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オープン掲示板 過去ログ

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  • ええ一  2010/03/20 21:14
    俊和さん、まさとさん、
    コメント有難うございます。
    今度はもっとゆっくりお話したいものです。
    でも皆さんにお会い出来て良かったです。
  • 山口一雄  2010/03/21 10:45
    白酒に酔うて久しく桃の花  流郷貞子
    貞子さんは私の母と同じ世代でしょうか。終戦の時、母は中学生でした。

    「近道」
    男性と女性では方向の捉え方が違うそうです。男性は全体的に捉え、女性は順追って捉えるそうです。ですから美輪さんの方向音痴は特別なことではないようです。
  • 流郷貞子  2010/03/21 22:20
    一雄さん コメントありがとうございます。お母様より少し妹かも知れません。交流会、お逢い出来て嬉しかったです。
  • 山口一雄  2010/03/22 08:55
    貞子さん、こちらこそありがとうございました。お名前とお顔が一致すると川柳にも親しみが湧いてきます。
  • 山口一雄  2010/03/22 09:24
    一冊の本で私は海になる  能津健
    若かりし頃、本の海にどっぷりと浸かった時期が在りしまた。本の中に青春がありました。

    「ナマズ」
    優しい桐子さん、傷ついたナマズを放っておけなかったのですね。ナマズ君も痛い思いをしたかも知れませんが、きっとわかってくれたと思います。
  • 玉江  2010/03/22 09:31
    新樹4号原稿をメールで送りました。
    が、登録アドレスでは無線LAN構築により送信不可になりました。原因は不明です。
    受信はOKなのですが・・・。
    洗管ya!と言う息子のアドレスで届くと思いますが迷惑メールではありませんのでよろしくお願い致します。
  • 大西俊和  2010/03/22 09:55
    玉江さん、原稿拝受しました。川柳だけで、エッセイは入っていませんでしたが、それで良いのですね。
  • 大西俊和  2010/03/22 20:48
    一冊の本で私は海になる 能津健

    素敵な本との出合いは、心を海のようにゆったりとさせます。そのような本と多く出合いたいものです。

    「ナマズ」
    釣り針の刺さったナマズのその後は解りませんが、浦島太郎の亀のように桐子さんに感謝したと思います。
  • 八上桐子  2010/03/22 20:58
    いつもあたたかいコメントをありがとうございます。

    それにしても、18日(木)のじゅんいちさんの「うなぎ」にはびっくりしました…。こういう偶然ってあるんですね。
  • 小野善江  2010/03/23 07:27
    小鳥ではなくなり飛んでゆく小鳥    久保田 紺
    「わたしの小鳥」に万感の思いをこめて・・。


    「新子さんのたしなめ」
    きりっとした、いいエッセーでした。
    (梅桃さくら通過駅です百歳は  新子)
    とても励みになる素敵な川柳をありがとうございます。
  • 玉江  2010/03/23 13:16
    エッセイも絵も送ったつもりでしたが 行ってませんか、困った。息子に聞きます。少し待って下さい。絵は速達郵送すれば間にあうと思うのですが。。。
  • 玉江  2010/03/23 13:38
    大西俊和様
    エクセルページの下タブをご覧下さい。
    10句、エッセイ、イラスト等のタブがありますので、
    各ブッククリックしてください。
  • 大西俊和  2010/03/23 15:07
    玉江さん
    了解です。下の他のシートにあるのに気づきませんでした。句とエッセイ、挿絵、心に残る句を拝受しました。ありがとうございます。
  • 大西俊和  2010/03/23 21:57
    小鳥ではなくなり飛んでゆく小鳥 久保田 紺
    本当に親から見れば、小鳥はいつまでも小鳥。でも、並んでみたら小鳥の方が羽の長さが長く、親鳥が小鳥のように見えることも。

    「新子さんのたしなめ」

    新子先生の文章力は天才的だったと思います。私のようなものにも何十通もの手紙を書いてくれています。それも一気に書かれ書き直しはなかったです。書き続けられた努力もあったのだと思います。
  • 祐輔  2010/03/23 23:03
    善江さん、俊和さん
    そういう新子さんの一端にまったく触れられなかったことをとても残念に思います。
    もう少し早く川柳を始めていればと思います。
  • 田村ひろ子  2010/03/24 00:10
    千都子さん
    「最後まで笑顔」を私も目標にしております。千都子さんの声も笑顔もそして「ことば」も元気をくださいますよ。お目にかかる日が楽しみです。
  • 小野善江  2010/03/24 08:28
    ひろ子さん

     ひろ子さんの笑顔もすっと伸びた立ち姿もすてきですよ。

     私も「姿勢をよくする」を目標に自力整体励んでいます。
  • 山口一雄  2010/03/24 08:34
    言葉なくやんわり触れている小指  凡
    足は地面に着いていることで自分を確認できます。でも地面を離れた手は、指が向き合い触れ合うことで自分を確認するようになったのですね。なるほどそうだったんですか。
  • ゆうゆう夢工房  2010/03/24 08:56
    3月の月例句会、互選句会の投句締切は本日24日の24時です。25日になりますと、選句フォームになり投句は出来なくなりますので、まだご投句なさっていない方は、よろしくお願い致します。25日から30日までが選句期間になります。月例句会の選者まさと様、よろしくお願い致します。互選句会の選句とコメント、参加された皆さん、ユーザーの皆さん、よろしくお願い致します。
  • 小野善江  2010/03/25 07:51
    さくら舞う虚無のひと日を裸木にして   森下 綾子
    日本人にとって春の象徴であり、また精神の象徴のような桜・・。
    願はくは花の下にて春死なん そのきさらぎの望月のころ(西行法師)




    「星」
    やはり宇宙の話はスケールが違いますね。
    「月と星は天の穴」素敵なタイトル!

    「おそらくは今も宇宙を走りゆく二つの光 水ヲ下サイ」(三枝むつみ)いい短歌ですね。
  • ダチュラ  2010/03/25 10:49
    「星」の三枝むつみ氏の歌に惹かれました。
    早速、検索したところ、「鮎」と言う会の中年の女流歌人でした。
    隊員の背中は梅干貼るごとし梅干は大事腹に日本に
    交戦のたびに兵死ぬる映画観し帰りの夜川黒光りせり
  • 中川 千都子  2010/03/26 00:18
    壊れていたパソコンが本日修理から戻ってまいりました。
    突然のパソコン謀反のため、3/24分「おはようエッセー」配信の際は、編集の皆様にご迷惑をおかけしました。
    ありがとうございます。
  • 中川 千都子  2010/03/26 00:24
    田村ひろ子さま
    ひろ子さんの輝く笑顔が目標です。
    どんなときも、その場をふわっと和ませ、ほっこり明るくできる笑顔と言葉のひとを目指して、生きていこうと思います。
  • 小野善江  2010/03/26 07:23
    「ぶどう摘み」
    あまり不思議な詞だったので検索してみました。
    ぶどう摘み
      谷川 雁作詞
    だれのために ぶどう摘むの だれのせいでしかくなつゆ
    だれのために鋏ならす だれのせいで緑の虹
    かごを抱けば素足の道 一粒愛はこぼれ
    乾く土で言葉持たぬ 種になる炎Hum-
    ......

    秋の子さん答えはいらないことも・・ですね。
    いい歌をありがとうございました。
  • 山口一雄  2010/03/26 08:44
    回転寿司奇妙なものが皿に乗り  羽田義則
    食文化も随分と変わったものですね。お寿司も回ることで、庶民的になり子供もよく食べるようになりました。テレビで見ましたが、アメリカのお寿司屋さんはもっと大変なものがお寿司になっているようです。
  • 小野善江  2010/03/27 08:16
    さくら咲く サプリメントが良く効いて  森 廣子
    このところの冷たさにサプリメントの効果もなんだか・・。
    私もいつもさくら時は狂ってしまいます。


    「もう一度座り直して虹を見る」
    もう一度座り直して虹を見る(馬場 栄一)
    ええ一さんの尊敬してやまない馬場先生とええ一さんのファーストネーム似てますね。しみじみといい川柳です。
  • 野原  2010/03/27 11:29
    さくら咲く サプリメントが良く効いて  森 廣子
    故郷の山桜はとっても地味。そうかサプリメントが足りないんだ。デモ夜は物の怪たちと狂っているのかも・・なんて。

    もう一度座り直して虹をみる  馬場栄一
     この句を読んだ時、「ガーンと初心にかえれ!」の声を聞きました。栄一さんとええ一さんの深さには及ばずとも、「虹」という字は「虫」に工夫の「工」。一生懸命夢に向かい頑張りたいと、思いました
  • ゆうゆう夢工房  2010/03/27 14:17
    互選句会の選とコメントの締切は3月30日です。選句数は3句です。選句には一言で結構ですので、コメントをお書き下さいますようにお願い致します。コメントが無いと選句者のお名前が表示されませんので、よろしくお願い致します。
  • ええ一  2010/03/27 19:34
    善江さん、萌さん、

    有難うございます。
    とても、大事にしている一句です。
  • 黒川利一  2010/03/28 08:01
    美輪さん、「新子の川柳ライブ塾」、懐かしい。それは読み応え十分で、塾生と新子先生のやり取りが面白く、「たのしく学ぶ」でした。名古屋ゼミの勉強にも使った。不定期な掲載だったこともあって、いつもたのしみにしていていましたよ。
  • 野原 萌  2010/03/29 11:21
    人間の海で兵器が雑魚寝する  能津 健

    「人間の海」がいいです。兵器を生産する人間に憤りを感じます。

    竜宮
     同じさみしさを持つ人とはジ~ンと通じ合えるんですよね桐子さん。わかります。・・デモその時どんな竜宮の句だ生まれたのでしょうね?
  • 大西俊和  2010/03/29 17:26
    人間の海で兵器が雑魚寝する  能津 健
    いつまでも雑魚寝から目覚めて欲しくない兵器。

    「竜宮」
    絵本のような、竜宮のような、一瞬のそよ風のような時間が流れたカラオケボックス。
  • 小野善江  2010/03/30 07:26
    温泉に行こうよライオンをやめて   紺
    「ライオン」がいいですね。紺さんのみずみずしい感性に脱帽です。


    「連句のすすめ」
    ええ一さんから「川柳と連句 蕩尽の文芸」(小池 正博)なる立派な本をお借りして少しずつ読み始めていたところです。連句(俳諧)は川柳のルーツですものね。読みすすんでみます。また教えてくださいね。
  • 祐輔  2010/03/30 08:59
    善江さん
    そうですね。川柳のご先祖様のようですね。決定的に違うのは、川柳は句として個で完結しますが、連句はまさに座の文芸というところです。そこが面白いのだと思います。
    何の予備知識もなく始めて、師匠に叱咤激励されながら続けています。
  • 田中苑子  2010/03/30 12:46
    「連句のすすめ」

    祐輔さんの隠れた才能がまたひとつ開花したようですね
    よき師匠に恵まれたこともハマった理由のひとつでしょう
    今では連句を紹介した私の方がタジタジです
    これからもたまにはブログでその作品を紹介して下さい
    きっと連句ファンが増えますよ
  • 祐輔  2010/03/30 23:40
    苑子さん
    開花するほどの才能はありませんが、かなり脳を刺激されるものであることは確かです。
    もちろん師匠にも恵まれました。
    いいものを紹介してもらって感謝です。
    これからもライバルとして火花を散らしましょう。
  • ラリオス  2010/03/31 03:09
    はじめまして。ラリオスと申します。
    今回、初めて投句させていただきました。
    とてもレベルの高い句会で、よい刺激となりました。

    なお、互選の選句の際、コメントを「○」とだけ入力
    させていただきましたが、これは私がまだ初心者で、
    コメントさせていただけるような立場ではないからです。

    どうか、このご無礼をお許し下さい。(つづく)
  • ラリオス  2010/03/31 03:11
    それから、私の拙句を選んでくださったみなさま、
    厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございます。

    また、運営のみなさまにおかれましては、様々な
    ご苦労もあるかと思いますが、このようなサイトの
    おかげで、楽しい川柳ライフを送ることができます。

    本当にありがとうございます。
    今後ますますのご発展をお祈り申し上げます。
    今後とも何卒よろしくお願いいたします。


    ラリオス
  • 大西俊和  2010/03/31 07:25
    月例句会 特選準特選おめでとう

    特選  待つ人にやさしくあってほしい明日 田中苑子
    準特選 待つことが好きで陽の色風の音 平井美智子
    準特選 待合室で生命線を確かめる 村井広子

    選者のまさとさん、ご苦労様でした。
  • 大西俊和  2010/03/31 07:32
    互選句会 特選準特選おめでとう

    特選  どんな芽が出ても私が蒔いた種 石原てるみ
    準特選 発芽した大地がいつも母になる 山口一雄
    準特選 わたくしの嫌なところに出てくる芽 祐輔

    WEB句会の下の方に、1月、2月、3月の句会結果をまとめていますので、ご覧下さい。
  • 山口一雄  2010/03/31 11:29
    枯れるまで思い出胸に置いておく 凡
    出会いそして別れ。「枯れるまで」に心を打たれました。
  • 街中 悠  2010/03/31 18:14
    凡さんの千都子さんへの熱い感謝の想い、そして千都子さんの27年間の会社勤めで得られた絆の深さにじいんといたしました。
  • 田村ひろ子  2010/03/31 21:05
    凡さん
    よき出会いは一生の宝物ですね。卒業した千都子さんとの縁はこれからも続く大切なものですね。

    千都子さん
    出発の時がきましたね。27年間の積み上げてきたものがあっての「今」ですもの。明日からの千都子さんの一歩一歩が楽しみです。決して無理をしないで、花を楽しみ、風を楽しみ、ご自分に優しく・・・ゆっくりゆったり歩いてください。ご一緒に桜を楽しんだ日を思い出しております。
  • 中川千都子  2010/04/01 00:04
    凡さま
    皆に支えられてきたからこそ、私がありました。
    すべて良き思い出です。
    「無限の無限のありがとうございます」

    ひろ子さま
    昨年、病床でただただ「恩返し」の生き方をしたい、と思いました。
    小さな一歩を倦まずたゆまず踏みしめて進みます。
    お会いできずとも、大きなエールをいつもひろ子さんからいただいています。
  •   2010/04/01 00:35
    千都子様

    本当にありがとうございます
    今日、ナニワルームでおっしゃった「この中の誰よりも私が大阪城ホールを一番愛している」の一言、最高に心に響いて素敵でした!!
    明日、ホールに出勤して初めて、千都子先輩の偉大さを噛みしめるんだと思います。
    本当に王道を行ってくださいね
    「王道や女ながらも志」
  •   2010/04/01 00:43
    コメントいただいた皆様

    本当に心に染み渡る温かいコメントをありがとうございます。
    先輩とのホールでの数々の思い出は、大切に心の宝箱にしまって置きます。

    そして、今日という日を偶然にも千都子先輩と担当させていただけたことに、感謝しかございません。
    「ありがとうございます」
  • 小野善江  2010/04/01 08:42
    すみませんでしたと板になっている   徳永 政二
    さあ、四月!
    「僕のようでもあるうすく削られた板」・・。細身の政二さんが浮かんできそうだが、時代の空気を吸ってなかなか手ごわい板であることは間違いない。


    「もみじ」
    高齢者のお茶会。いろんな時間の過ごし方があるのですね。男性は少ないのでもてるそうです。長生きしてください。いろんなところに旬が・・。
  • 野原 萌  2010/04/01 16:46
    すみませんでしたと板になっている   徳永政二

    上目使いの申し訳なさそうな目が、板の隅っこに見えた。
    そして「もみじ」を読んでもう一度この句を読んだら、板の目が少し笑っていた。  同じペーシのまったく関わりのない句とエッセー。不思議な政二さんの句と、やさしいやす子さんの世界に、遊ばせてもらった。
  • 小野善江  2010/04/02 08:36
    からっぽになった篭です春の旅  田村 ひろ子
    「なんだかとっても楽な春です」ひろ子さんのコメントのように私たちも気分が明るく軽くなりました。


    「疎開」
    貴重な体験ですね。「終戦」という重み・・。「トコロテン」のトラウマ・・。戦争は日本人にとってなんだったのでしょうか。いまだ基地問題で揺れている日本。
  • 大西俊和  2010/04/02 09:24
    からっぽになった篭です春の旅    田村 ひろ子

    からっぽになった篭に、これから何を入れていかれるのでしょうか。今度お会いしたときに、そっと覗き込んでみようかな。

    「疎開」
    終戦の日の疎開。岐阜中津川市での長い夏休み。不思議な体験をされましたね。トコロテンを一生分食べられたのでわ。
  • 徳永政二  2010/04/02 11:10
    善江さん、
    「時代の空気を吸ってなかなか手ごわい・・」
    おそれ入ります。

    萌さん、
    「板の目が少し笑っていた」
    ありがとうございます。
  • 村井広子  2010/04/02 11:31
    らきさんへ
     この「芽」はジャックの豆の木なんですね。ありがとう。
     お日様のよくあたるところで大切に育てます。
     天まで届いたら見に来てください。
  • 小野善江  2010/04/03 06:56
    見つめ合いながらたおれていくドミノ  飯島 章友
    倒されたドミノは隣のドミノを倒し、さらに隣のドミノを倒す連鎖・・。「見つめ合う」という新鮮な見つけがいいですね。

    「時効」
    夢は深層心理が反映するのでしょうか・・。「遅刻」はなにかを象徴しているのでしょうか・・。長い間見続ける夢が確かにありますね。でも、「夢の神様」からやっと解放されたのですね、和音さん。良かった。
  • 崖 知常  2010/04/03 08:40
    大西先生
     善江さん

     拙いエッセーに温かいコメントありがとうございました。
     幼い時の体験ですが、ひもじかったこと、綺麗な川で泳い だことなど鮮明に覚えています。
  • 大西俊和  2010/04/03 09:34
    見つめ合いながらたおれていくドミノ  飯島 章友
    愛し合うドミノ。倒れていくドミノが人間に見えてきました。

    「時効」
    夢の神様から時効を貰われて良かったですね。私も、時効にしてして欲しい夢がたくさんありますが、まだ・・・。毎晩うなされています(笑)。
  • 飯島章友  2010/04/03 22:48
    善江さま、俊和さま、
    コメントありがとうございます。
    まだ作句をはじめ半年ほどのわたしが日替わり川柳を担当させていただいていいのかなと思いましたが、安心いたしました。
    川柳をはじめて良かったと思います。
  • 大西俊和  2010/04/04 09:10
    章友さん
    作句、まだ半年ですか。もっと長くなさっている方と思いました。4月の日替わり川柳、楽しみに待っています。
  • 山口一雄  2010/04/04 13:19
    鉛筆を転がしてみた 桜咲く  村井広子
    広子さん、交流会お疲れさまでした。あの日の桜はまだ蕾も固かったですが、今日はもう満開でしょうか。3年前の新の会を思い出します。

    「我を処する」
    読み始めて、美智子姐さんが交通事故に遭われたのかと思いビックリしました。お友達ということでひとまず安堵しました。
    心身共にストレスが溜まると健康によくないですね。適度に発散しましょう。
  • 山下和音  2010/04/04 15:13
    善江さま・俊和さま
     エッセーへコメントいただき嬉しかったです。おはようエッセーを担当させて頂くことになり、はてと考えていると常々気になっていた遅刻の夢が浮かび、おまけに最近見てないことにも気付いたのでした。
     読んでくださった皆さまに安らかなる夢が訪れますように!謝〃!
  • 村井広子  2010/04/04 21:19
    一雄さん
    3年前の新の会も桜の頃だったのですね。あの頃は2人とも新人でしたね。よい先輩に恵まれて、いつの間にかもうすぐ5年です。ご一緒にながーく。よろしくお願いいたします。
  • 大西俊和  2010/04/05 11:21
    シャイな風入れる隙間は持っている  富田房成
    私は隙間でなく、かなりのスペースを用意して待っているのですが、やはり一向にその気配なしです。

    「桜の樹」
    弟さん腕白坊主だったのですね。きっと、思い出の日と同じように、今年も綺麗な花を咲かせていることでしょう。
  • 山口一雄  2010/04/05 12:21
    「桜の樹」」
    紺さんご兄弟と共に大きくなった桜の樹、愛おしいですね。離ればなれになっても、近所の子供達の声に弟さんのことを思い出しているような気がします。
  • 野原 萌  2010/04/05 23:32
    シャイな風入れる隙間は持っている  富田房成

    房成さんはとてもシャイでいらっしゃる。一月に御出版された句集の中からそんな房成さんをご紹介します

    買ったけど隠し続けている玩具
    降ろすまで気付かなかった他人の荷
    お力になれませんでと蒼い海
    不器用な言い訳だから許せそう
    背筋を伝う汗ゆっくりと曲がる
    無骨でも優しさが好き指の櫛
  • 小野善江  2010/04/06 08:05
    凄いこと考えている冬の蟻  伊藤 晴代
    人間のようでもありますね。そろそろ花見にでも現れそうですね。(私も今日は花見吟行ですよ)


    いまさら父のこと その①「父の写真」
    セピア色した亡きお父さまの写真・・。マドロス帽がよくお似合いだったのでしょう。だから離れて暮らしている息子さんに送りたかったのでしょう。誇り高きお父さまの写真から波音と潮の香が今も届きます。じんときますね。
  • 大西玉江  2010/04/06 17:26
    交流会の、写真を頂きました。たくさん有難うございます。  
     川柳を通して 良いお仲間に恵まれたこと嬉しく思います。  街中 悠 さんもプリントして下さったとか 有難うございました。
  • 山口一雄  2010/04/07 06:34
    真っ直ぐに立っているつもりなのですが  棚橋しげもと
    50歳を過ぎた頃から、平衡感覚がおかしくなってきました。一念発起、ウォーキングをはじめ、少しはよくなりましたが、ときどきおかしくなります(笑)。

    「土佐弁」
    まだテレビが白黒の時代、NHKで「龍馬がゆく」を見ました。そして本でも読んで、土佐に行ってみたいと思いまた。あれから40数年が経ちましたが、まだ叶っていません。
  • 小野善江  2010/04/07 19:45
    一雄さん

     「龍馬の見た太平洋が待っちゅうきねえ~」

     コメントありがとうございました。
  • 飯島章友  2010/04/08 00:17
    善江さん
    『短歌はプロに訊け』(本の雑誌社)という本の中に

    婚約者【フィアンセ】の海辺の故郷 家々に黄旗はためき 汲み取りば呼びよっとよ  本下いずみ

    という歌があり、穂村弘さんが◎をつけておられます。
    方言って血が通う感じで、短詩型文学でも効果的に用いれば凄い武器だと思います。

    私事ですが土佐には学生時代、旅行に行きました。岡田以蔵の墓も無縁仏の墓を飛び回り探し当てました。
  • 小野善江  2010/04/08 06:32
    章友さん
     そうですね。短詩型文学でも活きますね。詩人の小池昌代さんが女性を口説くには是非方言で、と書いていましたが納得です。
     岡田以蔵の墓は地元のひとでもわからないと思いますが、凄いロマンですね。
     素晴らしいコメントありがとうございました。
  • 小野善江  2010/04/08 06:43
    夢を売る仕事でしたがやめました  徳永 政二
    「夢を売る」ばかりもなかなか大変なことだと思います。
    文芸は哀しみを盛り込むことができますね・・。


    「おたふく会」
    赤い糸の掛け違いもまた運命なのだ、という境地。さすが達人やす子さん。
  • 山口一雄  2010/04/08 10:05
    政二さん
    昨日はお世話になりありがとうございました。京都には30年ぶり、山科は初めてでした。それにしてもハードな句会でした。フラフラになりました(笑)。

    鎌田やす子さん
    交流会にも来られていたのにお話しできなくて残念でした。記事を読ませていただき、新樹3号の六甲山縦走をされた方だと言うことを思い出しました。鉄人いや鉄美人ですね。また今度山のことを聞かせてください。
  • 玉江  2010/04/08 10:43
    今日のエッセーの鎌田やす子さん、川柳の勉強会でも気働きをして下さり頼りになる存在です。かつての職場でもきっとそうだったのでしょうね、人それぞれの人生 自分と重ね合わせますね、でもやす子さん 書き忘れていません?貴女の恋の話など・・・
  • 德永政二  2010/04/08 14:44
    善江さん
    「文芸は哀しみを・・」その通りですね。

    一雄さん
    お疲れさまでした。
    900句はありましたね。
    限られた時間によく読まれたと思います。
    いい選でしたよ。
  • 山口一雄  2010/04/09 10:05
    政二さん
    ありがとうございます。吟行は8句しか作れませんでした。それも・・・。穴があったら入りたいくらいです。
  • 山口一雄  2010/04/09 10:15
    待ちぼうけそれもいいねと花が降る  田村ひろ子
    ひろ子さんはいつもチャーミングな句を作られますね。誰を待たれていたのだろう・・・。

    一木会(山歩きの会)
    知常さんも山歩きをされていたのですね。山歩きから里歩きに変わられてもいつまでもお元気で歩かれることを願っています。
  • 野原 萌  2010/04/09 13:39
    待ちぼうけそれもいいねと花が降る  田村ひろ子

    この季節ならではの、人生のこの時期ならではの ゆるやかな時の流れ・・。ほっとします。

    一木会
    気ごころの知れた人と山の精気をいただく。知常さんのパワーの素なんですね。吟行もなさるのでしょうね。
  • 大西俊和  2010/04/10 09:36
    富士山に唯物論の雪嵐 飯島章友

    「唯物論の雪嵐」、こんな表現があるのですね。びっくり
    しました。自然の力は人間の小さな世界を圧倒するものですね。

    「遠足」
    のどかなゆったりとした遠足。すべてがスピード化の時代ですから、このような素朴な時間も大切にしたいと思います。
  • 野原  2010/04/10 11:53
    「唯物論」ですか・・。>こんな表現があるのですね。  という俊和さんの後側で私もひっくり返っています。新しい言葉に逢えて、お花見のお酒が美味でした。
  • 苑子  2010/04/11 06:51
    幸せらしい 花模様の便箋    村井広子


    北上市天勝地から桜模様の便りはまだ届きません
    待ち遠しくて、待ち遠しくて
  • 小野善江  2010/04/11 07:46
    幸せらしい  花模様の便箋   村井 広子
    さすがお花の先生・・。便箋の花模様にも心が行き届くのですね。昨日は岡山でバックストロークの大会があって参加しました。列車からの桜がきれいでした。日本のところどころでこんなに春を華やかにして・・。


    「絹恵さん」
    アルツハイマー症の彼女に川柳があってよかったですね。川柳のあり方について考えさせられます。
  • 山口一雄  2010/04/11 09:51
    「絹恵さん」
    音楽も心を癒してくれますが、川柳もそうなのかも知れないと気付かせていただきました。
  • 崖 知常  2010/04/11 15:04
    山口様
     野原様

     コメントありがとうございます。
     これからも愉快な仲間と元気に歩き続けます。
  • 村井広子  2010/04/11 20:13
    苑子さん 
     天勝地行って見たいですね。先日吟行しました夙川は今落花さかんでしょうか。初めてお目にかかった気がせずいろいろお話させていただきました。川柳にありがとうです。
  • 飯島章友  2010/04/12 00:00
    遅くなりましたが俊和さん、萌さん、コメントありがとうございます。
  • 平井美智子  2010/04/12 00:32
    絹恵さんのこと呼んでくださってありがとうございます。
    お似合いの夫婦といわれ泣けてくる   絹恵
  • 平井美智子  2010/04/12 00:34
    すみません。
    絹恵さんのこと(読んで)のまちがいです。
  • 大西俊和  2010/04/12 07:58
    お似合いの夫婦といわれ泣けてくる   絹恵
    美智子さん、じーんとくる川柳ですね。
  • 山口一雄  2010/04/12 13:09
    感性の切れそな高い修理代 富田房成
    私の父母も毎月高い修理代を払っています。でもだんだんと修理が難しくなってきているようです。

    「ニワトリ」
    いつも楽しく読ませていただいています。ご家族の絆がユーモラスに表現されていますね。
  • 小野善江  2010/04/13 07:36
    冗談も言えないときは花を見る   伊藤 晴代
    晴代さん、花はいいですね。この雨で桜ももう終わりかなとさみしい気がします。春は黄色の花が多くてやさしい気持ちになれそうです。井上ひさしさんが亡くなりました。「むずかしいことをやさしく やさしいことをふかく・・」座右の銘です。


    その②「父とお酒プンプン」
    富士山をお父さまと見た、というのがいいですね。
    「きれいなぁ」と言われた・・。
  • 山口一雄  2010/04/13 11:50
    いまさら父のこと  その②「父とお酒プンプン」
    私も大学生の時、一度だけ東京から福井まで各駅停車で帰ったことがありました。当時はすでに新幹線が走っていましたが、10時間近くかかった記憶があります。疲れて一度きりで止めました(笑)。
  • 伊藤晴代  2010/04/13 21:19
    善江さん ありがとうございます。
    交流会にはお逢い出来嬉しかったです。
    「とことん愛してとことん頑張る」
  • 山口一雄  2010/04/14 09:59
    理由ありの札を付けられ見切り売り  棚橋しげもと
    「理由あり」にもいろんな理由があるようです。どんな理由なのかも知りたいものです。

    「美しい日本人」を訪ねて
    十年ほど前までは、ゴミも雑草もなかった近所の公園が、ある日を境に荒れ放題になるようになりました。聞くところによると、いつも掃除をされていた方が亡くなられたそうでした。今は地域の人達が年に何度が集まって掃除をしています。
  • 徳永政二  2010/04/14 12:31
    善江さん
    ちょっと川柳の世界と重なります。
    ぜひとも復刊してほしいですね。
  • 小野善江  2010/04/14 19:13
    一雄さん

     公園の掃除をされていた方がいたんですね。とてもいいお話ですね。嬉しいです。
  • 小野善江  2010/04/14 19:22
    政二さん

     「予約購読料の残金を返そうとしているのですが、逆にお金を送ってくれる人もいます。有り難い読者です」とコメントがありました。復刊の可能性を探っていることでしょう。
  • 小野善江  2010/04/15 08:05
    あの人もりっぱな垢になりはった   徳永 政二
    「りっぱな垢」の話。昔話「力太郎」でしたっけ。垢で作った人形に生命が宿り垢太郎となり、鬼退治をしたのでした。宇宙ステーションに滞在中の山崎直子さんが地球も私も宇宙の一部だとコメント。スケールの大きい話ですが、宇宙では垢は?


    「下宿」
    やす子さん独特のいいお話ですね。西岸良平の「三丁目の夕日」のような日本人が忘れかけていた味わいですね。
  • 大西俊和  2010/04/15 08:14
    あの人もりっぱな垢になりはった 德永政二
    垢もなかなかのもの。

    「下宿」
    思い出だけを残して、みんな消えていくのですね。
  • 苑子  2010/04/15 11:47
    「下宿」
    やす子さんとは交流会でおとなりの席でお話をさせていただき、
    句のイメージどおりの方だなぁと思いました。
    私も仙台で2年間下宿生活の経験があります
    やっぱり下宿のおばさんの作るカレーは絶品でした
    私がどんなに凝って作ってもおばさんの味は出せません
    人様の作るカレーってどうしてあんなに美味しいのでしょうね
  • 德永政二  2010/04/15 21:11
    善江さん
    「力太郎」の話ははじめて知りました。
    「垢で作った人形」
    善江さんの創作ではないですよね。
  •   2010/04/15 23:52
    あの人もりっぱな垢になりはった 德永政二

    りっぱかどうかは別にして、私の句は私の垢だと思っています。できればりっぱに垢になりたい。