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Senryu contest result

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
本当の自分を生きるロスタイム
ちゃくし
光明
ロスタイムでは無くて、それが本番時間だと思いますよ、きっと。
小林祥司
川柳を詠み、仲間との語らい。充実した日々に自分がいることから共感し1票。
大西俊和
そう、最後は本当の自分で生きたいですね。
睦悟朗
良く生き抜いた自分褒めつつ
苑子
☆☆☆
勝壽
還暦、年金、平日イベント参加になると見えてくる世界あるね。
神田良子
本当の自分が見つからない。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
わたくしの手のひらにある水たまり
丹原伸枝
ミチコ
少ししょっぱいでしょうか?大事にしているのですね。思い切って捨ててもいいです。
光明
水たまりだけではありません、なんでもあなたの掌の内にありますよ、きっと。
温かくもあり冷たくもあり
彰子
「手のひらにある水たまり」イメージが湧きました。
坪井篤子
渇くことのない湿り、苦しみ。太陽に掌をかざしてみましょう。
じゅんいち
大事な、大事な、オアシス
★ ★ ★ ★ ★
米を研ぐまだ幼さの残る指
公子
石原てるみ
幼い頃を思い出す。
如水
細いしなやかな指で研ぐご飯はさぞおいしかろう。
田村ひろ子
見ている作者の愛。
一歩
事情があってお家の手伝い、何か物語を感じますね。
木元 忍
いつの間にこんなに大きくなったんだろう。
★ ★ ★ ★
ときめきを仕舞い忘れたまま老いる
ええ一
そそれがいいです。 ときめく事と、異性を意識する事が認知症予防に効果があるみたいです。
レイ子
しまったらどこにしまったか忘れてしまいますよ!
川畑めぐむこ
良いものを、仕舞忘れましたね。ステキです。
ちゃくし
大事にしてください
★ ★ ★ ★
断捨離は済ませた あとは私だけ
幸生
川畑めぐむこ
あとに、心が痛みます。
ちゃくし
それが一番難しい
山口一雄
お疲れ様です
一歩
私も現在進行形です。お疲れ様でした。
★ ★ ★ ★
もういいよみんな忘れてあげるから
平井美智子
大西俊和
淋しい言葉です。
この句は伝える相手によっていろいろ想像できます。 やんちゃ坊主の時、友人の場合、私良い人でしょっと。 長年連れ添った相棒だったら、、うん?うッ!
勝壽
深く付き合って、、、こういえる女がいいね。
神田良子
忘れられぬのも寂しいがこれぐらいの距離感が良いかもしれない。
★ ★ ★ ★
名前書くだけが私の民主主義
喜九郎
小林祥司
納得。同感。声出せど・・・ではね。
同感です。まったく書かないよりまし。
平井美智子
私も名前くらいはしっかり書かなくちゃ!
★ ★ ★ ★
空っぽにしてから順番に入れる
中嶋安子
ええ一
「何を?」がいろいろ考えられて楽しい。
街中 悠
整理する時は先ず空っぽですね。頭の中の整理も同じでしょうか。
酒井啓三
とかく当たり前が守られない世の中ですが・・・。
★ ★ ★ ★
めくってもめくってもめくっても ドヤ顔
ええ一
村井広子
野原 萌
こんちくしょう!こんちくしょう! 何とかしてよ このいまいましい厚かましいドヤ顔。 ・・・でもなんか愛しいのよね。負けちゃった!
丸山 進
★ ★ ★
うつらうつらついこの世まで乗り過ごす
須川柊子
街中 悠
乗り過ごして来てしまったこの世、おおらかな感じがいいです。
村井広子
黒川利一
あの世に戻る駅と列車名分かります?
★ ★ ★
音もなく愛は静かに遠ざかる
能津 健
哀しいですがそれでいいのかも知れません
丹原伸枝
遠ざかった愛は追わないでそっと見送った方が幸せかも…ね。
勝壽
確かにそう。 でもまた次の愛を!!
★ ★ ★
あなたの居ない白い時間に白い雨
大西俊和
海月
「白」がとても効果的。
彰子
白い時間、白い雨が誌的で共感しました。
坪井篤子
心の空白。
★ ★ ★
さっちゃんは沖縄の海持ち歩く
彰子
レイ子
田村ひろ子
沖縄が故郷なのでしょうね。「海持ち歩く」壮大なイメージですね。
野原 萌
さっちゃんシリーズ?さっちゃんは温かい故郷其の物の人なのでしょうね。 豊さ、美しさ、外界に出航する沖縄の海。
★ ★ ★
やな私監視カメラになっている
睦悟朗
幸生
いやいや、あったほうがいい憂き世です
中嶋安子
監視カメラになった、わたし、、、 チェックしているのは、アナタのことかな、、、
木元 忍
そんな自分が大嫌い。
★ ★ ★
達筆の詫び状もらいうろたえる
丸山 進
睦悟朗
かっかし過ぎたことを恥じ入る
坪井篤子
よく解ります。同感です。
★ ★ ★
ドクダミは無罪放免白十字
須川柊子
海月
ドクダミの美しい時期も終わりましたが本当に可憐で癒されました。
黒川利一
ドクダミ、好きな花です。毎年、小さな花瓶に活けます。開花期も終わりました。又来年!
★ ★
許可もなく身体中から音たてる
光明
街中 悠
いろいろな音が聞こえてきます。「許可もなく」が効いています。
田中 女里
★ ★
真の友諭吉一人と云う孤独
愛知 おさ虫
幸生
頼りになるのはその1枚!他人は信用できぬから。
ちゃくし
哀しいね
★ ★
運命が始まっていく新カルテ
石原てるみ
田中 女里
神田良子
運命を大きく変える病が見つかって、生き方変わるんでしょうね。
★ ★
本日は曇天なれどみみずばれ
丸山 進
曇天とは微妙ですね
安藤なみ
楽しい句ですね。
★ ★
友がいる 高い病棟見て帰る
玉江
一歩
見舞った後か、それとも只、外から見ただけか。感慨にしたる気持ち分かります。
丸山 進
★ ★
真剣に望めばきっと叶う夢
レイ子
玉江
そうであって欲しい。「神は自ら助くる者を助く」とか
酒井啓三
そう教えられました。
★ ★
風に乗る今日はあなたに会えそうで
海月
川畑めぐむこ
良い風がきましたね。
山口一雄
いいですね~
★ ★
その空の青さに溶けた鬼ヤンマ
ええ一
海月
作者の意図は深いところにあるかもしれませんがイメージが好きです。
酒井啓三
鬼ヤンマはおろか赤とんぼさえ見られなくなった。
★ ★
反省は中途半端で割る卵
森下綾子
大西俊和
家事も大切!
苑子
☆☆
なに思いどんな顔して死ぬのだろ
田中 女里
石原てるみ
同感。
子の寝息母は女に化身する
木元 忍
石原てるみ
日々妻・母・そして女の葛藤。
水面がささやいて哀しむ暇がない
街中 悠
丸山 進
人間に生まれて間違いに気づく
山口一雄
彰子
とてもスケールの大きい作品。立ち止らせていただきました。
遠き日の夏とはどこか違う風
酒井啓三
丹原伸枝
そうね…。あの頃の風は音も薫りも色も甘く優しかった気がする…。
どちらかが残るコインの裏表
うらら
平井美智子
本当に。面白い見つけですね。
あじさいの色おだやかになり亡母の庭
村井広子
丹原伸枝
私の庭にも4月に他界した母が愛した白い紫陽花が満開です
ポストまで歩けた母に安堵する
喜九郎
玉江
お母さんの背中を見も守っている姿がみえます。
シナリオの朧へ月が出てこない
うらら
村井広子
梅雨最中よからぬ場所に黴が生え
如水
黒川利一
どこに?
歯の虫を描けるわたしは未来人
安藤なみ
ええ一
将来的にはそうなるかも・・。
鎖だと思えば糸も重くなる
公子
小林祥司
そうだよね。重い腰上げればきっと糸になる
幸わせになろうよそれも嘘くさい
松原房子
田中 女里
妄想の庭にしばらく遊び梅雨
神田良子
野原 萌
遊び梅雨と読んだら、いっぺんに夢想が広がった。
どん尻にようやくあった私の名
一歩
じゅんいち
又か、又だ
平穏に暮れゆく今日に宵の鐘
黒川利一
ここ一ケ月叔父、義兄、親友と次々に訃報がありました。 この句に心を和ませまて頂きました。
道端で待って人格試すゴミ
森山文切
中嶋安子
拾ってくれる人は、いい人ね。 ゴミになって、人間観察!
白い地図渡し自由に歩かせる
小林祥司
苑子
真夜中の怪しい音と酒を飲む
じゅんいち
ミチコ
至福のひと時を楽しんでください。乾杯。
響かない鐘をしばらく眺めてる
山口一雄
じゅんいち
鈍い奴だな、まあ良いか、可愛いな
素顔出す黒衣にちょっと飽きたので
ゆみ子
中嶋安子
いつも隠れていたので、たまには、ホントの顔を出してみたくなるのでしょうね。
ゆるやかに小指絡めて離さない
一帆
平井美智子
(ゆるやかに)(離さない)が川柳的ですね
シニア券買うたび少しずつ老ける
愛知 おさ虫
レイ子
喜んで買ってたら大変…
おざぶ敷き座り続ける石の上
田中 女里
玉江
明治、大正、昭和、逞しく辛抱強い女たち。でも直に座っていたのでは無いのです。おざぶを、敷いて・・賢いのです。
世を棄てた仮の姿で生きる楽
ちゃくし
木元 忍
失うものは何もない。気にせず生きる楽と孤独。
野のあざみ枯れたって泣く人もなく
黒川利一
光明
あなたの知らない人が泣いてくれるますよ、きっと。
分岐点後退と言う選択肢
中嶋安子
睦悟朗
自分のために生きるこの先
にがうりを育てた母の甘い水
川畑めぐむこ
田村ひろ子
ほほえましいこと!
振り返りみれば愛しい人ばかり
平井美智子
動いても下には伝わらない偶然
えけん

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