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オープン掲示板 過去ログ

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  • 野原 萌  2014/03/03 09:59
    老いてなおなつかしうれし雛祭り    坪井 篤子
    「老いてなお」ほんとうに。
    お雛さまみたいに大切に大切に愛された日を、そっと思うのです。
    今日は少女の私の為にだけ 菜の花のちらし寿司。
  • 大海幸生  2014/03/03 10:37
    老いてなおなつかしうれし雛祭り  坪井 篤子

    そうですね、今日は雛祭りなのですね。女の人はいつまでも思い出深いものがあっていいなあ。
    昭和20年3月3日、姉の大きな雛壇で遊びましたが、それも3月13日の大阪大空襲で無くなり、いまは苦い思い出となっています。
    戦前はお友達の家々をまわり、たくさん菱餅や甘酒、金平糖やちらしずしの恩恵にあずかったものです。
  •   2014/03/03 10:38
    おはようございます。

    *老いてなおなつかしうれし雛祭り  坪井 篤子

    篤子さん
    我が家ではお雛様はここ数年は仕舞い込んだままです。(^_^;)

    「アイスクリン」

    広子さん、懐かしいですね。
    私は津田の海水浴場で2008年に8月19日に出合いました。

    *アイスクリンの旗の揺れゐる浜辺かな

    なんて俳句を作っています。やはりアイスクリンの言葉が珍しく、懐かしかったからだと思います。(^_^)
  • ええ一  2014/03/03 20:54
    *老いてなおなつかしうれし雛祭り  坪井 篤子
    いろんな祭りが、歳と共にだんだん懐かしく感じられるようです。
  • 坪井篤子  2014/03/04 06:42
    *老いてなおなつかしうれし雛祭り  坪井 篤子
      コメントを下さった皆さま有難うございます。
      戦火で焼けたお雛様の2代目を今年も4月3日まで飾ります。
  • 坪井篤子  2014/03/04 06:49
    *見てないとパタパタしてるお雛様 おさ虫
      そう言えば朝になると5人囃子や右大臣が動いております。
      娘が嫁ぐまでは、さっさと片付けておりましたが、
      今は食器棚に小さな吉野雛が年中鎮座しています(笑)。
  • 善江  2014/03/04 08:54
    ▼見てないとバタバタしてるお雛様  おさ虫

     あははは なんせ、長時間ですものね
      「お雛様」と呼ぶとき
        ほっこりとした気持ちになれますね
         おさ虫さん、ほっこりな朝をありがとうございます
  • 大西俊和  2014/03/04 09:53
    見てないとパタパタしてるお雛様 おさ虫

    子供たちが寝静まったら飲めや歌えの大騒ぎかも知れませんね(笑)。お雛様もストレスが溜まります。
  • 椰子生  2014/03/04 13:29
    見てないとパタパタしてるお雛様  おさ虫
     名古屋には妙な?慣わしがありますね。こちらでは一週間以上片付けないで飾ってるところもあります。
     また名古屋では、今はこんなことはないでしょうが。三人、女の子を持つと嫁入り道具で身上をつぶすとか・・・。
  • 中嶋安子  2014/03/04 20:41
    2月日替わり川柳、参加させていただいて、ありがとうございました。そして、コメントいただいた方々、ありがとうございました。
    早いもので、すでに、3月も4日が過ぎてしまいました、、、(汗)
    3月は、なんだか、そわそわしてしまいます。(卒業式もないのに、、、、)
    あれだけ積もった雪も、さすがに、3月に入って、ずいぶん溶けてきました。でも、また、明日から、雪マークが、、、、。
    それでも、春の足音が、聞こえてきそうなので、それに期待したいです。
  • 野原 萌  2014/03/05 02:03
    見てないとパタパタしてるお雛様  おさ虫
    日本画で立ち雛を描いた事があります。下手な絵で、バランスが悪く今頃押し入れの中で引っ繰り返っているかも?おさ虫さんの句を読みながら、気の毒をしたと詫びています。
    お雛様をお孫さんと読んでみたり、楽しませて頂きました。

    安子さん、
    ありがとうございました。
    私もそわそわしています。
    横須賀でまたお逢い出来ますね。
  • 大西俊和  2014/03/05 06:19
    教室に滑走の跡いく筋も ゆみ子

    今日も明日も。大空でキラキラと希望と夢を乗せて光る飛行機たち。

    「命のスープ」

    料理を作れなくて頂くだけの私、「家庭料理は愛」と思っています。そして、今朝のエッセイから「家庭料理は文化」でもあるとも思いました。料理は素晴らしいです。ごちそうさん!
  • 坪井篤子  2014/03/05 08:51
    *教室に滑走の跡いく筋も ゆみ子
    多くの卒業生を見送ってこられ、未来へ飛び立って行く生徒さんたちの思い出、希望を愛情深く「滑走の跡」と表現されたのはお見事!


    *「命のスープ」 村井広子
    スープは命をつなぐ究極の食品。受け継がれてゆく愛ある文化ですね。
  • 椰子生  2014/03/05 12:42
    教室に滑走の跡いく筋も   ゆみ子
     私も学生時代廊下をよく走り、いく筋もの跡をつけたと思います。篤子さんがおっしゃるように「滑走の跡」の表現が良い!
  • おさ虫  2014/03/05 13:37
    篤子さん、善江さん、俊和さん、椰子生さん、萌さん
    皆さん、コメントありがとうございます。
    我が家のお雛様は数年前から押し入れに入れられたままです。多分怒った顔でパタパタでしょうね(^_^.)
    椰子生さん、最近はそうでもないようですが、全国平均よりは派手ですね。見栄っ張りなんでしょうか。(笑)。
  • 街中 悠  2014/03/05 15:28
    教室に滑走の跡いく筋も ゆみ子
    「滑走の跡」が生き生きとして見事と思います。教室は離着陸の場でもあるのですね。

    「命のスープ」 村井広子
    私の家では母から譲られた料理の本が眠ったままです。広子さんは「手塩にかけた私の料理」と「娘に伝える私の料理」をしっかりご自分のものになさったのですね。
  • 善江  2014/03/05 16:10
    『 川柳びわこ 』2014.3より


    ▽川柳のおもしろさは、その人の現在抱えている問題に正面から取り組むことにある。
     逃げるとおもしろくなくなる。
     また、その問題は人それぞれで、
     まわりの人がとやかく言うことではない。
     そして、そこから逃げない人たちは、ひそかに
       そのおもしろさを楽しむのである。

       < 編集後記:德永 政二 >
  • 善江  2014/03/05 16:29
    『高知県こども詩集 やまもも タイムカプセル』1984
                              より


          はやくはやく

      お母さんは
      ぼくの顔を見ると
      「はやくはやく」
      という
      テレビでは
      この世で一番速いものは
      考えること
      なのに
      お母さんは一度も
      「おちついてやってごらん」
      「考えてやってごらん」
      などとは
      いわない
      お母さんは
      いつも
      「はやくはやく」
      という
      ぼくはそんなにのろまかなあ

        野市東小5年 浜田祐司
  • 野原 萌  2014/03/06 00:15
    教室に滑走の跡いく筋も ゆみ子
    「滑走の跡いく筋も」とは
    慈しみ育てられた人だからこそ生まれた句ですね。
    良い句に逢えました。
    生徒達はいい先生に逢えましたね。

    「命のスープ」
    私は芳子さんの本を一冊持っています。見るだけでも綺麗で楽しくなる本です。
    食生活の基本の基。広子さんのお料理上手は早くからそこにあったんですね。
  • 大西俊和  2014/03/06 07:44
    波荒れて人間などはいらぬのだ 隆

    大自然は人間を人間だなんて思っていないですね。散り敷いた枯葉の存在に過ぎない人間たち。
  • 坪井篤子  2014/03/06 08:46
    *波荒れて人間などはいらぬのだ  隆
      人類は知恵と貪欲さで自然破壊を繰り返している。
  • 大西俊和  2014/03/07 07:26
    信号の青に渡れぬ今日もある 迫 好子

    信号の青で渡れない・・・留める心の奥に何があるのでしょう。
  • 須川柊子  2014/03/07 09:25
    信号の青に渡れぬ今日もある  迫 好子

    前に進めない時もありますよね。

    好子さん、おひさしぶりです。
    昨年の交流会では、お世話になりました。
    今年は、もっともっとお世話になりそうですね。
    よろしくお願いいたします。
  • 坪井篤子  2014/03/07 09:29
    *信号の青に渡れぬ今日もある  迫 好子
      決断のつかぬこともままありますよね。
  • 大西俊和  2014/03/08 05:46
    ぜったいにアワダチソウになってやる 須川柊子

    そうですか。柊子さんがアワダチソウなら、私はイノコヅチかオナモミになりましょう。
  • 坪井篤子  2014/03/08 08:25
    *ぜったいにアワダチソウになってやる 須川柊子

     ウーンこれはまた強い意思ですね。川柳を始めた頃、こんな句を作った事があります。「部屋中にあわだち草が生えている  篤子」
  • おさ虫  2014/03/08 21:49
    ◆ぜったいにアワダチソウになってやる   須川柊子

    アハハ(^O^)おもしろい句ですね。
    アワダチソウを詠んだ句は多いです。でもこの草、意外と好意的に詠まれていることが多いような気がします。
    ひと頃は花粉症の元凶と疑われ、外来植物の迫害を受け嫌われ、それでも秋の風物としてしっかりと日本の風土に定着した草。したたかですね。ひょとして柊子さんも?
  • 野原 萌  2014/03/08 23:59
    ぜったいにアワダチソウになってやる   須川柊子
    ガンバ!ガンバ!

    「ごちそうさん」の義姉さん、いいですね。あんなに完璧に心理をついてのいけずは、見事です。それに対するめ以子の素直さと強さ。人は育てられるのですね。 
    柊子さん、良いアワダチソウになれそう!
  • 善江  2014/03/09 07:03
    ▼ もう三とせ飾られたままお雛さま  大海 幸生

       年に一度、お雛さまにお目にかかると
         新鮮で明るくあたたかかな気持になれますね

    ▼川柳逍遥

       集まるメンバーも個性的でおもしろいですね
        職業の紹介が素敵です
  • 善江  2014/03/09 07:20
    啓蟄も過ぎました・・



     『 高知県こども詩集 やまもも 』より

       へび はっけん

      学校の かえりに
      大じけんが おきました
      かがみ川に
      でっかい へびが いました
      それで 草むらに
      にょろにょろと
      はいっていきました
      こわかったから
      つぎ あったら
      けいさつに いいます


      <第六小 1年 西村あおと>
  • 大西俊和  2014/03/09 11:02
    もう三とせ飾られたままお雛さま  大海 幸生

    東北大地震から3年、まだまだこれから。日本全体で支え合い踏ん張らなければなりません。ピンチをチャンスに変える政治力を発揮して欲しいものです。
  • 須川柊子  2014/03/09 11:05
    こんにちは。
    春は何処へやら。
    仙台は、小雪が舞っています。

    拙句にコメントをありがとうございます。
    俊和さん
    イノコズチやオナモミは、どこまでもくっ付いてきそうですね。
    篤子さん
    強いフリをしていますが、最近はススキに負けています。
    おさ虫さん
    したたかさは、時と場合と人によって変わります。
    優柔不断なアワダチソウです。
  • 大西俊和  2014/03/09 11:07
    「川柳 逍遥 ①」

    楽しい会ですね。もうすぐ8年になるのですね。イメージ吟、如何に心に還元するかが難しいです。
  • 須川柊子  2014/03/09 11:14
    萌さん
    私も、ごちそうさんのお義姉さんが大好きです。
    お義姉さんが出る回は、ワクワクします。
    愛情のある「いけず」ですよね。
  • 街中 悠  2014/03/09 16:44
    もう三とせ飾られたままお雛さま  大海 幸生
    お雛さまもこのままですかと我慢しているのかもしれません。

    「川柳 逍遥 ①」
    ワイワイガヤガヤから一転して静寂に。そのスイッチオンの空気がいいですね。

    「へび はっけん」
    漢字と平仮名のバランスがとても良く、「大じけん」なのですがほっこりいたしました。
  • 坪井篤子  2014/03/09 19:32
    *もう三とせ飾られたままお雛さま 大海幸生
    福島を想います。


    *「川柳 逍遥 ①」岩根 彰子
    楽しそうなお勉強会ですね。次回が楽しみ!
  • 野原 萌  2014/03/09 23:11
    もう三とせ飾られたままお雛さま 大海幸生
    せつないことです。

    川柳 逍遥 
    面白そうな方ばかり集まりましたね。
    さてどんな展開に!?
  • 大西俊和  2014/03/10 07:44
    満月の夜に産まれてサンゴ色 坪井 篤子

    産まれる命の不思議。サンゴ色、良いですね。

    「川柳 逍遥 ②」

    大小の天眼鏡から楽しい作品がいっぱい
    生まれましたね。
  • 椰子生  2014/03/10 09:07
    満月の夜に産まれてサンゴ色   坪井 篤子
     神秘的な句ですねぇ・・・。
  • 善江  2014/03/10 10:55
    ▼ 満月の夜に産まれてサンゴ色   坪井 篤子

     「サンゴ色」素敵です
      今、私は歌麿の「深川の雪」に描かれている笹色紅(ささいろべに)に嵌まってます(笑)

    ▼川柳逍遥②

     個性的な柳人・・個性的な作品群・・惹かれます
  •   2014/03/10 13:47
    こんにちは。

    *満月の夜に産まれてサンゴ色  坪井 篤子

    篤子さん
    産後色?(>_<)☆\
  • 街中 悠  2014/03/10 15:27
    満月の夜に産まれてサンゴ色   坪井 篤子
    満月は素敵な色を産んでくれました。

    「川柳 逍遥 ②」
    皆さまそれぞれのイメージの違いが楽しいです。
  • おさ虫  2014/03/10 20:38
    ◆満月の夜に産まれてサンゴ色     坪井篤子
    満月の夜にサンゴがいっせいに産卵する様子をビデオで見たことがあります。色は薄いピンクだったような・・。神秘的なサンゴがいっそう神秘的に見えました。
  • 坪井篤子  2014/03/10 22:09
    *満月の夜に産まれてサンゴ色  坪井 篤子
    コメント下さった皆さま有難うございます。
    3月は私の誕生月です。この句はおさ虫さんのおっしゃるようにTVの画像から生まれました。Goodタイミングでした。
    余談ですが70うん歳になります(笑)。
  • 野原 萌  2014/03/10 23:13
    満月の夜に産まれてサンゴ色  坪井 篤子
    70うん歳!なんてお若い!
    もしかして 満月の夜にサンゴ色の秘密の細胞が産まれているのかも?
    そっと教えて下さいな。

    「川柳 逍遥 ②」
    印象吟の提供物にはセンスがいりますね。
    天眼鏡は「何を見るか?覗くか?・・」イメージが広がり面白いですね。
  • 大西俊和  2014/03/11 06:29
    泰平の眠りを破る春の猫 おさ虫

    春の夜の猫の恋、春眠どころでは無いですね。

    「川柳 逍遥 ③」

    イメージ吟、人それぞれの想像が楽しいです。
    雑詠も発想がユニークで面白いです。
  • 善江  2014/03/11 06:44
    ▼ 泰平の眠りを破る春の猫   おさ虫
      
      そろそろ恋の猫が・・動物の本能も生々しいですね

    ▼川柳逍遥③
      
      一度、参加させていただきたいような集いですね
      楽しませていただいています
  • 彰子  2014/03/11 11:32
    本日「3月11日)エッセーのイメージ吟訂正をさせていただきます。

    理由(わけ)もなく咆哮夫と地を裂いて  正しくは

    理由(わけ)もなく咆哮天と地を裂いて    でした。

    作者、並びに夢工房のみなさま、お詫びして訂正させていただきます。                                              
     岩根彰子
  • 坪井篤子  2014/03/11 12:23
    岩根彰子さま

      本日のエッセイ、訂正いたしました。


            エッセイ担当スタッフ
  • 彰子  2014/03/11 12:49
    篤子さま

       早速の訂正を感謝いたします。

    かなり、おっちょこちょいの彰子です。お手数をおかけしました。
  • 坂井 隆  2014/03/11 16:47
    大西俊和さん、坪井篤子さん、日替わり川柳へのコメントありがとうございました。

    小生、2月中旬過ぎより入院待機の身となり、やっと、昨日10日退院放免の身となりました。11日間の滞在でした。入院は高校生以来のことでしたので、緊張と少しの不安の入り混じった日々を過ごしました。6、7年前の移転新築した病院のシステムや設備の様変わりには仰天したものでした。大変いい経験でしたので、川柳にも表出するかも知れません。また、昨年のK舎大会での楽しい出会いをありがとうございました。今後とも”いい刺激”と“いい御教示”をよろしくお願いいたします。ありがとうございました。
  •   2014/03/11 17:29
    ◇ 泰平の眠りを破る春の猫   おさ虫
    おさ虫さん、団地はノラ猫が多いですね。
    床下の通風孔から入られ寝床の下で大ゲンカが始まって、飛び起きたこともありました。
    私は犬の方が好きですが、以前庭に育児放棄された子猫を避妊手術して「地域猫」のチーコにしましたが、じき家猫になりました。
    猫を飼ってみると、シーズンのあの鳴き声にも少し慣れました。
    写真家の岩合氏の猫のテレビはよく観ます。
    今日のN新聞に「猫の手借りて震災復興」の記事があり、天国のチーコのことをちょっと思ったりしながら、倉庫へ行きました。戸を開けるとなんと地震後のような散らかりようです。まさかここだけ地震?家人に効くと、きっと猫の仕業だろうと、
    もう許せない!猫の手も借りたいのに。
  • 坂井 隆  2014/03/11 20:20
    坪井篤子さんへ、10日の句楽しみさせて頂きました。
    男性は吐けない句ですね。ますます期待させて下さい。
  • 坪井篤子  2014/03/11 21:18
    坂井 隆さま

     体調を崩されていたのですね。お大事になさってくださいませね。
    10日の拙句に嬉しいお言葉を有難うございます。
    句会でまたお目にかかれるのを楽しみにしております。
  • 坪井篤子  2014/03/11 21:23
    *泰平の眠りを破る春の猫   おさ虫
     一種独特な猫の声を聞くと春なんだなあと実感します。


    *川柳逍遥③  岩根彰子
     イメージ吟も雑詠も面白いですね。そして会そのものが楽しそうです。
  • 野原 萌  2014/03/11 23:52
    泰平の眠りを破る春の猫   おさ虫
    先日、何事かと私も飛び起きました。
    お猫さまの恋路の邪魔はいたしませぬが・・

    「川柳逍遥③」  
    お祭りの赤い舌からスワヒリ語
    耳の毛を三本貰って空を飛ぶ

    民芸品が好きで、お面を想像して楽しませて頂きました。
  • 大西俊和  2014/03/12 07:42
    プチはもう卒業したいプチトマト ゆみ子

    ほー、そうでしたか(笑)。面白い。卒業しても、誰もがプチトマトと思っているのでしょうね。

    イメージ吟「和菓子の水無月」

    イメージ吟の品がユニーク。作品もびっくりですね。
  • 坪井篤子  2014/03/12 09:30
    *プチはもう卒業したいプチトマト  ゆみ子
      通常のトマトよりプチトマトの方が凝縮されていて栄養価は高いとTVで知りました。
      もうプチなんて言って欲しくないですよね。


    *川柳 逍遥 ④ 岩根 彰子

      イメージ吟に「和菓子の水無月」ありですね。参考になります。
  • おさ虫  2014/03/12 13:22
    俊和さん、善江さん、桂さん、篤子さん、萌さん
    「春の猫」の句にコメント、ありがとうございました。
    犬と違って猫には熱狂的なファンがいるようですね。先日もちょっとした事で睨みつけられてしまいました。あの猫のような目で(ー_ー)!!
  • 野原 萌  2014/03/12 20:09
    プチはもう卒業したいプチトマト ゆみ子
    しっかり市民権は持っていると思います。

    イメージ吟「和菓子の水無月」
     和菓子とはユニークですね。それに楽しみがありますし、、、ほほほ。
    それにしても和菓子のネーミングにはいつもうなります。彰子さんはお茶をなさるのですか?
  • 安藤なみ  2014/03/12 22:55
    泰平の眠りを破る春の猫   おさ虫

     *この波乱万丈な世に、泰平に眠っているとは、面白いですね。猫にしっかり、覚ましてもらいましょう!!!
  • 一彦  2014/03/13 01:11
    皆さま

    ご無沙汰しております。一彦です。
    寒い日が続きますが、お元気でしょうか。

    15・16日は、拙いご案内となりますが、どうぞ宜しくお願いいたします。
    なお予定していたビール工場は、祐輔さん馴染みの横須賀美術館に変更となりました。

    ご昼食ですが、嬉しいことに3名の追加です。
    横浜句会の若林よしえさん、森孝夫さんに加えて、なんと祐輔さんの奥様も出席されます。
    重ねて宜しくお願いいたします。

    当日は天気良さそうですが、まだまだ夜は冷え込むので軽めの防寒着がオススメです。
    それではお会いできること楽しみにしております。

    【予定】
    11:00 京急横須賀中央駅に集合
    11:30 「鳥ぎん」にて昼食
    13:00 三笠公園・ドブ板通りを散策
    14:00 京急汐入駅からマイクロバス乗車
    14:30 観音崎公園・横須賀美術館
    18:00 野毛の「七福」


    【各地の詳細】
    観音崎公園
    http://www.kanagawaparks.com/kannon/

    横須賀美術館
    http://www.yokosuka-moa.jp/
  • 大西俊和  2014/03/13 05:43
    はっきりと君を抱きたし十七の夏 隆

    17歳、一番一途で、一番苦しい年代でしたね。

    「川柳 逍遥⑤」

    イメージケーキ、楽しいですね。私も参加したかったで~す。
  • 大西俊和  2014/03/13 05:49
    一彦さん、15、16日、お世話になります。スケジュールをいろいろと工夫調整して頂き感謝です。祐輔さんの奥様の参加をはじめ、多くの柳友とお会いできること、とても楽しみにしております。二日間、よろしくお願い致します。
  • ゆみ子  2014/03/13 06:58
    日替わり川柳へのコメントをくださった皆様、ありがとうございました。
    俊和さん、篤子さん、萌さん。そして先週書き込んでくださった椰子生さん、悠さん、温かいお言葉に感謝しています。年度末の慌ただしさに不義理をして申し訳ありません。
    15日・16日、横須賀・横浜へようこそ。楽しい集いになりますように!
    15日のお昼までしか参加できませんが、よろしくお願いいたします。
  • 坪井篤子  2014/03/13 09:36
    一彦さん、
    横須賀、横浜での夢工房交流会の件で色々調べて下さったり、スケジュール調整して下さったり感謝です。
    楽しみにしておりますのでよろしくお願いいたします。
  • 坪井篤子  2014/03/13 09:39
    ゆみ子さん、
    季節柄お忙しいのではないでしょうか?
    時間を割いて駆けつけて下さるとの事、ありがとうございます。お目にかかれるのを楽しみにしております。
  • 坪井篤子  2014/03/13 09:47
    *はっきりと君を抱きたし十七の夏  隆
      思春期の性を想います。短編小説を読んでいるような川柳ですね。


    *「川柳 逍遥⑤」 岩根 彰子
      イメージ吟も目の前に美味しい物があれば、句も幸せに浸れるようですね。お勉強させて頂いております。
  • 椰子生  2014/03/13 13:56
    はっきりと君を抱きたし十七の夏   隆
     「夏」と断定して詠んだのが良い。薄着だし・・・。青い果実を食べたくなるのは当然(笑)。
  • 坂井 隆  2014/03/13 19:42
    大西俊和さん、坪井篤子さん、椰子生さんコメントありがとうございました。青春の息苦しい思い出、それも多分、一方通行の・・・ですね。繰り返しているうちに大人になる。まだそれを引きずっているようでもあるんです。そういう意味では”短編小説”と記して頂いて嬉しいです。川柳にいる一時だけでも、死ぬまで青春の精神のつもりでいたいんです。多分きっと。
  • 一彦  2014/03/14 01:11
    大西俊和さん、坪井篤子さん、ありがとうございます。

    神戸の全国大会は、今でも良き思い出です。
    今回は皆様に少しでも恩返しできればと思っております。
    宴会ばかりのスケジュールで大変申し訳ありませんが(笑)。

    それでは当日、皆様のお越しをお待ちしております。
    どうぞお気をつけてお越しください。
  • 坪井篤子  2014/03/14 06:36
    *お別れはいつもしょっぱい切手裏 迫 好子
      涙味のする切手。哀しいのにサバサバしている不思議な句。


    *川柳 逍遥⑥  岩根 彰子
      食べながら呑みながらの句会、しかも2分でとは発想転換の凄さに驚きです。
  • 大西俊和  2014/03/14 07:19
    お別れはいつもしょっぱい切手裏   迫 好子

    甘い切手裏が別れを告げる日はしょっぱい切手裏に。

    「川柳 逍遥⑥」

    ご馳走とお酒を頂きながらの2分間吟とは厳しい。
    シュールな作品、面白いです。
  • 椰子生  2014/03/14 07:53
    お別れはいつもしょっぱい切手裏    迫 好子
     最近はメールで来るので情緒がないですね~。
  • 野原 萌  2014/03/14 12:52
    一彦さん、
    スケジュール調整などいろいろ有難うございます。皆さんの優しいお顔を浮かべながら、
    心はもう よ・こ・す・か
         
    ゆみ子さん、
    大変な時にご協力頂き、有難うございます。横須賀での再会楽しみにしております。
  • 野原 萌  2014/03/14 13:11
    はっきりと君を抱きたし十七の夏  隆
    ”男はいつも少年を背負っている” ですね。
    死ぬまで青春!  そうありたいです。

    お別れはいつもしょっぱい切手裏    迫 好子
    手紙を書いて封をして、ペロッと切手を貼る。
    ふっと、思い出すあの人との別れ・・
    こたびまた好子さんの想いを 優しい郵便屋さんが届けてくれるでしょう。

    彰子さん
    愉快なお仲間で 楽しい句会ですね。
    参加してみたいですが、とても2分では・・
  • 一彦  2014/03/14 13:44
    野原萌さん、ありがとうございます。
    明日は皆様を数多の銘酒が、お・も・て・な・し、いたします。
  • 大西俊和  2014/03/15 04:43
    さんびゃくろくじゅうろくにち地動説 須川柊子

    私も地動説推進派の柊子さんを支持します(笑)。川柳つくりは地動説で行きましょう。

    「川柳 逍遥 ⑦」

    「潜在意識が十七文字に立ち上がる」・・・作品を読ませて頂き、彰子さんの潜在意識に潜り込みたくなりました(笑)。とにかくユーモアの海草が揺れ踊っていますね。
  • 坪井篤子  2014/03/15 04:55
    *さんびゃくろくじゅうろくにち地動説  須川柊子
      366日が面白い!


    *「川柳 逍遥 ⑦」岩根 彰子
      彰子さんの17文字の確かな潜在意識。楽しませて頂きました。
      1週間のエッセイを有難うございました。
  • 椰子生  2014/03/15 08:55
    さんびゃくろくじゅうろくにち地動説    須川柊子
     平仮名で詠んだところに工夫があるが「三百六十六日」と漢字で詠めば全文字が漢字になり、もっとインパクトがある句になったかも・・・。366日にしたのは365では字数が合わないからと推測する。句は面白い!
    余計なコメントしてご免なさい。
  • 田村ひろ子  2014/03/15 17:48
    ■さんびゃくろくじゅうろくにち地動説    須川柊子
     さすが、柊子さん!!
    「さあ、どうです・・・」と胸をはっている柊子さんの笑 顔に拍手・・・パチパチパチ・・・・。
     
    ■「川柳 逍遥 ⑦」岩根 彰子
      彰子さんの1週間のエッセイを毎日毎日、楽しませて
     いただきました。有難うございました。
     個性的な川柳仲間のなかで、彰子さんの川柳も楽しく、
     自由に羽ばたかれているように思います。
     また、次のエツセイでも、ぜひこの続きをと期待しており ます。
  • 彰子  2014/03/15 20:33
    一週間のつないエッセー漸く終了いたしました。

    胃の壁はボロボロでーす。コメントをありがとうございました。
  • 椰子生  2014/03/16 08:04
    花が好き 何も文句を言わぬから   大海幸生
     言い得て妙!うちのかみさんも昔はきれいな花だったのだがな~(笑)。
  • えけん  2014/03/16 11:34
    >花が好き 何も文句を言わぬから   大海幸生
    私はこの句から「花そのもの」と人間が創作する場合は、「花そのもの」では無くて思いっきり擬人化する場合が多いのに思いを致し、すこし戸惑いを覚えました。この句は「花そのもの」を詠って居るのでしょう。それが素直に詠われて居るので気になりませんが、外部的な事情として、「花そのもの」を裏切る様な擬人化的な状況をちょっとでも意識すると心落ち着かない気分になるのを防ぐ事が出来ません
  • 山口一雄  2014/03/16 11:43
    花が好き 何も文句を言わぬから   大海幸生

    佳人薄命ですね。


    「海辺のこども 1」

    もしあの時、ハルキさんがいなかったら今の桂子さんはいらっしゃらなかったかもしれませんね。海辺育ち故の次なるアクシデントはいかに・・・。
  • おさ虫  2014/03/16 22:39
    ◆海辺のこども 1 
    へえ~、そんな事件があったとは。初めて聞きました。
    忘年会の他己紹介では、私は桂子さんの弟と云う立場で紹介をしましたが、聞いていればもっと迫力ある紹介が出来たのにね(^.^)。
    人生は奇なるものですね。次回も楽しみです。
  • 大西俊和  2014/03/16 23:47
    花が好き 何も文句を言わぬから 大海幸生

    花に口があったら、一杯文句を言うかも(笑)。

    「海辺のこども 1」

    海辺だから豊かで、海辺だから危険も一杯。
    良いことだけとはいかないですね。
  • 大西俊和  2014/03/17 07:08
    祐輔さんを偲ぶ横須賀&横浜交流会にご参加の皆さん、ありがとうございました。準備・計画・ご案内をして下さった横浜句会の一彦さん、苑子さん、好子さん、ありがとうございました。祐輔さんが愛された街、海、店を辿り、胸がいっぱいになる二日間でした。天気も良く、春風にふわった浮いたような会でした。ありがとうございました。お疲れ様でした。
  • 椰子生  2014/03/17 07:50
    春薄暮 妻であること忘れけり   坪井 篤子
     「春薄暮」辞書引けば「ひときわ紅を深めて落日が消えたあとも、薄絹をかけたような薄明がしばらくつづく春の夕べ」とある。妻であること忘れべきか否か微妙な時間帯ですね。ボクは午後8時過ぎの人間です(笑)。ゲーテは60歳は午後3時。陽はまだ高いが急がねばならないと言ってましたが、気がつけば真っ暗になってました。
  • 須川柊子  2014/03/17 09:40
    おはようございます。
    無事、仙台に着きました。
    帰りの新幹線のでは、灯りがだんだん少なくなり、
    田圃が多くなって来ると、家が近くなってきたと感じます。
    15日~16日、大変お世話になりました。
    祐輔さんの愛した横浜&横須賀を辿り、胸がいっぱいになりました。
    準備をされた、苑子さん、一彦さん、好子さん、ありがとうございました。
    感謝申し上げます。
  • 坪井篤子  2014/03/17 09:51
    おはようございます。
    祐輔さんを偲ぶ横須賀&横浜交流会にご参加の皆さん、お疲れ様でした。
    2日間、どこに居ても祐輔さんのお顔が浮かび、声が聞こえてくるようでした。
    祐輔さんの日常を辿る今回の企画をして下さった一彦さん、苑子さん、好子さん、有難うございました。
  • 野原 萌  2014/03/17 09:59
    祐輔さんを偲ぶ横須賀&横浜交流会
    あたたかい おもてなしを頂き有難うございました。
    ふんわりと快い疲れを抱いて 少しウトウトしましたが、昨夜は眠れませんでした。
    海と春と柳友人情と。
    祐輔さんが居ないのは悔しいけど、皆がそれぞれの祐輔さんを持って来られ 
    御一緒できました。
    一彦さん、苑子さん、好子さんをはじめ、皆様有難うございました。
  • 須川柊子  2014/03/17 09:59
    土曜日の日替わり川柳にコメントをいただきありがとうございました。
    遅ればせながら、お礼を申し上げます。

    俊和さん
    交流会では、お世話になりました。
    楽しかったですね。
    私も川柳も、地動説で参ります。

    篤子さん
    御世話になりました。
    いつもお洒落な篤子さん、素敵でした。
    面白い!と言って下さって、嬉しいです。
    励みになります。

    椰子生さん
    アドバイス、ありがとうございます。
    この句は、震災直後に作った句です。
    全部漢字にすると、堅苦しいかな~と思って、あえて平仮名にしました。
    私、フニャフニャの人間ですので。
    ネット句会の良さは、表記でも楽しめることだと思い少し冒険してみました。
    その意図が上手く伝わらないということは、まだまだ勉強が足りん!と言う事ですね。
    これからも、お願いします。

    ひろ子さん
    お会いしたかったです。
    ネット上では、胸を張ってみました。
    交流会では、苑子さんや好子さんの後を追うのに精いっぱいでした。
  • 街中 悠  2014/03/17 10:44
    私は15日のみの参加でしたが交流会ご参加の皆さま、お疲れさまでした。ありがとうございました。
    祐輔さんと皆さまと一緒に祐輔さんの愛された横須賀を巡ることができました。マイクロバスの「ゆうゆう夢工房様」を見て去年を思い出しました。
    お世話くださいました一彦さん、苑子さん、好子さん、どうもありがとうございました。
  • 田中 女里  2014/03/17 13:38
    一彦さま、苑子さま、好子さま、そして横浜の皆さま、大変お世話になりありがとうございました。
    おかげでとても楽しい二日間でした。

    村井広子さんの伝言です
    パソコンが故障しており、みなさまにお礼のメールが出来ませんがお世話になりました。たのしい二日間ありがとうございました。
    来年も元気でお会いしましょう  広子
  • 大西俊和  2014/03/17 17:09
    春薄暮 妻であること忘れけり     坪井  篤子

    「春薄暮」の具象が効いていますね。ふっと人を惑わす時間かも。

    「海辺のこども 2」

    美しい海にある見えない落とし穴。そのようなものを
    感じ取る本能力を失わないようにしたいです。
  • 野原 萌  2014/03/17 18:53
    春薄暮 妻であること忘れけり     坪井  篤子
    春薄暮・・綺麗な言葉ですね。そして不思議な世界感も広がります。
         「妻」がきいていて、遊女にも天女にもなれそうな気分です。

    桂子さん
    こんばんは。私も10歳の時、弟が産まれまして、かわいくてかわいくて誰にも渡したくなく、よくおんぶしておりました。
    海辺ならお姉さまと同じ失敗をしただろうと、ドキリ致しました。
  • 中嶋安子  2014/03/17 21:14
    楽しかった交流会、みなさま、ありがとうございました。

    一彦さん、苑子さん、好子さん
    ほんとうに、お世話になりました。

    あれから、1日が、あっと言う間に過ぎてしまい、なんだか、夢の中の出来事だったような、、、、気がしています。

    今度は、来年を楽しみに、、、!!(鬼が笑う!?)
  • 一彦  2014/03/17 21:57
    皆様

    先日は遥々ご足労頂き有難うございました。
    皆さんの温かい笑顔と愛にあふれた二日間に心から感謝です。


    元町から見送った時は本当に寂しかったですね。
    そのまま同行したかったくらい。
    次回の偲ぶ会は、大阪を予定していますので宜しくお願いいたします。


    【追伸】
    野毛の「にぎわい座」館長の桂歌丸さんも皆さんにお会いできて大喜びでした。
  • おさ虫  2014/03/18 00:28
    ◆海辺のこども 
    赤ん坊がおんぶ紐からスポッと抜ける?? そんなことがあるんですねえ。驚きです。私も孫をあやす時、そんな仕草をする事があります。気をつけないと・・。それにしても頭蓋骨骨折とは、大変でしたね。

    ◆春薄暮 妻であること忘れけり     坪井  篤子
    妻である事を忘れる。それほど美しい薄暮だったのですね。
    先日、紀伊勝浦の忘帰洞と云う温泉に行ってきましたが、こちらは帰るのを忘れると言うほどのものではありませんでした。1泊で帰ってきました(笑)