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オープン掲示板 過去ログ

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  • 大西俊和  2011/05/22 23:12
    エコライフ君さえいればそれでいい  山口一雄
    一雄さんは永遠のロマンチストですね。

    「喉赤き」
    素敵なお母さん。そして母を想うつぐみさんの限りない優しさ。五月の風の吹くエッセイをありがとうございます。

    明さんの代理の方
    明さんの嬉しいメッセージをありがとうございます。よろしくお伝え下さい。
  • 大西俊和  2011/05/23 00:16
    6月11日(土曜日)午後に地震で交流会に参加出来なかったゆうゆう夢工房東日本組の方を神戸にお迎えして、「神戸ふたたび会」を致します。現在、阪神間の有志で準備中ですが、ぜひ参加したいという方がありましたら、俊和(toshikazu-@sam.hi-ho.ne.jp)まで5月中にご連絡下さい。後日、詳細をご案内させて頂きます。よろしくお願い致します。
  • つぐみ  2011/05/23 08:26
    みなさま、コメントありがとうございます。
    たらちねもかまびすしいも古い言葉で、日常では
    使いませんが、でもなぜか、古言に魅かれます。
    母親の存在は、永遠ですね。
    思い出の中で、電話の向こうで母は笑ってくれます。
  • 石部明(代理)  2011/05/23 09:07
    大西俊和様。

    5月日替り川柳1ヶ月分、月はじめめに一括入力しておきましが、都合により31日の作品を削除してください。当日までには何らかの方法で新しい作
    品を入力させていただきます。こんな方法でのご連絡お許しください。
  • 山口一雄  2011/05/23 09:22
    剥製と私どちらが目を逸らす  河島いち子
    私も剥製はどうも好きません。昆虫の標本もです。

    「孫の付き添いで 金沢へ ③」
    楽しい一日を過ごされよかったです。それにしても子供たちは元気でじっとしていませんね。
  • 大西俊和  2011/05/23 11:11
    明さんのご伝言、ありがとうございます。31日の日替わり川柳、削除させて頂きます。新しい作品、俊和(toshikazu-@sam.hi-ho.ne.jp)までメールで頂ければ、こちらで貼り付けることもできますので、よろしくお願い致します。いろいろとご配慮下さり、ありがとうございます。明さんによろしくお伝え下さい。
  • 野原 萌  2011/05/23 11:43
    剥製と私どちらが目を逸らす  河島いち子
    黙して何も語らないあのガラスの目の雄弁。熱々と溢れる悲しみと怒りを秘めて目を逸らすしかない。
    人間は何故剥製を飾ったりするのでしょう?学術的枠にだけ置いて欲しいと願いながらこの一句に佇みました。


    一雄さん 
    句意はあっていたのですね。「君」をクンと読むか、キミと読むかで意味が広がる面白さですね。クンもいいですね。
    「F」はフードです。言い方があまり好きじゃないので、変に略してすみません。

    つぐみさん
    「かまびすしい」は四季折々の花鳥風月を感じながら暮しておられるつぐみさんなら、日常として使われていらっしゃるといいな。と思いました。美しい日本語をまた教えて下さい。伝え続けてくださいね。
  • 加島 修  2011/05/23 12:58
    善江さん
     わたしも方代さんのフアンですよ。ただもっと方代フアンを広げるため、みなさん万代ではなく、方代ですよ。
    ちゃおちゃお
  • 小野善江  2011/05/23 13:25
    加島修さま

     ご指摘ありがとうございました。私の表記ミスでした。申し訳ありません。

     知る人ぞ知る昭和の伝説的な放浪歌人
      *「山崎方代」さんでした。

     訂正してお詫び申し上げます。
  • 大西俊和  2011/05/23 21:59
    剥製と私どちらが目を逸らす  河島いち子
    生きているように見える剥製。でも剥製は時間も変化も持たない。命あるものとそうでないものの不思議な対峙を考えさせられました。
    「孫の付き添いで 金沢へ ③」
    子供達の天真爛漫と可塑性、羨ましいです。
    お孫さんと素晴らしい時間を過ごされましたね。
  • ゆうゆう夢工房  2011/05/24 00:45
    5月句会の締切は本日24日です。月例句会兼題「馬」
    互選句会兼題「黙る」です。投句数は各題2句までです。まだご投句なさっていない方は、よろしくお願い致します。
  • 山口一雄  2011/05/24 08:20
    風呂敷をほどけば溢れでる琵琶湖  石部明
    物売りの老婆が背負ってきた風呂敷を広げると、なんと琵琶湖が出現!。マジック・セロの世界ですね。今晩フジテレビ系で放映されます。見よっと。

    「棋風、柳風?」
    「川柳作品=作者の等式からドラマ性を楽しんだ時代は少し昔のことに思えるのですが・・・。川柳という場に言葉や感覚や思想を遊ばせるような、そういう距離感で、じぶんの柳風を育てていきたいなと思っています。」
    この一文を読ませていただき、明さんや、政二さん、進さん、そして圭史さんの川柳の方向性が少しばかり理解できたように思います。
  •   2011/05/24 08:54
    風呂敷をほどけば溢れでる琵琶湖  石部明
    明さん
    琵琶湖がいいですね、驚きと日本人としての詩を感じます。
    下五を隠されて、何を入れますか?と聞かれると。と、ふと考えました。
    また、この句で上五、中七は、明さんの特許になった気がします。
    昔から琵琶湖に憧れた歌人・俳人も結構いるようですね。
  • 石部明(代理)  2011/05/24 13:16
    大西俊和様

    ご配慮いただきありがとうございます。
    今し方、代理で作品とコメントをメールいたしました。
    よろしくお願い致します。
  • 小野善江  2011/05/24 13:26
    風呂敷をほどけば溢れでる琵琶湖   石部 明

    大小・形状にとらわれることなく変幻自在に包むことができる「風呂敷」。
    それをほどけば水しぶきをあげる「琵琶湖」が溢れるというワンダー。
    魚もいっぱいだ。なまず、うなぎ、わかさぎ、あぶらぼて、こい、あゆ、あまご、にじます、かねひら・・・。
    あれれっ!その「琵琶湖」は年に数センチの速度で北へ移動しているらしい。いつか、日本海と融合するのでは・・。
    「琵琶湖」に隠されているものは?とわくわくさせられ、いつの間にか、作者の手のうちに・・。


    「棋風、柳風?」

    棋風から柳風へ、そうきたか(笑)、と楽しく読ませていただきました。
    自由で伸びやかな柳論の展開が新鮮ですね。
  • ええ一  2011/05/24 20:06
    風呂敷をほどけば溢れでる琵琶湖    明
    言葉と言葉をぶつける事によって、新しい世界を構築する
    という、明さんから何度も聞いた事の、まさにサンプルのような句だと思いました。不思議な世界の入り口を見失わないようにしたいものです。その老婆には、何処で会えますか?
  • 飯島章友  2011/05/24 23:54
    ・風呂敷をほどけば溢れでる琵琶湖 石部明
    石部さんの句群にはカラクリ屋敷のような、あるいはいい意味で見世物小屋のような魅力を感じています。『遊魔系』についても同じ感想を持ってます。17文字でそれを感じさせてくださるって素晴らしいです。

    ・「棋風、柳風?」
    「棋士個々の特性は他の棋士との対局の積み重ねという関係性のなかで生まれてくる、ということでしょう。」
    湊さんの真意とスレているかもしれませんが、学生時代、好きなタイプの女の子は?と問われ、「好きになった人がタイプだ」と答えたところ、意図せず異性から好評を博したのを思いだしました。
  • 飯島章友  2011/05/24 23:56
    スレている→ズレている
    訂正します。
  • 左岸  2011/05/25 00:09
    風呂敷をほどけば溢れでる琵琶湖 石部明

    琵琶湖で良かった。お婆さんが風呂敷をほどいたら、いきなり辺りが真っ暗闇に包まれて、気がついたら宇宙の塵になっていたらどうしようと思いました。遥か彼方にマゼラン星雲が見えたりして‥‥‥。
  • 山口一雄  2011/05/25 10:30
    ひと言が魂を持ち動き出す  蓮子
    命が吹き込まれたひと言は、一人歩きを始めますね。場合によっては思わぬ方向に歩き出すひと言。そんなつもりじゃなかったのにどうしよう・・・。

    「これでいいのだ」②
    「言葉は素敵な魔法、口から出たら必ず現実となるよ」、これがラブラブの秘訣ですね。でもこの年になってからではもう遅いかも(笑)。
  • 大西俊和  2011/05/25 14:59
    ひと言が魂を持ち動き出す  蓮子
    言葉はエネルギーを持っているのですね。ひと言が何かを変えていく・・・。

    「これでいいのだ」②
    心の中で言葉をぐるぐる回すだけでは、何にもならないですね。私も言葉を美しく伝えていきたいと思いました。
  • 野原 萌  2011/05/25 20:15
    ひと言が魂を持ち動き出す  蓮子
    「ひと言」が誰かからの頂きものとしたら、それは受け手である作者の魂が喜んだから。さぁー、新しく何かが始まる予感!

    「これでいいのだ」①②
    凡さん、いいお話ですね。触れ合う事の意味。そこがステキに変化。「これでいいのだ」と思います。
  •   2011/05/25 22:52
    山口一雄様

    コメントありがとうございます
    いくつになっても、遅くはないですよ!!
    今日から、良い言葉でいっぱい幸せになってください
  •   2011/05/25 22:56
    大西俊和 様

    コメントありがとうございます
    言葉を美しくするだけで
    本当に、知らず知らずのうちに幸せになっていくんですよっ

    私の大先輩すごいでしょ?
  •   2011/05/25 23:03
    野原 萌 様

    本当に、素敵なコメントに感謝です
    ありがとうございます
    起こることの全て意味のあることしかなんだと感じます
  •   2011/05/25 23:05
    ひと言が魂を持ち動き出す  蓮子

    2週連続の不思議な縁にすごい喜びを感じました
    ありがとうございます
  • 山下和音  2011/05/26 08:39
    本日の高知新聞朝刊に「母の介護、みとりを川柳に」の見出しで、黒川利一さんの句集出版が紹介されています。利一さんが川柳を始めたきっかけや、現在「ゆうゆう夢工房」のメンバーであることも記事の中で紹介されています。
     利一さんとお母様の写真も載ったなかなか素敵な記事です。高新がお手元にある方はぜひごらんください。
     あ、ちなみに出版されたのは「句集 メメント・モリ 死を想え」だそうです。
  • 山口一雄  2011/05/26 09:33
    老妻と狭い日陰に詰めて立つ  近藤良樹
    冬は日向を、夏は日陰を分け合う老夫婦。仲睦まじい光景ですね。

    祈り④ 「母性」
    小屋暮らしになっても「大丈夫、大丈夫」と野の草を一緒に摘み”まぜご飯”、そうやって四人の子を明るく育ててくれた怜さんのお母様は立派な方ですね。母性としての大自然の摂理を大切にしたいです。
  • 左岸  2011/05/26 13:40
    祈り④ 「母性」

    お母様のお話に涙が溢れて止まらなくなりました。今、胸があたたかなものでいっぱいです。それだけ伝えに来ました。
  • 大西俊和  2011/05/26 18:14
    老妻と狭い日陰に詰めて立つ  近藤良樹
    日陰の真ん中に良樹さんがドンと立ち、残りの僅かな日陰に奥様が寄り添って立っておられる様子を連想しました。いずれにしてもラブラブですね。

    祈り④ 「母性」
    人間は畏懼すべき自然を軽視してきたように思います。母性の強さは自然の強さに似ていますね。
  • 大西俊和  2011/05/26 21:02
    5月の「とことん会」は28日(土曜日)午後3時~5時までギャラリーさらさんじゅで開きます。ご都合が良くて参加出来る方は、明日27日中に雑詠2句をゆうゆう夢工房yumekobo@ssksaloon.netまたは俊和 toshikazu-@sam.hi-ho.ne.jpまでメールで送信して下さい。観記名で一覧にして参加者で鑑賞批評致します。なお、参加出来ないけれど、鑑賞批評を希望される方も雑詠2句をお名前を明記してご送信下さい。後日、とことん掲示板で、お届け頂いた句の鑑賞批評コメントをご報告致します。よろしくお願い致します。
  • 蓮子  2011/05/27 10:53
    一雄様
    俊和様
    萌様

    温かいコメントに 感謝です。

    凡様

    言霊のすごさに あらためて実感している私です。
    ありがとうございます。


    祈り④ 母性

    素敵なおかあさん!
    わたしは、そんなおかあさんになりたい!
  • 山口一雄  2011/05/27 11:27
    愛ですよ正解は無い間違いも  加島 修

    修さんの句集「一期一会の頭陀袋」の序文から
    「まちがいはまちがい通せ桐の花  新子
     川柳大学終刊号最後のページに載った句である。私は泣いた。・・・」
     修さんの波乱な人生を垣間見させていただきました。

    「奇数」
    奇数と偶数。言われてみるとそうですね。奇数は切れがいい感じで、偶数は底辺が広い感じがします。私も奇数好きです。
  • 大西俊和  2011/05/27 23:53
    下記テレビ番組に丸山 進さんが出演されます。面白そうな内容です。少し遅い時間ですが、皆さんぜひご覧下さい。
    「バナナマンのブログ刑事」
    東海テレビ:5月31日(火)24:40~25:10
    《予告内容》
    今回の容疑者は名古屋発で全国に活躍の場を広げているアイドルグループ、SKE48。久々に名古屋に降り立ったブログ刑事たちだが、SKE48メンバー(大矢真那・木崎ゆりあ・中村優花)のブログを調べてみると、携帯専用のブログにもかかわらず、ダラダラと長~い文章が続く…。事情聴取してみると「ファンを喜ばせようとわざと長くしているのであって短くても書ける」と主張したため、今回は『商店街ぶらり川柳対決』で検証することに。検証の舞台は名古屋で有名な大須商店街。商店街で目に付いたモノなんでも川柳を詠んで良いこの対決だが、ピュアで元気な句を詠むSKE48メンバーに対し、ブログ刑事チームは日村刑事が『オッサン川柳』、大島婦警は『セクシー川柳』で対抗。果たしてどちらが勝つのか!?
  • 小野善江  2011/05/28 08:37
    進さん

     すっごいです。

     みなさ~ん、是非ご覧くださいね。
  • 小野善江  2011/05/28 08:53
    炭鉱画 記憶遺産に!

    国連教育文化機関(ユネスコ、本部パリ)は、自身が体験したり見聞したりした炭鉱の様子や労働者の生活を絵画や文章で記録した福岡県出身の絵師、山本作兵衛(1892~1984年)の炭鉱記録などを「記憶遺産」に登録することを承認したと発表した。
    一度観たら忘れられない。
    荒々しいのに丹念で、素朴なのにどぎつくて、炭鉱に生きた人たちの体臭がにおいたつような絵・・。
    この「遺産」に日本の歴史文書が選ばれるのは初めてらしい。
    画のなかには切ない光景も・・。
    入れ墨の男たちの喧嘩、落盤事故の悲劇、ボタ山で炭を拾う子ども・・。

    皆さんも、もうご覧になられたことと思いますが、私もとても心に残りました。
  • 小野善江  2011/05/28 09:00
    大声でおひとりさまと 案内され   植村 佳子
     
    最近の「おひとりさま」は、テレビドラマから「おひとりさま」という呼び名(?)になったのでしょうか。
    なんでもやる事なす事ひとりできる女性・・。
    キャッチコピーは「で、なにが悪いのよ」でしたっけ。
    佳子さんならではの視点ですね。


    「関西弁」
    パソコンに関西弁変換システムなるものもあります(笑)。
    もう、やす子さんには関西弁がぴったりきますね。
  • 野原 萌  2011/05/28 13:51
    利一さん
    すごい!! おめでとうございます。
    利一さんのお母様への想いが神様にまで届いたのでしょうね。

    進さん
    今度は俳優さん?謳歌されていますね。凄い凄い!どんな句が出るのでしょうね楽しみです。
  • 野原 萌  2011/05/28 14:22
    大声でおひとりさまと 案内され  植村佳子
    接待する心を大切に生きてきた人の情けなさが下五にある。
    マニュアル通りの「いらっしゃいませ」とか、おもてなしの想いが感じられない表情にあうと、目をどこに合わそうかとドギマギしてしまう。

    関西弁
    優しい関西弁のイントネーションって、今いずこ?って感じですね。やす子さんの一言一言に頷きながら読みました。
    茂木草介さんのドラマが「女たちの家」「けったいな人々」などが放映されていた頃の大阪ものは(NHK)ゆったりとはんなりと良かったですね。(記憶が違っているかも知れませんが・・)今東光さんの河内ものも人情味が勝って、ことばが面白かった・・・などと思い出しました。
  • ゆうゆう夢工房  2011/05/29 00:28
    5月の月例句会と互選句会の選句締切は5月30日です。月例句会の選者、田中苑子さん、よろしくお願い致します。互選句会、選者のユーザーの皆さん、選とコメントをよろしくお願い致します。句会結果は31日に発表となります。結果を楽しみにお待ち下さい。

    月例句会の選者の苑子さんは、祐輔さんを通じて3年ほど前に夢工房に遊びに来られるようになりました。現在、ご出身の岩手県を拠点に関東、関西にも川柳の活動を広げられ、日本せましと活躍されています。夢工房のデビュー句と最近作をご紹介致します。
    《デビュー作》
    切られても開いて花を咲かせてる
    セピアまで開かないページ抱きしめる
    《最近作》ーかもめ舎(2011春号)よりー
    母はみな無償の愛で寄せてくる
    一月のノートあなたを身ごもって
    わたくしも折り畳まれた鶴である
  • 須川柊子  2011/05/29 02:21
    「バナナマンのブログ刑事」
    大西さんの紹介と、「あほうどり」をいつも読んでいることもあり、丸山進さんのTVの出演を心待ちにしていました。
    仙台でも放送があると知り、頑張って起きていました。
    いつもは11時に寝るのですが、顔を洗ったりコーヒーを飲んだりしました。
    そして、いよいよ時間になりました。
    しかし、悲しいテロップが・・・
    「この内容は、東海地方で昨年12月に放送されたものです」
    にわかに信じられず、最後まで見ましたが、やはり丸山さんは、出演されませんでした。
    あまりのショックに、眼が冴えて眠れません。
    いい勉強になりました。
  • 大西俊和  2011/05/29 08:14
    柊子さん
    頑張って起きておられたのですね。お疲れ様でした。
    進さんの出られる日は5月31日(火曜日)で、東海テレビです。関西で見ることが出来るのか、私も心配しています。
  • 小野善江  2011/05/29 08:17
    満月を浮かべて想う君のこと   山口 一雄

    入梅、そして台風の雨が降り続いています。
    少し気分が滅入るのですが、今月の17日の素敵な満月を思い出しています。大好きな赤い月でした。思わず手を合わせました。一雄さんも満月にロマンを感じられたのでしょうか・・。

    エッセイのつぐみさんも北アルプスの燕(つばくろ)岳の山小屋で見られた金色の美しい月を思い出されたようですね。
    満月からは、特にエネルギーを感じさせられますね。
  • 小野善江  2011/05/29 08:32
    詩歌の賞味期限

    ある新聞に歌人の佐々木幸綱さんが「詩歌の賞味期限」という一文を寄せて、竹山広さんの歌を挙げている。

    何がいま欲しきかと問はれ沈黙をもて答へたるかの一人はや

    居合はせし居合はせざりしことつひに天運にして居合はせし人よ 竹山広

    昨年三月に他界していた作者。この歌は阪神大震災の折の歌で、彼は長崎で爆心地から1400メートル地点で被爆し、原爆の歌を残した歌人として知られる。       

    「竹山の歌は、賞味期限が切れるどころか、ますます輝きをましたかのように思われる」
  • 山口一雄  2011/05/29 08:43
    善江さん
    今月は575で恋の花を咲かせてみました。本当はネクラで、ロマン派というより悲観派です(笑)。

    つぐみさん
    五週にわたってご一緒していただきありがとうございました。つぐみさんも山ガールだったのですね。燕岳、登ったことはありませんがネットで散策させていただきました。
  • 大西俊和  2011/05/29 09:24
    今日の日替わり川柳とおはようエッセイは申し合わせてように「満月」がテーマ。不思議な符合があるものですね。

    善江さん
    我々も、賞味期限の長い川柳を詠みたいですね。
  •   2011/05/29 11:39
    満月を浮かべて想う君のこと 山口一雄
    一雄さん
    ロマンチックな句ですね。今月の一雄さんの句は、羨ましい限りです。この君はつぐみさんだったのかも知れませんね。(^_^)
    私ですと「砂浜に月を埋めている孤独」と、こんな句しかできません。

    つぐみさん
    山ガールとは、元気いっぱい、これも羨ましい限りです。
    あの月は、一雄さんが、つぐみさんを想いじっと眺めていたのでしょう。(^_^)
  • 山口一雄  2011/05/29 13:02
    俊和さん
    本当にびっくりです。もしや以心伝心(笑)。

    弘さん
    恐れ入ります。新たな恋に発展しそうです(笑)。
  • つぐみ  2011/05/29 18:05
    山口さんの句と私のエッセー、月の重なりには、私も
    驚きました。
    小野さんのご覧になられた赤い月、山口さんの満月。
    槍ケ岳の槍にかかっていた金の月。
    大西さんの不思議な符合という言葉に頷いております。
    月は太古の昔より神秘的で、視るひとそれぞれに物語を
    紡いでくれます。
    近頃は里山歩きばかりですが、雑木林を吹きわたる風に、
    梢越しの青空に、こころ癒されております。
    お話したことのない(多分)方々ばかりですが、お読み
    いただけ、コメントを書いて貰えて嬉しく思います。
    この場をお借りして心からの御礼と感謝を申し上げます。
    ありがとうございました。
  • 大西俊和  2011/05/29 23:31
    つぐみさん

    おはようエッセイ、お疲れ様でした。つぐみさんのバランスの良い表現力をしっかりと楽しませて頂きました。ありがとうございます。
  • 野上怜  2011/05/30 16:36
    夢工房のみなさま
    この5月、「おはようエッセイ」を書く機会を戴きましたことに御礼を申し上げます。
    みなさまのこころ温まるコメント嬉しく拝見いたしました。有り難うございました。
    エッセイなど書いたこともなく、2度目の震度6の大地震、その後の余震が続く中、ご辞退を考えていましたが、野原萌さんと坪井篤子さんのお心配りと、苑子さんの一言「書くべきだと思います」に後押しされ、震災で被災された方々の鎮魂と、原発廃止への願いをと書き始めましたが500字の制約で思うように表現できず、苦慮いたしました。
     書き進むうち、さまざまな想いが去来しこころを散策することとなり、副産物として家族との懐かしい思い出をまとめることになりました。
    お陰さまで、このひと月、兄弟姉妹たちと電話ではありますが、久しぶりに思い出話を語り合うことが出来、今こころが満たされています。
    「おはようエッセー」を書かせていただいたことに心より感謝申し上げます。
  • 大西俊和  2011/05/30 17:41
    野上怜さん
    何かにチャレンジする過程で思わぬ副産物を手にすることがありますね。私もチャレンジ&チェンジをこころがけたいです。素敵なエッセイをありがとうございました。
  • 須川柊子  2011/05/30 21:11
    野上怜さま
    5月のエッセイ、楽しく読みました。
    お疲れさまでした。ドキドキしたことと思います。

    私も、エッセイを引き受け書き進むうちに、思いもよらないことに気が付いた時が有りました。
    思っていることや経験したことを、まとめるのは大変でした。
    でも、今は自分を振り返る機会を与えて頂いたと思っています。
  • 寺岡祐輔  2011/05/30 22:55
    野上怜さん

    こころを散策する-。いい言葉です。
    毎回、何かしら心に沁みてくるものがありました。
    文は人なりといいます。てらいがなくて真っ直ぐな人柄が滲み出ている文章だったと思います。
    素晴らしいエッセイを、ありがとうございました。
  • 大西俊和  2011/05/30 23:49
    背負い水かなり零した深緑 河島いち子

    背負い水が零れて深さを増す緑。いつかは深い深い緑に
    埋もれていく私たち。哀しく美しい世界に誘われました。

    「知らない事ばかり」

    「玉の輿」は八百屋のお玉さんの華麗な運命からの
    言葉だったのですね。私も知識を深めることが出来ました。
    ありがとうございます。
  • 野原 萌  2011/05/31 01:22
    背負い水かなり零した深緑  河島いち子
    「かなり零した深緑」の表記。言葉や漢字の持つ意味の深さで十七音字を豊かに膨らませる事の上手い作家である。いち子さんは知恵と情の抽斗を一杯を持ってはる。そして今また「無」の抽斗をも手に入れられたのではないだろうか。

    ますこちゃん
    日本髪版シンデレラ物語があったんですね。良く分かりました。有難うございました。

    怜さん
    コピーしてご兄弟に送りまくって下さい。本当にあったか~いエッセー、楽しませて頂き有難うございました。
  • 飯島章友  2011/05/31 08:18
    稲光りして磔刑の蝶の骨  石部 明
    構図に緊張感があるのは一瞬を切り取ったからでしょう。「稲光り」で切らず「稲光りして」と繋げ、助詞「の」を用いて「骨」に収斂してゆく。石部さんの句には幻視やメタファーに「かるみ」を感じることが多いんですが、この句の句語はもっと唯美的というか。それも一瞬性の効果でしょうか。

    「詩」とは何ぞや?  湊圭史
    「詩」や「抒情」ってのも自分を含め、てんで勝手におのおの定義して使ってるんだなと最近感じます。川柳や短歌ってコピーみたいな作品がよくあります。一般的に考えられている「詩」以上の要素もあるんですね。糸井重里が「おいしい生活」ってコピーを作り、「おいしい」って言葉が辞書的意味から解放され、多義性を帯びたことがあります。それはちょいと「詩」的だなと思えます。でもやっぱ「COPY」だなとも。
    頭がこんがらがってきたんで止めます。
  •   2011/05/31 08:54
    稲光りして磔刑の蝶の骨 石部 明
    明さん
    多分、最近のご自分の経験でしょうね。大事ないことを祈ります。
    でも蝶になられたのですから、きっと再び飛び立てますよ。
    それにしても、ご自分の経験を、客観的に詠める明さんは流石だと思います。
    それに、削除なさった句も読みたかったです。(^_^)
  • ええ一  2011/05/31 14:12
    稲光りして磔刑の蝶の骨   明
    レントゲン室の幻視 というコメントを読むと、句意は容易に理解できるのですが、それとは別に、薄暗い窓辺に置かれた標本箱を一瞬照らし出す閃光・・と云ったものををイメージして私なりに楽しませて頂きました。磔刑の蝶は、標本箱から連想出来ますが、そこから 骨 への飛躍が凄いなと思います。すさまじい雷鳴とガラスの軋む音が残響として残ります。
  • 八上桐子  2011/05/31 14:50
    関西地区の進さんファンの皆さまへ

    「バナナマンのブログ刑事」
    今日の深夜!と、念のため関西TVの番組表を確認したら
    な、なんとこちらでの放送は月曜日の深夜のようです!
    おそらく本家より先というのはないでしょうから
    6月6日ではないでしょうか?
    間違っていたら、ごめんなさい。
  • 大西俊和  2011/05/31 19:25
    桐子さん
    バナナマン情報をありがとうございました。さきほど仮眠を取り準備態勢を整えていたのですが、6月6日に再度!
  • 小野善江  2011/05/31 22:03
    稲光りして磔刑の蝶の骨   石部 明

    人の磔刑ではなく、アニミズム的な蝶の磔刑という発想が素敵だ。
    「蝶の骨」を感じたのは命を意識した場面があったのではないだろうか・・。
    再生のドラマの始まりでもあるような気がする。


    圭史さま

    わかりやすくて核心をついていますね。
    おもしろいです。
  • 大西俊和  2011/05/31 23:50
    稲光りして磔刑の蝶の骨   石部 明
    検査室で人間は人格を奪われたような感覚になることがあります。裸で独りで冷たい検査機械に身を預けます。それは磔刑される者の心理に近い何かがあるように思います。ええ一さんの標本箱の蝶、それも骨を持った蝶なのでしょう。
    「詩」とは何ぞや?  湊圭史
    詩とは何か、難しい問いですね。禅問答にも使えそうな。自由×人間×言葉=詩、このような数式を思い浮かべました。
  • ゆうゆう夢工房  2011/05/31 23:58
    5月月例句会(選者 田中苑子さん)の特選

    五月ってポニーテールでやってくる  怜

    5月互選句会の特選

    皮を剥くまでは黙っていた林檎   平井美智子

    怜さん、美智子さん、おめでとうございます。

    月例句会選者の苑子さん、ありがとうございました。
    互選句会の選とコメントにご参加下さった皆さん、ありがとうございました。
  • 山口一雄  2011/06/01 07:43
    @みつ@@めなさ@@@@い胎まで  飯島章友
    びっくり@@@・・・。そんなところまで見ないでください(笑)。

    「ソウカ、ワカラナイカ」
    私もワカラナイ派です。最近気が付いたのですが、私の場合、顔の目は前についているのですが、心の目は後ろについているようです。これって性格なんだから仕方がないように思います。

    私事で恐縮ですが
    これまでは自営業でしたが、今日からパートの仕事に就きます。ご了承ください。
  • 小野善江  2011/06/01 12:30
    @みつ@@めなさ@@@@い胎まで  飯島 章友

    呼び名はアットマーク。
    国によっては、狂気の私、アルファじるし、かたつむり、小さいアヒル、みみず、マウスのしっぽ、耳などの呼び名があるそうでおもしろいですね。

    見つめると、目まで@でぐるぐる(笑)・・。
    目の回りそうな川柳を初めて目にしました。


    「ソウカ、ワカラナイカ」

    石黒先生はいい先生ですねぇ。

    「思い出に縛られることをやめ、前を向きなさい」
     
    「ソウカ、ワカラナイカ」

    とても心に残りました。
  • 小野善江  2011/06/01 14:26
    **ユーザーライブラリー開設**


     今月からの川柳を読むコーナーとても楽しみですね。
  • 野原 萌  2011/06/01 15:06
    @みつ@@めなさ@@@@い胎まで  飯島章友
    みつめていれば私にも見えてくるでしょうか?@

    「わからない」とはっきり答える事の出来る方だったのですね 佳子さんは。石黒先生御健在でしょうか?
  • 野原 萌  2011/06/01 18:40
    「詩とは何ぞや?」
    「抒情的」といった言葉も何かを表現しているようで「自分好みの雰囲気」ほどの意味(略)「好きだけど何故だか説明できない」・・・
    ア痛ぁ~!! と思いつつ読ませていただきました。論と言える何物も持ち合わせませんが

    ❤時過ぎて哀しみ甘くなってくる  大西俊和
    ❤切なさの午後の時間が熟れていく 大西俊和
    この句に出会ったことが、川柳への入門でした。父を亡くして五年、やっと哀しみだったものが愛おしみになった時でした。「甘くなる!!」これは詩でした。詩人の言葉。詩人の心を持った人の表現。もしこれが川柳なら川柳をしたいと思ったのです。
    「言葉は生き残るために『詩人』を選んだんだよ。」だれがいったのでしょうね?川柳のなかに詩情のある句が好きです。理屈でなく直感。と逃げておきますネ。
  • 迷える・ええ一  2011/06/01 19:29
    @みつ@@@めなさ@@@@い胎まで   飯島 章友
    「誰か助けて~」
    朝から、何度かこの句と向き合っていますが、解らないと云う事以外私には何も伝わってきません。
    「胎」は「たい」と読んでいいのですか?
    @はなんと読むのですか?
    何を伝えたいのか、教えてください。
    お願いします。
  • 大西俊和  2011/06/02 00:30
    ウィキペディアによると:元来、@ は単価を示すのに使われた(@$300で単価300ドル)。ラテン語の「アンフォラ」(取っ手が付いたツボ)という意味の記号である。1つの「アンフォラ」に入る量が「1アンフォラ」とされ、その後に単価を表すマークになった。現在では、atの代わりに幅広く使われだしており、特に、インターネットの電子メールのアドレスにおいて、個人名とドメイン名を分けるのに使われる。これは、1971年、レイ・トムリンソンが、前述のように単価を表す文字として使われていた@を「このユーザーは、ローカルマシン上(at)ではなく、他のホスト上(at)に居る」と言う意味を込めるために採用したことに始まる[1]。

    それから派生し、自然言語でも、email中で「人名@企業・団体名」というような使い方をすることがある。
    また、atの代用から派生したインターネットスラングの一つとして、日本では「あと」を意味する文字として用いられることもある(例えば、「@3日」と書いた場合には「あと3日」を意味する)。
  • 大西俊和  2011/06/02 00:43
    また、別のところでは、メールアドレスに使われるだけでなく、《単に「at」を置き換えるような用法(例えば「管理人@研究者」など)や、さらにくだけて、単に現在の状況を主張するような用法(例えば「べるたん@初心者」など)でも用いられている。なお、電子メールアドレスでアットマークを書くときは、必ず半角文字で入力しなければならない》という記述もあります。
  • 章友  2011/06/02 01:04
    迷える・ええ一さま

    こういう句は、披講がある句会・競吟では私も提出しません。句自体が視覚作用に期待したもの、つまり表記だけを前提にした句でありまして、唱読には向いていないからです。
    「────────────水」「夕焼の中の屠牛場牛牛牛牛牛牛牛牛牛牛」という木村半文銭の句がありますね。他の分野ですと「
    釜飯の鶏ゑゑゑゑゑゑゑゑゑひどい戦争だった」(『ハレアカラ』)という、歌人である加藤治郎さんという方の作品などがあります。

    私の句についていえば@に意味や読み方はありません。意味より視覚イメージ優先です。括弧や一時空けについて、一文字扱いの選者の方が多いと聞いています。それを前提にすると、川柳は必ずしも「音読」に頼った文芸ではないということです。@も音としての読みはもっていません。これだけで一文字として用いました。

    「胎」はもし音声化するなら「はら」を想定して書きましたが、「たい」と読まれても作者としては構いません。「胎」に子宮、腸、そして母性にまでイメージを広げていただいて良いよう、漢字を使いました。

    さだめしご立腹の面もありましょうがこんなところで。
  • 章友  2011/06/02 01:08
    半文銭の「水」の句の横線は、オリジナルでは一繋がりです。
    ここに書き込んだら横線が一個一個切れてしまいました。
    申し訳ございません。
  • 小野善江  2011/06/02 08:29
    嫁ぎ先探しているの帽子パン   山下 和音

    和音さん、夢工房へようこそ・・。
    「帽子パン」は、高知以外ではなかなかお目にかかりませんねぇ。高知では県民食(笑)のようですが、幻のパンとも言われているようです。
    つばの部分は甘くてサクサクしていて、ここから食べるのが楽しみでした。


    「時事川柳」

    弘さん、おはようございます。
    地元紙へ投句されて入選の弘さんの時事川柳
    をよく拝見しますが日々の研鑽の賜物だったのですね。
  • 小野善江  2011/06/02 08:52
    ***六月***

    六月に入りましたね。

    六月は雨期で少し鬱陶しい季節ですが、「六月」という茨木のり子さんの美しい詩がありますね。

      六月

    どこかに美しい村はないか
    一日に仕事の終わりには一杯の黒ビール

       (中略)

    どこかに美しい人と人との力はないか
    同じ時代をともに生きる
    親しさとおかしさとそうして怒りが
    鋭い力となって 立ち現われる
                (茨木のり子「六月」より)

    みなさま、体調にお気をつけてお過ごしくださいますように・・。
  •   2011/06/02 09:22
    (結婚+ナルシシズム)の解答を出されて 犀の一日である        荻原裕幸

    「酔ってるの?あたしが誰かわかってる?」「ブーフーウーのウーじゃないかな」 穂村弘

    言葉ではない!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! ラン!   加藤治郎

     歌壇の最前線にいる歌人の、記号やマークまで一首に採り入れて言語表現の無限の可能性を追求する試みに驚かされたのはもう十数年前のことですが、このような実験的な作品は、章友さんが紹介されているように、多くはないが川柳にもいくつか残されています。これは言語表現を手段とする進歩的な書き手が、一度は取り組んでみたい実験的な作品であり、意味や解釈を拒否するイメージ重視の作品として、興味があれば立ち止まり、興味が湧かなければ素通りすればいい作品と考えてもいいのではないか。そして
    @みつ@@@めなさ@@@@い胎まで   飯島章友
    は、視覚に訴える@マークの羅列に私は立ち止まりましたが@で分断されている言葉「みつめなさい胎まで」に濃厚な意味が立ちあがってしまい、必ずしも実験としては成功していないと感じました。
  • 鶴見佳子  2011/06/02 09:30
    ご無沙汰していて失礼しました。今年になってから体調を崩し、川柳とも夢工房とも向き合えなかったのですが、「おはようエッセイどうですか」と連絡をいただいたのを機にまた夢工房をクリックする毎日になりました。
    みなさん、コメントありがとうございました。今月、エッセイは5本(水曜日)です。
  •   2011/06/02 09:37
    弘さん。
    時事川柳は、川柳のもっとも川柳らしい瞬発力によって対象を捉えることのできる、川柳にとっても大切な分野です。ただ残念なのは新聞柳壇における時事川柳があまりにも皮相的で、新聞の見出しのまる写しのようなものが多すぎないか。少なくとも文芸を自負する以上はもうすこし事象の根を掘り下げてほしいといつも感じています。日々の事象を捉える時事性から、社会性に踏み込んでゆく深みがあれば、それが本物の時事川柳ではないか。新聞の時事川柳でもドキッとする句を見かけることがあります。私も一度挑戦してみたい。
  • 霧の中の郁子  2011/06/02 10:05


    @が妊婦に見えたり、目ん玉に見えたり…
    お金に見えたり…

    鬼子母神を思い出しました。


    さあ!鬼子母神は仕事に行って参ります@
  •   2011/06/02 10:11
    コメントをありがとうございます。

    善江さんコメントをありがとうございます。地元紙ではお目汚しですみません。
    時事川柳専門の柳社は関西ですと「川柳瓦版」くらいしかないと思います。でも、ここでも10日必着で、翌月上旬発刊ですから、約1か月のタイムラグが出ます。
    ということで、どうしても新聞の時事川柳欄ということになります。今は、地元紙と全国紙のYなどに投句しています。(^_^;)
  •   2011/06/02 10:13
    明さん
    コメントをありがとうございます。ご体調の方は、大丈夫でしょうか。
    明さんが時事川柳に理解を示してくださって大変嬉しく思います。m(_ _)m
    おっしゃる通り、新聞の見出しのような句も多く見られますがちょっと残念です。私もなるだけそういう句を作らないように意識はしているのですが・・・。
    また、善江さんに書かせていただいたように、どうしても新聞に投句ということになりますが、これにも問題がありまして、選者が選んでも新聞社の編集部の意向で没ということがままあります。
    例えば私の句ですが、中国でチベット問題があった時に「チベットという弁慶の泣き所」という句をY紙に投句しました。この句は選者は採ってくれたのですが、新聞社の意向で没になりました。多分、中国に配慮してのことだと思います。この話は選者の方が書いた文章(例として約10句程度取り上げていました)で知りました。
    当たり障りのない句しか採らない新聞、かなり厳しい句も採る新聞と、新聞によってかなり傾向が違うようです。
  • ええ一  2011/06/02 10:57
    章友さん
    コメント有難うございます。
    木村半文銭の句は、私の記憶の中にもありましたし、視覚に訴える句や短歌がある事も、知ってはいました。
    ただ、気になる句には違いなかったので、より接近するために、解ららない事を、解らないと言ってみる勇気も持ちたかったと言う事です。決して腹を立てている訳ではありませんので、念のため・・・。いろいろ有難うございました。
  • 小野善江  2011/06/02 11:36
    ええ一さま

     「解らない事を、解らないと言ってみる勇気も持ちたかった」
       いいこと言ってくださいました(大拍手)。

    風通しのいい掲示板でありたいものですね。
  • もえ  2011/06/02 12:14
    TERUMI通信

    丸山進さんの「バナナマンのブログ刑事」
    6月7日(火曜日)
    8チャンネル 関西テレビ
    午前1時58分~2時28分

    だそうです。頑張ってお昼寝しておきま~す
  • 大西俊和  2011/06/02 20:18
    もえ様
    TERUMI通信による「バナナマン・・・」情報をありがとうございます。1時間は昼寝が必要ですね(笑)。
  • 大西俊和  2011/06/02 20:37
    嫁ぎ先探しているの帽子パン   山下 和音
    「帽子パン」という名のパンが高知にあるのですね。聴いただけで楽しくなります。

    「時事川柳」
    明さんが書かれているように川柳らしい瞬発力、穿ち力は時事川柳の魅力ですね。
  • ええ一  2011/06/02 20:55
    時事川柳
    もう、10年も前の事だったと思いますが、そんな事も
    有りましたね。時事川柳はれっきとした川柳の一分野だと認識していますが、地元紙のあのコーナーには、ときどき見出しをそのままうつしたような句が載る事も事実です。選ぶ側の尺度にも問題があるような気がします。
  •   2011/06/02 21:22
    俊和さん、ありがとうございます。
    おっしゃるように、瞬発力、穿ち力のある句を目指していますが、駄句が多いようです。
    現在では、ボケ防止の効果が最も大きいかも知れません。(^_^;)

    ええ一さん、ありがとうございます。
    どの分野の川柳でもそうだと思いますが、選者の力も同時に試されていると思います。
    d(゜-゜)キッパリ!
  • 章友  2011/06/02 23:09
    明さん
    この句は確か一年以上前に作りました。半文銭のこともまだ知りませんでした。

    意味が立ち上がってしまうというご指摘、その通りですね。わたしも「イメージ」と「意味伝達」の両方を考えて作った記憶があります。「意味を伝えたい」ということを考慮するのは「共感して貰える作品を作りたい」という、川柳を書く一つの目的につながるでしょうか。

    各自の川柳を書く目的が「より多くの共感を得たい」or「表現方法を更新したい」というぐあいに次元が違いますし、その両方を総合化したい方もいらっしゃるでしょう。そういう立ち位置のたゆたいが@の句に現れているかなと感じました。

    さて石部さんは別にして、「表現方法を更新したい」方々の多くも、わたしからすると仲間内に閉じ篭もっているように見えます。抽象的説明が多く、外に対して分かるように説明する言葉がまだ未発達というか。

    そういう意味でわたしの拙句が叩き台になって、(一部かもしれないが)話し合いのきっかけになれるなら嬉しいのです。というのも「意味を述べるのではない」ということからして、多くの文芸家は「ん、どういうこと?」と思うでしょうから。
  • 霧の中の郁子  2011/06/03 08:04
    川柳における「自句自解」について

    どなたか教えていただけますか?


    以前、ある作者に自句自解を求めたのですが、
    ご想像におまかせします。との答え。

    ① 求めることが野暮?
    ② 言葉の瓦礫で説明できない?
    ③ あなたに言っても理解できないでしょう?

    と、こんな事を感じてしまいました。
  • 小野善江  2011/06/03 08:29
    沈黙を破る勇気のない俺さ  矩

    首相による突然の「退陣表明」であっさり否決された昨日の内閣不信任決議案。国会劇場の空転ぶり・・。被災地の現場からは、政争より一刻も早い復興をとの訴えがあがっている。
    永田町の外からはなんとも不可解なドタバタ劇がまだまだ続きそうだ。


    「婚喝!」

    博子さん、ようこそ夢工房へ。
    お金より好きなもの持っている人って、現代では最高のロマンチストかもしれないですね。
    「妖しいハートの点滅」に乾杯(笑)しましょう・・。
    続きが読みたいですね。
    ちなみに私のふるさと高知の「よさこい節」に

     土佐の高知のはりまや橋で 坊さんかんざし 買うを見た
     よさこい よさこい

     という詞があるんですよ。
  • 悠遊帝  2011/06/03 14:46
    朝日川柳は選者が天声人語を6年間執筆してた一を聞いて十を知る感性の鋭い選者です。選ばれた句はどれも感心するレベルの高い句ばかりです。一日二千余句の投句があるとのことなので、翌日の朝刊に載せるのは大変なことだと同情してます。Webで投稿できますので、時事川柳に関心のある方は是非挑戦してください。新聞記事のコピーは通用しません。肉声で詠むことが入選の秘訣です。
  •   2011/06/03 16:05
    悠遊帝さん、もちろん投句させていただいています。
    Y紙と違い、早ければ翌日にでも載るのは大変良いと思います。
  • うらら  2011/06/03 16:12
    博子さん、こんにちわ!私も価値観の一つに、金銭感覚をあげますね。生活力とかに関係なくあらわれますものね。

    さる方が「無駄ほどおもしろいものはない。」と言われましたが座右の銘にしています。
  • 悠遊帝  2011/06/03 16:14
    弘さん、もしかしてCB市のA.弘さん?
  •   2011/06/03 18:04
    悠遊帝さん、こんばんは。
    いえ違います。その方の名前は良く知っています。同じころ受けていたNHKの川柳の通信講座での素敵な句を、今でも覚えています。(^_^)
    私が朝日新聞の川柳欄に投句を始めたのは去年の6月頃からです。同居の娘が朝日新聞の読者ですが、メールで投句ができると知ったのがその頃なんです。
    Y紙は例えば大阪本社版だと関西・中国・四国が対象ですが、朝日新聞の場合は全国が対象ですから、掲載されるのは、結構、厳しいですね。でも、かなり厳しい句を採ってくれるのは朝日新聞の川柳の魅力です。
  • 悠遊帝  2011/06/03 18:29
    弘さん、ご返答ありがとうございます。後から弘さんのコメントを読んだら関西の人と分かりましたので、違ったかな~と思いました。失礼しました。
    私はお陰さまで月2句ほど載るようになりましたが、毎日苦吟してます。目を皿に、耳はダンボでニュースを追ってます。競争が激しいだけに掲載されたときはとても嬉しいです。お互いに切磋琢磨して頑張りましょう。
  •   2011/06/03 19:19
    「自句自解」について。
    ① 求めることが野暮?
    ② 言葉の瓦礫で説明できない?
    ③ あなたに言っても理解できないでしょう?
    ご自分がまず読み手としての意見を述べる。そして作者の意見を聞く。それは決して野暮でもなんでもない、当たり前の読みのスタイルではないでしょうか。勿論「想像にお任せします」というのも応えの一つでしょうが、そこに不満が残ればもう一歩踏み込んでお尋ねになればいい。
    ただ③を見るかぎり何か被害妄想的な先入観で作品と向き合っているのが気になります。②の「言葉の瓦礫」もいやな言葉ですね。どんなにつたない作品でも「瓦礫」はひどい。
    やはり作品を接点として読者と作者が向き合う時は、もう少し胸襟を開いて語り合うべきではないでしょうか。
    私の場合もいきなり自句自解を求められてもお答えしにくい。やはり「私はこう思う」あるいは「ここがよく分からない」と、読者としてのご意見をいただければ、読者の考えが自ずと見えてきますから、創作の意味や意図はできるだけお答えし、語り合うことを大切にしているつもりです。
  •   2011/06/03 20:11
    悠遊帝さん、こんばんは。
    朝日に月2回は凄いですね。おっしゃるように朝日は競争が激しいですから。私は月1回が精一杯でしょうか。
    Y紙には、月に4回程度載りますが、朝日と違い載るだけでなんにもくれません。(^_^;)
    とにかく、お互いに頑張りましょう。