現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

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  • 政二  2011/10/19 11:09
    啓三さん
    「天高し」がいいです。

    ええ一さん
     川柳にうまく結びつけましたね。
  • 坪井篤子  2011/10/19 11:22
    啓三さん、
     ご無沙汰しております。
    恵子さんのお顔がちらちらします。お二人がまぶしく感じられます。お二人ともお身体お大事にね。
  • 酒井啓三  2011/10/19 12:58
    善江さん、俊和さん、左岸さん、弘さん、政二さん、
    篤子さん

    皆さま、いつも温かいコメントありがとうございます。
    とても嬉しいです。

    私は病み上がりで瘠せていますが長身ではありません。
    どちらかといえば小男です。(^^ゞ
  • うらら  2011/10/19 16:08
    ナルシスト

    ええ一さん。
    ひさびさに夢工房をあけました。他の行事が積んでいててんてこ舞いでした。ええ一さんがナルちゃんとはさもありなん。今にして思えば頷くことが多々ありますね。川柳だけでなくエッセイも上手いですね。
  • ええ一  2011/10/19 19:21
    たくさんのコメント有難うございました。
    善江さん
    ナイスカップルとは、いかないっす。
    篤子さん
    重なる人がいてくれて、よかったです。
    俊和さん
    「愉快」と言っていただくとホッとします。
    弘さん
    ビミョーなコメントですね。
    政二さん
    コジツケみたいでしょうか?
    うららさん
    多々ありますか?おかしいなあ~。
  • 善江  2011/10/20 09:27
    そうですね重ねうつろねモノトーン  郁子

    「モノトーン」がおもしろいですね。
    本音いうたら、あきません(笑)。
    人は人によってのみ、傷つけられる。
    人の言葉、仕打ち、感情・・。
    それだけが、人を生かしもし、ころしもする。
    口では本音いうたらあかんけど、することは本音のしたいことしたらよろしねん(笑)。


    「ひび割れた玉子」

    亥の子(いのこ)懐かしいです。田舎ではお餅をついて食べます。

    万屋(よろずや)も

    「隣で借りてくるから」も、ほのぼのとした温もりのあった時代を思い出させます。
  • 大西俊和  2011/10/20 09:29
    そうですね重ねうつろねモノトーン 郁子
    受け入れることは大人の心かも知れませんが、やがて空ろな優しいモノトーンになっていきます。

    「ひび割れた玉子」
    ここにも優しい大人たち。美智子さんのイメージのノウゼンカズラの強くて優しい色は、このような物語の中から生まれたのでしょうね。
  • 野原 萌  2011/10/20 09:40
    アッハッハハ
    ええ一さん、啓三さん、楽しいです。
    今朝の秋空のように爽やかなペーシを有難うございました!


    そうですね重ねうつろねモノトーン  郁子
    「・・ね・・ね・・ねモノト-ン」のリズム。
    ファジーにスマートに生きるのも大人の知恵。

    ひび割れた玉子
    十歳の子供心に 卵に入ったひびの様に走ったビリビリが伝わります。そして、暖かいお爺ちゃんおばあちゃんの傍で過ごされたこと。本当に良かったですね。

    訂正とお詫び
    上記 お爺ちゃんではなく、叔父さんでした。ごめんなさい。
  • 政二  2011/10/20 10:41
    美智子さん
    「この世の終リのような気持ち」よくわかります。
     10歳の僕なら泣いていたでしょう。
     また、叔父さんの「今日はごっそやな」に救われたと思います。
  • ええ一  2011/10/20 15:59
    萌さん
    楽しんでいただけたら、幸いです。
    有難うございました。
  • 左岸  2011/10/20 17:28
    善江さま、萌さま

    ドタバタ劇の後、ずっと考えていたのですが、今日のお二人のコメントで吹っ切れました。
    アクションは起こさないでおこうって。私も少し、大人になるぞ (´・ω・`)

    庭の木々の紅葉が進みました。アブラチャンやクロモジは真っ黄色。ニシキギは真っ赤です。煮込み料理が美味しく感じられる津軽です。ロールキャベツがことこと煮えてます。
  • 郁子  2011/10/20 18:24
    善江さま
    りょ、了解です!
    ごっそうさまです。

    萌さま
    モノトーンに憧れています。
    私のあだ名は「かきまぜ棒」らしいです…(苦笑)

    大西さま
    優しいモノトーンにで救われます。
    心が暖かくなりました。

    左岸さま
    ロールキャベツことこと…いいですね~。
    最近のお気に入りの唄は「津軽平野」です。
    へば!
  • 大海幸生  2011/10/20 18:49
    美智子さん
    なけなしの卵を割ったお話、新鮮な思いでした。都会暮らしでは分らぬ温かさ、雰囲気が良く感じられました。
    いいエッセイで映画を見ているようでした。
    私も小さいときに父の酒を買いに行かされ、転んで割ってしまったことを、ふと、思い出しました。
    「買いに行かせたのが悪かった。」と母が慰めてくれましたがいまだに、そのことが鮮明に思い出されます。
  • 坪井篤子  2011/10/20 23:15
    美智子さん

     昔昔、国民皆貧しき佳き時代でしたね。
    私も小学生の時、従姉妹が泊まりに来て二人で豆腐屋へ豆腐とあげを買いに行き、豆腐の上にあげをのせて歌を歌いながら帰宅していたら突然トンビにあげを持って行かれました。
    依頼とんびにあぶらげは二人の合言葉になりました。
    懐かしく思い出させていただきました。
  • 平井美智子  2011/10/21 06:56
    善江さん、いつも行き届いたコメントをありがとうございます。
    俊和さん、心も体も少しづつ萎えてきましたが、ノウゼンカズラのように生きていきたいと思っています。
    萌さん、いつかお目にかかった時には田舎の話を聞いてくださいね。
    政二さん、う、う~ん、政二さんの子供姿って想像できないのですが・・・。
    幸生さん、お元気ですか。おほめの言葉ありがとう!
    篤子さん、トンビって本当に油揚げをさらうのですか?驚きです。
    沢山のコメントをありがとうございました。今はだれも住んでいない祖母の家は静かに静かに朽ちて地に還っています。
  • 善江  2011/10/21 12:28
    形にこだわり右往左往する   富田 房成

    絵のほうの形でしょうか・・。
    毎日の楽しさ、というものは、形になって残るというものではないが、目に見えず蓄えられてゆく。
    きれいな色で塗られてゆくと、終わりには、きれいな模様を描き上げているのを発見するのじゃないかしら・・。



    「歴史を作った人たち(現代川柳編)③

    河野春三はたった一人で闘っていた時期があったのですね。

      みんな白い眼をして通る急いで通る

      骨の蝙蝠傘で父も歩いていった

        好きな句です。
  • 大西俊和  2011/10/21 14:37
    形にこだわり右往左往する   富田 房成
    今日、小学生の絵を見てきましたが、低学年の子ほど、形に捉われず自由奔放でした。クローバーの高さが樹木ほどあったり、とまっている虫が巨大であったり・・・(笑)。

    「歴史を作った人たち(現代川柳編)③
    短期間の新興川柳を引き継ぐ形で、個の川柳を追求した河野春三、現代の川柳へ大きな影響を与えた人ですね。
  •   2011/10/21 21:48
    深みとは何水甕に水のなき   川上日車
    猫は踊れ杓子は跳ねろキリストよ泣け〃
    天井へ壁へ心へ鳴る一時      〃

    芭蕉去って一列しろき浪がしら 木村半文銭
    湖を見る舌は遠くに涸き果て   〃
    月満てば哀れ下界に眼を開き   〃
    杖とめた姿も氷河刻々と     〃
    机上より一尺低き民衆よ     〃
  • 大西俊和  2011/10/22 08:52
    水になる満月ゆらり遊ばせて 妹尾凛
    水と満月、理想の関係ですね。

    「視点を変える  ②」
    『視点を変えざるを得ない状況』、それが生きること・・・
    山あり谷あり、どこまでも歩いていく私たち。
  • 善江  2011/10/23 08:41
    水になる満月ゆらり遊ばせて  妹尾 凛

    水に映った満月は、月の神さまが映っているようです。
    満月のパワーを増幅する・・水になってます。


    「視点を変える ②」

    柔軟に視点を変えること、個人にも国家にも大切なことですね。
  • 善江  2011/10/23 08:49
    味覚載せ写メールが来る 痛む膝  睦悟朗

    おはようございます。秋の陽射しがまぶしく輝いています。

    人生そのものは無味乾燥であるけれど、味わう人の舌によって、ちがう味が生まれる。
    フルに味覚を味わって・・秋。


    「ついでにピアス」

    ついでにピアス穴開けたなんてユニークですね。
    私もピアス穴憧れてますが、あれは耳鼻科で開けるものだとばかり思ってましたが・・。保険きかないんですよね(笑)。
  • 山下和音  2011/10/23 09:25
    善江さん
    早速のコメントありがとうございます。ピアスは傷口を縫った外科ではなくお宅の近くの美容外科で開けましたよ。おっしゃる通りで保険はきかなかったと思います(笑)。
  • 睦悟朗  2011/10/23 09:45
    善江さん
    コメントありがとうございます。グルメ番組が多くて、旅番組まで直ぐ何がおいしいとかやっている、いささか腹が立っているのに、友達までなんですかって。へそ曲がりの感想です。

    山下和音さん
    朝から軽妙なエッセイで気分がよくなりました。我が家の私が釣った住人にも読ませます。
  • 野原 萌  2011/10/24 05:14
    睦悟朗さん
    ホント、ありきたりのグルメ番組も少々飽きましたね。

    和音さん
    ついでにピアスとは、愉快ですね。
    御主人もね。
  • 善江  2011/10/24 08:59
    ムーミンのかわりに挙手をしておこう  湊 圭史

    フィンランドのトーベ・ヤンソンというひとりの女性の頭から生まれた世界・・ムーミンワールド。
    たったひとりの女性の想像力がこんなにハッピイな笑顔にしてくれるなんて・・。ムーミン谷はどこにあるのでしょうね。


    「船マジック(地球一周の旅十周年)」

    船旅はよいものですね。
    船の上で海を眺めながら、人生観が変わったり、親友ができたり、恋人ができたり・・。不思議ですね。
  • 山下和音  2011/10/24 09:16
    睦悟朗さん
    コメントありがとうございます。気分がよくなったと言ってくださって「おはようエッセイ」書かせていただいた甲斐がありました。ちなみに悟朗さんの釣った住人さんにはたっぷり餌をさしあげてくださいね。私みたいに脇から釣られないように(笑)。
    野原萌さん
    コメントありがとうございます。「痛いついでにピアスしたでー」と親友に言ったらちょっとあきれ気味に笑われたんですけどね。自分から痛い思いするより、つ・い・で がいいですよねえ。
  • 睦悟朗  2011/10/24 10:30
    山下和音さん
    餌をやりすぎるのは近頃問題なんです。本人も自覚してますが。
  • 善江  2011/10/25 09:06
    ガウデイーの傘さしてゆくきのこ山  坪井 篤子

    スペインの生んだ天才建築家。アントニ・ガウディ。
    常識を覆す斬新な建築でバルセロナにある7つの建築が「ガウディの作品群」として世界遺産に登録されている。

    「傘さしてゆく」ために、わざわざスペインへ出かけてゆく、そういうことをして、充分、値打ちがある、そんなものがこの世にあるのだ・・。


    「テニス馬鹿」

    健さん、エッセイお疲れ様でした。
    「最後のあがき」などと、おっしゃらないで
    どうぞ、テニスをお楽しみくださいね。
    川柳も・・ね(笑)。
  • ゆうゆう夢工房  2011/10/25 13:33
    10月句会にもたくさんご参加頂き、ありがとうございます。本日から選句タイムに入ります。月例句会の選者、重森恒雄さん、選とコメントよろしくお願い致します。互選句会の選とコメント、ユーザーの皆さん、よろしくお願い致します。選者紹介に代え、恒雄さんからの自己紹介文を貼り付けさせて頂きます。恒雄さんはいつも微笑みを浮かべた滋賀の内科ドクターです。
    *****
    自己紹介
    20年ほど前、田辺聖子著「川柳でんでん太鼓」を読み
    時実新子の句に出合うもその後忘却。半年後くらいに
    「川柳新子座」に出くわし、朝日新聞地方版の柳壇に
    初投句した句が特選になって以来のこの道。
    「川柳大学」には創刊号から最終号まで参加。
     参加していたけれど新子学長からは褒めていただいた
    ことはなかったなあ。というような句を書いています。

    びわこ番傘川柳会同人
    川柳バックストローク会員

    自選句
     いい人がいたらいいのに崖崩れ
    嫁に行く北ってどっちだったっけ
     鮒寿司にトランペットの響きあり
     今日明日は全国的にトマトです
     黄砂少少チャーシュー麺に振りかける
    **以上です***
  • 坪井篤子  2011/10/25 21:23
    善江さん、ありがとうございます。

     ガウデイの建築物を観て廻り直接触れた時、斬新でモダンな形状に驚きました。奇抜な色使いには毒きのこもびっくりです。
  • 坪井篤子  2011/10/25 21:58
    11月とことん掲示板句会のご案内

    11月も雑詠1句、締め切りは10月31日(月)25時です。
    詳しくはユーザー掲示板をご覧くださいませ。

               夢工房スタッフ
  • 善江  2011/10/26 07:34
    それぞれに患者が背負う病垂   酒井 啓三

    病垂(やまいだれ)がおもしろいですね。
    発症の具合は人それぞれで差が大きく、性差や年齢差などにもよるでしょう。
    ほんとの健康というのは、余裕のことをいうのかもしれませんね。ある程度まで健康だったら、ある程度までの健康が授けられてることを感謝する、その余裕・・。
    啓三さん、どうぞお大切になさってくださいね。


    「変な雅号」

    壺井栄文学館の初代館長でもあった故・佐々木正夫さんからのお言葉、

    「これは、ええ雅号ですな」に尽きると思います。


      「ええ一」さんでなくては困ります(笑)。
  • 大西俊和  2011/10/26 08:04
    それぞれに患者が背負う病垂   酒井 啓三
    病院に行くと、病垂の多さにびっくりします。それぞれにその病垂を背負って・・・。善江さんの余裕健康説、面白いですね。

    「変な雅号」
    名前もいろいろの過程を経て生まれ、成長していくのでしょうね。私の知っている「ええ一さん」は「栄一さん」でなく「ええ一さん」です。
  • 左岸  2011/10/26 08:26
    朝からええーっ!!と驚きました。
    ええーさんはエエエさんではなく、エエイチさんだった‥‥‥。

    よくよく見れば、ーではなく、一なのですね。えええさんかあ、楽しい雅号だなあって、勝手に喜んでいました。由来はどんなだろうと想像したりして。
    今日一日、衝撃が続きそうです。


    ■ それぞれに患者が背負う病垂   酒井 啓三
    ‥‥‥と、句を詠む心のゆとり。体には故障があっても、心は健康でいたいです。
    健康のために始めて、三日坊主の私には珍しく、続いていることがあります。聞いてください、えっへん。

    ・一口30回、よく噛むこと。
    ・トイレは我慢せず、すぐ行くこと。
    ・たびたび背筋を伸ばすこと。

    たいしたことではありませんが、体調、確実に変わります(´・ω・`)
  •   2011/10/26 10:14
    それぞれに患者が背負う病垂   酒井 啓三

    啓三さん、
    病垂大変ですが、一病息災でゆきましょう。
    私には、その上に女偏がもっと怖い。(^_^;)

    ええ一さん、
    なかなか良い雅号だと思います。
    私は未だに良い雅号を思いつきません。
    ええ一さんとは長いおつきあいですが、正式には「榮一」さんだと知ったのは、ほんの2年ほど前だったと思います。(^_^;)
  • ダチュラ  2011/10/26 11:04
    啓三さん
    病垂の漢字から「癌」しか思いつきませんでした。
    慌てて漢和辞典を調べると、疫・疹・痘・疼・痔・痢など出てきました。お大事に。
  • 坪井篤子  2011/10/26 12:43
    それぞれに患者が背負う病垂   酒井 啓三

    病垂には病そのものも含まれます。
    ここ夢工房訪問者やユーザーの方の中には重い病と戦っておられる方が何人もいらっしゃいます。病を乗り越えられた、また乗り越えようとなさっておられる方の事を思うと迂闊には言えません。
    作者だからこそ言える病垂ではないでしょうか。
  • 酒井啓三  2011/10/26 14:49
    善江さん、俊和さん、左岸さん、弘さん、ダチュラさん、
    篤子さん

    皆さま、温かいコメントをありがとうございました。
    また、最後までお付き合いいただき、お疲れさまでした。
    加齢とともに受診する科が増え、今夏はなんと7科を受診、
    我ながら驚きです。
    もっと余裕が欲しい今日この頃です。
  • うらら  2011/10/26 20:00
    変な雅号

    ええ一さ-ん、こんばんわ!名は体をあらわす。変ではありません。ピッたりですよ。***なええ一さんとか、☆☆☆なええ一さんとか、親しみやすいフレーズがつけやすいです。香川の川柳王子?でいてください。
  • ええ一  2011/10/26 20:28
    お陰さまで、何とか4回終わりました。
    コメントを下さった皆さん有難うございました。
    善江さん、
    ええ一 以上でも以下でもありません。
    俊和さん、
    またの名は、高松のトシカズですから。(笑)
    左岸さん、
    「ええ~っ」と云うのも、いいですね。
    弘さん、
    もっと前から、バレてると思っていました。
    うららさん、
    「川柳オジイ」です。
  • 善江  2011/10/27 08:37
    おはようございます。
    6年前に「文字・活字文化振興法」が成立、きょう27日は「文字・活字文化の日」。

    バッタ追う帽子で夫を捕まえる  郁子

    夫というのは、わりに(笑)捕捉しがたい変幻自在のシロモノで、みな心の中に一匹ずつの男を飼っているのでは・・。
    郁子さん、初登場ご苦労さまでした。
    これからもよろしくね。


    「文おばちゃん」

    「美人で頭がよくて颯爽と生きている」文おばちゃんでした。
    だんだん、夢うつつになっていったのですね。
    その場にならないと物事はわからないものですね。
    美智子さん、しみじみとした味わいのエッセイ、ありがとうございました。
  • 大西俊和  2011/10/27 09:57
    バッタ追う帽子で夫を捕まえる  郁子
    郁子さんの愛しさ一杯の帽子が見えます。

    「文おばちゃん」
    一種の夢のような体験で、天井まで来た水のこと、憶えておられなかったのでしょう。
    ちぐはぐだったとしても、美智子さんの優しさは伝わっていたと思います。
  • 郁子  2011/10/27 21:37
    善江さま
    コメントありがとうございました。
    うちのは、今回は7日間という短い期間の入院で、
    本日めでたく退院しました。変幻自在からは程遠い男です。
    今日、「おりじん」の定例会でした。
    例の居酒屋で秋の修学旅行で「ねずの百句」やりましょう!
    と、盛りあがりました。
    善江さんがいらしたらなぁ…なんて。
  • 郁子  2011/10/27 21:42
    大西さま

    大西さまのファンになってしまいます。
    なんでそんなに暖かいのでしょう!
    ありがとうございました。
  • 平井美智子  2011/10/28 06:12
    善江さん、俊和さん、優しいコメントをありがとうございました。
    篤子さん「誰かを想いその想いを形にする」そんな時間を与えてくださってありがとうございました。
    拙いエッセイを読んでくださった皆様に感謝!
    今日は30人くらいで(吟行を兼ねたバーベキュー大会)なのですが、バーベキューは焼くのと食べるのに忙しくてなかなか作句モードにならないのが難点です。
  • 善江  2011/10/28 08:42
    熟練の失うものの多かりき   富田 房成

    熟練してゆくことはいい。けれども、それに落ち着いてしまうと発見がなくなってしまう。熟練とは繰り返し・・。ひとつの極からもうひとつの極へ、パターンから自由になってみることも必要かもしれない。



    「歴史を作った人たち(現代川柳編)④」

    川柳の歴史を検証しようとする明さんの熱意を感じています。
    「混乱にゆすぶられる精神を、創造する力に転化しようとする作家精神」にすさまじいエネルギーを感じますね。


    資本論 目刺は死骸のように焼ける      奥室 数市
    稜線のずれ 共寝する背骨の赤い       福島 真澄
    日日定期はなさず浮標定まらず        堀  豊次

    罵詈の下 斜塔は昨日死すべきを       時実 新子
    馬だから匂う 死ぬまでボクの匂い      中村 富二
    揺れて夜の山脈消える傷口か         墨  作二郎

    カラスの糞バクダンとなれ政治の頭上     定金 冬二
  •   2011/10/28 09:59
    また後に六大作家と言われるそれぞれも、この時代に立ちあがっている。昭和4年、椙元紋太、神戸に「ふあうすと川柳社」設立。大正6年、岸本水府が「番傘川柳社」代表になる。大正9年、村田周魚きやり吟社を興す。大正13年.麻生路郎「川柳雑誌社」設立。剣花坊門下でありながら、師の「川柳革新宣言に」により門下をはなれた川上三太郎は昭和5年、「国民川柳」を創設し、九年に「川柳研究」と改題。前田雀郎は昭和11年「せんりう」創刊。
  • 大西俊和  2011/10/28 11:44
    熟練の失うものの多かりき   富田 房成
    失うことも自然の流れなんでしょうか。

    「歴史を作った人たち(現代川柳編)④」
    新興川柳から川柳ジャーナルへと受け継がれたものが多いのでしょうか。
  • 政二  2011/10/28 13:10
    房成さん
    身についた技術によって変われない、変われなくなる、ということですね。
    それを乗り越えたピカソから、そのむずかしさがわかりやすく伝わりますね。
  • 政二  2011/10/28 13:27
    明さん
    「新しさ」とはその時代を背負いながら、その作者の今を書くことだと思います。
    また、あまり「新しさ」を意識しなくても、今を書くことに集中することで、その「新しさ」を書いている、創作していることになると思います。
  • 善江  2011/10/29 08:37
    美しい一日 月に寄りかかる   妹尾 凛

    凛さん、いろんな月を見せていただきましたね。

    青森県八戸市の市庁舎のトイレで現金4千万円が入った手提げ袋が見つかり、市長宛ての匿名の手紙が添えられ、「東日本大震災で被災した方々のために役立たせてほしい」。差出人は「東北人」。じんときます。


    「花の画家」

    まさに自然の中の命を描いているのですね。
    ミジンコのお話いいですね。
    なるべく、人生、いそいそすることが多いといいんだけどなぁ~。
    昨日は生け花展へ行き、チョコレートコスモスというコスモスを初めて見ました。
    帰り道、イヌタデと猫じゃらしを摘んで、ええ一さんからいただいたラムネ瓶に挿してます。
  • 坪井篤子  2011/10/29 10:23
    美しい一日 月に寄りかかる   妹尾 凛

    美しい日とは自分にも他人にもやさしくなれたと感じる心おだやかなる日と捉えました。

    「花の画家」

    ひろ子さん、堀文子さんのBS特集見ました。素敵な女性ですね。出来ることから見習いたいと思いました。
  • 野原 萌  2011/10/29 10:52
    美しい一日 月に寄りかかる  妹尾 凛
    こころが満ち足りたひと時。本当にまれでいいから、そんな日を持ちたいです。

    堀文子さん
    本当に魅力的な女性でいらっしゃいますね。憧れます。
    絵の明るい色合いも好きですが「群れない、慣れない、他人に頼らない」という生き方と、おしゃれ感覚が、ステキです。なんかひろ子さんが横で、「伯母でございますの」とご紹介されているような妄想にかられました。
  • 大西俊和  2011/10/30 00:07
    美しい一日 月に寄りかかる  妹尾 凛
    月シリーズ、楽しませて頂きました。月は不思議なものです。

    「花の画家」
    偶然テレビで観ました。子供のように生きている、生きていける堀文子さんを羨ましく思いました。
  • 善江  2011/10/30 08:59
    菊畑イエスもノーも咲き揃う     睦悟朗

    春のさくら。秋の菊・・。

    なぜ 花はいつも
    こたえの形をしているのだろう
    なぜ 問いばかり
    天から ふり注ぐのだろう

    (岸田衿子「なぜ 花はいつも」『あかるい日の歌』より)


    「絵本を読もうか?」
    和音さん、おはようございます。
    子育ての中でも、またここ数年は、地域の中でも絵本の読み聞かせをされていたのですね。
    素晴らしいことですね。
    子どもたちの目が輝くのが見えるようです。
  • 大西俊和  2011/10/30 09:50
    菊畑イエスもノーも咲き揃う     睦悟朗
    菊にもイエスとノーがあるのですね。びっくりの見つけ。

    「絵本を読もうか?」
    条件反射というか習慣というか、愉快です。
  •   2011/10/30 11:22
    政二さん。
    「新しさ」とはその時代を背負いながら、その作者の今を書くことだと思います。」

    おっしゃる通りです。それでもなお私が「新しさ」を口にするのは、伝統川柳が「伝統」の上にあぐらをかいて、時代を見失っている。現代川柳を標榜しながら、現代と言う「いま」を洞察する力を持たない現代川柳があまりにも多すぎないか。私がいう「新しさ」はそのことへの危機感です。
  • 田村ひろ子  2011/10/30 12:44
    皆様、コメントをありがとうございました。

    善江さん
    チョコレートコスモス・・・まだ出会ったことがありません。色から命名されたのでしょうか、それとも香り?
    イヌタデと猫じゃらしをラムネ瓶に挿すひととき、晩秋の風を感じました。

    篤子さん
    ご覧になられたのですね。堀さんも篤子さんもフットワークの良く、羨ましいかぎりです。11月の旅にも、きっと良き出会いがあることでしょう。

    萌さん
    萌さんの絵の明るく、優しい色合いも大好きです。和服を生地に戻して、萌さんの一針一針が仕上げた、肌に添う柔らかな作品にも、作る人の生きる姿勢が込められていますもの。
    「伯母です」と言えたら嬉しいです。
    今月のエッセイを書くなかで、忘れていたこと場面を思い出すことができました。

    俊和さん
    「子供のように生きている、生きていける」つて、これからかもしれませんよ。いつのまにか作ってしまったというか、出来てしまった「枠」が一つずつ外れてゆく・・・素直な目で生きてゆきたいですね。

    ありがとうございました。
  • 坪井篤子  2011/10/30 15:10
    「チョコレートコスモス」

     3年ほど前、長野県へ旅した時ちひろ記念館の近くのスキー場に植えられた一面のコスモスを見に行きました。その中に黄色いコスモスとともにチョコレートコスモスがありました。色は濃いブラウン。ほのかにチョコレートの匂いがあると伺いましたが私には匂いは感じませんでした。
    善江さん、匂いはありましたか?
  • 善江  2011/10/30 18:46
    篤子さん

    シックな花色に惹かれて、足を止めましたが、生け花展でしたのであまり鼻を(笑)を近づけることができませんでした。

    ほのかにチョコレートの匂いもするのですね・・。
    是非、栽培してみたいです。
  • ゆうゆう夢工房  2011/10/31 08:44
    夢工房句会の結果が出ました。

    月例会特選
    忘れよう笑い袋に閉じ込めて   須川柊子

    互選句会特選
    コスモスの根っこに虚言癖がある  うらら

    特選の柊子さん、うららさん、おめでとうございます。

    月例句会選者の重森恒雄さん、選とコメントありがとうございました。互選句会の選とコメントにご参加下さったユーザーの皆さん、ありがとうございました。
    詳細はWEB句会をご覧下さい。
  • 坪井篤子  2011/10/31 08:49
    バターナイフに五千円札の杜若 湊圭史

    在原業平の東くだりを主題にした能の杜若。
    この句から、日常への愛と感謝を感じ取ったのですが深読みでしょうか。
  • 左岸  2011/10/31 11:54
    ■ バターナイフに五千円札の杜若   湊圭史

    五千円札の裏面には、光琳の杜若の図柄。伊勢物語は八橋の場面ですね。それとバターナイフがどう絡むのか、圭史さまの句は、私にはいつもとても難解です。

    バターナイフが象徴するものは、海外勤務でしょうか。家でゆっくりしていられないことを残念に思う気持ちを詠まれたのでしょうか。でも、これも妄想かも。

    気になって仕方ありませんので、どうぞヒントをお願いします。
  • 山下和音  2011/10/31 13:42
    善江さん、俊和さん
    コメントありがとうございます。
    我が家での読み聞かせがなくなって久しく、小学校の子供達の嬉しそうな様子を見るのが楽しみで始めた学校ボランティアがいつの間にか8年にもなっているのは自分でもびっくりです。今では孫に絵本を読めるようになりました。

    おはようエッセイ、ネタ切れにならずなんとか5回終えることができました。今回自分でも書くことを結構楽しめた感じでした。貴重な時間を与えて頂き感謝しています。
    読んでくださったみなさん、またコメントくださったみなさんどうもありがとうございました。
  • 善江  2011/10/31 13:49
    バターナイフに五千円札の杜若  湊 圭史

    唐衣きつつなれにし妻しあればはるばる来ぬる旅をしぞ思ふ

    暗号解読法の見本のような業平さんの折句の歌がついているのが怪しい(笑)ですね。
    バターナイフも怪しいですね。



    「ピースボードに乗ったわけ(地球一周の旅十周年)」

    詩の朗読劇の上演など心理的充足感に満ちた船旅を経験され、また新しい一歩を踏み出されたことと思います。
    船旅は心に効きますね。
  • 坪井篤子  2011/10/31 14:01
    10月のエッセイをご執筆していただきました
    和音さん、祥さん、健さん、ええ一さん、美智子さん、明さん、ひろ子さん、
    ありがとうございました。ご協力に感謝いたします。

    掲示板を借りてお礼申し上げます。
    今後とも夢工房をよろしくお願い申し上げます。

          おはようエッセイ担当スタッフ
  • 須川柊子  2011/10/31 21:52
    月例会特選、ありがとうございました。
    嬉しくて、一日中ニヤニヤしていました。
  • 野原 萌  2011/11/01 00:15
    柊子さん、おめでとうございます。
    そうでしょう、そうでしょう。笑顔がパーと目に浮かびました。

    祥さん
    「心理的充足感」を、自分から飛び出して、手に入れた祥さんは凄いです!頭で分かっていてもナカナカ出来ないものだと思います。
  • 坪井篤子  2011/11/01 05:14
    月例句会の特選、準特選の皆さまおめでとうございます。

    「とことん掲示板」でも、とことん句会の投句一覧が出ております。ご批評、ご意見などとことん激論をどうぞ。(ユーザー登録されておられる方はどなたでも参加できます)
  • 善江  2011/11/01 08:17
    お金なさすぎーって女子高生ジャンプ  芳賀 博子

      もう、十一月。

    「ドングリなさすぎー」って、熊が山を下りてくる。
    そこで人間と遭遇、慌てふためいて襲ってきたりする。
    この頃の女子高生はジャンプする(笑)・・?



    「柳俳大連立」

    「五七五の百年後、千年後を語り合ったらどうだろう」

     朝から胸のすくような丸山節。

      「蝶丹花」いいですねぇ~。
  • 野原 萌  2011/11/01 22:41
    お金なさすぎーって女子高生ジャンプ  芳賀博子
    「なさすぎー」も「ジャンプ」もとびっきり今風。
    博子さんはどんどん進化する。しっかり地に足付けて。

    進さん
    秋の夜長の大研究。ことば遊びも楽しいです。
  • 芳賀博子  2011/11/01 22:58
    善江さん 萌さん
    コメントありがとうございます。

    善江さん、思わずクスッと。
    コメントもまたひとつの世界ですね。

    萌さん、「地に足付けて」の後は「!」ですね。
    肝に銘じます。
  • 大西俊和  2011/11/01 23:25
    お金なさすぎーって女子高生ジャンプ 芳賀博子
    若さと心の余裕があれば、恐いものなしですね。

    「柳俳大連立」
    五七五の千年後、どのようでしょうね。すごく変化するような、ほとんど変化しないような・・・。
  • 左岸  2011/11/01 23:50
    ■ 柳俳大連立   丸山 進

    連立が実現するかどうかはわかりませんが、私の立場は坂口安吾に近いです。「第二芸術論」の中で、安吾は短歌と俳句について言及していますが、そこに川柳が入っても悪かろう筈がない、と思っています。俳句と川柳、もともと兄弟なんですから。

    ● 坂口安吾 第二芸術論について

    http://www.aozora.gr.jp/cards/001095/files/42885_27504.html


    進さまは確か、短歌もされていますよね、章友さまもそうですよね。弘さまも、祐輔さまもそうですよね、覚えているだけでこんなにいらっしゃる。幅広い表現ができるって素晴らしいことだと思います(´・ω・`)
  • 善江  2011/11/02 08:04
    人生は振り返らずに空を抱く  片山 浩葉

    ある程度の年齢になってきたらトシなんか遠景、
    近景だけで人生は足りるような気がしますが・・。


    「秋明菊」
    めぐみさん
    秋明菊(シュウメイギク)が咲いたのですね。
    白い花びらに宝石のような黄色の花芯。
    風になびくさまも優しげですね。
    花を愛する気持ちがとても伝わってきました。
  •   2011/11/02 10:22
    善江さん、萌さん、俊和さん、左岸さん
    コメントありがとうございます。
    川柳(五七五)の未来に夢があると思うときと、先行き暗いなと思う時があります。せめて狭い器の中、境界や縛りを忘れ自由な発想で句を作れたらと思います。


    左岸さん、坂口安吾 の「第二芸術論について」の紹介ありがとうございます。共感するところ大ですね。
    私は川柳(柳人)と短歌(歌人)の発想は似ているように思います。俳句の季語に拘るところはついていけません。
    五七五以外の縛りを、心地よいと思うか嫌と思うかの違いではないでしょうか。
  • 政二  2011/11/02 11:08
    浩葉さん
     お元気でなによりです。
     こちらも川柳があって、毎日「空」を
     抱いております。

    つぐみさん
     高雄の宗蓮寺の「秋明菊」ですね。
     はっきりチェックしました。
  • 善江  2011/11/02 18:44
    ★徳永政二さんフォト句集★


     『カーブ』(あざみエージェント)ついに手にしました。

    「ひとりの個性なんてたいしたものではないと思う

     でも何かが生まれるときは、いつもこのひとりからである」
                    (帯文より)

        

      政二さんの25句が端正に並んでいます。
      藤田めぐみさんの写真も懐かしく愛おしい風景や物たち。

         やわらかいタオルひとりというものよ

         こころとはどんなものかと石段を

         悲しみはつながっているカーブする

         なつかしいことはなんだかはずかしい

         入口は夢で出口もまた夢で
  • 郁子  2011/11/02 19:23
    つぐみ様

    我家にも一輪咲きました。「秋明菊」です。
    可憐で清楚。感動が伝わってきます。
    五年前に、プランターですが薄などの和風空間をつくりました。
    秋明菊が咲いた年は、何かいいことがあるような気がします。
  • 大西俊和  2011/11/02 23:11
    人生は振り返らずに空を抱く 片山浩葉
    振り返らず、追い過ぎず、上を向いて歩きたいですね。

    「秋明菊」
    中国からやってきた花で、菊の名がついていますが、アネモネの仲間のようですね。
    いつかの秋に宗蓮寺で見てみたいです。
  • つぐみ  2011/11/03 00:58
    善江さん、政二さん、郁子さん、大西先生、コメントを
    ありがとうございました。
    宗連寺を最初に訪れてから、もう何度通ったことでしょう。
    株も増え、花丈も高く年ごとに美しい景になってゆくようです。
  • 大西俊和  2011/11/03 09:03
    両腕をついて温かさに耐える 中川 千都子
    「温かさ」に耐える、このような表現に触れるのは初めてではないかと思います。千都子さんのような心を持ちたいです。

    「日経新聞を読む」
    大昔に日経新聞を購読したことがありますが、今は平凡なA紙です。文芸欄が充実しているのですね。再び購読したくなりました。
  • 善江  2011/11/03 09:15
    両腕をついて温かさに耐える   中川 千都子

    「両腕をついて」がいいですね。
    オトナの女性は人前では泣けない。泣くとクセになる。
    人は、人前でいっぺん泣いたら、クセになってしまう・・?


    「日経新聞を読む」

    私も日経の文芸欄をよく読みます。
    ほんとに充実してますね。
    日曜日の俳壇・歌壇も楽しみです。
    少し前まで瀬戸内寂聴さんの「奇縁まんだら」とても楽しみにしてました。
  • 坪井篤子  2011/11/03 10:09
    両腕をついて温かさに耐える   中川 千都子

     温かさに耐えるという表現が良いですね。


    「日経新聞を読む」

    「日経は裏から読ませる。」という言葉がある。
    わが家も井蛙さんの購読動機と多分同じで日経購読が続いています。
    確かに私は裏から読んでいます。
    「奇縁まんだら」おもしろかったですね。
  • 坪井篤子  2011/11/03 10:12
    つぐみさん、
    高尾の宗連寺ですね。秋明菊をいつ観に行こうかとカレンダーとにらめっこ中です。楽しみがまたひとつ増えました。
  • 左岸  2011/11/03 11:47
    ■ 秋明菊  つぐみ

    秋明菊。うちは今、枯れかけています。白とピンク。群落になっています。株分けで増やしたのは、濃いピンクの八重になってしまいました。腐葉土をたくさん作って土をふわふわにした所は、私の背丈より高く成長しました。秋明菊、ファンが多いんですね。庭のを見せてあげたかったなあ。津軽では一年の終わりを彩る大切なお花なんですよ。その後はヤツデのポンポンの独り舞台になります。


    ■ 両腕をついて温かさに耐える   中川 千都子

    なんて骨太で、かっこいい句なんだろう。こんな句に出会うと川柳を再開して本当に良かった、と思います。大好きな句です。


    ■ 日経新聞を読む   井蛙

    成功者の影には、支えてくれる人が三人!! 興味深い発見ですね。夢に向かって進むその姿が、周りを動かすのでしょうか。支えたくなっちゃうのでしょうね。女の場合に限って言いますと、家事を全て任せられる肉親が必ず一人はいる、のだとか。これも成程なあ、と妙に納得してしまうお話です。そういう私は家事大好きです。尽くすタイプなのになあ。夫よ、今からでも遅くはないぞ、ガムバレ(´・ω・`)
  • 坪井篤子  2011/11/03 12:37
    夢工房仲間の芳賀博子さんが岡山の山陽新聞「柳壇」の撰者に決定しました。

    博子さん、おめでとうございます。
    岡山は新子先生のふるさとですので博子さんも力の入ることと思います。
    気負いを抜いてお励み下さいますように。
  • 大西俊和  2011/11/03 16:53
    篤子さん
    嬉しいニュースをありがとうございます。岡山は新子先生や明さんの地元でもあります。博子さんの真摯な姿勢が反映する素敵な柳壇になることと思います。

    博子さん
    おめでとうございます。マイペースで疲れないように魅力的な柳壇に育てて下さい。
  • 政二  2011/11/03 17:50
    千都子さん
    「耐える」がわかりにくいところですが、
     実感のある個性として伝わります。

    井蛙さん
     確かにそうですね。
     僕も勤めているときは毎日職場で
     裏から読んでいました。
  • 芳賀博子  2011/11/03 23:41
    篤子さん、俊和さん、ありがとうございます。
    岡山は篤子さんのふるさとでもありますね。
    「山陽柳壇」は選者あとお二方とのローテーション、つまり3つきに1度担当させていただくこととなります。
    「マイペースで」ええかっこせず、真摯に、チャレンジさせていただきます。
    岡山方面のみなさま、ふるってご参加くださいませ。
  • 善江  2011/11/04 07:59
    くしゃくしゃの君の写真にバンドエイド  日和

    「くしゃくしゃ」が意味深長ですね(笑)。
    男女の仲というのはこれは、どちらかが無理にでも絆を結ばないと、自然にほどけてゆく、はかないものかも・・。


    「くにえさんの一日・朝」

    「服アッパトッペに着て。イズグね~の?」

    いいですねぇ~。方言には生命力がありますね。
    楽しいエッセイです。
  • 野原 萌  2011/11/04 08:37
    うゎー!!
    良い一日の始まりです。

    博子さーん、おめでとうございます。
    新風が吹きそうですね。
    篤子さん良いお知らせ有難うございました。
  • 野原 萌  2011/11/04 08:53
    くしゃくしゃの君の写真にバンドエイド  日和
    甥が小さい頃お腹が痛いと泣き叫びました。ばあちゃんは「バンドエイド貼ったろか?」お臍のバンドエイドはてき面。・・それから私にもバンドエイドは魔法デス。

    「君の写真」にももしかしたら・・? フフフ。

    柊子さん
    北の言葉、あったかいね。生でも聞きたいな。
  • 苑子  2011/11/04 08:55
    「くにえさんの一日・朝」

    我が家の子供たちは「おひいさん」と呼んでいました
    衣服がたごまる→私は普段から「こだれる」って言っています
  • 坪井篤子  2011/11/04 09:49
    柊子さん、

    ふるさとの言葉っていいですねえ。

    仙台に単身赴任していた夫の元へ月に一度通いましたが、バスやローカル列車に乗って言葉だけ聴いているとまるでフランスにいるようで楽しかったです。
    (イントネーションや鼻濁音の所が似ているように思います)

    羽田義則さんも名古屋弁エッセイで楽しませてくださいましたよね。
  • 須川柊子  2011/11/04 21:24
    みなさん、コメントありがとうございます。

    善江さん
    アペトペは、便利な言葉です。
    アペトペな事を言う=一貫性のないことを言う
    物をアペトペに置く=物をゴチャゴチャに置く
    という意味になります。
    よろしければ、お使いください。

    萌さん
    生で聞きたい?
    私で良かったら、いつでもどうぞ。
    嫌になるくらい、お聞かせします。

    苑子さん
    長年お付き合いしてるのに、「こだれる」は知りませんでした。
    でも、雰囲気は分かります。

    篤子さん
    フランスなんて・・・恐縮です。
    山間部や漁師さん言葉は、私にも分かりません。
    仙台弁も、最近はあまり聞かれなくなりました。
  • 井蛙  2011/11/05 09:45
    みなさん、コメントありがとうございます。
    日経新聞を裏から読んでいる人が意外と多いのに驚きました。私の周りでは日経を読んでいる人はほとんどいません。
     「奇縁まんだら」も面白かったです。瀬戸内寂聴の人を見る目の確かさ暖かさを知りました。
    彼女の以前の日経連載小説「いよよ華やぐ」も面白かったです。
  • 善江  2011/11/05 11:55
    闇夜にカラスたとえ私が叫んでも  そう花

    そう花さんが叫ぼうとされていることはなんでしょうか・・。

       耳を通じて

    心がうらぶれたときは 音楽を聞くな。
    空気と水と石ころぐらいしかない所へ
    そっと沈黙を食べに行け! 遠くから
    生きるための言葉が 谺(こだま)してくるから。

             清岡卓行


    「座と壇」

    マガジンの大野風柳さんの「川柳からの返信」熱いですね。

    ☆川柳では「壇」の存在が希薄
    ☆夢工房は「座」と「壇」両方が備わる貴重な場

    新鮮なご意見をいただきました。
    私たちも考えてゆきたいですね。
  • 日和  2011/11/05 17:16
    皆さま

    コメントありがとうございます。
    川柳歴浅いので まだ 川柳に自分の軸なるものがしっかりしておりません。

    夢工房の各コーナーでの皆さまのコメントを楽しく拝見させていただいております。
    いろいろな作家や文献の紹介を見て本屋や図書館に出向いています。なかなか すぐ読めないのですが とても参考になります。
    これからも よろしくお願いします。
  • 政二  2011/11/05 19:17
    章友さん
    僕も毎月、この「現代川柳時評」を読んでいます。
    そして、風柳さんに毎月感想を書いていましたら、「柳都」に書いてほしいとの依頼があり、現在に至っています。
    思いついたままですが、もう20回になります。やはり続けるのはしんどいですが、それも勉強だと思っています。風柳さんのふところの深さに感謝しています。
    ところで、この夢工房です。
    俊和さんのふところの深さです。僕は今までにないものを感じています。この現在の川柳界を揺らし、動かす力のはじまりを感じています。それは個人がほめられてうれしいだけで終わってはもったいないと思っています。川柳の世界でこれからを感じさせるところはそんなに多くないです。
    章友さんには思考する力を感じています。期待しています。