現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 野原 萌  2019/09/23 10:42
    ★合鍵でわたしが二分されていく  冬子
    「合鍵」読み手に任されたドラマの設定。
    私は”愛”を設定して、切なさを思い、
    やがて”生きる”に移り そんな筈じゃなかったという自分への理不尽や苛立ちの様なものを感じました。

    俊和さんの「合鍵がコトンと音立て・・」ドラマですねぇ。
  • 石原てるみ  2019/09/23 13:19
    野守さん
    絵本から飛び出して来た様な
    ホントに素敵な懐かしい句ですね。

    多くの皆様からお星様とコメントを頂けて
    良かったですね。

    今でも充分に虫網の少女の瞳ですよ~。
  • 野守  2019/09/23 14:12
    石原てるみさん
    温かなコメントを有り難うございます。
    これからも、おかっぱフリフリ元気に過ごしたく思います。
    どうぞよろしくお願いします。
  • 小林康浩  2019/09/23 18:15
    @合鍵でわたしが二分されていく   冬子

    では合鍵が三つになれば、四つになれば・・・と想像が膨らみます。ホールの
    ケーキを切り分けるように分割される「私」、とてもおもしろい視点の句です。
  • 冬子  2019/09/24 06:29
    おはようございます。

    篤子さん、俊和さん、萌さん、康浩さん。コメント感謝です。

    俊和さんのドラマ・・・切ないですね。合鍵を持つということは他者の生活に属することです。私は男女間の合鍵をイメージしました。萌さんのドンピシャの読みに脱帽です。
    康浩さん。男女間の設定の場合、三つ、四つはちょっと怖いですね(笑)。お褒めを頂いて光栄です。
  • 大西俊和  2019/09/24 09:12
    偶然の神が奏でるハーモニー 冬子

    本当に偶然なのか、どこかに必然が隠されているのか。この世に起こることは不思議です。「神の奏でるハーモニー」と思うことが多いです。神様を信じて・・・ですね。
  • 田村ひろ子  2019/09/24 09:31
    ■合鍵でわたしが二分されていく  冬子

    先週が最終回だったドラマの中で、出会った女性には必ず合鍵を渡すミュージシャンの青年が描かれていました。幼いころから孤独な生活をしてきたようです。
    初めて「胸が痛くなるような恋」をした時、女性たちから合鍵を回収、「愛する人」の前で、ジャラジャラと捨て、新しい合鍵を渡そうとしましたが・・・彼女は微笑みながら受け取りませんでした。
    合鍵はたくさんのドラマを生みますね。
  • 田村ひろ子  2019/09/24 09:34
    ■偶然の神が奏でるハーモニー 冬子

    ハーモニーの言葉の中に「幸せに繋がる偶然」を感じました。爽やかなメロディーが聞こえてきます。
  • 野原 萌  2019/09/24 15:27
    ★偶然の神が奏でるハーモニー   冬子
    神が奏でる・・だけで心が澄んでいく様なすがしい空気感がありますね。
    神様仏様が大好きで、ボーと雲を見ている時間がしあわせです。
  • 小林康浩  2019/09/24 23:03
    @偶然の神が奏でるハーモニー   冬子

    奏でていますよね、そこここで。それを聴き逃さない作者の
    感性を清々しく思います。
  • 冬子  2019/09/25 07:24
    おはようございます。

    俊和さん、ひろ子さん、萌さん、康浩さん。コメントありがとうございます。

    ひろ子さん。
    ドラマのお話、心に残ります。合鍵が彼の心を見事に表現していると思いました。
    合鍵を受け取らない彼女は、それを見抜いたのでしょう。
  • 苑子  2019/09/25 12:42
    ひろ子さん、「凪のお暇」を欠かさず見ていました。同感です!あのシーンにはジーンと来るものがありましたね。配役もぴったりハマった良いドラマでした。
  • 小林康浩  2019/09/25 22:03
    @大変は大きく変わるチャンスかも  A2

    すごい発見だなと思いました。大変=マイナス、ではなかったことへ
    希望を抱きます。
  • 大西俊和  2019/09/26 09:26
    五線譜に懐かしのジェットストリーム 柳谷益弘

    五線譜にジェットストリーム、異質な二つの感覚を楽しませて頂きました。
  • 野原 萌  2019/09/26 10:13
    ★大変は大きく変わるチャンスかも  A2
    あっ、そうか。
    ラッキー!っと胸の隅でピースをしよう。
    良い方へ道が見えて来るかも知れませんね。A2さん、サンキュー!!

    ★五線譜に懐かしのジェットストリーム   柳谷益弘
    作者は作曲家?それとも詩人?
    一枚の写真から思いがけない世界が広がりました。
  • 丸山 進  2019/09/26 14:30
    ☆大変は大きく変わるチャンスかも  A2
     大変に追われてぼやく日々ですが、飛躍のチャンスだと思えば楽しくなりますね。

    ☆五線譜に懐かしのジェットストリーム   柳谷益弘
     静と動の組み合わせ、何か劇的な事態が起こる予感がします。
    故郷の澄んだ空を想い出します。
  • 田村ひろ子  2019/09/26 14:44
    ☆五線譜に懐かしのジェットストリーム   柳谷益弘

    益弘さんも聴いていらしたのですね。
    ラジオ番組「オールナイト日本」のジェットストリーム がなつかしいです。勉強の邪魔にもならず、何と睡魔との相性も最高で癒されておりました。そして城達也さんの声が素敵でした。城さんの訃報は本当に残念です。
  • 小林康浩  2019/09/26 21:00
    @五線譜に懐かしのジェットストリーム   柳谷益弘

    「ミスターロンリー」が流れ、城達也氏のナレーションで始まる「ジェットストリーム」。
    その心地よい空気感。正に五線譜上の名曲オンパレードでしたね。
  • 海月  2019/09/27 05:15
    ☆手を振って別れた駅の名を忘れ たんばらのぶえ

    この作品、なんとものどかでとぼけていて好きです。(本当は切ないのかもしれません。そうだとしたらごめんなさい)
    私も何でも忘れてしまいます。私自信がすでに忘却の彼方です。
  • 大西俊和  2019/09/27 09:51
    手を振って別れた駅の名を忘れ たんばらのぶえ
    別れた哀しみは憶えているのに、別れた駅の名は忘れて思い出せない。二つの事実により、哀しみが深く深くなりますね。シンプルで深い句ですね。
  • 田村ひろ子  2019/09/27 15:43
    ☆手を振って別れた駅の名を忘れ   たんばらのぶえ

    のぶえさん「手をふって別れた駅」は覚えているのですね。
    その日の駅舎の光景も忘れていらっしゃらないのでしょう。
    駅の名はどうでもいいことなのです・・・・・。
    せつないです。
  • たんばらのぶえ  2019/09/27 20:51
    海月さん

    暖かく明るいコメントをありがとうございます。 のどかな句にとって頂きホッとしています。ほんとうは駅の名前も忘れていない・・・切ないのですが(笑)読み手によってどんなドラマにもなる・・・やはり川柳って素晴らしいですね。


    俊和さん
    素晴らしい暖かいコメントをありがとうございます。
    ほんとうは「駅の名前」も別れた日の情景も忘れていないのかもわかりません・・・。遠い遠い日の少し?切ない思い出かしら?


    ひろ子さん

    「手を振って別れた駅」の駅の名前もその日の駅舎の光景も忘れていらっしらないのでしょう・・・なんて泣けてきますー。ひろ子さんそのとうり・・・ひろ子さんには私の心の中まで見透かされてるようですね。 遠い遠い日の事だったようです(笑)
  • 小林康浩  2019/09/27 23:01
    @手を振って別れた駅の名を忘れ   たんばらのぶえ

    遠い日の、セピアな惜別シーンが浮かんできます。記憶に鮮明なのは、
    駅の名ではなく〝手を振って別れた〟ということ。のぶえさんの中に
    あるドラマですね。
  • 野原 萌  2019/09/27 23:07
    ★手を振って別れた駅の名を忘れ   たんばらのぶえ
    読む人の胸に、それぞれの切ない風景が蘇える句ですね。
    私にも忘れられない姑の姿が焼きついていて、思い出してはほっこり、そして涙ぐんでしまいます。
  • たんばらのぶえ  2019/09/28 00:48
    康浩さん

    暖かく素敵なコメントをありがとうございます。
    どんな別離も寂しく切ないものですね・・・。何年経っても別れた駅の名も手を振って別れた日の情景もほんとうは決して忘れてないのにせめて駅の名前だけでも忘れた事にしておこう・・・なんて切ない遠い日のドラマです(笑)



    萌さん

    優しいコメントをありがとうございます。
    どんな別れも歳月が流れても思い出すと寂しく切ないですよね・・・。
    私も折に触れ二人の母の事を思いだしますが萌さんの心の中にもいつまでも生きていらっしゃいますよね。
  • 大西俊和  2019/09/28 09:33
    電線に秋の楽譜が止まってる 山路橙葉

    「秋の楽譜」、良い言葉ですね。哀愁ある曲が耳を澄ませば聴こえて来るようです。
  • 田村ひろ子  2019/09/28 15:58
    ■電線に秋の楽譜が止まってる   山路橙葉

    秋の爽やかな空から優しい旋律が聞こえてくるようです。
  • 坪井篤子  2019/09/28 16:21
    10月とことん句会のご投句お待ちしております。
  • 野原 萌  2019/09/28 17:14
    ★電線に秋の楽譜が止まってる   山路橙葉
    橙葉さんにはどんなメロディーが聞こえたのでしょうか
    鳥達の距離に私も も一度耳を傾けてみます。
  • 小林康浩  2019/09/28 21:08
    @電線に秋の楽譜が止まってる   山路橙葉

    「小さい秋みつけた」「真っ赤な秋」「燃える秋」・・・、さてどんな
    曲の楽譜でしょう。秋の楽譜に想像が膨らみます。
  • たんばらのぶえ  2019/09/28 21:36
    ☆電線に秋の楽譜が止まっている 山路橙葉

    今年の厳しく長かった残暑ですがふと見上げた電線に「秋の楽譜」を見つけられた橙葉さん詩人ですね。 本格的な秋の訪れが待ち遠しいですね。
  • 山口一雄  2019/09/29 19:49
    終戦日父の無口や冷奴  石原てるみ

    敗軍の将は兵を語らずと言いますが、私は祖母から戦争中のことをよく聞きました。私の父は徴兵に取られてすぐに終戦になったようです。ちなみに私は昭和29年の生まれです。
  • 大西俊和  2019/09/29 20:45
    終戦日父の無口や冷奴 石原てるみ

    冷奴と終戦記念日とはぴったりとイメージ。無口に奴を食べられるお父さんの胸の内を思うと悲しみが深い痛みになります。
  • 小林康浩  2019/09/29 21:38
    @終戦日父の無口や冷奴  石原てるみ

    父の無口を詠嘆して、そして冷奴の下五。終戦日のお父様の様子が
    余すことなく詠まれていて巧みだと思います。
  • 丸山 進  2019/09/29 22:48
    ☆終戦日父の無口や冷奴  石原てるみ

    私の父は5回招集され、負傷はしたが帰ってきました。
    家族が戦争のことを聞いてもほとんど語りませんでした。
    思い出したくなかったのだと思います。
    この句は「や」がとても効いていると思いました。
  • 善江  2019/09/30 13:14
    『 川柳びわこ 』2019.10より


    ▽川柳仲間との雑談は楽しい。

    年配であれば、知らない昔のことを教えてもらい、
    若い人からは時代の感性をまなぶ。

     川柳を離れて語るのもいい。

    一番おもしろいのは、抱えている問題がよく似ていること。
    夢中になって話していると、時間はあっという間に過ぎる。


         < 編集後記:德永 政二 >
  • 野守  2019/09/30 13:19
    終戦日父の無口や冷奴         石原てるみ
    戦争を、遠いことのように思うのは、きっと間違いなのでしょう。そう反省させられる句ですね。
  • 石原てるみ  2019/09/30 14:59
    こんにちは、お世話になっています。
    この度は、拙句へのコメントの御礼が遅くなり失礼しました。

    一雄さま

    コメントを有難うございます。
    29年のお生まれとはバリバリの戦後派ですね。
    私の妹弟達も父が復員後生まれの戦後派です。


    俊和さま

    コメントを有難うございます。
    父の胸中、知るよしもなく幼い妹弟達は正座し背筋を伸ばし
    怖い顔の父を窺いながら御飯をこぼさぬ様にピリピリしながら食べていました。

    康浩さま

    コメントを有難うございます。
    過分なる御解説を面映ゆくも嬉しく存じました。

    進さま

    コメントを有難うございます。
    父は子供の私達には余り語らず後年、孫達には話し聞かせて
    いました。

    野守さま

    コメントを有難うございます。
    先日、戦時中、疎開していた岡山県に施設で車椅子生活の
    90歳の叔母と、胃瘻で7年入院中の91歳の叔父を見舞いに行きました。墓参もしました。
    「ルソン島にて24歳戦死」と記された墓石の前で22歳の
    私の孫は佇んでいました。
    帰路「学ぶ事が多かった来て良かった」と話していました。
  • 田村ひろ子  2019/09/30 16:06
    ■終戦日父の無口や冷奴         石原てるみ

    蝉しぐれのなか、丸いテーブルを囲んで正座、真ん中に冷奴の入った器が見えるような句です。
    私は1歳10カ月でしたが・・・その日の寂しさを知っているような気がします。
    みんな、みんな無口でした。
  • 大西俊和  2019/09/30 16:44
    ひと時の安らぎ風の音を聴く ちいこ

    先日、津軽三味線の名手、盲目の高橋竹山さんのユーチューブを観ました。その中で森の小鳥の囀りを必死に聴き、感動されている場面がありました。何もかも忘れて自然の音を聴き入るゆとりを大事にしたいと思いました。
  • 小林康浩  2019/09/30 18:40
    @ひと時の安らぎ風の音を聴く  ちいこ

    この句を読んで、たまには風の音を聴く心のゆとりを持ちたいと切に思いました。
    上記、俊和さんの高橋竹山さんのお話、深く実感しております。

    ☆善江さん、毎々政二さんの言葉をありがとうございます。
  • 石原てるみ  2019/09/30 21:25
    ひろ子さま

    コメントを有難うございます。
    ひろ子さまは私より3歳お若いのでしょか。
    近年はお会い出来ていませんが・・・柳誌お写真のひろ子さまは変わらず、お美しくて私よりもっと年下と思っていました。
  • たんばらのぶえ  2019/09/30 22:42
    ☆終戦日父の無口や冷奴 石原てるみ

    私の父は身体が弱く徴兵検査に通らず戦地には行きませんでした・・・。でも終戦日の哀しかった事そして複雑な思いだった事を父や母から幼い頃はよく聞かされました。 二度と戦争があってはならないといつまでも平和であって欲しいと願います。



    ☆ひとときの安らぎ風の音を聴く ちいこ

    ほっとくつろいだ時ふと寂しくなった時にも風の音にも励まされたり癒されたりする事がありますよね・・・。
  • 野原 萌  2019/10/01 00:20
    ★終戦日父の無口や冷奴  石原てるみ
    ただ無口に、箸の先だけしか見ておられないお父様の映像が浮かびます。
    冷奴がいいですね。切ない8月の15日です。
    お孫さまとお墓参りをなされたのですね。良かったですね。

    ★ひと時の安らぎ風の音を聴く  ちいこ
    自然の中に溶けて行く時間。・・・大切にしたいですね。
    お会いすることが少なくなりましたが、お元気ですか。
  • 大西俊和  2019/10/01 09:33
    幸せの回数券が使えない     怜

    私もたくさん購入したのですが、自動改札機が受け付けてくれません。困ります。

    雑詠、最多得点句、おめでとうございます。
  • 坪井篤子  2019/10/01 10:26
    @幸せの回数券が使えない     怜

    雑詠の最多得点おめでとうございます。

    回数券は使えば減ってしまう。
    まして幸せの回数券ですもの勿体なくて使えません。
  • 石原てるみ  2019/10/01 11:27
    萌さま

    コメントを有難うございます。
    お蔭様で何とか行って来れました。
    庭に白い彼岸花が咲き秋の物悲しさを誘います。
  • 石原てるみ  2019/10/01 12:50
    のぶえ様

    コメントを有難うございます。
    お父様、あの時代にお身体がお弱いのはとても
    お辛かった事でしょうね。
    永遠の平和を祈念するばかりです。
  • 田村ひろ子  2019/10/01 14:22
    ★ひと時の安らぎ風の音を聴く  ちいこ

    ちいこさんが優しく微笑みながら風と話しているのでしょうね。


    ★幸せの回数券が使えない     怜

    怜さん、雑詠の最多得点おめでとうございます。
    いいな~怜さんは回数券をもっていらっしゃるのですね。
    何枚つづりなのですか?

    大事にしていらっしゃる回数券は
    これまで、どんな時に使っていらしたのかしら??
  • たんばらのぶえ  2019/10/01 20:55
    ☆幸せの回数券が使えない 怜

    雑詠の最多得点おめでとうございます。

    幸せの回数券は何処で売っているのかなー? 欲しいな! でも買っても勿体無くて使えないかもしれません・・・。
  • 丸山 進  2019/10/01 22:06
    ☆幸せの回数券が使えない 怜

    最多得点おめでとうございます。
    いつものことながら発想・着想がユニークだなあと思いました。
  • 小林康浩  2019/10/01 22:52
    @幸せの回数券が使えない  怜

    雑詠最多得点おめでとうございます。
    「幸せの回数券」って、何だかあるように思えてきますね。多い人少ない人、
    大きな人小さな人・・・それぞれ違いがあるのでしょう。
  •   2019/10/01 23:23
    みなさま
    コメントをありがとうございました。
  • 京都 大海幸生  2019/10/02 06:11
    幸せの回数券が使えない  怜

    雑詠最多得点おめでとうございます。

     「産まれたときに渡されたもの、それが使えぬまま
    終える寂しさ、預金凍結されたのでしょうか。幸せの
    回数券に惹かれました。」

     わたくしのコメントの再掲です。高得点句を外さ
    なかったことに満足しています。
  • 京都 大海幸生  2019/10/02 06:21
    この世は舞台みんな役割演じつつ レイ子

     イメージ吟最多得点おめでとうございます。

     いい句で気にかかっていたのですが本番では
    コメントできず残念に思っています。
     たしかに、この世は舞台そのもの役者たちが
    みんな勝手気ままな演技をしていますね。

     イメージ吟にいい詠みをなさいました!
  • 大西俊和  2019/10/02 09:49
    この世は舞台みんな役割演じつつ レイ子

    本当にこの世は、主役脇役エキストラ・・・いろいろの役割の人が行き交う舞台ですね。
  • 野原 萌  2019/10/02 10:25
    ★幸せの回数券が使えない  怜
    生命誕生と同時に一杯もらっている筈の幸せ。
    それに気付かずいるうちに幸せは行ってしまった。
    ・・その時、その時をキャッチすることが出来なかった自分。
    此の券も此の券も期限ぎれ・・・。
    そんな読みをしてお☆さまを入れました。

    ★この世は舞台みんな役割演じつつ   レイ子
    それぞれに役割があるんですよね。
    幕まであと少し。最高の舞台にしたいものですね。

    怜さん、レイさん(ふふ)最高得点、おめでとうございます!
  • 坪井篤子  2019/10/02 10:53
    @この世は舞台みんな役割演じつつ   レイ子

    写真から壮大な舞台を連想されたレイ子さんの想像力の豊かさを感じました。

    イメージ吟の最多得点おめでとうございます。
  • 田村ひろ子  2019/10/02 15:37
    @この世は舞台みんな役割演じつつ   レイ子

    レイ子さん、
    イメージ吟の最多得点おめでとうございます。
    レイ子さんの舞台には、いつも穏やかな風が吹いていますね。
  • たんばらのぶえ  2019/10/02 20:21
    ☆この世は舞台みんな役割演じつつ レイ子

    イメージ吟、最多得点おめでとうございます。
    この世は舞台・・・みんなそれぞれにふさわしい役割があるのですね。
    フィナーレは笑顔いっぱいで幕を降ろしたいですね。
  • 小林康浩  2019/10/02 22:02
    @この世は舞台みんな役割演じつつ   レイ子

    イメージ吟、最多得点おめでとうございます。
    みんな何がしかの役割がありますよね。日頃端役の人が或る日突然
    大舞台で主役を演じたり。人生はおもしろいです。
  • 京都 大海幸生  2019/10/03 06:04
    さびしくて大きな花になりました 田村ひろ子

     人はときおり虚無感や孤独感に襲われることが
    あります。そんなときにはパッと大きな羽を広げ
    人目憚らず飛んでみることも必要なようです。
     寂しいときにはあえて大きな花になる、なった
    という決断、人生には必要と思います。
     ひろ子さんらしいやさしい言葉の中にに深い教
    えを感じました。
  • 坪井篤子  2019/10/03 07:59
    @さびしくて大きな花になりました  田村ひろ子

    いつも背筋を立てて優しい笑顔と綺麗な声で話しかけて下さるひろ子さん。
    華やかに見えても芯の部分を過ぎる一抹の寂しさ、「大きな花」が切なさを深くする。
  • 大西俊和  2019/10/03 10:10
    さびしくて大きな花になりました 田村ひろ子

    この夏は通勤途中で向日葵を見ることが多かったです。元気良く大きな花を咲かせていましたが、さびしかったのかも知れません。人と花、似ているのでしょうか。
  • 小林康浩  2019/10/03 20:08
    @さびしくて大きな花になりました  田村ひろ子

    かつて、川柳仲間数名でひろ子さんのお宅を訪ねたとき、近くにハクモクレンの
    木があり、その花の大きさに驚いた記憶があります。この句から、その時の
    ハクモクレンを思い出しました。素敵な一日でした。
  • 田村ひろ子  2019/10/03 21:21
    幸生さん、篤子さん、俊和さん、康浩さん
    優しく包み込むようなコメントをありがとうございます。

    私には川柳がご縁で親しくさせていただいている皆さまがいらっしゃるので、寂しくありません。
    これからも宜しくお願いいたします。
  • たんばらのぶえ  2019/10/03 22:03
    ☆さびしくて大きな花になりました 田村ひろこ

    とても心惹かれた句でした・・・。好きで頂きたかつた句でしたががなんだかとてもさびしく切なくて惹かれながらも頂かなかった句でした。ひろ子さんの御句でしたのね・・・。だったら安心です。ひろ子さんはどんなにさびしくても哀しくてもにっこりと優しい笑顔で大輪の花になれる方ですもの・・・。
  • 野原 萌  2019/10/03 23:01
    ★さびしくて大きな花になりました  田村ひろ子
    作者名が付くと花の色合いが変わってきますね。
    川柳仲間はいいですね。本当に!!
  • 坪井篤子  2019/10/04 07:59
    @明日へゆく人昨日へともどる人  怜

    人それぞれの人生ですね。シンプルイズベストな川柳!

    雑詠の最高得点&イメージ吟の最高得点おめでとうございます。
  • 京都 大海幸生  2019/10/04 08:15
    明日へゆく人昨日へともどる人  怜

     「昨日へ過去へ戻る人が居たなんて、戻れるものなら
    戻りたい。」これが私のコメントでした。過去へ戻る人
    も居るんだということに気づかされました。巧みでした。
  • 大西俊和  2019/10/04 09:25
    明日へゆく人昨日へともどる人 怜

    みんな何処かに行こうとしているのですね。自分の心の中にも明日へ昨日へと交差するものがあります。イメージ吟最多得点句、おめでとうございます。令さんはイメージ吟の天才!
  • 田村ひろ子  2019/10/04 09:53
    のぶえさん、萌さん

    心あたたかいコメントをありがとうございます。
    お二人のイメージはいつも優しい笑顔です。
    これからも宜しくお願いいたします。
  • 田村ひろ子  2019/10/04 10:07
    @明日へゆく人昨日へともどる人  怜

    怜さん、雑詠の最高得点&イメージ吟の最高得点おめでとうございます。

    歳を重ねた母は、ときどき心だけ「きのうへきのうへ」と戻っておりました。
  • 小林康浩  2019/10/04 20:10
    @明日へゆく人昨日へともどる人  怜

    雑詠、イメージ吟ダブル最高得点おめでとうございます。すごい!
    明日へゆく人も昨日へもどる人も、一人の人間の中に内包されて
    いるのでは?と感じました。視点の面白さに一票です。
  • たんばらのぶえ  2019/10/04 21:34
    ☆明日へゆく人昨日へともどる人 怜

    イメージ吟最多得点おめでとうございます。 雑詠とダブルの最多得点、素晴らしいですね。 いつも怜さんの素晴らしい感性にいつも感激しています。

    明日に希望を抱き前だけ向いて歩いて行きたいと思いながらもふと弱気になって昨日へ戻るよりもっとずっーと昔に戻ってしまう事があります。 歳のせいかなー?
  • 野原 萌  2019/10/05 00:27
    ★明日へゆく人昨日へともどる人  怜
    あの写真からの視点。
    きちんと自分の現在地を把握している人の目だなと感じお☆さまを入れました。
    ノーテンキな私ですが、気が付けばぼんやりと思い出ばかりに浸ってるな~と、考えさせられました。
  •   2019/10/05 03:58
    目をとめていただきにくい句だと思っておりましたが 
    みなさま コメントをお寄せくださり ありがとうございました。
  • 京都 大海幸生  2019/10/05 05:38
    年金をもらう障害物レース    山口一雄

     日本政府の年金制度の貧弱さは目に余ります。かっては年金資金を乱費したり運用に失敗したりして財源をたくさん失いましたが政府はそれにほうかむりしそのツケを国民に回しつつあります。将来の年金を補う少子化した子供たちが大変ですが、無いものは無いと年金支給の締め付けにかかっています。悪化する年金制度を障害物レースと表現されたこと、ずばりそのとうりですね。
     ただいま年金で生きています、申し訳ないです。老後の2千万円、とりあえず事実を先に漏らしておいて国民の反応を確かめたのですね。その狡猾なやり方は憤慨ものです。
     なんとかなるさなんとかしてくれるさと思っている日本国民は甘すぎます!
  • 大西俊和  2019/10/05 10:20
    年金をもらう障害物レース 山口一雄

    幸生さんが書かれているように年金制度の貧困のツケが国民に回されていますね。国民の安心して暮らせる愛のある年金制度を怒声で叫ばなければなりません。
  • 田村ひろ子  2019/10/05 16:48
    ■年金をもらう障害物レース    山口一雄

    「障害物レース」・・・的を得た表現だと思いました。
    年金に辿りつくまで「あれこれ」くぐりぬけていかなければなりませんものね。、
  • 坪井篤子  2019/10/05 20:05
    @年金をもらう障害物レース  山口一雄

    年金を貰えば貰ったで次々と厄介がおこります。
    「障害物レース」とは言い得て妙。
    上手い表現だと思います。
  • 小林康浩  2019/10/05 20:12
    @年金をもらう障害物レース    山口一雄

    年金を頼みに今も頑張っている60代前半の私ですが、「年金定期便」に
    記された金額にはいつも愕然。せめて煩雑な手続き=障害物レース抜きで
    支給して欲しいです!
  • 山口一雄  2019/10/05 20:15
    幸生さん、俊和さん、ひろ子さん、篤子さん、康浩さん、コメントありがとうございます。
    昨日、国民年金の手続きに行ってきました。漸くこの日に辿り着けたという気持ちです。65歳まで掛け金を納付してそれでも満額までは半年足りませんでした。
    最後の障害物は年金請求書の記入でした。これにも難儀しました。電話相談でも相談員によって説明が異なり、あるだけの添付書類を持って行きました。
    週明けには国民年金基金の申請をします。政府にはいろいろと文句も言いたいですが、年金のボイコットもできないので諦めるしかありません。
  • 京都 大海幸生  2019/10/06 06:33
    すれ違う人の孤独はわからない  大澤 葵

     孤独ってなんだか哲学的な難しいテーマですね。
     でも人間は産まれたときから自我があり一人ぼっ
    ちのようです。家族や世の中の人々と関っていても
    他人をなかなか受け入れ難い自分を持っています。

     勝手な考えですが赤ちゃんの人見知りもそうかも
    知れません。

     孤独は寂しいという概念もあるようですが、むし
    ろ孤独だからこそ他人の意見に左右されずに自立心
    旺盛に個性的に行動・発展できるのだと思います。

     すれ違う他人は人それぞれの心で行動しています。
    他の人にそれが解かるはずは無いでしょうね。
     
     確かにその通り素直で深みのある句と思いました。
  • 大西俊和  2019/10/06 08:58
    すれ違う人の孤独はわからない 大澤 葵

    孤独という言葉で連想するのは西行法師です。文武両道で美形。華やかな未来が約束されていたにも拘らず仕事も家族も趣味の和歌までも捨てて放浪の旅に出たり、人里離れたみすぼらしい庵で自然を愛でながら生活したり・・・孤独と錯綜するいろいろの想いの人の心は暗い海の底のようにわからないですね。
  • 坪井篤子  2019/10/06 13:32
    @すれ違う人の孤独はわからない  大澤 葵

    行き交う人の幸不幸はわからない。
    まして孤独かどうか知る由もない。
    揚句は深いところをついていると思いました。
  • 田村ひろ子  2019/10/06 14:35
    ◆すれ違う人の孤独はわからない  大澤 葵

    それぞれがそれぞれのことで一生懸命ですもの!!
    家族の孤独にも気づかない日々です。
  • 野原 萌  2019/10/06 16:37
    ★年金をもらう障害物レース    山口一雄
    年金を貰うまでの障害物レースでしたか。 なるほど。
    私の時は厚生年金と国民年金が一緒になったとかで、2度説明を聞きに行きましたが、結局、国民年金が2カ月に一度、チャリンとささやかな音と共に入金されています。
    障害物に会わぬよう、元気に生きたいです。それより若い方はもっと心配ですね。

    ★すれ違う人の孤独はわからない  大澤 葵
    本当に。
    ・・・・・楽しめる孤独ならいいのにね。
  • 山口一雄  2019/10/06 20:48
    萌さん、コメントありがとうございます。
    年金障害物レース、距離が長くなって、もらえるものが少なくなって、本当にこの先どうなってしまうのでしょうね。行政の怠慢と無責任はどうすることもできません。
  • 小林康浩  2019/10/06 22:28
    @すれ違う人の孤独はわからない  大澤 葵

    お互いに、なんでしょうね。わかって欲しい孤独、欲しくない孤独があるように
    思います。人の根本に届いている句だと感じました。
  • たんばらのぶえ  2019/10/07 01:20
    ☆年金をもらう障害物レース 山口一雄

    年金制度は度々、変わります。それも受給者に取ってはその度に減額ばかり・・・やっと手続きを終えても次々と・・・本当に障害レースのようですね。

    ☆すれ違う人の孤独はわからない 大澤 葵

    ふとすれ違った人が寂しそうな顔をしていても、幸せそうな笑顔でいても心の中の孤独はわからないですね・・・。どんな人も心の中には孤独を抱えているのかも知れませんね。 考えさせられる句です。
  • 京都 大海幸生  2019/10/07 05:38
    何か言いたげに立ってる彼岸花 安藤なみ

     彼岸花、曼珠紗華、秋を彩る真っ赤な美し花です。
     
     外国ではそのあでやかな色彩に情熱を感じ美しいと
    重宝されているようですが、日本では由あって寂しい
    花だと伝えられてきました。まあ、今の言葉でいえば
    差別されたのかもしれません。

     きっと日本の彼岸花はそれに耐え何かを訴えている
    に違いないと思います。その気持ちをおもんばかり優
    しく労わるように詠まれました。

     美しい彼岸花のこころを案ずる「なみ」さんのお気
    持ち、ひしと伝わりました。
  • 大西俊和  2019/10/07 08:58
    何か言いたげに立ってる彼岸花 安藤なみ

    10月になると約束していたように必ず咲く彼岸花。少し淋しい場所に炎のように咲く花。私たちに囁くように問いかけてくる不思議な花ですね。
  • 安藤なみ  2019/10/07 14:52
    大海幸生さま
    大西俊和さま

    コメントをありがとうございます。
    彼岸花は不思議な花です。5年くらい前に、曼珠沙華を日本髪に例えて詠んだ俳句が入選したことを思い出しました。
    彼岸花を調べてみると、毒性があることやその毒を抜いて非常食にしたとか書いてありますが、それらは生物学者にまかせて。
    稲刈りが済んで土手もきれいに草が刈られて、彼岸花だけが残っています。あちらにこちらに一家か一族のように群れになっています。一本、三本とかは群れに距離をとって,反抗しているようにも見えます。葉も節もなくすっくと立っている様子は、健気な女の子のようにも見えます。この花の部分を絵に描くとしたら、大変な作業になりそうです。それよりもオランダ屋敷や曼珠沙華のでてくる歌がエキゾチックで素敵です。
    小さいころから摘んだり切ったりしてはいけない見るだけ、踏みつぶしたり蹴ったり傷つけてもいけない花です。そのすべてが人の有りように重なって、話をしたくなります。
    長々と書いてすみません。
  • 大澤 葵  2019/10/07 16:18
    コメントをくださった皆さま


    お一人お一人のコメントを胸が熱くなる思いで読ませていただきました。
    本当にありがとうございます。
  • 丸山 進  2019/10/07 17:43
    ☆何か言いたげに立ってる彼岸花 安藤なみ
     彼岸花は他の草花とは全く違うと感じるのは私もなみさんと
    同様です。容姿、色、茎が出ての咲き方、散り方、全てが他とはと違い、異次元の花で人や他の花に媚せず夜叉のような感じがして私は好きです。枯れる時の醜さは他の追従を許さないのも流石と思います。
  • 田村ひろ子  2019/10/07 17:47
    ■何か言いたげに立ってる彼岸花   安藤なみ

    「言いたげ」がいいですね。
    もう数年、彼岸花にお目にかかっておりません。

    囲む葉を持たない彼岸花の強さを感じます。
  • 坪井篤子  2019/10/07 19:12
    @何か言いたげに立ってる彼岸花  安藤なみ

    車で高野山に行った時、土手や畦を真っ赤に埋め尽していた彼岸花が忘れられません。
    真っ直ぐ立っている彼岸花は観る者を諭しているかのようです。
    この頃、ピンク、白、オレンジ色の彼岸花を目にします。
    何を言いたいのでしょう。
  • 小林康浩  2019/10/07 19:53
    @何か言いたげに立ってる彼岸花  安藤なみ

    彼岸花は不思議な引力を持った花です。生態も独特。確かに何か言いたげですね。
    童謡「まっかな秋」にも出てきますが、曼珠沙華と言い換えれば「長崎日記」ですね。
    山口百恵は「まんじゅしゃか」でしたか。ほんと、存在感のある花です。
  • 山口一雄  2019/10/07 20:20
    のぶえさん、コメント恐れ入ります。