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オープン掲示板 過去ログ

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  • 北原おさむ  2013/04/15 19:11
    ◆セロ弾きがひとりずついて春キャベツ    小野善江
    善江さんもやっぱり春キャベツですか(-_-;)
    実は、月の子忌川柳大会で、席代「キャベツ」に春キャベツを詠まれた方の句が6句も抜けていて驚きました。
    「春キャベツ」をどう読むかでしょうが、私には野菜のキャベツしか連想出来無かったのです・・・ゴメンナサイ。
  •   2013/04/15 21:04
    セロ弾きがひとりずついて春キャベツ   小野善江

    セロ弾きって、不器用の代名詞みたいなもの。(宮沢賢治 談 ウソです)
    不器用な男と女がひとりずついて・・・。
    「春キャベツ」、キャベツって西洋では「子供はキャベツから生まれる」なんてことを。

    ウ~ン、だんだん句意から離れていくゥ~。(笑)

    あんがい、春キャベツのサラダを食べている二人の不協和音?
    エッ?もっと句意から離れちゃった?

    北原おさむ さん》
    「春キャベツ」の句が6句も抜けた?
    美輪さんが、たんに「春キャベツ」を好きだったとか・・・。

    女史の「フィギュアスケート」好きは、有名ですが。(笑)
    実は、わたしもフィギュアスケートのファンで・・・。

    昔、阪神深江に「帝国製氷」と言うスケートリンクがありまして。ここに「いしだあゆみ」姉妹が練習に・・・。
    来れば、フロントから独身寮に電話が。「来てますよ~」
    「ソレ!!」。
    まさに、フィギュアスケート・ファンでした。(笑)
  • つぐみ  2013/04/15 21:27
    セロ弾きがひとりずついて春キャベツ   小野善江


    セロ弾きの情景に耳を澄ませてみると、
    春の夜の静寂を破って、あちらでバリバリ、こちらで
    バリバリ。
    柔らかな春キャベツを無心に音たてて食んでいるセロ弾きの
    正体はひらひら未来の紋白蝶。

    なーんて、楽しい童話の世界を想像してみました。
    春キャベツの美味しい季節ですね。
  • 坪井篤子  2013/04/15 21:38
    ☆セロ弾きがひとりずついて春キャベツ   小野善江
    セロ弾きの不協和音もやがて共鳴しあってゆくのですね。
    春キャベツは甘くて美味しいですものね。


    ☆フィギュア中継
    国内のフイギュアはほとんど現地で観戦している美輪さんならではですね。
  •   2013/04/15 22:05
    ◆セロ弾きがひとりずついて春キャベツ    小野善江

    善江さま。お久しぶりです。
    野菜を読まれているのにとても興味をひかれました。

    春キャベツは甘く、柔らかくサラダや煮込みにしてもおいしいものですね。
    私は料理の方へ関心が向いてしまいますが、音楽と結び付けられたところがとても新鮮でした。
    春キャベツの葉はスカートの裾にギャザーを寄せたように波打っている様子で、またチェロの音が跳ねているようでもあって明るく楽しい感じがしました。
          桂子
  • 野原 萌  2013/04/15 23:29
    セロ弾きがひとりずついて春キャベツ  小野善江
    春キャベツのキュル、キュキュ、キュルル。
    ああ、あれはセロ弾きが春を寿いでいたのですか?詩人の耳は素敵ですね。
  • 善江  2013/04/16 08:20
    おはようございます
     俊和さん おさむさん 矩さん つぐみさん 篤子さん 
     桂さん 萌さん

     たくさんのユニークな読みをありがとうございました
     感謝です
  • 大西俊和  2013/04/16 08:24
    その一もその二もあると揚げヒバリ 矩

    揚げ雲雀は未来に近い向こうまで見えるのでしょうね。
  • 善江  2013/04/16 08:30
    ▼ その一もその二もあると揚げヒバリ   矩

    ほんと、いろいろあります
    (功徳いうんは、これからを生き切ってゆく力、
     楽しいこと、辛いこと、双方とも味わい尽くす意欲を
      いただくことやなぁ~)
       舞い上がり、ヒバリが囀っています

    ▼ フィギュア中継

    スター選手が次々に引退表明しています
    さみしいですね
    他のスポーツ中継でもタレントが司会したり、ゲストだったり・・
    あれ、いつからですかねぇ~
  • 野原 萌  2013/04/16 23:26
    その一もその二もあると揚げヒバリ   矩
    足元しか見えてない、わたくしめはドキリ。
    時々はヒバリの目を持たねば!

    「フィギア中継」
    イライラする観戦ほど 精神衛生上悪いものはありませんね
  • 善江  2013/04/17 06:46
    ▼ 花冷えや夢の続きは風ばかり   丹原 伸枝

    すぎしことみな佳し
    そう思わなきゃ、つらいこの世の中
     生きていかれやしない

     雨の朝となりました
      きれいな色の傘さして春の雨を歩いてみよう
       今の時間の、今の自分と・・
  • 野原 萌  2013/04/17 09:17
    花冷えや夢の続きは風ばかり  丹原 伸枝
    花冷えのあさ。ブルリとかぶりを振ってサラリと哀を詠む。
    上手いなぁ。
    でもこの哀には暗さも失望も感じられない。「や」が句を作者発にしているからでしょうか。
  • 大西俊和  2013/04/17 15:56
    花冷えや夢の続きは風ばかり  丹原 伸枝

    花冷えもひとときのこと、やがて柔らかな風が花を包むことでしょう。
  • 善江  2013/04/18 07:01
    ▼ 斑猫がニヤリと笑う迷い道    北原 おさむ

    おさむさん、おはようございます

    新緑がとてもきれいで山歩きもワクワクですね
    どんどん、山に分け入ってしまいそうです
    山菜もおいしい季節です
    斑猫(ハンミョウ)とは、いかにも何か曰くありそうな漢字の
    名前ですね あのきれいな虫ですね?
  • ええ一  2013/04/18 09:55
    *斑猫がニヤリと笑う迷い道    北原おさむ

    斑猫って、斑の猫かと思っていました。(オハズカシイ)
    この魅力的な昆虫をしっかりと抽斗にしまいました。
    「ニヤリと笑う」がいいです・・・。
  • 坪井篤子  2013/04/18 10:20
    *斑猫がニヤリと笑う迷い道    北原おさむ
    綺麗な昆虫ですが鋭い牙と顎を持っているらしいですね。
    迷い道でニヤリと笑われると怖~いです。
    ところでカミキリムシは斑猫の部に入るのでしょうか?
  • 野原 萌  2013/04/18 10:24
    班猫がニヤリと笑う迷い道  北原おさむ
    男博士には「ニヤリ」ですね。私には「ふふっ!」田舎の坂道を 振り返り振りかえり私をさそつてくれた「みちしるべ」。白い初夏の怪しい夢世界。

    おさむさん、田舎風の呼び名と、あの白い土のだらだら坂の故郷の初夏が蘇りました。
  • 三好 光明  2013/04/18 11:02
    斑猫がニヤリと笑う迷い道   北原おさむ

    私もええ一さんと同じです、猫ではないんですね、人の行く先へ飛ぶんですね、今度逢ったらじっくりと観察します、「ニヤリ」でなぜか?おさむさんがニヤリとされた顔を想像しました。
  • 大西俊和  2013/04/18 14:37
    斑猫がニヤリと笑う迷い道 北原おさむ

    「斑猫」と「ニヤリと笑う」の擬人法が怪しげな雰囲気を醸し出していますね。私たちもニヤリと笑い返して迷い道を行きましょう(笑)。
  •   2013/04/18 18:53
    ▼ 斑猫がニヤリと笑う迷い道    北原 おさむ

    「斑猫」の読みは聞いたことがありましたが、おさむさんのことだから蝶かと思いました。桃色のちょうちょがこっち、こっち
    と林の奥の秘密の巣へおさむさんを誘っているのかと思いました。(笑)図鑑で見るときれいな虫ですね。
  • 丹原伸枝  2013/04/18 22:31
    小野善江さま 3週に渡りいつも素晴らしいコメントをありがとうございます。とても嬉しく楽しみに待つようになってしまいました。花冷の季節から新緑の季節へと移ろうとしています。哀は句の中だけで日々の私は笑顔いっぱいに前を向いて歩いて行きますね。


    野原萌さま 春風のような萌さんから暖かいコメントを頂きとても嬉しかったです。ありがとうございます。楽天家でポジティブな私ですが句は何故か「愛と哀」から脱出出来ないようです。もう暫私の拙い句が続きそう…。


    大西俊和さま 3週に渡り毎回、暖かく俊和さんらしい素敵なコメントありがとうございます。とても嬉しく読ませて頂いております。季節もは花から新緑へと…。素敵な日々と出会えますように前を向いてスキップしてみます。 丹原伸枝
  • 北原おさむ  2013/04/18 23:08
    斑猫の句にコメント、ありがとうございました。

    善江さん、斑猫は元々漢方の薬(と言うか毒薬)で江戸時代に伝わった時に日本にいたよく似た虫を斑猫と名付けてしまったのです。ハンミョウに毒はありません。毒のあるマメハンミョウは別の科です。ややこしいですね。
    ええ一さん、光明さん、猫と思って読む人があるのではと心配しましたが、やっぱり・・(笑)
    篤子さん、カミキリムシとは科が違います。どちらも噛みつきますが(^.^)
    萌さん、さすが田舎育ちですね。知っておられましたね。
    俊和さん、あえて漢字を使いましたがこれでよかったのでしょうか。
    桂子さん、瀬戸にはたくさん飛んでますよ。今日もいました(^_^)v
  • 善江  2013/04/19 07:57
    ▼ 最後には自分を抱く腕がある   中川 千都子

    「虹が十分も見えていたら、もう見る人はいなくなるだろう」
      とは、ゲーテの言葉ですが、
       何気なく目にする虹ほど素敵なものはありませんね

        
        女性も、少々の芸や才能でない、女自身として
         いい持味をもっている、そういうのがいいですね

          「一番泣いてしまう」が深いですね
  • 野原 萌  2013/04/19 09:48
    最後には自分を抱く腕がある   中川 千都子
    自分を抱く腕とは、ごまかしも偽りもない清いものから生まれる物ではないかしら?妥協を許さない、だけど其処は柔らかく温かな人間の熱い血のたぎる場所でもあるに違いない。

    自分を愛する事が出来ない人間に、どうして他人を愛する事が出来るのか!?と叱られた事があります。そんな腕をもちたいです!
  • 大西俊和  2013/04/19 11:04
    最後には自分を抱く腕がある   中川 千都子

    一番自分のことを知っている自分の腕。喜びも悲しみも・・・何もかも知り尽くしている腕。
  • 坪井篤子  2013/04/19 12:30
    ☆最後には自分を抱く腕がある   中川 千都子

     自分で自分を愛おしむことのできる腕(かいな)
  • 田村ひろ子  2013/04/19 20:48
    ☆最後には自分を抱く腕がある   中川 千都子

     千都子さん、じーんとしました。
    そうなのよね。いつも一緒にいてくれた腕が「よく頑張ってきたわね」と抱きしめてくれる・・・温かいです。
    静かに眠れそうです。
  • 三好 光明  2013/04/20 10:05
    カステラの端のざらめのフランス小咄   岩根 彰子

     の・の・のでのリズム感、確かにざらめはフランス語かも!?、端だから小咄!鋭い観察眼を感じました。
  • 大西俊和  2013/04/20 11:23
    カステラの端のざらめのフランス小咄   岩根 彰子

    女の方はささやかにも微笑まれるのですね(笑)。可愛い!
  • 野原 萌  2013/04/20 12:13
    カステラの端のざらめのフランス小咄  岩根 彰子
    どんな小咄が囁かれているのかしら? 
    きっとオシャレな お・は・な・し ネ。
  • 坪井篤子  2013/04/20 19:54
    ☆カステラの端のざらめのフランス小咄   岩根 彰子
    カステラのざらめの美味しさのプラスアルファーを洒落た小咄とは凄い見つけですね。
  • 彰子  2013/04/20 20:44
    カステラの端のざらめのフランス小咄   彰 子

    コメントをくださった皆様ありがとうございます。

    句会、課題「カステラ」での作品でした。カステラを参加者全員に配られて頬張りながらの楽しい作句でした。(笑)
  • 三好 光明  2013/04/21 09:38
    両輪でいた日もあった軸毀つ    勝壽

     「軸毀つ」・・・腹に沁み込む<ことば>ですね。~教えられました。

    老い支度     富田房成

     「エンディングノート」よりも「老い支度」のほうが、日本人らしい優しさを味わえますね、「石炭箱」も註)が必要なほどに・・・味わいのある<ことば>が段々と忘れられていきそうでさみしいです・・落語の「桂 ざこば師匠」も、「子はかすがい」の<かすがい>を落語のまくらで、現物を見せてから~噺に入って行かれました、そんな状況で、少しさみしさを感じますね。
  • 坪井篤子  2013/04/21 19:48
    *両輪でいた日もあった軸毀つ    勝壽
    両輪のバランスをとり支え合っていた軸。毀つに強い思いを感じます。


    *老い支度     富田房成
    子供の頃のことを書き残して下さるとは素敵なお姉さまですね。
    言葉も注釈をつけなければ解らない時代の進化を思います。
  • 大西俊和  2013/04/21 22:41
    *両輪でいた日もあった軸毀つ    勝壽

    車輪を繋ぐ軸。当たり前にあってくるくると回っていた日。

    *老い支度     富田房成
     お父さんとお兄さんの会話、とても素朴ですね。今よりも豊かだったように感じます。
  • 野原 萌  2013/04/21 23:15
    両輪でいた日もあった軸毀つ    勝壽
    車輪の重みがいつも等しい訳ではない。道は凸凹。他方の重みや痛みを、自分は労わり気遣っているか!?
    そんな思いに立ち留まらせてくれた1句。

    「老い支度」
    お姉さまの思い出の記、愉快ですね。
    父子の会話に時代背景も見えて温かい気持ちになりました。
  • 大西俊和  2013/04/22 06:56
    「もしも」の匙ですくってなめるさくら 小野善江

    どんな味がしましたか。オブラートのように溶けて・・・。

    「頑固」

    「どう生きるか」、引き返せないほど生きてから解ってくること、悔しいですね。「せめて人生の半分くらい巻き戻せないものだろうか」、同感、共感(笑)。
  • 野原 萌  2013/04/22 11:06
    「もしも」の匙ですくってなめるさくら 小野善江
    もしもの匙はどんな世界へ誘ってくれるのでしょう?

    「頑固」
    私はまだまだ、優柔不断のままです。
    房成さんと共通点が多くてびっくりしています。
  •   2013/04/22 11:21
    「もしも」の匙ですくってなめるさくら   小野善江

    「逢うも別れもさくら時期」ですね。
    桜の葉は、独特の風味があるのですが、「花と花びら」はほぼ無味無臭。
    「もしも」の匙ですくって、塩漬けでも砂糖漬けでも・・・。それができるのが、サクラの良いところ。
    ところで、どんな味がしました?(笑)


    「頑固」
    「有言実行」ですね。
    私は、山行はいつも単独。休みを取る都合と入山届がありますので「有言実行」に・・・。

    5,6合目でガスがかかって周りが見えない時は、ルートは間違ってないか、矢印を見落としたのではないか、引き返すのも「男の勇気」。なんてことを考えながら。
    エエ、有言(大言壮語)してなければ、「引き返せるのに」なんて自分を呪いながら登っているのです。

    マァ、結局登っているのですが。(笑)

    山頂がどんな状況であっても、帰ってくれば「よかったァ~!」。遭難しないようにルート整備をしてくれている「先達」に感謝。

    北海道に山行した時の土産が、三宮の「便所で汲んだ(水道)水」。職場の冷蔵庫で冷やして『摩周湖の水』。

    そんな重い物を持って、山登りするわけないやないか。(笑)
  • ええ一  2013/04/22 15:43
    *「もしも」の匙ですくってなめるさくら  小野善江

    今年の桜は、ずいぶん忙しい味だったかもしれません。
    「もしも」の匙って、イロイロ使えそうですね。
    ちなみに、私が持っているのは「もしもの粉」です。
  • 坪井篤子  2013/04/22 21:13
    *「もしも」の匙ですくってなめるさくら 小野善江
    上手くなめられたでしょうか?唇や舌に張り付いたりしませんでしたか?


    *頑固  富田 房成
    私たちの年代では頑固さも「男の美学」だと。
  • 北原おさむ  2013/04/22 22:52
    ◆「もしも」の匙ですくってなめるさくら 小野善江
    善江さん、こんばんは。桜の季節が終わったというのに寒いですね。瀬戸は今日、ストーブを焚いてます。
    おもしろい句ですね。匙ですくうのは誰?・・たぶん自分でしょうね。桜には善江さんの「もしも」の思いがあるのだと思います。
    すくうのが桜だとしたら・・桜は人間以上に長生きだから、もっとたくさんの「もしも」があることでしょう。


    ◆ 「頑固」   富田 房成
    頑固、でいいんじゃないですか。
    「成らぬものは成らぬものです」は日本人に受け入れられています。
    でも如水、の生き方も悪くはないです。私はどちらも好きです。
    嫌いなのは、途中で変わる人です。
  • 政二  2013/04/22 23:58
    善江さん
    「もしも」の匙もおもしろいですが、
    ポイントはやはり「なめる」ですね。
    匙からの言葉ですが、ここに作者がいると思います。
    もの足りないのは「さくら」で、
    桜の闇、影、雫、匂いなどの作者自身が感じている「さくら」
    「なめる」ほどの桜の世界を想像させるには
    どう表現するか、むずかしいですがそんなことを思いました。
    これは僕自身への反省を込めてでもありますが。
  • 大西俊和  2013/04/23 06:39
    長い蕊ただいまオトコ通過中    矩

    「男はつらいよ」(笑)。母、ギャングエージ、受験戦争、企業戦士、濡れ落ち葉・・・長い蕊をずっとオトコは通過中ですね(涙)。

    「松田正平画伯」

    小津安二郎映画のような美しいエッセイですね。淡々としたものが心に深く沁みました。今日は心豊かに過ごせそうです。
  • 善江  2013/04/23 06:49
    おはようございます

     俊和さん、萌さん、矩さん、ええ一さん、篤子さん
     あさむさん、政二さん

     コメントをありがとうございます
     「もしもの匙」は迷いつづけています(笑)
      政二さん、「さくら」も迷っています
  • 善江  2013/04/23 07:11
    ▼ 長い蕊ただいまオトコ通過中   矩

    「長い蕊」の花、想像してみました 曼珠沙華とか・・
     
     「オトコ」はみな、デリケートです
      誰にもいわれへん願望やロマンを
       心の底に一点、針でついたくらい、
        ぽっちりと持ってます
  • 政二  2013/04/23 07:54
    房成さん
    洲之内徹さんの「気まぐれ美術館」から松田正平さんの名と作品を知っていました。洲之内さんが亡くなられたとき、正平さんは、自分の現在はすべて洲之内さんのお陰であるということをどこかで書かれていたのを読んだ記憶があります。
    洲之内さんは画商でもあり執筆家でもありますが、まったく無名の画家を自分の絵を見抜く力で画壇に登場させ、文章を添え、その評価を不動のものにされる活動をされ、僕もそのいろいろな画家の作品に、これはすごいと思っていました。松田正平さんもその一人で、亡くなられてからも熊谷守一さんのように慕われる画家になられるかもしれません。
  • 野原 萌  2013/04/23 16:01
    長い蕊ただいまオトコ通過中  矩
    おっ 矩ワールドだ!!と、思わず。
    シャイで純なオトコですね。

    「松田正平画伯」
    あたたかなお人柄と背景がうかがえて、方言がとっても素敵です。
    政二さん洲之内さんのこと御教え頂き ありがとうございました。
  • 善江  2013/04/24 06:41
    ▼ そっと抱く手のひらに書く幸せを  丹原 伸枝

    女性は人生のただごとの部分を受けもち、
     ホンネの部分を受けもち、素人の部分を受けもつ・・
     それゆえ、人生や人間について考える素地も能力も
      時間もたっぷりあるように思われます
      伸枝さん、日替わり川柳お疲れさまでした


    ▼ 「鳥類は羽を大切にする」
       そうだったんですね
        ベランダに来るハトもテグスで応酬しますね
  • 大西俊和  2013/04/24 06:54
    そっと抱く手のひらに書く幸せを  丹原 伸枝

    恋はたくさんの幸せを与え、限りなく自由を奪いますね。それでも・・・恋というものを・・・。

    「学習能力」

    カラスとヒヨドリ、どちらも厄介ですね。しかし、生き物の個性的な生き方、面白いです。
  • 野原 萌  2013/04/24 10:49
    そっと抱く手のひらに書く幸せを  丹原 伸枝
    おんなの襞の奥底に滔滔と流れる生命のきらめきを思います。そっと抱くという伸枝さんは幸せをより豊に感じる事が出来る素敵な女性。

    「学習能力」
    故郷でも、鹿、猪、猿、に追われ、農業は危機状態です。囲いをすれば上からヒヨ。穴を掘ってハクビシンが農作物を若い内に荒らすそうです。年老いた里人は今、編みと檻の中で日々の野菜を作っています。
    ヒヨドリも早く学習能力を付けて欲しいものです!
  • 房成  2013/04/24 23:12
    三好光明様
    坪井篤子様
    大西俊和様
    野原 萌様
    たくさんのコメント有難うございます。姉が十七歳の時、私が三歳で母替りに背中で眠っていたようです。先日までそのことを知りませんでした。大学ノートにびっしり原稿用紙で160枚分の記録です。時に涙する場面もありますが、むかし人間は辛抱強いようです。
    私自身の一番古い姉の記憶は「起きよ房成、曾我兄弟が参ったぞ」と言って布団を毟られたことです。
  • 富田 房成  2013/04/24 23:33
    大西俊和様
     ご同情有難うございます。本音はただの気の弱さです。

    野原 萌様
     いつも優しい言葉をありがとう。その優しさがあとを曳きます。

    矩  様
     有言実行とはかっこ良過ぎて他人事みたいです。本音はどうしようもない引っ込み思案なのです。もう手遅れです。

    坪井篤子様
     男の美学 憧れます。ただ田舎者ですから一度教わったことは、後生大事にして何の疑いも持ち合わせていませんでした。

    北原おさむ様
     途中で変わる人がお嫌いのようですが、買われる人を羨む気持ちのほうが強いのですが?
  • 大西俊和  2013/04/25 06:00
    雑念を捨てると見える青い鳥 北原おさむ

    青い鳥、あかちゃんの心になると、より美しく見えるのでしょうね。

    「省エネ回路」

    「この特性を上手にあやつって生きる」・・・強靭な精神力にちょっと問題があるのですが、この特性を克服し上手にあやつって生きるコツを教えて下さい。コツを訊く・・・省エネ回路がもう働いていますね(笑)。
  •   2013/04/25 07:42
    雑念を捨てると見える青い鳥    北原おさむ

    「かささぎ」は有名な鳥ですが、たぶん見たことがない方の方が多い。韓国はカラスが少なく、カラスの位置にいるのが「かささぎ」。
    カラスより小ぶりで、止まっていると黒の印象が強い大きな鳥なんですが、飛ぶと鮮やかな「青い鳥」に変わる。

    エエ、思ったのですよ逃がした時に知る「青い鳥」なんてね。(笑)
    雑念を捨てて見れば、カラスも「青い鳥」なのかも・・・。
    そういえば、カササギもカラスの仲間。
  • 善江  2013/04/25 07:52
    ▼ 雑念を捨てると見える青い鳥   北原 おさむ

    人生のディテールで思いがけない美しさを発見して
     そのつもりであちこち見ると
      どこにもここにもあった・・

    ▼ 省エネ回路

    俊和さんと同じで(笑)、コツを早く知りたいです
  •   2013/04/25 08:19
    省エネ回路

     徒然草の高名の木のぼりという段に「過ちは易き所になりて必ずつかまることに候」

    植木屋の大将が、職人が下の方に降りてきたときに「気を付けろ!」と声をかける、あれですね。

    日本人の「省エネ思考」は、国民性?『世界一短い詩』に知性を傾ける・・・。
    「省エネ思考に努力する」なんてのは、少しも省エネになってない「考えないのが一番」。たぶん、インドやアラブでは、そう言われる。(笑)
    砂漠の民が日本に来れば、そのままで「禅宗の僧」になれるし、日本人がアラブに行けば「イスラムのラビ」になれる、なんてことが言われる。(行ってみれば、ある程度当たっているように思う)

    ウ~ン、生まれた国を間違えた・・・。(笑)
    おかげで、いまだに「ポルシェ」に縁がない。(涙)
  • 野原 萌  2013/04/25 11:10
    雑念を捨てると見える青い鳥  北原おさむ
    ここ夙川でも今年はメジロがよく鳴いています。先日「一筆啓上奉り候」まだへたくそですがホオジロも鳴いていました。夫の指先を辿るのですが 私には見えません。
    雑念が多いのでしょう。トホォ~
     
    しあわせの青い鳥と一緒ですね。


    省エネ回路
    房成さん、矩さん、それぞれの個性ですね。面白いです。
    つい、俊和さん風の私です。(笑)
  • 丹原伸枝  2013/04/25 14:46
    小野善江さま 大西俊和さま 野原萌さま
    四週に渡り、毎回暖かく素敵なコメントをありがとうございました。とても嬉しくこれからも川柳と向き合って行く励みになりました。喜怒哀楽その時々の思いを川柳の中に詠んで行ける事を幸せに思います。ほんとうにありがとうございました。
  •   2013/04/25 16:54
    ▼ 雑念を捨てると見える青い鳥   北原 おさむ

    おさむさん、昨日、雨の中歩いて句会へ急ぎました。すると
    いたんですよ、シラサギが。橋の袂から飛び立って繁みへ
    隠れるまでの幸せな時間。
    私たち団地の周辺に緑や綺麗な水が戻ってきたのでしょうね。
    今度は澄んだ心で青い鳥を見つけます。
  • 富田房成  2013/04/25 21:01
    大西俊和様
     省エネ回路に高電圧が流れている人は一生のうちで随分得をするだろうなあと羨ましく思います。私は母親から、棚田の農作業を手伝う時「遠回りせえよ、遠回りのほうが楽じゃけえ」と言われて育ちました。人生も随分遠回りしたけれど近道していたらもっとキツかったかと思えば、まあ納得の今があります。私の場合は流れている電流も微弱のようです。

    徳永政治様
     おっしゃる通りです。松田正平さんと州之打ちさんは同期でその眼力は凄かったそうです。芸術新潮に何回も正平さんのことを書いて正平さんの芸術大賞受賞の礎を築かれたそうです。
    ある人が正平さんの絵を評して「子供のまま大人になった素朴さがありますね」と言うと、州之内さんが「違う、そんな生易しいものじゃない。鍛えに鍛えた後の素朴さだ」と叱りつけられたそうです。

    大西俊和様
     小津映画とは。青春時代の思い出です。とくに「めし」が好きでした。ローアングルと原節子、ほろりです。
     私も美しく老いるとは、ひとまず若い方たちに迷惑をかけないで暮らしたいと念じております。
  • 房成  2013/04/25 21:21
    善江  様
    大西俊和様
    野原 萌様
     テグスは丈夫ですから人間さまがかからないようにご注意ください。人間もみんな違ってみんな好い、鳥も個性があって、それぞれが世知辛い世を生き延びているんでしょうね。
    猿から見れば、人間が檻の中で農作業をしているように映るのかも知れませんね。それが現実です。


    善衛  様
     省エネ回路に強烈な電流を流してみてはいかがでしょうか
    何事もサボり優先にシフトされますよ。

    矩   様
     砂漠の民が来日すればそのまま禅僧になれる。外れていないどころか当たっているとは。
  • 坪井篤子  2013/04/25 22:53
    *雑念を捨てると見える青い鳥 北原おさむ
    昨年ここ夙川で翡翠を見ましたが今年も見られたらいいなあと思っております。


    *省エネ回路 富田 房成
    特性を生かす強靭な精神力、失いつつある身には何とか確保したいですね。
  • 北原おさむ  2013/04/25 23:34
    今日で日替わり川柳おわりです。皆さんの温かいコメント、ありがとうございました。
    俊和さん、善江さん、人生も終盤に近付くと、ホント今まで感じなかった感動に出会うことがありますね。私にとっては川柳もその一つです。
    矩さん、カササギは百人一首に出てくる鳥ですね。日本にはいないのかと思っていたら九州北部に生息しているんですね。
    篤子さん、カワセミは綺麗ですね。瀬戸にはたくさんいるんですよ。
    萌さん、月の子忌の電車の中で西宮から乗ってきたメジロ笛のおじさんと一緒になり車中で笛の音を聞かせてもらいましたよ(^_^)v
    桂子さん、シラサギは瀬戸川にはたくさんいるんですよ。
    各いう私は鳥は嫌いなんです。理由は昆虫を食べるから(笑)
  • 大西俊和  2013/04/26 06:28
    おさむさん、日替わり川柳、ありがとうございました。食物連鎖、仕方が無いけれど、辛いものですね。
  • 大西俊和  2013/04/26 06:42
    缶コーヒー投げてよこしたのが返事    中川千都子

    若い日の恋のドラマ。いろいろの情景が浮かんできます。温かい缶コーヒーを並んで飲んで・・・。

    「安心と不安」

    予期せぬ作動テスト、OKで良かったですね。私のところも、何回か予期せぬ作動テストをしております。その予期せぬところが今後の課題となりそうですね(笑)。
  • 善江  2013/04/26 08:15
    ▼ 缶コーヒー投げてよこしたのが返事  中川 千都子

    彼のほうを見たら、彼は私にこたえて、にっこり、してみせた
     私はその瞬間、胸がしめつけられるように感じた
      私は彼を愛していて、彼も私を愛してるということ・・

    ▼ 安心と不安

    読ませていただき、私も「安心」と「不安」を疑似体験しているような錯覚に・・(笑)
  • 石田 穗實  2013/04/26 08:18
    [安心と不安]  富田房成
    ご無沙汰しています。
    嘘をついてすぐ買いに行かれたのは、房成さんらしいですね。大事に至らず良かったですね。我が家も台所と寝室についています。しあわせなことにまだどんな音になるのか聞いておりません。小鳥から人の声になるとはびっくりです。
  • 坪井篤子  2013/04/26 08:35
    5月とことん句会のご投句を受け付けております。
    雑詠1句を4月30日(火)深夜締切です。
    投句先は「とことん会掲示板」をご覧くださいませ。
  • 坪井篤子  2013/04/26 20:02
    *缶コーヒー投げてよこしたのが返事  中川千都子
    何も言わなくても解ってくれている返事。阿吽の呼吸ですね。


    *安心と不安   富田 房成
    小鳥の声から人の声へと変わるのですね。我が家はマンションなので年に2回の消防点検が入りますが各部屋、押入れまで設置されていて、ぷぁ~ぷぁ~と設置の数だけ大音響が響きます。
  • 房成  2013/04/26 23:05
    大西俊和様
    善江  様
    石田保實様
     コメント有難うございます。
    訓練は再々することが基本です。ぜひ頑張ってください。
    突然、わが身にふりかかった災害で冷静に対処することはなかなか難しいようです。まあ、訓練によってよそ様の災害には手助けになるようです。
     訓練の通りに消せるよその火事  (房成)
  • 大西俊和  2013/04/27 06:03
    代々の山椒擂粉木とろろ汁 岩 根 彰 子

    肩こり、頭痛に気をつけて代々を守って
    いきましょう(笑)。

    「ヨンロクの法則」

    なるほど、なるほど。こんな法則があるのですね。
    もう少し早く知っていたら、楽チンだったのに。
    残念!
  • 石田 穗實  2013/04/27 07:39
    「ヨンロクの法則」

    房成さんの絵手紙教室なら通ってみたいです。私ならヨンロクの何処に位置するでしょうか。
     絵手紙は描けないけれど、いただくのは大好きです。
  • 石田 穗實  2013/04/27 07:59
    代々の山椒擂粉木とろろ汁 岩 根 彰 子

    大根おろしで、山芋をすっているわたし。
    彰子さんの贅沢うらやましいです。
  • 野原 萌  2013/04/27 12:03
    ◆缶コーヒー投げてよこしたのが返事  中川千都子
    そんなイキなキャッチをしてみたい。

    ◆代々の山椒擂粉木とろろ汁 岩 根 彰 子
    すり鉢でごろごろやるのが好きです。麦ごはんが食べたくなりました。

    山椒の木は生きた物を使うのでしょうか?枯れた木で作ったせいか、擂粉木自体香りがないのです。どなたかお教え下さい。

    ◆ヨンロクの法則
    どうも、ヨンの方に心が向いて行くタイプです。
    指導者タイプではないことがよく解りました。房成さんありがとうございました。
  • 坪井篤子  2013/04/27 16:20
    *代々の山椒擂粉木とろろ汁  岩 根 彰 子
    擂粉木、代々使っているとかなり擦り減ってきますね。真っ直ぐでなく曲がっていてもちゃんと擂る事が出来るのは不思議ですよね。


    *ヨンロクの法則
    穗實さん同様、私も何処に位置するのかなあと思っています。
  • 彰子  2013/04/27 20:12
    今日で「日替わり川柳」終了です。皆さまあたたかいコメントをありがとうございました。昨年の句会吟の中から数少ない秀句からの作品で御邪魔をいたしました。ありがとうございました。
  • 彰子  2013/04/27 20:14
    今日で「日替わり川柳」終了です。皆さま、あたたかいコメントをありがとうございました。昨年の句会吟の中より数少ない秀句からの作品で御邪魔をいたしました。ありがとうございました。
  •   2013/04/27 22:53
    代々の山椒擂粉木とろろ汁    岩 根 彰 子

    嫁を空港へ送りに行って、テニスをして・・・。帰りに温泉でダベッて、いろいろ忙しかったもので投稿が遅れました。
    『代々の・・・擂粉木・・・』というだけで、想像が広がりますね。私は、こういう句は好きです。

    味噌擂りをしなくなってから、擂粉木の減り方は昔ほどではなない。たぶん、あと何代も・・・。長女に引き継がれるのでしょうか。家の味付けと共に。
    すり鉢もきっと大きいでしょう。京の町屋の炊事場は、三和土の通路に沿って「おくどさん」があって・・・。

    ウ~ン、「ムギトロ飯」が食べたくなってきた。(笑)

    萌さん、
    「山椒の擂粉木」の件ですが、
    実は、山椒には、いわゆる「木の芽」を料理に使用できる「サンショウ」と山でよく見かける「イヌサンショウ」があります。香りがしないのは、後者で作った擂粉木ではないかと・・・。
    そっくりですが、香りは全くしません。
    山椒は、栽培種で成長の遅い樹です。本物の山椒の擂粉木は貴重で、かなり値段がする。かつ、どこででも売っているものではないとおもいます。
  •   2013/04/27 23:32
    《ヨンロクの法則》

    「指導者」っていうのは大変ですね。俳画に発展するのでしょうか。

    絵手紙は、手描きが良いのであって、大勢に出すのは大変です。

    我がテニスクラブは、「〇〇の会」と同じく女性上位です。彼女らに今はやっているのは、押し花(葉っぱも含む)にチョコッと絵を加えて、「絵手紙」風にすることです。

    「オシバナ」そのままではなく、「なにかに見立てて・・・」と言う手法で、それなりの創造力も要る。
    マァ~、書き加える部分は上手下手はありますが、基本漫画に近い。見せられるたびに、胡麻を擂っているのですよ。(笑)

    例えば、うすいスカイブルーの下地の上に『カタバミのピンクの花と葉をあしらって・・。』なんて。

    いまや、勝手に発展しています。電子レンジで乾燥させたとか、冷凍庫で・・・、なんてこともやってるようです。

    『これに、川柳でもくわえたら素敵・・・』
    誘ってるのですが、乗らんなぁ~。(笑)

    先生、残りの2割も、見捨てないで~。

    石田 穗實さん、失礼しました。
  • 善江  2013/04/28 06:46
    ▼ だぁ~い好き 君のメールはリズミカル  勝壽

    勲章は男のものだわ・・
    女はそんなものほしがりゃしない・・
    女は恋だわ。愛。勲章は人にみせびらかすものだけど、恋は心のなかの、汐満玉(しおみつたま)だわ・・

    ▼ もっと断捨離

    タイトルのおもしろさ・・
    女性の購買心理よ~くわかるような気がいたします(笑)
  • 大西俊和  2013/04/28 08:28
    だぁーい好き 君のメールはリズミカル 勝壽

    この句から、リズミカルに連休をスタートできそうです。

    「もっと断捨離」

    うーん、10万くらいするブランドのバッグ・・・断捨離力が要りますね(笑)。
  • 坪井篤子  2013/04/28 19:21
    *だぁーい好き 君のメールはリズミカル  勝壽
    心ウキウキが伝わります。


    *もっと断捨離  瑞樹くらら
    もっともっと断捨離しなくては。同感です。
  • ええ一  2013/04/28 19:35
    *だぁーい好き 君のメールはリズミカル  勝壽
    「だぁ~い好き」がいいですね。

    *もっと断捨離
    昭和11年生まれの戦中派にとっては、「もったいにない」が先に立って、なかなか捨てられないのが弱点です。
    もっと困るのは、その事を盾にとってガラクタを増やすことです。
  • 野原 萌  2013/04/29 03:05
    だぁーい好き 君のメールはリズミカル 勝壽
    ウキウキ弾んできますね。

    もっと断捨離
    「えいっ」となかなか思えなくて・・。困ったもんです。

    ええ一さんのガラクタは単なるガラクタではない。デスヨネ。

    矩さん、イヌサンショウだったのですね。な~んだ、残念。
  • 大西俊和  2013/04/29 06:46
    空間のゆがみを通り蟹は来る 小野善江

    蟹は横ばいで隙間があったら入り込んで来ます。油断できません。因みに英語のcancer、carcinoma、ドイツ語のkrebsも蟹という意味があります。
  •   2013/04/29 06:53
    おはようございます。


    *空間のゆがみを通り蟹は来る  小野善江


    善江さん
    だから横歩きなのですね。目も異常で・・・。(^_^)



    もっと断捨離
    くららさん、断捨離は勇気が要りますね。
    私の場合は本が好きで、沢山集めていましたが、転勤の度に整理。
    そして気に入りの本は退職まで持っていたのですが、数年前に孫娘が6年生になりとうとう私の書斎を明け渡すに至り、断腸の思いで沢山の本を廃棄しました。
    今でも残念ですが、孫娘の成長の喜びには勝てません。(^_^)
  • 坪井篤子  2013/04/29 08:26
    *空間のゆがみを通り蟹は来る  小野善江



    (英語のcancer、carcinoma、ドイツ語のkrebsも蟹という意味があります。)

    なるほど油断できませんね。怖いこと。
  • 彰子  2013/04/29 09:25
    おはようございます。     空間のゆがみを通り蟹は来る  小野善江
    私など蟹の横歩き・・・しかイメージできませんが、「空間のゆがみ」京の路地を横歩きして何かを掴んでみたく思いました。
  • 房成  2013/04/29 11:33
    坪井篤子様
    小鳥の鳴き声から人間の声に変わるほど高尚な設備ではないのです。ただ、老人の耳にはそう聞こえたのです。雉も鶯も窓の外で鳴きますので。

    大西俊和様
    残念! 自分でもそう思います。自分は正論であるのに、なぜ理解してくれないのかと切歯扼腕したものでした。あんなに気張らずに済んだのに。
  • 房成  2013/04/29 11:53
    石田穂實様
    野原 萌様
    坪井篤子様
     一週間ありがとうございました。
    皆さんは川柳人ですから、迷わずホットケ組です。個性豊かで、軸足もどっしりと根を張っておりますから。


    矩   様
     「のらんなぁ」のつぶやき、実感がこもっていて一言で、なんだかお近づきになれたような錯覚を覚えます。
    手書きの絵手紙は時間を要しますが、これを止めたら何にも残らないので、最後の砦とおもって頑なに守っています。去年、個展のまねごとをしたとき、御礼状に400枚描きましたのが最近の思い出です。ありがとうございました。
  • 北原おさむ  2013/04/29 19:29
    ◆空間のゆがみを通り蟹は来る      小野善江

    善江さん、こんばんは。ゴールデンウイークに突入しましたね。ま、暇たっぷりの当方としては、ここはお祭りが通り過ぎるのを待つ手かと。近隣の山で充分楽しませてもらっています。

    「蟹」がなんか訳ありでしょうか。額面どおり読めば扁平な蟹はゆがんだ隙間をスルッと抜けて来ますから。横にしか歩けない蟹の宿命で正々堂々とはやって来ません。確かに・・。
  • 野原 萌  2013/04/30 00:44
    空間のゆがみを通り蟹は来る  小野善江
    「空間のゆがみ」にハッと不気味さを思いました。
    阪神淡路大震災の前、香櫨園の御前浜に蟹の大群が 浜辺を埋めていたと聞いています。
  • 善江  2013/04/30 06:32
    おはようございます
     俊和さん、弘さん、篤子さん、彰子さん、
     おさむさん、萌さん

      コメントをありがとうございました
      
      5週にわたり読んでいただいた皆さまに感謝申し上げます
  • 善江  2013/04/30 06:39
    ▼ 時空間 玄関にある靴の数    矩

    棲んでいる当人は慣れているのでそんなに乱雑になっていないつもりでも、外から来た人には、履物だらけの玄関に映る・・
    何人家族やねん(笑)
    でも成長期の子供たちとその仲間のスニーカーが散らばった玄関・・好きだなぁ~

     おっと、「そして誰もいなくなった」怖いですね
  •   2013/04/30 08:08
    おはようございます。

    で、「蟹」とどっちが怖い・・・。(笑)

    メッ!ここは、「なんでも掲示板じゃない!!」
  • 坪井篤子  2013/04/30 10:30
    5月とことん句会のご投句は本日23時59分締切です。

    ユーザー登録されておられる方は何方様でもご参加頂けます。投句先は「とことん句会掲示板」をご覧下さい。
  • 彰子  2013/04/30 10:41
    時空間 玄関にある靴の数  矩
    とても広がりを感じさせる作品ですね。一字明けも効果大だと思います。我が家の三和土、老夫婦だけですのに、ごみ出し用のサンダル散歩向きのスニーカー、買い物行きのローヒールそれぞれの履物に一家言がありそうです。楽しませていたざきました。
  • 彰子  2013/04/30 10:43
    時空間 玄関にある靴の数  矩

    とても広がりを感じさせる作品ですね。一字空けも効果大だと思います。我が家の三和土、老夫婦だけですのに、ごみ出し用のサンダル散歩向きのスニーカー、買い物行きのローヒールそれぞれの履物に一家言がありそうです。楽しませていたざきました。
  • 大西俊和  2013/04/30 11:48
    時空間 玄関にある靴の数    矩

    玄関には家の歴史のようなものがありますね。
    乱雑に靴が転がっていた頃、活気があって
    懐かしいです。今は老夫婦の靴がひっそりと
    並んでいるだけです。そして、小学生の
    孫にオレオレサギに気をつけてねと言われる
    ようになりました(笑)。