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オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 小野善江  2010/02/24 20:08
    裕輔さん

     そうですか。(笑)

     えーえんとくちからえーえんとくちから永遠解く力を下さい(笹井 宏之)
  • 小野善江  2010/02/25 07:39
    遊ぼうと誘ってくれる人が好き  鎌田 やす子
    大人になっても「遊ぼう!」と誘ってもらえることの嬉しさ。(ともだちが遊んでくれる浮世かな 天根夢草)


    「天分」
    「成るようになる」という人生哲学をお持ちの女里さん。そういえば、「男はつらいよ」にこんな歌詞がありました。

    奮闘努力の甲斐も無く
    今日も涙の
    今日も涙の
    日が落ちる  ♪

    エッセー楽しく読ませていただきました。
  • 山口一雄  2010/02/25 08:17
    女里さん
    私も「成るようになる」派です。でもこれからどうなるんだろう・・・。
  • 山下和音  2010/02/25 08:58
    日替わり川柳にたくさんのコメントを戴き、本当にありがとうございました。おかげさまでパソコンを開けるのが楽しみな(以前に比べるとパソコン操作が気軽になりました!)充実のひと月を過ごすことができました。
  • 小野善江  2010/02/25 09:27
    和音さん
     お疲れさまでした。これからも楽しみましょう、ご一緒に・・。
  • ダチュラ  2010/02/25 10:07
    「ゆうゆう夢工房」の引越しに気がつきました。時々は覗きますのでよろしく。
  • 大西俊和  2010/02/25 21:35
    ダチュラ様、引越しに気づいて下さり、ありがとうございます。いつも窓を開けていますので、覗いてお声を掛けて下さい。
  • 小野善江  2010/02/26 06:44
    サーカスの家族ただよう銀河沿い  明
    明さんのブログに紹介されていた重松清さんの「流星ワゴン」のおもしろさ。(重松さんは岡山出身。余談ですが、「木下大サーカス」も岡山に本部を置くサーカス団。)「サーカス」「銀河沿い」が素敵です。


    「山歩き」
    一雄さん、だんだん山男になってゆく道のりでは。
    お弁当作っていただきたいような・・。(笑)
  • 山口一雄  2010/02/26 09:21
    善江さん
    私は「のび太君」タイプなので山男にはなれそうもありません(笑)。
    「卵焼き弁当」、最近は少し進化し「卵焼きおにぎり弁当」になりました。
  • 大西俊和  2010/02/26 14:18
    サーカスの家族ただよう銀河沿い 明

    メルヘンチックなイメージから現実的な哀しみに移っていきました。下五は苦労なさったのではないでしょうか。

    「山歩き」
    山歩きでの卵焼きおにぎり弁当、美味しいでしょうね。一度、ご同行させて頂きたいものです。そのときは二人分の卵焼きおにぎり弁当をよろしく(笑)。
  • 山口一雄  2010/02/26 16:59
    俊和さんのお口に合うかどうかわかりませんが、特製の卵焼きおにぎり弁当をご用意させていただきます(笑)。
  •   2010/02/26 23:31
    サーカスの家族ただよう銀河沿い  明

    小野善江様、驚きました。おっしゃる通りです。5年前交通事故死した親子は、成仏できないまま死者としての居場所を探して彷徨いつづける。そのワゴン車にふと誘われた男は、自分が死んでいるのか、生きているのか解らないまま、親子ととも自分の居場所を探すため過去にさかのぼり・・という重松清の「流星ワゴン」を読んだ後にできた句です。
  •   2010/02/26 23:48
    大西俊和様 ただの報告か作品かは下五で決まります。それだけに上五、中七はひょいひょい作れても下五はかなり苦しみます。それでも失敗ばかりですが、ご慧眼恐れ入ります。
  • 山口一雄  2010/02/27 10:29
    とてもとても嬉しかったという便り  美智子

    「嬉しい」という言葉が好きです。素直な感情が伝わります。

    「出会い~川柳への道」
    川柳は不思議な出合を作ってくれるようです。地域や仕事、性別を越えて繋がりを持つことが出来ます。見ず知らずだった人が身近に感じられるようになりました。
  • らき  2010/02/27 13:12
    待つうちに観音様の顔になる  山下和音
     こういう句、好きです。待たされる時間が増すたびに、胸の内は煮えくりかえり、地獄の釜でふつふつと沸騰。けれど表の顔はそれと正反対に観音様のようにおだやかに、にこやかに仕上がっていく。……って、あ、そーゆーのでは、ないようですね。山下さまは本当にお優しい方のようです。失礼いたしました。 反省。
  • らき  2010/02/27 13:19
    俊和さん
     いつも温かいフォロー、ありがとうございます。そうですね、透明人間は嫌です。せめて「しっぽ」くらいは見えていたいですね。KYにならないように気をつけながら、コメントしたいと思います。
  • 大西俊和  2010/02/28 08:29
    らきさん、居酒屋で「しっぽ」だけが見えるのも面白いですね。いろいろの表情の「しっぽ」、楽しみにしています。
  • ゆうゆう夢工房  2010/02/28 08:41
    2月月例句会と互選句会の特選は神田良子さん、小野善江さんです。

    勝ち組の椅子音たてて軋みだす  神田良子

    ふるさとへ光を食べにゆくところ  小野善江

    おめでとうございます。特選賞の図書券をお届けさせて頂きます。

    選者の渡辺美輪さん、お疲れ様でした。
    投句と選とコメントにご参加下さった皆さん、ありがとうございます。3月句会もよろしくお願い致します。
  • 山口一雄  2010/02/28 10:19
    膝よ疼くなそろそろ新芽出てるころ 玉江

    もうすぐ春、あと少しの辛抱でしょうか。

    「御柱」
    前回の諏訪の御柱はテレビで見ました。凄い迫力ですね。安子さんの地元の御柱はまた違った形でのお祭りなのでしょうか。七年に一度という間隔が、祭をいっそう盛り上げさせているように思います。
  • まさと  2010/02/28 17:56
    私の故郷にも諏訪神社というそれはそれは小さな神社があります。でも小さくても本家と同じように7年に1回、御柱行っています。
  • 渡辺美輪  2010/03/01 01:56
    人間の愚よ鳥に国境などはない 能津健

    井上信子の「国境を知らぬ草の実こぼれあひ」を思い出しました。人間だけですよね、国境なんて愚かなものを造るのは。
  • 小野善江  2010/03/01 08:16
    「お雛さま」
    寒暖の定まらない時期ですが、ともかく、きょうから三月・・。
    母と娘のかけがえのない「うすもも色」の時間を抱きしめてみます。
    (古雛を飾りいち日女たり 田頭良子)
    (雛人形年に一度の深呼吸 中村和)
  • 小野善江  2010/03/02 07:58
    ちょうどいい温度できっと嘘だろう  久保田 紺
    揺れて共振し合っているいのちといのち。
    嘘とほんとはよく混ざる。ほんとと嘘はよく混ざる。嘘とほんとは化合物かもしれない・・。
  • 大西俊和  2010/03/02 09:14
    祐輔さんのエッセイがちゃんと届いているのに、ホームページに表示されないというトラブルがありました。WEBマスターに連絡して、すぐに問題は解決しましたが、「おはようエッセイ」欄がしばらく空白のままになってしまいました。楽しみに開いて下さった皆さん、申し訳ありませんでした。
    祐輔さん、大変失礼致しました。
  • 大西俊和  2010/03/02 10:15
    ちょうどいい温度できっと嘘だろう  久保田 紺
    嘘にもいろいろあるけれど、愛に繋がる嘘は美しく哀しいです。哀しい嘘つきの人と出来るだけ多く巡り合いたい。
    「せつない出会い」
    私たちの人生に一番大きい影響を及ぼすのが出会いでしょうね。昨年、祐輔さんと紺さんのせつない出会い仲間に、私も加えて頂きました。お仲間に加えて頂いたことで、とても心強く毎日を過ごしています。ありがとうございます。
  • 寺岡祐輔  2010/03/02 17:44
    俊和さん
    好んで加わるべき仲間ではありませんが、これも何かのご縁でしょう。
    末永くご一緒したいと思います。
    これ以上お仲間が増えないことを祈りつつ。
  • 坪井篤子  2010/03/02 20:37
    寺岡祐輔さん、本日のおはようエッセーしばらく表示されなかったのですね。担当者としてご迷惑をおかけしたようです。ごめんなさい。実は私、2月24日からギリシャ、エーゲ海へ旅行しておりまして、今日2日に帰国。夜になって掲示板で知りました。エッセー送っていただいていましたので安心しきって旅しておりました。俊和さん、ウエブマスタさん、対処していただきありがとうございました。
  • 寺岡祐輔  2010/03/02 21:11
    「本日はおはようエッセイはお休みです」という表示を見たときはちょっと驚きましたが、素早く対応していただきありがとうございました。
    エーゲ海とはうらやましい。僕は伊東の温泉の窓から相模湾を眺めていました。
  •   2010/03/03 00:30
    善江さん、俊和さん
    コメントをありがとうございました。
    自分でも好きな句です。

    祐輔さん
    エッセーが祐輔さん担当とは知らず、今日開けてみてびっくりしました。なんだかお二階をお借りしているみたいでした。3月いっぱい、よろしくお願いします。
  • 小野善江  2010/03/03 07:48
    慈愛満ち下座で黙る古男雛   凡
    「古男雛」がおもしろいですね。我が家では「黙らない」「古女雛」も飾られています。


    「さくら」
    さくらの絵が印象的ですね。さくらは万感の思いを抱かせてくれます。私も昨夜、懐かしいひとの夢をみました。思い出の中にだけ生きるひとたちもまた、いとおしい。
  • 田中苑子  2010/03/03 11:59
    「さくら」

    せつない恋の月日がスクリーンいっぱいに映し出されたようで胸が熱くなりました。
  •   2010/03/03 13:06
    善江さま

    うちの「古男雛」は口うるさいばかりで
    慈愛の欠片もなくじ~っと座っていない状態です!!
    コメント
    ありがとうございます

    千都子先輩!!
    いつまでも恋多き女でいてくださいね
    同じ日に担当しているという
    不思議な奇跡に感謝です
  • 坪井篤子  2010/03/03 22:34
    紺さん、祐輔さん、そして凡さん、千都子さん、日替わり川柳とおはようエッセー偶然の重なりのご縁を思います。萌さんと相談しあった訳でもないですのに不思議です。これもまた楽しいですよね!
  • 中川千都子  2010/03/04 00:34
    喜江さま、苑子さま、ありがとうございます。思い出の中で生きるひとは、いつまでも眩しく、優しいものですね。
    凡さま、「古男雛」もさることながら、「下座で黙る」が句のふくらみを生んでよかったです!
    あれ以来、心をさらうような出会いもないので、淋しいけど楽です。恋はしんどいです。
    篤子さま、川柳&エッセーのご縁、ほんとに奇遇ですね!凡さんは仕事仲間、私の最も信頼する優秀な後輩です。
  •   2010/03/04 00:54
    篤子さま

    このご縁、大切にしたいです
    川柳初心者の私を温かく迎え入れてくださった
    ここにいらっしゃる皆様に感謝いたします
    ありがとうございます

    千都子先輩
    いつまでも笑顔が素敵で
    美しい今のままの先輩でいらしてください
    「優秀な後輩は言いすぎですよ!!」
  • 大西俊和  2010/03/04 08:17
    憧れが嫉妬になりぬ雛の首 森下綾子
    「雛の首」の具象、良いですね。女性のふとした心の移ろいを楽しませて頂きました。
    「時」
    時間は不思議なものですね。出来るだけ時計の無い時代のように生きたいです。

    日替わり川柳とおはようエッセイの偶然の組合わせ、これも不思議です。
  • 小野善江  2010/03/05 07:57
    傘さして魚影の様になってゆく  羽田 義則
    「魚影」の見つけおもしろいですね。先日、「竜宮の使い」なる深海魚が謎の連続漂着をして地震の前触れではないか、というニュースがありました。海と私たちはどこかつながっているようです。


    「お酒」
    新家完司さんのユニークなお酒の川柳。少々(?)お酒をたしなむ私などはどれも頷ける川柳でパッといたしました。秋の子さん、またご一緒させてくださいね。
  • 野原萌  2010/03/05 12:18
    行間を読む

    過日、丁度そんな手紙を書いた。詩や手紙は想いを自由に書く事が出来るが17音字しかない川柳は、省きすぎては難解。書き過ぎると説明句となり文学性を失う。「一句一姿」思いを17音字に託すとは、並々ならぬ事です。デモ川柳の面白は「行間を読む」・・。秋の子さん、まったく同感です。読み手の感性で、句は、作者の思いがけぬ方へ広がり旅をする。それもまた、作者を膨らませて帰ってくる。
  • 野原 萌  2010/03/05 12:35
    魚影
    小さな魚は群れを組んで命を守る。
    灰色の空に押し潰されまいとするかの様に傘は群れ流れて行く。・・魚も人も個個、まったく関わりも持たないのに。
    デモ生きているんですよね。持ちつ持たれつ。「頑張ろうな」って声が聞こえるような気がします。
  • 石田 穗實  2010/03/05 16:49
    土砂降りの雨の中、義則さんは魚になっていくのでしょうか。
     新家完司さんのお酒の句、うんうんうなずいています。素敵な句集ですね。
     「句らら」おしゃれな名前の句会。
  • 大西俊和  2010/03/06 09:25
    あんまり綺麗で夕焼けを呼んで見る 森 廣子
    綺麗な夕焼けに独りの時に出会うと、誰かを呼んでみたくなりますね。それは、とっても大切な人でしょう。
    「変な楽しみ」
    いやー、確かに変な楽しみですね。私も、一度してみたいですが、ええ一さんのように病みつきになっても困るし・・・。
  • 小野善江  2010/03/06 09:25
    あんまり綺麗で夕焼けを呼んで見る  森 廣子
    ふと見上げると夕焼け・・。あんまり綺麗で圧倒されそうだ。この世とあの世がつながっているような錯覚に陥りそうだなあ。


    「変な楽しみ」
    「毛玉取り器」ですかぁ~(笑)。「きれいになってゆくこの快感」わかるような、わからないような(笑)。ご本人にしかわからないことでしょう。ちなみに私もなかなかいい「毛玉取り器」をこっそり持っていますよ。
  • 小野善江  2010/03/07 07:33
    上手にあそぶ端切れ一枚老いの暇  流郷 貞子
    亡きお母様が残された小さな端切れ・・。それでお手玉を作られた貞子さんのやさしさを想っています。


    「生観戦」
    美輪さんの有名な(?)フィギュアスケート好き。オリンピックでも国民をあげて燃えましたね。やはり「生観戦」はとびきりでしょうね。
  • 大西俊和  2010/03/07 23:14
    上手にあそぶ端切れ一枚老いの暇 流郷貞子
    貞子さんの日常が浮き上がってくる1句ですね。
    「生観戦」
    リンクでのワクワク感、一度体験したいものです。完全な演技をする選手は神に近い人のように思います。
  • 山口一雄  2010/03/08 09:07
    寒椿咲き切ることは落ちること 能津健

    限りある人生だから美しいような気がします。

    「旅」
    私はよく一人で山歩きをします。日帰りなので温泉もビールもないです(笑)。一人だと誰に気を遣うこともなく山にいる間は無心でいられます。温泉の料理も美味しいですが、山で食べるおにぎりも美味しいです。
  • 大西俊和  2010/03/08 09:19
    寒椿咲き切ることは落ちること 能津健
    理想の生き方かも。健さんと寒椿、ぴたっと重なる感じですね。
    「旅」
    食べる時、飲む時は、ゆったりとした自分でいたいですね。
  • 山口一雄  2010/03/09 09:17
    こうすれば離れなかった繋ぎ方  久保田 紺
    継手の技は釘を使わないから緩むことも錆びることもなく何百年も風雪に耐えることが出来ます。でももしそんな愛があったら神技ですね。

    「めぐる春」
    メダカを飼われ、命尽きたメダカを植木の土に埋められる祐輔さんは、子供のように純真な心をお持ちですね。私も子供の頃はメダカや金魚を飼ったことがあり、命尽きると庭に埋めてやりました。
  • 大西俊和  2010/03/10 08:55
    まだまだと思っていました交流会が数日後になりました。天気の方も、まずまずですので、吟行句会、行えると思います。吟行後は立食パーティーですが、珍しいメニューを用意していますので、ご期待下さい。遠方からご参加下さる方、直ぐ近くからご参加下さる方も、どうぞ気をつけてお出で下さい。
  • 野原 萌  2010/03/10 08:57
    会いたい
     病院を出れば真夏の真っ盛り  千都子
     
     17音字だけで 何もかもわかって抱きしめて下さる。
    新子先生はそんな先生でした。 今日この日3月10日に千都子さんが、エッセーを担当されたご縁を思います。涙しています。
  • 小野善江  2010/03/10 11:08
    交流会が近づきましたね。
    吟行句会や立食パーティー(珍しいメニューが楽しみです)などあたたかな心くばりをいただき感謝です。

    高松からバスでええ一さんとまいります。よろしくお願いします。
  • 山口一雄  2010/03/10 11:30
    傘閉じてひとり溶けてくすみれ草  凡
    去年の秋の終わり、山歩きをしていて一輪の小さな野花を見つけました。とてもいじらしいく思いました。この春はたくさんの野花と出会えそうです。
  • 坪井篤子  2010/03/10 11:51
    今日は新子先生のご命日。「どうしたの?この頃のあっちゃんぼんやりしてる。何かあったのでは・・・」という新子先生の声で目がさめて写真を抱きしめてから動き回っています。
  • ええ一  2010/03/10 14:13
    交流会、もうすぐですね。
    頼もしいガイドさんがいてくれるので安心です。
    みなさん、よろしくお願いいたします。
    とても楽しみです。
  • 野原 萌  2010/03/10 19:50
    ええ一さん  お風邪心配していましたが、OKなんですね。良かったです。
    善江さん  久々の夙川と共に待ってま~す。お気を付けて、ガイドさん 宜しくお願い致します。
    遠くからおこし下さる皆様 楽しみにお待ちいたしております。
  • 田村ひろ子  2010/03/10 21:15
    「会いたい」
    千都子さん、神さまは素敵な出会いを用意していらっしゃいますね。新子先生もきっと「会いたい」を読んでいらっしゃいますよ。今日は新子先生、大忙しです。私の心のなかにもいらしてます。
  • 中川千都子  2010/03/11 00:35
    萌さま、篤子さま、ひろ子さま、新子先生は17音字から全てを読み取り、一人ひとりに寄り添ってくださいました。新子先生に会いたい一心で「川柳」に出合えたこと、そして、新子先生を愛する皆様に出会えたことは宝物です。
  • 小野善江  2010/03/11 07:53
    ほつほつとやる気生きる気春の土手  森下 綾子
    10日高知市で桜の開花が発表されました。列島トップの早咲きです。神戸の友人からイカナゴのくぎ煮が送られて来ました。生きる気力がみなぎる春うれしいですね。


    「水」
    香川に住み始めてから毎日ダムの貯水率がニュースになるのにびっくり。おかげで水の大切さを実感しています。また、龍馬ブームから「龍馬の水」がスーパーで売られていてびっくり。
  • 坪井篤子  2010/03/11 18:31
    善江さん、ダムの貯水量は夏場だけではないのですね。毎日とは驚きです。利用出来るものは何でも利用する商魂すごいですね。交流会、ええ一さんとご一緒とのことお目にかかれるのを楽しみにしております。

    交流会へ遠路お越しの皆さま、準備は何とか整いましたのでお気をつけてお越し下さいませ。お目にかかれるのが待ち遠しいです。
  • 大西俊和  2010/03/11 22:05
    ほつほつとやる気生きる気春の土手  森下 綾子
    下五の「春の土手」、省略が効いていて良いですね。

    「水」
    前回の「時」もそうですが、研究者のじゅんいちさんらしいエッセイ、いろいろと学ばせて頂いています。ありがとうございます。
  • らき  2010/03/13 16:57
    えー、たぶん、今頃かいっ!と突っ込まれそうですが、やっと「結果」を見ました。
     ということで、「光」。植村佳子さま、村井広子さま、進さま! 選んでくださって、本当にありがとうございました。 むっちゃ、感激です。
     ああ、がんばってよかったなあ、って思いました。
     また、がんばろうと思いました。
  •   2010/03/13 22:35
    一雄さま

    山歩きをしていて、出会う野花はいじらしく、力強さを感じますよね。
    この春はたくさんの野花と出会われることお祈りいたします。
    コメントありがとうございます。
  • 小野善江  2010/03/13 23:00
    吟行句会、交流会へご参加の皆様お世話になりました。ありがとうございました。

    ええ一さんとあたたかな交流会の余韻を楽しみながら参加できて良かった、良かったと高松へ無事帰り着きました。
    これからもよろしくお願いいたします。
  • 大西俊和  2010/03/14 02:21
    ええ一さん、善江さん、高松からお出で頂き、ありがとうございました。お二人の温かさに溶けそうな交流会でした。帰宅したのは午前1時45分でした。たくさん飲みました、とても心の交流が出来ました。ありがとうございます。来年も好評につき第二回交流会を行う予定です。全国、津々浦々からのご参加を願いつつ・・・。お休みなさい。
  • 小野善江  2010/03/14 06:41
    庭いじり咲かせてみせる赤い花  流郷 貞子
    わかります・・。私も意地で赤い花、咲かせました。いま、クリスマスローズを咲かせようとやっきになっています。
    (昨日はお疲れさまでした。)

    「ひと言多い」
    美輪さん、早朝からのお仕事ご苦労さまです。でも、なかなかおもしろいキャラの方ですね。
    昨日は帰りのバスの時間までお気にかけていただきありがとうございました(笑)。
  • 山口一雄  2010/03/14 15:08
    第1回ゆうゆう夢工房交流会、たくさんの方々と交流を持たせていただくことが出来ました。ありがとうございました。本当に川柳の輪って不思議ですね。川柳に出会ってから不思議の世界に迷い込んでいます(笑)。
  • ええ一  2010/03/14 19:34
    俊和さんはじめ交流会を準備してくださった皆さん、お世話になり本当に有難うございました。後ろ髪を引かれながらお別れした帰路は、バスに持ち込んだ余韻を善江さんと語り合ううちに意外な速さで高松に帰れたような気がします。一年前には思いもしなかった川柳の絆の不思議を改めて噛みしめています。
    帰宅が1時45分という書き込みを読み、地団太を踏む思いでした。お会いできた皆さん、心から感謝します。
  • 大西俊和  2010/03/14 21:54
    ええ一さん、お忙しい時間を割いて交流会にご参加下さり、ありがとうございました。ゆっくりとお話する時間がありませんでしたが、続きはまた掲示板でお話し致しましょう。今日は高松での句会に出られるとのこと、お疲れに気をつけて下さい。
  • 野原 萌  2010/03/14 23:57
    交流会にご参加下さった皆様、ありがとうございました。
    ネット上で お馴染みのお名前の上にお顔とお心を繋ぎあえ
    本当に嬉しかったです。目を合わせ、言葉を交わすって、ステキな事だと つくずく思いました。大西医院の2F会場が正に夢広場でした。遠くから来て下さった方々、お疲れが出てはりませんでしょうか?是非またお会いできますように。
    お一人お一人に ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2010/03/15 06:46
    アットホームな交流会でしたね。
    遠くからお越しの、苑子さん、祐輔さん、ええ一さん、善江さん、まさとさん、一雄さん、ありがとうございました。
    お名前とお顔を重ねながら、皆さんの笑顔に楽しい時間があっと言う間でした。
    皆さまお一人お一人とゆっくりお話できませんでしたが、またの機会を期待します。
    今回参加できなかった方々もご一緒できますように。
  • 祐輔  2010/03/15 09:18
    俊和さんはじめスタッフの方々、参加されたみなさま。ありがとうございました。とても温かい交流会でした。参加できて本当によかったと思っています。
    たとえ短い時間でも、皆様の人となりに触れることができたのは、幸せなことでした。あまりの居心地のよさに、2次会、3次会と居座り、後半の記憶は定かではありません。多分失礼があったと思いますが、お許しください。
    再会を楽しみにしております。
  • 大西俊和  2010/03/15 09:23
    愚かさを許し許され暮れていく 能津健
    許し許され、信じ信じられ、私たちは生きているのでしょうね。
    「卒業」
    Fさんは定時制高校で、言葉に尽くせぬ学びをなさったのでしょうね。多くを与え、多くを与えられたのでしょう。
  • 街中 悠  2010/03/15 09:44
    皆様、交流会楽しい時間をありがとうございました。何故か楽しい時間はあっという間に過ぎてしまいますが、大切な思い出が残りました。
     吟行コースも見所ばかりで、西宮が舞台となった小説がたくさんあることも初めて知りました。
     第2回交流会も楽しみにしております。
  • 田中苑子  2010/03/15 10:28
    交流会スタッフの皆様
    隅々まで心くばりの行き届いたご準備のおかげで楽しいひと時を過ごすことができました。
    本当にごくろうさまでした。

    参加された皆様
    西の風に吹かれることがずっと私の夢でした。
    皆様とお会いできたこと、何よりのおみやげになりました。
    どの方も句から想像していたイメージどおりの方々ばかりでした。
    行ってよかった(^^)
    ありがとうございました。
  • 大西俊和  2010/03/15 17:41
    苑子さん、遠くからご参加下さり、感謝です。素晴らしい歌声を聴かせて頂き、ありがとうございます。次は何時、その美声を聴かせて頂けるでしょうか。楽しみです。デュエット、永遠の思い出になりそうです。
    祐輔さんとは、真夜中の夙川堤防を、子供のように手を繋いで歩きました。酔っ払ってしまうと、男はみんな子供に戻ってしまうのでしょうね。やはり、このことも永遠の思い出になりそうです。ありがとうございました。
  • 小野善江  2010/03/16 07:53
    もうひとり願えば落ちてしまう星  久保田 紺
    (どうしてもほしい)と一途に願えるのはひとつのしあわせかも・・。(どうしてもほしい)と聖者も芸術家も生きたのでは・・。


    「母の膝へ」
    男性の女性(特に母親)に対する夢ほど根強い夢はないように感じます。それが男性のやさしさかもしれないですね。祐輔さん、また来年も交流会で酌み交わしましょう。
  • らき  2010/03/16 09:18
    もうひとり願えば落ちてしまう星 久保田 紺

     願い事はひとつです。あなたの中でふたりを助けたいと願っても、どちらかひとりしか受けられません。
     悲しくて苦しい選択を迫られる、ひとつの童話を読んでいるような気分になりました。
  • ダチュラ  2010/03/16 10:34
    交流会 自分の病い忘れてる
     香川から福井からヒョットして岩手から夙川まで集まられたのでしょうか。
     交流会だけのメンバーもあって欲しいような楽しさが感じられます。
  • 野原 萌  2010/03/16 12:27
    母の膝へ
    生死の間をさ迷い、帰ってきた父が「おかあさ~ん」と宙へ呼びかけた。迎えに来た祖母が去って行くのを父は見たのかも知れない。・・とエッセーを見ながら思った。・・それにしてもお母様はお幸せです。たった一人、たつた一つの魂でいい。「帰るんだ」と言い切ってくれるー。それだけでこの世を生きた意味があると思います。
    子を持たない私にも戻って来てくれる魂が あってくれる 生き方を 思うエッセーでした
  • 祐輔  2010/03/16 15:25
    善江さん、萌さん。コメントありがとうございます。
     格好をつけて書きましたが、要するにマザコンということです。僕は娘も溺愛しており、これを逆ファザコンと言っています。コンプレックスの固まりですが、母であれ娘であれ何のためらいもなくやさしくなれる対象がいるのは幸せなことだと思っています。
     それにしても楽しい交流会でした。すっかり酩酊して記憶の大半を失ったのが残念です。次は適度に酔っ払います。
  • まさと  2010/03/16 22:02
    遅くなってからのレスですが、交流会どうもありがとうございました。俊和さんをはじめとしてスタッフの方の準備大変だったことと思いますが、吟行会のコースも最高、そのあとの飲み会も楽しく、皆さんといい時間を共有できたことに感謝です。ただ裕輔さんと同じく、最後のほうは記憶が…
  • 大西俊和  2010/03/16 23:28
    まさとさん、翌日のスケジュール大丈夫でしたか。新大阪で逢うべき人とちゃんと逢えましたか。みんな、最後の方は記憶が・・・(笑)。
  • 坪井篤子  2010/03/17 07:39
    正人さん、ご無事に帰宅されて安堵です。翌日がしんどかったでしょう!私も帰宅するまでは記憶があったのですが、目覚めたら朝でした。ちゃんとお風呂にも入っていました。
  • 坪井篤子  2010/03/17 07:46
    懐かしい香(にお)い幻 夜の街  凡

    あれっ?と振り返ること確かにあります。あります。納得の句です。

    千都子さん、
    生きる事の大切さ、感謝の気持ち、清々しく淡々と書かれたエッセーに心打たれます。
  • 野原 萌  2010/03/17 13:40
    ファンファーレ・・ですか。・・凄いですね。光を抱いて合掌。
     
    夜の街  そうですよね凡さん。フフフ

    夙川沿いを手を繋ぎ歩いたのは俊和さんと祐輔さん。まさとさん、腕組歩いたのは萌さんでしたのよ。「真夏の夢」ならず「春の夢編」でした。
  •   2010/03/17 23:19
    篤子さま

    本当に、ありますよね?
    ず~っととなりにあった懐かしい香い
    私にとっては、若き日の良い思い出です
    ありがとうございます
  •   2010/03/17 23:21
    萌さま

    そうなんですよ!!
    夜のネオン街を歩いていると
    あの時の?????
    となるわけです
    ・・・なんてねっ・・・
    ありがとうございます
  • 千都子  2010/03/18 00:02
    篤子さま 萌さま
    コメントをありがとうございます。
    病気になってから、毎日が奇跡のようにありがたいなぁ。。。と思えます。
    以前はなんで腹をたてたり、不満だったりしてたのか、もう今では忘れてしまいました。
    それもまたありがたいことです。
  • 大西俊和  2010/03/18 08:36
    もやもやの一日五感を陽に晒す 森下綾子

    布団を干すように、もやもやの日は、自分を陽に晒すのが良いですね。こころもふっくらに戻ります。

    「うなぎ」
    私の幼い頃、夙川にも沢山うなぎがいました。うなぎの稚魚も一杯泳いでいました。現在は、見たことがありません。自然の生き物が日常から消えていくこと、とても悲しいです。
  • 大西俊和  2010/03/18 09:11
    昌善さんからのご連絡
    **********
    季刊・NHKためしてガッテン「合点川柳」主婦と生活社
    次回の題「雲」 6月16日発売 夏号
    締め切り 4月15日
    あて先  pcメール gatten@mb.shufu.co.jp
         ハガキ 〒104-8357 東京都中央区京橋3-5-7
    主婦と生活社 雑誌「ためしてガッテン」編集部

       ファックス 03-3563―2068
  • 大西俊和  2010/03/18 09:17
    昌善さんからのご連絡2
    **********
    月刊・家庭画報「家族川柳」世界文化社
    テーマは家族の絆・ほのぼのとした川柳。
    ※毎月15日締切。返信フォームhttps://www3.sekaibunka.com/kg/
    ハガキ 〒102-8187 東京都千代田区九段北4-2-29世界文化社 家庭画報編集部 読者の広場係
    ファックス 03-3262-1722
  • 小野善江  2010/03/19 07:35
    ほんわかとぬくもりひとつおいてゆく  羽田 義則
    平仮名川柳もいいですね。「ぬくもり」がまだ残っているようです。


    「一度だけ」

    「一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております」(山崎方代)
    私も好きな短歌です。
    「みんな死ぬ そのことだけをなぐさめに」(新家完司)
    いい川柳です。きっと川柳のペーソスは伝わったことと思いますよ。秋の子さん、交流会お疲れさまでした。
  • 大西俊和  2010/03/19 09:23
    ほんわりとぬくもりひとつおいてゆく 羽田義則
    柔らかな感じは、やはりひらがなですね。上五と中七のイメージが重なるので、上五を変えるとまた雰囲気が変わるかも。
    「一度だけ」
    男の私が推察したところ、このメールは明らかに秋の子さんへのラブメールですね(笑)。「みんな死ぬ そのことだけをなぐさめに」だけの返信メールはちょっとショックだったのでは(笑)。
  • 街中 悠  2010/03/19 09:45
    ほんわりとぬくもりひとつおいてゆく 羽田義則
    ひらがなのぬくもり、義則さんのぬくもりが伝わってきました。

    「一度だけ」
    しんみりほのぼのしました。私は風の便りで亡くなったことを知った同級生のF君の夢を時々見ます。
     秋の子さん、お話しできて嬉しかったです。
  • 坪井篤子  2010/03/19 19:40
    明さん、
     お孫ちゃんの宝塚ご卒業おめでとうございます。
    テレビニュースに移った卒業生。お孫ちゃんの顔を探したのですが早くてはっきりとは解らなかったです。あの娘かな?位でした。デビューは4月16日月組でしょうか?楽しみですね。
  •   2010/03/19 22:39
    篤子さんありがとうございます。
    おかげさまで卒業できました。私のブログに写真を載せられないのが残念です。芸名は「和希そら」と決まりました。4月16日からラインダンスでデビューです。ご支援よろしくお願いします。
  • 大西俊和  2010/03/19 23:24
    私もテレビで卒業式のニュースを見ました。明さんに似ている方を探しましたが、みんな綺麗な方ばかりで、目がチラチラしました。和希そらさんのご活躍を期待しています。応援致します。同窓生(女性)に、熱烈な宝塚フアンがおります。川柳仲間のお孫さんだと、ちょっと自慢して紹介しておきます(笑)。
  • 大西俊和  2010/03/20 09:06
    不安と恐怖脳みそが凍り付く 森 廣子
    先日、廣子さんのところに泥棒が入ったそうです。まだ、パニック状が残り大変ですのに日替わり川柳を届けて頂きました。ありがとうございます。

    「まさとさん、ゴメンナサイ」
    そうですよ。ええ一さんのお近くに、まさとさんずっとおられましたよ(笑)。
  • 坪井篤子  2010/03/20 12:06
    某ホームページの宝塚音楽学校第96期生文化祭を見ましたので一部ご紹介します。
    クラシック・ヴォーカルは和希そらさんがオペラ「道化師」から「衣裳をつけろ」を力強く歌い、ポピュラーでも和希そらさんが「サザンクロス・レビュー」など他の方々も含めソロが聴き応えがあった。第2組を見たが、ここでも和希さんがホームレスのソービー役で印象的。達者さと声質が香寿たつきをほうふつとさせた。
  • 弘津秋の子  2010/03/20 12:26
    小野善江さま
     「一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております」山崎方代。
     一度読んだだけで心にすっと入ってきた一節でしたが、ああやはり短歌だったのですね!思わず善江さんに電話をして驚かせました。大正3年うまれの男性歌人。ヤマサキホウダイ。隻眼の放浪歌人。
    街中 悠さま
     南天の句は、悠さんにも染み込んで思い出を浮かび上がらる力を持っているのですね。京都線でまたご一緒しましょう。
  • まさと  2010/03/20 14:03
    ええ一さん
    なるほどそうでしたか。また会う機会がありましたら今度はゆっくりと話をしましょう。思い込みの強さってこれは考えようによっては立派な武器になりそうですね。