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Senryu contest result

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
幸せな振りをしていた父だった
小林康浩
田村ひろ子
せつないですね。
平井美智子
お父さんのぎこちない笑顔が浮かびます
まこと
父親には常に哀愁感が漂っています。
竹内美千代
画像から受ける寂しさを良く表現されていると思います。
愛知 おさ虫
武士は食わねど高楊枝・・。 男とはそう云うところがあるのです。あの侘しいサンドイッチとコーラの昼食と、この句が妙にマッチしているように思えてなりません。
野原 萌
お父様はお父様なりに御家族を愛されたのでしょう。切ないですね。
★ ★ ★ ★ ★ ★
相席をお願いします森の秋
中嶋安子
一人じゃ寂しいですからね!
光源氏
日和
席をすこし譲ってもらっているのですね。
羽田義則
小林祥司
大自然と相席、いいですね。きっと美味しくさが増すことでしょう。いただきま~~す♪
キコ
森の秋さんよろしくね  森の秋が素敵
★ ★ ★ ★ ★ ★
時々は愛も挟んで召し上がれ
中嶋安子
たみこ
「愛も」の言葉の中に、悲しみや憎しみなどの負の思いも全部はさんで食べて消化してしまおう、と詠みとれました。
ちいこ
一寸寂しそうだから
ちゃくし
愛を挟む、、いいですね。
稲垣康江
ますます美味しくなりますよ。
たんばらのぶえ
愛を挟んだサンドイッチは特別なお味でしようね! 美味しそうー!
★ ★ ★ ★ ★
ハーモニカを買いに出かけたままの父
小林康浩
坪井篤子
深い愛を感じます。
丸山 進
ハーモニカで読ませる。
大西俊和
どんなドラマになってゆくのか。
村井広子
★ ★ ★ ★ ★
おだやかなあなたのいない最初の日
月波与生
丸山 進
田村ひろ子
単身赴任かしら
光明
大切な日ですねきっと!。なぜいなくなったのだろう?想像が膨らみました。
まこと
思い出は思い出として。おだやかな、、、がしっとりしています。
うらら
★ ★ ★ ★ ★
頬張ってみたらぱさぱさしてた愛
喜屋武白雨
森山文切
釣った魚にエサはやらないタイプ
須川柊子
美味しそうに見えたのに、食べたら残念な味だったのですね。
田中 女里
愛知 おさ虫
あのサンドイッチは誰が作ったのでしょうか? 愛妻?彼女?それとも・・アイジン? でも、ぱさぱさしてたんでしょ・・。 愛なんてそんなもんですよ…人生も(-_-)
村井広子
★ ★ ★ ★
OLの秘密話しを聞くベンチ
柳谷益弘
海月
どれだけたくさんのないしょ話をベンチは抱えているのでしょうか。きっとすごく重いでしょうね。
中嶋安子
しっかり聞いてあげてね。
たみこ
うなずけますね。
田中 女里
★ ★ ★ ★
雀来る今日のベンチは暖かい
まこと
光源氏
野原 萌
何でもない日常に癒されてゆきます。
田中 女里
雀は平和で可愛いです。数羽でやってきてもケンカも無く餌をついばみます。先日庭の青いキーウイの落ちた実を5.6羽の雀が並んで、どうして食べようか首を傾げていました!
★ ★ ★ ★
まだ君が来ると信じているベンチ
平井美智子
山口一雄
約束の時間が過ぎても来ないと不安になりますね
愛知 おさ虫
シンプルな仕立ですが、あの写真のイメージと一番マッチしていたのはこの句ではないかと思いました。即1票!
神田良子
根気よく待ち続ける姿勢が良いですね。
石原てるみ
きっと来ますよ。
★ ★ ★ ★
おしゃべりの種をいっぱい持ち寄って
光明
光源氏
坪井篤子
話は尽きませんね。
羽田義則
敏々
FB
★ ★ ★ ★
枯れ葉舞い何故か楽しい待ちぼうけ
光源氏
黒川利一
ものは考えよう。
待たされるのは好きではありませんが、「なぜか楽しい待ちぼうけ」に心がほんわかします。
けんじ
稲垣康江
紅葉が綺麗ですもの。
★ ★ ★ ★
二人して笑い転げた日の記憶
森下綾子
喜屋武白雨
そんな記憶に黄葉が降っている・・。
平井美智子
あの日がもう戻らないことはわかっているのに・・・
光明
しんみりとした作品が多い中で、前向きな作品に一票!。
★ ★ ★
泣け泣けとたっぷり辛子マヨネーズ
須川柊子
中嶋安子
泣いているのはからしマヨネーズのせいよ!って言い訳したい時もあります。
喜屋武白雨
リズミカルに哀しみを詠い上げています。
そうです、泣きたいときはたっぷりの辛子マヨネーズです。 いいもの見つけました!
★ ★ ★
カサカサもふわふわもある秋でした
田村ひろ子
坪井篤子
色んなことのあった秋。
幸生
そしてすべてが干からびる。
レイ子
「カサカサ」と「ふわふわ」。 いろんな事があった秋だったのですね。 かたかなとひらがな表示もおしゃれです。
★ ★ ★
木漏れ日もサンドイッチも半分こ
日和
ちいこ
楽しかった日の思い出に浸る
大西俊和
可愛い人。
レイ子
待ちぼうけや片想いやお一人様の孤独が多かったので幸せなサンドイッチをいただきました♪
★ ★ ★
いいことに疑り深いパンの耳
黒川利一
月波与生
◎パンの耳の味でパン屋の人柄がわかる、とか。
須川柊子
ついつい疑ってしまう。それ本当なの?
ミチコ
パンの耳は香ばしくて大好きだけど、サンドイッチの耳の残骸を見ると、確かに何かを疑いたくなる。
★ ★
北風が吹き始めてた二人です
公子
敏々
FB
ちゃくし
やっぱり、な!
★ ★
サンドイッチ 夢は畳んだままである
愛知 おさ虫
黒川利一
開く時がくるといいですね。
日和
なるほどね。
★ ★
晩秋の約束あなたを待つ儀式
安藤なみ
月波与生
◉儀式が怖いので帰る気になりそう。
柳谷益弘
来年こそは・・
★ ★
風が止む瞬間にだけ泣くけもの
月波与生
安藤なみ
ああ ひとはけもの、中島みゆきの歌「瞬きもせず」をおもいだして、泣けました。
うらら
★ ★
木漏れ日とランチパックの誕生日
神田良子
小林康浩
金額ではない、とても贅沢な誕生日。
じゅんいち
チョットきついなあ 48才
★ ★
手作りのサンドイッチで待ちぼうけ
海月
橋田一郎
お気の毒様。お互い様だったかな。
レイ子
写真のサンドイッチは手作りっぽいですね。 そうなるとドラマが広がります。 早く行ってあげて下さいよ〜
★ ★
コンビニの姉ちゃんだけがお友達
村井広子
森山文切
話しかける勇気はない。
橋田一郎
友達がいればいい。一人でもいい。なんちゃって。
★ ★
友が来るまで落葉よどうぞ傍にいて
田中 女里
すぐにでも風がさらっていきそうな落葉にいうのがいい。
神田良子
寂しいときは落ち葉でもそばにほっこりします。
★ ★
いつまでも空気の読めぬ私です
羽田義則
光明
空気など読めない方が良いのです!。
柳谷益弘
おむすびだけだったら・・
★ ★
家族から離れひとりのBセット
森山文切
蓮子
AではなくBを選んだ屈折をとりました。
★ ★
終活と明日のごはん思う秋
竹内美千代
蓮子
丸山 進
★ ★
休日はビルの鬱から森に逃げ
睦悟朗
神田良子
都会から森へいいですね。
けんじ
★ ★
おいてけぼり 喧嘩別れをしたあの日
たみこ
小林祥司
悔しかったあの日、今日はきっと来てくれることでしょう。
敏々
FB
★ ★
遠出するおひとり様も慣れたもの
ミチコ
山口一雄
秋は里山歩きがいいですね
日和
おひとりさまもいいものです。
★ ★
木洩れ陽と貴方と少しのパンでいい
中嶋安子
小林祥司
一人前しかないのかと思ったが、半分こがありましたね。仲良くいただきましょう。
柳谷益弘
幸せ垣間見えます・・
★ ★
お隣は迷子探しに行ったまま
丸山 進
じゅんいち
ほてさて笛吹き男か・・・
村井広子
★ ★
大好きな君に大きい方あげる
平井美智子
黒川利一
ごちそうさま。
小林康浩
これぞど真ん中正統派愛情表現。
★ ★
仲直り心の棘が顔をだす
公子
ミチコ
棘を持ったままの仲直り、大人の階段ですね。
一杯のココアで耐えた秋だった
大西俊和
海月
がんばってください!ココアはやさしい飲み物です。
女房がなんだ コーラにサンドイッチ
愛知 おさ虫
竹内美千代
強がっている裏の淋しさが画像の雰囲気に合ってますね。
直談判へ腹ごしらえをするところ
ローラ
ミチコ
腹が減っては戦はできないからね。
悠悠と去りゆく秋のなかひとり
安藤なみ
田村ひろ子
これからの広がりを感じました。
それぞれの秋にさよならして冬へ
ちゃくし
平井美智子
サヨナラした秋は胸底に大切に畳まれたのでしょう
サンドイッチ私探しは終わろうか
黒川利一
森山文切
私は、レタスでした。
一人です ファストフードのランチです
田中 女里
野原 萌
ひんやりと寂しい風景。でもなんか逞しい感じの「です」
枯葉舞う そっと思い出かたるよに
たんばらのぶえ
けんじ
本当は母の作ったお弁当
石原てるみ
海月
あ。なんかお見合いのときのお弁当を思い出しました。私の作ったおにぎりはしょっぱくて食べられないと母が作ってくれたのは美味しくてやさしい味。相手の人に料理上手と褒められました。複雑。
一期一会散りゆく秋を食べないか
野原 萌
たみこ
とても秋らしい!
晩酌の都合で遠慮しときます
五郎
羽田義則
普段着で普段言葉のプロポーズ
森下綾子
小林康浩
「普段言葉」がなかなか新鮮です。
落ち葉踏む音に振り向くランチタイム
日和
稲垣康江
よかった来てくれた。
さよならをしたのに私待っている
たみこ
たかぼん
切ない気持ち伝わります。
小春日もおひとりさまにうそ寒い
睦悟朗
喜屋武白雨
ううむ、確かに・・。
さよならを言わずに去ったひとを恋う
ちゃくし
大西俊和
風のような恋ですね。
包まれて時を止めたい恋心
冬子
たかぼん
こういうの好きです。
カフェよりも落ち葉と語るランチ好き
けんじ
キコ
少し淋しさも感じますが外でのランチ大賛成
こっそりと一人ランチの今日の席
キコ
竹内美千代
ハンカチも忍ばせてね。
食べたのはここだったねと独り言
冬子
たかぼん
そうそう そんな感じします。
飽食暖衣の恨みはきっとはね返る
幸生
橋田一郎
共感できる気がします。やhりねえ。虚構の世界かも。
静寂と紅葉とランチ分け合って
レイ子
石原てるみ
ひとりでも寂しくないランチ。
罪のない子供の声に責められる
森山文切
蓮子
誇らしくたまごサンドの心意気
ミチコ
須川柊子
サンドイッチの王様は、タマゴサンド。威張って良い!
失恋の痛み別腹閉じました
柳谷益弘
月波与生
◯別腹を閉じる、が面白い。
胸いっぱい風の音だけ秋でした
稲垣康江
たんばらのぶえ
幸せ・・・素敵な恋をしてるのかしら?風の音もロマンチックな秋・・・ですね。
手作りのサンドが聞いている話
レイ子
石原てるみ
どんなお話かしら?
ひとりブランチ夢を見るにはちょうど良い
坪井篤子
うらら
木の葉降る 振りかえらぬを良しとする
村井広子
ちゃくし
また次があるさ。
寂しさも今日の秋には似合ってる
キコ
たんばらのぶえ
寂しい時は寂しい雰囲気にどっぷり浸かるのも癒しになりますよね・・・。
人混みをさけて味わいたい孤独
坪井篤子

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