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Senryu contest result

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
どの足も無駄ではないというムカデ
平井美智子
柳谷益弘
納得。
ええ一
ご本人が言うのなら、きっとそうなんでしょう!。
苑子
★★★
彰子
愉快愉快、 ムカデの足の自己主張
坪井篤子
私をごらんなさい。百本の足が協力し合って進んでいるでしょ!何本の足であろうと無駄なんて1本もなのよ。みんな大切ですから。
須川柊子
何かしら役目があります。
じゅんいち
世の中、意味の無いもの等、無いですね
小林祥司
そうなんだ。1~2本は無くてもいいじゃない?
光源氏
そうです。無駄なものはひとつも無い。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
夕焼けを降ろしていったバイク便
たかぼん
かっこいいです。
海月
ポエムですね。
彰子
さもありなん 納得しました。 軽いのか重いのか、抱えてみます。
小林康浩
秋らしい詩情と爽やかさを感じます。
日和
これが今日最後の便だいいね。
しょうこ
赤いバイクで赤い夕焼けありがとう
黒川利一
その? 誰から送られてきた荷物?
愛知 おさ虫
夕焼けを降ろす・・この表現、いいですねえ。 夕焼けに向かって郵便の赤いバイクが消えていく・・絵になります。
★ ★ ★ ★ ★ ★
無い事にしてはくれない鍋の焦げ
キコ
苑子
★★
坪井篤子
解ります。解ります。
須川柊子
あ~~やっちゃいましたね。こびりついてます。
竹内美千代
その時の状況を分かってくれてるし、私の迂闊さも諭してくれるし、穴も開かずに堪えてくれている鍋。母の眼かもしれない。
大西俊和
消えない事実。
★ ★ ★ ★ ★ ★
わたくしの秋を一枚ずつひろげ
たんばらのぶえ
田村ひろ子
美しい秋の景色にしてください。
羽田義則
まこと
どんな秋が待っているのでしょう。
村井広子
野原 萌
秋なら出来そうですね。静かな時間がゆっくり深く流れます。
★ ★ ★ ★ ★ ★
順調に老いております欠けながら
小林康浩
幸生
まさに、もう下弦の月です。
ちゃくし
欠けて、欠けて丸くなりました。
けんじ
実感しております
羽田義則
竹内美千代
そう、欠けながら、を認めさえすれば、百まで生きたくなります。
★ ★ ★ ★ ★
敗北を認めてからのスクワット
野原 萌
蓮子
応援します!
平井美智子
きっとリベンジを!
田村ひろ子
きっと、いいことがありますよ。
★ ★ ★ ★
使わない脳細胞がたんとある
柳谷益弘
光明
そうそう、もったいないが使えない!、もう少し使えていたら、人生変わったかもね?。
同感です。すべての脳を使い切る仕組みがあれば加齢なんて怖くない!
幸生
わたしのは、もう干からびて「使えない」。
松尾冬彦
みんな使ったら核爆発しますよ!
★ ★ ★ ★
がんばらぬ形 草には草の花
平井美智子
レイ子
何事も自然体が一番。
田村ひろ子
可憐な花
ちいこ
・もう楽しんで生きようケセラセラ
野原 萌
草の花が好きです。けっこうしたたかですが、さらりと、ほんに「がんばらぬ形」ですね。
★ ★ ★ ★
地図にない川に家族が流れ着く
苑子
日和
家族に地図はいらないのです。
たんばらのぶえ
どんな理由があって地図のない川に流れ着いたのか・・・大変な苦難だったと思いますがご家族一緒なら地図にない小さな川でもきっと幸せが待っている事でしょう・・・。
月波与生
◯◯
野原 萌
家族とは切ないものです。愛しいものです。
★ ★ ★ ★
他人にはなれない父とすする蕎麦
苑子
田中 女里
小林祥司
喧嘩でもしたのかな。酒でなく蕎麦がいいですね。
★ ★ ★
手のひらは好きにしたらと言っている
丸山 進
蓮子
いいねえ❗
神田良子
手のひらにまで見放されましたか。
大西俊和
だのにさらに深まる迷い。
★ ★ ★
踏み出せず回転ドアの中にいる
須川柊子
苑子
田中 女里
山口一雄
タイミングが・・・。
★ ★ ★
差し上げた猫がお仕置きされている
田中 女里
小林康浩
ひどい!即、奪い返しましょう。
キコ
差し上げた  されているの言葉の中に猫への愛情が感じられていいですね。。
丸山 進
☆悲しい運命のドラマ
★ ★ ★
褒められただけで明日もいい天気
しょうこ
中嶋安子
うれしいな、ほめらるれって、空までも晴れさせてしまうのですね~
睦悟朗
良い夢を見てパッと目覚める
一歩
褒める、褒められると力出ますよね。
★ ★ ★
地球儀が捨てられている夢の島
幸生
ええ一
妙に納得しました。
森山文切
地球儀では夢の島がどこかわかりませんからね。
小林康浩
本物の地球も捨てられています。深い句です。
★ ★ ★
干しぶどうもう自己主張などしない
松尾冬彦
ええ一
すべてを卓越しているように見えます。
中嶋安子
干された後のブドウの心、、。なるほど!
幸生
いいや、まだまだ。それでは寂しすぎます!
★ ★ ★
大声で内緒ばなしを聞かされる
森下綾子
海月
人は自分の話しをするのが好きなのかな。
レイ子
思わず笑ってしまったけれどあり得る話。 可笑しくて悲しい。
平井美智子
きっと、みんなに聞かせたい内緒話だったんでしょうね(笑)
★ ★ ★
面取りをされ大根は悩みだす
ローラ
森山文切
強制的にまるくされました。
黒川利一
おでんはこれからが季節。まず大根を選ぶ。面取りをされていてもいなくとも味は同じ。だが、大根の気持ちになるとちょっと分かる気がする。大根は大根らしく格好つけず、野趣あふれる大根でいたかった。
★ ★ ★
正直に生きれば生きるほどピエロ
ちゃくし
石原てるみ
ピエロ万歳!
大西俊和
確かにそうなってしまう今の世。
★ ★
先頭を信じていない蟻の列
冬子
坪井篤子
信じられない某国のトップにはついて行けそうにありません。
一歩
それでもついていく蟻さんたち。
★ ★
白鷺も涙も嘘も美しい
黒川利一
田中 女里
平井美智子
三様の美しさだけど、案外、本質は同じなのかも。
★ ★
牛蒡ささぐ  ここに生きてるそんなこと
蓮子
インド人
良い味です。
羽田義則
★ ★
台本がない日はゆるりアドリブで
冬子
神田良子
台本がない日とは予定がない日ということなんだろうか。 そんな日は予定外のアドリブを効かし 楽しい一日を。
竹内美千代
こういう日は軟骨が伸びる様で、貴重な時間です。
★ ★
貝ぼたん取れて別れの予感する
けんじ
キコ
ファンタジーを感じました。。
まこと
貝は海に帰りたい。
★ ★
多すぎる意見がはみだしたギョウザ
須川柊子
上手く納まらないかしら。でも、納まったら納まったで面白みに欠けるし。
光源氏
ごもっとも。
★ ★
ほっといて構わないでと言う背中
小林祥司
日和
そうそう 背中で怒りがよくわかる。
安藤なみ
よく見かけます。
★ ★
よかったと思えたことはよかったね
幸生
彰子
よかったのリフレーンが良かった。 相手に言ってるようでもあり、自分が頷いているようにも。
村井広子
★ ★
ときめきがうすくなっても喧嘩する
稲垣康江
光明
時がたち恋が愛に代わっていくことは極自然ですよね。さり気ない深さを感じました。
睦悟朗
じゃれ合ってると他人は揶揄する
★ ★
猫背だと教えてくれた影法師
光源氏
山口一雄
人はなかなか本当のことを言ってはくれません。
けんじ
自分では、分からない。そんなことありますね。
★ ★
頷いてさらっと流す聞き上手
光明
蓮子
中嶋安子
なるほど、とりあえず、うなずくところから、、、ですね!
★ ★
幸せを満たしてくれる物忘れ
睦悟朗
親の介護経験から,加齢は嫌な事を忘れさせ、楽しかったことはよく覚えています。人生のお終いは幸せでありたいものです。
たかぼん
なるほど。 そうかもしれませんね。
★ ★
雨傘を引きずりながら駄々をこね
キコ
レイ子
情景が目に浮かびます。雨あがリの匂いまで。
小林祥司
雨傘を引きずるところが最高!
★ ★
ため息が待ち構えてる曲がり角
じゅんいち
丸山 進
☆やるせない思い。
松尾冬彦
福の神が待ってる筈だったのに・・・
★ ★
思いきり叱って欲しい彼岸花
公子
ちゃくし
振り向けば後悔だけの墓参り。
愛知 おさ虫
お彼岸の墓参り。彼岸花は父母のことでしょうか。ドラマを感じる句ですね。
★ ★
銀河へと続いてコスモスの迷路
能津 健
山路橙葉
微視から巨視へ・・・ちょっと雄大。
秋だ祭りだ 胸の太鼓を滅多打ち
野原 萌
愛知 おさ虫
「滅多打ちに」に祭りの興奮が感じられます。
この次は井川遥に生まれよう
海月
山路橙葉
何だか女心・・・。
橋二つ渡れどそこも似た暮し
松原房子
神田良子
橋を二つ渡っても所詮人の暮らしは変らない。
汗を干すからっと晴れた妻のそば
インド人
しょうこ
こうは中々言つてくれません
酔芙蓉 悲嘆の夏の日を捲る
森下綾子
インド人
味があり深くて、きれいです。
「おはよう!」の肩越しにアラ!彼岸花
竹内美千代
ちゃくし
絵になる爽やかな句に一票。
秋の空敵は魚燐で攻めてくる
愛知 おさ虫
丸山 進
☆鱗雲もあるときは脅威に。
つき合いもあっさりマンションの扉
神田良子
けんじ
マンションでは、回覧板もドアノブまで、隣の人の顔おを見たことがないなんてよくある話です。実感
AIに負けてはならぬ尊厳死
うらら
石原てるみ
御意!
どっぷりと小田和正に浸かる秋
たかぼん
黒川利一
小田和正の曲がいい。声もちょっと物悲しくやはり秋にふさわしいかな?! 一度でいいから彼のコンサートに行きたい。
ガラケーを愛してぶきっちょに生きる
ええ一
睦悟朗
後期高齢我ら多数派
戒名を父へ知らせる墓参り
光源氏
戒名まで遺言する人は少ないと思います。 墓前でお父様に戒名を伝え、ご冥福を祈られた作者を想像しました。
ピッタリとはまる言葉がしらけてる
村井広子
じゅんいち
ストライク!嵌まったはずなのに・・・・
夕暮れのグラデーションを生きてます
坪井篤子
ちいこ
・夕闇まではまだまだ、、、、
高点句つまむと肉汁がジュワ~っ
ええ一
光源氏
アドレナリンがいっぱい出そう。
正論ね泡になりますあと五秒
稲垣康江
光明
泡になられたら困ってしまいます!急がなくては、正論ばかりじゃつまらない!恋も出来ませんね。
エノコログサ 子供になってゆく母の
蓮子
しょうこ
長生きすればするほどあーどないしよう
旅先の女はひとり紅をさす
ミチコ
たかぼん
いいねぇ!
ネクタイに隠せぬ朝の生返事
まこと
一歩
サラリーマン時代思い出します。
チョイワルに脱皮してから増える友
睦悟朗
山路橙葉
草食系のオッサンとして生きるより楽しそう。
洗うたび灰色になる黒いシャツ
田村ひろ子
月波与生
◯◯◯
指先で恋のスクリュードライバー
愛知 おさ虫
ちいこ
・こんな軽い恋もいいわ
喪失に慣れた男と彼岸花
大西俊和
石原てるみ
喪失に慣れたが良い。
ノスタルジーほうずき市の夕焼けて
ちいこ
たんばらのぶえ
ほうずき市そして夕焼け・・・ノスタルジアですね。遠い遠い子供に母と一緒に見た景色を切なく思い出しました。
AIのバッタここまでおいでする
うらら
森山文切
君も改造人間にしてあげよう。
鉛筆の芯を尖らせている本気
レイ子
柳谷益弘
本気さが伝わってきます。
欲しいもの売らぬセールスマンの靴
月波与生
海月
手の内を見せないベテランセールスマン。
子供らは龍になれたか村の池
村井広子
まこと
民話の始まり。
じゃんけんの勝負に勝った手の黒さ
インド人
月波与生
来ないバスいつまで待てばいいのだろ
神田良子
たんばらのぶえ
バスに乗ってくるはずのあの人はこのバスにも乗ってなかった・・・きっと次のバスには乗って来るだろう・・・と切ない気持でバスを待っているのかしら?それとも単に?来るはずの定期バスが来なくて焦っているのかしら?どちらにしてもドラマが見えそうです。
あやふやな視線辿って確かめる
日和

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