いしては飛んでみるだったのですか。
    川柳で墜落している美智子さんは存じ上げません事よ。
    立派に羽ばたいておられますもの。
  • 田村ひろ子  2016/08/11 09:48
    ■それなりに酔わせてくれた甘い嘘  石原てるみ
    てるみさん、「それなりに酔わせ てもらい」過ごしている日日です。


    ■川柳大学誌再読 ②2号から  大西俊和
      犬小屋の中に入ってゆく鎖  政二
    この句はいつも頭に入り込んでいて、犬小屋を見ると浮かんできます。


    ■美智子さん
    「新子先生が、わからない句に出会ったら「この人もしんどいのかな、この人も哀しいのかな」と思いながら読んでみるのも、一つの方法です。」
    いいことばを思い出させてくださいました。ありがとうございます。
  • 政二  2016/08/11 19:33
    俊和さん
    ありがとうございます。

    もう20年前になりますね。
    なつかしいこともありますが
    今もそんなに変わっていないなという印象です(笑)
    視覚で書いているのはたぶん仕事柄で
    その頃の職場での心情も伝わります。

    吟行はこの年の10月からはじめていますが
    すでに何かを見ながら書く書き方をしていますね。
    吟行の書き方が気に入ったのもわかります。

    「犬」の句は見たままです。
    朝の駅から会社までの道は作句の時間なので
    好きな道を選びました。これは路地の犬小屋です。
    最初ははげしく吠えていましたが
    何度も通っているうちに吠えなくなり
    しばらくすると僕を無視するようになりました。
    その頃、犬の姿がないのに鎖だけが犬小屋に入っていくのを見たのです。

    そして、その犬もだんだん弱ってきたなと思っていると
    ある日突然、犬小屋がなくなっていました。
    この句からそこまでを思いだします。
  • たんばらのぶえ  2016/08/12 03:32
    ☆さようなら少女のわたし森におく 竹内美千代
    少女のだった頃の美千代さんを森に置いて会いたくなったらまたそーっと逢いに行かれるのでしょうね・・・。

    ☆振り返るまた振り返る帰り道 公子
    実家へ帰られた時にお母さまとの別れの時の情景だったのですね・・・。私は句会で頂いた好きな句でした。でも私は嫁いだ後も母と近い所へ住み母の晩年は母と同居していましたのでこの句からお母さまとの別れの場面が浮かんでこなくて少し切なく甘いドラマを想像させて頂きました。好きな句です。句はひとり歩きをするのが川柳の面白さですね。

    ☆背に羽根が生えてくるのを待っている 平井美智子
    ふんわりと美しく大きな羽根が生えて来たら美智子さんは何処へ飛んで行かれるのでしょうか? 私も羽根が生えたら飛んで行きたい所があるの・・・またそーっと美智子さんにお教えしますね(笑)

    ☆それなりに酔わせてくれた甘い嘘 石原てるみ

    ドキドキしながら句会で頂いた句です。
  • 大西俊和  2016/08/12 04:20
    美智子さん

    《「川柳で救われている」からそれで十分感謝かな》
    新子先生は「まだまだ悟ったら駄目」と叫ばれていますよ(笑)。あの日の教室のように。でも、今は私も、創ると
    いう過程だけで満たされている感じです。

    篤子さん

    《身体が動いている時に浮かんでくるような気がします。
    ですから折角できた句もすぐ忘れてしまいます》
    確かに考えるのは駄目ですね。考えると作為がどうしても
    入ってしまいます。夜中に眠れないときにふっと浮かんで
    来る句は、作為が無くて良いなーと思いますが、やはり
    すぐに忘れて、目覚めるとがっかりです。

    ひろ子さん

    私も《新子先生が、わからない句に出会ったら「この人もしんどいのかな、この人も哀しいのかな」と思いながら読んでみるのも、一つの方法です》で句に寄り添うたいと思います。

    政二さん

    政二さんの句は、どの句も流れる水のような風のような
    爽やかさを持っていますね。政二さんのこころを通過しながら
    それを感じさせない・・・憧れます。

    のぶえさん

    朝夕は少し秋めいて来ました。風邪にお気をつけ下さいね。
  • 大西俊和  2016/08/12 04:47
    ゴーギャンの森に抱かれて少女羽化     能津 健

    自然の熱い力を感じさせるゴーギャンの世界は
    少女羽化にびったりですね。少女は何処へ飛んで
    いくのでしょう。
  • たんばらのぶえ  2016/08/12 05:05
    俊和さん「川柳大学」創刊号から20年終刊号から10年経ったのですね・・・。歳月の流れの速さに驚いています。全く川柳に興味がなかった私に「創刊号」からと篤子さんが誘って下さったご縁を今でも感謝しています。「川柳大学」時代の事が今あらためて色々と懐かしく思い出され胸を熱くして居ります。
    一週間、俊和さんのエッセイとても楽しみです。ありがとうございます。
    ①川柳大学誌再読 創刊号より
    全く川柳の事は何もかも始めてだった私が手にした「川柳大学創刊号」は何もかも新鮮でキラキラ輝いていたのを思い出されました。
    ②川柳大学誌再読 創刊号
    石部 明さんには川柳大学では句会の時に二度ほどお会いしただけですが母とフふあーすとで懇意でしたので私の店にも何度かお越し下さりとても優しく楽しい方だったのが懐かしいです。
    ①川柳大学誌再読 2号から
    「常識から半歩出る」とても難しく今だに出来ません。
    ②川柳大学誌 2号から
    「犬小屋の中に入って行く鎖」 徳永政ニ
    当時はまだ良くわからなかったのですが今、拝読して思わず涙してしまいました。
  • 平井美智子  2016/08/12 05:43
    のぶえさん、優しいコメントをありがとうございました。最近、句会などで岡山方面に行くことが多くて篤子さんたちとお店に伺い楽しく遊んだ頃を思い出しています。
    俊和さん、ありがとうございます。今朝は少し衝撃でした。そうです。「こんな句を作ってどうするの~」と叱られて泣いた日を忘れていました。思い出させてくださり感謝です。
  • 田村ひろ子  2016/08/12 10:28
    ■ゴーギャンの森に抱かれて少女羽化     能津 健
    健さんの目に写っている「羽化した少女」は小学生くらいなのかな・・・・・。心のなかにしまっている想いでの少女像も、いつか大人になってしまいました。
  • 田村ひろ子  2016/08/12 10:31
    ■川柳大学誌再読 3号から ①   俊和

    朝礼3より抜粋をなつかしく、拝読いたしました。
    新子先生はことば遣いをしっかり指導してくださいましたね。
    句が先生のことばで魔法にかかったように生き生きしていたことも思い出しました。
  • 石原てるみ  2016/08/12 14:41
    俊和さま
    コメント有難う御座います。私も川柳大学を少しずつ再読しています。読んでいたはずなのに、その度に新しい発見があります。

    篤子さま
    コメント有難う御座います。
    ホント「酔う」は「癒し」ですね。

    ひろ子さま
    コメント有難う御座います。
    柳友と話しておりましたら田村ひろ子さんの句が好きだと聞きました。さっそく「途中の駅」をお貸し大変に喜ばれました。
  • 石原てるみ  2016/08/12 14:49
    のぶえさま
    コメントを有難う御座いました。
    ドキドキして下さったなんて・・・とても嬉しいです。

    みなさま私の拙句に優しく寄り添って下さり本当に
    感謝いたします。ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2016/08/12 17:59
    石原てるみさま

    ありがとうございました。
  • 野原 萌  2016/08/12 22:21
    ★それなりに酔わせてくれた甘い嘘  石原てるみ
    女は弱いんです。酔うという幸せな時に感謝ですね。
    「それなりに」と「甘い」がくすぐったいです。

    ★ゴーギャンの森に抱かれて少女羽化     能津 健
    少女羽化・・ですか。柔らかな目を感じる言葉ですね。

    ★川柳大学誌再読 
    「朝礼」はいつも先生のドキリの現在地がありましたね。
    今更ながら、押し入れの宝を勿体なく思います。良い機会をありがとうございます。
  • たんばらのぶえ  2016/08/13 03:46
    ☆ゴーギャンの森に抱かれて少女羽化 野津 健
    ふんわりとした淡く美しい色彩の絵が浮かんできました。美しく羽化した少女は何処へ飛んで行ったのでしょうか?


    ☆川柳大学誌再読 3号から① 俊和
    「言葉や文字についての感性を磨く事」 新子先生から教えて頂いた大切な宝物ですね・・・。 本箱にしまってある宝もこれからまた読み返させて頂こうと思っています。
  • 大西俊和  2016/08/13 04:08
    しあわせな灯りへ帰る見舞客 小林康浩

    日常の世界と非日常の世界があること、不思議ですね。
    病院で働く人はそこが日常の一部でも、入院している
    病人には非日常です。でも、二つの世界を体験できる
    こと、マイナスでもあり、プラスでもあると思います。
  • 大西俊和  2016/08/13 04:16
    川柳大学再読にコメントを下さった皆さん、ありがとうございます。

    川柳大学誌を再読して、新子先生は川柳界に輝く大きな星だったと
    あらためて思いました。そして、小さくても自分らしく光る星になれたらとも思いました。
  • 田村ひろ子  2016/08/13 13:46
    ■しあわせな灯りへ帰る見舞客   小林康浩
    お見舞いを受けた方の残されるさびしさも感じます。


    ■川柳大学誌再読 3号から②   俊和

    明さんの言葉を思い返しております。
    想いを伝える言葉を選び、言葉をすてることの難しさも、いまだにできません。
  • 坪井篤子  2016/08/13 14:49
    *しあわせな灯りへ帰る見舞客  小林康浩
    健康の有難さ、気付かないけれど大きな幸せ。残された人の不安感もありますね。

    *川柳大学誌再読 3号から ② 俊和
    <まず言葉を選び、言葉を捨てる勇気を持たなければ、川柳は袋小路に入ってしまう>
    明さんの言葉選びの奥の深さは真似のできる事ではないですが、言葉を捨てる勇気に感銘します。
  • 小林康浩  2016/08/13 19:22
    俊和さん、ひろ子さん、篤子さん。私の句へコメントをありがとうございます。この見舞客は私自身です。知人を見舞って帰るとき、ふと病室に残されるひとに思いが行きました。それをちゃっかり川柳にする自分ってどうか、とも思いますが。

    俊和さん。創刊当時の「川柳大学」のこと、懐かしく振り返っております。全巻大切にストックしていますが、まだじっくり読み返せていません。早くそんな濃密な時間を持ちたいものだと願いつつ、仕事に埋没する日々です。石部明さんの句集「遊魔系」はたまに開いて、作句のAEDみたいな効果を得ています。
  • 大西俊和  2016/08/13 21:26
    ひろ子さん、篤子さん

    私は言葉に拘りすぎてもいけないと思っています。
    言葉を偏重し過ぎると自由が無くなってしまうような
    不安がするのです。説明臭さ、句に硬さが浮き上がって
    くるような・・・とにかく難しい・・。


    康浩さん

    お忙しい毎日と思います。もし隙間時間ができたら川柳大学誌、目を通してみて下さい。私もまだ僅かしか目を通していませんが、当時と違う発見があります。
  • 大西俊和  2016/08/14 03:05
    第二話のページに落ちる日曜日 ミチコ

    このような時間、良いですね。しかも、不思議にも
    今日は日曜日。
  • 京都 大海幸生  2016/08/14 06:32
    俊和さん、
     川柳大学誌再読ありがとうございました。わたし
    も全巻ありながら棚で眠らせていました。なかなか
    読み返せなくてもったいないことでした。
     目を覚ましました。ありがとうございました。
     先日来、このブログがパソコン上不通になり困っ
    ていましたがやっと治りました。やれやれです。
  • 野原 萌  2016/08/14 09:48
    ★しあわせな灯りへ帰る見舞客  小林康浩
    見舞客は康浩さん自身でしたか。
    しみじみと健康のありがたさを思ってしまいます。同時に後ろめたさも思うお優しい康浩さんにキュンです。
    句に対した時、見舞われた病床の人を連想しました。

    ★第二話のページに落ちる日曜日 ミチコ
    そっと紐解いていきたいようなページです。
    今、マントバーニーの映画音楽が静かに流れています。安けき日曜日です。

    ★いもうとは菜の花母を傷つける   石部 明
    言葉は本当に難しい永遠の壁のようです。
    でも闇の句の中に、こんな表現ができる川柳に出会うと光が射したようにほんのりします。
    人間の闇という、どうしょうもない物も受け入れ、暖かい愛のこころでみている川柳の目に、ほっこりと涙ぐんでいます。
    明さんに会いたいです。
  • 田村ひろ子  2016/08/14 12:41
    ■第二話のページに落ちる日曜日   ミチコ
    つつぎのお話が楽しみです。
    日曜日は一週間のはじまりです。「落ちる」が気がかりですが「そっと座って」お話を伺います。


    ■川柳大学誌再読 3号から③   俊和

    「何を、どのように表現するか、(それぞれ)×(それぞれ)=(おもしろ)ですね(笑)」

    俊和さん1週間ありがとうございました。エッセイ7に合わせて「川柳大学」のページをめくりました。
  • 坪井篤子  2016/08/14 19:51
    *第二話のページに落ちる日曜日   ミチコ
    日曜日だと言うのに、物語の続きに夢中になっている。


    *川柳大学誌再読 3号から③   俊和
    <何を、どのように表現するか(それぞれ)×(それぞれ)=(おもしろ)>
    なる程ですね。

    俊和さん、暫く川柳大学再読よろしくお願いいたします。
  • 竹内美千代  2016/08/14 20:26
    たんばらのぶえさま

    8/12 私の幼稚な句に、寄り添ってコメント下さり、ありがとうございました。今、ざわざわと私事でいろんなことが有り過ぎて半泣き状態。ちょっとあの頃の森へ行って来ますね。
  • 大西俊和  2016/08/14 21:41
    8月、9月の暑い間は、皆さんにゆっくりして頂きたく、おはよう広場、俊和が担当致します。もうしばらく川柳大学誌再読にお付き合い下さるようにお願い致します。気候が安定して過ごし易くなりましたら、いろいろの方にご担当お願いしたく・・・そのときはよろしくお願い致します。
  • 田村ひろ子  2016/08/14 22:33
    ■俊和さん
    どのような「川柳大学誌再読」をしてくださるのか、楽しみにしております。よろしくお願い致します。
  • 大西俊和  2016/08/15 04:19
    退屈が好きで金魚を飼いに行く       月波与生

    金魚を眺めながらの退屈時間。与生さんの胸で
    川柳が静かな渦をまく時間でもあるのでしょう。
  • 大西俊和  2016/08/15 04:25
    幸生さん

    パソコン回復して良かったです。私も川柳大学誌
    本箱で眠らせていました(笑)。たくさんの方の
    真剣がいっぱい詰まっていますね。
  • 海月  2016/08/15 06:23
    大西様、9月までずっと大西さんのご担当なのですね。楽しみにしています。
    全然場違いかもしれませんが、私もリフレインが好きで時々作ります。花が多いです。

    カンナカンナ寂しいわけじゃないのです
    ダリアダリア次に殺したいのは誰
    さくらさくら泣いてるわけはほかにある  など。
  • 大西俊和  2016/08/15 10:10
    海月さん

    三句とも素敵です。二句目のような句も作られる
    のですね。びっくり。

    リフレイン、気持ちが良いですね。
  • 海月  2016/08/15 15:25
    大西様
    句の感想をありがとうございます。うれしいです。
    以前はミステリアスなものも作りたかったのですが、最近はすっかりおばあちゃんになって作風がやさしくなりました。笑
    句の中では誰にでもなれる。クレオパトラにも殺人者にも。そこがおもしろいな~と思っていたのですが最近はけっこう平坦な句しか出来ないような気もしています。でも人の心は変われますから!
  • 田村ひろ子  2016/08/15 17:02
    ■退屈が好きで金魚を飼いに行く       月波与生
    金魚を見ている時って、どんな時かな~と、考えました。私は心穏やかな時です。与生さんは「退屈の時を続ける」ために、金魚を「買う」のではなく「飼う」、しかも「行く」のですから積極的。・・・・退屈しのぎではないものを感じました。


    ■川柳大学誌再読 4号から ①  俊和

    今日は「朝礼4より抜粋」が俊和さんからのメッセージですね。ありがとうございました。


    ■海月さん
    私も、私もリフレインが好きですが、
    花の句は一句です。

    さくらさくら命をつれてゆきました
    哭いて哭いて哭いて雨上がりの虹
    いつもいつも坂の途中にいるわたし
    いいないいなお空はいいな終らない
  • 坪井篤子  2016/08/15 18:29
    *退屈が好きで金魚を飼いに行く  月波与生
    買うではなくて飼うが素敵です。


    *川柳大学誌再読 4号から ① 俊和
    川柳のマンネリ未だに抜けきれません。
    リフレインは私も好きでよく使いますが好き嫌いがはっきりするようですね。
  • 海月  2016/08/15 19:57
    退屈が好きで金魚を飼いに行く  月波余生

    「金魚」というキーワードには個人的にかなり魅かれるものがあります。月波さんもそうなのでしょうか。何か水の生物にあこがれるところがあって、句の中に海月金魚ウツボ飛魚などがよく出てきます。そういえば昔短歌を出していた頃のペンネームが「金魚」でした。関係ない話ですみません。

    ひろ子さま
    素敵な作品紹介をありがとうございます♪
    どきどきして読ませていただきました。ひろ子さんの作品はたとえていうなら真珠のような静かな美しさです。なつかしくてやさしくて哀しくて寂しいです。

    篤子様
    よろしかったら作品を聞かせてくださいね。篤子さんのリフレイン読んでみたいです。
  • 坪井篤子  2016/08/15 20:42
    海月さん、
    一部ですが、こんなにもあります(笑)

    誰のものでもない髪 ゆるゆると洗う
    ひび割れた鏡だ ひび割れた顔だ
    行き行きて木々の緑のうっとうし
    ガマンガマンふっと花咲く寒桜
    ぽかんぽかんと冬の一日過ぎてゆく
    石ころころころ私の墓にたどりつく
    イチョウの葉イチョウの形して四月
    タンポポポポポ言いたいことのある黄色
    パンチパンチ間欠泉はまっすぐに
    りっぱりっぱ私に尻尾夫に髭
    シャンシャンシャン音たててみる飾り馬
    チ・ヨ・コ・レ・-・ト走って止まれチョコレート
    靴墨を重ね重ねて隠す泥
    蛸の足てんでにおいでおいでする
    五月の風と泣いて踊ってチャッチャッチャ
    老化した肩におててをブラブラパッ
  • 田村ひろ子  2016/08/15 23:36
    ■篤子さんのリフレインの16句が並ぶと物語を読んでいるような気持ちになりました。ありがとうございました。
  • 大西俊和  2016/08/16 04:11
    ひろ子さん、篤子さん
    リフレインの句のご紹介をありがとうございます。

    同じリフレインの句ですが、それぞれの個性があり
    楽しいですね。
  • 大西俊和  2016/08/16 04:15
    人形が胸の小箱をノックする   公子

    小箱を開けると、ファンタジーの世界に誘われ、さ迷い
    そうですね。
  • 坪井篤子  2016/08/16 05:05
    ひろ子さん、俊和さん、
    有難うございます。
    リフレインの句は個性がでますね(笑)
  • 坪井篤子  2016/08/16 05:16
    *人形が胸の小箱をノックする  公子
    女性ならではの心理ですね。
    解ります。

    *川柳大学誌再読 4号から ②  俊和
    山藤章二さんの忌憚のないお言葉、有難い事ですね。
  • たんばらのぶえ  2016/08/16 05:37
    ☆幸せな灯へ帰る見舞客 小林康浩
    お見舞いに行くたびに健康で居れる事の幸せをあらためて感謝しますが康浩さんらしい心優しい句ですね。

    ☆第二話のページに落ちる日曜日 ミチコ
    今日は日曜日・・・さてゆっくりと第二話のページの中に落ちてみようかなー? 読書の好きなミチコさんのご様子が浮かんで来ました。

    ☆退屈が好きで金魚を飼いに行く 月波与生
    金魚を買いに行くでなくて飼いに行く・・・のがいいですね。子供が幼い頃に何年か金魚を飼った事がありますが毎日、金魚と寄り添うのはハラハラとほのぼの感を貰っていたのを懐かしく思い出されました。退屈がお好き?な与生さんには?

    俊和さん
    俊和さんの「川柳大学誌再読」のお陰でしまい込んでいた大切な宝物を創刊号から時間を見つけて少しずつドキドキまた懐かしく読み返させて頂いています。 そして併せて俊和さんの「川柳大学誌」への想いを心暖かく拝読させて頂いてます。 これからも楽しみです。
  • たんばらのぶえ  2016/08/16 05:49
    平井美智子さま
    美智子さんが篤子さんや皆さんと私の店に来て下さったのは新子先生が岡山に来られた時でしたからあれから随分の歳月が経ちましたね。懐かしく思い出して下さってありがとうございます。私も皆さまと楽しい時間をご一緒させて頂きとても嬉しかった事を懐かしく思い出されます。最近、岡山方面の句会に来られる事が多いそうですがまたお時間がありましたら是非遊びにお顔を見せて頂ければ嬉しいです。
  • 海月  2016/08/16 05:59
    おはようございます
    篤子様
    リフレインの作品をたくさんありがとうございます!!
    うれしいです。大切に読ませていただきます。

    う~~~~ん。。。。なんだかすごい。ひろ子さんがおっしゃるようにそれぞれの句にそれぞれの続きがあって背景があって想像がどんどん広がって物語を紡いで行く勢いを感じます。楽しいです。面白いです。もっと聞かせて~~とおねだりがしたくなりました。篤子さんの抽斗にはまだまだたっくさんの物語がぎゅうぎゅうに詰まっていそうです。
  • 田村ひろ子  2016/08/16 09:27
    ■人形が胸の小箱をノックする  公子
    いつも穏やかな微笑で控えめな公子さんの胸の小箱には何が入っていたのかしら。人形の眸に促された公子さんの冒険のはじまりそうです。


    ■川柳大学誌再読 4号から ②  俊和
    山藤章二さんの忌憚のないご意見を新子先生はしっかりと受け止められていらしたのが印象的です。

    「特にサラ川の匿名のふざけ方は、遊びと分かっていても、川柳が逆行しそうで気になりました。一般の人は「あれが川柳」と思ってしまいますから」

    そうなのです。私もそう思っていましたから。

    新子先生の
      れんげ菜の花この世の旅をあと少し   新子
      流れつつ美しい日がまれにある     新子

    の二句に出会った時 (連れ合いが入院中の待合室で)
    「え、これも川柳なの・・・・・」
    「こんなにも読み手に寄り添ってくれるものなの・・・」
    と衝撃を受けました。
    それまて「川柳」に抱いていたイメージとは、まったく違うものだったからです。

    そして、その半年後、連れ合いが旅立った4月に
    新子川柳に入門いたしました。
  • たんばらのぶえ  2016/08/17 01:38
    ☆人形が胸の小箱をノックする 公子

    公子さんの胸の小箱にはそっと何をしまってあるのでしようか? そして人形がノックする・・・。心許せる可愛く優しい人形だったのかしら?

    ☆「川柳大学誌再読」 4号から ② 大西俊和

    山藤章二さんと新子先生との対談で新子先生の川柳に対するゆるぎない強い想いが伝わって胸がじいーんと熱くなりました。


    ☆ゆるされた途端さみしくなりました 田村ひろ子

    許されてほっとするのでなくてさみしく(ひらがながいいですね)なるなんて・・・優しいひろ子さんらしいと思いますがどんな事を許されたのかなー?なんて気になってしまいました。

    ☆「川柳大学誌再読」5号から① 大西俊和
    「一句一訴」 新子先生のお言葉,難しいけど心に置いておきたいです。
  • 大西俊和  2016/08/17 04:16
    ゆるされた途端さみしくなりました 田村ひろ子

    ほっとしたときに、すっと隙間風のように
    入ってくるさみしさ。

    新子先生の
      れんげ菜の花この世の旅をあと少し   新子
      流れつつ美しい日がまれにある     新子

    この二句との出会い、偶然なのか必然なのか、
    不思議な出会いですね。
  • 大西俊和  2016/08/17 04:23
    のぶえさん

    新子先生は川柳の基本の型に厳しかったです。
    型を厳しく守りながら型を越えてゆく・・そこに
    何かがありそうですね。
  • 海月  2016/08/17 06:01
    ゆるされた途端さみしくなりました  ひろ子さん

    そういうものなのかもしれませんね。でも個人的には一生婚家と嫁のバトルは水面下で続きます。厳しい人たちとの軋轢がかえって日々を緊張させていていいのかなと最近は開き直っています。

    朝礼5より 大西さん

    出来るなら何があろうと自ら命を絶って欲しくないですね。子どもたちには「いつか必ず死ぬんだから(若くても寿命と言うものがある)それまでは石にかじりついてでも生きてね」と言っています。
  • 坪井篤子  2016/08/17 09:52
    *ゆるされた途端さみしくなりました  田村ひろ子
    張りつめていたものに「もういいよ」って心の声を聴いた途端に安堵よりもさみしさを感じてしまったひろ子さんの優しさ。

    *川柳大学再読 5号 ①
      「朝礼5」より    大西俊和

    <万能の神よりも「一願成就」の神様に人気があるように、川柳も「一句一訴」が有効だと、改めて確認しました。>
    新子先生のお言葉通り「一句一訴」ですね。改めて心しなければと感じております。
  • 田村ひろ子  2016/08/17 17:01
    ■川柳大学再読 5号 ①
    「朝礼5」より
    俊和さんありがとうございました。
    あれこれ詰め込んだの、説明をしてしまったりで、なかなか「一句一訴」ができません。


    ■のぶえさん、俊和さん、海月さん、篤子さん
    いつもながらの優しいコメントをありがとうございました。
    両親も舅、姑も、連れ合いも、兄も旅立ち、私を叱ってくれる人は誰もいなくなりました。
    「もう、いいよ」とみんな笑っているように思います。
  • たんばらのぶえ  2016/08/18 03:10
    ☆妖精の試験を受けている少女 進

    あらー!妖精になれる試験があるなら私も受けたかったなー?この歳では無理?はーい!勿論私が少女だった頃に・・・。(笑)

    ☆「川柳大学誌再読」 5号 ②
    新子先生の不安定な気持な時に選ばれた句が対照的な平野ふさ子さんの静かですこし寂しくふんわりと優しい句だったのですね・・・。川柳と人の心の不思議な繋がりを感じさせられます。
  • 大西俊和  2016/08/18 04:19
    妖精の試験を受けている少女 進

    妖精の試験、受けてみたいですが、男は駄目でしょうね。
    妖怪の試験の方に回されてしまうのでしょうね(笑)。
  • 田村ひろ子  2016/08/18 10:17
    ■妖精の試験を受けている少女   進
    妖精になりたい少女を見守っている進さんの穏やかな眼差しがステキです。


    ■「川柳大学誌再読」 5号 ②  俊和
    新子先生が「川柳の森」
    の最初に選ばれたのは平野ふさ子さんの静かな淋しい7句。
     さよならと知らずに吸い込んだ微笑
     苺にらんで運命に耐えている
     あなたという家が心に建っていた
     せつないよ友の便りも猫の毛も
     月揺れる別れのてのひらのように
     清らかに別れて夜の桜散る
     春の雪あなたが言えなかったこと
    *****
    俊和さんがおっしゃるように、ふさ子さんの句の中に先生を感じてしまいました。
  • 坪井篤子  2016/08/18 18:56
    *妖精の試験を受けている少女   進
    少女を見守る進さん。
    試験はどうあれ少女は既に妖精です。

    *「川柳大学誌再読」 5号 ②  俊和
    新子先生の句群と平野房子さんの7句、
    俊和さんやひろ子さんのおっしゃるように私も房子さんの句の中に新子先生を感じます。
  • たんばらのぶえ  2016/08/19 01:11
    ☆ワルになり切れない部分へサングラス 睦悟郎

    ワルにサングラスでなくワルになり切れない部分へサングラスとは悟朗さんはシャイなお方なのですね・・・。


    ☆川柳大学誌再読」 6号 ① 俊和

    新子先生ならではの大胆な7句・・・。☆エマニエル「ケーキの名かい」そうですよ 思わずクスツと笑えました。7句のどれも大胆でも何だか先生がとても可愛く思えました。(おそれ多くも・・・新子先生ごめんなさい!)
  • 大西俊和  2016/08/19 04:17
    ワルに成り切れぬ部分へサングラス 睦悟朗

    サングラス、たしかにそのようなところ
    ありますね(笑)。サングラスの睦悟朗さんに
    お会いしたいです。
  • 坪井篤子  2016/08/19 08:32
    *ワルに成り切れぬ部分へサングラス  睦悟朗
    ふふふ睦悟朗さんは真面目でシャイなのですね。

    *川柳大学再読 6号 ①
     「朝礼6」より抜粋   俊和

    <自分の敵は自分、自分に勝つ・・・>
    リオオリンピックの選手が本当の敵は自分だと言っていました。
    川柳のみならず色んな事に通じますね。

    新子先生の比喩、具象は解らない事も多々ありますが、
    真似の出来ない見事な比喩、具象としか言いようがありませんでした。
  • 田村ひろ子  2016/08/19 10:32
    ■ワルに成り切れぬ部分へサングラス  睦悟朗
    睦悟朗さん、なんだか少年のようですね。かわいいです。


    ■川柳大学再読 6号 ①
     「朝礼6」より抜粋   俊和
    幅広い表現方法で、いろいろな角度から切り込んだり、撫でたり、フフフと笑ったり・・・新子川柳の魅力です。
  • 野原 萌  2016/08/19 23:00
    ★ワルに成り切れぬ部分へサングラス  睦悟朗
    サングラスがとっても効果的! シャイな睦悟朗を思い切り見てしまいました。

    ★川柳大学再読 
    俊和さんの目を通して、新子先生が、ありありとお出でになり、今更ながら、死に物狂いで学んでいなかった事が悔やまれます。難しくて分からないまま、ただうっとりしていたんですね。
  • 大西俊和  2016/08/20 03:39
    もしかしてハトネコ花も共通語 稲垣康江

    そうですね。人間だけが理解できない
    共通語をハトネコ花は話しているのかも
    知れないですね。康江さんは晴天の女神。
    人間でありながら、共通語を操られるの
    ではないでしょうか。
  • 坪井篤子  2016/08/20 09:09
    *もしかしてハトネコ花も共通語   稲垣康江
    人間以外の生物の方がより高度な言語を持っているのかも知れませんね。


    *川柳大学誌再読 7号① 大西俊和
    若一光司さんとはテレビでも同席されていますね。
    新子先生と若一さんの笑顔が思い出されます。
  • 田村ひろ子  2016/08/20 17:29
    ■もしかしてハトネコ花も共通語   稲垣康江
    ハイ、康江さん「共通語」ですよ。
    よく、アナウンサーの言葉は「標準語」とおっしゃる方がおられますが、正しくは「共通語」です。日本のどこに行っても「使うことの出来ることば」という意味です。「ハト」「ネコ」「花」は共通語です。

    ■川柳大学誌再読 7号①   大西俊和
    楽しい対談でしたね。
    新子先生の交友関係の広さに驚きます。
  • 野原 萌  2016/08/20 23:11
    ★もしかしてハトネコ花も共通語   稲垣康江
    野暮を申しますが、何の基準とする共通語か解りませんでした。今、セキセイインコが一生懸命言葉をオオムカエシで学習中ですので、
    ひろ子さんの ”ハイ、康江さん「共通語」ですよ。”には、なんか説得されますね。

    ★川柳大学誌再読 7号① 
    この頃はまだ膜の外組でした。

    「・・・完全な客体化というか他人視でしょう」若田さんの目が光っていますね。
  • 大西俊和  2016/08/21 03:33
    いざとなりゃ私だって俺になる 照坊主

    おおお、格好良いですね! いつでもスタンバイ
    している俺。
  • 野原 萌  2016/08/21 10:41
    ★いざとなりゃ私だって俺になる 照坊主
    そうだそうだ。時々は俺に帰ってしっかり俺主張をしよう!!

    ★心の水不足の時代
    「心豊かなセロトニンの時代」ですか。云々。
    俊和さんの文章は やっぱり穏やかな心持になりますね。
    先日、久しぶりにダルトン・トランボ作、監督作品の「ジョニーは戦場へ行った」を見ました。
    「西部戦線異状なし」と並ぶ、戦争映画作品の ”数少ないわたしのとっておき”です。
    第一次大戦で、肉の塊として実験的に生かされているのに、ジョニーの心は荒んでいない。人間本来の良心が軸にしっかり息づいていて、 
    今朝のエッセイを読みながらまたホロホロと泣いています。
  • 山口一雄  2016/08/21 19:29
    いざとなりゃ私だって俺になる 照坊主

    若かりし頃、「私」でない「俺」に憧れたこともありました。でも結局「私」は「俺」にはなれませんでした(笑)。


    心の水不足の時代

    天候も荒れ模様なら、人間の心も荒れ模様ですね。天候にも心が影響されているような気がします。でもその天候も人間が悪くしているのですからどうしようもありません。
    セロトニンが不足すると攻撃的になるそうですが、今の世界がまさしくその状況のようです。少しでも改善されることを願っています。
  • 田村ひろ子  2016/08/21 19:38
    ■いざとなりゃ私だって俺になる   照坊主
    照坊主さん、「カッコイイ!!!」ですね。


    ■心の水不足の時代  俊和
    「セロトニンは、早起き、明るい光、リズム運動、腹式呼吸(特にゆっくり呼気)、身近な人との楽しい交流などを日々心がけることで簡単に増やすことが出来ます」
    ハイ、俊和さん、わく分かりました。
    セロトニンを増やす努力をいたします。
  • 坪井篤子  2016/08/21 20:13
    *いざとなりゃ私だって俺になる  照坊主
    あら~照坊主さん、守るべきものは守る。
    男前ですねぇ。

    *心の水不足の時代  大西俊和
    加齢+社会情勢でますます心が乾燥状態です。
    いかに不足した水分を補い潤わすか、かなりの努力が必要ですが頑張ってみます。
  • 大西俊和  2016/08/22 04:13
    晴天下戦闘開始家事育児 睦悟朗

    あの絵から面白いイメージ。そして、漢字ばかりの
    インパクトのある句。子育ての時期の主婦は大変ですね。
  • 田村ひろ子  2016/08/22 10:18
    ■晴天下戦闘開始家事育児   睦悟朗
    一見した時は「漢文?」・・・いえいえユーモアたっぷりの「子育て主婦の夏の日開始」おみごとでございます。


    ■川柳大学誌再読 7号②   俊和 
    「川柳の形式の中で自分を解放し続けることにより 、自分の
    気づかない自分に歩み寄ろう」とされた明さんも、そのことに気づかれた俊和さんも素晴らしいです。
    「自分を解き放つ」ことの難しさを感じます。
    「解き放つ」ためには何をしたら・・・どうしたら・・・・いいのでしょう。
  • 野原 萌  2016/08/22 15:24
    ★晴天下戦闘開始家事育児   睦悟朗
    ピンと背筋が伸びます。暑さに負けてなんかいられませんね!

    ★川柳大学誌再読 7号②
    言葉に無理をさせない →やさしいことばで解りやすく
    詩的表現の高みへ   →見えない感覚の文学的表現
    (私流に崩して)その谷間であがき、溺れていたんだと思い当たります。まだまだ初心者のごとくです。
    >信じるところで書き続ける、語り続けるほかない・・・・
    道は遠いです。
  • 山口一雄  2016/08/22 20:21
    晴天下戦闘開始家事育児   睦悟朗

    今日は快晴、主婦の奮戦記ですね。


    川柳大学誌再読 7号②

    2011年3月、神戸で夢考房の交流会が開催されました。その懇親会の席に明さんが顔を出されました。明さんのブログは拝読していましたが、お会いするのは初めてでした。
    当時の私が知っている明さんは、明晰な文章を書かれること、川柳に対して熱い情熱を持っておられること、組合活動で全国を走り回られていることでした。
    明さんの川柳は私には難しくていまだにわかりませんが、明さんにお会いできたことは懐かしい思い出です。
  • 稲垣康江  2016/08/23 00:08
    こんばんは。
    俊和様
    晴天の事、覚えていてくださり有難うございます。

    篤子様
    コメントいただき有難うございました。

    ひろこ様
    コメントいただき有難うございました。
    一つ覚えました。

    萌様
    コメントいただき有難うございました。
    句は、妖精がハトネコ花と仲良くお話してるように思い詠みました。
  • 大西俊和  2016/08/23 03:49
    シャンプーを変えて始まる恋バトル ローラ

    若い炎の恋バトル、結果はどうであれ、美しい!
  • 大西俊和  2016/08/23 04:12
    皆さん、川柳大学誌再読にコメントを頂き、ありがとうございます。現在、特別号「時実新子の世界」を読み返していますが、新子先生に17年間の師弟関係を頂きながら、何も先生から吸収できていなかった悔いが大きくなるばかりです。しかし、生きて行動されている新子先生の実像を知っているということは、作家としての先生だけでないものにも触れているのでないかと思っています。

    新子先生とご交流があり、先生とのエピソードをお持ちの方がありましたら、差し支えない範囲で掲示板で教えて頂けないでしょうか。よろしくお願い致します。
  • 田村ひろ子  2016/08/23 09:14
    ■シャンプーを変えて始まる恋バトル   ローラ
    フレッシュな香りのシャンプーかしら、それとも妖艶なイメージのシャンプーかしら・・・バトルのお相手によりけりですね。
  • 山口一雄  2016/08/23 19:49
    シャンプーを変えて始まる恋バトル ローラ

    シャンプーにも数百円のものから数千円のものまであるようです。十倍高かったら十倍効果があったらいいですね(^^)


    川柳大学誌再読 8号①

    この8号に寄稿されたメンバーのうち、黒岩重吾さん、俵万智さん、森浩一さんは、平成5年から福井県丸岡町で開催されていた「日本一短い手紙・一筆啓上賞」の選考委員を新子先生と一緒にされていました。
    この間、俊和さんも新子先生の補佐として同席されたことがあったとお聞きしています。
  • 丸山 進  2016/08/23 21:07
    ☆妖精の試験を受けている少女 進
    のぶえさん、俊和さん、ひろ子さん、篤子さん
    反応が大変遅れて申し訳ありません。いつも暖かいコメントありがとうございます。
    少女は既に半分は妖精のようですね。資格を取って正式な妖精になるか、天使か、ママか更にいろいろ道が拓けるように思います。一方少年は俊和さんご指摘のように、おじさんになるか妖怪になるかだけで寂しいなあと思いました。

    ☆川柳大学誌再読
    俊和さん初期の頃の懐かしく刺激に満ちた話の数々ありがとうございます。私は週刊文春の新子さんコーナーから川柳に入ったので大学誌を見たとき作者や作品がとても新鮮に思えました。特に石部明さんの作品にはショックを受けました。
  • 大西俊和  2016/08/24 04:30
    夢見てたあの日のあたし絵の中に 田中 女里

    そうですか。夢見ていたころの女里さん、どんなだったの
    でしょう。現在の女里さんが邪魔して、なかなか想像が
    出来ません(笑)。
  • 山口一雄  2016/08/24 11:18
    夢見てたあの日のあたし絵の中に 田中女里

    一枚の絵から女里さんの青春が蘇ってくるようです(^^)
  • 田村ひろ子  2016/08/24 14:32
    ■夢見てたあの日のあたし絵の中に   田中 女里
    あの爽やかな森の風のなかで遊んでいた少女は女里さんだったのです。今も、女里さんの笑顔のなかにはにかんでいる少女がいるように感じます。
  • 坪井篤子  2016/08/24 16:24
    *晴天下戦闘開始家事育児  睦悟朗
    面白いです。

    *シャンプーを変えて始まる恋バトル  ローラ
    お若い方なのでしょうか。どうぞ艶髪で頑張って!

    *夢見てたあの日のあたし絵の中に  田中 女里
    可愛らしい少女女里、愛くるしい笑顔を想像しております。

    *川柳大学誌再読  大西俊和
    忘れかけていた川柳大学誌、再読有難うございます。
  • 野原 萌  2016/08/25 00:04
    ★シャンプーを変えて始まる恋バトル  ローラ
    夏らしい明るさがステキ!

    ★夢見てたあの日のあたし絵の中に  田中 女里
    あたし が可愛らしいです。

    ★川柳大学誌再読 
    田辺聖子さんの 笑顔とお声が聞こえてきそうですね。

    ★康江さん
    >句は、妖精がハトネコ花と仲良くお話してるように思い詠みました。
    なるほど。妖精でしたか。
    楽しくお話が弾んだことでしょうね。
  • 大西俊和  2016/08/25 04:20
    同情という大群に追われてる 進

    数人でしたら嬉しいですが、大群になるとだんだん辛く
    なりますね(笑)。しかも、追われる・・・もう同情じゃ無い
    ですね。
  • 坪井篤子  2016/08/25 10:11
    *同情という大群に追われてる  進
    同情ねぇ・・・大群ならば追われる感ありますね。
    おもしろい発想、みつけ!
    テレビドラマで「同情するなら金をくれ」ってのがありましたね(笑)
  • 山口一雄  2016/08/25 10:58
    同情という大群に追われてる  進

    同情も反省と同じで、するだけなら誰にでもできそうです。
  • 坪井篤子  2016/08/25 11:25
    9月とことん句会のご投句(雑詠1句)受付中です。
    投句先は「とことん会掲示板」をご覧下さい。
  • 田村ひろ子  2016/08/25 17:19
    ■同情という大群に追われてる    進
    「進さん、大変ね~何かお手伝いしましょうか・・・・・」と言いながら、進さんを追いかけている女性が多いのでしょう。それも大変ですね。


    ■川柳大学誌再読 8号③
    「うつくしい獣ー新子小論   石部明」から抜粋

    夜空では、新子先生と明さんが「そろそろ、涼しくなってほしいわね~」と星に囲まれて、おしゃべりをされていることでしょうね。
  • 森山文切  2016/08/25 20:33
    同情という大群に追われてる    進
    大群ですか。恐ろしさすら感じます。

    川柳大学誌再読 8号③
    川柳大学シリーズ、大変参考になります。コメントはできていなかったですが、ずっと読ませていただいております。
  • 森山文切  2016/08/25 20:35
    川柳塔おきなわ準備室に、現代川柳かもめ舎さまの座談会の記事をアップしました。ご覧いただけたら幸甚です。
    http://senryutou-okinawa.com/talk160720/

    次回はゆうゆう夢工房さまとの座談会の記事を掲載させていただく予定です。座談会自体は9月初めですので、9月中には記事を掲載できたらと思っています。よろしくお願いいたします。