現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • 善江  2011/11/06 07:51
    政二さん
    心に沁みるコメントでした。ありがとうございます。
    今日はクスノキを使った木彫半身像で知られる彫刻家・舟越桂さんの「言葉をつかむ手」を見にゆく予定です。
    『個人はみな絶滅危惧種という存在』(集英社)という画文集が出ていておもしろそうです。
    「世間を見渡して最新の芸術を探すやり方は考えが浅い。時が過ぎれば、かつて新しかったという価値しか残らない『新しさ』では寂しい」「新しいものを作り出す源泉は自分の中にあると感じている。自分の深い部分からくみ出さないと得られない『新しさ』だ。その人になりきればそれは必ず唯一であり、そしてそれは初めてであり、とすれば必ず新しい」
    ともあれ、裸の女性の背中から一本の手が生えている、「言葉をつかむ手」見てまいります。
  • 善江  2011/11/06 07:59
    饅頭の皮だけ食べる君と居る  じゅんいち

    蓼食う虫ですか・・(笑)。
    愛はまた人に好奇心をもつことですね。思いやりは好奇心、探究心から生まれます。じゅんいちさん、お幸せに・・。


    「会議」

    時折、至福の時を過ごしておられるまさとさんを想像してクスッとしています。失礼。
    かつて「会議は踊る、されど進まず」などと気の利いたことを言った人がいましたね。
  • 政二  2011/11/06 08:47
    善江さん
    僕も船越桂さんのファンです。東京の都立美術館での
    個展を観たとき、制作の合間に書かれたいろいろな言葉が展示されていて、それらを読み感動したのを覚えています。船越さんの魅力は世代を越えて若い人たちをたくさん集める力があるところです。
    そんなところは、もう亡くなられた画家の有元利夫さんもそうでした。この人の言葉も魅力的です。
  • 飯島章友  2011/11/06 10:44
    善江さん
    コメントありがとうございます。大野風柳さん、いつになく熱い文章でした。

    政二さん
    貴重な経験をお聞きし、風柳さんのお人柄が窺われます。
    詩壇、俳壇、歌壇、いずれも時評には反応や反響が出てくるものです。時評や批評に目を向けてリアクションすることはジャンルの活力につながります。そういう意味で政二さんが感想を書かれてきたことは、風柳さんにとって何よりも嬉しいことではないでしょうか。
    夢工房、私もこれからを感じさせる場だと思っています。川柳人のネット活用人口はまだまだでしょうが、もっとネット活用者が増えれば、違うスタイルの作家同士が意見を交換できる総合的な場になります。俊和さんやスタッフの皆様のご尽力に頭がさがる思いです。
  • 左岸  2011/11/06 15:43
    ■ 饅頭の皮だけ食べる君と居る  じゅんいち

    だって、皮は美味しいけど、中身は好きじゃないんだもの。小豆のつぶ餡だったら譲歩するけど、こし餡はダメ。気持ち悪くて食べられない。こし餡は小豆の味がしないんだもの。ささげ餡とか黄身餡とか、論外だし。八つ橋もそう。餡は要らない。などと本気で思っていた私。物凄く我儘です。最近、皮だけの八つ橋があって、とってもシアワセです。 
    じゅんいちさんの「君」も我儘なのですね、きっと。でも、そういうひとはいったん好きになると、相手をとてもだいじにします。我儘が一緒だからわかります(´・ω・`)


    ■ 船越桂さんの個展、いいなあ。観に行きたいです。最近の船越さんは不思議な作品が多いですね。私はどちらかというと、以前のシンプルな作品が好きです。旅はとても疲れるので苦手ですが、どうしても旅をしなければならないときは、日程にゆとりを持たせて、必ずその地の彫刻の美術館を訪れます。大きなポーズをとっているのより、静かに佇む着衣の像が好きです。句もそういうのが好きだなあって、今、気がつきました。
  • じゅんいち  2011/11/07 00:27
    善江様
    コメント有難う御座います。
    何時も素晴らしい句のセンスに感銘しております。
  • じゅんいち  2011/11/07 00:33
    左岸様
    コメント有り難う御座います。
    驚きです。
    同じセンスの方が身近に居られるなんて・・・・
    川柳は楽しいです。
  • 善江  2011/11/07 10:40
    短針に日に二度ふれる耳の先  八上 桐子

    長針が一日に回転する回数は24回。短針が回転する回数は2回。「二度ふれる」謎めいた刻が作者のなかに・・。
    いろいろ想像するとおもしろいですね。

    「俳句e船団ホームページ」ねんてんの今日の一句から

       くわりんの実百年前の地獄耳  小西雅子


    「ある愛について」

    「愛がはっきり姿を見せるのは、天地異変や想像を越した出来事が起こる時です」

    愛について、真摯なエッセイを読ませていただきました。
    かのノーマン・メイラーは、「いったい、多少とも弱さがなくて、なんで愛があり得ようか?」といっています。
  • 大西俊和  2011/11/07 15:24
    『徳永政二フォト句集Ⅰ カーブ』のご紹介
    このほど政二さんの川柳と藤田めぐみさんの写真のコラボレーションによる写真集が上梓されました。表紙の帯に書かれた言葉は「ひとりの個性なんてたいしたものではないと思う でも何かが生まれるときは、いつもこのひとりからである」。優しい政二さんの川柳と意表をつく写真。川柳と写真がそれぞれの個性を保ちながら寄り添っている。疲れたときに、そっと開いてみたい静かな時間の流れるフォト句集です。お求めはあざみエージェントのホームページに。http://azamiagent.com/
  • 善江  2011/11/08 08:42
    手短に告げるクレーの喫茶店  芳賀 博子

    あぁー、わかるような気がしますね。
    抽象的で合わせて詩情のあるパウル・クレーの作品。
    パウル・クレーの絵が飾ってある喫茶店というだけで登場人物が想像できそうです。
    博子さんうまいなあ、と感服しています。
  • 善江  2011/11/08 08:55
    ★ブログ雑感

    「生きている証を発信しよう」

    「自分の感度をチェックするためと、既存メディアの一方的発信への不信」

    進さんの言葉全部が(笑)わかる、わかる、と思わせてくれます。進さんの文章はスゴイです。
    私もブログ『あほうどり』は欠かさず訪問させていただいています。そして、いろんな情報を得ています。
    大感謝です。
    炎上などなさらないでこれからもよろしくお願いします。


    早速、徳永政二さんのフォト句集『カーブ』が『あほうどり』で紹介されていますね。
  • うらら  2011/11/08 16:27
    手短に告げるクレーの喫茶店 芳賀 博子

    万感の想いを手短に告げるには、この借景しかありませんね。

    ブログ雑感

    淡々と深いところが進さんの魅力ですね。継続することはなかなか大変でしょうが応援しています♡♡♡。

    ブログでは、ホンネが書きにくい場合がありますが、これは少々はブログの宿命?ですかね。
  • 坪井篤子  2011/11/08 17:12
    とことん掲示板でとことん句会の選を開催中です。
    ユーザー登録されていて、ご興味のある方はご参加下さいませ。
    10日に点数発表いたします。
    尚、とことんご批評も順次よろしくお願いします。
  •   2011/11/08 17:59
    善江さん
    コメントありがとうござます。訪問も多謝です。
    ブログをやって分かったのは日本語を書くのは難しいということと、思いを縮めて書くのは大変ということですね。
    川柳と似ています。(泣笑)
    この冬は節電になるので、ブログを適度に炎上させて暖房にしようかと思っていますが、どうなるかですね。(笑)


    うららさん
    コメントありがとうございます。
    ストレートの本音が書きにくいのは、ブログだけでなく、この掲示板でもそうですし、公開のネットなら同じだと思います。その中で気持ちを伝えるのはスリルがあっておもしろいですね。♡♡♡にうららさんの本音が伝わってきます。甘いか。
  • 左岸  2011/11/08 18:05
    ■ じゅんいちさま

    「さん」づけしてゴメンナサイ。一人だけ「さま」にしなかったのに他意はありません。うっかりです。饅頭の皮だけ食べる、というところで嬉しくなったせいだと思います、多分(´・ω・`)
    よろしくお願いします。

    ■ 手短に告げるクレーの喫茶店    芳賀 博子

    博子さまの句はいつもシャープです。情景がスッと浮かび上がる句です。臭くないし。しばらくの沈黙の後で、「ではこれで、お元気でね。」と立ち上がった様子まで目に見えるようです。かっこいいです。
  • 坪井篤子  2011/11/08 19:39
    進さん、
     ブログ楽しませていただいております。面白いです。ほっこりします。
    日本語の文章は書き方に人柄が表れますから難しいですね。

    とことん句会、炎上する程のコメントをお待ちしております。
  • 大西俊和  2011/11/08 22:48
    手短に告げるクレーの喫茶店  芳賀 博子
    クレーの絵は極限までシンプル化されているようですね。

    「ブログ雑感」

    ブログ「あほうどり」、丸山進論を書くとき、もっとも重要な資料になるのではないでしょうか。
  • 左岸  2011/11/09 00:23
    ■ 共時性   つぐみ

    確か、シンクロニシティ、ともいうんでしたっけ。

    夢工房でも最近、ありましたよ。船越桂さんの本を見ていて、また実物の像に会いに行きたいなあ、と思っていたら、翌日のこの欄に善江さまのコメント。ええ~~~っ!と驚きました。

    つぐみさまのような経験、私もちょくちょくしますが、よくあることなんでしょうか。不思議ですよね。

    文明や発明にも共時性が働いているそうですね。この世は不思議に満ちてますね。夢工房にも、どういう繋がりがあって集まっているのだろう?不思議でたまりません。
  • 芳賀博子  2011/11/09 06:04
    善江さん、うららさん、左岸さん、俊和さん
    コメントありがとうございます。
    あの日の絵が読みによってさまざまに繊細に色合いを変化させていきます。
  • 政二  2011/11/09 07:04
    浩葉さん
    年齢とともに探すものが変わるようですね。

    つぐみさん
    最近「シンクロニシティ」という言葉を知りました。
    楽しいことの方がいいですが、不思議ですね。
  • 大西俊和  2011/11/09 14:51
    今度は何をお探しですか妻笑う 片山浩葉
    万年青年の浩葉さんにも、このような変化が・・・。時は流れているのですね。

    「共時性」
    本当に不思議な現象です。この日曜日の「クレオ句会」で、門前喜康さんが「シンクロニシティ」について話されていました。これも共時性かも。しかし、つぐみさんの場合はちょっと超能力的ですね。
  • つぐみ  2011/11/10 00:17
    みなさまコメントありがとうございます。
    シンクロニシティを知ったのは、これまた遠藤周作氏の
    エッセー集でした。
    あの幻の白樺の木の一篇も同じ本にありました。
    ともかくも不思議なことはあるものです。
    楽しい偶然をこれからも待ちましょう。
  • 善江  2011/11/10 09:16
    銀杏降る猫は片づけられました  中川 千都子

    立冬を過ぎても暖かな日が続いていましたが、南国高知でも昨日から冷えてきました。
    紅葉前線が只今、南下中・・。
    大きな銀杏の木も黄葉がすすんできた・・。
    「猫」の静かな死に降りかかる銀杏の葉っぱたち・・。
    つかの間、永遠を連想させられます。


    「男の料理教室 自主活動」

    やっぱり男性の自主活動はすごいですね(笑)。
    男前な料理のレシピ、私も参考にさせていただきたいですね。
  • 大西俊和  2011/11/10 09:48
    銀杏降る猫は片づけられました  中川 千都子
    猫の死を弔うように降り続ける銀杏黄葉。

    「男の料理教室 自主活動」
    最近、男の料理教室が増えましたね。定年を過ぎてもまだまだ元気な男達。高校時代の友人は「男楽会」という料理と宴会を楽しむ会を主催しています。宴会だけの参加もOKですので、一度、そちらに参加させて貰おうと思っています(笑)。
  • 杉山昌善  2011/11/10 11:02
    杉山昌善選 公募川柳 投句お待ちしています。

    月刊・家庭画報「川柳」世界文化社

    月刊誌 毎月1日発売
    2012年 2月号 11月15日締切 お題「冬」

    投句 家庭画報のホームページ読者の広場・返信フォーム
    https://www3.sekaibunka.com/kg/  

    ハガキ 〒102-8187 東京都千代田区九段北4-2-29
    世界文化社 家庭画報編集部 読者の広場係

    ファックス 03-3262-1722

    新幹線搭載誌「ひととき」2月号旅川柳募集中!
    お題は「宿」 

    締め切りは11月20日の消印有効(Eメールは当日中)。採用者には東京・浅草「ふじ屋」の「染め絵手ぬぐい」やクオカードを差し上げます。

    ●あて先
    【ハガキ】
    株式会社ウェッジ ひととき編集部
    〒101-0052 東京都千代田区神田小川町一丁目3番地1
               NBF小川町ビルディング 3階
    【メール】
    hitotoki@wedge.co.jp
    よろしくお願いいたします。
  • 左岸  2011/11/10 20:50
    ■ 銀杏降る猫は片づけられました   中川 千都子

    いつも通る道に何かが横たわっている。それが猫の死がいだと気づいたけれど、どうしてやることもできない。例えば走る車の中から。通り過ぎてからも、胸の中にその様子がこびりついて離れない。どうしただろう、もしかしてまだあのままだろうか。翌日見ると、そこには何も無かった。
    「片付けられました」‥‥‥丁寧な口調に猫の死を悼む気持ちを感じます。「銀杏」でなければならなかったような気がします。次から次に絶え間なく降りますから。動物大好きなので、こういう句を見ると涙が出て困ります。
  • 政二  2011/11/10 21:18
    千都子さん
    「片づけられました」がなによりですが、
    「銀杏」と「猫」の取り合わせもいいです。

    井蛙さん
    「居心地の良いグループ」はなかなか手に入りません。
  • 大西俊和  2011/11/10 21:40
    昌善さん
    どちらも先ほど投句させて頂きました。横浜でお会い出来るのを楽しみにしています。当日は、横浜で宿泊、翌日は日本海の方へ小さな旅をする予定です。よろしくお願い致します。
  • 井蛙  2011/11/10 22:57
    居心地の良いグループ
     私の属する男の料理のグループは地区の公民館に偶然集まった13人のグループですが、世話役(リーダ)が押し付けないで自分の思うように人をのせていく、ほかの人は自然にそれにのっていく。また私達がシェフと呼んでいる人がいるのですが、その人は色々な世話を惜しまない。案内のメール、自主活動の時の買い出しの材料の一覧表を作るとか面倒な仕事を進んでやる。
     残りの人は自分のできることを楽しんでやる。
    といった具合でなかなかうまくいっていると思います。
  • 苑子  2011/11/11 08:42
    くにえさんの一日・昼

    「あ、りょうちゃんママ!あがってお茶っこ飲んでって!」
    誰よりも先に玄関に出てきた3歳男児に言われたことがありました。
    幼い子の方言にはメロメロです
  • 善江  2011/11/11 09:37
    都会では静かにせねば鬼が来る  日和

    鬼は古来、異界の来訪者のイメージでしたね。
    初期の鬼は女性の形で(笑)現れたようですね。
    なぜか豆だらけになる鬼もいます。
    やさしい鬼は怖い。いまどきのやさしさというのは無関心の代名詞なんやから。


    「くにえさんの一日・昼」

    あははは。ご主人の悪口(?)も外国語のようですね。
    でも、なんて味があるんでしょう。
  • 街中 悠  2011/11/11 09:57
    都会では静かにせねば鬼が来る  日和

    静かにしていて通り過ぎるのを待ちましょうか。
    鬼が鬼らしい顔で来ればまだわかり易いのですが。

    「くにえさんの一日・昼」
    おくに言葉はやはり難しいですね。アクセントも重要になりますね。でもとても魅力的です。私も小さい時、田舎の祖父母との会話は半分位しかわかりませんでした。それでも楽しくって私も真似しました。
  • らき  2011/11/11 11:31
    「くにえさんの一日」
     いいですねえ。意味はわからなくても、ニュアンスとか雰囲気がぶんぶん伝わってきました。解説もあって、さらに納得。
     お国言葉、最高ですね。
     方言、恥ずかしがってないで、大事にしなきゃなあと思いました。
  • らき  2011/11/11 11:38
    銀杏降る猫は片づけられました  中川 千都子さん

     猫の死も銀杏が散るのも、自然なこと。だけど、銀杏と猫、同じ片づけられました、でも、胸の内の思いは全然違う。
     静かに、静かな、余韻が残る句ですね。
  • 大西俊和  2011/11/11 12:16
    都会では静かにせねば鬼が来る  日和
    石の下の虫のように生きましょうね。

    「くにえさんの一日・昼」
    解説が無いと、何がなんだかわかりませ~ん!(笑)。
  • 善江  2011/11/11 17:51
    俊和さん

    「石の下の虫」ですか・・(大笑)。
    失礼しました。
    おもしろいですね。
  • 須川柊子  2011/11/11 22:25
    みなさん、コメントありがとうございます。

    >苑子さん
    確かに、子供の方言はメンコイです。
    姪もしゃべり始めたころ、おばあちゃんの影響でバリバリの山形弁でした。

    >善江さん
    どこか、憎めないんです。
    深刻にならず、アハハハで終わってしまいます。

    >悠さん
    仙台弁を、表記する(文字に表す)のに苦労しました。
    「ス」でも、歯のすき間から空気が抜けるような「ス」なんです。

    >らきさん
    ぶんぶん伝わって、嬉しいです。
    お国ことばは、微妙なところが良いんですよね。
    私も、どんどん使います。

    >俊和さん
    同時通訳、承ります。
  • 善江  2011/11/12 09:03
    水色のカクテルのんで魚になる   そうか

    カクテルの名前はなんやったっけ・・。
    気に入らない理由はあげやすいけど、気に入った、ということは言葉を失わせるんだわ。
    だんだんと深海の魚になってゆくみたい・・。


    「美少女が時をかけつつ啜る蕎麦」

    「主題と言葉選びと表現法のバランス次第」

    蕎麦。時をかける少女。うーん、古くて新しいなぁ。
    章友さんの語りにすっかりのせられて(笑)しまいました。
  • 野原 萌  2011/11/12 10:44
    水色のカクテルのんで魚になる   そうか
    素敵な方と素敵な時間かしら?。水色に漂う水色のそうかさん。

    章友さん
    駅蕎麦のいい匂いが漂ってきそうです。枠内での構成の上手さも流石。
    一句一姿を反芻しております。
     
    「時をかける少女」は原田知世の十代をそのまま映画と同時進行させたものでしたね。あどけなさを残した最初と初々しい恥じらいを秘めて大人の入り口にさしかかった、眩しい最後の頃の知世さん、正に時を駆けた少女の記録でもあった、めずらしい映画でした。大林さんの「尾道三部作」の一つ。余談ですがに私は尾美としのりと小林聡美の「転校生」が好きでした。
  • 杉山昌善  2011/11/12 12:09
    俊和さん、さっそく投句ありがとうございます。
    横浜で、お会いできるのを
    楽しみにしています。
  • 左岸  2011/11/12 21:50
    ■ 美少女が時をかけつつ啜る蕎麦

    章友さま、全く同感です。

    ユーザライブラリなどで拝見する最近の章友さまの語り口、親しみやすく、解りやすく、とてもいい感じだなあと思います。

    評論というのは、ジャンルを問わず大抵難しい言葉を駆使してあって「もしかして書いてるご本人もわかってないんじゃないかしら?」といった体のものが多いです。難しい言葉を使ったほうが表現しやすいのかもしれません。偉そうに見えるし(おっと‥‥‥)。

    これからも、やさしい言葉で、奥深い内容の評論をよろしくお願いします(´・ω・`)
  • 政二  2011/11/13 09:46
    じゅんいちさん
     作者を感じるのは
    「風の息」の「息」でしょうか。

    まさとさん
    悪筆を直さないのも才能。
    ある有名な作家が、原稿用紙に書いているとき
    字のかたちを気にするとイメージが湧かない
    と言われてました。
  • 飯島章友  2011/11/13 10:17
    善江さん、萌さん、左岸さん、コメントありがとうございます。
    萌さん、「転校生」は私も大好きです。
  • 大西俊和  2011/11/13 12:06
    風の息蝉の行方を知ってるか じゅんいち
    政二さんが書かれているように「風の息」にじゅんいちさんがいますね。

    「悪筆」
    私の字もアラビア語やタイ語を越えて象形文字化しています。自分の書いた文字が後で読めないこともしばしばです。しかし、医者は悪筆の人が多いですね。4349
  • 苑子  2011/11/13 17:12
    悪筆
    >医者は悪筆の人が多いですね
    お二方共意外です
    達筆と悪筆は記憶に残ります
    昔書いてもらった診断書もひどい悪筆でした
    川柳を始めてから自分の字にコンプレックスを感じっぱなしです
    達筆にあこがれます
  • 坪井篤子  2011/11/13 20:41
    悪筆

    23年間勤めている診療所の院長も(誰とは言いませんが)、かなりな癖字です。カルテの字で院長の心の動きが見える時があります(笑)。
    まさとさん、古参のスタッフには要注意ですよ(笑)。

    そういう私も悪筆にコンプレックスを抱いております。
  • 須川柊子  2011/11/13 21:51
    悪筆
    川柳を始めてから、縦書きが多くなりました。
    句箋に書くのは、苦手です。
    習字かペン習字を始めようかと、真剣に考えています。

    母は、書道師範の資格を持っていますが、上手いのでしょうが読めません。
  • 野原 萌  2011/11/13 23:28
    風の息蝉の行方を知ってるか  じゅんいち
    この時期に蝉の句?と近ずいた。唯見えないだけで確かな新しい命の営みがもう始まっているはずなのだが・・。
    じゅんいちさんのそんな目に魅かれた。

    悪筆
    素晴らしい方(ナースさん)はいらっしゃるものですね。
    そろそろ年賀状 といえば、つい5~6年前までは表書きを見ただけで ああ、AさんだBさんだとすぐ分かったものです。悪筆ほど大きな顔をして、「元気だよ。今年もよろしく!」と直球でせまり、嬉しかったものでした。(でもまさとさんの字はお目にかかった事がないので・・)
  • まさと  2011/11/13 23:52
    みなさま、温かな(?)コメントありがとうございます。
    数年前、時の下手な人は箸の握り方が変である、
    という記事を目にして、改めて自分の箸の握り方を検証
    したところ、やっぱり変でした。
    最近箸の握り方はやや改善してきたのですが、字の方は
    相変わらずです。でも川柳をやるようになって、字を
    書く機会は増えており、句箋を書くのも修行の一つだと
    考え始めました。
  • 山口一雄  2011/11/14 08:31
    消えますよ秋のど真ん中に立つと  八上桐子

    桐子マジック、凄いです!


    「ひと言」
    俊和さんと出会って以来、たくさんの「ひと言」を戴きました。いつも感謝しております。ただ、大器晩成に至らず申し訳ないです(笑)。
  • じゅんいち  2011/11/14 09:43
    皆さま
    新鮮なコメントを有難う御座います。気侭に野山を吹き抜ける風、命との出会い、季節の移ろいと云った感じです。
  • 斉藤レイ子  2011/11/14 11:45
    消えますよ秋のど真ん中に立つと  八上桐子

    ちょっと消えてみたい気もしますね。 この世がどんな風に見えるのか・・・。 こっそりと消えるポイントを教えてください。
  • 斉藤レイ子  2011/11/14 11:48
    消えますよ秋のど真ん中に立つと  八上桐子



    ドキッとしました。 あやうく消えるところでした!
  • 街中 悠  2011/11/14 14:41
    消えますよ秋のど真ん中に立つと  八上桐子
    もうしっかり立ってしまったような、おっとっと危ないですね。急いでど真ん中から外れなくては。

    「ひと言」
    小学生の頃の体験を大切に生かされる愛二郎さんだから、誰に対しても希望を与えるひと言を言えるのでしょう。私も沢山のひと言、前向きな言葉をいただきました。
  • 大西俊和  2011/11/14 17:09
    消えますよ秋のど真ん中に立つと  八上桐子
    秋のど真ん中も怖いですが、春のど真ん中も同じくらい怖いですね。

    「ひと言」
    愛二郎さん、私も大器晩成と言われたことがありますが、期待を裏切り続けて高齢化に突入しています(笑)。
  • 八上桐子  2011/11/14 19:43
    コメントをくださった皆さま、ありがとうございます。

    秋のど真ん中ですが、本日試してみました。
    いながらにしていなくなる・・・まさに川柳向き!
    皆さま、おそれずにお試しを~!
  • 政二  2011/11/15 12:21
    博子さん
    若い頃の一途な気持ちが伝わります。

    進さん
    よくわかります。
    僕も仕事での表現の限界を感じての
    川柳との出会いです。
  • 大西俊和  2011/11/15 17:25
    幸運の獣と知っていたならば 芳賀博子
    「幸運の獣」という表現、初めてかもしれません。獣は幸運でも不運でも受け入れてしまう。その能力は尊敬したいほどです。

    「何でもあり」
    仕事の文章と川柳は対極にある感じです。進さんも政二さんも自由な川柳の世界に魅かれ、のめり込まれたのでしょうね。でも、自由は、一番不自由であったり・・・。
  • 善江  2011/11/15 17:26
    幸運の獣と知っていたならば  芳賀 博子

    人生のすべては、中途半端までしか追いつけないような気がします。すべてを完全にやり通すというのは、もう、神様の領分でしょうか・・。
    森はますます深く・・。


    「何でもあり」

    芸術的な回路を作るな

    文学的な文章を書くな、と言われた時代から

    「今はその自由さがチト苦痛になりかけている」

    進さんらしい川柳のとらえ方がユニークですね。
  • 野原 萌  2011/11/15 23:16
    消えますよ秋のど真ん中に立つと  八上桐子
    ホント!!
    うっとりと消えました。数秒間でしたが・・

    「ひと言」
    みんな忘れてしまうのに、褒めてもらったひと言はしっかり覚えていますね。
    愛二郎さんに見習いたいと思います。
    いいひと言を伝えたいものです。

    幸運の獣と知っていたならば   芳賀博子
    ・・・ならば、どうなったんでしょう獣?
    ・・・ならば、どうしたでしょう私?
    答えはなかなか謎めいて楽しい句。

    「何でもあり」
    自由って本当に不自由。責任が重いですね。
  • うらら  2011/11/15 23:51
    おりじんの川柳ウオークで、11月13日~14日にかけて尾道、鞆の浦へ行きました。その折り、うっかりケータイを水の中に落して、中身が全部消えてしまいました。(関係者の皆様大変ご迷惑をおかけしています。只今音信不通です。明後日には新装開店の予定ですが、何しろ百件以上あるので・・。)

    ユルキャラの私は、「命をとられたわけでなし・・」と、すぐに居直ってしまいましたが、進さんのエッセーを読んで、少しはカタキャラ?にならなければと心を引き締めました。
      TPPを含む規制緩和もほどほどにしなければ・・。

    川柳ウオークは昼・・雑詠。夜席題7題。あくる日雑詠。と川柳漬けながらも、お酒を友にYY・GAYAYAと尾道・鞆の浦の秋を満喫して帰り着きました。
  • 善江  2011/11/16 07:30
    うららさん

    おはようございます。
    有意義な川柳ウオークでしたね。
    でも、ケータイが・・(笑)。
    うららさんらしいエピソードですね(失礼)。
    そうそう、命とられたわけでなし、また連絡してくださいね。
  • 善江  2011/11/16 08:00
    ベルリンの壁が我が家に出来上がる  片山 浩葉

    サッカーの日本代表はワールドカップ(w杯)ブラジル大会アジア3次予選第5戦に臨み、完全アウェーの中、北朝鮮代表に0-1で敗れました。ザッケロー二監督初黒星となりました。
    競技場は観客が人文字をつくるなど真っ赤に染まって異様な雰囲気でしたね。試合前の日本の国歌演奏にはブーイングが・・。異文化の中で力を発揮するのも難しいですね。

    さて、ベルリンの壁は解放(崩壊)されたはずでしたが・・(笑)。個人のお宅には・・。
    家族やから、無理したらあかん。無理したら家族やなくなる。
    家族にはあたたかな逃げ道があってほしい晩秋。
  • 善江  2011/11/16 08:11
    ひつじぐさ

    ゴールドベルグ少年がバッハ晩年の大傑作に名を残した逸話もおもしろいですね。

      伯爵の夢にはびこるひつじ草  つぐみ

    ひつじ草は池や沼で水面すれすれに白い清楚な花を咲かせています。
    羊の刻に花を開くとされてこの名がついたようですが、実際は11時ころから咲き始めるようです。
    ひとつの花は3日、3回咲いたあと、水中に沈んで実をつけるようです。
    とてもロマンに満ちた花ですね。
  • 芳賀博子  2011/11/16 11:27
    みなさま、コメントありがとうございます。
    幸運の獣、次に見つけたときは必ず!
  • 大西俊和  2011/11/16 14:06
    ベルリンの壁が我が家に出来上がる  片山 浩葉
    我が家にもベルリンの壁があります。一夜で出来上がり、壊すのに1年ほど掛かります(笑)。

    「ひつじぐさ」
    ドラマを観るように読ませて頂きました。続きがあるのでしょうか。一話完結でしょうか。
  •   2011/11/16 14:42
    みなさん
    暖かいコメントありがとうございます。
    皆、迷いながらやっているんですね。


    うららさん
    ケータイ大変でしたね。でもケータイなしで暮らしいている
    人もいっぱいいます。気楽にユルカタキャラ?でいきましょう。
  • 郁子  2011/11/16 16:53
    ベルリンの壁が我が家に出来上がる 片山浩葉
    抜け穴は見つかりましたか?
    ベルリンの壁はとても頑丈でしたね。
    困っているようにみえて、何だか微笑ましく感じました。


    うらら様
    ケータイ、やっぱり駄目でしたか…。


    川柳ウォーク、ありがとうございました。
    楽しかったです。
    こちら、風邪はひどくなりましたが、精神的にバットリ充電されました。翌日、大きなマスクをして仕事には行きました。
    「おりじん」の皆様、ありがとうございました。
  • つぐみ  2011/11/17 00:03
    善江さま、大西先生コメントありがとうございます。
    ひつじ草は睡蓮の一種、睡る蓮と、眠れないときに数える
    ひつじが、子守唄と重なりました。

    余談ですが、ゴールドベルグ変奏曲は、グレングールドと
    いうピアニストの演奏が余りにも有名で、その奇才天才の
    エピソードは数限りなくあります。
    秋はもの思う季節、バッハのよく似合う季節です。
  • 善江  2011/11/17 08:43
    親日国とされるヒマラヤ山脈の小国ブータンからジグメ・ケサル・ナムゲル・ワンチュク国王が初来日した。ブータンは精神的な豊かさを重視する「国民総幸福度(GNH)」を提唱している。日本の大災害に祈りを捧げる小国の民に学ぶことが多い・・。


    一匹と同じ温かさで座る  中川 千都子

    命を救った飼い犬のニュースが報じられています。
    急に朝晩、寒気がおそってきた今日この頃。
    千都子さん、「一匹」に泣けてきます。


    「久しぶりの山行(伊吹山)」

    古くから霊峰とされて、多くの伝説が残された名山、伊吹山。
    雲海の拡がる中、琵琶湖を眺められた爽快感が伝わってきますね。
  • 田村ひろ子  2011/11/17 10:08
    一匹と同じ温かさで座る  中川 千都子
    「同じ温かさ」・・・昨日の一匹は蟻、今日の一匹はなにかしら、身近に感じる温もり、おだやかなに過ぎてゆく時間を大切にしたいです。

    井蛙さん
    「それでも気持ちの良い一日だった」・・「なんにもないけど、気持ちの良い一日」って、いいですね。ゆったりした気持ちになれました。雲海の切れ目からの琵琶湖を眺めてみたいです。
  • 大西俊和  2011/11/17 10:47
    一匹と同じ温かさで座る 中川千都子
    室内で犬を二匹飼っていますが、犬がいるというだけで部屋が温かいです。

    「久しぶりの山行(伊吹山)」
    中国でずっと行動を共にしていても、知らないことがあった。面白いですね。
  • 井蛙  2011/11/17 17:17
    皆様 コメントありがとうございます。
    昔は山に登りましたが、今は誘われてやっと登るくらいです。しかし、条件の良い時の登山は大変気持ちがよく、頂上で食べるおにぎりも格別のおいしさです。
     中国で一緒だった、そして夜の街をスイスイと歩くのは上手だったN氏が登山するほどの体力のある人とは思いませんでした。しかし、登山の時も仕切り始めるのは中国にいた時と同じでした。
  • 善江  2011/11/18 08:37
    カラフルが散らばる街が祖国です  日和

    民族衣装をまとって来日した初々しいブータンの国王夫妻。
    思わずテレビの画面に釘付けになりました。
    美しく機能的な民族的衣装のイケメン国王と初々しい王妃・・。

    自国の伝統文化の継承も大切なことですね。


    「くにえさんの一日・夜」

    デジタルの補聴器というものもあるのですね。
    お国ことばを連発してテレビを楽しみ、くにえさんの秋が更けてゆきます。
  • 大西俊和  2011/11/18 13:46
    カラフルが散らばる街が祖国です日和
    自由なカラフル、そんな祖国であると良いですね。

    「くにえさんの一日・夜」
    ケッツ、アチャコチャ、コイズだけは何とか分りましたが・・・(笑)。
  • 苑子  2011/11/18 18:23
    「くにえさんの一日・夜」

    高価なデジタルの補聴器を失くしたかもしれない。。。と騒いだことがありましたね
    確かに騒ぐだけの金額です
  • 左岸  2011/11/19 00:40
    ■ 指折ればどれも哀しいレクイエム  そう花

    以前にも書き込みましたが、被災地では今、何が必要か、どうぞ声を大きくなさってください。少しでもお役に立ちたいです。


    ■ 型に嵌める・型に嵌まる  飯島章友

    型に嵌って五・七・五。ではあるけれど、精神は自由に、どのような世界も語ろうと思えば語れる。深いです。
  • 善江  2011/11/19 08:21
    指折ればどれも哀しいレクイエム  そう花

    ルワンダ内戦を逃れ、移り住んだ福島市で東日本大震災を経験したルワンダ人女性がルワンダ産のコーヒーや紅茶をふるまい被災者やボランティアと交流していましたね。
    また、母国にも呼びかけ、ルワンダの歌手が日本語で励ましの歌を作って歌っていたのには感動しました。
    「過去は変えられない。でも生かされた一人一人が役割をもって未来へすすんでほしい」ルワンダ女性はやさしく語っていました。


    「型に嵌める・型に嵌まる」

     絵の本質は額縁にある

    チェスタトンの名言ですね。
    制限を加え考えることで思考は深まる。
    制限をかけないと思考はただ拡散してしまう・・。
    この含蓄ある名言を川柳にもってきた章友さんも凄いです(笑)。
  • 須川柊子  2011/11/19 10:08
    みなさん、コメントありがとうございます。

    >善江さん
    デジタル補聴器、高価ですがとっても調子が良いようです。
    今まで、大きいボリュームで見ていたテレビも人並みの音量で聞こえるようになりました。
    何と言っても、家族が大助かりです。

    >俊和さん
    もうすぐ、東北人の仲間入りですね。
    お待ちしております。

    >苑子さん
    そうでした。試用期間中に紛失しました。
    弁償金が、べらぼうに高かった。
    ですが、犬が見つけてくれました。
    いつもは、食う寝る遊ぶだけの犬でしたが見直しました。
  • 日和  2011/11/19 19:25
    善江さま 大西さま いつもコメントありがとうございます。

    くにえさんの一日は 毎回楽しく読ませていただいてます。
    だいぶ だいぶ以前 友人とディズニーランドにいったとき アトラクションホールでアジアの方々と一緒になりました。
    私たちは 聞こえてくるおしゃべりから 韓国か中国の方ぐらいかしら ディズニーランドならいろいろな方がいらしゃっても当たり前なんて思っていたら 友人の一人が 急に 「あの方々日本人みたい。 だって ところどころ日本語が入ってる!!」と小声でいいました。 どちらの地方の方々かは結局わからなかったのですが 須川さまのエッセイは そんな昔を思い出させてくれました。 本当に 最初 日本語だとは分からなかったんですよ。失礼な話なんですけれど、、、
  • 大西俊和  2011/11/19 20:29
    指折ればどれも哀しいレクイエム  そう花
    レクイエムから大きな力が生まれることを願っています。

    「型に嵌める・型に嵌まる」
    型と形は似ているようですが、少し意味が異なるようですね。型は本質的なもの、形は外見的なもののような感じがします。「型に嵌める・嵌まる」と「形から入る」も似ているようですが、何か違いがあるようですね。
  • 須川柊子  2011/11/19 21:40
    日和さん

    はじめまして。仙台人の須川柊子です。
    エッセーをお読みいただき、ありがとうございます。

    仙台空港に行った時、同じような経験をしました。
    出で立ちで、日本の方だと分かりました。

    最近は、その逆(?)がありました。
    東北訛かと思って聞いていたら、東南アジア系の方々でした。

    どこか、似ているのかもしれませんね。
  • 大西俊和  2011/11/20 06:26
    青蛙目玉の中の小宇宙 じゅんいち
    美しくきらめく生き物の目玉、小宇宙を感じますね。

    「学会」
    なかなか休みの時間が取れないドクターにとり、学会は唯一のリラックスタイムですね。私の先輩ドクターは東京で学会があり休診。ところが頂いたみやげは九州のものでした。そして、健康的に日焼けしていました(笑)。
  • らき  2011/11/20 07:05
    まぬけな書き出しですが、まさと様はお医者様だったんですね。
     学会、なんていう言葉はドラマの中でしか耳にしたことがないくらい、別世界ですが、ひとり抜け、ふたり抜け、という「生」の現実「楽屋話」を耳にすることができて、大変面白く思いました。
     余談ですが、何かの先生でいらっしゃるのでしょうか?
     だからといって、無料診断してください、とは決して言いませんから、差し支えなければ教えて下さいね。
  • 善江  2011/11/20 07:19
    青蛙目玉の中の小宇宙  じゅんいち

    「突然空中からまっさかさまに飛び込んで来る、目玉ばかり大きな青蛙!
       おれの詩はお前だ。
       おれの詩はお前だ。  」  

          『おれの詩』(芥川龍之介)より



    「学会」

     「学会出張のため本日は休診です」

     ふ~む・・そうでしたか(笑)。

     自然体のドクターのファンが増えたことと想像いたします。
  • じゅんいち  2011/11/20 10:10
    俊和様、善江様
    コメント有難う御座います。
    芥川のあんな凄い詩があるのは知りませんでした。感銘です!!
    何時も、自然の仕組みは神の仕業としか信じられないものばかりで驚嘆して居ますが、文学の力も強力ですね。
  • 左岸  2011/11/20 11:12
    ■ 青蛙目玉の中の小宇宙    じゅんいち

    凄い句です。大好きです。蛙の置物、たくさん集めています。一番大きなので、私の胸のあたりまである木彫りの蛙が、居間にデーンと居座っています。

    じゅんいちさまのこの句を、私のコレクションの一つに勝手に加えさせていただきました。
    ありがとうございます(´・ω・`)
  • 飯島章友  2011/11/20 20:11
    左岸さま、善江さま、俊和さま、コメントありがとうございました。エッセーも500字の制限がじつに心地よいです。
  • じゅんいち  2011/11/20 23:17
    左岸様
    拙句がコレクションの仲間に入れて頂き感激です。私の方はフクロウのミニチュアを少々飾って居ります。蛙とフクロウ一寸絵になる感じですね。
  • 善江  2011/11/21 08:42
    ソフトバンクが8年振りのシリーズ制覇を果たした。
    最高殊勲選手賞に輝いた小久保選手の心に王貞治球団会長の「報われない努力があるというなら、それはまだ努力と呼べない」との言葉があった。



    落ち葉かぞえていっぽんの木をねむらせる  八上 桐子

    「落ち葉かぞえて」がいいですね。
    家の近くのトウカエデの街路樹も紅葉がすすんでいます。
    やがて北風にさらされながらも立って眠る木となってゆくのでしょう・・。


    「形から入る」

    植木屋さん風はおもしろいですね。
    形からも入れないで、思うだけ、言うだけで終わってしまう人もいますので・・(笑)。
  • 善江  2011/11/22 08:09
    どぼどぼにソースをかけて許しあう  芳賀 博子

    目玉焼きにかけるのは・・。
    コロッケにかけるのは・・。
    あなたソース派? 醤油派?
    「どぼどぼ」に味がありますねぇ~。

    バカボンパパもきっと「これでいいのだ!」
    椎名誠さんに『気分はだぼだぼソース』というエッセイ集がありましたっけ。


    「たんぽぽ」

    進さん
    大真面目にエッセイ読んでいましたらオチが・・(笑)。
    朝からズッコケていますよ。
    ああ~おもしろい!
  • 左岸  2011/11/22 09:22
    ■ どぼどぼにソースをかけて許しあう  芳賀 博子

    大阪弁の雰囲気だと「ええやん、ええやん」でしょうか。
    ゆるーい感じがいいなあと思いました。


    ■ たんぽぽ   丸山 進

    本当は、ダンディライオンだとご存知だったのだと推察いたします。
    場の空気を読んでのあの発言。わかりますよ~~(´・ω・`)
  • うらら  2011/11/22 15:45
    どぼどぼにソースをかけて許しあう 芳賀博子

    昔の映画のコメデーっぽいワンシーンで、セレブな奥様の岡田マリコがスパゲテーを上品に召し上がっている横で、他の全員が一斉にズルズル音を立てて食べ始めると、セレブの君も負けじとズルズル始めたのがなんとも可笑しかったのをおもいだしました。ちょっと違うけれど・・。

    たんぽぽ   丸山 進

    博子さんといいコンビです!どちらも相手を尊重していますね。スナックの常連?さんもナカナカの芸達者です♡ユーモアとペーソス・機知(英語で何と言うのでしょうか?)
     これぞ川柳ですね♡♡
  • 八上桐子  2011/11/22 20:02
    善江さん

    いつもあたたかなコメントをありがとうございます。
    冬眠て、なんだか魅力的ですね。
    「冬眠」という言葉も、素敵!
    ・・・・・・ねむくなってきました。
  • 大西俊和  2011/11/22 21:14
    どぼどぼにソースをかけて許しあう  芳賀 博子
    どこまで許しあえるのでしょう。許すというより、距離感が出来たということもありますね。

    「たんぽぽ」
    昨夜、私も一人で新潟の古町というところで飲んでいました。たまたま入った店は新潟美人の色白のママさん。短時間ですが高倉健の世界でした。
  • 大西俊和  2011/11/22 21:23
    カダフィは死んだ扇風機を仕舞う    彰子
    11月のとことん句会で1番多く点数を取った句です。時事吟だと思いますが、身近なことと結びつけての素晴らしい表現にびっくりさせられました。
  • 芳賀博子  2011/11/23 08:42
    皆様コメントありがとうございます。

    善江さん、左岸さん、
    ソースもまた関西の文化かもしれません。
    天ぷらにソース派もけっこういます。

    うららさん、
    >(進さんは)博子さんといいコンビです!
    光栄です!

    俊和さん、
    許したはず、許されたはず、もままありますね。
  •   2011/11/23 09:38
    皆さん暖かいコメントありがとうございました。

    NHKのアサイチも時々朝からなんだよ、というのがありますから、
    まあいいかと思いまして。


    うららさん
    博子さんとの並走、うれしいけど緊張しますよ。


    俊和さん
    高倉健の世界、至福の顔が想像できます。
  • 野原 萌  2011/11/23 23:49
    壁越しに聞いた話が走り出す  片山浩葉

    うっかりと、「そう言えばAさんの声に似ていたなぁ」などと、言ってはいけません。
    噂話は、凄いスピードでしかも装飾されるのが大好きなんですから。
    クワバラ クワバラ。

    道しるべ
    つぐみさんは山ガールでもいらっしゃるのですか?
    道標が倒れてるなんて とんでもない事ですが、案外多いんですよね。デモ冷静に地図を確認してリーダーシップを発揮して下さるご主人。ステキですね。人生もしかり。
    自分の生き方をしっかりお持ちのつぐみさんを きちんと見守り、リードされているのでしょうね。
  • つぐみ  2011/11/24 08:45
    野原萌さま

    コメント嬉しく読ませてもらいました。
    ありがとうございます。
    山ガールではなく、山姥かも。
    わたしは山里歩き専門で、地図が読めないおんなです。
    ですから、難しい山は夫の後ろを追いてあるくだけです。
    紅葉の美しい季節で、楽しい山歩きが続きます。