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オープン掲示板 過去ログ

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  • 左岸  2011/05/02 08:42
    おはようございます。
    こちらは今、桜の盛りを迎えています。冷たい雨でどうなるのだろう。明日見に行くから。待っていて欲しいです。

    大西俊和さま、ルル君さま。

    温かいコメントをありがとうございます。
    掲示板のことあまりよく分からずに、場違いなことをしたような‥‥‥。失礼なことしてごめんなさい。

    お二人の「川柳になっています」とのコメント。嬉しいです。

    「ルル君」は幸せなわんちゃんですね。私にも心の中で呼びかけるわんこがいます。寄り添うことの意味を今になって教えてくれるわんこでした。

    Web句会、参加してみようかな、と思い始めています。
  •   2011/05/02 10:27
    わたくしの今を見据えるさくら色 河島いち子
    国が壊され、秩序も破棄され、かけがえのない数多の命を奪われ、私たちはその拠り所を失くしてしまった悲しみの中に、今年の桜は咲いた。その「さくら色」に、誰もが自分をかさね、自分を見据えるところから、立ちあがる勇気をもらったのだ。そしてこの「さくら色」は作者の内部から発光される「さくら色」になった。
  • 須川柊子  2011/05/02 10:53
    左岸さま

    はじめまして。

    >こちらは今、桜の盛りを迎えています。
    本日の掲示板を読んで、もしかしたら東北の方かな?と思いました。
    私は、仙台に住んでいます。
    桜は、散り始めています。
    おそらく、今日の強風で無くなってしまうでしょう。

    東北に、川柳の仲間が増えるのは嬉しいです。
    よろしくお願いします。
    補足ですが「犬バカ」です。
  • 左岸  2011/05/02 18:31
    こんばんは。

    須川柊子さま
     
    私も犬バカです。お察しの通り、北国住まいです。宮城には友人が二人います。なかなか電話が繋がらず、不安な思いをしました。無事を確認できたときは本当に嬉しかったです。

    ここ数日、雨で庭仕事もままならないので、ぼうっとしています。以前は少しぐらいの雨は平気でした。放射能が混じっているのかなあ、ピチピチチャプチャプランランラン、そんな歌を無邪気に歌えなくなってしまったんだなあ、と思うと無性に悲しくなります。

    「過去ログのリスト」をクリックしてみました。

    山口一雄さまの
    >オープン掲示板とユーザー掲示板の二つがあって、ちょっとばかりややこしいですね。頭がこんがらがっています(笑)。

    ‥‥‥というコメントを読み、ルル君さまのコメントの意味、分かりました。

    今月は「馬」「黙る」ですね。パソコンをきちんと操作して、無事送信できるかどうか。ちょっと不安ですが頑張ります。

    改めて、皆様よろしくお願い致します。
  • 苑子  2011/05/02 19:28
    左岸さん、はじめまして!
    私は岩手県在住です
    今日の東北は風が本当に強かったですね
    北国の方の参加、大歓迎です(^^)
    私の犬バカ度は犬博士の柊子さんの足元にも及びませんが
    どうかよろしくお願い致します
  • 山口一雄  2011/05/02 19:41
    左岸さま、ようこそ。

    オープン掲示板とユーザー掲示板、今でも頭がこんがらかったままです(笑)。
  • いち子  2011/05/02 21:11
    一雄さん萌さん明さん

    今日の日替わり川柳に鑑賞のコメントいただきましてありがとうございます。
    日頃、書き込みがなかなかタイミングよくできないもので、あれよあれよと見ているうちに次の日が来てしまいます。
    何とか今日のうちに書き込みができました。

    で、何度も投稿をクリックするのですが、だめで、いまやっと気がつきました。
    半角なんですね。今度はうまく行きますように!
  • 坪井篤子  2011/05/03 01:38
    鳥の形が思い出せない鳥の裔 石部明

    「思い出せない」に共感します。私は猫だったかも知れませんし、ミミズだったかも知れません。
  • 小野善江  2011/05/03 08:30
    鳥の形が思い出せない鳥の裔  石部 明
    私はかつて鳥だったのか・・。それとも私の裡に羽ばたく鳥たちがいるのだろうか・・。微かな狂気を感じさせる心の異次元に触れながら、同時に切実なものを告げているようにもみえますね。


    「古書祭り」
    伝説的歌人平井弘さん、いいですね。
    言いさしの表現が魅力です。
    引き出したティッシュぢゃないか木蓮のなにもそこまでひらかなくても(平井弘)が好きです。
    ご活躍めざましい圭史さんの引き出しの謎がちょっぴりわかったような・・。
  • 山口一雄  2011/05/03 09:26
    明さま

    ブログ「顎のはずれた鯨」、しばらくお休みということですが、どうぞお大事になさってください。
  •   2011/05/03 10:09
    鳥の形が思い出せない鳥の裔 石部 明
    明さん
    明さんが鷲爪だったとは・・・。全く知りませんでした。
    明さんが鳥の末裔なら、腹の黒い私はきっと烏の末裔でしょうね。(^_^;)

    圭史さん
    私の同期の友人に、平井弘という者がいます。
    でも、どう見ても短歌を詠むようには見えません。
    もちろん、別人ですが・・・。お粗末でした。m(_ _)m
  • いち子  2011/05/03 13:19
    鳥の形が思い出せない鳥の裔     石部明

    思い出せないのだろうか?思い出さないようにしているのでは?
    自分の内に持っているものを限りなく無条件でいとおしいと思えるものはそんなにはない。まして、DNAのように自分にはどうすることもできない事実であって、しかも余り受容したくないものは、無意識のうちに排除しているかもしれない。
  •   2011/05/03 18:46
    私は猫だったかも知れませんし、ミミズだったかも知れません(篤子)。微かな狂気を感じさせる心の異次元に触れながら、同時に切実なものを告げているようにもみえますね(善江)。受容したくないものは、無意識のうちに排除しているかもしれない(いち子)。などいい読みをしていただきました。「腹の黒い私はきっと烏の末裔でしょうね。^_^;)」。アハハ~、弘さんと私でまずは烏合の衆になりましょう。一雄さん、ご心配かけます、6月には復活できそうです。皆さんありがとう。
  • 野原 萌  2011/05/03 23:04
    鳥の形が思い出せない鳥の裔   石部明

    「フォーク・アイ」空を飛びながら鷲の目で地上を見ている。何の化身だったろうか?映画の内容はもう朧であるが、この句に出会った時、あらゆる角度から見る事のできる、あの美しく鋭いフォークアイを思い出した。(作者が明さんだからかも。)形など思い出せなくても、空を飛んだ遥かな記憶があるのかも知れない。加藤登紀子の歌のように。
    ちなみに私は、「鱗ができた笑うしかないのです」?の様な句を書きました。新子先生が「そうなんです。人間は鱗を持っているのです」とのコメント。それから私は、海が恋しいのです。

    「古書祭り」
    男の子なるやさしさは紛れなくかしてごらんぼくが殺してあげる  平井弘
    男の子に。かな?

    ・踏んだ虫もう一度踏み慈悲とする   夢野あい
  • 湊圭史  2011/05/04 08:49
    平井弘さんの歌、「言いさし」の魅力にくわえて、ちょっと捩れたような感覚があって、今でも新しさを感じますね。

    「ごらんぼくが殺してあげる」は、私の読みでは男の子自身の言葉だと思っています。「やさしさ」と「殺す」が一人に同居しているところに面白さと怖さがあるんでは、と。
  •   2011/05/04 09:45
    「形など思い出せなくても、空を飛んだ遥かな記憶があるのかも知れない」(萌)。
    それは母の胎内で育まれた記憶かも知れない。ふとそんなことを思いながら読ませていただきました。ありがとう。
  • 山口一雄  2011/05/04 10:04
    今朝の福井新聞に黒川利一さんの句集「メメント・モリ」が、利一さんと亡きお母様の写真入りで紹介されていました。ゆうゆう夢考房の名前も載っていました。

    この坂をいく度上ったことだろう  蓮子
    神様の宿題にも酷なものもあるようです。

    「日記」
    凡さんのお父様に対する確執と愛がじんわりと伝わってきました。
  • 野原 萌  2011/05/04 14:10
    圭史さま
    この一首は圭史さんの読まれる通りだと思います。
    「本当のやさしさでしょう。そんな少年に逢いたかったです」これが最初のコメントでした。来客の帰った後一枚の写真をみせられたのです。
    ・・やさしさは紛れなく(君は持っていっるよ。デモ今は君が殺さなくてもいいんだよ)と入れたくなる写真でした。前コメントを削除して私もマリア様の気持ちであいさんの一句添えた次第ですが
    改めて「素直に読む」事に立ち止まる良いお勉強をさせて頂き有難うございました。

    明さん
    本当にやさしい先生です。有難うございました。
  • 左岸  2011/05/05 00:18
    おはようエッセーを、どきどきしながら読ませて頂いています。桜は待っていてくれました。

    苑子さまは岩手にお住まいなのですね。岩手と言えば宮沢賢治ですね。小学生のとき、国語で「よだかの星」を習いました。授業中なのに涙が溢れて困りました。賢治の作品には独特なリズムがあって大好きです。文学には特に、作者の生まれた土地の匂いがするように思います。川柳もそうかもしれませんね。

    山口一雄さまのコメントを拝見し「顎のはずれた鯨」に行って来ました。生意気な言い方を承知で、とても面白かったです。顎がはずれると口は大きく開いたまま。どんどん海水を飲み込んで、いつもは口にしない魚もお腹の中に流れて行ってしまう。鯨自身はなんでもかんでも食べるほど貪欲ではないのに。顎がはずれるって滑稽です。鯨の当惑や悲哀を理解できるだけに、複雑です。ネーミングに強い興味を持ってしまったのは、実は一時期、大笑いすると顎がはずれそうになって大変な思いをしたことがあるからです。歯医者さんの不手際です。今は何ともありません。それにしても鯨は何故、顎をはずしたのだろう。鯨に聞いてみたい気がします。
  • 小野善江  2011/05/05 07:49
    五月晴一人が良いという真鯉    近藤 良樹
    今日はこどもの日ですが、真鯉になったお父さんにスポットを当てたところがおもしろいですね。
    そういえば、やれやれと泳いでいるようにも見えます(笑)。
              

           ****

    祈り「太陽系ハマヒルナリ」
    大農家へ嫁がれたお嬢さんのお話、とてもいいですね。
    花巻農学校精神歌・・「太陽系ハマヒルナリ」
    (どんな時代でも時空を超えた大いなるものがきちんと見ていて、光を与える)
    失われたみちのくの田畑への葬送曲のようでもあります。
  • 山口一雄  2011/05/05 07:58
    五月晴一人が良いという真鯉  近藤良樹
    我が家も同じで~す(笑)。
  • 野原 萌  2011/05/05 12:39
    五月晴一人が良いという真鯉  近藤良樹
    「五月晴一人」の表記に ニヒルげなパパ鯉がみどりの風を一杯孕んで淡々と泳いでいる絵が浮かぶ。あっけらかんと強がっているのが何だか かわいい。

    祈り「太陽系ハマヒルナリ」
    素敵なお嬢様ですね。短い文面ですが、日本の食の未来が明るく確かなものと感じられ嬉しくなってしまいます。おじい様からのバトン、賢治の心、受け継がれているのですね。また機会があれば「精神歌」の歌詞お教え下さいね。
  • 坪井篤子  2011/05/05 12:51
    小説『蛍の墓』に出て来る西宮の回生病院の入り口に毎年鯉のぼりならぬ鰹幟が泳ぐ。今年も風に煽られながら泳いでいる。

    野上怜さん、
     余震の続く中、素敵なお話ありがとうございます。
    ひっくり返ったタンスなどの片付けも大変でしょう。
    お気をつけ下さいね。
  • 寺岡祐輔  2011/05/05 16:17
    野上怜さん
    >娘は祖父の祈りを受け継いだのだ。
    娘さんのブログを読ませていただくと、まさにその通りであることがわかります。農家の嫁としてニコニコと立ち働いている姿が目に見えます。
  • 須川柊子  2011/05/05 22:21
    「太陽系ハマヒルナリ」
    娘さんのブログ、私も拝見しています。
    キラキラして羨ましいです。
    ワンコ、飼ったんですね。
  • 野上怜  2011/05/06 00:46
    小野善江さま
    野原 萌さま
    坪井篤子さま
    寺岡祐輔さま
    須川柊子さま
    温かいコメントありがとうございました

    歌詞をお届け致します

    花巻農学校精神歌
    宮澤賢治

    (一)日ハ君臨シ カガヤキハ
     白金ノアメ ソソギタリ
     ワレラハ黒キ ツチニ俯シ
     マコトノクサノ タネマケリ

    (二)日ハ君臨シ 穹窿ニ
     ミナギリワタス 青ビカリ
     ヒカリノアセヲ 感ズレバ
     気圏ノキハミ 隈モナシ

    (三)日ハ君臨シ 玻璃ノマド
     清澄ニシテ 寂カナリ
     サアレマコトヲ 索メテハ
     白亜ノ霧モ アビヌベシ

    (四)日ハ君臨シ カガヤキノ
     太陽系ハ マヒルナリ
     ケハシキタビノ ナカニシテ
     ワレラヒカリノ ミチヲフム
      
    YouTubeで聴けます。
    http://www.youtube.com/watch?v=xVPbF_0-qZ4&NR=1

    奇しくも被災地「三陸沿岸記録映像」の精神歌です
    http://www.youtube.com/watch?v=alQo-yGKFjY&NR=1
    賢治の祈り皆様の祈りが届きますように
  • 左岸  2011/05/06 08:10
    一本の杭であること自慢する  加島 修

    どこへ行くということもできずに、私はここにこうしてじっと立っているだけなのだが、春ともなればモンシロチョウが来てくれる。夏の盛りには蟻たちが行列を成すこともある。秋は赤トンボが入れ替わり立ち代わり、名前も知らない小さな鳥が羽根を休めることもある。

    時にはこんなこともある。細い柔らかい手を伸ばし、ヒルガオが絡みついて来た。途中でハッと気がついたらしく降りて行った。目測を誤ったらしい。信頼を裏切ったような形になり、申し訳なくもあったが、あの柔らかく、しっかりと抱きつかれた感触は今も忘れられない。

    私はただの杭でしかないのだが。ここにこうしてじっと立っているだけだなのだが。もしかしたら案外素敵なやつなのではないか、などと思えてくる。


    ‥‥‥杭の独り言が聞こえて来たような気がしました。杭は口笛を吹いているような気もします。
  • 山口一雄  2011/05/06 09:16
    「五月デス」
    花冷えの四月が過ぎ、連休明けから急に暑くなった北陸です。自他ともに今年の春は特に気持ちが重いです。「座って居ても何も起こらない!自分のやるべき事を行なえば、歪みもやがては解放されるかな・・・」、じゅんいちさんの言葉を自分にも言い聞かせています。
  • じゅんいち  2011/05/06 16:45
    山口一雄さま
    「五月デス」有難う御座います。本当に今更のように、黄砂まで加担して居るのか新緑の筈の山々が灰色に霞んでいます。北陸の春はまた一段と趣深いでしょうに・・・・活動をしないといけませんですね!
  • いち子  2011/05/06 22:33
    一本の杭であること自慢する   加島 修

    修さんが言うと「うん、うん」と思わず頷いてしまいます。
    大いに大いに自慢してください。
  • 野原 萌  2011/05/06 22:33
    一本の杭であること自慢する  加島 修
    何処かの場面で杭でありえたろうか?・・そうねぇ、小さい頃は必至で歯を食いしばり頑張ったよね。デモ今は・・。大人になった今も修さんは自慢できる人なんだと思う。

    じゅんいちさん
    「何をするか。」本当に本気でいきたいと思います。

    怜さん
    ありがとうございました。
  •   2011/05/07 01:00
    山口一雄さま

    コメントありがとうございます
    本当に、子供の頃から
    父とは、顔を合わせれば喧嘩ばかりしてました
    でも、自分に子供ができ父親の立場になって
    過去の自分が父に対してとってきた態度の空しさに
    気付くことができました。
  • 山口一雄  2011/05/07 08:48
    猛る海神の戒めだとしても  植村佳子
    とても直視できない大きな傷に、しばらくは距離を置いているしかできません。

    「鍋蓋山」
    健脚やす子さん。私と同年齢かと思っていましたが・・・。大変失礼いたしました(笑)。鍋蓋山、ネットで散策させていただきました。
  • 左岸  2011/05/07 13:00
    句を鑑賞するって、難しいですね。

    加島修さんの句。

    「杭」にだけ目が向いてしまいましたが、「自慢」という言葉に注意を払っていませんでした。違う角度からもう一度トライしてみます。

    一本の杭、これは立ち位置を変えず、ずうっとひとつことに専念している姿でしょうか。もしかしたら流れの速い中を流されず足を踏んばって立っている杭かもしれません。そう考えると自慢という言葉が無理なくストンと胸に落ちてくるような。

    昨日の鑑賞文というか、感想文は「人は存在するだけで価値がある。」というような思いを句にしたのかなあ、などと思って書きました。的外れだったかも?

    ではまた。
  • 小野善江  2011/05/08 07:46
    四十階の恋をいっきに駆けあがる   山口 一雄

    新緑のなか、ボタンやツツジ、フジの花が美を競うように咲き誇っています。
    「四十階の恋」が新鮮です。
    若々しい一雄さんの恋の展開は・・いかに?(笑)。


    「実のない木」

     つぐみさん、川柳は実をつけておられるようですね。
      「花も言葉もこころの水をあげなければ育たない」
      ハッとさせられます。
  • 大西俊和  2011/05/08 08:39
    四十階の恋をいっきに駆けあがる 山口一雄
    「四十階の恋」か。汗をかき息を切らして駆け上がる男の顔が見えます。

    「実のない木」
    花も言葉も、そして人も、こころの水を求めているのでしょうね。いつも美しく豊かな水を湛えていたいですね。
  • 苑子  2011/05/08 09:07
    四十階の恋をいっきに駆けあがる 山口一雄

    うわぁ~素敵
    この句に,そして駆け上がる男に一目惚れ!
  •   2011/05/08 10:00
    四十階の恋をいっきに駆けあがる 山口一雄
    一雄さん
    その元気、羨ましいですね。「いっき」とひらがなにしたところにも惹かれます。

    つぐみさん
    何事にも「こころの水」は大切ですね。
    植物好きなら、川柳はもちろんですが、俳句にまで575の世界を広げるのも良いのかも知れません。と、勝手なことを言ってすみません。
  • 山口一雄  2011/05/08 18:50
    コメントを戴いた皆様ありがとうございます。
    川柳の中では恋は自由です。何にも拘束されず、年齢も関係なく、謳歌することができます。若返り効果間違いないです(笑)。
  • つぐみ  2011/05/08 23:09
    檸檬とすぐりのちいさな莟を、幾つも見つけました。
    今年こそは、果実を付けてくれるよう、たいせつに
    見守ってゆきます。
    皆さまのあたたかいコメントありがとうございました。
    御礼申し上げます。
  • 小野善江  2011/05/09 09:20
    葉桜の先で戦はまだ続く  河島 いち子
    葉桜の頃の鬱屈した想いと大震災への想いが重なって揺らぐ心理・・。
    でも、日本人は本質的なものを失ったわけではなく、苦境に立たされ、本質を取り戻しつつあるようにも思えるのですが・・。


    「孫の付き添いで 金沢へ①」
    自然の生命力あふれる新緑の美しさ、豊かさ・・。
    バス旅行の楽しさが伝わってきます。
  • 加島 修  2011/05/09 12:49
    左岸さん、いち子さん、萌さん、ありがとう。
    わたし何とか生きてます。チャオ
  • 左岸  2011/05/09 13:58
    葉桜の先で戦はまだ続く  河島 いち子

    ゴールデンウィークを使ってたくさんの方がボランティアに
    訪れたと聞きました。出掛けて行って力を貸してあげられる
    方を羨望の目で見ています。

    私がしたことは、かなり大きな額の募金(家計にとってとい
    う意味で)。スクールバッグもたくさん作って送りました。
    これは小さなお子さんを持つお母さんからの要望に応えて。
    ネットで情報が入って来ましたので。

    被災された方々にはもっと声を上げて欲しいです。
    そうすればこれから先も、その時々に必要なものを送って
    差し上げる事ができますから。

    いち子さんの仰るように、これは戦いなんだなあと思います。
    生きる戦い。被災した子どもたちには特に、困ったときは周りに助けを求めても構わないんだよって、教えてあげたい。

    頑張らずに済むことなら頑張らないで行こうよって。

    スミマセン。つい熱くなってしまいました‥‥‥。
  • いち子  2011/05/09 14:33
    善江さん
    日本人の本質って何でしょうか?

    左岸さん
    はじめまして。被災地に近いところのお方でしょうか?
    私は阪神淡路の震災のときを経験しているものです。あのときにあれ以上の天災があるなんて思いもよらなかったのに、今回のこの天災とまして人災まで、何と行っていい皮からないくらい心が痛いです。
    そして、神戸のときもそうでしたが、きっと今回でも同じだろうと想います。メディアの目の届かないところで今も尚苦しんでいる方が多く要られると思います。メディアに出てくるところはまだ恵まれているのです。メディアには見えないそんな方々のことに思いを馳せたいです。
    ご理解くださってありがとうございました。
  • 小野善江  2011/05/09 16:37
    いち子さん
    今回の大震災では日本人が本来もっていた連帯意識や、人を思いやり、助け合う心を発揮する場面が随所に見られます。
    これは日本人の本質的なものではないかと思っています。
    (今日のコメントの「日本人の本質」は美質であります)
    戦後、短期間で豊かな国に成長した日本はその過程で、我慢強さ、礼儀正しさ、人を思いやる心、人のために頑張るといった日本人が本来持っていた美質を見失いつつあったように思えるのです。
    折角の日替わり川柳に私のコメントが言葉足らずだったかもしれませんね。
    お詫びいたします。
  • いち子  2011/05/09 18:08
    善江さん
    善江さんが思っていられろ日本人の本質よくわかりました。
    私はそれは日本人だけでなく、むしろ人間全般の本質だと思っていたものですから、もっと違うことかと思っていました。それでお訊きしたのであって、お詫びをしていただくようなことではありません。ありがとうございました。
  • 大西俊和  2011/05/10 08:52
    棺のふた取れば眩しく春の京   石部明
    煌びやかな光の世界と棺の中の限りない静けさ。
    そのふたつの世界が触れ合う恍惚。

    カルヴィーノ『アメリカ講義』
    「軽さ、速さ、正確さ、視覚性、多様性・・・」
    川柳への示唆に富んでいますね。
  • 小野善江  2011/05/10 08:54
    棺のふた取れば眩しく春の京  石部 明
    「死顔に頬ずりをする」わたしは、存在感的には透明人間のようにも感じられます。「春の京」が予定調和をはずして鮮やかですね。
     (死顔の布をめくればまた吹雪  明)
     の句が浮かんできました。あわせて鑑賞するとおもしろいと思いました。詩人の壷坂輝代さんが「白布を持ち上げるとまた吹雪いてくるのだ。そこに、波瀾に富んだ死者の人生がみえてくる。短編小説を読んだ後のように」と書いていて共感させられます。


    「カルヴィーノ『アメリカ講義』」
    特異な想像力で文学の魔術師などといわれるイタロ・カルヴィーノ。
    「アメリカ講義」から川柳へ引用するところ、さすが、圭史さんです。
  •   2011/05/10 10:15
    棺のふた取れば眩しく春の京  石部 明
    明さん
    偶然にも、近親者が昨日の早朝逝去、今日が通夜、明日が告別式です。
    貴句の通り、逝く人の顔は美しく、花の満ちた春の京都のような気がします。
  • いち子  2011/05/10 12:27
    棺のふた取れば眩しく春の京  石部 明

    丁度2年前のこの季節、私が感じたことと同じです。
    このように上手く表現できたかどうかは分りませんが、
    共感と言うには少し違うかもしれません。むしろ同一視…に近い。
  • 左岸  2011/05/10 22:59
    あっ。いち子さん、だなんて馴れ馴れしく、ごめんなさい。
    まだ句会にも参加していませんのに、何度も出て来てごめんなさい。なんだか謝ってばかりで、ごめんなさい。

    偶然ですが、今日は若くして亡くなった母の命日です。


    棺のふた取れば眩しく春の京  石部 明

    思わず頬ずりをする、と仰る石部様。お気持ちよく分かります。とても近いかただったのですね。冷たくなってしまった頬だけれど、そうせずにはいられない。何か熱いものが喉にこみ上げて来ました。それにしても何故、棺の中の人はみな、さっぱりしたようなお顔をなさっているのでしょう。生きているときは見たことのない品位さえ漂わせて。私はそれが不思議でなりません。この句はそんな思いを代弁してくださったような句です。ありがとうございました。
  •   2011/05/10 23:35
    おなじ一句でも光りの当て具合、捉える角度によって読みの可能性を広げてくださった俊和さん、善江さん。あるいはつたない作品に現実を重ねてくださった弘さん、左岸さん。「むしろ同一視…に近い」とおっしゃるいち子さんの句もぜひ読ませていただきたい。・・感謝をこめて。
  • いち子  2011/05/10 23:58
    明さん
    私が2年前に作句したのではありません。
    丁度2年前の5月に夫が逝きました。それで、私も現実を重ねていたのです。
    ご披露する句がなくてすみません。

    左岸さん
    お母様のご命日でしたか。合掌です。
  • 山口一雄  2011/05/11 09:45
    寄り添えばだんだん〇(まる)になってゆく  蓮子
    初めは他人同士でも、顔を合わすたびに親しさが増し、打ち解けていくことができるようです。

    「木」
    ご長男の感性、知らず知らずのうちに凡さんの感性が伝わっているように思います。
    恥ずかしながら「よだかの星」知りませんでした。ネットでよだかを初めて見ました。
  • 中川 千都子  2011/05/11 23:31
    凡さま
    すてきな息子さんの詩、ありがとうございます。
    男の子のきらきらの瞳が見えるようです。

    その息子さんを見つめるパパの優しいまなざしも。

    おはようエッセーに温かい気持ちにしていただきました。
    ありがとうございます^^
  • 大西俊和  2011/05/12 08:32
    本棚に君一冊の空きがある 近藤良樹
    最後に並べられるその一冊は人間のように微笑と涙を零すのではないでしょうか。
    祈り② 寡黙
    「人生の小さなことは大事なこと」、お父さんを支えていたのは何だったのでしょうか。
    寡黙で潔く男らしい方だったのですね。
  •   2011/05/12 10:20
    本棚に君一冊の空きがある 近藤良樹
    逆にいえばこの「一冊の空き」こそが永遠の空間として、作者のいう「わが人生の大全集」を補完する。「空き」は空きのままにしておくことの、心性の意味を物語っているようです。
  • 山口一雄  2011/05/12 13:00
    「祈り② 寡黙」

    「よし、死に行くか」と入院されたお父様。気の合う怜さんに見守られて嬉しく旅立たれたことと思います。
  • 寺岡祐輔  2011/05/12 13:14
    祈り② 寡黙

    「人は、死ぬときゃ死ぬ、死なんときゃ死なんもんばい」という父上の死生観は、「死ぬる時節には死ぬるがよく候」という良寛と同じです。
    そういう死生観を持つことができると、どういう状況に置かれても楽に生きていけます。
    父上がなぜそういう死生観に達したかはわかりませんが、宗教や思想からだけでないことは五木寛之の言うとおりだと思います。
  • 山口一雄  2011/05/13 09:04
    生きていますか弟の誕生日  加島
    誕生日を迎えられるのは生きている証でしょうか。ここ数年、誕生日を迎えていないような気がします(笑)。

    「放射能」
    福島原発事故はますます深刻な様相を呈しているようです。絶対安全のはずの原発が、たった数十年の歳月で墓穴を掘ってしまうとは…。
  • 山口一雄  2011/05/14 08:17
    私にも多少の野心けもの道  植村佳子
    新しい道を切り開くには大変なエネルギーがいるようです。

    「カラ・バタール」
    最近は山ガールなる女性が増えているようですが、やす子さんのお仲間はレベルが違いますね。
  • 大西俊和  2011/05/14 21:59
    「とことん会」開催日時のお知らせ
    5月の「とことん会」は例会で、5月28日(土曜)
    阪神香枦園駅南出口を東に徒歩30メートルの「ギャラりーさらさんじゅ」で開きます。時間は午後3時~5時です。ご参加下さる方は、5月27日(金曜)までに雑詠2句(新作)をゆうゆう夢工房yumekobo@ssksaloon.net までメール送信して下さい。
    無記名で投句一覧を作成、作品についてとことん参加者で互選後、厳しく批評批判致します。
    よろしくお願い致します。
    なお、6月と7月の予定は下記です。ご予定下されば、嬉しいです。

    *********

    6月例会(雑詠2句の互選と批評)
    6月25日(土曜)午後3時~5時

    7月特別例会「湊圭史さんを囲む会」
    7月23日(土曜)午後3時~5時

    *******以上です****
  • 野原 萌  2011/05/14 23:38
    私にも多少の野心けもの道  植村佳子

    「多少の野心」とは何とも控え目でありながら優しさと芯の強さを感じてしまう。作者名がそこにあるからだろうか。

    「カラ・バタール」
    凄いお友達がいらっしゃるのですね。「一歩一歩自分の足で頂上を目指す」やす子さんも凄いです。生き方、心の在り方もお伺い出来るようです。
  • 大西俊和  2011/05/15 09:43
    占ってあげる結婚してあげる 山口一雄
    ほんわかとした空気の流れる・・・でも
    ちょっと恐い感じもする句ですね。

    「うまのすずくさ」
    鈴のような葵の莟とつぐみさんの輝く双眸が
    クローズアップ写真で浮かんできました。
  •   2011/05/15 10:04
    占ってあげる結婚してあげる 山口一雄
    一雄さん
    二度目の「あげる」が重いですね。こんなふうに一度でもいいから言ってみたかったです。

    つぐみさん
    うまのすずくさは、綺麗でいいですね。
    でも、シクラメンはブタノマンジュウ、クローバーはウマゴヤシ、それとイヌフグリなどは、勝手な名前に怒っているかも知れませんね。
  • 小野善江  2011/05/15 18:01
    占ってあげる結婚してあげる   山口 一雄

    孤独に漂いながら、誰かとの交信を求めているような・・。「・・あげる」のリフレインが効果的ですね。
    一雄さんの引き出し凄いですね(笑)。


    「うまのすずくさ」

    「やっぱりね」
    「中々に趣のある花」
    つぐみさん、暮らしのなかでご自分の花を見つけられて素敵です。
    私も今度よく観察してみますね。
    教えていただいてありがとうございます。
  • 山口一雄  2011/05/15 20:02
    コメントありがとうございます。
    川柳は読み手の自由という世界だということを知り、自分に拘束されずにのびのびと句が作れるように思います。いかようにでも受け止めてもらえると嬉しいです(笑)。
  • 街中 悠  2011/05/15 20:26
    占ってあげる結婚してあげる  山口一雄
    「あげる」と言いつつもしかしたら本当は照れていて「欲しい」のが本音かもしれませんね。

    うまのすずくさ
    葵祭りを一度は見たいと思いつつまだ実現していません。うまのすずくさもつぐみさんの水やりを待ちわびているのでしょうね。
  • つぐみ  2011/05/15 22:35
    コメントありがとうございます。
    五月晴れの、葵祭の美しい行列を眺めてきました。
    ウマノスズクサ科カンアオイ属双葉葵は、神と人との心を
    結ぶ出会いをもたらすとされ、古来大切にされてきたそう
    です。
    なかなかに由緒正しき植物なのですね。
    馬の鈴草という可愛い名前に惹かれましたが、改めて調べて
    みると、いろいろ面白いものですね。
    これからも大切に育てていきたいと思います。
  • 山口一雄  2011/05/16 06:32
    悠さん

    見抜かれていましたね(笑)。
  • 山口一雄  2011/05/16 12:31
    穏やかな言葉で杭を打ちにくる  河島いち子
    じんわりと心に突き刺さる言葉でしょうか。

    「孫の付き添いで 金沢へ ②」
    お孫さんの歌声を楽しそうに聞かれているますこさんの姿が目に浮かびます。
  • 街中 悠  2011/05/16 15:59
    穏やかな言葉で杭を打ちにくる  河島いち子
    穏やかなだけに怖い。でもその杭があるために自分を見失わずにいられるのかもしれない。

    「孫の付き添いで 金沢へ ②」
    高校の合唱団で3年間歌いました。ハモるってひとりで歌う楽しみと違う楽しみがあります。お孫さんの「天使の声」を聞いて、ますこさん至福のときですね。
  • いち子  2011/05/17 00:37
    一雄さん 悠さん

    コメントありがとうございます。
    はい、そのようで。。。。。
  • 小野善江  2011/05/17 08:57
    右頬の薔薇を毎朝剃っておく   石部 明
     
    一読してくらくら・・(笑)。奇妙な凄みのある一句。この「薔薇」は??と感じさせたりするところがおもしろいですね。狂気とは論理の喪失ではなくて暴走であることがわかります。そのエネルギーがときに詩の領域に近づくことがあるのは、どちらもひとつの世界を指向するところがあるからなのでしょうか・・。


    「エミリー・ディキンソン」

    短く簡潔な詩の中にみずみずしい感性が秘められていますね。
    「圭史さんを囲む会」ではどんなお話を聞かせていただけるのでしょうか・・。
  •   2011/05/17 10:31
    右頬の薔薇を毎朝剃っておく  石部 明
    明さん
    薔薇が想定外で、詩の世界へ誘ってくれます。勝手に真っ赤な薔薇を想像しました。
    頬を剃ると言えば「剃刀の肌すべりゆく余寒かな」という俳句を作ったことを思い出しました。
  •   2011/05/17 15:53
    右頬の薔薇を毎朝剃っておく  石部 明
     剃刀をあてられて散っていく赤い花びらが見える。
     十七音字のなかでこんなに魅了された薔薇は初めて。

    「エミリー・ディキンソン」
     ことばの短さとそこから広がる世界の広さが矛盾しない
     圭史さんの
     「ヘッドフォンから洩れてくる白鳥座」
     にそれを感じました。忘れられないとても魅了された句で す。
  • 山口一雄  2011/05/17 19:44
    右頬の薔薇を毎朝剃っておく  石部明
    剃ってしまうには勿体ないような薔薇の花。それを剃るのが明さんの毎朝の楽しみのように思えました。

    「エミリー・ディキンソン」
    ことばの短さとそこから広がる世界の広さが矛盾しないこと…、私には難しい世界です(笑)。
  • 郁子  2011/05/17 19:46
    石部 明さま

    なぜ右頬なのでしょうか?
    今、右頬をさわったまま書いています。

    すみません。
    教えていただければ幸いです。
  •   2011/05/18 00:25
    山口一雄様
    中川千都子先輩

    嬉しいコメントをありがとうございます
    レスが遅くなり申し訳ありません
    ちょっとだけ、忙しくって・・・
    返事を書くのがじゃまくさいとか
    決して思っておりませんので
    どうぞお許しくださいませ!!!

    ありがとうございます
  • 湊圭史  2011/05/18 03:18
    山口一雄さま

    > ことばの短さとそこから広がる世界の広さが矛盾しないこと…、私には難しい世界です(笑)。
    川柳の575では常にそれをやっている、とも言えないでしょうか?


    小野善江さま

    7月の会、楽しみにしております。私としては、みなさまの話をお聞きするつもりですが・・・。


    右頬の薔薇を毎朝剃っておく  石部明

    狂気の匂いがする句ですね。まず片側だけというアンバランスさがあります。なぜ右か?というのは読みとる側の感覚になると思いますが、右とは理性の側か、それとも狂気の側なのか・・・。私は理性の側ととって、理性を浸食してくる狂気を削り取って日々の日常を送っている人物を想像します。
  • 小野善江  2011/05/18 08:39
    まあいいか明日があると信じてる   蓮子
    「まあいいか」という、デジタルには割り切れないアナログ感のなかに、人生の機微のようなものが詰まってたりして・・。


    「これでいいのだ」
    この言葉、リアリティがありますよね(笑)。
    私もそう思いたいです。
    とても正直な凡さん、しあわせの方向へ向かっています。
  • 街中 悠  2011/05/18 16:24
    まあいいか明日があると信じてる  蓮子
    前向きのまあいいかに救われます。悲観的でも楽観的でも同じく時が過ぎていくなら明日があると信じたいです。

    「これでいいのだ」
    アドバイスを心の底から信じる力が新たな日々の暮らし方を導く。もしかしたらその力は自分を信じる力かもしれません。今日の蓮子さんの句がエールのようですね。
  • 郁子  2011/05/18 20:05
    湊圭史さま

    右頬の件 ありがとうございました。
    言葉を忠実に身体に受け入れるように努力中(?)です。



    石部明さま

    「BS」購読予定です。
    善江さまから教えて頂きました。
    よろしくお願いします。
  • 山口一雄  2011/05/19 07:15
    地球では命がかなり漏れている  近藤良樹

    祈り③ 「奇蹟の地球」

    奇遇でしょうか、良樹さん句と怜さんのエッセイに共通性がありますね。謙虚に反省し、原子力発電も含めた非核三原則を徹底したいものです。例え津波に備えることができたとしても、どこかの国に原発にミサイルを撃ち込まれたらそれまでなのです。
  • 寺岡祐輔  2011/05/19 09:26
    祈り③ 「奇蹟の地球」

    先日あるテレビ番組で子供への虐待を取り上げていました。そこで「親子の連鎖」という言葉のあることを知りました。親に虐待された子は、自分が親になるとわが子を虐待するということです。
    「親子の連鎖」は蛍を飛ばすことであってほしと思います。いい話を聞かせていただきました。
  • 大西俊和  2011/05/19 21:52
    地球では命がかなり漏れている 近藤良樹
    罅の入った地球。命が「漏れている」悔しさ哀しさ。

    祈り③ 「奇蹟の地球」
    美しい水が流れて、蛍の美しい日本に、生き物がいきいきと暮らせる地球になって欲しいです。蛍を飛ばす親子の連鎖が続く世界になって欲しいですね。
  • 小野善江  2011/05/20 08:18
    小さくて悲しい器なんだなあ   加島 修

    いい味なんだなあ・・チャオチャオ。
    (一度だけ本当の恋がありまして南天の実が知っております 山崎万代)
    歌人の万代さんのような味わい・・。


    「ん」と云う字
    微妙な「ん」。
    五味太郎さんの絵本に「ん・ん・ん・ん・ん」があります。
    ほかにも「るるるるる」「どどどどど」「ぽぽぽぽぽ」「り・り・り・り・り」とか・・。
    言葉っておもしろいですね。
  •   2011/05/20 10:58
    小野善江様
    「ありがとうございます」
    何が幸せ?で、何が不幸?
    自分に起こる全ての事象は、生かされる上で
    意味があるから、必然的に訪れる
    だから、目の前に起こっていることに左右されないで
    人間万事「これでいいのだ」で幸せなんだよっ。
    と師匠から教わりました。


    街中 悠様
    「ありがとうございます」
    師匠のアドバイスを心底、信じることができたのは
    師匠が太陽のような温かさと純白の魂を持って接してくれたからです。
    そして、幸せに気付くキッカケをたくさん頂きました。
    私も蓮子さんの句との「縁」にびっくりしました。
  • 山口一雄  2011/05/20 14:56
    今日から始める「現代川柳入門」ドラマチック川柳のすすめ

    ゆうゆう夢考房でもお馴染みの杉山昌善さんの川柳入門書が発売されました。
     「時実新子川柳の学校」
     「60歳からの新しい川柳」
    に続いての解説書です。

    今回は俊和さんはじめ、かもめ舎に所属されている皆さんの句もたくさん掲載されています。特に五人の作者の句の鑑賞記事は、作者の個性が浮き彫りにされて読みごたえがあります。
    ネット以外にも最寄りの書店でも販売されているようです。私も今日買ってきました。
  • 小野善江  2011/05/21 08:50
    繁華街宇宙人かと振り返る  植村 佳子
    佳子さん、アントンではお世話になりました。
    ほんとうに久しぶりにお目にかかりましたね。
    神戸の街でしょうか・・。
    「振る返る」クルクルした目の佳子さんがすぐ浮かびました(笑)。


    「お好み焼き」
    松島トモ子から始まる(笑)お好み焼きのエッセイ。
    うらやましい家族愛・・。
    そこには、いつも静かにあたたかなやす子さんの存在があります。
  • 野原 萌  2011/05/21 10:50
    小さくて悲しい器なんだなあ  加島修
    「小さくて悲しい器」 に佇む感性の豊かさに目が潤む。
    そして「なんだなあ」がさらに暖かく尾を曳いて心をノックする。

    じゆんいちさん
    「ん」って面白いんですね。調べた事も考えた事もなかったので、とても感激しました。ただ単に私は「ん」って大好きでした。拗ねた女の子の絵を描き、「ん」と書く。「ん」のなかに幾つものメッセージを偲ばせる事ができるから・・。
    そんなノリでしたが、ちょっと立ち止まりました。
  • 蓮子  2011/05/21 15:13
    山口一雄さま

    いつも温かいコメントをありがとうございます。

    小野善江さま

    そう!明日があると信じてるのです。

    街中 悠さま

    不思議ですね。凡さまとの縁を感じます。

    凡さま

    正直にまだ話せない私がいます。凡さま同様、まだもがいています。でも、まあいいか!です。
  • じゅんいち  2011/05/21 15:27
    野原萌さま
    「ん」に目を付けて頂き有難う御座います。前から何となく気になって居た「ん」です。もう少し巧く使いこなして行かなければと思って居ます。
  • 小野善江  2011/05/22 08:08
    エコライフ君さえいればそれでいい  山口 一雄

    全国百貨店協会主催の川柳大会で店舗賞をいただいた作品だそうで、あらためておめでとうございます。
    「エコライフ君」が新鮮ですね。
    一雄さん、いつの間にか活躍の幅がどんどん拡がりましたね(笑)。


    「喉赤き」

    有名な茂吉の歌ですね。
    「赤き」は命の色の象徴のようで味わい深いですね。
    私も母親はいつまでも生きていてほしいなぁ、と思っています。
  •   2011/05/22 09:08
    エコライフ君さえいればそれでいい  山口一雄
    一雄さん
    そういう君がいらっしゃるのが羨ましいです。私とは大違い。

    つぐみさん
    卒寿とは素晴らしいですね。私は母を高校生の時に亡くしました。
  • 野原 萌  2011/05/22 15:51
    エコライフ君さえいればそれでいい  山口一雄
    ファーストFでもスローFでもいいよ。エコを重んじて少々不自由でも、君さえいてくれれば・・・という句かと思っていました。失礼いたしました。一雄さん、選者様ごめんなさい。

    垂乳根の母は母
    つぐみさん、幾つになっても本当に母は母ですね。ウチは認知症があるのですが 私が寝込むと85歳の母は肩を一時間も、揉んでくれます。「60歳を過ぎておまえは幸せやなぁ」と夫。母ならこそ、娘ならこその時間です。
    つぐみさんの お母様の一日一日がやわらかな眼差し包まれた良き時間でありますように。
    「かまびすしい」って今も日常的に使われていらっしゃいますか?「たらちね」とか何だか愛おしい思いが降ってきました。
  • 石部明の代理の者です  2011/05/22 17:40
    石部より下記、ことづかりました。

    「掲示板、読んでいます。
     ありがとうございました。
     現在、投稿できる環境におりませんので
     このようなかたちで失礼いたします。」

    とのことでした。
    よろしくお願いいたします。
  • 石部明の代理の者です  2011/05/22 17:40
    石部より下記、ことづかりました。

    「掲示板、読んでいます。
     ありがとうございました。
     現在、投稿できる環境におりませんので
     このようなかたちで失礼いたします。」

    とのことでした。
    よろしくお願いいたします。
  • 山口一雄  2011/05/22 18:24
    コメントありがとうございます。
    ところで萌さん、「ファーストF」、「スローF」って???。
    「エコを重んじて少々不自由でも、君さえいてくれればという句かと思っていました」。そのつもりだったのですが・・・。
  • 小野善江  2011/05/22 19:10
    石部明さま

    掲示板読んでくださっていたのですね。
    うれしいことです。
    「ことづて」ありがとうございました。