現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 野原 萌  2011/03/28 23:28
    ベンガラの色に染まって昼寝する  弘
    ベンガラ色に染まって見る夢は?と想像が膨らんでいく。
    鉄の錆止めと聞けば興ざめするが、「ベンガラの色」凄い見つけですね 弘さん。やっぱり吟行は強いんですね。
    私事ですが、過疎の主なき生家に六十年以上前のベンガラ格子戸が踏ん張っています。

    犬バカ一代・いま
    犬を飼っていない人への問いかけ。難しいけど当方、犬バカ組です。がんばりま~す。
  • 山口一雄  2011/03/29 07:43
    間違いを丁寧に生き さて「下巻」  小野 善江
    下巻の善江さんに期待しています。?

    「良口」
    いつも前向きなラリオスさん、見習いたいです。
  • 野原 萌  2011/03/29 09:33
    間違いを丁寧に生き さて「下巻」  善江
    何を間違いとするか?それは個の中に在する事で、「丁寧に生き」がこの句の生命と捉えると一日が愛おしくなりました。

    「良口」
    そんな言葉は知りませんでしたが、夢工房は心底「良口」を持って導いて下さる方に、お会いできる所ですよね。ラリオスさん。
  • 大西俊和  2011/03/29 10:05
    間違いを丁寧に生き さて「下巻」  善江
    下巻も「丁寧に生き」は間違いないでしょうね(笑)。

    「良口」
    ラリオスさんはずっと春風の中で生きて来られたような感じがします。男性版「萌さん」ですね。人の素晴らしいところから学んでいくことが私たちの心を強く豊かにしてくれるのでないかと思います。
  •   2011/03/29 11:44
    悠さん、篤子さん、ルル君さん、萌さん、コメントをありがとうございました。

    悠さん
    実際は、錆止めの赤黒い感じのペンキの色です。(^_^;)

    篤子さん
    おっしゃるように、ベンガラ色には、そのイメージが伴いますね。

    ルル君さん
    はじめまして。よろしくお願いします。「裏山椎茸」とは、恐れ入りました。

    萌さん
    吟行は、こちらで教えていただき大変感謝しています。
    実際のベンガラ色は、昔の色ですね。
  •   2011/03/29 11:48
    間違いを丁寧に生き さて「下巻」  善江

    私も間違いを生きてきましたが、丁寧かと聞かれると自信がありません。もう、下巻も残り少なくなってしまいました。
    善江さんは、間違いなく丁寧に生きていると思います。頑張ってください。
  • 赤坂イクロウ  2011/03/29 12:24
    *間違いを丁寧に生き さて「下巻」小野 善江

    今までの生き方が間違っていたとしたら、
    さあどうしましょう・・・。
    上巻と下巻ならまだ半分もある。
    でも、上、中、下巻だとしたら・・・
    これはもうハチャメチャに生きるしかないという作者の思いが伝わっては来るが、
    果たして善江さんに・・・


    *良口
    ラリオスさんでしたか、今朝からくしゃみが絶えません(笑)
  • うらら  2011/03/29 13:24
    間違いを丁寧に生き さて「下巻」  善江

    間違わない人生なんないでしょうね。丁寧に生きることは間違いは間違いとして大切にしているのでしょうね。
    下巻でどんでん返しがあるのでしょうか?楽しみにしています。
  • 丸山 進  2011/03/29 16:21
    間違いを丁寧に生き さて「下巻」  善江

    上手く言えないが、例えば上巻はグレース・ケリーのように
    生きたので、下巻はエリザベス・テーラーのように生きたいということでは・・・。


    ラリオスさん
    「良口」いい言葉ですね。せめて酔口では良口にしたいです。
  • 坪井篤子  2011/03/29 18:19
    間違いを丁寧に生き さて「下巻」  善江

    善江さんらしい生き方なのでしょうね。
     間違いは間違いとおせ桐の花  新子
    対照的なこの句を思い出しました。
    進さんのコメントにも納得です。

    「良口」
    良い言葉ですね。ためになります。気をつけたいと思います。
  • 赤坂イクロウ  2011/03/29 19:49
    丸山さん、脱帽です。
    言われてみればそうですよね。
    善江さん、奥の深い句ですね。
    *間違いを教えられ生き さて「下巻」 イクロウ
  • 田村ひろ子  2011/03/29 21:01
    間違いを丁寧に生き さて「下巻」  善江

    「その時」は「これこそ真実」と思って選択し、生きてきましたが、振り返ってみると苦笑することばかりです。間違いを重ねきての今です。善江さんも、一生懸命、悩みながら丁寧に生きてこられたのですね。丸山さんのコメントに「ウフフフフ」です。善江さんの「下巻」発売が待たれます。

    「良口」
    ラリオスさん、「いいことば」をありがとうございます。さっそく、実行いたします。
    亡夫に「君は相手のいいところだけを見て、生きているんだね」と言われたことがあります。「騙されても、気づかないから幸せだ」とも。私はいまだに騙されたことは一度もないと思っているのですが?
  • 須川柊子  2011/03/29 21:47
    ルル君さん
    はじめまして。須川柊子(すかわ とうこ)です。
    ルル君は、ワンコの名前だったんですね。
    我が家のクーは、書面上はトイプードルですが「ミニプードル」に近いサイズで少し大きめです。
    犬バカ仲間が増えて、嬉しいです。これからもよろしくお願いします。

    萌さん
    犬バカ組、よろしくお願いします。
    犬嫌いの人を犬好きにするのは、難しいです。
    せめて、迷惑をかけないようにと思っています。
  • 苑子  2011/03/29 22:13
    ラリオスさん
    被災地:岩手を代表して息子と高校のサッカー部だった仲間3人をチャリティーフットサルに行かせます!
    よろしくお願い致します
  • 小野善江  2011/03/29 22:59
    一雄さん 萌さん 俊和さん 弘さん イクロウさん

    うららさん 進さん 篤子さん ひろ子さん

    面映い思いで、じーんとくる思いで、うっふふという思いでコメント読ませていただきました。では、これから「下巻」へ突入いたします(笑)。
    外は風が冷たいけど、あったかい一日となりましたこと感謝です。ありがとうございました。
  • ラリオス  2011/03/30 01:02
    苑子さん

    このたびは本当にありがとうございます☆
    有意義なフットサルにいたします。

    何卒よろしくお願いします。


    ラリオス
  •   2011/03/30 10:17
    善江さん 進さん 玉江さん 帆波さん
    かん菜さん 野上怜さん 弘さん
    一ヶ月わくわくとPCを立ち上げました。
    楽しませていただいてます。
  • 山口一雄  2011/03/30 10:18
    失ったものからもらう光る種  丸山 進
    失くして初めてわかることばかりです。

    「おとりよせ帖 ④」

    ドーナツの大事なとこを食べられる  紺
  • 小野善江  2011/03/30 10:23
    失ったものからもらう光る種  丸山 進

    「失ったものは永遠に消えない」進さん発の心を込めたメッセージだと思います。

    うしなったことばがひざをまるくして(ことばのひざはまるいんですよ)  笹井宏之


    「おとりよせ帖」④
    キャッチコピーは「ネイチャードーナツよりおいしいドーナツを知っている方は教えてください」でしたか・・。
    紺さんの食べることを楽しむ生き方がとっても伝わってきたおとりよせシリーズでした。
  • 小野善江  2011/03/30 10:32
    怜さん
    エールありがとうございました。
    4月のエッセイ楽しみにしてま~す。
  •   2011/03/30 10:55
    怜さん、善江さん同様、エールをありがとうございます。これからも、よろしくお願いします。
  • 坪井篤子  2011/03/30 11:10
    失ったものからもらう光る種  丸山 進
    希望に繋がる光る種が良いですね。それとも妖しく光るのかなあ?
     
      蛍のように思い出したり忘れたり  大西俊和(川柳集『恋法師』より)

    おとりよせ帖
    昨今は野菜のドーナツがあるらしいです。プレーンなドーナツが食べたくなりました。
  • うらら  2011/03/30 13:22
    失っものからもらう光る種  丸山 進

    失ったもの・・自身に限れば若さかなあ、初々しさ・それに恥じらい・いじらしさ・瑞々しさ・謙虚さ・あと沢山。

    そこからもらった光る種・・ウーン。確かに光る種を貰っている。筈だ。思いやるこころとか、・・・とか。???とか。!!!とか。
       そういえば苦手な人は居るが、嫌いな人は居なくなった。ように思う。
  • 坪井篤子  2011/03/30 17:54
    我が家のお取り寄せ
    仙台味噌の佐々重は28日から送りのみの販売という知らせがありました。店舗は当分4月中旬まで無理とか・・・。
    石巻にある笹かまぼこ白謙さんはめどがたたないという事で復興が待たれます。
  • 丸山 進  2011/03/30 20:30
    篤子さん、イクロウさん、ひろ子さん
    善江さんの「下巻」の句のコメントに反応してくださりありがとうございます。ちと時代が合わないかなと思いましたが、名画や名優の印象は時代を超えて胸に残っているんですね。ああ、青春。
  • ルル君  2011/03/30 21:58
    ○ちゃん
     私の「ああ、青春」はブリジッド・バルドーとマリリン・モンローでしたねえ! ウットリ!(笑)(人格・品格がモロ違うなあ!)
    善江さんの下巻はこう願いたい!(笑)

    「光る種」から生まれる「光る句」を楽しみにしています。
  • 山口一雄  2011/03/31 10:01
    師も友も連れ去った空二日月  玉江
    お気持ちお察し申し上げます。

    「子ども」
    たくさんの子供さんを診て、見てこられた正人先生の言葉、ずっしりとして重たいです。
  • 坪井篤子  2011/03/31 10:18
    師も友も連れ去った空二日月  玉江
    感慨深いお気持ちが伝わってきます。

    「子供」
    愛された記憶の大切さ。
    せめていじわるばあさん、強欲ばあさんにならないよう、心がけたいものです。 子供たちよろしく!
  • 丸山 進  2011/03/31 11:41
    怜さん、一雄さん、善江さん、篤子さん、うららさん、ルル君、皆さん
    私の句にお付き合いいただきありがとうございました。
    句の入力は震災前に済ませていましたが、読みなおすと、ブラックがきついかなあと思えるのがあったので、途中で入れ替えたりしました。
    はやく平穏な明日がきますように。
  • 渡辺美輪  2011/03/31 16:04
    「東日本大震災川柳」ご投句くださった皆様
    どうもありがとうございました。
    まだの皆様、締め切りは本日中ですので、どうぞメール送信くださいませ。お待ちしております。
    お一人10句まで。住所・氏名・年齢・連絡先電話番号を明記の上、

    makerumonnka@yahoo.co.jp

    までよろしくお願いいたします。

    できるだけ早く臨時増刊号にしたいと思っております。発行の際にはまたご連絡いたしますので、どうぞよろしくお願いします。
  • 渡辺美輪  2011/03/31 16:15
    震災以来、ツイッターで情報を得ることが多くなりました。
    被災地で行方不明の猫ちゃん、飼い主とはぐれてしまったワンちゃんの情報も載っていて、被災したのは動物もなんだなあとあらためて思います。
    彼ら彼女らが飼い主と無事出会えますように。
  • ルル君  2011/03/31 20:21
    ★師も友も連れ去った空二日月  玉江

    「二日月」という言葉は私の辞書(右脳)にはありませんでした。
    さっそくパソで検索して、この句をしっかり実感できました。(もっと語彙袋を満たさねば!
    空と月がカブッている感がありそうですが、それ以上に「二日月」が強烈でした。しみじみいい句です。
    二日月に始まって少しずつ満月に向かいます。これから前を向いて強く生きていきましょう!
  • まさと  2011/03/31 20:40
    おはようエッセーへコメントいただきました皆様へ
    この場を借りてお礼申し上げます。個別にお礼の
    コメント書くこともなく失礼いたしました。
    今回は主題はあくまで子どもに限って、日ごろ思っている
    ことをブツブツとつぶやいてみました。
    つぶやきにおつきあいいただきありがとうございました。
  • ゆうゆう夢工房  2011/03/31 21:40
    3月句会特選&準特選句と作者は下記のようです。

    月例句会兼題「神戸」選者芳賀博子さん
    特選
    十字架を降ろす神戸の坂の上 若山かん菜
    準特選
    アイラブ神戸 離婚届を書いた街 田中 女里
    神戸から めげないで 村井広子

    互選句会雑詠(新樹賞)
    特選
    身から出た錆を集めて染め直す 一葉
    とりあえず歩けばついてくる心 山口一雄
    準特選
    紙の舟浮かべる紙に戻るまで  紺
    「まぁーいいか」 女が黴ていく死角  野原 萌
    ☆新樹賞の特選・準特選の皆さんには、僅かですが、賞金をお届け致します。
  • 坪井篤子  2011/04/01 07:44
    3月句会特選のかん菜さん、一葉さん、一雄さん、準特選の女里さん、広子さん、紺さん、萌さん、
    おめでとうございます。

    エイプリルフールではありませんので。
  • 坪井篤子  2011/04/01 07:53
    TSUNAMIよ 微笑みくれる人はいる  寺岡祐輔
    サザンの歌を口ずさみながら元気をいただける句です。TSUNAMIよと呼びかけたところが良いなあと思います。

    ごめん
    誰にでも一度や二度の経験はあります。
    やさしい怜さんの小さな小さな心のこぶなのですね。
  • 大西俊和  2011/04/01 10:48
    TSUNAMIよ 微笑みくれる人はいる  寺岡祐輔
    人間には与え与えられる微笑があります。いろいろの力を貰って雑草のように生きれたら・・・。

    「ごめん」
    65歳を過ぎると、嘘さえ忘れてしまいます。怜さんのエッセイ、新鮮な気持ちで読ませて頂きました。
  •   2011/04/01 11:07
    TSUNAMIよ 微笑みくれる人はいる  寺岡祐輔

    祐輔さん、私もそれを信じて生きています。

    「ごめん」
    怜さん、新樹の大会で、ええ一さんといた弘です。これからもよろしくお願いします。
    この「ごめん」で、きっと自他ともに許されるでしょう。
    蘇芳色とは、思いがけませんでした。
  •   2011/04/01 21:38
    篤子さん 
     こぶとりじいさんになれるのは自分だけだと解ってはいる のですが・・・。
    俊和さん 
     では 私も後○○年で忘れちゃえるということですね。
    弘さん
     存じ上げておりますとも!
     先輩!こちらこそどうぞよろしくお願い致します。
  • 寺岡祐輔  2011/04/02 07:45
    篤子さん、俊和さん、弘さん
    コメントありがとうございました。
    昨夜から仲間たちと静岡・伊東の温泉に来ています。
    三陸の蔵元の名酒三升を持ち込み、多少は被災地に寄り添う気持ちで飲みました。
  • 中嶋安子  2011/04/02 07:48
    青空を痛い所に貼っている 街中 悠

    パッチワークの様な、青空が、目に浮かびます。
    悠さんの優しい気持ちが、みんなに届きますように、、、!


    メル友  

    ええ一さん、ステキなお嫁さんですね~
    いつまでも、仲良しのメル友でいてください。
  • 山口一雄  2011/04/02 08:54
    青空を痛い所に貼っている  街中 悠

    「メル友」

    ええ一さん、悠さん、交流会お疲れ様でした。
    一日も早く東北の空に青空が戻ることを祈っています。
  •   2011/04/02 09:11
    青空を痛い所に貼っている  街中 悠

    悠さん、青空の効き目は抜群でしょうね。いや、きっと効きます。(^_^)

    「メル友」
    ええ一さん、息子さんたちに何事もなくて良かったですね。
    ケータイを持たない私には羨ましい限りです。
    でも、馴染みのさっちゃんは、悲しんでいるかも。(^_^)
  • 丸山 進  2011/04/02 10:32
    「ごめん」
    怜さんのベールがひとつ取れたような気がしました。


    「メル友」
    ええ一さんがケイタイメールしている姿は、ほほ笑ましいですね。赤毛のアンとマシューおじさんを想いました。
  • ルル君  2011/04/02 16:35
    ★青空を痛い所に貼っている  悠

    昨日、街中のスーパーで「青空」という名の湿布薬を買ってきました。心の傷によく効くんです。
    さらに虹色の包帯を巻くと効果倍増ですね。
  • 田村ひろ子  2011/04/02 16:53
    青空を痛い所に貼っている 街中 悠

    「ふと見上げた青空」から一瞬でも安らぎを感じることができますように・・・・・祈りの句ですね。

    「メル友}
    ええ一さんと優しい美雪さん、よきご縁で生まれた素敵な関係が微笑ましく、ホッとします。進さんの「赤毛のアンとマシューおじさん」ピッタリの表現ですね。
    この度の震災ではメールが大活躍。
    この掲示板から、被災されていらっしゃる関東東北の方々の声が聞こえた日は嬉しいです。辛く哀しいなか、なんとか乗り越えようとしていらっしゃる気持ちが伝わってきます。祈ってます。
  • 街中 悠  2011/04/02 16:54
    ええ一さん、オヨメさんとメル友いいですね。今月もまたよろしくお願いいたします。

    安子さん、一雄さん、弘さん、ルル君さん、コメントありがとうございます。効き目があると信じ今日も貼っています。
    ルル君さん、虹色の包帯探してみます。
  • 政二  2011/04/02 18:14
    悠さん
    「青空を貼る」
     みつけましたね。

    ええ一さん
     等身大がいいです。
  • 街中 悠  2011/04/02 19:49
    ひろ子さん、政二さん、コメントありがとうございます。青空の力を信じ祈っています。
  • 赤坂イクロウ  2011/04/02 21:12
    *青空を痛い所に貼っている  街中 悠

    はじめまして、悠さん、早速貼り換えてみます。 (+o+)


    「メル友」

    ええ一さん
    お嫁さんに元気もらってたんですね、どおりで・・・。
  • 若山かん菜  2011/04/02 21:34
    遅くなりましたが、神戸の句を特選に選んで頂き
    身に余る光栄です。
    実は私は神戸に行ったことがありません。
    兵庫県の西宮、姫路には行ったことがあります。
    神戸は横浜と同じ時に開港した港町なので似ているかなと。
    横浜港、外人墓地(十字架があります)
    などをイメージして作りました。
  • ええ一  2011/04/02 22:01
    「メル友」に、皆さんから沢山のコメントをいただき
    感動しております。
    有難うございました。
    あと4回、なんとかガンバってみますので、よろしくお願いします。
  • 田村ひろ子  2011/04/02 22:02
    若山かん菜さん
    「十字架を降ろす神戸の坂の上」
    兼題「神戸」特選おめでとうございます。
    「十字架を降ろす」に胸を打たれました。神戸にいらしたことがなくても、かん菜さんの中には神戸があるように思います。いつか神戸にいらしてくださいね。私はかん菜さんのいらしたことがある西宮在住です。神戸まて特急で11分です。

    互選句特選おめでとうございます。
    「身から出た錆を集めて染め直す 一葉 」
    錆を集めて染め直す・・・前向きな句ですね。どんな色の一葉さんになるのでしょう。この先が楽しみです。
    「とりあえず歩けばついてくる心 山口一雄 」
    「とりあえず」の中に一雄さんの無理をしない姿勢みたいなものを感じました。難しいことばをつかわずに「心」のありかたを伝えてくれました。一雄さんの優しさも。
  • 野原 萌  2011/04/03 00:26
    青空を痛い所に貼っている  街中悠
    悠さんらしいさわやかな句でほっとします。

    メル友
    ええ一さんの様なお舅さまなら、私も頑張ってしまいそうです。御無事で何よりでした。

    犬バカ組
    7時のニュースで、沖を流れている屋根の上の犬が3週間ぶりにレスキュー隊に救助されていました。元気であどけない瞳。心から拍手を送り泣き合いました。愛護協会も支援の輪を広げています。
  • 坪井篤子  2011/04/03 08:23
    悠さん、青空をパッチワークしてすかっとしたいですね。
    ええ一さんのメル友、ほほえましいです。

    イクロウさんのリサイクルの句に同感、私もまるごとリサイクル願望です。

    桐子さん、スープってその時、時によって同じスープでも味の感覚が異なるのですよね。
    入り組んだ梅田地下街、未だに迷ってばかりです。
  • 寺岡祐輔  2011/04/03 08:48
    すうぷ

    しみじみとやるせないエッセイです。
    人はたまる想いを何かにこぼしながら生きているのでしょう。例えば、スープとか川柳とかに。
  • 山口一雄  2011/04/03 09:36
    ひろ子さん
    私の句に過分なお言葉をいただき大変恐縮しております。
    この「とりあえず」がなかなか難しく目下難儀しております。
  • 山口一雄  2011/04/03 09:52
    リサイクルして欲しいのは私です  イクロウ
    まだまだお元気なイクロウさんでいらっしゃいますね。

    「すうぷ」
    去年、大阪の句会に行ったとき、JR大阪駅から某地下鉄の駅まで地下道を歩きました。コンパスだけが頼りでした。
  • 大西俊和  2011/04/03 10:14
    リサイクルして欲しいのは私です イクロウ
    私もリサイクルして欲しいです。でもそれも叶わぬほど錆び朽ちてしまいました。
    「すうぷ」
    梅田の毛細血管の地下街、薄暗い路地の本屋、料理本コーナーの「すうぷ」の本、その本の中のトマトのスープ・・・すべてがその日の別れに繋がっているのでしょうね。
  • ルル君  2011/04/03 10:32
    ★リサイクルして欲しいのは私です  イクロウ

    リサイクル出来るうちはまだいいですよ。
    私なんか
    ○粗大ゴミ回収に来た隠れねば  冬
    ですわ。(泣)
  • 街中 悠  2011/04/03 17:41
    リサイクルして欲しいのは私です  イクロウ
    リサイクルして磨き直して新品のようになりますね。
    イクロウさん、コメントありがとうございました。

    「すうぷ」
    桐子さんの別れた人を思う気持ちととまとの赤いすうぷの色がマッチして印象的です。私にもそのすうぷの味がわかる気がします。

    萌さん、篤子さん、コメントありがとうございました。
  • 赤坂イクロウ  2011/04/03 19:55
    坪井さん、山口さん、大西俊和さん、ルル君さん,
    街中さん
    コメントありがとうございました。
    載せたあと案外つまらない句だったと反省しています。
    ルル君さん実は先日、資源ごみの日だったので空き缶の隣にリサイクルしてもらおうと立っていたのですが、空き缶だけ持って行こうとするので、「なんでつれていかないの?私は空き缶以下ですか?」と言ったら、「危険物の日にしてくれ」といわれちゃいました。(涙)
  • 八上桐子  2011/04/04 08:09
    篤子さん、祐輔さん、一雄さん、俊和さん、悠さん

    こころに沁みるコメントをありがとうございます。
    うれしくて、つい何度も読んでしまいました。
  • 山口一雄  2011/04/04 08:22
    早寝してスローライフの陽が明ける  中嶋安子
    ノイローゼになる前に気付きたいものです。

    「サラ金のおじさん」
    35年前の心温まるお話ですね。今だったら悪徳業者たちに多重債務者にされてしまいます。
  • 野原 萌  2011/04/04 09:37
    早寝してスローライフの陽が明ける  中嶋安子
    今 私達が立ち止まらなくてはならない処ですね。
    「スローライフ」が眩しく響きます。

    「サラ金のおじさん」
    人の裏側を見てきた人の哲学でしょうか?良いこといいはりますなぁ。・・それにしても其処から生き抜いてきたあなたに乾杯!
  • 坪井篤子  2011/04/04 09:41
    早寝してスローライフの陽が明ける  中嶋安子
     加齢とともに否応なく早寝早起きになりがちですが、若い時ほど意識的に習慣付けしないと早寝出来ませんよね。
    スローライフ良い言葉ですね。
  • 街中 悠  2011/04/04 09:54
    早寝してスローライフの陽が明ける  中嶋安子
    朝の陽を浴びてスローライフで元気が出る句です。

    「サラ金のおじさん」
    二度目までは我慢されて三度目は・・・。関西弁で語られる女里さんの達観のようなものを感じます。
  • ルル君  2011/04/04 10:06
    ★早寝してスローライフの陽が明ける  安子

    「陽が明ける」という言い方はあるのでしょうか?
    「夜が明ける」・「陽が上る」・「「朝が来る」だと平凡かな?

    ★スローライフまだあなたには貸しがある  冬
    のんびり生きていきましょう!
  • ルル君  2011/04/04 10:18
    悠さん

    「虹色の包帯」を販売しているところが分かりました。(笑)

    平成10年に葉文館出版(スタッフ一新して現在は新葉館出版・06-4259-3777)から「虹色の包帯」(織田正吉著)という句集が発刊されています。(@1,800円也)
    「新葉館出版」→「新葉館書店」→「川柳句集」で検索するとネット購入できるかと思います。
    (余計なことですが拙句集「しょせん駄馬」も同様に購入できます。こっちは@1,000円でお求めやすいです。笑)

    もう10数年前に、大阪で行われた俳人の坪内稔典さんと、作家の織田正吉さんの討論会に参加してこの川柳句集を手に入れました。
    参考まで・・・。
  • 街中 悠  2011/04/04 10:42
    ルル君さん、「虹色の包帯」のお知らせありがとうございます。「しょせん駄馬」ももちろん読ませていただきます。
  • 小野善江  2011/04/04 11:45
    早寝してスローライフの陽が明ける  中嶋 安子
    「スローライフ」・・緩急自在な大人の生き方でもありますね。

    「サラ金のおじさん」
    女里さん、サラ金のおじさんのセリフがイキイキしてまっせ。女里さんにこの手のお話をさせたらナンバーワンでしょう(笑)。煙草片手にいろんなことを回想され、そして、韓流ドラマの世界へ・・?。
  • ええ一  2011/04/04 14:13
    早寝してスローライフの陽が明ける    中嶋安子
    「陽が明ける」に、読み手を立ち止らせる力がある。

    「サラ金おじさん」
    ドラマのワンシーンを見ているような、臨場感。
    大阪弁に、おじさんの人情味が生きていますね。

    女里さん、その節はお世話になりました。

    萌さん、篤子さん、
    コメント、有難うございました。
  • 河添 一葉  2011/04/04 23:05
    ひろ子様 ありがとう御座います!本人自身大変驚いております。趣味で草木染をしていましたので媒染液の種類によって同じ草木でも色や染まりの趣が違ってきます。私の錆を媒染にするとどんな色や趣になるだろうかと思いながら作ってみました。
  • 山口一雄  2011/04/05 08:35
    眉の月傷つくことを怖れてる  黒川利一
    利一さんの句集「メメント・モリ」を拝読させていただきました。利一さんのお母様に対する想いがひしひしと伝わってくるようでした。

    「男の料理」
    井蛙さんは何でもされる鉄人ですね。見習いたいのですが根が不精で続きません。時間はあるのですが…。
  • 井蛙  2011/04/05 15:34
    山口さん
     誰でも興味のあることには手を付けているはずで、山口さんも川柳その他の方面では頑張っておられると思います。
  • 街中 悠  2011/04/05 15:53
    眉の月傷つくことを怖れてる  黒川利一
    傷つくことは辛いですが人の痛みを知ることができます。眉の月はいっそう優しい形です。

    「男の料理」
    せっかく料理教室に通っても料理をしない男性もいらっしゃるようです。井蛙さんは点検して二回目からはアレンジなさる。まっしぐらですね。
  • 中嶋安子  2011/04/05 16:20
    一雄さん、萌さん、篤子さん、悠さん、ルル君さん、善江さん、ええ一さん

    コメントありがとうございました。

    普通のことを普通にできる幸せを、最近しみじみ感じます。
    早く寝て、早く起きる!
    心身ともに健康だからこそ、出来るんだと思います。
    ”陽が明ける”、、、なんて言葉は、ない言葉かもしれません。(汗)
    でも、”日”じゃ、しっくりこないし、、、ここはやっぱり、”陽”かな、、と、、捏造してしまいました。。スミマセン、、、!
  • ええ一  2011/04/05 19:06
    「陽が明ける」
    捏造ではなく、創作。
    おもしろい表現だと思いました。
  • 田村ひろ子  2011/04/05 21:13
    眉の月傷つくことを怖れてる  黒川利一
    優しい利一さん、今日はお月さまになったのですね。不安なこともあるけれど、明日、明後日と月の形は必ず変わっていくことを知っている利一さん。街中 悠さんがおっしゃるように「傷つくことは辛いですが人の痛みを知ることができます」同感です。

    「男の料理」
    井蛙さん、「料理は実験」です。たくさんの「肉じゃがレシピ」を実験、こ自分が楽しんでできた方法と味付けの中から「井蛙流肉じゃがレシビ」ができることでしょうね・・・楽しみ!!!
    「肉じゃが」を数10年作っていますが、ふと目にした新しい方法にトライすることがあります。そして「わっ、こんな方法もあった」と感激してます。料理は囚われず楽しむことだと思っております。
  • 野原 萌  2011/04/06 00:26
    眉の月傷つくことを恐れてる  黒川利一
    私は十二夜か十三夜のすこしいびつなお月さまが好き。比べて眉の月は冷たいぐらいにツンと尖がっている。そのお月様が 「傷つくことを恐れている」という利一さんの目。ハッとしました。そして空を見に出ましたがお星さまだけがぼんやり光っていました。

    井蛙さん
    楽しそうですね。思いがけぬ組み合わせに成功した時、本当に幸せです。美味しく生きて行きたいものです。
  • 野原 萌  2011/04/06 00:40
    「陽が明ける」
    雲の門番がパーと朝の扉を開らく。
    あられちゃんのまんがの様に小鳥が「アサーアサー」と喜びの歌を歌う。スローライフのこの句に、ピッタリの素敵な表現だと思います。安子さん。
  • 井蛙  2011/04/06 04:13
    一雄さん、悠さん、ひろ子さん、萌さん 
    コメントありがとうございます。
    料理は、実験、楽しみ、創造、
        芸術?爆発?!現代の錬金術、
        そして、「ボケ防止」ですね。
  • ルル君  2011/04/06 04:50
    安子さん

    ★早寝してスローライフの陽が明ける   安子
    ★スローライフまだあなたには貸しがある  冬

    どちらも信州松代川柳大会・宿題「スローライフ」の入選句でした。
    選者も「陽が明ける」をよしとしての入選でしょうから捏造だろうが創作だろうがよしとしましょう。
    「有夫恋」のようなドキッと新鮮な造語なら言うことなしの特選だったでしょうね。
  • 山口一雄  2011/04/06 09:11
    男の死 雪の墓標がまた一つ  片山和代
    雪山での遭難でしょうか。夏の山もそうですが、冬の山はもっと体力を消耗するようです。でも山男山女たちは山を目指します。

    「避難所の高校生たち」
    きっと彼らが明日の日本を作ってくれるものと信じています。
  • 野原萌  2011/04/06 10:17
    今日の日替わり川柳
    地震の大変な時 取りあえず句をお送り下さいました。
    コメントがありませんが、そんな事情でございますので、ご了解くださいませ。
  • ルル君  2011/04/06 10:38
    ★眉の月傷つくことを恐れてる  利一

    「い抜き言葉」の是否・強調の下6(例えば「恐れている」「負けるもんか」など)・・・についてどなたかご意見をお聞かせ下さいませんか。

    ★男の死 雪の墓標がまた一つ  和代

    山登りの苦手な私も、想像だけでこういう句は作れそうな気がしますが、想像だけの句は共感を呼ばないことでしょう。
    山女(笑)の和代さんの実感句だからこそ感動を呼び起こすのだと感じました。
  • 小野善江  2011/04/07 08:32
    ルル君さん
    「い抜き言葉や「ら抜き言葉」を避けるための字余りを、是非とするか否か?

    石部明さんもブログ「顎のはずれた鯨」で紹介されていました、新家完司さんの『川柳の理論と実践』(新葉館出版)には、「ベテランの間でも意見が分かれている」、と書かれています。以下『川柳の理論と実践』(新家完司著)より抜粋させていただきました。『みなさんが考えて判断すべきことです。今すぐ結論を出す必要はありません。川柳を楽しみながら、この講座や先輩の意見などを参考にしてください。あなたが指導者的立場になったとき、後輩から「なぜ定型を厳守するのか?」または、「なぜ破調を容認するのか?」と訊ねられたとき、しっかり自説を述べなければなりません。そのためには少々面倒であっても自分で考えるというプロセスが不可欠です』

    私も考えてみます(笑)。
  • 小野善江  2011/04/07 08:48
    昨日は憧れだった「点鐘散歩会」に初参加させていただきました。奈良氷室神社のしだれ桜を仰ぎながら、この世あの世をいったりきたりしながらの吟行・・。幸せな時間でした。みなさまお世話になりました。ありがとうございました。

    阿修羅像にも逢ってきました。しばらく動けませんでした。


    水溜りの深い空を跨いでる  高田 桂子

    「飛び超えちゃった!」

    「深い空」がいいですねぇ。


    「論語ブーム」
    川柳は江戸っ子武士の文芸だったなんて・・・驚きの説です。おもしろくて深いエッセイ、嬉しいです。
  • 野原 萌  2011/04/07 11:10
    水溜りの深い空を跨いでいる  高田佳子

    空という字は穴を工夫すると書く。穴、つまり暗い負の部分を自分で工夫することにより、プラスへ。その深い空を跨いでしまった「ああ、もったいない事だった。」という思いと共に、コメントの「飛び越えちゃった!」で水溜りぐらいの空だけど、ひとつ乗り越えた「プラス」も感じられ、深いなぁと感じました。

    「論語ブーム」
    「子日、過ちて改めざる、是を過ちと謂う。」と三歳児が大きな声で暗唱。ラジオでも放送されていました。意味はあとから覚えればいいんですね。何かに躓いた時答えてくれる事でしょう。
    川柳と論語・・昌善さんの目にはいつもハッとさせられます。
  • ルル君  2011/04/07 11:39
    善江さん
    コメントありがとうございました。

    わが畏友(といっても川柳展望や川柳文学コロキュウムや柳都の大会でお酒を御一緒したり、虫食い川柳をあてっこする某掲示板で「完ちゃん」「ノレノレ君」(ルルを解体)と言い合ってる程度の友)の「新家完司」さんの「川柳の理論と実践」は、川柳マガジンに連載中から興味を持って読んでおり、過日発刊と同時にご恵贈いただきました。

    善江さんが紹介しているとおり、「い抜き言葉」「ら抜き言葉」を避けるための(下5の)字余りは、「ベテランの間でも意見がわかれている」ようで、「この講座や先輩の意見などを参考にして判断して下さい」とあります。
    今回、利一さんの句がこの「い抜き言葉」でしたので、「先輩の意見」をお聞きして、その上で「自分の判断」をしたいと思った次第です。
    で、川柳大学で揉まれたみなさんの御意見をお聞きしたいと思います。よろしくお願いします。
    また、「い抜き・ら抜き言葉」の使用の是か否かもお願いできれば幸いです。(完司さんは「川柳の中で使うと違和感がある」と書いています)

    特に今回の作者の利一さんよろしくお願いします。
  • ルル君  2011/04/07 11:57
    桂子さん、はじめまして。
    ★水溜りの深い空を跨いでる
    「深い空を跨ぐ」というのがなんともいい感じです。

    この句、破調というより2句1章的な句ですが、「い抜き言葉」ですね。ご意見よろしくです!
    (余計なことですが、川柳展望に「高田桂」さんという東京在住の女性会員さんがおられますが別人ですよね。(笑)

    ☆青空をお付けしました水たまり  杉山太郎
    (横浜在住・「川柳おかじょうき」会員。上記の句が句集の題名になっている)
    という句を思い出しました。

    善江さんへ追伸
    先日私もブログに「川柳の理論と実践」について紹介したばかりのところでした。
    (前の書き込みが文字数オーバーになり、こちらに書きました。すみません。)
  • 小野善江  2011/04/07 12:51
    ルル君さん
    「川柳の理論と実践」はもう読まれていたのですね。
    失礼いたしました。さすが!勉強家でいらっしゃいますね。
    俊和さんがユーザー掲示板へ見解を書き込まれていますが、ほぼ賛成です。
  • 高田桂子  2011/04/07 23:38
    小野善江さま 野原 萌さま ルル君さま

    初めまして桂こと瀬戸市居住の高田桂子でございます。
    夢工房へは1月から参加させて頂いたばかりです。
    先月、萌さまから桂の名前からもしかして「川柳大学」のお仲間かな?と思われて日替わり川柳を依頼されました。

    私の川柳は4年前の瀬戸市民講座「丸山進川柳教室」が始まりです。
    萌さまのメールに大変驚き、師匠に相談しましたところ「夢工房もメンバーほぼ一巡し、日替わり川柳に新しい人の出番を提供しているのだと思いますので、チャンスは生かして前向きに挑戦したらと思います。遠慮が過ぎるのは進歩の妨げですよ。」
    のお返事に励まされまして、初心者ですが修業の場として参加させて頂きました。ですからルル君さまの「高田桂さん」とは別人です。それにしましてもよく似ていますね。

    皆さまからのご丁寧なコメントありがとうございます。
    とても勉強になります。

    い抜き言葉ですが師匠から「抜かない方が良いが、字余りになったら抜いてもよい」とお聞きしました。
    4月から本格的な会が発足します。
    師匠ホローよろしくお願い致します。
  • 山口一雄  2011/04/08 08:16
    叶うならいまひとたびの花の下  寺岡祐輔
    去年の交流会は夙川の桜もまだ固い蕾の状態でしたね。来年は満開の桜が見たいものです。

    「花水木にバッテン」
    私の場合、お恥ずかしい話ですが、締め切りがあるから川柳を詠んでいるようなものです。トホホ…。
  • 坪井篤子  2011/04/08 08:31
    祐輔さん、
     夙川の桜は9分咲きというところでしょうか。今が見ごろです。一昨日もTV朝日の朝の番組で夙川の桜が映し出され、俊和さんのご長男経営のタイ料理店(プアンタイ)も紹介されていました。桜百選に選ばれてから観光客が増えましたが仲間と手をつないで桜の花の下を歩きたいですね。

    怜さん、
     花水木の蕾にバッテンがあること、初めて知りました。
    今度よ~く観てみますね。
  • ルル君  2011/04/08 08:39
    師匠!お願いしますよ!(笑)

    俊和さんがここではなく、ユーザーしか読めないユーザー掲示板の方に書いた意図がわかりませんが、
    ユーザーでない方も見ているかと思いますので、勝手にこちらに要約して書くと
    1、575は守るべき
    2、ら抜き・い抜き言葉は避けるべき
    3、ただし絶対ではなく、情状酌量がある軟らかさが好き
    ということでした。

    政二さんも俊和さんと同じ意見とありました。

    一見もっともなんですが、1は川柳の基本、2は日本語の基本そのもの。この「べき」を否定する人は少ないでしょう。(2は私見あり)
    問題は3で、「情状酌量」の意味があいまいです。どのような場合はよしとするのか、どのような句はダメなのか・・・ここがある程度見えないと、というかここからが各人の持論や意見になるものと考えます。

    句の内容とか作者とかで情状酌量されるということなのでしょうか。
    後者は論外ですが、前者なら「いい場合」「悪い場合」の具体例を書いていただけるとありがたいです。
    ほかに情状酌量の判断材料がありましたらよろしく!です。
  • 小野善江  2011/04/08 09:00
    叶うならいまひとたびの花の下  寺岡 祐輔
    開花から落花までわずか一週間か十日なのに桜の季節になるとなにかおちつきません。真っ盛りの花の下で狂えもせず(笑)、落花狼藉に所在なく・・。西行さんの「花みればそのいはれとはなけれども心のうちぞ苦しかりける」の感じ、です。


    「花水木にバッテン」
    新鮮なエッセイです。
    「私の体のどこかが十七文字を抱いている」そんな怜さんにめぐりあってよかったです。
  • 寺岡祐輔  2011/04/08 09:01
    一雄さん、篤子さん
    来年はぜひそうありたいです。
    シートの上に車座になって「花よりプアンタイ」などというのもいいですね。
    酔っ払うと「い抜き言葉」になりますがお許しください。
  • ルル君  2011/04/08 09:08
    字数オーバーになりましたので、「2の私見あり」について改めてこちらで・・・。

    言葉(日本語も)は時代時代で変化している(してゆく)ものと考えています。
    「い抜き」「ら抜き」言葉も、今の若者に限らず、多くの方が違和感なく使っているのではないでしょうか。
    もう世間に認知されていると言っても過言ではないくらいに・・・。
    従って川柳にこれを使うことも私は問題ないと思っていました。(それなりに使っています)
    ・・・でも確たる自信がないところに、完司さんの「川柳に使うには違和感がある」とあったので、みなさんどう考えているのかな?とここに書いた次第です。

    「字余りになるなら使ってもいい」というのは逆説に感じます。
    字余りになっても「強調」する意味で使う「べき」と思います。確か新子さんも「強調の下6」はOKと書いてあったような・・・。
    桂子さんの句
    ☆水溜りの深い空を跨いでる
    は特に、句またがりの17音字、2句1章的に読む必要がありそうなので、「跨いでる」の軽さより「跨いでいる」のほうがしっくりくるように感じました。
  • 小野善江  2011/04/08 09:11
    祐輔さん

     酔っ払うと「い抜き言葉」になられる?(笑)・・。
     私は「ら抜き言葉」になりますがお許しください。