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オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 山口一雄  2010/12/03 09:52
    前世紀の人魚の記憶 遠い雨  倉富 洋子
    幼少期の記憶でしょうか。人魚の記憶に惹かれます。

    「同窓会案内」
    50歳の時、中学生の時の同窓会がありました。懐かしいというよりショックでした。考えてみれば、当時の祖父母と会うようなものです。浦島太郎の気持ちがよくわかりました。同窓会、できれば年齢も当時に戻ってやりたいものです。
  • 街中 悠  2010/12/03 16:40
    前世紀の人魚の記憶 遠い雨  倉富 洋子
    一編の小説を連想させ、ノスタルジーを感じます。

    「同窓会案内」
    私は同窓会に残念ながらまだ一度も行っていません。現在の話じゃなくて当時の話題ならk君とも話が弾むかも。やっぱり欠席ですか、篤子さん。
  • 小野善江  2010/12/03 17:25
    篤子さん
    篤子さんでも欠席の妙案に苦慮されるのですね(笑)・・。
    でももう、思いついておられることと思います(笑)・・。


    神戸ルミナリエも昨日から開幕したようですね。
    早くも16回目だそうですね。
    「光りの心情 輝きの記憶を留めるために」
  • 坪井篤子  2010/12/03 20:38
    一雄さん、悠さん、善江さん、
     コメントをいただきありがとうございます。

    実は明日4日が同窓会なのです。
    ぎりぎりに欠席ハガキを出しました所、昨日また電話があって・・・何とかお断りできました(笑)。
  • 野原 萌  2010/12/03 21:34
    は~い、
    祐輔さん 痛く痛く抱きしめておりますよ。ありがとうございま~す。
  • 小林康浩  2010/12/03 22:11
    明さんの、深く丁寧な鑑賞を久々に頂戴し、懐かしさと有難さを感じています。俊和さん、善江さん、悠さん、萌さん、拙句に触れてくださり有難うございます。倉富洋子さんの作品、懐かしさと新鮮さを同時に味わっております。イメージ吟、篤子さんの「かごめかごめ」には脱帽しました。
  • 野原 萌  2010/12/03 22:17
    前世紀の人魚の記憶 遠い雨  倉富洋子
    「人魚」は洋子さんに重なってしまう。色白で大きな瞳に涙を浮かべて、月を見ているの。尻尾の先が震えてた・・何時だったかそんな悲しみを見たような気がする。あれはやっぱり洋子さんだったんだ。

    篤子さん
    良い案を思いついたのに残念。4日ではネ。・・よほどあっちゃんに来てほしかったんだね。
  • 田村ひろ子  2010/12/03 22:24
    前世紀の人魚の記憶 遠い雨  倉富 洋子

    哀しい出来事はいつのまにか遠くに押しやるものです。この出来事は数年前の哀しさのように感じました。思い出をお大切に・・・洋子さん。

    篤子さん
    特選おめでとうございます。
    クラス会のエッセイを読みながら「罪作りなアッちゃん」はこの頃から周りの人を虜にしていたのね。篤子さんのクラス会欠席届けにシュンとするのはK君だけではなさそうよ。今もまわりの方をドキドキさせるアツちゃんは魅力的よ。そういえば仮装したアッちゃんの写真に6年生のお孫ちゃんの胸もドキドキ・・・でしたよね。
  • 坪井篤子  2010/12/03 22:44
    洋子さんのか細い小さな声が耳に残っております。

    康浩さんが脱帽だなんて恥ずかしいです。でも嬉しいです。
    萌さん、ありがとう!K君ね、同窓会の写真を送ってあげるから・・・だって!
    ひろ子さん、ありがとう!同窓会会場へ電報で参加します。
  • 坪井篤子  2010/12/04 09:39
    喜康さん
    ただいま川柳絶好調ですよね。先日の特選句「馬」
     故郷へ走らす馬を飼っている  門前喜康

    お勧めの映画「ふたたび」観ましたよ。
    神戸の街がたっぷり!ライブハウス「そね」もママも。
    ジーンとした良い映画でした。
  • 坪井篤子  2010/12/04 09:43
    大空を抱いて揺れてるハンモック  片山浩葉
    ハンモックに揺れながら歌う浩葉さんの朗々とした声が響いてくるようです。
  •   2010/12/04 09:50
    門前喜康さん
    お察しいたします。私も鬱の経験者で、いまだに鬱に悩んでいます。恐らく、一生の付き合いになるでしょう。確かに、余りに調子が悪い時は、川柳もなかなかできませんね。
    お互いに、頑張り?ましょう。(^_^)
  • 山口一雄  2010/12/04 09:52
    大空を抱いて揺れてるハンモック  浩葉
    ハンモックに揺られて見る青い空、そして流れゆく白い雲。春先のひと時、夏の高原、それとも冬の小春日和。癒されそうですね。

    「吾輩は鬱である」
    句会ではいつも明るく振舞われていて、会を明るくしてくださっいる喜康さんが、そんな一面をお持ちだなんて意外でした。私も30歳のときに陥ったことがあり、現在は鬱の半熟状態(どんな)といったところです。
  • 街中 悠  2010/12/04 16:24
    大空を抱いて揺れてるハンモック  浩葉
    大空を抱くとさぞ気持ちがいいでしょうね。時間がゆったり流れています。

    「吾輩は鬱である」
    句会等で何度かお見かけし、いつも優しい風情の喜康さん。苦い体験をプラスにされていらっしゃるのですね。
  • 苑子  2010/12/04 20:49
    大空を抱いて揺れてるハンモック  浩葉

    1歳半の息子が旅先のビーチでハンモックに揺られて
    ねむってしまった光景を思い出しました。
    浩葉さま
    お久しぶりです
    1月の合同句会、横浜でお待ちしていますね
    奥さまとご一緒に再会できること楽しみにしております
  • 清子  2010/12/04 21:12
    大空を抱いて揺れてるハンモック  浩葉

    大空に抱かれてまどろんでいる少年のイメージがわきました。
    浩葉さんもいつまでも少年のようにハンモックで癒されて下さいね。
    それにしても気持ち良さそうです。
  • 田村ひろ子  2010/12/04 23:38
    大空を抱いて揺れてるハンモック  浩葉

    ハンモックに揺られながら、奥様作曲の童謡を歌う浩葉さんの声が、空いっぱいに広がっていく・・・シ・ア・ワ・セ・ダナー。

    「吾輩は鬱である」
    喜康さん、篤子さんがおっしゃるように川柳絶好調!!。エツセイを読みながら、喜康さんの色々な表情を思い出しております。相手のどんな喜びにもどんな哀しみにも一生懸命向き合っている喜康さんの純粋さと篤さが大好きです。このエッセイを書くことで、ホッと一息ですね、喜康さん!!
    喜康さんと小林康浩さんのコラボを聴くことのできる日を夢見ています。
  • 片山浩葉  2010/12/05 00:18
    ご無沙汰しています。皆さまからコメントを頂きありがとうございます。嬉しくて大変幸せな気分です。
     「ゆうゆう夢工房」をそ~っと覗いて見たらみなさま活き活きと活動されていて、川柳仲間は本当に良いなあと思います。
     少しずつ参加させて頂きますのでよろしくお願い致します。
  • 野原  2010/12/05 09:53
    は~い浩葉さん、お待ちしてます。夏の終わり滋賀県の国境という町でハンモックに揺られてきました。木もれびに抱かれてウトウト。「大空を抱いて」は男性的でいいですね。
  • 山口一雄  2010/12/05 14:41
    神様の右手と渡る千枚田  彰子
    白米の千枚田、「はくまい」と読んでしまいました(笑)。「しろよね」が正解ですね。能登半島の輪島よりさらに向こうに白米町があります。その日本海に面した場所に千枚田があるそうです。

    嵐電 ①
    「京福電鉄」、十年ほど前まで福井にも走っていた電車です。福井・三国、福井・勝山を走っていました。今は別の鉄道会社の名前になっています。
    穗實さんの柔らかな京都弁に乗って京都を散策してみました。北野天満宮、上七軒歌舞錬場、金閣寺、千本釈迦堂、閻魔堂などネットで途中下車してみました。
  • 街中 悠  2010/12/05 19:05
    神様の右手と渡る千枚田  彰子
    千枚田は一種の芸術品のように美しいです。携わる方々のご苦労を思います。神様もきっと息を呑まれたことでしょう。

    「嵐電 ①」
    気忙しくなる師走に京都弁でのご案内で嵐電の旅。お供しまーす。
  • 赤坂イクロウ  2010/12/05 20:26
    *神様の右手と渡る千枚田  彰子

    この句は不思議な句だ。
    私はこの句を読み解くために、まるで能登半島まで足を伸ばしたかのごとく、ありとあらゆる白米の千枚田の画像を視た。
    中にはスライドショウもあり、思いもよらぬ充実したときを過ごせた。
    日本海の波打ち際まで田んぼが作られ、春から夏にかけての夕映えはまさに神秘的だそうな。
    しかし、この句はすでに稲刈りが終わったとある。秋だ。
    フワっと神が降りてきた、とあるのはいったい?
    ポカポカ暖かい日差し?それとも?しかも右手とは?

    余計なことを考えず、ただ白米の神がかり的な棚田の様子を
    思い浮かべろということなのだろうか?
    まさに神様が作られたような風景ではある。
  • 小野善江  2010/12/06 08:25
    誤解とけ急ぐ家路の星月夜  ひよこ
    ひよこさん、誤解がとけるまでのモヤモヤ・・よくわかります(笑)。

    遠ざかる夜の自転車重き荷は星に降ろして行きたまへかし
                      (岡井隆)

    「11月の終わり12月の始め」
    色やかたちが素敵で思わず拾ってしまう枯れ葉に出合うことがありますね。2007年、メキシコの砂漠に生息する珍しい蝶の新種の命名権がオンラインオークションで競り落とされて落札者の祖母の名前がつけられた、というニュースがありましたっけ・・。
  • 石田穗實  2010/12/06 13:11
    一雄さん コメントおおきに。福井にも京福電鉄
    走っていたんですね。福井の「小鯛の笹漬」おいしおすな。
     悠さん コメントおおきに。嵐電に乗って、ほっこりしとくれやす。
  • 街中 悠  2010/12/06 18:21
    誤解とけ急ぐ家路の星月夜  ひよこ
    星月夜が良かったねと微笑んでいるようです。

    「11月の終わり12月の始め」
    手のひらの2枚の木の葉の蝶の羽の行方はどうなりましたか。
  • 岩根彰子  2010/12/06 20:07
    山口一雄さま、街中悠さま、赤坂イクロウさま、私の句の読みをありがとうございました。40数年前新婚旅行中に目にした千枚田の心象吟です。皆様のコメントを励みに精進したいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。
  • 山口一雄  2010/12/07 09:12
    一人の夜冷蔵庫だけブンと鳴く  西山 輝
    明日は我が身、ご心中お察し申し上げます。
    静寂な夜、冷蔵庫の唸り声が耳に付くことがあります。先日まで隣の台所の冷蔵庫が大声を上げていました。電気屋さんに診てもらおうと思っているうちに、どういうわけか大声が小声に変わりおとなしくなりました。もうしばらく様子を見ようと思います。

    名古屋弁、まただでー①
    公務員さんと議員さんはとても仲が良いようです。長年のお付き合いは簡単には崩せそうもないですね。
    河村市長も個性的ですね。最近はユニークな首長さんが多く登場し地方政治も面白くなりました。
  • 小野善江  2010/12/07 09:22
    一人の夜冷蔵庫だけブンと鳴く  西山 輝
    「ただその日を生きていました」に哀切が滲みます・・。
    真夜中の冷蔵庫が「ブンと鳴く」に泣けました。
    川柳と出会えたこと嬉しいですね。

    金にては幸福は齎されぬといふならばその金をここに差し出し給へ(安立スハル)

    「名古屋弁、まただでー①」
    河村たかし名古屋市長のコメントには名古屋市民でなくとも思わず耳を傾けてしまうインパクトがありますね。
    市議会解散請求のリコール運動のゆくえ・・良識ある名古屋市民はじっと見ていることと思います。
  • 政二  2010/12/07 12:32
    輝さん
    「ブンと鳴く」いいですね。
    川柳は輝さんのためにあるようです。

    義則さん
    名古屋、期待していますよ。
  • 小野善江  2010/12/08 07:58
    うぬぼれはヘイヘイヘイと飛んでゆく  丸本うらら
    うららさん、でもね、ほんのささやかな(笑)うぬぼれくらい持たないと人間生きてゆけませんぞ。今、話題の成田屋さんほどのうぬぼれ(?)は持てませんが・・。

    「国立民族博物館」
    「出た後は公園のベンチで池を眺めながら沈黙」
    悠さんらしいですね(笑)。
    民博(みんぱく)はまだ行ったことがありませんが、悠さんのアドバイスをいただき、いつか・・。
  •   2010/12/08 11:30
    うぬぼれはヘイヘイヘイと飛んでゆく  丸本うらら
    うららさん
    羨ましい。飛ばせるほどのうぬぼれを持ってみたいものです。そんな小心者です。(^_^;)

    悠さん
    私も善江さん同様、一度は行ってみたいですね。息子が豊中市に居るものですから。
  • 街中 悠  2010/12/08 14:20
    善江さん、弘さん、コメントありがとうございます。是非いらしてください。私も力まず再度チャレンジしようと思います。季節の良い時は万博公園の散策も気持ちいいですよ。
  • 丸本 うらら  2010/12/08 20:03
    うぬぼれとは自分に惚れると書きますね。善江さん・弘さん、コメントありがとうございます。 惚れたり、落ち込んだりと忙しい毎日です。
  • 大西俊和  2010/12/08 22:37
    今日の夜9時からのテレビドラマ「相棒」は政二さんの息子さんが脚本を書かれたものでした。一つの殺人事件を二ヶ所の別々の場面を交代に繋ぎ合わせて進めていく、とてもテンポの良い魅力的なドラマでした。もっと早く掲示板でお知らせ出来たら良かったのですが・・・都合で事後報告になり残念です。
  • 小野善江  2010/12/09 08:39
    「もう帰れ」と言う短日の父の墓  小林 康浩
    ありし日のお父様の口癖を思い出されたのでしょうか・・。
    「もう帰れ」に父親の愛と寂しさが滲みます。

    父はわが額(ぬか)もて額(ぬか)の熱はかる天罰の熱かすかなるかな (塚本邦雄)


    「変なおばさん」
    あはは。「変かも知れんけど隣同士だよ。たまには二コリぐらい返せよナ」よくわかります。
    萌さん、大丈夫です。私たちには決して「変なおばさん」に映ってませんから(笑)。
  • らき  2010/12/09 08:55
    ◎特情報ゲットできちゃいました。
     起きていられないのでリアルタイムでは見られなかった「相棒」ですが、テレビが新しくなったので「録画」できるようになり、「相棒」再放送も含めて録画してあります。八日の「相棒」を見るときは、親近感?をもって見たいと思います。今から、わくわくしています。 わーい。
  • 大西俊和  2010/12/09 09:30
    「もう帰れ」と言う短日の父の墓  小林康浩
    「もう帰れ」の意地の底に流れる熱いもの。
    「変なおばさん」
    萌さん、5階までの密室、窒息死しそうになられたことでしょう(笑)。高層ビルのエレベーターでは、知っている人と乗り合わせても柔らかく黙っていることにします(笑)。
  • 坪井篤子  2010/12/09 22:01
    テレビドラマ「相棒」観ました。そうですか政二さんの息子さんが脚本を書かれたのですか。
    テンポの良いドラマで骨董の知識もしっかり台詞にあって博学ぶりに感心しました。
    以前、昌善さんもドラマ「相棒」の脚本を書かれた時、登場人物に我々川柳仲間の名前が出て楽しませていただきましたよね。
    文字や言葉にかかわる我々の繋がりを不思議に感じると同時に素敵だなと思います。
  • 大西俊和  2010/12/09 22:56
    篤子さん、昌善さんの脚本は藤田まことの「はぐれ刑事純情派ーロボット犬を愛した女」だったと思います。川柳の仲間の名前が沢山出て、愉快でしたね。
  • 野原萌  2010/12/10 00:24
    「もう帰れ」と言う短日の父の墓  小林康浩
    「短日の」が立っているから「もう帰れ」は愛情一杯の言葉に感じられます。
    以前お父様の事を書かれた文章がありましたね。フト思い出しコメントも沁みました。

    善江さん、変に映ってませんか?有難うございます。
    俊和さん、そうですよね。これから私もその流儀で行こうと思います。

    ドラマ 
    残念!二つとも見ておりません。らきさんはビデオでゲット。良かったですね。
  • 坪井篤子  2010/12/10 05:32
    俊和さん、
    そうでしたそうでした!はぐれ刑事「ロボット犬を愛した女」でしたね。それから題は忘れましたが、ゴミ出しのドラマもありましたね。本当に我々川柳の仲間やお子様たちは素晴らしいです。
    自分のことのように嬉しいです。
  • 小野善江  2010/12/10 08:31
    こころの傷なら蝶のタトゥーのそのあたり  倉富 洋子
    「胸にいれた蝶のタトゥーのそのあたり」だろうか・・痛む夜がある。こころの傷はやっかいだ。トゲを抜くのか、トゲが痛まない生き方をするのか・・。私にかかっている。
    「蝶のタトゥー」が鮮やかですね。

    「琴の爪箱」
    四女としてお生まれになった篤子さん。谷崎文学の「細雪」の世界のような不思議なエッセイでした。

    住友生命保険は9日、今年の世相を4文字で表現する「創作四字熟語」の優秀、入選作品50編を発表した。
    三身立体(さんみりったい)
    全人見搭(ぜんじんみとう)
    土佐人気(とさにんき)
    熱烈歓元(ねつれつかんげん)
    管鳩交代(かんきゅうこうたい)
    不眠蹴球(ふみんふきゅう)    などなど。

    なかなかひねりがきいていますね(笑)。
  • 坪井篤子  2010/12/10 20:53
    善江さん、
    ありがとうございます。
    両親とも臨終間際に「娘4人で良かった」と言ってくれました(笑)。
  • 大西俊和  2010/12/10 23:05
    こころの傷なら蝶のタトゥーのそのあたり  倉富 洋子
    こころの傷だけタトゥーやピアス孔があるように感じます。

    「琴の爪箱」
    今も篤子さんの手元にある「琴の爪箱」、その後もずっと哀しい光に包まれているのでしょうか。

    ユーザー掲示板にも書き込みましたが、明日、午後3時~5時まで「政二さんを囲む会」を阪神香炉園駅東にすぐの「ギャラリーさらさんじゅ」で開きます。お時間の許す方はどうぞ!
  • 坪井篤子  2010/12/11 07:33
    俊和さん
    琴の爪箱は光を見ることなくずっと暗闇の中です。
    私の中で消える事のない心の傷の物証でもあるんです(笑)。今まで誰にも言わなかったのですが、エッセイに書いた事で勇気を出して探してみます。
    爪は象牙なのでお金になるかも・・・(笑)。
  • 坪井篤子  2010/12/11 07:43
    映像化は不可能だと言われ続けた映画「ノールウエイの森」が今日封切られる。ロケ地はほとんどが神戸市と姫路市の中間地点の山奥。美しい映像を求める監督なので観るのが楽しみだ。
    先日も西宮市宝塚線のおばやし駅のホームでロケをしていた。映画の題名は「宝塚線」もしくは「今津線」かなあ・・。
  • 山口一雄  2010/12/11 08:53
    消えることのない心の傷を、洋子さんは蝶のタトゥーと表現され、篤子さんは琴の爪箱として持ち続けられていたのですね。さて私はというと・・・。
  • 山口一雄  2010/12/11 09:13
    跳ぶ前の姿勢で揚がる車エビ  浩葉
    人間は残酷、海産物を生きたまま焼いたり揚げたり刺身にしたり。でもあの美味しさはたまりませんね、車海老さんごめんなさい。

    「稼ぎと仕事」
    コバルトブルーの海に囲まれた沖縄。まだ行ったことはありませんが、その沖縄を守られるために「仕事」をされている人たちがいらっしゃるのですね。
  • 大西俊和  2010/12/11 09:53
    跳ぶ前の姿勢で揚がる車エビ  浩葉
    車エビ、無念だったでしょうね。
    「稼ぎと仕事」
    このような分類があるのですね。気がつきませんでした。人間とは哀しく美しいものですね。
  • 政二  2010/12/11 12:50
    浩葉さん
    いいですね。

    喜康さん
    いい話ですね。
    水の美しさは山のおかげということを
    聞いたことがあります。
  • 苑子  2010/12/12 09:18
    強いなぁ賢いなぁと茹で上げる      彰 子

    互選句でも彰子さんの句に惹かれます
    今日はとびっきりのビンゴ!でした
    朝から心洗われる句をありがとうございます
  • 大西俊和  2010/12/12 10:46
    強いなぁ賢いなぁと茹で上げる      彰 子

    子育てはそっと包んでいる心が大切ですね。

    嵐電②
    京言葉での京都のご案内、楽しいです。
    京都に行きたくなります。近いうちに
    行こうと思っています。
  • 山口一雄  2010/12/12 16:19
    強いなぁ賢いなぁと茹で上げる  彰 子
    そうですか、温泉玉子にも愛情が必要なんですね。

    嵐電②
    「等持院」、ネット下車してみました。庭園がいいですね。紅葉も見事なようです。金閣寺は有名ですが等持院は全く知りませんでした。
  • 石田穗實  2010/12/12 17:12
    俊和さん コメントありがとうございました。
     紅葉も過ぎて少しは静かな京都を散策できるかもしれませんね。
     一雄さん コメントありがとうございました。
     私の知っている嵐電もカラフルになったり、ワンマンカーになったり、駅名も変わったりしています。
  • 彰 子  2010/12/12 18:15
    苑子さま 
    ビンゴ ! の評価 ありがとうございます。
  • 彰 子  2010/12/12 18:22
    大西俊和さま ・ 山口一雄さま

    何事も愛情第一ですよネ !
  • 倉富洋子  2010/12/13 00:04
    こちらにはもうずっとご無沙汰続きですみません。


    昨日は政二さんの会が終わってから、懇意にしている洋食屋さんのクリスマスパーティー用に焼きたての自家製米粉パンと手作りフルーツケーキを届け、その足でルミナリエへ。
    楽しくて濃い休日でした。


    善江さん、俊和さん、一雄さん、12/10の作品へのコメントありがとうございます。
    10/3の作品にコメント下さった一雄さん、悠さん、萌さん、ひろ子さん、篤子さんにもお礼が遅れてすみません。


    とことん会、また時間が合えば遊びに伺いたいです。
    ありがとうございました。
  • 山口一雄  2010/12/13 09:01
    私のコメントはいつも的が外れていて空回りしているのではと申し訳なく思っております。
  • 山口一雄  2010/12/13 10:07
    理屈抜きちょっと不良の彼が好き  ひよこ
    「ひよこ」さんなのに、アバンチュールを楽しみたいなんていけませんね。もうちょっと大人になってからにしましょう。

    「眠れない」
    昔、学校で太陽にも死があることを習いました。子供の頃は何も思わなかった太陽の死ですが、大人になってから太陽の死を心配するようになりました。あと何億年か何十億年先の太陽の死。そのとき人類はどうするんだろうなどと考えると眠れなくなりそうです(笑)。
  • 門前喜康  2010/12/13 13:21
    キコウです。

    みなさん「おはようエッセー」へのコメント有り難うございます。
    先日、バイクで母方のふるさと、丹波・青垣へ走ってきました。サイドカー(舟)には、バランサーとして20㍑の水を入れたポリタンクをひとつ。
    おっさんライダーは走る!
    おっさんは、”風”になる!

    しかし、篤子さん!これでは、ほんまの『故郷へ走らす馬を飼っている』デスネ・・・。

    恐縮! m(_ _)m
  • 坪井篤子  2010/12/13 15:41
    喜康さん
    お若いですね。走行するときサイドカーは空では駄目なんですね。始めて知りました。
     風になって走れ走れ中年ライダー!(笑)
  • 野原 萌  2010/12/13 16:34
    おっさんは”風”になる!
    ロマンですね~  喜康さん

    理屈抜きちょっと不良の彼が好き  ひよこ
    ちょっと不良は魅力的。

    眠れない
    寝ている場合じゃないのに寝てしまっている。・・ホントウに情けないです。主婦の私にも出来ることを!なんてチマチマゴミなど集めてみるが、その行方も定かではない。もっと大きな枠組みが今大切なんですよね。私も低い所からですが怒っております。
    氷の溶けた青い海を一頭のホッキョクグマが泳いでいる。泳いでも泳いでも氷原へ辿りつかない。・・あの映像が今こうしていても涙に曇る。
  • ゆうゆう夢工房  2010/12/13 22:30
    ★第2回ゆうゆう夢工房交流会は平成23年3月12日(土曜日)午後1時から神戸・三宮で開催します。1時から3時半頃まで市内観光。3時半から5時まで未定。5時から7時頃まで懇親交流会。会場や集合場所の詳細は決まり次第に掲示板で広報致します。
    ★準備の都合上、大体の人数を把握したく思います。参加できそうな方は、ゆうゆう夢工房yumekobo@ssksaloon.net まで「参加できそう」メールをお願い致します。
    ★12月15日までにお知らせ頂ければ嬉しいです。よろしくお願い致します。
  • 小野善江  2010/12/14 08:41
    歯ブラシはひとつ孤独を噛み締める  西山 輝
    離れ住む「娘を想う寒い朝」・・。
    歯ブラシ一本の孤独がよく伝わってきます。

     定型は人をきびしくするものか しばらく思う 甘えさすもの (岡部桂一郎) 

    「名古屋弁、まただで②」
    ナゴヤドームもオフには「楽市・楽座」のようないろんなイベントに利用されているのですねぇ~。矢野きよ実さんの「風の中で 君をみたよ」いい言葉ですね。
  • 政二  2010/12/14 12:58
    輝さん
    噛み締めている輝さんが見えました。
    いい句です。

    義則さん
    「風の中で 君をみたよ」
    いいですね。
    ぜひとも川柳に誘って下さい。
  • 幸生  2010/12/14 19:19
    康浩さん、浩葉さん、彰子さん
    日替わり川柳へのご登場嬉しく思います。
    楽しく読ませて頂いております。

    たくさんの方々に夢工房でお会いできるのが楽しみです。
  • 大西俊和  2010/12/14 22:24
    歯ブラシはひとつ孤独を噛み締める  西山 輝
    「歯ブラシひとつ」の具象が効果的ですね。 

    「名古屋弁、まただで②」
    ナゴヤドームの「楽市・楽座」、行きたいです。「風の中で 君をみたよ」、そのサインが欲しいです。
  • ひよこ  2010/12/14 23:10
    初めての日替わり川柳
    少し不安でしたが、何人もの方からコメントを頂きとても嬉しく勇気づけられています。
    夢工房の世界が広がりました。 皆さまどうも有難うございます。
  • 石田穗實  2010/12/15 08:07
    うららさんの句 おもわずうふぅでした。

     悠さん 「銀巴里」なんて都会的なんでしょう。お目にかかったことはない悠さんですが、「銀巴里」で歌を聴いているお姿が目に浮かびます。
  • 小野善江  2010/12/15 08:38
    豹柄を脱いで間抜けな豹になる  丸本うらら
    うららさん、いつも「川柳おりじん」の編集ご苦労様です。句会の後、あっという間に「川柳おりじん」が届きますね。何事にも懸命な豹柄の好きなうららさん・・。どうぞ、豹柄のハートのままで・・(笑)。

    「銀巴里」
    悠さん、いいですねえ。甘いビロード・ヴォイスのシャンソン歌手「しますえよしお」さん。「シャンソンは自分を見直すことのできる音楽、人の心を理解させる音楽」と語っていて、川柳との共通点を感じます。
  • 大西俊和  2010/12/15 09:18
    豹柄を脱いで間抜けな豹になる  丸本うらら
    人間も同じですね。
    「銀巴里」
    シャンソンで涙を流された若き日の多感な悠さん。川柳の中に今もその涙が流れているのではないでしょうか。
  • 山口一雄  2010/12/15 09:25
    「銀巴里」
    悠さん、とことん会お疲れ様でした。懇親会のカラオケで中島みゆきの時代を歌われたのにはびっくりしました。さすが合唱クラブの悠さんでした。
  • 月見坂 蘭  2010/12/15 10:32
    初めてのコメントです。
    久しぶりにパソコンを開いています。日常の雑事に追われていましたがこれから投句にも参加していこうと思っています。よろしくお願いします。
  •   2010/12/15 11:39
    豹柄を脱いで間抜けな豹になる 丸本 うらら
    うららさん
    「豹柄を脱いでうららが残らない」ですよ。頑張ってください。(^_^)

    悠さん
    音痴の私は音楽で涙を流したことがない無粋な男ですが、年のせいか、最近、何事にも涙もろくなって困っています。(^_^;)
  • 丸本 うらら  2010/12/15 13:26
    「豹柄を脱いでも脱いでもうららでーす」「玉葱の芯の芯まで豹柄よ!」穂寛さーん・俊和さーん・弘さーん・善江さーん。みなさーん、コメントありがとうございまーす。ラテン系の私としては、冬はともすれば落ち込みそうになるのですが、沢山の人に支えられているのだなあと、殊勝な気持ちになるのも齢のせい?いえいえ透明な空のせい。
  • 街中 悠  2010/12/15 17:04
    穗實さん、今度お会い出来る日を楽しみにしております。
    善江さん、シャンソンは川柳に近いと私も感じます。
    俊和さん、そういえば、川柳の中で涙を流しています。気が付きませんでした。
    一雄さん、今後はもう少し(カラオケの)レパートリーを増やしたいと思います。
    弘さん、涙を流した後はスッキリします。泣きたい時は泣きましょう。皆様コメントありがとうございました。

    うららさん、今月、ラテン系のうららさんとご一緒出来て楽しいです。あと2回ですね。よろしくお願いします。
  • 大西俊和  2010/12/15 20:21
    蘭さん、掲示板初コメント、ありがとうございます。ご投句をお待ちしています。
  • ゆうゆう夢工房  2010/12/15 23:57
    ★第2回とことん会は「明さんを囲む会」で来年1月22日(土曜)に岡山から石部明さんをお招きして開きます。詳しくはユーザー掲示板をご覧下さい。
  • 小野善江  2010/12/16 08:49
    正しさは鬼の背中に似てかなし  小林康浩
    「正しさ」の定義は難しそうですね。
    最大公約数的な「正しさ」・・。
    時に、よそ行きの妄想のようで・・。
    でも、私たちの心の中には、幸せに生きるための漠然とした「正しさ」が棲んでいるようにも思えます。

    「伊達看板」
    萌さん、良かったですね。
    最近はこういうリップサービス(笑)をしてくれる大人が少なくなりました。
    兵庫県神河町の砥峰(とのみね)高原、峰山高原、香住町の香住海岸などでもロケをした映画「ノルウェイの森」を観てきました。日本の縮図のような兵庫はロケにピッタリですね。恐ろしいほど美しい映像でした。
  • 西山 輝  2010/12/16 09:57
    初心者にもかかわらず日替わり川柳にお選びいただき感動です。
    コメントいただきありがとうございます。
    あと2句がんばります。
  • 丸本 うらら  2010/12/16 14:31
    方向音痴の街中 悠さーん、と、私が言うことはないか。2010年1月のおはようエッセーで見ましたよ!何を隠そう私も方向音痴にかけては人後に落ちません。お店を出て、くるっと一回転すると、もう東西南北支離滅裂。その上、閉所恐怖症、エレベータを出るときに、どこが出口かわからずに、真っ青になったことも。同士ですね♡ そんな悠さんとご一緒できるのは偶然?それとも事務局の粋な計らい?
  • 街中 悠  2010/12/16 17:53
    正しさは鬼の背中に似てかなし  小林康浩
    あまり注目したことのなかった鬼の背中のかなしさと正しさのかなしさ。誰のための正しさかを考えさせられました。

    「伊達看板」
    萌さんの明るい話で勇気付けられた人は沢山いらっしゃると思います。これからもよろしくお願いしまーす。

    うららさーん、方向音痴読んでくださってありがとうございます。同じということで更にお近づきになれました。
  • 丸山 進  2010/12/16 17:54
    豹柄を脱いで間抜けな豹になる 丸本 うらら

    うららさんの豹柄思いだします。
    あれは地肌なので脱げないと思っていましたよ。
  • 丸本 うらら  2010/12/16 19:57
    進♡♡さーん。お笑い3人組?の組長・進さんには、不覚にも、とっくに地肌だと見抜かれていましたね。たぶん、妖怪になっても脱げないでしょう。ピサの斜塔ほどの角度に妖怪化してはいますが・・・。
  • 山口一雄  2010/12/17 09:35
    無言電話のむこうに月は出ているか  倉富洋子
    洋子さん、とことん会お疲れ様でした。また、お話もできず失礼いたしました。
    一昔前、無言電話というと、不気味なものでした。でも携帯になって相手がわかるようになりとても便利になりました。洋子さんのところにかかってきた無言電話、無言ではあっても通じ合えるものが感じられました。

    「負けず嫌い」
    篤子さんがいじめにあっていたなんて、何か信じれられない感じです。でもそのいじめを跳ね返すように行動されてきたのですね。篤子さんのあの明るさの反面を垣間見させていただきました。
  • 政二  2010/12/17 10:53
    洋子さん
    「無言電話」をどう読むか。
    「出ているか」の作者の思い。
     いい句ですね。

    篤子さん
     すごい経験ですね。
     これは完全に犯罪です。
     篤子さんの存在が目立っていたのでしょうね。
  • 小野善江  2010/12/17 10:54
    無言電話のむこうに月は出ているか  倉富 洋子
    「電話」で最近観た映画「ノルウェイの森」の印象的な電話シーンを思い出しました。時代設定は1970年代。電話といえば固定電話で学生寮に電話番がいるようなシチュエーション・・。死に直結した存在である直子と対照的に緑は生のエネルギーに満ちた存在。直子が自殺したあと主人公は緑に電話をかけ「どこでもない場所の真ん中から」緑を呼び続けている・・。
    電話ってドラマがありますね。


    「負けず嫌い」
    篤子さん、少女時代から野生児のようにたくましく(笑)生きてこられたのですね。今も、篤子さんの少女のようなクルクルした目がいろんなことを物語っているように思えます。ピンヒールでさっそうと歩く姿が浮かびます。
  • 坪井篤子  2010/12/17 20:55
    一雄さん
     いじめというよりは、可愛がりの一方法だったのではないかと思っています(笑)。
  • 坪井篤子  2010/12/17 20:59
    政二さん
    子供の頃から一風変わった子だったようです(笑)。
    きっと苦々しく感じられたのでしょう!
    もっともっと色んな事がありましたよ(笑)。
  • 坪井篤子  2010/12/17 21:04
    善江さん
    私は父親っ子だったので男の子と木登り、ベーゴマ、凧揚げ、竹馬など男の子の遊びが好きで得意でした(笑)。
    古い話題のエッセイですが、私の性格形成にもなっているかなと紹介がてら書いてみました。
  • 野原 萌  2010/12/17 22:17
    無言電話のむこうに月は出ているか  倉富洋子
    政二さんのおっしゃる「無言電話をどう読むか」
    私もずーとどう読んだらいいのかと迷いました。単なる無言電話ならすぐ切るだろうから最初、電話主は作者の良く知っている人と設定しました。「月は出ているか」に大きな愛を感じたからです。でもそれはどうでも良い事で 無言電話という具象は心の闇の深さで、「月は出ているか」は月が出ている事に気がつけばいいんだよ。・・自分の闇に重ね心打つ句でした。

    善江さん、悠さんいつも温かなコメント有難うございます

    月見坂 蘭さん、どうぞよろしく!
  • 大西俊和  2010/12/18 10:28
    無言電話のむこうに月は出ているか  倉富洋子
    575でこんな空間の広がりも表現できるのですね。

    「負けず嫌い」
    ビデオを再生するように篤子さんのユニークな幼少時代を見てみたいです(笑)。
  • 大西俊和  2010/12/18 10:38
    大根干し端に私が吊される 浩葉

    浩葉さんの横に私も吊るされていますよ(笑)。

    「ドキッ!!!」

    キッズはものすごい可能性を秘めているのでしょうね。
    ドキッ!!!の喜康さんの顔を想像しています(笑)。
  • 坪井篤子  2010/12/18 11:08
    俊和さん
     私の幼少の頃はですねえ。
    静と動を使い分けていたように思います。
    動は男の子との野遊び。静は猫を相手に一人でお人形遊び、お手玉、お絵かき、父親との静かな会話、仕舞いなどです。
    見た目は男の子でしたから、やはり変てこな子だったようです(笑)。
  • 政二  2010/12/18 11:49
    浩葉さん
    「吊される」がいいです。
     ここが川柳です。

    喜康さん
    僕の住んでいる守山では駅前の商店街にその教室があり、
    毎年、夏祭りにその前の道路にダンボールを敷きつめ、踊ります。
    今では、この祭りのメインになっていて、僕は楽しみにしています。
  • 街中 悠  2010/12/18 17:58
    ためしてガッテン 冬号

     「白」 杉山昌善選

    優秀 閻魔様に手渡す白紙委任状  小林康浩

    佳作 真っ白なタオルへ幸を包み込む  神田良子

       ほんのりと優しい白が待つ家路  平井美智子

     皆様おめでとうございます。
  • 神田良子  2010/12/18 22:00
    悠さんありがとうございます。

    「ためしてガッテン」に選んでいただきとても嬉しいです。

    この一年「ゆうゆう夢工房」に出会って川柳の世界が広がり、これも皆さんのお陰だと感謝しています。
        ありがとうございました。
  • 小野善江  2010/12/19 08:46
    塩大福のような夫婦になりました  彰子
    あんこの甘さが塩気と融合して甘さのあとに塩気がくる。
    お餅もしっかりとモチモチ感で食べ応えがある・・(笑)。
    いいご夫婦になられました。

    「嵐電③」
    ネット動画で嵐電に乗ってみましたよ。
    遅そうにみえるけれど信号で止まらないのでバスよりは速いのですね。春には、やっぱり、京都かなあ。
    龍安寺のつくばいの「吾唯知足」今度、ゆっくり味わってみましょうか・・。
  • 浩葉  2010/12/19 09:28
    コメントを頂きました、みなさまありがとうございます。
    ネズミ生まれの私は、相変わらずあくせくしながらちょろちょろしていましたら、萌さんに「こっちこっち」と手招きされてなんだか限りなく大きな池に招き入れられた鯉になったような気分で句を出しています。コメントで大変力を頂きました。
     でも、「萌さん、うららさんや康浩さん、洋子さんの後はキツ~イ!」といったらあっかんべ~をされてしまいました。来週も頑張りますので、よろしく!
  • 山口一雄  2010/12/19 10:24
    嵐電 ③
    ネット上で北野白梅町から龍安寺まで嵐電に乗ってみました。
    鉄道マニアでない方は面白くありませんのでご遠慮ください(笑)。

    北野白梅町駅
    http://www.youtube.com/watch?v=XU9AaQSul_I&feature=related

    北野白梅町発、等持院、龍安寺まで
    http://www.youtube.com/watch?v=m9phD4Y7b5I&feature=related