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オープン掲示板 過去ログ

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  • 海月  2012/05/05 06:24
    淑女にも凶器にもなるハイヒール 若山かん菜

    いろいろな場所で若山さんの作品を目にします
    お洒落で粋な句ですね!
    隠れファンも多いですよ♪

    世にも奇妙な物語、A君の場合 一雄

    世にも奇妙な物語的な話が好きなのでどんなエッセイなのだろうとどきどきしながら読みました
    次回も楽しみにしています♪
  • 善江  2012/05/05 09:25
    ▲ 世にも奇妙な物語、A君の場合

    「食物依存性運動誘発性アナフィラキシー」

    なんでも、小・中・高生の1万人に1人程度の割合で発症するのだそうですね。
    私も二週間くらい完治しなかった蕁麻疹にかかりましたが、ドクターは「派手にでましたなぁ~」とゆうゆうとしていてムッといたしました(笑)。
  • 野原 萌  2012/05/05 11:59
    淑女にも凶器にもなるハイヒール  若山かん菜
    するりと伸びた美しい足の線を見せながら、外反母趾に泣くのです。ハイヒールの魔力を言い得て、女性ならではの句でありながら、フッーと人の心の愚かしさを知らせてくれる。


    「世にも奇妙な物語」
    蕎麦アレルギーで小学六年生の男児が死亡したニュースで、初めて怖さをしりました。A君、お元気でお過ごしでしょうか?大変ですね。

    善江さん、
    わかります!! 元気印の私もいつの間にか毛虫アレルギーだそうです。公園の清掃のとき、毛虫の抜け毛に触れただけで、ダメです。・・ホント皮膚科の先生っておおらかですね。デモ、A君の様な方、アトピー等々思えば、「まぁいいか。」と思います。お大事に!
  • 一雄  2012/05/05 19:57
    かん菜さん、女の武器は怖いですね~。

    海月さん、初めまして?。奇妙な物語にお付き合いいただき恐縮しております。

    善江さんの蕁麻疹はお疲れからのものと推察いたします。お大事になさってください。

    萌さん、A君とは数年前の同窓会で会いましたが、元気な中年オジサンになっていました(笑)。
  • まさと  2012/05/05 21:00
    淑女にも凶器にもなるハイヒール 若山かん菜
     
    ハイヒールって見ていて怖い。
    私には凶器以外の何物でもありません。

    世にも奇妙な物語、A君の場合 一雄

    食物依存性運動誘発性アナフィラキシーは一般に認知される
    ようになって10年くらいでしょうか。10年位前、学会で発表
    したことがあります。一番多いパターンはパンを食べたあと
    1時間以内にサッカーをして発症する例でした。
  • 北原おさむ  2012/05/05 21:20
    野原萌 さま

    川柳デビユーのチャンスを与えて下さいましたことを感謝します。これからもよろしくお願いします。
    今夜は秋田のホテルからのアクセスです。きりたんぽ、美味しかったです。
  • 北原おさむ  2012/05/05 21:32
    大西俊和 さま

    先日は素敵な記念品を送って頂き、そしてこの度は日替り川柳にも参加させていただきました。ありがとうございます。
    今、東北旅行中です。明日は初めての弘前城なので楽しみにしています。ぜひ一句作りたいと思っています。
  • 一雄  2012/05/05 22:15
    まさとさん

    十年ほど前に学会で発表されたそうですね。もし、四十年前に発表してもらえていたら、A君も隠れて早弁しなくてもよかったかもしれません(笑)。
    四十年前といったら、まさとさんは、高校生?、大学生?。

    A君の話では、手弁当はいつも白米と玉子焼きだけだったそうです。パン類はアレルギーが出ることがあり、食べなかったそうです。
  • 大西俊和  2012/05/05 23:48
    淑女にも凶器にもなるハイヒール  若山かん菜
    いずれにしても手入れをしてピカピカにしておくことが大切ですね。

    「世にも奇妙な物語」
    私たちから見ると奇妙な気の毒な話ですが、慣れるとそれが普通になってしまうから不思議です。A君自身は、昔よりずっと自由に生活なさっているのではないでしょうか。
  • 善江  2012/05/06 11:12
    「一日一番楽しくやったら、その後はリセットしなさい」

    これは、平成の新怪物と騒がれて22歳で大関に昇進したが、その後はケガで苦しんで大関から陥落し、等身大の自分をなかなか認められなかった雅山が立ち直るきっかけとなった言葉です。アドバイスしたのは、大久保博元プロ野球楽天打撃コーチ。今日から大相撲夏場所が始まります・・。


    ▲ いそいそと封を いそいそと桜を  月見坂 蘭

    「封」という素敵な言葉・・。
    生きてるたのしみは「いそいそ」することがあることに尽きます(笑)。
    なるべく「いそいそ」することがあるといいんですが・・。


    ▲ おうみとおおみ

    東近江市の平和祈念館に大海さんの疎開記録が残されるのもご縁ですね。素晴らしいことです。万感の思いでいらっしゃることと思います。
  • 大西俊和  2012/05/06 22:30
    いそいそと封を いそいそと桜を  月見坂 蘭

    この「いそいそ」、ときどき欲しいです。

    「おうみとおおみ」

    戦争では大変でしたね。平和記念館の幸生さんの疎開記録拝見したいものです。どんな字で、どんなことを書かれていたのでしょうか。
  • 野原 萌  2012/05/07 00:14
    いそいそと封を いそいそと桜を  月見坂 蘭
    恋みたい。心の弾みがとっても素敵な「いそいそ」

    幸生さん
    エエシノボンやったんヤ 幸生少年は!それにしても
    大変な時代でしたでしょうが思い出が残されて良かったですね。
  • 善江  2012/05/07 08:41
    ▲ たっぷりと夢膨らませ冬いちご  能津 健

    健さん、お久しぶりです。
    高知へ帰っていらしたようですがお目にかかれなくて残念でした。高知は連休中もたくさんの観光客で賑わいましたよ。

    「夢膨らませ」がうれしいですね。



    ▲ 母賛歌

    「ヨイトマケの唄」は日本一の唄だと言っていた人がいましたが、ホント、泣けます・・。
    「うさぎ」まだ聴いたことがないのですが、今度、たのしみに聴いてみますね。
  • 善江  2012/05/07 08:53
    『川柳びわこ』が届きました。

        政二さんの編集後記がおもしろかったです。

    ∇喫茶店で締切りの迫る原稿を考えていると、となりにおばあさんが四人やって来て座る。そしてコーヒーをすすりながら、
    「あの人どうしてはんの」
    「家売ってどこへ行ったかわからへん」
    「死なはったん」
    おもしろいと言えばおもしろいが、こわいと言えばこわい。

                      (政二)
  • 政二  2012/05/07 18:51
    善江さん
    ありがとうございました。

    おばあさんは四人いたのですが、ふたりだけがずっと話していて、
    あとのふたりは聞き役に徹していました。
    行数のかげんでこれだけになっていますが、
    まだまだ話は続いています。
    これは使えると、僕はとなりでずっとメモをしていました。
    とにかく元気なおばあさんでした。
  • 政二  2012/05/07 19:02
    萌さん
    さっそく「うさぎ」聞きました。
    作曲は、あの「おふくろさん」と同じ
    猪俣公章さんですね。
    あらためて「おふくろさん」も聴きました。
    これは名曲ですね。代表曲と思います。
  • 大西俊和  2012/05/07 23:41
    たっぷりと夢膨らませ冬いちご  能津 健
    「冬いちご」の綺麗な光沢ある赤、具象が効果的ですね。

    「母賛歌」
    「優しい心というのは本当の強さを秘めている」、萌さんを形容するような言葉ですね。
  • 野原 萌  2012/05/08 00:36
    たっぷりと夢膨らませ冬いちご  能津 健
    やさしい陽ざしの中でたっぷりと良い夢を見ているのでしょう。
    冬だというのに幸せないちごさん。

    「うさぎ」
    政二さん、早速に有難うございます。今度歌って下さいませんか?善江さんも機会があれば是非お聞きくださいね。
    昨夜突然エッセーを変更、書き終えたら期限の0時に12分前でしたもので「うさぎ」への想いを書く字数がなくなりました。多くの人に聞いて欲しい歌です。
    いつもバタバタ生きてお恥ずかしいです。
    喫茶店でもメモる政二さんの姿勢に反省しました。

    心に少年をお持ちの俊和さん
    いつも本当に羨ましく、あこがれます。
  • 一雄  2012/05/08 08:54
    王子には門限はないのでしょうか  小野 善江

    善江さんの作風とはちょっと違った一句。善江さんも王子様には弱いらしいですね(笑)。


    僕だけの句集-その2-

    利一さんも多芸でいらっしゃいますね。川柳を詠まれる方は絵を描かれる方も多いみたいです。
  • 政二  2012/05/08 10:07
    今号の「川柳木馬」に
    大西俊和さんが、丸山進さん、小野善江さんにより
    採り上げられています。
    善江さんは俊和さんの似顔絵も描かれています。
  • 大西俊和  2012/05/08 22:03
    王子には門限はないのでしょうか  小野 善江
    シンデレラには厳しい門限があったのに・・・。

    「僕だけの句集-その2-」
    春夏秋冬の自作カットで飾られた手作り句集、利一さんの宝物ですね。
  • 善江  2012/05/08 22:13
    一雄さん、〇〇王子全盛でしたね・・。

    政二さん、「川柳木馬」読んでいただきありがとうございます。

    俊和さん、昨今は門限を守らないシンデレラも・・(笑)。
  • 野原 萌  2012/05/08 23:13
    王子には門限はないのでしょうか  小野 善江
    門限がないのは 王子。
    門限があるのは 王子さま。 でしょうか?
    善江さんの問いかけは何かと想像してしまう楽しさ。

    利一さん
    「新樹」の手なれた絵を思い出しました。
    本当に宝物ですね。お目にかかれる機会があれば・・と思います。
  • 善江  2012/05/09 07:40
    ▼ 指と指絡めてそれからが修羅場  まさと

    「何気なく・・」ですか?(笑)
    女を理解しなければ、真の男の幸福はありえない。
    男にわかってもらえない女にも、女の幸福はありえない・・。
     5月9日は呼吸の日。


    ▼ いつまでに?

    「いきなり脚が増えた」

     初夏のかんじがでてすばらしい!



    「大きなお世話目線」

     博子さんの表現は新しくて新鮮ですね。

    若手俳人の育成を目指す第三回田中裕明賞に、関悦史さんの句集が選ばれたようですが、タイトルがおもしろいですね。

       『六十億本の回転する曲がった棒』
  • 大西俊和  2012/05/09 19:11
    指と指絡めてそれからが修羅場  まさと
    修羅場や極楽や退屈や、生きているといろいろありますね。

    「いつまでに?」
    春になりTV から飛び出したような若者が増えましたね。書き出し作業が早く実行に移れると良いですね。
  • 野原 萌  2012/05/09 23:32
    指と指絡めてそれからが修羅場  まさと
    気まじめなまさとさん。引きつったお顔が見える様です。

    「いつまでに?」
    「明日はきっと」・・(声は小さいデス)
    あっそうか!
    書きだしておくといいんですね。がんばりまーす!
  • 善江  2012/05/10 08:55
    ▼ 美しい言葉に耳を落とされる  中川 千都子

    人生は日々のものであり、言葉もまた、日々のものである。
    言葉はひとりの生のために使い捨てられる・・。



    ▼ ヴォーリズ六甲山荘

    検索してみました。
    各部屋の照明が素敵ですね。
    風呂場が五右衛門風呂なのには驚きました(笑)。
    機会があれば訪れたいですね。
  • 野原 萌  2012/05/10 11:26
    美しい言葉に耳を落とされる  中川 千都子
    「耳を落とされる」
    嗚呼、もう雑音をいれないで!この美しい快い言葉にいつまでも酔っていたい。そんな心の叫びが聴こえる。
    そして、もう何も聞こえなくなる程響いた「美しい言葉」とはどんな言葉だったんだろう?

    「ヴォーリズ六甲山荘」
    建築家としては写真でもお馴染みでしたが、メンソレータムの創業者でもいらしたのですか?初めて知りました。
    昔はどこの家にも必ずある常備薬。いねむりをした時そっと眉の下あたりにも・・。どくそうがんとメンソレータムの匂いは一気にその温かな時代へいざなってくれます。
    六甲山荘、是非訪ねたく思います。
  • 大西俊和  2012/05/10 20:50
    美しい言葉に耳を落とされる  中川 千都子
    氷のように冷たい刃物の言葉。美しいけれど・・・。

    「ヴォーリズ六甲山荘」
    素晴らしい木造西洋建築のようですね。近いですので訪ねてみたいです。ご紹介ありがとうございます。
  • 野原 萌  2012/05/10 23:15
    句の鑑賞
    俊和さん、そうですね! 
    この美しい言葉は恐ろしいんですよね。私って、ホントいつまでも甘ちゃんの単細胞。
    千都子川柳の深さに付いていけませんでした。ゴメンネ千都子さん。
  • 善江  2012/05/11 08:38
    ▼ 戦争のすべてを埋め碧い海  北原 おさむ

    摩文仁(まぶに)は沖縄戦の終局の地。
    今は平和公園となっていますが、村民の約半数が犠牲となりました。海は人間の愚かさや哀しみをのみ込んでどこまでも碧い・・。



    ▼山登り

    山を愛する気持ちはわかりますが、山の事故のニュースを聞くにつけても充分な準備が大切ですね。
  • ダチュラ  2012/05/11 10:55
    ヴォーリズはメンソレータムの創業者だけでなく、第二次大戦後の天皇維持にも大きな役割を果たした人でした。戦争中も日本に残ったこと、奥さんが子爵家だったことも影響していたのかなと想像しています。マッカーサーのスタッフに、当時の日本人が天皇に対してどんな心を持っているかを伝えたのでしょう。新聞記事になっているのを、ネットで検索できました。一般的には、天皇が死を覚悟して一人でマッカーサーに会いに来たのに感激して天皇を残したように伝えられていますが、陰で色々な人が動いていたのでしょう。また、それだけの情報収集できるスタッフを抱えていた進駐軍の力も感じられる話ではないでしょうか。
  • 崖 知常  2012/05/11 11:02
    大西先生、善江さん、萌さん、ダチュラさん

    コメントありがとうございます。
    六甲山荘は北向きに建っていますが、これは庭の花がみんな南向いて咲くのを鑑賞する為です、よく考えらていますね。小人数でもボランティアの方の丁寧な案内があります。
    ケーキセットや予約すれば会食も出来ます。
    小寺さんの本宅も御影山手にあったのですが、去年取り壊されてしまいました、残念です。
  • 北原おさむ  2012/05/11 16:38
    善江さま
    いつもコメントありがとうございます。私は沖縄が大好きで、最近は毎年1~2回行っています。理由? 「そこに沖縄があるから?」「ブー・・」違います。
  • 大西俊和  2012/05/11 22:13
    戦争のすべてを埋め碧い海  北原 おさむ
    憎みたくなるような「碧い海」ですね。

    「山登り」
    近くの山で下りる道を見失い、沢に沿って道なき道を必死に歩いたことがあります。山は恐いです。
  • 善江  2012/05/12 07:59
    ▼ 外来種内ポケットで発芽する  若山 かん菜

    「外来種」「内ポケット」「発芽」
    いいセンスですね。
    そのうち「外来種」に侵略されるかも・・。


    ▼ 世にも奇妙な物語、B君の場合

    まぁなんと凄まじいことが・・。
    一雄さん、多感な時代にユニークな友人たちに囲まれていましたね。
  • 北原おさむ  2012/05/12 16:46
    大西俊和 さま
    コメントありがとうございます。
    ほんとに戦争は人間を狂わせてしまいますね。恐ろしいことです。
  • 善江  2012/05/12 18:53
    久しぶりに俳句の句会に出かけましたら、中学校の先生も参加されていて、指導されている中学三年生の瑞々しい俳句を紹介していただきました。その中でとても惹かれた高知の中学三年生の作品です。みなさまはどのように鑑賞されるでしょうか・・。
    良かったらコメントをお寄せくださいね。
    作者もひょっとしたら見ているかもしれませんので(笑)。



     ◆ 風紀委員僕の名前は雲雀だよ   尾崎 潤也
  • 一雄  2012/05/12 20:31
    善江さん、類は友を呼ぶようです(笑)。
  • 政二  2012/05/12 21:20
    善江さん
    現在の中学生が大人からみて、どんなレベルで生活しているのか
    具体的に僕は読めませんのでなんともいえませんが、
    「風紀委員」と「雲雀」との取り合わせはもう大人というより
    その道の人のようですね。その間に「僕」があるのですから
    ますますその道の人のようです。
    このことを作者自身がもう自覚して書いているのかどうかは
    他の作品をみればわかるのですが、そこはさすが俳句の世界、
    指導者がきちんとおられ見ておられるのでしょうね。
    残念ですが川柳の世界はこうはいきません。
    マガジン5月号に大野風柳さんが高校生の川柳について
    書かれていますように評価される場が現在ほとんどありません。
    「木馬」の北村泰章さんがすぐ思い浮かびますが、その高校生たちも
    あとが続きませんでした。僕も名古屋の「みどり会」で
    一度中学生の句を天位にいただいたことがありますが、
    その後はわかりません。
    川柳は「大人の文芸」とかたずけてしまっていいのかなと
    いまは思ったりもしています。
    他のジャンルを思えばなおさらです。
  • 一雄  2012/05/12 22:27
    善江さん、政二さん
    「風紀委員」と「雲雀」との取り合わせが浅学の私には全くわかりません。教えを乞うことはできますでしょうか。
  • 大西俊和  2012/05/13 00:06
    外来種内ポケットで発芽する  若山 かん菜
    善江さんが書かれているように、ちょっと恐いですね。発芽してどんどん絡みついてくるような予感。

    「世にも奇妙な物語、B君の場合」
    すべて、真珠腫の引き起こした症状なのでしょうか。それだけではなかったと思う。やはり奇妙な物語ですね。
  • 政二  2012/05/13 00:33
    一雄さん
    どうもこの句はふた通りに読めそうです。
    一つは風紀委員のあり方とうるさいほど鳴くが、
    それなりの存在感がある雲雀とのイメージの共通性。
    作者である僕が雲雀をどう受け取っているかは
    わかりにくいところですが、普通に素直に受け取れば
    いいイメージでしょうね。

    もう一つは漫画のキャラクター。
    読んでいないのでよくわかりませんが、
    風紀委員長でありながら裏では不良の雲雀恭弥。
    風紀委員である僕がそんな立派な僕ではないこと。
    いいように読めば現在の中学生のあり方を伝えている。

    もし漫画のキャラクターと自分を重ねておもしろがっているだけならそれだけのことということになりますが。
  • 善江  2012/05/13 08:32
    一雄さん

    句会では、比喩のおもしろさと「風紀委員」と「雲雀」の磁力関係がおもしろいという大方の読みでしたが、のびのびとした詠みっぷりに素直に感動いたしました。
    政二さんの読みも楽しいですね。
  • 善江  2012/05/13 08:48
    ▼ 平らな日パパッと胡椒ふりかける  月見坂 蘭

    ぱあっとキレイなもの。
    陽気なもの。
    かわったもの。
    新奇なもの。
    楽しくなるもの。
    いつもびっくりする、面白がる精神・・。

    ▼ギブミーチョコ
    ジープで追っかけて来てチョコレートを渡してくれた兵隊さんにじんときました。
  • 一雄  2012/05/13 09:47
    俊和さん
    その後B君はと父親になり、子供さんとよくプールに行くようになりました。でもまた中耳炎が再発するようになり、スイミングは諦めたそうです。

    政二さん
    丁寧な解説をしていただき恐縮しております。受けとめ方によってもいろいろな解釈ができるのですね。イメージの共通性を理解するのが難しいです。

    善江さん
    比喩と磁力関係ですか。半分わかったよなわからないような・・・、ネットで、雲雀と雲雀恭弥を検索してみました。
  • 政二  2012/05/13 10:14
    幸生さん、よくわかります。
    僕もテレビのいいかげんな作り方に
    あほらしくなって観る気がしなくなる方です。
    なんでこんな化粧した顔でこんなセリフをとか、
    こんなセリフはこんな日常ではありえないとか、
    うそっぽすぎて入っていけません。
    だからそういうのはほとんど観ません。
    映画とテレビの作り方の違いでしょうか。
    また、関係している人、OKを出している人、
    それを観て楽しんでいる人の楽しみ方の違いでしょうか。
    そんなことよりも、
    体験からくる幸生さんのこれからに期待しています。
  • 大西俊和  2012/05/13 10:26
    ◆ 風紀委員僕の名前は雲雀だよ   尾崎 潤也
    俳句ということですが、川柳でも欲しい句ですね。
    雲雀恭弥という漫画の主人公、知りませんでした。中学生間では知られた存在なのでしょうね。若い方の中に漫画文化は予想以上に広がっているようです。漫画の登場人物を人格を持った存在として考えることもあると聞いています。
  • 大西俊和  2012/05/13 10:44
    平らな日パパッと胡椒ふりかける  月見坂 蘭
    最近、私も胡椒をふりかける日が多くなりました。

    「ギブミーチョコ」
    終戦当時の日本の様子が目に見えるようです。幸生さんは大変な努力と意志力で戦後の混乱を乗り越えて来られたのですね。
  • 大海幸生  2012/05/13 19:55
    おはようエッセイにコメント頂いた皆様ありがとうございます。古いお話にお付き合い頂き恐縮しております。
     善江さま、疎開のことまさしく万感の思いです。チョコのこと大人風に言うとおっしゃる通り「じんじん」です。
     萌さま、ほんと私にもエエシノボンの頃があったのです。敗戦のためそれからは地獄を味わいました。
     俊和さん、疎開の記録、私が選ばれたのが不思議でした。半日インタビューを受け冊子にまとめられ、その一部がパネルにされ公開されています。ありがたいことです。いろいろご理解頂いてありがたく思っております。
     政二さん、つまらぬ愚痴に共感頂いて嬉しく思います。私も近頃テレビに興味がないのですがなんとなく朝食時に妻とみているものですから・・・。
     私の体験が川柳に表されればいいのですが、もっとご年配の方々の戦中川柳のように今様にならず苦労しています。なんとか今風にならないかと苦心はしているのですが・・・。
  • 野原 萌  2012/05/13 23:40
    平らな日パパッと胡椒ふりかける  月見坂 蘭
    パパッとですね。 そういたします。

    「ギブミーチョコ」
    どれ程夢の様なお味だったことでしょうね。

    *風紀委員僕の名前は雲雀だよ  尾崎 潤也
    いつか川柳に出逢われるといいですネ。
    「人は15歳で、人生の何たるかを知り得る」とか何とか云った文豪がいましたっけね。
    政二さんの解説興味深く読ませて頂きました。
  • 善江  2012/05/14 08:50
    ▼ 春だもの余生の夢も熱っぽい  能津 健

    人生そのものは無味乾燥かもしれないが、味わう人の舌になって、ちがう味が生まれる・・。


    ▼ まんがごはん

    今や漫画文化は世界に発信する日本の代表的文化となりましたね。
    萌さんのレシピ、いつもマネしたいというより、ご馳走になりたいと感じます(笑)。
  • 大西俊和  2012/05/15 00:02
    春だもの余生の夢も熱っぽい  能津 健
    春は不思議な季節ですね。

    「まんがごはん」
    「夜食うどん」試してみました。簡単で美味しいですね。
  • 政二  2012/05/15 10:34
    善江さん
    金魚鉢の金魚に自身を重ねながら、
    金魚鉢だからこその水平線を想像していると
    読ませていただきました。
    「飛び込んできた」が新鮮でいいです。
  • 大西俊和  2012/05/15 11:28
    水平線が飛び込んできた金魚鉢 小野 善江
    金魚は水平線に向かってひらひらと泳ぎ始める。

    「僕だけの句集-その3-」
    クリエートすること、それに熱中できること、素晴らしいです。
  • 野原 萌  2012/05/15 23:36
    水平線が飛込んできた金魚鉢  小野 善江
    目を凝らすと両端をかすかに下げて水平線は弧を描いている。・・ある日突然海は膨らんだのでした。両の手で持てるひらひらフリル淵の金魚鉢は縮図でしょうか?

    「僕だけの句集ーその3-」
    きっかけは「かもめ舎」でしたか?一つの事で終わらないなんて利一さんらしくて凄いです。
  • 野原 萌  2012/05/15 23:47
    コメントありがとうございます。
    善江さん
    スローフードが好みと言えば言えるのですが、要は要領が悪いだけなんですヨ。素材に助けられています。

    俊和さん
    早速く おためし頂いたとか!ちょっといいでしょ?
  • 海月  2012/05/16 06:40
    タイムスリップ 芳賀博子さん

    おもしろかったです♪
    芳賀さんは人生を楽しむ達人?
    おばさんを長くやっているあいだにすっかり忘れていました
    う~~~ん 私も何かになってみよう
    。。。。何になろうかしばし考えてみましたが残念!脳味噌がすっかり硬くなってしまっているようです
  • 善江  2012/05/16 08:03
    政二さん 俊和さん 萌さん

     コメントありがとうございました。
      
      ときどき溺れる金魚です。
  • 善江  2012/05/16 08:12
    ▼ 混乱の中を泳いでいる手足  まさと

    朝、パッと目がさめると、ゆうべの苦難の仕事も忘れ、(ま、いいや・・何とか、苦境を打開する方法もみつかるかもしれない)という、楽観的な気分がとりもどせる。
    雨降りの朝でも朝は朝で・・。



    ▼ タイムスリップ
    古代ローマ人も「平たい顔族」(笑)と同じく風呂好きだったのですね。
    今日は古代人の気分で暮らしてみます・・。
  • 街中 悠  2012/05/16 10:46
    混乱の中を泳いでいる手足  まさと
    必死に泳いでいる手足、まさとさんの手足は力強いのでしょうね。

    「タイムスリップ」
    博子さんのエッセイはいつもテンポが良く、ウォーキングの息づかいまで聞こえてきそうです。私もタイムスリップした感覚を養いたいです。
  • 大西俊和  2012/05/16 22:32
    混乱の中を泳いでいる手足  まさと
    息継ぎだけは忘れないで。

    「タイムスリップ」
    タイムスリップ川柳、一度チャレンジしてみます。
  • 芳賀博子  2012/05/16 23:19
    気がつけば5月も後半に突入。
    コメントいただいたひろ子さん、萌さん、ありがとうございました。

    そして善江さん、
    「平たい顔族」はどう三面鏡の角度をつけてみても平たい顔族、を実感です(笑)

    海月さん、悠さん、俊和さん、
    なりきりやタイムスリップは、調子にのると方向感覚まで怪しくなり、近所なのに道に迷うことがあります。けっこうアブナイ遊びかもしれません(笑)
  • 善江  2012/05/17 07:41
    ▼ 追いついた場所で香りになっている  中川 千都子

    愛の思い出、恋の月日のつみかさなり、それらは煙のように手でつかめませんが、体の奥ふかくしみつき、くゆり、濃く匂い立って、人生を変えてしまう・・。


    ▼ 岡山県の名桜

    素晴らしい桜のご紹介ありがとうございます。
    玄関を開けると、檜の丸太の腰掛から芳香が放たれて、心まで安らぎそうですね。
  • 善江  2012/05/17 07:49
    地元紙から

        赤いカーネーション

     お母さんがいないのに、今年も母の日が来ました。
    きょ年はおばあちゃんにピンクと黄色のカーネーションの切り花をプレゼントしたらすごくよろこんでくれたので、今年はおこづかいをためて、赤のはちうえのカーネーションをプレゼントしました。
     それはきょ年からのやくそくでした。おばあちゃんはものすごくよろこんでくれて私のほっぺたにチューをしてくれました。ちょっとはずかしかったけど・・。
     毎日水をやり大切に育ててくれると言ってくれました。
    お花さん、きれいに来年もさいてくださいね。そしていつも弟と私を育ててくれて、おばあちゃんありがとう。

           大崎楓梨(9)
  • 大西俊和  2012/05/17 10:24
    徳永政二さんと藤田めぐみさんのコラボレーションによるフォト句集『カーブ』を出版した「あざみエージェント」の「あざみの会」で下記のようなオフ会が開かれます。ご都合のつく方はぜひご参加下さい。

    *******

    【あざみの会オフ会及び懇親会のご案内】

    このたびあざみエージェントの会員(あざみの会)の初めてのオフ会を開催いたします。あざみの会会員が中心ですが、それ以外の方もご参加は自由です。当日は徳永政二フォト句集1『カーブ』をご持参ください。(お持ちでない方はご用意もございます)

    日時 2012年6月23日(土)

    【オフ会】

    場所  京橋画廊 三階・セミナー室 http://kyobashigaro.com/
         TEL 06-6351-3134
         〒534-0024大阪市都島区東野田町2-8-13
         MICHIKI BLD.
    時間  午後1時~午後5時
         ○午後1時~午後2時 本、カレンダーの展示
         ○午後2時~午後5時 
           徳永政二句集1『カーブ』について語る会
    会費 千円
  • 大西俊和  2012/05/17 10:30
    【懇親会】

    場所  レストラン&バルF/ef
         http://maa.blog.eonet.jp/tabearuki/2006/10/fef-219f.html
         TEL 06-6311-5322
     
    時間  午後6時~午後8時

    内容  フラメンコライブと交流会
           カンテ・松林由美、ギター・岡本浩司
         フラメンコの歌とギター演奏を楽しんでいただいた
         あと自由にご歓談ください。

    会費  六千円

    〈お問い合わせ・参加申し込みは〉
    info@azamiagent.comまたは090-3726-5853冨上(とかみ)まで。
    会場の関係で参加人数に制限がございます。参加ご希望の方はお早めにお申し込みください。
    (参加者多数の場合はお断りすることもございますが、その点どうぞご了承ください)

    *****以上です***

    徳永政二さん、藤田めぐみさんも交え、川柳のことなどを話し合う素敵な時間となりそうです。会場の関係で参加人数が限られています。早めのお申し込みをおすすめ致します。
  • 街中 悠  2012/05/17 11:03
    追いついた場所で香りになっている  中川千都子
    息せき切ってやっと追いついたのに姿は見えず、甘い香りを漂わせているだけ。恋心ですね。

    「岡山県の名桜」
    知常さん、岡山県も素晴らしい桜が沢山あるのですね。1番と2番の桜両方とも堪能されていい温泉に檜の腰掛、春の醍醐味でしたね。
  • 街中 悠  2012/05/17 11:05
    善江さん、大崎楓梨さんの記事、切ないですね。
  • 朝世  2012/05/17 21:18
    大西さん、あざみの会のオフ会と懇親会のお知らせをアップしていただきありがとうございます。

    オフ会と懇親会はそれぞれ会場が違いますが、まだどちらも余裕があります。

    懇親会は当初予定していた店ではなく、一軒を借り切ることになりました。
    友人のフラメンコ歌手・松林由美さんとフラメンコギタリスト岡本浩司さんの息の合った素敵なライブをたっぷりお楽しみいただいたあと、ゆっくりご歓談いただけます。

    松林さんは歌はもちろんですが、トークも面白くて観客を飽きさせません。超オススメです。懇親会だけのご参加も大歓迎です。ぜひご一考ください♪
  • 大西俊和  2012/05/17 22:41
    朝世さん、詳細を教えて下さり、ありがとうございます。
    一軒借切りとは贅沢ですね。松林さんの歌とトーク with
    alcohol 楽しみです。
  • 野原 萌  2012/05/17 23:17
    追いついた場所で香りになっている  中川千都子
    あんなに近くにいたのに心というものは、油断するとスルリと行き違っていたりする。
    それでも時としてぴったり寄り添い、重なり合い、融けて行くのです。
    やっとあなたに追いついて・・。

    知常さん
    樹齢千年、八百年の桜の前では人は只只 佇むばかりででしょうね。テレビで見て思わず合掌しました。一度逢いに行きたいと思いながら忘れていました。
  • 大西俊和  2012/05/17 23:53
    追いついた場所で香りになっている  中川千都子
    追いついた筈なのに・・・たった今まで居た筈なのに・・・。

    「岡山県の名桜」
    見事な老巨木の桜のようですね。知常さんは西に東に北に南に、旅行三昧の生活ですね。羨ましい。
  • 善江  2012/05/18 08:23
    歴史的天体ショー金環日食まであと少し・・。
    宙(そら)ガールなども出現する天体ブームらしいですが、
    天体に疎い私は、本当に日食観測グラスで観ないとダメなんでしょうか?などとボンヤリ考えています。

    ▼ おびんずる毛の悩みには効かぬらし  北原 おさむ

    なで仏のおびんずる様ですね。
    長寿・ボケ封じにご利益があるとか・・。
    毛の悩み?はて?(笑)


    ▼ ヨーガ

    だんだんと健康を維持するのも大変になってきますが、
    自分の信じる健康法はキープしておきたいものですね。
    ちなみに私は自力整体を続けています。
  • 崖 知常  2012/05/18 09:37
    大西先生、善江さん、悠さん、萌さん

    コメントありがとうございます。今でも2本の見事な桜を思い出します。余談ですが天然ウナギの一大産地として知られる旭川(真庭市)で当日、大量の土筆を摘みました。袴取が大変でしたが近所にもおすそ分けし喜ばれました。自然がまだ残っています。
  •   2012/05/18 09:58
    おびんずる毛の悩みには効かぬらし  北原おさむ

    なぜ仏様、病気平癒を祈願する仏様だったようですね、
    私も、神頼みが順調に増えているようです、
    毛については、自然に逆らわないようにしようかな?

    ヨーガ

    10年も続けておられる、続けること自体が凄い!
    どんなことでも続けることが1つでもある方を尊敬します、
    身体のメンテは、とても大切ですね、この先も是非続けてください。
  • 北原おさむ  2012/05/18 19:48
    善江さま、光さま
    いつもコメントありがとうございます。私からも発信しないといけませんね。次回にはきっと。
    日替わり川柳におびんずる様の悪口を書いたらさっそくバチが当たってしまいました。今日、下山途中に転倒です。でも擦り傷程度。たいしたケガは無かったです。さすがはおびんずる様。・・(またバチが当たるかも)
  • 大西俊和  2012/05/18 22:58
    川柳「宙」5周年記念句会のお知らせ
    ◆日時 2012年5月27日(日)午前11時30分開場~午後5時
    ◆場所 OCAT (オーキャット) 4F 「大阪市立難波市民学習センター(講堂)」TEL 06-6643-7010
    ★ 当日詠 OCAT「屋上ガーデン」にて2句/共選
    選者  石田 都 / 徳永政二
    ★ 兼題と選者
    「タイル」  古田ゆう子
    「顎」    加島 修
    「布」    大西俊和
    「傾」    辻 光子
    「粒」    松田俊彦
    「昼」    峯 裕見子
    「牛蒡(ごぼう)」 川田由紀子
    各題2句 (欠席投句拝辞)
    ★出句締切  午後1時30分 披講開始 午後2時30分
    各自昼食はお済ませください(OCAT 5FとB1にレストラン街があります)
    ★句会参加費  2,000円(川柳「宙」5周年記念句集、句会報呈)
    大会終了後、OCAT5F 「スーパードライ」にて懇親会を開きます。
    懇親会参加費 5,000円 参加される方は、当日会場受付にてお支払いください。
  • 大西俊和  2012/05/18 22:59
    ★句会参加申し込み方法
    住所、氏名(雅号)、「大会参加」 もしくは 「大会・懇親会参加」を明記の上、
    5月20日までに下記のアドレスまでお申し込みください(当日参加も若干受け付けます)。
    E-mail:senryu_sora@yahoo.co.jp
    ★アクセス
    ①地下鉄御堂筋線なんば駅(北西改札、北南改札)、地下鉄千日前線なんば駅(西改札)、
    近鉄難波駅(西改札)の場合: 地下街なんばウォーク→OCATウォーク(ムービングウォーク)を通り、徒歩約5分。
    ②地下鉄四つ橋線なんば駅(北改札)の場合: OCATウォーク(ムービングウォーク)を通り、徒歩約2~3分。
    ③JR大和路線(関西本線)JR難波駅はOCATビル内(B1F)

    ******

    ◎大会・懇親会の受付は5月20日までです。ご都合のつく方はぜひご参加下さい。
  • 善江  2012/05/19 07:31
    ▼ 天からも地からも薔薇は攻められて   若山 かん菜

    人間や人生の事件、事物は素材にすぎない。
    それは解釈する人の心によってどんなにも変わりうることなのかも・・。


    ▼ 世にも奇妙な物語、Cさんの場合

    当事者にとっては深刻な病気ですが、病院やドクターによって診断はさまざまですね。ちょっと、怖いですね。
  • 政二  2012/05/19 07:32
    俊和さん
    きのう、カルチャーの川柳教室でしたが、
    5月27日の「宙」の記念句会に8人の参加がありました。
  • 政二  2012/05/19 07:45
    一雄さん
    内容からなのかよくわかりませんが、
    一雄さんのエッセイは読ませる力がありますね。
    「不思議」「リアリティー」こんな言葉が浮かびます。
  • 一雄  2012/05/19 10:29
    善江さん
    早期発見早期治療という言葉がありますが、誤診からのスタートだと患者は大変な目に合わされることになるようです。


    政二さん
    恐れ入ります。
    「宙」の記念句会に参加させていただきます。またよろしくお願いいたします。
  • 大西俊和  2012/05/19 13:20
    天からも地からも薔薇は攻められて   若山 かん菜
    余りにも美しい薔薇だから。

    「世にも奇妙な物語、Cさんの場合」
    むずむず脚症候群のようですね。当時は診断が難しかったかも知れません。

    政二さん
    カルチャー教室から8名も参加されるのですね。宙の会、賑やかになりそうですね。
  • 野原 萌  2012/05/19 14:58
    天からも地からも薔薇は攻められて  若山かん菜
    だからでしょうか。自律の刺を持っているのですね。

    「世にも奇妙な物語、Cさんの場合」
    本当に世にも奇妙なお話ですね。
    自殺に至らなくて何よりでした。人事ではないように思います。

    北原おさむ様
    おびんずる様 初めて知りました。
    怪我 もう大丈夫ですか?お大事に。
  • 一雄  2012/05/19 18:25
    俊和さん
    Cさんは当時、家庭内の問題もいろいろと抱えていたようです。

    萌さん
    Cさんは現在も元気に暮らしています。
  • 北原おさむ  2012/05/19 23:02
    天からも地からも薔薇は攻められて  若山かん菜

    薔薇をどう読むか考えさせられる句ですね。今のイギリス王家には攻められる理由はないし、やっぱり薔薇=高貴=気位=鼻持ちならぬ人・・でしょうか。もし美人美男なら男女両性からの鋭い視線に曝される。

    野原萌 さま
    ありがとうございます。怪我は日常生活には何とか支障ない程度でした。彼の絶妙な計らいで。もう二度と悪口は言いません。
  • 川田由紀子  2012/05/19 23:25
    俊和さん
    「宙」の句会案内ありがとうございます。
    一雄さんも遠いところからご参加ありがとうございます。
    政二さんも教室での声かけありがとうございます。
    楽しい会になるよう全員で準備しております。
    当日どうぞよろしくお願いいたします。
  • 大西俊和  2012/05/19 23:44
    由紀子さん

    いろいろのご準備、ご苦労様です。由紀子さんをはじめ、「宙」の皆さんにお会い出来るのを楽しみにしています。よろしくお願い致します。
  • 海月  2012/05/20 06:46
    かた焼きの長男 大海幸生

    いいお話ですね
    ご長男さんよかったです
    真面目に一生懸命生きてきて、新しい環境が皆さんにとって素晴らしいものになりますように!
    次回の「たこ焼きの次男」さんのお話も楽しみになりました♪
  • 善江  2012/05/20 09:24
    ▼ 肩の欠けた豆腐一丁浮いている  月見坂 蘭

    私たちは一縷(いちる)の若さをほそぼそと保ちつつ、夕焼け雲が褪せるように次第に若さを失っていくものらしい・・。
    しかし、若さから、いさぎよく引退はしたくないから、その矛盾に不安をおぼえつつ、マゴマゴしてしまう。そこに人間の旨味があると思いたい・・。



    ▼ かた焼きの長男

    今は、田舎の小学校で大好きな子供たちに囲まれ、のびのびと生活を送っておられるご長男さんに心から拍手ですね。
  •   2012/05/20 09:33
    肩の欠けた豆腐一丁浮いている  月見坂 蘭

    少しくらい欠けていようが、長いこと酷使に耐えてきました、
    「豆腐」最高ですよ!しかもしっかりと浮いています、私も豆腐になりたい。

    かた焼きの長男

    モンスターペアレンツ~想像しか出来ませんが、凄く大変ですよね。 田舎の小学校~~良かった!良かった!ベストの選択をされたと思います。 親としても一安心だと思います。
  • 一雄  2012/05/20 10:00
    由紀子さん
    大会のお世話お疲れ様です。よろしくお願いいたします。句題「牛蒡」、消化不良でお腹が痛くなってきました(笑)。
  • 大西俊和  2012/05/20 22:54
    肩の欠けた豆腐一丁浮いている  月見坂 蘭
    本当に人間は豆腐のようです。

    「かた焼きの長男」
    子供が自分らしい居場所を見つけてくれると、親はほっとしますね。
  • 野原 萌  2012/05/21 00:46
    肩の欠けた豆腐一丁浮いている  月見坂 蘭
    肩の欠けた・・がいいですね。人間とも重なるし、「これちょっと肩が欠けとるから油揚げサービスしとくわ」・・なんて言いながら世間話を交わす。手作リ豆腐屋さんが当たり前だった、つい先頃の街風景も見えてきてホットな気分になりました。

    「かた焼きの長男」
    真面目な人は生きにくい時代ですね。でも本当に良かったですね。ホッとされたご様子が見える様です。
  • 善江  2012/05/21 08:42
    ▼ 寒椿たっぷり笑い落ちてゆく  能津 健

    大相撲夏場所で37歳の旭天鵬が初優勝した。
    モンゴル出身力士の先駆者だ。
    昨年生まれた長男の成長を楽しみにしていて、
    「子どもが相撲を取っていたことを覚えてくれるまで続ける」を、現役続行の原動力としてきた。
    優勝に子どものように泣く姿にじんときた。

    健さんの人生観がうかがえるようです。


    ▼ ついて行かれへん

    ご主人が目をまるくされて一部始終を思わず観察(笑)されたこと、わかるような気がいたしますね。
    驚くことも多い昨今です・・。
  • 北原おさむ  2012/05/21 20:57
    ★ 寒椿たっぷり笑い落ちていく  能津健

    寒椿は冬から春にかけて里山の独壇場でしたからたっぷり笑いを堪能したことでしょう。そしてポトリポトリと落ちました。落ちてもまだ笑っているような花ですから。情景が浮かびます。

    ★ ついて行かれへん

    私の町でも変な人いますよ。電車の中でずっと抱き合っているんです。聞くところによると、あれは度胸試しにやっているとか・・。
    それにしても関西弁のエッセイ、いいですね。ついつい引き込まれてしまいました。私も今は愛知に住んでいますが実は大阪生まれ。関西弁が懐かしいです。
  • 大西俊和  2012/05/21 23:30
    寒椿たっぷり笑い落ちていく  能津健
    人生もかくありたいです。

    「ついて行かれへん」
    いろいろの人がいます。先日私は、H電車で、乳母車に生活道具一式を1.5メートルほど積み上げ乗せて移動中の放浪おじさんに会いました。終点の梅田についても脚を窓枠まで上げて寝てはりました。
  • 野原 萌  2012/05/22 00:19
    寒椿たっぷり笑い落ちていく  能津 健
    たっぷり笑って・・そんな顔ですね。椿って。
    俊和さんの言われる様に、そんな人生でありたいですね。


    善江さん
    けっこう彼もミーハーしてるよね。ふふ・・
     
    おさむさん
    そうですか。関西うまれでしたん?よろしく!

    俊和さん
    放浪のおじさんですか。けっこう、ええ根性してはりますね。
  • 一雄  2012/05/22 09:14
    八宝菜のうずら卵のタイミング  小野 善江

    小さくても絶対なくてはならない存在ですね。鍋焼きうどんには、半熟の落し卵が欠かせません。


    僕だけの句集-その4-

    何かを創作することは楽しいことです。自分の世界が広がります。