現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • らき  2012/07/07 09:56
    萌さま  え!鹿って年に二度も子供産むんですか。それは増えますよねぇ。今度会ったらあたしも「お前なあ・・・」と言いそうです。
    俊和さま  死んだ後までその思いを貫くなんて、ストレスってコワイですね。
  • 矢島高綱  2012/07/07 16:57
    善江 さん
    三好 光明 さん
    大西俊和 さん
    野原 萌 さん

    コメントありがとうございます。
    我が家の朝のヒトコマでしたが・・・
    妻の方が大人です。
  • 田村ひろ子  2012/07/07 21:51
    明さん
    今月の明さんの【ふたたび「読み」について】、じっくり読ませていただきます。
    明さんありがとうございます。
    お大事に!!
  • 大西俊和  2012/07/07 23:07
    今はまだ敵対心の蜥蜴の目 森下綾子
    蜥蜴さんの心を解すには、かなりの時間とエネルギーが要りそうです。

    (ふたたび「読み」について①)
    明さん、入院のベッドからのおはようエッセイのご投稿、ありがとうございます。じっくりと川柳のこと、考えたく思っています。
  • 野原 萌  2012/07/07 23:38
    今日はまだ敵対心の蜥蜴の目  森下綾子
    寂しい心に蜥蜴の具象がいいですね。

      
    ふたたび「読み」について
    想像力を働かせて心の表現や精神性を読み。
    「読み手不毛」。
    ・・ドキリとする言葉ばかりで始まりました。

    お大事になさってください。
  • 飯島章友  2012/07/08 00:21
    「ふたたび『読み』について」①

    「一読明快、膝をたたいて頷く」というのも川柳のいい面のひとつなのでしょうが、それに執着してしまうと、企業の公募川柳や新聞投稿川柳と変わりません。結社や同人への参加は、本来は、少々の覚悟がいることだと思います。

    一読明快の膝ポンが強みという割りに、短詩型文芸のなかでいちばん人口が少ない。一見、季語の面倒臭さがある俳句の方に青年が行ってしまう。結社や同人に来る青年というのは意識が高いのでしょうから、一読明快ばかりを売りにしても逆効果なのだと思います。

      暴風と海との恋を見ましたか  鶴彬

    こういう句が私は好きですが、これも文学的素養がない青年からしたら一読明快ではないですよね。明さんの文からそんなことを思いました。
  • 善江  2012/07/08 07:20
    ▼ 黒髪を切るなどという娘いて  寺岡 祐輔

    こころを守るために
    髪を切る
    自己防衛本能がはたらいて
    髪を切る

    ▼ 真紅

    色彩心理学?

    かの武田信玄率いる騎馬軍団は川中島の決戦の際、軍旗や装束すべてを真紅に染めて、上杉軍をおおいに悩ませたと記憶していますが・・ちょっと違いますね(笑)。
  • 政二  2012/07/08 10:16
    祐輔さん
    父は娘のことが少しはわかっているつもりでも
    果たして娘はそのことをどう思っているかですね。
    黒髪の娘さんも少なくなりました。

    千都子さん
    階段の中途の店
    直感の茶器
    そこそこの音量のクラシック
    矢沢永吉と今井美樹
    そして真紅の茶器
    見事です。
  • 坪井篤子  2012/07/08 12:30
    祐輔さん、
     お嬢さまの心情を思います。

    千都子さん、
     マスターの直感で勝負赤が出たのでしょうね。
  • 野原 萌  2012/07/08 14:12
    黒髪を切るなどという娘がいて  寺岡祐輔
    そんなこと言って大きな瞳を潤ませてくれる娘がほしいです。祐輔さんの眼尻の皺は、この娘が生まれたその日から刻んだのですね。

    真紅
    心の中の色、マスターは見られたのでしょう。
  • 田村ひろ子  2012/07/08 14:24
    黒髪を切るなどという娘いて  寺岡 祐輔

    「娘の心情のほうがせつない・・・」と想ってくださるお父様がいらっしゃるお嬢様は幸せです。いっぱいいっぱい想い、そっと、ずーっと見守ってください。


    千都子さん
    半地下の優しいブラウン、まだ、もやもやしている二人の気持ちの淡いピンクと、千都子さんの白、青年の水色、そして運ばれてくるコーヒーカップの真紅・・・・・包み込むクラシック。色彩ドラマに引き込まれました。
  • 大西俊和  2012/07/08 23:08
    黒髪を切るなどという娘いて  寺岡 祐輔

    切なさで結ばれている父と娘。その美しさが心に沁みます。

    「真紅」

    占いのように出された真紅のコーヒーカップ。店主の占いは当たっていたのでしょうか。
  • 善江  2012/07/09 07:55
    ▼ 寡黙な表紙そっとそうっとひらく  山下 和音

    ほんとに好きな本に出会ったら、あと何ページあるのかなぁ~と、こわごわ、うしろを見たりする。
    そして、読み終わると、がっかりしたような、深い感動に押しひしがれたような、両方のきもちで、ためいきをつく。
    そんな好きな本、美しい本に出会いたい・・。
  • 寺岡祐輔  2012/07/09 09:13
    善江さん、政二さん、篤子さん、萌さん、ひろ子さん、俊和さん

    おはようございます。
    こちらは青空が広がっています。
    コメントありがとうございました。

    病を得て心痛むのは、家族など周囲の人に無用の心配をかけてしまうことです。家族に対する最高の思いやりは病気にならないことかもしれません。
  • 矢島高綱  2012/07/09 13:37
    「川柳と狂句の文芸性」について

    ここでのコメントはお恥ずかしいですが・・・
    読んで、そうか「サラリーマン川柳」は狂句の流れを継承しているのか、と今さらながら気がつきました。
    バラエティ番組での川柳は、どうしても冷ややかな目で見てしまいます。受け狙いばっかり、どうも人が見えてこない・・・、文芸とは何なのか?
    私にとって川柳とは「吐く」という表現が一番適しているように思えます。
  • 大西俊和  2012/07/09 23:09
    寡黙な表紙そっとそうっとひらく  山下 和音

    表表紙は期待の沈黙。裏表紙は感動の沈黙ですね。

    「川柳と狂句の文芸性」

    川柳の紆余曲折をあらためて思いました。
  • 山下和音  2012/07/10 07:31
    善江さん、俊和さん

    コメントどうもありがとうございました。
  • 善江  2012/07/10 08:44
    ▼ おまえは葉っぱおまえは葉っぱ 信じない  晶子

    葉っぱは葉っぱ・・。

    人は急に老いるわけではない、チャンと手続きを踏んで老いてゆく、しかし人間のほうがそれを認めたくない、というところがある。
    そこで猛烈な葛藤がある。
     (こんなハズではない)
     (心外だ、なぜこのオレが)
    この時期こそ、大切な季節かもしれませんね。


    ▼ 太郎と次郎と三津子と

    夜行性のふくろう。
    右目と左目は別々のものをみることができるようですね。
    じっと見つめられている印象のふくろうの目。

    わたしは猫の置物を集めてます。
  • 大西俊和  2012/07/10 22:11
    おまえは葉っぱおまえは葉っぱ 信じない  晶子

    広葉樹の葉は季節と共に変化していく。変化していくものは信じられないものかも。私たちは変わらない確かなものを希求しているのだろう。

    「太郎と次郎と三津子と」

    とても神秘的なふくろうですね。私もふくろうを集めていたことがあります。気に入りは半分目を閉じた眠そうな一羽のふくろうです。何かを選ぶとき、無意識の力も働くのかも知れませんね。
  • 海月  2012/07/11 06:26
    西表 北原おさむさん

    おはようございます
    先週から北原さんのエッセイのファンになりました
    男の旅ってやっぱりワイルドだぜぃ

    西表懐かしく思い出しました
    女の旅は平板でしたが
    石垣島で風速45メートルの台風と遭遇し、当時木製だった電柱は一本残らず倒れ、停電で船が出ず一日遅れで入った西表の民宿は屋根が半分台風で飛ばされており家にいながら傘が必要でした。ワイルドだぜぃ
    パイナップル工場も台風でやられ捨てるから持ってけといわれ車につめるだけつめて民宿へ持って帰り一日中食べていたので最後はパイナップルの繊維で舌が切れたほど
    外でバーベキューをしたとき天の川に手が届きそうで本当にびっくりしました
  • 善江  2012/07/11 07:40
    女優の山田五十鈴さんが亡くなった。
    あるとき小津安二郎監督の「東京暮色」を観たが、
    都落ちして、新しい連れ合いと汽車の中でポケットウイスキーを一杯やる、わびしい女の情感を演じて胸に迫った・・。
    女優に徹しきった一生だが、かわいらしさを併せもった稀有な大女優だった・・。合掌。

    ▼ コップ一杯の海ですさあどうぞ  妹尾 凛

    「ありがと」「あ、すみません」
    手を添え
    心を添えてくれると
    気を取り直して
    活路がひらけそうな気がする・・。

    ▼ 西表

    これぞ、男の旅シリーズですね(笑)。
    ロマンあふれるおさむさんです。
  •   2012/07/11 17:19
    コップ一杯の海ですさあどうぞ  妹尾 凛

    スケールが大きです。
    「海」からセルリアンブルーのハワイの海を想像しました。


    西表   北原おさむ

    今でも毎日、猿投山(629m)に登っていることを聞き驚きましたが、若き日、西表島の縦走者ですから、納得しました。

    西表は90%ジャングルのようですね。
    縦走中、怖い動物っていませんでしたか?
    毒蛇とか、毒虫とか?
  • 大西俊和  2012/07/11 22:33
    コップ一杯の海ですさあどうぞ  妹尾 凛

    いつまでも美しい海であって欲しいですね。

    「西表」

    お独りでの縦走、かなり危険なことだったようですね。若い日の冒険、いつまでも忘れることはないでしょう。
  • 野原 萌  2012/07/12 00:46
    コップ一杯の海ですさあどうぞ  妹尾 凛
    海ですか。ありがとう!碧い夢が広がります。
    ありがとう!コップ一杯の塩辛さも忘れないように致しましょう。

    「西表」
    よくご無事でした。
    子供の頃キノコ採りに祖母と出かけ山で迷った事があります。物の怪か何かに導かれるような、まるで方向感覚がきえてしまい、気がつけばぐるぐる同じ場所を回っている。祖母にしっかり手をひかれ頂上を目指した事。山頂から村の煙を見た時、とんでもない距離を歩いた事を知りました。
    やっとお宿を見つけたおさむさんの安堵がずっしりと伝わりました。「この話 多分孫達にはしないと思います」ふふふですね。
  • 善江  2012/07/12 08:17
    ▼ たたみ皺ついた家族を紹介す   紅実

    「たたみ皺」がヒットですね。
    余分な皺がつかないように
    手入れして保管するのもなかなかですぞ(笑)。


    ▼ いけないことだと分かっちゃいるの

    時代劇の中でお医者さまが薬らしきものを調合しているシーンが浮かんできました。あれって、妙に、効き目ありそうですよね。
    飲みにくい漢方薬も結構、ストレスになるんだと感じました。
  • 北原おさむ  2012/07/12 10:20
    海月さん
    ワイルドな西表、共有ですね。エッセー初登場なので次回は、違う話題で自己紹介させていただきます。

    善江さん
    確かに、男のロマン・・的な話でしたね。あの世へ行った時の自己紹介の原稿のつもりで書きました(笑)

    桂さん
    ハブには気が付きませんでした。余裕もなかったし。
    今度、皆で猿投山行きましょうか。

    大西俊和さん
    日替わり川柳で金子みすゞを教えてもらって、私も読み始めました。いいですね。ありがとうございました。

    野原萌さん
    孫達は女の子なので、縦走したいと云うと困るので(笑)
    ホントは自慢話、したいんですけどね。
  • 須川柊子  2012/07/12 16:42
    らきさん
    久々の「らき節」楽しく読んでいます。

    私も、血の巡りが悪いとかオケツだとか言われ、トウキシャクヤクサンやカミショウヨウサンを飲みました。
    不味いですよね~。
    お湯に溶かして飲んでもいいですよ。と言われましたが、飲めたもんじゃなかったです。
    そこで、考えたのが「ご褒美」でした。
    飲めたら、チョコをひとかけら食べてもよい事にしました。
    口直しにもなるので続けられましたよ。
  • 政二  2012/07/12 18:11
    紅実さん
    「たたみ皺」
    このリアリティーが
    紅実さんの持ち味ですね。

    らきさん
    「うえっ」と言いながら
    増えちゃったよ
    クソ不味く
    らき太は考えた
    分かっちゃいるの
    飲めないもん  など

    句語としてもどうですか。
  • らき  2012/07/12 18:15
    善江さま  そうなんです。苦い薬はストレスなんです。

    柊子さま  そうなんです。お湯に溶かしてみても溶け切らなくて更に底に溜まってもっと最悪になるんですよね。
     でも! チョコ!! ご褒美!! そんな美味しい手があったんですね! 今日から早速「真似っ乞食」致します。 るんっ。
  • らき  2012/07/12 18:35
    政二さま  こうして並べられたところを見ると、ホント、お里知られまくりの、とんえもない言葉遣いですねー。自分で言うのも何ですが。
     句語としても・・・ですか。使い物になりますかね?してあげないと、言葉が可哀相な気もしますが、言葉の方が夜逃げしないといいんですが・・・。
  • 大西俊和  2012/07/12 22:19
    たたみ皺ついた家族を紹介す   紅実

    平和ですね(笑)。

    「いけないことだと分かっちゃいるの」

    砂糖湯で飲んでも問題ないと思いますよ。ただ、だんだん砂糖湯が濃厚にならないように気をつけて下さい。
  • 海月  2012/07/13 05:47
    ショコン?(ハワイアン ウェディング)

    ショコンの姪御さんはピアニストの姪御さんでしょうか?おめでとうございます
    ハワイへは行ったことがありませんがさらさらと乾いたハッピーな風を感じました
    余談ですが娘は神前結婚式にこだわり地元では大好きな着物のみで結婚式披露宴をしましたが家族のみでしたので、学校や仕事関係の結婚パーティは今流行の都会の美術館の中庭で西洋風に行い、おまけにダイバーなので沖縄で仲間内で海中結婚式まで行うという、計3回も結婚式をしたようです(注・同じ人と)
  • 善江  2012/07/13 08:23
    ▼ 薬飲むためですいつも腹七分   矢島 高綱

    昨今は、食べ過ぎない生き方健康法が評判になっていますが、
    薬を飲むための腹七分という養生もあるのですね。

    その地に出来るナリモノを、その地のやりかたで食べ、
    クヨクヨせず、よく体とあたまを働かせ、ヒトのいいところだけを見てあげる、みんなと仲よくし、夜もぐっすり眠り、いい便を出す、これが人間の健康の大元かな(笑)。


    ▼ ショコン?

    「ほんとにしますか?
       やめるなら
         今ですよ」

    おおらかですねぇ~。
      いい結婚式を楽しまれましたね。
  • 斉藤レイ子  2012/07/13 21:13
    いろいろコメントをいただいた皆様ありがとうございました。

    海月さん
    今回の結婚式はピアニストの妹の方でした。 神前の結婚式もいいですね。 それにしても3回も! 注・・には笑ってしまいました。

     
    善江さん、いつもありがとうございます。
  • 北原おさむ  2012/07/13 23:19
    ◆ 薬飲むためですいつも腹七分  矢島高綱

    あとの一分が薬用のキャパですか。いろんな薬を飲んでると水だけで腹が膨れてきそうです。
    存命中、私の父も薬が好きで、いつも大きな袋にいっぱいもらっていました。亡くなってから押し入れを開けたら、何と、雪崩のようにいろんな薬が落ちて来るではありませんか。薬好きと思っていたのに・・。もし本当ならば矢島さんの心がけは立派です(^o^)

    ◆ ショコン?

    「ほんとにしますか? やめるなら今ですよ」には笑ってしまいました。アメリカ人のジョークは面白いですね。
    私の息子もホテルのチャペルで式を挙げました。牧師さんは若いアメリカ人でした。打ち合わせではこちらが驚くほどの流暢な日本語。
    ところが、式の本番では、たどたどしい日本語になるのです。外人牧師の雰囲気を演出してたんですね。あれもアメリカ人のジョークだったのでしょうか。
  • 大西俊和  2012/07/13 23:39
    薬飲むためですいつも腹七分  矢島高綱

    薬にも賞味期限・・・いや、有効期限があります。有効期限は3年ほどのものが多いですね。古くなると薬でなく毒になることも。ご注意下さい。

    「ショコン?」

    姪御さんのご結婚式の写真を別ルートから入手、拝見しました(笑)。バージンロードの姪御さんとお父さん、白い立派なリムジンの前の新婚カップル、美しいハワイの海・・・写真も底抜けに明るいウェディングでした。
  • 野原 萌  2012/07/13 23:40
    薬飲むためですいつも腹七分  矢島高綱
    同じような母がいます。

    レイ子さん
    お帰りなさーい。
    ハワイの風、とびっきりイコクでした。
  • 善江  2012/07/14 08:43
    ▼ ならば聞け 乾いた口は閉じてから  森下 綾子

    センスのいい人間と舌戦をたたかわすのは
    知的リクレーションであるが、そうでない場合は
    エネルギーの損耗ではないか・・。
    「ナニナニにとってナニナニとはナニか」
    という、あの聞きかたはちょっと・・ね。


    ▼ ふたたび「読みについて」②

    *日常的な「私ごと」を書くことと「私性」を混同してしまったまま広く流通してしまった*

    「バックストロークin大阪」で「私」のいる川柳「私」のいない川柳というシンポジウムが開催されて以降、この議論はそれほど深まりをみせていないように思いますね。


    明さん、ゆっくりと快復されることをお祈りしています。
  • 中川 千都子  2012/07/14 09:44
    善江さん 政二さん 篤子さん 萌さん 
    ひろ子さん 俊和さん

    日曜掲載の「真紅」にコメントいただきましてありがとうございます。
    また、読んでくださった皆さま、ありがとうございます。

    色とこころは深く結びついていますね。
    あのとき出されたカップの赤の、息をのむほどドキッとしたこと!

    書くことがなければ、日常の中ですっかり埋もれていた記憶です。
    「おはようエッセー」の機会に感謝です。

    次回も、この時となりに居てくださった人のことを書こうと思っています。
  • 野原 萌  2012/07/15 00:06
    ならば聞け 乾いた口は閉じてから  森下綾子
    深呼吸、大きくゆっくり一ついたしましょう。


    ふたたび「読み」について②
    言葉で書くことによってしかこの世に出現しないものを何とか表現しょうとするものが詩・・・
    575と指折る事の苦悩を思います。何時だったか「殴り合う」の言葉を見つけたとき飛び上がって喜んだと言われた目の輝きを思い出しています。

    千都子さん
    楽しみにしております。
  • 善江  2012/07/15 08:29
    ▼ 旅はまだ続きますかと聞く踵   寺岡 祐輔

    神サンが(わりに根性のええトコあるなぁ~)と思って少し
    手心してくれることがあります。
    ひとは神サンの招待客かもしれないですね。


    ▼ 祇園祭

      「祭りに行きませんか?」

    このお誘いにこころときめかない女がいるでしょうか・・。
    が、しかし、相手にもよりけりかもしれないですが・・。
    祭りという非日常、ハレの日はいくつになっても
    心ときめきます。
    うっとりと読ませていただきました。

    私の祭りの夜から始まった恋の思い出がシクシク・・(笑)。
  • らき  2012/07/15 09:03
    俊和さま  お医者さまにOKしていただけるほど安心なことはありませんね。はい、濃厚にならないよう3gのスティック砂糖一本を厳守したいと思います。
  • 鶴見佳子  2012/07/15 22:18
    俊和さま、篤子さま、萌さま、美輪さま、めだかさま、広子さま、晃さま、文子さま、文擴さま、レイ子さま、女里さま、ひろ子さま、

    今日はわが人生で初めての句会、ドキドキワクワクの機会をいただき、ありがとうございました。また、温かく迎えていただき、みなさま、本当にありがとうございました。これからも、横っちょ、端っこ、隅っこでお伴させてくださいませ。私もぼちぼち精進していきます。よろしくお願いいたします。
    ひろ子さま、お連れいただき、ありがとうございました。
    とり急ぎお礼まで。(どこで言ったらいいのかわからなかったので、すみません、ここの掲示板で)
  • 政二  2012/07/15 22:22
    祐輔さん
    「踵」につながる「旅」もいいですが、
    その人のことをその人が問う書き方が魅力です。

    千都子さん
    いいですね。
    宵山ですね。四条通は歩行者天国。
    お囃子は長刀鉾。
    「彼と私は並んだり前後になったりしながら」
    よくわかります。
    「一瞬固くなる私に、ぱらぱらと雨が降ってきた」
    こういうことがあるんですね。
    「彼が横顔のまま言った」
    忘れないでしょうね。
    温もりのある横顔。

    京都は祇園祭が過ぎると梅雨が明けます。
  • 大西俊和  2012/07/15 22:54
    佳子さん、今日は「新の会」にご参加下さり、ありがとうございます。初めての句会で沢山披講されてすごいです。佳子さん、文擴さんのご参加で、賑やかな楽しい会になりました。ありがとうございました。これからもお時間がありましたら、お遊びにお出で下さいね。よろしくお願い致します。
  • 大西俊和  2012/07/15 23:39
    旅はまだ続きますかと聞く踵   寺岡祐輔

    2008年12月夢工房互選句会特選の句ですね。踵を擬人法的に使われた忘れられない佳句です。まだ、川柳を始めらたばかりでしたね。

    「祇園祭」

    コーヒーカップの真紅、炎の赤になっていく予感。
  • 大西俊和  2012/07/16 00:07
    平宗星さんが、ユーザー掲示板に土曜日の明さんの「おはようエッセイ」に関連したコメントを書かれています。とても興味深い内容ですので、ぜひお読み下さい。
  • 善江  2012/07/16 00:23
    ▼ 雨上がる人も車も空を飛ぶ  山下 和音

    日常次元の言葉が、ある魔法によって、とたんに
    色かわり、手の切れそうにするどく、
    いきいきしたものによみがえる・・。
    梅雨明けももうすぐですね。

    和音さん、今日(もう今日になりましたね。珍しく、目が覚めたのでパソコン開けました)は香川の川柳大会へ行って来ます。それまでまた眠ります。
  • 寺岡祐輔  2012/07/16 09:45
    善江さん、政二さん、俊和さん

    コメントをありがとうございます。
    病を得て始めた川柳でした。夢工房の土に育ててもらった川柳でした。しぶとく生き恥をさらしていられるのは、やさしい神サンと川柳の力のお陰だと思っています。
  • 大西俊和  2012/07/16 21:28
    雨上がる人も車も空を飛ぶ  山下 和音

    九州は大雨で大変です。同じ日本ですのに、今日の関西は梅雨明けのような快晴で暑く乾いた風の吹く1日でした。人も車も自転車も散歩する犬も、軽やかで空を飛ぶような動きでした。

    ー井上剣花坊の「川柳一呼吸詩論」と「狂句」の消滅ー

    《川柳は17音という<短詩>の韻律を基調とする「一呼吸詩」であって、形式よりも内容に重点を置いた<内在律>で造型され、自分の「想い」を吐く文芸である。定型とは既に「在る」ものではなく、各自の創造によって「成る」ものなのである》・・・新子先生は教室で定型を守るように厳しく指導されていました。内在律は定型のリズムから育てるものと考えられたいたのでないかと思います。創造の世界は自由な世界ですが、形というか影というか、不自由な世界とも繋がらざるを得ないものでないかと私は思っています。
  • 坪井篤子  2012/07/16 21:37
    佳子さん、文擴さん、新の会へようこそ!
    いつになく活発な意見が飛び交い楽しかったですが、いかがでしたか?
    懲りずにいつでもお越し下さいね。お待ちしております。
  • 山下和音  2012/07/17 06:03
    善江さん
    香川の川柳大会はいかがでしたか?
    コメントいつもありがとうございます。

    俊和さん
    ほんとに九州で被害に遭われている方々には、雨は恐怖でしかない状況であろうかと思われます。
    高知の今朝は、ついに梅雨明けでは!というくらいの青空が広がっています。
  • 善江  2012/07/17 08:11
    和音さん おはようございます。ほんと、梅雨明けのような青空ですね。香川の懐かしいお顔に逢えたことがとてもうれしかったです。香川のみなさん、お世話になりました。

    ▼ 天仰ぐ梯子の位置が決まらない  晶子

    空はどこまでが空でしょうか・・。
    白い梯子がかかっているのですが、さあて、どこから上りましょうか・・。
    いっそ、宇宙までも上ってゆきましょうか・・。


    ▼ 座布団の楽園

    ユニークですね。
    「大川亭知どり」さん
    いろんな人生の楽しみかたがあるんだ、と目からウロコです(笑)。
  • 野原 萌  2012/07/17 10:31
    天仰ぐ梯子の位置が決まらない  晶子
    天に掛ける梯子ですか! ウッと一瞬息をのむ。そして「位置が決まらない」に、ホッとしたりする。(迷いやゆとり、ゆるみも、グタグタもいいんじゃない?)
    清しい生き方を感じさせてくれる句に読み手も思わず背筋を正した。


    大川亭知どりさん
    先日はありがとうございました。
    (沢山コメントを書きましたのに、居眠りをしていたらしくコメントが皆消えていました。今気が付きビックリです。ごめんない)
    凄い努力家さんなんですね「知」を付けられた三枝さんの目に拍手です。それにしても、昨日「桂文枝」を襲名されましたね。三枝時代最後に付けてもらった高座名。これも何かのご縁ですね。良い味の大阪弁、またお聞かせ下さいね。
  • 三好 光明  2012/07/17 11:21
    ▲ 天仰ぐ梯子の位置が決まらない  晶子

     いっそのこと、梯子など無くしてしまって<羽>を付けてみてはいかがでしょう!

    ▲座布団の上の楽園

     凄い!!「大川亭知どり」さんの高座での<さえずり>をお聴きしたいで~す。テレビ放映の時は是非教えてください、今からとても楽しみで~す。
  • 鶴見佳子  2012/07/17 18:39
    善江さん、萌さん、光明さん、

    コメントありがとうございます。今期は「桃太郎」を覚え、今、「延陽伯」(江戸落語では「たらちね」)を覚えています。が、私の記憶力はどこへ?表現力は何処へ? とほほな日常です。
  • 大西俊和  2012/07/17 22:29
    天仰ぐ梯子の位置が決まらない  晶子

    迷いから迷いの渦に入り込まれたのでしょうか。

    「座布団の上の楽園」

    発表会の演者→高座名「大川亭知どり」→中級進級、矢印はどこに向かい、どこに辿り着くのでしょう。
  • 山口一雄  2012/07/17 22:48
    天仰ぐ梯子の位置が決まらない  晶子

    その気持ち、わかるなあ~
  • 善江  2012/07/18 07:44
    ▼ かなしみに似てると思う金平糖  妹尾 凛

    凹凸状の突起ができるまで1週間~2週間かかるみたいですね。
    織田信長さんが、日本で初めて金平糖を食べたひとかしら・・(笑)。金平糖がとても似合いそうな凛さんですね。


    ▼ 梅雨

    梅雨明けして暑さがどどっとやってきました。
    おさむさん、いいお話ですね。
    そして、涙がでそうなくらいいいお母さん。
  • 三好 光明  2012/07/18 09:07
    ▲ かなしみに似てると思う金平糖  妹尾 凛

    ピンク、白、黄の金平糖、我が家でも、小さな瓶の中で「おしゃべり」していますよ、金平糖にもドラマがありますね!

    ▲ 梅雨  北原おさむ

    オオムラサキ採れなかったから、より深い母子の絆、思い出になっていると思いますよ。小学校を休ませて「ディズニーランド(東京)」へ連れて行った、事を思い出しました、理由は「混雑回避」おさむさんとは、かなりの差がありますね。
  •   2012/07/18 11:11
    ▼ かなしみに似てると思う金平糖  妹尾 凛


    甘い物がない時代に育った私は、金平糖を見るとおとぎの国のお姫様になったような嬉しさがありました。
    母の手作りの飴とは比べようもないきれいな形に見とれていました。
    皇室のおめでたい席の引き出物の中に、金平糖が入っているのを知ったのはずうと後のことでしたが、かなしみに似てる・・は涙の形かしらと思いました。


    ▼ 梅雨  北原おさむ

    おさむさん、いい話ですね。
    ほろっとしました。
    お母様は、昆虫好きのおさむ少年の気持ちを見抜いていらしたのですね。
    私も同様の経験があります。
    蒸気機関車が描けないとグズル私のため冬の寒い夜、
    書店まで一緒に絵本を買に行ってくれた母を思い出しました。
  • 鶴見佳子  2012/07/18 19:22
    ▲ かなしみに似てると思う金平糖  妹尾 凛

    金平糖の専門店が京都左京区にあり、行ったことがあります。えっ、こんな味の金平糖が?ととっても驚きました。日本酒味の金平糖もありました。

    ▲ 梅雨  北原おさむ
    いいですね、親子で小旅行。わが家は自営業だったので、年柄年中休みはあってもないようなもんでしたが、それゆえに1年に1回の家族旅行が楽しみでした。学校さぼっていきましたよ、その方が空いてるから。のんびりした時代でした。
  • 海月  2012/07/18 21:23
    梅雨  

    素敵なお母様ですね
    そうしたくてもなかなか現実にはできにくいことだと思います
    そんな母にはなれませんでした
    うらやましくてたまりません
  • 坪井篤子  2012/07/18 22:49
    かなしみに似てると思う金平糖  妹尾 凛

    あるルートで皇室の金平糖をいただいたことがある。
    銀の器に入っていた。ふと思い出した金平糖の味。
    ありがとう凛さん。
  • 北原おさむ  2012/07/18 23:18
    善江さん、光明さん、桂さん、桂子さん、海月さん

    いつもコメントありがとうございます。皆さんの処ではオオムラサキ飛んでいますでしょうか。今が最盛期ですよ。
     私はもう母の年を越えてしまいましたが、母は今でも母の顔をして浮かんできます。当たり前ですが(^J^)。
  • 妹尾凛  2012/07/19 07:32
    おはようございます

    朝から蝉が元気です

    句を読んでいただきまして
    ありがとうございました
    コメントありがとうございます

    コンペイトのとげとげが好きです
    この季節はサイダー味がおすすめ
  • 善江  2012/07/19 08:42
    おさむさん

    マンションの踊り場でオオムラサキらしき蝶が翅を閉じて
    息絶えているのを昨日発見しました。

    ネットで検索してみますと、オオムラサキのメスのようです。
    翅がとてもきれいですね。
    朝のニュース見てましたら、女子アナがオオムラサキのようなワンピースで登場してました。
    インパクトが強く、ついつい斑紋に目がいってしまいます(笑)。
    オオムラサキのメスはあまりの暑さに息絶えてしまったのでしょうか・・。
    おさむさんのおかげでひとときロマンを味わい、蝶の名前も覚えることができました。しあわせな気分です。
  • 善江  2012/07/19 08:47
    ▼ 森光子 森繁久弥 瓦屋根        紅実

    ちなみにサザエさんちは
    平屋・真壁・畳・瓦屋根でしたね。


    ▼ 説得力

    らきさん、う~ん。わかる、わかる・・(笑)。
    これくらいにしときまひょ。
  • 北原おさむ  2012/07/19 18:35
    善江さん

    オオムラサキが自宅で見られるとは・・いい環境にお住まいですね。エノキがあって&その近くに樹液が出るクヌギの古木がある処・・そんな場所がオオムラサキの棲む処です。
    私も今日は一日、瀬戸の山を探し歩きましたが、会えませんでした(-_-;)。
  • 海月  2012/07/19 19:32
    説得力

    らきさんのパワーびしびし感じました
    お元気で楽しい~~~

    こういう人必ずいます
    自分だけよければそれでいい狭い了見の人です
    かわいそうということにしておきましょう
  • 大西俊和  2012/07/19 23:32
    森光子 森繁久弥 瓦屋根        紅実
    昭和も遠くなっていきます。

    「説得力」
    人も国もこういうことが多くなってきたようで
    悲しいですね。
  • 善江  2012/07/20 08:05
    おはようございます。
    暑い日がつづきますね。

    大相撲名古屋場所も千秋楽に近づいていますが、
    夏場所で初優勝を飾った旭天鵬にまだ勝ちがありません。
    「勝ちかたを忘れたよ」とのコメント・・。がんばれ、がんばれ。

    ▼ フォーマットして思い出にサヨナラを  矢島 高綱

    愛も手入れしたり、水をやったり、虫をとりのぞいたり、しないと枯れてしまう。
    いつまでも気づかないで、つねに、
    ひとつしかない椅子に座りつづける
    相手に、
    やがては
    (こういうひとなんだ)
    と興ざめてしまう・・。

    ▼ 伝説の名演説

    ほんとうに鳥肌が立つような演説でしたね。
    「Stay hungry! Stay foolish!]
  • 海月  2012/07/20 21:04
    伝説の名演説

    目からうろこがボトリと落ちるような言葉ばかり

    永遠にない命とわかっていながらなんてぼんやりと私は日々を過ごしていることか
  • 大西俊和  2012/07/20 22:44
    フォーマットして思い出にサヨナラを  矢島 高綱

    コンピューターはフォーマット出来るけれど、私たちの心はなかなかフォーマット出来ませんね。

    「伝説の名演説」

    偉大な仕事をする人は自分の心の自由を失わず、自分の好きなことに素直に生きていますね。
  • 善江  2012/07/21 12:19
    ▼ 自惚れはお見通しです熱帯魚   森下 綾子

    うぬぼれを身内に飼うと、どんどん肥大して、
    人生に棲みつき、
    増殖してゆく・・。

    ▼ ふたたび読みについて③

    寺山修司の論文をひいての「自己を創作する」ということ、
    また7月15日にユーザー掲示板に平宗星さんが書きこまれたコメントをあわせて読むと一層、興味深く、思考が深まりそうです。

    明さん、暑くなりましたが、がんばってくださいね。
  • らき  2012/07/21 12:59
    善江さま   わかっていただけて、嬉しいです。「ひょ」がすごく嬉しかったです。

    海月さま   かわいそう・・・そーですね、かわいそうな人ですよね、ホント、ぶん殴りたいくらい。へへっ。

    俊和さま   悲しいです。特に、国という大きさになると、ひとりはちゃっちゃすぎると感じてしまいます。
  • 中川千都子  2012/07/21 16:24
    萌さん 善江さん 政二さん 俊和さん
    土曜日のエッセイ「祇園祭」を読んでくださった皆様
    ありがとうございます。

    俊和さん、コーヒーカップの「赤」が炎の色となる前に、その方は亡くなられました。
    だからいつまでも褪せない赤です。

    夏もいよいよ本番。
    どうぞ皆さまご自愛くださいますように。
  • 大西俊和  2012/07/21 23:52
    自惚れはお見通しです熱帯魚   森下 綾子

    自惚れはある意味幸せだけど、何か足りないような。

    「ふたたび『読み』について」③

    「自己を創作する」ことにおいて、自分から自由になることがとても重要なように感じるのですが、どうしても自由になれないという葛藤は永遠に続くのでないかと思います。

     明さん、闘病の中で素敵なエッセイをご投稿下さり、ありがとうございます。
  • 海月  2012/07/22 05:57
    点滴のパックの中の地平線 寺岡裕輔

    とても静かでとても哀しくそして命のはかなさと力強さを感じる作品だと思いました
    長女を切迫流産しそうになったとき、点滴だけを1ヵ月半位し続けました。助かる見込みは半々と言われましたが強い赤ちゃんでがんばってくれました。そんな長女も27歳になりました

    藍色

    長女がダイバーなので(趣味ですが)彼女になって読みました。文章の上手さもさることながら息もせずいっきに読ませていただきました
    やはり母親の立場からすると怖いです
    ダイバーになって3~4年でしょうか。はじめは心配でしたが何度も行っているしあまり気にならなくなったのですが、やはり中川さんが書かれたこともなきにしもあらずかと思いました。さっそくメールしておこうと思います
  • 政二  2012/07/22 10:28
    祐輔さん
    生かされているという実感。
    そこに見る果てしない地平線。
    祐輔さんの発信する言葉の力を思います。

    千都子さん
    この経験にいろいろなことを思います。
    あたりまえと思っていることを
    もっとみつめなければと。
  • 矢島高綱  2012/07/22 21:23
    コメントが遅れて申し訳ありません

    先々週と先週のコメントをいただいた皆様
    また、お読みになっていただいた皆様
    ありがとうございます。

    ・薬飲むためですいつも腹七分

    薬を飲むためにそうせざるを得ない
    義母のつぶやきでした。

    ・フォーマットして思い出にサヨナラを

    確かに紙やディスクを消しても
    心の記憶を消すことはできませんね。
    長い年月が経ち、たまたま物理的な物を見たときに
    心の記憶と乖離した部分があることに
    驚かされた事があります。
    記憶が少しずつ変わってしまったのでしょうか?
  • 大西俊和  2012/07/22 21:58
    点滴のパックの中の地平線 寺岡裕輔

    水平線でなく地平線なんですね。

    「藍色」

    優しい藍色が恐怖の藍色に。危険はどこにでもあるのですね。
  • 善江  2012/07/23 09:50
    ▼ 長話どこに鋏を入れようか  山下 和音

    持ち重りするから、人にしゃべって軽くしよう、なんていうタチのものではなく、しゃべりたくてうずうずするのが、女の隠しごと(?)ではあるんですが・・(笑)。
    鋏の機知がおもしろいですね。


    ▼ 新興川柳の叙情性とプロレタリア川柳の風刺性

    川柳の歴史を知ることも大切ですね。
    いい勉強をさせていただいています。
  • 寺岡祐輔  2012/07/23 12:47
    海月さん、政二さん、俊和さん

    コメントをありがとうございました。
    素敵な読みをしていただくと句が光ってきます。
    詠んでなんぼ、読まれてなんぼの川柳ですね。
  • 大西俊和  2012/07/23 22:42
    長話どこに鋏を入れようか 山下和音

    鋏を入れるタイミングをかわすのが巧いというか、巧すぎて困る人がいますね(笑)。

    「新興川柳の<抒情性>とプロレタリア川柳の<諷刺性>―田中五呂八と鶴彬―」

    田中五呂八の作品は、平成の私たちにも身近さを感じさせますね。
  • ゆうゆう夢工房  2012/07/23 22:47
    ★★★WEB句会の締切は明日7月24日23時59分です。月例句会は雑詠、互選句会は兼題「星」で、各2句までの投句です。まだ、ご投句なさっていない方は、明日までによろしくお願いいたします★★★
  • 山下和音  2012/07/24 07:20
    善江さん、俊和さん

    コメントありがとうございます。
    お付き合いに遠慮のある相手のおしゃべりとか、来賓の長ーいスピーチとか、なかなかテープカットのようにスパッとはいきませんよね。
  • 善江  2012/07/24 08:27
    ▼ 白い椅子待つだけという刑受ける  晶子

    「白い椅子」に現代の不安感や人間の虚無といったものを感じます。
    人生そのものは無味乾燥ではありますが、味わう人の
    舌によって、
    ちがう味が生まれる・・。


    ▼ 静かなる慟哭に寄り添う

    お子さんを亡くされた方の哀しみはいかばかりだろうかと
    心が張り裂けるような気がいたします。
  • 野原 萌  2012/07/24 12:23
    長話どこに挟みを入れようか  山下和音
    ドキッ! 
    気がつけば、しょうもない話をえんえんとしている自分に、カット、カット。
    それなのに、独り暮らしの女性が、それこそえんえんと自分の話を 間を入れず喋りまくり立てられます。聞いて差し上げるのが良いと思いながら、鋏をカチカチならしている意地悪な私。
    和音さん、サラッと詠んでドキッの句ですね。

    鶴彬
    大阪城公園の一角に、鶴彬も投獄されたという牢跡があり、其処に大きな碑があります。其処に立つ時だけは、時代の中で自分を生きた人を思います。そこからの一歩が、ナカナカですが、宗星さんのエッセーを機に歴史も覗いてみようと思います。
  • 大西俊和  2012/07/24 23:11
    白い椅子待つだけという刑受ける  晶子

    深い緑に白い椅子、誰もが憧れる平和の象徴のような風景ですが、白い椅子を流れるのは待つというだけの単色の時間。

    「静かなる慟哭に寄り添う」
    えぐり取られて、ぽっかりと空いた空洞。寄り添ってくれる人がいるから耐えられるのかも。
  • 野原 萌  2012/07/25 00:04
    白い椅子待つだけという刑受ける  晶子
    待つだけという刑とは・・・やるせない女の情念を感じる。
    刑を受けるという下五が句を際立たせて、道ならぬ恋をも貫く強さを感じさせる。・・恋の句であるとすれば。
    また繋ぎとめれなかった子を待つ母としての句として読んでも面白い。・・・想像を掻き立てられました。

     
    「静かなる慟哭に寄り添う」
    「・・謙虚に人と人の「間」のことを考えたいと思う。」 と結ばれた思いがひしひしと伝わりました。
    だから「人間」と書くのですね。
  • 善江  2012/07/25 07:39
    電撃的なイチロー選手のマリナーズからヤンキースへの移籍のニュース。
    38歳からの第2章。
    ヤンキースのユニホームを着て初の打席に向かうイチロー選手を、ファンは総立ちの拍手で迎えた。
    初打席、何事もなかったかのようにヒットを放ち、盗塁を決めた。

    ▼ 夏を売る店 貝殻それに涙   妹尾 凛

    「夏を売る店」が素敵です。
    おもしろいものやときめくものを売ってそう・・。
    凛さんの感性に猛暑もひととき忘れられそうです。


    ▼ 少年

    おさむさん、オオムラサキにこだわりがありますね(笑)。
    住まいから車で30分くらいの場所では大きな池があり、
    ハスの花が咲き、ブラックバスが釣れ、おおきな蝶が飛んでいました。でも、少年はいませんでしたねぇ~。
  • 海月  2012/07/25 09:34
    夏を売る店 貝殻それに涙 妹尾 凛

    きらきらの夏が眩しいです
    このお店に行ってみたい。何か見つかりそう

    少年

    少年たちが「春日部!」と言ったとき、思わずなつかしい!と思いました。春日部に住んでいたことがあるからです
    あの頃はまだ新興住宅地で家がどんどんできているころでした。わりと田舎から越してきた子どもたちもいたようで素直で純できらきらしていたように思います。(ピアノを教えていた生徒たち)今頃どうしているのかなぁ。。。
  • 三好 光明  2012/07/25 11:44
    ▼ 夏を売る店 貝殻それに涙 妹尾 凛

     懐かしさ、夜店で昭和のオモチャに呼び止められたようです。優しさが溢れていますね。

    ▼ 少年 おさむ

     先日、トカゲをもって、トカゲの生き餌を捕ろうと、一生懸命の子らに逢いました、絶滅危惧種ですか?大切に育つように期待しましょう。
  •   2012/07/25 18:44
    ▼ 夏を売る店 貝殻それに涙   妹尾 凛

    子供の頃お盆の夜、売られる綿菓子やラムネは楽しみでした。

    何度も母に反対されましたが、絶対ちゃんと世話をするからと、ひよこを買ってもらったことがありました。
    母の予想通り、その夜のうちに天国へ。
    その後、二度とひよこは買いませんでした。
    生き物の命を知った苦い体験でした。


    ▼ 少年 おさむ

    オオムラサキは国蝶ですか、初めて知りました。

    おさむさんの蝶の話から、私も買い物ついでに、緑地などキョロキョロ見ていますが、瀬戸の山には居ないのですから、運よく住いの団地で出会うことなどあり得ませんよね。(笑い)

    息子たちが小さい頃、クワガタやカブトムシに夢中になりました。
    夏休みは毎日が昆虫採取でした。
    クヌギ、コナラなどに仕掛けをして、早朝家族全員で捕獲に出かけたものでした。
  • 北原おさむ  2012/07/25 23:24
    善江さん
    高知にはトンボの楽園があると聞いていますのでその池にもきっとトンボが多いんでしょうね。私、やっぱり拘りが強いのでしょうか・・(-_-;)

    海月さん
    春日部の少年たちは日野春駅前の旅館に泊まると言ってました。夜は夜間採集もするらしいです。楽しそうでしたよ。

    光明さん
    トカゲに興味を示す子も絶滅危惧種です。もし家でトカゲを飼っているのならその親も貴重種かも(笑)

    桂さん
    鱗翅学会が投票でオオムラサキを国蝶と決めたんです。法的な根拠はありません。
    昔は近所の子を連れて団地の外周のクヌギ林へクワガタムシを採りに行ったものです。外周には今でカブトムシがいるらしいですよ。
  • 善江  2012/07/26 09:17
    27日の五輪開幕に先立って、なでしこジャパンがカナダに競り勝って白星発進した・・。やれやれ・・。

    ▼ 絶版の絵本をくれる占い師   紅実

    人柄のよさそうな占い師ですね(笑)。
    絶版ときくと価値あるもののように感じてしまう凡人の私です。

    ▼ ああ、ミスタードーナツ

    らきさん、そうだったのですか・・。
    休養中とのこと、猛暑がやってきましたので
    うんとお気をつけくださいね。
  • 大西俊和  2012/07/26 22:53
    絶版の絵本をくれる占い師   紅実

    貴重な絶版の絵本を呉れたのは・・・占いの結果はどうだったのだろう。謎??。

    「ああ、ミスタードーナツ」

    弱り目に祟り目ですね。血清鉄が少ないと疲れやすくなりますが、大丈夫ですか。漢方薬が効くと良いのですが・・・お大事に。
  • 善江  2012/07/27 07:55
    ♪ 風が吹いている♪
         男子サッカーも白星スタート。
           今日は土用丑の日。

    ▼ レジ済んだ後をさまよう「ざいました」 矢島 高綱

    ほんと、そんな感じ・・。
    接客のマナーがいいお店に入るとちょっと得した気分になりますね。

    ▼ 三人の師

    「本気で教えて下さる先生には生徒も本気にならざるを得ない」

    「本気」の三人の師と呼べる方にめぐり会われたことラッキーですね。


    七十ともなれば人生全般についての省察もゆきとどき、
    胆力も据わってくるでしょうが、
    五十・六十代は、
    どたばた、じたばたの世代?
    その逆風さかまく中を乗り越えて
    はじめて、そこばくの人生観、人間観を
    手にすることができるのかもしれません。
    そのために持つ体力というものを
    神さまはよく考えてくださって
    いるのかもしれませんね、などと・・。

    レイ子さん、日替わりエッセイお疲れさまでした。
  • 斉藤レイ子  2012/07/27 09:38
    善江さん、いつも暖かいコメントを寄せていただいて有難うございます。 たいしたこと書けなくて申し訳ないのですが、みなさまの言葉に癒されてます。  あまり書くと私が露出してしまいそうで恥ずかしいのですが、エッセーももまず「素」になることから始まるのでしょうね。

    読んでいただいたみなさまに感謝です。