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オープン掲示板 過去ログ

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  •   2012/03/02 09:52
    表札は性器のごとく掲げられ  喜代

    善江さん

    お二人のお父様のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

    「表札」  石垣りん

    精神の在り場所も

    ハタから表札をかけられてはならない

    石垣りん

    それでよい。

      凛とした、清々しさを感じます。

    >「生きる作法死ぬ作法」 田岡 弘

    良いお話をありがとうございます。
    私も子供たちに「5分待つように」言っておこうかな~
  • 左岸  2012/03/02 11:34
    善江さま

    いつも素敵なお話をありがとうございます。
    石垣りんさんの詩。いいですね。
    ひとりの人間としての自分、を誇れるようでありたいです。


    ■ 生きる作法死ぬ作法       田岡 弘

    チューブだらけになって生きながらえるのはご免だ。自然に反する。
    常々家族にそう伝えておりますが、5分というのは初耳でした。
    早速、長男に申し渡しました。
    気が早いと言われましたが、死はいつも隣にいます ☻
  •   2012/03/02 15:51
    こんにちは。
    コメントをありがとうございます。

    善江さん
    大変でしたね。ご冥福をお祈り申し上げるとともに、心中お察しいたします。m(_ _)m

    光さん
    私もこのお話を聴くまでは思ってもみませんでした。それにしても・・・???。(^_^;)

    左岸さん
    せっかちなのはいいのですが、早まってもいけませんよ。(^_^)
  • イクロウ  2012/03/02 20:17
    *表札は性器のごとく掲げられ  喜代

    一般的に家の看板とも言うべき表札には男性の姓名あるいは名字が書かれています。
    誰もそのことに不思議感はいだきません。
    でも、その表札を見たときに、この家は自分の家ではないのだろうかと感じる人がいる。
    そしてそのことが、その人にとって理不尽であり大きな苦悩であるとしたら・・・。
    夫婦別姓についてあまりにも無頓着な自分でした。

     
    *生きる作法死ぬ作法

    まさに「百ものがたり」ですね。
    不思議な感じがします。そして怖さも。
  • 左岸  2012/03/02 20:41
    こんばんは、弘さま。

    >せっかちなのはいいのですが、早まってもいけませんよ。(^_^)

    は~~い。‥‥‥って、「早まって」って何だ?と笑ってしまいました。
    言葉って文章にすると、変に重くなったり、その逆に軽く感じられたりしますね。
    サラッと言ったつもりでしたが、暗く感じられたかも。失礼しました。


    今日、ネットでお散歩していたら、あれっ?と思うようなことがありました。
    とても素朴な質問です。
    なんでも掲示板で伺おうと思いますので、よろしくお願いします ☻
  •   2012/03/02 21:09
    こんばんは。

    イクロウさん
    コメントをありがとうございます。
    私もこの話を聴くまでは、こんなことは思いもしませんでした。一刻も早く救急車と思っていましたから。(^_^)

    左岸さん
    暗くなんて感じていませんよ。
    「早まって」は、ちょっと冗談です。退屈なさってるかな?と。(^_^)
    なんでも掲示板、どうぞご遠慮なく。私は結構暇人ですから。
  • 善江  2012/03/03 07:51
    ▲ コンビニで二時間遊ぶのもつらい  丸山 進

    あははは。
    進さん、コンビニの歌ありましたね。



    24時間    (コンビニエンスストア)
    年中無休の   (コンビニエンスストア)
    防犯カメラ   (コンビニエンスストア)

    こちら温めますか?(コンビニエンスストア)
    不良のたまり場  (入口でたむろ)
    怖くて入りにくい (入口でたむろ)
                      ♪
    ホントですよ(笑)。


    ▲「雛の宵」

     もの狂ひせむと雛(ひひな)をならべけり  仙田洋子

    ふたりのお父さまとの懐かしく心あたたまる想い出・・。
    とても心に伝わってきます。

    我が家の雛は愛おしくてちょっぴり憎たらしいです(笑)。
  • 野原 萌  2012/03/03 09:06
    コンビニで二時間遊ぶのもつらい  丸山 進
    「そんなん 試す気にもなれへん。」と私。
    ・・・ううン~これってすっかりおばはんやナ。と反省。
    コンビニにたむろする子達の「何んであるか」を知ろうとしたのでしょうか?作者の若々しい好奇心と、川柳の目を羨ましく思う。

    「雛の宵」
    お父様が 娘を思って招き入れたお雛さま。そっと見守っていたのでしょうネ。素敵なお舅様とかわいいお嫁さんの時間を。

    万貴さんのやわらかな眼差しを思い浮かべております。
  • 玉江  2012/03/03 15:21
    左岸様

    丁寧な御返事うれしくよみました。作家紹介では鎌田やす子さんに身に余る文章を書いて紹介してもらっております。川柳って本当に難しいです。この頃、なかなか句がうかびません。でも止めたいとは思いません。40歳なかばで新子川柳に会えたことは本当に良かったと思ってます。有難うございました。
  • 斉藤レイ子  2012/03/03 15:36
    善江さま
    お二人のお父様のご逝去こころからお悔やみ申し上げます。
    2月の互選の「鬼」の句納得です。 とても大きな悲しみも感じました。 ほんとにいろいろ大変でいらしたことと思います。 どうぞお体お大事になさってくださいませ。
  • イクロウ  2012/03/03 16:35
    *コンビニで二時間遊ぶのもつらい  丸山 進
    丸山さん、防犯カメラに向かって手を振るのだけはやめてください(笑)。

     *雛の宵
    ひな祭りの飾り雛には、みなさんそれぞれに思い出がおありになるんですね・・・。
  • 内田万貴  2012/03/03 20:45
    善江さん、萌さん、イクロウさん、
    コメントありがとうございました。今日は倉敷に行ってきましたが、いたるところ雛が飾られていました。何歳になっても嬉しいものですね。

    丸山さん
    昨年名古屋でお目にかかった丸山さんとコンビニを想像して笑ってしまいました。
  • 善江  2012/03/03 21:35
    レイ子さま

      あたたかなコメントありがとうございます。
  • 政二  2012/03/03 22:58
    善江さん
    そうでしたか、
    ご冥福をお祈りいたします。
  • 政二  2012/03/03 23:03
    進さん
    こんな句を思いだしました。

    一日中ヤマダ電機で遊んでる   由紀子
  • 善江  2012/03/04 08:34
    政二さん

    やさしいコメントありがとうございます。
    時折、泣いています。
  • 善江  2012/03/04 08:47
    ▲ 指で突くこの世まだまだやわらかい  夕 凪子

    人生以上。人生未満・・。

    「夜明けの美しさよ。人生以上に美しいけど、でも、人生にはもっと美しいこともある、ってことよ」


    ▲ 招かざる客。

    イクロウさん、おはようございます。
    お目にかかったことはありませんが、いつもイクロウさんのほのぼのとしたキャラクターを想像してクスッ(失礼)としています。
    キジ毛の猫ちゃんとのたたかい・・よそ目にはおかしいんですよねぇ~。
  •   2012/03/04 14:10
    コンビニにコメントいただいた皆さんありがとうございます。


    義江さん
    コンビニの歌知りませんでした。おもしろいですね。


    萌さん
    家から近くで暖かくて只で遊べるのはコンビニしかないんです。


    イクロウさん
    できるだけ監視カメラの死角で遊ぶようにしています。


    万貴さん
    その節はありがとうございました。名古屋は非日常でコンビニは日常のことです。


    政二さん
    ヤマダ電気の句には参ったなあです。大物には負けます。
  • イクロウ  2012/03/04 19:19
    善江さん、暖かいコメントありがとうございます。
    なにぶん、生活範囲が狭い為、エッセイのテーマにいつも悩まされております。
    そんな訳で猫がついつい登場してきます。(笑)
  • 大西俊和  2012/03/04 22:33
    指で突くこの世まだまだやわらかい  夕 凪子
    凪子さんの心がやわらかいから・・・。

    招かざる客
    猫を飼っていると、野良猫もやってくることがありますね。幼少の頃、13匹の猫と野良猫数匹を飼っていました。野良猫はとても逞しかったです。
  • 野原 萌  2012/03/05 00:55
    指で突くこの世まだまだやわらかい  夕 凪子
    ほんとだ!ポコンと跳ね返ってきた。
    また頑張るわ。

    招かざる客
    心の中のつぶやき、痛みます。つらいところですね。
  • イクロウ  2012/03/05 02:51
    大西さん、13匹+α 想像を絶する凄さですね・・・。
    萌さん、お察しくださり嬉しいです。
    お二人とも有難うございました。
  • 善江  2012/03/05 08:21
    きょうは二十四節気の啓蟄。
      冬ごもりの虫たちがはい出してくる・・。
        芽おこしの雨が降りつづく・・。

    ▲緑児の手から溢れる青い空   翔龍

    児童虐待のニュースには胸が痛みますね。
    おとなの中には、抑圧された子どもが生きつづけていて、それを解放することがおとな自身の解放につながるかもしれないですね。


    ▲ 「川柳始めました」

    忍さん、てるみさんと出会えてよかったですね。
    「知的で味わい深い女性」こういう女性になれたらいいなあと私も思います。
    生きることはすばらしい人にめぐりあうための旅・・かもしれません。
  • 苑子  2012/03/05 08:51
    緑児の手から溢れる青い空   翔龍

    翔龍さんの句は温かさが伝わってきます
    現場で携わる者にとって標語にしたい句です

    「川柳始めました」

    忍さん、はじめまして
    エッセーの題を見ただけでキャー!嬉しいと思いました。
    >夢工房の皆さんは、きっと素敵な紳士・淑女に違いない!句会を見ながら人物像を想像し、楽しんでいます
    私もかつて同じ事を思っていました。
    第1回交流会に参加して、想像以上に素敵な紳士・淑女でした!
    それ以来、句にお顔がくっついて来て詠む楽しみが倍になりました。
    ぜひ交流会にいらっしゃいませんか?
  • 大西俊和  2012/03/05 10:11
    緑児の手から溢れる青い空   翔龍

    いつまでも青い空を溢れさす手でありたいですね。

     「川柳始めました」

    確かに人と人との出会いが生き方を方向づけていくように感じます。喜びも悲しみもその中から・・・。
  • 野原 萌  2012/03/05 10:33
    緑児の手から溢れる青い空  翔龍
    妹に初孫ができ、子のない私にもバーバごっこをさせてくれています。じっと見つめられると心の濁りを恥じます。この目には嘘はつけないと思います。
    「溢れる」がしっとり響きます。

    忍さん
    良い方と出逢われましたね。「ぺったんこ」保障付きの判おしました。(笑)
    一杯一杯広がって行きます様に。
  • 須川柊子  2012/03/05 12:07
    「川柳始めました」
    忍さん
    はじめまして。
    淑女(?)の須川柊子です。
    私も、祐輔さんと苑子さんに「そそのかされて」2年前から始めました。
    よろしくお願いします。
  •   2012/03/05 15:58
    緑児の手から溢れる青い空  翔龍

    子供はかけがえのない「宝」ですよね。

    忍さん

    はじめまして、川柳大好き~嬉しく思います、
    まるで、青い鳥が飛んできたようです。
    おおいに、愉しんでください。
  • 翔龍  2012/03/06 00:58
    緑児の手から溢れる青い空  翔龍

    最近、二十歳の青年の葬儀に出席してきました。
    彼は独り暮らしの自室アパートで,誰からも見取られることなく孤独死(病死らしい)をし、
    発見されるまで数日を要したそうです。
    皆に祝福されこの世に生を受け、わずか20年。
    私もこの子の幼児時代を知っているだけに、ショックを受けています

    善江さん、苑子さん、俊和さん、萌さん、光さん、
    コメントありがとうございました
  • 善江  2012/03/06 07:47
    無数の花をつけた黄色いミモザが
        道行く人に春を告げています。
           おはようございます。

         高知は二十度まで気温が上がりそうです。


    ▲ 虹渡る悪く言うのは止さないか  植村 佳子

    イロをつける、大目にみる、ふくみをもたせる、これはとてもたいせつでは・・。
    イロのつけかたにオトナ度がでます。
    佳子さん、お久しぶりですね。


    ▲ 最終回

    5年間の「川柳じぶん流」お疲れさまでした。
    あのチャーミングなメイコさんまで登場してよかったです。
    みなさま、番組動画サイト、ぜひご覧くださいね。
  • 山口一雄  2012/03/06 09:33
    「川柳じぶん流」
    ネット動画で拝見できるようになって一年。でも昌善先生が選者を去られるということで淋しく思っております。結城アナとの息もぴったりで、楽しく拝見させていただきました。

    最近は「かもめ舎」への参加もご無沙汰しております。また落ち着きましたらよろしくお願いいたします。
  • 野原 萌  2012/03/06 09:42
    虹渡る悪く言うのは止さないか  植村 佳子
    偉大な自然の寿ぎを見ていると、「誰がどうしたこうした、こう言うた」なんて馬鹿らしくなってきますね。デモ人間です 一喜一憂しながら生きています。
    せめて虹を見たとき位、相手(他者)の所へ虹の橋を渡って行きたいものですね。佳子さん。


    「最終回」
    昌善先生、いい句が沢山生まれ良かったですね。時たまですが、覗かして頂きました。御苦労も多かった分、感慨深い事でございましょう。お疲れ様でございました。
  • 左岸  2012/03/06 10:07
    おはようございます。
    庭のもみの木の周りを同心円状に、雪が溶けてます、ぽっかり穴が開きました。木が体温を取り戻しました。やっとこさの春です。


    善江さま

    >イロをつける、大目にみる、ふくみをもたせる、これはとてもたいせつでは・・。
    イロのつけかたにオトナ度がでます。
    ‥‥‥そうか~~。オトナってそういうことか。つまりそれは、余裕がなければできないことですよね。自分は余裕無いなあ。あはは~~!!オトナになるって骨が折れますね。ちょっとため息‥‥‥。



    ■ 最終回               杉山 昌善

    「川柳じぶん流」? 何それ?? 聞いてないよ!!と気色ばんだら、首都圏だけの放送だったのですね。道理で知らないわけです。こちらでは「お国言葉で川柳」というのをやってます。動画、拝見しましたよ~~。楽しい番組ですね。5年って長いですね。健康管理にも随分気を遣われたのでは。ゲストの中村メイコさんと新子先生と。なんとなく似てるなあって前から思っていました。ずっと前。大会前日、夕飯をご馳走になったことを思い出しています。懐かしいです ☻
  • 須川柊子  2012/03/06 11:01
    「最終回」

    昌善さん
    須川柊子と申します。
    一昨年の、百貨店協会のエコ川柳では評価をいただきありがとうございました。

    色々な方を通じて、昌善さんのお噂は伺っております。
    携帯には、苑子さんから送ってもらった写真も入っています。

    「川柳じぶん流」は、パソコンで拝見していました。
    最終回と伺い、張り切って投句しましたが「没」でした。

    仙台の「杜人」で勉強しています。
    私がお世話になる数か月前に、晶子さん、良樹さんとお三人でいらっしゃっていたんですね。
    今思えば、悔しい!

    サスペンダー姿が、大好きでした。
    機会が有りましたら、またいらしてください。
  • 杉山昌善  2012/03/06 11:32
    感想ありがとうございます。
    で、お願いですから、私に「先生」をつけないでください(笑い)。
    私は、夢工房の仲間の一人です。

    先生という称号で葬られ   近藤飴ん坊
  • 木元 忍  2012/03/07 03:14
    初めまして、木元 忍と申します。
    この度、3月のおはようエッセイの月曜日枠を担当させていただくことになりました。微力ながら、精一杯務めさせていただきますので、どうぞよろしくお願い致します。

    善江様、苑子様、大西俊和様、野原萌様、須川柊子様、光様
    あたたかいコメントを頂き、とても嬉しく何度も読み返しました。本当に有難うございました。残り3回もよろしくお願い致します。

    苑子様、交流会に誘っていただき有難うございます。子どもがまだ小さいため、預け先が確保できれば是非参加させて頂きたいと思います。全力で調整中です!
  • 政二  2012/03/07 13:03
    愛二郎さん
    よくわかります。
    僕もこの頃をときどきふり返りますが、
    一つは若いということ。
    また、お金がないことをはずかしいことにしない、
    言いたいことが言える仲間がいたことを思います。
    ただ、いま思えば、親がいる安心感がどこかにあったかもしれません。
    この頃はもう帰ってきませんが、
    経験したいいところを少しでもなんとか現在にもと
    思ったりします。
  • 街中 悠  2012/03/07 17:13
    土木屋の性か無常に土を盛る  佐伯弘矩
    一つのものを終わらせまた一つのものを始めさせる土。「無常に土を盛る」に神聖さと未来を感じました。

    「幸せ」
    倹約生活だと我慢することが多いはずですが、やりくりして飲んだビールの味は格別で、また人生論を仲間と語り合うのは格別の時間だったのでしょうね。
  • 善江  2012/03/07 18:15
    「 びわこ番傘」3月号より


    生命とは
    神さんがお前勝手に
    つこたらええがなと
    それぞれに貸して
    くれはったんや

    貸してくれはったから
    かならず返さな
    あかんときがある

    お前の根性
    お前の性根
    みせてみいと
    貸してくれはったんや

    どや一丁やってみるか
    生きると云うレース 


               さかもとけんいち


    編集後記:政二さんによると、作者は、

    大阪の天五中崎通商店街にある「青空書房」という古書店を、65年も営んでこられた88歳の素晴らしい方だそうです。
      忘れられない詩となりました。
  • 郁子  2012/03/07 19:21
    土木屋の性か無常に土を盛る  佐伯弘矩

    家業は設備屋だったので、この句に惹かれました。
    「無常に土を盛る」この仕事の中の無常は女には解らない。
    大病をして廃業に追い込まれましたが、改めて夫に感謝したいと感じました。ありがとうございました。


    善江さま
    さかもとけんいち様の詩ご紹介、ありがとうございました。
    本日、少々落ち込んでましたが、また明日から頑張ります。
  • 野原 萌  2012/03/08 00:17
    土木屋の性か無常に土を盛る  佐伯弘矩
    「土を盛る」に作者の存在を思う。いつかのエッセーで深い見識にもとずいた土木の世界を垣間見、感動した事を思い出した。

    「幸せ」
    森田公一とトップギャランの「青春時代」の世界ですね。良い経験をなさったんですね。政二さんの言われる様に、少しでも、何とか現在に生かせたらいいナ。イエイエ、いかしましょう!

    善江さん 私も写し取りました。

    お前の根性
    お前の性根
    みせてみいと
    貸してくれはったんや

    此処が好きです。大阪弁があったこうて、神さんが身近に思えていいですね。
  • 善江  2012/03/08 08:18
    ▲ 累々と夕焼け雲はひとさらい  つぐみ

    沈みゆくもの・・ノスタルジー・・一日の終わり・・安息。

    秋は夕暮れ。 夕日のさして、山の端いと近うなりたるに・・

    リズムがよくてことばが強く伝わってきます。
    さらわれてみたい・・。


    ▲ 私の好きな場所


    石畳の坂、トーマス坂の名称は全国公募で選ばれたのでしたね。「トーマス坂」の名付け親は文擴さんでしたのね。
    ますますの愛着もわかりますね。

      コーヒーをください午後の異人館  文擴
  • 寺岡祐輔  2012/03/08 10:07
    善枝さん

    びわこ番傘の詩、僕も読みました。
    神さんから貸してもらった生命とは知りませんでした。
    手垢にまみれてしまいましたが
    おおきにと言ってお返ししましょう。
  • 大西俊和  2012/03/08 11:49
    さかもとけんいちさんのエッセイが『あざみ通信』に掲載されています。『あざみ通信』は年2回発行であざみの会会員になりますと読むことが出来ます。
    詳細は下記 AZAMI AGENTのHPで。http://azamiagent.com/
  • 大西俊和  2012/03/08 12:03
    累々と夕焼け雲はひとさらい  つぐみ

    淋しい夕暮れ。夕焼け雲はひとさらい、思い出さらいです。

    「私の好きな場所」

    昨年の夢工房交流会でエッセイに書かれた場所に行きました。「トーマス坂」が文擴さんの名づけた坂とは知らずに歩いていました。賑やかで優しい坂ですね。
  • 寺岡祐輔  2012/03/08 12:26
    善江さん
    名前を間違えてしまいました。
    お許しを。
  • 政二  2012/03/08 12:35
    善江さん、みなさん、
    さかもとけんいちさんのことを取り上げてくださり
    ありがとうございました。きっとよろこばれると思います。
    先日、風邪で入院されたと聞いていましたがもういいようです。
    現在の年齢で店番をしながら、思いつくままに大学ノートに書かれたものを拝借しました。まだまだあり、これからも書かれるでしょう。
    焼け野原の大阪で生きていくために、自分の持っていた岩波文庫を
    路上で売ったのが「青空書房」のはじまりだそうです。
    「青空書房」「青空書房の青空」で検索していただくとわかります。
  • 彰子  2012/03/08 15:49
    累々と夕焼け雲はひとさらい  つぐみ

    夕焼け雲になら、さらわれてみたい・・・・・・

           さらわれて京の鬼門の花茗荷   彰 子
  • ゆうゆう夢工房  2012/03/08 23:09
    ☆夢工房交流会集合場所変更とスケジュールのお知らせ☆

    現在のところ下記のようなスケジュールです。変更がありましたら、すぐに掲示板で報告致します。よろしくお願いします。翌日の清盛歴史探訪についても決まり次第お知らせ致します。

    ********

    集合日時:3月31日午後1時半(決定)
    集合場所:阪神西宮駅西出口(えびす出口)改札口(決定)
    ・阪神西宮は大阪・梅田から特急で20分。神戸・三宮から特急で15分です。

    《スケジュール》

    全員集合後、えびす神社吟行。
    3時に会場の夙水苑に集合。4時半まで句会。
    5時から懇親会
    7時30分から夙川堤を夜桜見物など。
    9時から阪急夙川駅近くで雑談とカラオケ。自由解散。
    ・阪急夙川駅から神戸・三宮には特急で15分、大阪・梅田には20分ほどです。

    *****以上です***
  • 野原 萌  2012/03/08 23:34
    累々と夕焼け雲はひとさらい  つぐみ
    ふっと顔あげて見とれてしまう。群青の連山の頂きをこともなげに包みこみ、人間のあくせくなぞ、素知らぬ顔で累々と夕焼け雲はホント、「ひとさらい」ですね。ステキな世界をありがとうございます。

    文擴さん
    「トーマス坂」のこと、はじめて知りました。またエピソードをお聞かせ下さいね。
  • つぐみ  2012/03/09 00:58
    ひさしぶりの陽気に誘われて、花の手入れを致しました。
    この冬の寒さに、時計は遅れがちですが確実な芽吹きを
    あちこちに感じました。
    トーマス坂、機関車トーマスをふと思い浮かべましたが、
    いったいどんな坂なのでしょう。

    みなさまやさしいコメントありがとうございました。
  • 野原 萌  2012/03/09 08:32
    薔薇でいる どの角度から見られても  喜代
    31年の米作品「間諜X27」のディートリッヒ。処刑所に向かう時、ギッとひいた口紅。・・ありありと浮かんできました。作者の薔薇でいる強さを思う句である。


    続・生きる作法死ぬ作法
    うう~~ん。
    受け取る財産も、譲る財産も持たぬ身ではありますが、重いですね。周期ぐらい、故人の笑顔や叱られた事、好きだった事・・想い出話しを少しでもして集いたいものですネ。
    死に方に作法・・・ですね。
    ハイ。 こころして生きます。
  • 善江  2012/03/09 08:38
    ▲ 薔薇でいる どの角度から見られても  喜代

    くれなゐの 二尺伸びたる 薔薇の芽の 

     針やはらかに 春雨の降る      (子規)

    雪柳、水仙、パンジー、椿、彼岸桜、馬酔木・・
    春はなりふりかまわぬ、というていで、急ぎ足にやってくる。


    ドナルド・キーン氏の日本国籍取得が認められた。
    戸籍上の名前は「キーン ドナルド」
    漢字で「鬼怒鳴門」おもしろいですね。


    ▲「続・生きる作法死ぬ作法」

    弘さん、現在、実感中です(笑)ので、すっーと、心に響いてきます。わかりやすいですね。
  • 大西俊和  2012/03/09 10:25
    薔薇でいる どの角度から見られても  喜代

    相当に努力とエネルギーを要するのでしょうね。

    「続・生きる作法死ぬ作法」

    悲哀→欲望、過去→未来ある意味健康な流れなんでしょうか。
  •   2012/03/09 18:05
    善江さん、俊和さん、コメントをありがとうございます。

    善江さん
    善江さんの場合は、このエッセーのようなことは関係ないと思いますが、それでも大変でしたでしょうね。

    俊和さん
    俊和さんのおっしゃるように自然の流れかも知れませんね。でも、なんだか侘しい気もします。
  • 善江  2012/03/10 07:37
    ▲ 傘立てを退かし言葉を探してる  丸山 進

    「あたしは、あのとき、丸めこまれたんだっ」
    「丸めこまれる、ってことは、たいせつなことやで」

    「丸めこまれる人はクオリティーがたかい。かしこいから、丸めこまれるねん。品性高潔やから丸めこまれるねん」

    しずかに「お宝」探しをされている進さんを想います。


    ▲ 「牧野植物園」

    高知が誇る光あふれる植物園そして記念館・・。
    万貴さん、もう春の植物園へ行って来られたのですね。
    芽起こしの雨のあとは、キラキラと新芽が誕生していることでしょう。

    みなさま、機会がありましたら、是非、お立ち寄りくださいね。
  • 苑子  2012/03/10 11:55
    ☆夢工房交流会集合場所変更とスケジュールのお知らせ☆

    気が付かなくて今見ました
    第1回交流会で吟行初体験
    でも、会いたかった方々に会えた嬉しさでおしゃべりしまくって一句もできずに終わりました。。。
    吟行って孤独じゃないとダメだったんですね
    今回は口にチャックして吟行に挑みたいと思います。
    でも我慢できるかなぁ・・・
  • 飯島章友  2012/03/10 15:34
    傘立てを退かし言葉を探してる   丸山進

     
    第20回小野市短歌フォーラムという大会で最優秀になっていたこんな歌を思い出しました。

     パソコンの位置を変えれば意外にも花を活けたき場所のみつかる  ふじかわみえこ

    日常の中には詩になる場所がいっぱいありますね。
  • 野原 萌  2012/03/10 22:33
    傘立てを退かし言葉を探してる  丸山 進
    固定観念をちょいと退かしてみるのですね。私も「ひ・み・つ 」をさがしてみよ~と。

    章友さん、素敵な一首ありがとうございました。

    「牧野植物園」
    コツコツと何かを無心に追う事の意味を感じます。大切に保存されなければいけない文化ですね。見に行きたいと思いました。
  • 野原 萌  2012/03/10 22:40
    苑子さーん
    わたしも全ボツでした。
    口にチャックなんて、とても出来そうにありませ~~ん。
    楽しくイキマショウ!! 宜しくお願い致します。
  • 善江  2012/03/11 10:06
    ▲ ぽっかりとぬくもり 坂道の途中  夕 凪子

    東日本大震災1年・・。
    復興の歩みはまだ遅く、原子力発電所事故の影響も大きく立ちはだかる。
    この間、どれだけの言葉が発せられたか・・。
    言葉が問われた1年でもあった・・。

    みんな、「ぬくもり」をさがしているようです。


    ▲ ぶっきらぼう。

    イクロウさん、おはようございます。
    な~るほど!イクロウさんがぶっきらぼうに答えるわけがわかりました(笑)。
  • 野原 萌  2012/03/11 14:54
    ぽっかりとぬくもり 坂道の途中  夕 凪子

    それぞれの3.11を抱き合掌。
    ひとりひとりが、見つからぬ言葉にかえて、
    それぞれの想いを、それぞれの形で伝えた1年だったろう。
    お一人お一人に、ほっかりとぬくもりの場が見つかります様に。

    「ぶっきらぼう」
    動物好きのやさしいイクロウ様を、ぶっきらぼうにするなんて、本当に迷惑な電話ですね。
  • イクロウ  2012/03/11 19:42
    善江さん、コメント有難うございます。
    善江さんも迷惑電話攻勢にあわれましたら、ぜひ、ブッキラボウにお話ください。結構、楽ですよ(笑)。


    萌さん、お褒めいただきまして有難うございます。
    私は猫だけですから、ちょっと偏屈です(笑)。
    それでも、迷惑電話には手を焼いています。とても、まともには話せない相手ですから、それで、ああいった返事になっていきました。
  • 丸山 進  2012/03/11 22:27
    善江さん、章友さん、萌さん

    あたたかいコメントありがとうございました。
    意外なところに意外なものがあるものですね。
  • 大西俊和  2012/03/12 00:05
    ぽっかりとぬくもり 坂道の途中  夕 凪子

    「ぽっかりとぬくもり」があるから前に進めますね。

    「ぶっきらぼう」
    迷惑電話だと思ったら友人の電話で、ぶっきらぼうから丁寧うきうきに180度の転回をすることがときどきあります。
  • 野原 萌  2012/03/12 08:41
    風呂敷を解くと溢れる父の海  翔龍
    父の海 が暖かくやさしい広がりを感じさせて素敵です。
    私は今でもバックがわりに風呂敷を愛用しています。
    時々、スカーフやベストにもなりますが・・。

    心の道しるべ
    単純=素直=大好き。
    なんて初々しい感性でしょう!!
    爽やかに一日が始まります。
  • 善江  2012/03/12 09:48
    寒さがもどってきたような朝です。

     みなさま、体調に気をつけて

        お過ごしくださいますように・・。


    ▲ 風呂敷を解くと溢れる父の海   翔龍

    風呂敷もレジ袋に代わるものとして利用を提案する意見もありますね。
    唐草模様の風呂敷に盗品を包んで背負う泥棒もいたような・・(笑)。
    最近は、変幻自在に包むことができるものとして見直されていますね。


    ▲ 心の道しるべ

    頭をよしよしとしてくださるご主人・・羨ましいですね。
    どんなエッセイなのでしょうか。
    素敵ですね。
  • 大西俊和  2012/03/12 10:14
    風呂敷を解くと溢れる父の海   翔龍

    風呂敷も日本人の知恵を感じますね。私の通った中学はカバンでなく風呂敷でした。教科書や文房具を格好よく包むのが難しかったです。

    心の道しるべ

    優しいご主人と道しるべになるエッセイ、鬼に金棒ですね。
  •   2012/03/12 10:19
    風呂敷を解くと溢れる父の海  翔龍

    そうそう、いろんな風呂敷、マントや鞍馬天狗にも変身してましたねぇ~。
     母では無くて父の海、そうですよね、母の海は他に一杯ありますからネ。肩身の狭い「父」に賛成。

    心の道しるべ  木本 忍

     お手元の宝物「ご主人」と「2冊のエッセイ」大切にしてください、忍さんの「青い鳥」いつも身近に寄り添っているようですね、「単純」もだいすきで~す。
  • 善江  2012/03/13 07:53
    ▲ 思い出は遠く遠くで華やいで  植村 佳子

    人生には「決して」という言葉は、ためらわずにはいわれないものがあるのと同じく「ジワジワと」「ナアナアのうちに」変貌し、移ろうものがある・・。


    ▲「焼き待ち川柳」

    おもしろいネーミングですね。

    江戸にきて、歌舞伎、寄席、相撲、浮世絵、俳句、川柳、音曲舞踊、
    そして、和食の代表格、てんぷら、すし、ウナギ、そしてそば、それらは江戸前の四天王と言われ、すべて庶民の創造物でしたね。

    粋な川柳の楽しみ方がありますね。
  •   2012/03/13 09:49
    思い出は遠く遠くで華やいで  植村佳子

     思い出は、美しく可愛くて懐かしい、だから幸せですよね。

    焼き待ち川柳   杉山昌善

     2004年9月~10月のNHK趣味悠々「時実新子のハッピー川柳塾」のビデオを最近、とある方からお借りして、拝聴させていただきました。杉山さんもご活躍でした。先週から登場の「おはようエッセー」はこの方なのだ~と、とても近くにおられるような錯覚をしていま~す。その時の「テキスト」もなんとか入手しました。その中から、杉山さんの、「梨<詠題>の句
     
     叱られて梨はゴツゴツ甘くなる  昌善

    新子先生のコメントです、
     擬人化の成功例です。ゴツゴツがいかにも梨。頑固で、しかし、素直な好人物が浮かびます。
  • 一雄  2012/03/14 10:03
    ダンプカー瓦礫と伴に載せたもの  佐伯弘矩

    東北大震災では、ダンプカーに載せきれない多くの瓦礫が残ったままです。傷跡がなくなるのはいつになるのかわかりませんね。


    「高倉健になれず」
    愛二郎先生の青春の一角を垣間見させていただきました。大学時代、そして勤務医時代。次はもしかして開業時代でしょうか。楽しみにしています。
  • 街中 悠  2012/03/14 19:36
    ダンプカー瓦礫と伴に載せたもの  佐伯弘矩
    無念にも瓦礫になってしまった想いを載せているのでしょうか。

    「高倉健になれず」
    凛としたドクターは頼もしいですが、びくびくしている普通のドクターも高倉健になれなくても好感が持てます。
  • 江田愛二郎  2012/03/14 23:16
    一雄さん、悠さん、コメントありがとうございます。振り返ると、いろいろのことがありました。年齢や周囲の状況により、生き方が変化していたように思います。大阪の病院でも短期間仕事をしましたが、カルチャーショックを受ける毎日でした。
  • 野原 萌  2012/03/15 00:51
    思い出は遠く遠くで華やいで  植村佳子
    時々そっと訪ねる。こころの古巣に今も鮮やかなわたし。
     
    ダンプカー瓦礫と伴に載せたもの  佐伯弘矩
    瓦礫の横に何が載って運ばれたのでしょうか?切ないですね。

    昌善さん
    うなぎやさんもイキな企画をなさったものですね。

    愛二郎さん
    高倉健になれなくても、人情深い赤ヒゲ先生です。
  • 善江  2012/03/15 07:57
    川べりに黄色のすだれ・・。
     迎春花が見ごろを迎え、道行く人を楽しませています。
      オウバイは別名「迎春花」。
       心浮き立つような黄色がはるの訪れを告げます。


    ▲ 青い種から青い口実   つぐみ

    「青い口実」がいいですね。
    私たちはみな自分の内部にブラックボックスをかかえこんでいるようです。


    ▲ 詩「思い出の結婚披露宴」

    「 新子、六郎ご夫妻が
      一番笑っていた      」


    永遠の笑顔のように感じますね。
  • 大西俊和  2012/03/15 22:25
    青い種から青い口実   つぐみ

    青い口実・・・思い出します。

    詩「思い出の結婚披露宴」

    素朴な結婚式だったんですね。
    参加したかったなー。
  • 野原 萌  2012/03/16 00:03
    青い種から青い口実  つぐみ
    7 7 なんですけど・・。なんて野暮は言いますまい。
    本当にだれが蒔いたの?つぐみさん?

    詩「思い出の結婚披露宴」
    一番笑っていらしたという おふたり。
    お幸せが伝わります。御一緒なされて良かったですね、文擴さん。
  • つぐみ  2012/03/16 00:45
    みなさまコメントありがとうございます。
    「迎春花」っていい名前ですね。
    鮮やかな黄色がいかにも華やかで。

    萌さま
    77は14字詩で、好きなリズムです。

    ななめに泳ぐなのはなの海
    春告げ鳥をそそのかす沼

    邪道かな?
  • 野原 萌  2012/03/16 06:12
    つぐみさま
    はい。とっても不思議なリズムで究極にことばが選ばれていて。
    やっぱりつぐみさんでしたのね。
  • 善江  2012/03/16 08:06
    ▲ 仮縫いの糸引き抜いて欲情す  喜代

    糸引き抜く快感わかるような気がしますね。
    おもしろい見つけですね。


    ▲ 「花は嘆かず」


    空に向かい誇らしげに咲くハクモクレンを見かけました。

    一難去ってまた一難。
    でも思えば、この難によって、
    念が鍛えられ、
    念の花が咲き、
    念の実が熟するのだ。

    癒しの詩人・真民さんのことばがうれしいですね。
  • ええ一  2012/03/16 10:35
    *仮縫いの糸引き抜いて欲情す    喜代
    糸を引き抜く瞬間に女を意識する・・・
    凄い感性だと思いました。
    スパッと云い放つ潔さを感じます。

    「花は嘆かず」
    いい言葉に出会って感動する。
    アンテナは、いつも磨いておきたいものですね。
  • 大西俊和  2012/03/16 14:56
    青い種から青い口実
    ななめに泳ぐなのはなの海
    春告げ鳥をそそのかす沼

    77も面白いですね。

    仮縫いの糸引き抜いて欲情す    喜代
    動きがあり迫ってきますね。

    「花は嘆かず」
    ええ一さんが書かれているように、こころを豊かにする情報を捉える感度の良いアンテナを備えていたいです。
  •   2012/03/16 16:36
    善江さん、ええ一さん、俊和さん、こんばんは(には早いかな)。コメントをありがとうございます。m(_ _)m

    善江さん
    ハクモクレンが咲いていますか?私はまだ今年は見ていませんが、昔作った
    *はくれんの白きを捨てず夕茜
    の句を思い出します。
    また、真民さんの詩は、素朴な感じの書も癒やしになりました。(^_^)

    ええ一さん
    アンテナは磨いておきたいのですが、どうも歳で段々鈍っているようです。
    その上、歳のせいか、すっかり涙脆くもなりました。
    また、明後日は参加するつもりですので、よろしくお願いします。m(_ _)m

    俊和さん
    アンテナの錆びは、歳でどうしょうもありません。
    その上に感動を持続する力も衰えたようです。
    これが凡人である証拠でしょうか。(^_^;)
  • 政二  2012/03/16 20:06
    弘さん
    僕も坂村真民さんの言葉に惹かれて
    何冊か読みました。思い出しています。
  •   2012/03/16 20:23
    政二さん、こんばんは。コメントをありがとうございます。
    私も以前から知ってはいたのですが、その言葉が威力を発揮するのには、やはり皆様のおっしゃるように、こちらのアンテナが磨かれて、しっかりしていないといけませんね。
    やはり、つらい時の方がアンテナが研ぎ澄まされているようです。
  • 須川柊子  2012/03/16 21:42
    弘さん
    はじめまして。
    須川柊子と申します。
    宮城県仙台市に住んでいます。

    東北への思い、ありがとうございます。
    この1年、皆さんの温かい言葉や気持で、どれほど救われたことか。

    復興のスピードは、人それぞれですが「がんばっぺ!宮城」です。
  • 田村ひろ子  2012/03/16 23:08
    ◇ 仮縫いの糸引き抜いて欲情す  喜代

    喜代さんの「うふふ」が聴こえるようです。
    糸がスーッと抜けた時の快感に同感。

    ◇「花は嘆かず」

    弘さん

    素直な気持ちで「今」をうけとめ、「今」を生きることを大切にします。
    ありがとうございました。


    ◇須川柊子さん
    もうすぐ、お目にかかれますね。
    楽しみにしています。
  • 野原 萌  2012/03/17 00:21
    仮縫いの糸引き抜いて欲情す  喜代
    「引き抜いて」にインパクトがあるから「欲情す」が生きていますね。仮縫いに使うしろもは丁寧にそっとそっと抜くのが身に付いている身には、新鮮な驚きのみつけ。透けるような静かの中の情念の人を思う。

    「花は嘆かず」
    弘さん、いい詩を有難うございました。あくせく生きているのをせめて今日だけでも、止めにします。夙川の梅も満開です。

    柊子さん
    お待ち致しておりますよ。
  • 善江  2012/03/17 08:13
    ▲ ♭と♯がずれている身体    丸山 進

    正しいことは、本人もまわりもみじめにする・・?
    (人間、正しく生きたらあかんなあ)
    人に非難の余地をのこしておかねば・・?


    ▲発酵女子

    味わいのあるエッセイです。
    「義母という重しが必要だった」いいお嫁さんですね。
    感激しました。
    機会がありましたら、発酵女子の仲間入りさせてくださいね。
  •   2012/03/17 10:56
    柊子さん、ひろ子さん、萌さん、おはようございます。また、コメントをありがとうございます。
    レスが遅くなりすみません。

    柊子さん
    はじめまして、こらからもよろしくお願いします。
    本当に大変なご苦労ですが、恨みごともなくひたすら復興を目指す御姿には、本当に頭が下がりますし、私のような者は、逆に力をいただきました。復興のお手伝いもできず申し訳ありません。m(_ _)m
    近い将来、きっと明るい未来があることを、ただただお祈りします。

    ひろ子さん
    シンプルな言葉ですが、今を悔やんでもどうしようもないと、改めて言い聞かせました。
    下に書きますが、昨日読んだ柴田トヨさんの詩からも感動をもらいました。

    萌さん
    夙川は懐かしいです。昔、芦屋に住んでいましたので桜も見に行きました。
    言葉の力は強いことを、改めて感じました。花に勇気づけられて明るく過ごしたいですね。

    (続きます)
  •   2012/03/17 10:57
    (続きです)

    柴田トヨさんの詩に

    道(あなたにー)

    好きな道なら
    でこぼこ道だって
    歩いて行けるわ
    辛くなったら
    少し休んで 空を見て
    まっすぐ
    歩いて行くのよ

    付いて来るわよ
    あなたの影が
    がんばれって
    言いながら

    がありました。この詩にも感動をもらいました。
  • 須川柊子  2012/03/17 13:54
    ひろ子さん、萌さん

    昨年は、本当にお気遣いいただき有難うございました。
    震災後、開通したばかりの新幹線で行ったんですよ~。
    減速していたので、思いのほか時間がかかったのを覚えています。

    今年は、吟行はさて置き(?)、皆さんに会えることがとっても楽しみです。
    夙川の桜は、気合で咲かせましょう!
  • 野原 萌  2012/03/17 14:53
    ♭と♯がずれている身体  丸山 進
    年齢を重ねると、待ちどうしかった春もひと味違ってきますね。同年代の春の句として身勝手な読みをしました。
    春はバランスを保のが難しい季節。
    取りあえず、イチ、二ィ、イチ、二ィ軽く体操をして。
    いい音楽でも聞きながら心にノックいたします。

    「発行女子」
    ”ぬかみそおばさんを楽しんでいる”なんて、本当にステキです。ヨーロッパにはチーズ、日本には漬け物。風土にあった最良の発酵食品だそうです。
    言われる通り地味な脇役こそ、その家の味、その人の思いがありますよネ。お母様におそわった㊙のレシピ。次の世代へ是非お伝え下さい。
    「母という重しが必要だったんだと思う」
    万貴さんの言葉を噛締めながら、亡き母を(姑)思いだしております。良いお彼岸の入りでした。ありがとう御座いました。
  • ええ一  2012/03/17 19:40
    *♭と♯がずれている身体   丸山 進
    まったく同感です。ハイ。

    *発酵女子
    「義母という重し」に、「ぬかみそおばさん」に
    万貴さんの川柳味を感じます。
  • 大西俊和  2012/03/17 20:16
    ♭と♯がずれている身体   丸山 進
    いろいろとずれる体になりました。ずれても外れないように気をつけようと思っています。

    「発酵女子」
    地味なわき役が主役を引き立たせているのでしょうね。
  • 田村ひろ子  2012/03/17 22:22
    弘さん

    柴田トヨさんの詩「道(あなたにー)」のご紹介をありがとうございます。

    柴田トヨさんの詩集「くじけないで」の飾らないことばから多くのメッセージをもらいました。
    第二詩集「百歳」も出版されましたね。

    「私は、今が一番幸せだと思っています。
     人にやさしくする。
     そして、やさしくしてもらったら忘れない。
     これが百年の人生で学んだことです。」

    そうありたいと思いました。
  • 内田万貴  2012/03/17 22:43
    皆さま、温かいコメントありがとうございました。
    今日高知では春一番が吹きました。いよいよ春到来ですね。
  •   2012/03/18 08:09
    ひろ子さん、おはようございます。

    あの「道(あなたにー)」は「百歳」からのものです。
    「百歳」の中で、私が一番好きな詩でした。
    あのお歳で、苦労の多かった人生を感じさせぬ、素晴らしい感性と生き生きとしたお顔・・・。
    ほんの少しでも近づきたいと思います。(^_^)
  • 善江  2012/03/18 08:19
    釣り鐘状の下向きに咲くカンヒザクラ(寒緋桜)が咲いていました。

    ▲ ウイニングアグリー故郷は根雪   夕 凪子

    やってみたら、またべつの力も出てくる。
      人間は変わる。
        倍々ゲームみたいに、変わった分の大きさで
         また変われる。



    ▲ 「安心」

    「ご婦人」との会話を楽しんでおられる(笑)イクロウさんの日常の一コマ ・・。
    イクロウさんの人間性がにじみ出ていますね。