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オープン掲示板 過去ログ

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  • 京都 大海幸生  2019/10/31 05:42
    一歩譲る身体がふわり浮きました 公子

    そうです前に出ないでストレスを溜めないと軽く
    生きられるのです!
    これはWeb句会でのわたしのコメントでした。

     人には前に出たがる習性があるようです、「一歩
    譲る」ことはなかなかできません。でも一歩譲った
    ことで気持ちが軽くなることは確かです。
     「ふわり浮きました」お優しい表現に心が軽くな
    りました。難しいことをさらりと詠まれたこと素敵
    でした。
  • 京都 大海幸生  2019/10/31 05:57
    昨日の利一さんの句に対するわたしのあやふやな読み、
    みなさんのご感想を聞かせて頂いて安心しました。
     句や具象にいろんな読みをさせる確かさを感じました。
  • 坪井篤子  2019/10/31 10:19
    @一歩譲る身体がふわり浮きました  公子

    浮いたのは心。
    軽くなったのですね。
    教えられました。
  • 大西俊和  2019/10/31 15:36
    一歩譲る身体がふわり浮きました 公子

    一歩譲るだけで自由になれる。生きる知恵ですね。
  • 田村ひろ子  2019/10/31 16:28
    ■一歩譲る身体がふわり浮きました   公子

    公子さんの、穏やかな笑顔を思いだしております。
    この句は
    公子さんのアドバイスと受け止めさせて頂きました。
    ありがとうございます。
  • たんばらのぶえ  2019/10/31 20:39
    ☆一歩譲る身体がふわり浮きました 公子

    一歩譲る事で身体がふわり浮くなんて素敵な表現ですね! 身体だけでなく心もふんわり優しくなれるのですね・・・。公子さん素敵なアドバイスをありがとうございます。
  • 野原 萌  2019/10/31 21:09
    ★一歩譲る身体がふわり浮きました   公子
    ”ふわり浮く” という表現の中に、考え抜いた苦悩、決断、そして何とも言えぬ安堵・・・等々。一杯の想いが伝わり、巧いなぁ。と思いました。
  • 京都 大海幸生  2019/11/01 04:23
    日常がこんな愛しい歯みがき粉    黒川利一  

    利一さん、高得点句おめでとうございます。
     日常のひとこまを巧く表現されました。私も
    毎朝目が覚めるとああ生きている生きていると
    喜びながら一日一日を愛しく過ごしています。
    九人の方方のご感想以上のものはありません。
  • 坪井篤子  2019/11/01 06:34
    @日常がこんな愛しい歯みがき粉    黒川利一  

    川柳でストレートに伝わるって簡単なようで難しい。
    上手いなあと入れた一票。
    雑詠の最多得点おめでとうございます。
  • 田村ひろ子  2019/11/01 09:58
    @日常がこんな愛しい歯みがき粉    黒川利一

    雑詠の最多得点おめでとうございます。
    「歯みがき粉」の「粉」が優しく寄り添ってくれます。
    きっと、ず~っと「同じ歯磨き粉」を使っていらっしゃるのでしょうね。
  • 善江  2019/11/01 14:33
    『 川柳びわこ 』2019.11より


    ▽いろいろなところの誌上句会の選者を引き受けることが多くなった。
    そして、車に乗って移動するのが便利なようにパソコンでのやりとりが増えた。

    しかし、これはあくまで時代の道具。

    川柳は、人のこころに触れ、関わりながらそのこころの状態を表現する。

         そのことを忘れないでいたい。


            < 編集後記:德永 政二 >
  • 小林康浩  2019/11/01 17:22
    @わたくしの庭を通って人が去る  黒川利一

    この侵入者を利一さんは許しているのでしょうか?きっとまあいいかと寛容に
    微笑んでおられるように思います。

    @一歩譲る身体がふわり浮きました  公子

    一歩譲って失ったものと得たものの差、各段に得たものが大きかったでしょう。
    それは何と言ってもふわり浮く身体、そして心なのですから。
  • 小林康浩  2019/11/01 17:25
    @日常がこんな愛しい歯みがき粉    黒川利一

    利一さん、雑詠最多得点おめでとうございます。歯みがき粉の少しゆがんだ
    チューブまでが愛しい、変らないない日常。共感出来ます。


    善江さん、政二さんの言葉をありがとうございます。
  • 野原 萌  2019/11/01 22:25
    ★日常がこんな愛しい歯みがき粉    黒川利一
    利一さんでしたか?最多得点、おめでとうございます。
    歯磨き粉の具象がとってもいいなぁ。とお星様を入れました。
  • 丸山 進  2019/11/01 22:35
    @日常がこんな愛しい歯みがき粉    黒川利一

    普通の日常の素晴らしさに、ある日気付くことがある。
    歯磨き粉が上手いです。最高点、おめでとうございます。
  • 大西俊和  2019/11/01 23:22
    日常がこんな愛しい歯みがき粉    黒川利一

    本当に歯磨き粉の具象、良いですね。毎日目覚め顔を洗い、歯磨きをして・・・ほとんど意識しないでいろいろ出来る
    している日常が宝物なんでしょうね。
  • 安藤なみ  2019/11/01 23:34
    ★日常がこんな愛しい歯みがき粉    黒川利一

    日常的に誰もが使う歯磨き粉、色々なものに囲まれて生活していますが、この句の自然体に引き付けられて、わたしも歯磨き粉にはまりました。
    黒川さん、おめでとうございます。
  • 京都 大海幸生  2019/11/02 05:40
    人間を三人入れた万華鏡    怜 

    人生の楽園でしょうか葛藤でしょうか。あの絵から
    自由奔放に飛び跳ねたイメージ、川柳らしい愉快な
    素敵な豊かな発想力に眼を丸くしました。
    イメージ吟、絵を見ていない人にも独立した句とし
    て分かることが必要ですね。間違いなく秀句です。
     怜さん、トップ賞おめでとうございます!
  • 大西俊和  2019/11/02 15:14
    人間を三人入れた万華鏡     怜

    またまたイメージ吟の天才怜さんの最多特選句。幸生さんが書かれているようにイメージ写真が無くても独立した1句として屹立していますね。人間三人、どのようなドラマも起こり得ますね。
  • 田村ひろ子  2019/11/02 18:01
    ■人間を三人入れた万華鏡    怜

    イメージ吟の最多得点おめでとうございます。
    三人がクルクルクルクル踊り続ける・・・・・
    なんて、楽しい発想でしょう!!
  • 小林康浩  2019/11/02 23:34
    @人間を三人入れた万華鏡   怜

    イメージ吟の最多得点おめでとうございます。
    こんな感性を求めて川柳をやっている自分がいます。それを一句で
    具体化されて見事です。よい刺激をいただきました。
  • 坪井篤子  2019/11/02 23:54
    @人間を三人入れた万華鏡   怜

    イメージ吟の最多得点おめでとうございます。
    写真からイメージ吟への飛ばし方、素晴しいです。
    とても勉強になります。
  • 京都 大海幸生  2019/11/03 06:24
    桃を押す力加減が難しい  冬子  

    人には見れば触りたいと言う感覚があるようです。
    買い物するときいちいち手に取る人が居ます。果物屋
    のおじさんに「触ったらあかん!」って叱られている
    光景が眼に浮かびました。
    またこの詠みは新人の育てかたにも通じると思います。
    ユニークなユーモラスな巧みな詠み方をなさいました。
  • 大西俊和  2019/11/03 08:49
    桃を押す力加減が難しい冬子   冬子

    力加減、何にでも当てはまりますね。この句から、いろいろのことに応用の利くアイデアを頂きました。ありがとうございます。
  • 丸山 進  2019/11/03 09:11
    ☆人間を三人入れた万華鏡    怜

    一人でも予測不能の展開なのに三人とは。想像を絶する発想が
    上手いなあと思います。いつもながら。
    最多得点おめでとうございます。



    ☆桃を押す力加減が難しい  冬子
     
    確かに桃の加減は難しいが、いろいろな物や事に想像が膨らみ
    楽しく悩ましい佳句だと思います。
  • 野原 萌  2019/11/03 17:05
    ★人間を三人入れた万華鏡   怜
    怜さんの発想、ホント、いつもながら広がりが凄い!
    怜さんのちっちゃい頃はどんなだったのでしょう!?
    きっと、とびっきりのエンゼルちゃんね。ふふ。
    最多得点、おめでとうございます。

    ★桃を押す力加減が難しい  冬子
    わぁ~、この発想は奥行きがあって凄い!

    夢工房はわくわくです。
  • 黒川利一  2019/11/03 17:46
    大海幸生さん、坪井篤子さん、田村ひろ子さん、小林康浩さん、野原萌さん、丸山進さん、大西俊和さん、安藤なみさん、それからたくさんの句から選んでいただいた9名の方、拙句にコメントありがとうございました。よろこんでおります。
     余談です。今日は久しぶりに畑作業。借りている畑、水はけが悪いため台風19号とその後の雨でいつまでもぬかるんで、やっと今日なんとか乾いて鍬が使えるようになりました。元肥をしてあるところに畝(うね)を作って、玉ねぎの苗を約160本植えました。昼ご飯も食べず、飴玉とペットボトルのお茶だけで、10時前から午後3時半まで。この季節、汗も背中にうっすらかく程度で、快適な気温のもとリフレッシュできました。が、いささか疲れました。なお、玉ねぎは来年5月の連休ごろ収穫の予定。上手く育ってくれればですが・・・。祈るしかないですね。
  • 小林康浩  2019/11/03 20:58
    @桃を押す力加減が難しい   冬子

    桃とはまたこれ以上ない対象を見つけられましたね。
    なにか、禁忌を冒す興奮も覚えます。
  • たんばらのぶえ  2019/11/03 23:01
    ☆日常がこんなに愛しい歯磨き粉 黒川利一

    朝の歯磨きから始まる1日・・・。何気ない習慣になっている歯磨きも生きている証、健康だからこその感謝もつい当たり前になってしまっている・・・。
    歯磨き粉 を愛おしいと思われた利一さんの優しさを愛おしいと思いました。
    雑詠最多得点おめでとうございます。


    ☆人間を三人入れた万華鏡 怜

    いつもながら怜さんのイメージ吟の発想には素晴らしすぎて「ほーっ!」と憧れのため息をつかせて頂いています。人間を三人入れた万華鏡クルクルクルと回すとどんな絵になるのでしようか・・・?

    イメージ吟、最多数得点おめでとうございます。


    ☆桃を押す加減が難しい 冬子

    岡山に住んでいるお陰であちらこちら?の生産者の方から毎年、美味しい白桃を頂き幸せなのですが白桃はとてもデリケートで触るだけでも傷つきやすいです。 押すとなるとこれはまた難しいー!大変ですね。
  • 冬子  2019/11/04 07:39
    みなさま、こんにちは。

    桃を押す力加減が難しい  冬子

    幸生さん、俊和さん、進さん、萌さん、康浩さん、のぶえさん。コメントありがとうございました。
    また、選句をして頂いたみなさま、お礼を申し上げます。

    感受性の強い、繊細な心と向き合うことの難しさを感じる今日この頃です。
  • 大西俊和  2019/11/04 09:17
    うかうかと覗いてみたら目の検査 稲垣康江

    ワクワクドキドキもたちまち消え、ただ痛眩しいだけですね。
  • 坪井篤子  2019/11/04 10:20
    @桃を押す力加減が難しい   冬子

    デリケートな桃の具象が効果的で色んな事象に通じます。
    佳句を有難うございました。


    @うかうかと覗いてみたら目の検査  稲垣康江

    眩しくて患者泣かせの検査。医者はウハウハですね。
    愉快愉快!
  • 丸山 進  2019/11/04 10:43
    @うかうかと覗いてみたら目の検査  稲垣康江

    確かに眩しい穴だが、そこには信じられらないような情景が
    あった。その心理的反応を検査されているようにも思いました。
    「目は人間のマナコなり」。
  • 京都 大海幸生  2019/11/04 10:59
    うかうかと覗いてみたら目の検査   稲垣康江

     いたずらっぽい子供のような面白さを感じました。
    あの強烈な絵のイメージが眼の検査とは驚きです。
     イメージ吟って詠むのも読むのも難しいですね。
  •   2019/11/04 17:29
    ◇うかうかと覗いてみたら目の検査  稲垣康江

    面白さにひかれて選句しました。
    先日通りかかかったスパーの中のめがね屋をちょっと
    覗くと店員が「はいはい、検眼しましょう、、、」と透かさず声をかけてきました。
  • 小林康浩  2019/11/04 20:25
    @うかうかと覗いてみたら目の検査   稲垣康江

    落としどころが見事な一句です。そりゃあ、光の漏れる鍵穴なら覗いて
    みたくなりますよね。
  • 田村ひろ子  2019/11/04 20:49
    ☆桃を押す力加減が難しい  冬子

    果物屋さんの店先に並んでいる、優しい色合いの横に
    「お願い!!さわらないで!! 」と立札がありました。
    人間関係にもいえることでする。
    やわらかく、傷つきやすい方にはそっとそっとの力加減で!!!


    @うかうかと覗いてみたら目の検査   稲垣康江

    光がもれていると、ついつい覗いてみたくなります。
    「一見は百聞にしかず」
    「なにかしら」と覗いた途端
    「貴方の番ですよ!」
    目の検査が始まりました。
  • 京都 大海幸生  2019/11/05 06:20
    語らいのところどころに水溜り  田村ひろ子  

    「過去を語れぬあちらこちらにあるわんど」 これは
    わたしの★のコメントでした。
    お話しをしていても言い澱んだり人生を振り返ると
    あちこちにわんどがあり反省しきりとなります。
    「水溜り」そこにあるのになかなか気づかぬ捕ま
    えにくい良い具象だと思いました。
  • 冬子  2019/11/05 06:57
    おはようございます。

    篤子さん、ひろ子さん。
    コメントありがとうございました。
  • 坪井篤子  2019/11/05 12:57
    @語らいのところどころに水溜り   田村ひろ子

    水溜りの具象、発見ですね。
    とても良いです。
  • 小林康浩  2019/11/05 19:11
    @語らいのところどころに水溜り   田村ひろ子

    水溜りというアクセントがあるから、退屈せず語らうことができるのでしょう。
    水溜りはまるでオアシスのようです。
  • 田村ひろ子  2019/11/05 19:56
    幸生さん、篤子さん、康浩さん

    コメントをありがとうございます。
    潤いも大切ですよね。
  • 野原 萌  2019/11/05 22:42
    ★うかうかと覗いてみたら目の検査  稲垣康江
    穴があれば覗きたくなる真理を突いて、ユーモア一杯!
    悪戯ぽく光る、康江さんの大きな瞳が浮かびます。

    ★語らいのところどころに水溜り  田村ひろ子  
    水溜りは潤いでしたか?
    ・・なるほど。皆様の明るい捕え方が句意として〇だったのですね。
    実は、ひろ子さんの、もう1句の”繋がったところがかすかな風になる” と、選を迷いました。「水溜り」に人間の心にある、流れて行かない蟠りのような、相手との、どうしょうもない くい違いの寂しさを感じ、こちらを選びました。
  • 大西俊和  2019/11/05 23:06
    語らいのところどころに水溜り    田村ひろ子

    水溜りの具象を如何捉えるかが大事なようですね。私はそのままに、避けて通る水溜りと思いました。語らいに夢中になりながらも、さりげなく気配りをして通り過ぎる水溜り。
  • たんばらのぶえ  2019/11/05 23:14
    ☆うかうかと覗いてみたら目の検査 稲垣康江

    イメージ吟のあの写真から・・・!丸い穴の向こうから明るく眩しい光がさしてくる・・・つい好奇心がムクムクと湧いて来て覗いてみたら、なぁーんだ「目の検査」下五で緊張感一度に緩む情景が面白いです。


    ☆語らいのところどころに水溜り 田村ひろ子

    「水溜り」・・・って見方によればキラキラと輝いて可愛いらしいまた考えようによれば面倒でもぽんと飛び越えなければならない事も・・・ひろ子さんの語らいのところどころににある水溜りはどんな水溜りなんだろうー?と考えさせられました。
  • 稲垣康江  2019/11/06 01:13
    俊和さま 篤子さま 丸山さま 幸生さま 桂さま 康治さま
    ひろこさま 萌さま のぶえさま コメントありがとうございました。 選句して頂いた皆様ありがとうございました。
    感謝致しております。

    気持ちは若い頃と変わらないのに(笑い)体は正直です。
    まわりで目の検査の話が多くなりました。
    そこから下五が現れました。
  • 京都 大海幸生  2019/11/06 06:00
    真実はひとつ好奇心は無限    安藤なみ

    まさにその通りです。ひとつの真実、事に群がる
    好奇心の形や群れは千差万別、深い事象を深く詠
    まれそれらを対比されたこと素晴らしいと思いま
    した。
    好奇心と言えば赤ちゃんか仔猫を思います。傘寿
    過ぎればひとつの真実のみが眼に映ります。
  • 坪井篤子  2019/11/06 07:55
    @真実はひとつ好奇心は無限  安藤なみ

    老いてなお好奇心旺盛は元気印。
    好奇心は持ち続けたいですね。
    なみさんの句に教えられました。
  • 丸山 進  2019/11/06 08:45
    ☆語らいのところどころに水溜り    田村ひろ子
      
     水溜りをどう読むか私も迷いましたが、私は楽しい語らいの中にも、お互いそこには
    ふれない事もあるというように読みました。読者の心情で解釈は揺れるようですね。



    ☆真実はひとつ好奇心は無限  安藤なみ
     
     一人でシベリアに旅して鉄道で横断したというなみさんらしい発想で
    気持ちのよい句だと思います。
  • 大西俊和  2019/11/06 10:57
    真実はひとつ好奇心は無限 安藤なみ

    無限の好奇心、神様が人間にくれた一番素晴らしいプレゼントですね。
  • 田村ひろ子  2019/11/06 14:14
    萌さん、俊和さん、のぶえさん、進さん

    コメントをありがとうこざいました。
    「水たまり」をどのように捉えてくださるか・・・・私も楽しみにしておりました。
    皆さまそれぞれの「水たまり」に頷いております。
    ありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2019/11/06 14:17
    @真実はひとつ好奇心は無限  安藤なみ

    なみさん、
    その通りだとおもいます。
    人生の最後まで好奇心を持ち続けたいと思っております。
  • 小林康浩  2019/11/06 20:47
    @真実はひとつ好奇心は無限   安藤なみ

    好奇心は、老いにブレーキをかけてくれると思います。好奇心に突き動かされて
    いる限り〝元気〟でいられるうな気がします。この句に深く納得しています。
  • たんばらのぶえ  2019/11/06 22:20
    ☆真実はひとつ好奇心は無限 安藤なみ

    何事も真実はひとつしかなくても無限の好奇心でどんどん想像が膨らみ真実とはほど遠いところに真実が押しやられる?事もあるかも知れません・・・。
    歳を重ねるごとに薄くなって行く気がする好奇心ですが幾つになっても好奇心を持つと言うことは若さの秘訣かも知れませんね!
  • 野原 萌  2019/11/06 23:30
    ★真実はひとつ好奇心は無限   安藤なみ
    好奇心は無限!
    わっ、いいなぁ~。なみさんご一家共通の宝物ですね。
  • 京都 大海幸生  2019/11/07 06:27
    膨らみを持たせて語る過去のこと    森下綾子  

    「自叙伝は書けば書くほど美化される」これはわたしの
    ★のコメントでした。
    人はなぜか自分の過去に触れるとき良い事ばかり確か
    に膨らませて話すようです。小さなことでも少し大袈裟
    にする傾向があるようですね、見栄かも知れません。
    人の気持ちのかすかな働きを巧く表現されました。
  • 安藤なみ  2019/11/07 10:02
    大海幸生さま、坪井篤子さま、丸山 進さま、大西俊和さま、田村ひろ子さま、小林康浩和さま、たんのぶえさま、野原 萌さま
  • 安藤なみ  2019/11/07 10:06
    大海幸生さま、坪井篤子さま、丸山 進さま、大西俊和さま、田村ひろ子さま、小林康浩和さま、たんのぶえさま、野原 萌さま

    格言のような句に、あたたかいコメントを頂きありがとうございます。
    マジック教室に入って何年にもなります。マジックはタネはあるのに全くわかりません。好奇心いっぱいで教室に入りました。話はかわりますが好奇心から探求心へ、そこでの地道な努力が今年もノーベル賞へ。
    子供の頃から、ある好奇心に憑りつかれていて、探求心へ移る材料はほぼ整いました。このままでは終われない、と言われた山中先生のように、検証に移る日を夢みています。

    田村ひろ子さま
    水溜まり、大好きです。楽しく想像力を遊ばせています。
  • 坪井篤子  2019/11/07 11:29
    @膨らみを持たせて語る過去のこと  森下綾子

    歴史は書き換えられるとも言われます。
    個人ならば針小棒大もありでしょうか。
    川柳の眼ですね綾子さん!
  • 田村ひろ子  2019/11/07 11:34
    なみさん

    お健やかにお過ごしでいらっしゃいますか?
    コメントをありがとうございました!
  • 田村ひろ子  2019/11/07 11:38
    @膨らみを持たせて語る過去のこと  森下綾子

    綾子さん・・・・そうなのです。
    過去のことも、少しずつ忘れている現在地ですが
    「良い思い出」はふっくらとさせてお話をしているように思います。哀しい思い出は小さく細くなっていくようです。
  • 大西俊和  2019/11/07 14:56
    膨らみを持たせて語る過去のこと 森下綾子

    それは愛であり、優しさであり、ゆったりですね。私も綾子さんに、この句に見習いたいです。
  • 野原 萌  2019/11/07 17:21
    ★膨らみを持たせて語る過去のこと    森下綾子  
    お世話になった事とか、あったかい心に励まされ救われた事とかの嬉しい過去は、いつの間にかほっこりと膨らんでいますね。
    ”持たせて語る”だから、子や孫や大切な人に、大切な人の事をお伝えになっておられるのかな。
  • 森下綾子  2019/11/07 20:17
    ★膨らみを持たせて語る過去のこと    森下綾子  

    幸生さん、篤子さん、ひろ子さん、俊和さん、萌さん、
    やさしいコメントを有難うございます。
    色々な読みに頷きながら勉強させていただいております。

    また選に入れて下さった
    幸生さん、のぶえさん、良子さん、ひろ子さん、
    有難うございました。
  • 小林康浩  2019/11/07 20:19
    @膨らみを持たせて語る過去のこと   森下綾子

    良い過去も、悪い過去も膨らみを持たせて語るのは、自己顕示と
    サービス精神が綾なす心理ではないでしょうか。最近「盛る」
    などという表現を聞きますが、盛るでは軽過ぎますね。
  • たんばらのぶえ  2019/11/08 00:37
    ☆膨らみを持たせて語る過去のこと 森下綾子

    うわー!わかるーこの気持ち!と迷わず頂いた共感句でした。
    私たちの年齢になると前を向かなくてはと思いながらふとキラキラ輝いていた(今もそうありたいとは思うのですが・・・)遠い日の事を思い出します。そんな過去の話をする時は楽しかった事も苦しかった事も思い出となった今はすこ〜し膨らみを持たせて話したいですものね。
  • 森下綾子  2019/11/08 06:13
    おはようございます。

    康浩さん、伸枝さん、素敵なコメント有難うございます。
  • 京都 大海幸生  2019/11/08 07:03
    見えているものが全てでなかったわ 蓮子

    ほんとほんと、ほんとにそうですね。「見えるもの聞く
    ものにある裏がある」これはわたしの★コメントでした。
    ニンゲンという生き物は見えないものをたくさん持って
    いてその正体は解かりかねず信用なりません。
    そこに気付かれ素直に詠まれたこと、素敵です!
  • 大西俊和  2019/11/08 09:39
    見えているものが全てでなかったわ 蓮子

    そうですね。巨木の根は見えませんが、それを支えてきたのは毎日毎日、土の中でこつこつと働いてきた見えない根ですね。素晴らしいものは見えないことが多いですね。
  • 田村ひろ子  2019/11/08 10:03
    ■見えているものが全てでなかったわ   蓮子■

    まるで「つぶやき」のような一句にこころ打たれました。
    蓮子さんをほんとうにそうですよね。
    見えないものに気づくことなく過ごしてきた道のりを思います。
  • 坪井篤子  2019/11/08 17:13
    @見えているものが全てでなかったわ  蓮子

    見えない見せない深い所にある真実。
    蓮子さんの句で納得しております。
  • 小林康浩  2019/11/08 19:10
    @見えているものが全てでなかったわ   蓮子

    見えていないものの方が圧倒的に多いとわかっていながら、見えているもの
    ばかりに影響されつつ生きている自分を反省します。
  • 野原 萌  2019/11/08 22:13
    ★見えているものが全てでなかったわ   蓮子
    見えないものが見えた時、人は大きくなるチャンスなのでしょうね。良きにせよ悪しきにせよ。蓮子さんの深い眼差しを思い起こしています。
  • 京都 大海幸生  2019/11/09 06:41
    新潮文庫の葡萄も熟れてゆく     怜  

    まず新潮文庫が表れて驚きました。ワクワク感が
    ありました。後半の葡萄が熟れるという言葉との
    つながりにまた驚きました。本を詠み進むにつれ
    ご自分がそれに魅かれ熟れて行くと言う気を感じ
    ました。熟達・洗練された詠みに驚きました。
  • 大西俊和  2019/11/09 09:54
    新潮文庫の葡萄も熟れてゆく 怜

    読書の秋、書物の世界はすっと心にしみ込んできます。
    それは豊かな光と水とで果実が熟れてゆくのと同じ感覚ですね。
  • 田村ひろ子  2019/11/09 11:26
    ■新潮文庫の葡萄も熟れてゆく   怜

    新潮文庫の表紙も、今はカラフルになっていますが、記憶違いでなければ・・・・私が学生時代の頃は統一された表紙で、葡萄の模様がついていたように思います。
    大正時代から続く「新潮文庫」です。葡萄も熟れてゆくの中に、長い歳月を感じました。
  • 坪井篤子  2019/11/09 15:17
    @新潮文庫の葡萄も熟れてゆく   怜

    新潮文庫といえば表紙の蔓葡萄の絵。
    若い頃お世話になりました。
    「熟れてゆく」に怜さんの人生を重ねます。
  • 京都 大海幸生  2019/11/09 15:47
    新潮文庫の葡萄も熟れてゆく    怜

    先にコメントをひとつ差し上げたのですが、新潮
    文庫の表紙には葡萄が描かれていたのですね。
    まったく知りませんでした。お恥ずかしい限りです。
    終活対象の書棚を開ける気もせず、思いつくまま
    にウエブで見ました、ありました。トホホです。

    でも知らないままの的外れに近い読みもまあいい
    のではと開き直りの心境です。
  • たんばらのぶえ  2019/11/09 21:29
    ☆見えているものがすべてでなかつたわ 蓮子

    ひとりごとのようにそして少し後悔もしておられるようにも取れるしやべり口調の淡々とした句の中にとても深い物を感じられました。 見えないものの中にほんとうは大切なものがあった事に気付かなかった事を後でわかった時は心が痛みます。


    ☆新潮文庫の葡萄も熟れてゆく 怜

    新潮文庫の葡萄も熟れるなんて怜さんならではの感性にまたまた感嘆ですが歳月の流れの中で怜さんの新潮文庫への愛おしい想いを感じられるます。
  • 小林康浩  2019/11/09 22:24
    @新潮文庫の葡萄も熟れてゆく   怜

    いいところを見ておられますね。古びた本の色や質感、においまで伝わって来ます。でも、幸生さんのような読みも有りだなと思いました。「新潮文庫の葡萄」を知らないが故に、逆にとてもみずみずしい読みになるのも短詩文芸の面白さだと思います。
  • 野原 萌  2019/11/09 22:30
    ★新潮文庫の葡萄も熟れてゆく   怜
    熟れてゆく の感性がステキ!
    もう文庫本の字はきつくて絵本ばかり見ている現在地です。
  •   2019/11/10 06:01
    人間を三人入れた万華鏡   怜
    新潮文庫の葡萄も熟れてゆく 怜
     
    素敵な鑑賞をお寄せ下さったみなさま ありがとうございます。
    大海幸生さま
    的外れなんてとんでもありません。送り出した句がよろこんでおります。ありがとうございました。
  • 京都 大海幸生  2019/11/10 06:50
    見る勇気ありますかあなたの未来     柳谷益弘 

    見えるなら見たいですがわたしにはもう未来
    そのものがありません。残念です!
  • 大西俊和  2019/11/10 08:29
    見る勇気ありますかあなたの未来 柳谷益弘

    現実に見る未来と心に描いて見る未来がありそうですね。
    その二つの未来の落差が問題ですね。未来に続く今を賢く
    設計したいです。
  • 田村ひろ子  2019/11/10 08:46
    ■見る勇気ありますかあなたの未来    柳谷益弘

    「勇気」があったとしても「見ない」と思います。
    「未知の世界」は未知のままで歩いていきたいです。

    幸生さん、この世に生のある限り「未来」はあると思います。
    残念などとおっしゃらないでください。
    この瞬間からの歩みにどきどき、ワクワクしてまいりましょう!!!
  • 丸山 進  2019/11/10 09:00
    ☆新潮文庫の葡萄も熟れてゆく   怜
     新潮文庫の葡萄に着眼する感性がすごいなあと思いました。
    新潮文庫は昔からいっぱいお世話になったので「熟れてゆく」も納得です。


    ☆見る勇気ありますかあなたの未来    柳谷益弘
     「うーん」と痛いところを突かれた感じです。
    やっぱり見たいような見たくないような・・です。
  • 坪井篤子  2019/11/10 21:29
    @見る勇気ありますかあなたの未来    柳谷益弘

    怖いけれど見てみたいです。
  • 京都 大海幸生  2019/11/11 06:09
    ひろ子さん、
    わたしの未来がない発言にお叱り?お励ましを
    頂きありがとうございました。たしかに遠い未来
    はともかく明日があります。
    ワクワク生き生き歩んでまいります。
  • 坪井篤子  2019/11/11 07:47
    @秘密って共有すると甘くなる  一家 汀

    秘密を共有するってそうなんだ!
    「甘くなる」の表記が良いですね。
  • 大西俊和  2019/11/11 09:29
    秘密って共有すると甘くなる一家 汀

    共有すると甘くなる秘密なら、良いですが・・・時に激辛になる秘密もあるので、共有は気をつけなければいけないことも。
  • 京都 大海幸生  2019/11/11 13:01
    秘密って共有すると甘くなる   一家 汀  

     確かにそうですよね心の中の秘密が本当の秘密
    ですよね。みんなで秘密基地を作ってしまうと秘密
    感は薄れてしまいます。
     言い得て妙な詠みをなさいました。
  • 小林康浩  2019/11/11 15:19
    @見る勇気ありますかあなたの未来    柳谷益弘

    「未来は変えられる」という前提なら見てみたいですが、何をどうしても
    変えられないのならコワイですね。

    @秘密って共有すると甘くなる  一家 汀

    よく小説なんかで、犯罪グループが共有する秘密が、誰かの裏切りによって
    発覚するという事があります。秘密が甘くなるのですね。
  • 野原 萌  2019/11/11 23:13
    ★見る勇気ありますかあなたの未来  柳谷益弘
    来世などふ~っと・・・
    でも、見ない事に致します。ふふふ。

    ★秘密って共有すると甘くなる  一家 汀
    云々。なるなる甘くなる。
    素直に共感致しました。
  • 一家 汀  2019/11/12 04:45
    @秘密って共有すると甘くなる    一家 汀

    坪井篤子さま、大西俊和さま、大海幸生さま、小林康浩さま、野原萌さま、そして選句をして下さった皆様、ありがとうございます。とても素敵な鑑賞に、ワクワクドキドキと皆様のコメントを読ませていただきました。俊和さんの仰る通り、秘密によっては共有すると激辛になったり苦くなるものもありそうですね。そういう秘密は墓場まで持っていきたいと思います。
  • 坪井篤子  2019/11/12 09:41
    @鍵穴に合わせるように生きている  柳谷益弘

    電子式、カード式、顔認証など複雑化する鍵、その鍵に合わせるように生きるとは言い得て妙。
    身の丈にあった生き方をするのは大事ですね。
  • 京都 大海幸生  2019/11/12 11:51
    鍵穴に合わせるように生きている    柳谷益弘 

    生きるためにはある程度は世間や人に迎合せざる
    を得ない場合がありますね。でも生きるためとは
    いえ人権侵害される香港のようなことは嫌ですね。
    鍵穴からの発想素敵です!
  • 田村ひろ子  2019/11/12 14:13
    ★秘密って共有すると甘くなる  一家 汀

     汀さん、おもしろいところに着眼されましたね!
    なるほど・・・と感心しています。
    共有者がふえていくと「もう秘密ではない」。
    甘くなるという表現が優しいですね。
  • 田村ひろ子  2019/11/12 14:16
    ★鍵穴に合わせるように生きている  柳谷益弘

    なにごとにも「合わせて生きる」ことの難しさを感じる今日この頃です。

    「鍵穴」をみつけるという「いいヒント」を戴きました。
    がんばって「鍵穴」をさがして、合わせてみます。
  • 柳谷益弘  2019/11/12 15:47
    拙句にコメント皆様ありがとうございました。
    夫婦歴五十三年ですが家内の掌に載せられ快適に過ごしております。
    夫婦喧嘩らしきものも無く孫四人に遊ばれています。
    もしちょっとでも不快なことがありましたら、話し合ってその日のうちに(12時をまわらない)解決するのがコツ(笑)
    ・鍵穴に合わせるような夫婦仲
  • 野原 萌  2019/11/12 23:23
    ★鍵穴に合わせるように生きている    柳谷益弘 
    この人を喜ばすにはどんなキーを探せばいいのかしら?
    固い岩を溶かす鍵は?・・・と、開ける鍵ばかりに目が行ってしまう傲慢。
    考えさせられました。益弘さん、ありがとうございます。