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Senryu contest result

★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
ピクルスにしておく面倒な話
中嶋安子
良い頃合いに、熟成されていきますね!
山路橙葉
✿✿✿✿✿
あさふろ
ピクルスが絶妙。瓶詰めにして奥のほうへ押しやって、もう誰も気づかない。忘れたころにポリポリ食べれそう。
まこと
いつか口に合うようになるでしょう。
苑子
★★
神田良子
しばらく漬けておきましょう。
大澤 葵
面倒な話もそのうちなじんで良い味がでます。
稲垣康江
ピクルスにがいいです。いい味になるといいですね。
★ ★ ★ ★ ★ ★ ★
身が軽く世渡りうまいパイプ椅子
冬子
中嶋安子
パイプ椅子って、そうだったんですね!
光源氏
パイプ椅子に一票
幸生
軽々としたパイプ椅子を巧く詠まれました。ただ 「身が軽く」が説明のように思えました。ここは 動きをつけて跳ぶように「軽軽と」になさったらと思いました。
しょうこ
目の付け所が良いですね。私もパイプ椅子の様身軽に生きたいです
キコ
パイプ椅子の比喩がいいなぁ。
坪井篤子
なんだかんだ言われても利用価値は絶大ですから。
睦悟朗
当たり前すぎ礼は言われず
★ ★ ★ ★ ★ ★
サボテンも隣のトゲが気にかかる
田村ひろ子
光明
面白い見付けですね!、自分も「棘」でも隣の棘は気に掛かりますね!とてもお上手だと思いました。
愛知 おさ虫
サボテンも人の痛みがわかるのでしょう。 トランプさんはどうなんだろう?
レイ子
自分のトゲはさて置いて隣のトゲ、気になりますねぇ。 核心を突いてうまいです。
神田良子
お互いにトゲを もう少し距離をおいた方がいいと思います。
しょうこ
そうですよね。自分では相手傷つけていること案外気ずきません。思い当たる句です。
★ ★ ★ ★ ★
夕焼けと部活とチャリとカレーパン
山路橙葉
蓮子
いいねえ、青春!
一歩
孫思う〇
圦山 繁
懐かしい、青春の一コマが蘇ってきました。
河野潤々
☆カレーパンが絶妙。匂いが時を超えてよみがえる。
丸山 進
☆言葉を並べただけだが、リズムがありドラマがある。
★ ★ ★ ★ ★
北風が磨いた月と飲むバーボン
海月
苑子
じゅんいち
北風が磨いた月 素敵ですね 感動!
坪井篤子
お洒落でイキ。
大西俊和
メルフェンの世界ですね。
★ ★ ★ ★ ★
少し傷あって売れ口すぐきまる
しょうこ
中嶋安子
キズりんご🍎、ガンバレ!
山口一雄
人も野菜も同じですね
蓮子
いいねえ!
稲垣康江
少しお安くなりますよね。 買います買います。
★ ★ ★ ★ ★
白黒を付けぬ拳は柔らかい
山路橙葉
蓮子
いいね
レイ子
どうぞ拳は柔らかいままで、話し合いで妥協点を見つけましょう!
ちゃくし
個性を大事に、愛のムチ。
閑翠
★ ★ ★ ★
どうしても乗りたいバスがまだ来ない
須川柊子
黒川利一
到着時間、もちろん確認はしましたよね。約束の時間に間に合いますか、ここは潔くタクシーを呼ぶ。たいていそのあと、すぐにバスが来たりすることがありますが、不運とあきらめる。で、どちらに行かれるのですか?
苑子
★★★
愛知 おさ虫
私もまだ待っています。もうすぐ日が暮れると言うのに・・
一家 汀
「バス」とありますが、私は何故か「銀河鉄道の夜」の列車を想像しました。作者が乗りたいのはどんなバスなのでしょうか…。
★ ★ ★ ★
日本の秋を刺身にして食べる
愛知 おさ虫
寺井一也
豊穣の秋。やはり、刺身が一番でしょう!
まこと
山葵を忘れずに。
ちゃくし
秋を刺身に、発想に0.
丸山 進
☆天ぷらや煮物にせず刺身が効いている。
★ ★ ★ ★
息子は国を娘はジャニーズを憂う
幸生
安藤なみ
楽しい。
睦悟朗
ため息の音おんなじで
★ ★ ★ ★
自転車のカギで開いた玉手箱
吉田利秋
海月
なんか楽しいです。サプライズとハッピーは意外なところに転がっているのかも。
小林康浩
こんな手近なところにあった玉手箱の鍵。おもしろい。
★ ★ ★
ダルマサンコロンダふりむくと夕日
山路橙葉
✿✿✿✿✿
圦山 繁
「振り向くと夕日」素敵です。絵がうかんできました。癒されます。
大澤 葵
遊びの中のふとした光景すてきです。
★ ★ ★
言いたいことがないことを話したい
河野潤々
あさふろ
「表現すべきことがない時、人は何を表現すべきか」by村上春樹(佐々木マキショック・1967) 小学校に提出する日記に「書くことがない」とよく書いていました。
一家 汀
私にもそんな時があるので、とても共感しました。
稲垣康江
同感です。
★ ★ ★
検診日近く摂生始めだす
閑翠
山口一雄
よくわかります(^_^;)
寺井一也
遅いけど、しないよりマシか。
黒川利一
笑わせていただきました。私の場合、二か月に一回の血液検査の前日は禁酒したり・・・。
★ ★ ★
スウスウと寝息が聴いている続き
石原てるみ
幼子がお気に入りの絵本を読んでもらいながら穏やかに眠りに落ちたが、ママも絵本が楽しく寝息を聞きながら読み続けている、子育ての幸せを感じます。
小林康浩
「寝息が聴いている」がうまい!笑えました。
睦悟朗
ママの時間がやっと出来たわ
★ ★ ★
いつか読む本の山から呻き声
まこと
レイ子
書店に並ぶ 本との出会いも一期一会の場合もあるのでつい買ってしまって... 私もいつか入院した時に読もうと思ってる本の山が...
じゅんいち
積ん読趣味
丸山 進
☆他人事とは思えない共感。
★ ★ ★
落葉にも忘れられない日があった
公子
吉田利秋
大きな木の天辺から大地を見ていたころもあった。でもこれからは海に流れて魚に食べられどんどん変わっていくのです。
黒川利一
葉の一枚一枚に短い一生、春は若緑で美しいと称賛を浴び、夏は日差しをさえぎり喜ばれ、秋の台風ではつらい思いをした。そして今、「さようなら」。
田村ひろ子
大切な想いいだいて、ひらひらと。
★ ★ ★
「ええよォ」が流行って我が家は平和です
野原 萌
海月
私も使お。
キコ
吉本新喜劇で見たあのセリフかな?何でも許せる感じがいいですね。
★ ★
幾万回たべても今宵めしうまい
あさふろ
お幸せ、健康そのものです。
一歩
そうありたい〇
★ ★
蜜柑むく指にすこしの君がいる
みゆき
まこと
すこしをたくさんに。
河野潤々
☆☆甘酸っぱくてちょっとちくちく。
★ ★
新しい知識を買った古本屋
須川柊子
光明
新と古いを上手く取り合わされました。
田村ひろ子
同じ経験があります。
★ ★
深呼吸してから叫ぶバカヤロー
中嶋安子
吉田利秋
一呼吸おいて叫んでしまいました。句会の披講の前にダラダラお話しする選者です。我慢できずに「議事進行!」と叫びました。気が付けば夢でした。
あさふろ
バンザーイ、バカヤロー、コラーッなどは、抜群の音響効果が求められるので、半端者にはできません。
★ ★
優先順位甘い方から埋めてゆく
レイ子
吉田利秋
嫌のことを後回しにしていたら嫌なことだらけなりました。これが一生続くのでしょうね。困ったことです。
寺井一也
私もそれでいいと思います(笑)
★ ★
セールスレディが祝ってくれた誕生日
吉田利秋
山口一雄
誕生日のプレゼントとして、眼鏡店から500円の割引券が届きました
小林康浩
セールスレディだけだったら余りにもさみしい。
★ ★
鉢を出てスクワットする木の根っ子
光源氏
光明
ほったらかしにされ、窮屈そうな・・・でも、したたかな生命力!
しょうこ
すごい発想動かない植木鉢スクワットしているんですね
★ ★
団栗が懲りずに今日も背比べ
寺井一也
圦山 繁
「懲りずに」の表現に、惹かれました。
野原 萌
句一杯に、素直さが可愛く滲む風景にホッとする
★ ★
幸せへ僕には僕の尺度あり
睦悟朗
羽田義則
大澤 葵
人それぞれなので、いいとおもいます。
★ ★
忘れ物ないかと夏の海が問う
まこと
柳谷益弘
灼熱の恋かも、でも秋には飽きが・・・
羽田義則
★ ★
赤ペンで子供の個性消す教師
圦山 繁
田村ひろ子
添削の難しさ
愛知 おさ虫
ほんとですね。 赤ペンがうまく効いてますね。
★ ★
泥酔が覚めれば謎だらけの傷
丸山 進
海月
怖~~~い!
★ ★
継ぎ接ぎの人生でした丈夫です
キコ
柳谷益弘
「継ぎ接ぎの」これですべてを物語っています・・・
★ ★
年の瀬が来る度ざわざわする手帳
中嶋安子
自分を疑っています霜柱
黒川利一
柳谷益弘
ご安心、霜柱になれる条件が揃っているのです・・・
自分史にひとつの愛が欠けている
冬子
一家 汀
ご自身への愛か、他者からの愛かまでは読み取れませんでしたが、とても大切な「愛」だったのだろうと想像いたしました。その「愛」が欠けた「自分史」…痛みが伝わって来るようです。
あとひとり消えると一人旅になる
小林康浩
冬子
何事もなかったように秋の蝶
森下綾子
野原 萌
成すべきを成し黙って還っていき、あるものは海を渡る。生命の美しさを思います
急ぐこともう何もない冬の月
田村ひろ子
石原てるみ
加齢の寂しさでしょうか?冬の月が合う。
アイヌ語とアラビア訛り夫婦です
じゅんいち
野原 萌
よう分らんけど・・など言いながら似た者同士のツーカー。 きっと面白い御夫婦で、句も面白い。
秋の夜長栞の先の期待感
光明
光源氏
栞の先には期待がいっぱいあります。実感句です。
徹子さんゲストの精気吸い続け
寺井一也
石原てるみ
なる程あの若さとお元気の源でしたか。
覚悟はできたかと木枯らし一番
レイ子
羽田義則
つらいこと熟成させる樽の中
大澤 葵
光源氏
熟成は樽の中が一番ですね。
襟足に一番乗りの冬の音
稲垣康江
神田良子
首筋に木枯らし一番 こたえますね。
路地裏で昭和の歌が暖かい
たんばらのぶえ
石原てるみ
貧しくも暖かい昭和でした。
国産にこだわり過ぎてやせ我慢
睦悟朗
キコ
同感句です。私も食品にかんしてはついつい国産を選んでいます。
老人会ホークダンスで盛り上がる
閑翠
町内の老人会の運動行事と言えばゲートボール、参加したことはありません。ホークダンスは良いですね!団塊の世代の運動会はホークダンスで盛り上がっていましたから。
半歩だけ前へささやかなる指針
ちゃくし
閑翠
半歩でも前向きな姿勢は大切。
ここまでを雲踏みながら踏みながら
坪井篤子
冬子
その朝の不安的中 もずが鳴く
森下綾子
坪井篤子
下五が良い。
心揺れコスモス揺れて白露かな
羽田義則
山路橙葉
✿✿✿✿✿
遠ざかる縁ばかりがふと恋し
たんばらのぶえ
幸生
永かった人生を振り返るとき随分といろんな「えにし」に繋がっていたんだなとふと思います、そしてそれに恋しさを覚えます。しみじみしたいいお句でした。
きょうだいが一人二人と減ってゆく
柳谷益弘
一歩
ほんと〇
生真面目でマウスピースをはめられる
大澤 葵
河野潤々
☆☆☆正論を吐いちゃいましたかね。
エンディングノートかすれたバラになる
みゆき

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