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オープン掲示板 過去ログ

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  • ええ一  2013/09/02 22:00
    篤子さん
    そうですね、早くケリが付いてよかったのかも知れませんね
    善江さん
    ふふふっ・・と読んでいただけたら・・・。(笑)
    うららさん
    また、豚を木に登らそうとして・・・。
    俊和さん
    そうなんです、妄想は簡単ですが、瞑想は難しいです。
  • 野原 萌  2013/09/03 00:07
    目の前のまさかの坂が反り返る    丸本うらら
      ああ まさに!
      信じ切っていたのに・・・



    結界を九月の空に切り結ぶ    じゅんいち
    澄んだ九月の空へ 祈り。


    「公園の忘れ物・・・(2)」
    妄想にかんぱ~~い!
  • 坪井篤子  2013/09/03 11:43
    *振り向かぬ夏は悩みを置いて去る 神田良子
    悩みをいっぱい与えておきながら、夏は夏は・・・。悩ましさはまだ続ているというのに。


    *童話エッセー・黒い落し物① ええ一
    子カラスと優しいお爺さんの物語、続きが楽しみです。
  • 蓮子  2013/09/03 15:56
    振り向かぬ・・・・・神田良子
     どうやら、重いもののようですね。
    公園の忘れ物 (2) ええ一
     ムフフ、期待してたのに・・・・
  • 善江  2013/09/03 19:04
    ええ一さん

     童話エッセイなるものまで(笑)探究心には脱帽です
      優しさが滲み出ましたね
  • うらら  2013/09/03 19:12
    ええ一さん。ムムム。童話にまで手を出すとは。そういえば数年前、「讃岐文芸祭」の童謡か、童話部門で賞を貰ったのでは?今度はカラスの恩返しか、はたまたドリンクを飲んだ子ガラスが空飛ぶ恐竜になったとか?ウーン。ええ一さんの魔の手に引きずり込まれそう。
  • 大西俊和  2013/09/03 19:24
    振り向かぬ夏は悩みを置いて去る 神田良子

    夏という季節は情熱的ですが、性格はクールで
    忘れられない出来事を置いたまま、振り向くこと
    もなく去っていくのですね。

    「童話エッセー・黒い落し物①」

    巣から落ちた小さなカラスの子どもの運命は
    如何に。優しいお爺さんの念力パワーは通じる
    のでしょうか。つづきにドキドキ!
  • 岩渕 比呂子  2013/09/03 20:34
    振り向かぬ、、、、神田良子そんな良子さんにしつこい残暑が追いかけてきませんように。

    ええ一様今晩は、以前より句もファンでしたが、カラスのお話にも感動しています。
  • ええ一  2013/09/03 22:21
    萌さん、篤子さん、蓮子さん、善江さん、うららさん、
    俊和さん、比呂子さん、
    お読みいただいて、コメント有難うございます。
    ほんの気まぐれに書きましたので、余りキタイされると恐縮です。
  • 野原 萌  2013/09/03 23:17
    振り向かぬ夏は悩みを置いて去る  神田良子
    夏の意外な発見でした。若い時の夏はいつもピリオドだったように思います。

    「童話エッセー・黒い落し物①」
    爺ちゃんパワー、とどけ~!とどけ~!
    思わず応援旗を振っています。カラスのかーさんも気がかりでしょう。
  •   2013/09/03 23:32
    ▼目の前のまさかの坂が反り返る    丸本うらら
    大抵の坂はなんなく乗り越えるうららさんがびっくり
    したのだから、まさかが相当だったんでしょうね。


    ▼「童話エッセー・黒い落し物①」
    ええ一さんのほんのりした大人の童話はおもしろくて楽しみ
    です。
  • ゆうゆう夢工房  2013/09/04 00:08
    ☆☆☆お知らせ☆☆☆

    政二さんの息子さん、德永富彦さんが脚本を
    担当された下記のドラマが本日放映されます。
    ぜひ、皆さん、ご視聴下さい!

    ********

    9月4日(水)午後9時 テレビ朝日
    「警視庁捜査一課9係」

    ********

    毎回、意表をつく展開でドキドキワクワク、
    そして、観終わると心がほっこり致します。
  • 坪井篤子  2013/09/04 00:33
    俊和さん、お知らせ有難うございます。
    サスペンスドラマ大好きだった故時実新子先生が「観たい!」ってニコニコ顔で待っておられると思います。
    「警視庁捜査一課9係」夜9時を楽しみにしております。
  • 善江  2013/09/04 13:27
    ええ一さん

     「黒い落し物」というタイトルおもしろいですね
      カラスは高い視力と知能をもっているようです
       最近は夕焼けに消えてゆくカラスではなく
        人間くさいカラスを見かけ、ドキドキ(笑)します
  • ええ一  2013/09/04 21:19
    萌さん、進さん、善江さん、
    有難うございます。・・・オヤスミナサイ。
  • 大西俊和  2013/09/04 22:03
    この手術リスクがどうの言われても 矢島高綱

    インフォームド・コンセントという説明と合意の
    医師患者関係が重視されるようになりました。
    ベネフィットだけだと良いのですが、鳥肌の立つ
    ようなリスクを告げられることもあります。
    良いような悪いようなインフォームド・コンセント。

    「童話エッセー・黒い落し物②」

    消えた子カラス。子カラスの運命は。
    良い運命か悪い運命か。続きが怖い。知りたい。
  • 田村ひろ子  2013/09/04 22:22
    政二さん
    ご息子・德永富彦さんの担当された「警視庁捜査一課9係~殺しのネックレス」を観終わり、なんだかホッとしています。
    娘を信じている父親の思いと行動がしっかり描かれていました。お若いのに「父親の視線」を脚本にされていらっしゃるのに驚きました。娘と一緒に最後までドキドキして観ておりました。次の作品も楽しみにしております。
  • 大西俊和  2013/09/04 22:35
    政二さん、私も観ました。テンポのあるドラマで気持良かったです。そして、結末のどんでん返しと父と恋人の一途な愛、警察の仲間たちの思い遣り・・・緊張がほぐれ、じんわりと余韻をまだ楽しんでおります。
  • 野原 萌  2013/09/04 22:54
    この手術リスクがどうの言われても 矢島高綱
    同感句です。白内障の手術ですが、
    先生は「しますか?もう少し先にしますか?どちらでも選ぶのはあなたです。」
    そりゃそうでしょうが・・・
    決断された高綱さんが羨ましいです。


    ええ一さん
    いつも間の抜けたコメントですみません。やっとパソコンタイムです。不安がはずれればいいな…と願っています。


    「警視庁捜査一課9係」
    残念!見落しました。
    やくざな弟がいまして、これが大のファンでいつも見ているそうです。
    「なかなか脚本がええねん。見せてくれるゾ」と彼の弁。
  • 政二  2013/09/04 23:12
    ひろ子さん、俊和さん
    ありがとうございました。
    前回より今回の方がよかったかもしれません。
    主役のあり方も意外性がありました。
    次回が最終回で今年は終わり、
    代わりに10月から「相棒」がはじまります。
    また連絡させていただきます。
  •   2013/09/05 06:54
    おはようございます。


    ええ一さん
    ハッピーエンドで良かった!
    まぁ、ビールで乾杯でも・・・。( ^_^)/□☆□\
  • 坪井篤子  2013/09/05 09:13
    政二さん、「警視庁捜査一課9係」観ましたよ。ひろ子さんや俊和さんの言われる父親目線や思いやりをしっかり描いておられ流石です。
    次からの「相棒」も楽しみにしております。
  • 坪井篤子  2013/09/05 09:24
    *この手術リスクがどうの言われても 矢島高綱
    「手術しなければならない患者の身にもなってよ」の声が聞こえてきます。同感です。


    *鈴鳴らしたのは竜神のヒゲです 畑中玉菜 
    竜神さまのヒゲも善意だったり悪戯であったりと・・・竜神のヒゲに転嫁した所が面白いです。



    *童話エッセー・黒い落し物  ええ一
    ゆっくりとした時間経過とあふれる愛に満ちた素敵な童話エッセイでしたね。有難うございます。
  • 善江  2013/09/05 15:26
    ええ一さん

     公園の近くに引っ越されて物語作者(笑)となられましたね
      いろいろと変身してください
  • 畑中玉菜  2013/09/05 15:35
    篤子さま
    はじめまして。また、早速のコメントありがとうございました。
    今年夏、茨城県の竜神峡で灯籠まつりをやっており行ってきました。風鈴も多く下げられていたにもかかわらず、その響きは、時々チリーン、チリーンと鳴る位。ちょっとがっかり。これは竜神さま御本体ではなく、これはヒゲの仕業と思いました。
  • 坪井篤子  2013/09/05 15:50
    玉菜さま


    始めまして。
    「竜神峡、灯篭祭り、風鈴」竜神さまのヒゲに納得です。
    時実新子先生は「作者の手を離れた瞬間から句は一人歩きする」とよく言われていました。勝手なコメント悪しからずです。

    今後ともよろしくお願いいたします。
  • 田村ひろ子  2013/09/05 16:09
    ◆鈴鳴らしたのは竜神のヒゲです 畑中玉菜 
    玉菜さまの「茨城県の竜神峡で灯籠まつり」のお話を伺っていなかった時、「竜神」の登場は意外性があり、楽しい民話のような句でいいな~・・・どんな民話になるのかな、などと勝手に想像して楽しませていただきました。
    「灯篭祭り」の少しだけのチリーンチリーンもいいですね。


    ◆童話エッセー・黒い落し物  ええ一
    優しい人がいっぱい住む町の公園のお話、毎日楽しませていただきました。文章から浮かび上がる風景も見せていただきました。ありがとうござました。
  • うらら  2013/09/05 16:58
    政二さん「警視庁捜査一課9係」よかったです。このドラマは全編「愛」が溢れていていいですね。誰が主役と言うよりそれぞれの個性が面白く巧みに描かれていて飽きません。次が最終回とは残念ですね。
  • 政二  2013/09/05 17:23
    篤子さん、うららさん
    ありがとうございました。
    皆さんからの声がいいように伝わっています。
    でき上がるまでの大変さを聞いていますので
    ほっとしているところです。
  • 大西俊和  2013/09/05 17:58
    鈴鳴らしたのは竜神のヒゲです 畑中玉菜

    メルフェンのような句ですね。

    「童話エッセー・黒い落し物③」

    子カラス、可愛いシニアーカップルや
    ご近所の素敵な人々の愛を貰って
    元気に飛べるようになったのでしょうね。
    良かった良かった!
  • 畑中玉菜  2013/09/05 20:32
    篤子さま、田村ひろ子さま、大西俊和さま

     コメントをありがとうございました。

     自分の句が、読んで下さった人々の中で様々にイメージが 膨らんでいく様子が、まるで生まれたばかりだと思ってい た子供が、突然私に向かって言葉をしゃべり出したよう  な、眩暈に似た感覚を持ちました。
     これがまさに、新子先生のおっしゃった事なのですね。

     これからもよろしくお願いいたします。
  • ええ一  2013/09/05 22:27
    萌さん、弘さん、篤子さん、
    善江さん、ひろ子さん、俊和さん
    沢山の温かいコメントを有難うございます。
    これは公園で撮った飛べないカラスの写真を構成して
    「ケータイ童話」と称して、メル友(息子の嫁)に送ったものです。ここに書いてしまったものの、実は冷汗ものでした。ホントに有難うございました。
  • 野原 萌  2013/09/05 23:05
    鈴鳴らしたのは竜神のヒゲです    畑中玉菜
    龍神さまのおヒゲは凄ーい魔力があるのです。
    風の中にチリリン。そっとお耳にあのねのね。いいこと教えてあげましょう。
    「龍神のヒゲ」が面白くて、23時の独り言です。



    「童話エッセー・黒い落し物③」
    ハッピーエンドでしたか。
    淋しさの残る。未来へ光を架ける。
    ものがたりはそんなハッピーエンドが良いですネ。
  • 政二  2013/09/06 07:19
    紺さん
    この句を読んで浮かぶ言葉は
    「思いを巡らす」です。
    そうすると笛の音が聴こえてきます。
  •   2013/09/06 08:55
    政二 さん

    ごぶさたしています。
    久し振りの場所に、緊張しています。
    読んでいただくことで
    いろんなきっかけになった句です。
    思い至ったというか、得心したというか。
    ボストン展の帰り路に出会いました。
  •   2013/09/06 09:51
    おはようございます。


    ええ一さん
    明日、改めて腹回りをチェックさせていただきます。(^_^)
  • 三好 光明  2013/09/06 10:29
    銅像になっても笛を吹いている    紺

     紺さん、こんにちは、ブログと日替わりとダブルで楽しまさせていただきます。

    77歳の初体験         ええ一

     えっえっえっ!!!、黒い忘れ物(童話)からも、もっと、
    ずっーと、お若い方を想像していました、大変な驚きです。(もちろん、良い意味です!)。
  • ええ一  2013/09/06 10:44
    *銅像になっても笛を吹いている    紺
    メルヘンというか、ドラマを秘めた句ですね。
  • 蓮子  2013/09/06 10:51
    銅像に・・・・・ 紺
     私も、吹いているだろうか?

    77歳の初体験      ええ一
     不安と勇気! やるしかないですね。
    若いお姉さんでよかったですね、フフフ。
  • 坪井篤子  2013/09/06 11:32
    *銅像になっても笛を吹いている 紺
    マネの「笛を吹く少年」を連想しましたが「銅像になっても」なので好きな事はずっと好きなんだと言う捉え方をしました。好きな句です。


    *77歳の初体験 ええ一
    スレンダーで若返りされるええ一さんにお目にかかれる日を楽しみにしております。
  • 大西俊和  2013/09/06 13:46
    銅像になっても笛を吹いている 紺

    笛が大好きな方の銅像ですね。
    どんな場所に立っているのでしょう。
    静かな秋の黄昏、笛は鳴りだすかも。

    「77歳の初体験」

    「若い女性インストラクターが付きっきりで指導」
    「約3ヶ月経ったいま体重が1,5キロ減り、ポッコリしていたお腹が少し小さく」・・・「機能回復特化型デイサービス」、我が家の近くにないかしら(笑)。
  • 善江  2013/09/06 18:29
    ええ一さん

     「初体験」っていいものですね
      ちょっと、どきどきするけど、やがて満足感に・・
        初初しい(笑)ええ一さんです
  •   2013/09/06 20:38
    ▼銅像になっても笛を吹いている 紺

    いろいろな想像と現実が交錯する不思議な句ですね。


    ▼77歳の初体験
    少年のような好奇心にあふれたええ一さんが浮かびます。
  • 岩渕 比呂子  2013/09/06 20:48
    銅像になったも笛を吹いている  紺
     どんな音色か想像が膨らんで、フセインなんかの銅像も登場したり,かってにドラマをつくって楽しんでいます。

    紺さんの句集も友人よりまわってきて、読ませていただきました。
  •   2013/09/06 20:53
    こんばんは。
    たくさんのコメントを、ありがとうございます。
    今日は「夏の終り」を観てきました。
    帰ってここに来たらコメントがいっぱいでびっくりしました。
    あと3回、よろしくお願いします。
  • ええ一  2013/09/06 21:08
    コメント感謝します。
    弘さん、
    明日は例会でしたね。
    光明さん、
    気持ちだけは、若いつもりです。
    蓮子さん、
    ええ、よかったです。フフフ・・。
    篤子さん、
    「スレンダー」には「なれんだ~」。
    俊和さん、
    いっそ、近くへ引っ越してこられては?・・(笑)
    善江さん、
    出来ることなら、初々しくありたいものです。
    進さん、
    好奇心だけです、他人より多いのは・・・。

    皆さん、有難うございました。
  •   2013/09/07 07:02
    おはようございます。


    ええ一さん
    いいな~~~!(ΘoΘ;)
  • 蓮子  2013/09/07 07:39
    美雪さん    ええ一
     すてきなメル友ですね!
    ますます若返りますね。
  • 坪井篤子  2013/09/07 09:05
    *処暑すぎて蝉はおちて虫が鳴く しげもと
    しげもとさん、お久しぶりです。今年の夏、本当に暑かったですね。転がった蝉の亡骸をカラスが銜えてゆく。夕暮れの草叢で秋の虫の声がする。巡る季節を上手く表現されていると思いました。


    *「おとうさん、メル友になりましょう!」ええ一
    素敵なお嫁ちゃんですね。毎朝のメールは出来るようで出来ないものです。
    お互いを思い遣るメールの遣り取り素敵です。1週間のエッセイ有難うございました。


    「スレンダー」には「なれんだー」笑わせていただきました。
  • 野原 萌  2013/09/07 09:50
    銅像になっても笛を吹いている    紺
    読み手の心のありようで笛の音が美しくメロディーを奏でたり、
    まぁ~お気の毒に銅像になってまでも・・と思えば冷たい風の音が聞こえたりする 句ですね。二胡をされる紺さんはきっと前者。


    処暑すぎて蝉はおちて虫が鳴く しげもと
    夏を精一杯生きて土に還る蝉。秋を懸命に鳴き始め虫たち。
    自然の摂理、季節の移ろいですね。人生の季節に重ねています。


    「おとうさん、メル友になりましょう!」
    わっ~~~ステキなお嫁ちゃま。
    ええ一さんの若さの秘訣、しっかり覗かせて頂きました。
    ほっこらと温かい世界楽しかったです。
  • 大西俊和  2013/09/07 10:54
    処暑すぎて蝉はおちて虫が鳴く しげもと

    落ち蝉、虫の音、枯葉・雪・・・季節は
    階段を昇降するように変化していきますね。

    「おとうさん、メル友になりましょう!」

    美雪さんとの携帯メール交換暦、もう10年近いのですね。
    ええ一さんの若さは、「オッハー」で始まる東京の恋人との
    セレモニー効果ですね(笑)。
  • ええ一  2013/09/07 21:15
    弘さん、蓮子さん、篤子さん、萌さん、俊和さん、
    度々のコメント有難うございました。
    7回を書かせて頂く事は、四苦八苦しましたが勉強にもなりました。お世話になりました。
  • 北原おさむ  2013/09/07 23:27
    ええ一さん
    ええ一さんが日頃、どんな生活を送っておられるのかがよくわかるエッセイでした。おもしろく読ませていただきました。
    確かに、7回連続で書くのはしんどいですね。でも読む方としては、連続で同じ人のエッセイだと何か親近感が湧いてきますね。
  • 坪井篤子  2013/09/07 23:49
    おさむさん、
    ええ一さんのエッセイから日常が伺えます。 同感です。


    新子先生は「エッセイを書くという事は虚と実のないまぜ、如何にバランス良く書くかだ」と言われていました。
    「童話エッセー・黒い落し物」が良い例だと思います。
    例え事実であったとしても。
  • 蓮子  2013/09/08 05:20
    れいさま
    赤毛のアン にたとえるなんてステキ!
     ひょっとしてその豆は、白いんげん豆では?
    わたしも、赤毛のアンが大好きです! わくわく。
  • 三好 光明  2013/09/08 09:10
    手裏剣が右に左に誕生日    うらら

     とても楽しそうな誕生日を想像しています、お元気でお忙しい、うららさんにピッタリ!だと思います。

    マシューにはなれなくて    怜

     真っ白でなくて「青紫」・・・楽しみの期待が大きかったほど、ショックも大きかったことでしょう・・・でもね、「花に罪はありません!」とでも受け取って、<白>以上に可愛がってあげてください、そのうちに青紫さんからステキなお返しがあるかも・・・。(気楽な第三者を自覚しています、お許しを!)。
  • うらら  2013/09/08 15:46
    ええ一さん、7回連続のエッセーさすがですね。どのエッセーにもフェミニストのええ一さんがシュッボツしていますね。ええ一さんを温かく見つめている奥様が浮かんできます。
  • ええ一  2013/09/08 16:14
    おさむさん、篤子さん、うららさん、有難うございます。
    川柳もそうですが、何かを書くという事は、自分が裸になってゆく事ですよね。そうして自分を見つめ直す事が大事だと思っています。
  • ええ一  2013/09/08 16:22
    *手裏剣が右に左に誕生日  うらら
    この手裏剣を投げる勇気ある男(?もしや、くノ一?)はいったい何者・・・

    *マシューにはなれなくて  怜
    こんな筈ではなかった・・と思う事、あるある。私も思い当たります。
  • 野原 萌  2013/09/08 20:41
    手裏剣が右に左に誕生日  うらら
    いく度目のお誕生日でしょうか?
    あちこち刺さるものが多くなりました。わたくしも。


    「マシューにはなれなくて」    
    えっ! マシュー って何だ? と。怜さんの題目はいつもユニーク。誘われてしまいます。赤毛のアンに学んだという茂木健一郎さんがちらり。「内なる基準」怜さんもお持ちですね。川柳の目に通じるものを感じます。
  • うらら  2013/09/08 21:09
    光明さん、昨年の神戸大会でお声をかけていただいて、あったかそうな方だなあと思いました。次々飛んでくる手裏剣を裁くのはワクワクヒヤヒヤ。孫手裏剣も飛んできますよ。

    ええ一さん、手裏剣もときには、星形とかハート形とかもあり、ハラドキです。
  • 坪井篤子  2013/09/08 22:08
    *手裏剣が右に左に誕生日    うらら
    年を重ねるということは・・・ですね。うららさん。


    *マシューにはなれなくて    怜
    期待は大きいほど裏切られたと思う度合も大きいようです。
  • 大西俊和  2013/09/08 22:29
    手裏剣が右に左に誕生日  うらら

    誕生日なのに甘えさせてくれない
    状況なのでしょうか。

    「マシューにはなれなくて」

    まっ白な槿との出会いは
    いつ実現するのでしょうね。
  •   2013/09/08 22:59
    蓮子さん 光明さん ええ一さん 萌さん 篤子さん 俊和さん みなさま コメントありがとうございます

    やっかいなお天気に振り回され 八月のWeb句会への 投句も忘れてしまったり・・・ちょんぼな このごろです
    一週間よろしくお願いします
  •   2013/09/08 23:03
    ▼手裏剣が右に左に誕生日    うらら
    手裏剣が飛び交うとは物騒な誕生日ですね。おおジェラシーか。


    ▼マシューにはなれなくて    怜
    赤毛のアンに喩えるとは怜さんらしい発想で暖かいですね。
    マシューはええ一さんとも重なります。
  •   2013/09/08 23:14
    うららさーん

    金平糖の手裏剣 も混じっていたはずですが・・・
  •   2013/09/08 23:17
    進さん

    頼もしい進さんに バトンを渡すまで なんとか 走ります
  • 善江  2013/09/09 06:18
    ▼ 手裏剣が右に左に誕生日    うらら

    女忍者くノ一でしょうか(笑)
     素晴らしい誕生日ですね



    ▼怜さん、「キュウリグサ」キュートですね
     私も、少し家を留守にしている間に
      庭にクロッカスの白・白・・
       名残の朝顔の白・白・・ 感動です

        草花を愛でるお気持ち、よ~くわかります
  •   2013/09/09 06:57
    おはようございます。


    怜さん
    おはようエッセーは植物のシリーズですね。
    それにしても、怜さんが植物にお詳しいのに驚きです。
    なんてことを言うと失礼ですよね。(^_^;)
  • 田村ひろ子  2013/09/09 10:42
    怜さん
    おはようございます。
    エッセーの「キュウリグサ」・・・さっそく、ネツトで見ました。とても可愛い花!!
    怜さんのように草花に優しい方のエッセイのお蔭で、この花の名前を知りました。ありがとうございました。
    {赤毛のアンのマシューになれなくて}も、ほのぼのとして温かい気持ちになりました。
    エッセイ、楽しみにしています。
  • 坪井篤子  2013/09/09 17:50
    *こぼれ種季節を外し芽を伸ばす  じゅんいち
    「あら、今頃芽が確か〇〇のような・・・」なんて事ありますよね。・・・を・・・をでリズム感がありますね。


    *キュウリグサ 怜
    始めて知った花の名、ネット検索してみました。可愛い花ですね。根っこごと活けるのも良い雰囲気。
  • うらら  2013/09/09 18:41
    手裏剣・・みなさまいろいろに受けって頂いてありがとうございます。

    怜さん、私も真っ白な椿をかったものの、知らぬ間に薄いピンクになったいました。原種にかえったのですね。草花は好きですがキュウリグサの名なは初めてです。エッセー楽しみにしています。
  • 蓮子  2013/09/09 20:07
    キュリグサ
     初めて聞きました。
    私にも好きな草花があります。
    草花は、素朴でかわいいです。いぬたで もそのひとつ。
    散歩の途中でも出会いがあります。 田んぼでも。
  • 大西俊和  2013/09/09 21:25
    こぼれ種季節を外し芽を伸ばす じゅんいち

    季節外れの発芽、新芽には苦労が待っていることでしょう。

    「キュウリグサ」

    雑草でも、可愛い花をつけるものがありますね。
    花をつけていると抜くのをためらうことも。
  • じゅんいち  2013/09/09 23:20
    篤子さん、俊和さん
    コメント有難う御座います。季節はどんどん変わり行き、あっという間に季節外れになって仕舞います。
  • 坪井篤子  2013/09/10 01:23
    *信号が青まだ迷う靴の先  神田良子
    分かるなあ。靴の先は前を向いているのですけれど、どうしよう。


    *紅花夕化粧  玲
    ネット検索「花名(和名)の由来は、午後遅くに開花して、艶っぽい花色を持つことからとされるが、実際には昼間でも開花した花を見られる。」何となく見た事のある草花であっても名前までは知らない。怜さんの慈しみの心を想う。
  • 善江  2013/09/10 06:50
    ▼ 赤花夕化粧

     日本の植物学の父といわれる牧野富太郎の植物への愛着を
      想像しました
       高知の牧野植物園に来園されたことはありますか?
        まだでしたら是非いらしてね
  •   2013/09/10 07:27
    昨日の〝キュウリグサ”について
    芯が白いのがハナイバナです

    芯は黄色いが名前がかわいらしくて軍配は断然キュウリグサにあがる
    です
    字数合わせにコピペしていてこんがらがりました
    編集が効かないので すみません
  •   2013/09/10 07:54
    弘さん
    慌しくお別れしたきりですね
    読んでくださって ありがとうございます

    ひろ子さん
    ホワイトガーデンを目指してもこうして赤毛のアンばかり増えてしまいます

    篤子さん
    根っこって見ていて飽きません おもしろいです

    蓮子さん
    いぬたでのくきくきとした茎も 時に少し赤みがかるはっぱもいいですよね 

    善江さん
    牧野博士の植物画に魅入っていた時期がありました
    植物園行きましたともぉ~
  • 大西俊和  2013/09/10 19:08
    信号が青まだ迷う靴の先 神田良子

    迷っているのは臆病な靴の先だけ。
    勇気を出して、渡りましょう!

    「紅花夕化粧」

    可愛い花ですね。かぼちゃの茎を
    ちょん切りたくなるのが解ります(笑)。
  • 大西俊和  2013/09/11 06:47
    この場所に来るとかかってくる電話     矢島高綱

    確かに千里眼の人っていますね(怖)

    「姫小判草」

    怜さんの庭には可愛い雑草たちがゆったり暮らしているようですね。
  • 善江  2013/09/11 08:29
    怜さん

     毎朝、さわやかな草花の紹介ありがとうございます

      姫小判草が風に揺れて こちらまで伝わってきます

        一度、そうっと、覗いてみよううかな(笑)
  •   2013/09/11 10:25
    おはようございます。


    怜さん
    その細やかな心遣いが作句に活き、秀句が沢山生まれるのですね。
    せっかちでがさつな私などは、見習わなくては。(^_^;)
  • 坪井篤子  2013/09/11 13:17
    *この場所に来るとかかってくる電話     矢島高綱
    それはもうピピピッとテレパシーでしょう。


    *「姫小判草」  玲
    玲さんのお庭には可愛い草花を飛び交う妖精がいるようで楽しくなります。
  • ゆうゆう夢工房  2013/09/11 13:54
    ☆☆☆「5分間吟川柳力倍増鍛錬会」のお知らせ☆☆☆

    日時:9月23日(秋分の日)

    午前の部:AM10:00~PM12:30
     ランチタイム:PM12:30~PM2:00
    午後の部:PM2:00~PM4:30
     雑談タイム:PM4:30~PM5:00

    場所:阪神香櫨駅東徒歩60秒「ギャラリーさらさんじゅ」

    参加費:不要

    ・各自兼題(3音字以内)を二つほどご持参下さい。
    ・全員出題・全員選で行います。

    〇途中参加、途中エスケープ OK
    〇午前午後共に参加の方は弁当持参、または近隣レストラン
    ご利用下さい。

    ◎参加ご希望の方はゆうゆう夢工房(yumekobo@ssksaloon.net)まで
    9月14日までにご連絡下さい。
  • 野原 萌  2013/09/11 21:57
    この場所に来るとかかってくる電話     矢島高綱
    少し迷惑だよ。と内心思っていたのに、いつしか待っておられる高綱さんでしょうか?


    「姫小判草」
    野の草花の植わったお庭。秋の虫たちがコロコロと来てくれそうですね。
    都会にあこがれた田舎者だった時代。訪ねた友人の庭がまさに、怜さんのようなお庭でした。「大切なものを失ってはいけないよ」と気付かされた 大切に植えられた雑草の庭でした。この18日にその人に逢います。有難うございました。
  •   2013/09/12 08:52
    おはようございます。


    怜さん
    怜さんは俳句をなさるのかどうか存じませんが、「ままこのしりぬぐい」が秋の季語になっているのを思い出し、歳時記を見てみました。
    「蓼の花」の傍題として「ままこのしりぬぐい」があり、例句は沢山ありますが、「ままこのしりぬぐい」として詠んだものは、


      近道ぞろぞろままこのしりぬぐひ  沼田義明


    だけでした。(原文は「ぞろぞろ」の表記でなく、縦書きですので、「ぞろ」の次は「く」を長くしたような表記「〱」です。)
  • 坪井篤子  2013/09/12 15:26
    *大皿に盛り大海の広さ知る 畑中玉菜
    大皿に盛られた海の幸、もうあの広い海に戻ることはない。


    *ままこのしりぬぐい  怜
    可愛い花に似合わず鋭い棘を持つ葉や茎。童話の世界を連想します。
  • 大西俊和  2013/09/12 21:43
    大皿に盛り大海の広さ知る 畑中玉菜

    何を大皿に盛られたのでしょう。
    いろいろの海の幸でしょうか。
    それともフィーリングの句でしょうか。

    「ままこのしりぬぐい」

    美しいもの可愛いものに棘がある・・・
    離れて見ているだけが無難ですね(笑)。
  • 畑中玉菜  2013/09/12 22:36
    篤子さま 大西さま

    コメントありがとうございました。

    この句は大きな皿に料理を
    盛ったら、自分の意に反して貧相に見え
    上手に出来たぞ、やったぁーと
    思ったにもかかわらず
    たいしたことなかった、自分の実力なんて
    そんな程度か、と器の大きさで
    変わっちゃうんだなぁと、
    がっかりした
    そんな思いを詠んでみました。
    どんな世界でも、器、あるいは
    状況で臨機応変、変幻自在に
    変容させられる、
    そういう事って私は
    いくつになっても苦手だなぁ。
    そんな思いです。

    料理は食べ物でなくても
    例えば大きなフラワーアレンジなど
    そういう事にもあてはまります。

    お粗末さまでした。
  • 蓮子  2013/09/13 07:37
    帰れないなあ・・・・・・・紺
     この句好きだなあ!
    すてきなジャック
     防鳥網かカラスよけ黄色テープがいいです。
  •   2013/09/13 09:56
    おはようございます。


    怜さん
    カラス対策大変ですね。
    蓮子さんがおっしゃるように、ネットが一番だと思いますが、買う必要がありますね。
    また、カラスは賢くて用心深い鳥ですから、それを逆手に取ることが大事でしょう。



    私がやっている方法は2つです。
    1つ目は、傘(黒のこうもり傘のボロなどで、透明ではないもの)です。例えば、イチジクの樹に開いた状態で括りつけておきます。案山子があればそれに括りつけるといいのですが、既にカラスは案山子を認識しているかも知れません。
    もしボロの傘があれば、損にして試してみてください。
    2つ目は、こちらの姿は見せずに、突然驚かすことです。


    とこんなことでやっていますが、さてどうでしょうか。(^_^;)
  • 善江  2013/09/13 12:34
    ▼ 帰れないなあもう少し溶けないと    紺
     
     不思議な句です どこへ帰ろうとしているのか・・
              溶けるとは?



    ▼ 怜さん、おもしろいですね
      友人から無花果ジャムをもらって幸せ気分ですが
       お母さんも楽しみにされておられるのね

       ジャック・スパロウは魅力的過ぎますよ(笑)
  • 街中 悠  2013/09/13 12:44
    帰れないなあもう少し溶けないと    紺
    帰るのに丁度良いあんばいの溶け具合。「もう少し」なので幾分はすでに溶けている。「ただいま」がすっと出るぐらいになるまでどこで何をしようか。


    「スパロウだから?」
    私がたまに通るいちじくの木が何本もある所は大きな網が一面を覆っています。皆さん苦労されていらっしゃいますね。ジャック・スパロウも鳥には弱かったか。映画の一場面のようで楽しませていただきました。
  • 海月  2013/09/13 14:40
    こんにちは

    何気なく読み始めた怜さんのエッセイがあまりにもおもしろくコメントを書かせていただいています

    なんて素敵なのでしょう
    きっと怜さんが出されたエッセイ集は売れると読みました
    少なくとも私は買います
    それほど魅力的です

    実家を建て直す前はさくらんぼのなる桜の木がありました

    花を愛でた後には鈴なりのさくらんぼが。。。。。

    鳥たちも食べきれないほどで、私も庭でちぎっては食べ種も土にそのまま落としていました

    実家を建て直したとき少し大きくなった家と少し小さくなった庭のせいで、そのさくらんぼのなる木は忽然と姿を消してしまい、今でも本当に残念に思っています

    今では全然美味しくもないびわのなる木はありますが、手入れをしない庭は現在ジャングル化されています。。。。。。。。。
  • 大西俊和  2013/09/13 15:29
    帰れないなあもう少し溶けないと 紺

    何が溶けるのだろう。
    なぞなぞのような川柳ですね。

    「スパロウだから?」

    お母のいちじくジャムのいちじくの実を死守するために
    新しいシャツとベストを犠牲に、半日部屋を散らか
    して製作されたジャック・スパロウかかし。烏の止まり木
    の役目しか果たせなかったのですね。ただただ、ご苦労様でした!
  • 田村ひろ子  2013/09/13 16:11
    帰れないなあもう少し溶けないと 紺

    溶けてから帰るのは、作者の優しさのように思いました。やわらかな人になってから「あなたのもとに」なのでしょうか。

    「スパロウだから?」  怜

    海月さんのおっしゃるように怜さんのエッセイが楽しくて楽しくて・・・毎日新しい出会いがありました。

    「ターシャ・テューダー」の庭のようなエッセイですね。
    私たちのまわれにもたくさんの喜びがあることに気づかされました。
    製作されたジャック・スパロウかかしも、きっと優しい顔だったのでしょうね。
  • ええ一  2013/09/13 20:37
    *帰れないなあもう少し溶けないと   紺
    「どこへ?」「なにが?」と拘らないで、句の全体を受け止めると、ふわっと心に沁み込んでくる。そんな不思議な魅力がある。
  • 坪井篤子  2013/09/13 20:46
    *帰れないなあもう少し溶けないと  紺
    溶けかかっているのですから、お楽しみはこれからなんです。


    *スパロウだから?  怜
    イングリッシュガーデンを想像します。
    ジャック・スパロウ案山子が格好良くて烏が気に入ってしまったのね。
  • 坪井篤子  2013/09/13 20:53
    ひろ子さん、
    「ターシャ・テューダー」の庭ネット検索してみました。映像とご本人の声も聴けました。ご紹介有難うございました。


    世界中のガーデナーが憧れたターシャ・テューダー、バーモント州の山奥で60歳から庭­づくりを始め、絵本作家でもあり日本を愛し2008年6月92歳で永眠されました。