現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 田村ひろ子  2016/09/20 15:12
    光明さん

    お母さまは七月に旅立たれたのですね。
    心よりお悔やみを申し上げます。
    きっと、光明さんによく似た優しいお母さまでいらっしゃったことでしょう。お母さまと光明さんだけにある想い出を大切になさってくださいね。
    お母さまを偲ばれることがなによりのご供養になると思います。
  • おさ虫  2016/09/20 20:57
    ◆いつ帰る野菜の奥に母の顔   三好 光明

    光明さん
    母の句が卑怯なら私はとっくに大卑怯者かも(笑)
    何てったて、母の句ばかり作ってますからね。「窮すればやっぱり母」ですから。

    この句のとおり確かにトマトも玉ねぎも馬鈴薯も母のやさしい顔に見えてきますね。
  • 野原 萌  2016/09/20 23:33
    ★いつ帰る野菜の奥に母の顔  三好 光明
    とっても素直に入って行く事のできる句でした。コメントにも書きましたが、お母様のお心の存在を感じました。
    ・・・そうでしたか。お母様を7月にお送りになられたんですね。
    またお母様を詠んで下さいましね。
  • 大西俊和  2016/09/21 05:13
    千日草 義母と暮らした終日(ひもすがら) 蓮子

    秋の静かに流れる時間を感じる句ですね。互いを
    思いやる豊かな日々が過ぎてゆくのですね。
  • 坪井篤子  2016/09/21 07:57
    *千日草 義母と暮らした終日(ひもすがら)  蓮子

    ピンポン玉を小さくしたようなまん丸い花の千日草(千日紅)
    夏から秋に咲く紫色っぽいピンクと白い花は子供の頃、どこの家にも咲いていました。
    義りのお母さまと過ごされた日々、千日草が際立ちます。
  • 山口一雄  2016/09/21 11:17
    千日草 義母と暮らした終日(ひもすがら)  蓮子

    千日草、ネットで調べてわかりました(笑)。
    家の軒先のプランターによく植えられていますね。
    ほのぼのとした嫁姑の関係を想像しました。
  • 田村ひろ子  2016/09/21 20:07
    ■千日草 義母と暮らした終日(ひもすがら)  蓮子
    なにげなく暮らしてゆくことの大切さを 可愛らしくて素朴な千日草が語ってくれました。
  • 野原 萌  2016/09/21 23:59
    ★千日草 義母と暮らした終日(ひもすがら)  蓮子
    静かな時間がゆるゆるとながれます
  • 大西俊和  2016/09/22 08:41
    投票の結果トマトが離脱した 神田良子

    お野菜の世界にもいろいろの事情が
    あるのですね(笑)。
  • 坪井篤子  2016/09/22 09:00
    *投票の結果トマトが離脱した  神田良子

    そうですか。投票でねえ。
    面白い見つけに脱帽します。


    *川柳大学誌再読 21号から  大西俊和

    ー坂本幸四郎氏を訪ねて 津村英治さんーより抜粋①

    <ー『雪と炎のうた・・・田中五呂八と鶴彬』昭和52年たいまつ社刊について>

    次回も楽しみにしております。
  • 田村ひろ子  2016/09/22 10:43
    ■投票の結果トマトが離脱した  神田良子
    トマトさんの寂しさと離脱する強さも届けていただきました。
  • 山口一雄  2016/09/22 10:47
    投票の結果トマトが離脱した  神田良子

    何の投票なんでしょうか。野菜の世界もいろいろと難しそうですね。
  • 野原 萌  2016/09/22 23:17
    ★投票の結果トマトが離脱した  神田良子
    なんか面白い。作者をみて、益々面白くなった。ご活躍を楽しみにしています。
  • 大西俊和  2016/09/23 07:09
    錯覚の中と知らずに咲いている 村井広子

    錯覚力は幸せの条件ですね。私も錯覚力を
    磨いて咲き続けます(笑)。
  • 山口一雄  2016/09/23 10:45
    錯覚の中と知らずに咲いている  村井広子

    他人のことなら教えてあげたいですが、自分のことなら錯覚のままいたいものです。
  • 田村ひろ子  2016/09/23 12:00
    ■錯覚の中と知らずに咲いている  村井広子
    広子さん、錯覚をしている時の幸せな感じを大切にしています。蕾だけではなく、咲かせてしまうところが広子さんの力ですよね!!
  • 野原 萌  2016/09/23 22:48
    ★錯覚の中と知らずに咲いている  村井広子
     「知らない事のしあわせ」ってありますよね。

    ★川柳大学誌再読 22号から  大西俊和
    <ー碌郎編集長にシンコ作品を紹介されたのは坂本さんだと>
    知りませんでした。
    それにしても坂本幸四郎さんって凄い方なんですね。
  • 大西俊和  2016/09/24 06:59
    ミニトマト隠れてないで出ておいで ええ一

    ミニトマトは人見知りするのですね。しばらくすると
    ころころと出てくるのでしょうか(笑)。
  • 山口一雄  2016/09/24 12:49
    ミニトマト隠れてないで出ておいで  ええ一

    ええ一さんは、よく可愛い句を詠まれますね(^^)
  • 田村ひろ子  2016/09/24 18:45
    ■ミニトマト隠れてないで出ておいで  ええ一
    微笑ましい句に笑顔をいただきました。
    ええ一さんのミニトマトはお孫ちゃんですか?
  • 坪井篤子  2016/09/24 19:53
    *錯覚の中と知らずに咲いている  村井広子
    咲いているが良いですね。

    *ミニトマト隠れてないで出ておいで  ええ一
    優しさいっぱい溢れていますね。
  • ええ一  2016/09/24 22:08
    *ミニトマト隠れてないで出ておいで   ええ一
    俊和さん、一雄さん、ひろ子さん、篤子さん、
    優しいコメントを有難うございます。
    残念ですが、孫はいませんので、私のミニトマトは妖精です。目をつむると、いつでも逢えます。
  • 大西俊和  2016/09/25 04:56
    人間に飽きました鳥になります 黒川利一

    地上の人間の暮らしと空の鳥の暮らしは、かなり
    違うでしょうね。散文のような川柳ですね。
  • 山口一雄  2016/09/25 09:41
    人間に飽きました鳥になります  黒川利一

    若い頃は大空に憧れましたが、今は地に足がついていないと不安です(笑)。
  • 田村ひろ子  2016/09/25 11:29
    ■人間に飽きました鳥になります   黒川利一
    まあ、利一さん・・・どんな鳥になるのかしら?
    とても、
  • 田村ひろ子  2016/09/25 11:30
    (ごめんなさい、途中でした)
    とても、楽しみです。
    ぜひ、西宮にいらしてくださいね。
  • 坪井篤子  2016/09/25 12:34
    *人間に飽きました鳥になります  黒川利一

    自由に大空を舞うコンドルですね。利一さん!
  • 野原 萌  2016/09/25 16:56
    ★ミニトマト隠れてないで出ておいで  ええ一
    まぁ妖精でしたか!?
    ええ一さんの瞳が若々しい理由がわかりました。
    六甲連山の藍色を見ながら、私もそっと目をつむってみましょう。

    ★人間に飽きました鳥になります  黒川利一
    飽きましたとは少し寂しい気も、嫌気もありそうで、「フォークアイ」のような何もかも見通した目も感じます。
  • 坪井篤子  2016/09/25 20:37
    川柳のお仲間、芳賀博子さんからのお知らせです。
    皆様よろしくお願いいたします。

    **************

    ちょっとお知らせです。
    来たる10月23日(日)、兵庫県・伊丹市の「ことば蔵」にて
    こんなイベントが開催されます。

    ◆第10回船団フォーラム
    『激突する!五七五 「俳句VS川柳」』
    http://sendan.kaisya.co.jp/i_forum10_gekitotsusuru575.html
    (主催/船団の会)

    俳人、川柳人のディスカッションや対談、
    またご来場の方全員参加の句会ライブもあります!
    ぜひふるってご参加ください。
  • 大西俊和  2016/09/26 04:52
    今度いつ帰る と添えてある手紙 ちゃくし

    親子の深いこころの交流。離れていてもこころは
    いつも触れ合っているのですね。
  • 大西俊和  2016/09/26 04:56
    篤子さん、芳賀博子さんからのお知らせUP、
    ありがとうございます。興味ある企画、都合
    がつけば、参加したく思っています。
  • 田村ひろ子  2016/09/26 08:52
    ■今度いつ帰る と添えてある手紙   ちゃくし
    送られてきた野菜よりも、ほんとうは「添えられた手紙」の気持ちが主役なのですね。
  • 山口一雄  2016/09/26 09:07
    今度いつ帰る と添えてある手紙  ちゃくし

    妻は子の帰りを待ち、母は孫の帰りを待ち続けています。
  • 坪井篤子  2016/09/26 14:01
    俊和さん、
    芳賀博子さんからのお知らせですが10月の新の会にプリントアウトしたものを10数枚持参いたします。
  • 坪井篤子  2016/09/26 14:06
    *今度いつ帰る と添えてある手紙  ちゃくし
    添えられた手紙と送られてきた物との主体性が面白いです。
  • 野原 萌  2016/09/27 00:17
    今度いつ帰る と添えてある手紙  ちゃくし
    義母の所から帰り 大阪の自宅に無事付いたよ。と電話をすると
    母は決まって、「今度はいつ来るんな」と言いました。
    母という故郷がある幸せを想う句でした。
  • 海月  2016/09/27 07:09
    ことわりもなく敬老会の御案内 うらら

    「いつ私が年寄りになったのよ!?ことわりもなく。」
    驚きと怒り爆発のうららさんの姿が見えて、思わず吹き出してしまいました。楽しい~♪
  • 大西俊和  2016/09/27 10:31
    ことわりもなく敬老会の御案内 うらら

    敬老の日の前日の9月18日(日曜)朝に赤飯が届きました。
    70歳以上の老人宅に町内会が届けるとのこと。優先座席に
    無理やり座らされたような感じでした(笑)。
  • 山口一雄  2016/09/27 11:08
    ことわりもなく敬老会の御案内  うらら

    こちらでは、75歳以上です。
    敬老会に参加した人はお弁当と記念品(タオル)がもらえますが、欠席した人はお弁当がもらえません。何でだろう?
  • ちゃくし  2016/09/27 13:30
    俊和さん、ひろ子さん、一雄さん、篤子さん、萌さん、ありがとうございます。そんな親の気持ちも知らずに病を隠して連絡しない友がいました。親に心配かけたくないと。いずれはばれるのに。もう逢いにも行けません。親も九十歳越え、遥か沖縄。どうも失礼しました。
  • 田村ひろ子  2016/09/27 15:29
    ■ことわりもなく敬老会の御案内  うらら
    あらららら、うららさんと敬老会は程遠い感じがします。
    どんなに、驚かれたことでしょう。

    西宮市では 町内会によって、違いがあるようです。
    俊和さんより年上なのですが・・・まだ、ご案内はございませんのよ。
    娘曰く、ご近所に八十代、九十代の方がたくさんいらっしゃるから、七十代では「お仲間」に入れていただけないのよね・・・と。
  • 坪井篤子  2016/09/27 15:33
    *ことわりもなく敬老会の御案内  うらら

    我が家も2人分のお赤飯が届きました。
    3年前は杖をついたかなり高齢の女性が届けて下さりビックリ。
    昨年はお断りしようか迷いましたが欲に負けて(笑)
    今年は50歳前後の若い女性の配達でした。
  • 野原 萌  2016/09/28 03:56
    ★ことわりもなく敬老会の御案内  うらら
    ことわりもなく・・本当に! 笑ってしまいました。
    ぷんぷん。と言いながらうららさん。
    けっこう皆様のお世話をしていらっしゃるのではないと・・。

    ★ジージ来る採れた野菜にかこつけて  睦悟朗
    ジージもママも嬉しい季節です。新鮮さと愛を一杯頂いて大きくなって下さい!
  • 大西俊和  2016/09/28 06:32
    ジージ来る採れた野菜にかこつけて 睦悟朗

    秋野菜、素敵な「かこつけ」ですね。
  • 田村ひろ子  2016/09/28 08:33
    ■ジージ来る採れた野菜にかこつけて   睦悟朗
    無口なお父様の笑顔も一緒に来訪・・・・。
    お互いの気持ちのなかを取り持っているのが、夏野菜の瑞瑞しさですね。
  • 山口一雄  2016/09/28 10:18
    ジージ来る採れた野菜にかこつけて  睦悟朗

    ジージの気持ちがよく表現されていますね(^^)
  • うらら  2016/09/28 11:32
    海月さん・俊和さん・一雄さん・ひろ子さん・篤子さん・萌さん私の気持ちピッタリのコメントありがとうございました。
    こうなればおもいっきり笑ってやれと、イベントの漫才・落語を大口を開けて堪能しました。来年も来ようっと!
  • 坪井篤子  2016/09/28 18:45
    *ジージ来る採れた野菜にかこつけて  睦悟朗
    採れたて野菜付き、大歓迎されますね。
  • 坪井篤子  2016/09/28 20:38
    10月とことん句会、受付中です。
    9月30日深夜までにご投句よろしくお願いいたします。
    投句先は「とことん会掲示板」をご覧下さい。
  • 大西俊和  2016/09/29 07:24
    全身を骨抜きにしてフラダンス 光源氏

    たまには「全身の骨抜き」も良いですね(笑)。
    でも、フラダンスが終わったら、元に戻して
    下さいね(笑)。
  • 海月  2016/09/29 09:05
    全身を骨抜きにしてフラダンス 光源氏

    笑えます~。でもハワイアンも腰の動きが激しい踊りは見ていて腰の骨が折れるんじゃないかと思いますよね。個人的にはフラメンコに挑戦してみたかった。時すでに遅しですが。
  • 山口一雄  2016/09/29 09:17
    全身を骨抜きにしてフラダンス  光源氏

    フラダンス、日本舞踊、バレエ、フラメンコなど、それぞれの踊りに民族性が出ていますね。それぞれ句にしたらどうなるでしょうか。
  • 一歩  2016/09/29 14:25
    川柳大学再読25号から 「表現技法五つのポイント」

    毎回のご紹介、大変勉強になります。
    正直、難解で理解できない所が多いんですが、今回はスカッとしました。
    ①基本形のルール厳守、②「私」の拘り、③焦点を一つに絞る、④多角的に捉える、⑤省略の極限。-迷った時の道しるべです
  • 田村ひろ子  2016/09/29 16:59
    ■全身を骨抜きにしてフラダンス   光源氏
    あらあら、光源氏さまのフラダンスはずいぶん柔らかくいらっしゃるご様子・・・骨抜きとはクラゲのような動きなのでしょうか。

    本格的なフラダンスのレッスンを重ね、ステージに立っている友人が数人おりますが、皆さん足腰がしっかりしていないと激しいフラのご披露はできないからと、筋肉トレーニングを欠かさずしていらっしゃいます。
    何事も本格的にすると、厳しいレッスンのようです。

    海月さま
    「フラメンコに挑戦してみたかった・・・」
    ぜひ、挑戦なさいませ。
    10代、20代のダンサーの方々に求められる激しさは要求されないと思います。
    まずは体験レツスンを受けられることをお奨めいたします。
  • 海月  2016/09/29 17:17
    ひろ子様、ムムム~~~でございます。
    そういえばディスコクイーンのときフラメンコの真似して踊ったことがあったような。。。。。
    現在は歩くこともやっとのワタクシでありますので見るだけで楽しむことといたします。。。。。
  • 坪井篤子  2016/09/29 18:13
    *全身を骨抜きにしてフラダンス  光源氏
    骨抜きにしてが面白いです。
    観ている殿方が骨抜きにされているような(笑)失礼しました。
    では和風に蛸踊りはいかがでしょう。
  • 坪井篤子  2016/09/30 04:24
    *朝市で笑顔と野菜買いました  おさ虫

    素敵な笑顔と新鮮野菜をゲット。
    すがすがしい一日の始まりですね。
  • 大西俊和  2016/09/30 09:06
    朝市で笑顔と野菜買いました おさ虫

    笑顔と野菜、元気いっぱいの良い一日の
    始まりですね。
  • 山口一雄  2016/09/30 09:54
    朝市で笑顔と野菜買いました  おさ虫

    スーパーマーケットではない人と人との触れ合いがありますね。
  • 田村ひろ子  2016/09/30 10:43
    ■朝市で笑顔と野菜買いました  おさ虫
    おさ虫さんも笑顔です。
    爽やかな風が吹いてます。

    昨夜、読んでいた本で出会ったおさ虫さんです。

      型破り自分の型は破らない    おさ虫
      五つの輪だけで平和は描かれぬ  おさ虫
  •   2016/09/30 21:48
    ◇朝市で笑顔と野菜買いました   おさ虫

    朝市懐かしいです。
    依然港の近くに住んでいた時よく朝市に行きました。
    水揚げされたばかりの新鮮な魚が安く手に入り
    お造りで頂いたものです。
    とても美味しかったです。
    あらごめんなさい。おさ虫さんは生魚は苦手でしたね。!(^^)!
  • おさ虫  2016/09/30 22:31
    ◆ 朝市で笑顔と野菜買いました   おさ虫

    篤子さん、俊和さん、一雄さん、ひろ子さん、桂子さん
    書き込み、ありがとうございます。
    9月最後の「滑り込みセーフ!」の句になりました(笑)
    春に高山の朝市へ行ってきました。別に買いたいものは無かったんですが、おばあさんの笑顔がとても印象的でした。
    朝市の人気商品はやっぱり、おばあさんですね(^_^)v

    ひろ子さん、拙句の紹介も有難うございます。恐縮です。
    ほんとに選者さまさまです。
  •   2016/09/30 22:40
    ☆ことわりもなく敬老会の御案内  うらら
    うららさんご無沙汰です。来るものは拒まず、もらうものはもらって、参加されて、うらら節の色気で皆さんを若返らせてください。

    ☆ジージ来る採れた野菜にかこつけて  睦悟朗
    ジージの気持ちはわかります。わたしもかこつけ派です。お孫さんも楽しみにしているでしょう。

    ☆全身を骨抜きにしてフラダンス  光源氏
    骨抜き加減がむずかしそうですね。酔っ払いともちがうし、優雅にがんばってください。

    ☆朝市で笑顔と野菜買いました  おさ虫
    笑顔と野菜が安く買えて爽やかですね。おさ虫さんにしては素直な句ですね。誕生日だそうでおめでとうございます。
  • 野原 萌  2016/10/01 00:52
    ★全身を骨抜きにしてフラダンス  光源氏
    フラはおおはやり。世間の狭い私の周りにも2名。しっかりと腰は入るそうですが、心は骨抜き状態でリラックスとか。いいですね。

    ★朝市で笑顔と野菜買いました  おさ虫
    朝市、笑顔、野菜 爽やかな美味しさの揃い踏みですね。
  • 海月  2016/10/01 05:50
    ドングリと落ち葉 老後を語り合う おさ虫

    悲壮感なく、カラリと晴れた秋の空のような作品ですよね。おさ虫さんのお人柄でしょうか。夫婦の話といえば最早老体のことばかり。何処が痛いとかしぼんでいく夢とか、ま~~あまり明るいもんじゃありません。でも!何とかお互いがんばりましょう!
  • 田村ひろ子  2016/10/01 09:09
    ■ドングリと落ち葉 老後を語り合う   おさ虫
    草紅葉のなかにコロコロしているドングリ・・・。
    秋の日差しがおだやかです。
  • 大西俊和  2016/10/01 09:43
    ドングリと落ち葉 老後を語り合う おさ虫

    我が家も(未来=老後)を語り合う日々です(笑)。
  • 山口一雄  2016/10/01 10:17
    ドングリと落ち葉 老後を語り合う  おさ虫

    おさ虫さん、「笑顔と野菜」の次は「ドングリと落ち葉」ですね。心温まる句で和ませていただいています。
  • 坪井篤子  2016/10/01 11:30
    *ドングリと落ち葉 老後を語り合う  おさ虫

    一雄さんのおっしゃるように、「笑顔と野菜」の次は「ドングリと落ち葉」、
    素敵なご夫婦ですね。

    我が家は5年後を見据えながら家電製品の買い替えを考慮中です。
  • たんばらのぶえ  2016/10/01 14:18
    ☆ドングリドングリ落ち葉 老後を語り合う おさ虫

    和やかでゆっくりと流れて行く時間を仲良く過ごされている微笑ましいご夫妻のご様子が伺われます。心がほっと暖かくなる思いがしました。
  •   2016/10/01 17:54
    ◇ドングリと落ち葉 老後を語り合う おさ虫

    山歩きが日常のおさ虫さん。
    ドングリ、コナラ、マツポックリ、広葉樹の落ち葉をサクサク踏みしめながら歩くと、いろいろ思索されることでしょう。
    どんな老後を語られましたか?
    私の周りでは「ピンピンコロリン」目指そうです。
    その方法をみんな模索中です。
  • 善江  2016/10/01 20:41
    『 川柳びわこ 』2016.10より


    ▽最近「持ち味」という言葉をよく聞く。それは、持って生まれた味わい、身についた味わいである。
     自分ではよくわからないが、誰もが持っているものである。

     ところがそれを生かすとなるとなかなかむずかしい。

     そして、どうすればいいのかを思うとき、ふっと浮かぶ言葉が「素直」、自分に素直であることである。



               <編集後記:德永 政二>
  •   2016/10/01 20:50
    ☆ドングリと落ち葉 老後を語り合う  おさ虫
    日溜まりの縁側でゆっくりと話してる二人が浮かび、
    ほんわかした気持ちになります。
  • おさ虫  2016/10/01 22:38
    ◆ ドングリと落ち葉 老後を語り合う   おさ虫

    先月のしんがりに続いて今月はトップバッター。なんかスターになった気分で嬉しいです(^_^.)
    海月さん、ひろ子さん、俊和さん、一雄さん、篤子さん、のぶえさん、桂子さん、進さん
    皆様たくさんのコメント、ありがとうございます。
    でもね、違うんですよ。我が家は確かに二人きりの核家族ですが、仲睦まじく老後の話なんかしてません。どちらが先に逝くかはしょっちゅう話してますが(笑)
    お互いに完全に自立していて、どとらが先に逝っても全く困らない夫婦なんです(^_^)v
    でもお互い友達には恵まれていて、毎日楽しく暮らしています。ハイ。
  • 安藤なみ  2016/10/01 22:46
    ☆ドングリと落ち葉 老後を語り合う   おさ虫

     猿投山を歩きながら、ふと、そんな風に感じられることがあったのでしょうか。それとも、 ドングリと落葉のような二人が老後を語り合っていたとか。曇天と雨の日々が続いて、台風も来て、この秋はネガティブになりがちです。
    晴天が待ち遠しい。
  • 野原 萌  2016/10/01 23:24
    ★ドングリと落ち葉 老後を語り合う   おさ虫
    スターおさ虫さん、 最高点おめでとうございます!
    自然に触れておられる人、ならではの川柳ですね。
  • 善江  2016/10/01 23:31
    柳都「これから」より(川柳びわこ)


                  句      

     柳誌の編集のため、いろいろな句集から句を選ぶことが続いている。
     一番に思うのは、やはり作者の個性、独自性である。そんな句に出会うとうれしくなる。
     
     そしてそれは、明るいだけ、楽しいだけの句ではなく、かと言って、独りよがりの思い込んだ句でもない。また、けして上手さを得意がっている句でもない。何かこう、はるかかなたをみつめている句である。

     今に生きて、自分ではわからない、解決できないことを、なんとかしたいと思いながら自分をみつめている、みつめようとしている句である。

     だから、これらの句は、句会でのいい結果でもなく、多くの人に評価されようとした句でもない、その人自身の句である。その人が書くことに一つになった句である。句との間に余計なものはなく、その人そのものを感じさせてくれる句である。


                         德永 政二
  • たんばらのぶえ  2016/10/02 01:36
    ☆決めたのに影がぐずぐず迷ってる 海月

    海月さんイメージ吟、最高得点おめでとうございます。
    私にとってはとても難しい写真のイメージ吟でしたが海月さんのあ「あの写真からこんな素晴らしい句が生まれるとは・・・!」拍手です。昨日までipadの故障?で選が出来なくて残念でした。迷わず一票入れさせて頂いたと思います。


    善江さん 「 川柳びわこ」2016・10 の徳永政二さんの後記

    「柳都」「これから」より (川柳びわこ)をご紹介して頂きありがとうございました。 徳永 政二さんのひとことひとことが心にしみ込んでくるようで繰り返し繰り返し読ませて頂きました。 感謝です。
  • 大西俊和  2016/10/02 05:54
    決めたのに影がぐずぐず迷ってる 海月

    決めた自分とまだ迷っている自分。私たちの
    こころには二人の自分がいるのでしょうか。
  • 大西俊和  2016/10/02 06:03
    善江さん

    政二さんの含蓄ある言葉のご紹介、ありがとう
    ございます。「句との間に余計なものはなく、
    その人そのものを感じさせてくれる句である」、
    作品との距離、関係、しっかり考えたいと思います。
  • 坪井篤子  2016/10/02 06:32
    *決めたのに影がぐずぐず迷ってる  海月

    あの写真からのイメージ吟、巧いところを突いていてなるほどと感心するばかりです。
  • 海月  2016/10/02 07:56
    おはようございます
    句の掲載をありがとうございます。そして、のぶえさん、大西さん、篤子さん、うれしいコメントをありがとうございます。
    この句は写真を見た瞬間に出来た句でした。選をいただいた中嶋安子さんのコメントには笑ってしまいました。その通りだったから!ありがとうございます。

    柳都「これから」より(川柳びわこ)

    善江さん、ご紹介をありがとうございます。
    箱をあふれ出す川柳の中でやはり真実の作品はキラリ光っていてどこかしら胸の中に残るようです。
  • 山口一雄  2016/10/02 11:00
    決めたのに影がぐずぐず迷ってる  海月

    影に自分の内心を見抜かれているようです。決めたはずなのにふっと不安なることがありますね。
  • 稲垣康江  2016/10/02 12:42
    おさ虫様
     
      最高点おめでとうございます。

      ほのぼのとした句ですね。
      私も老後 語り合わなくてはと思いました。

      ご夫婦自立していてお互い楽しく暮らしていらっしゃる
      なんていいですね。   
      私はどうかな(笑い)
  • 田村ひろ子  2016/10/02 19:53
    ◆決めたのに影がぐずぐず迷ってる   海月
    影のせいにするなんて・・・・・・海月さん「かわいい」です。
  • 海月  2016/10/02 21:20
    山口様、コメントをありがとうございます。
    私のもう一句のボツ句がまさしく山口さんがおっしゃっているような句でした。「本当の本気を影に見透かされ」(うろ覚えですが。。。)みたいな。わかりやすいワタクシです。

    ひろ子様、コメントをありがとうございます。
    うんもぉ~~。
    ひろ子さんったら私のこと見えすぎ!!(笑)
  • おさ虫  2016/10/02 22:29
    ◆ 決めたのに影がぐずぐず迷ってる    海月

    もう私、決めたんだから・・影よ、早く行きなさい!
    と、海月さんは言いたいんですよね(笑)
    NHKの真田丸見てます? 佐助みたいな影が欲しいんでしょ(^.^) そう、藤井クン。
    あんな影がいたら、いいですね。
    でも無理。現実の影はいつも自分のあとを追ってくるだけだからね。

    なみさん、萌さん、康江さん
    コメントありがとう!
    でも、なみさんにネガティブは似合いませんよ(^_^.)
    萌さん
    スターは気持ちいいですね(^_^)v 小泉今日子の気持ちが解ります(笑)
    毎日、虫やドングリと世間話をしながら猿投山に登っているんです(笑)
    康江さん
    康江さんちも楽しそうじゃないですか。優しそうな(?)旦那さまで(^J^)
  • 海月  2016/10/03 05:16
    おさ虫さん、コメントをありがとうございます。
    残念ながら「真田丸」は見ていないので話わからないです。
    まぁ。でもおさ虫さんのおっしゃってることも当たってますね。決断は早い方で迷うことはほとんどありません。
  • 大西俊和  2016/10/03 06:11
    古傷にぬる燗二本ねだられる 喜屋武白雨

    「ぬる」が掛詞のようですね。ぬる燗二本で足るでしょうか。
  • 海月  2016/10/03 06:23
    古傷にぬる燗二本ねだられる 喜屋武白雨

    渋い男の姿が見えてきます。ぬる燗二本ではけっこう時間がかかりますか?ゆっくり夜を古傷と共に過ごすのでしょうか。
    余談ですが私はキッチンドリンカーと言うより仕事から上がってすぐ缶ビールを一本飲みながら料理を作り始めます。「まず飲まないとやってらんね~~よ」の心境なのですが一本飲むとほとんどの憂さを忘れるという安上がりなおばさんです。
  • 善江  2016/10/03 08:46
    いばらひめみたいに


    「あーつかれた。ねむたい、ねむたい。いばらひめみたいに
     ずうっとねむれたらどんなにしあわせやろう」

     
    仕事から帰ったお母さんがおもしろいことをいっぱい言うて
     ねむってしもうた

    妹と二人で仕事をすることにした
    妹はおさらあらいがかり
    わたしはおみそしるがかり

    おゆをわかして おとうふを切って
    わかめとしめじを入れて
    ほんだしを入れた

    ちょうど起きてきたお母さんが
    おみそしるをあじみして
    「おいしい、おいしい」
    と、何十回も言っておかわりをして

    またいばらひめみたいに

    ねむってしもうた


       『高知県こども詩集 やまももタイムカプセル』より

         弘見小(大月町)3年 安並りさ
  • 田村ひろ子  2016/10/03 09:24
    ■ 古傷にぬる燗二本ねだられる   喜屋武白雨
    ねだられて、「はいはい」と用意するぬる燗二本。
    この古傷さんにきっと「こころ残りの想い」があるのでは・・・と、ふと感じました。心地よい時をお過ごしくださいませ。
  • 山口一雄  2016/10/03 10:20
    古傷にぬる燗二本ねだられる   喜屋武白雨

    医者からは節酒を言われているものの、一本では古傷までは癒すことができない状況を想像してみました。
  • 坪井篤子  2016/10/03 10:21
    *古傷にぬる燗二本ねだられる   喜屋武白雨

    ぬる燗でも飲みながら過去の思いに浸ろうとしているのは作者。
    「古傷・・・ねだられる」が良いですねぇ。
  • 喜屋武白雨  2016/10/03 11:15
    古傷にぬる燗二本ねだられる  喜屋武白雨

    大西俊和さま、海月さま、田村ひろ子さま、山口一雄さま、坪井篤子さま

    さすがに私より二歩も三歩も前をゆく皆さまのご感想。
    当を得ていることばかりで吃驚いたしました。
    「燗酒は古傷にぬる薬」の意を込めて詠んでみました。

    あたたかな選句やコメントをいただき、たいへん励みになります。
    ありがとうございました。
    不順な時節柄、何卒ご自愛願います。
  • 野原 萌  2016/10/03 15:20
    ★決めたのに影がぐずぐず迷ってる    海月
    やっかいな影さんですね。
    実生活では決断が早いと言われる海月さん。羨ましいです。
    私は益々、優柔不断になって行きます。句の中の影の様です(笑)

    ★古傷にぬる燗二本ねだられる  喜屋武白雨
    「ぬる燗になり、ゆっくりお聞き致しましょう」的雰囲気の句で、迷わず手をあげました。
    上記、
    政二さんが言われている ”その人が書くことに一つになった句である”  (ちょっと違うかもしれないけど、大くくりの中では)にも入るように思います。
    この頃、句会より自分の今の気持ちを尋ねた川柳に心が惹かれます。
  • 海月  2016/10/03 17:38
    萌様、コメントをありがとうございます。
    萌さんは女性らしい含みのある方だとお察しいたします。
    私は単刀直入と言うか、たぶん味も素っ気もないタイプだと思います。
  • 中嶋安子  2016/10/03 19:14
    決めたのに影がぐずぐず迷ってる  海月

    何だか呼ばれたような気がして、、、(笑)
    今回の句で、真っ先にひかれた句でした!
    海月さんのコメント、時々こちらに出ているのを、楽しみに読んでおります。(かくれファンです)

    久々の書き込みで、ちょっとドキドキしてます。

    それにしても、今回、わたくし、ゼンボツでありました。
    皆様の句を読んで、しっかり勉強させていただきます。


    古傷にぬる燗二本ねだられる  喜屋武白雨

    ぬる間2本が、憎いですねぇ~
    お酒が美味しい季節になりましたね。
  • たんばらのぶえ  2016/10/03 21:03
    ☆古傷にぬる燗二本ねだられる 喜屋武白雨

    熱燗でなくぬる燗二本!ゆっくり遠い日の古傷を労わるように・・・何だか絵になりますね。もう一本おつけしましょうか?
  • 海月  2016/10/03 21:14
    安子様(と呼ばせていただきます)、コメントそして選をありがとうございます!登場してくださってうれしいです♪
    安子さんからは、なんと雑詠の「バス」の句にも選をいただいています。もう、うれしいのなんのって!でございます。感性が似ていらっしゃるのかな~~と勝手に思い込んでいます。私のダラダラ文を読んでくださりありがとうございます。そうとううざったがれているだろうと思いつつ厚顔無恥で書かせていただいています。
    全ボツとはとても残念です。次回安子さんの作品に会えるのを楽しみにしています。よろしくお願いいたします。