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Senryu contest result

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
気の抜けたビールになったわたしたち
幸生
山口一雄
時間が経つとそうなります
蓮子
ちいこ
何時までもお互い新鮮な気持ちで居られたら好いけど、それがなかなか難しいことなんですね。
神田良子
お互いに気の抜けたビールぐらいの関係がちょうど良い。
同感です。でもまだ酒類のビールです。
一歩
そんな感じも出ています。
ちゃくし
のんびりいきましょう。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
飲み干した小さな嘘も想い出も
松原房子
光明
ビールを飲んだ後の「展開力」に1票。
中嶋安子
そうそう、そうやってみんな飲み干してしまえばいいんです!
小林祥司
小さな嘘。大ジョッキでないグラスにそんな気にさせてくれますね。
蓮子
カッコいい!
大西俊和
時間が経つとまた発芽しそう。
竹内美千代
そして出直そう、秋から。
★ ★ ★ ★ ★ ★
飲み干せばサヨナラになる海テラス
瑞樹くらら
田村ひろ子
夏だけのドラマ
平井美智子
坪井篤子
気が抜けて生ぬるくなっても飲み干せない切なさ。 サヨナラになる事は解っているのよね。
レイ子
ドラマのワンシーンのような句。 静かな時間が流れるテラス。想像の広がる句です。
そうですか、時間をかけてゆっくり飲んでください。
みや
そして、行ってしまうのですね。
★ ★ ★ ★ ★
グラスから帰って来いと声がする
平井美智子
光明
グラスもおしゃべりしますよね!。
幸生
ちょい家出ですか、まずいビールはほどほどに。
丸山 進
みや
一緒に飲みましょう
竹内美千代
そろそろ潮時かな、グラスの声に今日は聴き入っている。
★ ★ ★ ★ ★
対岸の家には帰らないつもり
神田良子
幸生
帰ってあげてよ、もう噛みつきはしないから、Mさん。
安藤なみ
どんなドラマがあるのでしょう
しょうこ
ビール呑んでから家に帰りましょう
一歩
★ ★ ★ ★ ★
潮風を受けてビールは饒舌に
レイ子
田村ひろ子
楽しそうです。
日和
確かに!
石原てるみ
潮風のせいなのですね。
坪井篤子
心地よさについ。
大西俊和
こころも解放されますね。
★ ★ ★ ★ ★
海のパブ コースターにはエーゲ海
海月
かっこいい。スケールデカイ。
田村ひろ子
うつくしいですね。
中嶋安子
ステキです!
一歩
夢あっていいですね。
★ ★ ★ ★
十分です笑うあなたがいるだけで
黒川利一
たかぼん
ほんまやね。
中嶋安子
これ以上はないシアワセですね♪
野原 萌
美味しい物と自然。そしてあなたが笑ってる。しあわせってこんな事。
たんばらのぶえ
幸せですね・・・!素敵な笑顔のあなたが浮かんできます。
★ ★ ★ ★
ひとりきり海の神話を聞いている
海月
じゅんいち
ビ-ルは神代の時代から
黒川利一
海や大空に自分を投げだしてみる。時にはそんな浄化の方法が要りますね。海を眺めながら、波の音の中に自分の心の声を探ったり、海の神々と話をしたりだ。
大西俊和
ひとりきりにはビールが合いますね。
まこと
尽きない神話。
★ ★ ★ ★
泡となるもう充分に生きました
幸生
山路橙葉
苑子
★★
柳谷益弘
その泡こそ存在感・・
たみこ
充分と言えるほど生きるとは、どのくらいかな? とても印象に残っているどなたかの『八十路でもじゅうぶん生きた気がしない』の句を思い出しました。
★ ★ ★ ★
昼下がりグラスの中の小宇宙
たみこ
平井美智子
ちいこ
取り立てて好い事もない、けど悪いことなんて無い。 振り返った時、あの頃は好かったと思える状態かも知れない。
光源氏
まこと
生も死も。
★ ★ ★ ★
やけ酒もカッコをつけてしまうボク
らむ
田中 女里
睦悟朗
しゃれたテラスで愚痴を飲み込む
ちいこ
やけ酒を飲んでいるなんて他人には知られたくないものね。
けんじ
★ ★ ★ ★
黄昏の街 今日もドラマがひとつ消え
たんばらのぶえ
日和
ビールで流し込む今日のドラマ
たみこ
ドラマチェックで素敵!
まこと
そしてまた日は昇る。
★ ★ ★
種なしの夏を真後ろから眺め
月波与生
柳谷益弘
通常の夏ではなかったから・・
彰子
種なしのスイカ、種無しの話、種なしの夏、気怠さが伝染。
みや
種なしの夏 がいい!
★ ★ ★
欲しいならもっと素直になればいい
みや
たかぼん
そうですね。 なかなか素直になれないです。
黒川利一
心の声に耳を傾け、素直に真っすぐに・・・。それが大人になればなるほどできなくなって、もう「石」になっている。
蓮子
意味深
★ ★ ★
勝ち逃げの人生ゴールまで遠し
小林康浩
苑子
須川柊子
勝っても負けても、ゴールまでは遠い。
ふかえり
なんだかわかるような~。
★ ★ ★
太陽に乾杯をして聴くサザン
日和
サザンが流れているテラス席 行きたい!
たかぼん
私も音楽を込めて詠みたかったけど できませんでした。大陽に乾杯したくなります。
神田良子
夏はサザンですね。
★ ★ ★
ビール一杯町が小さく見えてくる
たみこ
睦悟朗
ケセラセラです明日は明日
村井広子
★ ★ ★
ゆっくりと泡も記憶も消えてゆく
小林康浩
田中 女里
石原てるみ
う~ん・・・。
じゅんいち
ケ セラセラ
★ ★ ★
クレームの電話ビールの泡を消す
睦悟朗
しょうこ
今注いだばかりなのに
森山文切
おやすみなのに大変ですね。
村井広子
★ ★ ★
「とりあえずビール」世界の合言葉
丸山 進
たみこ
そうですね!
愛知 おさ虫
やっぱりそうだったんですね。あれは人類普遍の法則なんでしょうか(笑)
光源氏
★ ★ ★
待つつもり君と乾杯できるまで
みや
レイ子
君と乾杯できるなら待つこともまた楽し。黄昏までならないように祈ります。
山口一雄
またいつか乾杯できたらいいですね
たんばらのぶえ
素敵ですね・・・。早くあの人と一緒に乾杯できる日がくるといいですね!
★ ★
海の彼方へ冷えたビールを献杯す
ローラ
坪井篤子
献杯とは・・・。ビールの思い出がおありなのですね。
丸山 進
★ ★
四十年ともに過ごした芦屋浜
田中 女里
幸生
ホウッもう40年になりますか、Mさん。
ふかえり
☆☆
★ ★
日本を正しく酔わすビール党
丸山 進
小林康浩
この独断がいい。日本酒党から異論が出そうだが・・・。
野原 萌
いいねいいね。正しく酔わしましょう!私も入党します。
★ ★
次の世はグラスに生まれ夏を飲む
まこと
山路橙葉
竹内美千代
夏を飲む、がいいですね。
★ ★
一杯に誘惑されてドナウ河
光明
森山文切
誘惑されすぎ。
小林康浩
句が上手いと海もドナウ河に見えるから不思議。
★ ★
テラス席自由な空になってゆく
村井広子
石原てるみ
確かな解放感。
稲垣康江
旅行先ゆっくりと時間が流れていきますね。
★ ★
結論が出ないビールの泡も尽き
山路橙葉
レイ子
泡のないビールが時間の経過を思わせます。 結論は簡単にはでない。人生とはそういうものです。
稲垣康江
二杯目には出ますように。
★ ★
大切なのは目前の事 母を看る
野原 萌
山路橙葉
しょうこ
そうです。まずビール呑んでから
★ ★
傷ついたグラスほんのりワイン色
田村ひろ子
羽田義則
敏々
FB
★ ★
置き去りの夏の墓標のようですね
じゅんいち
小林康浩
何が墓標のようなのか、敢えて書いていないところが心憎い。
田中 女里
★ ★
消えていくビールの泡と蝉の声
公子
じゅんいち
無常なり
ちゃくし
儚いけど価値がある。
★ ★
叶わない今年の夏を受け入れる
たかぼん
月波与生
☆☆☆
けんじ
★ ★
あの頃の風だ帰省の夕涼み
黒川利一
月波与生
稲垣康江
青春時代を思い出しながら・・・・・
★ ★
君を待つビールの泡が消えるまで
けんじ
たんばらのぶえ
ドキドキしながら君を待つ時間って幸せですね・・・。おやおや待ちぼうけ?ビールの泡が消えるまでなんておっしゃらないで泡が消えない間にきっと待つ君はいらっしゃいますよ!
★ ★
午後の海けだるさだけを友として
大西俊和
小林祥司
情景のすべてを詠み込まれた「けだるさ」が良いですね。
平井美智子
★ ★
置き去りにされて蒸発する定め
安藤なみ
彰子
冷たく突き放されまして。
小林祥司
ぽつんと置かれたビール、何か淋しいですよね。
★ ★
こんなにも透けてあなたを待ってます
田村ひろ子
苑子
★★★
野原 萌
恋心は透明
★ ★
朝顔の息吐ききって夕暮れる
ローラ
彰子
息吐き切手が好きです。
村井広子
夏ビール砂漠で水を飲むように
ちゃくし
海月
同感ですね。
気の抜けたビールに愛されて生きる
森山文切
羽田義則
一切を許し目覚めのビール飲む
小林祥司
許せる心に乾杯!!
異国の地仕事帰りの定位置に
キコ
光源氏
異国の地にいると、定位置は必要かも
ビル街の欝をビールで過去にする
睦悟朗
光明
ビ音を上手く使われましたよね。
お隣に座る相手を待つビール
けんじ
愛知 おさ虫
確かに。座る相手によってビールの味はコロッと変わりますもんね(^.^) ビールだって選ぶ権利があるんだ・・なんてね。
金色の夢を見ましょう夏だから
海月
愛知 おさ虫
金色の夢・・いいですねぇ。まさか金色夜叉じゃないですよね。ボクも今夜はビールを飲んでいい夢見よっと(^_^)v
グラス持つラフマニノフを聞きながら
キコ
黒川利一
ピアノ協奏曲が流れています。至福の時間に乾杯!
デートする相手もいない日曜日
らむ
森山文切
会話する相手はいるのでしょうか?
乾杯の音頭へネジが緩みだす
ちゃくし
羽田義則
ミサイルを捨ててビールをさあ飲もう
小林祥司
丸山 進
ポケットの中でヒンヤリ汗をかく
須川柊子
月波与生
☆☆
ビール飲むほどにあなたは鼻濁音
山路橙葉
須川柊子
鼻濁音の響きは優しい。
仮初めの恋には泡の無いビール
愛知 おさ虫
ミチコ
美味しさと空しさが同居しているところが大人。
カンパイのあなたの声を聞きたくて
中嶋安子
敏々
FB
生きる事ビールの泡の様なもの
羽田義則
ちゃくし
かも知れぬ。
炭酸になって真夏と同化する
月波与生
ミチコ
シュワシュワっと夏と同化するさわやかさに惹かれました。
水平に流れて許すこともせず
松原房子
須川柊子
あの時許していたなら。
烏龍茶麦茶かビールか飲んでみる
しょうこ
ミチコ
三杯は飲まないとね。
晩夏ですトールビールもハーバーも
安藤なみ
ふかえり
トールビールがおしゃれ。
パンドラの箱開けてみる午睡あと
ふかえり
海月
何が出てきただろう?
八月の一番熱い日のビール
石原てるみ
神田良子
おいしいですね。光景が浮かびます。
甲斐性をビールの泡になじられる
愛知 おさ虫

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