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Senryu contest result

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ここからは自由といわれ動けない
田村ひろ子
村井広子
須川柊子
自由って、不自由なこともあります。
中嶋安子
自由にどうぞ、と言われると、かえって動けなくなっちゃいますよね。
彰子
ほんと。ほんと・・・四肢を強張らせて固まっていますね。
川畑めぐむこ
案外そんなものかも・・。
蓮子
自由を求めていたはずなのに・・・
勝壽
虫もそうだが、我々もそうだね、、。と。
平井美智子
柵があってこその自由なのかもしれませんね
敏々
FB
寺岡祐輔
苑子
備瀬ちゃくし
己だけが頼り・
大西俊和
自由だから迷いますね。
松尾冬彦
バッタのイメージ吟でバッタを詠んだらバッタの課題吟になりますよね。 「ここから」は人それぞれの「ここから」を考えさせられました。
矢島高綱
周りに草がないとダメなの
安藤なみ
直ぐに慣れます。
木元 忍
自由という名の不自由。
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触角で探るあなたの胸のうち
海月
喜九郎
人にも触角があるかもしれないと思わせてもらった一句。
山口一雄
何かわかりそう
須川柊子
私も、触角が欲しい。
中嶋安子
触覚なら、やわらかな胸の内もわかるはず。
ええ一
びびびっときましたか?。
いかがでしたか?
小林祥司
分かるわかる。じっと探ってるんだ。そんなに見つめないで熱い道路の上で。
松尾冬彦
どうもくすぐったいと思ったらあなたでしたか!(笑)
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逃げ隠れできぬところで身構える
小林祥司
光明
警戒態勢、戦闘態勢、準備OK!かな?
石原てるみ
決死の覚悟。
ええ一
言われてみればそんな風にも見えます。
羽田義則
一番美しく輝ける時です。
崖っぷちですね
愛知 おさ虫
もっと上手に立ち回ればいいものを、自分を最後の最後まで追い込んでから身構える・・が、時すでに遅し。作者自身の人生観なのでしょうか。このバッタもそんな事を言っているようにも見えます。
勝壽
自分自身の投影なのか。共感するところあり。
坪井篤子
確かに。でも危ないですよ。
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飛び出してしみじみ想う里のこと
愛知 おさ虫
いいね!
川畑めぐむこ
離れて知る、故郷の良さ。
飛び出さなければ分からなかったことありますね、わかります。さぁ、ここからスタートしましょう!
敏々
FB
小林祥司
熱いアスファルトよりも涼しい草ムラがいいもんね。さぁ、早く帰りな、危ないよ。
丸山 進
今さら里に帰れないし。
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どう見ても写真写りのいい顔だ
松尾冬彦
泰子
☆☆☆
石原てるみ
ほんと!イケメン!?
彰子
歌舞伎役者の大見得のよう。 見入ってしまいました。
うっぴー
同感です。
木元 忍
本当にハンサムです。
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いつのまに素顔になっていたのかな
田村ひろ子
海月
スッピンですけど実はこれも仮面です。
村井広子
黒川利一
親しくなると、飾ることもなくなる。だが、ここからが勝負ですぞ。より好きになるか、まったく嫌いになるかの分かれ道。
うっぴー
納得。ここからは素顔のままで生きるのも、悪くないと思うよ。
野原 萌
虫目線の優しさ。 ・・・私にもあった原点を気付く、元、モーレツ仕事人だったかも知れぬ人のつぶやきのようです。
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もう少し考えてからジャンプする
石原てるみ
ええ一
たぶん、その方がいいでしょう。
光明
このバッタさん、落ち着きを感じます。
酒井啓三
沈思黙考。
中嶋安子
じっくり考えてからですよ。
一歩
そんな風にも取れますよね。
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僕じゃない真犯人は別にいる
畑中玉菜
黒川利一
私は信じます。子犬のような清んだ目ですもの。だが、刑事はあなたを犯人に仕立て上げたいのです。
信じましょう
じゅんいち
皆な、見て居るぞ!!
うっぴー
ほんとかな?。なんだか怪しいよね。
矢島高綱
僕の眼を見て信じて欲しい
★ ★ ★ ★ ★
お父さん覚えてますか僕ですよ
山口一雄
酒井啓三
そういえばあの時の・・・?
蓮子
わかりますか?お父さん。
平井美智子
ウイットとユーモアがあって、なんかいいな~。
矢島高綱
バッタに生まれ変わったのです
★ ★ ★ ★
ぼくだけが仮面ライダーにはなれず
変身できず置いてきぼりになっちゃた。次のチャンスを待ちましょう。
一歩
仮面ライダーですか、バッタのイメージが一番近いですね。でもなれなかった、残念。
苑子
★★★
日和
置いてけぼりね
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旅はまだ続くのですかと聞く踵
寺岡祐輔
海月
きっと自分が存在したこの世の終わりまで。
泰子
☆☆☆
丹原伸枝
ほんとうにいつまで続くのでしょうね。いつか来る旅の終わりには踵にもとびきりの微笑で感謝したいですね。
愛知 おさ虫
なぜ中8に拘ったのか解りませんが、踵に人格を与え、自問形式で読者に問いかけています。踵はもう旅に嫌気がさしているのに、まだ歩き続けなければならない人間・・。人生とは終りの無い旅なのでしょう。
★ ★ ★ ★
青空へいくら跳ねても染まれない
敏々
海月
だから空はあんなに蒼いのでしょうか。
日和
そして力尽き、、、
丸山 進
意志や努力ではどうにもならぬこともある。
★ ★ ★
義理がある行かねばならぬこの渡世
愛知 おさ虫
玉江
寅さんが、ここにもいます。イメージでこんな楽しい句が浮かぶなんて。
坪井篤子
アハハ。
丸山 進
義理に生きねばならぬのだ。
★ ★ ★
迷い込む都会の中に住む孤独
川畑めぐむこ
蓮子
うまいなあ!
流郷貞子
田村ひろ子
迷い込まずに野に帰りましょう。
★ ★
行きますか帰りますかと影法師
村井広子
須川柊子
どっちにしても、決めるのは自分。
大西俊和
いつも冷静な影法師。
★ ★
風に乗り着いた都会のこの孤独
小林祥司
じゅんいち
さて、どうするか・・・
一歩
「孤独」というイメージを「都会」で切り取られましたか。そうか。
★ ★
その時を威儀を正して待っている
幸生
その時とは、ああその日のことですね。毅然と待つのです。
勝壽
虫にもあるのだろうか生老病死。死に向かって威儀正すというところが潔い。一寸の虫にも五分の魂。
★ ★
あの風がやって来るのをじっと待つ
須川柊子
日和
不確かなものを待っているせつなさ
田村ひろ子
力尽きたのでしょうか・・・追い風を待つのですね。
★ ★
バッタしか分からぬことよ ほっといて
丸山 進
喜九郎
ほんと、写真がしゃべっているようです。
備瀬ちゃくし
それでも気になる。
★ ★
帰らない母を待ってるアスファルト
平井美智子
彰子
私もアスファルトを詠みたいと思いましたが イメージが湧きませんでした。
坪井篤子
待つよりも飛ぶことをお勧めします。
★ ★
風を読む次の飛躍は外せない
海月
玉江
ギリギリの選択。成功を祈ります。
羽田義則
私も風を読むのが下手で、上手に生きられない。
★ ★
日溜まりを探して歩く定年後
寺岡祐輔
苑子
★★
松尾冬彦
私も11月から探しまくりの生活です。一万歩歩かなければ!
★ ★
かくれんぼ鬼に味方の影法師
ゆみ子
石原てるみ
懐かしいかくれんぼ。
野原 萌
「鬼に味方の」視点が新鮮で、ハッとしました。
★ ★
なんのこれしき もげた足捨てバッタ跳ぶ
玉江
流郷貞子
私は人間だけど、頼りない両足だけど頑張ってます!!
田村ひろ子
ガ・ン・バ・レ !!!
★ ★
はいポーズ バッタの顔になっている
山口一雄
村井広子
酒井啓三
バッタはバッタです。
影からは逃れられない定めです
神田良子
影からはそのとおり逃げれません。
夏が逝く何を覚悟のバッタの目
丹原伸枝
安藤なみ
目が凄い。
永遠に民治のバッタ瀬戸にいる
黒川利一
私もバッタで北川民次を連想した。民次といえば瀬戸だ。余談ですが、民次の版画、バッタと海芋(かいう、カラーのこと)のそれを一枚持っています。
ガリバーになってバッタの村を行く
黒川利一
丹原伸枝
あの人がしっかり残してくれた足跡を大切にそっと抱きながら前を向いて歩いて行きましょう…。
しっかりと今日の命を詰めて跳ぶ
木元 忍
神田良子
明日があるとは限りませんもの。今日を大事に。
耐えるだけ今日の全ては明日過去に
大西俊和
光明
台風も通り過ぎれば秋晴れに!下5が、・・・でも未来に〇
立ち止まりわが行く末を思案する
酒井啓三
幸生
あたかも、今のわたくしのように・・・。
虫干しも済んだそろそろ旅立ちだ
光明
衣替えも済ませた、思うことはなし、出発しましょうか。 虫干しと旅立ちの取り合わせに心惹かれました。
下の句に欲しいと思う飛翔力
野原 萌
ハッハハは。同感! 頑張れ バッタ。頑張れ わたし。
夢に向け未知の世界に飛び跳ねる
ふみひこ
羽田義則
一生夢追い人でいたいものです。
鈴虫がミーンミーンと暑い秋
若山かん菜
喜九郎
「鈴虫がミーンミーン」まさにそういう感じですね。
四回転ひねって秋へ着地する
ええ一
神田良子
今話題の4回転うまく秋にバッタ着地できたのでしょうね。
淋しいな人生知ったこの秋は
泰子
川畑めぐむこ
ピッタリですね。
木枯らしに一人で耐えているところ
流郷貞子
もしかしてボクにも跳べるかなシライ
ええ一
備瀬ちゃくし
グッドタイミング!
ふろしきのマントで跳ぼう今日からは
玉江
あの頃は、けんちゃんも、たけちゃんも、マントもってたよなあ。もう一度跳ぼう!
バッタから無言の圧力掛けられた
彰子
木元 忍
目ヂカラが半端ないです
たったひとつ影を落として主張する
蓮子
大西俊和
大事な主張ですね。
ちっぽけな私なのです跳ねてみる
蓮子
寺岡祐輔
僕の翅どこかに落ちていませんか
平井美智子
愛知 おさ虫
バッタを人間に置き換えても、都会で自由の翅を無くしてしまった現代人の哀しさをユーモラスに感じさせる句になっていると思います。。
飛ぶよりもヒッチハイクが好きな虫
若山かん菜
小林祥司
ウフフ、そうなんだ。車に気をつけてね。でも、自分を失わないように跳んでみな。
殿様も妻には頭下げている
酒井啓三
一塁の守備を忘れた不孝者
茨木昭夫
夏過ぎてちょっぴりバッタ大人びる
神田良子

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