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Senryu contest result

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
先ずは寝ようあれやこれやに蓋をして
森下綾子
睦悟朗
朝になったら知恵も出るだろ
中嶋安子
そうだ!寝るのが一番!
閑翠
まずは寝て頭をすっきりしてから。
光明
眠るのにも相当の覚悟が要りますよね。同感です!。
柳谷益弘
「さて寝ようきょうは何もなかったから」平和の俳句に掲載された拙句ですが・・何かうれしくなりました。
一歩
同感です。
神田良子
寝れるぐらいの悩みなら寝るのが一番と思います。
松尾冬彦
寝る子は太る・・・ん???
月波与生
◯◯◯
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
美しい罠かもしれぬ蝶結び
ええ一
小林祥司
だよね、きっと。でも格好よすぎる蝶タイが。
田村ひろ子
ほどけやすい蝶結びからの発想がおもしろいです。
レイ子
蝶結びにはご用心!
石原てるみ
罠でも良いかも。
まこと
今は詐欺が横行しています。
村井広子
o
稲垣康江
蝶結び魅力的に思います。
松尾冬彦
きれいすぎる蝶結び!
みや
リボンの先を、直ぐに引っ張ってはいけません。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
カツ丼を出されて妻に自供する
小林康浩
海月
愉快。自供したのはどんなこと?
ミチコ
よそのご夫婦のもめ事、めちゃめちゃ楽しい。後は心静かに妻の審判を待つのみね。
光明
ワッハッハ!カツ丼はうまい!
蓮子
カツ丼が、効いている。
光源氏
カツ丼には負けます。
石原てるみ
ぷっ!かわいい・・・。
愛知 おさ虫
古いですねえ・・カツ丼ごときで自供するとは(笑) せめて鰻丼、いや鰻重かな(^.^)
★ ★ ★ ★ ★ ★
気の強いカサブランカになる自信
ちいこ
海月
かっこいい覚悟ですね。
しょうこ
カサブランカは葬式でも威張っています。気が強い表現に脱帽です
ミチコ
嬉しい!!がんばれ負けるなカサブランカ!!
神田良子
大きさといい香りといいカサブランカ 最強ですね。
キコ
カサブランカって花の中の女王ですよね。カサブランカの比喩がうまいですね。
月波与生
★ ★ ★ ★
四十度ぐったりしてる心太
愛知 おさ虫
ええ一
心太もお気の毒・・。「四十度」に一工夫欲しい・・。
しょうこ
心太この漢字40度の今年の夏は溶けます。気になる漢字です。
蓮子
心太に一票。
田村ひろ子
わたくしもこの夏は心太になりました。
★ ★ ★ ★
沈黙の視線の先に在るふわり
野原 萌
羽田義則
石原てるみ
ふわりの正体は?
みや
何も言わなくても、あなたの気持ち分かります。
丸山 進
★ ★ ★ ★
思いっきり転んだことのないメダカ
みや
ええ一
メダカが転ぶという発想に◎
野原 萌
群れに居る平和。でもねそれでいいの?
まこと
過保護です。
稲垣康江
なるほど!メダカがいいですね。
★ ★ ★ ★
柿ピーを食べる昨日と同じ音
みや
ええ一
日常が垣間見えてオモシロイ。
山路橙葉
✿✿✿
小林祥司
平凡が一番。猛暑に豪雨、色々あったね、この夏は。
圦山 繁
毎日が平穏。「昨日と同じ音」の表現に惹かれました。
★ ★ ★ ★
手のひらに約束ひとつ置いたまま
たんばらのぶえ
羽田義則
じゅんいち
あれから早くも三年が・・・・
松尾冬彦
♪忘れられないの~あの人が好きよ~~~~
★ ★ ★ ★
縦書きがしっくりしてる母の過去
キコ
一歩
ホント。そうですね。
苑子
★★
丸山 進
★ ★ ★
飛べますか肩甲骨を回したら
須川柊子
蓮子
飛べます飛べます。
坪井篤子
信じましょう!
みや
何でも試してみます、飛べるなら。
★ ★ ★
渾身の力で出した笑い声
平井美智子
閑翠
圦山 繁
悩みは吹き飛びましたか?
ちゃくし
今、そういう状況の友がいます。話すこと、笑うことすらままならず。哀しい病です。
★ ★ ★
なみだ色使い果たした絵具箱
苑子
たんばらのぶえ
なみだ色使い果たしてしまったら・・・ほーら絵の具箱には夢いっぱいの虹色が残ってると思いますよ。
光源氏
けんじ
◯◯
★ ★ ★
今年またちがう命の蝉しぐれ
峰岡名負人
山路橙葉
✿✿✿
レイ子
毎年聞こえてくる蝉時雨は同じでも、命は違うのでしたね。 改めて「同じようでも違う」ことの本質に気付かされたような気がしました。
丸山 進
★ ★ ★
ひまわりが太陽の位置決めている
羽田義則
中嶋安子
ひまわりが、決めているのですね!
光源氏
ひまわりが決めているところがいいですね。
レイ子
逆発想が面白い。ひまわりも強いし作者も強い(笑)
★ ★ ★
ひょいひょいとずれてゆきます道しるべ
田村ひろ子
中嶋安子
ひょいひょいが、いいですね!
苑子
★★★
★ ★ ★
納豆をかき混ぜている今日の凪
小林康浩
酷暑も雷雨も去り、ようやく今日の凪がやって来て一息ついているところ。好きな納豆は激しくかき混ぜ美味しくいただきましょう。かき混ぜと凪の対比が面白いです。
村井広子
o
★ ★
蝉しぐれ敗者の挽歌かも知れぬ
能津 健
ちゃくし
死ぬ覚悟できて精一杯生きる。
愛知 おさ虫
そうでしたか・・。あれはメスに巡り合えなかったオス蝉たちの挽歌でしたか・・。だから寂しそうな声なんですね。
★ ★
ペシャンコになってもフフフすぐ戻る
田村ひろ子
野原 萌
明るく強い!この弾力性は女性ですね。
神田良子
いいですね。 その気もち大事。
★ ★
怖いもの見たさ昼間の温度計
ミチコ
小林祥司
命に関わる暑さ、半端ない暑さをこの1句凝縮させ見事。夜もだけどね。
一歩
それでも今年はよく見ました。
★ ★
がんじがらめ愛しいものに包まれて
大西俊和
峰岡名負人
がんじがらめ 動きがとれぬ 動きたくない こう聞こえます。
けんじ
★ ★
子バッタの生きのびて欲し炎天下
石原てるみ
稲垣康江
同感です。
★ ★
ビブラート効かせた声で叱られる
丸山 進
睦悟朗
私のために泣いている母
坪井篤子
その手がありましたか。
★ ★
日日趣味に溺れ終活そっちのけ
睦悟朗
山路橙葉
✿✿✿
ちゃくし
楽しい人生送ってますね、羨ましい。
★ ★
赤とんぼ忘れた秋を背負ってる
公子
小林康浩
素直に郷愁を感じる。
この夏は異常気象で酷暑続きでした。 赤とんぼを見るとやっと長い暑さから解放される喜びがありました。
★ ★
八方塞がり夜を宅配する男
大西俊和
小林康浩
「夜」はなかなか注文が来ませんか?
月波与生
◯◯
★ ★
泡いっぱいたてて今日から家族だね
苑子
坪井篤子
家族が増えるっておめでたいことです。「泡いっぱいたてて」が素敵!
★ ★
消しゴムで消えぬ傷にはサロンパス
中嶋安子
黒川利一
サロンパス、湿布薬として使っていたのですがこんな風な使いみちがあったのか。今度やってみます。それはそうとして、傷そうそうに癒えること祈っております。
★ ★
お疲れさまでした 澄んだ水になる
レイ子
田村ひろ子
静かに静かに濁りがきえてゆきます。
カサブタを引き剥がさずにいられない
田中 女里
光明
強い意志、覚悟を感じました。強力ですね!。
海と空丸い地球がわかった日
羽田義則
黒川利一
「ひょっこりひょうたん島」の歌詞を思いだします。 ♪「~ウーー ウーー 丸い地球の 水平線に 何かがきっと 待っている 苦しいことも あるだろさ 悲しいことも あるだろさ だけど ぼくらは くじけない 泣くのはいやだ 笑っちゃおう~」。
さらりさらりと水に流してハワイアン
レイ子
海月
難しい顔はやめて、どうせ生きるなら水のように。
お護りが五つも揺れる事故車両
安藤なみ
じゅんいち
ウーム 運命か
たそがれた父の背中にある威厳
光源氏
たんばらのぶえ
たそがれたお父様の背中に威厳を感じられる子供(息子?娘?)は幸せだと思います。それ以上にたそがれても自分の背中に子供達が威厳を感じてくれるお父様もお幸せだと思います。きっと立派な生き方をなさったお父様の背中ですね。
丸まって拒否を伝えるだんご虫
野原 萌
ミチコ
堅く頑固な最強の拒否ポーズは球体。
百合の香に負けた負けたとバラの笑み
坪井篤子
苑子
ボウフラも参りましたと暑い夏
山口一雄
閑翠
今年の夏の暑さ、参りました。
元気かな退職記念テレカード
しょうこ
田中 女里
風鈴を目線で弾くお師匠さん
しょうこ
撥ではなく目線さすがお師匠さんバカバカしくて面白い好きです。
最接近火星も地球覗いてる
愛知 おさ虫
毎晩赤いなぁと火星を眺めて楽しんでいます。火星にも覗かれているのですね。地球は戦争が絶えないない星と嘆いていることでしょう。
喫水線あたりでチャンス浮き沈む
能津 健
まこと
決断の時です。
炎天下葬列のごと人歩む
じゅんいち
睦悟朗
命の危険黙々と逃げ
指切りの小さな指に灯を点す
幸生
けんじ
美点だと気付いたとたん欠点に
公子
峰岡名負人
その通りでしょう。そして 欠点は気づいたとたん 美点になり得ます。
出直せばいいよと夕焼けの温み
圦山 繁
じゅんいち
そうか出直すか
ブラックホールに西方浄土あるよある
一歩
田中 女里
残り火が恋という字に燃え移る
光源氏
たんばらのぶえ
残り火も恋という字も遠くなってしまった気がして来た私(笑)には「素敵〜!」と嬉しくなりました。
毎朝が真剣勝負お弁当
海月
圦山 繁
愛情をたっぷり詰めたお弁当。主婦は真剣勝負。
酷暑です 愛しています冷奴
蓮子
野原 萌
愛していますとは大げさな。でも今年の酷暑表現に思わず丸。
宿題の山に登山の夏休み
小林祥司
愛知 おさ虫
富士登山よりこっちの山の方がキツイかも(笑)
世を泳ぐ背びれ腹びれ酷使して
山路橙葉
田中 女里
私から祭りの音が離れない
蓮子
黒川利一
あなたもですか。盆踊りの曲に下駄の音、夏祭の笛太鼓に花火の音。そして人々の喧騒。いつも耳に残っています。たぶん、これらは季節の折り目折り目と生きることとがつながっていて、言わば私の中の歳時記です。
着物着て冒険心が湧く銀座
けんじ
羽田義則
乾杯後すぐ席を立つエキストラ
月波与生
小林康浩
ほぼ全員だったら怖い。
お互いに罵り合って溝を埋め
光明
キコ
罵り合いも会話のキャッチボール  いつか溝も埋まると思います。
墓洗う 亡母の戒名音読す
森下綾子
柳谷益弘
すばらしいお母さまだったのが分かります・・
不細工にピリオドを打ち夏終わる
神田良子
幸運を掴み損ねる足の指
圦山 繁

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