現代川柳ポータルサイト ゆうゆう夢工房へようこそ。ゆうゆう夢工房は、現代川柳を志す皆様の工房です。素晴らしい川柳投句を心よりお待ちしています。

オープン掲示板 過去ログ

どなたでも書き込んでいただける掲示板です。現代川柳の話題、イベント情報など、ご自由に利用してください。雑談もOKです。インターネットに一般公開されている掲示板ですので、個人情報の取り扱いにはお気をつけ下さい。

  • らき  2010/07/04 15:06
    征二さん
     実感がありましたか、伝わったことが嬉しいです。

    俊和さん
     近いうちにそーゆー時代が来て、ちゃっちゃと100円店で売ってくれるようになると、なお嬉しいと思いました。
  • ええ一  2010/07/04 21:04
    4日程留守にしていまして、今日帰ってみると、夢工房から
    図書カードが届いていました。有難うございました。
    しかも、ダブルの幸運に自分でも驚いています。
    選んでくださった、中川千都子さん、互選のみなさん
    ありがとうございました。
  • 山口一雄  2010/07/05 10:45
    ガン告知へ命を刻む音がする 良子
    ガン告知は、伝える方も伝えられる方も難しいことのように思います。

    「WATASI NO FURUSATO No.1」
    ツバメは毎年故郷へ戻ってきます。そこでカラスに襲われても、やはり故郷なのでしょうか、戻ってきてくれます。故郷はきっと心に優しい存在なのかもしれません。
  • 山口一雄  2010/07/05 11:01
    善江さん特選おめでとうございます。
    「玉野市民川柳大会」
    特選 ファスナーをあげるウルトラマンになる 小野善江
    詳しくは
    http://8418.teacup.com/akuru/bbs/1500
  •   2010/07/05 12:48
    ええ一さんも善江さんも、おめでとうございます。\(^o^)/
  • 大西俊和  2010/07/05 16:07
    玉野市民川柳大会のバックストローク掲示板を拝見しました。善江さん、万貴さん、大活躍でしたね。おめでとうございます。一雄さん、お知らせありがとうございます。
  • 山口一雄  2010/07/05 16:39
    万貴さん失礼しましたm(_ _)m。
    「玉野市民川柳大会」
    特選、準特選おめでとうございます。
    特選 乙女らは海のラ音を聞いている    内田万貴
    準特選 スパイスを浴びて出自が消えてゆく  内田万貴
  • 坪井篤子  2010/07/05 20:14
    善江さん、万貴さん、

     特選、準特選おめでとうございます。

    一雄さん、
      
     お知らせありがとうございます。
  • 小野善江  2010/07/05 22:09
    一雄さん
    弘さん
    俊和さん
    篤子さん
    ありがとうございます。玉野は二度目でした。耳で聴く個性的な川柳の勉強をさせていただきました。万貴さん、お疲れさまでした。
  • 内田万貴  2010/07/05 23:57
    皆さま 
    ありがとうございましたm(__)m
    日曜日は玉野、今日は仕事の方の会で大阪へ行き、今帰って
    開きました。嬉しい言葉を戴いて疲れが飛んでいってしまいました。
  • 小野善江  2010/07/06 08:05
    日替わり川柳

     もどれない場所へ忘れてきた尻尾  八上 桐子

      

     よくわかります。ああ、あの尻尾どうなってるのかなあ。でも、ひとさまは案外、関心をもたなかったりしますが・・。
  • 小野善江  2010/07/06 08:16
    ご案内させていただきます。

     先に「木馬川柳大会」(9月19日)のご案内で、宿泊申し込みの方は8月31日までにご連絡くださいとしてありましたが、7月31日までにご連絡いただければ幸いです。
     遠方ではありますが、会員一同頑張っていますのでよろしくお願い致します。
  • 山口一雄  2010/07/06 09:40
    もどれない場所へ忘れてきた尻尾  八上桐子
    もどれない場所に残された尻尾がいじらしいです。

    「首都圏放送」
    「こんにちはいっと6けん・川柳じぶん流」は、HPで覗かせていただいています。昌善さんはあちこちで川柳の選者をされていらっしゃいます。先月は「ガッテン川柳」で私の句を抜いていただきました。ありがとうございました。調子に乗って、今月は「家庭画報」に投句させていただきました。
  • 山口一雄  2010/07/06 12:57
    昌善さんが選をされているコーナーのご紹介

    「こんにちはいっと6けん・川柳じぶん流」http://www.nhk.or.jp/shutoken/6ken/senryu/201006.html

    「家庭画報」
    http://www.kateigaho.com/magazine/reader/
    お題は毎月同じ「ほのぼの家族川柳」
  • 山下和音  2010/07/06 16:35
    玉野市民川柳大会
    善江さん、万貴さん、おめでとうございました。
    木馬のメンバーの大活躍に、メンバーの一人としても大興奮でした。この勢いで木馬の大会の準備も頑張りましょうね。

    木馬の大会へ、たくさんのみなさんのご参加お待ちしています!
  •   2010/07/06 22:59
    もどれない場所へ忘れてきた尻尾  八上 桐子
    保育園でお漏らしをして、パンツを履きかえさせてくれた保母さんが「じゃまね」といってどこかへ捨ててしまったという尻尾。小学生の鉄棒の邪魔になってはずしたままの尻尾。キスをするとき何だか変で、お互いにはずしあいっこした尻尾もそのまま。戦争で命の代わりに尻尾をとられた兵士もいたり、誰もが「もどれない場所を」持っているから人間にだけ尻尾がないのか・・。
  • 小野善江  2010/07/07 07:32
    おはようございます。今日は七夕ですね。

    花々に仏いたまう百日紅 吉田 祥

    炎天の花々は尊敬に値するような気がいたしますね。昨日は大きなひまわりに出逢い、夏を乗り切る覚悟をさせられました(笑)。


    「土と遊ぶ」


    「土は確かに生命に一番近しいものらしい」の実感・・。
    大病から生還されたご主人への愛情あふれる詩。
    万貴さん、さわやかな朝をいただきました。
    ありがとう。
  • 八上桐子  2010/07/07 08:24
    善江さん、遅ればせながら、おめでとうございます!
    極度の人見知りで、いつもお声をかけそびれています。
    高知は、母の故郷。私の心の故郷です。
    久しぶりに行きたいです。

    一雄さん、ご活躍ですね!
    一雄さんの句からは、一途なやさしさを感じます。
    私の尻尾、見つけたら知らせてくださいね。
  • 八上桐子  2010/07/07 08:26
    明さん
    その尻尾を、明さんは持っていらっしゃる気がしてなりません。
    一人になると、毛並みのお手入れをして、しばらくあそんでいらっしゃるでしょう?
  • 小野善江  2010/07/07 08:41
    桐子さん

     高知がお母様のふるさとだったのですね。
      
     なんだかうれしいです。

     「木馬」30年でたった二度目の大会・・。あとがないかもしれない大会・・。芸術家(?)はいるけど実務的なことが苦手な会員が頑張って準備してます。

     お待ちしています。
  • 山口一雄  2010/07/07 12:34
    桐子さん
    恐れ入ります。また尻尾探してみます。

    善江さん
    行きたいけど、当日は敬老会の世話に追われそうです。
  • 小野善江  2010/07/07 17:58
    一雄さん

     お気持ちうれしくいただきます。
      
     ありがとうございます。
  •   2010/07/08 09:48
    善江さん、おはようございます。

    輪切りトマトの赤き曼荼羅 愛に似て

    何にでも愛を感じられる善江さん。素晴らしいですね。
  • 山口一雄  2010/07/08 10:19
    輪切りトマトの赤き曼荼羅 愛に似て  小野善江
    今でもお母様が作られているのでしょうか。

    「トラの心算」
    ペットには猫と犬がいますが、猫は犬と違い態度がでかいですね。でもそんな猫を可愛く思われるイクロウさんは根っからの猫派ですね。
  • 野原 萌  2010/07/08 12:56
    輪切りトマトの赤き曼荼羅 愛に似て  小野善江
    横切りにするとホント曼荼羅でした。取れたての地生えのあの甘酸っぱさ。・・ふーとお母様を思い出されたのですね。

    イクロウさんへ
    逞しいノラと美人の内妻。それを見ているお二人の暖かな目線が絵ハガキの様で、思わずお返事したくなりました。
  • ええ一  2010/07/08 17:19
    輪切りトマトの赤き曼荼羅 愛に似て   善江
    輪切りにしたトマトのなかにマンダラを見る。
    熟れたトマトは、血の色、情熱の色。
    あれはたしかに、愛 ですね。
  • 小野善江  2010/07/08 18:48
    弘さん
    萌さん
    ええ一さん

    嬉しいコメントありがとうございます。母は野菜作りの名人です。今も自慢のトマトを送ってくれます。
    へこんでいる時も食べると元気になれます。有り難いことです。
  • 赤坂イクロウ  2010/07/08 21:49
    山口一雄様
    野原 萌様 ありがとうございました。
     
     書く前に猫の話では、餌をやった人でなければ分からないのでは、と不安もありました。けど

    犬でも料理でも野球やサッカーでさえ人によってはつまらないはずだ、そう思い投稿しました。
     出してみて、このような暖かいコメントを頂くと、あー
    見てくれているんだ、そう思うと嬉しくて、やっぱりよかったなぁと感謝している次第です。
  • 小野善江  2010/07/09 06:56
    ジェネリック使うあなたも同罪に  まさと

    最近TV新聞でよく見かける「ジェネリック医薬品」。私たちにも身近な問題なので今一度でネットで調べてみました。医療現場のドクターならではの感慨かと思います。


    「涙の訴え」
    らきさんの不思議な魅力の文体・・。
    そうですか。
    「絶対行くもん!」の強烈なカルチャーショック。
    わかるような気がいたします(笑)。
  •   2010/07/09 09:27
    輪切りトマトの赤き曼荼羅 愛に似て  小野善江
    「輪切りトマトの赤き曼荼羅」に鋭敏な世界観が表出されている。それなのに「愛に似て」で世界がちいさくまとまってしまった。善江さんの愛は書かなくても、句の背景にいつもある。ここでこんなことは書くべきではないと思いながら、しかし「輪切りトマトの赤き曼荼羅」の素晴らしさを知っていただくために、あえて書かしていただきました。お許しを・・。
  • 小野善江  2010/07/09 16:34
    明さん

     いいコメントいただきました。ご明察のとおり、私も下五が甘いと感じていましたが、愛に溺れてしまいました(笑)。
  • 大西俊和  2010/07/09 18:36
    下五は本当に難しいですね。説明しないで説明しなければならない・・・難しいです。
  • らき  2010/07/10 14:45
    善江さん
     わかっていただけて、嬉しいです。
  • 小野善江  2010/07/10 18:47
    フロントに返す 鍵の冷たさ確かめて  瑞樹 くらら

    くららさん、
    もう鍵は冷たくなっていたんでしょうか?


    修さん

    ほんとですね。人を指す行為はあまり誉められることのない行為なのに何故、「人差し指」は、その行為の名称を名前としてつけられたんでしょう?私も解らなくなりました(笑)。「俳優術」なるものもあるんですね。
  • 小野善江  2010/07/11 07:20
    日々の波円くまあるく受け流す   公子

    日々の波・・。結構、大変ですね。私もよく溺れかけては浅瀬だったことに気づき反省(?)してます。今日は歴史的な政権交代から10ヶ月。揺れ続けた政治にどんな評価が下されるのか・・。あすの暮らしを託す一票の重み。


    「出会い」
    「会いたくないのに毎日会わなければならない」には笑ってしまいます。
    毎日の旗振りご苦労様です。
  • 坪井篤子  2010/07/12 04:48
    日曜日「新の会」があった。川柳大学創刊後に発足した会だが、珍しいことが起った。雨と選挙で参加者が少なかったとは言え、7名全員出題(6席題1兼題)、全員選で田村ひろ子さんがパーフェクトの6特選だった。改めておめでとう!
    ひろ子さん。
  • 小野善江  2010/07/12 07:11
    ひろ子さん

     凄い!おめでとうございます。スカッとしますね。
  • 小野善江  2010/07/12 07:30
    押し黙る少年の背へ雨の音  良子

    月曜日雨の朝となりました。選挙、サッカーと賑やかなニュースが報じられています。
    ある時期の少年の背中・・。母はもどかしさでいっぱいになります。初期作品(ポケットのものみな見せないか十七歳 善江)


    蓮子さん
    すばらしい体験です。私たちもふるさとに帰ったような気持ちになれますね。
    丸いもの抱いていますかいつの日も 蓮子
    「丸いもの」大切ですね。
  • 小野善江  2010/07/12 21:49
    ユーザー掲示板から

     ゆうゆう夢工房が香港、タイでも閲覧されていると俊和さんからのお知らせです。日本から海外に移った方々では?とのことですが、あらためて、インターネットって凄いですね。
  • 大西俊和  2010/07/12 23:44
    善江さん、インターネットの広がりは、本当にびっくりさせられます。どんなに離れていてもお隣さんですね。

    今、西宮の大谷美術館で「パラモデルの 世界はプラモデル」展をしています。美術館全体が、プラモデルの工事現場と化しています。面白いのは、会期中に公開製作を行い、どんどんとこのプラモデルの工事現場が増殖するところです。二人のアーティストによる真面目で遊びもある展覧会、とてもユニークで愉快です。
  • 坪井篤子  2010/07/13 06:46
    俊和さん、

    大谷美術館の「パラモデルの 世界はプラモデル」展行ってきました。どれだけ増殖しているか、会期中にもう一度行ってみようと思っております。適当かと思いきや、方眼用紙に書き込まれた緻密な原画と計算。気が遠くなりそうですが、子供心もあって面白いですね。
  • 小野善江  2010/07/13 08:08
    俊和さん 篤子さん おはようございます。

    「パラモデルの 世界はプラモデル」展 おもしろそうですね。検索してみましたが凄い世界です。増殖するのがなんともおもしろいですね。こんな表現もあったんですね。
  • 小野善江  2010/07/13 08:20
    今日の川柳

     いもうとは母さん指を吸いつくす   八上 桐子


     先日も人差し指のエッセーがありましたが、人差し指は母さん指でもありますね。

     郷愁を感じるような桐子さんの川柳。「母さん指」を捜し続けているのでしょうか・・。「吸いつくす」が圧巻です。
  • 山口一雄  2010/07/13 08:24
    いもうとは母さん指を吸いつくす  八上桐子
    子供の頃、母は家業に忙しく、母の愛情というのを余り感じたことがありませんでした。爺ちゃん、婆ちゃん子でした。

    「ラジオ川柳」
    ぼやき川柳ってどんなんだろうとネットで覗いてきました。一言で言って、サラリーマン川柳のぼやき版ですね。なるほどなるほど、思わず笑ってしまいました。結構面白いです。
  • 大西俊和  2010/07/13 08:33
    コンピューター音楽をしている息子と話したのですが、音楽の世界でも、人間の意図性を消すような動きがあるようですね。ピアノの弦のところにフォークや消しゴムやいろいろの日常雑貨を入れて出来る偶然性の音を取り入れたり、極端な場合はコンピューターに作曲させたり・・・。川柳の「下5で跳ねる」も、意図性を崩す意図的な働きのようにも思います。どのように崩し、どのように調和させるかの間に、人間が居るようですね。
  • 寺岡祐輔  2010/07/13 09:26
    いもうとは母さん指を吸いつくす  八上桐子

    母はいろいろな意味で特別な存在でしょう。母と娘、母と息子では関係のあり方がかなり違うと思いますが、僕はいまだに母の指をしゃぶっています。

     「ぼやき川柳」

    通称「ぼや川」、関西発の番組です。よく聞いています。クスリと笑いながら聞き流せます。笑いとペーソスという点では昌善さんの目指す川柳との共通点はあるかも知れません。
  • 坪井篤子  2010/07/13 10:10
    いもうとは母さん指を吸いつくす  八上桐子

    甘え上手な妹とそれに応える母。姉としての自覚と立場。
    作者の心情が良く出ている。
  • 小野善江  2010/07/13 10:50
    祐輔さん

     お久しぶりです。
     お母さまへの永遠なる憧憬・・。


     新樹4号作家紹介から祐輔さんファンがあらわれてますよ。また、来年の春には、みなさんでお逢いしたいですね。
  • 寺岡祐輔  2010/07/13 11:27
    善江さん
    ご無沙汰しています。
    来春には是非ともお会いしましょう。
  • 八上桐子  2010/07/13 22:28
    善江さん、一雄さん、祐輔さん、篤子さん

     つながれてみたかった手が眠ってる

    川柳をはじめた頃に詠んだ句です。
    母の手につながれたような気持ちになりました。
    うれしかったです。ありがとうございました。
  • 小野善江  2010/07/14 06:24
    エッセー
    「幸運?」

    万貴さん、やはり、あの出来事は幸運だったのではないでしょうか。でも、万葉集から現代詩まで頭のやわらかな時期に暗誦したことが万貴さんの今の川柳作品に繋がっているように思います。「守株」という言葉、久しぶりに目にしました。
  • 大西俊和  2010/07/14 08:18
    ひよひよとくらげ明日へ泳いでいく 吉田 祥
    「ひよひよと」、面白いオノマトベですね。人間もくらげも、神様から見ると同じようなものかも。数億年後、くらげは人間に何を語ってくれるのでしょうね。
    「幸運?」
    「万葉集から現代詩まで手当たり次第暗誦」、動機はどうであれすごい。万貴さんの川柳の源流は、そのあたりから美しく流れ出したのではないでしょうか。木馬の大会で、そのキラキラに触れたいものです。
  • 小野善江  2010/07/14 09:17
    俊和さん
     
      木馬大会を取り上げていただきありがとうございます。

      ちなみに、私は幼い頃から、記憶力は並の下なのですが、交わした会話だけはかなり前のことでも再現できるくらい記憶しています。これって、どうしてだろうと以前から思っています。
  • 大西俊和  2010/07/14 09:39
    善江さん

    以前に川柳大学のエッセイに書きましたが、一般的に女性は男性に比べて左右の言語中枢が発達していて、感情や好奇心などとの結びつきも強いと言われています。感情と結びついた記憶は、長く保存されます。善江さんの場合、言語中枢と感情・好奇心の結びつきがとても豊かなのではないでしょうか。
  • 小野善江  2010/07/14 11:05
    俊和さん

     ありがとうございます。

     よくわかりました。

     豊かかどうかは疑問ですが、「なぜ」は解決いたしました。
  • 山下和音  2010/07/14 16:16
    万貴さん
    高校時代、隣のクラスではそんな事が起こっていたんですね。私も、かの先生に日本史を習っていたら、きっとあなたと一緒になって夢中で詩など暗誦してたのかも(笑)
    善江さんや俊和さんのおっしゃるようにその時の努力は今の万貴さんに繫がっているのですね。
    「守株」はなくとも、人生で無駄になるものは何も無いってほんとにそうかもしれません。
  • 内田万貴  2010/07/14 23:11
    善江さん、俊和さん、和音さん

    ありがとうございました。
    川柳に出会い、いい師と、一緒に楽しめる仲間に巡り会えたことが一番の幸運でした。
    俊和さん、ゆうゆうのみなさん、木馬大会でお目にかかれることを楽しみにお待ちしています。
  •   2010/07/15 09:48
    善江さん、おはようございます。

    からだぢゅう言葉が鳴って花火の夜小野 善江

    あるいは、若き日の思い出でしょうか。
    浮き立つ心が、良く解ります。
  • 政二  2010/07/15 10:06
    善江さん
     「言葉が鳴る」も新鮮ですが、
     「からだぢゅう」の表記が魅力です。

    イクロウさん
      エッセイ先生のおっしゃる通りですね。
      書いてはずかしいことは
      読んでおもしろいことかも。
  • ええ一  2010/07/15 17:13
    からだじゅう言葉が鳴って花火の夜     善江
    夜空を震わせる花火の音を 自分の中に取り込む感覚と、
    それに共鳴するような、内なる昂ぶりが伝わってきます。
  • 杉山昌善  2010/07/15 20:34
    大至急教えてください。
    寺山修司の歌。
    王国の猫が抜け出すたそがれや書かざれしかば生まれざるもの
    この意味教えてください。よろしくお願いします。
  • 寺岡祐輔  2010/07/15 23:41
    もう大至急には間に合わないかもしれませんが、小生なりの解釈を。

    寺山の晩年の歌だと思います。
    多分、猫は寺山本人だろうと思います。
    己が人生の黄昏を迎えて、書き残したこと、やり残してきたことへの詠嘆の歌だろうと察します。
    ただし、王国が何を意味するかはわかりません。
    一寺山ファンの勝手な読みです。
  • 大西俊和  2010/07/16 00:14
    昌善さん、やはり、私なりの解釈を。
    モンタージュ技法ではないでしょうか。「王国の猫が抜け出すたそがれや」は状況的なイメージ、「書かざれしかば生まれざるもの 」はこの句の訴えたい内容だと思います。祐輔さんが書かれているように「王国の猫」は寺山修二かも。「たそがれ」は哀しい時間の流れを象徴しているのではないでしょうか。書かれなくて、永遠に生まれることない命への哀歌と解釈します。
  • 杉山昌善  2010/07/16 05:53
    祐輔さん、俊和さん、ありがとうございました。
    お手数かけました。
    助かりました。NHKのスタッフが、文芸のことならなんでも聞いてきます。
    私は、しがない川柳屋なのに??
  • 小野善江  2010/07/16 06:06
    「月蝕書簡 寺山修司未発表歌集」に載せている作品のようですが、あまり目にしたことのない寺山作品ですね。でも不思議に魅力的です。祐輔さん、俊和さんの解釈に同感です。


     王国の猫が抜け出すたそがれや書かざれしかば生まれざるもの
         寺山 修司
  • 小野善江  2010/07/16 06:11
    弘さん 政二さん ええ一さん

    ありがとうございます。

    言葉が鳴る、身体的感覚を大切にしたいと思っています。
  • 飯島章友  2010/07/16 06:17
    らき様

    わたしもドリフの番組で育ちいまでもドリフマニアです。
    彼らの影響でジェリー・ルイス、はてはバスター・キートンまで
    古今東西のコメディー全般を観るように。
    うちの両親はリベラルだからか五月蠅くなかったですが、
    イトコ連中はじいちゃん・ばあちゃん家に避難して観ていたとか。

    井の頭というお酒、東京の井の頭と関係あるのかなあ、なんて。
  • 赤坂イクロウ  2010/07/16 06:59
    政二さん コメントありがとうございました。
    こちらは昨夜、物凄い雨でした。
  • 政二  2010/07/16 08:50
    おもしろそうなので勝手に解釈してみました。
    「王国の猫が抜け出すたそがれ」
    エジプト王国のあの猫(女神)がそこから
    抜け出してきたような神々しいけれど
    無気味なたそがれ。
  • 山口一雄  2010/07/16 10:47
    気付かれぬようにふるまうプラシーボ  まさと
    ちょっと話は違いますが、昔、高齢者の医療費が無料だった頃、祖父と祖母は毎回お土産のようにたくさんの薬を貰って帰ってきました。特に祖母は医者好き薬好きで、週一度の病院通いをとても楽しみにしていました。自分からあの薬とかこの薬とか要求する人だったので、優しいお医者さんはきっと毒にならない程度の偽薬を一杯出してくださったのだと思います。
  • 大西俊和  2010/07/16 18:12
    気付かれぬようにふるまうプラシーボ  まさと
    製薬会社が違うというだけで、薬の効果が違うことがあります。全く同じ成分で、薬効は変わらないはずなのですが、薬の形や色や製薬会社の刻印の違いが影響しているようです。人の心は不思議です。
    「縁」
    「井の頭」はご兄弟で守っておられる酒造会社のようですね。らきさんがお猪口2杯飲まれる「井の頭」、美味しいお酒なのでしょうね。
  • 小野善江  2010/07/16 21:38
    らきさん

     「父ちゃんが一升酒タイプだったからね」

     「せめて、酒乱にはならんように、とは、思っている」

     人間の可愛さのようなものを感じています。
  • ゆうゆう夢工房  2010/07/17 00:57
    7月18日~7月25日まで阪神香枦園駅南出口東徒歩30秒の「ギャラリーさらさんじゅ」で夢工房川柳色紙展を開きます。開廊時間は午前11時~午後6時(最終日は午後5時)です。仲間の色紙約20点、新樹表紙絵のアカサカヒロコさんの原画、川柳の木洩れ日のイラスト、新子先生の直筆色紙(8枚)・絵皿・湯のみ、直筆原稿などを展示しています。梅雨も明け、ギンギラギンが続きそうです。ぜひお遊びを兼ねてお出で下さい。
  •   2010/07/17 08:53
    抱いている男すずめの匂いする 瑞樹くらら
    鷹や鷲を理想の存在とすれば「すずめ」はあまりにも小さな存在でしかない。それが「抱いている男」なのだから、「つまらないけれど」と言い訳のように呟きながら、しかし、愛せずにはいられない、無気力で、だらしなくて、だけど私にだけは誠実な一人の男が浮かびあがってくる。・・・しっかりものの女性がふっと落ち込む男の落とし穴でもある。
  • らき  2010/07/17 08:58
    くらら様

    抱いている男すずめの匂いする
     すずめの匂い、っていう表現が新鮮でした。理由はうまく言えませんが、納得しそうになったし、ああ、いいなあ、って思いました。

    章友さま
     イトコさんたちは大変でしたね。
     東京の井の頭とは関係ありませんが、アルプスの最高の水を使用、という思いから、東京の「井の頭」を使ったようです。
  • らき  2010/07/17 09:05
    俊和様
     おお! 会社のこと、お詳しいですね。もしかして酒メッセに行かれたのでしょうか? そうです、社長と弟さんとで作っています。
     まだ、酒の旨みはわかりませんが、あたしはお燗して飲む方が飲みやすく感じています。

    善江さま
     わあ、可愛いだなんて、嬉しいです。顔を見られていない間の宝物にします。
  • 山口一雄  2010/07/17 10:57
    「ゆび 3」
    私より5歳年上の修さん、ギターを弾きながら歌われた曲はビートルズでしょうか。ギターだこができるまで弾かれていただなんて格好いいですね。私もギターが弾きたくてちょっとだけ手にした時期がありましたが、ものになりませんでした(笑)。
  • 小野善江  2010/07/18 05:38
    3年目の「ゆうゆう夢工房」へ

        
      凄いですね!ユーザーは100名を超え、

      アクセス数も延べ13万人を超え続けているようですね。


      ますます進化するゆうゆう夢工房に期待しています。
  • 瑞樹くらら  2010/07/18 06:50
    明様、らき様、コメントをありがとうございました(男の落とし穴より)。
  • n野原 萌  2010/07/18 08:35
    親父のこと
     若いという事は時に 残酷のなもの。今しみじみとその齢に入ったからこそ分かる「親父」。お父様を想うしげもとさんのエッセー。心に染みました。

     川柳「宙」から しげもとさんの句
      番節になってわかった父のこと
      コオロギと呑んでいますよ秋の夜
  • ゆうゆう夢工房  2010/07/18 08:37
    本日7月18日~7月25日まで阪神香枦園駅南出口東徒歩30秒「ギャラリーさらさんじゅ」で夢工房川柳色紙展を開催。開廊時間は午前11時~午後6時(最終日は午後5時)。仲間の色紙約20点のコーナー、新樹表紙絵原画4点のアカサカヒロコ コーナー、新子先生の直筆色紙(8点)・絵皿・湯のみ、直筆原稿、句碑句の下書きなどの新子コーナーの3コーナーからなっています。暑いですが、ぜひお遊びを兼ねてお出で下さい。
  • 山口一雄  2010/07/18 09:56
    濃い緑うすい緑に嫉妬する  公子
    本当にそうですね。もう一度若返られたらいっぱいしたいことがあります。でも若いときはそれに気が付かないんですよね。
  • 大西俊和  2010/07/18 19:31
    夢工房川柳色紙展の初日が終わりました。川柳関係の方、一般の方がバランスよく来られました。皆さん、熱心に一句一句を読まれていました。会場にいて、一般の方の現代川柳の認知に役立っていることを肌で感じた一日でした。今日、お出でになった方から、川柳に親しむ方が一人でも生まれたら、色紙展は成功でないかと思います。ご協力頂きました皆さん、本当にありがとうございました。
  • 小野善江  2010/07/19 05:32
    俊和さん

     梅雨明けしていよいよ夏本番となりました。

     色紙展の初日ご苦労様でした。川柳に親しむ方がきっと生まれるのではないかと思います。
     暑さ厳しいため、体調管理にお気をつけくださいね。


    みなさまも体調管理にはご注意くださいね。
  • 大西俊和  2010/07/19 05:40
    文芸は言葉を使って表現する表現方法ですが、この言葉をどこまで拡げていくことが可能なのでしょう。言葉を拡げるために人間から全く離れてしまうと、それは文芸でなくなるのではないかと思ったりします。言葉の意味性もイメージ性も失った言葉はもう言葉ではないのでないかと思うのですが、皆さんはどのように思われますか。
  • 大西俊和  2010/07/19 06:23
    精神医学では、言葉でない言葉を持った人の話し方を「言葉のサラダ」と名づけています。日本語でありながら外国語のようで、どうしても理解できません。「言葉のサラダ」の次に来るのは、言葉の形の崩れです。「たーちーとちーちーとたーたーと」はある句会で新子先生が入選に選ばれた川柳です。これは言葉でないようですが、何か心に響くものがあります。とても不思議な川柳で記憶に残っています。言葉というもの、難しいですね。
  • 小野善江  2010/07/19 06:38
    俊和さん

     今日は川柳大会があり、少しだけ早起きして大会句を見直していました。「言葉のサラダ」・・。なんて新鮮な言葉でしょう。言葉は難しいですが、人間からあまり離れてしまった言葉は虚しいと感じています。今日はまた川柳を愛する人たちが集まります。
  • 坪井篤子  2010/07/19 08:50
    大阪人は会話の中に必ずオノマトペが入るとか。統計的にみても日本一多いということらしいです。これは辞書にはないけれどイメージがもたらす意味性のある言葉ですよね。
    文芸において、意味のない言葉であってもイメージのわかない言葉の羅列であったとしても、作者の思い入れを何とか理解しようと試みます。イメージがわかない、意味不明である場合でも言葉に表せないけれど何とか感覚で読むように心がけております。
  • 坪井篤子  2010/07/19 09:01
    俊和さん、「たーちーとちーちーとたーたーと」の句は強烈な印象で覚えております。この作者は突然ご主人を亡くされた心の内を読んだものだということを後で知りました。
    勿論、新子先生も選の時はご存知なかったそうです。
    新子先生の感覚の鋭さに驚かされた忘れられない句です。
    しかし、二度と使えない、真似のできない句ですね。
    言葉って本当に難しいです。
  • 山口一雄  2010/07/19 09:53
    九十本ローソクを消す誕生日  良子
    90本のローソクを立てられたのでしょうか。90本も立てようとすると、相当大きなケーキでしょうね。誕生日おめでとうございます。

    WATASI NO FURUSATO No.3
    〈もういちど山に抱かれて強くなる -蓮子-〉
    素敵な句ですね。
    街育ちの私にとって「山」とは、昔子供と行ったキャンプだったり、トレッキング(山歩き)の山ぐらいですが・・・。
  • 小野善江  2010/07/19 19:32
    234杯のカツ丼

     今日の川柳大会は234名の参加だったらしいが昼食にカツ丼が出ました。大会が終わって、234杯のカツ丼作るのさぞや大変だっただろうなーと思い出しています。赤だしもついていたし・・。今日は各地初の猛暑日で大変だったと思います。みなさまお気をつけてくださいね。
  • 蓮子  2010/07/19 20:05
    山口一雄様

    ありがとうございます。
    本当に、山にいだかれた私の感謝の句です。
    強くなりたい自分と、今も格闘中です。

          蓮子
  • 大西俊和  2010/07/20 05:44
    善江さん

    234名のカツどん+赤だし、大きな大会だったのですね。どのような句が特選になったか覚えておられますか。ご紹介頂けたら嬉しいです。
  • 小野善江  2010/07/20 07:31
    俊和さん

     残念ながらメモを取っていませんでしたので正確にご紹介できませんが、4題で共選(香川県の選者と県外の選者で)
    でした。「ふあすと」や「番傘」に所属しておられる方々が多かったのではと思います。すみません。カツ丼の印象ばかり(笑)ご報告いたいまして・・。いろいろの出逢いのある大会が今、楽しみになっています。新しく香川で「おりじん」という川柳グループを立ち上げましたが私も末席に・・。
  • 杉山昌善  2010/07/20 09:38
    今日、20日。全国の百貨店で「わがまちエコライフ川柳」の公募が始まりました。賞品も豪華です。皆さんの町の百貨店の店内に投句箱があります。代表選者は、やすみりえ氏ですが、杉山昌善と近藤良樹が実行委員として、全てに参加します。杉山昌善と近藤良樹は、元髙島屋の宣伝部、そんな関係でこうなりました。投句、お待ちしています。
    詳しくは「日本百貨店協会」←検索。
  • 小野善江  2010/07/20 12:29
    日替わり川柳

     のこされたカバン  波の音ばかり  八上 桐子
     
     桐子さん、暑中お見舞い申し上げます。

     そのカバン、なんだか、私の好きな寅さんが残したカバン のようにも思えてきます。そして、「男はつらいよ」シリ -ズが脳裏を駆け巡ります(笑)。
  • 坪井篤子  2010/07/21 06:21
    昌善さん、

     「わがまちエコライフ川柳」賞金にびっくりです。
     川柳でこれだけの高額賞金は初めてですね。

     良い川柳が集まりますように。
  • 小野善江  2010/07/21 07:02
    きまじめにこちら見つめているウサギ  吉田 祥
    動物の目は感情がこもらないのでいつも澄んでいるように見えます。時に癒されることがありますね。


    「土と遊ぶⅡ」
    妖精のように現れた山つつじ・・。次々に現れる山つつじに歓声を上げている仲むつまじいおふたりの様子が目に浮かびます。宝石のような時間・・。
  • 野原 萌  2010/07/21 23:21
    きまじめにこちら見つめているウサギ  吉田祥

    犬は焦点を合わせてくるので、目で通じ合えるものがある。でもウサギの目は種類にもよるが、深いガラスの様でも一つ心の動きが読み取りにくい。「きまじめに」と読んだ作者がそこに居て個性的な句に仕上がったと思う。、ブキッチョなウサギとの交流までみえて来る様です。

    「土と遊ぶ」
    首に巻いたタオルでブヨと汗を追いながらのしんどさ。
    満腹感しみじみと。
  • 内田万貴  2010/07/22 00:28
    善江さん、萌さん
    ありがとうございます。
    猛暑になり、「遊ぶ」なんて悠長なものではなくなっています(笑)