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オープン掲示板 過去ログ

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  • 坪井篤子  2017/07/12 16:55
    *哲学の余白に星の数え方   月波与生

    哲学と言うだけで難しくとらえてしまいますが、
    「余白に星の数え方」にロマンがありますね。
  • たんばらのぶえ  2017/07/12 20:48
    ☆哲学の余白に星の数え方 月波与生

    もう10年以上も前に句会で「哲学」が席題に出て「哲学」とは何ぞやとあたまを抱えた事を思い出しました(笑) 余白に星の数え方があったなんてロマンですね・・・。夏の夜空を見上げ今夜はどんな数え方をしようかなー?
  • 大西俊和  2017/07/13 04:33
    病名を付けてもらっただけなのに 三好 光明

    「だけなのに○○○」の○のところは想像するしか
    ありません(笑)。私の場合「何もかもガタガタに
    なった」でしょうか。
  • 坪井篤子  2017/07/13 06:33
    *病名を付けてもらっただけなのに 三好 光明

    医者に行けば何かしら病名を付けられる。
    何やらややこしい病名を聞いただけで不安になる事もあるし逆に安堵する事もある。
    「だけなのに」に不安や戸惑いを感じる光明さんの心の揺れが伝わります。
  • 野原 萌  2017/07/13 08:28
    ★病名を付けてもらっただけなのに 三好 光明
    さらりと上手いなぁ。下五が切なく「思わず頑張って!」と心で叫び手を挙げましたが、
    作者名を見て、明るい顔が浮かび何だか大丈夫な気がしました。
  • 丸山 進  2017/07/13 09:53
    ☆病名を付けてもらっただけなのに 三好 光明
     だけなのに の後の余韻にいろいろな想像が膨らみます。
    ちょっとしたことにも医者は大げさな病名を付けますからね。
  • 山口一雄  2017/07/13 11:27
    病名を付けてもらっただけなのに  三好 光明

    最近、テレビでも早期発見早期治療を謳った公報が流れています。その分病人が増えているような気もするのですが…。
  • 田村ひろ子  2017/07/13 11:55
    ■病名を付けてもらっただけなのに  三好 光明

    つけられた病名に縛られてゆくのでしょうね。
    でも
    病名をつけてもらえなかった・・・・・としたら、
    「いったいなんだろう」と不安だけが残される。

    病名はあっても、なくても辛いものですね。
  • 小林祥司  2017/07/13 14:35
    僕だけに見えてる地球最後の日 祥司
    たくさんの方からのコメントありがとう。
    青い目に崩れゆく日本をそして世界を見るような恐怖感を感じました。いつまでも笑顔な地球であって欲しいものです。
  • おさ虫  2017/07/13 17:56
    ◆病名を付けてもらっただけなのに  三好 光明

    楽しい句ですね。
    めったに病院へ行かない私が、昨年眼科へ行った時の話です。
    待合で看護師に症状を聞かれました。私は光視症を疑っていたのでそのことを話したのですが、その会話を奥の診察室で先生が聞いていたらしく、中に入るとすぐにデーターベースの画像を見せてくれました。直ちに病名は光視症、老化現象、半年ほどたてば気にならなくなる・・と云う診断がでました。目薬も何もなし。この句の通り病名を確定してもらっただけでした(笑)
    ちなみにその先生は地元では名医です。その縁で、その後、翼状片の手術をしてもらいました。手術は成功、やっぱり名医でした(^_^)v
  • たんばらのぶえ  2017/07/13 22:47
    ☆病名を付けてもらつただけなのに 三好光明

    自分ではこんなに元気なのに・・・病名を付けて貰った途端に自分も家族も生活態度も食生活も気になり始めた・・・。そんな事もあるかも知れませんね・・・。病名を付けて貰ったら上手に病名と付き合って行けたら・・・なんて無神経なコメントだったランチごめんなさいね!
  • 大西俊和  2017/07/14 04:07
    泣かないぞ 斜め四十五度の空 中嶋安子

    斜め四五度が動きそうで動かない不思議。「泣かないぞ」に
    ぴったりで・・・「がんばろう!」と安子さんの手を握りたく
    なってしまいました。
  • 坪井篤子  2017/07/14 07:38
    *泣かないぞ 斜め四十五度の空  中嶋安子

    「斜め四十五度の空」とは発見でしたね。
    がんばりやさんのやっこちゃん、泣きにおいでよ!
  • 三好 光明  2017/07/14 09:22
    ◆病名を付けてもらっただけなのに  三好 光明

    俊和さん、篤子さん、萌さん、進さん、ひろ子さん、おさ虫さん、のぶえさん、エールをありがとうございます。
    病名が解っただけでは治ってはいませんよね、でも、少しの安心感、その次には不安も・・・。病名だけだじゃなくて、日常に一杯出会う同様な場面!酷暑に負けずに、乗り切ってください!。
  • 三好 光明  2017/07/14 09:24
    *泣かないぞ 斜め四十五度の空  中嶋安子

     斜め四十五度、が効いてますね!。決意も素敵です!。
  • 山口一雄  2017/07/14 10:36
    泣かないぞ 斜め四十五度の空  中嶋安子

    力強い一句ですね。空の青が目に沁みます。
  • 田村ひろ子  2017/07/14 15:49
    ■泣かないぞ 斜め四十五度の空  中嶋安子

    「斜め四十五度」に安子さんのキリッとした美しい強さがあります。そして、涙をこらえている頑張り屋さんの安子さんの横顔が見えます。空も安子さんを見守っていますよ。
  • 野原 萌  2017/07/14 22:08
    ★泣かないぞ 斜め四十五度の空  中嶋安子
    あの写真が、ありありと浮かぶぴったりの印象吟ですね。
    上句の爽やかな力強さは、「うん、私も頑張る」と読み手を引き込みます。
  • たんばらのぶえ  2017/07/15 05:43
    ☆泣かないぞ 斜め四十五度の空 中嶋安子

    泣かないぞ・・・を自分に言い聞かせてほんとうは今にも泣きそうなのをじっと我慢しながら斜め四十五度の空(素敵な見つけですね))を見上げてるそんな安子さんが浮かびました。そっと側に居てあげたいような・・・。
  • 大西俊和  2017/07/15 06:27
    ぬる燗で溶かすわたしの深い青 山路橙葉

    ぬる燗、何でも溶かしてくれそうですね。
    そして、甘くなる、苦くなる・・・いろいろ
    の味。
  • 田村ひろ子  2017/07/15 07:17
    ■ぬる燗で溶かすわたしの深い青   山路橙葉

    橙葉さんの青がやわらかな青にかわってゆくのですね。
  • 坪井篤子  2017/07/15 10:26
    *ぬる燗で溶かすわたしの深い青   山路橙葉

    橙葉さんの深い青、ぬる燗でゆっくりじんわり溶かして
    淡いブルーへと変化するのですね。
    素敵です。
  • たん☆ばらのぶえ  2017/07/15 17:36
    ☆ぬる燗で溶かすわたしの深い青 山路橙葉

    優しいぬる燗は橙葉さんの心の中の深い青もそーっと溶かしてどんな色に変えてくれるのでしょうね・・・!
  • 大西俊和  2017/07/16 04:40
    下半身とはここで会うお約束 怜

    青い目で空を眺め、上半身は離れ離れになった
    下半身を待っていたのですね。怜さんの連想力
    に脱帽です。
  • 坪井篤子  2017/07/16 08:31
    *下半身とはここで会うお約束   怜

    遥か彼方から流れ流れて気付けば上下バラバラに。
    きっと会えると待ち続ける「お約束」の「お」に救われます。
  • 野原 萌  2017/07/16 10:32
    ★ぬる燗で溶かすわたしの深い青   山路橙葉
    ぬる燗でちびりちびり・・・・いいですね。
    橙葉さんの深い青は、どんなふうに溶けましたか?
    しっとりと優しいものになってプラスに広がるといいですね。

    ★下半身とはここで会うお約束   怜
    なんだかおかしくて。
    「お」を入れただけでこんなユーモアー句になるんですね。
    発想のユニークさに思わず一票。
  • 田村ひろ子  2017/07/16 11:41
    ■下半身とはここで会うお約束   怜

    怜さん、なんだか切なくなりました。
    「お約束」ことばは丁寧だけれど、
    叶うことのない約束のように感じました。
    そして、それを知っている怜さん。

    コントロールのできないことって、
    たくさんあります。
  • たんばらのぶえ  2017/07/16 21:02
    ☆下半身とはここで会うお約束 怜

    いつかは会えるきっとこの場所で会える・・・「お約束」だから・・・。「約束」でなく「お約束」が切ないです。
  • 大西俊和  2017/07/17 05:55
    ゆっくりと海はくじらになっていく 月波与生

    くじらが海になるなら、スーッと解る感じですが、
    「海はくじらに」は、はてさてと思考を立ち止まらせて
    しまう。不思議な与生川柳の世界。
  • 田村ひろ子  2017/07/17 11:20
    ■ゆっくりと海はくじらになっていく  月波与生

    穏やかな海がゆっくりと盛り上がる
    「あ、クジラだ」
    ピノキオの映画を思い出しました。
  • 坪井篤子  2017/07/17 17:28
    *ゆっくりと海はくじらになっていく  月波与生

    ゆっくりゆったりクジラの群れが目指す産卵場所。
    「海がクジラになる」ぴったりの表現だと思います。
  • 大西俊和  2017/07/18 06:40
    リラックスしてからずれてくる仮面 ちいこ

    私の場合、緊張してずれることもあります。
    もちろん、酔ってリラックスしての大ずれ
    が多いですが・・・。
  • 田村ひろ子  2017/07/18 09:52
    ■リラックスしてからずれてくる仮面   ちいこ

    生きることは
    演じること(仮面をつけること)。
    娘として、妻として、母として、
    祖母として、女として
    そして人間として、
    色々な仮面を空中からとりだしてます。

    夜の眠りにつくときに、そっとはずれていく仮面
    ちいこさんの
    「仮面がずれる」リラツクスタイムはどんな時かしら?
    「ずれてゆく」がいいですね。
  • 坪井篤子  2017/07/18 10:18
    *リラックスしてからずれてくる仮面   ちいこ

    色んな顔を持って生きている。
    緊張がとれた瞬間にずれる(緩む)仮面。
    ちいこさんが素顔に戻られる時、素敵な笑顔に出会えますね。
  • 大西俊和  2017/07/19 05:04
    生き方は自由キャベツに花が咲く    村井広子

    収穫時期の過ぎたキャベツは、自由奔放に花を咲かせて
    います。日常のなんでもない風景から川柳をつくられる
    広子さんの連想力、素敵です。
  • 野原 萌  2017/07/19 09:25
    ★ゆっくりと海はくじらになっていく  月波与生
    目を瞑ると自然の脅威が浮かびました。人間の生を呑み込んで哀しく遠のく海はくじら・・・
    でも、きっとそんな句じゃない。デスネ。解りませんでした。

    ★リラックスしてからずれてくる仮面   ちいこ
    少しずれてゆっくりと仮面は解けてゆくのでしょうか

    ★生き方は自由キャベツに花が咲く    村井広子
    花かと思えば萼だったり、実かと思えば花だったり、
    植物も生き抜く知恵を絞っている。
    人間も個性豊か。何のふしぎもなく、キャベツに花が咲く。
    広子さんらしい力が抜けて巧い表現ですね。
  • 田村ひろ子  2017/07/19 16:19
    ■生き方は自由キャベツに花が咲く    村井広子

    広子さんはあたりまえのことと見過ごしてしまうことに
    「ふと、立ち止まる」ことの大切さを教えてくださいます。
    ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2017/07/19 16:34
    *生き方は自由キャベツに花が咲く  村井広子

    置き去りにされたキャベツ。
    花が咲いたりかれてしまったりですが「生き方は自由」に人間が重なります。
  • 野原 萌  2017/07/20 06:17
    ★辻褄の合わないことが多すぎる  能津 健
    あるある!
    もう古いタイプの人間になったのでしょうか!?
    いいえ、時代や進化という言葉に押されて黙してはいけないことがあるのだ!・・と。
    三点の選から外れましたが、この句と共に大いに怒りました。

    「黒の水」
    今、歳を重ねしみじみと感じる新子句。
    俊和さん、ありがとうございます。
  • 坪井篤子  2017/07/20 06:26
    *辻褄の合わないことが多すぎる  能津 健

    独り言のような何気ない日常の言葉の切り取り。
    ちゃんと575になっていて学ばせて頂きました。
  • 大西俊和  2017/07/20 06:55
    辻褄の合わないことが多すぎる 能津 健

    イメージ写真の青い目の胸像、違和感を抱きながら
    空を眺めているようでした。多様な価値観、多様な
    生き方・・・多様の坩堝のような現代社会ですね。
  • 田村ひろ子  2017/07/20 09:31
    ■辻褄の合わないことが多すぎる  能津 健

    健さま、まことにもって、さようでござりまする。
    トホホホホ・・・・・。
  • 村井広子  2017/07/20 14:50
    俊和さん 萌さん 篤子さん ひろ子さん
    コメントありがとうございました。
  • 大西俊和  2017/07/21 04:53
    ゴロゴロと夢の欠片がある書斎 睦悟朗

    どの欠片もキラキラと輝いて、宝石のように
    美しい睦悟朗さんの書斎。
  • 田村ひろ子  2017/07/21 09:48
    ■ゴロゴロと夢の欠片がある書斎   睦悟朗

    羨ましいことです。
    私も捜してみることにします・・・まずは机の引き出しから!!
  • 野原 萌  2017/07/21 11:36
    ★ゴロゴロと夢の欠片がある書斎   睦悟朗
    書斎がピシッと決まってますね。
    書棚やキーのかかった引き出し・・プリズムの光も見えてきます。
  • 坪井篤子  2017/07/21 17:02
    *ゴロゴロと夢の欠片がある書斎  睦悟朗

    睦悟朗さんはたくさんの夢を見られたのですね。
    これからもずっと夢の欠片が散らばって行きますように・・・。
  • 大西俊和  2017/07/22 07:00
    恐ろしさに慣れてしまった人ばかり 幸生

    「慣れる」は良いことでもあり、悪いことでも
    ありますね。慣れてはいけないことがあるのを
    しっかりと胸に刻まねばと思いました。
  • 坪井篤子  2017/07/22 07:32
    *恐ろしさに慣れてしまった人ばかり  幸生

    世界中で恐ろしい事がいっぱい。
    慣れてしまった荒んだ心。
    慣れの怖さを改めて教えられた思いです。
  • 田村ひろ子  2017/07/22 13:35
    ■恐ろしさに慣れてしまった人ばかり   幸生

    哀しいことですね。
    ニュースを聞くたびに「なぜ?」と思うことが多いですね。
    どんなことにでも「慣れ」はいけないと
    あらためて感じました。
  • 大西俊和  2017/07/23 06:02
    公園にただゆっくりを置いている 街中 悠

    悠さんというお名前のように、悠さんは
    公園の「ゆっくり」がお似合いですね。
    パリの画家、カシニョールの絵、公園で
    ゆったりと頬杖をついている女性を連想
    しました。
  • 坪井篤子  2017/07/23 08:15
    *公園にただゆっくりを置いている  街中 悠

    公園の木陰でゆっくりのんびりされる穏やかな悠さんが浮かびます。
    「置いている」の表現が素敵です。
  •   2017/07/23 10:06
    ☆辻褄の合わないことが多すぎる  能津 健
     自分の常識や価値観に合ってないことが、どんどん増えている感じです。時代の流れとして受けとめる難いのもありますね。
    ☆ゴロゴロと夢の欠片がある書斎  睦悟朗
     書斎には昔追った夢の数々がころがっている。思い出の夢の数々に囲まれて過ごすのもいいなと思います。

    ☆恐ろしさに慣れてしまった人ばかり  幸生
     確かにそんな風潮があります。自分も流されないように時には流れに掉さすことも要かなと思います。

    ☆公園にただゆっくりを置いている 街中 悠
     時々は公園でただぼんやりと過ごすのは心身が休まります。
    「ゆっくりを置いている」がいいなあ。
  • 田村ひろ子  2017/07/23 14:33
    ■公園にただゆっくりを置いている  街中 悠

    悠さんはいつお目にかかってもゆったりししていらして、優しい微笑みをかえしてくださいます。
    この日は公園の涼やかな風にゆっくり寄り添っていらしたのですね。
  • 京都 大海幸生  2017/07/23 15:17
    俊和さん、篤子さん、ひろ子さん、進さん、

     恐ろしさに慣れてしまった人ばかり 幸生
     
     こんな、ややこしい句に適切なコメントを頂き
    ありがとうございました。
     ちかごろの世相や政治や気候の荒れ具合を懸念
    する中でのわたしの愚痴でした。日本の行く先々
    をおもんばかっています。
     
     また、この句を正しく捕えて下さった4人の方
    方にも感謝感謝です。
  • 野原 萌  2017/07/23 22:25
    ★恐ろしさに慣れてしまった人ばかり 幸生
    信じがたい恐ろしい事件がおこります。
    また。ええっまた・・・。そのうち、その恐ろしさ、おぞましさににさえ慣れて行くのですね。「慣れ」の怖さを思います。

    ★公園にただゆっくりを置いている  街中 悠
    花に飛びかう蝶やとんぼ。
    可愛いベンチに遊具。
    そして高い所から時を刻む時計が、それらをゆったり見守っている。
    あくせくをそっと忘れて、公園の「ゆっくり」にしばし染まっていたいです。
  • 大西俊和  2017/07/24 06:13
    デッサンを止めて皆はバーベキュー 一歩

    デッサンからバーベキュー、そして、それから。
    青い目の胸像は、ただ静かに人の世界を見ている。
    「客観的」とは何かに、ふっと触れたような・・・。
  • 田村ひろ子  2017/07/24 07:40
    ■デッサンを止めて皆はバーベキュー   一歩

    青い目の胸像のなにも言えない哀しみも伝わってきました。
  • 坪井篤子  2017/07/24 09:18
    *デッサンを止めて皆はバーベキュー   一歩

    置かれたままの胸像の青い目のやるせなさと楽しそうなバーベキューの対比の妙。
  • 街中 悠  2017/07/24 15:55
    俊和さん、篤子さん、進さん、ひろ子さん、萌さん、コメントありがとうございました。
    雅号にした悠という字は前から好きでした。心の中はあんまりゆったりしていないので、そうなりたいのかもしれません。
  • 丸山 進  2017/07/24 21:59
    ☆デッサンを止めて皆はバーベキュー   一歩
     熱しやすく冷めやすい人たちの移り気を青い目の像はクールに眺めている。
  •   2017/07/24 22:09
    *デッサンを止めて皆はバーベキュー   一歩
    一歩さん、私は絵画を始めた頃を思い出していました。
    ビーナスのデッサンは憧れでしたから、ついに自分でも
    ビーナスを購入しました。
    抱っこして部屋に飾ったときの嬉しかったこと!
    何度もデッサンしました。その度に彫が深すぎて人間離れ
    を感じたり、いやいや日本人が平板すぎる?と思ったり。
    でもついに先日捨てました!
    以前の絵画教室へ、ここでも仕方なく貰って下さいました。
    別れ際、ありがとうと頭を撫でました。
    断捨離の一つでした。
  • 大西俊和  2017/07/25 04:59
    生きていることがうれしや朝の音 黒川利一

    朝の音と言えば、新聞や牛乳配達のバイク音、通勤や通学で
    急ぐ足音、キャスターのついた大型旅行カバンを引く音、近所の
    雨戸を開ける音、家の周囲を掃く竹箒の音・・・一日の活動の
    始まる朝の音を聴くと、「ああ、生きている」と喜びと感謝の
    気持ちが湧いてきますね。
  • 坪井篤子  2017/07/25 19:08
    *生きていることがうれしや朝の音  黒川利一

    日常の朝の生活音で始まる一日。
    当り前があたりまえでなくなる昨今、
    朝の目覚めの感謝、喜び。

      空に雲この平凡をおそれずに  新子

    新子先生の句を思い出させていただきました。
  • 一歩  2017/07/25 21:19
    俊和さん、ひろ子さん、篤子さん、進さん、桂さん、温かいコメント本当にありがとうございました。
  • 坪井篤子  2017/07/26 04:30
    お知らせです。

    8月とことん句会のご投句を受付中です。
    雑詠1句を7月31日深夜までにご投句よろしくお願いいたします。
    投句先は「とことん会掲示板」をご覧下さいませ。

    皆様のご投句をお待ちしております。
  • 大西俊和  2017/07/26 08:03
    本当は猿の惑星かもしれぬ ふかえり

    永遠から永遠に流れる時間。猿の惑星も人間の惑星も、
    誕生と消滅を繰り返しているのかも知れませんね。
  • 田村ひろ子  2017/07/26 17:02
    ■生きていることがうれしや朝の音  黒川利一

    利一さん、朝の目覚めに繋がる音は特別ですね。
    ああ、新しい朝がきた・・・生きている。

    ■本当は猿の惑星かもしれぬ   ふかえり

    この夏、「新・猿の惑星」が公開されますね。予告編を見ながら考えさせられました。
    地球人だけを肯定して生きている私たちの存在そのものも
    他の惑星から見ると不確かな存在なのかもしれません。
  • 坪井篤子  2017/07/26 20:14
    *本当は猿の惑星かもしれぬ   ふかえり

    この地球上の人類はどこへ向かおうとしているのだろうか、
    何を求めているのだろうか、
    恐ろしい未来が待っているのだろうか、
    人類みな平和でありますようにとの思いを込めて。
  •   2017/07/26 21:25
    ☆生きていることがうれしや朝の音   黒川利一
     こう言える前向きなすがすがしさがよいですね。
    朝の音がうらめしいとならないようにしたいものです。

    ☆本当は猿の惑星かもしれぬ   ふかえり
     地球はそろそろ主役が人から猿に代わって(全ての生物が共存できる)星になって欲しいと思っているのではないかと思わせる感じです。
  • 大西俊和  2017/07/27 04:57
    現実はすこし遅れて光り出す 日和

    現実がそうだとしたら、仮想はどうでしょう。
    日和さんの面白い発見!
  • 田村ひろ子  2017/07/27 09:40
    ■現実はすこし遅れて光り出す   日和

    「光っている」時って、その時には気がつかず、しばらくしてから「ああ、あの時・・・」と、あらためて「ひかり」を感じます。子育てもそうなのかもしれません。
  • 坪井篤子  2017/07/27 17:58
    *現実はすこし遅れて光り出す   日和

    「すこし遅れて」が日常を想起させてくれますね。
  • 丸山 進  2017/07/27 22:06
    ☆現実はすこし遅れて光り出す   日和
     「現実」と「すこし」に読みを惑わす罠があるような。
    普通に思いつくのは蛍光灯のような遅れだが、芸事や勉強などのように成果が出るレベルの遅れ、宇宙規模でならば星の誕生から光が届くまで何万光年のレベルの遅れもあるかも。髪が薄くなってから頭が光るまでの遅れもあり得る。うーんややこしい。
  • 大西俊和  2017/07/28 05:33
    長いこと道草したね帰ろうか たかぼん

    そうですね。みんな道草をしているのかも
    知れませんね。いろいろな道草。
  • 坪井篤子  2017/07/28 09:19
    *長いこと道草したね帰ろうか  たかぼん

    語りかけるような川柳、
    たかぼんさんの優しさが伝わります。
  • 田村ひろ子  2017/07/28 18:00
    ■長いこと道草したね帰ろうか  たかぼん

    思わず
    「ハイ! たかぼんさん、ご一緒に帰ります」
  • たかぼん  2017/07/28 19:53
    コメントありがとうございます。


    今は暑くて無理だけど
    涼しくなったら
    砂浜を裸足で歩きたいなぁ。

    道草万歳!
  • 大西俊和  2017/07/29 07:32
    隠しては忘れてしまう宝物 レイ子

    レイ子さん、それは大変。
    お声を掛けて頂ければ、みんなで
    探しに行きますよ(笑)。
  • 坪井篤子  2017/07/29 10:55
    *隠しては忘れてしまう宝物  レイ子

    大切だからとしまっておいたり、内緒で購入した物など何度も経験あります。
  • 田村ひろ子  2017/07/29 16:44
    ■隠しては忘れてしまう宝物  レイ子

    レイ子さん、あります! あります!!
    隠したときは「ここにしよう」としっかり覚えたつもりなのですが・・・・忘れるのよね。困ったものです。
  • 坪井篤子  2017/07/30 05:38
    *ここにいる私に誰も気付かない  山口一雄

    声にならない声。
    若い頃、夢の中で何度か経験しました。

    一雄さんの心の叫びかも知れないとふと思いました。
  • 大西俊和  2017/07/30 08:39
    ここにいる私に誰も気付かない 山口一雄

    おや、こんなところに花が咲いている
    とびっくりすることがあります。私の
    びっくりなんか知らぬ存ぜぬと花は風
    に揺れています。

    社会的な生き物である人間。なかなか
    花のようには生きられませんね。
  • 大西俊和  2017/07/30 09:47
    ☆☆☆お知らせ☆☆☆

    8月2日(水)よる9:00からの
    テレビ朝日 「刑事7人」第4話

    政二さんの息子さんの德永富彦さんが
    脚本担当なさっています。

    いつも人と人との思いやり、予期せぬ
    展開など、はらはらドキドキしんみり
    を楽しんでいます。

    ご視聴下さい!
  • 善江  2017/07/30 11:21
    『 川柳びわこ 』2017.8より


    ▽川柳はその人の持ち味、個性をどう生かすかだと思う。

     このことは、その人の好きなもの、
           いいと思うものを
                追いかけることでもある。

     そしてそこには、その持ち味が伝わるための努力が必要であり、
        また、持ち味はそれぞれだから、それらを認め、
             受け入れる用意がなくてはならない。



               <編集後記:德永 政二>
  • 田村ひろ子  2017/07/30 16:21
    ■ここにいる私に誰も気付かない   山口一雄

    気づいてほしいのに、気づかれなくて寂しいとき、
    気づかれなくて、ほっとしているとき、
    気づかれなくて残念なとき、
    気づかれなくて、嬉しいとき、

    その時々の状況が作り出す物語が色々浮かんできました。
  • 山口一雄  2017/07/30 20:17
    ここにいる私に誰も気付かない   山口一雄

    篤子さん、俊和さん、ひろ子さん、コメントありがとうございます。

    母が認知症なので長時間家を空けることができません。毎日母の介護に従事していると時間の感覚がなくなっていきます。最近は私の方が認知症です(笑)。

    オープン掲示板のコメントが滞っていて申し訳ありません。エネルギーが枯渇しているようですので、しばらく充電させていただきますm(__)m
  • たんばらのぶえ  2017/07/30 22:08
    ☆ここにいる私に誰も気付かない 山口一雄

    ここにいる事を誰も気付かれない事にふと寂しくなるとき・・・そしてまたほっとする時・・・その時その時で心も揺れますね・・・。

    一雄さん認知症のお母様の介護大変(私もう少し経験しましたので)かと思いますがご無理をなさらないで頑張って下さいね!
  • 大西俊和  2017/07/31 05:56
    流れるジャズわからぬままにゆれてみる 竹内美千代

    「わからぬまま」・・・そうですね。
    始まりは「わからぬまま」からですね。
  • 坪井篤子  2017/07/31 06:50
    *流れるジャズわからぬままにゆれてみる  竹内美千代

    軽くスイングしている内に楽しさも増してきて
    大きく揺れながら一体化してくるジャズの不思議な魅力、好きです。
  • 山口一雄  2017/07/31 13:04
    のぶえさま

    コメントありがとうございます。二ヶ月に一度男性介護者の集いに参加しています。砂漠で見つけたオアシスのような所です。
  • 田村ひろ子  2017/07/31 16:23
    ■流れるジャズわからぬままにゆれてみる  竹内美千代

    わたくしもわからないまま、心地よく揺れております。
  • 竹内美千代  2017/07/31 22:31
    ミチコさん、光源氏さん、康江さん
    ご注目頂きありがとうございました。
    俊和さん、篤子さん、ひろ子さん
    コメントありがとうございます。

    本質はまだわからなくても、形から入る、
    という方法で、と思っています。

    未開発分野の多い私、
    一つでも多くの心に触れたいです。
  • 大西俊和  2017/08/01 06:14
    ひとつずつ枠をはずしてゆく ふわり 田村ひろ子

    知らない間に枠の中で絵を描いている私たち。
    もっと自由にですね。
  • 坪井篤子  2017/08/01 07:45
    *ひとつずつ枠をはずしてゆく ふわり   田村ひろ子

    夢工房月例句会の雑詠・互選最高得点おめでとうございます。

    ひろ子さんにはいつも教えられることばかり。
    「ふわり」とですね。了解です。
  • たんばらのぶえ  2017/08/01 13:32
    ☆ひとつず枠をはずしてゆく ふわり 田村ひろ子

    雑詠互選 最高得点おめでとうございます。

    雑詠の中で一番好きで迷わずいただ頂いた句です。 憧れのひろ子さんの句で嬉しいです。 ふわりふわり・・・ひろ子さんの素敵な笑顔が浮かびます。
  • 小林康浩  2017/08/01 17:11
    ひとつずつ枠をはずしてゆく ふわり  田村ひろ子

    雑詠最高得点おめでとうございます。
    かなり高い頻度で高得点を獲得されるひろ子さんの川柳。
    多くの人の支持を得ることは、とても価値あることだと思います。
  • 田村ひろ子  2017/08/01 19:31
    ■ひとつず枠をはずしてゆく ふわり  田村ひろ子

    俊和さん、篤子さん、のぶえさん、康浩さん
    コメントをありがとうございます。
    ひとつずつはずそうと思っても、なかなかはずせない枠もあります。気長に丁寧にはずしながら、少しずつ軽くなっていく・・・・・。それが願いです。
  • ええ一  2017/08/01 21:58
    *ひとつずつ枠をはずしてゆく ふわり  田村ひろ子

    最高得点おめでとうございます。
    「ふわり」と選んだ、大好きな句です。
  • 野原 萌  2017/08/01 22:40
    ★ひとつずつ枠をはずしてゆく ふわり  田村ひろ子
    ひろ子さんの句は生き方そのもの。
    いつも学ばせて頂きながら、まだまだ自分の枠に蹴躓いています。
    一字あけの ふわり がほっ!