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オープン掲示板 過去ログ

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  • 大西俊和  2019/01/14 15:31
    魔法解け2019陽が昇る    一歩

    東雲を明るく染める夜明けは、神様の魔法のように華麗で神秘的で希望に満ちています。そして、願いの叶った2019年の序曲が一歩さんの瞳を輝かせて始まります。
  • 坪井篤子  2019/01/14 16:20
    *魔法解け2019陽が昇る  一歩

    全てを託す2019、夢と希望にあふれているようです。
  •   2019/01/14 17:20
    ◇魔法解け2019陽が昇る  一歩

    当地の元旦は雲一つない青空が午後までも続きました。
    魔法が解けたような珍しい新年の空に希望と勇気を抱きました!
  • 小林康浩  2019/01/14 19:34
    @魔法解け2019陽が昇る  一歩

    2018年まではどんな魔法にかかっていたのでしょう。
    それが解け、2019年の初陽を見たすがすがしさと
    嬉しさが、この句に込められていますね。
  • 田村ひろ子  2019/01/14 20:36
    魔法解け2019陽が昇る    一歩

    一歩さんのお名前通りの
    新しい年の第一歩を祝した喜びの一句ですね。
  • たんばらのぶえ  2019/01/14 20:51
    ☆魔法解け2019日が昇る 一歩

    昨年まではどんな魔法にかかっていらっしゃったのかしら? なんて少し?気になりましたが魔法も解けて新しい気持でワクワクと2019年を迎えられた一歩さん! 今年はきっとキラキラと輝いた年になりそうですね。
  • 野原 萌  2019/01/14 23:31
    ★魔法解け2019陽が昇る    一歩
    横書きならではの字面も面白いですね。
    2019年、一歩さんにとって 良き年でありますように!
  • 一歩  2019/01/15 10:33
    苑子、じゅんいち、しょうこ、野原 萌さん、ご賛同ありがとうございます。
    心の励みになります。
    大西俊和、坪井篤子、桂、小林康浩、田村ひろ子、たんばらのぶえ、野原 萌さん、
    エール、ありがとうござます。
    今年、そして余生後半のいいスタートが切れました。
    ありがとうございました。
  • 一歩  2019/01/15 10:34
    苑子、じゅんいち、しょうこ、野原 萌さん、ご賛同ありがとうございます。
    心の励みになります。
    大西俊和、坪井篤子、桂、小林康浩、田村ひろ子、たんばらのぶえ、野原 萌さん、
    エール、ありがとうござます。
    今年、そして余生後半のいいスタートが切れました。
    ありがとうございました。
  • 海月  2019/01/16 05:11
    ☆日々好日残りの芋を掘りおこす 黒川利一

    手違いで(?)同じ方の作品が2回載っていて黒川さんの作品がスルーされていたみたいなのでコメントさせていただきます。
    実は私にはちょっと難解な作品なのですが、日々よい日です。残された時間も楽しく過ごしましょうと言う意味合いと勝手にとらせていただきました。
    大らかで楽しいです。こう行きたいものだと思います。
  • 田村ひろ子  2019/01/16 09:15
    ☆日々好日残りの芋を掘りおこす 黒川利一

    海月さん
    「黒川さんの作品がスルー」に、よく気づかれましたね。
    「同じ方の作品が2回」に「?」を感じながら、今月の掲載作品のページまで見ておりませんでした。
    教えてくださって、ありがとうございます。

    「日々好日」と「残りの芋を掘りおこす」の二つがピッタリとして、 おだやかにすぎてゆく日常のあたたかさを感じることができました。
    利一さんが心をこめて育てていらっしゃる「お芋」にとっても
    「日々好日」なことでしょうね。お風邪を召しませんように!!!!
  • 田村ひろ子  2019/01/16 16:20
    ◇ 平成を見届け羽を折りたたむ   怜

    怜さん、しっかりと正座をして平成三十一年に向き合っていらっしゃる落ち着きを感じます。
     
    潔さも感じる句ですが・・・・・少し寂しいです。
    新しい元号のなかでも
    羽を広げて、羽ばたいてください。
  • 大西俊和  2019/01/16 16:43
    平成を見届け羽を折りたたむ       怜

    平和なようでいろいろとあった平成。平安時代と同様に平がついても平らで無かったです。でも、その平成もあと少し、最後までしっかりと見届けなければなりません。
  • 坪井篤子  2019/01/16 20:00
    *平成を見届け羽を折りたたむ  怜

    平成の世の羽をたたみ新しい世への準備期間に入られるのでしょうか。
    怜さんの益々の飛翔を期待します。
  • 野原 萌  2019/01/16 21:27
    ★日々好日残りの芋を掘りおこす    黒川利一
    おだやかな時間を愛でながら我が道をゆく静かさに惹かれました

    ★平成を見届け羽を折りたたむ  怜
    それぞれにある心の一つの区切り。
    あと少し、平成がおだやかな日々でありますように。
  • 小林康浩  2019/01/16 23:36
    @日々好日残りの芋を掘りおこす    黒川利一

    利一さんらしい、篤実な農夫像が浮かびます。
    一面、超インテリの利一さん。なんだか宮沢賢治のようです。

    @平成を見届け羽を折りたたむ  怜

    「羽を折りたたむ」のは、私たち、そして天皇陛下かも
    しれません。感慨深い一句です。
  • 坪井篤子  2019/01/17 11:51
    *日々好日残りの芋を掘りおこす  黒川利一

    学者肌の利一さんの農作業、整然とした畝を想像します。
    掘り起こされたお芋さんも喜んでいる事でしょう!
  • 夢工房  2019/01/17 11:56
    16日の掲載句ですが、同じ方の句が続いて掲載された件、お詫び申し上げます。
    掲載用一覧では月末まで入力されており、訂正するには大変な労力と時間がかかりますのでそのままにしました。
  •   2019/01/17 21:02
    今月 4日・7日・16日 
    拙句の掲載をありがとうございました。
    いただいたコメントを面映ゆく拝読しました。
    いつも書き込みが遅くなりすみません。
  • たんばらのぶえ  2019/01/18 00:26
    ☆日々好日残りの芋を掘り起こす 黒川利一

    1日1日に感謝されながら穏やかに過ごされている利一の生き方に暖かい思いがしました。大切に掘り起こされた残りのお芋さんも嬉しかったと思います。

    ☆平成を見届け羽を折りたたむ 怜
    色んな事があった平成・・・時には思い切り羽を広げて飛んだ事もあった平成もあと残り少なくなりましたね・・・。平成の羽はそーっと穏やかにたたみたいですね!そして次はまたどんな羽を用意すれば良いかなー?
  • 野原 萌  2019/01/18 12:56
    ★抱き合えぬ姿にさせてしまう神   苑子
    哀しいです。でも
    神様のなさることには何か意味があるのでしょうね。
  • 坪井篤子  2019/01/18 14:37
    *抱き合えぬ姿にさせてしまう神  苑子

    たとえ抱き合えなくても、しっかり寄り添って信頼し合える愛もあると言う事でしょうか。
  • 田村ひろ子  2019/01/18 17:52
    ★抱き合えぬ姿にさせてしまう神   苑子

    同じ方向を見ながら、同じ景色を見ながら
    傍にいるだけでもいいのではないでしょうか。
  • 小林康浩  2019/01/18 19:44
    @抱き合えぬ姿にさせてしまう神   苑子

    神様はいろいろなことをしますが、それは壮大な〝設計図〟に
    基づくことなのだと、クリスチャンの友人から聞いたことが
    あります。ハリネズミのジレンマのような状況にも、きっと
    意味があるのでしょうね。
  • 坪井篤子  2019/01/19 05:37
    *泣いているわけは訊ねぬふかし芋 田村ひろ子

    ほっかほかのお芋を差し出すひろ子さん。
    温かさと優しさあふれる1句。
  • たんばらのぶえ  2019/01/19 19:26
    ☆抱き合えぬ姿にさせてしまう神 苑子

    神様がなさる事はどんなな事にしても意味があるのでしょうね・・・。
    少し哀しいかも知れませんがどんな形になってもお互いを思う愛もあるのを神様は教えて下さったのでしょう・・・。


    ☆泣いているわけは尋ねぬふかし芋 田村ひろ子

    いつも笑顔のひろ子さんもそっと泣く時が・・・泣いてるわけを誰にも言えないそんな時ほかほかのふかし芋の暖かさに救われるようですね・・・。切ないですね。
  • 田村ひろ子  2019/01/19 22:48
    *泣いているわけは訊ねぬふかし芋  田村ひろ子

    篤子さんとのぶえさんの優しいコメントが温かいです。
    ありがとうございます。
  • 大西俊和  2019/01/19 23:46
    泣いているわけは訊ねぬふかし芋田村ひろ子

    優しい甘さは呉れるけれど、それ以上の干渉はしない。ふかし芋の優しさは本物の優しさですね。
  • 坪井篤子  2019/01/20 08:56
    *放心の大地にのびてゆくみどり  田村ひろ子

    荒涼としたイメージ写真の若木の小さな葉っぱから
    未来を予感するスケールの大きい句。
  • たんばらのぶえ  2019/01/20 12:16
    ☆放心の大地にのびてゆくみどり 田村ひろこ

    放心の大地・・・にあつても逞しく伸びて行く緑・・・人生においても同じではと勇気と希望を頂けた句です。
  • 小林康浩  2019/01/20 22:52
    @泣いているわけは訊ねぬふかし芋   田村ひろ子

    ふかし芋はやさしいです。黙って、そしてなにもかも
    わかってくれているのですね。まるで母のようです。

    @放心の大地にのびてゆくみどり   田村ひろこ

    「放心の大地」という言葉に惹かれました。三日前は
    阪神淡路大震災の忌日。多くの人が放心状態で大地に
    立ち尽くしました。のびてゆくみどりが、希望を
    与えてくれます。
  • 大西俊和  2019/01/21 05:42
    別れはひとつお辞儀がふたつ雨の夜 峰岡名負人

    情景を表現されているだけのようですが、雨の夜の別れのドラマと登場人物がいろいろと想像される不思議な川柳ですね。
  • 田村ひろ子  2019/01/21 10:39
    俊和ん、のぶえさん、篤子さん、康浩さん
    コメントをありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2019/01/21 15:41
    ◆別れはひとつお辞儀がふたつ雨の夜  峰岡名負人

    名負人さん、情景が浮かんできます。
    寂しいけど美しい句ですね。
  • 坪井篤子  2019/01/21 18:27
    *別れはひとつお辞儀がふたつ雨の夜  峰岡名負人

    丁寧な別れのご挨拶。雨の夜の措辞が切なく美しいです。
  • ゆうゆう夢工房  2019/01/21 20:43
    おそくなりましたが、一月句会を更新しています。時間が無くて申し訳ありませんが、ご投句よろしくお願い致します。
  • 小林康浩  2019/01/21 20:47
    @別れはひとつお辞儀がふたつ雨の夜   峰岡名負人

    俊和さんが書かれているように、不思議な句です。ひとつの別れに最低限必要なふたつのお辞儀がある。こんな詠み方があるのですね。これはすごく新鮮です。それを見つけた眼が素晴らしいです。
  • 坪井篤子  2019/01/22 05:31
    *疲れたら時々入れる四分休符  柳谷益弘

    四分休符がぴったり、落ち着きますね。


    昨夜のスーパームーン見事なストロベリームーンにも癒されました。
  • 田村ひろ子  2019/01/22 16:47
    *疲れたら時々入れる四分休符  柳谷益弘

    益弘さんは歌うことが得意でいらっしゃるのですね。
    きっと、明るい歌声でしょう。
  • 柳谷益弘  2019/01/22 19:06
    篤子さん、ひろ子さん、のぶえさん ありがとうございます。
    年寄りなので全休符しちゃいそうです~
    歌はダメですが、クラリネットは吹きます。
    ホラも♯に吹きます(笑)
  • たんばらのぶえ  2019/01/23 05:22
    ☆別れはひとつお辞儀がふたつ雨の夜 峰岡名負人

    雨の夜の別れは切なさをより切なくするようでドラマのひとシーンが浮かぶようです。


    ☆疲れたら時々入れる四分音符 柳谷益弘

    疲れたら・・・四分音符・・・いいですねー。私も疲れたらそーっと真似をさせて頂きます。
  • 大西俊和  2019/01/23 10:38
    ありがとう言うたび丸くなっていく 山路橙葉

    素直にありがとうと言えると、尖ったものが擦り削られるのでしょうね。まん丸の綺麗な石はありがとうありがとうと生きて来たのでしょう。
  • 坪井篤子  2019/01/23 10:49
    *ありがとう言うたび丸くなっていく   山路橙葉

    「ありがとう」と言って怒る人はまずいませんものね。
    常に感謝の心で居たいものです。
  • 田村ひろ子  2019/01/23 15:44
    ■ありがとう言うたび丸くなっていく  山路橙葉

    優しく深い句ですね。
    いつのまにか
    まん丸になって、コロコロコロコロ・・・・・。
  • たんばらのぶえ  2019/01/24 00:07
    ☆ありがとう言うたび丸くなつていく 山路橙葉

    「ありがとう」は言う人も言われる人も心暖かく優しくなれる素晴らしい言葉ですね・・・。ありがとうを沢山言ってる内にふと気が付けば自分もいつからかまあーるくなつていた・・・。橙葉さん素敵ですね!
  • 坪井篤子  2019/01/24 07:55
    *ほろほろとやがて僕らも風になる  ゆみ子

    あの写真からの言葉の選び方が流石!
    ゆみ子さん、久しぶりのご投句ですね。
    これからもよろしくお願いいたします。
  • 田村ひろ子  2019/01/24 10:50
    *ほろほろとやがて僕らも風になる  ゆみ子

    ゆみ子さん、やがて皆、自然に繋がってゆくという壮大な未来図をえがかれましたね。
  • たんばらのぶえ  2019/01/24 20:25
    ☆ほろほろとやがて僕らは風になる ゆみこ

    あの画像が私には何故かとても重くてなかなか句が作れませるでした・・・。ゆみこさんのこの句を今、拝見して私の思いも重なるような気がしました。そうなんですよね・・・。やがていつかはみんな「千の風」になるのですね。ほろほろがいいですねー!
  • 丸山 進  2019/01/24 21:01
    ☆放心の大地にのびてゆくみどり   田村ひろこ
     スケールが大きく自然の摂理と希望を感じさせてくれると思いました。

    ☆別れはひとつお辞儀がふたつ雨の夜   峰岡名負人
     互いに深く思いつつも別れなければならない悲恋のシーンが
    迫ってくる感じです。心理描写がとても上手いなあと感じました。

    ☆疲れたら時々入れる四分休符  柳谷益弘
     ここではお久しぶりです。音楽のテクニックを上手く使ってほっこりさせられます。
  • 野原 萌  2019/01/25 00:01
    ★泣いているわけは訊ねぬふかし芋   田村ひろ子
    ほっこりほこほこ温かいふかし芋さん。ひろ子さんみたい!

    ★放心の大地にのびてゆくみどり   田村ひろ子
    放心の大地がいいですね

    ★別れはひとつお辞儀がふたつ雨の夜  峰岡名負人
    絵画のような詩のような素敵一句。

    ★疲れたら時々入れる四分休符  柳谷益弘
    まぁ クラリネットを吹かれるんですか?
    四分休符がサラリ。な~るほど!

    ★ありがとう言うたび丸くなっていく   山路橙葉
    「ありがとう」は魔法のことばですね

    ★ほろほろとやがて僕らも風になる  ゆみ子
    感覚的に大好きな句に出会え、ゆみ子さん作でまたまた嬉しかったです。
  • 大西俊和  2019/01/25 07:55
    勾玉のかたちに未知を産みました ゆみ子

    勾玉のかたちから太極図や陰陽魚を連想。未知とはまさに勾玉のかたちのようなものでしょうね。
  • 田村ひろ子  2019/01/25 10:27
    ◆勾玉のかたちに未知を産みました   ゆみ子

    勾玉のカタチは優しい流れのような、それでいて流されない不思議さがあります。
    なるほど、これが「未知」なのですね。
  • 坪井篤子  2019/01/25 10:44
    *勾玉のかたちに未知を産みました   ゆみ子

    不思議な形の勾玉。
    パワーストーン、魔除け等お守りを兼ねたアクセサリーとしても馴染み深いです。
    そして胎児の形でもあるようです。
    全てに通じる形として未知なのでしょうね。
  • ゆみ子  2019/01/25 20:59
    すっかりご無沙汰しています。
    年末に久々にお伺いして、kannoさんの素敵な作品に心を奪われ参加しました。本当に感動しました。

    篤子さん、ひろ子さん、のぶえさん、萌さん、俊和さん。あたたかいコメントをありがとうございました。選んでくださった方々にも感謝申し上げます。
  • 野原 萌  2019/01/25 22:22
    ★勾玉のかたちに未知を産みました   ゆみ子
    不思議のかたち。勾玉も未知も・・
  • 大西俊和  2019/01/26 13:22
    言葉などいらないそばにいるだけで 海月

    五木ひろしの「細雪」の「背中合わせのぬくもりだってあなたが居れば生きられる・・・♪♪・・・」の歌詞を思い浮かべました。
  • 丸山 進  2019/01/26 14:14
    ☆勾玉のかたちに未知を産みました   ゆみ子
     神秘的な作品、やはりあらゆる未知の可能性を秘めた赤ん坊を思いました。

    ☆言葉などいらないそばにいるだけで   海月
     俊和さんに習って私は五輪真弓の、この歌を想いました。
    恋人よそばにて~こごえる私のそばにいてよ~🎵
  • 田村ひろ子  2019/01/26 14:51
    言葉などいらないそばにいるだけで   海月

    きっと、海月さんの現在地ですね。
    羨ましいことです。
  • 坪井篤子  2019/01/26 17:21
    *言葉などいらないそばにいるだけで   海月

    愛おしい人には傍にいられるだけで幸せ。
    海月さんの究極の愛ですね。
  • 海月  2019/01/26 18:59
    こんばんは
    大西さん、丸山さん、ひろ子さん、篤子さん、コメントありがとうございます!
    大西さん、丸山さん、美声で歌ってくださってありがとうございます♪(聴き惚れましたよ♪)
    ひろ子さん、篤子さん、ついノロけてしまいました。
    12月のイメージ吟、ずっと見つめていたらこういう句しか浮かびませんでした。
    パートナーは私が好きだと言うのはわかるのですが(ほとんど気を使っているだけかもしれませんが)よくちょっかいを出してきます。「私はちょっかいはいらない。そばにいるだけでいいの」と言う意味を込めて書きました。
    もう一句「しあわせはこの世で君と生きたこと」はのぶえさんのコメントがあまりにもうれしかったので、この場でもう一度お礼を言わせていただきます。ありがとうございます。
  • 坪井篤子  2019/01/26 21:57
    2月とことん句会のご投句を受付中です。

    ★雑詠1句
    ★1月31日(木)深夜締め切り
    ★投句先は「とことん会掲示板」をご覧下さい。

    ご投句お待ちしております。
    よろしくお願いいたします。
  • 野原 萌  2019/01/27 00:12
    ★言葉などいらないそばにいるだけで   海月
    あら~ 海月さん、ゴチになりました~
    楽しそうなダンナさまね。ふふふ
  • 坪井篤子  2019/01/27 05:50
    *病院の爬虫類科の前で待つ  進

    なるほど!
    医師はとぐろを巻いて?それとも舌をぺろぺろ出しながら診察してくれるのですね。
    首を長~くして患者は順番を待っている。
    進さんの発想には度肝を抜かされます。
  • 海月  2019/01/27 08:28
    萌さ~~ん、コメントありがとうございます♪
    真面目に漫才やってる夫婦です。
  •   2019/01/27 09:03
    おはようございます。

     *病院の爬虫類科の前で待つ  進

    爬虫類に吃驚!!!思わず一票投じました。
    人類も元を辿れば爬虫類?進歩していない人間ですか?
    さて、医師はどんな診断を下したのか?処方薬は?謎だらけ。
    想像がどんどん膨らみ、楽しむことができました。
    このような発想は、どこから、どのように生まれてくるのでしょうか?
  • ええ一  2019/01/27 09:08
    *病院の爬虫類科の前で待つ  進

    このオモシロそうな病院はどこにあるのでしょうか?
    是非 教えて頂きたいモノです。
  • 大西俊和  2019/01/27 09:56
    病院の爬虫類科の前で待つ 進

    そうですか。進さんも同じ病院におられたのですね。私は昆虫科の前におりました。総合診療科も覗きましたが、凄い喧騒で病気になりそうでした。
  • 田村ひろ子  2019/01/27 10:48
    *病院の爬虫類科の前で待つ  進

    えっ 爬虫類科ですか。

    進さんは・・・・・・そ・そうだったのですね。
    お・お大事に!!

    わたくしがお目にかかっているのは
    仮の姿の進さんなのですね。

    俊和さんのコメント・・・・おもしろいです。
    病気にならないでください。
  • たんばらのぶえ  2019/01/27 16:54
    ☆言葉などいらないそばにいるだけで 海月

    海月さんいいなー!言葉がなくてもそばにいるだけで心がほんわか暖かくなれると思える人と一緒に過ごせるのは最高の幸せですね・・・。 私も遠い遠い日の事ですがふと亡夫の事を事を思い出しました。
    海月さんご丁寧に「しあわせはこの世で君と生きたこと」のコメントのお礼までありがとうございます。 どちらの句もあり海月さんのお幸せな現在地が伺えて微笑ましいです。



    ☆病院の爬虫類科の前で待つ 進

    うわー! 爬虫類科? 私は爬虫類は見ただけで怖くて苦手ですが爬虫類科があれば病院に行きたい爬虫類もいるでしょうね・・・えっ? 進さんも俊和さんも爬虫類?優しい爬虫類がいる事を認識しました。これからは爬虫類の見方が変わりそうです(笑)
  • 海月  2019/01/27 19:07
    ☆病院の爬虫類科の前で待つ 進

    実は私も爬虫類が好きで、特にカメレオンには恋しています。
    あの不思議に冷たい無機質な瞳に何故か惹かれてしまいます。
    大西さんは昆虫科ですか。
    市川春子さんの漫画に「虫と歌」と言う傑作のデヴュー作があるのですが、私は号泣してしまいました。もし機会があったらぜひお読みくださいませ。

    のぶえさん
    いつもほんわか心あったまるコメントをありがとうございます。一緒にいられる間、思いきり甘えて過ごしたいです。
  • 大西俊和  2019/01/27 20:27
    海月さん市川春子さんの「虫と歌」のご紹介ありがとうございます。読ませて頂きます。
  • 丸山 進  2019/01/27 23:09
    ☆病院の爬虫類科の前で待つ  進

    篤子さん、繁さん、ええ一さん、俊和さん、ひろ子さん、のぶえさん、海月さん、暖かいコメントとエールをありがとうございました。
    総合病院に行きました。体調悪く、体温が上がらず、目も充血して這うようにして受付に行ったら、爬虫類科に回されました。そこにはトカゲや蛇やカメやイグアナのような人達が椅子や廊下でじっと動かず待っていました。
    皆寒くて調子が出ないようでした。私の番になったらワニのような先生が熱燗と焼き鳥を用意して食べさせてくれました。薬の代わりに生卵10個くれました。
    帰ってそれを飲んだら元気になりました。みなさんご心配ありがとうございました。
    同様な症状の方々、爬虫類科お薦めです。
  • 海月  2019/01/28 05:24
    ↑素晴らしい実話ですね。

    ☆逢引きは浜絶交は岸壁で

    丸山さんのブログで受けたのはこちらの句です。(すみません。言葉足らずで)
    こういう大人の句、大好きです。
  • 坪井篤子  2019/01/28 05:55
    *やさしかったよね地球も人間も  三好 光明

    ですよね~。比べて今は地球も人も厳しく殺伐としている。
    でもね、光明さんのような優しいお方がいらっしゃる限り救われます。
  • 海月  2019/01/28 07:53
    ☆やさしかったよね地球も人間も  三好 光明

    本当にせちがらい世の中になってしまいました。
    人は心をどこに置き忘れてしまったのでしょう。
    でも最後まで信じたいですね。心の存在は。
    地球さんも待っていることでしょう。
  • 田村ひろ子  2019/01/28 09:04
    *やさしかったよね地球も人間も  三好 光明

    「これからも・・・」そうあってほしいという光明さんの願望も感じました。

    地球の存在そのものは優しいものだと思います。
    地球を変えているのも人間の欲望と欲望のぶつかり合いからのように思います。

    国境のない地球人のないときが来るといいですね。
  • 三好 光明  2019/01/28 20:09
    *やさしかったよね地球も人間も  三好 光明


    篤子さん・・・エンジェルの身体を「ヒビ割れ」のように感じました。
    海月さん・・・私も含めて人間はおろかだと思います、人以外の生きものたちにとっては、大迷惑な人間、許されませんね!
    ひろ子さん・・・願望だけで・・・人間の「おろかさ」を強く感じています。

    みなさん、お優しいコメントをありがとうございます。
  • 野原 萌  2019/01/28 20:36
    ★病院の爬虫類科の前で待つ  進
    惹かれました。
    青い顔の生気のない患者さんが、ひたすら順番を待っている・・・体温を感じられない待合風景が浮かびました。そしてそこにいると自分もまるですっぽり蜥蜴かなにかに染まっている・・

    ★やさしかったよね地球も人間も  三好 光明
    追憶のものがたりにしてはいけない! ですよね。
  • 大西俊和  2019/01/28 21:18
    ★やさしかったよね地球も人間も  三好 光明

    哀しみに包まれた地球にならないように、人類の英知を磨き高めないといけないですね。シンプルで優しい句ですが、厳しい警鐘の句ですね。
  • たんばらのぶえ  2019/01/28 22:12
    ☆やさしかったよね地球も人間も 三好光明

    地球も人間にやさしく人間も地球に優しく・・・永遠のテーマですね。
    過去形でなくこれからも地球も人間も優しくなれる環境を・・・祈る思いです。 光明さんのそんな思いが伝わって来るようです。
  • 坪井篤子  2019/01/29 06:25
    *残り柿甘い秘密になってゆく  冬人

    残された柿は熟柿になるまで甘さを増します。
    「甘い秘密に」とは冬人さんにとってどのような秘密なのでしょう。
    想像を膨らませていただいております。
  • 大西俊和  2019/01/29 09:25
    残り柿甘い秘密になってゆく 冬人

    優しい時間は何もかも甘くしてしまいます。甘くなるは、今が幸せな証拠ですね。
  • 田村ひろ子  2019/01/29 10:19
    *残り柿甘い秘密になってゆく  冬人

    「残り柿」に対する、作者の優しい視線を感じました。
  • 三好 光明  2019/01/29 11:27
    ★やさしかったよね地球も人間も  三好 光明

    みなさま、優しいコメントをありがとうございます。

    俊和さん・・・開院おめでとうございます、人助けですね!
    萌さん・・・・お元気そうでなによりで~す。
    のぶえさん・・温暖化によって災害は増えると思っています、自己防衛が必要でしょう!。
  • たんばらのぶえ  2019/01/29 13:48
    ☆残り柿甘い秘密になつてゆく 冬人

    「残り柿」には色んな想いがあるのでしょうね・・・。偶然、先日、何人か集まった席で「残り柿」の話が出て昔、村人が旅の僧が飢えないように残して置いた・・・と言う話を聞きました。 冬人さんの「甘い秘密」素敵ですね。色んなドラマを想像出来ます。
  • 小林康浩  2019/01/29 19:15
    @病院の爬虫類科の前で待つ  進

    大変なことでしたね。でも爬虫類科での治療で
    回復されてよかったです。私は両生類科へ行って
    しまい、おかげでいまも体調すぐれません。
    進川柳にまたまた笑わせていただきました。
  • 冬人  2019/01/29 19:22
    ★残り柿甘い秘密になってゆく 冬人

    初めまして、皆さまコメント有難うございます。

    宇宙には夕陽にカラスに残り柿
    まだまだ甘くなりきらず渋さが残っている残り柿です。
    甘くなれ甘くなれ、甘い秘密にな~れ。
  • 小林康浩  2019/01/29 19:30
    @言葉などいらないそばにいるだけで  海月

    そういう頃があった!・・・かなあ?遠すぎる記憶。

    @やさしかったよね地球も人間も  三好 光明

    地球からも人間からも離れたところで詠まれた句のようで
    視点がおもしろいです。

    @残り柿甘い秘密になってゆく 冬人

    「残り柿」と「甘い秘密」のコントラストが抜群ですね。
  • 野原 萌  2019/01/29 21:43
    ★残り柿甘い秘密になってゆく 冬人
    冬人さん、はじめまして。
    ちょうど今頃、雪の中に真っ黒の山柿の木が細い枝を伸ばし、真っ赤な熟し柿がまぶしく残されていましたっけ。
    野の鳥がつつき落としたものは、野鼠やきつねが食べるのでしょう。小さな足跡をのこしておりました。
    ・・甘い秘密は優しい自然の恵みを思い出させてくれました。
  • ゆうゆう夢工房  2019/01/30 00:00
    1月句会、更新が遅れまして、大変ご迷惑をおかけしましたが、沢山のすばらしい句をご投句を頂き、感謝申し上げます。2月句会も雑詠とイメージ吟です。イメージ吟は外国の夕暮れ公園のベンチでスマホを眺めている複数の男女の写真です。スマホの光で男女の顔や上半身がぼんやりと浮き上がっています。作句はイメージを見て頂いてお願いしたいのですが、ご想像で作句して頂いて、イメージ写真で推敲して頂くのも面白いかと思います。2月句会もよろしくお願い致します。
  • 海月  2019/01/30 05:51
    小林さん、コメントをありがとうございます♪
    前のほうにも書いたのですが、句意には甘さはなく、もはや空気のようにそばにいてくれなくては困る存在と言うところです。でも他人様には「いまだに惚れてます」といけしゃあしゃあとのたまうワタクシです。ずうずうしいですね。
  • 坪井篤子  2019/01/30 07:42
    *愛一途力加減が分からない  松尾冬彦

    冬彦さ~ん、お若いです。
    温泉ソムリエで猪突猛進。
    愛一途も良いではないですか。
    冬彦さんを射止めるのは何方でしょう!
  • 田村ひろ子  2019/01/30 09:21
    *愛一途力加減が分からない  松尾冬彦

    冬彦さんの「真っ直ぐ」はどなたに向かっていらっしゃるのかしら?????
    力加減は・・・・・現在地の冬彦さんの力加減でなさいませ!!
    熱い暑い話にホッコリしております。
  • 大西俊和  2019/01/30 09:53
    愛一途力加減が分からない松尾冬彦

    それは愛というより恋ですね。恋は盲目、力加減も方向も解らなくなりますから。
  • 三好 光明  2019/01/30 20:55
    小林さん、ステキなコメントをありがとうございます。
  • たんばらのぶえ  2019/01/30 22:39
    ☆愛一途力加減がわからない 松尾冬彦

    「それは愛というより恋・・・」にはさすが恋の句の達人の俊和さんらしいコメントに大きくうなづいてしまいました。 冬彦さん力加減はわからなくてもいいようですね・・・。
  • 丸山 進  2019/01/30 22:59
    ★病院の爬虫類科の前で待つ  進

    萌さん
    的確なコメントありがとうございます。病院に診察で行く人は
    どこか病んでいるわけでその姿はどこか爬虫類か両生類か虫他に似ているように思いますね。

    康浩さん
    コメントありがとうございます。
    病院で診察を受ける科を間違うと大変なことになりますね。
    そのまま手術や解剖までされると再起不能にもなりますから
    。川柳でよかった(笑)。
  • 小林康浩  2019/01/31 07:29
    @愛一途力加減がわからない  松尾冬彦

    上五で「オッ直球か?」と思わせてその後魔球に変化する
    「力加減」が絶妙ですね。『しょせん駄馬』の自嘲タイトルにも
    通じていて、川柳味に富んでいると思います。

    @家計簿の赤鉛筆がよく喋る  光源氏

    そうですね、よく喋りますね。「私ばかり働かせず、黒鉛筆
    にも頑張ってもらってちょうだい!」と。
  • 坪井篤子  2019/01/31 08:35
    *家計簿の赤鉛筆がよく喋る  光源氏

    同感です。我が家、赤鉛筆が得意になって活躍中です。
  • 大西俊和  2019/01/31 11:52
    *家計簿の赤鉛筆がよく喋る  光源氏

    家計簿の赤鉛筆は寡黙でいて欲しいですが・・・寡黙な老夫婦の家計簿の赤鉛筆だけが饒舌です。