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オープン掲示板 過去ログ

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  • 須川柊子  2010/11/14 22:51
    凛さん
    くねる、ありがとうございます。
    一気に読んでしまいました。
    ドキッとしたり、ほろっとしたり。
    次号も楽しみにしています。

    ひろ子さん
    はじめまして。
    コメント、ありがとうございます。
    臆病で過剰に神経質なクーを、繊細と言っていただけて嬉しいです。
  • 山口一雄  2010/11/15 08:54
    七歳の着物 娘は遙かなる  近藤良樹
    私にも二人の娘がいますが、もう共に20代。娘というより・・・。何処か遠くに存在しています。


    おいしい時間③
    「豚バラ(又は鶏コマ)と玉葱を適当に切って鰹の出汁に放り込む。沸騰したらアクなどを掬い取り、醤油・みりん・酒などで調味する。それだけ。」
    これなら私でも出来そうです(笑)。いつも蕎麦汁だけは、自分で調合します。ただし市販の出汁と醤油を混ぜるだけですが。肝心なのは出汁の濃さ。つけ汁も掛け汁も、自分だけの濃さに拘ります。
  • 石部 明  2010/11/15 11:52
    七歳の着物 娘は遙かなる 近藤良樹

    画家・岸田劉生が娘・麗子をモデルとした最初の作品『麗子五歳之像(麗子肖像)』(昭和4年)から、さらに麗子をモデルとした立像、坐像、着物姿、洋服姿、舞姿と様々なバリエーションを持つ麗子像を残しているようですが、そのひとつ「童子立像」(だったか)が、倉敷の大原美術館にもが展示されています。私はこの絵の前に立つと、美しく可愛く描くことよりも、父にしか見えない内面の気丈さとか、いとおしさとか、それに画家自身の境遇が重ねられているようでしばらく動けなくなります。

    この句の「遥かなる」は遠い過去を振り返る惜辞であると同時に、いま眼前に立つ7歳の娘への、驚きを込めた感慨が込められているように思えてなりません。
  •   2010/11/15 13:29
    訂正 ×惜辞 ○措辞
  • 田村ひろ子  2010/11/15 15:21
    近藤良樹さん
    七歳の着物 娘は遙かなる 
    昨日、七五三を迎えた孫娘に娘の七歳の着物を着せました。娘は私の三十代の着物で、私は亡母の着物で祝いました。
    良樹さんの句そのままですね。
    明さんのコメントを読みながら、『麗子像』には強く生き抜いてほしいという父親の願いが込められていることに気づきました。母親とは違う想いもあるのでしょうね。

    川瀬晶子さんのおいしい時間③、さっそく作ってみます。
    今、冷蔵庫にあるもので出来そうです。忙しい方ほど料理にも手抜きをせず、丁寧に日々を重ねていらっしゃるのですね。
  • 小野善江  2010/11/15 17:23
    おいしい時間③
    晶子さん、暮らしに役に立つエッセイありがとうございます。
    蕎麦好きな家族のため一日一回は乾麺の蕎麦を使います。
    蕎麦汁の作り方、メモしました(笑)。
  • 小野善江  2010/11/16 09:23
    安っぽいドラマこの恋この想い  徳道かづみ
    自分の虫が好き嫌いをかぎ分ける・・。

    もう充分にあなたのことを思つたから今日のわたしは曼珠沙華 (宮英子)

    「ぶらぶらの左膝②」
    靭帯の断裂というアクシデント・・。
    手術を断念し日薬を選択された日々。通院にもご不自由な日々・・。いろんな想いを重ねられたこととお察しいたします。
  •   2010/11/16 12:47
    黒川利一さん
    大変な日常ですね。お察しいたします。
    鬱などでウジウジしている私が恥ずかしい限りです。
  • ゆうゆう夢工房  2010/11/16 22:57
    《時実新子展のお知らせ》
    独特の作風で多くのファンを持つ時実新子。その生涯をたどり、代表句や写真・遺愛品を展示し、その創作の秘密に迫ります。また徳島の新聞に掲載した初めてのエッセーや、『じぐざぐ遍路』執筆など「新子と徳島」のコーナーを作り、その人柄をしのびます。(徳島県立文学書道館パンフレットより)
    日 程 平成23年1月5日(水)~2月6日(日)
    会 場 徳島県立文学書道館 1階特別展示室・ギャラリー
    徳島市中前川町2丁目22-1
    電話088-625-7485
  • ゆうゆう夢工房  2010/11/16 22:58
    新子展関連催事
    1)講演「母・時実新子を語る」:安藤まどか
     1月8日(土)13:30~15:00
    2)川柳ワークショップ 講師:渡辺美輪(川柳作家)
     1月16日(日)13:30~15:00
    3)講演:玉岡かおる(作家)
     1月22日(土)14:00~15:30
    4)テーマ朗読会
     1月23日(日)13:30~15:00
    ◎聴講無料ですが、整理券が必要です。往復はがきか館内受付でお申込みください。
    川柳募集(徳島県立文学書道館主催)
    受付期間 2011年(H23年)1月5日~30日(必着)
    ※ 応募期間は厳守してください。
    選 者 題詠(題:走る) 渡辺美輪(川柳作家)
    雑詠(自由吟)  杉山昌善(川柳作家)
    応募方法 ハガキ一人一枚厳守(未発表句に限る)
    ※ ハガキ裏面に題詠・雑詠各一句ずつ記載(どちらか一句でも可)。
    ※ 句は一行でお書きください。
    ※ 住所・氏名(雅号)電話番号もお忘れなく。

    応募先・入選句発表につきましては、秋頃にお知らせいたします。
    ◎以上につきましてのお問合せは「徳島県立文学書道館」まで。
  • 小野善江  2010/11/17 07:31
    ひとりなら雨二人なら晴れがいい   赤坂イクロウ
    イクロウさんの優しさを感じています。

    「男とはおおいなる虚(はら)」「人生はかなしみの舟」なんていいつつ 小高賢

    「故郷への手紙」
    同窓会にも出席されてほんとうの故郷になりましたね。
  • 山口一雄  2010/11/17 10:27
    ひとりなら雨二人なら晴れがいい  赤坂イクロウ
    今年は夏からひとっ飛びに冬になってしまいましたが、今朝は久しぶりに秋晴れが広がっている北陸です。イクロウさんのところはいかがでしょうか。天気予報によれば午後からは雨だとか。やはり二人なら晴れがいいですね。

    「故郷への手紙」
    私は生まれて56年、今のところに住んでいます。市街地の空洞化で住人は四分の一以下になってしまいました。ときどき昔住んでいた人を訪ねてこられることがあります。個人情報が云々されるご時世でもあり、軽率には教えることができません。でもSさんのように、間接的に連絡を取ることがあります。
  • 赤坂イクロウ  2010/11/17 12:19
    善江さん、いつも暖かいコメント有難うございます。
    優しいなんて言われ、さあどうしよう、と又悩みが一つ増えました。(笑)


    一雄さん、コチラは夏の後、僅かばかりの秋がありました。
    でも、昨日あたりから冬のスイッチが入れられたようで急に寒くなりました。
    今日は泣きそうな曇りです。
  • 小野善江  2010/11/18 07:49
    いつの日かしなやかに揺れ竹になる  蓮子
    竹は青々としてまっすぐ伸びる様子から清浄な植物とされているようです。しなやかで丈夫な竹が風に撓るように、ああなりたい、と思いますね。

    「三十年ぶりの富嶽百景、その3」
    一雄さん、とうとう出逢いましたね。
    「サイドミラーにいつまでも富士山の姿が映し出されていた」いい描写です。富士山を連れて帰っているようですね。
  • 山口一雄  2010/11/18 10:09
    善江さん、ありがとうございます。
    諦めていたので再会できた時は感動ものでした。
  •   2010/11/18 10:34
    いつの日かしなやかに揺れ竹になる  蓮子

    その望みをずっと持ち続けてください。きっと叶うでしょう。
    私もそうなる夢を持ち続けたいと思います。
  • 街中 悠  2010/11/18 15:41
    いつの日かしなやかに揺れ竹になる  蓮子
    きっと竹のようにすくっとなられると思います。私も弘さんと同じように思いは実現すると思います。

    「三十年ぶり富嶽百景、その3」
    三十年ぶりに近くで仰いだ富士山は想像以上だった。大きく、美しいと感動出来るのは純なお気持だからでしょうね。
  • 山口一雄  2010/11/18 16:11
    悠さん、ありがとうございます。
    たぶん三十年に一度あるかないかの純な気持ちだった気がします。
  • 小野善江  2010/11/19 08:09
    ロボットも同じ動作に苦悩する  植村 佳子
    人間の代替として人間に役立つ働きをさせられるロボット。
    最近は災害や医療・福祉へとロボットの発展の期待が高まっているようですが・・さて、ロボットくんの心境(笑)はいかに?

    「雅号」
    ずっと温めておられた「艸」の字・・。
    「そう花」さんとして蘇りましたね。
    しみじみといいエッセイですね。
  • 大西俊和  2010/11/19 22:59
    ロボットも同じ動作に苦悩する  植村 佳子
    ロボットも人間である作者も「同じ動作に苦悩する」ということでしょうが、その苦悩は違ったもの、ほとんど逆の苦悩ですね。

    「雅号」
    ひとつのことを続けていると、化学反応のように新しいことが加わり、内と外から自分を変える何かが起こってくるのでしょうか。そう花さんのエッセイからそのようなことを感じました。
  • 山口一雄  2010/11/20 08:26
    秋桜に宇宙(そら)の広さを聞いてみる  須川柊子
    ひゃー、スケールの大きい句ですね!
    コスモスの返事を聞いてみたいです。

    「私」というレンズ③
    善江さん、若かりし頃、司馬遼太郎の「竜馬がゆく」を読んだことがありました。「人が時代を作り、時代が人を作る」。そんな言葉もあったような気がします。違ったかなあ~
  • 植村佳子  2010/11/20 09:49
    善江さん コメント有り難うございます。映画 エイリアン でしたか? ロボットの 憐れな末路のシーンがありました。有り得ないことと分かっていながら ショックを受けたものです。
  •   2010/11/20 10:09
    秋桜に宇宙(そら)の広さを聞いてみる  須川柊子
    言われてみると、そうですね。改めて、気がつきました。
    最近は、休耕田にコスモスを植えているところが多く、広々としたコスモス畑が、あちこちで見られます。

    善江さん、勉強熱心でいらっしゃいますね。人間関係は難しく、人との関係、自分との関係を、うまく制御するのは大変です。
  • 植村佳子  2010/11/20 10:33
    大西先生 コメント 有り難うございます。おっしゃる通りです。 人間のエゴで いつか ロボットと 戦争が起こるやもー
  • 苑子  2010/11/20 11:22
    秋桜に宇宙(そら)の広さを聞いてみる     須川柊子

    中学校で歌われる合唱曲「COSMOS」を思い出しました
    歌詞もメロディもスケールがあってそれは素敵な曲です

       COSMOS   
             作詞・作曲 ミマス

    夏の草原に 銀河は高く歌う
    胸に手を当てて 風を感じる
    君の温もりは 宇宙が燃えていた
    遠い時代のなごり 君は宇宙
    100億年の歴史が 今も身体に流れてる
    光の声が天(そら)高く聞こえる
    君も星だよ みんなみんな

    時の流れに生まれたものなら
    ひとり残らず 幸せになれるはず
    みんな生命(いのち)を燃やすんだ
    星のように 蛍のように
    光の声が天(そら)高く聞こえる
    僕らはひとつ みんなみんな
    光の声が天(そら)高く聞こえる
    君も星だよ みんなみんな
  • 須川柊子  2010/11/20 14:15
    弘さん
    ありがとうございます。
    誰が、いつ、どんなきっかけで名付けたんでしょうか?
    気になります。
  • 須川柊子  2010/11/20 14:21
    一雄さん
    ありがとうございます。
    聞いてみた(?)ところ、風にユラユラ揺れているだけでした。
    行って、この目で確かめてみたいものです。
  • 須川柊子  2010/11/20 14:25
    苑子さん
    ありがとうございます。
    素敵な歌詞ですね。
    人間の身体は小宇宙と言われますが、心も宇宙なんですね。
  • 街中 悠  2010/11/20 16:45
    秋桜に宇宙(そら)の広さを聞いてみる  須川柊子
    秋桜は一見すると可憐で弱々しい感じですが、よーく見ると宇宙のような感じがします。母の好きだった花なので私も好きです。

    「私」というレンズ③
    自分との関係は難しいですね。自分と仲良しの日もあれば喧嘩する日もあります。丁度良い加減を保つのがいいのでしょうね。
  • 小野善江  2010/11/20 22:44
    一雄さん
    弘さん
    悠さん
    コメントありがとうございます。いくつになっても知らないことを知る楽しさ・・。理屈っぽいエッセイにお付き合いいただき感謝です。
  • 佐伯弘矩  2010/11/21 03:41
    西宮浜の砲台で思い出した。あれは完全な砂上の楼閣です。震災で崩壊しなかったのが不思議。「幕末期、どんな基礎が施工されているのか掘って見てみたい、なんて思う俺は詩人にはなれんナァ」と言ったところ、「川柳なら向いている」といった奴がいる。「なるほど」と思った俺がバカだった。川柳に、詩情がいらないなんて嘘だ。未だに、エライ苦労をしている。
  • 山口一雄  2010/11/21 10:16
    妻の愚痴聞いたか猫の寄りつかず  矩
    土木屋人生を歩まれている矩さん、今もお忙しい日々を過ごされているご様子ですね。その後禁煙は続いていますでしょうか。私は5年以上前に禁煙しましたが、半年で体重が5キロ以上増え、その後は禁煙とダイエットの二重の苦しみが続いています(笑)。

    「幕末の西宮」
    今年3月、夢工房交流会の吟行で砲台跡を見ました。一見して砂上の楼閣のようですが、基礎に松杭を千本以上打ち込み、花崗岩を積み上げているらしいです。
  • 佐伯弘矩  2010/11/21 19:02
    実は、砂地に杭は打てないというのが土木の常識なのです。そこが不思議の元なんです。砂上の楼閣という意味も基礎が打てない、造れないという意味なんです。現在の土木では可能になっているのですが、幕末の技術者の知恵が知りたい。ほんに、詩情のないことで。
  • 佐伯弘矩  2010/11/21 19:41
    絶煙宣言は続いています。タバコのある場所には近ずかないようにしています。体重もたぶん増えてないと思います。なにしろ、リハビリと称して、1日テニスコートに居ります。これが、タバコも体重増も防止する秘訣です。もうしばらく頑張ります。
    釜山では、ホテルは禁煙室ですし、役所はもちろん禁煙です。韓国にお見えの節は、テニスラケットをご持参ください。釜山タワーのある公園「龍頭山(ヨンドサン)公園」と言うのですがここのテニスクラブにご招待します。ただし、ハードコートです。
  • 山口一雄  2010/11/21 20:55
    弘矩さん、釈迦に説法でした。申し訳ありません(笑)。でも、阪神大震災にも沈まず壊れず耐えたのはどうしてなんでしょうか。やはりそれが不思議の元なんですね。
  • 須川柊子  2010/11/21 22:17
    悠さん
    コメント、有難うございます。
    コスモスは、強い花だと思います。
    猛暑にも台風にも負けずに、咲いていましたから。
    来年、コスモスの花をよーく見て宇宙を発見したいと思います。
  • 佐伯弘矩  2010/11/22 01:13
    時折人間は進化より退化しているのではないかと思います。昔の人は、知恵があった。なんだか今は、便方ばかりで「良し」とするような。発掘も、土木に分類されていますが、驚愕することに出会えますよ。ロマンはあるが、川柳にはならん。「昔は・・・」とぼやくと一句になりそうだ。
    こんな私ですが、よろしくご指導を・・・。
  • 小野善江  2010/11/22 08:00
    おいしい時間④
    お父様が作ってくれた柏餅、カステラ、水羊羹・・。
    親子で作った蓬餅、ドーナツ。
    こんな豊かで幸せな時間は永遠に続くかのようですね。
    エッセイを読んでいる私も幸せな気持ちになれます。
  • 山口一雄  2010/11/22 09:01
    谷間の日 百合は香りの自己主張  近藤良樹
    百合の香は自己主張が強いですね。花も大きくて存在感があります。どんなときでも自分を持っているようです。

    おいしい時間④
    「私と妹と弟の三人は、父がいる日曜日がとても楽しみだった。」
    お父様と晶子さんの関係が目に浮かびます。

    晶子さんの句集「好きになる ただの四角い窓だけど」より

    一年を終わらせ父は餅を切る
    今何を流したのかと父が問う
    父危篤 新宿駅がゆがんでる
    父に似た狡さ黙って見てる山
    迷うと父を痛いと母を呼んでいる

    晶子さんが主宰されている「かもめ舎」をご紹介します。
    http://www.kamomesha.net/index.html
  • 大西俊和  2010/11/22 13:03
    谷間の日 百合は香りの自己主張  近藤良樹
    百合のようにそのままに生きたいです。
    おいしい時間④
    エッセイを読ませて頂き、私もほのぼのとした気持ちになりました。
  • ゆうゆう夢工房  2010/11/22 16:34
    11月WEB句会締切の24日が迫って来ました。年末年始のご準備などで気分的にも忙しくなる時期ですが、ご投句よろしくお願い致します。

    WEB句会の下の青い「投句する」をクリックすると投句フォームになります。25日になりますと、青い「投句する」から「投句のリスト」に文字が変わり、クリックすると選とコメントを書くフォームになります。
    詳細はトップページの右側に表示のサブメニューの「使い方マニュアル」をお読み下さい。ややこしくて申し訳ありませんが、よろしくお願い致します。
  • 山口一雄  2010/11/23 10:02
    君の笑顔で幸せになる馬鹿ですよ  徳道かづみ
    笑顔はいいですね。でも次第に無表情に。笑顔を持ち続けるのは難しいことかも。

    ぶらぶらの左膝③
    まずもってお見舞い申し上げます。私は5年前にスポーツ自転車で転倒し右肘を脱臼しました。今はもう外見上は全く元通りですが、後遺症が少しあり、特にねじる行為が不安定です。
    利一さんは膝ということで、肘よりも何倍も大変だったろうと思います。また若い時の怪我と違って治りも悪いですね。特にこれから寒くなると古傷が痛み出すこともおありだろうと思います。どうぞお大事にしてください。
  • らき  2010/11/23 11:22
    かづみ様
     そのお馬鹿さん募集中だそうですが、何人お入り用ですか?
     わーっ、殴らないでください、やっぱり、一人でいいんですよ、ね?
  • 小野善江  2010/11/23 14:25
    ぶらぶらの左膝③
    岡山の近水園という所で紅葉を見て来ました。
    思わず紅葉とわが身を重ねてしまいそう(笑)でした。

    利一さんの「元気なうちに自分の足で歩き、やりたいことをやる。これは私が私に果たす責務・・」にじーんときています。
  • 小野善江  2010/11/24 08:32
    猫逃げる 近寄るとまた猫逃げる  赤坂イクロウ
    猫ってなんだか神秘的・・。
    イクロウさん「日替わり川柳」お疲れさま~。

    何もせず嗅ぎに来てから立ち去ることを猫のモモおぼえたり
    (高瀬一誌)


    「少女の浅知恵」
    かん菜さんは大した少女(笑)だったのですね。感心してます。
    「余分に払ったバス代のおかげ」でいい人生を歩んでおられるように感じます。
  • 赤坂イクロウ  2010/11/24 11:14
    善江さん、いつも暖かいコメントありがとうございました。
    おかげさまで何とか4週間完了いたしました。
    こういった形で無料でワンマンショーをさせていただきスタッフの皆さんに感謝しております。
    四句ともそれぞれ違う作り方をしました。自分のめざす方向はいまだに定まりません。
    賞金稼ぎに行くときはそのように、あるときは女性のような句もつくります。
    でもやっぱり出来た時にクスッと笑いが出る句が好きです。
    ありがとうございました。
  • 佐伯弘矩  2010/11/24 11:23
    猫逃げる 近寄るとまた猫逃げる   赤坂 イクロウ
    どうも、猫に嫌われているのは私だけではないらしい。犬(シェットランド)は、しっぽを振って玄関まで出てくる。なでてやると、義理を済ましたかのように食堂のテーブルの下へ。存在感のバラメーター・・?。ウーンそう理解すべきか。
  • 街中 悠  2010/11/24 18:07
    猫逃げる 近寄るとまた猫逃げる  赤坂 イクロウ
    追いかけてきて欲しいから猫は逃げてるとも読めましたがどうでしょうか。

    「少女の浅知恵」
    小学校六年生で大人料金を払うと決断されたのはあっぱれです。めったに動じないかん菜さんといつかお話ししてみたいです。
  • 赤坂イクロウ  2010/11/24 22:28
    佐伯さん、街中さん、コメントありがとうございます。
    猫も野良となるとその心境は複雑なのだと思います。
    飛び込んで行きたいけれど、もし怖い人だったら、そう考えるとやっぱり一定の距離をおいて、つかず離れずでしょうか。女性の人とちょっと似たとこありますね。(笑)
  • 小野善江  2010/11/25 07:47
    三十年ぶりの富嶽百景、その4

    「玉川上水を、独り歩いた日々」
    「窓から見える富士山に黙礼する」
    「ありがとう富士山」
    一雄さんの青春が蘇っているかのようですね。
    家族のひとりが今日から福井へ三泊四日で参ります。
    そちらのおいしいものはなんでしょうか(笑)?
  • 山口一雄  2010/11/25 08:56
    善江さん、ありがとうございます。
    人は誰でも一つだけ私小説をかけるといいますが、私の場合はこれでした(笑)。
    福井のお奨めの旬は、なんといってもズワイガニ(雄)でーす。
    とはいっても、魚屋さんで一杯、一万円から二万円(カニは一杯、二杯と数えます)。ただしご縁がないです(笑)。
    庶民が食べれるのはセイコ(雌)で、スーパーで五百円から千五百円ぐらいで売っています。

    蟹食えば金がなくなり北陸路  一雄(どこかで聞いたような句です、笑)
  • 山口一雄  2010/11/25 09:15
    かじかむ手一生懸命干している  蓮子
    寒くなりましたね。白い息を吐きながら洗濯物を干す光景が見えるよです。

    息つぎがうまくできたら帰ります  蓮子
    その後、息継ぎはうまくなられたでしょうか。

    息つぎが下手で歩いてばかりいる  一雄
    昔スイミングをしていたことがありましたが、泳いでいるより歩いていることが多かったです。人生も(笑)。
  •   2010/11/25 10:12
    蓮子さん
    下手な脇を付けさせて頂きました。
    かじかむ手一生懸命干している  蓮子
     少しの我慢春は隣に       弘

    一雄さん
    富士山はやはり憧れですね。私も東京に勤務していた時に、家族で富士さんに登りました。下の女の子を背中に負って夜6合目?から歩きました。8合目あたりの山小屋に一泊したのですが、翌朝には、私と長男は元気でしたが、妻と下の女の子は青い顔をして、全く元気がありません。やむなく、そこから御来光を拝み、帰途につきました。未だに、頂上へ立てなかったことが残念です。
  • 山口一雄  2010/11/25 11:33
    弘さん
    「下の女の子を背中に負って夜6合目?から歩きました」
    さすが健脚でいらっしゃいますね。
    昔と違って最近はたくさんの中高年が富士山に登られるらしいです。私は低い山しか登ったことがないので憧れます。ご来光、綺麗でしょうね。
  • ゆうゆう夢工房  2010/11/25 22:13
    11月の互選句会の選とコメントは25日から29日の間、受け付けています。30日に結果発表となります。
    3句をご選句下さい。コメントが無いと選句された方の名前が表示されませんので、必ずコメントをお書き下さいますようによろしくお願い致します。
  • 蓮子  2010/11/26 08:59
    一雄さん、私は いまだに息つぎがうまくできません。
    水の中も、生きるのも。でも、不器用な自分も好きです。

    私も、一度 富士山に登りたいと今でも思っています。
    いつか きっと!

    弘さん、ありがとうございます。
    春は、となりにいますよね。
    あせらずに、ぼちぼち行きます。
  • 山口一雄  2010/11/26 10:17
    君が乗る銀河鉄道点になる  植村佳子
    亡き友は、佳子さんの心にいつまでも残る方だったのですね。

    「楽しんだ粕」
    部屋は本の山、クラシックジャズがお好きで、書にも精通され、古布の収集家。そう花さんは多才の方のようですね。
  • 街中 悠  2010/11/26 18:02
    君が乗る銀河鉄道点になる  植村佳子
    寒い夜空は銀河鉄道が通るのが見えるようです。いまどの辺りでしょうか。

    「楽しんだ粕」
    大事にしていた物がまた大事にしてくれる所に落ち着くといいですね。書や絵、版画、古布の蒐集や仕立て等、幅広くされてバイタリティーを感じます。
  • 山口一雄  2010/11/27 09:39
    北風が知らんぷりして背を叩く  須川柊子
    今年は夏から一転冬になった感じです。北陸は数えるほどしか秋晴れがありませんでした。表日本の気候が羨ましいです。
    ところでこの夢考房には日本海側の人は何人おられるのだろう。あの人とあの人と、あとは・・・。

    「私」というレンズ④
    人とうまく歯車がかみ合っているときは順調に思えたことも、いったん歯車が噛み合わなくなるとギクシャクとなり、意思の疎通が図れなくなるようです。
    「自分の考え、欲求、気持ちなどを率直に、正直に、その場にあった適切な方法で述べる」のは、とても難しいですね。一つの言葉にもニュアンスの違いがあり、感情が入り込むともっとややこしくなります。十人いれば十人の解釈があります。考えだけでなく好みの問題もあります。言いたいことを言った方がいいのか、言わない方がいいのか。いったんこじれだすと元には戻れなくなるようです。
  • 苑子  2010/11/27 09:41
    北風が知らんぷりして背を叩く    須川柊子

    柊子さんのご近所に凛として1本の向日葵がまだ咲いているそうです。
    北風の中に立つ向日葵、大きな生命力を感じます
  •   2010/11/27 10:31
    柊子さん
    今日も下手な脇を
    北風が知らんぷりして背を叩く 須川柊子
     声の弾みて探梅の道     田岡 弘

    善江さん
    持ち帰ったレンズ、大事にしてください。
    今、鎌田實さんの本を読んでいますが、
    「性格は変わりにくくても、行動パターンを変えることはできる」と、あります。私も、レンズを磨いて行動パターンを変えることが必要だと思っています。
  • 須川柊子  2010/11/27 13:06
    一雄さん
    こちらも同じように、秋の期間が短かったように思います。
    紅葉を楽しむ暇もなく、あっという間に葉が落ちました。
    太平洋側は、乾燥した日が続きます。カサカサお肌のお手入れが、大変です。
  • 須川柊子  2010/11/27 13:11
    苑子さん
    そうなんです。ヒマワリが咲いているんです。
    水色の空と紅葉をバックに咲き誇っています。
    清々しいです。
  • 寺岡祐輔  2010/11/27 13:40
    弘さんにならって下手な付けを。

    北風が知らんぷりして背を叩く  柊子 
      まだヒマワリが咲いているのに   祐
  • 赤坂イクロウ  2010/11/27 21:05
    「私」というレンズ①~④
    目で視て肌でぬくもりを感じ、鼻は香りを嗅ぎ、手でさわって感触を確かめ時にはなめたりかじったり、また、聞こえてくる音や言葉ももれなく収集。それらの情報をプレパラートにして心のレンズで覗くとそこに見えるものは、はて?
    人によって違うものが見えるのだろうか?もし、違うものが見えるとしたらレンズの歪みや曇りのせいなのか?
    もし経験をつめばそのレンズが強力になり見えなくてもいいものまでみえてしまうとしたら、、、。
    そこで見えたものを川柳という五七五にすると見えない人と見える人が出てくる。
    まったく、もってこの世界は何が本当で何が嘘なのかなにが必要で何がいらないのかわからないようにできている。
    此処まできて書いている自分も何がなんだか解からなくなってきた。ともかく善江さんエッセイお疲れ様でした。
  • 須川柊子  2010/11/27 21:46
    弘さん
    ありがとうございます。
    冬は嫌いではないのですが、春のほうが好きです。
    ゆっくり待ちます。
  • 須川柊子  2010/11/27 21:50
    祐輔さん
    背筋をピンと伸ばして、太陽に顔を思いっきり向けて咲いています。
    どうだ!と威張っているようです。
  • 小野善江  2010/11/27 22:16
    一雄さんの「レンズ」
    弘さんの「レンズ」
    イクロウさんの「レンズ」
    みんな素敵です。
    コメントありがとうございました。
  • 小野善江  2010/11/28 08:09
    変わりたい気持ちで買った宝くじ  矩
    年末ジャンボ宝くじでしょうか?(笑)
    一等2億円でしたか?(笑)
    厄払いに買うというのもおもしろいですね。

    「格安ツアー」
    広子さん、お久しぶりです。ご主人とご一緒の旅行良かったですね。
    張継の七言絶句
    「夜半鐘聲到客船」の鐘・・。
    「蘇州夜曲」の ♪鐘が鳴ります寒山寺♪ (実は昨日カラオケで歌いました)
    こういうご時勢ですが素敵な旅でしたね。
  • 丸山 進  2010/11/28 09:53
    善江さん
    「私」というレンズ、シリーズ興味深く読ませていただきました。過去と他人は変えられない、変えられるのは、今と私。他人との関係は自分を見つめることであるということですね。自分の知らないことは見えない、自分のレンズをいかに磨いていくかは大切だが難しいことです。
    私のレンズはラーメン屋に入っただけで曇ってしまいます。
    せめて、ときどきアルコールで消毒し、いろいろなものが見えるようにしたいと思います。
    善江さんは今度の体験でまた素晴らしいレンズを持ち帰ったことでしょう。
    お疲れ様でした。
  • 小野善江  2010/11/28 10:59
    進さん
    コメントありがとうございました。

    微力ながらどんどん新しいことに挑戦する体力をつけておきたいと思います。「新しいことに挑戦しとったら年忘れるで~」とは、最近感心した島田紳助のことばです。
    進さんのレンズは複眼的な素晴らしいレンズだと思います。
    これからもご指導ご鞭撻の程(笑)を・・。
  • 街中 悠  2010/11/28 18:08
    変わりたい気持ちで買った宝くじ  矩
    宝くじという言葉のある句はとてもめでたい気分になります。

    「格安ツアー」
    ご夫婦で五年ぶりの良いツアーで良かったです。五つ星ホテルなのにホントに安いですね。
  • 大西俊和  2010/11/29 09:04
    「かもめ舎」のホームページアドレスは下記です。
    http://www.kamomesha.net/index.html
    毎月句会があり、インターネットで投句できます。
    私も投句させて頂き、楽しみにしています。
  • 山口一雄  2010/11/29 09:25
    カメ走りウサギは歩き 季は巡る  近藤良樹
    今年初めて良樹さんにお目にかかりました。今後ともよろしくお願いいたします。

    「おまけ」
    いつもお世話になりありがとうございます。
    今月の乃木坂句会は、パソコンの入れ替えに伴い頭の中も混乱状態でお休みさせていただきました。
    月例句会は、あと二日、何とか無い知恵を絞って頑張ります。
  • 佐伯弘矩  2010/11/29 10:50
    乃木坂のコレドの句会に行くことを夢にして。
  • 村井広子  2010/11/29 19:04
    善江さん、次の交流会で蘇州夜曲聞かせてくださいね。楽しみにしています。
    悠さん、お互いの年齢をひしひしと感じた旅でもありましたよ。
  • 大西俊和  2010/11/29 20:18
    第2回ゆうゆう夢工房交流会は平成23年3月12日(土曜日)午後1時から神戸・三宮で開催します。1時から3時半まで市内観光などの吟行。3時半から5時まで句会。5時から懇親交流会。7時から深夜までは自由行動のスケジュールを予定しています。会場や集合場所の詳細は決まり次第にユーザー掲示板で広報致します。準備の都合上、大体の人数を把握したく思います。参加できそうな方は、ゆうゆう夢工房 <yumekobo@ssksaloon.net>まで「参加できそう」とメール連絡をお願い致します。
  • 大西俊和  2010/11/29 21:57
    さっそくに「参加できそう」メールを6名の方から頂きました。ありがとうございます。12月中頃までに「参加できそう」メールを参加できそうな方はよろしくお願い致します(笑)。
  • ゆうゆう夢工房  2010/11/30 00:46
    11月句会の結果が出ました。
    月例句会特選 逢うからね大根のまま逢うからね 飯島章友
     
    互選句会特選 かごめかごめそのうちみんないなくなる 坪井篤子
      

    章友さん、篤子さん、おめでとうございます。
    久保田紺さん、月例句会の選者、ありがとうございました。
    互選句会の選とコメントにご参加下さった皆さん、ありがとうございました。
    12月句会もよろしくお願い致します。
  • らき  2010/11/30 09:08
    密やかな遊び
    「ぶっちー」。ホント、可愛いですね。楽しいですね。これからはそれらを見ると「ぶっちー」と言って、楽しみたいと思います。
  • 坪井篤子  2010/11/30 09:18
    かごめかごめそのうちみんないなくなる 坪井篤子

    和音さん、紺さん、利一さん、俊和さん、良子さん、祐輔さん、翔龍さん、萌さん、順子さん、選に入れて頂き、コメントも頂きありがとうございました。
    女里さん、お電話ありがとうございました。
  • 寺岡祐輔  2010/11/30 10:01
    篤子さん
    僕にとっては文句なしの特選です。
    印象吟は、対象にした写真や絵がなくても、一つの句としてしっかり立っていることが大事だと思いますが、この句はストーンサークルの石よりも見事に立っていると思います。句から漂ってくるそこはかとない寂寥感が胸に染みてきます。
    僕は、批評をするためではなくて、心を震わせてくれる句に出逢うのを楽しみに、人様の句を読ませてもらっています。
    いい句をありがとうございました。
  • 山口一雄  2010/11/30 10:02
    ミリ単位まで擂り潰してもあたし  徳道かづみ
    「あたし」には、父系のあたしと、母系のあたしがいるようです。そのときどきでどちらかが顔を出したり、せめぎ合ったりと、生きるためにしのぎを削っているみたいです。

    「密やかな遊び」
    先入観で言葉に支配されている毎日、利一さんの頭脳はとても柔軟でいらっしゃいますね。読み方を変えて言葉を見直してみると強張っていた頭も柔らかくなるかもしれません。
  • 坪井篤子  2010/11/30 12:15
    祐輔さん

     過分なお言葉をありがとうございます。
     とても嬉しいです。
  • 帆波  2010/11/30 15:16
    ご無沙汰しております。松橋帆波です。
    川柳マガジン東京句会のご案内です。
    12月句会は歌人・小説家の東直子様のご参加で、句評、選考をいたします。
    締め切りは12月3日ともう直ぐなのですが、ご興味のある方はご覧くださいませ。
    http://blog.livedoor.jp/honamikp61/
    「句箋苦闘」で検索していただければトップに出ます。
    「川柳マガジン東京句会 忘年句会のお知らせ」のところに詳細を乗せてあります。
    よろしく~
  • 街中 悠  2010/11/30 18:12
    ミリ単位まで擂り潰してもあたし  徳道かづみ
    ミリになってもあたしはあたしですか。私もこういう自分と時にはため息つきながら付き合っていきます。

    「密やかな遊び」
    遊びから世界が広がりますね。「ぶっちー」なんて発見。私もお一人様で楽しんでみます。
  • 苑子  2010/11/30 23:38
    萌さん
    私の句に飛び上がるほど嬉しいコメントをありがとうございました。
    >一番好きな句です
    萌さんから特選もらいました~!
  • 小野善江  2010/12/01 07:38
    極厚の鰹叩きで脱藩す   丸本うらら

    今日から十二月。一日いちにちを大切にしたいですね。

    うららさん、ようこそ夢工房「日替わり川柳」へ。
    太平洋を望み、土佐鶴と極厚の鰹のたたき・・。いいですねぇ~(笑)。心底、楽しんだ「龍馬伝」も終わり、なんだか福山龍馬の印象が強く残り、「むむ・・龍馬ってイケメンやったっけ??・・」男の可愛げを演じてくれて最高でした。

    「朝の挨拶」
    今も変わらずチャーミングな悠さん。
    乙女の頃はさぞや・・と想像いたします。
    「乙女心はとても複雑」とてもよくわかります。
  • 山口一雄  2010/12/01 09:12
    極厚の鰹叩きで脱藩す   丸本うらら
    四国のみなさん、元気のもとは鰹の叩きですね。

    「朝の挨拶」
    早朝のウォーキングには朝の挨拶は付きもののようです。そんな挨拶が苦手なオジサンもいます。私です(^_^;)
  •   2010/12/01 11:01
    極厚の鰹叩きで脱藩す 丸本うらら
    うららさん
    あんなに美味しいのに、土佐藩からは脱藩してはいけませんぞ。

    悠さん
    挨拶されるのは嬉しいですね。
    わが家の近くの、ご高齢の方が、登校時の小学生が「おはようございます」と挨拶してくれると、とても嬉しそうに話していました。
  • 澄子  2010/12/01 12:48
    「朝の挨拶」
    パステルカラーに彩られたような、悠さんらしいエッセイですね。 乙女の揺れる心がすごく伝わってきました。
    ところで、悠さんと同じ道を通って学校へ行っていた私なのに、そのような想い出がありません・・・。 新聞配達店ってどこにありました? 残念です!
  • 野原 萌  2010/12/01 13:42
    苑子さん
    向き合えぬままで重さを分かち合う   苑子
    この句の前で涙があふれました。
    役不足ですが、そんなに喜んで頂き嬉しいでーす。私まで元気が出ました。ありがとう!
  • 街中 悠  2010/12/01 14:03
    善江さん、一雄さん、弘さん、澄子さん、コメントありがとうございます。最近は通りすがりに挨拶されてどなただったか思い出せないこともありますが、気持ちよい挨拶を心掛けたいと思います。

    澄子さん、初書き込みありがとうございます。場所は都と県境の小さな川を渡ってその後の大きな国道沿いでしたが、またお知らせします。
  • 丸本 うらら  2010/12/01 19:03
    善江さん・一雄さん・弘さん、コメント美味しかったです。ごっつあんです。  弘さん、うどんは美味しいのですが、日本酒の肴にはなりにくいので許してつかーさい。。一雄さん、四国へうどんツァーと、鰹叩きツアーにおいでまーせ。善江さん、川柳もおりじんも、まっこと旨いぜよ。
  • 大西俊和  2010/12/02 07:44
    土砂降りのなかへ産まれてきてしまう 小林康浩
    「土砂降り」の具象、良いですね。私は、晴れのち雷雨に生きています。

    「きんちゃん」
    良い出会いが、人生を豊かにしますね。
  • 小野善江  2010/12/02 08:10
    土砂降りのなかへ産まれてきてしまう  小林 康浩
    この時代もある意味「土砂降り」なのかもしれませんね・・。(サラリーマン寒いね東スポ大切に 清水哲男)
    世相を映す「2010ユーキャン新語・流行語大賞トップテン」が発表に。
    年間大賞に「ゲゲゲの~」
       つづいて
         「いい質問ですねぇ」
         「イクメン」
         「AKB48」
         「女子会」
         「脱小沢」
         「食べるラー油」
         「ととのいました」
         「~なう」
         「無縁社会」

    「きんちゃん」
    「ありがとう!」って素直に甘えればいいんだ。きっと。

    そうですよ。持ちつ持たれつやってゆきましょう。
    萌さんの笑顔や明るい会話に、私たちも心に灯をともすことが出来ます。感謝です。
  • 街中 悠  2010/12/02 17:08
    土砂降りのなかへ産まれてきてしまう  小林康浩
    産まれた時は土砂降りでもそれをばねにと祈りたいです。

    「きんちゃん」
    ホカホカのきんちゃん色はどんな色でしょうか。きんちゃんとひとみちゃんの側で私は黙っておしゃべりを聞いていたかったです。萌さん、いつも「ありがとう!」
  • 野原 萌  2010/12/02 22:44
    土砂降りのなかへ産まれてきてしまう   小林康浩
    私なら、恨めしげに「放り出されてしまう」ぐらいな言葉しか浮かばないかもしれない。「産まれてきてしまう」に作者の理知的で静かな強さを感じ、「ああ、川柳は一句の中にこうして自分を立たせるのか!」と改めて考えさせられた。

    きんちゃんとは今も一年に一度逢っています。
    デモ俊和さんも善江さんも悠さんも、夢工房の皆さんが私にとっては大切なきんちゃんです。心から有難うございます。一杯、一杯生きる力を頂いています。
  •   2010/12/02 22:50
    土砂降りのなかへ産まれてきてしまう 小林康浩

    未知の世界に向かって、産道をひた走っているときには希望はあった。だが一歩地上に足を踏も出すと、そこは「土砂降りの中」だったという悲惨と絶望。しかも自らの意志ではなく、「産まれてきて」しまった後悔。しかし、永い人生をふり返ってこう書けるのは、絶望を希望に置き換えて生きた自信と誇りを、作品の底に沈めているからだと思えてなりません。
  • 寺岡祐輔  2010/12/02 23:55
    萌さん
    東の方のきんちゃんもお忘れなく。