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オープン掲示板 過去ログ

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  • 小林康浩  2019/12/31 23:05
    @いつか読む本の山から呻き声   まこと

    呻き声・・・確かに聞こえる気がします。〝積ん読〟の山を鎮めないと
    いけませんね。
  • 海月  2020/01/01 05:22
    ☆消すたびに黒板消しは記憶する  冬子

    2020年トップの作品、おめでとうございます!!
    今月の作品群の中で一番グサッときた作品です。
    皆さんのコメントを読むとわりとほんわかしていますが、私は即座に「怖い!!」と悪寒が走りました。「何食わない顔してるけどすべてお見通し」と黒板に見透かされているようで。
    そんな私はどれだけイケナイことをしてきた人間なのでしょうか!?ブルブル。。。。。
  • 海月  2020/01/01 05:24
    ごあいさつが後になりました。
    2020年新年おめでとうございます。
    昨年は大変楽しませていただきありがとうございました。
    今年もどうぞよろしくお願いいたします。
  • 冬子  2020/01/01 07:55
    みなさま。あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願いいたします。

     ・消すたびに黒板消しは記憶する  冬子

    私の句を選んでくださったみなさま、ありがとうございます。

    海月さん。
    お祝い、感謝申し上げます。
    人の記憶は忘れたと思っていても、脳のどこかで記憶してものだと思います。海月さんのおっしゃっていることに、なるほど!と思いました。消えたと思っていても、実は消えていないという恐ろしさもありますね。特に消したいと思っている罪悪感がともなう事柄には(笑)。
  • 坪井篤子  2020/01/01 09:18
    あけましておめでとうございます。

    旧年中は何かとお世話になり有難うございました。
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


    ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
    消すたびに黒板消しは記憶する  冬子

    冬子さん、新年早々の雑詠・最多得点おめでとうございます。
    黒板消しの記憶とは言い得て妙ですがなかなか思いつかないです。
    冬子さんの柔軟な思考回路にますますの期待をしております。
  • 田村ひろ子  2020/01/01 10:20
    皆様
    あけましておめでとうございます。

    昨年も「夢工房」で、たくさんの皆様の素晴らしい川柳とご一緒させていただきありがとうございました。
    本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    ☆彡 消すたびに黒板消しは記憶する  冬子

    冬子さん
    雑詠・最多得点おめでとうございます。
    だれのこころにも残っている風景画の一部に
    そっとスポットをあてている「冬子川柳」が
    今年の春一番の煌めきになりましたね。

    今年も「冬子川柳」を楽しみにいたしております。




    ☆消すたびに黒板消しは記憶する  冬子
  • 大西俊和  2020/01/01 11:43
    令和での始めての新年になりました。明けましておめでとうございます。皆さん、本年もよろしくお願い致します。

    ☆消すたびに黒板消しは記憶する  冬子

    冬子さん、今年最初の雑詠最多得点句、おめでとうございます。黒板消しという思いもつかぬ具象の面白さ。私たちの心の働きの具象として気がつかぬものです。確かに、軽く無意識に消していますが、記憶は消しても消してもどこかに保存されていますね。始め良ければ終わり良し。冬子さんのますますのご健吟を期待しています。
  • 小林康浩  2020/01/01 23:08
    @消すたびに黒板消しは記憶する  冬子

    雑詠、最高得点おめでとうございます。
    黒板消しがまるで人格を宿したような詠みはすごいの一語。単なる擬人
    ではなく、それ以上の表現だと思いました。

    ゆうゆう夢工房の今年の盛会をお祈りいたします。
  • たんばらのぶえ  2020/01/02 01:55
    あけましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。
    夢工房の皆様にはとって今年1年が心暖かい一年になりますように・・・!

    ☆消すたびに黒板消しは記憶する 冬子

    雑詠最多数得点おめでとうとございます。
    黒板消しの具象に脱帽です。黒板消しは消すたびに書いてあった事を記憶してしまうのですね。人はなかなか黒板消しのようには行かないですが人の心の中には消したくでも消えない残して置きたくても消えてしまう事も多いかも知れませんね。
  • 冬子  2020/01/02 06:30
    みなさま。おはようございます。

    篤子さん、ひろ子さん、俊和さん、康浩さん、のぶえさん。

    温かいコメントありがとうございます。
    みなさまに私の句を選んでいただけたのはとても嬉しいですが、何よりも目標としている方々からコメントをいただけたのが嬉しいです。気を引き締めて、読んで下さる方の心に残るような句を詠む努力をしたいと思います。
    今年もよろしくお願いいたします。
  • 山口一雄  2020/01/02 17:18
    72才今だにサンタ来てくれぬ  羽田義則

    イメージ吟最多得点おめでとうございます。
    義則さんは戦後まもなくお生まれになったようですね。当時の日本は焼け野原で、クリスマスもサンタクロースもなかったことと推察します。私はもう少し後の生まれですが、クリスマスケーキが食べれるようになったのは大分後のことでした。
  • 小林康浩  2020/01/02 19:37
    @72才今だにサンタ来てくれぬ  羽田義則

    イメージ吟最多得点おめでとうございます。
    義則さんの句は決して派手ではないですが、じんわりしみじみさせる
    深い味をずっと出しておられます。そんな句にスポットが当たって
    嬉しく思います。サンタが来ないのは、義則さんご自身がサンタさん
    だからでしょう(笑)
  • 坪井篤子  2020/01/02 20:21
    @72才今だにサンタ来てくれぬ  羽田義則

    イメージ吟最多得点おめでとうございます。
    康浩さんのおっしゃるように義則さんご自身がサンタさんなのです。
    小さな小さなクリスマスツリーを父からプレゼントされたのは67年前、戦後の貧しい時代でした。
  • たんばらのぶえ  2020/01/03 00:22
    ☆72才今だにサンタ来てくれぬ 羽田義則
    イメージ吟最多得点おめでとうございます。
    サンタさんがほんとうに来てくれると思ってた頃?が懐かしいです。サンタさんでなくははがそーっと枕元にプレゼントを置いてくれているのを眠つた振りをしていたのも・・・。義則さんが一度もサンタさんに会ってないのは康浩さんや篤子さんのおっしゃるとうり義則さんご自身からサンタさんだったからでしょうね。
  • 田村ひろ子  2020/01/03 09:46
    @72才今だにサンタ来てくれぬ  羽田義則
  • 田村ひろ子  2020/01/03 09:46
    @72才今だにサンタ来てくれぬ  羽田義則
  • 田村ひろ子  2020/01/03 09:50
    @72才今だにサンタ来てくれぬ  羽田義則

    義則さん
    イメージ吟最多得点おめでとうございます。
    サンタクロースの装いがピッタリの義則さんです。
    今年も貴方を楽しみにしている子どもたちに沢山の夢を届けてくださいね。
    タンタクロースを卒業すると「夏のサンタ」がきっときますよ!!
  • 丸山 進  2020/01/03 10:50
    明けましておめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。

    ☆消すたびに黒板消しは記憶する  冬子
     日常の普通の出来事ですが「記憶する」で、一転異次元の世界に入った感じ。
    発想の飛躍が凄いなと思いました。
    更に言えば近未来そんな黒板消しも現われそうな予感がします。怖い。

    ☆72才今だにサンタ来てくれぬ  羽田義則
     子供のころサンタを待って一喜一憂したのを思い出しました。そして人生の喜怒哀楽をやり過ごして、ふと熟年を過ぎた今こそ、ほんとのサンタが来て欲しいという焦燥を感じる人は多いように思います。
    そんな皆の思いを義則さんが代弁してくれた人生の応援歌でしょう。
  • 小林康浩  2020/01/03 18:22
    @反り返るスルメにもある自尊心  坪井篤子

    懸命に耐えているのはスルメの自尊心だったのですね。反り返る時、プライドが
    傷ついているのでしょうね。今後、スルメに感情移入しそうです。
  • 山口一雄  2020/01/03 19:12
    反り返るスルメにもある自尊心  坪井篤子

    あたりめを買ってきて電子レンジで温めます。温め過ぎると冷めたとき固くなってしまいます。この温め具合が難しいです。スルメを怒らせないようにしないといけないのですね。
  • 田村ひろ子  2020/01/03 20:08
    @反り返るスルメにもある自尊心  坪井篤子

    篤子さん、これからスルメを焼くたびに篤子さんの声が聞こえてくるようです。
    優しく丁寧に扱わせていただきます。
  • 坪井篤子  2020/01/03 20:44
    選に入れて下さりコメントを下さった皆さま有難うございます。

    康浩さん、
     スルメのプライド、反抗心です(笑)

    一雄さん、
     スルメは怒らせない方が無難ですね。
     ますます融通がきかなくなりますからね。

    ひろ子さん、
     無駄な抵抗は要注意(笑)スルメの性格はお見通しのひろ子さん。

     
    @反り返るスルメにもある自尊心  坪井篤子

    皆さん、有難うございました。
  • たんばらのぶえ  2020/01/04 02:38
    ☆反り返るスルメにもある自尊心 坪井篤子

    篤子さんこれからはスルメを扱う時には気を付けますね。
    優しくそーっとそっとね。
  • 小林康浩  2020/01/04 06:13
    @解凍をすれば哀しさだけ残る   坪井篤子

    連日の篤子さん登場。雑詠もテーマ吟も高得点おめでとうございます。
    嬉しさや楽しさはすぐに気化してしまい、哀しさだけ残って・・・、
    その通りだと思います。哀しさを解かすのは川柳かもしれません。
    とても上質な詩ですね。
  • 善江  2020/01/04 09:57
    明けましておめでとうございます


          『 川柳びわこ 』2020.1より

    ▽句ができないときは、とにかく書くことにしている。
     イメージを抱きながら書いて書いてをくり返す。

     するとだんだんほぐれてきてふっと生まれる。

        また、外に出て歩きながら書くのもいい。

        自然の中を歩けば、自分より大きなものが手に入る。

            新しい一年がはじまる。


           < 編集後記:德永 政二 >
  • 田村ひろ子  2020/01/04 10:50
    @解凍をすれば哀しさだけ残る   坪井篤子

    解凍したあとにできる「小さな水溜り」を涙と捉えた篤子さんの細やかさに心を打たれました。
    深い句ですね。
  • 丸山 進  2020/01/04 14:19
    ☆反り返るスルメにもある自尊心  坪井篤子

    磔になる人が最後まで覚悟を決め凛としているようにスルメにも自尊心があるのですね。


    解凍をすれば哀しさだけ残る   坪井篤子

     連日の高得点おめでとうございます。解凍後の軟らかさを
    哀しさと表現した感性はさすがだと思いました。
  • 坪井篤子  2020/01/04 17:11
    康浩さん、
    「哀しさを解かすのは川柳かもしれません」のコメントしっかり受け止めて励みます。
    有難うございます。

    ひろ子さん、
    「解凍したあとにできる「小さな水溜り」を涙と捉えた」とのコメント恐れ入ります。
    嬉しいです。

    進さん、
    「解凍後の軟らかさを哀しさと表現・・・」素敵な読みを有難うございます。

      @解凍をすれば哀しさだけ残る   坪井篤子
      ☆反り返るスルメにもある自尊心  坪井篤子

    また昨日のスルメの句にコメント下さったのぶえさん、進さん、有難うございます。
    今はもうスルメを炙る事もほとんど無くなりましたし哀しいかな歯がボロボロです(笑)
  • たんばらのぶえ  2020/01/04 23:30
    ☆解凍すれば哀しさだけ残る 坪井篤子

    連日の高得点おめでとうございます。
    永遠に冷凍にしていつまでも保存して置きたいと物・・・素敵な思い出や愛つなども・・・。でもいつかは解凍しないといけない日やって来るのですね。哀しさだけが残っても・・・。篤子さんの切ない気持が胸にじい〜んと伝わって来ました。素敵な句ですね。
  • 坪井篤子  2020/01/05 08:24
    のぶえさん、
     拙句にメント有難うございます。
  • 坪井篤子  2020/01/05 08:28
    @ひらがなでうふふと笑う牡丹雪  みゆき

    牡丹雪の舞い落ちるようすはうふふと笑っているようだとは発見。
    それもひらがなですから色気も伴っているようです。
  • 丸山 進  2020/01/05 10:11
    ☆ひらがなでうふふと笑う牡丹雪  みゆき

     牡丹雪の比喩を「ひらがなでうふふ」とした発想は飛んでいておもしろい。
    名前のみゆきも句に一役買っているようで上手い。
  • 田村ひろ子  2020/01/05 12:32
    @ひらがなでうふふと笑う牡丹雪  みゆき

    関西に住んでいると懐かしい牡丹雪ですが
    ふわふわと落ちてくる牡丹雪が大好きでした。包み込んでくれるような優しさがありました。
    「うふふ」と笑ってくれていたのでしょうね。
    みゆきさんに教えていただきました。
    ありがとうございます。
  • 小林康浩  2020/01/05 20:06
    @ひらがなでうふふと笑う牡丹雪   みゆき

    まさに牡丹雪は「ひらかなでうふふ」ですね。質感が伝わってきて
    うまいなあと思います。
  • たんばらのぶえ  2020/01/06 01:25
    ☆ひらがなでうふふと笑う牡丹雪 みゆき

    牡丹雪にはもう随分長く会えていませんが目を閉じて牡丹雪の降るところを想像してみました。みゆきさ〜ん!ひらがなでうふふと笑っている少し色っぽく優しい牡丹雪が見えましたよ。 ふともしかしたら牡丹雪はみゆきさんかしら?なんても思いました。
  • 坪井篤子  2020/01/06 09:55
    @身の内に冬のほたるを飼っている  ゆみ子

    映画「冬の蛍」を観た事がありますが危険を冒してまでも逢いに行くとても情熱的なシーンを今でも覚えております。
    ゆみ子さんに飼われている冬のほたるはどのような蛍なのか空想もまた楽しです。
  • みゆき  2020/01/06 10:03
    コメントくださった皆様ありがとうございます。
    牡丹雪の降る日に生まれたので名前に「ゆき」がついています。今回、雪をどうしても使ってみたくて。多くの☆をいただいてうれしいです。


    ☆ひらがなでうふふと笑う牡丹雪  みゆき
  • 田村ひろ子  2020/01/06 17:07
    @身の内に冬のほたるを飼っている  ゆみ子

    ゆみ子さんの新しい面を発見!!
    そっと光を出しながら、「その時」を待っているのですね。
    ほのぼのとしました。
  • 小林康浩  2020/01/06 17:43
    @身の内に冬のほたるを飼っている  ゆみ子

    しずかに光を点しながら待つ。女性のゆかしさを感じました。
    こんな美しい句は私には詠めません。
  • たんばらのぶえ  2020/01/07 04:15
    ☆身の内に冬の蛍を飼っている ゆみ子

    身の内にそっと棲んでる季節はずれの冬の蛍・・・。
    切ないけどいつの日か美しい光を放ちながら飛ぶ日を待っているゆみ子さんの中の冬蛍・・・。愛おしいです。
  • 坪井篤子  2020/01/07 09:44
    @始まりも終わりもあってほっとする  レイ子

    そうですね。始め良ければ終わり良し。
    おだやかなレイ子さんの安堵の笑顔が伝わります。
  • 田村ひろ子  2020/01/07 10:01
    @始まりも終わりもあってほっとする  レイ子

    そうですよね。
    私たちの人生には「終わり」があることへの安心感があります。
    宇宙のように「始まりも終わり」も謎の広がりには不安感があります。
  • 大西俊和  2020/01/07 17:23
    @始まりも終わりもあってほっとする  レイ子
    始まりと終りのある世界に慣れてしまっている人間が
    始まりも終りも無い世界に投げ出されるとパニックを起こして死にたくなるでしょうね。慣れているところで慣れた暮らしをするのでほっとするのでしょうね。
  • 小林康浩  2020/01/07 18:50
    @始まりも終わりもあってほっとする  レイ子

    納得です。「始」と「末」ですね。いつからいつまでが人生なのかわから
    ないなんて、頭がおかしくなりそうです。普通に詠まれてますが、かなり
    鋭い句ですね。
  • たんばらのぶえ  2020/01/08 00:42
    ☆始まりも終わりもあってほっとする レイ子

    人生だけでなくどんなに良い事も悪い事も始まりがあれば必ず終わりがあるのですよね。終わりがある事にほっとすると言われるレイ子さんの句に救われる思いが致しました。
  • 坪井篤子  2020/01/08 10:52
    @雪だるま殺人事件 温暖化  村井広子

    なるほど。雪だるまを消してしまう犯人は温暖化だったとはとはねえ。
    面白いけれど怖い。
  • 田村ひろ子  2020/01/08 12:26
    @雪だるま殺人事件 温暖化  村井広子

    温暖化の影響で変わらざるをえない、自然界の哀しさを感じます。
  • 大西俊和  2020/01/08 17:23
    @雪だるま殺人事件 温暖化  村井広子

    あのイメージ写真から現実問題へ跳び方に広子さんの高級なユーモアを感じます。
  • 小林康浩  2020/01/08 19:36
    @雪だるま殺人事件 温暖化   村井広子

    着想と詠み方の巧さに思わず一票でした。ほんと、この温暖化という悪者は
    もっともっと事件を起こしてゆくでしょう。
  • たんばらのぶえ  2020/01/09 00:16
    ☆雪だるま殺人事件 温暖化 村井広子
    温暖化は雪だるまの悲鳴が聞こえて来るようです。
  • 村井広子  2020/01/09 19:16
    皆様 新年おめでとうございます。
    今年もよろしくお願い致します。
    雪だるま殺人事件の句にコメントを下さいました皆様ありがとうございました。
  • 小林康浩  2020/01/09 19:38
    @リハビリ棟でみた父の黒田節   月波与生

    「黒田節」から、毅然とした父親像が伝わります。「安来節」だと
    くだけたお父さんですし。具象の強みですね。
  • 坪井篤子  2020/01/10 08:16
    @リハビリ棟でみた父の黒田節   月波与生

    男気があって良いですね。
    そんなお父さまを見つめる与生さんの優しい眼差し。


    @幸せはこんなところにありました  敏々

    なかなか気付かないものです。
    気付いただけでも幸せ♥
  • 田村ひろ子  2020/01/10 10:15
    @リハビリ棟でみた父の黒田節   月波与生

    リハビリ棟でのお父様のご様子を見守る与生さんの優しさ!!「黒田節」を舞っていらしたお父様の姿の中に、元気だったころのお父様がいらしたのですね。
  • 田村ひろ子  2020/01/10 10:18
    @幸せはこんなところにありました  敏々

    日々の暮らしの中に沢山ある「幸せ」・・・つい、見逃してしまいます。自然界からも沢山の「幸せ」をもらっています。
    今年も感謝の目をもって、過ごしてまいります。
  • 大西俊和  2020/01/10 14:21
    幸せはこんなところにありました敏々

    幸せの鍵はすべて自分が持っているのでしょう。たまたまにポケットで触れた鍵が幸せの鍵であることも。幸せは自分の心の中にあるのは間違いないですね。
  • 小林康浩  2020/01/10 20:39
    @幸せはこんなところにありました  敏々

    どんなささやかなことにも「幸せ」だと感じる、力と能力が備われば、
    眼前の景色は一変することでしょう。そうありたいものです。
  • たんばらのぶえ  2020/01/10 21:29
    ☆リハビリ棟ですみた父の黒田節 月波与生

    リハビリ中にも凛とした姿で黒田節を舞われる(もしかしたら唄われていらっしゃつた)お父様の姿を見られ時のお父様に対する与生さんの愛情とか深い思いを感じられます。


    ☆幸せはこんなところにありました 敏々

    そうなのですよね・・・。幸せってその人の心の中にあるものではないかと思います。日々、この歳になり生かされて当たり前の事を出来る事にも「幸せ」だと感謝しています。
  • レイ子  2020/01/10 23:06
    ゆうゆう夢工房の皆さま
    新年おめでとうございます。今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

    「始まりも終わりもあってほっとする」に暖かいコメントを有難うございました。 表があれば必然的に裏があるように善があれば悪があるように、それが自然なのだとふと思ったら終わりがあるのもいいかと思いました。
  • 大西俊和  2020/01/11 10:42
    言い分をこらえ真っ赤に熟れてゆく 睦悟朗
    赤くなり甘く美味しくなると思っていたのですが、その美味しさは樹の言い分をこらえたストレスの塊だったのですね。温暖化や天候の不順な時期に実をつけた樹木の幹に次回に立つときは、ご苦労さんと撫でることにします。
  • 田村ひろ子  2020/01/11 17:19
    ★言い分をこらえ真っ赤に熟れてゆく   睦悟朗

    「こらえて」我慢している様子と
    その後に展開する「真っ赤に熟れる」というプラス思考がいいですね。
    「熟れて美味しくなっていく」ということは成長に繋がりますもの!!!!1
  • 小林康浩  2020/01/11 18:30
    @言い分をこらえ真っ赤に熟れてゆく   睦悟朗

    見た目は穏やかで、心は熱い人へと熟れてゆく。理想ですね。「真っ赤」が
    健康的です。真っ青ならちょっと怖いですね。
  • 坪井篤子  2020/01/12 08:53
    @言い分をこらえ真っ赤に熟れてゆく   睦悟朗

     男は黙って耐えて熟成されるのですね。


    @飛び切りの笑顔でキミを待っている  中嶋安子

     いいなあ飛び切りの笑顔で待たれたら飛んで行きます。
     お茶目な安子さんの笑顔を想いながら。
     キミのカタカナ表記も意味深です。
  • 大西俊和  2020/01/12 09:51
    飛び切りの笑顔でキミを待っている     中嶋安子

    飛び切りの笑顔を向けている人、受けている人との理想の関係の居場所を思います。昨夜NHKスペシャルで認知症の研究家であり、大家の長谷川和夫先生が認知症になったドキュメントをしていましたが、認知症治療に絶対必要なのは飛び切りの笑顔を交わせる環境だと思います。先生が途中で語られた「僕の認知症の研究は僕が任地症になることで完成する」という言葉が印象的でした。「飛び切りの笑顔」に居場所の大きなヒントを頂きました。ありがとうございます。
  • 田村ひろ子  2020/01/12 10:26
    ★飛び切りの笑顔でキミを待っている     中嶋安子

    安子さんの「飛び切りの笑顔」を思い浮かべております。
    とっても「シアワセ!!」です。
  • 小林康浩  2020/01/12 22:57
    @飛び切りの笑顔でキミを待っている  中嶋安子

    ワクワクとキミを待っているとき、「飛び切りの笑顔」になっているので
    しょうね。そういう笑顔、生涯忘れたくないですね。上に俊和さんが
    書いておられるNHKスペシャル、私も見て深く考えさせられました。
  • たんばらのぶえ  2020/01/13 01:51
    ☆言い分をこらえ真っ赤にうれてゆく 睦悟朗

    言いたい事を我慢した分は成長したのですね。
    真っ赤にうれてよかったです。

    ☆飛びきりの笑顔でキミを待っている 中嶋安子

    句を拝見した時に心がほんわか暖かくなるようで迷わず頂いた一句です。
    安子さんの御句でしたのね。安子さんが岡山まで会いに来て下さって
    初めてお会いした日の安子さんの優しい笑顔を思い出しました。
    あの日の安子さんの笑顔も「飛びきりの笑顔」で素敵でした。
  • 海月  2020/01/13 04:55
    ☆初競りの高値にマグロ腰抜かす 光源氏

    マグロも成仏できたでしょうか?


    大海さん、12月は大変だったんですね。
    順調にご回復とのこと、よかったです。
    これからもご無理はなさいませんよう、どうぞご自愛くださいませ。
  • 京都 大海幸生  2020/01/13 09:11
    夢工房のみなさま
     
     ご無沙汰しております、12月は入院・手術で
    お休みしておりました。幸い術後は順調に回復し
    ているようでやれやれです。 

     不在中の掲示板を読ませて頂きました、

     篤子さん、康浩さん、ひろ子さん、わたしの

    「息子は国を娘はジャニーズを憂う」

    の句に素敵なコメントをお寄せ頂いておりました、
    ありがとうございました。感謝・感謝です。

     今年もみなさま、よろしくお願い申し上げます。
  • 大西俊和  2020/01/13 09:44
    初競りの高値にマグロ腰抜かす 光源氏

    大間はマグロが減少して大変なようですね。漁師の生活も厳しいようですが、100キロを越す大きなマグロを獲ればびっくりの高値で売れて生活も安定。マグロにはどうでも良い話でしょうが・・・。
  • 坪井篤子  2020/01/13 12:59
    @初競りの高値にマグロ腰抜かす  光源氏

    ご祝儀相場とは言え高値で異常です。
    我が家はヨコワ(小さいマグロ)で充分です。
  • 田村ひろ子  2020/01/13 14:37
    ☆初競りの高値にマグロ腰抜かす 光源氏

    「大間のマグロ」は釣り上げても、30キロ以下のマグロは逃がすそうです。今朝のテレビで大間の漁師さんが主役のドキュメントがありました。三か月に一回も釣れないことも多いそうです。ますます高値にになりそうですね。
  • 小林康浩  2020/01/13 19:45
    @初競りの高値にマグロ腰抜かす   光源氏

    マグロ自身が腰を抜かしているのが川柳的ですね。わたしはそんなに
    高級じゃないのに・・・の呟きが聞こえそうです。人間の世界って
    いうのは、実(げ)に不思議なものです。


    大海幸生さん、順調にご回復とのこと。喜ばしい限りです。
  • 京都 大海幸生  2020/01/14 07:04
    真っ二つ割れて見せたい芯の赤   みゆき
        
     「真っ二つ」激しいですね、さらに「芯の赤」
    燃え盛る心の炎が見えます、詠み手の冷めやらぬ
    熱い情熱を感じます。ここまで詠みきられた作者
    素敵です、素晴らしいお句でした。
  • 京都 大海幸生  2020/01/14 08:32
    遅ればせながら12月句会のコメントをさせていただ
    きます。12月句会は高得点句が目白押しで目を丸くし
    ました。いい句のそろい踏みでした。
     おめでとうございます!

    ・消すたびに黒板消しは記憶する   冬子
       
       消したい過去は消えずいつまでも付いてきます。
       黒板消しは残したいことを記憶するのでしょうか。
      、これは凄い発想でした。黒板消しになりたいです。


    ・反り返るスルメにもある自尊心  坪井篤子
       
       スルメイカは焼かれると身もだえしますね、
       それを自尊心と捉えられた慧眼、深いです。
       スルメに着眼されたこと素敵でした。

    ・ひらがなでうふふと笑う牡丹雪   みゆき

       悠然とあたりを睥睨して舞い落ちる牡丹雪
       の笑い声、ひらかながピッタリでした。
       粉雪ならと想いが膨らみます。
  • 田村ひろ子  2020/01/14 09:01
    ★真っ二つ割れて見せたい芯の赤   みゆき

    「真っ二つ」作者の真っ直ぐな思いがつたわってきました。、「芯の赤」を「見せたい」という中に、「わたしを見て」とさらなる強い思い!!!
  • 坪井篤子  2020/01/14 09:59
    ★真っ二つ割れて見せたい芯の赤   みゆき

    雪だるまのイメージから芯の赤を持ってこられたのはお見事!
    一途さが伝わってきました。
  • 大西俊和  2020/01/14 14:18
    真っ二つ割れて見せたい芯の赤 みゆき

    地下深くの樹の根に染みこんでゆく冷たい快い清水。芯の赤に届き芯の赤を溶かす清水。その防ぎようのない凍えるような浸透性はどこから来るのでしょう。そんな静かな暴力的な力が欲しいです。きっと芯の赤は真っ赤な血になって地下水に溶け出すでしょう。そして最後は空に昇る炎の竜になるのでしょう。
  • 小林康浩  2020/01/14 18:59
    @真っ二つ割れて見せたい芯の赤   みゆき

    雪だるまのなかに、芯の赤を見る着想に脱帽です。内なる滾りを詠んで
    強い一句になっていますね。
  • 丸山 進  2020/01/14 22:36
    @初競りの高値にマグロ腰抜かす   光源氏

    ニュースで見てほんとびっくりしました。
    関係の人様には貴重に思えたのでしょうが、凡人の私には
    異常に思えました。


    @真っ二つ割れて見せたい芯の赤   みゆき

    雪だるまに自身の情熱的な思いを託した発想に感動しました。
  • 小林康浩  2020/01/15 00:09
    @水道管の漏れを止めてるサロンパス  吉田利秋

    利秋さんの手にかかれば、サロンパスは万能になりますね。過去の
    【鉄人の肩と腰とにサロンパス】と共に笑わせていただきました。
  • 海月  2020/01/15 04:36
    ☆水道管の漏れを止めてるサロンパス 吉田利秋

    意外にもこういう応急処置って役に立つから面白いですよね!
    わが家の雨漏りは、雨漏りと言うより家の中で雨が降っている状態。雨漏り修理に相当なお金がかかりましたがそれでも治らず。で、100円の油粘土を買ってきて原因と思われるところに夫が粘土を詰めていくと、あ~~ら不思議。ピタリと雨漏りが止まったのでした。めでたしめでたし。
  • 京都 大海幸生  2020/01/15 06:37
    ◆水道管の漏れを止めてるサロンパス  吉田利秋
        
     利秋さんらしいこれぞ川柳という句ですね。
    「水道管にサロンパス」、コマーシャルソングの
    ような軽妙な組み合わせが愉快です。

     康浩さん、わたしの体調のことお気づかい頂き
    ありがとうございました。
  • 光源氏  2020/01/15 09:47
    ☆初競りの高値にマグロ腰抜かす 光源氏

    海月、俊和さん、篤子さん、ひろ子さん、康弘さん、進さんコメントありがとうございました。
  • 大西俊和  2020/01/15 10:15
    水道管の漏れを止めてるサロンパス 吉田利秋

    無理と判っていても、必死に役割を果たそうとするサロンパス。やがて激しい水流に弾け飛ばされるのでしょうが、美しく生きるサロンパス。
  • 田村ひろ子  2020/01/15 13:31
    ★水道管の漏れを止めてるサロンパス   吉田利秋

    利秋さんのなんともいえぬ悲しさを秘めたユーモア句にポロリとします。
  • 坪井篤子  2020/01/15 16:09
    @水道管の漏れを止めてるサロンパス  吉田利秋

    利秋さん特有のユーモア川柳ですがちょっぴり切なさもありますね。
    つい先日、お風呂給湯の出口からわずかに水漏れしているのに気付き一晩様子をみましたら10センチほど浴槽に水が溜まっていましたので修理を依頼して改善しました。
    利秋さんにお願いすればサロンパス持参して下さったかも知れませんね。残念!
  • 吉田利秋  2020/01/15 22:58
    水道管の漏れを止めてるサロンパス   吉田利秋

    この句にたくさんのコメントありがとうございます。
    笑っていただいてとてもうれしいです。
    康浩さんの書かれている鉄人の句、
    鉄人の肩と腰とにサロンパス  利秋
    この句に続く、サロンパスの句の2句目でした。この鉄人の句の色紙を見た人が言いました。それが今回の句です。おばあさんが自分でサロンパスを使って水道管の漏れを直したのには驚いたという言葉がヒントでした。衝撃の証言でした。鉄人28号は神戸のJR新長田駅のすぐ南西にあります。高さ18メートル、2009年完成。震災復興と地域活性化のシンボルです。明後日、1・17が震災25年の日です。「鉄人28号モニュメント」で検索ください。ありがとうございました。
  • 京都 大海幸生  2020/01/16 03:31
    ◆スノーマン悩みの種は温暖化  寺井一也

      温暖化で消えて無くなる雪だるまくん悲壮ですね
    人の業でこの星は壊れつつあります、恐ろしい環境
    破壊でやがて人類も消え去ることでしょう。誰も反対
    せず立ち上がらないニンゲンの愚かさを憂います。
  • 田村ひろ子  2020/01/16 09:21
    ◆スノーマン悩みの種は温暖化  寺井一也

    一也さんの優しい眼差しを感じます。
    いつまでも子供たちのこころに「スノーマン」の微笑みが続きますように!!
  • 坪井篤子  2020/01/16 17:16
    @スノーマン悩みの種は温暖化  寺井一也

    いつかは融けると解ってはいても温暖化に悩まされるスノーマン。
    一也さんの優しさですね。
  • 小林康浩  2020/01/16 19:50
    @スノーマン悩みの種は温暖化   寺井一也

    元々は雪だるまだったスノーマン。そもそも雪が降らなければ存在も
    出来ない現実。温暖化は〝夢〟を〝無〟にしますね。
  • たんばらのぶえ  2020/01/16 22:36
    大海幸生さま
    お身体の方お元気になられる良かったですね。くれぐれもご無理をさ
    なさいませんように・・・!
    これからまた幸生さんの投句とコメントを拝見させた頂けるのが楽しみです。

    ☆初競りの高値にマグロ腰を抜かす 光源氏

    「おー!何と私にこんな高値が付くなんて!」 高値で手が届かない人間さまよりマグロさまが驚いているとは・・・。人気さまので憂いよりマグロさまはいつ鼻高々なのかしら?

    ☆水道管の漏れを止めてるサロンパス 吉田利秋

    ウフフ出ましたねー。利秋さんならではの句! 利秋さんのマジシャンにかかればサロンパスも何にでも自由自在ですね。


    ☆スノーマン悩みので種は温暖化 寺井一也

    温暖化にスノーマンの事を心配される一也さんの優しさが伝わって来ます。
    温暖化は色んな所で問題を起こし康浩さんのおっしゃるように「夢」を「無」に・・・!深刻な問題ですね。
  • 京都 大海幸生  2020/01/17 04:56
    ◆途中下車次の列車は終列車   じゅんいち
      
      どうしても降りなければならなかったのはなぜなのか
    切迫感を感じます。でも、ただ、美しい星空を見たかった
    だけなのかもしれません。
     車を三つ用いたリズム感のある句でした。

    たんばらのぶえ さま
     温かいお気づかいを頂きありがとうございました。
  • 田村ひろ子  2020/01/17 09:15
    ◆途中下車次の列車は終列車   じゅんいち

    次は最終と分かっていても下車した順一さんの想いが切ないです。
  • 大西俊和  2020/01/17 09:35
    途中下車次の列車は終列車 じゅんいち

    途中下車、終列車・・・辺鄙な場所に行かれたのでしょうか。追い詰められたような作者と生きる覚悟のようなものを感じました。人生の旅にも誰も降りない無人駅や最終列車がありそうですね。
  • 坪井篤子  2020/01/17 16:58
    @途中下車次の列車は終列車  じゅんいち

    車(しゃ)の繰り返しが心地よいリズムを生み出している。
    じゅんいちさんの焦る様子も伺える。
  • 小林康浩  2020/01/17 20:59
    @途中下車次の列車は終列車  じゅんいち

    ローカル線の旅での経験を思い出しました。ふと下車したものの、次の
    列車は最終列車と知り愕然。ここからの長い時間をどう楽しく過ごせる
    かが、旅の醍醐味だと思います。
  • じゅんいち  2020/01/17 21:04
    幸生さん、ひろ子さん、俊和さん、篤子さん

    暖かいコメント有難うございます。励みになります!

                    じゅんいち
  • 京都 大海幸生  2020/01/18 03:35
    ◆僕だって本音は土に還りたい  寿里庵
        
      眼に映る物すべては遅かれ早かれ必ず土に還る
    定めの中で生きています。ニンゲンとしてどう生きる
    のかという哲学的な大問題を解けずに悶悶と生きて
    いる辛い人生逃げ出したいお気持ちよく解かります。